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2010年03月07日

靖国を妄信する連中の行動はカルト宗教信者そのもの

厚労省村木元局長冤罪事件検察大失態の責任: 植草一秀の『知られざる真実』

http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/686.html
Electronic Journal: ●「小沢選挙を指導する秘書軍団」(EJ第2765号)
小沢には最強の「秘書軍団」がついています。
小沢選挙に欠かせない存在です。
しかし、この秘書軍団の詳細については詳しく知られていないのです。
その人数については諸説がありますが、15人前後といわれています。

この小沢秘書軍団――民主党の議員を正規軍とすると、ゲリラ部隊という位置づけです。
これらの秘書軍団は、そのほとんどが小沢邸に住み込んで、
小沢の身の回りの世話から寝食まで一緒にする書生の経験者から構成されています。
つまり、小沢イズムを頭から叩き込まれているスタッフです。

これらの秘書軍団の費用
給与、宿泊代、交通費、レンタカー代、ガソリン費、飲食代など、
莫大な費用がかかりますが、そのすべてを小沢事務所が負担しているのです。

党の選挙のために働いているのですが、
もちろん、民主党自体や候補者には、いっさい負担を求めていないのです。
「小沢は億という単位のお金を何に使っているのか。
 私腹を肥やしているのではないか」
とメディアは何の根拠もなく書き立てますが、
これだけの秘書軍団がいれば億単位のお金がかかっても不思議はないといえます。


 『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』の著者は、これについて次
のように書いています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 2009年3月に、西松建設事件で公設秘書が逮捕されたさい
 の記者会見で、「多額の献金を集めて、何に使っているのか」
 とたずねた記者がいた。これに対し、小沢は答えた。「ほかの
 議員よりはるかにスタッフ(秘書)がいる。いろいろなお手伝
 いもしてもらっている。あなた(記者)のほうが実態はわかっ
 ているはずです」。献金の一部は、全国に散らばる秘書軍団の
 活動経費にまわったのだろう。
                ――野地秩嘉/小塚かおる著
      『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』/かんき出版刊
―――――――――――――――――――――――――――――

これらの秘書軍団は小沢流選挙のプロです。
選挙にかかわることはすべてやるのです。
ポスター貼りにはじまって、辻立ちのやり方、ミニ集会の開き方、後援者づくり、支持団体との付き合い
など、
すべて候補者にその実践を教え込むのです。

秘書たちには担当地域が割り振られており、担当地域については全責任を負わされています。
評価は、候補者の当選ですが、それだけでなく、
その前提となる支持率の伸び、どのくらい票を集められたかが厳しくチェックされるのです。
したがって、秘書同士の競争意識は大変激しいのです。

小沢が各秘書について担当地域を決めているもうひとつの理由は、
地域ならではの情報収集を受け持たせているのです。
彼らは担当地域を這うように歩いているので、中央では入りにくいナマ
の情報が入手できます。
これらの情報は逐一小沢にもたらされ、
小沢は中央に居ながらにして全国の詳細な情報が入手できるようになっているのです。
ちょっとしたことで風向きの変わる選挙ですから
こうした秘書のもたらす情報には価値があるのです。

秘書軍団の秘書は、完全に候補者の裏方に徹し、表には姿をさらさせないのです。
ある秘書によると、候補者と移動するときは候補者よりも30メートルほど後を歩くそうです。
なぜ、そうするのか。
それにはちゃんとした理由があるのです。

選挙では、候補者が人が集まる商店街に入り、店主と話したりする様子がよくテレビで報道されます。
候補者というのは、本能的に人の集まるところを歩きたがるからです。
テレビに映っているので商店主は愛想よく応対していますが、
あれは商店主たちにとっては迷惑もいいところなのだそうです。
店の入り口を塞ぐのでお客は入らないし、何も買わないし、
要するに邪魔者なのです。

実際に候補者たちの一団が通り過ぎると、商店主たちはそういう文句をいっていることが多いのです。
そういうとき、30メートル後を歩く秘書は
「ご迷惑をかけて済みません」、
「すみませんね」、「よろしくお願いします」と商店主に声をかけ、
握手をしたりして、フォローして歩くのです。


小沢は、「候補者は多くの人に会うべし」として次のように述べています。
その厳しさは、一般企業の営業担当者のはるかに上を行くのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 まずはとにかく一軒一軒のドアを叩いて、自分自身で挨拶して
 回ることだ。「こんにちは、今度選挙に立候補する○×です。
 どうぞよろしくお願いします」。新人候補なのだから、誰も話
 を聞いてくれない。だから、せいぜい挨拶程度しかできないが
 これをやりつづける。一日フルに回れば、都市部なら300軒
 は挨拶できる。一戸当たり3人と考えれば一日で1000人。
 人口10万の都市でも100日、つまり、3ヶ月とちょっとあ
 れば全戸数を回ることになる。       ――小沢一郎著
          『小沢主義』/集英社インターナショナル
―――――――――――――――――――――――――――――
                ―――[小沢一郎論/41]


≪画像および関連情報≫
 ●大久保公設秘書にこんな話がある
  ―――――――――――――――――――――――――――
  ゼネコン東北支店の幹部はある晩、小沢一郎民主党幹事長の
  公設第1秘書・大久保隆規容疑者(48)と酒席を囲んだ。
  ゼネコン幹部は公共工事の受注希望を大久保秘書に伝え、大
  久保秘書はパーティー券購入や選挙への動員を幹部に頼む仲
  だった。幹部は封筒に入れた50万円を出し、「背広でも作
  ってくれ」。だが、大久保秘書は「のどから手が出るほど欲
  しいが、これを受け取ったことがオヤジ(小沢氏)にばれた
  ら、自分は秘書でいられなくなる」。幹部はその時、小沢氏
  の秘書の「鉄の規律」を実感したという。
  ―――――――――――――――――――――――――――

Electronic Journal: ●「小沢戦略/小選挙区150の論理」(EJ第2764号)
 小沢は、選挙において大衆を動かすときは
一人でも多くの人に会い、握手をする――けれども、演説には時間をかけない方針を徹底します。

しかし、組織を説得するときはそれとはまるで違う対応をするのです。
組織の説得には時間をかけてじっくり話すのです。
場合によっては宴席を設けてとことん話し込むこともある。
そういうとき、小沢はどのようにやるのでしょうか。
『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』の著者は次のように述べています。
企業の管理職にきっと役に立つことが多いと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――
 小沢はまた、現場の労働組合の幹部と盃を交わすこともある。
 そういうときは必ず居酒屋を使う。ホテルの宴会場などではな
 い。民主党関係者は、その理由をこう述べている。
 「小沢さんは、いちばん狭い部屋を用意させるんです。体を寄
 せ合うくらいの距離で話し込む。そうすることで、はじめて一
 体感が生まれる」。小沢は、労働組合の幹部一人ひとりにお酌
 をしてまわり、じっくり話を聞く。しかも、必ず上着を脱いで
 ワイシャツ姿になるのだ。場が盛り上がり、雰囲気がいいとき
 は、帰りの電車や飛行機の時間にかまわず、小沢は同行してい
 る側近や職員にこう声をかける。「しかたない。泊まっていこ
 う。おい、二次会をセットしろ」。そして、カラオケに繰り出
 す。小沢の十八番は、八代亜紀の「舟唄」である。
                ――野地秩嘉/小塚かおる著
      『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』/かんき出版刊
―――――――――――――――――――――――――――――


Electronic Journal: ●「参議院鳥取一区で見せた小沢選挙」(EJ第2763号)
 営業をやったことのある人なら誰でも感ずることがあります。
それは、この仕事は何年続けてもつねに不安感がつきまとうということです。
普通の仕事であれば、何年も続けてやれば
そこに何らかの安定感のようなものが生まれるものですが、
営業の仕事は それがなかなか得られないのです。
何年経っても営業は成果に対する不安感が消えない仕事であるといえます。

選挙も営業とまったく同じであり、
いつもフワフワした感じで安定感などとても得られない――
これが、普通の選挙のイメージであると思います。
組織頼み、風頼み、空中戦頼りの選挙をやっているから、そうなるのです。

小沢流の選挙は、田中角栄直伝といわれますが、
対人コミュニケーションを重視するもので、具体的には、次の5つになるというのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1.当選までに、候補者は有権者のもとへ三万回足を運び、辻
   立ち五万回をこなすこと
 2.支援してくれる組織に頼るよりも、まず自分一人の力で状
   況を切り開く
 3.演説は長時間ではなく、一分、三分、五分の短いものにす
   る。場所も人が集まるところでなくていい。たとえ人がい
   ない路地で演説しても、窓の向こうにいる人が聞いてくれ
   ていると信じて話をする
 4.世論調査は何度も繰り返す。つねに最新の数字をもとに、
   選挙運動、演説の中身を見なおす
 5.生のコミュニケーションを大切にする。テレビやインター
   ネットといったメディアよりも、一人でも多く、実際の有
   権者と会う
 6.頑固でもいい。自分の主張を通す。ぶれない。ふらふらし
   ない。強い主張と受けとめてもらうには、同じことを何度
   もいいつづけること
                ――野地秩嘉/小塚かおる著
      『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』/かんき出版刊
―――――――――――――――――――――――――――――
 小沢が重視しているのは「握手」なのです。
民主党の若い政治家は、少しでも長い時間をとって政策を話そうとしますが、
小沢は、演壇に立って長い時間話すよりも、
一人ひとりと握手する方が効果があると考えているのです。

また、最近の政治家は政治のバラエティ番組にレギュラーのように出演して
いわゆる「空中戦」をやっています。
テレビであれば、大勢の人の目にとまるから有利だと考えているからです。

しかし、既に述べたように小沢はそういう政治のバラエティ番組にはいっさい出演せず、
足を運んで多くの人と会い、握手を交わすことに全力を尽くすのです。
「ふれあいに勝るものはない」
と考えているからにほかならないのです。
それに長い話をしていたら、多くの人に会えないので、
話は極力短くして、一人でも多くの人と握手を交わす方が効果があると説くのです。

 『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』の著者は、2007年の参
議院選において語り草となっている小沢の行動力を紹介していま
す。引用すると長くなるので、その概要を書くことにします。
 小沢は選挙初日の2007年7月12日、遊説先として参議院
一人区のひとつである鳥取一区を選んだのです。鳥取といえば自
民党の牙城のひとつであり、あの衆議院議員・石破茂氏の選挙区
です。そして、このときの参議院選も石破後援会が中心になって
動いていたのです。普通ならば民主党にとってとうてい勝ち目の
ある選挙区ではないのです。しかし、小沢はその自民党の牙城を
崩そうとしたのです。
 しかし、その7月12日は台風が日本を襲い、とても鳥取まで
行ける天候ではなかったのです。しかも、小沢が行こうとしてい
たのは、例によって川上に当たる鳥取県の山の中にある八頭町役
場前なのです。ここは米子空港に降り立ってから、車で何時間も
かかる場所なのです。そんな辺鄙な場所に台風の日に行ってもと
ても大勢の人が集まるとは思えないでしょう。集まってもせいぜ
い100人前後と予想されていたのです。
 スタッフは小沢代表に思い止まるよう説得したのですが、小沢
は聞き入れず、小型機をチャーターして台風をついて鳥取に飛ん
だのです。八頭町に着くと、何と2000名を超える人が集まっ
ていたのです。会場に着いた小沢は、話をはじめる前に会場に集
まっている一人ひとりと握手をはじめたのです。
 近くにいる何人かと握手を交わすのではない。2000人一人
ひとりと握手するのです。こんなことは前代未聞のことです。そ
のとき会場には石破陣営の人が偵察に来ていたのですが、その様
子を見て「これでは自民党は負ける」とつぶやいたそうです。
 選挙結果はその通りとなり、民主党の川上義博氏が勝利したの
です。川上氏は小泉郵政解散で造反し、自民党を離党して、20
06年に民主党に入っています。
 先に同じく自民党を離党して民主党入りした参議院議員に田村
耕太郎氏がいますが、田村氏も鳥取一区を選挙区としており、今
年が改選組なのです。小沢氏としては、そういう自民党の象徴的
な選挙区を潰すことで、自民党に壊滅的な打撃を与えることに成
功したのです。それは今年も続いているのです。
 自民党の石破茂氏が国会で鳩山首相や小沢幹事長の責任を声高
に攻めるのはこういういきさつがあるからなのです。
                ―――[小沢一郎論/39]

Electronic Journal: ●「小沢流選挙/川上から川下へ」(EJ第2762号)
 「風に頼った選挙をやるな」――
これは小沢の選挙についての信条なのです。
2007年夏の参議院選で、大接戦を演じていた一人区の民主党候補者に
小沢自身が送った檄文の一部をご紹介しましょう。
――――――――――――――――――――――――――――─
 緩めば負ける。必死で戦え
 参議院選挙は、早くも勝敗を決する中盤戦に入ります。今のと
 ころ確かに国民生活を顧みない安倍政治に対する国民の怒りが
 「風」となり、我々に追い風になっています。しかし、「風」
 は一瞬にして変わる。変わるからこそ「風」なのです。我々が
 油断をして隙を見せると、「風」はすぐ変わる。今のように気
 が緩んだまま投票日を迎えれば、下馬評とは逆に、我々は敗北
 してしまいます。(中略)幸運の女神は前髪しかないといいま
 す。女神の先に回り込み、その前髪をつかんだ人だけ、女神が
 微笑みます。私が先頭を走ります。ともに女神を追い抜き、勝
 利を手にしようではありませんか。        小沢一郎
                ――野地秩嘉/小塚かおる著
      『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』/かんき出版刊
――――――――――――――――――――――――――───

 小沢が民主党の代表になった直後の千葉七区の補欠選挙――
この選挙では太田和美氏が当選したのですが、
この選挙ほど小沢選挙の凄さを民主党議員に知らしめた選挙はなかったのです。
そのときの民主党は、「偽メール問題」の後遺症があり、
党内はガタガタの状態であり、選挙どころではなかったのです。

告示は、2006年4月11日でしたが、
直前の7日に小沢が民主党の代表に就任したのです。
このとき、小沢は、全国国会議員に千葉県入りを命じるとともに、
千葉県に住んでいる親戚縁者や企業関係者の名簿を出すよう要請したのです。

これに対する自民党は、この選挙に勝利して小沢に土をつけることによって、
メール問題で傷ついた民主党にさらなる打撃を与えるべく、
武部幹事長自ら陣頭指揮をとり、
小泉チルドレンを動員して街頭に立たせたのです。

しかし、小沢の選挙は完全に自民党の虚を衝くものであったのです。
全国からやってきた国会議員にはいっさい街頭に立たせることはせず、
全議員から提出させた千葉県関連の名簿を基に徹底的に水面下で活動させたのです。
街頭演説をするべきだと主張する議員に小沢はこういっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 あなたたち国会議員のことなんか、だれも知らない。マイクな
 んか持ってもしかたない。   ――野地秩嘉/小塚かおる著
      『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』/かんき出版刊
―――――――――――――――――――――――――――――
そして弁護士出身の議員には、
徹底的に選挙区内の弁護士事務所を訪問させたのです。
当時 弁護士会は完全に自民党の勢力下にあったのですが、
弁護士バッジをつけた人間が同業者を訪ねれば
必ず会ってくれることを小沢は知っていて訪問を命じたのです。

そして小沢がはじめて選挙区内に入って行った先は、太田和美候補の事務所ではなく、
千葉県の最北で田園風景が広がる関宿町(現・千葉県野田市)だったのです。
そして、その関宿町に本籍がある鈴木貫太郎――第42代内閣総理大臣の記念館の前で演説したのです。
茨城と埼玉に囲まれた小さな町ですが、
小沢が来るというので、200〜300人も集まったのです。
こういう場所で小沢一郎という政治家はとても人気があるのです。
そのとき、小沢はビール箱の上に立って演説をしています。
上から目線になることを小沢は嫌うからです。

 小沢が二度目に選挙区入りをしたのは流山市なのです。
選挙区の中では中くらいの規模の街ですが、
このとき小沢は候補者の太田とともに自転車で遊説をしているのです。
当然のことながら、マスコミはこの遊説風景を撮ってテレビで放映したのです。
そのとき小沢が自転車に乗れるのを見てびっくりした有権者がいるほ
どです。
自転車遊説は小沢のような有名人がやるからこそ報道ネタになることを
小沢自身がよく知っているのです。

そして小沢が三度目に選挙区に入ったのは、最も人通りの多い新松戸駅前だったのです。
ようやく繁華街にやってきたのです。
これこそ小沢流選挙の真髄である「川上から川下へ」の鉄則なの
です。
『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』の著者は、これについて次のように書いています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 川の下流で問題が起こるとき、その原因の多くは上流にある。
 それと同じで、「川下の票を効果的にとるためには、まずは川
 上を押さえよ」というのが「小沢選挙」の鉄則なのだ。川上は
 高齢者が多く、人口も少ない。しかし、親世代の声は、必ず川
 下の子どもや孫へ伝播するというのである。 ――前掲書より
―――――――――――――――――――――――――――――
小沢の来る前の民主党であれば、真っ先に新松戸駅前を遊説場所に選んだはずです。
代表がわざわざ行くのだから、人が少なければ話にならない
と考えるわけです。
むしろ、それが常識ではないかと考える人が多いのです。

ちょうど小沢が関宿町に入った日、
自民党候補、斎藤健氏のために小泉首相は松戸市の大手スーパー前や野田市役所前で演説をしています。
そのとき、小泉は党本部からまわした大型の選挙カーの上から演説をしています。
完全に有権者を見下ろすかたちで演説を行っているのです。
選挙の考え方、やり方が自民党と小沢民主党では まるで違うのです。

テレビで報道される小沢の演説では、
大型選挙カーで有権者を見下ろすかたちで選挙演説をしている姿を』殆ど見られないのは このためです。
        ―――[小沢一郎論/38]


Electronic Journal: ●「小沢はなぜ選挙を重視するのか」(EJ第2761号)
小沢にいわせると、
国家国民のことを考えるからこそ「選挙」が重要なのだというのです。
なぜなら、民主主義の政治では、
政治家は選挙によって選ばれるからです。
政治家は選挙によって鍛えられ、本物の「国民の代表」になるからです。

小沢が民主党の代表になり、いったんは代表を辞任したものの
選挙担当になってからの民主党の選挙は、明らかに変貌したといわれます。

一言でいうと、それまでのスマートな選挙が、泥臭い「どぶ板選挙」に変わったのです。
小沢はこれについて自著の中で次のようにいっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 「どぶ板選挙」という言葉をご存じだろう。路地から路地へ、
 どぶ板を渡りながら歩くような、地道な選挙運動のことを言う
 のだが、マスコミはこの言葉を侮蔑的なニュアンスで使うのが
 常である。今はインターネットも普及しているマスメディアの
 時代なのに、そういう昔ながらの、地を這うような選挙をする
 連中は、時代遅れで古くさい候補だと暗に言いたいのだろう。
 だが、僕は「どぶ板選挙」こそが、本当の選挙だし、それがな
 くなったときに民主主義はなくなるとさえ思っているのだ。
      ――小沢一郎著、『小沢主義/志を持て、日本人』
                 集英社インターナショナル
―――――――――――――――――――――――――――――

今までの民主党の候補者がやっていた選挙は、
支援してくれる労働組合の組織に頼り、駅や繁華街などの人の集まる場所で、
長時間、演説をするというやり方だったのです。

しかし、小沢流選挙戦術はまるで違うのです。

昨年の衆議院選の最大の目玉といわれた選挙があります。
東京12区です。与党の候補は、公明党代表、太田昭宏氏の選挙区です。
この選挙区は小沢自身が出るといううわさがあって、話題になったのですが、
小沢はそこに元タレントで参議院議員(比例)の青木愛氏を立てたのです。
その発表の席上、小沢は次のように述べています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 太田さんはそんなに強い候補とは思いません。それはいろいろ
 なデータを見ればわかる。一人でも多くの都民が彼女を見てく
 れれば勝てる。気力、体力の許すかぎり歩け、と頼みました。
                ――野地秩嘉/小塚かおる著
      『小沢選挙に学ぶ/人を動かす力』/かんき出版刊
―――――――――――――――――――――――――――――

このシーンはテレビで何回も報道されたので、ご覧になった方
も多いと思います。
これを見て、とてもじゃないが、青木で公明党の代表に勝てるはずがない
と考えた人は多かったと思います。

しかし、結果はどうだったでしょうか。
青木愛氏は小選挙区で太田候補に1万票の差をつけて当選し、
比例の重複立候補をしていなかった太田氏はバッジを失ったのです。
出馬表明から一ヶ月あまりしかなかったのに、
落下傘候補の青木愛氏はなぜ強敵の太田候補に勝てたのでしょうか。

正確なことはわかりませんが、
小沢には20人以上の私設秘書がいるといわれています。
いずれも小沢流の選挙戦術を叩き込まれている選挙のベテランです。

なぜ、小沢は政治資金で土地や住宅やマンションを買うのかというと、
こういう秘書軍団の宿舎が必要だからなのです。
しかし このことは絶対に小沢は詳細を語らないのです。
まさに究極の企業秘密であるからです。

実は青木氏の選挙事務所には2人の秘書が投入されています。
一人は常駐で、
もう一人は出陣式や鳩山遊説など「ここぞ」というときに応援に駆け付けるのです。
したがって、実質的に青木氏の選挙を仕切ったのは、常駐の秘書です。
彼は東北地方の複数の選挙事務所をかけもちしていたのですが、
小沢の命令で青木氏の常駐秘書として選挙の指揮をとったのです。

青木氏は元タレントで、しかも参議院議員であり、知名度があります。
以前の民主党や自民党だったら、メディアを使って空中戦をやるはずです。
その遊説日程をメディアに明かせば、テレビ局は勝手にやってきます。

しかし、小沢はそんなことはさせなかったのです。
何をやったか。徹底的な「どぶ板」選挙です。
遊説日程もメディアに知らせていないし、
青木氏が何をしているのか、太田陣営にはまったく見えていなかったのです。

ただ、太田陣営は、青木氏の出馬表明からわずか2日にして、
青木候補が並々ならぬ強敵であるということを思い知らされたのです。
それは、わずか2日間で1000枚を超える青木氏のポスターが
選挙区全般に貼り出されたからです。
人数を動員して夜を徹してポスターを貼ったのです。
これは完全に公明党のお家芸を奪うものだったのです。
まして青木氏のポスターはよく盗まれるほどの人気ポスターだったのです。

そして、小沢は実に4回にわたって、青木事務所を電撃的に訪問しています。
小沢訪問ごとに青木陣営の団結力は強くなり、
終盤戦には勝利を確信するところに達したのです。
まさに、小沢選挙戦術恐るべしです。
小沢は「選挙は風に頼るな!」といっているのです。
           ―――[小沢一郎論/37]



Electronic Journal: ●「B層訴求戦略は今も行われている」(EJ第2760号)

国民を「IQ/知能指数」と小泉改革の最大の目玉である「構
造改革」
という2つの柱で分けて、
特定の層に働きかける――B層マーケティング、4つの層を再現します。
―――――――――――――――――――――――――――――
  IQが高く、構造改革にポジティブ ・・・・・ A層
  IQが低く、構造改革にポジティブ ・・・・・ B層
  IQが高く、構造改革にネガティブ ・・・・・ C層
  IQが低く、構造改革にネガティブ ・・・・・ ?層
―――――――――――――――――――――――――――――
http://electronic-journal.up.seesaa.net/image/A3C2C1D8A5DEA1BCA5B1A5C6A5A3A5F3A5B0.jpg

ここでいう「A層」とは、
IQが高く、構造改革にはポジティブである層という位置づけです。
それなのにどうしてターゲットにならないのでしょうか。

A層は、
財界の勝ち組企業や大学教授、マスメディア、都市部のホワイトカラーなどを包含する層ですが、
ある意味において、構造改革のウソを見抜いている層なのです。
それは、とくに失敗に終わったと考えられる2005年の道路改革の結果を見て失望し、
この層の一部は小泉政権の批判へ回ったのです。

これに対して「B層」は、
主婦層や子供を中心とする層、シルバー層、
それに難しいことはわからないが小泉氏のキャラクターを支持する層です。
小泉元首相が街頭に立つと、写真を撮りたさに集まってくる人々です。

「C層」というのは、IQは高いが、
もともと構造改革に批判的な層――守旧派も含まれています、

名前の付いていない もうひとつの層は
失業などの痛みにより、構造改革そのものに恐怖を感じている層とされています。


2005年の小泉政権は、
道路改革が思惑通りにうまくいかなかったことを重視し、
郵政民営化の思想徹底のターゲットを「B層」に設定したのです。

このことの問題の側面には、次のようないきさつがあるのです。

2005年6月21日のことです。
第162回国会衆議院郵政民営化に関する特別委員会において、
民主党のネクスト総務大臣こと五十嵐文彦衆議院議員(当時)が、
政府広報費1億5000万円の支出について質疑を行ったのです。

その内容は、入札を行わないで、
竹中平蔵郵政担当大臣(当時)の秘書官が
関係する業者と随意契約をしたのはおかしいというものです。
もし、収賄事件などに発展すれば、
竹中大臣の失脚もありえたので、報道でも大きく取り上げられたのです。



しかし、同じ年の8月8日、郵政民営化法案が参議院で否決されたことをもって
小泉首相は即日衆議院を解散したのです。
結果は自民党の圧勝で終り、五十嵐議員は落選してしまったのです。

そういうこともあって、この件はうやむやになったのです。
ちなみに五十嵐議員は、昨年の衆議院選挙で返り咲いています。

 このB層マーケティングは現在も行われているように思うのです。
最近テレビの政治バラエティ番組、
「たけしのテレビタックル」や爆笑問題の「太田総理」などの番組は、
明らかにB層を狙ったものであるといえます。
最近これらの番組の民主党批判は目に余るものがあります。

「世を倦む日日」という有名なブログでは、このとことについて次のように述べています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 昨夜「テレビタックル」の年末特集をやっていたが、
 出演している山本一太や平沢勝栄においてスタジオで語って視聴者に聴かせるトークは、
 全てこのB層理論を前提したものであり、
 カメラの向こう側にいるIQの低いB層視聴者から支持や共感や納得を調達すべく
 演技して台詞を吐いているのである。
――中 略――
 竹中平蔵は
 大衆一般を自分が彼らを騙して収奪すべき愚鈍なマスだと明確に認識している。
 竹中平蔵にとっては、
 大衆 を騙し、大衆を洗脳して操縦し収奪することが政治なのであり
 要するに大衆とは家畜の存在なのだ。
 税金だけ払わせて生かせる奴隷なのである。

   http://critic2.exblog.jp/2311417/
――――――――――――――    ―[小沢一郎論/36]
竹中 人頭税 - Google 検索

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak18/msg/353.html
BS11、田中康夫「何故これほど『小沢辞めろ』とマスコミが執拗に攻撃するのか?小沢さんが一番怖いからだ」
「記者クラブ所属の記者らが 講演会に記者クラブの意向に沿った元検事を呼んで検察擁護の講演をさせ・・・」

「何故これほど『小沢辞めろ』とマスコミが執拗に攻撃するのか? それは彼らが小沢さんが一番怖いからだ。」

「小沢さんに対して『十分説明していない』と言うが、あれ以上どう説明しろと言うのか?」

「土下座して『辞任します』と言えば、それが説明責任を果たした事になる とでも言いたいのか?」



Electronic Journal: ●「石川議員は本当に重罪なのか」(EJ第2766号)
Electronic Journal: ●「小沢からの現金4億円の記載はある」(EJ第2767号)
 1月10日のサンデープロジェクト(テレビ朝日)において、
郷原信郎名城大教授・元検事が指摘した陸山会の2004年度収
支報告書の次の記載──これについて、大新聞、テレビなどのマ
スコミはいっさい触れようとしませんが、どうしてでしょうか。
―――――――――――――――――――――――――――――
   2004年10月29日:小沢一郎 借入金4億円
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 なぜ、このことにこだわるのかというと、これを認めてしまう
と、石川議員は無罪、したがって小沢はなんでもなかったという
ことになるからです。そうなると、それとは180度違う報道を
してきた大マスコミの面子が丸つぶれになるからです。しかし、
記載されていることは紛れもなく事実であり、その記載部分を当
日のサンデープロジェクトではカメラで拡大して写して見せてい
るので、これは動かしようのない事実です。


公判後、記者会見した石井議員「皆さん方は事実に基づかない報道を続けてこられた責任をどうとるのか」
コメント
01. 2010年3月05日 14:25:52
マスコミにこそ明快な「説明責任」が求められる。


02. 2010年3月06日 12:40:05
報道の仕方を反省する可能性は大いに疑問です。
その理由は、
マスコミ、特に戦前から生き残っている新聞社は間違った報道のありかたにより、
国民を不幸へと追いやったようなことを今でもしているのです。

 新聞代金を払ってまで、バランスを欠いた情報に洗脳されていいのでしょうか?

最近、記事を読んで説明責任を果たしているか、どうか読者はわかっていますよ。
既存のメデイア以外のものを模索する時代がきていると思います。


03. 2010年3月06日 20:46:21
 石井一議員は国会で怒鳴ってるばかりでは無い!。
 力量も胆力も政変時代に欠かせない逸材でありました。
 

04. 2010年3月06日 20:56:05
 記者クラブの面々は、ジクジとした自責の念を抱きます。
 閣僚や民主党指導者は、
 彼らの指導者としても又国民の為にもメディア改革の先導は出来ないのか 。
 


05. 2010年3月06日 21:31:51
多くの嘘の記事を書いた新聞記者は、
この際、死んで、お詫びをしたらいかがですか?
まあ、記者さんたちには、
全く、プライドがないでしょうから、それは、無理ですね。

今は、新聞記者は、ゴミですね。
狼少年を、いつまでも、信用するほど、国民は、甘くないですよ。

国民を舐めたらあかんぜよ! マスゴミ記者たちめ!


06. 2010年3月06日 21:34:59
マスコミは公に自らの紙面・画面で石井議員に謝罪したらどうだ。
国民・読者にも過ちを認めて謝罪広告を出しなさい。
昨日は読売新聞の広報窓口に電話して
「記者クラブ開放の問題・民主党叩きなど最近の読売始めメディアの凋落は酷いものだ、
 もうどんどん読者は離れていて、産経などは潰れそうではないか、
 こんな状態では新聞の明日はない、
 私も数十年購読した読売を昨年一杯で中止した」
という趣旨の抗議をした。黙っていられないので・・・。
担当の人はそれなりに対応してたが。

ついでに、故中川昭一財務大臣の酩酊会見の直前の昼食時、
飲み物に薬を入れたと言われる(副島隆彦氏の指摘)
読売の越前谷記者は 現在経済部にいる
と言っていた。

検察もこうしたいい加減な捜査と公判をやってタダで済まそうというのか?
一旦の結論が裁判で決着したら、検察も自己批判の声明と謝罪を公式にすべきだし
関係検察官を処分しなければならない。あまりにもお粗末だ。
メディアや検察にどんどん抗議の電話をし、FAX・メールを送ろう。


07. 2010年3月06日 23:10:00
ああ恐ろしい国、日本!
私ごとき一般人なんか、でっちあげで家宅捜索、逮捕でその後不起訴・・・。
このやり方なら誰だって社会から抹殺できる!


08. 2010年3月07日 00:39:49
マスコミってさ、
たとえば足利事件が冤罪と確定したとたん、
菅谷さんを悲劇のヒーロー扱いしておいて、とても同情的。
でも同じ番組で小沢、石川議員を極悪人扱い。

これって表裏一体であって、
足利事件の初期段階で自分たちはどのように菅谷さんを報道したのかということに言及もしないし、
それに派生して民主党議員がゴシップも含め、かたっぱしからあげられてることは、
数年後(あるいは20年後とかに)どう解釈されることになるのかという発想をしない。

松本サリン事件で彼らがしたことだって記憶に新しいはず。
冤罪被害者に扇情的な同情してる暇があったら、
自分たちが加害者の片棒を担っている可能性があるという危機感と猛省をすべき。
すくなくとも、今回のことでマスコミウォッチャーは、
彼らの報道に安易に乗っかることの危険性が明確になって、
自分たちは加害者側にまわらぬようにする術を身につけてきていると思う。


09. 2010年3月07日 01:07:33
警察や検察の記者クラブから排除されると困るから
マスコミは本当の事を報道できないのでしょう
官庁、地方自治体・・・等々の記者クラブから閉め出されると
マスコミは困るから
情報を出す側とマスコミが仲間になってるから
記者クラブ制度を廃止しないと、どーーしようもない


10. 2010年3月07日 01:10:19
本当に毎日ニュースを聞いていると嫌になる。
どうしてこの頃のニュースは、事実だけを語れないのか。
さらりと一言よけいな"主観"をくっつけて言ってのける。
済ました顔して・・・。
それを聞いたとたん頭に来てスイッチOFF


テレビ文化人の終焉
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/719.html

テレビ文化人の終焉。 - 山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
「小沢事件」が明らかにしたのは、テレビや新聞を筆頭に、雑誌、週刊誌…をも含むジャーナリズム全体の不甲斐なさというか、全員一致の「検察リーク報道」や「小沢バッシング報道」に見られるような権力べったり、体制迎合のジャーナリズムの反動的体質だったが、中でも、北野武、テリー伊藤、爆笑問題の太田光等のインテリ気取りのテレビ芸人から、立花隆、福田和也、西部邁、小林よしのり…というような、作家、ジャーナリスト、思想家に至るまで、要するにテレビに群がる文化人たちの惨め過ぎる実態が次々と暴露されたことは、メディアの将来やジャーナリズムの将来、あるいは思想や文化の将来を考える上でも、重要な事件だったということが出来る。
コピペ改変をしてみた。

ネットの日本語圏にあっても
個人とされるニュースサイト や ニュー速系2chコピペサイト を筆頭に
様々なサイト や 著名人のブログ などになっても
その情報流通の過程において 極めて不甲斐ない状態で有り続けたのを
露骨に証明し続けた。
この観点を無視し続けながらニュースサイト論を語るは まさに笑止千万でしかない。
アフィやアクセスに群がる者達の この惨めすぎる実態が次々と表面化し晒され続けた事は
ネットの日本語圏を考える上でも重大な事件だった と言う事が出来る。

「テレビに出なければ文化人ではない」とでも言うように、
わが世の春を謳歌し、一世を風靡してきた「テレビ文化人」の時代が、
今まさに終わろうとしていると言っていい。
読者や視聴者が、「テレビ文化人の正体」を知ってしまった今、
彼等が文化人や思想家、ジャーナリストとして生きていくことは容易ではないだろう。
たとえば、立花隆は、小沢事件の渦中において、
勇ましく「小沢は終わった」と書き綴った文章をネットに数回にわたって発表していたが、
まことに気の毒なことに、いつのまにか全文を削除しているそうである。
より多くの衆目を集める存在になろうとも嘘デマ扇動の情報流通をさせるは気にしない
とでも言うように
わが世の春を謳歌し、一世を風靡してきた者達の時代が、
今まさに終わろうとしていると言っていい。
ネットの日本語圏の者達が そういう者達の正体を知ってしまった今
彼らが信用を取り戻すのは容易な事ではないだろう。


郷原信郎も所詮「テレビ文化人」に過ぎない。郷原に「小沢事件」の政治的本質が見えるはずがない。 - 山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
俺も完全には郷原を信任しきれていない、
西松事件直後に それ以降も 先頭に立つ気概を持って検察批判をした姿勢には とても感謝している、
けれども 「“漆間の言う”インテリジェンス」を真っ向に否定しなかったり とか
どこか 自分だけの免罪の為に という部分が拭い消えれないんだよね。
でも そんな事を言ったら 誰も彼も皆を否定しちゃうだけなので
俺は其処まで言う気は無いなぁw

俺的な言い回しをすれば
ネットの日本語圏の下士官層の一人として見ていけば良いだけで
そういう感じに押さえておくには まぁ良いじゃね?w 位に見ている。

ま 他の人もね。
そしてそれは 俺をも相対的に信用するべきではない という意味も当然に含まれるw
むしろ常に否認する意識がありながら それが なお信任しない理由へは乏しい、
ならば良し
位には考えたりもしている。
だって 妄信とか狂信は 好きじゃないからね

小沢一郎には「国家論的思考」がある。僕が小沢一郎を擁護する根拠である。 - 山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』


【亀井大臣会見発言】「利益さえ得れば良いのだ」という現在の風潮というのは変えなければならない
派遣業は靖国教を信奉する似非右翼な連中が経営中枢やその上部構造の近いトコに居るから
美味しくピンハネし続けている部分だからねえぇww
連中は 雇用が無くなる という恐怖を煽っては
テメェらのシノギを守ろうとしてくるだろうねwww

以前 極端なネトウヨのニュー速系2chコピペサイトをしている人が
長野聖火リレーの時に
「中国人を派遣させているが仕事をさせて長野には行かせないようにしましたw」
とかポロって言ってしまってるのを見てね
ふ〜んw そういう正体を言っちゃって良いのかねぇ とか笑っちゃったのを思い出したよw
 


愛子が不登校になっても
郵便料金割引制度悪用事件の公判の異常さがマスコミ新聞テレビ大手メディアで全く報じられてない
このタイミングで こんなニュースが
一斉に大々的に大本営発表で横並びで報じられれば
 飯島勲サマは お元気でございますか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
としか予断を持って考えちゃうだけなんですけど?w
つい この前の 宮内庁の羽毛田信吾長官 の件とかを考えれば ねぇ?w


2006年04月13日 誠天調書: 愛子天皇こそ、未来日本に必要だ。

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1267862653/
61 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 17:53:31 ID:6xm6KgblO
発達障害があったって
支援次第では大化けして、ノーベル賞を取るようか
「良い」育ちが出来ると聞く

63 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 17:56:57 ID:rz3ANyRE0
>>61
まず、両親が障害に対する偏見を捨ててカミングアウトし、
同じ障害に苦しむ国民の希望の星になる覚悟が必要だね。
無理だろうけど。

15 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 17:26:09 ID:pWbDfqvOP
雅子さん夫婦は普通の子と同じ様にと
アピールしていたようだけど
それがかえって愛子さん自身や、周りの負担になる事だってあると思う
特別な子は特別でいいのに

28 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 17:35:22 ID:KpuoLWCX0
>>15
ハゲ同
べつに愛子さんが障害児かどうかなんて雅子氏の地位維持にとっては些細なことだったのに。
むしろカミングアウトしてがんばって愛子さん育てた方が
東宮夫婦にはこれとない国民に対してのアピールができるチャンスだったのにな。
外務省でばりばり仕事してきた方だったらそんなこと なんてことないでしょ。

65 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 17:58:22 ID:lqzDziZH0
>>28
愛子さま、もし自閉症だったら早く療育しないと将来がやばいよ。
いや、マジで。脳や神経ネットワークが完成する10歳までが
人生最大のリハビリ期間。
この時期に、どんだけ療育したかでその後の人生が決まるって。

おまけに、最近の調査・研究の結果
「子供の頃の療育不足が、成人後に二次障害を起こし、統合失調症を発症 し易くなる」んだそうだ。

むしろ、カミングアウトして、療育に力を入れて
「障害者の希望の星」になられた方が宜しかったのでは。
東宮の内親王だったら、
伊勢神宮の役職を得て事実上の「斎王」になられて、
のんびりと過ごす道だってあるだろうし。

67 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 18:00:12 ID:SlPH6nZI0
ここまで大騒ぎになって平然と元の学校に戻るなんて普通できないよね。
どうするんだろうか。
見る人が見れば一発でバレるレベルなのに
今日の今日まで隠蔽して来た連中 とか、
皇族は尊く偉大でなければならない みたいに万歳を叫びまくっては
脅迫に等しい圧力を掛けまくっていた右翼ヤクザ連中 すなわち靖国教に狂信的な信者連中 や、
馬鹿馬鹿しいまでの男根主義な連中 は、
このツケの責任を如何に取って頂けるのか 明確に説明をして貰いたいものですなぁ。
まぁ オウム信者と同レベルだから まともに話が通じるとも思ってないけどさ

152 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 18:47:51 ID:KpuoLWCX0
愛子さんはもう小学校2年生なんです。
障害児疑惑を払拭されたかったら十分な会話を使って楽しそうにご両親やご学友と
過ごされている動画を出されたら一発で払拭できますよ。

確かに障害児かどうかは直接、見ないと言えないかもしれません。
でも先に言うような疑いを晴らす動画が全くないのに
疑わせるようなエピソードや様子は たくさん出てくるのです。
これは見る人が見たら すぐにわかる可能性が高い疑惑なんです。


153 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 18:47:56 ID:/o/tIo3f0
自閉症だ白雉だって公表したって今の時代なら
恥ずかしくはないじゃないか。
それをかくして愛子さま愛子さまとやるから
いじめられる。
障害者だと言えばそんなにあからさまに虐められないよ今の時代。


155 :可愛い奥様:2010/03/06(土) 18:52:58 ID:KpuoLWCX0
>>153
そう、むしろがんばれと言ってくれる人が多い。
確かに多くの問題はや口に出さない差別はあるのかもしれないけど
面と向かってくる人間の方がおかしい。
カミングアウトしてがんばって育ててればみんな応援してくれるよ。
隠蔽は右翼の十八番だからねw
見たいと思う現実しか見ない 見たくもない現実によって生じた歪みは左翼のせいにする、
騙し 脅し でっちあげ をしては テメェらは責任を取らない を この件でもするんだろうね。
ま パラノイア集団に 何を言っても届かないけどさ

2006年04月13日 誠天調書: 愛子天皇こそ、未来日本に必要だ。
いずれはっきりする この疑惑が事実ならば
目を背けてきた連中は朝鮮族中国カンミンゾクと なんら変わらない馬鹿に過ぎない。

右寄りの人間が全く触れようとしてこなかった この事実が現実とはっきりしたら 
絶対に許さない。

天皇家の内情など 知ったことではない。
だが愛子に なんらかの障害があるならば 
それこそ絶対に守りぬくべきだ。

そんな天皇家ならばこそ 日本の為にも 何が何でも守り抜いてやるべきだ。
権威が強いままであるようならば 放っておけば良い。
だが、弱った権威を守りぬいてやろうとすることこそ
本当の国粋主義者だ。 

強いもの 強い権威、にのみ寄り添おうとする連中は 絶対に信用できない。 
本当の危機に陥った時 そいつらは真っ先に逃げ出すぞ。


隠して 現実から問題を遠ざけ 物語を妄信するは
オウムのやってきた事と大して変わらない。

極めて重度の知的障害の娘を持つ者達が知り合いに少なくなく
彼らの その殆どは、この重大な疑惑を
その当初 数年前から非常に強く感じていた。
はっきり言って、近年の皇室のドタバタは
この隠蔽を軸に推察すれば 全ては繋がり 説明が付いてしまう。

しかし隠蔽することで 全ての外国人から
日本は「見たくないものは見ようとしない国民性」と認知されるだろう。
法律改正で乗り切ろうなどという小手先では
国民の意思統一の妨げになるだけで
国を敬う心 民族の誇りを持つ心、に対しての妨げにしかならない。

女系天皇も 男系天皇も、全くの論外。
長子相続、それだけだ。
小手先無用。
真っ直ぐに進むこと 筋を通して示すことだけが
豚に等しき大衆への力となる。
大衆を国民へと昇華させる。
それが国家の原動力への導きとなる。

国家の品格?隠蔽に走る者達に語る資格は無い。
品位品格を個人の存在に求めるは 一神教に冒された無知蒙昧を晒すだけ。
万世一系を唱えるなら、天皇家という家柄に品位と格を与えよ。
万民に愛される家柄を示してこそ 品格は備わる、品位は築かれる。
中身の無い 実に乏しい、そんなものは大衆からも敬愛されない。
豚に等しき大衆から軽んじられる現実を見よ。
愚かな大衆を制御できない国家は 品位品格を論じる段階にすら無い。



開けた皇室にすることで 同情であろうとなんであろうと
むしろ国民の意思統一を可能とし
極めて良好な問題解決が図れたはずだ。
「日本は たとえ弱者であろうとも決して見捨てない」と
胸を張って海外へもアピールできたであろう。
無論 万全のバックアップ体制は必要だ。
その為の税金投入なら いくらでもするべきだ。


あえて一線を退き 第二列に甘んじようとも、
国家国民の為に粉骨砕身の働きをする者に不足しない時
真に国家は再生するだろう。
秋篠宮家の英断に 心から期待したい。

 逆に言えば
 俺が俺が で、
 自らの目的にのみ固執する人間だけが不足しないような国家に
 決して明るい未来は無い。



臆病者どもが。愛子天皇こそ、未来日本に必要だ。
恥を知れ。


ネトウヨにコントロールが利かなくなり 逆に自民党が操縦されるようになってしまったこと。
ネトウヨ発信は産経+自民党(の宗教右翼)から? - 2ちゃんねるとネット右翼ウォッチング
>582 :無党派さん:2010/03/01(月) 06:46:04 ID:9mMLix1E
> 一部は産経新聞の関係者(記者・バイト等)。
> サンケイビルB2Fの飲食店でよくみかけるよ。
> 話の内容ですぐわかる。
> 「今日はこのテーマですね」とか
> 「今日は何時までやればいいですか」とかね。
> だからヤフーコメントの時刻を見ると、同時発信が多い。
> 全体で5〜6人ぐらいだろうか。数は正確なところはわからんが。
> 何十階かのOAオフィスで一斉射撃やってるよ。
>
> 俺はすぐ側のビルの住人だから知ってるだけだが。
>

>583 :無党派さん:2010/03/01(月) 10:06:33 ID:ZELFRjv4
> 2002頃だったかな、ニュー速で「俺たちが世の中を変えているな」という書き込みを見たことがある
> 当時は、一時間ごとに「南京大虐殺はなかったぁぁぁぁぁぁぁぁ」とかいう池沼スレがたち、実証研究の成果を
>一つ書き込むと数分で何十もの池沼レスがついてすぐ見えなくなってしまっていた。
>
> まさか官房機密費から出ていたとはなあ‥

>42 :無党派さん:2009/09/23(水) 01:40:14 ID:trSO2vBB
> マジレスすると自民党青年部
>
> 総選挙が終わったあとも、ネガティブキャンペーンが失敗したと思っている人は少ないのではないかと思います。
> 候補者の多くは、日の丸の旗事件(鹿児島4区で、日の丸の旗二つをつなげて民主党のシンボルマークを作成したこと)
> と日教組攻撃ばかりやっていましたが、自民党が右翼団体のようになってしまったと見られてしまいました。
> 大失敗でした。もっともこれすらも、多くの党員は、失敗したとは思っていないと思います。
>


>51 :無党派さん:2009/09/23(水) 05:02:44 ID:qXR6IRz4
> ネトウヨとは、簡単に言ってしまえば、自民党の右翼勢力によって作られた「シンパ」のこと。
>
> 自民党にとって大きな誤算だったのは、このシンパたちが、あまりに異常な憎悪思想と
> 排他性を持っていて、行動がカルト宗教信者そのものバイタリティであったため、
> コントロールが利かなくなり、逆にネトウヨに自民党が操縦されるようになってしまったこと。
> 例の怪文書ビラなど、その典型的な現象だろう。
>
> 疫病神に軒を貸して母屋を盗られた状態かもな。
何故に 政教分離を唱えているのか
なんて事の意味を真に問い直す気が無い程度の知性では
靖国教という観点に気づくはずもなく
創価公明という宗教をも取り込むことで更に宗教国家へ爆走する危険性にすら頓着できなかった、
となれば 古今東西を問わず宗教国家は よほど冷徹な政治力を発揮できない限り短命に終わる
それは まさに必然で当然な話だったよね。





検察は調書を捏造する為の機関なのか
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/718.html

評論家副島隆彦氏「世界権力者人物図鑑」は大変恐ろしい本です
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/736.html

http://d.hatena.ne.jp/earsp/20100304/1267709316
人権問題としての真村事件、2001年〜現在までの経緯、日本の新聞ジャーナリズムの恥(全文公開) | 新聞販売黒書
半年後に読売はYC広川への新聞の供給を一方的に止めた。最高裁が真村さんの地位を認定しているにもかかわらず、読売は真村さんを失職に追い込んだのである。

 当然、真村さんは再び地位保全を求めて仮処分命令を申し立てた。これ以外にどんな選択肢もなかった。福岡地裁も真村さんの訴えを認めて、読売に地位保全と新聞の供給再開を命じた。ところが読売はこの命令を踏み倒したのである。

 そこで裁判所は読売に対して1日につき3万円の間接強制金(制裁金)を真村さんに支払うように命じる。(間接強制金については、命令に従っている)

その後、読売の申し立てに従って異議審が行われたが、裁判所は再び読売に対して、真村さんを復職させ、YC広川へ新聞の供給を再開するように命令を下した。が、読売はこの命令も無視。さらに保全抗告を申し立てたのである。

 従って真村さんは、現在も地位保全をめぐる係争の渦中にある。

 こんなふうに読売は敗訴しても、次々と司法手続きを踏んで真村さんに対抗してきた。裁判は2001年から続いており、これまで真村さんの6連勝、読売の6連敗である。


弁護団を除いてなんの後ろ盾もない1個人に対して、世界最大の新聞社が延々(2001〜)と攻勢をかけている事実は重大だ。ある意味では地位保全の是非よりも、こちらの方が憂慮すべき事態である。

 もし、攻撃を仕掛けているのが一般の企業、たとえばサラ金業者であれば、まだ、うなずける。「あの企業であればやりかねない」という評価があるからだ。

しかし、ジャーナリズムの旗を掲げた大新聞社が何年にも渡って1個人と「がっぷりよつ」に組み合って、相手を失職させようとしているとなれば、日本の新聞ジャーナリズムの信用問題に発展する。渡邉恒雄主筆の新聞文化賞受賞はなんであったのかという疑問すらも生じてくるのだ。

 ちなみに真村さんに対する読売の方針は、裁判の持続だけではない。YC広川を「死に店」扱いにしたり、販売店への補助金を差別的に部分カットするなどの策も取っていた。さらに販売店にとって不可欠なセールス団の派遣も店主会により中止された。

 つまり読売は真村さんを失職させるためならば、司法判断の無視をも厭わず、公然とした差別まで容認してきたのである。


http://d.hatena.ne.jp/earsp/20100305/1267736569
足利事件の弁護団は、去年10月の再審第1回公判から菅家さんが法廷にいる状態でのカメラ撮影を求めてきました。
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak35/msg/889.html
日本では人権保護などを理由に、
被告人がいる法廷の撮影については認められることはほとんどありません。
しかし、過去にわずかながら可能になったケースがありました。

1955年、宮城県松山町で一家4人が殺害された「松山事件」。
1984年、仙台地裁で開かれた再審公判の判決の際、
当時、被告だった斎藤幸夫さん(当時53)が法廷に座った状態の撮影が許可されました。

また、今からおよそ50年前の「吉田石松老事件」。
ここでも、裁判長が「再審とは名誉回復の場面である」と撮影を許可しました。

「無実ですので、そこをカメラで撮ってもらいたい」(菅家利和さん)

弁護団は、「無罪」を言い渡す瞬間と裁判所が見解を表明する場面のカメラ撮影を希望していて、
宇都宮地裁に対し回答するよう求めています。

01. 2010年3月05日 07:05:43
普通に考えりゃ「人権保護」される対象の菅家さんが希望しているのだから当然認めるべき。
それとも検察の人権を保護するために認めないとか。

裁判官(裁判所)の思想性が問われています。



02. 2010年3月06日 05:10:59
菅家さんには暴力装置であるメディアに償いをさせたい
という気持ちもあるんだろう。よく理解できる。
愛子がいじめられたかどうかなんかよりも
こっちのニュースの方こそ一面トップに持ってくるべきニュースだと思うんだけどね









posted by 誠 at 02:49| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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