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2010年03月08日

生きる根幹を成す その人達の美徳そのものが問われる話

今週の『HUNTER x HUNTER』の物語解釈:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
420 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[] 投稿日:2010/03/04(木) 03:18:46 ID:KYqAya7z0

冨樫終わっただ、漫画投げてるだいうのは簡単だよ


でもそれよか、

貧者の薔薇で手足もげた王を「赤ん坊」に見立てて、



それに栄養を施す護衛軍二匹を

「母」に仕立てた演出力に注目しよう



今回の話は「再誕」を描いてるわけで、

不完全な生まれ方をした王が、今やっとちゃんとした生誕を迎えたんだよ



ネテロの告げた名前「メルエム」と、

貧者の薔薇の自爆テロをきっかけにね



プフとユピーの過剰な喜びは、

子供が生まれた両親の喜びとおそらく同列で、



「それぞれの血肉」から「メルエム」が生まれるというのは、

プフとユピーを「父母」に見立ててるといえると思う



ギャグや糞展開に見えるのは、

今までの少年漫画があまり扱わなかったテーマ、



「子供の誕生と父母の喜び」を登場人物に託して描いてるからで、

(藤田和日郎さんはまんま出産シーン描いてたね)



しかも、原爆モドキを落とした後に「このテーマ」を持ってきたりなんてしたら、

少年漫画やバトル漫画の「お約束」をはみ出て当たり前かと思うよ



どこの世界に「爆弾が落ちて、生まれる子供」がいるのか



そんな展開のつなげ方を出来るあたり、

ホントいい意味で狂ってらしてステキだ



また「子供の生誕」というのは、

今までの冨樫漫画に存在しなかったドラマだよね



子供が生まれたあとの冨樫さんじゃないと、

描けないことを描いてるあたり「漫画」ってものに対して、

常に貪欲というか意欲のある方だよね



先の展開は全然読めないが、

再誕したことで王の思考や方向性が「変わる」のかどうか、


気になるなぁ
それとも
父母になった者達の子を失った時の どうしようもない慟哭と怒り と 兄を失ったゴン の
遺恨と遺恨が際限なく積み重なりあう地獄絵図を描くのか?
やっぱり富樫の漫画は 少年漫画の範疇を簡単に超えてしまうよね。
子供に この心理描写の深みは理解できまい


Togetter - まとめ「幽白からハンタまで連続しているテーマの話」

http://twitter.com/dankanemitsu/status/10128046516
今日の集会で都議さんから色々話を聞いてきましたよ。ゲンナリしたのが自分の読みの一つが大当たりだったこと。規制推進派の方々はロマンス系の少女マンガとか規制したくうずうずしているみたい。この条例案がそのまま可決したら、もっとも被害を被るのは女子の作品だと思います。
麻生政権末期と同じ愚かさで道を突き進むが末期の石原都政だねw

番外その22:東京都青少年保護条例改正案全文の転載: 無名の一知財政策ウォッチャーの独言
AVの審査団体って警察の天下り先だったけか?

投稿: | 2010年2月28日 (日) 01時30分


AVを審査していたビデ倫は警察の天下りを拒否するようになって潰されました。現在は映像審。勿論警察が天下ってます。

またアダルトゲームを審査するソフ倫やメディ倫にも警察は天下ってます。

エロ規制は警察にとって天下りの為の道具。

警察は以前から漫画を審査する団体の創設を狙っていると言われています。

児ポ法問題で日本ユニセフ協会が「漫倫」を主張したのは、実は警察が吹き込んだからだそうです。

投稿: | 2010年2月28日 (日) 01時45分
 ↓
2008/03/02 ネットゲリラ: モザイクってのは蜃気楼みたいなもんだ
此処に出てくる森元
児童ポルノ法案の時の麻生 そして石原
うん 良く似てるねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



これから、ますますひどくなるだろう、大手マスゴミの策謀と横暴
鳩山政権は自民党政権より
はるかに何百倍もマシなので、4年間の支持は変えないつもりである。

原口大臣の総務省はすでにオープン化しているが、
大手テレビ・新聞の記者クラブはフリーランスの記者がカメラで撮ることを禁止している
と言うことである。
大手テレビ・新聞が、いかに言論の自由・報道の自由を抑圧しているか、
いかに真実が国民に伝わる事を阻止しようとしているか、
ということである。
大手テレビ・新聞の言論の自由・報道の自由は全くのまやかしである。


金融庁の亀井大臣のフリーランス向けの記者会見では、
自分の社名および氏名をちゃんと名乗ってから質問しており、
礼儀正しい。

しかし記者クラブの連中は総じて名乗らないことが多く、
名乗ってもきちんと名乗っていないことが多い。
これまで(検察や裁判官も含め)官僚とマスコミは、
黒子として陰で活動し、その活動は国民に知られることはなかった。
それで何があっても責任をとらなくてよかった。
これが彼らを堕落させ、彼らは責任感のない人間となり、
それによって、アメリカのいいなり人間に育てられることとなった。


○マスゴミが生み出し増大させる政党不信、政治不信

マスゴミの策略報道のおかげで、
国民に政党不信、政治不信が広がる可能性がある。
戦前(昭和初期前後)においても、
マスゴミによって政党不信の気運が醸成され、
青年将校たちが暴走することになった。

“大規模無差別”情報テロでもある嘘デマ扇動 に対して
徹底的に抵抗をする には如何なる行動をすれば良いのか?
マニュアルがなければ行動できない 自分の頭で考える事が出来ない人間には
難しい話なのかもしれないね。
俺だって 何が本当に有効なのか 完璧に理解している訳ではない。
考えて考えて考えて できる事をしていこう、と思っているだけ。

ネットに繋がるだけ 情報を見届けるだけ ブログやtwitterを更新するだけ
個人とされるニュースサイトやニュー速系2chコピペサイトを更新するだけでは
“大規模無差別”情報テロでもある嘘デマ扇動 を幇助する輩へ成り下がる可能性も高い。


情報を流通させる とは 人間関係を結ぶこと、を意味する。
直接に話したりするを 直接の人間関係 と呼ぶのならば
ネットで繋がっていく事 とは 間接の人間関係を結ぶ という事でもあろう。

ネットの日本語圏の拡大と複層化 は 間接の人間関係の距離感を猛烈に縮めている、
間接でありながら 密接に近くなる位に互いの距離が近くなっている。
直接の人間関係の距離感が それに対比されるように やや距離感が遠くなりやすくなっているけどね。

マスコミ新聞テレビ大手メディアは、
選挙という間接民主政を取っている日本の政治にあって
一般民衆へ対して情報を流通させる事によって
為政者層と一般民衆の間接の人間関係を結びつける責務を負っていたからこそ
報道の特権を享受し続けていた。

ところが 富を搾取し収奪し分配を受けていた側に加担しては
嘘デマ扇動の“大規模無差別”情報テロを繰り返している以上
拡大と複層化が著しいネットの日本語圏の情報流通の一部で 間接の人間関係の距離感を猛烈に縮めては
テロの抵抗しようとする動きが加速する は あまりに必然で当然の話かと。
だから俺は これを情報内戦と呼んでいる。

先日の韓国と2chとFBIのような局地戦ではなく 複雑で難解で広範囲に及ぶ大会戦である。
単純なサイバー戦争 では決してなく
固定観念の中では見極めきれない形でのサイバー戦争 とも言っても良いかもしれない。
・・・ってな事は 昔に書いた気がしたねw まぁ いいや



鳩山内閣は、10年度のテレビ広告を大幅に縮小したようである。あの立花隆を育てた文芸春秋への広告も廃止。

内閣府による2010年度の「政府広報」の広告業務に関する入札公示がこのほど始まり、
マス広告の利用を大幅に絞り込む計画が明らかになった。中でもテレビへの出稿が大きく見直され、
出稿金額は09年度に比べ、3分の1近くに減少する。また雑誌への定期的な広告出稿もゼロとなる。
来年度の政府広報の予算は49億7800万円と、09年度(95億620万円)に比べ半減する。昨年末の政府による
事業仕分けで、政府広報予算の大幅縮減が示されて以降、そのメディアプランニングや利用内訳に注目が集まっていた...
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/newspaper/#article

本紙には書いてるけど日テレとフジでやってる総理府提供の6番組は全部打ち切りだと。
テレビに関してはスポットCMを中心に活用する模様。
あと文芸春秋への広告出稿も事実上の廃止確定。

鳩山総理は、案外、不言実行タイプかも。その調子で、どんどん大手マスゴミへの広告はやめて、政府広報予算をもっと有効に使ってもらいたい。
しかし、大手テレビ・新聞はこれでますます怒っているだろう。ますます検察や裁判所を使って、策謀をめぐらし、横暴を極めるだろう。
鳩山総理も、小沢幹事長も、それは承知の上だ。受けて立つ覚悟だ。
がんばれ、鳩山、小沢、である。

○人間のクズとの情報戦だ

結局のところ、NHKを含む大手テレビ6局・大手新聞5社のニュース報道のほとんどすべては、日本および日本経済を悪くするために(アメリカの金融財閥のジャパンハンドラーたちによって)綿密に計算された誤報なのである。
したがって、NHKを含む大手テレビ6局の画面に出てくるキャスターやコメンテーター、そしてスタッフのほとんどは、人間のクズである。
クズ人間たちの言うことは信用してはいけない。どこかに落とし穴がある。まずは、疑ってかかる必要がある。そして落とし穴を見つけましょう。それしかない。この真実を広く国民に伝えて行きましょう。
夏の参院選挙までは、クズ人間たちとの情報戦だ。
人間のクズとの戦いは、ある意味、不毛である。
でも、それが現実に存在しているのだから、仕方がない。
悪に対しては、(真実の情報で)戦うしかない。

マスコミ新聞テレビ大手メディアの情報流通であろうとも
ネットの日本語圏の情報流通であろうとも
それは間接的な人間関係である。

現状の日本は 貧困に苦しむ者を多く抱える 貧しい共同体と化している。
その状況下になって なお富を搾取し収奪し分配を受けていたカネの亡者の側に加担して
間接の人間関係の中で嘘デマ扇動の“大規模無差別”情報テロを繰り返す者達は
人間の風上には決しておいてはおけない ケダモノにも劣る悪魔鬼畜である。

この間接の人間関係の中で 嘘デマ扇動をしてカネの亡者達に加担し続ける連中を
俺は激しく軽蔑する。



【笑うしかない数字】フジ「報道2001」世論調査:民主支持22.0%、自民支持20.8%(低気温のエクスタシー、3.7)
とうとう 此処まで堕ちたか 産経は。
05. 2010年3月07日 11:19:52
面白い数字だ。
むしろ願うのは参院議員選挙まで自民党が存続してくれることだね。
互いに五分と五分でやるから選挙に関心が集まるし、
国民も究極の選択を迫られた上の判断をくだすことになるから、
情実だの義理だのが入り込む余地が無くなり、
公明正大な選挙になるろいうものだ。

自民党の支持40%民主党15%ぐらいでも良いくらいだ。
与党ぼけの民主党も必死になればよいのだ。
本当に願うのは自民党の存続だ、
選挙後は胡散霧消するだろうけどせめて選挙までは存続してもらいたい。
相手がいなくちゃ勝負にならない。
フジも もっと露骨に自民党にテコいれしなくちゃね。頑張れ〜。


ゲンダイ的考察日記 大新聞の民主政権攻撃に反撃

ゲンダイ的考察日記 自民有望若手は泥舟から逃げるが最良策

ゲンダイネット 東京五輪招致「スポーツ局」新設でウヤムヤ画策 返すあてのない6.9億円の借金
 大失敗に終わった2016年東京五輪の招致活動は、招致委員会の6.9億円の赤字を大手広告代理店「電通」からの借金でとりあえず穴埋めした。税金投入が避けられたことで、石原都知事は一息ついているようだが、この借金、現実には返すあてがない。そこで、石原都政は、「トンデモナイ奇策を練っている」(都政関係者)というから、看過できない。
「庁内の複数の局に分散しているスポーツ関連事業を1カ所にまとめ、新組織として『スポーツ局』の設置を検討しています。スポーツ局には、五輪招致関連だけでなく、国体・障害者スポーツ大会推進部、東京マラソン事業担当、スポーツ振興部などが入る。東京では2013年の国体開催が決まっているので、表向きは『国体実施に向けての組織強化』などとする。しかし本当の目的は、スポーツ局が事業予算を一手に抱えて、借金のある電通にPR事業を委託する算段なのです」(前出の都政関係者)
 電通から借金したものの、「返せるあてはなく、2、3年後に招致委員会は自己破産で借金を踏み倒すことになる」(都政記者)というのが大方の見方。そこで、貸した金が不良債権になってしまう電通に対し、別の方法で“補填”しようというのが、「スポーツ局」設立の狙いだ。
 東京都の五輪招致費には特命随意契約が9割近くあり、そのうちの91%が電通だった。監査報告では「公正性、競争性および経済性の観点から、事業者選定の検討が求められる」と指摘されている。
 自分たちの失敗を隠すためならどんなことだってやる――石原悪政の象徴のようなヒドい話だ。
ゲンダイの頑張りには 本当に頭が下がる。
これからも応援をしたくなるよね

ホント 完全に末期症状の石原都政は 麻生政権末期に非常に良く似ているなぁwwwwww




法改正で6月から消費者金融大手、収入の無い専業主婦(主夫)への貸付中止へ ネットゲリラ: 女房を質に入れても今は3000円がいいとこ


リクナビからアダルト業者に個人情報大量流出か?│ニュース2ちゃんねる
ttp://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-313.html
ソースが弱いけど あえてリンク
こんなことは ネットでメールアドレスでログインを要求する所ならば
もはや全ての企業が行っている可能性が高い とすら思われているよねwwww
なのに リクルートだけが2chに晒される って?w
リクルート事件とは
検察と朝日の嘘デマ扇動が軸だったことを 更に嘘デマ扇動で塗り固めたいのかなぁ
とか妄想したので


http://news.livedoor.com/article/detail/4643925/
小さくなった市場をより多くの人間でとりあうようになったという厳しい現実から目をそむけてはならない。確実に予想される激しい競争を前にすると「<無料>からお金を生みだす新戦略」というキャッチーなサブタイトルは私には色あせてみえる。
残念ながら そういう高潔な意思や姿勢は 蛮族野蛮人へ届かない。
だから 馬鹿で豚に過ぎない民衆の少なからぬ数が蛮族野蛮人なニホンジンへと化した日本にあって
自民党時代の果てに コイズミ改革の果てに 突き落とされる地獄とは
不況や恐慌なんて言葉では絶対に済まされない
共同体の没落や民族の浄化 なんて事が簡単に起きるだろう。
以下の言葉の通りの事しか起きないだろう。

風の谷のナウシカ 5巻 55P

聖者が死者をうらやむ時代が来ることになりそうだな

ユパ殿は知っているはずだ
300年前の破局で旧エフタル王国が
滅亡した時に何があったかを

残された土地をめぐって どれだけの血が流されたか



年代記は伝えている
寸土を争って “大海しょう”そのものより 多くの命が失われた


今回も同じことが起こるだろう
眼下の惨状は ほんの序の口に過ぎない





MITでアニメの研究してる人たちと「サマーウォーズ」を見た - My Life in MIT Sloan
きっと とても頭の良い人なんだろうなぁ とは思うが
根本的な事への無理解 という 頭の悪さが剥き出しだよね。
そして こういう人達が どんだけ量産されてきたのだろう と思えばこそ
既に日本は
文明人である大和民族系日本人が激しく駆逐される民族浄化の末期に辺り
蛮族野蛮人なニホンジンが日本という共同体を乗っ取る最終段階に入っているんだなぁ ってね。
今回、細田氏の「サマーウォーズ」を見ていて気が付いたのは、映画内広告が多用されてること。
出てくる携帯電話はドコモばかりで、携帯からアクセスして色んな問題を解決する、っていうこと自体、ドコモらしいコンセプトだった。
テレビはソニー製ばかり。
任天堂も、ニンテンドーDSに加えて、最後は花札で終わるという。
邪推かもだが、一体どのくらいのお金が企業から流れてるのだろう、と思った。

私は、こうやってアニメに視聴者以外からの大きなお金が流れることは大切だと思っている。
ちゃんと金儲けが出来る仕組みを作らないと、どんなにコンテンツが良くたって、産業として廃れてしまうだろう、と思うからだ。
だから、このように金の流れを作る試みが行われているのは非常に好感が持てた。

こういう事書くと「ビジネスにすると良いものが出来ない」「金儲けなんか考えるな」と反感買うかもだが、
私は別に金儲けが好きなわけじゃない。
(クライアント企業の金儲けを手伝ってるけれど、個人ではお金儲けには全く興味がない)
でも、良いものがちゃんとお金を儲けられる仕組みを作ることは非常に大切だと思っている。
「儲からなくても世の中の役に立てばいいんです」という人を良く見るけれど、その思想は危険だと思う。

イノベーションのところでも何度も書いてるけど、どんなに良いものを生み出しても、金にならなければ、
その良いものを世の中に普及させるためのお金も出ない。
技術そのものがすごくても、世の中の誰もが使いやすいように作り直すにはお金がかかる。
世の中に宣伝して、教育して、多くの人の手に届くようにするためにも、お金がかかる。
それをやらないと、一部のギークな人たちだけのものになって終わってしまう。
そうしたら、どんなに良いものを作っても、世の中のためにならないだろう。

そして、次の良いものを生み出す開発にも、お金がかかるわけよ。
だから、良いものでちゃんと儲けるのは、良いものを普及させ継続的に生み出すために、重要なことだと思っている。

私はアニメの詳しいことは知らないが、日本のアニメはプロやクリエーターには大きな影響を持っていると聞くだけに、
規模が小さく、ちゃんと金儲けが出来ていないのは残念に思うのだ。
アニメを愛する人たちの善意で支えられていても、その人たちにちゃんとお金が落ちる仕組みを作らないと、産業として長続きしない。

ついでに言うと、個人・消費者からのカネの流れだけで儲けるためには、
ディズニーやDream worksのようにマス・ボリュームゾーン狙いのコンテンツをつくるしかない。
そうすると、「ソフトパワー」と言う割には日本の経済を活性化させるほどの産業になってない、日本のコンテンツ産業も、変わって来ると思う。
どうにも詭弁に聞こえる。その意図はないんだろうけど、
むしろ無自覚だからこそ話は深刻なんだけどね

良いものがちゃんとお金を儲けられる仕組みを作ることは非常に大切
かどうかに関係なく 無垢な善性と勤勉さを持って 清貧に生きていくこと
それを美徳として受け継いで それを大切に思うからこそ それを第一義として、
お金を儲けられる仕組みを作ることは非常に大切 というのは必要悪として
コレを第二義としてきた。

日本のサブカル産業のエンジンとして機能し続けてきたコミケが
圧倒的に大多数の 殆ど儲けが出ない者達が それでも 何故に どのように存続し続けてきているか、
という観点は 儲けることよりも大切にしたいモノがあるからに他ならなく
その コミケやサブカル関連の細かい話は理解できなくても
そういう姿勢の方向性への理解は
無垢な善性と勤勉さを受け継ぐ大和民族系日本人ならば 感覚的に簡単に理解ができる。
そこに知性の高低は関係がない。

つまり 
お金を儲けられる仕組みを作ることは非常に大切 というのを第一義にして
無垢な善性と勤勉さを持って 清貧に生きていくこと
そういう高潔さなどは必要悪にして第二義とする、
これこそが まさに蛮族野蛮人な感性そのものなのだ。
此処に 知性の高低は関係がない 美徳に対する感覚の違いなのだ。

金儲けの仕組み の そのものを悪い、などと言う馬鹿馬鹿しいまでの話はしない、するはずもない。
そうではない、
どちらを 自分達の生き方の中心軸に据えるか という
生きる根幹を成す その人達の美徳そのものが問われる話でもある。

悪いけど俺は どんなに堕ちた生き方をしようが
金儲けを第一義として捉えるような生き方を自らの中心軸に据える気は 絶対にない。


映像内広告をしても良いモノができれば文句は言われない。
けれども 映像内広告をする その大半が 良いモノとならない。
なぜならば その広告に作品の自由な製作の幅が狭められては 作品性そのものが引っ張られて
芸術作品としての昇華よりも 広告としての機能へ貶められる可能性が圧倒的に高くなるからだ。
そんなことは誰だって 散々に日常的に観てきているはずだが
気づかないほどに知性の低い人は まぁ 分からないかも知れないが。

だからこそ
金儲けを第二義としては 自由な作品をこそ清貧に志す
という大和民族系日本人の美徳に沿う形の先で
日本のサブカル産業のエンジンと化しているコミケが機能し続けてきた。

悪いけど俺は どんなに堕ちた生き方をしようが
やっぱり 金儲けを第一義として捉えるような生き方を自らの中心軸に据える気は ない。



学園闘争とツイッターの関係 - 女。MGの日記
京大でメディア論を専攻している友人が、先日東京に遊びに来ていろいろ語ったのだけど、とってもおもしろいことを言っていた。

「今、1960年代の学生運動が盛んだった頃に京大で使用されていたビラ整理のバイトをやってるんだけどさぁ、これがおもしろくて、ツイッターとなんか感じが似てるんだよ。」

「もっと人生楽しくいきましょうよ。なんか日本人働きすぎと違うの?」
とかさぁ
「社会貢献おもしろすー♪♪」
「シェアハウスおもしろくなーい!」
的な流れとかさぁ、
「今新宿なう。今日語らない?」
的な会合の持ち方とかさぁ、

まさに1960年代のビラといういメディアに流れていた言葉と類似した言葉や当時流行していたような行動が生まれてきてるんだよ。現代のツイッター経由でさぁ。まじでおもしろいと思う。

なんかこう、1960年代の若者の学生運動の挫折以降、なんやかんやで延命してきた、経済システムに対して、

「もうそろそろ降りません?そのシステム。なんであの時代に変革しといてくれなかったんですか????」

って言っている若者の無意識の共有意識みたいなのを感じてしまうよ。

政治とか社会問題に関わる人ってださくない?という時代から今や、そういうのに興味ないのこそださくない?って時代に本当になってきている、と私は感じていますよ。
まぁ 知性があり 育ちも良い人たちならば そうなるでしょう。
でも 世の中の圧倒的大多数は 馬鹿で豚に過ぎない民衆 なんだよねw

http://d.hatena.ne.jp/SAGISAWA/20080109
661 名前:('A`) 本日のレス 投稿日:2008/01/07(月) 00:28:13 0
何というか、俺のときは就職氷河期ど真ん中でね。
社会に見捨てられて不遇だけ受け続けたっていう実感だけ強くあってさ、
その見返りとして社会にまったく期待してないんだよね。

もちろんマスゴミにも。
東大出ても就職できなかったやつ、
研究ポストがなくて頭脳流出してったやつ、
三菱自動車就職して大手だって喜んでたら、
その年に部署ごと日産との合弁会社になって、
数年でその会社ごと整理されてしまったやつ、
インドネシアで起業して津波のニュースのあと行方不明になったやつ、
過労死したやつと自殺したやつ、高校の同級生も大学の友達も何人もいる。

そんな中で醸成された価値観が
「勝手にやれば、俺も好き勝手やらせてもらうから」って
いうやつだと思うんだ。
それが外に向いた場合は、堀江支持に回るような、
「既存の体制をぶち壊して一矢報いてやれ」という反骨心に回ったり、
あるいは内に向いた場合は
「いいよ一生派遣でも、俺は好き勝手にやってるしDVD買ってれば幸せだよ。
 社会、知ったことか?ぶっこわれちまえばいい」みたいな
感じになってしまうんだろうし。

いずれにしても
上の世代が俺らをこんなにしたという失望感と、
下の世代は苦労しらずでぬくぬくしやがってという嫉妬と、
自分の無力さをかみ締めるコンプレックスと、
それらの落としどころの社会への無関心と。

もちろん、そんなヤツばかりじゃないんだけどさ、
このレス呼んでも人をカテゴライズすんなよって気持ちを
持つ人多いだろうし、ただ、そういうレッテル付けへの反発も
また反骨心の表現方法の1つだと思うんだよね。


昔だったら反骨、反体制みたいな気持ちが学生運動だったり

共産主義信奉だったりの方向に向いたんだろうけど、

その反体制であるはずの連中もまた、体制以上にひどい連中だ

と気づいてしまった今では、

そういう反発心みたいなものの表出する場所がなくて、

社会に対する強烈な無視こそが抵抗の手段だというような

表現方法を取っているんじゃないかと思う。


自民党時代とコイズミ改革の 後の地獄の惨状への抵抗の意思があろうとも
自らの無知をすら理解できない者達に対して
嘘デマ扇動の嵐で 誤魔化そうとしている者達の存在を思いつつ
大和民族系日本人の共同体の未来を思えば
あっけらかんと夢や希望を持って60年代を振り返る なんて事は とてもじゃないけど 俺にはできない。 


今日は なんとなく格納しておきたくなった この先は つまらないので 見ない事を推奨します。



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posted by 誠 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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