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2010年07月14日

未来永劫に悪魔鬼畜と呼ばれる事をすら覚悟しないで
消費税増税を口にする甘ったれた連中じゃ オハナシにならない

鳩山兄に首相たる器はあったが 首相たる力量は無い。
自身が その事に気付いたのは後からだったが
気付いただけでも それはそれで流石だと思った。
器だけあれば 後は、
その器で拾い上げては優秀な人材を周囲に集めて運用していけば良いんだからね。
鳩山政権とは そういう政権だった。

それを傍らから見ていたはずの菅は 器も無いくせに
自分こそ首相たる力量がある とか勘違いし続けていた、その巨大な虚栄心でね。
だから俺は
菅は 松田は仙石は枝野は玄葉は野田は 馬鹿だと言ったのだ。

スーパーヒーローは居ないのだ
自身の不明と馬鹿を まず認めてから進めるのが 政治だ。
自らの弱さと無力を知り でも他者と弱さを補い続ければこそ 政治は強さへと転化できる。
他者を見下し 自分こそが優秀なのだ という虚栄心こそが政治を破滅させる。
古今東西の歴史によくある話なのに そんなことすら理解できない者だとは
流石に誰もが思わなかったんだけどね、ま 今更かw
小沢が何もかもを準備万端に整えてバトンを渡したんだから、
菅はね 消費税のことは言わずに
ただただ「頑張ります」と幼稚園児でもできるをすれば良いだけだったのに
それすらできなかったんだよね。
ぶっちゃけ 富士山でも登ったてた方が良かったかもねw

虚栄心の塊の人間なのに
未来の歴史に 幼稚園児以下の馬鹿 の一言で片付けられる屈辱を味わうしかないね。


http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-321.html
しかし!カンカラ菅センセイ。
民意をなんと心得ているのでしょうか!?
所信表明で・・"参院選で信を問う!"・・ とまで言ってるのを・・
すっかりお忘れのようです。
コレだけの菅敗を喫しているのに・・・
消費税についても・・
"議論そのものが否定されたと思っていない"
などと答えています・・。
洗脳ってのは・・・
恐ろしいものですね。(笑)

こう答える前には・・・
"今回の選挙結果は、これまでのわたしの取り組みへの評価"
だなんて答えているのですから・・
洗脳だけでなく・・ホントに脳が壊れかけてるのかも知れません。

東北弁で・・新橋の芸者の携帯番号を聞きだすのがご趣味の・・・
安住淳選挙対策委員長サンなど・・・
"複数区での複数候補擁立が奏功しなかった"
なんて言ってるそうです。
複数区で、複数擁立しなかったら・・・
比例区は・・13くらいまで落ち込んだでしょう。
まったく、判ってません。 (苦笑)

三年後の改選は・・、
3年前・・2007年の参院選の大勝を受けた選挙です。
60議席の改選となりますので・・議席を守る選挙となります。
大幅な議席増は現実的ではありません。
となりますと・・・
この参議院の与野党状態を・・このまま放置していると・・・
今後、6年間も・・この状態が続くこととなってしまいます。

このまま何も手を打たないのは・・政治指導者として失格です。
本物の政治指導者なら・・この状態に、必ず手を打ちます。

しかも、来年4月の統一地方選挙に・・
間に合うように手を打ってくるでしょう・・。
つまり、今年中です。

掲げる政治理念の対立軸は明確です。
官僚がリードする菅僚主導か・・
国民本位の政治主導か・・
経済 (回復) 重視か・・・
生活 (改善) 重視か・・です。

そう考えると・・・
このたびの負け戦・・・
そう、非菅することもないですよね? (苦笑)

うん 俺も そう思う、少なくとも
民主党から消費税増税をする という道は完全に絶った
んだから これほど喜ばしい話は無い。

みやびのブログ:さて今後どうするか
民主+みんなでも過半数越えないのよね。まさしく「菅敗」。

自分は中途半端に負けるより民みん連立もできなくなる負け方で良かったかな〜と。
法案通せないってのもあるけど、
おかしなモノ通されるより停滞のほうがいい。 

結果としてジミント〜なんて腐敗モノの加担をしたことは確かですな。

で、それぞれに投票した心境を予想すると、
 ジミント〜な方は「自分だけ良ければいい」
 みんなの盗な方は「中身は理解してないで分かったつもり」子鼠インチキの時と同じよね
多分こんな感じかと。
そういう事だね。

そもそも民主党は 自民党政権という悪政からの脱却で集まった呉越同舟な訳で
その原点で できる事を進めれば良い それだけだ。
少なくとも官邸の大部分を握る道は まだあるんだ。
あと3年は 充分に握り続けられるのだ。


逆転された夏: まぶちすみおの「不易塾」日記
優勢とされていた選挙区が次々と逆転されていく、
あるいは迫られていく様は、
あの郵政解散の悪夢を一瞬記憶からよみがえらせるものでもあった。
しかし、2005年と大きく違うのは、
自民党への支持が高まっているのではない、ということ。

いずれにしても、時代として政治が大きく動くその真っ只中にいる。

ねじれ国会は、かつて新たな国会運営を模索する試みを議論したこともあり、
決してマイナスに考える必要はない。
(□■まぶちすみおの「不易塾」日記□■08年2月6日第1219号□■真の言論の府を目指して)

結果は結果として受け止めて、
変革の時代に生きることの使命と責任の重さをかみ締めながら、一歩前へと歩みだす。
マスコミ新聞テレビ大手メディアは
この敗戦を 民主政権そのものの否定 という転化への刷り込みに爆走している、
その露骨な大本営発表に 煽られる人達も また多いので
B層とか言われる人達なんかは 虫を殺すよりも簡単に騙されるんだろうなぁw

馬渕が落ち着いて判断できている、
それが すぐに読めただけで とりあえずは充分だ。


岡田かつや TALK-ABOUT: 参院選―反省すべきは反省し、政権政党の責任を果たす
今回のことは、様々反省すべき点、党本部ベースで総論として反省すべき点、そして、各都道府県ごとにもう一度しっかりと足元を見つめなければいけない点があると思います。


県連レベルでも政党レベルでも、しっかりと総括を行わなければならないと思います。そして、風頼りではなくて、足腰を鍛えて頑張らなければいけないと思います。

次の衆議院総選挙あるいは参議院選挙は、おそらく3年後にあると思います。この間に、もう一度しっかりとそれぞれにおいて立て直すことが重要だと思います。

そして、来年春には統一地方選挙が行われますので、やはりここで、県会議員の仲間をどれだけ増やしていくかが非常に重要ではないかと思います。

三重県の場合には、もうしばらく前になりますが、やはり前知事の北川正恭さんが立候補した折に、たくさんの若手の県議会立候補者を出して彼らが当選を果たし、その県会議員がいまや国会議員になったり、あるいは、主要な市の市長になったり、そして、その後継者として、さらに優秀な県会議員が誕生したりと、いい循環に入っていたことが、今回のこの選挙の結果につながったと思います。

統一地方選挙でたくさん候補者を立てることに対しては、既存の議員からの反発もあるわけですが、ここはやはり例えば5人区であれば3人、3人区であれば2人出すという気概を持って、統一地方選挙に向けて、しっかりと対応をしなければならないと思います。
空中戦よりも小沢選挙を言い出す つまり思いっきり枝野を否定しているとも取れますがw

あと引用はしないけど 岡田すら菅の消費税の話の火消しに躍起になる というのは意外だった。
つまり予想通り 敵を騙すには味方からで
消費税を餌にして所得税累進課税の強化を狙っていたのかなぁ とか思ったりもする。
だったら選挙後に言えば良かっただけなのに。

そういう腹芸すらできないくせに できもしない事をする
という 身の程をすら知らない事をした訳だ。

マスコミ新聞テレビ大手メディアの扇動のせいにして言い逃れるには 相当に甘いよ
道理に従い菅首相辞任は絶対に避けられない: 植草一秀の『知られざる真実』
菅首相は選挙戦終盤、「議論を呼びかけただけ」と弁解したが、そうではない証拠が残されている。民主党は公式サイトマニフェスト発表会見の動画を配信したこの動画に動かせない証拠が残されている。

菅首相は、

 今年度中に大増税を含む税制抜本改革案をまとめ
 (菅代表アピールの10分30秒経過時点)

 当面の消費税率を10%にすることを示唆し、
 (菅代表アピールの10分59秒経過時点)

質疑応答に立った玄葉光一郎政調会長が、

 最速で2012年秋に大増税を実施すること
 (質疑の7分20秒経過時点)


を明言した。


その後、菅首相は、
 「1ミリたりともぶれていないし、1ミリたりとも後退していない」
  http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010070800621
と明言した。


つまり、6月17日のマニフェスト発表会見で明らかにした、消費税率10%大増税公約は、
選挙投票日当日まで生き残ったのである。


こんなんだから
そもそもに勝つ気が無くって 民主を惨敗させて離党しては第二次自社さ政権を目指してた
なんて話にすら説得力を与えてしまうのにね。

つまり それこそが敗北の総括であり
始めから 消費税増税は今の民主政権のままでは絶対にしない と言い続けるしかないのに
その上で消費税増税をするなら 騙まし討ちをするしかないのに
まだ分かってないのかなぁ。

無駄遣いは、それをやめることは当然として、それでも足らざる部分について社会保障制度をどう構築するのかとの見合いで、やはり新たな財源が必要となることについて、粘り強く国民の皆さんに説明していく。そして、消費税の引き上げが避けられないということであれば、衆議院を解散して、国民の皆さんの判断を仰ぐ。
その結果は出たじゃん。

自分だけは 原理主義者で正直者である 民主主義を貫く という 自分にとっての楽園の道を選んだり
自分だけは 何もかもが分かってる という 自分の虚栄心を満たす道を言い出したり
そういう事が 政治的に地獄を導いた この結果を理解できないのならば
何度でも同じ愚かさを繰り返すよ。

本当に消費税増税が 所得税累進課税の強化と共に必要ならば
一般民衆への騙まし討ちをして その汚名を未来永劫に被ってでも 断固として行う、
その覚悟の無さこそが 最大の敗因なのに まだ分からないのかなぁ。


竹下が 消費税を導入した時の支持率は 消費税以下とも言われたよね。
その「汚名を被る」意味を考えれば
消費税の引き上げが避けられないということであれば、
衆議院を解散して、国民の皆さんの判断を仰ぐ。
なんて甘い事は 口が裂けても言えないはずだ。
民主主義を貫く という政治家としての責任の回避こそが その甘さこそが その汚名を被る覚悟の無さこそが
最大の敗因と理解できない限り 百回やって百回とも負けるよ。

岡田、首相候補の一人なら 逃げるなよ。

本当に必要だと思うなら 消費税は上げないと口にし続けながら
なお騙し討ちで一般民衆を騙して 議会での多数派工作に命を賭け
「一切合財の責任は自分一人にある」
と汚名を一身に被ることで多数派工作をして 増税を強行する。

俺が消費税増税をするならば そうするしかない と思っている。


増税という道を 一般民衆へ地獄を叩きつける以上、
自分だけは汚名を被らずに済む とは絶対に思ってはならない。
地獄を一般民衆へ叩き付ける以上
その財政再建の道の先にのみ楽園がある と信じるのならば
自分は未来永劫に悪魔鬼畜と呼ばれる事をすら覚悟しないでどうする。
そんな覚悟の無いままに増税を口にする その甘ったれた精神こそが 最大の敗因だ。


菅の犯した過ちを 首相候補の岡田が繰り返してどうする。
悪魔鬼畜の顔なぞ自分にはできない と思うのならば
だからこそ、いずれにせよ「消費税増税はしない」と言うしかないのだ。
消費税増税をするしかないのならば
騙まし討ちをして汚名を一身に受ける覚悟で「消費税増税はしない」と言うしかないのだ。
解散して真を問う なんて事は口が避けても言ってはならない。

政治の何たるかを知らないままの局面を何度も何度も目にするからこそ
だからこそ 俺は岡田を 首相には十年早いと言うしかなかったんだよね。


俺は 岡田のボンボンの息子のクセに真面目に奮闘する姿が かなり好きだ。
俺とは違い、人生の前提条件が違う。俺が どんなに望んでも得られないモノだ。
だからこそ期待もしてるんだ、本物の政治家になる事をね。

だからこそ 選挙の総括をしようか?
敗北の責任を 菅に押し付けろよ、徹底して菅の一人を切り捨てろよ。
菅は 自分自身が汚名を被ってでも消費税増税をする という姿勢を最後の最後まで見せなかった。
そういう政治の何たるかを理解できないアマチャンではオハナシにならない という事を
此処まで分かりやすく見せてくれたんだぞ。
徹底的に「此処まで使えないとは 思わなかった」としては罪を全て擦り付けて 他を救うしかない。
必要と有らば 容赦なく踏み台を造る覚悟もない政治家は 現実には使いモノにならないからね。


逆転された夏: まぶちすみおの「不易塾」日記
閉会直後のマニフェスト発表会見、
6月末の還付に関する報道など節目節目で空気の変化を感じながら、
支持層といわれる方々のうつろう心を肌で感じた。

動員などのない山間の農村地で、あるいは静かな住宅街で、
時にはシャッター通りを人々がまばらに歩く小さな町で、
マイクを持ち候補者と時には候補者不在のまま訴えた。
選挙現場を徹底的に走ったと思う。

人々の定まらない視線と思案げな表情に、
これは相当厳しいことになるぞ、と危機感を抱いた。

このままでは大変なことになる!、
とばかりに地元の奈良へも飛んで帰ったのが7月初。
地元のみならず全県への引き締めを県連代表・幹事長にも要請し、
また全国行脚へと向かった。

優勢とされていた選挙区が次々と逆転されていく、
あるいは迫られていく様は、
あの郵政解散の悪夢を一瞬記憶からよみがえらせるものでもあった。

しかし、2005年と大きく違うのは、
自民党への支持が高まっているのではない、ということ。


今こそ試される菅首相の器量と胆力|永田町異聞
民主党は、
国家改造のために政権交代したという原点に立ち戻る必要性を、この選挙で痛感したはずだ。

同じように消費増税を打ち出しても、
自民党ならOKで、民主党は「ノー」という結果が出たのである。



つまり、民主党に求められているのは、まず官僚の中央集権的組織の解体である。消費税云々より、それが前に来なくてはならないということだ。

ここは開き直って、改革政権を前に進めるしかないだろう。親小沢、反小沢といったマスコミ的事実に惑わされることなく、過去の恩讐を超えて、政略を練りなおす必要がある。

今回の選挙結果で、菅首相が教訓とすべきは、「自らの王朝をつくれるかもしれない絶好のチャンス到来」とばかり、蜃気楼のごとき世論調査を、自分に都合よく解釈した誤謬である。

その浮ついた心境を、諌めるように、小沢一郎は山村のビールケースのうえで、お年寄りたちに語りかけた。

かつて四国八十八か所のお遍路の旅に出た菅直人は、まさか単なるパフォーマンスで寺をめぐったわけではあるまい。

参院の与党過半数割れは、あらたな連立のあり方を迫ることになるが、そのときにはおそらく小沢の力を借りなければならない局面を迎えるだろう。

菅首相にそれだけの器量と胆力があるかどうかが、ここからは肝心である。
敗戦処理を注目してたけど 最悪だったね。 器量も胆力も完全にゼロだったね。
菅の一人に押し付ける覚悟が問われる局面になったけど
その事すら理解できない政治家は
政治家の無能がもたらす国家的悲劇という人災を自ら引き起こす悪夢すら 回避できないだろうね。
甘くないからね 政権与党での敗戦処理は。




ゲンダイ的考察日記 バカな菅に選挙民あきれる
消費税議論で自滅しただけでなく、1年前のマニフェストを骨抜きにし、選挙前に幹事長が代わり、その幹事長が負けを覚悟したのか、選挙中にみんなの党に秋波を送る大バカぶり。

「その上、現職閣僚(千葉景子法相)を落選させたくせに、菅首相は『改めてスタートライン』とか言いました。菅政権の1カ月で、この結果になったのに、もう一度スタートとはどういうことでしょうか。自民党の安倍元首相も参院選で惨敗し、続投を表明したものの9月に辞めた。それを思い出しました」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

脱小沢路線は間違いだった民主党
菅首相は徹底した「脱小沢」を参院選対策にしてきた。それで、小沢嫌いで有名な仙谷とか枝野、安住淳、小宮山洋子といった連中を要職につけ、選挙を仕切ってきた。しかし、これが大失敗だったのだ。

政治評論家の山口朝雄氏が言う。
「民主党惨敗の原因は、ひとことで言えば“甘さ”です。菅首相の消費税発言もそうですが、選挙がヘタすぎた。選挙は勝たないと意味がない。それには冷酷な計算、戦略が必要。何をアピールするか、争点を何に絞り込んでいくか。民主党は政権政党なんだから自分のペースでつくれたはず。それが分かっていたのは小沢前幹事長です。ところが、枝野執行部はほとんどと言っていいほど、何の攻めも見せなかった。昨年の総選挙で楽勝したり、鳩山首相辞任で支持率が回復したことで慢心してしまったのです。これでは風は吹かない。まだまだ地力で勝る自民党にしてやられたわけです」

枝野幹事長、安住選対委員長は最終盤で最も大事な重点区へのカネとスタッフの集中投下もせず、接戦区をすべて見殺しにした。即刻クビは当然だが、こんなシロウトたちを選挙担当にした党内の反小沢勢力の大失敗でもあるのだ。消費税発言以上に、「脱小沢」戦略が菅の間違いだった。
ならばこそ 戦後処理は これ以上なく簡単なのにね
「“脱”菅直人」
それだけだよ、消費税増税の汚名と共に 地獄に落ちてもらうしかない。


ゲンダイ的考察日記 大成功した民主潰しの大陰謀
みんなの党と手を組もうとすれば、郵政見直しで国民新党とぶつかる。みんなの党は消費税増税にも猛反対だ。公明党も、選挙中は連立も閣外協力も否定している。

「これらの発言は、連立協議で自分たちを“高く売る”ためのポーズに過ぎませんが、政党間協議を仕切る民主党の枝野幹事長では、明らかに力量不足。選挙中も同僚議員が戦っている中、みんなの党に連立の秋波を送るなど、政治のシロウトぶりを露呈した。参院選敗北で詰め腹を切らされる恐れもあり、わが身かわいさで、連立交渉どころではなくなるかもしれません。そうなれば、野党は完全に様子見ムード。連立交渉は暗礁に乗り上げます」(政治評論家・本澤二郎氏)


小沢グループは「敗北の原因は、菅首相の消費税発言。せっかく、小沢幹事長時代に勝てる準備をしたのに、何だ!」と執行部総退陣を求める。仙谷官房長官や枝野幹事長ら反小沢派にすれば、「小沢氏の消費税批判が党内混乱の印象を与え、有権者を戸惑わせた」と猛反発するだろう。其処まで大馬鹿野郎かwwwwwwwwwww もし増税を喜ぶ一般民衆がいる とか本気で考える民主党議員がいるのならば、パラノイアか詐欺師でしかないな。

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言った。
「反小沢派には『小・鳩時代は獲得議席30台の予想もあった。オレたちが惨敗を食い止めた』という自負もあります。どちらの意見も大義が立つだけに、両者とも一歩も引かず抗争は激化します。恐らく、小沢氏は選挙直後に内閣改造・党役員人事の実施を要求し、最後の大勝負を仕掛ける。それでも、菅執行部が居座れば、党内分裂含みの一大抗争の勃発です」

だが、最後の勝負に出ようととする小沢だって、手負いの身だ。民主の参院選敗北で勢いを増す野党やマスコミは「政治とカネ」で証人喚問を求めてくる。そうして、小沢の動きを封じ込めるハラだ。

9月の代表選で反転攻勢を仕掛けようにも、代表に担ぐ自前の候補は見当たらない。原口一博総務相や海江田万里衆院議員の名前が挙がるが、本人たちにその気があるかは最後まで分からない。

代表選に候補を送り込めても、小沢嫌いの大マスコミに邪魔されて、反小沢派候補に敗れれば、いよいよ小沢は党内に居場所を失う。
その間に検察審査会が2度目の起訴相当を議決して強制起訴という展開になれば、離党どころか、政界引退に追い込まれるかもしれない。

法大教授の五十嵐仁氏(政治学)も、こう言うのだ。
自民党は、この先3年選挙がないとなれば、野党暮らしに耐え切れず、内部崩壊に向かうはずでした。しかし、早期解散の目が出れば、俄然、息を吹き返します。地方議会レベルでは、まだまだ自民は強い。来年4月の統一地方選とワンセットで、地方組織も盛り返すことでしょう。第1党が自滅すれば、第2党が何もしなくても浮上するのが、2大政党制の怖さでもあります。自民党が政権を取り返す可能性だってゼロではないのです」

小沢抜き民主が早期解散に追い込まれれば、なす術(すべ)なし。民主党政権は崩壊に向け、まっしぐらだ。
その結果、再び自民党政権復活となったら、悪夢である。

旧勢力の陰謀に気付かなければ日本は沈む
国民の期待を集めた政権交代から1年足らず。なぜ、新政権はこんな最悪事態を迎えてしまったのか。陰謀の限りを尽くし、大謀略戦を仕掛けた旧体制の悪巧みが、まんまと成功した。

まず、旧勢力は検察と手を組み、小沢を潰した。普天間問題では米国と手を組み、鳩山を潰した。9月に自民党の野中広務・元官房長官は、BS11の番組で「鳩山さんは米国の意図が働いて、小沢さんを道連れにして辞めることになった」と発言した。政治の裏の裏を知る連中は、そうみているのだ。

こうして誕生した菅内閣で内閣支持率はV字回復。民主党の参院選は安泰と思われた。
此処までは完全にシナリオ通り 小沢の読み通りなんだよね。
去年の政権交代直後 小沢は田中真紀子の大臣要求に
鳩山政権は敵の攻勢の前に長くは持たないと諭しているからね、
つまり 鳩山兄→菅 そのものが完全にシナリオ通りなのに

こうして誕生した菅内閣で内閣支持率はV字回復。民主党の参院選は安泰と思われた。しかし、旧体制の暗躍は続いていた。菅首相は財務官僚や財界に何を吹き込まれたのか、唐突に消費税増税路線に大きく舵を切った。大きなつまずきは、そこから始まった。

「世論調査も、当初は消費税増税の賛否は半々でした。有権者の反応に気を良くしたマスコミは、消費税増税論議を盛んに煽ったのです。それが結果的に菅内閣の増税イメージをクローズアップし、消費税が参院選の一大争点となってしまった。菅民主党はマスコミの消費税報道に足を引っ張られた格好です」(五十嵐仁氏=前出)

最初のうちは民主党の方針を歓迎するフリをして、反対世論を煽り、政権を追い込む。普天間問題でもみられた大マスコミの常套手段だ。それに気付かない菅も愚かだが、朝日は選挙2日前に「首相への失望 民主直撃」「消費税をめぐる対応不評」と書いた。手のひらを返したようなロコツな菅叩きである。
世論調査詐欺という事すら理解できない菅を だから馬鹿と言い切るんだよね 俺は。
消費税を言わなければ 50〜は取れて、とりあえず負けても何とかなる数字には なったはずだからね。


小沢さんは、「約束は実行しなきゃ駄目だ。政権取ったら金がないからできませんなんて、そんなバカなことあるかというのが私の主張だ。私が微力を尽くして、約束通り実現できるようにする」と言っていましたが、菅政権、菅執行部の面々にはそんな強い意志は感じられなかった。
また、どうして増税を明言している自民が勝って、議論すると言った民主が負けるのか。選挙ベタにも程がある。
ハッタリでも、「これから日米合意をやり直し、特別会計から20兆円位を必ずひねり出す!」ぐらいを言って欲しかった。
ただ、落胆してても仕方がありません。明治維新という「革命」も一朝一夕で成し遂げられたものではありません。負けてたまるか!―です。
政治が混乱しても、腐敗しても、官僚主導政治が続いても、特権階級・富裕層には痛くも痒くもありません。困るのは、そうでない私たち庶民であることを忘れないように―。


ゲンダイ的考察日記 国民は民主政治を否定したのか
参院選で世紀の大惨敗を喫した菅民主党は、執行部の責任回避に躍起だ。しかし、今度の選挙でハッキリしたのは、「脱小沢路線」が大失敗だったということだ。

「小沢さんにはしばらく休んでもらう」と言い、クーデターのごとく、小沢切りを断行した菅政権。その主役は菅であり、知恵を授けたのが仙谷官房長官や枝野幹事長であるのは言うまでもないが、その結果が、このザマだ。脱小沢でいい気になったのは一瞬で、あとは国民も呆れ返る迷走の連続だった。

しょせん、小沢がいなければ何もできないじゃないか。菅らの“幼稚さ”をまざまざと見せ付けられた選挙戦だったのである。

「50議席を割ることはないよ」

朝日や読売が民主党の50議席割れの可能性を伝えた日。番記者の前でこう言い放ったのが、安住選対委員長だ。
「枝野幹事長も同じように楽観的でした。さすがに『大丈夫か』と騒ぎになりましたよ」(全国紙記者)

根拠なき楽観論に支配されていた民主党執行部。これぞ、ダメな組織の典型だが、それ以外でも、民主党は負けるべくして負けた。菅、枝野、仙谷の3人は、脱小沢で世論の支持率がV字回復したことで、すっかりテングになったのである。

いい気になっている3人は、シロウト感覚で小沢から引き継いだ選挙体制をことごとく壊した。これが傷口を広げていく。

「例えば、選挙資金の配り方ひとつとっても、小沢は緻密でした。選挙区によって、渡す相手を本人、選対、県連と変える。常におカネを効果的に流す方法を考えていました。しかし、菅体制になって、選挙資金は公平配分が原則。あと一歩で通りそうなのも、てんでダメなのも一緒にしたのです。揚げ句が1人区の大惨敗。カネの使い方を知らなすぎる」(小沢に近い関係者)

組織票もみすみす逃した。小沢は、連合幹部と一緒に全国行脚して、組織を固めた。頭を下げ、酒を酌み交わし、血の通った人間関係を築くことで、組織票を一票一票積み上げてきたのである。枝野は連合任せでほったらかし。それじゃあ下部組織は動かない。

その一方で、連日、激戦が続く選挙区に大勢の幹部が入り、駅前で応援演説をやる空中戦が目立った。代表、幹事長、政調会長、選対委員長、財務委員長、組織委員長、大臣、副大臣、政務官……と、じゅうたん爆撃みたいだが、「受け入れ体制づくりに人手を取られたり、動員疲れで逆効果のところもあった」(県連関係者)という。これでは勝てない。選挙のイロハも知らない青二才が選挙を仕切ったことが、大間違いだったのである。


さすがに菅政権は醜い。「あほぬかせ!」状態としか言いようがない。 雑感
比例区での獲得票数が自民党より民主党が多い理由をよく考えたらわかりやすい。二人区以上に二名を擁立をしたことで比例区での獲得票数が増えたのである。仮に一名しか擁立をしていなかったら、40議席ぎりぎりであったと自分は思っている。

消費税で一人区を潰し、完敗の挙句比例区でも当選者数を減らすところであった。
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-321.html
東北弁で・・新橋の芸者の携帯番号を聞きだすのがご趣味の・・・
安住選挙対策委員長サンなど・・・
"複数区での複数候補擁立が奏功しなかった"
なんて言ってるそうです。
複数区で、複数擁立しなかったら・・・
比例区は・・13くらいまで落ち込んだでしょう。
まったく、判ってません。 (苦笑)

小沢氏のいう「地元の選挙区の声」がどんなに大事なものかわかった時には時はすでに遅い。蓮舫議員や菅総理のような東京の人間が選挙で応援に来たところで、所詮「何がわかるんだ」という事であろうか。

同時に、民主党静岡県連と京都府連・長野県連の二人目候補者への仕打ちはtwitterでも伝わっているしInfoseekでも語られている。取り返しのつかないくらいの醜い姿を民主党は見せたのであろう。
すなわち
菅の小沢に対する第一声 しばらく黙っていてもらいたい からして大きな過ちだったという事。
呉越同舟の民主党は百花繚乱こそが ある意味では本質だったのに
いきなり それを断ち切ったんだよね。
民主党内を それなりに研究していた俺よりも 民主党内を理解してなかった菅の馬鹿さ加減が分かるよね。
「今後とも小沢さんにも 我々と一緒に頑張ってもらいたい」
と党内融和を何度でも呼びかる事はしなかったよね。
合従連衝は政党政治の常なのに そんなことも分からない位に始末に負えない馬鹿なのに
かつての敵との連立 という綱渡りなぞ、できる訳が無いわなwww



こわれたおもちゃをだきあげて ひでぇ選挙だったねぇ
ホントにキモはここ。

この郵貯のお金が無くなると地滑り的に日本の国は崩壊に向かうと思う。
後は人口の一割にも満たない人数のお金持ちが、
その他の人を踏みつけにして、のさばる時代がすぐそこに来てるって感じがする。

まるこ姫の独り言
八ッ場ダム地元、中曽根票が民主の4倍、これが日本の現実だ
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2010/07/post-d60f.html



国民を兵糧攻めで分断し、てなずける。

これと同じ事をセンゴクはマスコミにやっている。
いやがる政策を外し、しかもお小遣いをあげているらしい。
いやー、トロイの木馬完全発動。
国民にしてみりゃ、前門の自民、後門の民主内自民の挟み撃ちにあってると……こまったハナシだ。
そんな薄汚く二手に分かれてないで、正々堂々一箇所に集えっての。狡猾なんだからこいつら。

予定調和の民主党敗北と政権交代の終焉 - トニー四角の穴を掘って叫ブログ
今度の参議院選挙で民主党が10議席を減らしたことの意義は歴史的なほど大きい。
たった10議席だけれど、これで日本はさらに出遅れることになる。
従米隷属構造は改まらず、竹中平蔵のようなプードルが大手を振って日本を米国に切り売りする。
売られるのは富だけではない。
日本の歴史も民族の尊厳も野も山も海も空も水も空気も何もかもである。

今、どこかで誰かが「いっちょあがり」と言ってほくそ笑んでいるんだがね。笑っちゃうね。

菅の馬鹿な消費税の話で負けたのであって
去年の自民党政権の如くに 民主政権そのものが完全に不信任の烙印を押された
とも全くに思っていない。
民主政権そのものの否定 というマスコミ新聞テレビ大手メディアの扇動に載せられてはいけない。

小泉進次郎の選挙演説を持ち上げる朝日一面の記事|永田町異聞
街の映像を見た後で、たとえば昨夜の報道ステーションなら古舘伊知郎氏が「これぞ市民の声だ」とばかり、したり顔で、星浩氏や一色清氏ら朝日新聞編集委員に同意を求める。

多くの談話のなかから、番組制作スタッフが恣意的に選んだごく一部の意見とわかっていながら、朝日の二人はただただうなずくばかり。

国を衰退させる少子化を食い止め、将来を担う人材を育てるため、国民全員で子育てを支えようという、子ども手当ての理念はけっして語られることはない。

どんな政策にも、メリット、デメリットがあり、それで利益を受ける人もいれば、不利益をこうむる人もいる。短期で見るか、長期で考えるかによっても評価は自ずから異なるだろう。

それらすべてをオミットし、小泉氏の選挙演説賛美のような内容に、政策論をすり替えるのが、星氏のいう「考え直すべきメディアの姿」なのだろうか。

街の談話集でVTRを編集して時間を埋めるテレビメディアの、安易な報道番組制作手法はいうまでもなく、テレビを死に至らせる病であるが、国政選挙直後の新聞の一面に、特定政党の選挙演説賛美で政治を語り始める朝日新聞の姿勢は、報道の自殺行為に近い。

まだまだ、他人事なのだ。国が危機的状況にあると言いながら、新聞記者自身が、政治を自分のこととして主体的にとらえていない。責任を持とうとしないし、批判だけで、代案を示そうという気概もない。

俺は決して諦めない。
例えば 高速無料化だって法制化は難しくても
無料化実験の枠を大量に拡大すれば可能だ。

つまり官邸と大臣を握り続ければ可能なのは
くしくも 先日に廃案化したからこそ 明確に分かるわけでw

政治の技術力とは そういう所でも必要になる。
前に書いたけど 更にタフな政権運営が必要になる、
むしろ 政治の技術力を磨く好機だと思って、
 明るく けれども 冷徹に 着実に進むしかない。


http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-321.html
スーパーなジイサンも・・残念な結果でした。
清水 信次
「あっ!そうそう! そう言や・・さっき・・一人で500万票集めるオトコから・・、電話があったぞ! "お疲れさまでした" って言ってた・・・。・・・、全然、疲れちゃおらんわ!って言っといたわ! アンタのほうこそ・・もうひと働きしてもらわな・・。 しっかりやるよう!言っといたで!ワッハッハ!」
豪快なジイサンです・・。(笑)
わはwwwww こうでなくっちゃねwwwww
俺も見習わないとだww
小沢も しっかり仁義を切っている ならばよし だよね


みやびのブログ:さて今後どうするか
今後は選挙対策だけでなく、
メディアの腐敗も引き合いに出したオメデタイ方向けの内容も必要かもしれません。

気付くのはある程度「自分の頭で考える」人かと。
全く気付かない人にどう気付かせるかが今後のポイントかも。
お軽い趣味的な話から入るのもいいかもね。

ぶっちゃけ「メンドクセ〜」気分だけど
苦しい時こそ
心で悩み泣きながら 笑って明るく進むも
それまた 悪くないと思うよ。
なので突然だけど ニコニコの動画を置いてみる


ゆっくり+ゴリ‐ニコニコ動画 マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/19372727 

赤木剛憲がボクシングを始めたようです【ゆっくり実況】 part7
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11361615

できれば マイリストのpart1から観るのが良いが
part6 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11285336
→ part7 と観るのも 結構に良いかも
此れを見て笑って でも少しでも力に換えるモノも貰って また頑張ろうと思う。





http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-321.html
福島センセイ・・・。
勇気ある連立離脱を受け・・・
意外なほど善戦なさいましたが・・・
党勢の衰退は・・目を覆うばかりです。

辻元清美

このかたほか数名のかたが・・出たがってるようですので・・・
党の将来は、予断を許しません。

このかたも・・衝撃度から申しますと・・・
トリプルAです。

亀井と国民新党

衝撃の・・獲得議席ゼロ・・デス。
立ち上がれ!ニッポン!にも・・・
立ち遅れてしまいまいました。 (苦笑)
マリコン下地センセイなどは・・
沖縄県知事選へのご転進を決心なさったのか・・・
「党の存在意義がなくなった・・。解党も視野に入れるべき」
などと口走っているそうです。(笑)

今回の、長谷川センセイにしても・・・
民主党に合流してりゃ・・楽々当選です・・。
亀井センセイ・・。
あのとき・・「一人で500万票集めるオトコ」 が合流を促したでしょ?
亀つ井・・こと考えてると・・
こういう事になっちゃいます。


http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/472.html
突如として消えた国民新党票100万票の行方を探せ (国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」)
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
っていうか どう見ても こっちですよねwwww
site:mkt5126.seesaa.net 期日前投票の闇 - Google 検索
誠天調書 2009年8月29日: 期日前投票で民主連立への投票された用紙は本当に無事なの?
 ↓
誠天調書 2010年4月29日: 検察審査会と選挙管理委員会で緻密に連携をw

誠天調書 2009年9月10日: 言われずとも恭順の意を示しては餌を貰うべく奉仕に走る
去年の政権交代だって 〜330議席予想が20議席減 で約6%減。
今回は50議席前後予想と官邸でしておいて43議席と7議席減 で約8%減

誤差を考えても この数字が奇妙に似ているのは きっと気のせいなのでしょうね?www
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1184278261/
有権者総数は1億444万人
 総務省は12日、今回の参院選の有権者となる11日現在の選挙人名簿登録者数を発表した。
国内有権者は前回参院選よりも149万人多い1億444万人。在外投票制度を利用するため
有権者登録した在外邦人も2万2000人増の10万3000人となり、国内外合わせた
有権者総数は1億451万3907人だった。

 議員1人当たりの有権者数の格差を示す「1票の格差」は最大4.85倍となり、
前回の5.16倍から縮小した。(23:00)
投票率は前回衆院選は70%位で 今回の参院選は50%。
有権者を大雑把に1億人として
約7000万票 と約5000万票 として 仮に それぞれ6%と8%が改竄されたとしたら
約420万票 と 約400万票 という数字的な微妙で奇妙な一致は
きっと気のせいなのでしょうねww
あくまでキチガイな俺の妄想ですよwwwwwwwwwwwww

投票率が低くなれば大きく影響が出るのは当然なのですが
やっぱり 何も起きてないのでしょうね?w

でも  そういう事を前提で戦う事は分かりきっていたはずで
しかも それ以上の部分も大きかったからねぇ。
つまり勝つには大変だったのに 菅があそこまでドアホウじゃ そら負けるよね

俺的にはね
そういうことを覆すだけの得票を集められなかった
という観点に立っているけどね。

五分の戦いはできる、でも 敵を倒さない限り 不利な土俵で戦い続けるしかないのが現状。
その不利な状況でも戦い続ける という決死の覚悟こそが 勝敗を分けた、

そう確信している。

ttp://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news/20100711-OYT1T00452.htm
公示翌日の6月25日から投票日前日の10日までの16日間に、
1208万6491人が投票した(選挙区選)。

選挙人名簿登録者数の11・56%にあたり、
約1080万人が投票した2007年の前回参院選より11・93%増えた。

全国規模の国政選挙では09年の衆院選(約1398万人)に次ぐ多さで、参院選では過去最多となった。

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/401.html
民主党 小沢系候補者 選挙結果(選挙区)
小沢系候補は善戦していた。

党内での選挙妨害ともいえる分裂の中で、
ここまで表を伸ばせたのは小沢一郎の力であり、
報道される事は無いその善戦ぶりに、反小沢グループは震え上がっている事だろう。

09. 2010年7月12日 19:26:42: WjqVLj58KE
小沢系新人は、選挙情勢調査どおり、惨敗。
落選後は、どうするんだろうね。
小沢氏が面倒みるのかな。



11. 2010年7月12日 20:26:29: i6YX76uGK6
>09へ
この人も愚かなマスメディアと同じように数が読めないらしい。
ほとんどの候補は20万票以上獲得した「次点」の人たちです。
言葉を正確に使うなら「惜敗」です。

国語も勉強し直した方が良いかな。
彼らは、組織とは別の市民たちの笑顔や手のぬくもりという、
人生で大切なことを学びながら、自立してゆくことでしょう。
もちろん、市民もサポートすると思います。

小沢系新人の彼らに贈りたい文章があります。
かつてイラクで人質になりその後解放された日本人3人に対して、
「自己責任」のバッシングの中、
毅然と3人を擁護した社会学者・上野千鶴子氏の言葉です。



・・・どうぞ顔を上げて、胸を張って、堂々と私たちの前に出てきて欲しい。
そこで、あなた達のために沢山の人たちが動いたことに、心から感謝すれば良い。
しかし、決して謝罪などしないで欲しい。
あなた達は被害者でこそあれ、何一つ悪いことをしていないのだから。
私たちはあなた達のような勇気のある市民(候補者)を持ったことを、誇りに思う。

13. 2010年7月12日 22:05:04: EJj3Xw6yF2
11様のコメントを読んで心が洗われました。
小沢系候補は、組織も無く、党の応援も無い中で善戦致しました。
二人区で二人擁立したところでは、
二人の合計獲得票が全て当選した自民党候補を上まわっています。


14. 2010年7月12日 22:10:39: qyyTC1gd1o
次の選挙の布石です。名前と顔を覚えていただいた。
比例票の上積みに貢献したと思う。岐阜では、新人が現職をやぶったよ。


15. 2010年7月12日 22:39:22: o7JxMbpxzY
昨日の自民党の、谷垣、大島などのはしゃぎ様は何。
合計すれば、まだ民主党のほうが数は上、
得票率についても、選挙区、比例区とも、民主党の方が上
馬鹿な党だね。早く潰れるほうが良い。

しかし、民主党も、反省し、菅内閣、枝野は責任を取らなければ
支持者を失う事になる。
執行部は責任逃れに懸命であるが、これを許す訳にはいかない。


16. 2010年7月12日 22:47:06: lkSeoLU1Rs
民意よりも強い味方を得た菅政権は、もはや怖いものなし!
執行部は責任を取るどころか、
隷米守旧派連合勢力と共に小沢潰しに動く事は間違いない。
千葉法相留任がその狼煙だ。
民衆を疎かにする者に政治家の資格なし。





殆ど関係ないけど 備忘録代わりに此れを置いておく


誠天調書 2009年03月25日

誠天調書 2009年09月16日








posted by 誠 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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