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2010年07月18日

政権交代後に米国からの「年次改革要望書」が米国大使館HPに公開されなくなった理由

アチコチで流れているけど まず此処から
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-e57b.html

THE JOURNAL の特番から
田中良紹氏「民主党政権になってから日米規制委員会が廃止されている。」

なるほど、だから年次改革要望書が出てこない訳か。

「廃止されたことに米国は怒っているのだろう。普天間も含め数々の圧力はこれが原因だと思える。」



THE JOURNALの選挙特番 を序盤途中から少し視聴したのですが、
35分50秒あたりからの田中良紹氏のこの発言で、
政権交代後に米国からの「年次改革要望書」が米国大使館HPに公開されなくなった理由が理解できました。
鳩山政権は「日米規制改革委員会」を廃止していたのです。

 ↓
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/07/post_1801.html
YouTube -田中良紹氏が「日米規制改革委員会」を取り上げた部分を抜粋しました。(4分27秒)
必ず見ておくように

http://twitter.com/bilderberg54/status/18672320367 アルルの男・ヒロシ
鳩山政権が日米規制改革委員会を廃止したのは偉大な業績である。これがゆえに米国の逆鱗を買った。それで辞任に追い込まれた。この歴史を教科書に刻もう。


http://twitter.com/hatakezo/status/18706748391 畠山理仁
驚いた。鳩山政権は「日米規制改革委員会」を廃止していたのか。この委員会は、毎年日米間で交換される「年次改革要望書」を扱ってきた。日本側は過去、米国側の強い要望に沿う形で建築基準法改正、労働者派遣法改正、郵政民営化などを実現。ゆえに要望書の別名は「米国のための日本改造命令書」。

http://twitter.com/NakamuraTetsuji/status/18719247258 中村てつじ(中村哲治)民主党参議院議員
平成22年5月11日 亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等の記者):金融庁の記者会見で、
亀井静香、大塚耕平の金融担当正副大臣が「(年次改革要望書は)来ていない」と回答


だから米大使館の あのオカシナ文書があった訳ですねwwwww
誠天調書 2010年06月12日
米国と欧州連合が日本郵政に関する懸念を表明 在日米国大使館 2010年5月21日
いや コレ 普通に対日要望書と同義じゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwww
明確に コイズミ郵政を推進しろ って脅してきてるじゃんwwwwwwwwwwwwwwwww

そして さもEUとWTOも それを望んでいる、と色々と脚色を付けてまでね。
在日米国大使館から 完全にコケにされているのが日本なんだよね。

連中は全然に諦めてないんだよ、日本の虎の子の財産を 根こそぎ奪い取る事をね。
状況は 全くに甘くなっていないんだよね。
そしてそんなトコへ ノコノコと尻尾を振りに行くのが野田 という訳だwww
野田財務相 ルース米駐日大使 - Google 検索

http://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?jouhou+1946
皆さんが熱く現在の情勢分析を行ってる時に、
水木楊の政界再編シュミレーション小説
(自民党と民主党の大合併=>小泉総理再登場、岡田党総裁、前原副総理、麻生副総理)を
文芸春秋2008.1.10で読み直した。

古いので興味が涌かないかもしれないが、水木楊は
真の仕掛け人に
 米国大使館公使/諜報機関日本担当部長
  と
 元財務省事務次官
を挙げている。


今回の鳩山小沢W辞任、菅のマニフェスト反故、消費税増税は
将に上の小説の仕掛け人にしか発想/実施できないだろうと感じ入った次第である。
これは小沢氏排除の目論見であったのである。現況と小説は妙に似通っていません、仕掛け人達が?


ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : 小沢おびき出し→検察審議会「不起訴不当」:日本は“有事”(デフコン2)状態にあるようだ

おそらく、この「東京第一検察審査会」は実際には議論すらしていないだろう。
タイミングを見計らってあらかじめ用意しておいた議決文の予定稿を壁に貼りだした。
当事者が会見しない議決は そもそも官僚の作文に違いあるまい。



 実は、この07年の案件については、今朝(15日)の朝日の記事が以下のような記事で伝えていた。07年の案件が最後に申し訳のように付け加わっていたのが強く印象に残っていた。
 一方、07年分の容疑については、別の市民で構成される東京第一検察審査会が、1回目の審査中。すでに担当検事から意見を聴いており、7月中に議決を出すとみられる。

「朝日新聞」(2010年7月15日)


 これが今朝の朝日の記事である。たまたま朝日を買っていたので気が付いた。このような「検察審査会が判断見送りか」という報道は参院選の前後からいろんなメディアが報じていた。今週号の「AERA」にも出ていたし、15日夕方発売の16日日刊ゲンダイにも出ていた。それ以外にもかなりの全国紙がカバーした内容だ。

 ところが、07年の案件についてはあまり報道されてこなかった。マスコミは意図的に2回目の議決を待つ04年、05年の案件に絞って報道していたかのようである。(実際には朝日が8日にこのような記事を報じている。リンク:http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/206.html

 わざと04年、05年の方に関心を集中させ、07年の方を報道するにしてもごっちゃに報じてよほど眼を皿にしないとわからないようにしている。

 今回議決が出たのは07年の案件で、上に引用した記事では議決が出された日がきわめて重要だ。それは「8日」となっている点だ。つまり、菅首相は選挙中の遅くとも8日じゅうにはこの事実を知り得たのだ。その後、菅首相は選挙の敗北の後の反省の意を示すと言うことで「小沢に会いたい。小沢に会いたい」とうわごとのようにマスコミに言うようになった。これも今から見ると菅首相の演技である。菅らは執行部の責任については先送りし、なぜか敗因について各県連の聞き取りを始めた。総括が必要なのは増税を打ち出して選挙を戦った執行部であるのになぜそんなことをするのか。

 案の定、各県連から、「小沢を外したからこんなことになったんだ」という怒りの声が飛び出した。そして、小沢系の中核である松木謙公(まつきけんこう)衆議院議員が「9月の代表選には小沢に出て欲しい」と公然と言うようになった。

 ところが一新会の会長の鈴木克昌(すずきかつまさ)は言葉を濁している。テレビでは「悪い方向ではない」としているが、顔は非常に深刻そうだった。テレビでは検察審査会のメンバーが変われば結果も変わるという期待感を醸し出すような報道をしているが、そもそも審査を本当にやっているのかどうかの証明が出来ないのではこの期待感も「空手形」になる可能性がある。

 そして小沢本人は雲隠れ。八丈島で釣りをしているとも報じられたり、自民の古賀誠と話したなどの未確認報道が出たがこれは事実じゃないと思う。小沢が話したのは連合の古賀伸明会長ではないかと思う。

 ここで小沢系議員の皆さんに忠告しておく。今はあなた方も釣りに行きなさい。

 ゴルフでもいい。とにかく、今は動いては行けない。おっちょこちょいで人の良すぎる筆頭格の松木をあぶり出して、小沢期待感が高まったところで菅首相らはバーンと07年分の議決を発表させた。おそらく千葉景子法務大臣はその決済が必要だったのだろう。だから落選したにもかかわらず留任したのだ。(ところが、千葉法務大臣は民主党内の保守系議員の追及で失脚させられる予定だ)

 これで世間の眼はともかく党内世論をかくらんすることに成功する。菅執行部は詰め腹を枝野か安住あたりに切らせて、他は一切責任を取らないだろう。小沢待望論が高まったところで叩く。穴ぐらの親熊をおびき出せないのなら、小熊をおびき出して痛めつけるという謀略だ。

 小沢の復権はこの情勢では難しい。いや、その可能性はもう無いだろうと私は思い始めている。

 それだけアメリカ様は「不機嫌」なのだ。それは鳩山・小沢政権時代に小沢が国民新党の亀井静香と組んで郵政民営化の徹底的な見直しに着手したことが原因だ。

 小沢・亀井は世間の批判を当然浴びるのを覚悟で郵政の新社長にゴールドマンと繋がっていた西川善文の後任として、斉藤次郎元大蔵事務次官を起用した。これは国債運用に郵貯・かんぽの資金を回すことで、アメリカの金融資本に郵貯・かんぽ資金の“運用権”をアメリカのウォール街から引きはがすのが狙いだった。このことを国民新党の森田高(もりたたかし)議員は証言している。斉藤時代になって、西川時代に送り込まれたゴールドマンの運用担当者は追放した、と言っているのである。また、年次改革要望書が08年12月から出ていないのは作成されていないからではなく、亀井のところでストップさせているという事実もあった。

 これにアメリカは怒り心頭になった。亀井は今年の1月にも訪米。この後でアメリカ国債を郵貯は買い増したが、亀井はいつかは分からないが米国側に「米国債を買って欲しいなら直接言ってこい」と強気の発言をしたという。

 また別のフリー記者との会見でも「わたしは五月にアメリカへ行ってセイモアとかベーダーとかに言ったんだけれども、この亀井静香をCIAが暗殺でもしない限りは、アメリカの言う通りにはならないよと。分かりやすいでしょう」(金融庁亀井第2会見)と述べている。

 ゲバラを信奉する亀井静香は戦っている。竹中平蔵の側近だった木村剛(きむらたけし)・日本振興銀行元会長の金融庁への検査忌避で逮捕したのは金融大臣時代の「置きみやげ」だろう。金融検査マニュアルを作った木村剛を同じ金融検査の容疑で逮捕させる。広島出身で菅原文太と親しい亀井氏らしい「仁義なき戦い」である。

 保守愛国派の皆さんは外国人参政権に対して反対をする。しかし、今の日本は外国人参政権が無いというのにすでにウォール街や米国の軍事サークルにここまで内政干渉している。その問題をどう考えるのですか、と伺いたい。10年前はもっと皆さん達は米国問題、中国問題を双方問題にした真の愛国派だったのではないですか、と元保守愛国派として問いたい。
 それに、参政権問題に懸念があるのは分かるが、参政権の制度設計で歯止めをかけたり、国籍取得要件の緩和を訴えればすむことではないか、とも思うのだ。もっと他にすべきことがある。喫緊の課題ではないことを彼らはこだわっている。彼らの中にもエージェントがいるはずだ。保守愛国派は反中国・反北朝鮮という一方の問題だけに囚われすぎている。

 うがった見方になるが、口蹄疫の問題もそうかもしれない。なぜわざわざ種牛を処分するように山田正彦農水大臣が言うのはこの口蹄疫が「疑似バイオテロ問題」だからだ。中国かどこかで発祥した口蹄疫を何者かが国内に持ち込んでいるだろうし、種牛が残る限りまた、いつでもばらまくつもりだろう。牛がかわいそうとかそう言う問題ではない。この問題では山田農相が苦渋の顔で東国原知事を説得したようだ。

 今の日本政治はデフコンレベルで言えば最高度より2番目に高い「デフコン2」だ。政策ではなく謀略で国政が動かされている。この危機意識をもっているのは、小沢一郎と亀井静香ら数人の政治家だけだろう。他は鳩が豆鉄砲を食らったようになっているが、忠実にアメリカと官僚の手先の役割を果たしている。

 たぶん、菅首相は野党に国会運営で追いつめられて衆議院を解散するだろう。それは年末よりも早いのではないか。
亀井から 臨時国会の早々に郵政改革法案を提出
再議決まで持ち込んで 民社国+αで再議決は可能、とも思わせて 踏み絵をもさせて
そこで菅ら現執行部が逃げ出せば解散を切るかもしれないが
はたして現閣僚が そこまで菅に追従できるかな?
小泉は閣僚を切ってまで郵政解散をしたが その剛腕が菅に有るのかな?
今の民主閣僚も 流石に其処まで踏み絵を前にして甘くは無いとは思うが。
つまり菅は 解散はできずに総辞職を飲まされる。
・・・という計算に立てば 秋の代表選で菅は勝てると目論めるのかなぁ?
少なくとも 昨日の国家戦略室の件で鳩山兄を完全に敵へ回したからね。

 小沢に対して出された「ワン・ストライク」が、今日の07年検察審査会の議決だ。菅直人は近いうちに小沢に会うと言っている。その際に彼は小沢に引退勧告を突きつけるのだろうか、それとも再びおびき出すための「猫なで声」を発するのだろうか。小沢はおびき出されないだろう。しかし、表舞台にも出ることは出来ないだろう。小沢の弟子達がどのように次の世代を作っていくのか。それだけの知謀をもった部下はいるのか。7奉行や菅派・鳩山派にはそういった人物は当然ながら存在しない。



ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : 「みんなの党」の思想的ルーツは米共和党財界保守である。「構造改革」の総仕上げか
アメリカの日本改造計画とは、日本の政治体制をアメリカのようにすること、である。アメリカの政治体制は、民主党と共和党の二大政党制である。そして重要なのはこの二大政党の掲げる綱領(platform)が大きくは違わないことである。それは財界のロビーが両党に深く浸透しているからだ。

 米民主党は労組の支持も受けるが同時にウォール街の代弁者である議員もいる。また、共和党は主に財界の支持を受けているが、農業や宗教勢力の支持も受けている。

 日本はアメリカの属国である。この観点で眺めると、米民主党のような政治勢力と米共和党のような政治勢力が(米のコントロールの効く条件のもとで)存在することがアメリカにとっては予測可能であり望ましい。
米民主党と日本の民主党は、旧来の左派勢力がどんどん退潮していくことで相似性が高まっている。どちらも労組支持でありながら外交安保的にはグローバリストである。

 そこで共和党と対応する日本の政治勢力は、やはり自民党となる。自民党を共和党化する動きは小泉政権の時に行われた。小泉純一郎はブッシュ・米共和党財界政権がアジェンダとして提示した郵政民営化に応じた。同時に小泉政権は財界だけではなく旧来の日本原理主義者(右翼・保守・民族派)にも近寄った。この際、反外資の傾向が強い民族派を自民党につなぎ止めようと動いたのが、飯島勲・首相秘書官である。

 この点が非常に米共和党と似ている。米共和党も本来、東部財界、中西部財界、キリスト教原理主義、中小企業経営者、思想的右翼といった複雑な政治勢力が支持母体として存在していた。グローバリストの東部財界とキリスト教原理主義や中小企業経営者たちは本来は水と油である。ところが冷戦期に融合主義(フュージョニズム)という考え方が出現する。これは冷戦を勝ち抜くための大同団結主義である。冷戦後もこの考えは「水曜会」(ウェンズデー・ミーティングス)という組織によって維持された。水曜会を率いるのは共和党大企業減税派のイデオローグであるグローバー・ノーキストというロビイストであったが、これにブッシュ大統領の側近であった、カール・ローブ首席補佐官が連携して共和党の一体化を図った。

 だから、ローブ補佐官と対応するのが飯島勲秘書官である。


 なぜ、水曜会の話を出したかというと、今の「みんなの党」の思想的な源流である自民党の「上げ潮派」の幹部的存在だった中川秀直・衆議院議員が、この水曜会のノーキストに近いからである。

 上げ潮派のブレーンとなったのはノーベル経済学賞をとったローレンス・クライン教授や、竹中平蔵の懐刀であった高橋洋一教授である。中川秀直は、自民党清和会内の別の勢力である森喜朗との権力抗争に敗れてしまった。森喜朗は六本木ヒルズに居を構えているから、亀井静香のような必ずしも反グローバリズムではない。高橋洋一も財務省の謀略で窃盗犯に仕立てられてしまったので財務省への怒りはものすごいが、本質的には民族派ではないので、うまいようにアメリカや竹中平蔵に利用されてしまう。それに経済学という宗教の信者なので、今の彼の教祖であるベン・バーナンキを盲信している点も問題である。

 森と中川の権力闘争は、単に部族の酋長同士の争いだったろう。カネの奪い合いである。中川部族に属していたのが「みんなの党」の党首となる渡辺喜美だ。中川部族に属しているようで「上げ潮」派に同調せず、森部族(早大雄弁会)に属していた山本有二は渡辺に同調しなかった。

 結局、渡辺喜美は政党内の権力闘争に敗れて脱党したが、みんなの党は今回、連立のスウィング・ボウトを握るほどではないが、独自に議員立法が出来る状態にまで議席を伸ばした。これは米財界にとっての勝利だろう。

 なぜなら、今の民主党執行部は政策面で「みんなの党」への親和性を口にしており、政策ごとの提携に含みを持たせている。

 そこで「みんなの党」の綱領を見ていくと、「蜜」と「毒」が入り交じった形で存在している。「蜜」は民主党も掲げてきた、脱官僚の政策であり、「毒」は米ウォール街の意向をくんだ金融規制緩和政策と郵政公営化の阻止政策である。「蜜」の部分と「毒」の部分はワンセットで存在している。いや、させられていると言うべきか。
bait(わな、おとり)であろう。

 今回、参院選で議席を獲得したみんなの党の候補の中ではタリーズ・コーヒー元社長の松田公太(ダヴォス会議ヤングリーダー)と、元JPモルガンの中西健治(写真)が注意すべき存在である。また、「みんなの党」はデフレ脱却を政策の旗印にしているが、これは何と言うことはない、ただの金融緩和を訴える「マネタリスト」たちの集団である。渡辺代表はこの金融緩和政策で景気は回復し、失業者も減少するということをテレビで言って回っているが、ウソである。

 理由は簡単である。金融を緩和してもマネーを銀行に貸し出しやすくなっただけであり、それが本当に必要としている中小企業に回るという保障はない。米国でもバーナンキFRB議長が金融緩和を進めたが、これは結果的にJPモルガンチェースなどの大銀行の小銀行乗っ取りと「貸し渋り」の急増に繋がっている。

 日本の場合、マネーを緩和することで生まれた過剰流動性は一部は国債投資に回るが、一部はキャリートレードの資金として海外に流出するのではないか。これを利用するのが「みんなの党」の支持層である東京や神奈川の金融業界である。

 「みんなの党」からは酒類販売業者の代表みたいな泥臭い経営者も立候補していたがあっさりと落選している。

 それから、警戒しなければならないのは、「みんなの党」が公約をマニフェストと言わず、「アジェンダ」とわざわざ言い換えている点である。

 アジェンダと選挙中の演説や渡辺喜美のテレビ出演で何回か聞いた私は非常に背筋が寒くなった。アジェンダという言葉を最初につかったのが、誰あろう、あの竹中平蔵であるからだ。竹中平蔵は「アジェンダセッティング」という言葉を何度も政治家時代や引退した後にも使っている。「アジェンダ」という言葉は、「グローバル・アジェンダ」などのようにも使われ、世界のパワー・エリートの間で好まれている言葉である。

 私はこれまで「みんなの党」について評価を保留してきたが、しかし上で述べたような米共和党財界との思想の源流での繋がり、生焼けのマネタリスト金融政策のおかしさなどを考慮すると、この党の動きに十分警戒するべきだと判断した。それは、九月の代表選挙で小沢一郎の系統の勢力が撃滅された場合を考えてのことである。

 それは、今回の参院選で民主党が手詰まりに追い込まれた結果、民主党の取る選択としてはすでに述べた民主・公明の連立を除けば、当面は政策ごとに協議を行うということである。ところが民主党のメンツから自民党に抱きつくことはなかなか出来ない。そこで兼ねてから今の執行部が「思想的には近い」という「みんなの党」の政策を丸飲みする可能性がある。「みんなの党」は公務員制度削減を掲げているが、この政策も利用の仕方によっては小泉時代のように少数のエリート官僚が「焼け太りする結果に繋がりかねない。

 小沢一郎の死命は2回目の検察審査会の議決にかかっている。これで強制起訴にならなければまだ芽はある。しかし私はこの検察審査会を信用していない。審査会そのものは開かれずに審査したことにして起訴するのではないかとも疑っている。前回の1回目の審査会も審議の内容も公表されたわけではないからだ。

 民主党には今述べたように、前原誠司、長島昭久、野田佳彦などの根っからの「操られ体質」のネオコン政治家から、桜井よしこなどの「日本原理主義者」と連携し始めている若手までおり、自分が誰に操られているかすら見えていない政治家たちがたくさん存在する。

 日本の民主党にネオコンが多いのは、米民主党内にイスラエル・ロビー(シオニスト利益団体)が存在するのと同じである。これからは民主党内にも米金融会社出身の金融グローバリスト派が増えてくるだろう。良い意味での「日本土人(どじん)・原住民(げんじゅうみん)型」の政治家がいなくなっている。

田中角栄、(橋本龍太郎)、小沢一郎や鈴木宗男のような民衆政治家(ポピュリスト)が1人ずつ撃滅させられているので、日本の政治はますます混迷の度を深め、結果的に対米従属派が力を強めることになる。小沢と宗男、亀井静香以外に本格派のポピュリスト政治家が存在しない日本の現状に問題がある。


 アメリカのジャパン・ハンドラーズの頭目であるジョゼフ・ナイは、
 今日の事態を民主党政権発足前の08年12月から仕組んでいた。
 前原誠司たち親米派の政治家に
 「小沢一郎は反米だ。アメリカはそれを好まない」と言い含めていたからだ。
 私はこの事実を何度も書いてきているがなかなか国民全体には浸透しない。

それは twitterを軸にしちゃったからだと思うよ。
twitterで 横の繋がりはできても 過去ログの検索が極めてお粗末だからだ。
過去ログをも含めて情報を展開させるには ブログを使った方が良い。
それでは横の繋がりが難しいけど だからこそ 地味に構築していくしかないんじゃん。
俺のような頭の悪い所でも とにかく地道に地道に作ってきたよ。
twitterを軸にしても 同じ頻度のブログ更新が無いと あまり意味がない。
俺は そもそも横の繋がりを構築する力が無いから ブログに留まる。


ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : 米国の真の友人からの声「米沖縄海兵隊を撤兵させよ」

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/725.html
前原大臣は保守派の前名護市長と密会し、稲嶺市長リコールの画策をやっている。沖縄の怒りはすごい。(岩上安身)
【上杉】
前原さんはガックリきた最大の一人ですね。要するに、政権交代する前と後で。
だってね、なんだかんだ言って、やる人かなと思ったら、記者クラブ一回も開けなかったじゃないですか。
ほんとひどいですよね。


【岩上】
副大臣の馬淵さんはものすごく開けようとして努力されてるんですよね。
だけども、前原大臣がウンと言わない。


【上杉】
しかもさんざんね、民主党代表やってるときだって情報公開とか、
国民の知る権利とか言っといて、これですからね。



ゲンダイ的考察日記 「税」に対する時代認識が欠けた菅首相の惨敗は当然

検察審査会は違憲
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/704.html
起訴相当の議決が拘束力を持ったのは、もっぱら小沢氏の政治生命暗殺のためであるという陰謀論も、この検察審査会の制度欠陥、それを所与の前提としているマスコミを見ていると、あながち間違いではないと思えてくる。それほど酷い。

今日の朝日の社説を見てみると良い。
市民の感覚を騙る検察という権力の恐怖に対する批判など微塵もない。
治安維持法下、特高警察と隣組の「善良な市民」が同衾して
どれほどの悲劇が生まれたか
という、歴史への眼差しの片鱗さえない。







ネットゲリラ: ザパニーズイングリッシュ
日本というのは便利な国で、日本語しか話せなくても、どんな分野の教育でも、世界最高水準の勉強が可能なわけです。外国語を勉強するという余計な手順を踏まずに、各分野のエクスパートを育てられる。ほとんどの発展途上国では、ナニを学ぶにも、まず、外国語です。また、日本語は言語としてガラパゴスなので、外資が参入するには最大の非関税障壁ですね。まぁ、これからは英語より中国語勉強した方が良さそうなんだが、その点でも、日本人は古くから漢詩を通じて中国語には馴染んでいるので、白人が中国語覚えるよりは早いだろう。というわけで、英語教育はほどほどでいいけど、これからはもっと、漢詩の勉強を充実させるべきです。中国古典に精通していると、中国に行っても色々と尊敬されるし、役に立つと思うよ。



2008/03/15(土) 【社会】 “観賞するためです” 警視、押収した「無修正エロDVD」数本をダビングさせて持ち帰る…千葉県警
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205518823/

千葉県警は、事実隠蔽に大忙し
http://www.unkar.org/read/society6.2ch.net/police/1175755753
147 :名無しピーポ君[sage]:2008/06/25(水) 20:10:19
ワイセツDVDを部下にコピーさせた警視は退職せずに空港警備隊に異動

145 :名無しピーポ君:2008/06/24(火) 23:49:26
勝浦署は覚醒剤常習者を野放しですか?!御宿の岩和田に在住の中毒者(売人)を早く捕まえないと大変な事になりますよ!西〇さんが持ち歩いてるバックには薬の他色々入ってるらしいです!
勝浦ねぇw 時期を考えると かなり笑える
勝浦 覚醒剤 - Google 検索
勝浦 覚醒剤御殿 - Google 検索 → 勝浦 覚醒剤 火事 - Google 検索
誰も住んでなかったのに
http://022.holidayblog.jp/?p=4837
何も意味もなく、あの別荘が放火されるとは考えられない。もっとも、いつの間にか、別荘の壁に落書きもされたが、今回の場合は、家の中に侵入して、家の中心部から出火しているという。今や注目度の高い別荘を狙っているのに、何と余裕を持った犯行か? いくらなんでも、普通の人間に、ここまで落ち着いて放火が出来るものか?これは明らかに、プロの慣れた者の手口である。
これほど重罪性が強い事件なのに犯人は見つからず
マスコミ新聞テレビ大手メディアも絶対に突っ込まなかった
不思議だなぁwwwwwwwwwwwwww



ネットゲリラ: 夏の三日目は死人が出るかもわからんね
そもそもコミケットというのは、「創作同人誌の即売会」として始まったわけで、パロディやメジャーのキャラをパクったエロ本のために作られたわけじゃないんだが、蓋をあけてみたら、当初は少女漫画、次にはアニメのパロディばかりで、ちゃんとした「創作」なんか滅多に見当たらないわけだ。普通は、コレでメゲてみんな止めちゃうんだが、米澤氏をはじめとしてスタッフたちは、出てくるモノの99パーセントがゴミなのを承知で、35年間続けてきたわけですね。まぁ、どんなメディアでも99パーセントはゴミなので、コミケも例外ではないんだが、ネットで情報発信できる時代になって、雑誌が売上げ落としまくっているというのに、コミケだけは昔と同じように元気です。




posted by 誠 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(1) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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