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2010年11月02日

北方領土 陥落

ガダルカナルの陥落を転進と報じては 1000年先までをも嘲笑を買う、そんな経験を持ってすれば
宗教右翼こそが菅政権を徹底的に攻撃しなければならないのに 其れをしない。
それどころか相も変わらずに大本営発表で誤魔化し続ける。
似非右翼ヤクザは150年前から同じ事を繰り返し 幸せな家畜は150年前から同じように騙され続ける。

60年前の大破局ですら甘いモノに感じるであろう、そういう過酷な地獄を見るのは これからなのに
その意味を屠殺場の玄関を前にしても気付けない幸せな家畜は 今日も救いようが無いほどに惚け続ける。
 でもね
其れでも俺は そんな無垢な善性と勤勉さだけを持って生きてきた大和民族系日本人を守りたいんだ。
この 俺も生まれ出でた地の人々と共同体を 守りたいんだ。

国家に真の友人はいない そして 国家に真の敵もいない。
敵愾心だけを煽る言葉を叫び続ける者達は 大馬鹿野郎かパラノイアか詐欺師 なので
北方領土が陥落しても その叫び続けた言葉の意味を問えない。
宗教右翼は これまで散々に北方領土返還を口にしながら
本質的には単なる嘘デマ扇動なだけ 新米のポチに過ぎなかった という事を露骨に証明した訳だ。

俺がアメリカへの敵愾心を口にした所で 心からの敵にする気は欠片もない。
必要以上の隷属官関係を拒否したいだけであり 逆に近攻遠交は外交の基本だ。
なればこそ 一方通行なだけの反中親米は 簡単に横槍を突かれてオシマイとなる。
北方領土陥落は、
その大馬鹿野郎かパラノイアか詐欺師の 浅慮の極み として1000年先でも間違いなく記憶される。
この事態の先に起こる事をも全く推察できないままの幸せな家畜が 心の底から羨ましくって仕方が無い。
でも俺は ネットの日本語圏の下士官層の末席の一人として 此処に踏み止まる。


ロシアの首都モスクワはヨーロッパに属する、なので極東の北方領土は 彼らにとっては辺境なのだ。
特に必要なければ事を荒立てる必要も感じないからこそ
戦後も常に あえて国家宰相が訪問するを避けてきたのだ、
ある意味では交渉材料として ある意味では配慮として。

この外交の実態を把握する事無しに
↓鈴木宗男を排除し 鳩山兄と小沢を遠ざけて アフガン外交でのロシアとのパイプを断ち切り
↓その挙句に尖閣問題で散々に前原の暴走を許し続ければ
ロシアが横槍を突く なんてのは 馬鹿馬鹿しい位に当たり前に起きる事である。
ディプロマシーの基本中の基本である。

政治外交で此処まで空前絶後のマヌケを晒しておいて、菅-仙石タニ-前原は よく人前に顔を出せるよね。
厚顔無恥 というよりも、やはり 大馬鹿野郎かパラノイアか詐欺師 と表現した方が やはり的確である。


挙句に 裏からの大連立模索の為の 野党への全方位土下座? 
そのツケを払うのは 大和民族系日本人の共同体 でしかないんだけど
ツケが既に どれほどまでに積み上がるのか? この俺ですら見当がつかない。

それほどの大敗北を 代表選以降の僅か2ヶ月で喫したよね。
只事ではない 尋常ならざる歴史的大敗北を喫したのは 菅政権 ではない
大和民族系日本人の共同体こそが歴史的大敗北を喫した日
として2010年11月1日は記憶されるだろう。
しかも当事者達が全く気づけない という悪夢のままに ね。


この見たくもない現実を 報じられていないから見ないで済ます、という「幸せな家畜」を
それでも食い殺す蛮族野蛮人な側へ 俺は決して与しない。

そういう蛮族野蛮人の下僕と化す人間へと降る事も決してしない。
奴隷の管理人 家畜の管理人 として美味しい生活を享受する側を、俺は激しく侮蔑し続ける。


別に大きな事を言う気は更々に無い。
大和民族系日本人の共同体の中で この地の上で一生を過ごすしかない俺は
その文明人たる誇りを持って 生きていき そして死んでいく、
ただただ それだけだ。






posted by 誠 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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