https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2010年11月06日

ttp://d.hatena.ne.jp/earsp/ 様が消失?

なんか上手く書けない 今日の記事は特に信用しないように です。

http://rocolo.exblog.jp/11523115/
小沢さんのニコニコ動画出演のタイミング と合わせて、
三宅議員の事故、黒木さんの死、尖閣のビデオリーク、
私は偶然とは思わない。

https://twitter.com/#!/tokudasu/status/29688638735

http://twitter.com/haiou4b1/statuses/325321521897472
http://eeg.jp/2GJ3 誠天調書 - 黒木昭雄さんの件に関しての疑惑。ネット上での情報の集積。
そこから「やはり自殺と片づけるのは早計」と判断

黒木さんの警察勤め先は公安。
先の公安の情報流出。
昨夜の「尖閣ビデオ」流出。
そして黒木さん。

繋がってると思うのは私だけ?

http://rocolo.exblog.jp/11524866/
政権交代の意味はあったね。

検察庁の証拠捏造事件、
核密約、
海上保安庁か、検察庁化どこからか知らんが、尖閣ビデオの漏えい。
超高齢者200歳発見。

汚い膿が少しずつ出ていますね。日本が腐って無くなる前に発覚していますね。


https://twitter.com/#!/Asagaokunn/status/452969174671360


http://rocolo.exblog.jp/11523115/
反社会的勢力は、実は統治権力と一体化している。絶対に甘く見てはいけない。
彼らは、交通事故や偶然に見せかけて何でもする。
残念ながら、エスカレートする可能性はあるが、
写真・画像・録画などを撮って守りましょう。

https://twitter.com/#!/tokudasu/status/29689489252


http://rocolo.exblog.jp/11521236/
押尾事件の陰の関係者、M元総理の息子が倒れ、心肺停止状態だそうだ。
因果応報とはこういうことだろうなw
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-762.html
10月31日午後6時ごろ、能美市下ノ江町、森祐喜前石川県議(46)が自宅で倒れたとの119番通報があった。森前県議は、救急車で白山市の公立松任石川中央病院に運ばれた。関係者によると、森前県議は病院到着時は、心肺停止状態だったが、手当てを受け一命を取り留めたもよう。面会謝絶の状態が続いているという。

 以上、二日付けの朝刊、北國新聞の社会面3、全体で29面、に掲載されていました。

https://twitter.com/#!/kenshimada/status/29638729782
ただし森祐喜 - Google ニュース検索では
森元首相の長男、一時心肺停止状態で入院 2010.11.5 21:13
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/101105/dst1011052119010-n1.htm
 自民党の森喜朗元首相(73)の長男である石川県の森祐喜前県議(46)が先月末、同県能美市の自宅で倒れ、一時心肺停止状態に陥り入院していたことが5日、分かった。(夕刊フジ)

 能美広域事務組合消防本部予防課によると、10月31日午後8時ごろに119番通報があり、森前県議は救急車で同県白山市の病院に搬送された。

 森元首相の地元事務所によると、森前県議は病院到着時は心肺停止状態だったが、手当を受けて一命は取り留めたという。ただ、原因については「森前県議はすでに事務所を閉じて私人となっており、倒れた原因など、詳しいことは分からない」としている。
と5日も遅れて産経のみで報じられる、すなわち大本営側では報じたくない情報 という事になる。
因果応報? 違うでしょw
これもまた 普通に「暗殺」でしょう。
この10日前後で 政治系の暗殺(未遂や疑惑を含めて)が
・黒木昭雄
・三宅雪子
・森祐喜

と連続で続く、偶然とか因果応報とか そんな生易しいモノではないだろう。


公安 漆間  - Google 検索

公安 漆間 綜合警備保障 - Google 検索

綜合警備保障 漆間英治 - Google 検索

2009/11/22 パチンコホール内ATM(現金自動預払機)の管理・運営業務を 大手警備会社「綜合警備保障」(ALSOK、東京・港区)が一括して受注

漆間巌 漆間英治 - Google 検索

漆間巌 愛知県警本部長 - Google 検索

http://www.tobidoku.com/uruma.html
私の勤務する店に名古屋地検の検事、○○署の警察幹部がひんぱんに来るようになり、目の色を変えて、バカラに熱中していました


漆間巌、官房副長官、元警察庁長官
http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/696.html
官邸インテリジェンス機能の強化を図る意味合いで、安倍内閣の内閣官房副長官就任の話もあったが、
2007年夏の参議院選挙で自民党が惨敗したため、
安倍自ら動きがとれずに内閣が短命に終わったため実現しなかった。

 麻生官邸の中枢では、捜査情報を握る漆間巌・元警察庁長官が事務方トップの官房副長官として捜査当局ににらみをきかせている。

「首相が漆間を起用したのはこんなときのためだ。政権の土壇場になって、その布石が効果をあげた」

 自民党幹部さえ、《国策捜査》のにおいが強いことを疑っていない。

 検察もルビコンを渡った。いったん野党第一党の党首を政治資金規正法違反という“形式犯”で強制捜査にとりかかった以上、検察側は、「小沢スキャンダル」を徹底的にリークして捜査の正当性をアピールするしかなくなった。
・・
 東京地検の佐久間達哉・特捜部長はもともと捜査畑ではなく、赤レンガ組といわれる法務官僚で、「慎重な実務家」との定評があった。半面、特捜部長就任以来、大きな成果がなく、焦りがあったともいわれる。

 しかし、これほど政治に影響を与える事件が一特捜部長の独断で進められるはずがなく、なぜ、検察首脳部が結果的にボロボロの麻生政権に加担するような《国策捜査》に「ゴーサイン」を出したのかは大きなナゾだ。


漆間 飯島 - Google 検索

「2010年APEC横浜の成功に向けて」警察庁の「戦闘宣言」
左よりのサイトですが 「宗教右翼と公安」の二人三脚の暴走が続く今のタイミングでは
やはり良い情報を まとめて出してくれる。かなり細かい。
こうなると もはや不思議なテロが起きない方が不自然 とまで言いたくなるよなぁwww

 七月に入って各都道府県警察の機動隊長、各管区機動隊の連隊長、連隊副官、大隊長等の現場指揮官をかき集めてAPEC会場であるみなとみらい21(MM21)地区の「APEC開催に向けた指揮官等の合同実査」を行った。片桐裕警察庁次長(APEC警備対策委員会委員長)は、「実査を踏まえた的確な警備の実施。精強な部隊の錬成。自県における警戒警備の徹底と一般治安の確保」などを強調した。会議には21カ国・地域の首脳、配偶者、閣僚の84人が参加するため全国警察本部から1000人以上の警護官(SP)を配置、周辺警戒も含めて約21000人以上の警察官を配備する「戒厳」状況で対応しようと準備している。

 北海道洞爺湖サミット時には重包囲によって警備体制を敷くことができたが、横浜APECの会議場である「パシフィコ横浜」およびMM21は、「閉鎖しにくい都市部の施設」「不特定多数の出入り可能」なゾーンのため通行人の出入りチェックと職務質問の強化、車両規制、民衆の政治・表現活動・人権・生活破壊を強行しながら厳重警戒態勢を優先せよと「檄」を飛ばしている。

 同時に公安政治警察をフル回転させ、「反APEC」を掲げる反グローバリゼーション運動勢力を「暴動の危険性」があると規定し、その動向・事前調査の集中、活動家リストの蓄積、監視・追跡の貫徹でもある。従来通りの公安弾圧態勢の延長のうえに「予防拘束」を目的とした微罪逮捕・家宅捜索を繰り返し情報収集、いやがらせを強行することで「意志一致」していることは間違いない。事実、この間公安の公然部隊によって運動関係の会議、諸集会参加者への監視、盗撮のための人員配置の増加、車両配備までした複数人員による尾行の繰り返しによって活動家情報を蓄積している。

「2010年APECの成功に向けて」警察庁の「戦闘宣言」

 このような弾圧シフトは、すでに警察庁「平成21年 警備情勢を顧みて 回顧と展望」で「2010年APECの成功に向けて」と題して「戦闘宣言」を発している。宣言は、「APECをめぐっては、依然として厳しい国際テロ情勢に加え、反グローバリズムを掲げる過激な勢力等による大規模な暴動の発生が懸念されること、21の国と地域から多数の要人が来日すること、公共交通機関等のソフトターゲットに対するテロや市街地で行われる抗議活動に周囲の野次馬が突如加わることによる大規模な混乱等が危惧されることなどから、北海道洞爺湖サミット警備以上に困難な大警備となります」と決意表明だ。

 「国際テロ情勢」では「アル・カーイダを始めとするイスラム過激派」を取り上げ、「東京の米国大使館を破壊する計画等に関与したと供述していたこと等にかんがみれば、APEC開催を機に、これらの施設を標的としたテロが発生することが懸念されます」と危機アジリし、弾圧シフトの強化を押し出すのである。そして、同列で反グローバリズム運動を階級敵としてレッテル張りだ。憎しみに満ちたトーンで日本の新左翼諸派を罵倒し、わざわざ「反グローバリズム運動が主要テーマとする貧困問題等を闘争課題に掲げ、同運動に取り組む団体の組織、活動に介入したり、セクト色を巧みに隠して反グローバリズム運動に取り組んだりしています」とクローズアップし、JRCL(日本革命的共産主義者同盟)がその組織の一つだと名指し、弾圧していくことを表明している。

 しかも「北海道洞爺湖サミット警備における外国治安情報機関との協力関係」の成果を自画自賛し、APEC弾圧を「国内外の治安情報機関等との連携を一層緊密化し、テロ関連情報の収集・分析を強化するなどして、不審点の徹底解明等を推進」することまで確認している。そのために「テロリストの入国を阻止するため、入国管理局や税関等関係機関と連携して、国際海空港における水際対策を強化するほか、テロに関する不審情報を確実に入手するため、爆発物原料取扱業者、旅館業者、不動産業者等、テロリストが犯行の準備段階において利用する可能性のある施設の管理者に対して、警察への協力を要請するなど、テロの未然防止に万全を期することとしています」と結論づけ、諸機関、民間を動員しぬくと号令をかけている。

 「国内外の治安情報機関等との連携」構想と関連して警察庁は、警察フォーラムを開催する。8月5日、パシフィコ横浜会議で「APEC首脳会議の安全な開催に向けて」と題して「国内において過激化するテロリスト対策や反グローバリズム勢力対策に優れた知見を有する英国の専門家及び警察実務者の報告を基調として、テロ対策研究者等を加えて討論を実施し、APEC警備対策への市民の理解を深めるため開催する」などと反テロ対策を漫画的に描き出し、権力が「得意」とする自らに都合がいいシナリオをでっち上げ、いいかげんな分析を土台にしながらキャンペーンを行うというのだ。さらに8月6日には、国立京都国際会館で「グローバル化時代の治安対策」というテーマで国際的な弾圧戦線作りに踏み込み、デマキャンペーンを撒き散らす。

「平成22年神奈川県警察運営重点」通達の実態

 このような主観主義に貫かれた警察庁の弾圧構想は、「平成22年神奈川県警察運営重点」(09年12月)の通達で、さらに人権・憲法を全く無視した内容で具体化している。通達は、「全国植樹祭及びAPEC総合対策の推進」という項を設けている。全国植樹祭警備(5月23日)に関しては「極左暴力集団や反皇室グループ等が抗議行動に取り組むことが予想されるほか、式典妨害事案等の不法事案の発生が懸念される」と断定し、「日の丸・君が代」の強制と法制化に反対する神奈川の会、全国植樹祭さよなら!森林浴の会などの反天皇制活動家に対する長期の監視・追跡を行ってきた。植樹祭当日にいたっては現地警察本部の設置、県警ヘリコプター2台、2000人以上の警官配置、機動隊とセットで公安政治警察によるデモ隊へのサンドイッチ規制といやがらせを強行した。

 この悪行は、自動的にAPEC弾圧に移行し継続展開している。通達では「APEC首脳会議等に伴う警備の万全を期すため、情報収集の強化及び違法行為の取締りを行う。また、地域安全安心協力会をはじめとした各協力会等との相互理解を深め、官民一体による協力関係を構築し、通報・連絡体制の強化、爆発物原料の管理強化及び公共交通機関等のソフトターゲットに対する自主警備強化に向けた管理者対策等を推進するなど、将来にわたる県警察の財産となるように組織の総力を挙げた諸対策を推進する」ことまでヌケヌケと「豪語」している。

 このように着手してきたAPEC重弾圧態勢によって、ついに「被害」が表面化し始めた。毎年、8月に藤沢市は江ノ島花火大会を開催してきたが、藤沢署の「APECの警備訓練のため例年通りの警備は困難」という申し入れによって8月3日に規模を縮小した「江ノ島納涼花火」を行うというのだ。しかも他地区の花火大会は例年通りの規模で開催するのだが藤沢市だけが、この時期に藤沢署の警備態勢事情によって変更してしまった。しかも中小観光サービス、飲食業にとっては夏期休暇の商売繁忙期にもかかわらずだ。営利打撃は必至だ。民衆に対しては、行楽行事への圧縮強制することによって警備協力を強要し、その浸透を広げ、「民衆の警察化」に動員しようとねらっているのだ。

 「APEC被害」はこれだけではない。横浜市は、警察権力の指導によってMM21地区の住民(約7000人)を対象にした身分証「住民確認カード」(顔写真、名前等明記)を発行し、常時携帯を強要しようとしている。さらに住民所有の車には、通行証を発行し、常時携帯しろと言っている。市のAPEC開催推進担当は、警備による住民に対する職質・荷物、車両検査などのチェックによって生活上の「不便が生じないよう配慮する」ためであり、カードをつくるかどうかは住民の任意などと言っている。しかし「できるだけ多くの住民にカードを発行したい」と強い要請をしているように実質的に住民全員が携帯しろと言ってるのだ。

 権力の手前勝手な都合によるカード携帯強要だが、その核心的獲得目標は、住民の個人情報のデータベース化の蓄積によって公然とプライバシーを侵害し、監視・管理にあるのだ。わざわざ偽造を防ぐため複写防止技術を導入することまで明らかにし、偽造カードを使った「不審者」の侵入の危険性をも想定している。要するにカード・通行証を持たない住民は、第一級の「不審者」「危険車」として認定してしまうシステムを作ろうとしているのである。

 さらに地区被害の押し付けは約1200社以上の企業、店舗の労働者までに広げようとしている。企業車の通行証携帯はもちろんのこと住民と同様に「通行カード」常時携帯、個人情報のデータベースの蓄積による「不審者」「危険車」のあぶり出しシステムを今後の治安弾圧態勢作りに貢献させようとしているのだ。このシステムは、先行的に神奈川県が「APEC首脳会議対策協力会」(09・11・26)を各行政、公安委員会、警察署安全安心協力会など約340団体で発足させ、地域の防犯協力グループを先兵とした草の根弾圧システムとして作り出してきた。また、不動産業界を動員し、大迷惑な住民監視・調査、「不審者」・「アジト」摘発運動も展開中だ。会議開催期間前も含めた企業、店舗休業の強制など経済活動に対する圧力も予想される。現局面だけでもこれだけのAPEC被害が浮上している。

 そもそもこのような横浜APEC弾圧態勢は、01年の9・11米同時多発テロ以降、ブッシュ政権の対テロ戦争に小泉政権も積極的に参戦し、自衛隊派兵を強行するとともに国内治安弾圧作りの流れから強化されてきた。警察庁は、「緊急治安対策プログラム」(03年8月)をまとめ、

1.犯罪抑止のための総合対策
2.組織犯罪対策と来日外国人犯罪対策
3.国際テロ対策とカウンターインテリジェンス(諜報事案対策)
4.サイバー犯罪及びサイバーテロ対策
5.監視強化のためのNシステム導入拡大、駐車違反摘発民間委託

などの総合的な交通事故防止対策を打ち出した。

 「テロの未然防止に関する行動計画」(04年10月)では、日常的な防犯活動と連繋し「不審者・不審物」摘発など「テロ」対策を推進していくというものであった。この行動計画とセットで警察権力の主導で「安全・安心まちづくり」等の条例を各行政に対して制定させ、治安弾圧に民衆を動員し、現代版「隣組」組織を網の目ではりめぐらし相互監視を強めてきたのである。しかも警察官僚の天下り先である警備会社・セキュリティー産業を育成させながら、防犯カメラやNシステムを設置拡大さえも推進していった。このような監視社会政策推進の途上の一里塚として大イベントとして演出しながら横浜APEC警備と称する対テロ戦争型治安弾圧体制の構築として位置づけていることを注意しなければならない
で 宗教右翼の友達は 大目に見ていきましょう、
敵は暗殺して排除していきましょう 味方であっても足を引っ張る奴も排除していきましょう、
という事ですねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・黒木昭雄  宗教右翼な公安側への利益
・三宅雪子 宗教右翼な政治の側への利益
・森祐喜  宗教右翼の足を引っ張る者の排除 及び 他宗教への警告

共産国家の秘密警察 と 監視社会の密告制度 は
表裏一体で結びついて 表裏一体で反対者を抹殺しているよね。
そういう観点で 暗殺をする側への「“暗殺”利益配分」の談合 も見事に出来てるんじゃね?ww

先日の分類で考えれば @が軸 Aが寄合 Bが傍流 といった感じかな、まぁ そう単純じゃないけど
なればこそ 昨今に連続して起きている連続暗殺事件を考えると
「“暗殺”利益配分」ではBへの分が足りないね。
誰を狙う? 亀井? というよりも 其処に近い人間か? 植草先生とか危険かもね。

勿論に俺が拾えていない情報がある と考えるのが一番に自然なんだがw

漆間 飯島 - Google 検索とかを見ていけば何となく感じるんだけど
Aには、@に近い側 と Bに近い側 と区分けがされていて 両者には其処までの親密さは無く
その両者の間だからこそに 傍流カルトが入り込む隙間が生じている そんな感じだよね。
で 談合が始まる という構造だとねw



秘密警察 密告制度 - Google 検索


靖国神社「A級戦犯合祀」を考える。: ふじふじのフィルター
細かい事を言えば俺もキリが無いけど、 そもそもに
九段下の坂の上の雲に乗っかりたい人達は
その空の向こうへの宗教的快感で繋がってるだけにしか見えない。
という訳で オウムや統一教会と同じレベルでの「宗教法人」として俺は見るだけ、
規模の大きさの違いが有るだけ。
だから 宮内庁の宗教法人化 と 宗教法人への免税特権の廃止 が良いかなぁ、それだけ。
それ以上の事は 政教分離で我関せず ですw
後は勝手に信者の皆さんで喧々諤々侃々諤々してください って感じです。

そんなモノに頼らなくても俺は 大和民族系日本人としての矜持と覚悟と誇りを 普通に保てるからね。





中国漁船衝突映像流出は反中感情扇動が目的か: 植草一秀の『知られざる真実』
というか それ以外に何の理由が?w でしかないよね。
わざわざに あの部分だけを出すんだから 意図はミエミエ。


http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20101105#1288964623
尖閣諸島沖中国船衝突ビデオ流出についてですが、
思うんだが、
政府はあの映像を表に出さないことをカードの一つとして、中国となんか交渉していたと思う。

今回ビデオが流出したことにより、日本は中国への外交カードを一つ失った。と思う。
流出させた人は義憤に駆られて流出したのかもしれないし、そうではないかもしれない。

外交カードを一つ失ったのは、対中国政策では不利に働く。
この場合の政府とは誰を指すのか によって意味合いが全くに違う。
表に出さない事でカードにしよう と より強く考えていたのは仙石タニだよね。
国外的に というよりも 国内的な意味合い でね。
表に出すか出さないかはタイミング次第 と考えていたのは前原だよね。
国内的に というよりも 国外的な意味合い でね。
カード失って より多く困るのは仙石タニだよね、前原は切るタイミングを謀っていただけなんだから。
管? 花札でもしてたんじゃね?w

手持ちにし続ける事で理を得ようとした仙石タニ
自分からカードを切る根性など有るはずもない前原、
なので今回の流出は 菅政権の思惑から という可能性は薄いと思う。
 
となれば流出の中身が そういう線で構成される という訳だ。
・反中を煽る @への利益
・日本海軍とは別組織な独立系 とはいえ海軍の海上保安庁 が不利にならない Aへの利益
・米帝が絡む可能性は1_も見せない Bへの利益

旧態依然な連中へは見事に談合化された利益配分の配慮は出来ているけど
コレ 前原には利益が有るの?w まぁ仙石タニは前原の胸倉を猛然と掴みかかるのみだがww


ネットゲリラ: 海保の巡視艇はいったい何隻いたんだ?
ところで、今回はじめて、
海保の巡視艇がぶつけられた二隻だけじゃなかったのが明らかになったんだが、
おいらがテキスト起こしで書いたように、「四番艇」という言葉が出てくるわけだ。
ネットゲリラ: コレが尖閣衝突動画の全貌だ! その一
ミンシンリョウ5179 No1 7:30
進路規制から揚網途中まで
PL63よなくに 平井撮影

0928
中国船の向こう側に、日本の海上保安庁の船が写っている。中国語で呼び掛けている。中国船のオヤジが上半身裸で双眼鏡覗いている。

0930
まだ網を引っ張っている。

0931
中国船の向こうに島影が見える。

0933
0938
海上保安庁の船をバックに向かってくる中国船。

0955
「該船停止した。これから網を揚げる模様」
「該船はやや後進している」
「網を揚げるにしたがって、やや後方に下がっている模様」
「どんどん後進している」
「後部甲板に作業員が見える」


尖閣の真実 海上保安庁2 8:09

「現在、停船してから4分30秒たった」
「停船後、5分経過」
「後進をやめた」「5分20秒経過し、後進をやめた」
「本船相当動揺している」「よなくにの動揺が激しい」
「7分経過」「停船してから7分経過」
「はい、網が揚がってきた」「オッターボードが揚がってきた」
「前進ゆき足に変わっている」
「動揺激しい。本船、よなくにの動揺激しい」
「もうちょい近づいてくれるかな」「カメラが遠くなりました」
「該船のエンジン音がひときわ高くなりました。9分40秒経過」
「該船はやや前進ゆき足」「煙突から黒い煙が出ました」
まだ後ろに網を引きずっている中国船。
「12分経過」

メモリーカードが満杯になるので仲座カメラに引き継ぎ
企画・制作 PL63 巡視船よなくに


尖閣侵略の真実 海上保安庁3 11:21
ミンシンリョウ5179 No2
揚網中から衝突・逃走
PL63よなくに 仲座撮影


1002
「9月7日、1000撮影開始」
「該船船名ミンシンリョウ5179」
「該船ポジション、Kから331度。6.9マイル。北緯26度。ゼロヒトテンナナ。東経123度。サンジュウナナテンヒト」
「はい、網が揚がってきた」「停船から8分、網が揚がってきた」
「前進ゆき足に変わっている」
「もうちょい近づいてくれるかな? 本船」

1005
「はーい、玉が揚がってきました。該船は、やや前進行き足」
[前進ゆき足がやや強くなって来てます」
「はい、12分経過。停戦してから12分経過。このカメラのメモリーが、間もなく終わろうとしてます。これからあとは、仲座くん撮影の広報用カメラに譲ります」
「笛の音がします」
「はい、また、笛の音がしました。長音三回」
「また笛の音が鳴りました。長音一回。また笛の音がしました。長音一回」
「誰だっけ? 松下さん、該船の網が揚げる状況が見えるように」
「まだ後部甲板に人が見えます」
「本船は、該船の左舷側に出ます。はい、該船は今、停止してます」
「えー、エンジンの音がひときわ高くなりました」
 ニコニコを含めてネトウヨが出してくる扇動モノには
 よく「〜の真実」とかいうタイトルが非常に良く表れますが
 きっと偶然の一致なのでしょうねぇwwwwww

ネットゲリラ: コレが尖閣衝突動画の全貌だ! その2
ビデオの撮影者は、「よなくに」「はてるま」「みずき」と三隻です。
交信では「二番艇」とか「四番艇」とか言ってるので、少なくとも四隻とその場にいたものと思われる。
ずいぶん大掛かりに追い込んだもんだが、飯山一郎センセが中国筋の話として伝えていた通りでしたね。


本当の尖閣 海上保安庁4    11:24  作成者: sengoku38

「前進してないので、揚網のための動力だと思われます」
「今、左舷側からクレーンを使って網を揚げました」
「前部甲板では人の動きがあわただしい様子です。・・・という風に仲座くん、ナレーション入れながら撮影すると、後で非常に分かりやすくなります」
「該船はゆき足がない模様です」
「後方には○○島が見えます」
「今、クレーンで網を釣っている様子が見えます。はい、また黒い煙があがって、高出力が出ました。前進ゆき足です。今、網を甲板上に降ろしました。またエンジンの回転が上がりました。えー、本船の方に船首を向けて来ます。挑発的です。
本船に船首を向け、挑発的な動きを見せてます。今、××を捨てました」
「ああっ、おおっ、本船に当てました!」
「はい、今の位置確認、今の位置確認!」
「本船に衝突しました」
「該船は、本船左舷船尾に衝突し、そのまま逃走している」
霧笛の音響く
「ただいまの時刻、ヒトマルヒトロク」
「該船は停船せず逃走している」
逃走している中国船。その向こうには、何隻か、船がいる。
「アッパーに登るため、ここで一端、撮影を中止する。ただいまの時刻、ヒトマルフタヒト。
1022
「アッパーにあがり、再び撮影開始」
「只今の時刻、ヒトマルフタフタ。左手に見えるのが、本船に衝突した該船である。右側に見えるのが、巡視船はてるまである」
「本船の損傷の撮影に向かうため、一端、撮影を停止する」

企画・制作 PL63 巡視船よなくに


日本の尖閣 海上保安庁5     3:33
ミンシンリョウ5179 No3

「みずき」と衝突
「平成22年、9月7日、よなくにと接触した、よなくにと衝突したミンシンリョウ5179、と邂逅した」
激しいサイレンの音。
「ただいまの時刻、ヒトマルゴーゴー。該船に対し、中国語による停船命令を行なうも、該船停船せず」
「ぶつけに来るぞ!」
「おーい、止まれぇ! 止まれぇ!」
「来るぞぉ! おーい」
「ヒトマルゴーロク、該船は本船、巡視艇みずきに接触した!」
「衝突して来た!」
「みずき右舷、船尾部に衝突して来た」
激しいサイレンの音。霧笛。中国船の近くに、他の巡視艇も見えている。
「該船、いまだに航行中」
「該船、西向け航行中。



巡視船はてるま撮影   2:29

「現在、左側、巡視船はみずき。右側がミンシンリョウ5179。漁船である。現在、みずきにより、停船命令、警告を実施中である」
「ぶつけんなよぉ」「はい、こちら二番船、現在の状況、みずき、四番船みずきが該船左舷方について停船・・と思われる。どうぞ」
「四番船みずき、該魚船より体当たり受けた模様」「え? 体当たり受けた?」


なので、少なくともまだ一隻はいたと思われるんだが、
本当は何隻いたのか、まだ明らかにされてませんね。

あと、テキスト起こしで気になったのは、
新人のスタッフにビデオの撮り方を指示しているのはまぁ、いいとして、
名前を度忘れするようなスタッフがいた、という部分。

海保のメンバーでも、いつも同じ船に乗り組んでいるのだったら、
名前を忘れる、なんて事はないと思うんだが。
他の官庁からの出向者なのか、それともソレも新人なのか?

色々と謎が多いんだが、マスコミはそういう話には触れませんね。

おいらの考えでは、
四隻からの巡視艇がいっぺんに出張るというのは、普通の巡視行為ではない
異常な行動だと思うんだが。
という訳で
この事件の発生の時の 海上保安庁という独立系海軍のTOPは国土交通大臣の前原 でしたね。
いつも通り追い散らせば良いだけなので、此処までの数の艦艇を出さない 出す理由が無い。

どうして通常とは違う状態だったのか 追い払う程度でナァナァで日中双方が済ませていたのに
 何故に急に突然に「4隻も出した」のか?
前原は知らぬ存ぜぬでは済まされないねぇ キッチリと明確に説明して頂かないとねぇ。
んでもって
 何故に急に突然に「中国側からも普通に逃げ出すだけの行動以外を取る漁船が現れた」のか?
という事を含めた件を 釈放した沖縄地検と仙石タニが知らぬ存ぜぬでは済まされないよねぇ。

そして この部分をマスコミ新聞テレビ大手メディアが指摘しない。
あの時に 何故に
わざわざ其処の尖閣諸島周辺で わざわざに上手に船舶同士が衝突する事件 が起きていた。
 盧溝橋を起こしたかった演出者は誰?
と俺が思うのは そんなにオカシナ事なのかなぁ?wwwwwwwwwwwwww



http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/11/post_dca1.html
ところで、前原なんだが、
中国・ロシアはすっかり正体を見抜いていて、
ロシア大統領の北方領土訪問もそうだし、中国要人の握手拒否もそうなんだが、
これからも前原無視、というか、敵視して色々と嫌がらせ仕掛けて来ると思うw

おいらが当初から言っていたように、
前原がアジア共栄圏構築をブチ壊すためにアメリカが送り込んだ工作員だ
というのがハッキリして来ましたね。
前原に罪を全て被せて放り捨てれば 敵も味方も で談合は成立しやすいから
そら その線で行きますわなwww
中国は前原と握手しないし ロシアは北方領土へ入る、よね。
外交に 真の友人も真の敵も居ない からねw

前原は メール事件の二の舞を喰らう自分自身 という事の中身を理解しているのかね。

そういうリスクを政権内で抱え込み続けた後の負債の計算を しているのかどうかは知る由も無いんだが
管と仙石タニは 一般民衆をも一緒に無理心中させる事で逃げ切りたいんだろうね。
大東亜戦争時と今と 何処が違うんだろうね?

ま 大本営発表で適当な事が流されて
其れを疑う事が出来ない幸せな家畜がバンザイクリフ - Google 検索から歓びの声を上げながら飛び降りる
戦況は そういう所だよねww


菅は、前原と仙石タニを切って 鳩山兄と小沢を呼び寄せれば
60年前の二の舞は防げる可能性を高められるけど、
このままにズルズルと敗走を繰り返し続ければ
I shall return の続きを誰か始めて
大空襲と沖縄決戦と硫黄島が起きて いずれ広島と長崎も起きる、
むしろ それだけで済む可能性は低い、その先が有る可能性の方が高い。

コレだけ簡単な話なのに 未だに分からない人は 素晴らしき家畜人生を送ってください。
家畜が屠殺場を出て行った所で
畜生な自分を理解できて無ければ 畜生道を堕ちていくのみ、
ロバが旅に出たところで、馬になって帰ってくるわけではないからね。


国会議員の見たビデオは多少違ったようですが、彼らのコメント










アメリカの凋落に巻き込まれた日本 - トニー四角の穴を掘って叫ブログ

北方領土とアメリカ (田中良紹の「国会探検」)

 1946年1月にGHQの指令によって日本の行政権が停止されると、2月にソ連は南樺太と千島を自国領に組み入れた。その後、米ソ間に冷戦が起きて世界は東西両陣営に分割される。西側陣営の一員として単独講和の道を選んだ日本は、1952年にサンフランシスコ講和条約によって独立するが、条約には南樺太と千島列島の放棄が明記され、千島の中に国後、択捉が含まれると政府は国会で説明した。つまりこの時点で日本政府は国後、択捉を放棄していたのである。

 問題はここからだ。既に米ソが対立していたため、サンフランシスコ条約にソ連は署名しない。しかしサンフランシスコ条約は南樺太と千島の領有権をソ連に認めた。独立後の日本はサンフランシスコ条約を締結していない国々と個別に平和条約を結ぶ必要があり、55年にはソ連と平和条約交渉を始めた。

 松本俊一、重光葵らが全権となって行われた交渉で、ソ連側は歯舞、色丹の二島返還では歩み寄るが、国後、択捉を加えた四島返還には同意しない。松本、重光らは二島返還で交渉をまとめようと考えるが、アメリカがそれを許さなかった。日本をソ連の「防波堤」に使おうとするアメリカは、ダレス国務長官が「四島返還を主張しなければ、沖縄も返還しない」と重光外相に迫ったのである。結局、日本は領土問題を棚上げする形で鳩山一郎総理が日ソ共同宣言を締結した。北方領土をソ連に与えたのも、返還交渉を難しくしたのもアメリカなのである。


歯舞、色丹2島返還論ですね。

確かに米国は、中国やロシアが日本に軍事的領土的脅威を与え、日本がこれまで同様、米国を頼ることを望んでいるのは間違いないところだろう。

>日本は、1952年にサンフランシスコ講和条約によって独立するが、条約には南樺太と千島列島の放棄が明記され、千島の中に国後、択捉が含まれると政府は国会で説明した。<
との田中氏の指摘は、衝撃でした。
 
 これなら私は、2島返還論を支持する。
 北方領土が解決し、平和条約が締結されれば軍事費の削減が可能となる。 

 米国への思いやりや軍事予算の負担は、極めて不合理である。
 まるで共産党のような主張になるが、軍事費を経済対策に回してほしい。


 尖閣列島は、軍艦を並べて「冷静に」対処すれば良いだけであり、米国の核の動員は不要である。

 
投稿者: 理駅遊道 | 2010年11月 4日 06:30



>日本は、1952年にサンフランシスコ講和条約によって独立するが、条約には南樺太と千島列島の放棄が明記され、千島の中に国後、択捉が含まれると政府は国会で説明した。
との田中氏の指摘は、衝撃でした。

実は私もこの答弁のことは知りませんでしたので、調べてみました。
こちらのページに答弁の全文があります。
ダレスの呪縛 
http://kenuchka.paslog.jp/article/887404.html


この"衝撃的"な外務官僚の答弁について、2006年の政府はどう答えているのかが、鈴木宗男議員の質問書(リンク先に答弁書)で分かりますので、興味があれば読んで見てください。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a164073.htm

千島列島がどこからどこまでを指すのか、多くの資料から考察しているページもあります。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Hoppou5.htm
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Other/Topics/Kimurahan.htm

なお、今回の記事で田中さんが
>松本、重光らは二島返還で交渉をまとめようと考えるが、アメリカがそれを許さなかった。
と書かれていますが、こちらのページでは、もう少し複雑な経緯であったことを明らかにしています。

http://www.araki-labo.jp/samayoe033.htm
日ソ国交の回復にあたって、鳩山内閣の内部には外務大臣・重光葵(対ソ強硬派)を中心にした慎重論と、農水大臣・河野一郎の積極論があり、さらに総理大臣・鳩山一郎と重光の間には、かなり見解に相違があった。そのことが、その後の日ソ交渉を不成功に導く大きな要因になった。
(中略)
日ソ平和条約の締結をめざす最初の交渉は、日本側全権である前駐英大使で開戦当時の外務次官であった松本俊一、そしてソ連側の全権の駐日ソ連大使・マリクとの間で、1955年6月3日からロンドンで始まった。
(中略)
交渉の第2回目に、日本側は「歯舞、色丹、千島列島、南樺太は歴史的に日本の領土」という原則論を展開し、これに対してソ連側は、マリク全権が8月9日の第10回会議において、歯舞、色丹の2島返還を譲歩案として示してきた。これはフルシチョフの決断であったといわれる。
松本は、このソ連側の譲歩案をただちに機密電報で東京へ送った。ところがこの電報を重光外相は鳩山首相に報告せず、外務省内部だけで処理した。
日ソ交渉に消極的だった重光は、親米派の外務省幹部らと密かに対策を協議して、歯舞、色丹だけの返還では不十分であり、国後、択捉を含めた4島返還を要求すべきである、という結論に達した。そして鳩山首相の見解も聞かず、外務省訓令として4島返還論をロンドンに打電した。8月30日、第13回会合で松本全権は、この4島返還論を提示した。予想もしない提案を第13回目に突然提示されたソ連側は、完全にフルシチョフの面子がつぶされたこの日本側の提案に非常に腹をたて、4ヶ月をかけた平和条約会議は一挙に吹き飛んだ。
(中略)
新しい状況下での日ソ国交回復交渉は、1956年7月31日、モスクワで開始された。日本側全権は対ソ強硬派の重光外相自身が務め、ロンドンで全権をつとめた松本俊一が同行した。
これに対して、ソ連側の全権はモロトフ外相に代わりプラウダの編集長から外相に就任したシュピーロフがつとめた。
7月31日、重光外相は第1回会談において、4島返還論の根拠を詳細に展開してその妥当性を主張した。この強硬論は日本の世論には受けたが、ソ連側は強硬に反発し、友好ムードは完全に吹き飛んでしまった。
この交渉を打開するために、8月11日に重光外相は、シュピーロフと私的な会議をもってソ連側の本音を探ろうとしたが、ソ連側に全く譲歩の気がないことが分かった。そこで翌8月12日、急に弱気になった重光外相は突然豹変して、2島返還で妥協しようとした。
しかしこの突然の豹変には、前回のロンドン会議で苦労した松本俊一が反対した上に、日本の世論の対ソ強硬論は益々強くなり、困り果てた重光は8月19日、ロンドンのアメリカ大使館でダレス国務長官にこの問題を相談した。
ところがダレスは調停に乗り出すどころか、日本が2島返還を提案するならば、アメリカは沖縄を返さないと恫喝したため、重光の2島返還は完全に行き詰ってしまった。
アメリカ政府は、9月7日付けで領土問題に関する覚書を日本の外務省に送り、この中で、サンフランシスコ条約において日本が放棄した南樺太と千島列島を、日ソ間の交渉によりソ連に返却する事は認められないと釘をさした。
つまり重光代表の外務官僚的な交渉方法は、完全に藪をつついて、蛇を出すことになった。その結果、7月末に重光外相の日ソ国交回復交渉はわずか2週間で中断され、鳩山首相が自らモスクワへ乗り込んで解決するより手がなくなった。
(以下略)

結局、最後にアメリカが問題をこじれさせたことは田中さんが指摘する通りだと思いますが、そこに至るまでには、重光外相や親米外務官僚によって、「2島返還による合意」がなされないように交渉が妨害されたとしか思えないような振る舞いがなされていたように見えてしまいます。(上の記述が事実ならば、ですが)

以上の資料を読んだ上での私なりの結論としては、理駅遊道さん同様、「2島返還」が妥当だと思います。
実は私もこの答弁のことは知りませんでしたので、調べてみました。
答弁そのものは見つけられませんでしたが、間違いなく外務省の条約局長が国会で述べていたことが、鈴木宗男議員の質問書で分かります。

投稿者: SQ300 | 2010年11月 4日 21:16



 歴史は繰り返すと言うが、最初に日本をロシアの「防波堤」に使おうと考えたのはアメリカのセオドア・ルーズベルト大統領である。日本海海戦でロシア帝国のバルチック艦隊を日本海軍が破ったとの知らせを聞いてルーズベルトは興奮した。ペリー艦隊が訪れた時、大船を一隻も持っていなかった日本が強国の海軍を破ったからである。

 しかし戦争がこのまま続けば新興日本が大国ロシアに敗れる事は必至である。そこでルーズベルトは日本が負ける前に戦争を終わらせ、アメリカにとっても脅威であるロシアの「防波堤」に使う事を考えた。嫌がるロシアを説得してポーツマスで日露の交渉を行わせる。従って負けると思っていないロシアは日本が最も欲しがる賠償金の支払に応じず、南樺太の領有権や南満州鉄道の権利などを日本に与えただけだった。

 このため日本国内では交渉に当たった小村寿太郎が「弱腰外交」と非難され、焼き打ち事件まで起きた。いつの時代も外交音痴の国民が身の程知らずの事をやるものである。しかし日本を「防波堤」に利用しようと考えたルーズベルトは、次第に日本に脅威を感ずるようになる。太平洋を渡って日本が攻めてくるという妄想に駆り立てられ、ハワイを要塞化し、日本を仮想敵とする「オレンジ作戦計画」を作って攻撃演習を行う。カリフォルニアでは日本移民の排斥運動が起きた。今から百年ほど前の出来事である。

 「日本の主権は北方領土に及ぶ」と言ったクローリー国務次官補は「アメリカは日ロ双方が平和条約を締結するよう交渉を促している」とも言っているが、「北方四島は日本固有の領土」と日本側が主張し、四島返還が大前提になったのは、冷戦時代のアメリカの外交戦略によるものである。そして日ロが妥協できない事を知っているからアメリカは「交渉を促す」と言うのである。


 日本の反対を押し切って国後島を訪問したロシアのメドべージェフ大統領は、北方領土問題解決に積極的な人物である。2009年2月にサハリンで日本の麻生太郎総理と会談した際、「北方領土問題を次世代に委ねる事は考えていない」とし、「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」で解決する考えを示した。

 またメドベージェフ大統領はアメリカの世界一極支配を強く批判する政治家でもある。今回の国後島訪問を日本に対する強硬姿勢と捉え、日ロ関係は冷却化し、北方領土問題の解決が遠のいたと論評するメディアが多いが、私はこれが新たな展開につながる「独創的なアプローチかも知れない」と見ているのである。


投稿者: 田中良紹 日時: 2010年11月 3日 22:00

この人が こう書いてくれたから 俺も続きを書こう、多分に間違ってるけど。

俺にとって北方領土陥落の話は 菅政権を陥とす材料 として書いた。
ロシアにしてみれば 辺境の島でもっと美味しい餌が拾えるならば、必ず そっちを選ぶはずだからね。

ソ連-ロシアの悲願の一つは 不凍港 - Google 検索 だ
アフガニスタンへの執拗な介入の先には 不凍港 アフガニスタン - Google 検索 が どうしても関わる。

モスクワから遠くて 完全なる不凍港でもないウラジオストックではなく
中央アジア〜インド洋への道を目指す途中にはアフガニスタンが立ち塞がり続けたからね。

其処を 「平和的にならば」と手を上げた鈴木宗男-鳩山兄-小沢を、ロシアが知らぬはずもない。
小沢と親中の話を ロシアが知らぬはずもない。


北方領土 ネットゲリラ - Google 検索
2009/11/21 ネットゲリラ: 北方領土返還交渉がずいぶん進んでいる、のか?

今のところ、北方領土には日本人は一人も住んでいませんね。ロシア人は多少、住んでます。あと、残留朝鮮系の住民もいたりするらしいが、そうした連中、四島が返還されたら「日本人」に国籍を変えるのか? いや、たぶん、そのまま「特別在留許可」出して、ロシア籍のまま、日本領土に住むわけだな。で、今でもコミュニティがあるんだから、返還されても地方選挙やらなきゃならないし、さて、誰が立候補するのか、誰が投票するのか? 日本人が一人もいない土地で、どうやって「選挙」やるんだ? というか、それまで、曲がりなりにも自分たちの地方議員というのを持っていたロシア人が、議員を出せなくなってしまうわけだ。

で、小沢一郎が外国人参政権の問題を急いでいるというのは、実は、この北方領土問題が関係しているのではないか? という見方がある。



今まで60年間も選挙権なしでやってきた在日韓国人なんか、実はどうでもいいわけです。本人たちは必死かも知れないが、日本政府が急いで選挙権やらなきゃならない理由はひとつもない。でも、ロシア側との返還交渉の中で、あるいは「返還後の北方領土でのロシア籍住民の政治的権利の保障」なんていう課題が出ているのかも知れないですね。


親米ポチな似非右翼ヤクザが 最近は不思議に北方領土返還を言わなくなったのは何故か?
という事ですよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

北方領土を陥落させた管-仙石タニ-前原 北方領土を取り戻しせる布石は打ってある鈴木宗男-鳩山兄-小沢
というシナリオが見えてない人は、ロシアと中国 と 米帝 の動きもまた分からないだろうね。



戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 騒ぎすぎ
いや 俺的にはね
この件で騒げば騒ぐほどにテメぇらの首を絞める という作戦級な話を理解できるネトウヨ親米ポチは
はたして どれ位に居るのかなぁ?wwwwwwwwwww
と あえて煽る側に乗ってみたんだけどね。
誰か書かないかなぁ 上手く拾えたら良いなぁ って思ってたら
意外な所(いや むしろ流石でした)から出てきたので すぐに拾えて嬉しかったです。


プーチン氏は、非常に日本びいきで粘り強く日本側の譲歩を待っていたが、
メドヴェージェフ氏はより中立的であり、
現在の外交関係と国益を考えた場合、中国と連携して日本への圧力を強化した方が良いと考えたのであろう。
でも それ以上でも それ以下でも無いよねw

ロシア経済、特にシベリアの冷え込みは深刻らしく、
住民・有権者へのアピールの意味合いも強かったと思われる。




「日米関係を疎かにした結果」は、まさに噴飯もの。
そもそも北方領土問題自体、日本が対米従属を選択した結果生まれたものだからだ。
「二島返還でソ連と妥結したら沖縄は返さないぞ!」
というアメリカの圧力が発端だったことを、
政府は口を閉ざし、マスコミは何もしれないで裸で踊り狂っている始末。


米国のクローリー米国務次官補は1日の記者会見で、
「北方領土に関して米国は日本を支持している」と述べ、
「米国は長年、日本とロシアに平和条約交渉を促してきた」とし、対話に向けた努力を求めた。

ゲーム・プレイヤーとしてのアメリカ人は、非常にしたたかで分かりづらい。
さも良い人のような顔をして金を貸して、
ある日突然豹変して、強面で返金を迫る闇金のようなものだ(笑)

もちろん、アメリカ人は何もしないで、
前原の頭を撫でて「可愛そうに、ボクがいるから大丈夫だよ(だから小遣い頂戴)」と言うだけである。
戦争にさえならなければ、
アメリカとしては、日本が 中国ともロシアとも対立していてくれた方がありがたい。


頭の悪い日本人は、
米国人の言葉を真に受けて、モスクワから大使を引き上げてしまった。

もはや中国ともロシアとも対立状態に入り、
ますます米国への依存を強めるしかない方向に、自分を追いやっている。

真面目にヤンキーを信じている日本人は、
ナチス・ドイツに幻惑された戦前から何も学んだいない。

これほど外交下手な国は、せいぜいPーランドくらいしか思いつかない。

外務省も民主党も自民党もマスコミも、
みんな、「バカばっか」(爆)

むしろ北方領土陥落で
不思議と菅政権の即時退陣を叫ばない人達は 特に自民党系の人達は
さて 何処の国の人なのでしょうかねぇ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
北方領土陥落で菅政権の退陣となれば 外相の責任こそが最大限に問われるからねぇw


戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 質問してぇ〜
今こそ野党で質問してぇ〜

今のボスは自分で質問つくっているが、
昔ついていた議員の中には、9割方秘書などにつくらせていた人もいた。
専門外のことになれば、
スタッフの手を借りないで良い質問はつくれないのは当たり前のことであり、
「自分でつくらない」ことが即悪とはならないわけだが、
なかには全部秘書や官僚任せの議員も少なくない。


スポーツ選手や芸能人が国会議員になることにどんな意味があるのかは、私も分からない。
それはさておき、


今こそ外交委員会で質問させて欲しい〜〜
要点は、こんな感じ。

「日米安保は北方領土に対して適用されるか?」
「適用されないのであれば、米国は何をしてくれるのか?」
「ロシアの脅威が明らかな今、沖縄の米軍基地は北海道にこそ移設されるべきでは?」
「今度は、歯舞・色丹に上陸するという話だが、空自あるいは海自は迎撃しないのか?」

「何故この時期にロシア大統領が北方領土を訪問したのか、政府はどう分析しているか」
「7月の択捉島での軍事演習や(事実上の)対日戦勝記念日制定など、
 ロシア側からのシグナルは発せられていたのではないか?」
「本当にロシア側から事前通知は無かったのか?外務省あるいは駐ロ大使館は事実を隠蔽していないか?」
「昨年7月成立の改正北方領土問題等解決促進特措法(北特法)がロシア側を刺激した可能性は?」

「駐ロ大使を召還した理由は?」
「APEC後にモスクワへ戻すと聞いたが、その理由は?」
「1週間や10日間で戻すことにどのような意義があるのか?」
「険悪化した日ロ関係を今後どのように打開していくのか?」
「資源開発など、日ロの共同事業は少なくないが、その影響をどう見るか?」

「『日米関係は最重要』と言うが、
 日中、日ロ関係が悪化する中で、米国が日本のために何をしてくれたのか、
 思いやり予算に相応しいだけの働きをしているのか、政府はどう考えているのか?」
「日中、日ロ関係が悪化する中で、
 『日米同盟の深化』にも失敗し、
 民主党のマニフェストにもある『東アジア共同体』も幻と化しているように思えるが、
 日本が国際社会で生き残る戦略を示して欲しい」

2000億円もの高価なアメ玉をしゃぶらせているんだから、
ヤンキーどもにはその分 働いてもらって当然でしょ〜(笑)



戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 日露戦争のツケ  日本国が、日露戦争に際して発行した公債の返還を終えたのは、なんと1986年

尖閣衝突映像は那覇地検提出前に石垣海保により「編集」されていた! : 低気温のエクスタシーbyはなゆー



「検察審査会への抗議文・質問書手渡し」に同行したこと&検審の所轄「最高裁」について。: ふじふじのフィルター


《21時からLIVE!!》今西憲之×山口一臣:追悼・黒木昭雄さん ── 黒木さんは私たちに何を残したのか (山口一臣の「ダメだめ編集長日記」)
http://www.wa-dan.com/ustarc/



http://d.hatena.ne.jp/earsp/ - Google 検索 様が消失?
問答無用とは はてなも根性が入って無いなぁ。
earsp - Google 検索
でも なんでウチは消えないんだろうね。
シーサー様が頑張っているから?というのは有るとは思うけど。
ま ウチの場合は「信じないように」としているのが大きいのかもね。
それとも 次はウチかな?





posted by 誠 at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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