https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2010年11月09日

現状の戦力を把握し直そう と思ってみた、内戦を前にして。

巡回更新ができてないから いつも以上に中身が信用できない。

色々な事が同時に起きまくったからこそ 情報に振り回されるよりも
もう諦めては ゆっくり此処で見届けては瞑想に耽るまで。


http://twitter.com/hatatomoko/status/924228127817728
警視庁公安部が作成したとみられる国際テロ情報のネット大量流出事件。情報管理・危機管理としては尖閣ビデオよりはるかに深刻・重大。真相究明・再発防止は本当にできるのか。情報協力者の安全確保の責任も。岩上安身氏の元愛媛県警仙波敏郎氏インタビューも衝撃的。検察だけでなく警察も崩壊か。
何を今更w とっくの昔に崩壊してますがなw
敵に 息子をも暗殺同然に消されてなお自らを貫いた仙波敏郎は 存在そのものが奇跡 だと俺も思う。
心の底から頭が下がる。

ただし 政治そのものへの解釈には甘さがある、
下士官としては圧倒的に頼りにできるが それ以上は未知数と見るしかない。


チョット脱線するけど
 まず先に書いておこう 俺も取り調べの可視化は全面的に賛成です、
 ただし その話の進捗が遅い という事についてもまた一切に余計な異論を挟む気も無い。
 それはそれで ねぇw と思っている。


では話を続けよう
知らなかった事で面白かった事が山ほどに出てきたけど その中で幾つかあげてみる、
民主の中井が かなり早い段階で接触していた事を明かしてくれた事、
しかし政権交代後にも会った中井が可視化法案を曖昧にした事。

森の息が掛かった落下傘が下りてきた愛媛県知事選の後の愛媛県警の動きの中で
仙波自身が権力の犬を明言した仕事をしてきた事。

公安とは 組織の2%の人員が居て、
本部長以下の数名しか その素性をも知らない 名簿すら満足に無い、
まさに 完璧な手駒として動いている という事。
そうなれば そういう人員を抱えているのは
官憲警察のみではないであろう事は 自衛隊という日本軍も確実だな という事も妄想した。


そして
政権交代で 鳩山兄の民主政権は 官憲の手駒まで手に入れたわけではなかった という事。
しかも あの去年の9月の あの瞬間では
小沢が官憲と全面対決をし続けている真最中であり それどころではないw
という事。
だからこそ 粛清の号砲を鳴らすことができなかったのだ、というのがね。
もっとも、鳩山兄や小沢が 粛清の因果を自ら回す性格でもない、というのも充分にあるとは思うけどね。

武装集団 とは
1 日本軍 自衛隊
2 官憲 警察 検察 公安 そして裁判所
3 暴力団ヤクザ 政治圧力団体 カルト集団

などなどがあるだろう

政権交代 とはいっても まさに敵の司令部だけを陥としただけであり
残存する敵戦力は膨大だったわけだ。

政治家である鳩山兄民主は 負わされた政治的に難題が あまりにも多すぎたし、
理系の鳩山兄は 政治技術論の方面で動くので
武装集団の管理統制などという 知性の積み重ねでは何とかならない方面は 他の人の仕事になる。

以前にも書いたけど そういう観点で 鳩山民主政権からすれば
ほぼ間違いなく
1 へは まず手が出せない 敵が強すぎる としていた節が有る。
2 へは 見事に警視庁を落とす という第一歩だけは4ヵ月後に ようやく踏めた。
3 へは 一つ一つ確実に戦力増強をし続けてきているよね。
でも こうして列挙すれば分かる、そう まだまだ内戦を戦うにしても戦力が足りなさ過ぎるんだよね。
そして敵の残存戦力は まだまだ強力なんだよね。

無党派層 というのは あまりにアテにならない戦力だからさ。
vipperをアテにして戦争ができるはずも無いw 第一次十字軍じゃねーんだからw

仙波は、その辺りの政治情勢までは 完璧には認識できてない可能性が高いし
小沢-中井前国家公安委員長が どれだけ苦労をしていたか を逆に垣間に見える部分にもなった。

やはり「粛清の号砲をあげるべく可視化は延期されてきた可能性が高い」と俺は踏んでいたけど
それは大体に当たりだったよね。
東京都の国家公安委員会で 宗教右翼側への介入の公での報告 を見た時に感じた圧倒的違和感に
猛烈なワクワク感を覚えたのは俺だけではなかった と思いたい。

ところが菅が想定以上に馬鹿だった、その見積もりの甘さを今に指摘しても始まらないけどさw


結局 鳩山兄政権で得た戦力は 日本最強の警視庁の公安 だけだったけど、
まぁ それでもよしとするべきなのかどうなのか。

検察は、戦力がズタズタにされ 検事総長の大林も まぁ それなりなので 当面は大丈夫そうかな、
まぁ あくまで敵としては であり 味方の戦力として数えるまでにはアテにできない。
敵としての牙を落とせれば今のところは「ならばよし」かと。

警察庁-地方警察 および地方検察 は まだまだ完全にて敵の戦力とするしかない。
裁判所という法的武装集団は完全に敵の最重要拠点として機能し続けているし
其処を繋ぐ 官僚機構-地方議会-選挙管理委員会-検察審査会 という連携も
まだまだ強力に維持され続けている。

そこに 日本軍-自衛隊 という最強の砦が
鳩山兄政権の時には ほぼ完全に手付かずに残されたのが本当に痛い。
其処へ僅かにでも踏み込もうとした普天間問題では
頑張るだけ頑張ったし それなりの結果が出ているのもの分かっているけど、
その城砦の圧倒的ば堅牢さを前にして 反撃部分の方が大きかったよね。
で 陣構えで体勢を立て直して という策は完全に裏目に出ちゃったしねぇw  まぁ しゃあないw

そして その向こうには在日米軍が居る。そら まだまだ簡単に勝てるはずも無いわなw




とりあえず こうして現状の戦力を把握し直そう と思ってみた、内戦を前にして。

鳩山兄の政権交代 で得られた果実は多くない が少なくも無い。
まぁ こんなもんか と思えば悪くも無い。高望みはできないからねw
そして 敵も自爆でズタズタにされていて そこまで余裕のある状態でもないからこそ
こうして無理にでも攻勢に出てきている と俺は踏んでいる。

流石に攻勢は強力だけど
だけれども そういう攻勢をしてきた という事は 逆に戦力が絞られてきた事の証でもあるよね。
海上保安庁 という独立海軍とはいえ、海軍を使ってきた という部分は見逃せない。

警視庁からの流出 という俺には偽装流出にしか思えない話も 見方を変えれば
あれだけイスラムを見せ付ければ CIAからのテロ演出 という下駄が丸見えですよ?w でしかないので
つまり 警視庁を貶めたい人達が沢山に居るということを踏まえれば
「今回の警視庁からの情報流出?w プゲラw」で良いかと思いますから
逆に わざわざ其処へ攻勢を掛けるのは誰か? となれば かなり正体が絞られてくるよね。

警察庁-検察-裁判所 から攻勢を仕掛けるには 縁の距離が近すぎるし
日本軍-自衛隊 や自民党や宗教右翼でも 攻勢を仕掛けるにも其処までの縁の距離の遠さが無い。
なればこそ 最も距離の遠い 縁の遠い所からの攻勢 と俺は考えるけどね。


こういう総合的な観点は 色々な専門家の人はしてくれないので 俺は勝手にしますけど
だからこそ俺のブログを一文字だって信用しちゃ駄目ですよ って言い続けるけどね。
という訳で このタイミングで この手で この駒で 使って攻勢をしてきた
という段階で 敵も一歩以上を踏み出してきたねぇ という印象が強い。
更に考えれば
独立海軍とCIA を駒として前に出して使う、ということは
その後ろに残る駒が それぞれの本丸に近いという事でしょうか?
本丸から遠い所の「歩」から動き出させるは 譜面を動かす人間の心情だからね。


1 横田幕府と空軍 陸軍と情報部 海軍本体 というか日本軍そのもの在日米軍の主体の空軍そのもの
2 警察庁 地方検察と地方警察 裁判所
3 似非右翼ヤクザ 靖国教 カルト宗教 自民党(も この枠に入れようw)


は まだまだ向こうに健在ですからね。
ヤバイなぁ 強力だなぁ 勝てるかなぁ、ま 頑張りますか。
ウチが消えるのも時間の問題かなぁw それとも俺自身が消えるのも時間の問題か?w


んで詰めの甘さに定評の有るCIA というのも色々と見ているけど
詰めの甘さの先では必ず強引さが火を噴く というのも非常に良く見ているので
俺の妄想が万が一に当たったら もう俺は駄目なんだろうなぁ とも思うけど
ま 書いときますね。
死に至るような痛さ ってのはイヤだなぁ。



今に起きている事は 内戦であり無差別大規模テロでありクーデター劇でもある以上
226事件を参考に思えば これからは
戦術級 作戦級 戦略級 という視点での考え方をも絶対にしていかなければならない。
其処に+して 政治的 外交的 経済金融的 文化民族論的 という観点をも含めて考えなければならない。
個々別々の専門知識だけでは 其処を突かれてしまう。

ずっと俺は そうしてきたつもりだけど 俺のつたない知性では あまりに無理がある。
けれども 専門家は個々の観点でしか解説してくれない。
徹底的に大きく幅をも広げて見ていかなければ 矛盾点の齟齬に落とし穴を作る。
考えて考えて考えて 読み解くしかない、此処まで一気に動いてきている以上はね。

実際に敵は 攻勢の中の矛盾点の齟齬に穴を作っているからこそ
 俺は「コレ な〜に?w」
って事を 妄想して此処に書いているだけなんだけどね。



んでもって 先日のデモの話もリンクが追いつかないけど 先に こっちを書いておこうと思う。

誠天調書:2006年01月14日 闇
公安が警視庁を使って監視したわけで、
馬淵議員もこのシステム(Nシステム)と尾行されていたということ。
それを指示していたのは、テレビでお馴染みのあの議員です。
馬淵議員の場合も当然、
情報提供者の素性も割れているということ。
国会の電話、携帯から情報提供者に電話しちゃだめですよ。
公衆電話でやることです。
メールでやりとりなんて危険極まりない
俺的にはね 馬渕はね
この耐震偽装事件の後に 子供を人質に脅されている可能性が高い気がするんだよね
まぁ それはともかく
この時から5年 IT技術の進捗は凄まじいので 敵の情報収集も猛烈な進化を遂げていると見るしかない。

ネットの日本語圏 2chやブログやtwitterは勿論のこと メールは100%アウト と考えて使うべきかと。
携帯電話 や そのメール も完全にアウト。
筒抜け だだ漏れ と覚悟しておく事。

今日のテレ朝のスクランブルに馬淵議員が出て、
正体不明の人間が突然あらわれた経緯を語っていた。
それによると参考人招致が終わって証人喚問との間ということで、ピンときますよね。

証人喚問の質問者に誰が立つか衆議院の事務局に届けるはずで、
民主党は誰が質問に立つかがわかる。
そうすると証人喚問までの間に質問予定議員全員を徹底的に尾行して、
情報提供者との接触を内偵する。
この内偵の過程であの不審者が現れたのでしょう。
やっているのは公安でしょう。
警察は悪い奴にもっとも近いですからw

http://mkt5126.seesaa.net/article/115496317.html
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(8) 出るか引くか 2005年10月 3日 (月)
 2001年4月に、機動隊員に支給されるべき旅費が、全部裏ガネとなって、警視庁警備第1課にプールされといると、匿名で告発して以来、私には、さまざまなことが起きた。

「上司に『おまえ、大内と連絡取り合ってるようだが』と、それとなく注意されたよ。
 おまえの携帯、発信記録取られてるぞ。もう、携帯からおれに電話しないでくれ

 と、昔の同僚から電話があった。

「最近どう? 就職活動、うまくいってる? 一度、本部の『人材情報センター』(警務部に属し、幹部の天下り先など、最就職先の発掘やあっせんをする部署)に行ってみれば? 『ぜひ相談にのりたい』って言ってたよ」

 これも、昔の同僚からの電話。

「悪いけど、もう、店に来ないでください。あなたが出入りしていると、警視庁の人たちが来られないらしいんです」

 これは、仲間とよく行ったスナックのママからの電話。
雑誌の匿名の告発でさえ この有様だ
ネットを規制したい連中が ブログの中の者の首根っこを押さえている事など 朝飯前だろうね
で その先で別件逮捕をしたくてしたくてしたくて仕方が無いんだろうなぁ
という事が想像できないのならば
幸せな人なんだろうなぁ としか思えないんだけどね

警察庁記者クラブ事件(6) 警察庁長官は記者会見を開いていなかった!? 2005年11月 6日 (日)
国(警察庁)と警察庁記者クラブ幹事社3社(産業経済新聞社〈産経新聞〉、テレビ朝日、日本経済新聞社=当時)の主張は書面で提出されていた。そのなかで、まず驚かされたのが、「警察庁長官は定例の記者会見を行っていない」というもの。「警察庁長官は警察庁記者クラブに所属する記者に対し、懇談する機会を設けている」そうだ。これは国と幹事社3社が異口同音に主張している。

「記者会見」と「懇談」で比べれば、前者のほうがより公式かつオープンな行事と考えられる。「記者会見」と称しながら、特定の記者だけしか出席できなかったり、特定の記者が排除されたりしていて

公人が記者会見から自分に批判的なメディアや記者を排除していったら、どうなるか。記者会見には、公人にとり、都合がいい質問しかしない記者ばかりが残る。これでは、国民の「知る権利」にこたえられないばかりか、それが侵害されているといえる。

 漆間巌警察庁長官が自らの記者会見へ舩川輝樹『週刊現代』副編集長と筆者を出席させたくない理由は、1つしかない。愛知県警察本部長時代(1996年8月20日〜1999年1月8日)、自分が直接関与した不正経理(既報〈漆間巌警察庁長官が「捜査費」で宴会を開いていた!〉〈漆間“裏ガネ”兄弟〉参照)につき、質問されたくないからである。

 従前、警察庁は公の場で、「警察庁長官の記者会見」と明言してきた。

 ちょっと寄り道になるが、佐藤英彦警察庁刑事局長(当時 ・2002年8月2日から2004年8月13日まで、警察庁長官)が力説する「努力」とは「警察から天下りを受け入れること」だ。バブル経済以降、警察は企業を商法違反(総会屋への利益供与)で取り締まる一方、OBを総務部門へ受け入れさせるという、それこそ総会屋まがいの行為をくり返してきた。

 1996年夏、元専務らが商法違反で大阪府警察本部に逮捕された高島屋(大阪府大阪市)では、直後に「法務対策室」なる部署を新設し、東京と大阪で2名ずつの警察OBを迎え入れた。本社がない、つまり総会屋が来るとも思えない東京でも天下りを受け入れさせたのは、ひとえに警察のアメとムチの威力である。

 舩川副編集長と筆者が調べてみると、警察庁記者クラブ幹事社3社は常に「警察庁長官が定例記者会見を開いた」と報道しており、「警察庁長官が記者らと懇談した」と報道しているものは皆無だった。

 これについて、産業経済新聞社とテレビ朝日の記者は「陳述書」で、以下のとおり弁明している(日本経済新聞社記者の「陳述書」では、特に触れられていない)。

《このような懇談について、紙面では「会見では」と書く場合もありますが、これは、読者にわかりやすく伝えるための方便にすぎません》(大塚創造産業経済新聞社記者)

《テレビなどで報道する際に「会見で述べた」などと表現しているのは、視聴者に分かりやすく伝えるための便宜上の措置です》(大野公二テレビ朝日記者)

 読者や視聴者もずいぶんなめられたものである。

しかし、この手の記者なりメディアなりが
読者や視聴者から見捨てられる日はそれほど遠くないと断言できる。
 
銀座のデモに参加した 一歩前へ踏み出した人は
せめて免許証をアルミホイルで包む事くらいはしておくべきかと思います。
そして知人にも それを勧めておく事から話し始めるのもまた 一つの手段かもしれませんね。





ムネオ日記 2010年11月8日(月) 鈴 木 宗 男
http://www.muneo.gr.jp/html/diary201011.html
 馬淵国交大臣が6日、八ツ場ダムの建設予定地を視察し地元関係者に「中止の方向性という言葉には言及しない。予断を持たずに再検証していく」と、述べ2011年秋迄に結論を出したいとの考えを表明した。
 前原前大臣が「中止」と言ったことと比べると現実的な対応である。
 半世紀以上にわたる歴史があり地権者が苦渋の決断をし、公共の為に土地提供し8割方出来上がってから、しかも地元自治体の意向も十分聞かず中止と決めた前原前大臣の対応に地元は大きな不満、戸惑いがあったが昨日映像からみる大沢群馬県知事はじめ、出席者の表情は明るかった。
 21世紀は環境の世にと言われるがその中で「水」の果たす役割は極めて重い。
 自然の摂理を守り自然循環型で環境を維持していく事が今、求められている時「水」抜きでは考えられないのである。
 治水・利水の面からもダムは必要なのである。ここは将来を見据え、かつ冷静に成熟した議論をしていただきたい。馬淵大臣の発言を評価したい。
この人が こう言うのならば、俺が何をか況や だ。


2010-11-03 高きに登る - 細野豪志ブログ
尖閣の絡みで 菅-仙石タニ-前原 が阿波踊りをさせられている中
週末、再び中国に行ってきました。今回は表の日程で、北京から上海へ。

今回の目的は、上海万博の最終日に企画されていたシンポジウムのパネリストとして発言することだったのですが、せっかく中国まで行くので、北京に立ち寄って、懇意にしていた関係者と会うことにしました。

金曜日、北京では日本大使館、中国共産党中央対外連絡部(いわゆる中連部)の関係者と懇談。土曜日は上海に行く予定でしたが、ハノイでひと悶着あったので、北京に留まって中連部の関係者と再び懇談。

ハノイで首脳会談が行われなかったことは残念ですが、ここまで来ると、あまり慌てずに腰を据えて取り組むべきなのかも知れません。私は、外交ルートを側面からサポートする役に徹しようと思います。
っていうか、ハノイで何か起きる可能性 を先読みして送り込んでいた可能性は?w
だって同時期にはハノイへ鳩山兄が飛んでいたでしょ? 偶然と見るには ねぇw
失点する馬鹿野郎どもが居れば 当然に加点と使う者達も居る訳で
日曜日。万博の最終日に上海に入りました。聞きしに勝る、上海万博のスケールの大きさには驚きました。昼間は、複数のパネルディスカッションが並行して行われており、日本からは橋元大阪府知事も出席していました。私は、若者と都市のあり方について発言しました。

引用したのは、杜甫の「高きに登る」という詩の「尽きぬ長江、滾滾として来る」というくだりです。チベット高原から湧き出た水は、中国大陸を横断し、上海を通って日本へ。その水の一部は、東南アジアからインド洋へ。ある一部は、太平洋を渡ってアメリカ大陸へ。現代は、人も金も物も行き来しており、その流れは止めることは出来ません。

私が言いたかったのは、そうした交流を維持するためにも、様々な障害があるときこそ、双方が「高きに登って」すなわち、大局的観点から日中関係を考えていくべきだということです。


中国は複雑で、理解するには手間と時間がかかります。また、付き合うには、精神的にも体力的にもタフさが必要です。だからこそ、興味深い。

今こそ、日中双方に「石を積む」人が必要です。今回の件を通じて、私自身もその作業に加わる決意をしました。
悔しいなぁw 正直に悔しい。やられた って思った。
この見事な妙手を このタイミングで打ってくる、その政治的センスがね。
「誰が?」なんて事は此処に書くまでも無いだろう。
 
そら、ハノイの直後 に 尖閣のビデオが流出 でも北京は全然に慌てない罠wwwwwwwwwwww
いやね ハノイ→ビデオ流出のコンボが起きた割には ちょっと北京の動きが鈍いなぁ
っては感じていたんだけど こんな一手が先に打たれていたとはね。

面白いし頼もしい と感じると同時に、この見事さには 悔しさすら感じてしまう。
だからこそ 政治の中枢の現場に居る人間達ならば
俺が感じる以上の悔しさを感じながらも 憤りと無力感を覚えるんじゃないかなぁ。

虚栄心が無い俺は だから あえて階段を登らないから 此処で書くだけで済むけど、
虚栄心を制御しきれない者達は 逆ギレするのが精一杯なんじゃないかなぁ。





2010-11-06 尖閣ビデオ流出・もうひとつのナイスな意義 - Chikirinの日記(via Hatena::Bookmark::24H) - 明日は明日の風が吹く
ttp://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101106
あいかわらずChikirinとやらは その程度な見識ですなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まとめると今回のビデオ流出で、

・一番得をしたのはグーグル先生

・一番損をしたのは、既存メディア

・そんなことは関係なくどうせアウトなのは、菅政権

・グーグルも日本もウザイぜ、と思っているのが中国政府
馬鹿? というか ここまでくれば確信犯な売国奴的な協力者だねw

何処を どう考えても ここ10日ほどで起きている事は 226事件であり盧溝橋事件であり
最も利益を得ようとしているのは「戦争を起こそうとしている連中」であり
すなわち軍産複合体であり、
なのに CIAと思いっきり協力体制にあるグーグル という事を
不思議に指摘しないままに 隠したままの結論を書く。
すなわち 9割の事実の中に1割の嘘デマ扇動を潜ませる という連中の仕事ですね。
先日の分類ではBな連中が得意とした仕事ですね。
昔から どうにもオカシイとは思っていたけど こう俺が書くと名誉棄損とか言われるかねぇw


正直、今の御時世の日本に住みながら ようつべを知らないは
重度の情報弱者と言われても致し方ない と思っている。
この戦前戦中をも超える嘘デマ扇動の嵐が吹き荒れる大本営発表の最中にあっては
ナイス などと軽い言葉で誤魔化せる甘い話では 絶対にない。

その点で
それを報じるのが今のマスコミというのも、皮肉な物だね。マスコミが報道出来ない情報はネットでなら手に入るよ、とマスコミ自身が報道しなくてはならなかったというこの皮肉。面白すぎる訳だが。
という話の方が よっぽど意味が深い。


更に 知っていてもyoutubeを満足に利用できない とは
「(的確な利用方法を)知らない」という点で
結局に 上記の強度の情報弱者を大差が無い と判断せざるを得ない。
けれども 実は そういうのが「幸せな家畜」なんだよね。
特に 中高年で圧倒的に多い、自身を 情報弱者では無い と勘違いしているんだよね。

そういう人こそが 俺の周囲にも多く居る、
youtubeの言葉や内容を知っている人は圧倒的に多い んだけど 的確な利用方法を知らない
という人が 最も多い。

そういう人達の知性は低くないんだけど ネット接続を無意味の拒否する人が多いよね。
なぜなら 必要に迫れれていない と勝手に思い込んでいるから。
興味が無い訳ではない、必要に迫られていない と勝手に思い込んでいる だけなんだよね。

結果として この戦前戦中を越える嘘デマ扇動の大本営発表しか得られないから
低くは無い知性での洞察にも限界があって
結局に 見たいと思う現実しか見えていない という自分自身にも気付けない人 になっているんだよね。

そういう人は、下手に知性が低くない という成功体験が
 マスコミ新聞テレビ大手メディアが嘘デマ扇動をしていようとも
 環境の変化 に対して自らが大きく変わらなくても
自らの知性で対応しきれる、
と勝手に思い込んでしまうんだよね。しかも強力に頑固に「思い込んでいる」よね。

この状況下での 狂気の沙汰に等しい大本営発表が続く中にある という事は
ナイス などという言葉で済ませられる甘い話では絶対に無いはずだ。


ちょっと話が逸れるけど
でも それを乗り越えた中高年が 阿修羅民を軸にした人達の中心層になっている点が
大変に面白い。
俺よりも年齢層が遙かに上なのに
twitterを使い youtubeを使い リアルタイム配信までをも見事に駆使してきている。
俺よりも遙かに使いこなしている。
そういう人達は一様に答える
「子や孫の為に 必要に迫られているからこそ ネットを使っている」んだよね。


すなわち 上記のChikirinとやら記事は
必要に迫られている という事を啓蒙し続けなければならない、とは言わずに
日本に住む「馬鹿で豚にすぎない民衆」を完全にコケにしきっているだけの記事である。
それを口にして優越感に浸る者達の 下劣な品性が強烈に滲み出ている。

幸せな家畜を踏み潰す虐殺 に抵抗を減らすべく
あの記事を読む者達へも安直な優越感を植え付けさせては 賛同者を増やそうとしていこうとする、
そんな邪悪に極まりない意図すら感じてしまう。
まぁ そんな俺がキチガイなのでしょうが。


馬鹿で豚にすぎない民衆を愚民化させて歓び続けたのは どういう者達だったのか?
ネットの日本語圏で衆目を集める立場に立つ者ならば
馬鹿で豚にすぎない民衆の上に立つ意味と責務を知らなければならない。

なればこそ 踏み潰して優越感に浸るだけではない
如何に啓蒙していくべきか への責務をも負わなければならない。

馬鹿で豚にすぎない民衆を愚民化させて食い殺し続けては歓び続けた者達の下道さを
その間に立つ者なればこそ指摘しないでどうする? 他に誰がするのだ?
馬鹿を馬鹿と呼ぶだけならば 子供でもできる、家畜を馬鹿とコケにするは 下衆でもできる。

俺は ネットの日本語圏の下士官層の末席に座する一人として できる事をし続けたい、それだけだ。


 日本では、愛国無罪という概念が無いから、犯人が見つからないまま時効というのが一番綺麗なんじゃないかねぇ。これで逮捕した日には、愛国無罪になった犯罪者船長を釈放した日本政府への不満が更に高まるだけだと思うし。
それはそうなんだけど
そもそもの目的が
 「戦争を引き起こしては正当化して 軍産複合体が儲ける場を作る」
その布石にすぎないので
鳩山兄や原口が言ったように単なる「情報テロ」「情報クーデター」にすぎないから、
今後 間違いなく続く 戦争の正当化への扇動 異国異民族への敵対心への扇動に釣られないよう
本人のみならず 周囲の人へも上手に説得していく事 が涵養かと思う。

今から半年前に
このクーデター劇を予測していた可能性が高い ナベツネ-仙石タニ-枝野 が
日本からの武器輸出解禁 を話し合っていた という意味を良く考え、
この激しい嘘デマ扇動の大本営発表 へ燃料を投下しようとする連中が
どう考えても「宗教右翼と公安官憲と日本軍」という要素を強く含んでいる事をも考え、
 「戦争を引き起こしては正当化して 軍産複合体が儲ける場を作る」
ということには断固として反対の姿勢を貫き続ける で良いかと思います。

敵の意図を曖昧に誤魔化し続けたり煙幕を張って
そのくせ 戦争行為の正当化 を煽るべく 異国異民族への敵愾心を更に煽りまくるでしょうw
そういう連中が これから虫ケラのように湧いて出てきます 間違いなく。

断固とした反対姿勢を示す者へは 徹底的な弾圧が加わるでしょう 間違いなく。
情報内戦の号砲を鳴らしてきたのは敵です コレは宣戦布告とみなすしかないですね。
こっちを本当に抹殺し虐殺する事などオチャノコサイサイです。

俺も こんな内戦は嫌です。
けれども 安易な中立で済ませてくれるほど 優しい敵ではありませんからね。




2010-11-06 Togetter - 「「日本ネット民の90%は韓国が嫌い」発言で、根拠を問いただしたら一方的に逆ギレされた件」(via Hatena::Bookmark::24H) - 明日は明日の風が吹く 
Togetter - 「「日本ネット民の90%は韓国が嫌い」発言で、根拠を問いただしたら一方的に逆ギレされた件」
佐藤秀峰を相手にtwitterで パラノイア系のネトウヨが大暴れしましたとさ、の巻w
で この記事のコメントを見ると こんなのも居たりするので
うごおおおおおおおおお!いつも俺の事叩いてる奴らがゴロゴロいやがる!つーか捨て垢じゃん!この痛い子!くそっ、くそっ、そして佐藤さんはいつになったらリク絵書いてくれるんだ?そしてアメリカ万歳! ss11223

2010-11-06 23:36:14
 ↓
Togetter - 「ss11223」さんのまとめ
http://togetter.com/id/ss11223
まぁ 救いようが無いですねw
あとhttp://togetter.com/id/mr_matao_maekaとか
不自由な日本語での扇動だけ叫んで消えていく奴もいたりして
どの辺りの工作員が思いっきり湧いて出ているか まで分かりますねw

それを朝鮮カルト系と安直に思うも早計かな、
今回は かなりCIA色というか横田幕府色というか その隣の日本軍の情報部色というか
その辺りの臭いが強いからね。


痛いニュース(ノ∀`) : 民主・藤井氏「インターネットへの対応を考え直さないといけない」 - ライブドアブログ - 明日は明日の風が吹く
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1563687.html
痛いニュース は完全なる嘘ニュースをデマ扇動に利用する悪魔鬼畜のサイト という事を証明しましたね。
藤井氏は今回の流出について、重大な国家機密の漏えいで許されることではないと
指摘したうえで、「インターネットへの対応を考え直さないといけない」と述べ、
早急に政府の情報管理のあり方を見直す必要があると強調しました。
コレ 文節を再校正すると
 ↓
藤井氏は今回の流出について、重大な国家機密の漏えいで許されることではない
と指摘したうえで、
「インターネットへの対応を考え直さないといけない」と述べ早急に政府の情報管理のあり方を見直す必要がある
と強調しました。
藤井は 本当に情報統制の話をしているの? という点を
完全に見誤らせる文節の校正をしているよね。

これは 情報漏洩とネット という 国家機密に対する情報管理の話をしている のであって
藤井は情報統制の話をしていないよね?

今のタイミングで 情報統制をしたがっているのは民主 という嘘デマ扇動を構築する連中は
こちらを殺しに来ている者達の幇助者 と みなしても良いと思います。
暗殺の加担者 とみなすしかないと思います。

今回の事態を利用して情報統制をしたがっている人間が どのような連中なのか は露骨に分かってます。
其れに加担する痛いニュースは悪魔鬼畜のサイトと断言するしかない。



Twitter / @のえる: 東京都より先に神奈川県の条例案が可決された。図書に関 ... - 明日は明日の風が吹く
昨日に色々とリンクしたけど
そもそも南関 千葉東京神奈川は 現在の知事が全て宗教右翼に近いです。
神奈川でも走り出した という意味には そういう意味もある。


ノーベル平和賞、出席するな…中国が各国に圧力 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) - 明日は明日の風が吹く
9.11の後 アメリカで吹き荒れた反イスラムと反テロへのデマと扇動の嵐は
結局にアフガン戦争とイラク戦争 という軍産複合体の美味しい美味しい大勝利に直結したよね。
しかも その後始末をオバマに押し付ける という事にまで成功したよね、
そういう外道に極まりない連中なのだ。

このタイミングで読売が仕掛けてくれば 馬鹿でもチョンでも分かる意図がミエミエだよね。
異国異民族への敵愾心を煽っては 馬鹿で豚にすぎない民衆を何人か殺させて
一気に戦争へ持って行っては 美味しく儲けまくります 笑いが止まりません、
勝手にオマイラは死ね、
ってシナリオがミエミエじゃん。


勿論に味方だとは欠片も思わないけど 今回の本当の敵は中国ではない、
絶対に釣られてはならない。

今の本当の敵は
米帝の軍産複合体
 と
其処から美味しく利益を貰おうとしている連中(宗教右翼 旧態依然な公安官憲
 日本の軍と産業 自民党 日米安保マフィア マスコミ新聞テレビ大手メディア)だ。

もっと言えばアメリカそのもの敵ではない からね、
 そういう所を決して忘れてはならない。



ネットゲリラ: ネトウヨはコピペだけで月50万ほしいそうです
「洗脳」というのがあるんだが、他人の意見が耳に入らないようにカルトな教義で脳味噌満タンにしちゃうわけですね。古くは、終戦直後、シベリアに抑留された日本兵に対しても行われて、あの三波春夫でさえ、浪曲レーニン伝とか唸っていたというんだから、なかなか馬鹿にならないわけだ。

この「洗脳」技術は、北朝鮮なんぞを経由して日本の新興宗教団体にも応用され、
統一教会はそれでずいぶん有名になったんだが、
朝鮮系の新興宗教が洗脳カルトだというのは、今では日本人の基礎知識になっているわけで、
相手にされなくなって来たわけですね。

そこで連中が新たに目を付けたのが「政治」で、
まぁ、もともと共産主義を押し付けるためのテクニックである「洗脳」なので、
ネタが替わっても方法論としては同じですね。

新興宗教が、ネタがキリスト教でも日蓮宗でも同じなのと一緒ですw

まぁ、遠からず「日本を救うために珍味買ってくれ」とか「日本を救うために壷買ってくれ」とか
セールスに廻るような連中が出てくるんだろう。
いつか見たような景色ですw
「日本を救う為に神社でお布施をしろ」


ネットゲリラ: ガチウヨ西崎義展YAMATOから転落死
この人、ガチウヨなんだが、石原慎太郎と組んで、尖閣諸島で中国に戦争仕掛けようとしていたという話があるわけだ。

個人でそんなデカイ船持っているなんて、加山雄三の光進丸より大きいと思われるので、なんか妙ですw
また、武器の密輸入でもして、尖閣諸島で戦争でもやるつもりだったんだろうか?


ネットゲリラ: 尖閣流出動画の黒幕はアメリカby石原閣下
宇宙戦艦ヤマトで当てた西崎が、フィリピンから大量の武器弾薬を密輸して捕まった時、裁判で「石原慎太郎から頼まれて、尖閣諸島防衛のために輸入した」と証言しているんだが、まぁ、そんな経緯もあって、この爺い、単なるボケ爺いではないわけです。つうか、日本の海保が撮ったビデオだったら、当然、アメリカさんは見てますね。多分、中国側も見ているはず。外交というのは、国民の知らないところで行われるモノなので、この件では、国会議員も都知事も蚊帳の外です。

石原慎太郎都知事は8日、
「(データが)出た場所を良く考えてみなさい。あれは日本じゃないよ」
などと海外からの意図的な流出もあり得るとの持論を展開した。同日、都庁で記者団の質問に応えた。
石原知事は、出所の固有名詞は明かさないとした上で、
「アメちゃんはアメちゃんで世界戦略を考えている。
 ああいうものをああいう形で出せば中国がどういうことになるかちゃんと分かっている」
などと米国からの流出も示唆。
その上で、「本当に国はバカなことをやっている」と政府の対応を批判した。
アホだねぇwwwwwwwwww
「釣り餌」が「釣りをする側」の意図を語った所で誰が真に受ける?wwwwwwwwwwww
つまり
今更に「釣り餌」が何かを言い出したら 「釣り餌」としての保身がミエミエ な訳でwwwwwwww

まぁ 逆に
何を口にしたら「釣り餌」としての保身となるのか
という事をも こんなにも分かり易く示してくれるよねwwwwwwwwwwwwwwwwww
 侵略者達の尖兵として 売国奴をしまくり
 自国民を家畜として扱ってはの その管理人として美味しい生活を享受しまくる
ってのは どういう人達なのかなぁ?
まだ分からない人は 大馬鹿野郎かパラノイアか詐欺師 でしかないよね。

84 :ななちゃん(関西地方):2010/11/08(月) 21:47:50.17 ID:u8Qfe37l0
警視庁のつこうたもアメリカが関わってるのは明白だな

85 :さくらとっとちゃん(鳥取県):2010/11/08(月) 21:47:52.64 ID:JV2szU+V0
都知事が+民レベルってどうよ

87 :みったん(チベット自治区):2010/11/08(月) 21:48:28.32 ID:6F4pVOY40
>>85
違う逆だ
+民が都知事レベルなんだ
前から石原はこうだ




ネットゲリラ: 同棲してがっかりする女の特徴






posted by 誠 at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。