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2010年12月09日

東京都青少年健全育成条例の改正、は「マンガの単独所持禁止」に繋がる

http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/475.html
都議会民主党の裏切りで“マンガ規制法”が成立へ “こんな暴挙を許していいのか” (ゲンダイNet)
http://gendai.net/articles/view/syakai/127788

ま ネトウヨの無自覚な下僕は それでも後ろから刺してきてますけどねw
ホント、大馬鹿野郎やパラノイアや詐欺師は 始末に負えないよね。



東京都青少年治安対策本部総合対策部少年課によるPTA代表への説明

http://ironyt.exblog.jp/15523806/


平成22年7月 市内PTA連合協議会の理事会に参加。

前日までに通達されていた予定にはない東京都青少年治安対策本部総合対策部少年課副参事が来て、
各小中学校のPTA代表の前で、「不健全図書」についてこう語りました。

「現在は子供が自由に手に取れる一般の漫画売り場に、
 本来18禁コーナーに設置されるべき漫画が陳列されているのが現状です。
 青少年にふさわしくない漫画等を東京都が不健全図書として指定し、
 成人コーナーへの移動を販売者に義務付けるという内容の改正案を都議に提出していましたが、
 『表現の自由』を侵害する恐れがあるとの反発があり、
 6月の議会で否決されてしまいました。 9月の議会手出を目指したいのです」

と説明しながら、参事は 幼女の写真集とDVDを数点、
どう見ても通常の書店のコミックスの棚には並ばない18禁コミックスを数冊を
「おかあさんたちはこのような恐ろしいものが、
 普通の本屋で、 子供たちの手に届く形でおいている事を知らないので、
 こうして持ってきているんです」
と言いながら、約50人近くの父兄(PTAなのでほとんどが母親) に、回覧させはしめたのです。


私は都内の主だった書店を歩いていますが、そんな無分別な書店は見た事がありません。
仮にそのような書店があれば、その書店を摘発すればいいのです。
そしていくら青少年のためとはいえ、毎月大量に出るコミックスの中から
自分たちが「ヒドイ」と思う基準の本を探すために、
税金(都税)も使っていると言っていました。
1冊2冊ではなく、それなりの数を買うという事に、
都税を使うとはどういうことなのでしょう。
これは毎月どのように経費をいくら使っているのか、
都民に知らせる必要があると思います。

そして(これは個人的感覚ですが)買い込んだエロ本を総なめに見て、
付箋を貼って行くという行動は、果たして健全な姿勢なのでしょうか?
この事態に出くわした瞬間から、今日に至るまで未だに疑問なのです。

正直、二言三言言いたかったのですが、
現在、私が代表である小学校は、市P連に正式加盟していず、
その是非等をめぐり、一部父兄と対立関係にある事。
この一部父兄が、某特定宗教に属している事。
よく言えば熱心な子供保護論者であると同時に、「なんでも学校が悪い。学校絶対悪」
主義で、PTAは学校と逃走する労働組合と思い込んでいて、
P連加盟も望んでいる事等、面倒な背景があるため、
代表に成りたてで、内部も固まるかわからない時であった事。
ヘタに言う事で、社共から校長先生にクレームが入り、悩ませるのが忍びない
事から歴然とした事が言えず、かなり耐えていました。

周囲を見回すと、何の心構えもなく予備知識もない、
各学校のPTA代表として集った多くの母親たちは
黙っていました。
ショッキングなものをいきなり見せられ、
ものすごく不安感を煽られたのでしょう。
後日感想を聞きましたが、

「この世にこんなひどいものがあったなんて、ショックでした」
「酷い内容だし、都の市職員の言う通り児童虐待だけど、
この危険をどう学校内に伝えたらいいのか、伺った内容には卑猥な単語も多くて伝えづらい」
と寄せられた感想を伺いました。
特にひどいシーンだけを短時間に見せつつ、
風俗小説に並ぶようなセックス用語も言いながら、
「これは幼児虐待です。ひどいことです」
という事も、私には健全な行動とは思えません。

多くのPTAがこの手法で、感化させられています。
そして「子供は未熟でバカ」と称する都のPTA連合(都小P)の現会長も
同じ手法で、周囲の親を感化しつつあります。

不健全図書そのもに関しての是非以上に、
条例そのものは現行のモノで十分であるのに、
推進派の人たちの、この人のショックを利用して、
人心操作する方法には、かなり危険なやり方だし反対ですが、
大阪や京都は多分、このやり方で親の賛同を得たのでしょう。

万が一、ここまで読んでくれた改正反対の方にお願いです。
多くの母親は、子育てにものすごく不安を抱いています。
操作される母親も情けないけれど、操作する方がもっと悪いのです。
ご自身のお母さんを大切にしてあげて下さい。
言葉で「信じて」よりも、お皿の一つも洗ってあげて家事を手伝ってあげて下さい。
そうすることからお母さんの気持ちは「推進派」から守れます。


99 名前:投稿日:2010/12/04(土) 00:27:55 LCD+FrcB0
この行為をしてた人は夏の時点で既に写真もあがってる。
http://hirometai.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24-2
「東京都青少年健全育成条例の改正について」(東京都治安対策本部からのお話)

都が提示している本はLO作家などの単行本だ〔と思われる〕。
規制反対派の報告は今回初めて。もう都の行為は確定かと。


101 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 00:29:20 Mfpg4pk40
だから、そのへんの「曖昧」さが規制派の味噌なんだよね。
「さいきん犯罪が増加しているような気がする」みたいな不安感につけ込むのと同じで、
「さいきんエロ漫画が増えているような気がする」 という、
なんとなくな不安感につけ込んで規制を推進しようとしている。


103 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 00:30:25 miysAyIU0
「最近漫画のせいで犯罪が増加してる気がする」 これだけでもいいもんな。規制推進してる奴ら。

201 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 01:28:08 446UEeDu0
それ以前にさぁ  
「行政が「こんな本があります」」 なんて注意して回るやり方自体が既に憲法違反だと思うんだが?
出版物の表現の自由からして非常に非常におかしい。
仮にそこで「第三文明」だとか、「潮」だとかをたたき台に載せたら創価は光速で反発するだろ?
内容の如何で「行政」が人々を誘導するのは問題があるんじゃないの?


219 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 01:36:00 446UEeDu0
〔閲覧させたコミックが〕成人コミックだろうが、REDだろうが、なんでもいいんだけど。
>99のリンク先のhttp://hirometai.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24-2 は、
「青少年対策課連絡調整課長」という 公務員がやっているんだろ?
内容がグロでもなんでもいいよ。
公務員が内容を問題視して 民衆を誘導するってどういう公益があるんだ?
出版を規制したいが為に宣伝するのはすでに違反行為だろ?
エログロだから「これが成年誌か云々」なんてみんな必死だけど、
これが政府批判の本だとか、石原批判の本だったら、「弾圧」 そのものだろ?
おかしすぎないか?


223 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 01:37:35 ObDPrulU0
>219
住民が役人に訴えるのならともかく、役人が住民に訴えるなんてヘンだよな


225 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 01:38:13 ZisJmCt10
>219
確かに。もし追求するならコミックの内容よりもこの行為そのものを糾弾するので十分だな。


227 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 01:38:50 O8se3TJt0
>201
公務員の政治活動にならないもんかね。
実際前の都議会で廃案になった条例案を青少年・治安対策本部が
PTAをそそのかして自民党と公明党の推進する案に肩入れしたことになるし。


235 名前: 投稿日:2010/12/04(土) 01:41:30 446UEeDu0
>223-225  
でしょ? まだ、「警察の息のかかった民間団体」ならギリギリセーフだよ。
しかし直接公務員がやるってのは、すでに行政による許されざる言論規制そのものだよ。

だいたい、公務員は請願署名とかの政治活動ができないだろ、現状。
なのに、組織として政治活動を「業務」にするって、ふざけるなよ!!


246 名前:名無したちの午後 投稿日:2010/12/04(土) 01:54:33 CJWCYEqn0
とりあえず〔この「説明会」のことを〕議員に知らせることが優先だと思われる。
民主党議員の選挙区ばかり狙い撃ちで この「説明会」は行なわれたそうだ。
だから共産党や生活者ネットは「反対」姿勢を変えていない。
そのことからも、疑いなく「政治活動」

こういう公務員の露骨な政治活動に騙される情弱を嘲笑しては自分だけは大丈夫
とか思ってる人達でも、
徹底的に棲み分けの曖昧さの先に有るアキバブログ を安直にリンクできる人達
嘘デマ扇動をしまくるニュー速2chコピペサイト を安直にリンクできる人達
ってのは 殆ど一緒なんですけどね。


石原慎太郎は宗教団体系政治家ですよ

ネットゲリラ: おいら石原一族は裕次郎も含めて全員嫌い


http://mkt5126.seesaa.net/article/171869319.html
ネットゲリラ: 売国都知事は統一教会の手羽先

実写と小説は例外というのも人を馬鹿にした話なんだが、
それというのも、映画には映倫というのがあり、
ビデオにも天下り組織があるわけですね。

また、小説というか、「文章」に関しては
戦後も チャタレー裁判とか、四畳半裁判とか、
最高裁まで持ち込まれて延々と戦ってきた歴史があるわけで、
そういうのは五月蝿いヤツがいるから、規制はやめとこう、という話になるわけだ。

なんせ裁判の度に、文化人が証言に立って警察の悪口並べまくり、
それが大新聞にデカデカと報道されるんだから、
取り締まる警察側にもダメージが計り知れないw

これ、意外にも事実ですw

逆に漫画は、しょせん、カネ欲しさに商売人が垂れ流しているだけなので、
捕まえてもロクに戦わない。
文化人繰り出して最高裁まで戦うなんて、やったことがない。
なので、漫画だったら いくら叩いても大丈夫だとタカをくくっているわけだ。

表現のために戦うという事をして来なかったツケが、漫画界にも訪れた、という事ですね。


それどころか 喰い荒そうとする側が如何なる連中かを見極める事が皆目に出来ず
馬鹿馬鹿しいまでに安直な民族主義的宗教右翼の嘘デマ扇動の叫び声に浸る快感 へ簡単に引っ掛かり
マンガやゲームの表現の自由の為に戦う者達を後ろから刺し続ける事を今日も繰り返す、
そういう大馬鹿野郎やパラノイアばかりだからね。

大弾圧の時が来て 子供までもが屠殺される瞬間が来ても
なお 自分が何をしてきたかにも思いが及ばないんだろうけどね。

ま よく平然と マンガやゲームの記事の更新が出来るよなぁ、って いつも思う。
って唖然とする位に 大馬鹿野郎なパラノイアっぷりを晒し続けられるよね、
と感心してしまう位に哀れだよね。
 ↓
現状に関して、連想した昔のこと

山口拓都議が「規制派に鞍替えしたいよー」という主旨の書き込み
http://takuchan.exblog.jp/11651490をブログでしてますよね。
(← こういう表現は難があるというのは理解するが許せ)


山口拓都議は世田谷区選出で、
世田谷区選出の国会議員というと小宮山洋子議員なんだな。

統一地方選で山口拓都議が再選するためには小宮山洋子国会議員の力が当然に必要なんだな。
小宮山洋子議員はバリバリ規制派なんだな。

ちなみに小宮山洋子議員は
「お育ちがお宜しすぎて、実際に苦しんでいる児童も警察による汚い動きも全然見えないで、
 見ても記憶に残さないで、観念的に固まっている」タイプの規制派なんだな。

小宮山洋子議員から山口拓都議になんか圧力あったかもしれないね。

充分に有るでしょうなぁw
site:asyura2.com 石井紘基 小宮山洋子 - Google 検索
祖父青木一男 - Wikipedia→ 父加藤一郎 (法学者) - Wikipedia →小宮山洋子


ところでこの世田谷区という土地なんだが、小宮山洋子の前に国会議員やっていたのは石井紘基という人なんだな。映画『バトル・ロワイヤル』を「青少年に有害だ」と発言して大いに株を下げた方なんだな。彼と同時に規制言説をしたのは自民党の自民党・森岡正宏という議員だったらしいんだな。http://www.asyura2.com/2002/nihon2/msg/442.html 2002年10月のことだ。

私はこの2002年ごろ、民主党の勉強会なんかにしょっちゅう顔出していて、民主党内に表現規制反対の空気を広げようとしていたんで(「児童ポルノ法」で物凄く世話になった民主党議員諸兄への御礼のつもりもあった。御礼になっていたかどうか判らないけど)、この石井紘基の発言はすげえ精神ダメージがあって、どうにか石井紘基に会えないか模索したりした。偶然、民主党の勉強会で石井紘基の秘書の一人に会ったので、「なんで表現規制なんてバカなことを発言したんだ?」と彼に訊ねた。石井紘基は秘書に全然相談しないで色々物事を進めるタイプだった。石井紘基は当時、「特別会計」について色々調べ国会質問をしていて、「自分という政治家の発言に注目を集めるために」何かしたいと思っていた。支持者から「青少年に有害な表現の規制をお願いします」と頼まれたそうだ。「よし、『青少年に有害な表現の規制』で注目を集めよう」と石井紘基は判断したそうだ。なんちゅうバカな判断を、と、私は思うし読者同志諸姉諸兄は全員感じるだろうが、彼の年代のメディア感覚はそんなもんだ。

発言してしまったことは仕方がない、まず石井紘基に陳情して意見を変えさせないといけない、と私は考えた。石井紘基は当時政治塾を発足させる準備をしていた。それに参加すれば石井紘基に会える機会がある、と考え、私はその政治塾に登録していた。第一回の政治塾が開催される直前に、石井紘基は殺害された。結局石井紘基には一度も会えないままだった。

石井紘基が死んだ後、秘書の人たちに「石井紘基に表現規制を頼んだのは誰か?」を私は訊ねた。知らない、と、全員答えた。知っているけどとぼけているな、という感触の人もいた。その人に昨年会う機会があったので再び訊ねたが、忘れたと言われた。俺はそのラインが石井紘基殺害に繋がっているとぼんやりと予想しているんで、そんな重要なラインを忘れるとはどういうことかと思うんだが、一番身近な人々はそうは思わないらしい。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060831#1157031370 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060905#1157428508 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060906#1157516425 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060916#1158337869 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090221#1235146486

流石に 一級の現場情報を持ってる人だよね。本当にありがたい限りです。

世田谷区に限らないんだが、
民主党には「固い規制派」の「支持者層」がいる。らしい。

昔、表現規制派の民主党地方議員とメールのやり取りをしてそれを強く感じた。

民主党系の勉強会には2002年前後に色々行ったんだが、
どこに どういう形で 「固い規制派」の「支持者層」がいるのか
私の調べた限りでは巧く掴まえられなかった。

今にして思えば、
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20101203#1291393704 ←これに類する警察の暗躍が
その正体だったのかもしれない。
その 石井紘基の話は だからこそ大変に貴重です。
官憲 警察 そして官僚公務員が 政治家の周囲で如何に動くのか、(いや その他の人達も含めて)
という事を教えて頂けたのですから。




昔、「青少年健全育成法案」というのがあった。1999年から2004年にかけて、議論になった。
当時「メディア規制三法案」と呼ばれ、
個人情報保護法・人権擁護法とセットで表現規制法案として話題になり、
たとえば雑誌協会なんかも反対活動していた。

で、「メディア規制三法案」のうちマンガにダイレクトに繋がるのが「青少年健全育成法案」だったので、
私の周辺はそれに特化して反対活動をした。

2002年ごろから、AMIとか私の管理する掲示板「オタクちゃんねる」とかを中心に、
未成年が「青少年健全育成法案」に反対する活動が盛り上がり、
当時 未成年を中心に公明党にすごく運動してくださって、
お蔭で公明党が「青少年健全育成法案」に反対し、この法案が流れる、
というできごとがあった。

だからこの頃は、公明党は「表現規制反対派」陣営でした。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100710#1278761646


ところでですね、「メディア規制三法案」というのは
有事立法の前哨戦・メディア版という側面がありましてですね、
この頃からほぼ完全に大手マスコミ(とくに新聞とテレビ)が
来るべきイラク戦争に備えて情報統制体制になりました。

で、公明党もイラク戦争に賛成しまして、
情報統制派に公明党は立ち居地が完全に変わったんですね。

この頃、公明党としては、従来「創価学会」が「平和」とかそーゆーのを旗印にしていたのを、
どうイラク戦争賛成に一般信者を誘導していくか、
というのが課題なんだなあ、と外からはそう見える動きをモゾモゾしてまして、
その一環として
「メディア規制派にきれいに移行したいよしたいよ、なんかいい口実ないか?」
と見えるモゾモゾぶりを示しておりました。


一応書いておきますけど、
「児童ポルノ法」も世界的なグローバリズムな情報統制戦略の一端という側面があります。
セキュリティビジネスとかセキュリティ利権と裏表な。

「児童ポルノ」(という口実)は
原則的に「テロ対策」という口実と同じ扱いであります。

おっと余計なことを書きました。話を戻します。


で、
公明党が「明らかに規制派に鞍替えする口実を探しているなあ」という
そんなモゾモゾぶりをしている時に起きた事件がございましてですね、
「プチエンジェル事件」
というやつでございます。

この事件の報道は最初から最後まで変でありましたが、
報道が変であった その初めの理由の一つは
「やったぜこれで『児童ポルノ規制派』『表現規制派』に鞍替えできる」
と小躍り喜んだ某勢力がいたからではないか
と私は想像しているのでありますが、実際のところはわかりません。

あの事件は極めて変な終息の仕方をして、
でもって あの事件がまるで存在しなかったかのように今も振舞う「規制派」への胡散臭さが
ひたすら募るのでありますが、
それは措きます。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090814#1250179787 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090406#1238951430 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060603#1149275229 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050422#1114123745

そうきたかw すげぇw

でね。
山口拓都議のここ数日のブログでの発言はね、
当時「規制派に鞍替えしたいなあ、なんか口実ないかなあ」とモゾモゾしていた頃の公明党の動きを
やたらと連想させるのであります。

規制派の利口な人が小宮山洋子を動かして山口拓都議に圧力をかけたのか、
あるいは民主党の「固い規制派」な「支持者」に警察が働きかけたのか、
警察の掌で踊らされるのが民主党は得意なのか、
は判りませんけれど。

こう言っちゃなんだけど
自民党内などの旧態依然の部分での権力闘争に勝てなかった“その程度”な力量の連中の烏合の衆
を集めてでも とにかく政権交代という一点突破を図ったのが小沢であり それが民主党だからねぇw
今の 菅-仙石タニ-前原を見れば そういうのが良く分かるよね。

「旧態依然な連中 と “その程度”の連中」と 「そうではない者達」
という観点を見極めるに
俺は それほどの能力が必要だとは どうしても思えない。
嘘デマ扇動が吹き荒れている という事さえ押さえれば その裏を読み取るのが逆に容易いからだ。

自分達を食い殺そうとする連中の下僕と化しては
無知蒙昧な情報テロの加担者や自爆情報テロの特攻を仕掛けるかの如きを晒し続ける自分自身には
どうかどうか ならないで欲しいよね。
そういう人達を見るのは 本当に哀しいから。
パラノイアや詐欺師へは そういう哀しさを覚えないからね。




http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20101203#1291393704の続きで書きますが、
重要な事実なので、読者諸姉諸兄は強く意識しておいてほしいのですが、
東京都青少年治安対策本部がPTAなどに「説明会」をしたのは、
民主党都議の地元だけであります。

共産党都議の地元や生活者ネット都議の地元では、
東京都青少年治安対策本部は件の「説明会」を行なっておりません。
だから共産党と生活者ネットは今回ガチな反対派でいてくださり、
民主党がたいへん揺れているのであります。

  [12/05 02:25 追記]この事実↑は第三者に説明可能な証拠を必要とする。


ところで、賢明な読者諸姉諸兄なら当然お判りなように、
ここで民主党都議が試されていることの一つは、
「警察による情報操作にどう振舞うか」であります。

とはいえ、
警察によって民主党の固い支持者の一角が「洗脳」「情報操作」されておるわけでありまして、
都議諸姉諸兄としては、「条例に反対するにしても口実がほしい」状況なのであります。

警察による情報操作にガチに闘うにしても、
それは後でやるべきことでありまして、
まずは「洗脳されている支持者」を一端でも納得させる必要が都議諸姉諸兄にはあるわけであります。

なので、東京都議としては、
 「条例に反対する口実」を出版業界に求めているのでありますが、
出版業界はその「口実」を民主党都議に与えようとしていない、
というのが現状であります。

「条例に反対したい」我々の味方の都議たちは ここで困っているのであります。


この辺りが 前述の
http://mkt5126.seesaa.net/article/171869319.html
ネットゲリラ: 売国都知事は統一教会の手羽先

実写と小説は例外というのも人を馬鹿にした話なんだが、
それというのも、映画には映倫というのがあり、
ビデオにも天下り組織があるわけですね。

また、小説というか、「文章」に関しては
戦後も チャタレー裁判とか、四畳半裁判とか、
最高裁まで持ち込まれて延々と戦ってきた歴史があるわけで、
そういうのは五月蝿いヤツがいるから、規制はやめとこう、という話になるわけだ。

なんせ裁判の度に、文化人が証言に立って警察の悪口並べまくり、
それが大新聞にデカデカと報道されるんだから、
取り締まる警察側にもダメージが計り知れないw

これ、意外にも事実ですw

逆に漫画は、しょせん、カネ欲しさに商売人が垂れ流しているだけなので、
捕まえてもロクに戦わない。
文化人繰り出して最高裁まで戦うなんて、やったことがない。
なので、漫画だったら いくら叩いても大丈夫だとタカをくくっているわけだ。

表現のために戦うという事をして来なかったツケが、漫画界にも訪れた、という事ですね。


それどころか 喰い荒そうとする側が如何なる連中かを見極める事が皆目に出来ず
馬鹿馬鹿しいまでに安直な民族主義的宗教右翼の嘘デマ扇動の叫び声に浸る快感 へ簡単に引っ掛かり
マンガやゲームの表現の自由の為に戦う者達を後ろから刺し続ける事を今日も繰り返す、
そういう大馬鹿野郎やパラノイアばかりだからね。

大弾圧の時が来て 子供までもが屠殺される瞬間が来ても
なお 自分が何をしてきたかにも思いが及ばないんだろうけどね。

ま よく平然と マンガやゲームの記事の更新が出来るよなぁ、って いつも思う。
って唖然とする位に 大馬鹿野郎なパラノイアっぷりを晒し続けられるよね、
と感心してしまう位に哀れだよね。
に なる訳だ

マンガやゲームアニメなどのサブカル関係を楽しみ そして愛する者でありながら
マンガやゲームアニメなどのサブカル関係の記事をリンクしたりコピペしたりする者でありながら
なのにネトウヨへ迎合するが どれだけキチガイ沙汰か。

ネトウヨへ迎合するが自殺行為となる意味は 此処に有るんだけど
未だに分からないのならば だからこそ俺は“幸せな家畜”と呼ぶしか無くなるんだよね。


さて、従来、
出版業界は「自主規制しますから」という「口実」を示して対応してきた
という、私から見ると すげえ不名誉なことを ずっとしてきた。

「児童ポルノ法」以降、
99年ごろ以降の表現規制反対の歴史は、ガチで反対し、ガチで筋を通す、というのが基本形だ。
ただし それはマンガ界だけ。

新聞とかテレビとかは だいぶ前に敵軍門に下っている感じがする。
知らんけど。
携帯電話業界なんかはガチで闘っている模様。

俺が マスコミ新聞テレビ大手メディア という表現を使い通す理由に
もう業界としては完全に敵の軍門へ下ってしまっているので 個人としてしか戦っていない
という要素を含んでいるからだ。
NUMBERの日本シリーズ特集は惨かったよ、露骨にナベツネへの阿りしかなくってね 気持ち悪かったよ。

かつて個人として戦えてきた人達も高齢化したけど
権益化したが故に 戦い方の継承は当然に断絶し
若い人達は戦い方すら知らないままに 無知蒙昧なままに
個人としても“幸せな家畜”として敵へ回っている。
だから 自分達の権益 の外を助けに行く気は更々に無い。
当然に家畜が屠殺されようが 結局はお構いなしとなろうねwww

マンガ界は マスコミ新聞テレビ大手メディアの一部でありながら
それでも決定的に違う要素を マンガなどなどのサブカル産業は内包している。
 それが コミケ だ。
あの圧倒的に膨大な数の下士官層(中間層)が現実に産業のエンジンと化している状況は
まさに決定的な違いとなっているよね。

俺はね
「上部構造と下部構造の間 での膨大な中間層」を揃えられていない携帯業界が
本質的に戦えているとは全くに思えない、
上部構造が肥大化して 下部構造を徹底的に家畜化していても
単に産業構造が大きすぎるから まだまだ薄利多売で賄いきれているだけ、
その内に搾取構造の肥大化のカーブが止まらなくなった時 薄利多売で賄いきれなくなった時
さて 家畜を殺すのか それとも という選択肢が迫られると思うが。
その時に ツケをどうするかね とは思うけどねw

テレビが良い例だ、
上部構造が肥大化して 下部構造を徹底的に家畜化して
そして賄いきれなくなった先での地デジというツケを
結局に ほぼ完全に家畜へ回しているだけじゃんwwwwwwww

新聞 と マンガ以外の出版業界も良い例だ
上部構造が肥大化して 下部構造を徹底的に家畜化して そして賄いきれなくなった先で
家畜を繋ぎとめる鎖 も 囲い込む檻 も もはや維持できず
逃げ出す家畜を ならば平然と撃ち殺しては食い殺す側へと回っている、それだけだよねw

そう考えれば携帯業界も先は絶望的だわなw


コミケは 柵も 檻も 繋ぎとめる鎖も ないままに
家畜を呼び込むも逃げるは致し方なし としてきている。
だから家畜へも 自由に下士官層へ上がる門戸を大きく開くことで
中間層の発展と拡充をを促し 強力な厚みを保ち続けてきた。
今ここで その昇りやすくする為の自由さを失えば
コミケを軸にした日本のサブカル産業が如何なる事となるか は容易に想定できるだろう。

宗教右翼の教義 が 表現の自由の確保よりも大切だと思う人へ説得をする気は無い。
カルトに生きる人 は 教団の中だけで叫び続けて欲しい、
俺も 宗教家の心の中にまで関知をする気も無い。

神のモノは神のモノ であり 人のモノは人のモノ だ。

表現の自由とは人のモノであり 其処へ介入しようとするは 神の介入でしか無い。
つまり宗教的勧誘にしか見えない訳でもあり
そんなモノに抵抗できない人は 安直に壷を買う行為を笑えないだろう。


それ以前の表現規制反対の歴史は、
「自主規制しますから」という、一種の退却戦でありまして、
条例の文の中に「自主規制」が記述されていて、
でもって内容でもって東京都が規制することを条文が容認していて、
なんかだいぶ前に かなり後退しきったところでの戦いなので、
どうも私の頭には青少年条例が巧く馴染まないし、
その青少年条例の「改正」というのは二重に私の感覚には馴染まない。

で、現在の出版業界の「動き」は、ガチでやるつもりはないだろうな
と私は思うんだが、
そのわりに民主党に対しては頑なで、どう処理するつもりなんですか、
という状況な模様。


民主党が「改正に反対する」程度の「口実」を求めているんだから、
たとえば「コミケと同じ程度のジャンル分けを『自主規制』で行います」と出版界が言えば、
まあ それはそれで一つの決着点ではないかなあ、
と私は思うんだが、どうなんだろうね。

一応説明しておきますが、
コミケとか他の同人誌即売会によるサークルのジャンル分けは
「自主規制」の良い例として都議会民主党に高く評価されています。

だから民主党が
「条例改正に反対する『口実』として、せめてコミケと同じ程度のジャンル分けを出版界に求める」
というのは、けっこう現実的な妥協点なのであります。


だいぶ前に退却している戦いなので、
理想を言えば ここから条例廃止にもっていくのが理想なんですが、
そりゃ まあムリでありましょう。

少なくとも出版界の側がその覚悟もないだろうし体勢も作ってないだろうし。

まだ我々の力は、青少年条例廃止を現実化させるには遠いと思われる。
…いや、出版界が「本気」になってガチで青少年条例廃止のために、
大手出版社法務部をフル活動させて、
出版物でキャンペーンでも張ってくれれば、実現可能性はないこともないと思うけどね。
出版界にそんな覚悟があればいいけれど、ないんでしょ?


「落としどころをこちらから示すな」というのはガチ戦での原則なんですが、
出版界がガチ戦をしている とは私は思っていないので、
でもって出版界の従来の政治対策方法論が使えなくなっているみたいなので、
不本意ながら、「落としどころ」というのを上記に示してみました。

まず出版界の従来の政治対策方法論が使えなくなっているみたいというのが面白い。
形骸化した建前をも前に出せないのかw 形骸化した建前よりも目先の利益を貪る事を優先したいのかw
形骸化した建前よりも 将来に悲観するしかないが故の更なるカルトの論理への傾倒なのかw
どちらにしても 家畜を飼い馴らす事 よりも 家畜を食い殺す事 を選択する、
という馬鹿な結論なのですがね。

例えれば
 暴利を貪る事しか知らない蛮族野蛮人が柵の向こうから襲いかかってきて 年貢を納めて退去して頂き
 そうこうしているうちに 蛮族野蛮人の数は増え要求はキツクなり 家畜からの上がりは先細り
 柵の補修もできなくなっては致しかたなしなので 家畜を殺して年貢に変えよう
 その代り議員や出版業界だけは枕を高くして眼れる
という話に思えるのですがねw

結局 押し返すだけでは無理なんだよね 蛮族野蛮人を討ち倒して追い払わないとね。


「出版業界はガチで戦う意思がない」と私が判断するのは、
ガチで戦うための方法論を出版業界は全く何にもしていないからであります。
そもそもガチで闘う方法論を出版業界はぜーんぜん知らないのであります。

冒頭でリンクした、山口都議が言及したアンケートは http://www.ohtabooks.com/press/2010/12/04145222.html
これを脅迫と呼ぶのは言いすぎではあるが、
まあね、「このタイミングでやることですか?」と、
このアンケートへの某スレッドでの評判は宜しくないよね。

出版業界の政治交渉能力は「高いはずだ」と見積もるべきではないよ。

出版業界の政治交渉能力が高ければ
私なんぞが あんなに駆けずり回る必要なんてなーんもなかった。
今 駆けずっている私の友人なんてもっとだ。
彼らの懐が痛まない という前提条件があっての蛮族野蛮人との政治交渉でしか無かったからねw
1.血を流して蛮族野蛮人と戦うか(懐が痛むどころが自分の体が痛む可能性も高い)
2.家畜を殺して 今だけは枕を高くして眠れる(懐も痛まないし 自分の体が痛む可能性も低い)
の選択肢の中の1.を選んでるだけなんですけどね。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20101127#1290868305 ← こういう記事を11/27に書いたけど、こういう「規制反対派議員への攻撃が自称規制反対派から来て辛い」という話は、表現規制反対関係では常に発生する。(だから議員に辛い思いをさせていい、というわけでは、まるっきりないが。)

今年の3月から5月にかけて、そういう「規制反対派議員への攻撃をする自称規制反対派」が無視できるほど少なかったのは、むしろ例外的な事柄だ。思慮の浅い人はいつもいて、「失礼なメール送らないでくれアナウンス」というのは表現規制反対活動には付物だ。

だからといって、「失礼なメールやFAXを理由に条例案・法案への対処の結論を変える」というのは、これまた例外的な事例でありまして。例外的事例であるからには、実際のところ、理由は他にあると考える方が妥当だろうと思われる。

それはそれとしてFAXとプライベートメールへの送信は絶対に止めてください。君が規制反対派であるのならば。

でもって礼儀の伴った手紙は、あくまでも出し続けるべきである。出版社にも新聞社にもテレビにも。


とん 2010/12/05 18:30

今回東京都は単純所持に対する言及はありませんでしたが、
国連による圧力と組み合わせると、いよいよ「漫画の単純所持禁止」が視野に入ります。
東京都だけで困憊状態の今、非常に危険であるといえます。

http://news410.blog104.fc2.com/blog-entry-104.html
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの森田明彦大先生によると、団体通報制度を使うことで、児童ポルノの自己鑑賞目的所持が認められている状況が人権侵害に当たるとして国連児童権利委員会に訴えることができるそうです。

要するに、この議長草案がそのまま国連総会で採択されて日本がこれを批准すれば、エクパットやらセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンやらのNGOが「日本政府は児童ポルノの自己鑑賞目的所持を放置している!これは児童に対する集団的人権侵害だ!」と国連児童権利委員会に通報して、委員会が日本政府に対して「児童ポルノの自己鑑賞目的所持を禁止汁!」と勧告を出す、という構図の外圧のマッチポンプがやりたい放題になるわけです。

規制反対派はこの選択議定書に対する警戒レベルを上げられたし。
まぁ 幸せな家畜は 自分達を本当の意味で守ろうとしている者達を後ろから刺しては狂喜乱舞しているので
さて どうなるかねぇ とは思いますけどね。

此処から後方支援しかできない俺ですけど 断固として支援はし続けますね。



コンテンツ文化研究会イベントに行ってきました
なるほど 面白い、やるな城内実w コレでは俺も書けないw
宮崎タケシって人は でも菅を支持して しかも政策でとか言っちゃった人なのですけど
まぁ 其処へ来た事は覚えておきますね。
 
イベントのキャパが今回来場者に比べ小さかったのは、開催決定時点で借りることのできた会場が、500人の会場で最大だったそうであります。1500人以上来場するというのは想定外ではありましたが。


「青少年都条例」と「児童ポルノ法」の戦略の違い
「児童ポルノ法」と「青少年条例」は、
重なっているところ・似ているところはあるんだが、
「条文」や論理や状況は、だいぶ違う。

「児童ポルノ法」は原則的には表現規制に関し水際で一応食い止めている。
敵方と味方と論理において比較すると、
味方に理があり、そのため政治力学的に拮抗している。


「青少年条例」は既に表現規制を かなり受け入れてしまっている条例であり、
相当に退却した所からの戦いであり、
条例自体の思想は「子供に有害だと思われるものをどうにかする」という、
私にはちょっと理解できないロジックで
これまでの長い期間で 運用が実際にされている。

私は「児童ポルノ法」については
その初めから関っているのである程度の見通しが立つのだが、
「青少年条例」の方は私が「表現規制反対運動」に関り始めた時点で
すでに作られていて運用が開始されていて、
その条例が言う理屈が どうにも理解共感できないのでモヤモヤとした感覚が いつもある。


ガチ戦という言い方を以前したが、
青少年条例はガチ戦を今からするには
現在の条例自体が我々を退却させた上で存在しているので、
その意味では苦戦は必死である。


「青少年条例」への対抗理論が、
「児童ポルノ法」と比較して練られ切っていない、
あるいは練られた論が我々の間で浸透していないのは、
論理戦・言論戦において、我々が敵方に大いに歩を譲っていると状況評価すべきと思われる。

退却から反転攻勢へ、というのは今回は まだ無理だと私は思う。
なるほど 戦術的にも苦しい という事か。
今回の勝利目標は、
1;心情的味方を可能な限り議会や政界、あるいはメディアに作っておく。それは今後の遺産となる。
2;マンガ規制は警察官僚にとって得点にならないという前例を作っておく。

この2点に絞っていいのではないかと思われる。
となれば 俺の答えは一つだな、
何が何でも継続審議の死守だ。今回の採決は絶対にしない 都議選以降にのみ採決に応じる しかない。
蛮族野蛮人との交渉そのものにこそ問題がある以上
その親玉の中の一匹の首を取る事をこそが やっぱり最優先だな。



同志諸姉諸兄による表現規制反対運動は、
日本の歴史にあまり前例のない活動であります。
そのことに誇りを持ち、賢明に振舞っていただきたいと思うものであります。


誇り高きふるまい とは 如何なる行為を意味するのか?
カネをバラ撒けば 民族主義を叫べば カルトの教義を喚けば 誇り高きとなるのか?
そんな事に依存しない とは何か?を必死に考えた先に 卑小な身の中であろうとも「誇り高き」はある。


shn 2010/12/07 23:37

セックスは悪なのか、とある時キリスト教の布教者に聞くと聖書に書いてあるのだという。神は人間に子供を生むためにセックスを許されたのであって、快楽のためではない。家畜が増えるのは人間にとって利益であるように、人間が増えるのは神の財産を増やすことだからよいことだが快楽のためだけのセックスは神に損害を与えることになるから悪、なのだそうだ。
だから売春は悪なのであり、ホモは悪なのであり、オナニーも悪なのだそうだ。けっして人間にとってよいことか悪いことかを言っているわけではなく、基準はキリスト教の「神」の利益なのだ。中絶医の診療所に爆弾を投げ込むなどという日本人から見たら無意味な行為も、人間の利益よりも神の利益が優先する世界では起こりうることなのだろう。
イギリスの寄宿学校には肩まで布団に入って寝てはいけないという規則があってそれは少年にオナニーをさせないためで、夜になると舎監がちゃんと手を外に出して寝ているか見回ったのだそうだし、魔女が箒に乗るのはあれはクリトリスオナニーをしているので、セックスを禁止されてヒステリー状態でオナニーをしている少女たちを捕まえて何千人も火あぶりにして焼き殺してしまうキリスト教というのは、ある意味一種のセックスカルトだ。
昔の本にはオナニーをすると頭が悪くなるとか神経衰弱になるとかいろいろ子供を脅かすようなことが書いてあったがあれは実はセックスはいけないことであると植えつけるための脅かしであったわけだ。

第十八条六の二
2 都は、みだりに性欲の対象として扱われることにより、心身に有害な影響を受け自己の尊厳を傷つけられた青少年に対し、当該青少年がその受けた影響から回復し、自己の尊厳を保って成長することができるよう、支援のための措置を適切に講ずるものとする。

青少年は性欲の対象となるだけではなく、性欲の主体でもある。
我が家にテレビが来たのは五十年も前だがあるとき、前田通子だか三ツ矢歌子だかの海人ものをやっていて、弟と二人で(十歳と四歳)
「ピーンと立ったおちーんちん」と座敷中をぐるぐる歌いながら踊りまわった記憶がある。
十歳と四歳でも欲情してチンコが立つのだ。

ウーマンリブの田中美津は六歳のときに性的虐待をうけたとカミングアウトしていて、家業で商店をしていたが店員の青年にエッチなことをされた。そのときは自分も楽しかったのだが、あるとき母親が機嫌のいいときに楽しい秘密を打ち明けるつもりで話すと急に怒り出した。それで、あ、私は穢れてしまった、一人前の女性として生きられなくなってしまった、と思うようになったそうだが、性的虐待をしたのは青年ではなく、実は母親のほうだ。子供の自然な性的発育を悪だと拒絶することが子供の心身に有害な影響を与え、子供の尊厳を傷つけるのだ。
 赤松啓介の夜這いのフィールドワークには日本の庶民が十歳前後で村の性生活に参加する様子が生き生きと描き出されている。セックスが悪だというのはわが国の文化ではない。夜這いというとなんだかお下品に聞こえるが光源氏の妻訪いと同じだ。
 東京都青少年条例には性欲が悪だという思想が流れているが、それはキリスト教のイデオロギーだ。なぜアジアの仏教徒である私がキリスト教のイデオロギーにしたがわなければならないのか。なぜ東京都という公的団体が特定の宗教の特定のイデオロギーに加担するのか。それは日本国憲法で禁止されている国およびその機関の宗教活動に当たるのではないのか。


 東京都が、牛を敬え、とか豚肉を食うな、とか言ったらおかしいだろう。豚肉と知らずにうまいうまいと食べてしまったイスラム教徒が後で青くなったとしても、大変なんだねえと半分同情はするだろうが他人の宗教的タブーを本気にするのは馬鹿だ。楽しくお医者さんごっこをしている子供に、それはいけないことだ、神様がお怒りになる、などといって脅かすとしたらそのほうが宗教的偏見にもとずく虐待だろう。
 
 何年か前マイケル・ジャクソンの性的虐待裁判というのがあって、虐待とは何を言うのかと思ったら、どうも少年と同性愛行為をした、もしくは少年のチンコにいたずらした、ということらしい。
 私の父は銭湯の湯船の中でそーっと手を伸ばして私のチンコを引っ張る人であったが、チンコの引っ張り合いくらい父と子のスキンシップではないか。
 マイケルの事件に関してか、それとも別のときに読んだ本なのか、出展を控えなかったのでははっきりしないのだが、次のような断片がパソコンに残っている。

 ---アメリカにおける放送を見た学校関係者を名乗った精神科医がこの件を通報した。通報した理由は「いい大人が子供と一緒に遊んでいるのはおかしいではないか」というものであった。思春期以前の自分の子供を性的にからかうものは、時に他の子供たちにも同様な近づき方をするが、いずれの場合も彼らの行動は小児性愛を示唆するものである---

 日本の仲のよい親子の関係は彼らの手にかかると性的虐待や小児性愛にされてしまうのだ。キリスト教の性意識は病的だ。そんなものを日本に導入してよいのだろうか。




XT 2010/12/07 23:53


表題:「成人が規制対象書を買う権利を保証する」と明記させるのは如何でしょうか。


カマヤン様はじめまして。
たまにこちらのページを拝読させていただいている者です。

今回の騒動に暗澹とし、あちこちの掲示板やまとめサイトを巡回していてたのですが、
東京都副知事のブログや各所ネット掲示板等での罵り合い・煽り合いを見ていて
ふと気付いたことがあります。

規制推進派の主張には「これは未成年への販売規制に過ぎない。成人の購買や成人向け作品に
規制は及ばない。だからこれは表現の自由の侵害ではない」というポイントがあります。

反対者は「それは嘘だ」「これが通ればもっと酷い規制が来る」と言う立場で反対しますが、
それだと「今回の条例案」を否決するには弱く、世論誘導で敵の好き放題を許しています。

むしろ上記ポイントを逆手に取り、
「成人が 本規制に於いて対象となった作品を購入閲覧する権利は、これを保証する」
という趣旨の文を「条文に明記」することを求めては如何でしょうか。

むろん推進者は「いずれは全面規制・単純所持規制を」と目論んでいるのでしょうから
こんな文言は容れられないでしょうが、容れられないなら、それこそが表現規制を
企図している証拠となり、論戦の力とならないでしょうか。

またもし明記されたら、最悪でもアダルト作品の成人への流通は都によって「保証」され、
また、アダルト規制に名を借りた思想統制の道は、この条例自身の力によって
閉ざすことが出来ます。

この附記は規制それ自体には影響を与えないので、本当に未成年の性的作品購入阻止が主眼なら
加えたところで問題はない筈であり、仮に頑なに拒絶するなら、その先にこそ
規制推進者が本当に企図するものがあると、議会や世間に示せるのが特徴です。



こういった政治的活動にはこれまで全く縁が無く、恐らく釈迦に説法の愚を犯しているとは思いますが、
残り僅かな時間の戦い方のひとつとして検討に値したらと思い、コメントさせていただきました。

拙考拙文、大変失礼いたしました。




kamayan 2010/12/08 00:05

> XT さん
良い提言ですね。その意見はもっと多くなるべきですね。



ton 2010/12/08 09:50
>>カマヤン様 XT様
事後承諾になりますが、XT様の案につきまして、民主都議に考慮頂くべくメールを御送りいたしました。



転載 2010/12/08 10:56
これを入れれば成立可という条件を示すのは、攻めの姿勢どころか大いなる後退になる懸念を感じます。
どう考えどうされるかは各人のご自由ですが、肯定的な意見しかないのではまずいので、反対意見を転載しておきます。
-----

反対派として「こういう提案があるんだが」と意見する
            ↓
受けた議員は「反対派の一部はこれが条件らしいな」
            ↓
都議会で提案。受け入れて成立

規制派「馬鹿だな。アダルト規制は別個の条例でやればいいし
条例が条例を制限できないだろうに。つか青少年健全育成の条例と
アダルト条例は別個なんだから、前者の限りでは保証しても
後者の規制には効力が無いだろ」

となると思う。


XT 2010/12/08 23:03
>事後承諾になりますが、XT様の案につきまして、民主都議に考慮頂くべくメールを御送りいたしました。

ありがとうございました。事後で一向に差し支えありません。
なるほど譲歩を示した形になってしまう恐れもあるんですね。
やはり浅知恵は役に立ちませんね。

本規制の欺瞞を浮き彫りにするためのディベート材料として、
「どうせ容れられないでしょう、それは何故ですか」
みたいな使い方を想定していましたが・・

しかし上で木内氏が挙げられた賛成意見もそうですが、
「これは発禁ではなくあくまで販売制限に過ぎない」というのは
今回やけに推進派が自信を持って押し出すポイントになっていますね。

ここを崩す方法は、何か無いものなのでしょうか・・・。


とん 2010/12/09 00:15
XT様
事後承諾の件有難うございます。私が都議にメールを送った目的は、XT様同様、都側の矛盾点を炙り出す効果があるかと思ったからです。可能な限り民主会派の都議ほぼ全員に送りました。
色んな意見があっていいとは思いますが、譲歩することがマズイと思うのであれば、そのことを都議に意見として送るべきだと思います。やっていらっしゃるとは思いますが。

今警察官僚の桜井と民主都議が怒鳴り合いで議論しているようです。ガンバレ都議!官僚に負けるな!


岡田 2010/12/08 03:20
 ちょっと気になったのですが・・・

 石原都知事が進めている今回の都条例案の第7条の2を見ると 「漫画、アニメーションその他の画像」 で 「法律に触れるセックス」 を表現していたら取り締まりの対象になるのですよね?
 でも、「文章」 で 「法律に触れるセックス」 を表現するのは取締りの対象にならないのですよね?

 石原都知事は 「未成年の少女と性行為をしたり、本人の同意無しに未成年の少女を自分の兄に売りつけてセックスさせようとたくらんだり、未成年の少女を妊娠させたあげく中絶させようとして死なせてしまう」 という小説で相当金をもうけていましたよね?(太陽の季節)
 つまり石原知事の今回の条例案は、石原知事の行為(エロ小説)だけは規制の対象からはずすように作られているのですよね?

 ・・・なんかむちゃくちゃズルイような気がする。

 ・・・考えようによっては、石原都知事の金儲け(エロ小説)だけは規制対象外とし、石原都知事の商売敵(エロ漫画)を規制対象としているだけのようにも思える。


・・・ 2010/12/08 05:07

yoi 2010/12/08 13:22
国でも動きがありました。
民主党HPより
2010/12/06
真の男女共同参画社会の実現に向けて 政府に提言

http://www.dpj.or.jp/news/?num=19437

提言を読んでみて下さい。児ポも入っています。
また来たか、となれば国政議員も今回の動きに噛んでいる とも言えるよね。
なまえ 2010/12/08 15:30

最悪のタイミングで出してくれたもんだな>男女共同△
中央がこれじゃあ、地方をとめられるはずがない。
負けに不思議の負けなし、ということ。

とりあえず可決するならもう民主の支持はしねえよ、バカと伝えておいた

名無し 2010/12/08 23:28
青少年健全育成条例ってここ数年ずっと暴走してますよね。今回の結果がどうなるか分かりませんが、これをきっかけに漫画関係だけでなく、すでに運用されてる他のおかしなもの(淫行条例とか)にも今後反対意見が増えて欲しいなと思います。

とん 2010/12/08 22:09
警視庁青少年課の桜井課長(今回の黒幕の一人)が都議会民主党会議室に入り、小一時間ほど経つが出てこない。何しているんだか。昼間氏のつぶやきから。


とん 2010/12/08 23:56
続報です。http://twitter.com/unbalance_x
民主党都議が控室で激論! RT nogamiyukie ということで、まだ都庁におります。私は、10日(金)の環境建設委員会の質疑の準備中。総務委員会メンバー3名も同じ大部屋会派控室で喧々諤々しています。 #hijitsuzai #jipo #kisei
mangaronsoh @unbalance_x いや、ドアの向こうまで響いて来てたけど。隣の会議室も、なんかまったく別件で密談だったらしく、立ってたら怒られたw ある議員と櫻井課長の怒鳴るような応酬が聞こえてましたよ #hijitsuzai
mangaronsoh おおおお!生々しい証言をありがとうございます。都議と青少年課長が激論ですか。なんとか「こちら側」に転んでくれるといいのですが。 #hijitsuzai #jipo #kisei


都議会質問と答弁 - カマヤンの虚業日記
 ↓
東京都青少年健全育成条例改正案の問題点と対案(1): 河合幹雄の発言のブログ
305 名前:名無したちの午後 投稿日:2010/12/09(木) 00:53:52 :iCEwfoBJ0
既出かもしれないが、『世界』に掲載された河合幹雄先生の論文の内容をちょろっと 紹介。
先生、かなりぶっちゃけています。


・マンガの表現規制反対運動は昔からあったが、漫画家と出版社中心の運動だった。 3月の改定案提出以来、一般市民が運動に大量に参加しているのはこれまで見られなかった現象である。

・内閣府がおこなった児童ポルノ規制に関するアンケートは全く無意味である。性に関するアンケートで面接調査をおこなえば、規制すべきが9割になるのはあたりまえ。このインチキアンケートが規制派を増長させた可能性がある。

・一連の規制強化の動きは前田雅英・後藤啓二の両名が暗躍した結果である。(アグネス、ECPAT、矯風会の名前も出す)

・上記両名が国民から支持されていないのは後藤が参院選で惨敗したことからも明らか。

・前田の『少年犯罪』は学術書の名に値しない。少年犯罪が急に増えたようにグラフを改ざんし、使われている統計資料は出典不明、参考文献は1冊の紹介されていない。

・前田は警察関係の審議会委員をつとめているが、同時に警察を外部評価する委員会の委員もつとめている。明らかにおかしい。

・我が家は原則、マンガ禁止だが、新改定案の内容は明らかにおかしいので、私は反対である。

・東京都が目玉として青少年・治安対策本部を作ったのは誤り。存在意義をつくりだすため、 本部は何かやらなくてはいけなくなり、こんなおかしな改定案を作ってくる。

・政権交代したのに、法務・警察関係の審議委員は変わっていない。現委員がどのような人間か民主党政権は調査すべきである。


 ↓
東京都青少年健全育成条例(2): 河合幹雄の発言のブログ

東京都青少年健全育成条例(3)市民参加と民主主義: 河合幹雄の発言のブログ
2010年12月 8日 (水)

 12月6日中野ゼロで開かれたシンポジウム「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」<共同代表:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)>に、1500人が来場、ホールは550人しか入れないので、別室とロビーでモニターを見つめる300人以外は、帰っていただいた。ニコニコ動画の中継は、76939人、夜中12時からの再放送は、58924人、合計135863人であった。

 60年代の学生運動は、70年安保が最後、それ以降は、いわゆるプロ市民によるデモ行進はあっても、普通の人々が繰り出すことはほとんどなかった。世代が上の人々は、全然感ずいていないが、35歳以下の若者が怒って街に繰り出す気配を感じる。

 問題は、それが良いことなのか悪いことなのかである。反対運動は、ただ漫画を自由に書きたい読みたいのエゴではないかという批判はありうるだろう。しかし、シンポジウムで政治家が発言したように、「政治に無関心でいることはできても、政治に関係なくいられることはできない。それが単に好きな漫画を読んで言いたいというだけのことであっても」という言葉が、現状を見事にとらえている。まだまだ高尚な市民意識には遠いとしても、単に自分の要求のためであっても、政治に関心を持って行動することは、大きな一歩であると信じる。それに、規制強化派のほうに目を転ずると、そちらのほうが、より低次元とみえる。

 都議会レベルの問題に、私が本気で取り組んだことは初めてであるが、今回12月の提案には、悲しむべき低次元の特徴が二点みられた。第一点、東京都は、11月22日まで、どのような内容の条例案であるのか、反対運動シンパである民主党議員に隠し通した。議論も反対運動もできないような日程で、都議会通過を目指した確信犯的な手続きを採った。民主主義を踏みにじる行為であるが、これを大スキャンダルと捉えて報道するマスコミがいないのが、現在日本の言論界の現状である。第二点、民主党の首脳達は、東京都側と、調整をおこない譲歩を引き出したつもりでいる。しかし、肝腎の部分において、全く都側のいいなりで、文言を代えて、うまく言い含められているとしかみえない。そうだとすれば、相手が、警察キャリアで有能であったとしても、なお、都議たちに条例立法能力の基本的な力が欠けているのではないかと危惧される。もっとも、これには別の解釋が成り立つ。民主党都議の反対派に条例案を隠し通したということは、はじめから騙しうちのつもりであった可能性である。

 あれこれ詮索しても、しかたない。本日発売の岩波書店の月刊誌『世界』で書いたように、少年犯罪が凶悪化しているといった誤った情報を国民に与え、恣意的な世論調査によって、厳罰化世論、不届きな若者はガツンといけといった流れで押し切られないように、じっくり戦っていきたい。




スロウ忍ブログ: 「国際学力調査で日本の学力低下」と煽るゴミウリ新聞記事に隠された意識誘導
上位6位までに米英仏などの大国が入っていないw
まぁそれは置いておくとしても、
国別グラフに見せかけて「上海」や「香港」という括りは可笑しいだろうw
経済協力開発機構(OECD)は
この国際学力調査とやらで一体何を調べたいのかさっぱりわからない。

なぜゴミウリ新聞は此の様な記事を態々書くのか。
と不思議に思っていたのだが、次の一行で納得できた。
生徒へのアンケートも同時に行われ、
小説、新聞をよく読む生徒の方が、読まない生徒より読解力の平均得点が25点以上高い
という結果が出た。

ゴミウリ新聞を購読させようと誘導しているわけだなw

こんな怪しげな調査結果を見て、我が子にも新聞を読ませようなどと考えるバカ親が
この世にいるだろうか。いるんだろうなw
そんな情弱親を持った子供は哀れである。
どんなに情弱親に育てられたとしても、自分で考える力だけは失わないでもらいたいものだ。
あ 読売の下僕の朝日の12/8の朝刊一面TOPも ほぼ同様でしたよwwwwwwwwwwwwww
大本営発表に徹底抗戦しない人達は よっぽど素晴らしい能力の持ち主なのでしょうなぁw
俺は無能なので 逐一に戦っていかないと簡単に負けちゃいますから こうして今日も更新をしています。

そういえば、ゴミウリ新聞には子供向けの「子どものニュースウィークリー」というコンテンツがあるが、ここでもちゃっかり子供たちを洗脳している。

 スー・チーさん解放(子どものニュースウイークリー・読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/children/weekly/20101204-OYT8T00544.htm

ちょっと調べただけでもこんな洗脳記事が出てくるのだから恐ろしい。
ゴミウリ新聞は子供たちをアメポチ・ネトウヨに仕立て上げたいのだろう。
だから今日もせっせと洗脳記事を垂れ流しているのだ。

良い子の諸君、読売新聞 日本テレビ 創立者正力松太郎 CIAスパイ というキーワードでネット検索などしては駄目だぞ。
世の中には知らない方が幸せなことだってあるのだからw

じゃ その向こうに居るのは誰 という話は 阿修羅に行けば在るとして
其処だけでは中々に読めない記事もリンクしておこう
Ceux qui haïssent Obama オバマを憎む人々|PAGES D'ECRITURE

Le rêve brisé de la middle class 中流階級の壊れた夢|PAGES D'ECRITURE
中流階級を潰して、ごく一部の富裕層だけを豊かにする政策の破綻が明らかになっています。富裕層なんて、中流下級と同程度に「慎ましい」消費行動しかしないため、景気刺激効果など全くないことが既に知られているにもかかわらず。竹中屁蔵大先生は、今も「トリックリング・ダウン効果」なんて言葉を信じているんでしょうかね。

以前は、西欧の失業率が某宗主国さまのそれよりも高く、それは欧州の構造的問題だと、某宗主国さまやその属国の御用学者らが高らかに威張っておられました。西欧では失業手当で対処していたところを、宗主国では「不安定雇用」や、無視できない数の刑務所内人口が吸収していたに過ぎないのですが。その後、宗主国の失業率がここに引用した記事のような数字になったら、どう説明するのか、是非お聞きしたいと思います。


Barack au pays des Absurdes 不条理の国のバラク|PAGES D'ECRITURE

Le mur de l’argent contre Obama オバマに反対する資金の壁|PAGES D'ECRITURE
ティー・パーティー(茶会)運動を、「草の根」「保守」などとして、やたら持ち上げる勢力が、宗主国さまの属国のマスゴミやら、果ては「リベラル」の側の人にまで見受けられますが、「草の根」などという上等なものではないようです。どうせこんなことは、属国のマスゴミは絶対に伝えないでしょうね。マスでもゴミでもないメディアがあればいい方だと思います。

では一体にUSAでは何が起きているのか?
其れを伝える別ルートの記事が こうして在る事は大変に大変に貴重だ。
マスコミ新聞テレビ大手メディアを疑おうとも その先の情報が乏しいけれども
こうして流れてくる事が 大変に大変にありがたいです。




ネットゲリラ: CMウザ過ぎ。CM迷惑法か何かで逮捕汁「モバゲータウン」に独禁法違反容疑で立ち入り検査
でも これで微罪で実質オトガメナシだったら
むしろ公取委員会までもが噛んでるインサイダーを俺は疑うけどね。
つーか 今の菅-仙石タニ-前原政権ならば そっちの可能性の方が圧倒的に高い と踏んでるけどね。

スロウ忍ブログ: 泡沫企業がテレビCMを派手に打ち始めると終了の合図。モバゲーのディー・エヌ・エーに公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査
まぁ ハイエナども美味しい餌場にしか見えないから
色々と不思議な事がコレから沢山に起きると思うよw




http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/536.html
[週刊朝日UST劇場12/3]<民主党代表選挙>岩上安身氏が3つの党職員派閥のうちある派閥の人たちだけが開票に関与と指摘
http://iwakamiyasumi.com/archives/5100






http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/550.html
東京新聞12月7日付 『こちら特報部』 に 「12・5市民の連帯の会」デモ の記事が載った!(全文)  (日々坦々)
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-785.html


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/526.html
東京新聞−日比谷2500人デモ取り上げる by gigi(副管理人) (植草事件の真相掲示板)


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/498.html
檀公善:ウォルフレン講演会の度重なる会場変更の経緯とお詫び、および聴講者と新実行グループへのお礼と感謝のメッセージ


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/465.html
ウォルフレン講演の衝撃  「日本は独立主権国家ではない」 「諦めてはいけない!」   (書に触れ、街に出よう)



http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/469.html
詳報!マスメディアが絶対流さない鈴木宗男 ・ 収監直前会見と勇気あるハプニング! 日々坦々
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-783.html
鈴木宗男氏が収監されるとのことで、見送りに行ってきた。

鈴木氏は、ここで重要なことを述べている。

「マスコミは、権力、特に検察に使われている」ということだ。

しかも、記者クラブメディア記者に囲まれた中で堂々と述べた。



「検察リーク」と「記者クラブ」の質問は、たぶん記者クラブ以外のフリーの方だと思うが、
最後に鈴木氏にも無視された記者クラブメディアと思われる記者の質問には、さすがに愕然とした。
「鈴木さん、今朝、何を食べましたか?」
お前ら、アホか!!
こんなアホな記者クラブと検察が一体となって冤罪を製造し続けてきたといえる。

この国の司法は完全にいかれてる。

マスメディアもしかり。

双方ともに一度ぶっ壊さない限り、日本は、普通の法治国家には成り得ないだろう。

12・5のデモの後、メールをいただいた方と約束してお会いした。
その方は、30年ほど環境問題などを中心に市民運動を支えてこられた大学教授で、いろいろと貴重なお話を伺えた。

その一つに、「何かあれば、裁判所が何とかしてくれると思ったら間違いだ。」というものには驚いた。

検察・司法を批判していても、どこかに何とかしてもらえるのでは、という期待感が無意識のうちにあるのだろう。

「裁判所に持っていっても埒があかず、余計な時間を浪費することになるだけ」とも。

「当事者に直接訴えるほうが早いことが多い」とのことだった。

鈴木氏が言われるように、司法の危機であり、機能していない、ということだ。

裁判官も、無罪を出すと人事で飛ばされるから、結局、検察の言うとおりに判決を出すことになり、世界でも稀な99・9%の有罪率になっている。

この癒着構造を変えるには、最高裁、検察の裏金をもっと追及していく方法を取って、多くの国民がそれを知って行動していくしかない。

第二、第三の鈴木宗男、三井環、小沢一郎を出さないために。

同時に、今まで権力に蹂躙された多くの表に出ていない人々の声なき声を汲み、それらを一緒に携えて権力と闘っていかなければならないだろう。

最後に、鈴木氏が高検に入っていった後、囲み取材を行っていたところが、急にざわついた。

すかさずビデオをまわす。

勇気ある鈴木氏の支援者の方が、

「汚れきった検察庁を水で洗い清めます」

と言って「検察庁」の文字の入った石看板に水をかけた。

YouTube - 鈴木宗男氏収監で「汚れきった検察庁を水で洗い清めます」
まわりから「やめろ、やめろ、捕まるよ」という声も、職員も「降りてください」との制止にもかかわらず、勇気ある、そして思いのこもった行動に拍手!


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/519.html
鈴木宗男は恐怖政治の犠牲者である! 彼は無実である。 無罪である! 飯山一郎HP
http://grnba.com/iiyama/index.html#ws1121


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/511.html
水谷建設・元会長告白「供述」は偽証だった と鈴木宗男氏に告白、検察審査員は、前田の引き出した偽証を元に判断した事になります


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/410.html
検察の横車で遅延する石川議員らの公判前整理
http://ameblo.jp/redimpulse9/entry-10727950472.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/491.html
「ゼネコン裏献金」立証認める=陸山会事件の背景事情で−小沢氏元秘書公判前手続き(時事ドットコム)衆院議員石川被告ら3人 
04. 2010年12月07日 14:13:32: 1qCMUNrAEc
5000万円の証拠は押さえたのかい?
当然検察は押さえているだろうな。
裏金かき集めてお得意の証拠捏造をしないとなんないよね。


05. 2010年12月07日 14:20:55: uC8DKpjnU6
ようするに福島県知事と同じ目に会わせるつもりなんだろうが
そんなことを繰り返したら国の根幹が倒れることにならんか?


07. 2010年12月07日 14:52:50: p75dV2wG02
水谷建設からの一億円って前田(元検事・現容疑者)調書のことだろ。
他に物証でもあれば始めから贈収賄で起訴しとけばいいわけで、どうにもならんだろ。
検察は何を考えているのか。
マスコミは「水谷からの裏献金」を繰り返すだろうが、裁判でその根拠(前田調書)が出ても、
知らん顔で「裏献金だ!悪人だ!」を繰り返すつもりか?
これと原資との因果関係が立証できないというのだから、どうにも有罪になりようがないだろう。
この裁判で凹むのは誰だ?


08. 2010年12月07日 14:57:20: BDDFeQHT6I
起訴内容に無い事を立証するとはどういう事だろう、立証出来るならば政治資金報告書の虚偽記載に水谷建設からの献金が記載されていない事が起訴事由として挙げられているはずだ。
こんな裁判をやって何の意味があるのだ、あきらかに政治的な目的で裁判を行おうとしているので裁判官の忌避申し立てをやった方が良い。


17. 2010年12月08日 00:13:31: dqdlNDNBbA
>元秘書3人は捜査段階で容疑を認めていたが
??石川さんは一貫して否認してますよね。誤報じゃないですか?


18. 2010年12月08日 00:19:56: uteB9iQwZU
とっても不思議!
今頃検察は立証出来るといっているが、そんなに自信があるのならなぜ不起訴にしたんだろう。
何が何でも逮捕したかったんだろうに・・・とっても不思議。


20. 2010年12月08日 17:39:04: FN1zC6nnJI
虚偽記載論が事実によって破綻したので、虚偽記載と信ずるに足る調書があったから虚偽記載で起訴したと素人集団の検察審査会なみの論法で公判を取り繕おうというお粗末。そしてそれを許す裁判所もこれまたお粗末。


 
http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/552.html
小渕優子は非難せず 大メディアの「小沢献金」批判は支離滅裂(newsポストセブン)
http://www.news-postseven.com/archives/20101208_7517.html


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/399.html
産経新聞の「主張」はねつ造! 〜森ゆうこ議員(民主)のTwitterより


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/556.html
aobadai、共産党に対する疑念」(水谷の偽証、前田の改竄、在特の素行、富士のソフトに疑問を持たぬなら存在不要です)


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/524.html
ゴミ売りと揶揄される読売新聞が、社説で管直人を脅迫している


http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/291.html
ナベツネ氏を嘘つき呼ばわり 元読売論説委員30年の怒り 週刊ポスト NEWSポストセブン
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20101207-7468/1.htm

 あの“メディアのドン”ナベツネが訴えられた。しかも相手は読売OBだというのだからタダ事ではない。

 11月25日、元読売新聞論説委員の前澤猛氏が、読売新聞グループ本社・渡邉恒雄会長に対し、「虚偽の発言で名誉を傷つけられた」として慰謝料などを求めて東京地裁に提訴したのだ。

 問題となった発言は、新聞協会報(2007年10月16日付)に掲載された記事のもの。渡邉氏の新聞文化賞受賞を記念したインタビューだが、「激論の末、社論確立」との見出しで、次のような記述があった。

〈社論の統一は容易ではなかったという。自衛隊一つをとっても「編集局総務のころ、前任の論説委員長と激論を戦わせた。社論と反対の社説を執筆した論説委員に執筆を禁じたこともあった」と振り返る〉

 提訴した前澤氏は、「彼のいう『執筆を禁じられた論説委員』とは自分のことだが、事実は正反対」と憤る。

「1981年にあった百里基地訴訟控訴審判決については、社会部出身で司法担当の私が、論説委員会の会議に諮った上で、社論に基づいて書く予定でした。しかし渡邉氏は『それは許さない。社論を決めるのは私であって会議じゃない。君には書かせない』といい、会議を開かず、政治部出身の論説委員に自分の意見を社説として書かせたのです」とのことである。

※週刊ポスト2010年12月17日号



http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/540.html
郵政マネーはやはり収奪されるのか。“アメポチみんな”の動きを見張れ (属国離脱への道)
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201012/article_1.html


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/481.html
小泉元首相が動き出した。政局が近い。(天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2010/12/07/#001764


http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/568.html
「年内に両院議員総会を」=小沢氏、首相と対決姿勢時事通信  12月8日(水)12時21分配信


鳩山 菅 協力できない - Google 検索
都内のすし店で鳩山由紀夫前首相と実弟で無所属の鳩山邦夫元総務相、新党改革の舛添要一代表と会談








希薄すぎる地元との付き合い



秋風秋雨愁殺人 妻が亡くなって2週間が過ぎた。
ttp://furuido.blog.so-net.ne.jp/2010-11-02
あえてh抜きで、読む場合はコメントをも最後まで、少し長めです。
この迂闊で大馬鹿野郎な俺でも 迂闊に言葉が出せない。




ネットゲリラ: 不倫でラリってバットで殴って灯油かけて二度焼き殺す





http://twitter.com/vostokintheair/statuses/11242476652208128
先日のイギリス男が
「英国での日本男性の評判はおしなべて悪い。エロゲーやロリコンアニメもそうだけど、
 市橋達也のことでみんな印象を悪くしてる」と。
私は
「アイツはまた別格に変質者だったと思うけど、
 リンゼイといいルーシー・ブラックマンといい、何故か英国女性ばかりなのは偶然?」
と返した。









posted by 誠 at 06:18| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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