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2010年12月26日

国の道路構造令に基づいての道路整備は1m当たり11万円、下條村では3400円。

相も変わらず このブログは平凡かどーかは分からない日常を淡々と描いたものです。
適当な更新しかできない俺なので 過度な期待はしないでください。
あと 部屋は明るくしてPC画面から3mは突き放した感じでウチを見やがるような感じ が何かと良いかと。

Google 検索


小泉のイラク戦争支持とメディアの責任|永田町異聞
12/24の朝日の朝刊で 突然にイラク戦争の検証とか言い出した件で
書いて頂けましたので ありがたい限りです。
いや なんでクリスマスイブに そういう事を朝日は言いだすのかなぁ?w と思ったんで
俺は
 2010年12月25日 誠天調書: クリスマスだからこそ こういう更新も粋じゃないかと。
という記事にしたんだよねw
俺は和魂洋才を考えて言えれば良いなぁ とか思うので
個人的好みは別にして
クリスマスをイベント化していくという方向性そのものは 勝手にどうぞ でしかない。

なので 俺は俺で
植民地化での奴隷根性に対して無自覚な“幸せな家畜”へ 話をするに大変に良い機会が有るなぁw
位には思ってます。

俺も そうそう簡単に 負けるつもりは無いんでね。


晒されるオタクたち 赤木智弘

西武鉄道の特急レッドアロー号を「メイド喫茶」にした臨時列車を走らせるというイベントがあった。しかし、マスメディアと乗客のトラブルを懸念して、取材はNGとなったそうである。

それはとても当たり前のことであり、必然という他ない。



これまでマスメディアは、露骨にオタク趣味を持つ人達を好奇の目で社会に晒し、彼らの存在を貶めつづけてきた。

例えば、テレビのワイドショーが「○○県の△△市の□□神社に、アニメファンが殺到しています」などと報道するときに、必ずと言っていいほど、出演者はニヤニヤと半笑いをしている。それはさも、常人には度し難い、特殊でおかしな光景を見ているかのようである。

しかし、アニメに限らず、作品のファンが作品のモデルになった場所を訪れるのは、よくあることである。
 
ヒットしたドラマシリーズ舞台が観光地となり、地元経済を活性化させることは、決して珍しくはない。

しかしそれが、テレビドラマや小説の舞台ではなく、「アニメの舞台」となるだけで、それは薄ら笑いの対象となり、なにか特殊でおかしな事例が起きたかのように報じられる。

そうした報道では、地元の人へのインタビューがあると「最初はどうなるかと思ったが、賑わっているようでよかった」などと、わりと素朴に、オタク趣味を持つ人達が地元に集まることの不安を口にしている姿を見ることが多い。

そうした言葉を聞く度に、「やはりオタク趣味を持つ人達に対する偏見はぬぐい難い」ということを実感させられる。



一見、オタク趣味も市民権を得たように思える。

今や、アニメの主題歌がオリコン入りすることは珍しくないし、アニメやゲームといった作品を、一般の人が目にする機会も格段に増えている。経済効果という括りにおいては、もはや経済界はオタク産業を無視することができない状況にある。

しかし、いくら表面的に理解をされようとも、人間的な嫌悪や蔑みは、単純に解消されるものではない。今もなお男女差別や民族差別、そして部落差別などが横行している現状を考えれば、一度行われた差別は、そうそう消えてなくなるものではない。


ちょうど東京で、「子どもを守る」という大義名分と、「気持ち悪いオタクを排除したい」という偏見が、いびつにねじれて結びついた、青少年健全育成条例の改定案が、本会議での可決した。

経済的に大きな産業になったとしても、決してオタク趣味は世間に受け入れられてはいない。産業が成長すれば、オタク趣味を持たない一般の人達の目に、オタク趣味が晒されやすくなる。


私が考えるに、まだオタク趣味に対する偏見は無くなっていない一方で、今回の西武鉄道のメイド列車など、好奇の目に晒される機会は増えてしまっている。だからこそ「いい気になっているオタクに対する楔(くさび)」として、都の青少年健全育成条例が改定されたり、「決して認めたわけではない」という世間の半笑いがあるように思う。

そのように、オタク趣味を持つ人達が好奇の目に晒される状況で、彼らがそうした視線に対して極めて慎重になることは、当たり前であると言えよう。

個人的には、あくまでも乗車する客の利益を優先し、客をメディアに晒して宣伝することをしなかった、西武鉄道側の決断に対して、拍手を送りたい。



また、こうした状況を単純に
「取材しようと思ったら取材できなかった。それはオタクが嫌がるからだ」
としか考えられてないのだとすれば、
マスメディア自身がマス的であるが故に持つ「暴力性」に対する認識が、
少々甘いのではないだろうか。



若者は結婚したがっている 赤木智弘

人気アニメだった「らき☆すた」の聖地として知られる、埼玉県の旧鷲宮町(現久喜市)で、オタクに向けた婚活イベントが企画されたが、男女各20人の定員に対し、なんと男女合わせて500人の応募があったという。


 最初、このニュースが流れたとき、ネットの掲示板などの反応は「こんなの、男が行くわけねーだろ」「男性の参加費が高過ぎる。男性差別だ!」と、散々だったことを覚えている。しかし、フタを開けてみれば、大盛況のようだ。

 この手のイベントへの、男性の応募が多いのは必然としても、女性の応募も多いのはなぜなのか。

 一般的な理解では、オタクの女性といえど、オタクの男性は歯牙にもかけていないという印象があるのかもしれないが、私としては、女性の参加が多いのは、わりと納得がいく。



 例えば、オタク趣味を持つ女性が「クリスマスイブは一緒に過ごせない」と言った時に、オタクに理解のない男性であれば当然「他に男がいるのか!」と疑うだろう。しかし、相手が年末年始のオタク事情を理解している人であれば、「ああ、冬コミの追い込みね」と、分かってもらえる可能性は高い。

 また、逆に理解がない男性は、彼女の趣味に理解をしめそうとして「作っている本を見せて」などと要求してしまうこともある。同人誌を作っている女性の中には、アカの他人に自分の本を見てもらうのはよくても、身内に見せるのは絶対に嫌な人もいる。そうした女性が、オタク趣味に理解のない男性に、そうした心情を理解してもらうというのは、かなり難しい。

 「同人をやっていることは認識してもらえて、かつ、その内容に干渉しない」という条件は、相手がオタクである以外では、なかなか成立しないだろう。



 中には、こうした数字を見て「オタクは草食系ではないのか?」と疑問に思う人も、いるかもしれない。

 しかし、草食系という言葉は、最初の頃は、女友達がいても恋愛関係などに発展させようとしない男性の事を差して使われていた言葉であり、決してモテない男性を指す言葉ではなかったし、ましてや、意気地のない男性を見下すための言葉でもなかった。

 本来は一部の若者を分類するだけの言葉が、このように、、社会にとって都合のいい言葉に変化させられていくのが、パターンかしているように思う。


 かつて、「NEET」という単語が、結局は「ニートは自分から望んで就職をしないのだ。だから、彼らに国や社会の責任として職を与えなくても問題はない」と理解された。

 それと同じように、「草食系男子」という言葉も、結局は「最近の若者は草食系だから、自ら望んで結婚をしないのだ。だから、彼らに国や社会の責任として、結婚できるような安定した職や賃金を与えなくても問題はない」と理解されている。

 また「DINKS」なんていう言葉もあって、両働きで子供のいない夫婦を表す言葉だが、これもまた「結婚しても子供を産まない夫婦は、共働きで豊かな生活を望んで営んでいるのであり、彼らが子どもを産まなくて問題はない」と理解されている。



 しかし、現実はそうではない。
 確かに若者の一部に、NEETや草食系男子やDINKSを志向する人はいる。
 それは嘘ではない。
 だが、それは若者のごく一部である。

 多くの若者は働きたいと思っているからこそ
 「就活」という、内定争奪戦が行われ、
 結婚したいと思うから「婚活」などという言葉が
 ブームとされる誇大な広告の言葉で有ろうとも一定の説得力を持ってしまう

 子供だって、生活に不安さえなければ、欲しいと考えている若者は少なくないはずだ。

 「労働」「結婚」「子供」。
 これらの問題は、決して個人の好き嫌いのみで決定される問題ではない。


 結婚などとは縁遠いと思われがちなオタクですら、
 ちゃんと本人たちの希望を汲んで、
 丁寧にマッチングを行えば、自治体のお見合い企画の応募にだって、
 500件以上の申し込みが集まるのである。

 このお見合い企画の応募数というのは、
 まさにこれまで国や社会がいかに、働いたり結婚したり子供を産んだりしたい
 という若者の需要を汲んだ政策や手当てを行っておらず、
 若者たちが それを渇望しているかということの、1つの証明であると考えている。

下層へ叩き落とされた者達に、自由はあっても 逃げ道は少ない。
そして馬鹿で豚にすぎない民衆は おおよそ常に「良い選択」が出来ない程度の存在なのだ。

 無理が通れば道理が引っ込む 急がば回れ 

別に 偉そうな大仰な事をする必要も無い、真っ当な手順を一つ一つ踏んでいく という
無垢な善性 と 勤勉さ を ただただ積み上げていけばいいんだよね。

あくまで博打で生きていき 異教徒は奴隷でも良い、という感性を
俺は大和民族系日本人として どうしてもどうしても“美しくない”と思ってしまう。

クリスマス〜冬コミ という この瞬間だからこそ こういう記事を並べては 俺は こう書いてみたい。


しかし旧鷲宮 オタクに向けた婚活イベント - Google 検索 は 別の意味で俺は面白いな と思う。
何かとフットワークが軽い、という部分がね。
既に応募は締め切ったが、男性が約19倍、女性が約6倍の人気に。
商工会の担当者は
「女性が集まるか不安だった。通常の合コンではオタク的な趣味は敬遠される可能性がある。
 お互い共通の趣味を持っているという安心感があるためでは」
と分析している。

パーティーは
「聖地の中心、鷲宮神社を訪れる若者は2次元のアニメなどに没頭し、
 異性との出会いが少ないはず」
と商工会の青年部が発案した。

らき☆すたファンに限らず、
漫画やゲームなどさまざまな分野のオタクや、オタクに理解がある人が参加条件

参加費は男性6千円、女性千円。抽選で選ばれた40人は今月28日、
鷲宮神社に参拝後、そば打ち体験や食事会で交流を深め、告白タイムに臨む。
まぁ 内容云々はともかくw
この話を見て思い出したのが

誠天調書 2009年02月11日: 奇跡ではなく必然
日本の未来が見える村 長野県下條村、出生率「2.04」の必然
霞が関の政策より人口4000人の村が財布をやりくりして打った政策の方が出生率の向上に寄与している
ログインしないと 続きは読めないけど この記事の為だけに登録する価値すらある記事。
必ずに読んだ方が良い と思います。

出生率を伸ばした小さな村の大きな挑戦

下條村 - Wikipedia
04年度の出生率は2.59


"奇跡の村"長野県下條村:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京 動画

長野県下條村 伊藤喜平村長の講演 2009年07月05日

2010年10月28日 長野県下條村にて  島根県益田市長 福原慎太郎ブログ
 今朝は、午後から長野県飯田市で開催される「定住自立圏」全国市町村長サミットに併せて近くの下條村を訪ねました。

 下條村は人口約4,200人ですが、職員数35名程度で村を運営しています。伊藤喜平村長が就任される前は倍の職員がいたとのことですから、まさに「職員半減」を既に実行されている村なのです。

 伊藤村長からも「半減は十分できる」とのお言葉をいただきました。しかも何人かの村民の話や役場にてその点を尋ねましたが、それによって不満はほとんどないようです。むしろ「職員はよく頑張っている」というお褒めの言葉が増えたそうです
公務員官僚に対して 憎悪と軽蔑ではなく 感謝の言葉が出てきても不思議に思われない背景
という事態そのものが 日本にあっては驚異的 と言うしかない。



 印象的だったのは、
 「『少数精鋭』ではなく、
  公務員は少数にしたら精鋭になる」

 というお言葉です。


 伊藤村長は、元企業経営者だけあって発想がやはり違います。というか他の政治家と違うだけであって私は共感、同感しています(笑)改めて本物の民間改革を市役所にてやる決意をしたところです。


原村長コラムVol.14(広報はら 平成20年10月号より)|原村ブログ|原村|まち・むらブログ|長野県町村会
良くあるような政策をしても 出生率は伸びないw という話

長野県下條村、飯田市視察研修報告書 平成18年1月30日(月)〜31日(火
下條村での工場建設の仕事に携わった近所の人の
『自治体の規模は違うが、改革する村長の姿勢を学ぶといい』とのアドバイスを受け、
尋ねることとしました。
まず 住民が「改革する村長の姿勢を学ぶといい」と言う段階で 驚異的というしかない。

伊藤村長は就任以来職員の意識改革を進め、
最大職員数59人を37人に減員し究極の行革を実現しました。

さらに、道路の舗装、側溝敷設などの簡便な土木工事は住民自らが工事を施工し、
村は材料だけ支給する資材支給事業の実施など特筆すべき改革をしています。
村長の村づくりにかける熱い思いを伺うことにしました。


・成果

下条村役場に着き、庁内へ入った印象は
来庁する村民も職員もいないな
というのが第1印象でした。

伊藤村長の執務する机は1階事務所の一番奥にあって、
少し身を乗り出せば全職員が見渡せる位置にありました。

失礼ながら、まるでどこかの事務所の社長さんという雰囲気でした。

役場には 大概に様々な事務職が多い、というのは全国共通の印象で有ろう。
視察に訪れた他の自治体の者が 職員が居ない という印象を持つ、は驚くべき話だろう。
先の記事などを考慮して推論すれば
つまり 外へ出ている 公的営業の業務に従事している可能性が高い という予測もできる。


伊藤さんは平成4年に村長就任時、
職員の旧態依然とした体質や前例踏襲などのぬるま湯だったと振り返ります。

人口は減って行き優秀な人材は村外へ流失するなど、
何もないことへの危機感だけはあったと言います。


行政に民間意識の導入を訴えた伊藤さんは
まず職員全員を、民間物販店で研修させることにしました。

お金を頂くことの厳しさをじかに体験してもらうのがねらいでした。

それも行政の忙しいときにあえて研修を取り入れたのでした。
職員は55〜60%の能力しか出していない。
能力を引き出すのはトップの姿勢で、職員の能力は高いと断言します。

職員の意識が変われば、職員は多いとの自覚が生まれ、
退職者への不補充でも住民サービスは低下することはなかった
と言います。


職員の意識が変わると村民の意識も変わりはじめました。
そこで資材供給事業を始めました。
はじめは行政の責任放棄と言われたが、
こうした事業がめぐりめぐって住民に帰ってくる と理解され、
年間100件ほどがこの手法で行われています。

こうして“浮いた”お金は中学生までの医療費無料化や若者定住アパート建設などに生かされていて、
国の出生率1.27を大きく上回る1.97を実現しています。
この前年は2を割っちゃった という事なのかな でも1.97という数字は充分に驚異的。

地方交付税が減らされ小さな自治体は合併へその救いを求めている中、
下條村は合併せず独自の村づくりを進めていくことを宣言しています。

村長はじめ、職員や議会、住民それぞれの重大な覚悟と決意がなければできないことです。

刈谷市は財政的には豊ですが、
なんでもかんでも行政へと言う依存体質が
まるで糖尿病のように深く静かに潜行しているように思えてならない。

豊であるがゆえになおさら節約や無駄遣いの排除などの行革を忘れてはならないと痛感しました。

2010.11.08 時代の先を見すえる村、下條村 | わざまるのキャラバン日記 | ものづくり人材応援キャンペーン WAZACAN 長野技能五輪・アピリンピック公式マガジン
自ら こういう広告等もするw
http://www.vill-shimojo.jp/07-gikai/files/2010-0115-1526-a.pdf2010年1月15日の村議会の議事録かな?

1月21日の衆議院本会議の道路特定財源をめぐる攻防の中で、
民主党の代表として質問に立った古川元久議員が
「国の道路整備に関わる費用には無駄が多い。
 国の道路構造令に基づいて行われる道路整備は1m当たり11万円かかるが
 例えば長野県栄村では1m当たり2万円、
 下條村では わずか3400円と ずっと低いコストでやっている。」

下條村のコストダウンも驚異的だが 国の道路整備費用の高額さも驚異的だよねw
で その部分に対して下條村は 更にバランスを取ろうとしている。
それ以前の自治体や今回の菅政権の国家予算 を考えれば どれだけ凄い事になっているかを見る。


伊東喜平村長:
例えば入野地域を見ますと
今考えてみると入野へ目指していく路線は5本あります。
しかも北又から上がる道は、あのあの武士平の上を通る道なんていうのは
もうコンサルが
「コレは危ないよ」と、
「こんな所へ道を造るべきではない」と
いう事で言われましたけれども、
地域の皆さんが「なんでも大丈夫だ」ということで やったわけでございますけれども、
それをやった為に山が動いたと。
皆さん その経験がないと思われますけれども、
山が動く ということは どういう状態かと この経験もいたしました。

幸いにして ボーリングしたり、建設省の参与も来て頂きまして
「こんな酷い所に なんで作ったんだ」
ということで お灸も据えられましたけれども、やりました
すげぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

伊東喜平村長:
能動は受給者が管理しなければならない。これが定めでございます。
そして水路もしかりでございますけれども
水路が このごろ特にトンネル明りの部分は皆さんが一生懸命やってくれるんですけれども

(中略)

今 明りの部分に対しては もう要するに先手先手で 各地域の皆さんが
材料支給で額に汗をして追って頂くわけでございますので
そんな機運を更に盛り上げていきたいと思います

公共事業は 村人が必要な分だけ 村人自身が造っていく、
という事を道路以外でもしているんだねw すげぇなぁwwwwwwww

あの林道も 相当に無理して作った林道でございまして
こう配は抜けない訳でございますけれども
コレからも先手先手で保守点検。
それから維持についても
コレは職員研修の意味もありますけれども
振興課の職員が2日も3日もかかって
全員で草刈りをしたり落石防除をしたりして頑張っております


行政の間では非常に評判でございまして、
大したもんだな ということで高い評価を得ている所でございます。
公共事業を業者へ丸投げして 職員が天下りで流れて コストを暴騰させる構造に比べて
下條村が 如何に驚異的な業務をしていることか。


http://www.vill-shimojo.jp/07-gikai/files/2010-0115-1533-a.pdf
2010年1月15日 - の伊藤村長が再選されました。得票率は75%を獲得され、下條村では初めてかと思いま ...
ブッチぎりだなw

http://www.f-jichiken.or.jp/column/64/yoshioka64.html
下條村でのスタートは、情報公開による住民意識の変革からはじめている。住民の「行政が何をしているかよく分からないが、任せておけば良いだろう」という意識を壊すため、伊藤喜平村長は「このままでは村が潰れるぞ!」と、積極的に情報提供を行ったそうである。

  そして新しく始めた資材支給事業とは、「地域住民の生活環境の整備にあたり、村は資材を提供するだけで住民自らが施工する」というものであった。当初は「あそこの道をよくしてくれ」という地域からの要望に対して、「行政に頼らず自分たちでやってくれ」という役場の姿勢に批判もあった。しかし、「いくら言っても村長は聞いてくれない」ということがわかった一つの地区が取り組んだことがきっかけで、他の地区にも競い合うように広がっていった、とのことである。

  伊藤村長によれば、この事業をすることで村が財政的に助かったということもあるが、自分の住む地域のことを良くしようという意識が住民の中に根づいたことが大きかった。つまりは、一つのものを一緒に造り上げることで地域住民の一体感が醸成され、住民間の連帯が生まれたと言う。今日でも、やればできるという一例であろう。


http://blog.livedoor.jp/kobayashi_rk/archives/1153882.html
国の補助金は縛りが多い。
下條村はこれらを申請せず,全て自前予算。

村の財政の健全さを示す起債制限比率は1・7%で,
これは長野県内一位である。
すげぇwww


http://www.asahi-net.or.jp/~pv3n-situ/pg181.html 10/01/03
出生率が全国トップクラスの長野県下條村。子どもたちとお年寄りが触れ合う機会も多い。


衰退から脱した過疎の村

 南アルプスを望む長野県下條村。高齢化率3割の過疎の村が出生率でトップクラスとなった。日本の人口は20年に4%減る見込み。下條村は逆に4%増える見通し。

 村は60人いた役場職員を35人にした。業務を民間に委ね、財政を黒字にした。保育園を値下げし、子育て世帯に住宅を安く貸す。


 1200人いる65歳以上は村が自前で進める農道整備などの戦力。
 子育てを終えた女性も「地域で子育て」の戦力。
 ノウハウはある。

警察とカルトの尖兵と化す 地域の安全とか言って見回り をさせるよりも
よっぽど 世の為や人の為になる仕組みは此処に有る。


 村長の伊藤喜平(74)は言う。
「人という資源は放っておくと眠ってしまう。
 だから目標を決め老若男女が連帯意識でやる。
 観光資源がなくても地域は再建できる」。

若者が増え、住民が増え、衰退から脱した過疎の村に、
この春、電子部品メーカーが工場をつくることになった。
60人分の雇用の受け皿が村に増えた。


 高齢化は社会にのしかかるコストとみられがちだ。しかし長寿型経済のモデルをいち早く確立できれば、それは世界が欲しがるノウハウになる。世界最速で少子と高齢化が進む日本は、実は先駆者として最も優位な位置にいる。

 10年後。65歳以上人口は今の23%から29%に上がる。


人口・世帯数|行政情報|下條村
年代別人口のグラフがオカシイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
子供の数が すげぇwwwwwwwwwwwwww
逆三角形ばかりを日本ではよく見るのに 見慣れない形だなぁwwwwwwwww


暮らしの安心ガイド:地域から探す:下條村

などなどを踏まえて 以下を読むと、そういう部分へ踏み込もうとして潰された鳩山兄政権、
踏み込む気が更々になかった自民党政権時代 踏み込むという言葉だけを叫ぶ菅政権
を考えると 何かと 気持ち悪くなるように面白いよね

新党日本 ≫ 10/12/23 ニャンとも濡れ手に粟な制度よ

「地方分権」や「地域主権」を金科玉条の如(ごと)く掲げる御仁が居ます。”正義の御旗”を誇示するかの様に。然(さ)れど、以下の事実を知る僕は、手放しで認められないのです。
その昔、公立学校図書館の図書購入費は補助金でした。学級数に基づき算出した補助金を、往時の文部省と大蔵省は全国の自治体に交付していたのです。無論、目利きの司書が存在するか否かで、蔵書の質は異なるとは言え、図書購入以外の使途には流用不可でした。補助金だからです。
が、補助金は使い勝手が悪い、との「正論」に押し切られ、1985年に一般財源化されます。爾来(じらい)25年、現在でも図書購入費として財政措置される普通交付税200億円の2割強に当たる44億円が毎年、他の経費に流用されているのです。
“心智”(メンタリティ)の低い首長や議員が選良として牛耳る自治体では、公務員給与や公共事業へと転用されているのです。補助金と異なり交付税は、その使途を地域住民がチェック出来ないのを”奇貨”として。それは納税者にとって、”奇禍”以外の何物でもありません。
何故か国家公務員には厳しく・地方公務員には優しい民主党は、「一括交付金」を次年度予算の”売り物”としています。与党統一会派を組む新党日本と国民新党は先月来の予算策定の会合で政府に対し終始一貫、野放図な一括交付金は、敵たる野党に塩を送るが如き、と諫言してきました。
早い話が一括交付金とは、何でも御随意・御自由にお使い下さい、と国から自治体に”逆献上”する予算。オイラの政治力で歩道の整備が公民館の補修が実現へ、と春の統一地方選を控えた首長と議員が自慢するお手伝いを、お人好しな民主党は買って出たも同然。
政権交代直後は民主党へ秋波を送ったものの、心情的にも体質的にも元来は自由民主党な保守系無所属の首長と議員にとって、ニャンとも濡れ手に粟な制度。だから、この一点に限って、礼賛するのです。
愚かな話です。今後20年間で人口が1700万人も急減する超少子・超高齢社会ニッポンの在るべき姿も示さぬ儘(まま)、全てを自治体に権限委譲したなら、パスポートの発行と管理以外に何も行わぬ・行えぬ政府の出現。如何なる社会を再構築するか、その哲学も理念も覚悟も気概も持ち合わせぬ儘、宰相の座に固執するだけの人物を戴く「仙菅ヤマト」内閣の悲劇です。





ゲンダイのみかた 菅直人は演技力のない小泉純一郎だ



法務大臣へ緊急申入れ: 参議院議員 森ゆうこ

検察審査会(法)問題研究会 講演: 参議院議員 森ゆうこ



有田芳生の『酔醒漫録』: 言葉は文脈のなかで輝くーー小沢問題の誤謬

有田芳生の『酔醒漫録』: 官房長官人事が噂されはじめた永田町




佐藤優 メドベージェフ露大統領は北方領土返還に応じないというシグナルを出している

 12月24日、モスクワで行われた主要テレビ局3社トップとの生放送の対談で、ロシアのメドベージェフ大統領は、ロシアが北方領土返還に応じないという重大なシグナルを日本に対して送った。朝日新聞はこう報じる。

「北方領土はロシア領」大統領発言 2島返還取り下げか
 【モスクワ=副島英樹】ロシアのメドベージェフ大統領は24日、3主要テレビ局トップとの生放送の対談で、北方領土について「これは我々の土地だ。しかし、自由貿易ゾーンなど共同経済開発の用意があり、菅直人首相にも伝えた」と述べた。さらに「日本とは協力するが、それが四島を手放すことを意味しない」とも強調。ロシア側が領土交渉の着地点としてきた歯舞・色丹の2島引き渡しを取り下げた可能性がある。

 大統領は「日本はロシアとクリル諸島(千島列島)に対する理解を見直す必要がある」とも語り、領土問題で原則論を繰り返す菅政権を強く牽制(けんせい)した。

 11月に自ら北方領土の国後島を訪問したことについて、「私の前までは誰も行かなかったが、大統領はそこへ行ける。遠くにあっても我々の土地だ。そこに住んでいる人々が人間的な生活を送れるように、必要な決定をして整備しなければならない」と主張。クリル諸島社会経済発展計画(2007〜15年)を着実に進める意向を示した。
 さらに大統領は、ロシア第1副首相に続いて「これから別の人も行く」とも述べた。北方領土を管轄するサハリン州では、同計画の予算チェックのためプーチン首相が訪れるとの話も出ている。

 一方で、日本との協力の用意はあると強調。「共同経済プロジェクト以外に日ロを近づけるものはない。統一経済ゾーン、自由貿易ゾーンについて考えることができる。そこでみんながお金を稼ぎ、島の特殊な雰囲気の中で、日本人も歴史的名所を訪れ、働くこともできる」と述べた。

 大統領の発言は、1956年の日ソ共同宣言で平和条約締結後に引き渡すと明記された歯舞・色丹も含め、共同経済開発を提案したものだ。領土返還を前提にしてきた日本側の対応が焦点となる。
(12月24日asahi.com)


 まず、この発言が、官僚の準備したメモに基づくものではなく、生放送のやりとりでメドベージェフ大統領から出てきたことが注目される。北方領土に関する大統領の頭作りができあがっているということだ。この発言は、北方領土問題に関して、ロシアが「0島返還」に転換したことを意味する。

 北方領土交渉について、1956年の日ソ共同宣言では、平和条約締結後に歯舞群島、色丹島の2島を日本に引き渡すことに合意している。これに対して、1993年の東京宣言では、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の4島の帰属に関する問題を解決して、平和条約を締結することが定められている。

 日本外務省は、2002年に鈴木宗男衆議院議員が失脚し、対露外交に関する影響力を失った後、あたかも東京宣言が北方4島の日本への返還を約束する外交文書であるかのごとき情報操作を国民に対して行った。筆者はこの情報操作を「東京宣言至上主義」と呼ぶことにしている。

 日ソ共同宣言に基づき、歯舞群島、色丹島の日本への返還について具体的目処をつけるとともに、国後島、択捉島の帰属に関する問題を協議するという2000年から01年にかけて森喜朗総理、鈴木宗男衆議院議員の政治主導によって進められた現実的4島返還論が、2島返還で手を打つ売国的路線であると非難することで、外務官僚の自己保身を図ることが東京宣言至上主義の目的だ。毅然たる交渉を行う意思が外務官僚になかったことは、鈴木宗男氏失脚後、北方領土交渉が日本に有利な方向にまったく展開しなかったことからも明白だ。

 しかし、東京宣言の文言は、4島が係争地域であることを定めたのみで、4島が日本に返還されることを約束しているわけではない。4島の帰属に関する問題とは、論理的に5通り(日4露0、日3露1、日2露2、日1露3、日0露4)の場合がある。メドベージェフ大統領は、「日本は東京宣言がお好きなようですから、ロシア4、日本0で帰属に関する問題を解決して、平和条約を締結しましょう」と日本をナメてかかっているのだ。

 これは、23日から日本政府が河野雅治駐露大使を更迭し、原田親仁チェコ大使に交代するという報道がなされていることに対するメドベージェフ大統領による評価でもある。原田氏こそが東京宣言至上主義を構築した中心人物だからだ。朝日新聞は

大統領の北方領土訪問をめぐる情報収集を理由に駐ロ大使更迭が報道された話題から、日ロのテーマになった。大統領は「(大使の)キャリアが止められるのは極めて残念だ。我々はそれを意図したわけではない」と気遣った。
(前掲asahi.com)


と記すが、メドベージェフ大統領は河野氏を気遣ったのではない。そもそも正式に発表されていない「新聞辞令」を根拠に大使人事についてコメントするということ自体が外交常識として非礼である。この1点でも日本はロシアからかなりナメられている。東京宣言至上主義者である原田氏を駐露大使に任命することで、日本が対露強硬姿勢を一層強めるという認識をロシアが持ち、そこでメドベージェフ大統領が「0島返還」というシグナルで応えたのだ。

 問題は、原田氏が毅然たる対露外交を展開できるかだ。原田氏について点について、産経新聞のモスクワ支局長、編集局長をつとめた斉藤勉氏(産経新聞常務取締役)は著書でこう指摘している。


小泉外交を支えるべき外務省のロシア・スクールのトップだった西田恒夫外務審議官(現駐カナダ大使)、原田親仁欧州局長、松田邦紀前ロシア課長らに関して、鈴木宗男・衆議院議員は〇五年の「週刊新潮」誌上に、司直の手が入ってもおかしくないようなカネや女性問題に絡むスキャンダルを暴露した。スキャンダル自体は当然指弾されるべきだが、さらに悪いのはその詳細がクレムリンに筒抜けになっている点だ。彼らの人格的な弱みがクレムリンに握られているため、対露交渉能力を著しく低下させている。
(斎藤勉/内藤康朗『北方領土は泣いている−−国を売る平成の「国賊」を糺す』産経新聞出版、2007年、37頁)


 菅直人総理、仙谷由人官房長官、前原誠司外務大臣が政治主導で原田親仁氏に関する徹底した「身体検査」を行い、その上で、駐露大使人事を行うことが国益に適うと思う。(2010年12月25日脱稿)




平和をつくるのは「世論の力」、不断の努力を続けたい - 保坂展人のどこどこ日記
深い分析も思慮もなく「米英軍によるイラク攻撃を支持する」と断言した小泉政治をともに批判・断罪してきた過去の国会論戦は何だったのだろうかと嘆かざるをえない。しかし、肝心の米国自身が、リーマンショック以後の大不況で起きた経済危機の傷が癒えず、9・11事件以後「軍事費」を聖域として膨張させてきた流れが止まろうとしている。

 平和で安定し、また格差があっても是正政策が機能している社会から、日本丸はズルズルと遠ざかろうとしている。もう一度、2009年「政権交代」の初心に返って、「小泉・竹中路線」に戻るのか、過度の競争主義で疲弊した「国民・地域の生活再建」の政策を進めるのか、しっかりとした論戦が必要だろう。

政治家が勇ましい言動で戦争へ傾斜していくことを止めるのは、「世論の力」だ。第2次世界大戦の惨禍をくぐり抜けた戦争体験世代は80代から90代。社会の第一線から退いてすでに長い人たちが多い。父母から「戦争体験」を聞いて育ってきた私たち50代、そしてその子どもたち、またその孫たちと「戦争の記憶」はどんどん薄くなる。総理が硫黄島の遺骨収集に熱心なのは評価出来るが、戦後社会に刻んだ「非戦・不戦の誓い」にもっと敏感になってほしい。

前原は 日本の歴史上最悪の外相として記憶され記録されなければならない。




史上最悪の賭場 - よそ行きの妄想



http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20101223
2010/12/23 (木) マスコミが問題
山口氏(元読売新聞記者)講演【動画】
http://www.youtube.com/user/sadao24?feature=mhum#p/a/u/0/JKIi1L2vKKU

以下、投稿者記事
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マスコミ報道の責任を断罪しなければなりません

マスコミ関係者は警察の裏金の存在を知りながら、これを内部告発した元群馬県警警部補の大河原氏を群馬県警がでっち上げ逮捕し、-懲戒免職に至った不条理な全体像を認識しながら、大河原警部補を逮捕拘留した当時、群馬県警の発表のみを報道し大河原氏を犯罪者-の様に扱って来た共同正犯者達と言える。
講演の最後に山口氏は「メディアの報道に疑いの目を向けながら警察とメディアの両方とも市民の監視対象にする」必要性を呼びかけ-られました。
かって、松本サリン事件の被害者であった河野義之さんは容疑者で有るかの様な報道被害を受けられた。後日、マスコミ機関は河野氏-に謝罪した事件が有ったにもかかわらず未だに教訓が生されていません。
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http://kenuchka.paslog.jp/article/1760628.html
指導教官の研究室へ。

部屋には女子学生ばかり5、6人もいて、相変わらず「女の園」状態。
何でもいまやゼミ生は数十人もいて、うち男子は片手で数えるほどしかいないという。
外国語大学+教育系ゼミというダブルパンチが、ますます男女比を偏らせているのだろうが、それにしても凄まじい。

大半の男性諸氏からすると羨ましく聞こえるかもしれないが、実際には女子学生ばかりのゼミや授業を制御するのは、相当な労力がかかるもので、常にセクハラ予防に気をつけなければならない点でも、その心労は図りし得ないものがある。

学部ゼミ生の打ち上げにも、ちょっとだけ顔を出させてもらったが、そこも10人以上の女子に対して、男子は一人という有様。

私もモデル事務所のマネージャーとか、やはり女子学生ばかりの大学の教員をやっていたこともあるが、「アイマス」のプロデューサーみたいな気分になれたことはあまりない、というか心労の方が圧倒的に多かった。

特定の時間以外は、学生の入室は一切認めないとか、学生がいる時はドア全開といった教員が増えているのも理解できる。

いやいや、自分やっぱり秘書で十分デス(笑)






文月式(仮)モデルとは (フミヅキシキモデルとは) - ニコニコ大百科
97 : ななしのよっしん :2010/12/22(水) 10:04:52 ID: QqIVIIbxQu
また文月氏の動画が全部非公開になったなあ…
前回はユーザの余計な一言で非公開になったが、今回の原因は何だろう。

98 : 文月七夜 :2010/12/22(水) 11:07:52 ID: EwoStbT1k7
疲れが限界に達したので、しばらくお休みさせて戴きます。
本当にごめんなさい。

99 : ななしのよっしん :2010/12/22(水) 12:15:55 ID: 5Owy0j/+IE
非公開は寂しいけれど、じっくり休養なさってくださいね。
ぼくたち、そしてあなたの娘たちは、あなたの帰りを待っていますよ。
と最初は思ったんだけど どうやら事態の本質は そういう訳でもないようだ
コメが大変な事になっている。



以下 格納


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posted by 誠 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(1) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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