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2011年01月03日

支配する側の詭弁、を信じる人達は 以下の話を拡散させないw
“検察官適格審査会、初の「検察官審査開始」を賛成多数で議決”

謹んで新春のお慶びを申し上げます:三つの課題: 植草一秀の『知られざる真実』
 日本の政治が混迷を続けているが、その最大の原因は、長期にわたって存在し続けた日本の政治構造が、制度疲労を起こし、時代に対応できなくなっていることにある。
 
 新しい政治の構造、新しい政治のあり方を構築しなければならないわけだが、その産みの苦しみに直面していると考えるべきである。
 
 2009年に政権交代が実現したことは画期的なことだった。日本の歴史上、初めて主権者民衆の選択により、権力の交代が実現したのである。
 
 ところが、1年も経たぬうちに新政権は破壊されてしまった。この新政権破壊活動の中心を担ったのが、小沢一郎元民主党代表に対する不当で激しい集中攻撃だった。
 
 その小沢一郎氏攻撃の中軸を担っているのが、新政権を破壊し、悪徳ペンタゴン政権を樹立した菅直人氏であることに注目しなければならない。
 
 思えば、小沢一郎氏に対するマスゴミ集中攻撃の歴史は古く、とりわけ、小沢一郎氏が民主党代表に就任した2006年4月以降、その傾向は一段と顕著になってきた。
 
 民衆による主権者国民のための政権樹立と並行して小沢一郎氏攻撃が展開され、その進展とともに、主権者国民政権が破壊され、悪徳ペンタゴン政権が再樹立された事実をしっかりと認識しなければならない。
 
 この意味で、小沢一郎氏に対する不当で卑劣な攻撃こそ、主権者国民対悪徳ペンタゴンの死闘の最前線になっているのだ。
 
 旧支配勢力とこれに立ち向かう主権者国民・主権者民衆との死闘はいよいよ本格期を迎えつつあるのだ。



私たち主権者国民は、大局的にものごとを見つめなければならない。
 
 明治維新以来140年、第二次大戦後65年の長い時間が経過しているが、この間、日本政治は米国、官僚、大資本の支配下に置かれ続けてきた。この構造を刷新し、主権者である国民、主権者である民衆が政治の実権を握る新しい構造、新しい体制を作り上げなければならないのである。
 
 この大業を成就するには、ある程度の時間が必要であるし、極めて大きな力が必要である。
 
 西郷南州翁遺訓にあるように、「命もいらず名もいらず、官位も金も求めぬ始末に困る者ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬ」のであると思われる。
 
 政治がカネの力によって誘導されてしまうことを防ぐには、そのような誘導力が働かないような仕組みを取り入れることが不可欠である。
 
 聖人君子による統治を期待し、千年に一度、その奇跡が実現するとしても、それは偶然の産物に過ぎない。平時は金権腐敗政治がまかり通ってしまうだろう。
 
 米・官・業による政治支配の構造を刷新するには、米・官・業による政治支配構造をもたらしている制度そのものを改変することが不可欠なのである。

 日本の情報空間を歪めているのはマスゴミである。電波利権を特定少数の事業者に提供することで、マスゴミは権力者の支配下に置かれるのである。この日本の情報空間を操作している本尊が米国であることもしっかり認識しなければならない。
 
 2011年を意義ある1年とするために、
@小沢一郎氏に対する不正で不当な弾圧を断固糾弾すること
A悪徳ペンタゴンと主権者国民の死闘を勝ち抜く意思を持ち続けること
B日本政治を刷新するための制度変更実現を目指して行動すること
の三つが不可欠である。
 
 混乱期はなお暫く続くことになるだろうが、この混乱期を超えて、新しい日本を生み出さなければならない。第二平成維新を必ず成就しなければならないのである。




http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-35.html
今年は、"著作権侵害"にならないように控えめにいきます…(笑)
ワロタw 上手く頑張ってください、その匙加減こそが 有る意味「技術」なのですから

菅政権3閣僚 埋蔵金探し「打ち止め」の裏切り 財務省の「もう、これが最後」の常套句に洗脳され
長妻が厚労相の時に 一人で立ち向かってたよね。
省内事業仕分けの中継ををyoutubeに上げる とか無茶してたよねw 俺は絶賛したけど。
それ位は無茶をしないと駄目なんだよね だから一人で一兆円を取り戻したよね。

でも やる気があって能力あると あっという間に潰されまくるんだよね。

野田財務相 細川厚労相 玄葉国家戦略相 は雁首そろえて 何やってるんだろうね。
やる気が無くて無能な自民党時代 やる気はあっても更に無能な菅の身内で固めた政権閣僚。
で「皆の党」? あいつらは、上納にのみ やる気十分、でしかないんだけどねw

自民党時代で考えれば四半世紀以上 戦後で考えれば半世紀以上 明治維新以来で考えれば一世紀半
その膿を取り除く作業が1年やそこらで出るはずもない事くらいは百も承知だ。

この数年、財務省は常に「もう埋蔵金はない」と猛アピール。
たちあがれ日本の与謝野馨代表のように財務省に洗脳された政治家が
「埋蔵金は伝説のたぐい」などと合いの手を打ち続けた。

ところが、予算編成の土壇場になると、
財務省が「これが本当に最後です」と埋蔵金を粛々と差し出すのが、年中行事と化してきた。

こうして発掘された埋蔵金の額は、
初めて予算に活用された07年度以降の5年間で累計40兆円近くに上る。

「埋蔵金は決して枯渇していません。
 事業仕分けで、12.8兆円もの積立金を『ムダ』と指摘されながら
 手付かずのままの労働保険特別会計など、まだまだ数兆円規模の財源が眠っています。

 しかし、埋蔵金は探さないと決めてしまった以上、
 その先に待っているのは大増税しかありません。
 霞が関の官僚は、3大臣合意にホクホクですよ」(政界関係者)

やはり財務省に洗脳されているのだろう。
26日にテレビ出演した仙谷官房長官も
「このままで財政は立ち行かなくなるので、増税が必要」
と発言していた。



ゲンダイネット 初登庁の日に「経歴詐称」で騒がれたトンデモ市長
この辺りは九州の情報に特化しているNetIB-NEWS|ネットアイビーニュース様が
ずっと追い続けていたよね。



ゲンダイネット 鈴木宗男氏が語る 刑務所でも読みたい本
塀の向こうの人となった鈴木氏が選んだのは、明治の大政治家・後藤新平の生涯を描いた「大風呂敷」(杉森久英著、65年刊行)、収監の端緒となった鈴木宗男事件の背景がつまびらかにされた「国家の罠」(佐藤優著、05年刊行)、親友の松山千春の自伝「足寄より」(松山千春著、79年刊行)の3冊だ。


後藤新平さんという人物はね、
鉄道院総裁だった100年以上も前に東京駅建設構想を進め、
周囲に20車線道路を造ろうとした。
あの時代にですよ。
何十年も先を見通す壮大なスケールの人で、
われわれ政治家が学ばなくてはいけない志を持っていた。
人間関係を大事にしていたのも、とても勉強になったですね。

「金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者が上だ」
とおっしゃってましてね。
ウソはつかない、約束は守る。
だから人は後藤さんを信用する。ある事件に巻き込まれて、収監されたこともあったそうですよ。

私もですね、
〈だますより、だまされる〉で生きてきました。
後ろから切りつけてきた人が何人もいましたけど、鈴木宗男はそんなことはしない。
やるときは正面から、堂々と仁義を切る。
後藤さんの生きざまには共鳴するものがあるんですね。


(元外交官の)佐藤優さんは

外務省幹部から
「鈴木をよく知るおまえが鈴木を撃て。そうすれば、おまえはセーフだ」
とまで誘われたんですよ。

それでも
「あれだけ鈴木先生に世話になっておいて、
 おてんとさんの下で鈴木先生と顔を合わせられるのか。
 オレのテーブルは1本足だ。その足は鈴木宗男だ」
と闘ってくれた。

この本を読んだ人が鈴木宗男を理解してくれたおかげで、奇跡のカムバックがあった。
佐藤さんのおかげなんです。
http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/512.html
01. 2011年1月01日 16:34:15: E1BAgTL6SI
ムネオさん頑張ってください。
人間性を失くしたロボット的人物は政治家に向きません。
暖かい、熱い心を有している人に日本の政治を任したいのです。
政治には経験や信頼や想像力、実行力等あらゆるものが必要となります。
若さやクリーンさだけで政治を執行しようとしても土台無理なんです。
老若男女の知恵と団結力で日本の政治を掌って頂きたいのです。


02. 2011年1月01日 17:24:49: SL5H4vWwBg
鈴木様
本当に悔しいと思いますが、がんばってください。
悔しいかもしれませんが、じっくりこれからの日本を考えてください。
接見者に、思いを伝えてください。
我々は支援します。


04. 2011年1月01日 21:34:20: a6bulh7TYk
ムネオさん寒いでしょうねぇ。
手術後の痛みも気になります。
早くなんとかして出してあげたいものです。
悔しいでしょう。
でもみんなの気持ちは伝わっていると思います、
気をしっかり持って頑張っていただきたいと思います。
救えるのは国民の力しかありません。
佐藤優は毎日 鈴木宗男へ手紙を送ると言ってるようです。
06. 2011年1月01日 23:45:25: Lpb8lDcTzU
一連の鈴木宗男疑惑の騒動は
外務省、マスコミ、日本共産党に責任が有ります。
外務省が日本共産党に資料を流して(共産党本部やアカハタ本部に
匿名の資料が投げ込まれる様です。)

その資料を基に日本共産党が国会の委員会で追及する。
「ムネオハウス」「ディーゼル発電機疑惑」「外務省役人への暴行行為」

共産党の委員会での追及をマスコミが大々的に報道する、
東京地検特捜部がその風に乗って強制捜査を始める。
やまりんが官房副長官就任への御祝儀で送った政治献金を
違法な献金だとする検察ストーリーを作って

やまりん幹部を責め立てて、検察が作った捏造調書に署名させる。
それで鈴木宗男は逮捕、起訴されて裁判で敗訴して
刑務所に収監されてしまう

今頃になって外務省、法務省、マスコミ、共産党の連係プレイ
等が見えてきた。

小沢一郎さんへの攻撃も同じ様な事が行われている。
日本国民の多くが、また騙されている。
小沢一郎は極悪人だと多くの日本国民が思い込んでいる。


07. 2011年1月02日 00:04:59: 47YJTC1cGU
 “蟹工船”時代の共産党の看板を掲げた現代の国民を欺く連中の仲間は電通・星・後藤・大越・島田それと薄皮方式の馬渕と官僚のクーデターとホザイテいた仙石たちと同様にアホ官僚から情報を漏らして貰ってる小賢しいみんなの党が泥船で沈む初夢をみました。
 それ等に対しても鈴木さんは御自身の力量を嘆いておられました姿は感激です。
 なんとかしなければいけない。


08. 2011年1月02日 07:57:50: h9XwfslFPY
日本共産党は、外務省や検察からの(共産党を利用してネガテイブキャンペーン」を広げてもらおうという悪党たち「官僚。オオテメデイア11社。既得権益勢力。自民党系。対米利族勢力。などに巧妙に利用されています。小沢さんに対する、いわれ無き(疑惑」デツチあげ問題でも、検察や大手メデイアや対米隷属勢力の情報操作を鵜呑みにして、小沢さんを攻撃していますが、デタラメ情報でアカハタも悪党たちに利用されたと見ています。検察審査会の審査で(起訴相当議決」をしたのも不当です。審査会はそもそも、(権力をチェツク」するものです。それがなんと小沢さんに対して(カネに関して(怪しい)(信用できない)(人相も悪い」という妄想と妄言。しかも邪悪な妄想でデツチあげた新しい言いがかりまで、上乗せして(起訴相当」の議決をさせたのです。@11人の自称市民はどこの誰ですか?A本当に審査会を開催しましたか?Bイカサマバクチのように洗脳と誘導で議決をさせたのでは無いですか?C4権分立のような審査会は「市民秘密検察)組織で、内容は国会議員にもアンタツチャブルの秘密組織だと言うのは、フアシズムの組織と同じでは無いですか?D共産党はなぜ憲法違反で人権蹂躙の検察審査会の今回の審査過程の実態を追及し糾弾しないのですか?。非常に疑問を感じています。


10. 2011年1月02日 17:13:43: WZEXeCPyBw
戦前戦中も戦後もマスコミ報道だけでは真実は掴めない

ネットで情報を点と点を線でつないで行くと
かなり実態に近い情報を得ることが可能、
この作業は時間と手間がかかるので簡単には行きません。
コツコツとネットで情報を探って
照合して行くとボンヤリとだが実態に近い物が見えてくる。

戦前戦中は海外の短波放送を聴いていた人だけが
日本の敗戦を読めた。

100%に近い日本国民が日本の敗戦が近いことに
気が付かなかった。

NHK、朝日新聞、毎日新聞等が報道する記事だけ
読んだり聴いていると、日本は負けていない様に
感じていたとか

現在も似たような物でしょう。

俺ね、
大和民族系日本人の一般民衆は“勤勉”を美徳とするからこそ 失敗を愚直に繰り返す
だから 同じ失敗を何度でも繰り返す、
と思うんだ。

そういう人達を“幸せな家畜”と揶揄しては哀しむ事をしても
責める気は欠片も無いし 責任を問う気も無いし 絶望もしないし、
自発的に変われる とも期待しない。

だからこそ、その ほんの僅か上に居るはずの者達が
その失敗の繰り返しをさせないように修正させ続ける努力をしなければならない責務を持つべき
と ずっと言い続けるんだ。

その第一歩が ネットの日本語圏の下士官層 だと思っている。
一般民衆よりも ほんのチョット上に座する者は その階段を一段だけ登った上に座する者は
その分だけ自由が制限され その分だけ責務を負わなければならない。

それが
 情報流通の中間に居る者として 如何なる選別をしていくか、という部分で行うべき事
だと思っている。
それ位は しようよ、その為の労力は果たそうよ その為の勉強もしようよ。

士農工商の 「士」の中の最も下の者 としての責務を感じながら 矜持と品位を覚えながら
だからこそ農工商に最も近い者としては できる事もあるだろう、とも思っている。

「士」を廃し その座に就いた宗教右翼の者達は その協力者たち「官僚制度」は
はたして その座に相応しい責務を行使し続けてきただろうか?

其処にこそ 馬鹿で豚にすぎない一般民衆が“幸せな家畜”へと成り下がる本質がある。

俺は デキの悪い人間だ、
だから「士」の中の最も下の者 に等しい立ち位置に座したとしても
社会へ還元できる行動は極めて少ない。
けれども頑張ろうと思う。

間違った行動は素直に反省し 転ぶと痛いから次は転ばないように考え直し
でも また走って また転ぼう とも思う、此処で。
なので まぁ ブザマに転んだ姿を見て「バ〜カ」と笑ってください。

余計な特権 余計な報酬 余計な権力、そんなもん 俺はいらない。
ただただ“多少の衆目を集める という つまらない権威”に見合った責務の行使は していこうと思う。
それだけだ。


あと余談、
ネットの日本語圏の中間層 という言葉だと ちょっと範囲も曖昧すぎる印象になっちゃうかな、って思うし
事実上の情報内戦を思えば下士官という言葉を使った方が 状況をより認識しやすくなるかな
っては思うんだよね。

でも 何か良い言葉は ないモノかな、とは思う、
ネットの日本語圏の“〜”の 中に入る言葉、いや そういうモノを的確に表現する言葉をね。




スロウ忍ブログ: 日本の労働生産性がOECD加盟33カ国中22位とのことだが。
元記事が 城 繁幸 という人らしいのですが、なんかキリスト教の宣教師の御言葉を聞いてる気がしますw
当人に自覚が有るかどうかは知り由もありませんが
飯場  炊き出し - Google 検索
へ行って 同じ説法をしてみたら どういう反応が返ってくるかなぁw

会社や企業 という所を 教会や修道院 などなどと言い換えて読み返せば
「敬虔なキリスト教徒でない連中は去れ!」って言いだしているだけにしか聞こえないんだよねw

これを書いた記者は会社が何なのかをよく分かってないな。
会社というものは“頑張っている奴(笑)”が“そうじゃない奴”を支えることで成り立っているのは当たり前のことだ。会社に限らず組織というのはそういうモノだ。

そもそも“頑張っている奴”が、“頑張っている奴”として存在できるのは、頑張らない奴が居るお陰であるのだ。つまり、“頑張っている”というのは相対的なモノでしかないということだな。

でも そういう人の書いた本が40万部も売れたそうで。
宗教右翼と保守系キリスト教の関係を思い返せば
 詐欺師連中は笑いが止まりませんなぁ
という言葉しか出てこない。

労働生産性が上がらない?
「宗教を盾にして富を抜き去ってる連中が居るから という部分の説明を先にしてよw」でしかない。
コイズミカイカク という成功体験が忘れられないんだろうね、詐欺師連中は。自覚の有無を問わずにね。


蛮族野蛮人なニホンジンという「一神教徒(宗教右翼・靖国教-保守系キリスト教)」にとって
「多神教」徒にして文明人たる大和民族系日本人の美徳“勤勉さ”は理解できないモノなのだ。

コレを読む 圧倒的大多数は大和民族系日本人の共同体の中で生きているだろうから
“それなりに勤勉に働き それなりに真面目に生きていく”が美徳である
という事を意識もせずに 毎日を過ごしている。

その美徳を持ち続ける事の方が なにかと得が多い という共同体の中で生きてきたからだ。
こういう“大和民族系日本人の共同体”の民衆観念は 江戸時代の太平の世で 強固に構築されてきて
今に至る。


けれども「蛮族野蛮人の美徳」は違う。
“それなりに勤勉に働き それなりに真面目に生きていく”と損をする事が多い世界ので生きてきた住人が
わざわざ自分が損をする馬鹿馬鹿しい事を続けるはずもないよねw

となれば当然 
“それなりに勤勉に働き それなりに真面目に生きていく”ことよりも
如何に上手に生き残っていくか こそが美徳にならざるを得ない。

だからキリスト教は 奴隷を否定できない、信じる者達のみが同胞で
自分達の正当性を“神の教え”として確固たるものとして 異教徒を人間以下の扱いするも当然になる。
あくまで その大前提が先にあり その後で
“それなりに勤勉に働き それなりに真面目に生きていく”が副次的な話として ようやく始まるのだ。




日本の江戸時代は
大和民族系日本人の共同体=日本の国家「江戸幕府」
という形だった。

圧倒的に安定した国家共同体の形成 を優先し
様々な事情があるとはいえ鎖国という外交政策までしたが故にだが
太平の世が成立し 巨大な経済圏を内部に築き上げ
長き太平の世の継続によって その恩恵を享ける民衆観念もまた強固に形成された。

なにごとも 功もあれば罪もある

巨大で安定した経済圏の形成は
逆に 他の文明圏との摩擦による異種の技術革新を導入する機会を逸し続けさせた。
黒船に勝てない国家戦闘能力の劣化は 露骨に晒されることとなった。
戦国時代に 圧倒的戦闘能力を誇った日本は 長き太平の世の間に 一気に劣化したんだよね。

で 大政奉還と明治維新。

坂本竜馬が願ったのは 黒船に負けない軍事力で有り 其処に負けない経済戦闘力であり
あくまで その為の政治改革こそが主目的だったはずだ。

俺はね、坂本竜馬が 大和民族系日本人の共同体そのものを否定していた とは どうしても思えない。

でも明治以降に起きた事は何だろう。
21世紀に生きる今の俺からは どうしても
ニホンジンという国家
大和民族系日本人の共同体

という階層化でしかない、
ニホンジンによる大和民族系日本人の隷属化 なだけの話にしか思えないんだよね。

上部階層が 下部構造を隷属化させるに最も都合の良い手法が、禁忌や教義や美徳と言った宗教的観念だ。
だから
宗教右翼の天皇の神格化 は 保守系キリスト教 の類似性は
下部構造側からすれば「支配の道具」という観点で酷似して見えてしまう。
宗教右翼の民族主義は「支配の道具」の為に教義でしかなく その詭弁にすぎない。

事実上“大和民族系日本人の共同体”を侵略している状態なのが“ニホンジンの国家”であるのだから
宗教右翼が民族主義を叫んだ所で「馬鹿か お前は」でしかない。
侵略者 の詭弁を信じる 被侵略者、という構図は 哀れ そのものでしかない。

その挙句の 坂の上の雲 の先の あの大破局だ。

米帝
ニホンジンという国家
大和民族系日本人の共同体


大破局の果てに
宗主国-国家-共同体 という更なる階層化が60年前に形成され
大和民族系日本人は更なる下等民族へと叩き落された訳だ。

明治維新以降に何が起きたか は
坂の上の雲 の先には無いのに まだ登ろうとして足を踏み外して転げ落ちた“あの大破局”
であり、なればこそ 今すべき事もまた見えてくるはずだ。



労働生産性の向上?w バカを仰るなwwww
そんなのは 支配する側の詭弁 と受け止められるのが当たり前だww

だから俺は飯場  炊き出し - Google 検索へ行って同じ説法をしてみろw
どういう反応が返ってくるか、 話は其れからだw って言うんだよね。

労働生産性とやらを高めたいのなら、会社に“優秀”な人材など必要ない。

必要なのは、
何も抵抗せず、言われるがままに型に嵌まり、
言われたことだけを只管何も考えずに黙々と出来るロボット人間だ。

後はそのロボットに相互監視機能、
つまり型に嵌らない仲間を集団で排除する機能が備われば言うことないな。

それはまさに統制社会日本が目指している人間像なわけだが。
そんなロボット人間を量産してまで高めたい労働生産性に一体何の意味があるというのだろうな。
奴隷を欲しがる人は、まさに そういう事が美しい と絶賛するだろうね。
そういう人は「天国へいける」とか言ってねwwwwwwwwwwwww

大和民族系日本人は この世の地獄 という中で
諸行無常の中に「侘びと寂び」を見出すを美とする 哀しくも憐れで“いとをかし”が
民衆伝統の奥底に息づく美徳の裏にある。

その先なる極楽浄土を信じる信じないは 人それぞれだが
少なくとも「お前が信じるかどうかも勝手だが 俺が信じるかどうかもまた勝手な話だ」としか言いようがなく
「労働生産性の向上が美しい とか言う何かの宗教の様な連中の叫び声を
 俺が信じるかどうかもまた俺の勝手だ」
としか言いようがない。

そんな叫び声を信じる位なら 俺は旧文月式の東豪寺麗華様の美しさを信じる方がマシ だと思うねw
・・・まだ揉めてる? それもまた 哀しくも憐れで“いとをかし” かな。



http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110102
2011/01/02 (日) 阿久根から始まる日本革命

この国に、はるか昔に無くなったはずの身分制度があります。
公務員です。
公的にも「公務員身分」と呼び、一般市民には与えられない特権があります。

この特権によって、
公務員たちは市民ではなく国家を守る存在に仕立て上げられています。
それでは、国家とは何でしょうか。皆さんは国家を見たことがありません。

国旗や国歌がある事は知っていますが、肝心の国家を全く知りません。
国民は国家のために戦争に駆りだされ、命を捨てた事はありますが、
国家によって守られた事はありません。

もうお分かりでしょう。
皆さんが見てきた国家は、特権を維持させる仕組みの事です。
国民を利用し、虐げる力で自らを浮揚させている者達の総合力です。
だから正体がありません。

私たちはあまりにも役所や御用マスコミを信じ過ぎました。
役人たちと御用マスコミは調子に乗り、限度が判らなくなってしまったようです。

士農工商の「士」を廃し その座に収まった者達は
「士」の特権だけを享受し 「士」の責務を果たしません。

「士」は過ちを犯した時 「士」としてオカシイ行動をした時 自ら腹を斬ります、
だから特権でもある帯剣が許され 権威と権力を持って秩序の番人とも化したのです。
それが大和民族系日本人の共同体の秩序維持に役に立ったのです。

特権だけを持ちながら 此処まで至ってなお腹を斬らない士農工商の「士」を廃し その座に収まった者達は
そら 存在するだけで共同体に害悪を与えまくりますねw
大和民族系日本人の共同体 にとってみれば害虫か寄生虫でしか有りませんね、
宗教右翼や官僚機構 などの ニホンジンはねw




スロウ忍ブログ: エストニアが17番目のユーロ導入国に。
今回のユーロ導入がエストニアにとって良いことかというと俺はそうは思わない。ユーロに加盟した場合、人口140万人弱の小国は経済危機に瀕した場合でも通貨切り下げができず、危機に対応しにくいからだ。
同じ事を言う人は多い。俺も其れは充分に理解できる。痛い程に分かる。

それを言ったら
とにかくユーロ導入を と走った 当時のフランスの大統領ミッテランとドイツのコール首相だって
百も承知のはずだった、でも とにかく導入した、何故か?

フランスとドイツ というEUの中核にしてみれば
ローマ帝国崩壊以来のヨーロッパ分断の1000年戦争の地獄の歴史を止める
ローマ帝国の後継者 をこそ目指した、という事が ハッキリと分かる。

ローマ時代に近い共同体の形成 こそが平和への第一歩、という旗印の意味は
大和民族系日本人の共同体の形成 を考える俺からすれば
ヨーロッパの住人にとって コレ以上ない「旗印」になるのであろう
というのもまた痛い程に感じるからね。
共に文明人の末裔を自認する者同士ならばね

イギリスのポンドとアメリカのドル は、文明人たるローマ人の末裔ではない
という宣言にも聞こえるんだよね。

ユーロは あまりに功罪が大きい、単純には言い切れない部分が多すぎて大きすぎる。
でも 願わくば上手く進む事を 俺は祈る。
少なくともドルの末路を考えるよりは ずっとね。
ま ユーロの末路も かなり厳しい事は確かだけどねw

だからこそ ドルの末路に怯える蛮族野蛮人の当事者連中は
ユーロに対して如何なる事を叫び出すのかなぁ とは思うし
この嘘デマ扇動の暴風雨の中ならば とか考えちゃうんだよね。



既存メディアとネットメディアの拮抗の時代へ - 保坂展人のどこどこ日記
その暴風雨の中 なればこそ次々と立ち向かっていこうとする者達が現れているんだよね。
俺のように こそこそと ではなく、最前線の現場で立ち向かう人達の労苦は 本当に計り知れない。
間違いなく右肩下がりする国家と共同体、特に国家の側の大転倒は60年前の大破局に近い。

60年前の時、共同体自体は破局していない、
国家の大破局の巻き沿いを喰って 大きな被害は受けたが根幹は残った
そして21世紀初頭の今回も 同様だ。共同体の根幹は まだ生きている。
特に ネットの日本語圏という虚構世界の奥底に宿り続けている。

「ニホンジン国家」の寄生虫どもは
「大和民族系日本人の共同体」から更に血を吸い上げる寄生を加速させたがっているだろうが
ネットの日本語圏は 大和民族系日本人の魂の宿り場だ。
俺は絶対に屈しない。

とはいえ、だからこそ
「ネット・メディア」が経営的に独立出来ない壁は、「無料化」の慣習にある。新聞やテレビのサイトが無料で始まって広がったことが、今日「既存メディア」の長期低落減収傾向を決定的なものとしているが、収入源を持たないネットメディアが経済的に存在基盤を有料会員などで確保するのは至難の技である。
になるw

俺はね 別の道を選んでいる。
現実社会の階段を 最初は降りざるを得なかったけど、
今は自発的に 必要以上に登らない という選択肢すら取り始めている。
その分 できる事もある からね。

低く低く でも現実世界では確実に安定をさせる事で
その先に在る このブログで は、できる事に自らの時間と労力を割いている面は 充分にあるからね。

俺は 俺の身の程を弁えて できる事をしていく。



 
直球で硬いニュースも熱を込めて語れば伝わる - 保坂展人のどこどこ日記

一昨日(2010年12月27日)の午後6時。

私は、議員会館に電話をかけて、
「検察官適格審査会が開かれて、
 一般の国民からの審査要請のあった村木事件捜査に関与した検察官のうち、
 1名を審査すべしと決しました。

 最後は裁決で多数が賛成、反対少数で審査会の意志決定ははっきり示されました。

 その余の者については年明けの審査会でどうするかを決めるということになりました」
と聞いた。

ついに、決まった。

戦後62年の間、沈黙の眠りについていた審査会が目覚めて、
法務・検察の思惑を離れて自らの権能を背景に活動する
画期的な議決だった。


 ↓
 しかし、小沢一郎氏の「政治とカネ」問題の国会招致の扱いをめぐる民主党内の綱引きの影に隠れて、
ほとんど報道されずに誰の目にふれずに
ニュースラインからこぼれていく危険があると感じた。

そこで私は、ツイッターに「拡散希望」と書いて、次のようなニュースを発信した。
「拡散希望」とは、ツイッターの記事を見た人が重要だと思った場合に、
リツイートを選択してその人自身のフォロアーに届ける仕組みである。
あえて前段階から引用をしたりして見る
 ↓
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19196574366175233
本日、12月27日(月)午後4時より注目の検察官適格審査会が開催される。
検事公選制に変わる「検察官の国民審査」の権能を持ちながら、
60数年間も国民の訴えを全件黙殺してきた歴史にピリオドが打てるかどうか、注目に値する。
ポイントは「村木事件」で個別検察官の審査が始まるかどうかだ。
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19197214886731776
戦後初めて、法務省事務方の判断を離れて委員要求で審査会が開かれたのが11月中旬。
この時のブログです。
→ 眠れる獅子、検察官適格審査会開催へ
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19204087832641537
検察官適格審査会は
戦後ずっと「永久凍土化」していたため、
数々の欠陥やうまく作動しない部分もあります。

しかし、組織の権能の骨格である
「国民の訴えを聞いて検察官の適格性を審査する」
という当然のことに着手するかどうかは
「最高検・検証報告」を受けての民主主義の試金石だ。
 ↓ 
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19336483357855744

〔拡散希望〕 午後4時に検察官適格審査会が開催。検事ひとりの適格性を問う「随時審査の開始」を多数決の賛成多数で議決した。戦後、同審査会が国民からの訴えを受けて、審査を開始したのは初めて。とてつもなく重要なニュースだが、この事実を報道する体制は心細いほどに弱い。だから、発信したい

 ↓
そのリツイートに協力してくれた人は、短時間のうちにふくれあがり、300、400、500と増えていった。
最後には、850人を超える規模に「拡散」してくれたのだ。

正直言って、「検査審査会」とまぎらわしい「検察官適格審査会」が審査をきめたというニュースは、
相当に地味で渋いニュースかもしれない。

けれども、数十万人の人々に
マスメディアの扱い方も含めた「審査会の歴史的経緯と法的な権能」について解析し、
ニュースの見方と考え方の素材を提供したつもりだ。

そして連続ツイートを重ねて「審査の議決が、なぜ画期的なのか」を説明していった。

http://twitter.com/hosakanobuto/status/19337204400656384
検察官適格審査会は、
村木事件に関連して捜査に関与した検察官の国民からの審査要請について議論をしたが、
ひとりの検事については「随時審査」開始することを決定。

その余の対象者については、1月に再度どうするかを議論して決める。
運用上認められている「委員を含めた調査チーム設置」も検討する。


http://twitter.com/hosakanobuto/status/19337997040226304
「検察官のチェックするシステムがない」というのは大嘘で
長年にわたって骨抜きになってきた。

国民が訴えてこれを審査会が受理する仕組みがありながら、
今日の検察官一人への「随時審査」の決定は戦後初めてという有り様。

ところが、法務・検察の統制下のメディアは、「ベタ記事」で対応する危険あり。


http://twitter.com/hosakanobuto/status/19339241150480385
検察官適格審査会は、
GHQ要求の「検察の民主化」の一貫として「検事公選制度」をパスするために
当時の司法官僚が提案した制度だ
という歴史的経過を踏まえる必要がある。

これまでは、何の機能も果たさない「お飾り」化していたが、
政権交代で国民の審査要請を受ける多数派が審査会に形成された。


http://twitter.com/hosakanobuto/status/19339608089174016
これから記事を書く方、ツイートする方に。
出来る限りの質問には答えます。
「報道しない」「話題にしない」という扱いで、
今日の議決の意義を半減させるのは
あまりにももったいないから。

 ↓

こうして、波紋が広がり、ツイッター上で様々な質問も出された。
出来る限り答えるようにした。

この日、忘年会の席がなかったのが幸いだった。
そうしているうちに、ボチボチとメディアの記事、ニュースが出始めた。

ただし、上記のツイッターが記しているような
歴史的背景や議決の意義に触れているニュースは
私のみる限りは、当日は皆無だった。


長年にわたる記者クラブ制度の弊害で、
法務省が積極的でなく不機嫌になるニュースは、
担当記者の取材は杜撰になる。

出てきた記事は「平板な事実の垂れ流し」に近い。

しかし、ここが
新聞・テレビが報道の現場から退潮しつつある原因
であるように私は感じる。

事実の背景、周辺、法的枠組みなどを総合的に分析し、
しっかりと伝えるべき時に既存メディアは機能しなければ、
新聞・テレビのニュースは「官報」であって
何種類もいらない。


この日は出来るだけのことをしようと思い、ブログも長めに書いた。
入力環境の問題で上下ふたつになってしまったが、
ぜひ読んでみてほしい。

直球で硬いニュースも熱をもって語ればしっかりと伝わる
という実感を持つことが出来た。

皆さんに感謝したい。



検察官適格審査会、初の「検察官審査開始」を議決(上) - 保坂展人のどこどこ日記

検察官適格審査会、初の「検察官審査開始」を議決(下) - 保坂展人のどこどこ日記

という訳で 年末に警察の話をして
俺は この件を あえてスルーしまして 個人ニュースサイト論を書いた先で
1/3の今日 皆さんが記憶から離れそうになった頃に こうしてリンクしますねw

保坂展人 と俺の立ち位置は違うけど しようとしている生き様は極めて近い。

情報流通の現場に立って 何を流すべきなのか、その選別をしようと思い
衆目を集めやすい上位に居るなればこそ 重大な責務を負う、
嘘デマ扇動に明け暮れる その下僕と化すが如何に言語道断な事か。

個人とされるニュースサイト群が停滞?
 頭 の 中 身 が 停 滞 し て い る の は 何 処 の 誰 だ よ ?w
ってな話でしかないんだよねwwww

ま マスコミ新聞テレビ大手メディアやネトウヨ工作員の“無自覚”下僕の皆様は
これからも お幸せに生きてくださいね。



http://twitter.com/uu_nakao/status/19339257982226432
意味が判りません。何を可決したのでしょうか?⇒検事ひとりの適格性を問う「随時審査の開始」を多数決の賛成多数で議決した。
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19340038500261888
検察官適格審査会は、国民からの訴えを受けて「検事罷免」をするか否かを審査する機能があり、
これは60数年一度も使われてきませんでした。

国会議員と有識者でつくる審査会が、
今日初めて検事一人について「随時審査」を開始することを決定したのです。

http://twitter.com/hatakezo/status/19342143789203457
フリーランスライターの畠山理仁です。
せっかくの機会なので、さっそく質問します。

日本の検察官には倫理綱領すらありませんが、
どうやって適格性を審査するのでしょうか?
だよなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19356731570130944
ツボを突いた御指摘です。

これまで、審査件数は事実上ゼロなので、
審査開始後の調査項目やその手法、
そして審査会の判断などすべてが初仕事になります。

http://twitter.com/hosakanobuto/status/19379796366589952
検察組織が逸脱者を処分する内側の論理ではなく、国民の代表が個別検察官の適格性を判断する機能です。 RT @ymd2036: @hosakanobuto 検察組織の日常業務に対するコントロール手段としては、実効性に疑問があります。
日常業務を全てを制御できるはずもないじゃんw むしろ それじゃ越権行為じゃね?w
だから行政側(官憲側)への 立法府(民衆側)から人事面で突っ込める機能 という訳なんだよね


http://twitter.com/hosakanobuto/status/19380346902544384
面白いことに手続きは決められていません。
書式もないのです。
任意に審査請求の理由を記して法務省大臣官房人事課に送達することでOKです。
かつては、3〜4年も放置しておくことはザラでした。

RT @monster_kazu: @hosakanobuto どういう手続きで適格審査を
無茶苦茶だなw

http://twitter.com/hosakanobuto/status/19380815318220800

国民に検察官の「罷免」につながる要求が可能で、
審査会にその権能があることを知られたくなかった法務・検察は、
国会議員ら委員を懐柔し
すべて法務省の意のままに操ってきました。


RT @hyu_pon: @hosakanobuto 今まで、どうして審査がおこなわれなかったのですか?
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19392410882678784
検察官適格審査会の委員になると特捜部から狙われない
という永田町伝説があった。
当時の与党では、けっこう人気ポストだったと聞いている。
もちろん、野党も「お飾り」「通過儀礼」に意義申し立てしなかった という片棒を担いできた。


http://twitter.com/hosakanobuto/status/19557905405583360

今回の検察官適格審査会では、
11人中の6人の国会議員委員のうち、
自民党を除く民主党4人の委員
辻恵 衆議院議員
 ・
川内博史 衆議院議員
 ・
高山智司 衆議院議員
 と
森ゆうこ 参議院議員

の奮闘が目立った。

法務省が提案した審査会ではなく、
委員の発議で松尾会長が招集した審査会の2回目で、
「随時審査の議決」は画期的なこと。



http://twitter.com/hosakanobuto/status/19559880511721474

「最高検・検証報告」は「検察のあり方検討会議」で厳しく批判され、
当事者の村木さんが国家賠償請求訴訟に踏み切ることと、
検察官適格審査会の初の「随時審査決定」で
事態の収束には向かわない
 ことが明らかになった。
わはwww そらそうだけどw 今後とも期待ですw

昨日 審査会での審査対象の伊藤最高検次席検事が辞任する
という同期にも注意したい。
晒し者とされる前に もう逃げ出したのかよww 逃げ足だけは速いなwwww
犯罪者が身の危険を察知した時 と行動が良く似ているwwwwwww

http://twitter.com/hosakanobuto/status/19594203847729154
字数が少なくて言葉足らずでした。
「同期」と書いたのは「タイミング合わせ」という意味です。
検察官適格審査会は伊藤次席の審査要求も受けていましたが、
検察官を退官したら審査対象外となります。

RT @schnapapa: 次席検事が辞任?? 同期??


http://twitter.com/hosakanobuto/status/19563049421639680
9月の村木さん無罪、
証拠改竄当時から検察官適格審査会を動かすべき との議論はありました。

つまり、小沢氏の2回目の起訴相当議決の前 だということに御留意下さい。


RT @konahiyo: 小沢問題がなければ彼らがこれほど心血注ぐことはなかったでしょう。なので少々白けるけど、重要なのは
あ やっぱりねw
敵の抵抗には この議決を年末までズレこませる という
これまたサボタージュにも似た形でも現れている訳なのかな?w
警察検察という官憲(という超特権階級)が これまでしてきたキチガイ沙汰へ
大きく楔を打ち込む一手が ようやく始まるだけでも、散々な抵抗がある訳で。
やっぱり150年も放置し続けたツケは重いね。


 ↓
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19921444028813312
昨日、仙谷官房長官は各省の事務次官らに年末訓示で、「政務三役」(大臣・副大臣・政務官)で行なわれてきた会議の場に、「事務次官・官房長も可能な限り出席・陪席するようにお願いしたい」と指示。「政務三役会議で事務方を排除することによって、意思疎通が図られないようではいけない」との理由。
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19922652890144770
「政務三役」「政治家だけで政治主導」には、非効率で不慣れな点があったことも事実。
でも必要に応じて、事務方も入れればいいだけの話。
次官・官房長が毎回出席するとなると、
「省益に反する案件水面下で潰されたり、事前調整でシナリオが決まる」
という旧来のスタイルになる。
政治家を籠絡するプロ揃いだから。
 ↓
http://twitter.com/hosakanobuto/status/19929177935314944
たとえば 現状では法務省に「大臣」は事実上不在だ。

本来は、内閣の下で仕事をしている検察が、
我田引水の検証報告を持ってきて時に突き返すことが出来るのが大臣だ。

ところが、官僚統治のままに自民党時代と変わらぬ運営をしている役所だから、
いまだに「捜査の可視化」法案を動かすことが出来ない。


http://twitter.com/hosakanobuto/status/20478078446735360

はい。既存メディアが機能しない以上、
私をフォローしていただければ大丈夫です。


RT @senndagi317: @hosakanobuto @umigiriyuki 審査経過を追うには、どうすればよろしいのでしょうか。

保坂なら 任せられる。俺も そう思っている。
つくづく 国政へ送り込みたかった人 だよね。






ネットゲリラ: ブサヨもネトウヨも一杯飲め(* ̄0 ̄*)ノ口
前から考えていたんだが、
「ネトウヨ」と呼ばれる連中というのは、それなりに正義感が強くて、
他人様の役に立ちたいという意識は持っているんじゃないかと。
ただ、どっかで歯車が欠けてるので、人生が空回りしっぱなしで、
時として役に立つどころか、大迷惑を掛けてしまうわけだ。
まぁ、迷惑はまわりのオトナが我慢すればいいんだが、
負荷を掛けないで空回りさせるとエンジンそのものも痛むわけで、
どっかで何か適度な「負荷」を与えてやって、
世の中の為に役立っているという自負心を持たせるのが大事だと思う。

とりあえず、「日本をシアワセに」するのも大事だけど、
自分の目の前の人間をシアワセにする事を考えたほうがいいんじゃないかね?



ネットゲリラ: Wikileaksはひろゆきのイギリス人バージョンか? WikiLeaks大手銀行の不正機密を暴露 アメリカの大手銀行がふっとぶか
 → 誠天調書 2010年12月25日: クリスマスだからこそ こういう更新も粋じゃないかと。
去年の12月の中ごろには ウチですら掴んでたのに 今更w
でも 2chは 相変わらず こんなの知らないの? → スゲー の嘘デマ扇動の自作自演で溢れてましたねw
まぁ「ネットに真実が!!」で素敵にゴールドマンサックスの下僕になって生きてください



ネットゲリラ: 他人の銭を右から左に動かして上前ハネてナンボの商売
インターネットだ、ITだと、目新しいシステムに乗っかって、無知な消費者を騙す連中が多くなりましたね、という話なんだが、
ペニーオークション
グルーポン
無料です携帯ゲーム

と、いずれも「合法」を装っているんだが、中身は完全に公取案件で違法そのものですね。でも、どうせお役人というのはこういう新しい手口には弱いので、またしてもほったらかしで被害者が蔓延してからやっと重い腰をあげるんだろう。まぁ、このサイトの読者はくれぐれも騙されないように。
ネットゲリラ: 【情弱御用達】グルーポンは問題だらけ
ネットゲリラ: ハッカーの基本はソーシャル



ネットゲリラ: 新聞も固定電話も、もう要らない  今時の若者、新聞購読してない74% 固定電話なし48% 「携帯」「ネット」に一極集中化

ネットゲリラ: 何もかもがインターネットに飲み込まれていく 売上減少を大量の新刊で補う自転車操業にも限界
電子書店パピレスというところで、おいらの小説をpdfにして出したのが、もうかれこれ10年以上前なんだが、それからどれだけ電子出版が進んだのかというと、ちっとも進んでませんね。これからも、ちっとも進まないと思う。でも、その間に紙媒体の出版物は物凄く落ち込んで、半分くらいに減りました。まぁ、出版なんてモノが商売になったのは、せいぜい江戸末期から昭和までの話なので、媒体がネットになろうが、版元がいくら潰れようが、人間の表現活動というのが止む事はないし、紙の「書籍」がなくなる事もないと思う。でも、雑誌はダメだろう。




ネットゲリラ: 日本狼がいよいよ復活します



http://d.hatena.ne.jp/yas-toro/20110102/1293975221
ついに「ポケモン」も出展取り止めへ――東京国際アニメフェア、いよいよ「実質的に実行不可能」に



桑田真澄・平田竹男「野球を学問する」新潮社: 見物人の論理
あ なるほどw 桑田が現場に入らない理由は此処だなw 理論派面が強すぎるww
逆に言えば 此処まで理論面が前面に出る超一級経験がある選手 というのは珍しすぎる。

例えば野村系は 理論面が強いとは言っても あくまで現場の人だ。
野村克也の野村ノートという本を読んで思ったのは、
 現場で話す言葉 と 文章にして話す言葉 の差異
という面なんだよね。
現場に強い人であっても それが作家としても強い という訳ではないからねw
つまり 学者というよりも職人の延長線上に在る んだよね。

でも桑田はハッキリと学者思考だw 学者肌だとは思ってたけど此処までとはねw

超一級の運動能力を持った経験を持ちながら その現場での職人的な理論の強さではなく
更に遠く離れた机上の理論派 という桑田のポジションは かなり面白いな。

桑田の監督やコーチ入りは 本人からして望みそうもないな これはw
読売巨人は この男を どう扱うつもりなんだろうねw



えのきどいちろう「F党宣言! 俺たちの北海道日本ハムファイターズ」河出書房新社: 見物人の論理
 北海道の読者の前では意識して抑えていたようだが、東京生まれ東京育ち東京在住で70年代前半からのファイターズファンで東京ドームに年に何十回も通っていた著者にとって、ファイターズが東京から去ることのダメージは巨大なものがあったはずだ。それでも著者も誰も、移転に反対する声を挙げたりはしない。単に大人しくて控え目だからという性向もあるかも知れないし、著者のように、球団の生き残りを考えたら北海道に移った方がよい、というオトナの判断もあったのかも知れない。

 そんな複雑な思いのたけが、「さらば東京ファイターズ!」「ファイターズが東京を去った日」の2つのコラムに吐露されている。

<最終戦、東京ドームに駆けつけたファンは、皆、少数派としてこの街で暮らす人たちだ。満員の入りでもウェーブひとつするわけじゃない。普段は市井のどこかで肩身の狭い暮らしをしている。万年弱小球団を見て、どこか自分に似ていると思ったのだ。そして、自分を見放すことができないように、弱小球団を見放すことができなかった。>(「ファイターズが東京を去った日」)

 今やファイターズは、ぎっしり埋まった札幌ドームのファンが地鳴りのような声援を送り続ける、地元のナンバーワンチームであり、毎年のように優勝を争う強豪チームでもある。だが一方で、ファイターズの原点はあのまばらで、でも何ともいえずにいい雰囲気のあった東京ドームであり、こういう観客たちだった。だから何だ、という話ではないけれど、「スポーツを観ること」からいろんなものを削ぎ落としていって最後に残るのは、こういう姿であるような気がする。

 そして、そんな球場で弱いチームを長年見続けた著者が、選手ひとりひとりに注ぐまなざしの温かさが快い。田中幸雄の打席に吹く春風を受け、森本ひちょりの心の震えを感じながら、著者は選手たちを眺めてきた。かつて東京ドームのスタンドにいた人々。二軍の若手たちが鍛える鎌ケ谷スタジアム。ここには、プロ野球のあらゆる楽しみ方のサンプルがある。



 「今の野球はつまらなくなった」という年配者の言説を私は信じない。野球そのもののレベルはともかく(それが低くなったとも私は思っていないが)、それを見ることが面白いかつまらないかは、見る側の力量にもかかっているということを、本書を読むと改めて感じる。

 なんだか最後はわけのわからない思い入れを語っている文章になってしまったが、たぶん、「スポーツを観ること」のスタンスにおいて、私は著者に似たところがあるのだと思う。著者は私のような屁理屈をこねることは、めったにしないけれど。
こういう感性 こういう文章
そういう所に俺は 味わいと「侘びと寂び」な美を感じるねw



ネットゲリラ: 今年の日本エイベックス大賞はエクザイル
レコード大賞がオカシイというのは、何も、今に始まったことではないわけで、
昔からそう言われる時代があったんだが、
そんな中から、
「TVには出ない」「賞レースとは無縁」という、フォークとかニューミュージックが生まれてきたわけですね。

なので、レコード大賞がヤクザや朝鮮人に乗っ取られたからといって、何も悲観する事はない。

むしろ、こういう程度の低い音楽に飽き足らない消費者の不満が高まっているわけで、
新しい音楽が生まれるチャンスかも知れない。
紅白なんか もう20年は見てないよ マジに。
ボカロ系 や その派生 を聴いてる方が百倍マシ


ネットゲリラ: ハロプロはぼったくりバー、AKBは美人局


ネットゲリラ: 香川ではうどんがマクドを駆逐する
最近、マクドナルドがあちこちで閉店している気がするんだが、
安値戦略が裏目に出て、客筋が物凄く悪くなっているらしいです。

で、香川ではうどん屋がどんどん新規出店している反面、
長く営業してきたマクドナルドが閉店に追い込まれたそうで、
やはりこういう時代になると、人間の原点に根ざした「ソウルフード」の方が、
安っぽいファーストフードより強い、
というわけですね。

まぁ、三島の街中でも、
マクドナルドもケンタッキーフライドチキンもサーティワンアイスクリームも
とっくに逃げ出したんだがw
千葉でも うどん屋のチェーン店系が元気ですね。


ネットゲリラ: 今年の派遣村費用は770万円
もともと年末年始というのは、「日雇い仕事」というのが皆無になるわけだ。

で、世の中には日雇い仕事で
その日その日を辛うじて生き延びている人たちというのが一定数、存在するわけで、
なので、昔から年末年始というと、山谷、釜ヶ崎あたりじゃ「炊き出し」というのが定番で、
泊まるところもない、食うモノもない労務者たちが、
焚き火で身体を暖めながら、炊き出しのメシ食って年越ししていた。

まぁ、派遣村というのも同じようなモノで、
それを上手に自分のPRに使った湯浅はアタマが良かった

http://twitter.com/hosakanobuto/status/19926339100344320
湯浅誠さんが、年末年始の相談窓口を紹介しています。
湯浅誠からのお知らせ
@hitmann13: 年越し派遣村がないらしいですが何か出来ることはないでしょうか?RT @hosakanobuto おはようございます。明日からは「年越し寒波」襲来だとか。







posted by 誠 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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