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2011年01月24日

「“1345億ドルの米国債”の郵貯銀行の保証書」の引受側が、
「“ユダヤ化した”カトリックの総本山のバチカン」だった場合は?

http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201101220002/
戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 経済から見た日本の戦争



戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: どんだけ田舎?
http://kenuchka.paslog.jp/article/1809000.html
地元のJシーの賀詞に出る。
基本的には既得権益層の保守団体(地域の自営業者と地主の青年会と思って良い)ではあるのだが、都会だと新興自営業者の方も多い。特に私が居る地域は排外的傾向も弱く、旧住民と新住民の共生が上手くいっており、その点も興味深いため、地域活動の一環としてなるべく積極的に参加しようとしていた。
自分が国会勤務の秘書ということと、民主党が完全に地域の党員間の交流や活動の無い政党であるだけに、地域で働く人や商売する人の声や動きをキャッチする場は不可欠だと考えている。
現場感覚の喪失は、政治家としての死を意味する。

地域の保守層に人脈をつくっておくことは、イザという時の安全弁にもなる。
政治家は(長く務めるつもりなら)常に保身を考える必要がある。


その賀詞である。
鏡開きで、街の有力者が前に出るわけだが、
市長、市議会議長、商工会長、Jシー理事長、同OB会長の5人だった。

そのうち、商工会長、理事長、OB会長の3人が同じ名字なのでビックリ。
その姓は、深大寺(創建733年!)の寺侍の系譜を引く、
多摩の地侍(江戸期は農家)の名族ではあるのだが、それにしても……

「いえ、名字は同じでも、同じ一族というわけではないみたいですよ」

なんて言われても、全然説得力ないでしょ〜〜
どこの雛M沢村デスか?
嘘だッ!!wwwwwwwwwww
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&tbs=lr%3Alang_1ja&q=%E9%9B%9B%E8%A6%8B%E6%B2%A2%E3%80%80%E3%81%B2%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8F%E9%A0%83%E3%81%AB&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=
せめてもの救いは、市長がまるっきりの新住民で非保守あること。

今の議長もどうも幕臣くずれのようだが(名字的に)、これも旧住民ではないものの、自民党。
まぁ多摩の保守の大半は、旧住民を代表する伝統的保守と、旧新住民を代表する新保守に分裂して覇を争っているから、恐るるに足らぬ。

もっとも、わが街の場合は、保守層も他に比して反動的ではなく、利権あさりも酷くないため、助かっている。

とはいえ、23区を一歩出れば、東京もこんなものである。
いやはや、相変わらず社会観察は面白いデス(笑)






スロウ忍ブログ: イタリア検察当局がベルルスコー二首相を未成年者買春容疑で捜査。ポンテキアッソ事件に対する国際金融資本家からの制裁の可能性。
 ↓
スロウ忍ブログ: イタリアのベルルスコーニ首相の買春疑惑でバチカンが異例の批判。黒幕登場の悪寒w

この辺り↓の件ですか?
バチカン経由の大財閥、RIIA(王立国際問題研究所) ロスチャイルド家 ブッシュ・ファミリー テンプル騎士団やマルタ騎士団 シオン修道会 などのマネーロンダリングの構造
つーか そもそもポンテ・キアッソ事件 - Google 検索って何?
と思ってググったら

誠天調書 2009年06月17日: 売国奴の亡命資金?
誠天調書 2009年06月18日: 1345億ドル米国債の イタリアからスイスへの債権密輸事件
誠天調書 2009年06月22日: 「米国債の“保証書”」にこそ意味がある 既に地獄の扉は開いている

あの事件の事を言ってるんだね、
政権交代直前の13兆円の米国債の「保証書」が密輸される前に発覚した あの事件は
結局に何だったんだろうかを 俺は全くに掴んでいないしね。
事件の現場状況を 最も洞察した記事を再び引用してみよう。

スイスの一日。 June 15, 2009
受け取る側に近いスイス人は、僕にこう教えてくれた。

「偽物であれば、知らない人から郵送してもらう。
 もし発覚しても、こんな差出人は知らない、
 一方的に送られてきた、などいくらでもトボけることができる。
 本物であれば、絶対に肌身離さず持ち込む。

 また、スイスは世界一の金融機関を誇り、
 偽物であれば、持ち込んだあと発覚する可能性のほうが高い。
 だから通常、偽物の債権はスイスに持ち込まない。」

恐らくイタリアまで政府専用機で持ち込まれ、
官僚が陸路でスイスに持ち込み、換金しようとしたのだろう。
それほど急を要する必要があったのではないか。

選挙が近いのか、選挙後の資金か、北朝鮮への裏からの資金提供か、
国債インサイダーか、その他の裏工作資金だろう。

また金額が半端だ。
こんな半端な金額の大金は、それだけで本物と言える。

この金額は、湾岸戦争の日本の出資金と同額、
もしくはTARP残金と同額であるが、それとは限らない。
日本の歴史がひっくりかえるほどのなにかかもしれない。

表で換金すると、秘密裏の日米関係にまで発展しかねないので、
この債権を担保に、スイスの銀行とディールし、現金を借りるのだろう。
恐らくは、額面の25%から5%程度。

そこまで日本は資金難に陥っている。

こんなことはよくある。
しかし、今回は金額が大きすぎる。
中規模国の国家予算に匹敵する。
実際1000件同ケースがあって、発覚するのは1件ぐらいだろう。
この1000倍のことが日常的にあると思っていただいて、間違いない。
だから、世界の政府はスイスの金融システムを全開示してもらっては困る。
困るのは、彼ら自身であるからである。
光もあれば、影もある。
すべてを光にさらすと、中和してすべてがダークなグレーになることを理解すべきだ。
それが人間であり、社会だからだ。

プロの運び屋であれば、絶対に複数に分けて、複数のルートを使う。
そして、直行便を基本的に使う。
すなわち、これは素人の仕事だろう。
本物を扱う素人、それは役人仕事だろう。
だから、発覚して困っているのは、日本国民へではなく、米国に対してだろう。


この時点のキーマンはイタリアなので、
日本がイタリアに特別なディールをして、
表向き偽物でした、日本人ではありませんでした、と発表させるのではないか?


いまやアメリカも関与しているのは、間違いない。
それがいまG8の裏で話されていることだ。

問題はここではない。

イタリア国境からスイスに出国するときには、
基本的にシェンゲン条約国に批准する移動については、
手荷物の検査など、まったくやらない。
スイス入国時ならまだわかるが、
出国時に発覚というのは、まずない。
私自身も何十回と、同じ経路で入国しているが、
ロクな検査をやっていない。

よって、内部告発ということになる。
これは、その資金の使用をめぐって、
日本が目に見えない内戦であることの表れだ。
日本の影の部分が
大混乱に陥っているのがよくわかる。
なにか大きな変化が訪れる前触れ
なのは、確かだ。

ど〜〜〜〜〜〜〜考えても裏が有る この事件、
結局 資金の流れの目的は何? という部分は全く分からなかった。
ただし 間違いなくイタリアからの横槍が入った というのは分かる。

で あくまでM資金は実在する という前提での話なんだけど
それは あの当時もあったよね。
 
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51642900.html
13兆円余りの米国債とは何か?


http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51641298.html
ヒトラーの頭蓋骨とされた骨は女性のもの(@w荒

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51670273.html
東京kittyアンテナ(@w荒:南極に謎の巨大穴(@w荒

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51749714.html
バチカン銀行の資金洗浄問題
どうにも ロバートラドラムの小説臭がするのですがw それはともかく
M資金絡みというのは 良い線でも有りハズレな部分も有りだと思う。
だってhttp://mkt5126.seesaa.net/article/121902317.html
今回の事件で、

本来 米国債は
証券を発行せず、帳簿記載方式のはず
であるにも関わらず、証券も存在する


ことが明らかになった。

これは、証券が非常に古いものであるか、
又はカール・デニンジャー氏の意見の様に
帳簿に登載されない、国債証券を日本に密かに発行していた可能性もある。

また一方では、
米国債証券に銀行保証書原本が添付されており、
これがイタリア当局に証拠物件として差し押さえられている
という情報もあり。

どの銀行の保証書かは明らかになっていないものも、
もし保証書が本物なら、米国債証券も本物の可能性が高い。
(いくらなんでも偽造証券13兆円を保証する ほど
 管理が杜撰な銀行は存在しないだろう。
 13兆円の証券の保証の出来る銀行も限られる。
 素性の不明な顧客が13兆円の米国債を持ち込んでくる

 などいう可能性は絶無だ。)


邦人2人の米国債保有額は米国債保有ランキングで4位に相当し、
その額以上に米国債を保有する国はアメリカを除けば
日本、中国、英国
しかない。

そういう意味での債“券”偽造の可能性が極めて高いけど 債“権”として有効
其処にM資金が元本なりなんなりで介在するかは分からないけど
そういう話より以前の部分の検証を思えば
やはり額が額だけに その「保証書」にこそ意味が有る訳で
現物での流通価値のある「米国債」なんて事実上に存在しないのだから
それを偽造しようが何だろうが それほど罪に問うとか云々の話にもならないw
【子供銀行券「1兆円」】をコピーして罪に問う ようなものだ

だから問題は その先なのだ

続々々々)1345億ドル、偽物のほうが怖いわけ - Walk in the Spirit
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200906190001/

ここでのキーワードは、
”original bank documents about the bonds”
債券に付属する銀行保証書原本

Another discrepancy is the fact that, along with the securities, original and recent bank documents were seized as proof of their authenticity.
もう一つの矛盾は、
付属していた銀行保証証書(債券に対するもの)が
証拠物件として差し押さえられたこと、


If what Meyerhardt says is true, some major financial institutions have been deceived by the securities carried by the two Asian men. This would be a bombshell and raise serious questions as to how many bank assets are actually made up of securities that for Meyerhardt are “clearly fakes.”
(この銀行保証書の存在の事実は大きい、)
債券が偽物で、銀行が保証書を発行しているなら
発行銀行は大損害を受けたことになる、
(要は銀行はそこまでバカじゃなく、
本物だから発行したんだろうと言うことを示唆、)
これがほんとなら、既存の銀行は爆弾を抱えたことにもなる、

*銀行保証証書が無効かも、と言うことのインパクトは計り知れない、
一体何をして、米国債を本物とするのか??


If counterfeit securities of such high quality are in circulation the world’s monetary system, let alone that of the United States, is in danger. International trade and exchanges could come to a halt.
仮にこのような精巧な
(銀行をして保証書を発行させてだませるほどの)偽造証券が大量に出回っているなら、
米国はもとより世界の金融システムは危機に陥り、国際貿易は麻痺する、

で個人的関心は、

この銀行保証書の発行元の銀行名、
まさか郵ーー、
いやいくら何でもそれはないな、
考えすぎだなキット、
なので M資金の云々をいう前に という話かと思いますが。
それ以外の部分では かなり面白いと思う。

そもそも あの“米国債の「保証書」” を
スイスへ持ち込もうとしたからには どっちにせよ売却なり贈与なりマネロンなりは間違いなく必要な訳で
主犯は誰で 何の目的で という部分が全く解明されていないよね。

で こういう話を出してきている
2009年04月04日 そもそもベルルスコーニはフリーメーソンの下部組織のロッジであったP2(後に様々な活動が明るみになりフリーメーソンの認証を表面上取り消される)のメンバーであった。

ベルルスコーニ 襲撃 2009年12月13日 - Google 検索
ベルルスコーニは 現在18才の少女と17才のときから付き合っていたようで、夫人が離婚すると息巻いている

まぁ 間違いなくテロですねw ハニトラですねw
http://surouninja.seesaa.net/article/181746530.html
イタリア首相買春疑惑、バチカンも批判
 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20110121-726969.html

ローマ法王庁(バチカン)のベルトーネ国務長官(首相に相当)は20日、記者団に対し、イタリアのベルルスコーニ首相の買春疑惑について「政治家など公的な責任を持つ者は、より高い道徳心、順法精神が求められる」と、間接的表現ながら批判した。

 バチカンが個別の政治家のスキャンダルについて言及するのは異例。イタリアではカトリック教徒が国民の大半を占めるだけに、首相の支持率の一層の低下につながりそうだ。
バチカンが個別の政治家のスキャンダルについて言及するのは異例とのことだが、これでは自らがこの事件の黒幕であると証言している様なものだな。
ベルルスコーニとバチカンが良好な関係に有った とは言い難いけど 険悪な関係に有ったとも思っていない。
その場合は もっと早く政権が倒れていたと思うから。

俺的には この場合、
イタリアにおけるバチカン とは 日本における靖国神社
と捉えれば かなり分かりやすいと思う。

宗教的権威を利用して政敵を攻撃するは
この前も中井洽の非礼だのなんだの の捏造の話が有ったじゃないw
あの時も猛烈に工作員が湧いたよねwwwwwwwwwwwwwww

つまり作戦指揮を取る主犯格は何処?w と考えれば CIAしかないわなw
同じ組織に属する者達だから 似たような傾向を取るから 俺的には馬脚が見えるんだけどねw

ただ勿論に 靖国とバチカンでは微妙に差異が有る。
バチカンが協力する というのは 何か協力する理由がある という事でもあるよね。
宗教右翼のようなカルトの下僕じゃないんだからさ。

では ポンテ・キアッソ事件を絡めるとなれば
あの米国債の保証書の目的は何? という仮説の話となるんだね。

もう書こう、
あの「1345億ドルの米国債の保証書」の 銀行保証書の発行元の銀行名が「郵貯銀行」
 として
買いたたかれるのがオチだけど それでも持ちこんだのは誰?
というのは 政権交代直前 という事で子供でも分かる話だけど。

では限りなく安く買い叩ける とは言え
郵貯銀行の保証書 となれば全くに別の側面が生まれてくる。
買い手側は 受けて側は 相当に美味しい思いが出来る可能性も高い。
ある意味では献上金にもなる。


そして
どんなに安く買い叩ける とは言っても やはり取引額は巨額にすぎる。
それだけのカネを秘密裏に即時に動かせるとなれば
買い手側は 受けて側は 極めて限定される。

それだけの巨額に極まりない資金を秘密裏に動かせる 買い手側の 受けて側の組織
となれば もはや相当に限定されるだろう。
公的組織や企業群などの場合は 一気の巨額取引をすれば
足が付く事は確実になるので まずしない と思うんだ。
分散させて資金を動かすはずだよね。

一気に あの巨額な資金を動かす その受け手側は誰?
だから「バチカン」ではなかったのか?
という仮説は 中々の説得力を持つ。



そんで こういうのも在るし

バチカン経由の大財閥、RIIA(王立国際問題研究所) ロスチャイルド家 ブッシュ・ファミリー テンプル騎士団やマルタ騎士団 シオン修道会 などのマネーロンダリングの構造110124.bmp


国際的マネー・ロンダリングとバチカンを結ぶ線


【カトリックのユダヤ化】新教皇を支えるシオニスト枢機卿シェンボルン【イスラエルが喜ぶはずだ!】
http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/605.html


「ポスト・ホロコースト的」シオニズム? すでにカトリック=宗教シオニズム?
http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/606.html


仮に、今回のベルルスコーニの件が あの米国債の話と繋がるのであれば、
 やっぱり
 “「1345億ドルの米国債」の「郵貯銀行の保証書」”は逃亡資金じゃねーの?w
  逃げ込み先の確保の為 をも考慮してねwww
という話にはなる。



ロバート・ラドラムの「ホルクロフトの盟約」の話は あの史実を元にしているんだろうけど、
あれはあれで、あくまで 若者へ未来を託す という名目も合った。


けれども この米国債の保証書の話には そういう高潔さは微塵も無い。
連中が強欲のままに掻き集めたカネと共に生き残る為ならば
大和民族系日本人の共同体の 未来の子供達を犠牲にする事をも全くに厭わぬ
その外道に極まりない性根の汚らしさしかないよね。

まさに ノアの箱舟に乗り込んでは他の人間を平然と切り捨てる姿そのもの だよねw




ベルルスコーニの側にしても、因縁の浅からぬと部分が絡むとはいえ
裏で美味しく頂きました とするには 額が大きすぎる。

なれば其処で止めて政権交代は確実視されていた あの時期ならば
日本の次期政権を確実視されていた鳩山へ恩を売っといた方が 見返りは大きい、
と踏むだろうね。


ま 妄想の話ですけどね。

ついでに追加 ナチスの青年がアルゼンチンへの話
http://page.freett.com/dateiwao/nazinewpage2.htm
:「U−530」の投降 (1945年7月10日)


1945年5月7日、ついにドイツは降伏した。

しかし それから2ヶ月後の7月10日、
ドイツの潜水艦U−530(オットー・ヴェルムート艦長)が
アルゼンチンのマルデルプラータ港に突如として姿を現した。
そしてアルゼンチン当局に対して降伏を申し出たのである。

このニュースは世界中でトップニュースで報じられた。
敗戦の2ヶ月後に降伏したことは、ナチスの残党がいまだ多数いるのではないか
という疑惑を生んだ。

アメリカ政府はすぐに反応を示した。
国務省はアルゼンチン政府に対して、そのU−530を即刻アメリカ側に引き渡すよう要請した。
アルゼンチン政府は、アメリカに引き渡す前に念のため、
Uボートの調査と乗組員の取り調べを行なうことにした。

最も奇妙だったのは乗組員の数と年齢だった。

Uボートといえば、通常18人乗りだが、U−530には50人以上も乗っていたのである。
艦長のヴェルムートが25歳。
乗組員の平均年齢は22歳といったところだった。
これは実力主義で知られるドイツ軍においても、異例の若さといえよう。

また、どの乗組員も身寄りがないという点が共通していた。
肉親や配偶者のみならず、友人や恋人まで戦争中に亡くなったり、殺されたりしていたのである。

しかも、アルゼンチン当局がドイツのキールにある旧ドイツ海軍本部に連絡をとり、
彼らの名前と階級をチェックしたところ、彼らの記録は全く存在していないことも判明した。

一般に身寄りのない若者が国家機関に採用されると、
最も危険な任務、あるいは最も高度な情報を扱う任務に従事するといわれている。

U−530は危険な任務、あるいは最も高度な情報にかかわる任務に従事していたのだろうか?


アメリカ政府からの要請は繰り返され、それが次第に圧力に変わっていった。
まだアルゼンチン当局の取り調べは完了していなかった。

しかし、アメリカ政府の圧力の前には屈せざるを得ない。
U−530の乗組員全員、ブエノス・アイレスのアメリカ大使館に引き渡された。
ワシントンから特別機がまわされ、彼らは尋問のためアメリカへ送られた。
この尋問に関する記録はトップ・シークレットとして扱われ、現在にいたるまで非公開のままである。

ペロン政権 ナチス 亡命 - Google 検索という背景も在る

ちなみにU-530が如何なる潜水艦だったかは 
潜水艦「伊52号」に殉じた民間エリート達 - クタビレ爺イの廿世紀裏話に有る
普通の戦闘艦ではなかった事が 良く分かる。

http://earthjp.net/mercury/1101140015.html
1944年6月24日、イ-52はドイツの潜水艦U-530と大西洋上で迎合しましたが、この活動は全て、アメリカ海軍に察知されていました。
護衛空母・USS Bogueの艦載機アヴェンジャーによる爆雷攻撃を受け被弾し、109名の日本人と3名のドイツ人が 228?のタングステン そして、2?の金塊と共に5000mの深海に沈んだのです。

アメリカ海軍は当時新兵器であったソノブイを投下し、爆雷の炸裂音、艦体のきしむ音や、積荷のひっくり返る音を明瞭に採集しました。


第3章:「U−977」の投降 (1945年8月17日)

U−530の投降から5週間後の1945年8月17日、
もう一隻のUボートがやはりアルゼンチンで投降した。

今度はU−977だった。第二次世界大戦は既に3ヶ月以上も前に終わっていた。

艦長はハインツ・シェファー大尉(24歳)、副艦長はカール・レイザー(22歳)。
乗組員は32人とU−530より少なかったが、
それでも普通の18人に比べれば約倍近かった。
U−530の乗組員同様、全員独身である。平均年齢19.9歳。

アルゼンチン当局が乗組員から得た情報は、U−530と同じであった。
彼らのU−977も
1945年5月2日、やはりノルウェーのクリスチャンサンから出発した大護衛艦隊の一部であった。

シェファーの艦隊は1945年4月、空襲のまっただ中にキール軍港を出港した。このときすでに彼は敗戦を感じ取っていた。連日のごとく、連合軍の戦闘機がドイツの基地を爆撃していたが、ドイツ側には応戦すべき兵器がなかったのだ。

シェファーの艦の弾薬庫は、爆撃ですでに破壊されていた。彼の艦のあとに続いていた潜水艦は爆撃を受けて沈没してしまっていた。シェファーは食料を積まないで出港したため、途中、艦隊は補給のためデンマークに寄港し、さらに連合軍の封鎖をくぐり抜け、4月26日ノルウェーのクリスチャンサンに寄港した。

乗員のうち16人は当地で下艦したが、数日後、彼のUボートは定員の倍のクルーを乗せて南米に向かう大護衛艦隊に加えられた。彼らは緊急時を除き、浮上も無線通信も禁止されていたというが、これは潜水艦ではきわめて危険な行為である。つまり、互いに連絡がとれなければバラバラになってしまう危険性があるからだ。こうした異常な状態を保ちながら、彼らはアルゼンチンに向かったのである。

こうして、彼らはイギリスの島々を抜けて大西洋に出るコースを慎重に進んでいった。というのも、ナチスの大物の逃亡を阻止しようとするイギリスの警備網を警戒したからである。


●こうして約2ヶ月間にわたる航海の後、シェファー艦長たちは、だ捕された。アルゼンチン当局に拘禁されたシェファー艦長は、ワシントンに送られ、投降までの彼の所在および任務について厳しい尋問を受けた。さらに、彼らが乗ってきたUボートが徹底的に調査された。調査員たちは内部をくまなく捜査したあと、床板を剥がしたり壁を叩いたりして、秘密の部屋がないかどうか、再三チェックしたのだった。

「彼らが捜し求めていたもの、それはわれらがフューラー(ヒトラー)の姿だったのである……」 シェファー艦長は、自著にそう記している。

このときアメリカ当局は、特にヒトラーの逃亡先とヒトラーが脱出するに際に、彼が果たしたであろう役割について何度となく詰問した。このことをみても、明らかにアメリカ当局がヒトラーの自殺には懐疑的であることが分かる。彼らは潜水艦にヒトラーが乗っており、アルゼンチン近海で別の艦に乗り換え、上陸したという嫌疑をかけたのである。が、盗聴器まで使用されたこの尋問から、アメリカ側は何ら決定的な証拠をつかむまでにはいたらなかった。イギリス当局もロンドンで彼を尋問したが、結果は同じだった。

結局に確実なのは
ナチスの残党に近い若者を秘かに逃亡させる という事には成功したんだよね 結果からすれば。

でも この話は 様々な点で
あまりに奇妙で胡散臭さが満載なので 実際 真相は分からないままだし
よくナチスの財宝だの何だのと 話が加わったんだよね。

ロバート・ラドラムの小説「ホルクロフトの盟約」もまた
スイス銀行に残されたナチスのカネを南米に届けられるか という話らしい、読んでないけど。






もう 巡回更新が グダグダだなw





posted by 誠 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(1) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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