https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年01月31日

アジア杯2011の優勝をもってしても
選手や各Jリーグのチームへの補償 などを含めた待遇面
すなわち「日本サッカーの本質的な問題“カネの流れ”」の話を
マスコミ新聞テレビ大手メディアは一文字たりとてしない。

まず 試合前の話から
サッカーコラム J3 Plus+  【アジアカップ:決勝】 日本 - オーストラリアの大展望

アジアカップ決勝2011を前に: 武藤文雄のサッカー講釈


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201101290003-spnavi.html
試合の展開は、両者が明快なコントラストを見せることになるだろう。

「風林火山」で例えるなら「風」が日本で「山」がオーストラリア。
日本がワンタッチパスを駆使しながら動き回るのに対して、
オーストラリアはどっしり構えてはじき返す。

今大会、失点がわずか1の彼らは、明らかに守備重視のチームだ。
そして攻撃時の武器は、ロングボールと高さと縦への速さのみ。
そこには、華やかさも創意工夫もほとんど感じられない。
求められるのは、勝利という結果のみ。

持ち前のフィジカルの強さに、オジェック監督の「とにかく結果」というフィロソフィーが加味され、
オーストラリアは良くも悪くも最も手堅いチームとなって、今大会のファイナルに到達した。

「アジアのバルセロナ」日本にとっては、
これ以上にない「倒しがいのある相手」と言えよう。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20110130-00000001-jij-spo.html
遠藤、「7年前の無念」胸に決勝へ=アジア杯サッカー

 決勝前日に31歳の誕生日を迎えたチーム最年長の遠藤が、静かに闘志を燃やす。日本のメンバーで、優勝した前々回の2004年大会(中国)を知る唯一の選手だ。

 当時の遠藤は準決勝で退場し、決勝のピッチに立てなかった。「あの時とは状況が違うが、緊張感のある試合をやれる。自分にとってもいいこと」。今回は苦闘する若いチームを、準決勝まで支えてきた。自らは無念な思いをした7年前を忘れず、オーストラリアに挑む。 


日本サッカー代表は“世界王者”のまま決勝へ =アジア杯決勝トーナメント展望=
日本代表は本稿執筆時点(1月19日)で、世界のサッカー界における“非公式な世界チャンピオン”である。これはボクシングの世界タイトルと同じように、チャンピオンに勝ったチームが次々に“タイトル”を引き継いでいくというもの。昨年10月8日の親善試合で、その時点でチャンピオンだったアルゼンチン(南アフリカワールドカップで公式世界チャンピオンとなったスペインを、9月の親善試合で撃破)を破った日本が非公式王者の座を獲得。その後、引き分けはあっても負けていないため、3カ月たった今も“世界チャンピオン”というわけだ。

 一種のお遊びとはいえ、運営している英国の団体のHPによると、歴史は1872年(!)に遡る。HP http://www.ufwc.co.uk/ もなかなか立派なもので、アジア杯の対サウジアラビア戦の翌日には、「非公式世界王者・日本は、不運なサウジから5ゴールを奪い、すばらしい形でタイトルを守った」で始まる結構長文のリポートを掲載していた。こうした形で日本代表が世界に注目されるのは悪い話ではない。かくなる上は1試合でも長くタイトルを保持したいところだ。



で 一つ話を挟んでおこう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110129-00000526-san-socc
香川故障の余波 補償金はいくら? 日本協会すんなり払う? 産経新聞 1月29日(土)13時32分配信
 香川真司の右第5中足骨(右足小指の付け根)骨折は、30日未明にアジア杯決勝を迎える日本代表だけでなく、所属するドイツ1部リーグのドルトムントにとっても大きな痛手なのは間違いない。クラブの公式ホームページによると、手術が必要で、今季中の復帰は絶望的な状況だという。

 主力選手が代表戦で故障して残りのシーズンを棒に振る今回のケースは、欧州サッカー界を揺るがしたある事例と酷似している。それは、2004年にベルギーリーグのシャルルロワに所属していたモロッコ選手が代表戦で全治8カ月の大けがをし、シーズン終盤の失速で優勝を逃したクラブ側が国際サッカー連盟(FIFA)を相手取って損害賠償を求める訴訟を起こした「シャルルロワ事件」だ。

 欧州ビッグクラブの非公式な集まりである当時のG−14がシャルルロワ支援に回り、訴訟はクラブ連合対FIFAおよび各国協会の全面戦争に発展したが、08年に欧州サッカー連盟(UEFA)も交えた話し合いで、欧州選手権、ワールドカップ(W杯)に所属選手を供出することへの補償をUEFA、FIFAが請け負う代わりに、クラブ側は訴訟を取り下げ、G−14を解散することが決まった。

 これを踏まえ、近年は、代表戦で選手が大けがをした場合には、各国協会が所属クラブに補償金を払う流れができつつある。とはいえ、欧州のスター選手の補償金は相当な額にのぼるため、FIFAは各国協会に万が一の場合に備えて代表選手に傷害保険をかけるのを促している。

 今後、ドルトムントは補償金を日本協会に請求するのか、その額はいくらなのか、日本協会はすんなり支払うのか…。香川故障の余波はしばらく続きそうだ。(北川信行)

Jリーグの選手が代表戦で怪我をしまくってきた過去を完全に無視する産経の血の色は悪魔の色だね。
 ↓
誠天調書 2010年12月23日: 日本サッカー界(笑)なんてモノは当分、ママのおっぱいをしゃぶり続けるだけだろう。
195 :名無しさん@恐縮です:2010/12/21(火) 02:30:02 ID:PWAqK5Wc0
オーストラリア 還元率50パー
日本       還元率20パー

どう見ても搾取されまくり。


54 :名無しさん@恐縮です:2010/12/20(月) 23:32:50 ID:nq/8ermw0
>それまで数千円だった日当を大会に応じて1万円以上にアップするなど、また
>勝利給、特別ボーナスとともに大幅に改善されている。
大幅ww


選手に金回さないと話にならんわな。 日本サッカー協会の年間予算は170億円。
そのうち選手全員の手に渡るのは総額5億円程度 なんだよこれw

| 2010-12-19 |   #- URL [ 編集 ] | TOP ▲ |


あの温厚で礼儀正しい人がここまで言うんだから
相当待遇が悪いんだろうな

| 2010-12-20 | #- URL [ 編集 ] | TOP ▲ |


日本代表がダメだった時に
ハングリー精神が足りないとか
自分が決めてやろうという気持ちが無いとか
色々言われてたけど、これじゃやる気が出ないわけだわ

| 2010-12-19 | #- URL [ 編集 ] | TOP ▲ |

俺は 何故に中沢がA代表選だけのボイコットを言い始めたか かなり理解できる。
Jリーグ側の収入は スタジアムの観客収入が殆どで
代表戦の収益が還元されるどころか テレビ放映の収益すら持って行かれている始末、
だからこそ Jリーグの選手の報酬は プロ野球に比べれば低いままなのだ。

この段階で Jリーグそのもの をもストで止めるは 流石にできない。
本当はJリーグのチーム側だって
むしろ選手会に協力して 代表選手の派遣を止める まで言いだしても構わない位なのだ。

そもそも収益の軸がスタジアムに有る以上
選手を守るべく 代表戦を握る日本サッカー協会とは争う立場になるはずだ。
中沢は 其処まで見越しているだろう。

宗教右翼の道具と化しているサッカーの日本代表戦
という観点を考えれば 爆笑できる話でしか無いんだよね、どれもこれも。

395 :名無しさん@恐縮です:2010/12/19(日) 14:24:27 ID:tQdo11j30
サッカー協会が努力してビジネスになったとたん
肖像権の主張ですかw

397 :名無しさん@恐縮です:2010/12/19(日) 14:24:56 ID:rOAd9Ja20
まあ肖像権云々はどうでもいいよな
ただ待遇の改善はするべき

今まで 宗教右翼と公金掠奪が強欲すぎるから 流石に其処まで言いたくなった訳で
この件を持ちだしたからって 選手側を貶める気には 欠片もなれない


日本代表OBって要は協会の人間ってこと
あそこは元代表が多いからな
わざとこういう表現をする汚い

| 2010-12-21 | #mQop/nM. URL [ 編集 ] | TOP ▲ |


問題は金だけじゃないのにな。怪我の補償。

選手会の地位を貶める提灯記事ご苦労様です、久保武司どの。
書かせてるのは川淵か。
どこかの都知事といっしょで老害化してるよ。

| 2010-12-21 | #- URL [ 編集 ] | TOP ▲


銭闘ってどっちの主張が正しいか判断が難しいけど、
久保が非難するなら安心して選手側を応援出来るよ。全く便利なリトマス試験紙だな。

| 2010-12-21 | #- URL [ 編集 ] | TOP ▲ |

報じたスポーツ新聞なども 絶対に 以下の観点には触れてこない
・日本サッカー協会が 激しい天下り組織と化している
・日本サッカー協会が 宗教右翼の道具にさせられているのは何故か?
・日本サッカー協会が テレビの放映料を独占し続けてきているのは何故か?
もはや話を 其処まで持ち込んでも良い時期だろう。

この件は マスコミ新聞テレビ大手メディアと工作員が 激しく嘘デマ扇動を繰り返す可能性が高いのに
ネットの日本語圏の下士官層の反撃は かなり期待が薄い。

真向に反対論を情報戦として構築しきれる者が極めて少ない。
特に スポーツ関係をのみに特化している者達は
社会的政治的経済的な背景をも総合的に考察した論評が殆どできない可能性が極めて高い。
マスコミ新聞テレビ大手メディアの下僕の嘘デマ扇動に あっけなく負けるケースを
ネットの日本語圏で あまりにも数多く見届け続けている。

逆に
社会的政治的経済的な背景をも総合的に考察した論評できる者達の殆どは
スポーツを根底的に見下す傾向が強い。
大衆扇動の道具と化している部分 に対しての意味合いは理解できても
見下してしまっている という慢心にも似た姿勢が
日常的な情報収集と知識の蓄積を怠りやすい傾向へと結びつけさせてしまっている。

個人とされるニュースサイトやニュー速系2chコピペサイトでは 殆どが そもそもに話にならないw

この話に 未だフラフモコラムが踏み込まない段階で
ネットの日本語圏が 如何に嘘デマ扇動の坩堝と化していて
そういうショッカーの怪人と戦闘員の叫び声に騙されまくる者達が
個人とされるニュースサイトやらにも多いかを 如実に表してくれる。


誠天調書 2010年10月30日
で どう考えても ナベツネ一派に嫌がらせでしかない日本シリーズの地上波中継の削減なんだけど
報道自体も もう滅茶苦茶な状態、公正もへったくれも無い。
大本営発表をする総本山が どの辺りにあるのか、
というのを 此処までも分かりやすく示してくれる話も無い。

日本シリーズの直前には 両監督の細かいルールなどの話し合いが必ず行われる。
その報道が狂気の沙汰である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=base&t=l
野球 - スポーツニュース - Yahoo!ニュース
中日・落合監督、会議で30分の“大演説”写真(産経新聞)29日(金)22時9分
日本シリーズ 監督会議で落合氏、先輩風 「な、西村」写真(毎日新聞)29日(金)21時12分 関連記事2件
<日本シリーズ>下位打線にカギ 戦力分析・ロッテ(毎日新聞)29日(金)20時54分
<日本シリーズ>生命線は投手陣 戦力分析・中日(毎日新聞)29日(金)20時51分
<日本シリーズ>監督会議で落合氏、先輩風 「な、西村」写真(毎日新聞)29日(金)20時46分 関
読売系 と その下僕と化した朝日系 が不思議に出てこないwwwwwwwwwww
関連記事でもね。
しかも見出しは必ずに落合を貶めるし その内容も毎日以外は嘘デマ扇動で満ち溢れていた。
で 記事から見ていくと
この日本シリーズで とんでもないスキャンダルを落合が浮かび上がらせたのに
マスコミ新聞テレビ大手メディアが隠蔽しまくったのが分かる


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000022-maip-base

落合監督のこの発言が出たのは、
イニング間の空き時間についてNPB事務局と討論した時。

第3戦で事務局側が
「テレビ中継の関係で、三回裏と五回裏終了後、5分間空ける。
 シーズン中もファンサービスで(2分15秒)規定以上取っている」
と通告すると、
落合監督が「そこ(5分)まで取っていない」と反論、
西村監督に同意を求めた。西村監督から発言はなかった。

落合監督はさらに「(5分は)ファンサービスか、テレビ(局)の意向か」
と事務局側を問い詰めると、
「テレビ中継があるためです」。
落合監督は「最初から言っていれば、こんな話はしない」と、
「テレビ局の意向」を「ファンサービス」に言い換えたNPB事務局に不満をあらわにした。


この部分を報じたマスコミ新聞テレビ大手メディアを この記事以外の
他の新聞 他の雑誌 では 一つとして見ていない。まず 報じない所が殆どだ。
産経が報じると 不思議に こう変化する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000641-san-base
 落合監督もグラウンドでは審判員と談笑するなどいつも通りの落ち着いた様子。そんな指揮官が存在感を示したのが開幕前日の監督会議だ。

ルール確認などで例年なら10分程度で終了するが、この日は30分にわたり主催者側を質問攻め。
シリーズでも公式戦と同様に攻守交代は2分15秒以内とする時間制限があり、
制限時間が迫ると最大5球の練習ができない場合がある。
だが、落合監督は指名打者制をとるパの投手が打席に立つと攻守交代で不慣れな点もあると指摘し、
井野審判部長に「時間通りでなく、状況で対応」と基本的に5球の投球練習ができることを了承させた。

 落合監督は「シーズン中より選手は動けている」と手応えを感じている。この日の申し入れは3年ぶりの日本一へ、わずかな不安を取り除くための最後の詰めか。会議中無言だったかつての同僚のロッテ・西村監督には「それでいいな」−。前哨戦は“完勝”だった。(喜瀬雅則)
嘘デマ扇動をしまくっては ナベツネに阿る連中が どれだけいるのか、
そういう低俗な品性の巣窟から流れる情報が どれだけキチガイ沙汰なのか
非常に良く分かるよね。


公益法人にして特例民法法人でもある日本プロ野球機構NPBという公的団体が
その実態がテレビ局の上に君臨するナベツネ一派の下僕にして占有私的機関でしかない事を
完璧なまでに示しているよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

この事を徹底的に隠した産経 報道すらしない読売朝日 見出しや内容で落合を貶めてから書くしかない毎日
そういう情報流通をしている事を 教える事を絶対にしないYahoo! JAPAN。
家畜へ成り下がるは 本当に簡単な事なんだよね。

日本野球機構 - Wikipedia
 ↓
公益法人 特例民法法人- Wikipedia
国の所管が6,625法人、都道府県の所管が17,818法人の計24,317法人であった。また国所管法人中、所管官庁出身の理事がいる法人数は2,933であり、所管官庁出身者の理事は6,709人であった[13]。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000016-ykf-spo
落合、古巣ロッテと対決なら意地でも負けられないワケ 夕刊フジ 10月23日(土)16時57分配信
馬鹿馬鹿しい話なので コピペの価値も無い。
落合が正力松太郎賞を欲しがっている という話を書いている産経、
 ん な 訳 ね ー じ ゃ ん w w w w w w w w

mkt5126 正力松太郎 - Google 検索
その正体を落合が知らない訳が無い。
勿論に落合だって大人だから 万が一に賞を送られれば拒否はしないかもしれない、
けれども自分から欲しいとか言い出すはずも無ければ 思うはずもない。

そういう嘘デマ扇動を平然と行うが産経であり
スポーツという支配の道具は こうして家畜を飼い馴らす為に使われる
という事をも知ろうとしなければ 幸せな家畜へ成り下がるのみだ。

正力松太郎は、「3S (スポーツ、スキャンダル、セックス)」で大衆を痴呆化して - Google 検索
正力松太郎は、
「3S (スポーツ、スキャンダル、セックス)」で大衆を痴呆化して情報操作しやすくしろ
という、テレビ放送業界のルールを作ったことで有名ですね。
日本の原子力委員会初代会長でもあります。

俺はスポーツ観戦が好きだ。でも
「“家畜を飼い馴らす”支配の道具」として利用しながら
平然と家畜を喰い殺し続ける連中を 徹底的に軽蔑する。

そういう面を浮き彫りにし続ける落合を
巨人ファンとしても地元千葉のロッテから見ても「“やっかいな”敵」wではあっても
非常に強い敬意を持って見届け続けたい とは思っている。


とはいえ 誰かがやってくれるのを待っていても始まらない。
俺なりに追いかけるしかない

42 名無しさん@恐縮です:2010/12/20(月) 21:21:27 ID:U/S2V6xR0
>>41
役員の報酬はいくらなの?

50 名無しさん@恐縮です:2010/12/20(月) 21:27:39 ID:BO15o1Cm0
>>42
会長で川淵の頃2500万で今1800万
退職金 や 色々な経費を協会が出す などなどで笑いが止まらないだろうね、
今時の天下りをする連中が
そう簡単に尻尾を出す訳ない罠wwwwwwwwwwwwwwwwwww


43 名無しさん@恐縮です:2010/12/20(月) 21:21:39 ID:XZa1Kch1O
クラブへの補償は絶対すべき
呼ぶだけ呼んで壊れたら自己責任はあまりに酷い

だから東アジア選手権に栃木のレンタル選手しか出して貰えないんだよ
水沼だって栃木の自前なら出さないだろ


※アジア大会ですね

210 名無しさん@恐縮です:2010/12/21(火) 01:37:46 ID:0g7xQ6fO0
怪我の補償が先っていう人いるけど

怪我の補償はクラブが交渉すべきだと思うけどなぁ

治療費の要求なら選手会が交渉するのもわかるけど


4 名無しさん@恐縮です:2010/12/20(月) 20:08:28 ID:Cud7D9DI0
やっぱり細かくリーグが分かれていて
団結できないのが思うつぼなのかなあ

そう 日本サッカー協会側は とにかくJリーグの各チームが個別に離反する事を最大に恐れている
今頃 相当に締め付けている可能性が高いだろうねw

44 名無しさん@恐縮です:2010/12/20(月) 21:21:38 ID:cCCxaHHo0
・選手が金を要求するのはとにかく汚い。
・その分を協会役員が握ってるのはスルー。

分かりやすい。



171 名無しさん@恐縮です:2010/12/21(火) 00:53:10 ID:jbVvHk6a0
財団法人の財務諸表明細未公開をいいことに
やりたい放題のサッカー協会役員には、
選手会がこれくらいしないと改善はできないと思うよ。
役員は各報酬額を公表してもいいじゃないか


ま 2ch系は 工作員がムシのように湧いて出るので 相当に選別が必要なので
リンクする価値は そもそも そんなに無いのですけどねw



Kazumoto Iguchi's blog : 中澤佑二選手、「日本サッカーの未来のために頑張る!」:実にすばらしいことである!

 
ワールドカップサッカーが始まれば、
にわかサッカーファンになり、サッカー通を演じて、
日当たったの2万円でワールドカップを戦っている日本代表を尻目に、
一時間番組内に張り付いていれば、何十万円から何百万円ももらう。



マスゴミでさんまのように番組中ずっとへらへらしてただ座っているだけのものでも1時間で300万円もらっているご時世に、汗水たらし、日本人の名誉と日本の子供たちの将来のために戦っている選手たちの日当がたったの2万円なのである。その後決勝トーナメントに進出し、ちょっとボーナスをもらったからまだマシだっただろうが、日本の顔となっている選手たちの日当が、その辺の道路工事の旗ふりのおっさんと同じ程度の日当というのでは、困るだろう。

ところが、道路工事のおっさんやオヤジ連中ですら、仕事中に怪我をすれば、労災(労働災害年金)から幾ばくかの保証が得られるのに(半身不随などになれば、死ぬまでの年金が得られる)、日本代表のサッカー選手たちの場合は、全く保証がないのである。労災にもならない。名誉のために勝手に戦っているからだという。

日本のサッカー選手の場合、その給料システムから、リーグ戦の試合に出場した試合数によって給料の大枠が決まるシステムである。だから試合に出ない限り年収が増えることはない。したがって、試合に出て活躍し日本代表に選ばれると多少は給料がアップするだろうが、もし試合中やその練習中に怪我をすれば、一貫の終わりである。リーグ戦にも出られないし、治療費はクラブが払ってくれたら良いが、さもなくば自腹を切る他ない。シーズンオフやオフタイムに自損事故で怪我したのならともかく、名のつく大会や試合のためにサッカー協会から名指しされて出場している試合で怪我をしたのだから、その保証を行うのは当然のことだろう。しかし、今現在の日本サッカー協会にはそういう保証規則がないのである。


欧州の場合、イングランドの代表の場合、かつてドイツワールドカップでマイケル・オーウェン選手が本戦中に負傷し、重傷を負い退場した。その後数ヶ月の治療が必要になった。

私はこの試合をリアルタイムで見ていたが、一瞬のタイミングで右膝がグキッっといってそれで終わりであった。足が芝に取られて右膝が決まってしまったのである。

この怪我に対して、イングランドサッカー協会では、オーウェン選手の治療費、1年間の給料保証など、もしオーウェン選手が無傷で1年間試合に出場したらどのくらい稼ぐかを計算に入れて、それを全額保証したというわけである。これはオーウェン選手に限ったわけではなく、どの選手たちに対してもイングランド代表選手として選出された選手たちには、そういう保証契約を結んで「代表招集」するわけである。さもなくば、代表が国際試合で本気のプレーを見せるはずがない。

日本サッカーの場合、国際親善マッチが往々にしてつまらなくなるのもこれが本当の理由なのである。選手がもし怪我したら元の木阿弥、何も良いことがないことを選手自身やその所属チームが知っているから、無理をしなくなるのである。これでは、試合は面白くないし、ファンに申し訳ないことになる。
この環境下で 日本代表の選手達は よくやってたよねw

しかしながら、今のところ、
日本サッカー協会は選手の待遇改善に対しては消極的である。

だいたい今の会長はサッカーの素人の小倉純二氏である。
(話は逸れるが
 事務方の長と協会長は分けるべきだろう。

 協会のボスは誰もが知っているサッカーの名選手でなくてはならない。
 さもなくば、世界のサッカー界でメンツを失う。

 何度W杯招致活動しても無視されることになる。

 もっともこういう連中は招致活動で世界を旅することが楽しくてしかたないのだろうがナ。)

そして その小倉会長は「ボイコットしたいならどうぞ」。である

 日本サッカー協会の小倉純二会長(72)は21日、日本プロサッカー選手会(JPFA、藤田俊哉会長)が日本代表選手の待遇改善を求め、親善試合のボイコットも辞さない構えを見せている件を“一蹴”した。この日、東京都文京区のJFAハウスでは双方が立てた弁護士同士による第1回交渉がスタート。日本協会は近日中にも選手会側の要求に回答する見通しだが、断固拒否する姿勢を貫く方針だ。

 協会VS選手会の全面戦争の火ぶたが切って落とされた。JPFAが日本サッカー協会に対し、日本代表選手の待遇改善を求め、要求が通らない場合にはボイコットも辞さない構えを見せていることについてこの日、小倉会長が初めて言及。その声は、温和な人柄からは想像もつかないほど怒りに打ち震えていた。

「ここは欧州のトップクラブではない。お金をもらえなければ(親善試合を)
 ボイコットするというならそういう選手は、どうぞ。
 ボイコットと言われるのは不愉快。好きな選手だけでやればいい」。
日本代表を冒とくするかのようなJPFAの姿勢に、過激な発言は止まらなかった。

おいおいおいおい これ 完全に選手をコケにしきっているぞ 何様のつもりだ


この日、JPFAは清岡哲朗執行役員と松本泰介弁護士が日本協会に乗り込み、初交渉を行った。

JPFAの要望は主に
・現在20万円以下の勝利給を最低100万円にすること、
・国際試合で負傷した場合の選手への補償、
・大会賞金と肖像権料の選手分配。
交渉が決裂した場合には親善試合のボイコットも示唆していたが、
この日の交渉で「ボイコット」の言葉が使われることはなかったという。
最終的には日本協会側が近日中に回答することを約束し、第1回の交渉を終えた。

日本協会側は弁護士2人、職員2人で対応。
選手を第一に考える小倉会長は選手の年金制度の確立を目指したい意向を示すと同時に、
露骨な懐柔策の為の 事実上の賄賂工作に等しい 下衆な性根の丸出しだな
こういう類の年金制度が 殆どの場合腐敗の温床になっている事を 知らぬとは言わせない。


選手が負傷した場合の補償についても
「FIFAの大会では進んでいる。それが拡大できれば」と理解を示した。
だが、その一方で勝利給の法外な増額、
ボイコットを交渉の切り札に要求を突きつけてくるJPFAの姿勢には不快感あらわで、
今後も断固拒否の姿勢を貫く方針だ。

 いやはや、この御仁、何様のつもりなのだろうかねー?


あまり選手に対する理解が進んでいるとは思えない。

それよりむしろサッカー協会が熱心なのは、
文科省の役人がその傘下に収めたtotoの組織への「天下り役人」に対する高額の給料
(「謝礼」という名の給与、年1500万円程度)

1、2年で数千万円という退職金である。



こういう職は本来
自分で金を払ってもやりたいと思うような人物にすべきだろう。

ちなみに、アップル・マッキントッシュ社のCEOスティーブ・ジョヴズ氏の給与はたったの1ドルとか
(未公開株はもらっているらしいが)。


まあ、そんなわけで、
「たったの日当2万円」で怪我しても無保証、
おまけに大会開催中の肖像権なし(コマーシャル収入は全部サッカー協会に入る)で、

ワールドカップを戦っている選手たちに対して、

マスゴミ界ではさんまや所ジョージやたけしがサッカー番組で
1時間へらへらしておれば300万円、
サッカー協会のお偉方やマスゴミの取材陣は
海外旅行の渡航費も危険手当も何でも付く。



そういう馬鹿げた状況が三浦知良、ラモス時代から延々と続いて今に至っているというわけですナ。

銭闘 とか言い出す奴は
間違いなく大馬鹿野郎かパラノイアか詐欺師なので 徹底的に軽蔑して良い。



これが、商才があり抜け目のない中田英寿が
なぜワールドカップの前中後に渡って
自分をマスゴミに取材させて番組作りしたかの理由である。

「中田さんは商売人だから」という他の選手たちを尻目に、
自分の番組のダシにする。
そうやってリスク分散したわけだが、それも理解できなくはない。

それほど、日本代表の待遇は悪いのである。

私は全面的に中澤選手の味方である。
ぜひ頑張ってもらいたい。
さもなくば、日本サッカーの将来はない。


まぁ そんな訳で 激しい嘘デマ扇動と大本営発表が 今後とも続くので
キチンと見分けて行かないとね





http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20101221-00000006-ykf-spo
選手会はとても一枚岩には見えない。

 かつてファンを無視してストライキを決行したメジャーリーグ、日本のプロ野球の人気は一気に落ち込んだ経緯がある。カネ目当てに、サッカーもまた…とならなければいいが。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
代表戦のボイコットとメジャーのボイコットを同一線上でで論じるとは 素晴らしい見識だw
それ以外でも 激しい情報工作を繰り返している下劣さだ。
産経の良識とやらは素晴らしいですなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20101220-00000233-sph-socc
 選手会によると、これまで世界水準で劣る勝利給(10〜20万円)の増額と代表選手には入ってこない肖像権料の分配などを求めてきたが、書面での攻防は平行線をたどり、双方が弁護士を立てたバトルに発展。不満を募らせる選手会は組合化で“武装”する考えを固めた。

 清岡哲朗・執行役員は「世界的に見ても3番目くらいの協会規模なのに、制度面は著しく遅れている」と指摘し、「組合化の申請は3か月で通る見込み。プロ野球の実例もありハードルは低い」と明言。02年日韓W杯から勝利給問題が改善されず、負傷時の補償や欧州強豪国のような年金、退職金制度もない現状に、スト権取得で立ち向かう。

 選手会は来年1月のアジア杯に向けた合宿が始まる27日に宿舎で決起集会を行うが、既に意思統一はできているという。この日、対応を協議した協会側は「弁護士に任せているのでお話しできない」とコメント。アジア杯を控えるザック・ジャパンの水面下で“銭闘”ゴングが鳴らされる。
はいw 読売報知は“銭闘”の言葉を使ってきましたねwwwww
下品さ丸出しですなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000003-ykf-spo
 日本プロサッカー選手会が労組・日本プロ野球選手会をお手本にするなどということになったら、球界関係者はありがた迷惑だろう。労組・日本プロ野球選手会の了解なしでは何も決められなくなっているのが現状なのに、サッカー界の動きに刺激を受けて、これ以上、やる気満々になられては困るだけだ。


実際問題として、13年に予定されている第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がある。

12月8日に大リーグ機構(MLB)幹部が加藤良三コミッショナーを表敬訪問した後に、
労組・日本プロ野球選手会の事務方とも話し合いの場を持った。

その際に主催のMLB、大リーグ選手会側と日本代表選手の利益配分が違いすぎるなどと、
労組・日本プロ野球選手会が強く改善を申し入れ、
双方が熱くなり、侃々諤々(かんかんがくがく)の論議となった という。

いやぁ 始めて聞いたなぁ その話。
どんだけ この手の情報操作が行われているのか 分かるよね。



JPFA 日本プロサッカー選手会 | 「2010 JPFAシンポジウム」を開催


杉山茂樹のBLOG : 選手を叩くのはお門違い
このような話を、一般のファンはあまり知らない。先日打ち合わせしたある出版社の編集者、つまり業界人でさえ、僕の説明に「へー」と驚いた様子で耳を傾けていたほどだ。

代表チームへの参加は、奉仕に近い。招集を断っても非難を浴びる筋合いはない。しかし、この本来像についてファンはあまりよく知らない。代表監督の招集に素直に従うのが代表選手の姿だと思っている。そのあたりについて考えたことがない人が大半を占めるだろう。欧州のクラブに所属する選手が、親善試合のために帰国するのは当然。例えば松井大輔が、それで、数分しか起用されなくても問題性はないと思っている。

もし招集を拒めば、陰で非国民呼ばわりされることは明白だ。悪役のイメージを背負うハメになる。にもかかわらず選手は、文句一つ言わずに代表チームに参加する。「代表選手」の肩書きが、日本ではひときわ重いからだ。日本代表を中心に回っている日本サッカー界にあっては、より高いブランド価値がある。これがあるかないか、高いか低いかで、引退後の身分に大きな差が生じる。「目標はワールドカップ出場です」と多くの選手が言う理由のひとつでもあるはずだ。

冒頭の台詞を吐いた中澤選手には、引退後も安泰な立場にある。すでに高いステイタスを備わっている。言える立場にある選手が、言えない立場にある選手の分まで口にしたという感じだ。ファンにとっては、いささかショッキングな発言だったに違いない。ネットで高いヒット数を獲得した理由だと思う。

中澤選手は、悪役を買って出た格好だ。メディアも彼の発言を後押ししている様子は見られないので、その姿はともすると、問題意識の高すぎる理屈っぽい存在に映りがちだ。協会のやり方はおかしいと、その姿勢に異を唱える声は聞かれない。テレビからも新聞からも、雑誌からも。狡さを感じずにはいられない。

僕が、代表選手を叩く気になれない一番の理由だ。

代表選手は、いわば日本サッカー産業を支える根幹。重要な商品だ。そこにキチンとお金が支払われていないことを、選手自身の口から吐かせるのは狡い。この時代に日当がたったの1万円というのは、やっぱりどうかしている。まさに手弁当の世界だ。

代表戦のスタンドはほぼ満員。視聴率もそれなりに高い。代表戦は日本で1、2を誇るサッカーにおけるキラーコンテンツだというのにこの有様だ。ストライキというのは、僕は好きではないけれど、このあまりにも歪んだ世界は、そのぐらいのことをしなければ、改善されないのかもしれない。少なくともこれまで、見て見ぬ振りを続けてきたメディアに、それはけしからんという資格はないと思う。

2chスポーツニュースナビ 【サッカー/杉山茂樹】代表選手の報酬・待遇面 少なくともこれまで、見て見ぬ振りを続けてきたメディアに、けしからんという資格はない
8 :名無しさん@恐縮です:2010/12/22(水) 20:11:01 ID:sdpU3WOM0
で、お前はちゃんと問題点を指摘してたの?

12 :名無しさん@恐縮です:2010/12/22(水) 20:11:49 ID:qTK5HzEL0
なんで監督叩きに持っていくのかこいつは
岡田をいまだに絡めるしつこさにひくわ

28 :名無しさん@恐縮です:2010/12/22(水) 20:22:02 ID:/SZyNdwR0
岡田サンのところだけを飛ばせば、
まあ正論。

13 :名無しさん@恐縮です:2010/12/22(水) 20:11:56 ID:7kWKhwzH0
今日のお前が言うなスレか

17 :名無しさん@恐縮です:2010/12/22(水) 20:13:35 ID:Hzwhy9u9P
まあ正直いえばこの意見には同意ではあるんだが
杉山と意見が合うってのはすごく気持ち悪いわ



で 既に
マスコミ新聞テレビ大手メディア側からの激しい嘘デマ扇動の情報工作
 と
ネット工作員が猛烈に動き回っている現状に対して
中々に立場上は難しいながらも 言える範囲で言って頂けている下のような人もいる、
ありがたい限りです。

プレイヤーズファースト再び | 『オシムの伝言』千田善(元日本代表通訳)公式ブログ

日本プロサッカー選手会(JPFA)と日本サッカー協会(JFA)との「交渉」が
21日におこなわれたようですね。

「小倉会長、選手会のボイコット案に不快感」(産経新聞)とか、「小倉純二会長は
困惑気味に話した」(毎日新聞)と、協会サイドが怒っているのか困っているのか。
そもそもどういう資格の「交渉」なのか。なんで弁護士さんばかりが出てくるのか。
各紙の報道では、よく分からないところがあります。

なんだかメディアが「あおって」いませんか?

報道の内容は、代表戦の日当や勝利給についてばかり。

なにしろ「代表戦」と「勝利給」はなじまない。給料を増やせば勝てるというものでも
ないし、お金はいらないから代表選手になりたいという問題でもないでしょう。

少なくとも、「公式戦はボイコット対象から除外」とか、そういう問題ではない。

来年1月のアジアカップはがまんして出場するけど、3月のキリンカップのメキシコ戦は
ストライキで中止です、というわけなのでしょうから。

選手会は、そもそもJ1、J2あわせて約1000人のプロ選手全体のことを扱う組織。
代表選手(多めに数えても40人程度)の待遇改善は、選手会の唯一の目標ではないし、
最優先課題でもないはず。

最近では、解雇された選手たちの再チャレンジを支援するための合同トライ・アウト
(12月14〜15日)を実施したりしています。今回も、勝利給ばかりではなく、選手
年金や退職金制度などについても提案しているそうです。
次回、Jリーグとの交渉があるなら、夏場の過密日程や「戦力外通告」の問題などを
取り上げることでしょう。本来はそういう活動・課題が中心のはずです。

選手会は、10月の臨時総会で「Jリーグ選手協会」から「日本プロサッカー選手会」へ
名前を変更。会員資格を海外クラブ所属選手にも拡大しました。

会長 藤田俊哉 (熊本)
副会長 鈴木啓太 (浦和)、石川直宏 (FC東京)、川島永嗣 (リールス)、
    高木義成 (名古屋)、佐藤寿人 (広島)、山口慶 (千葉)
監事 小宮山尊信 (川崎)、大谷秀和 (柏)
というそうそうたる顔ぶれ。
http://www.j-pfa.or.jp/about/organization

今回の「代表待遇改善」を担当している、選手会内部の「代表委員会」は、
委員長・川島、委員・中澤、長谷部、駒野、今野、本田の各選手です。
(交渉前に、ザックさんには直接、話を通しておいたのかな?)


協会側は(また近々交渉するであろうJリーグ側も)「プレイヤーズファースト」の
精神で、選手たちをリスペクトした対応をしてほしいものです。

サポーターのみなさんも、事情を理解した上で、プレイヤーたちを応援してあげて
くださいね。

ただし、マスコミ向けの広報活動、さらに選手会内部の討論や方針の通知徹底など、
「もうすこしエレガントにやればいいのに」と思うことも目につく……。

「代表戦ボイコット」の話題ばかりが先行すれば、サポーターの支持は得られないし、
選手会内部の結束も崩れかねない。協会との交渉の前に、もっと幅広い理解を得られる
ように、丁寧なアナウンスをするべきだったのでは。

10月4日の選手総会の確認事項も、加盟メンバー(選手)にはメールなどで通知がされ
たのかもしれないけれど、選手会のサイトには「分科会で出た話をまとめる鈴木啓太
副会長(浦和)」とか「冷静な目でいつも色々な発言をする岩政選手(鹿島)」という
ような写真説明しかでていない(笑) つまり何が決まったのか書いていない。
http://www.j-pfa.or.jp/category/news/jpfa/168

「代表戦ボイコットも辞さず」というのは選手会の存在をアピールするには、悪くない
アドバルーンだとは思うけど、選手会はもっと、サポーターや世論の理解や応援を
えられるような工夫をすべきでしょう。いきなり、強硬に「引くつもりはない」とか
いえば、協会サイドも「弁護士に任せているのでコメントできない」(広報担当)と
硬直した対応しかできない。

「弁護士対弁護士」の密室の交渉が、もっとも胡散(うさん)臭く見える。
オープンにすべきです。選手会とサッカー協会は敵じゃないんだから。

俊哉会長ばかりでなく、啓太副委員長、永嗣副委員長、寿人副委員長なども「弁護士の
先生にまかせて」ばかりいないで、もっと顔を出した方がいい。
選手たちが顔を見せたら、もっと注目度も上がるし、理解もされやすいでしょう。
自分のブログに書いてもいい。

勝利給の分配などを問題にするなら、
ついでにサッカー協会の財政や運営の透明化など
についても、オープン化を提案していったらどうですか。

一部の報道では、来年から労働組合としても活動するそうですが、そういう方針も
一般にはアナウンスされていない。選手会、宣伝をもう少し工夫したら……。

同じような組織であり、もっと長い経験のあるプロ野球選手会の関係者、たとえば
古田敦也さん(元選手会会長)あたりにアドバイスを受けるのもいいと思います。
(日本プロ野球選手会は労働組合と社団法人の二重の性格をもって活動している)
古田のような参謀には適した人材が
サッカーという競技から抽出される可能性は 野球に比べて更に低いだろうからなぁ。
更に選手ブログを見ると この事に触れている選手が 恐ろしく少ない。

この問題は 日本サッカー協会への恐ろしいまでの不均衡な富の搾取 が その本質であり
その再配分を考えれば 当然にJリーグへの更なる分配 という流れこそが 最も適切な話となるのに
当事者でもある選手達は
こう言っちゃ失礼だが 馬鹿ばっかり という可能性が高いようにすら思えてしまう。
JPFA 日本プロサッカー選手会 | 選手ブログ
若い というか 幼い という表現の方が合っている気すらする。
これでは話にならないわな。
サッカー協会側からナメられるのも 当然と言えば当然な気がする。

野村監督は オフのミーティングでは
選手に野球の事を学ばせる以前に 野球以外の人生における人間性そのものなどへの哲学をも説く
ということを極めて重視し続けてきた。
その結果が 古田であり 今のヤクルトの宮本なのだ。
その芽が 少しずつ浸透してきているのは はっきりと分かっている。

千葉ロッテの打撃コーチの金森も野村の門下生の一人だ、
就任後に瞬く間で今年を優勝へと導く原動力になったもんね。
あの12球団一の投手陣の中日を相手の日本シリーズなんかは 見事だったよね。

野村の門下生は 今や 12球団のアチコチに散らばっているし、
来年のヤクルトなんかは 首脳陣に野村の門下生が とうとうに集結したからね。

サッカー界は まだまだ児戯の集まり同然なんだろうな。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000020-sanspo-socc
中沢、待遇改善「本田、香川言えば変わる」12月21日(火)7時51
日本プロサッカー選手会の日本代表委員会に属する横浜MのDF中沢は「ずっと言ってきていることだけど、代表はメンバーも変わるのでなかなか進まない」と説明。「本田、香川とか欧州の選手が言えば変わるかもしれない」と世界的な標準を知る選手たちの積極的な発言に期待していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000116-jij-spo
12月22日(水)19時37
 日本プロサッカー選手会が日本代表の勝利給引き上げなどを日本サッカー協会に求めている問題で、
選手会の藤田俊哉会長が22日、東京都内で記者会見し、
要求が受け入れられない場合の国際親善試合のボイコットなどの可能性について
「誰も一言も言ったつもりはない」と否定した。
紳士的な対応をしたのね 選手側は、
なのに協会側は あの非礼に極まりない対応だった訳だ。
家畜と畜主の話し合いを見るようだ。

藤田俊哉 について 俺は そんなに多くを知らないが
ジーコジャパンの頃の あのブーイングが凄まじかったアジアカップの中国予選の時、
レギュラーが固定されて出番が殆ど無いままに
それでもベテラン選手としてチームを支え鼓舞し続けたのが藤田俊哉だった。

そういう部分を見届け続けたのが中澤祐二や中村俊介や遠藤保仁でもあったんだよね。
南アフリカ大会の時
この3人がチームをまとめようと如何なる言動を続けてきたか
どれだけの滅私奉公の粉骨砕身を続けてきたか、
其れを踏みにじるどころが家畜同然にしか扱おうとしない日本サッカー協会と周辺に蠢く連中が
どれだけ悪魔鬼畜か。

大東亜戦争の時の
 最前線へは国粋主義的民族主義の宗教的教義を徹底的に強要し
 高給官僚は広報で美味しい生活をし続けました
という部分と 完全に被っているようにしか思えない。

一方、会見に同席した元日本代表FW三浦知良(横浜C)が
「代表の価値が上がっている流れの中で(待遇も)変わっていかないといけない」と訴えたほか、
日本代表MFの本田圭佑(CSKAモスクワ)が改善を訴える映像も流れた。

日本協会の小倉純二会長が「ボイコットするという選手はどうぞ」などと述べたことについて、
藤田会長は「本当なら寂しい」とした上で「協会と真剣に話し合っていく」と語った。
なのに 選手側のブログの一覧を見ると あの反応。
問題を見通そうとする者達が 若い世代では如何に欠けているか、
そして あそこまで 広範な範囲での無関心が並べば
日本の教育そのものが如何に低劣なままで推移し続けてきたか
を激しく覚えてしまう。

Jリーグ側には 野村監督から学ぼうとした者は一人もいなかったのだろうか?

Jリーグの各チームでは 下部組織の充実を念頭に置く所も多い。
つまり子供の頃からの囲い込み と 英才教育化 でもある。
そういう事をし長年に続けてきたのに、では その先については 何を学ばせてきたんだろうね。

あぁ そうか 指導者を
日本サッカー 指導者 資格 - Google 検索
日本サッカー協会指導者ライセンス - Google 検索
として 子飼い化し続けてきたんだもんねw

つまり 選手を如何に家畜化するか その尖兵としての指導者層の養成を制度化してきたんだもんねw
おそらく 今回に反旗を示した者達へは
何故か不思議にライセンス獲得が難しくなる可能性が高くなるだろうねwwwwwwwwwwwwwww
ライセンス剥奪を含めた 不思議な事件事故も もしかしたら過去にはあったのかもしれないね。
それが 宗教右翼や公金強奪 をし続けてきた連中の十八番の手法だからね。

こういう事態にあって 社会的に必要と有らばこそ 果断な言動も辞さず
という事を 上の世代は教えてこなかったし、
サッカーの指導層にあっては 其れが何を意味するのか という段階だろうからなぁ。




今回の話の結末が かなり見えるなぁwww

まず
選手年金制度という 新たな天下り先が出来て
選手からの搾取の加速が更に進むのは確実でしょうねwww

家畜の厩舎 の待遇改善 という保証制度には多少の前進があるだろうけど
そもそも Jリーグへの富の再配分の加速が無ければ 日本人選手の報酬は低く抑えられまくるので
選手が代表戦で怪我をして保証が発生しても
暴騰の可能性そのものは低いままですからねぇwwwwwwwwwwww

問題の根幹 Jリーグの各チームへの富の再配分の加速 という観点は
マスコミ新聞テレビ大手メディアが 完全に黙殺を決め込むでしょうし
“幸せな家畜”と化している選手達は 簡単に懐柔され 裏切りが続出は必死なので
騙されて歓びの叫び声をあげ続ける者達 を見つけるには困らない感じになりそうですねw

この哀しい予言が外れて
少しでも 日本社会の 宗教右翼の暴走 や 天下りの問題 が改善される方向へ進む事を
俺は 心の底から祈ってますけどね。




日本サッカー界はまだ成長途中 | サッカーを楽しく観よう | スポーツナビ+
途中? それ以前の 赤子同然にしか見えないけどねw
つまり急激に強くなったように見えて
内部の精神構造的には 幼稚園児以下でしか無い。

というか恣意的に そうなるような構造が あえて構築されている としか思えないし
そういうのが 分かる人には分かる白日の下へ と 俺は晒すだけだ。


此処まで書いている サッカー専門家 や 解説者 って居たの?
宗教右翼の下僕 が精一杯だったからねww

日本サッカー界(笑)なんてモノは
当分は ママのおっぱいをしゃぶり続けるだけ かもしれないね、
哀しいけど。


中澤が進もうとする先は
日本代表がワールドカップで優勝するよりも困難な道へと繋がっている。
其れは 大空翼が挑もうとした未来 よりも更に苛烈な夢を見ることになる。
http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201012220001/
小沢
「時々思いますよ。もう面倒くさいと思う。もういいやと。
 でも、達観しているんですよ。
 天の命ずるままにする。天に必要とされれば生かしてくれるうだろうし、
 必要とされなければ去ればいい。・・・」
40年 戦い続けた小沢も やっぱり そう思うんだね。
ヤクルトの監督になってから野村監督だって どれだけ そう思っただろうね。
俺だって このブログを いつも もう止めよう止めよう と いつも思う。

でも やっぱり 俺も まぁ それなりに頑張るんだ 今日も明日も その後も。
やれるだけの事を やっていこうと思うんだ。


中澤の肉体上の耐久力 と 自己制御の能力 と 持続する意志 には 俺も感嘆をしている。
きっと ありえないほどの困難な道が待っていると思うけど
どうかどうか頑張って欲しい、
前以上に応援したいと思うようになったよ 俺はね。


此処まで書いて 初めてアジアカップ2011の優勝を喜ぶ事が出来る。

それとも何か?
米帝の下僕にすぎないマスコミ新聞テレビ大手メディアや宗教右翼は
アジアカップ優勝という果実を自分達の懐に入れて
オコボレだけを選手とJリーグ側へ渡して「それでも感謝しない方がオカシイ」とか言い出すつもりなのかい?w
何様のつもりなんだろうね。





サッカーコラム J3 Plus+  【日本×豪州】 ザック アジアを制する

サッカーコラム J3 Plus+  日本 - オーストラリア戦 プレーヤー別採点  (日本代表編) 


原博実の勝利: 武藤文雄のサッカー講釈

誠天調書: 2011年01月29日
なお苦しい局面でも腐らずに 夢想と理想に走らず 現実を見据え 最善の手を打とうとするは 中々に難しい。
なるほど チームのGMにあたる日本サッカー協会の原博実技術委員長は良い監督を選んだんだな と分かる。
現場の下士官の その現場での判断力を 外から机上論で言うは容易い。
少なくとも その現場に直面してなお それだけの自己制御の能力を発揮する自信など 俺には全くに無い。

だからこそ 原博実技術委員長は良い監督を選んだんだな と心の底から思う。

準決勝における日本の韓国からの勝利は「精神力」の差: 武藤文雄のサッカー講釈
あまり好きな言葉ではないが、PKで勝てたのは「精神力」の差なのかと思った。

確かに終了直前に同点に追いついたのだから歓喜するのは理解できるが、
あの韓国イレブンの喜び方は、まだ同点なのに常軌を逸していた。

一方で、日本はベンチに下がっていた長谷部の全軍の鼓舞を筆頭に、気持ちは萎えていなかった。
試合前にも講釈を垂れたが、南アフリカでの経験値の差なのではなかろうか。
韓国側の歓喜の姿に 俺は全くの異常性を感じない、アレは普通な姿だ としか思わない。
むしろ画面にも映し出され続けた
日本側の ベンチでの長谷部を軸にした姿などなどこそが あまりにも驚異的だと思った。
韓国が普通であり 日本が異常なまでに素晴らしすぎる、のだと思っている。
その差こそが 俺も言いたくないが「精神力の差」という表現になるのならば俺も完全に同意する。

あの時 あの瞬間 
中田 英寿が居たら 闘莉王が居たら どれだけ悲惨な光景と雰囲気が日本側を覆ったであろうか。
 ふてくされ 周囲に当り散らし 責任者探しに終始し続け 誹謗中傷が飛び交い
 全体の士気を下げまくっていただろう、
であることは 誰もが容易に想定できる話ではなかろうか?w

逆に あの瞬間であろうとも あの現場に立ちながら それでも
 ふてくされず 周囲にも当たらず
 責任者探しをするタイミングではない事を瞬時に判断し
 なればこそ絶対に誹謗中傷を口にせず 全体を鼓舞し続ける
 けれども慰め合うのでもなく
ということができるのは 並大抵の事で可能な事ではない。

韓国側が悪いのではなく アレが普通で
日本側が普通ではなく アレが驚異的なのだ。

日本側の
 士気を高揚させる事だけに溺れる事も無く
 感情が高ぶらせるままに溺れては責任者探しで誹謗中傷を飛び返させる事も無く
 失意の中で耽溺するに溺れて慰めあって士気を落とす事も無く
という異常なまでのバランス感覚こそが ありえないほどに驚異的で賞賛すべき事なのだ。

なるほど と思い出した。
南アフリカ大会パラグアイ戦の敗戦直後に「Jリーグを見に行ってください」という言葉を出すまでの
恐ろしいまでの自己制御の能力を発揮した長谷部という男が
サッカーの技術的にも高いままに中心に居る という人事の凄みを 俺は此処に見るけどね。

宗教右翼的な精神の高揚のみに溺れるのではなく
 なればこそ負の感情の爆発をさせるのでは
一般民衆の慰め合う中に耽溺するのではなく
 なればこそ あの瞬間の現場に立ちながら なお味方を鼓舞し続けられる
そういう「自己制御の能力」を発揮できる自信は 俺は全くに無い。

更に面白いのは 長谷部などなど個人の力を言うのではなく
その周囲も そういう行動に同意している という事。

これこそが 積み重ねてきた力なんだろうね。

ドーハの悲劇の時 あの瞬間に崩れて動かなかった選手達を見て
その後の選手達は
どんな瞬間であろうとも 最後の最後まで諦めない事を学んだ。

ドイツ大会で
自己制御を失った選手が バランス感覚を失ってまで責任論や誹謗中傷を繰り返す選手が
如何に全体の士気を下げるのか という事を学んだ選手達が
アフリカ大会→今回のアジアカップ という形で 中心に居続けているからね。
遠藤の価値は 其処にあるんだろうね。

なおかつ 慰め合う事に耽溺して甘えては士気を下げる事もしない そういう強さも兼ね備えている。

俺も そういうモノを見届けられる が、とても嬉しいと思う

それでも真ん中が固まった事もあり、長友が上がりやすくなる。実際延長後半は、(まだ脚力が残っている)長友と岡崎の2人で攻めれば点が入りそうな感もあった。

結局 この部分が 決勝での勝利を導いたんだよね。
極めて鋭い指摘が出来る人をリンクできていた は
個人ニュースサイトを自認する者としては とても嬉しい。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000468-yom-socc
56分。動きの硬い藤本に代わり、岩政が投入されてセンターバックに入る。玉突きで今野が左サイドバック、長友が一つ前の左MFへ。この大会初の布陣が機能した。長友が左サイドを切り裂き、岩政が制空権を奪い返す。攻守に流れをつかみ、ついに109分、左をえぐった長友の正確なクロスから、李が鮮やかなボレー。今大会1失点と堅守を誇ってきた豪州のゴールを見事にこじ開けた。

 当初、ザッケローニ監督は、今野を守備的MFにして守りを厚くしようと考えたという。だが「選手同士で話し、俺が前に行くほうがいいと監督に伝えた」と長友。今野が足を痛め中盤での運動量に不安を抱える事情もあった。選手と意思疎通を図って最良の布陣を導き出し、指揮官は「足りなかった(攻撃の)推進力が交代で増した」と喜んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000012-goal-socc
流れを大きく変えたのはDF長友佑都だった。

後半途中に2列目に入ってからは、左サイドからチャンスをつくった。李忠成の決勝点も狙いどおりだった。

「1対1には自信があった。相手が疲れてボールウォッチャーになっていた。(クロスは)ニアにひっかからないように心掛けた」

試合後は香川の背番号10の背番号を手にし、ケガで離脱したメンバーのことも気づかっていた。

次なる戦いはセリエAの残りのシーズン。残留を争うレースに、「僕自身もまた厳しい戦いが始まるので、頑張らないといけない」と、すぐに気を引き締めていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000010-goal-socc
オーストラリア戦では李の起用もさることながら、後半途中にDF岩政大樹を相手FWへの高さ対策として投入し、それに伴いDF長友佑都を2列目に上げる策もヒットした。前半は相手右サイドバックのルーク・ウィルクシャーのロングボールに苦しんで劣勢に立たされていたが、その采配でウィルクシャーのパスを封じ、なおかつ空中戦に対応できるようになった。

DF今野泰幸をアンカーとして中盤に上げるプランもあったが、今野たちから意見を聞いた上で長友を上げる決断をしたという。「最初は中盤のラインに入れようと思ったが、今野はずっとセンターバックでやっているし(本人が)ちょっと(無理)ということだったので長友を前に上げた」と臨機応変の対応だったことを明かした。

しかし、指揮官は誇ったのは、選手たちの奮闘ぶり。教え子たちへの称賛の言葉に終始した。

「今日の決勝は本田(圭佑)、長谷部(誠)、遠藤(保仁)が昨日一日しか合流できず、岡崎(慎司)は昨日、それもできなかった。長友も韓国戦で足を踏まれて思ったようなトレーニングができなかった。きょうは力以上のものを出し切ってくれたゲームだった」
この謙虚さ は 大和民族系日本人の共同体の美徳に 実に合うw
なおかつ 自己制御の能力と説得力と知性を兼ね備えた人物でもある。
まさに この人選をした原博実の勝利だよね。 この人選は本当に苦労したからねw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110129-00000206-sph-socc
 香川のけがで、日本協会がザッケローニ監督と技術委員の欧州派遣回数を大幅に増やすことになった。狙いは信頼関係の再構築だ。アジア杯に参加した欧州組では香川のほか、槙野智章(23)=1FCケルン=、松井大輔(29)=グルノーブル=がけがで離脱。欧州クラブが今後の代表招集の際に難色を示す可能性が出てきた。これまでは年に1〜2回程度だった代表関係者の欧州行脚を2〜3か月に一度に増加予定。ザッケローニ監督も同行する可能性が高く、定期的に会談を持つことで信頼を回復したい考えがある。

 香川はこの日、右足をギプスで固めた車いす姿で帰国。取材を受ける際には車いすから降りて、松葉づえをつきながら気丈に応対した。C大阪時代の09年9月にも同じ箇所を疲労骨折。復帰までは約2か月を要したが「そのときよりしっかり折れていた。もっと長引くと思います」と厳しい現状を認識している。「自分が一番安心してリハビリに集中できる環境だから」と日本での手術とリハビリを決断した。

 所属するドルトムントは現在、リーグ戦で2位のレバークーゼンに勝ち点差8をつけて首位を独走中。ドイツで全治3か月と診断され前半戦のMVPを失ったクロップ監督は「シンジは今季プレーできないだろう」と嘆いている。しかし本人は「この半年間で自分の人生が変わるくらいの楽しさが経験できたはず。それを味わえないのは残念だけど、ラスト1か月にチームに合流できるよう、全力で治療したい」と、5月14日のリーグ最終節での復帰を目標に掲げた。

 28日に立ち寄ったドルトムントでは、チームメートから「本当に残念」「早く帰ってこいよ」と激励され「癒やされました。感謝しているし、1日も早く治したい」と前を向いた。6月にU―22代表のロンドン五輪2次予選(相手未定)、7月にはフル代表の南米選手権(アルゼンチン)も控えている。香川が今後、招集拒否にあえば代表強化に悪影響が出るだけに、所属クラブとの関係強化は不可欠だ。
何故に読売報知 Jリーグとの関係強化 には踏み込んで書かないのか?
カルトの本質「一握りの人間が、有無を言わさず 全てを専制独裁的に支配管理統制」である事を
徹底的に見せつけているよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000022-spn-socc
 日本代表がゲスト出場する7月の南米選手権にぶっつけ本番で臨むことになった。J1リーグ中断前の最後の試合が6月25日に予定されているため、7月2日の1次リーグ初戦コロンビア戦までに練習試合を組むことを断念。十分な準備ができないまま、南米の強豪と真剣勝負を行うことを余儀なくされた。アジア杯を終えた日本代表は31日に帰国する。

 Jリーグとの日程調整という永遠の課題が、またもザックジャパンに立ちはだかる。7月の南米選手権の1次リーグは2日にコロンビア戦、7日にボリビア戦、11日にアルゼンチン戦を行う。ザッケローニ監督は開幕前に現地で練習試合を行う意向を持っていたが、関係者は「練習試合を組むのは日程的に厳しい。コロンビア戦はぶっつけ本番になる」と明かした。

 J1リーグ中断前の最後の試合が6月25日に組まれていることに加え、開催国アルゼンチンまでの移動には乗り継ぎを含めて30時間以上を要する。試合翌日の6月26日に日本を出発しても、現地入りは27日。昼夜逆転するマイナス12時間の時差などを考えると、到着からコロンビア戦までの間に試合を強行すれば、逆にコンディションを崩すリスクもあり、日本協会はマッチメークをしない方針を固めた。

 アジア杯も万全の状態で臨めなかった。元日に決勝が行われる天皇杯、欧州リーグとの日程の関係で選手の足並みがそろわず、コンディションはバラバラ。昨年12月27日からの国内合宿はわずか10人(サポートメンバー除く)でのスタートだった。ドーハ入り後の練習試合の計画も、選手の体調を考えて最終的に断念。1次リーグで格下ヨルダンにドロー発進するなど準備不足を露呈した。

 アジア杯では試合を重ねるごとに調子を上げた日本だが、南米選手権の対戦国は強豪ばかり。前回出場した99年パラグアイ大会では1次リーグ1分け2敗と惨敗した。日本協会は、移動を時差調整のしやすい中東経由の西回りにする計画を立てるなど最善を尽くすが、わずかな隙が致命傷になりかねない。南米勢との真剣勝負。アジア杯で劇的な試合を重ねて精神的な強さを見せたザックジャパンの真価が問われる。

 ◆日本の99年南米選手権パラグアイ大会VTR トルシエ監督の下、南米選手権に初出場した。1次リーグ初戦はペルーに2―3で逆転負け。呂比須のゴールで先制したが、終盤に3失点を喫して黒星発進となった。第2戦は開催国のパラグアイと激突。完全アウェーの雰囲気にのまれて0―4で大敗した。第3戦はボリビアに1―1のドロー。後半30分に呂比須が同点弾を決めて意地を見せたが、1分け2敗でA組最下位。決勝トーナメント進出はならなかった。
結局 “J1のチーム数が多すぎる だから日程が過密になる” という話に戻される。
J1は日本サッカーのトップグループと思ってる人が多いだろうけど 俺は全くの逆。
カルトの本質「一握りの人間が、有無を言わさず 全てを専制独裁的に支配管理統制」の
その家畜奴隷の最前線でしかない と俺は思っている。
単なる牧場にしか見えない。 そして、牧場は広い方が 家畜は多い方が
“一握りの人間”と周辺で美味しく頂く者達にとって都合が良い という事が本質でしか無い。
マスコミ新聞テレビ大手メディアが この観点を このタイミングで なお絶対に突っ込まない、
というのは まさに悪魔鬼畜そのものでしか無い。

オウムよりも残虐な行為を平然と毎日に繰り返すカルトの巣窟の中で美味しく生きて行く者達は常に
家畜奴隷への残虐行為を全くに厭わない。
こうして隠蔽工作を嬉々としてし続けるからね。



http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20110130-00000048-kyodo_sp-spo.html
「日本の監督、誇り」 決勝一夜明けのザック監督
 【ドーハ共同】サッカーのアジア・カップで4度目の優勝を果たした日本代表のザッケローニ監督は決勝から一夜明けた30日、ドーハ市内のホテルで取材に応じ「日本代表の監督になれたこと、今回の選手たちの監督になれたことを誇りに思う」と感慨に浸った。

 オーストラリアとの決勝は延長の末に、途中出場のFW李(広島)の決勝ゴールで競り勝った。ザッケローニ監督は「ベンチスタートの選手がここまで結果を残す大会はそうはない」とチーム力で勝ち取った優勝を喜んだ。

 芸術的な左足ボレーを決め、一躍「時の人」となった李は「これを外したらえらいことになると思ったが、『いっちゃえ』と打った。自分がヒーローになると思い続けていた」と興奮が冷めやらぬ様子だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000086-jij-spo
 激戦が続いたが、最高の結果で終わり、ザッケローニ監督は穏やかな表情を浮かべた。

試合後の食事の際には「これがスタート地点」と選手に伝えたという
すげぇな そのタイミングで その言葉が出る というのがね。

延長後半に決勝点を挙げたFW李忠成(広島)は「時間がたってすごいことをしたんだなと思う。自分を褒めたい」と笑顔を見せた。 
こうは言いたくないが 李忠成の言葉には やはり 違和感がある。
生粋の大和民族系日本人の伝統を受け継いできた者ではないんだろうね。
でも この共同体の為に一緒に喜んで戦ってくれる者ならば 拒む理由は全くに無いからね。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/30/kiji/K20110130000151220.html?feature=related
DF長友佑都が相変わらずの豊富な運動量で攻守にピッチを駆け回った。

「1対1は自信を持っていたし、スピードでかわせると思った」
とオーストラリアの猛攻を封じた。
後半11分には2列目の左サイドに。攻撃的な位置に上がったことで
「あれでスイッチが入った」
と後半以降もバテずに、最後は左クロスで李の決勝点を導いた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/30/kiji/K20110130000151090.html
何度もオーストラリアの攻撃を中盤でつぶしたMF長谷部。
後半44分にもDFカーニーの強烈なシュートを足で止めた。

「試合ごとにヒーローが替わった。試合にあまり出られない選手が結果を残した。
 こういう大会ではそういうことがあると強い」
と自身の活躍より、控え選手の活躍を素直に喜んだ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/30/kiji/K20110130000152340.html
延長後半4分、左にいた長友へのパスで李の決勝点につなげた遠藤は
「相手の8番(右サイドDF)がバタバタしていたし、守りが良くなかった。狙い目だった」
と敵の弱みを意識したパスだったことを明かした。

日本が前回優勝した2004年大会は、出場停止で決勝に出られないという悔しさを味わった。
31歳のベテランは
「チーム最年長だし、若手を落ち着かせようとやっていた。
 ザッケローニ監督の初めての大会。チャンピオンになってプレゼントしたいと思っていた」
と喜びに浸った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000041-mai-socc
ザッケローニ監督になって初の公式大会優勝。
監督は「選手が疑問を持ったままにしないようにしている」と、
練習中から積極的に選手に話しかけた。意思疎通できる関係が生きた場面が決勝にあった。


守備面で相手に競り負けていたため、監督は後半早々、高さのある岩政の投入を決めた。
下げる選手は藤本。監督は当初、今野を1列前の「アンカー」に据えるシステム変更を考えていたが、
ピッチ上の選手が「待った」をかけた。
試合中に脚を痛めた今野の状態やシステム変更によるバランス崩壊の懸念から、
長友か内田の左右のサイドバック(SB)を1列上げ、今野をSBにスライドさせる案を主張し、
監督も受け入れた。

遠藤は
「コミュニケーションを取れたことは、いいチームになる条件。
 選手の意見を受け入れるのは監督の経験のたまもの」と話す。



選手起用をめぐって監督は
「実績ある選手を日本に置いてきた。計算できる選手より将来を考えチャンスを与えた」
と振り返った。

非公開で行われた紅白戦では主力と控えを分けず、「誰が出るか分からない」(柏木)という緊張感を生んだ。
故障者の続出もあって結果的に23人中21人が出場。厳しい戦いの中で得難い経験があった。


若手に経験を積ませつつも、故障者や出場停止がない限り先発は固定し、
チームの基盤づくりにも力を注いだ。


一方で、攻撃の組み立ては31歳の遠藤に依存する場面が目立った。
局面を打開できるパスを持つ遠藤にボールを預けることで試合は安定するが、
本田圭は「ヤットさん(遠藤)の代えはいない」と危機感を抱く。


ザッケローニ監督は大会期間中、「勇気とバランス」という言葉を繰り返した。
守備的だった昨夏のワールドカップ(W杯)と比べ、
より攻撃にシフトした結果、大会最多得点チーム
にもなったが、
韓国、オーストラリア戦では劣勢の時間も多かった。
今は「アジアで勝てたからといって、世界で勝てる保証はない」(長谷部)状態でもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000567-san-socc
決勝の相手は高さとパワーが武器の豪州。序盤はパスをつないで崩しに来たのが後半、高さを押し出してきたところで指揮官が動いた。藤本を下げ、上背のある岩政を投入。ボール奪取にたけた今野を一列上げ、4−3−3の布陣で対応する腹づもりだった。

ところが右足を痛めていた今野は、接触の多いボランチは無理と判断。話し合った選手たちは、左サイドバックの長友を左MFに上げる案を投げ返してきた。

のちに「(指示通り)やれといえばやっていただろう」と振り返った指揮官だが、
選手の意見を尊重。
さらに「受け身に回る印象を相手に与えてしまう」との懸念から、
システム変更そのものをやめた。



結果的に長友は李の決勝点をアシストする大活躍。
大舞台でこんな掛け合いができたのも、揺るぎない信頼関係の賜物だ。

コミュニケーションに積極的な指揮官は、練習前後に選手と「個別会談」するのが恒例。
試合に備えたミニゲームでも常に主力と控えを織り交ぜた2チームを編成、
先発メンバーを当日まで伝えないようにし、モチベーション維持に努めた。

さらに「替えの利かない選手はいない」との持論から、経験の少ない選手の起用もためらわず、6試合で23人中21人を出場させた。

「試合ごとにヒーローが替わり、出られなかった選手が結果を出した。こういう大会でそういうのがあると強い」と長谷部。
最年長の遠藤も「自分たちのよさを引き出してくれる」と指揮官をたたえた

絶妙な気配りと思い切りのよさで、初めての公式大会で最高の結果をもたらした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000620-yom-socc
殊勲の李は「完全にフリーだと分かった。外したらまずいなと思った」と振り返った。

動画投稿サイトでゴールシーンを繰り返し見たといい、「何度見ても飽きない」と周囲の笑いを誘った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000433-yom-socc
日本サッカー協会・小倉純二会長は「押されても、日本はこんな勝ち方もできるんだと証明してくれた。選手は厳しい環境で素晴らしいスピリットを発揮した。ザッケローニ監督は、就任から無敗はすごい。この調子でやってもらいたい」と語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000027-dal-socc
アジアNo.1の存在感を、最後まで見せつけた。
120分間走り続けて、勝利を追い求めた本田圭は、
両手を天に突き上げて、ザッケローニ監督の下へ駆け寄った。

準決勝を終えて「やはり“持っている”んだなと思う」と自己評価した男は、ひと味違った。
MVPを獲得。指揮官と、熱いハグを交わして喜びを分かち合った。

「今までの優勝以上に、この優勝は価値がある。カタール、韓国、オーストラリアを倒したことに…」
と、宿敵を連破してのアジア制覇に胸を張った。

そして「できれば、この賞はチームメート、スタッフにささげたいと思います。みんながいなければこの賞はもらえなかったので。」。
MVPを受け、仲間に感謝した。
こんな事を言う選手じゃ無かったよね。
試合中も かなり献身的で なおかつ周囲の選手を活かそうとする動きが 確実に以前よりも多かった。
その分 フリーキックとかは 俺が俺が で主張をしてたよねw でも だから、まぁ いいか、とも思う。

「惜しいで終わるのか、優勝して喜ぶのかは、天と地ほどの差がある。きっちり日本らしいサッカーをして、内容にもこだわって勝ちたい」

「ここまで来たのは価値のあること。過程で成長した実感はある」と言う。厳しい戦いをクリアするたびに、少しずつ上に行く自分がいる。「移籍の話?どうなるんですかね。現状では厳しいんでしょうけどね。サッカーはロシアでもできるんでね」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000026-dal-socc
 チームを戦う集団に変えたのは、温厚なザックのカミナリ。

1‐1で終わった初戦ヨルダン戦後、選手間に流れていたぬるい雰囲気を
「アジア杯を戦うものではない」とし、厳しい言葉で一喝した。

MF柏木は「2試合目からガラっと空気が変わった」という。
選手も直後にミーティングを開き、「若手がお客さん気分で来ている」など互いを律した。

出番のないサブ組も自発的に“ベンチミーティング”を開催。
「スタメンの選手をどうやって良いプレーをさせるか」(MF細貝)を真剣に話した。
ベンチから絶えず声をかけ、水運びなど率先して行った。
審判の疑問が残る判定にも出番がなかったDF森脇が真っ先に飛び出し抗議した。

ザック監督が唯一振るった厳しいタクト。未熟だったチームは、光り輝く一枚岩へと変貌した。


途中出場の李が値千金の決勝弾。
「(チーム全体の)フィジカルはリミットに近かった」と指揮官は振り返るが、
李は言う、
「このメンバー、チームだから生まれたゴールです」‐。

奇跡の一発は、ザッケローニ監督が作り上げたチームが起こした“必然”なのかもしれない。


2大会ぶりのアジア王者奪回。だが、まだ過程に過ぎない。
14年ブラジルW杯を目指す旅路のスタートだ。進化は続く。
ザックと、蒼き侍たちがつむぐストーリーは、まだ始まったばかりだ。
素晴らしい説得力の持ち主 という事を示す話。
言い過ぎても駄目 言わなさ過ぎても駄目 言う内容とタイミングも図れなければ駄目、
なればこそ自己制御の能力も必要になる。


スポーツナビ | サッカー|日本代表|オーストラリア戦後 ザッケローニ監督会見
今日の試合直前のテクニカルミーティングで、選手たちには合宿初日にわたしが言ったことを(あらためて)伝えた。この大会では、成長しながら優勝を目指そうと言ったのだが、もうそこまで(タイトルは)来ているのだから勝とうと話した。このチームは若くて、経験を積みに来たわけだが、若いから勝てないというわけではないし、大会中はみんなよくやってくれた。ここまでたどり着くまでが大変だった。リードされながらの戦いが続いたし、10人での戦いを(強いられながら)引き分けでなく勝ち切った。それはやはり、ベンチも含めたメンバーの力が非常に大きい。やはりチーム力で勝ち切ってきたような印象を持っている。

 今日の李のゴールも、このチームの力を象徴していた。細貝、岡崎、伊野波ら、後から入った選手がゴールを決めたり活躍してくれたが、決勝でも(誰かが)やってくれるだろうと思っていた。心から選手を褒めたいと思う。今大会、すべての試合で全力を出し切った。この決勝に来るまでに、かなりのエネルギーを使ってきた。消耗が激しかった。大会前から、フィジカルコンディションのばらつきなどがあり苦労をしたが、選手たちがこの大会で成長しながら、団結しながら勝つことができたのは素晴らしいことだと思う。最後に、オーストラリアは非常にレベルが高く、素晴らしいチームだという印象を受けた。

――後半11分の交代(藤本アウト/岩政イン)で長友を前に出した意図と、その5分前に岩政を一度出そうとしていったん止めた理由について教えてほしい(大住良之/フリーランス)

 交代については、中盤を厚くすることをまず考えた。なかなか中盤でゲームが作れていない印象があったからだ。藤本は今日も良かったが、1カ月くらい試合から遠ざかっており、試合勘を欠いていたのかもしれない。チョイスとしては今野をアンカーの位置に置くことを考えたが、彼は(今大会ずっと)センターバックでやってきていて、中盤のラインに入るのはちょっと(不安がある)ということで(左)サイドバックに入れようと。そして長友を1つ前にずらすことにした。長友はあのポジションもできるし、スピードもある。システムの変更はしなかった。そこでもし、FWやMFの選手を外してDFを入れた場合、受け身に入るという意図を相手に与えてしまうし、選手もそういう気持ちになってしまうので、4−2−3−1のままでいった。
 今野を中盤に入れようと思った理由は、ボール奪取能力が高いこと。そこでボールを奪って、切り替えを早く攻撃が展開できること。長友に関しても、サイドバックでプレーしながらも、かなり中のスペースに入れていたので(前に上げれば)いいと判断した。

――GK川島は日本のメディアに批判されながらも、準決勝でPK戦を制し、今日も何度かビッグセーブを見せた。そのことについてコメントを(外国人記者)

 川島が日本のメディアから批判されていたことは、正直知らなかった。わたしはまだ日本語が読めないので。川島についてはワールドカップ(W杯)でも素晴らしい活躍を見せているし、彼だけではなく、チームには3人の素晴らしいGKがいる。2人(川島と西川のプレー)は今大会で見てもらえたし、3人目の権田は非常に将来性のあるGKだ。わたし自身はあまりGKを替えるのは好きではない。ミスが目立つポジションなので、失点すれば批判されやすいが、わたしは(すぐに替えることを)好まない。
 川島は、この間(の韓国戦)もずっと落ち着いていたし、わたしの信頼を一身に受けているから冷静でいられるのだと思う。現在プレーしているチームでは、チーム事情がいろいろあって大変だが、よくやっていると思っている。彼の準決勝、決勝の活躍によって、メディアの批判を払しょくできたことについては、非常にうれしい。今日の試合についても、フィジカルの強いオーストラリアが相手ということでGKの仕事は多かったが、本当によくやってくれたと思っている。

――前半、オーストラリアの両サイドバック、特に右のウィルクシャーに随分やられていた。後半は選手交代などでうまく対応していたが、交代前と後の対策はどのようなものだったのか?(後藤健生/フリーランス)

 質問に答える前に、この場を借りてけがのためにチームを離れた選手たちにも感謝したい。具体的に名前を挙げると、槙野、酒井、松井、香川。彼らの力も今大会の優勝に貢献してくれたと思っている。また出場機会を与えることができなかった2人の選手、森脇と権田。彼らも素晴らしいチームスピリットで参加してくれた。ありがとうと伝えたい。

 質問の答えだが、確かに交代の後に良くなったと思っている。(交代の理由は)前半の推進力が足りていなかったことだ。これは前線ではなく中盤の問題だ。中盤で何かをしないとと考えていた。先ほども言った通り、今野をアンカーに置いて、遠藤と長谷部を少しずらして前に置くことで、もう少し主導権が握れるのではないかと考えたが、結局はシステムを変えずに長友を1つ前に置くというチョイスをした。
 ちょうど交代をしたころから、オーストラリア(のライン)が間延びし始めた。ちょっとサプライズだったのは、オーストラリアが非常にコンパクトに絞って、いいサッカーをしていたことだ。オジェック監督が試合前の会見で「アグレッシブにやる」とコメントしていたが、アグレッシブにやるためにはコンパクトにまとめなければならない。それをチームとして表現していたという意味で、オーストラリアは素晴らしかったと思う。

 今日のゲームと準決勝までのゲームは、2つに分けて考える必要がある。決勝というものは、たった1つのゲームとして考える。それ以前の試合の話をすると、たくさんのゴールチャンスを作り、プレースピードも正確かつ効果的なボール回しを特長とするチームとして成長してきた。
 今日の決勝に臨むにあたって、フィジカルで(選手は)ギリギリだった。韓国戦から、本田圭、遠藤、長谷部は昨日一度しか全体練習に合流できていない。岡崎はトレーニングすらできなかった。ほとんど歩いてもいないような状態で決勝に臨んだ。長友も韓国戦で足を踏まれて、思うようにトレーニングができなかった。レギュラー陣が満足な調整ができないまま、今日の決勝に臨まなけれならなかった。(そんな状況で)フィジカルが非常に強くて、パーソナリティーが非常にあり、タスク面でも優れたオーストラリアと戦わなければならなかった。初戦から準決勝までを1つと考え、今日の決勝は「もう1つのストーリー」と考えるべきだと思う。準決勝までの戦いは、非常に成長してきたが、今日の試合に関しては自分たちの力以上のものを出し切ったと思っている。
 この勝利を(キャリアの)どこに置くかということだが、セリエD以外では全部優勝してきた。個人的には、インターナショナルマッチでのタイトルがなかった。今回はそのレベルでの勝利になる。今回、日本代表の監督に就任して、これほど素晴らしい選手たちの監督としてチームを率いることができて、本当に誇りに思っている。


2011年01月30日「Champion」  |川島永嗣オフィシャルブログ「Life is beautiful」
やりました〜〜〜!!
優勝です!!

初めてです!!
人生で。
タイトルを取ったの。

この1カ月いろんな方面で、

チームを支え続けてくれたスタッフや関係者、

何よりドーハからまた日本から、

応援し続けてくれたみなさんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に本当にありがとうございます!!


ザックジャパン!アジアチャンピオン!おめでとう(アウグーリ)!  千田善 『オシムの伝言』公式ブログ
原さん、よかったですね。
コーチ陣のみなさんも、おめでとうございます。
関塚さん、和田さん、津村さんたちもお疲れさま。西シェフもご苦労様でした。

松井、香川、槇野、酒井のユニをベンチに飾ったエキップ係(山根さん)
グッジョブでした! (以上4選手はケガをちゃんと治してくださいね)

早川さん、前田さん、池内さんたちアスレチックトレーナーの皆さんは、まだ
これから仕事があるでしょうけど(また今夜も負傷者の治療など)、帰ったら
ゆっくりしてください。
やはり 裏方の重要性を良く見ている人は、その人達の名前を しっかり挙げるよね。

俺的には 此処に出てくる 西シェフ の話を載せた
Number770号の日本サッカー代表の海外長期遠征に随行し続ける西芳照の物語は面白かった。

俺的には 海外長期遠征というのは まさに戦役に参加する事でもあるので
食事という兵站面が決定的な影響力を与える事は 充分に分かっているつもりだが
其れを見事に解説しきる話だった。

正面の戦闘だけでは測りきれない兵站面を充分に支える事が 如何に士気を高め維持し続けるか
なんて事は言うまでもない事だが
この部分を此処まで大きく扱う記事に巡り合えるは 本当に嬉しかった。

2011年01月12日 Number編集部ブログ|「食号」、美味しく作りました。
今週13日(木)発売の770号「僕はこんなものを食べてきた アスリート最強の食卓」でございます。編集部内では略して「食号」なんて呼んだりして。


僕が担当した記事をちょこっと紹介。
http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/1/9/19cf1b57-s.jpg
撮影は弊社写真部・杉山。ちなみに現在アジア杯取材のためカタールにいます。

http://livedoor.blogimg.jp/number_blog-000/imgs/6/e/6e3761dd-s.jpg
インタビュー風景。聞き手はライター二宮寿朗さん。彼も今カタールです。

昨年の南アW杯に代表帯同シェフとして選手たちと共に戦った西芳照さんの物語。西さんの奮闘はもちろん、南アで代表選手たちが何を食べていたのか、その全貌が明らかになっております。

二宮さんの原稿にもありますが、西さんは南アW杯に続き、アジアカップのカタール遠征にも帯同中。選手たちの活躍はもちろん、西さんにもチームを優勝へと導く“勝利メシ”を存分にふるまってほしいなと願う次第です。(P)
海外遠征の場なれば 数少ない楽しみになるであろう食事という場面で
如何に創意工夫を凝らし コンディションと士気の維持に努めさせるべく
大和民族系日本人の口に合う日本食を如何に提供し続けるか 提供し続けてきたか
という補給兵站面の話、物資の調達 食事環境の設営 などなどは非常に非常に面白かった。

今回のアジアカップの 選手達の底しれぬ体力を下支えしたのは この部分もあるんだろうな、と強く思っている。


http://twitter.com/totomi41/status/25503855542280192
Numberの西シェフの記事読んだ。…こういうの読むと、料理が上手いって凄いことなんだと改めて思う。職場で「調理師校に通うなんて無駄な事だよ」なんてよく言われたけど、この1年以上やってきた事には絶対意味があると信じたい


西芳照 - Google 検索

Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町) レストラン「アルパインローズ」 「日本代表応援バイキング」 - Google 検索
http://www.47news.jp/news/2010/06/post_20100629175138.html
サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表チームの活躍を受け、Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)にあるレストラン「アルパインローズ」3 件の「日本代表応援バイキング」3 件が人気を集めている。メニューは、代表チームに同行して料理を作っているJヴィレッジ総料理長・西芳照さん(48)のレシピを再現したもの。Jヴィレッジの担当者は「同じ物を食べ、選手になりきった気分で応援してほしい」と話している。 西さんは2004年から日本代表チームの海外遠征に同行している。4年前のドイツW杯でも選手と同じホテルに滞在し、食事面でサポートした。 今回のW杯に当たって西さんは高地が多い南アフリカに合わせ、鉄分の摂取を第一に考えたメニューを考案したという。レバニラいためや豆腐の白あえ、ひじき入りのがんもどきなど、和洋中約30種類で、現地で選手に提供している。
畜生w 悔しいなぁww 商売上手じゃねーかwwwwww
Jヴィレッジ - Wikipedia
日本最大規模のサッカートレーニング施設。全11面の天然芝ピッチを始めとする充実したトレーニング設備を備え、日本代表、Jリーグクラブなどのトップチームから草サッカークラブまで幅広い層の合宿施設として、地域レベルの公式戦の試合会場として、規模の大きさ活かして日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会、日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会、全日本少年サッカー大会などの全国大会の大会会場として、幅広く使われている。

圧倒的に充実したサッカーのトレーニング設備などからサッカー専用施設と誤解される事もあるがその様な事は無くサッカー以外の競技の試合や練習でも利用でき、ラグビー、アメリカンフットボール、ラクロス、卓球、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、チアリーディングなどの合宿も可能である。これは宿泊や飲食においても同様であり、一般の来場者でもフィットネスクラブやレストランなどを利用することができる他、企業の社員研修やビジネス客の宿泊などスポーツと関係の無い利用も可能である。

夏休み中などは施設は連日満室になるが、平日には稼働率が落ち込んでいる。財団と運営会社職員は共に県からの出向が主であり資金的にも大きく依存している。2007年度の総収入は約10億円、収支は約1600万円の赤字[2]。2009年度決算で4年連続赤字となった。これは合宿利用は好調なのに比べ、景気低迷の影響で大手企業からのスポンサー収入が減ったことから[3]。
思いっきりに公共工事の典型だけど、人口が減るから これからは更に厳しいだろうね。

で そのJヴィレッジ総料理長が西芳照なのねw なるほどw


http://blog.livedoor.jp/hanasyoubu2020_006/archives/1486517.htm
西芳照さん=南アW杯サッカー日本代表専属シェフ 

日本代表の海外遠征に初めて同行したのは04年3月、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア1次予選のシンガポール戦。以後、ジーコ・ジャパンの海外での公式戦にはすべて同行し、ドイツでの本大会でも食事面から選手のコンディションづくりを支えた。

普段は福島県楢葉(ならは)町のナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」の調理師13人のトップとして、レストランや合宿棟の食事を一手に引き受ける。確かな腕と誠実な人柄で、今大会も開幕直前のスイス合宿から本大会まで、代表チームとスタッフ総勢約50人の食事を任された。

2010年にも代表チームの南アフリカ遠征に同行し、現地での調理を担当した。今回も自ら作ったメニューでほぼ毎日、ビュッフェスタイルの食事を提供する。

「スイス合宿も南アの試合会場も海抜1500メートル前後の高地。
 酸素が薄くなるので血液中の鉄分を補い、
 疲労回復を促すビタミン類を十分取れるように
 レバーやウナギ、豆類などの食材を多めに使う工夫をしています」

チャーター機には、
使い慣れた福島県産の米や漬物、乾物など、遠征生活で恋しくなるニッポンの味をたっぷり積み込んだ。
選手の体調や好みを考えた微妙な味の調節にも、専属シェフとしての長い経験が生かされる。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/07/04/08.html
1日3食提供で1人も体調崩さず 代表支えた専属シェフ

南アフリカから帰国し記者会見する、サッカー日本代表の専属シェフとして同行した西芳照さん

W杯日本代表の専属シェフとして同行したJヴィレッジの総料理長・西芳照氏(48)が
福島県の同施設で会見した。
空気の薄い高地での試合に備え、鉄分を多く含んだレバーやヒジキを毎食おかずの1品に加えたことや、
ご飯を炊くのに圧力鍋を使った工夫などを披露。
あ そうか 高地で沸点も違うから炊飯一つも微妙に違いが出るのね。
こういう微妙な差配の積み重ねが 後から大きく響くからね。


5月のスイス合宿から約1カ月間、1日3食を提供したが
「1人も体調を崩す選手を出さず、任務を全うできた」
とホッとした表情を見せた。

食材の多くは日本から持参し、ラーメンやギョーザ、豚肉料理も好評だったという。
高地対策に圧力鍋を持参。
「鍋が一番の立役者。選手が予想以上にご飯を食べ、米不足のうれしい悲鳴もあった」
と現地で中国産米などを調達。

初戦のカメルーン戦後に闘莉王から
「勝てたのは西さんの食事のおかげ」と称えられたそうで、

「右肩上がりで伸びていくチームを肌で感じていた。
 スタッフにもベスト4入りの強い意思があり、もう少し(南アに)いたかった」
としみじみと話した。

http://www.810810.co.jp/blog_run7/2011/01/post_617.html
僕はこんなものを食べてきた (走れ!8人の管理栄養士)
特におもしろかったのがサッカー日本代表を裏からささえられた
西芳照シェフの話で
南アフリカ大会に食糧をもっていくにあたり重量制限に苦心していたくだりです。
おもしろかったので抜粋させていただきます。

「まずは、事前合宿地のスイスを経由して南アフリカに持ち込む
 300kgの内訳を決めなくてはならない。
 機体の関係上、それ以上積むことはできなかったからだ。
 食材の選択について、西は協会から次のような大まかな
 リクエストを受けていた。
 @全身に酸素を運搬する鉄分を多く含んだ食材
 A体内栄養素の酸化を抑える抗酸化物質のビタミンEを含んだ食材
 B疲労回復に役立つビタミンB1を含んだ食材
 これらの食材を過不足なく摂取することが、高地順化を図る上で
 大事なポイントとなるからだ。
 
 西が目をつけたのは魚だった。鉄分、ビタミンEを多く含むウナギ
 サンマを筆頭に西京焼き用に下ごしらえした銀ダラ、銀ムツ、赤魚の粕漬け
 ホッケなど、運んだ魚は80kgを超えた。
 そして魚以上の規模で持ち込んだ食材がある。それは 《ごはんのお供》。
 おにぎりの具になる梅干、のり、おかかで30kg以上。
 きゅうり、野沢菜などの漬物に、納豆、なめたけ、ふりかけなど合計で100kgを
 上回った。
 
 西はこの選択についてこう説明する。
 エネルギーになる炭水化物を、選手たちには多く摂ってもらわなければ
 なりません。重量制限もあるので、日本米を持っていくより
 おにぎりの具やご飯と一緒に食べるものを持っていったほうがいいと考えたんです。
 前の年の南アフリカ遠征に帯同した際、現地に住む日本人の方々の協力もあって
 肉や野菜、米も入手できた。だから、現地で調達できないものを中心に
 持って行きました。」
 
おもしろいですよね!制限があるなかで、一番パフォーマンスを発揮できる方法を
模索して、たどりついたのが
「米、魚、ご飯の友」という日本古来の三種の神器的食材。

たまたま今回の目的に合致していただけとは思えない。
日本人パワーの源はやはり、米、魚なのだということを
西シェフに教えていただいたような気がします。
http://twitter.com/shirotheworld/status/26998724299333633
前監督の岡ちゃんは言う「スタッフの一人、コック一人違っていても勝てなかった」と。今回もいい仕事してるのね。



ちょっと古い話だけど
http://www.geocities.jp/vtnekoz_r/index/omoukoto.htm
05.06.09
今日、姉からサッカーW杯日本代表に関する、ちょっとしたウラ話を聞きました。

日本代表がアウェー戦などで海外に遠征する時に、
Jヴィレッジ総料理長の西芳照さんが食事係として帯同することがあります。

Jヴィレッジはうちの町にあって、
姉の働いてる地元のスーパーにも西さんはよく食材を買いに来るそうです。

精肉担当の姉が捌いたカルビが選手達に、とても好評だったと言われたこともあるそうです。
さらに、
「遠征時、現地調達の食材の他に日本から持って行く食材に、
 うちの地元のスーパーから調達したものもある。」(確定)と姉が言ってました。

以前Jヴィレッジに日本代表が合宿に来た時、川口選手らにサインをもらった姉は
「もう川口とかは友達だから」とほざくミーハーですが、
間違っても姉が捌いた食材で日本代表が食中毒を起こさないよう、
マジで祈らずにはいられません。(^^;)
そうなのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
もし日本が負けてたら 其処のスーパーの責任だったなwwwwwwwwwwwwwwwwww


http://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/23421681959698432 サッカー日本代表公式アカウント(財)日本サッカー協会
【SAMURAI BLUEアジアカップ】練習を終えて今は夕食をチームで食べてます。みんな西シェフの食事には大満足!自然と笑顔がこぼれ、会話も盛り上がってます。今大会も今日から開幕。いよいよ明後日が初戦です。


http://samuraiblue.jp/diary/b_000149/
11.01.24 SAMURAI BLUE サッカー日本代表 | 日本サッカー協会 代表活動日記
2003年から約8年間、日本代表を影から支え、腕を振るってきた西シェフ。
23日、遠征中に初めて誕生日を迎え、49歳になった。

食事会場でのライブクッキングこそが西シェフにとっての試合会場。
真剣な表情でフライパンを振り、絶妙な茹で加減のパスタは絶品だ。

母国に引けを取らないその味に、ザッケローニ監督を始め、他イタリア人コーチ陣たちも、
「いつもおいしいパスタをありがとう。感謝している」と大絶賛。
異国の地で戦う彼らにとって、西シェフの存在はどれだけ頼もしいことだろうか


長い遠征になればなるほど、選手たちにとっての楽しみは食事。
バイキング形式で並ぶ料理に舌づつみを打てば、
その食卓には自然と笑顔が満ち、笑い声が絶えない。

その瞬間が、選手たちのコンディションだけでなく、彼らの表情や雰囲気を読みながら
献立を思考する西シェフの至福のときとなっていることだろう。

昨年暮れのキャンプから考えると、約1か月が経過し、ずっと走り続けてきた選手たち。
今遠征で初のオフなった今日。それぞれが久しぶりにゆっくりと流れる時間と、
変わらぬ最高の味を楽しんでいた。

いつもはブラウン管を通じて戦況を見つめる西シェフも、決勝戦はスタジアムで観戦予定。
サムライブルーに欠かせない料理人は、「若いうちは楽しまなきゃいけない」と言う。

準決勝の相手はライバル韓国。
日韓戦の独特なプレッシャーや雰囲気を選手たちには楽しんでプレーしてほしい。
そして、決勝の舞台で西シェフに最高の試合を披露してくれることだろう。


http://samuraiblue.jp/diary/b_000152/
11.01.29 SAMURAI BLUE サッカー日本代表 | 日本サッカー協会 代表活動日記
決勝試合当日の朝食会場に現れたザッケローニ監督は、
「おはよう。みんな大丈夫か」と、笑顔でチームスタッフに声をかけた。
安定感ある余裕を感じさせる名将。
決勝戦を前にしても、いつもと変わらぬ1日のスタートを切った。


アジアカップのような短期の大会では、どこにピークを持っていくかが、非常に重要な要素。
そして、各国の指揮官たちがそれぞれの哲学でチームを作り上げ、決勝戦までのシナリオ考えていく。

前日の会見でザッケローニ監督は、今大会を欧州チャンピオンズリーグと照らし合わせた上で、
「チャンピオンズリーグなどの経験があるから落ち着いていられる。
 それがチームに伝わっている」
と語った。



「監督という仕事には経験が必要。
 今まで(クラブ)とは違う日本代表での良い経験は宝物だ」。
円熟期を迎えるザッケローニ監督の言葉には重みがあった。

そして、そのイタリア人指揮官が「キャプテンの資質を全て兼ね添える」という、
長谷部が大会中に言った忘れられない言葉がある。
「日本人であることに誇りを持って戦いたい」。


現地時間の夕方6時にキックオフされる決勝戦。

各国の記者の予想は、日本か、オーストラリアか、真っ二つに割れている。
結果がどうなるのか、そんなことは意識せず、
今はいつも通りスタッフとして誇りを持ってチームを支えていくことに集中するばかりだ。
裏方が 献身的に しかも意欲的に働く組織、
すなわち第二線に甘んじようとも 高い士気を維持できる者達に不足しない組織は強力になる、
という当り前な話なんだよね。

第二線に甘んじる者達を 下部構造に居る者達を 安直に傷つけ切り捨てるが
どれだけ集合体として致命的な結果を導きかねないか。
こんな簡単な話なればこそ 何度でも繰り返し 振り返り続けたい。



2ch系では 工作員の嘘デマ扇動が暴れまくるニュー速コピペ系よりも こっち方がよっぽど面白い。
現所属や出身の選手を知ってる 地に足を付けた者達の話は 愛に溢れているw

ドメサカ板まとめブログ:【アジア杯】日本、李忠成の芸術的ボレーでオーストラリアを破りアジアの頂点に!…各チームスレの反応(その1)

ドメサカ板まとめブログ:【アジア杯】日本、李忠成の芸術的ボレーでオーストラリアを破りアジアの頂点に!…各チームスレの反応(その2)

ドメサカ板まとめブログ:【アジア杯】日本、李忠成の芸術的ボレーでオーストラリアを破りアジアの頂点に!…各チームスレの反応(その3)

ドメサカ板まとめブログ:【アジア杯】日本、李忠成の芸術的ボレーでオーストラリアを破りアジアの頂点に!…各チームスレの反応(その4)



2011年1月29日 サッカーで流れたJAMの歌
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/donna/20110129-OYT8T00193.htm
 ちなみに、遅れて到着した友人も、「え?きょうなんかあるの?」と言う体たらく…。二人で焼き鳥をむさぼり、午後10時、店を後にするというサッカーへの興味のなさを徹底した行動をとったのだった(どう考えても、帰り道の途中で試合中継が始まる)。

 そのまま安らかに寝てしまった私は、本当にサッカーを一瞬も見なかったのだが、今回はちょっとばかり「くやしい」と思わされる出来事が就寝中に発生していた。試合終了後、会場内に流れた音楽が、JAM ProJectの「VICTORY」だった件だ。

 当欄で何回も書いているように、JAMは、影山ヒロノブさんをリーダーとするアニソンを世界に発進するユニットであり、「VICTORY」は「スーパーロボット大戦MX」の主題歌。翌朝、色々な方からのメールでそれを知り、ああ、これはナマで聞きたかった、と思った次第である。


 さらに、「なぜあそこでアニソンが?」というメールやメッセージも、ファンの方や関係者から、多数いただいたのでちょっと「取材」に動いてみた。


 実は、現在カタール大使を務めておられる門司健次郎氏は、
 これまで外務省の広報文化交流部長を務めておられた方で、

 3年前、JAMのワールドツアーに同行した後、
 JAMの皆さんを門司さんに紹介した経緯がある。

 さらに、門司さんご自身が、アニソンなどのサブカルチャーに理解がある方で、
 アニソンのライブなどに足を運んでもくださっていた。
 昨年秋、大使に転出される際には、影山さんや水木一郎さんらと一緒に壮行会に出席したほどだ。
 だから、これは「大使に違いない」と思ったのだが…。

 大使にメールでうかがったところ、
 楽曲を見つけてきたのは、主宰者であるAFCアジアサッカー連盟の担当者だそうで、
 「その人のアニメ歴などは不明」とのことであった。


 でも、経緯が何だったにせよ、遠いイスラムの国、カタールで開かれたアジアカップという場で日本のアニソンが流れたというのは快挙である。「偉い人」たちが理屈をこねたり、サブカルチャーを軽視したりしている間にも、じわじわと、でも確実にアニソンは世界をつないでいる、と実感する出来事であった。
あー そういう事もあったのねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いくら権利的に鷹揚なJAMとはいえ 事前に許可は取ったのか?www

アニメマンガを規制する連中や、
もはやゆうつべやニコニコを無視して文化は語れない現状を全く無視して
リッピング違法化とか言い出すキチガイ米帝、
という部分を無視する読売は やはり素晴らしい親米ポチで宗教右翼な犬ですなぁwwwwwwwww



原博実の勝利: 武藤文雄のサッカー講釈
 正直戸惑いもある。

 「強い」代表チームを所有する事にだ。サッカーと言う競技は非常に理不尽で、運不運に左右される事も多い。また、今回の日本のように、準備期間をしっかり取る事ができないと、体調面でも思うような試合が展開できない。したがって、本当の意味での強弱を問うためには長期の総当たり戦を行うのが最も適切なやり方となる。

 しかし、短期の勝ち抜き戦では、圧倒的な戦闘能力を持てない場合は、いかに我慢できるか、いかに勝負どころを見極めるかが勝負を分ける事になる。そして、それができるチームが「強い」のだ。準々決勝以降の日本は正に我慢我慢の大連続。カタール戦では、リードを許し1人少ないところで守備を固め、香川と岡崎の2本の矢を駆使して逆転。韓国戦ではロスタイムに追いつかれながらも、PK戦への集中を途切れさせずに宿敵を振り切る。そしてこの豪州戦では、疲労から攻勢を許す時間帯が多かったが、最終ラインが粘りに粘って終盤まで失点せず、遠藤、長友がよく勝負どころを見極めて作った好機時にとうとう敵が根負けした。しかも、(まあ私が日本人だから、そのような視点になってしまうのかもしれないが)いずれの試合も審判の判定に悩まされてである。

 戦闘能力比較と言う意味では、豪州とも韓国ともほとんど差がなかった事は認めよう。しかし、終わってみれば一番「強かった」のは我々である事は言うまでもない。戦闘能力が充実していたアジアの代表チームと言うと、90年イタリアワールドカップ予選の韓国、00年アジアカップの日本が思い起こされる。しかし、「強い」と言う意味でこれ程「強い」代表チームが過去アジアに存在しただろうか。しかも、このチームの中心選手は遠藤を除いて、皆20代半ば、まだまだ伸び代を残しているのだ。

 このまま全てがうまく運べば、ブラジル大会ではとんでもない歓喜が待っているのではないかと錯覚する程だ。


 ザッケローニ氏の手腕恐るべしである。大会の3ヶ月前の親善試合を2試合生観戦し、2ヶ月前に2試合親善試合を戦い、約2ヶ月間Jリーグを視察しただけで、ザッケローニ氏はこのチームを作り上げた。しかも、大会前にまともに集中トレーニングする時間すらなかったのだ。にもかかわらず、試合ごとに深まる連動、次々と活躍する控え選手。そして、決勝戦での見事な采配勝ち。

 もちろん、南アフリカでベスト16に進出する事で、長谷部、遠藤らは自信と自覚と言う何にも代え難い財産を獲得していた。我々が求めていたのは、この財産を活かし、さらに伸ばしてくれる監督だった。そして、今我々はその監督を手にしている。


 これは原博実氏の勝利である。

思いつき(ジーコ)でもない、責任逃れのための意図的な失言によるもの(オシム)でもない、「岡田さんしかいない」という「思考停止」(岡田)でもない、本来あるべき選考によるものですね。

「当たり前のこと」が行われるために、ずいぶん時間を無駄にしたものですね。

Posted by ぐりっそむ at 2011年01月30日 20:55



結局 このアジア杯2011の優勝をもってしても
選手や各Jリーグのチームへの補償 などを含めた待遇面の話
すなわち「日本サッカーの本質的な問題“カネの流れ”」の話を
マスコミ新聞テレビ大手メディアが一文字たりとて しない、
このタイミングなればこそ 絶対に書かなければならないのに
夢想と理想に溺れるカルトの連中の言葉ばかりが叫ばれ続ける始末だ。

勝っている時にこそ 現実を見据えなければならないのに
大東亜戦争の時も 戦後高度成長の時も バブルの時も コイズミカイカクの時も
その向こうの坂の上の雲の上に まだ階段が有ると錯覚しては踏み外して転げ落ちた経験を
全くに思いださない者達を 俺はパラノイアと呼ぶ。

まだまだ 時間と労力は無駄に費消され続けそうですね。







posted by 誠 at 04:19| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。