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2011年02月12日

「日本語の表記という言葉の文化論」 と 「帝国主義者 と 植民地根性を自慢する下僕」

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-393.html

もう、うんざりになってきました(笑
2月10日の「自由報道協会設立準備会」主催による小沢氏会見、みました。

初回もみているのですが、正直、次は見なくてもいいかーという気分が悪い状況です。

新党結成とか裁判について、コメント求める意味あるでしょうか。
そんなの言うわけないし、いずれ法廷で一般公開される事じゃないですか。

こんな事を続ければ、小沢シンパの勝手会見と揶揄されるだけで、小沢氏にとっても有害です。
私は小沢氏に首相になってほしいし、陸山会に献金もしてるけれども、小沢教信者ではないです。

私が小沢氏に聞きたいのは、例えば
財政再建と景気対策をどの様に両立させるか?
米国のドル政策と日本の通貨政策、世界中の物価高騰についての対策
エジプトやイスラエルなどの中東情勢と日本外交

等など、毎日書ききれないほどあります。
せめて記者たちは、
河村たかしの経済政策について小沢氏はどう評価するか
ぐらい聞けばよいものを。

小沢事務所の方って忙しいと思いますが、
せっかくTwitterやってるんだから、小沢氏の「政策」についてツイートしてくださいよ。

「特別会計を廃止、法人税は引き上げよう」とか、そんなんでもメガトン級の破壊力です

日本のジャーナリスト全体のレベルが上るまでまっていたら、
小沢さんは後期高齢者になってしまいます。

このままでは、御大将も機嫌悪くなるばかりでは。


2011/02/11 16:27 | MidgetShiba #X.Av9vec URL [ 編集 ]

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-394.html
イシカワ! 汚いカネって言ってるのは・・オレたちの勝手な言いがかりで、証拠なんて一つも無いんだよ! 東京地検特捜部
ムバラク様子見てましたが・・
どうにも腹立たしくなってきたのが・・
昨日の・・
「自由報道協会」による・・
「一人で500万票集めるオトコ」の会見です。

Hn MidgetShibaサンからもコメント頂戴しましたが・・
「初回もみているのですが、正直、次は見なくてもいいかーという気分が悪い状況です」
酷評です・・。 (苦笑)

「新党結成とか裁判について、コメント求める意味あるでしょうか」
ともご指摘ございましたが・・
まったくそのとおりで・・
そんなの答えられるわけありません。 (苦笑)
「石川サンは離党したのに・・親分の小沢サンが離党しないのはどうなんでしょう?」
なんてのには・・(苦笑)
ツリを狙ったのかも知れませんが・・
「一人で500万票集めるオトコ」 の目には、
怒りより呆れのほうが目立ちましたね。
イラクのハナシはするなよ!
って、言っといたら・・
アフガンのハナシし出すし・・
「こんな事を続ければ、小沢シンパの勝手会見と揶揄されるだけで、小沢氏にとっても有害」
目の肥えた識者は考えるでしょう。
聞くこと思いつかないのなら・・
開かなきゃ良いのです。
このレベルが続くと・・
益々出演時間が短くなりますよ。
古りぃジャーナリストの皆さんには・・
最高レベルの緊張感とペンを磨くことが望まれます。

そうでなきゃ・・
グルメブログのレギュラーに追い抜かされちゃうのでは?(笑)

いいですか? hirokiサン・・。
このグルメブログは・・
カレー注文しても・・カツどん出てきちゃうような店なんです。
カツどんに七味かけて食べる人いますでしょ?
かけ過ぎて・・
カレー!って言うかも知れないじゃありませんか!?(苦笑)
細かいこと気にしちゃいけません!(笑)

誠天調書 2010年09月25日
このグルメブログに集う皆様は・・
ソース焼そば注文したのに・・
ナポリタンが出て来たって・・
眉一つ動かさず・・
黙々と食すくらい、
食通でいらっしゃることは承知しておりますが、
少々、調子に乗りすぎました。 (苦笑)

・・・・破滅にもなりかねません。
ナニ?
判らない?
ここで、ノミもんだサンをわざわざくっつけたワケは・・・
身の破滅・・と言いたかっただけのことです。

解読するにも、いちいち面倒臭いグルメブログですね!? (笑)
最近・・・
「ナニ言ってるのか?サッパリ判らない・・・」
と言うコメントを良く頂戴しますが・・・
我慢してください。

なんせ、ナニ注文されたって・・
ナポリタンしか出てきませんので・・。 (笑) 

注文間違えも相手の出方次第です。

ソース焼そば注文したのに・・
ナポリタンが出て来たって

あれっ、違うよっとやさしく言うと、
サービス券をくれますよ。

リピートさせることをわかってる店も増えてます(笑)

2010/09/24 00:04 | なんとかする(Twitter:nantokansuru) #- URL [ 編集

QT「ソース焼そば注文したのに・・ナポリタンが出て来たって・・眉一つ動かさず・・黙々と食すくらい」
という人間で有りたいと思います。
私を含めてネット上にはこまかいことにこだわり過ぎるヒトが多すぎですよね。
180度の方向性の違いがあるのは困りものですが… それ以外はどうという事は無い、
と自己弁護しています。

2010/09/23 18:01 | 民間人です #- URL [ 編集 ]


いや〜
あ〜書きましたが・・・
ナポリタン出てきたら・・
普通怒るで(笑)?

2010/10/01 18:51 | 気弱な地上げ屋 #hy9433ho URL [ 編集 ]
椅子に座った小沢は 何でも来い だったのに、
出てきたのが いつものナポリタンじゃ「美味しかった」としか言わないわなwwwwwwwwwww

拍手ランキング画面/阿修羅ランキング
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
の上がりの鈍さ が 何よりの証拠w
美味しくない 面白くない、
貴方達が馬鹿にする記者クラブと50歩100歩じゃ 意味が無いんだよね。

記者クラブの自尊心の高さを突っ込むんなら 自分達の自尊心の高さも捨てて
ネットの情報をフルに活用して質問を持ちこめば良いのにね。

本当に良い情報が見つけては その先での考察に活かしたいから 
俺は 恥も外聞も捨てて 此処にコピペを貼って 次の情報への足掛かりにしたい。

知性も無ければ創造力も無い俺は できる事をしていくしかない。

このブログのトップに置いたコピペが
あそこへ立てるフリーのジャーナリストの皆さんへ届く事を心から祈る。
ネットのコピペであろうとも その立ち位置の仕事にとって本当に有効ならば どんどん使うしか無いじゃん。
其処に立てる人達がプライドを捨て 更に一段階上のジャーナリストになれるかどうか だよね。

俺は其処へは行けない、その身の程を弁える。
其処で立つよりも 此処で頑張る方が よっぽど色々な面でも良い事が多い。
其処へ進める人達が 心の底から羨ましい、ホント 頑張ってほしい。


大学教授も真っ青な論理派のオシム と 記者クラブな脳しか無い連中
の馬鹿馬鹿しい記者会見を思い出した。

2007.07.25 オシムと共に楽しむ記者会見

まだこんな記者がいるのか。オシムに鼻で笑われるような質問が目に付いた。

――明日の試合は組織対個という構図で見ているが、どう考えるか
オシム どちらが組織的というのか。



――明日の試合結果をどう予想するか
オシム どういう意味の質問なのか分かりかねる。何と答えればいいのだろう。明日は必ず勝つと約束しろと?


「ジーコ時代」に馴らされ過ぎたのか、野球で凝り固まった老人記者なのか。
サッカーにおける国別代表の大会というのは「ほとんど戦争」なのだ、
という厳しさがまるで理解できていない。
こういうジャーナリストを絶滅させるためにもオシムはこの調子で頑張ってもらいたい。

試合後の会見は以前に比べて洗練された質問が飛躍的に多いのだが、
試合前だと まだまだ質の悪い記者がたくさん出入りしている、ということなのだろうか。

オシムは記者を馬鹿にしているのではない。
事実、明快な質問、鋭い質問には嬉々として丁寧に答える。
ただ「人を馬鹿にしたような質問」が来たら徹底的に相手をやり込める。
頭脳明晰であるがゆえだが、
マスコミの「俺達が質問してやっている」という特権意識を叩き潰す そのスタイルには
非常に好感が持てる。



2006/09/01 サポーターレベルアップ講座 愉快!やりたい放題のオシム
いまだに記者会見で
≪先発メンバーは?≫とか≪システムは?≫等という愚かな質問をする≪バカ記者≫が居るから、
オシムに「もっと勉強しろ」みたいな事を言われて、
ほとんどまともに相手にされていないのが現状である。

そういう連中が不満を爆発させても≪バカをさらしてるだけ≫でオシムの方が正しい。

記者会見でのオシムの返答を見てると、
日本のサッカージャーナリズムは本当にバカにされてるのが良く判る。


誠天調書 2006年11月17日
 
2006年11月15日 サウジアラビア戦後 オシム監督会見(スポ−ツナビ) も非常に面白かった。
オシムは 見る者の目を 記者の質をも育てようとしている。
代表監督とは かくあるべき、というの見せてくれる。
今に読んでも マスコミ新聞テレビ大手メディアの記者が
コレでもかって位にコケにされまくっているのが はっきり記事として残っているwwwwwwwwwww


誠天調書 2008年12月19日
オシムがサッカー日本代表監督となった時に
オシムは 程度の低い質問をした記者を 皆の前で あからさまに軽蔑し続けた。

明晰な頭脳と弁説を誇るオシムの前に
適当な取材で誤魔化そうとする記者は あっという間に淘汰されていった。

しかし
特にフリーのサッカーの記事を書く記者達は必死に知恵を絞り続け 資質の向上に繋がっていった。

深い思考の先の質問を上手に考えて質問をし
オシム自身も知恵を絞って答えようとし、
そんなオシム監督 と フリーのサッカー記者達の言葉のやり取りの先で
難しい事を平易で明快な言葉にしていく作業をして
そして民衆への記事へと上手に翻訳しようと奮闘していく姿があった。

それはそれで とても面白かったのを記憶している。

オシムの日本代表サッカーが玄人好みで イマイチ人気が無かった
というのは その途中経過の側面の一つでもあった。

そして
下らない言葉の隅を どうとかこうとか んなことばかり大きく報道する
大手メディアの 政治部の者達は 本当に愚か者ばっかりなんだろうね。

って 俺が言っても説得力が生まれてしまうほどなのは 如何なものかとは思うんだけどね。


2010年9月 1日 ザッケローニ会見、マスコミの質問の拙さ
31日、日本代表の新監督ザッケローニ氏の就任会見が開催され、
その様子はJFA、スポナビ、ニコニコなどで生中継されました。
会見が生中継されたことで話題となったのが、メディアからの質問の拙さでした。


まとも
トーチュウ 「コーチ陣の編成内容を」
フリーランス 「明日ナビスコだけどどこ視察する?」
フリーランス 「システムを決めて選手を選ぶ?選手をみて柔軟にシステムをつくる?」


クズ
フジ 「パラグアイ戦の選考メンバーでスタメンにするなら誰?」
TBS「南アフリカで印象にのこったプレイヤーは?」「なんて呼んでほしい?」
日テレ「(代表質問の前に散々質問された)サッカーのテーマは?」
ニッカン「座右の銘は?あと原さん、ほかに契約しようとしてた人誰?(俺がペケルマンで恥かいただろ!)」
朝日「選手の選考基準は?」
NHK「結果を出す上のポリシーは?アジアカップとブラジルの目標は?」
オシムの時から全く成長していないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ザッケローニは人が良いから オシムのように口にはしない。
だがザッケローニはオシム以上に役者だからねw
もう既に 決定的に軽蔑して馬鹿にしきっているだろうねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

宗教右翼に近い連中 や 無自覚な下僕 や 幸せな家畜 で居る事に慣れきった連中では
ザッケローニの その懐の深さの先に有る仮面の先に有るモノに触れる事すらできないだろうね。

そして 政治権力の中枢に近い者達への会見の場に立つ者たちならば
それ以上に切迫した状況にある事を覚悟しなければならないのにね。



誠天調書 2009年08月31日

午後9時10分過ぎからNHKや他の民法の番組に小沢一郎が生出演、インタビューに答えていたが

俺も各番組を見てたけど ホント 酷かったねぇ
マスコミ新聞テレビ大手メディア って 記者クラブって こんなに馬鹿だったんだ
としか言いようがなかったねwwwww

此処まで馬鹿な“自称”ジャーナリスト連中しかいないんじゃ
そら 小沢から記者クラブ軽視の話が出てくるわなwwwwwwwwww
あそこまで馬鹿にされて それでもまともに反論できない程度の知性しかないんじゃ
全く話にならないわなwwwwwwwwwwwwwwwwwww

かつてオシムに馬鹿にされたサッカー記者達が
その中の一部が必死に聴き手としての技術力に磨きをかけ続け
やがてオシムの応答に負けない言葉を注ぎ込み
オシムもまた だからこそ負けじと自らの言葉に磨きをかけ続けたりもしていた
其処にサッカー取材の成熟があったりしていた。

何故 あの場で
小沢に あそこまで馬鹿にされながら言葉が紡げないんだろうね?
妙意即答を話し手側だけに求めるは 妙意即答を引き出せない質問しかできないは
記者としてジャーナリストとして 致命的なまでの資質の無さを暴露したも同然である。
一言でいえば 無能 である。

馬鹿なのか 無能なのか 両方なのか、
いずれにせよ記者クラブの連中も マスコミ新聞テレビ大手メディアで出演したすべての人間も
揃いも揃って 民衆側からすれば使い物にならない としか思われないわな


意地を見せて マスコミ新聞テレビ大手メディアの側から
「マニフェストにはありませんでしたが 記者クラブの解放をこれから主張し続けますか?」
とか聞けない程度な 使い物にならないw 根性の欠片も無いなwww

“自称”ジャーナリスト連中でしかない
実質的には「情報ゴロ」連中でしかない
という事が ものすごく分かったので
民主には 今後とも徹底的にマスコミ新聞テレビ大手メディアを潰しに行って貰いたいと思います。


誠天調書: 2010年09月11日
ゲンダイ的考察日記 政治記者はなぜ小沢嫌いなのか<1>

小沢さんと番記者(担当記者)との懇談は、
 山登りで言えばいきなり7合目から始まる。

 そして次は結論。
 これについていけない記者は、小沢さんに相手にされず、
 記者は小沢さんを嫌うようになる




小沢さんと話をするときには、こちらも相当勉強して自分なりの考えを持っていかなければならない。
 小沢さんは意見が違うことは、まったく問題にしなかった。
 でも不勉強の記者はあからさまに無視した
」(同元番記者)



たとえば、「冷戦崩壊後の世界はこうなると私は考えていますが、小沢さんはどうみていますか」といった質問をすると、時間を延長してでも議論してくれる。逆に、本社のデスクから、記事を書くためだけに聞いてこいと言われてきたような質問は相手にされない。ある記者は「きのう、海部総理と電話で話されましたよね。どんな内容だったんですか」と聞いて、以後ずっと無視されたという。

「そういう記者は、『小沢さんは傲慢で冷たくて怖い』ということになる。番記者がみんないるところで無視されて恥をかくわけですから、小沢嫌いになる。そういう記者たちが『小沢は自分の気に入らない記者は排除する』と吹聴するわけです」(同元番記者)

こうした記者たちが小沢嫌いになって小沢を天敵のように扱うようになっていったのである。

別の小沢番だった大手新聞記者も言う。
「ただ、くだらない質問をして無視されても、その後、勉強して質問すればすぐに受け入れる。私なんかそうやって食いついてきた。私が、都落ちして地方に転勤になったときには、わざわざ送別会を開いてくれましたよ」

小沢に嫌われた、いわゆる“永田町業界紙記者”が、いま小沢叩きの先頭に立っているわけだ。



菅原文太

先日、週刊誌の対談企画で小沢さんに初めて話を聞く機会があった。
数々の修羅場をくぐってきているから、ハラが据わっていたね。
今の政治家は大衆におもねり過ぎて総じて軽い。嫌われたっていいじゃないか!
男は外に出れば7人の敵ありさ。好かれてばかりの男は面白くない。
オレなんかも映画界ではエライ嫌われていたからな
。敵が揚げ足を取ろうが、放っておけばいい。
三船敏郎さんのように「男は黙って」じゃないと。

今回の代表選が小沢さんの「最後の大勝負」と言う向きもあるけど、
これで終わりだなんて思っちゃダメだ。
男はいったん立ち上がったら、命ある限り戦い続けないと。
負けても、また挑戦すればいい。

小沢さんはオレより9歳も若い。まだまだ、これからさ。


http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10797803725.html
小沢一郎氏記者会見(テキスト版) 2011年2月10日
http://iwakamiyasumi.com/archives/6600

甘いw 確かに甘すぎるwwwww
マスコミ新聞テレビ大手メディアよりはマシ という程度かな。

常岡のアフガンの話くらいかな 本当に面白かったのは
そこからロシアと北方領土と前原とヒラリー と ドルの話 を速攻で話を絡めて出せないのは どうかとw
ほら ちょうど大脳新皮質が無い前原がロシアへ馬鹿を晒しに行ってるんだからさwwwwwww

ぶっちゃけ裁判の話は今更なのでドーデモイイw


http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/829.html
円高対策、ちまちましてないで、カリフォルニア州を買収の気持ちで、海外のレアメタル、レアアース買収せよ (亀井静香)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/10/kamei2/index.html
「円高対策は、為替レートの対応だけではできない」
――プラザ合意以降、米国の都合により為替レートが左右され、今また、米国の政策の影響で円高・ドル安になっていることについて、亀井代表はどう思われますか。

それはね、米国だけじゃなくて世界の国が、それぞれ自分の国のエゴイスティックな立場で行動することを、阻止する手段はありません、残念ながらね。こういう場合は、わが国は、断固たる対策をとるべきなんです。

(政府・日銀による為替介入で投じられた)3兆円のね、一時的な介入をしたことろで(円高を)是正できるわけじゃない。一番大事なことは、円高という状況に対して、具体的な対策をどうとっていくか。

一つは、外需頼みではない、内需を大胆に思い切って振興していくということです。今のように、外国の発注する事業を受注することに頑張るのもいいですよ。それもやらなければいかんけれども、日本国内でインフラ整備を含めてどんどんやって、わが国の企業が利益を上げ、内需をきっちりと振興していくという政策をやらないと。

円高対策と言ったってね、為替レートの対応だけではできません。思い切って、円高という逆のふれを使って、ドルを持っているんだから、カリフォルニア1州を買収するぐらいの気持ちで、外国のレアメタルとかレアアースとか世界中にあるでしょ、そういうこと(買収)を大胆に思い切ってやったらいいと思う。
だからなんで誠天調書 2010年09月07日: 小沢が何故に わざわざ「海外投資に円高を利用すべき」と言ったのか
んでもって誠天調書: アフガン戦争 の停戦への仲介役を先に買って出る鈴木宗男と小沢 という日本外交の進化と深化と俺は書いたのか、となる。
そして だからこそ昨今のロシアと北方領土の話に繋がる と俺は思うんだけど。
其処の辺りを フリーの記者は小沢から引き出してよ
そういうことを大胆に、世界中でやっていくということをやらないで、円高対策と言っても無理があるんですよ。為替レートを(動かすために)3兆円、ちまちましたことをやっていたって、効果がないんですよ。そういうことじゃなくて、今私が言っているような、具体的な策をどんどん大胆にしていくこと、これを国際社会でやっていく。国内においては、内需を拡大していくということを、やればいい。

――為替介入だけでは、効果がないということですね。ところで、日銀は、「包括的な金融緩和政策」を打ち出しました。亀井代表は、これをどう見ていますか?

リスク商品を買い取るということにまで日銀が踏み出したわけだけれども、金融緩和だけではね、ジャブジャブ円をあふれさせるということだけではね、デフレギャップは解消されない。

やはりこれ(包括的な金融緩和策)は、(日銀が)政府に対して「後は財政出動(が必要)ですよ」と、サインを送ったわけです。政府側が、ちゃんとした景気対策をやっていくということをやらなければ、日銀だけに頼っておって、このデフレギャップから脱することはできません。

――そのデフレギャップですが、この20年間、なぜ脱却できないのでしょうか?

政府が、財務省、かっての大蔵省に乗っているからだ。(政治家が)財務省の手に乗っているから、大蔵省・財務省の役人がやっていることに引きずられている。

――昨年に「政治主導」を掲げる民主党に政権交代したにもかかわらず、そうした状況は続いているんでしょうか?

それはね、掛け声だけじゃ駄目なんですよ。具体的に政治がやらないから駄目なんだ。財務省の手から予算編成権を取り上げていく。簡単よ!

私はかってね、(自民党の)政調会長時代に、橋本財政が大蔵省の手に乗ってやったから駄目だと、(大蔵省の官僚に対し)、「君たちは会社で言えば経理係だ。俺は事業部長だ」と(言った)。「事業部長が経理に合わせて事業をやるわけにはいかん」と(言って)、党で予算を組んでいたから、マイナス成長からプラス成長になったでしょ。

(予算編成権を政治家が獲得するのは)できるんだ、簡単にできる。できると決意をして実行するんだ。(そうすれば官僚は)抵抗はできません。財務省と言えども抵抗できない。それ(予算編成権の獲得)をできないと言うのは、やらないだけ。やらないほうが悪い。やらない罪は政治のほうにある。それを役人のせいにしちゃいけません。

やれば、日本の法制度から何から、役人は抵抗できないようになっているんだから。総理がやると言ったこと、財務大臣がやると言ったこと、権限的に、次官以下局長もノーと言えない。(だが今は)それが逆立ちしている。

――話を景気対策に戻します。国民新党の代表として、どのように主張していきますか?

連立を組んでいるわけですから、国民新党として、今度の補正予算についても、(景気対策・財政出動が必要だという)その点を主張したわけだけれども、来年度予算に向けて、私が言ったようなことを主張しますよ。

――もし亀井代表が先ほどおっしゃったような対策を行わない場合、どのような事が起きますか?

日本経済はメルトダウンしますね。間違いなく。日本列島はなくなっちゃいます。こんなに激しいデフレスパイラルになっているのは、日本だけでしょ、(だから対策を実施しない場合)どんどん国が縮んでいく。

経済面から、憂国の思いを語ってくれた亀井代表。なぜ日本がデフレスパイラルから抜け出せないかについては、さまざまな要因があると思うが、亀井代表は、官僚主導から抜け出せない政治の責任という側面を強調する。その思いは、国民に届くのだろうか。

http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/230.html
亀井静香国民新党代表再び菅政権を一喝 増税しなくても30兆円の財源は生まれる=@日刊ゲンダイ 2月11日




http://blog.livedoor.jp/miyabinasekai/archives/51534282.html
対立を求めるマスゴミ 高橋敏男のブログ/
昨晩、某講演会を聞きに出かけた。

そこで某国会議員に菅政権の現状を訊ねてみたところ、
なんとマスコミが真実を報道してないと言った。

政権党が対立を煽るような報道ばかりしているというのだ。

しかし、その受けての国民の多くは新聞、テレビで垂れ流されることにより、
しつこく同じ内容が流される事により、
その情報が悪かろうが正しかろうが、
否が応でもそれが頭に残されていく。

悪ければ悪いだけ印象に残されてしまうのだ。
その効果は抜群である。


そうでなければ偏向報道をすることが無意味になるからだ。
気をつけないといけないと思いながらも、
何度も騙され続けるのも頷ける。


昨晩、代議士に聴いたことは確かなように思う。
どのような者が権力に就こうが、
悪徳ペンタゴンは偏向報道で政権を味方になるまで執拗に攻撃を続ける。

国民がそれをしっかりと見つめて、
ホンモノの政治家を支援しなければ、
いつまで経っても、「国民の生活が第一」は実現しない。

気付いた今が、その最大のチャンスなのであろう。
一に政治に関心を持つ。
二に政治家に関心を持つ。
三に政治家を監視し支援する。

そして、短絡的に判断しないことが必要だ。
熱くなりすぎない。

冷静に冷静にしなければならない。

ゴミクズだと知っていながら
何故そこから発信されるおバカなネタを取り上げるのかが正直わからん。
何故いらないモノを捨てることが出来ないんだろう。
何を切り捨てて良いのか 何を選択すれば良いのか 取捨選択をする「知性」の欠如、
その知性を支える「自己制御の能力」の欠如、
結果として 他者へ伝える時の「説得力」の欠如へと繋がる。
三つとも足りない という事になる。 あのフリージャーナリスト達も このままではね。
有るのは「持続する意志」と「肉体上の耐久力」のみ という事になっちゃうよねw

俺は 前回の更新で あえて阿修羅の経由での裁判ネタに特化した。  その方が説得力が増すと思ったからね。
その方が 次の話に進みやすい と思ったからね、そういう取捨選択をしている。

そして今も 巡回にはRSSを使わない あくまで直接巡回にのみ としている。
俺がtwitterを使わない理由は其処に有る。
この超高度情報化社会における 個人が得られる情報量は あまりに溢れすぎる情報でもあり
個人が内側で確実に処理できる量を 容易に超える。
その先で工作員の情報も含まれる事も思えば
圧倒的な情報量の前に 己が自己制御の能力を保ちきれる自信は欠片もないw

己が身の程を弁えれば そして今まで生きてきた処世術の術を思えば
あくまで足で稼ぐ が基本の俺だ。
ネットの日本語圏という虚構世界でも やっぱり足で稼ぐよ、情報をね。

そして文章を綴り続けるよ。
文字を綴り続けるは 自分の中での会話とも思っている。
其れが この無能な俺の知性と説得力を 僅かずつだけど磨いてくれてもきたからね。

あくまで 個人ニュースサイト として、これからも俺は更新したいな。




http://blog.livedoor.jp/miyabinasekai/archives/51534282.html
TPP無理矢理押しつけて エジプトあたりで戦争捏造?
確かに雇用も回復するだろうね 一部だけ。
結局 今までも これからも 同じことしかいない連中だってこと。
何も学習しない。

アチラさんの話を「ハイソウデスカ」と真に受けるバカは勝手に家畜になってくれ。

失業率低下なんてのもどうせ大ウソだろうし。
その統計方法や中身を精査すればいいだけ。

大雪での臨時就業も雇用と捉えればそりゃ下がるダロ。
1年以上の労働に就けた労働者だけとか
雇用保険が切れた失業者なんかをカウントすれば全く違う数字になるだろうね。



2011年02月08日 額面の91%にまで下落した米国10年債

長期金利は1.3%台に上昇
単なるインフレw

金と米国債の保管場所

米ドル暴落の可能性を探る 米国の実態をつかむのは難しい ならば、次のデ−タは何を意味しているのだろうか?
雇用者数増減と言っても、
パ−トタイマ−あるいは日雇いで1日働くことができた人でも、雇用者数では1名の増加、
そして失業率にカウントされる失業者というカテゴリから外れる。
→雇用の増加 景気回復だ という嘘デマ扇動の餌にできるw

ならば、次のデ−タは何を意味しているのだろうか?
少し古くなるが、2010年11月のフードスタンプ(食料配給券)の受給者数は4360万人にも及んだ。
米国の人口の14%が、いわば生活保護を受けていることになっています。
そして、フードスタンプ受給者数は前年同月比で14%増にあたる530万人増。
つまり、雇用者数は増えていますよと発表されながらも、
日々食べるものにも困っているようなフードスタンプ受給者は、
1日あたり約1万5000人増加しているということです。



TPP:アメリカの狙いは、雇用拡大のため日本市場をこじ開けて日本で働けるようにするため!
菅太平洋戦略的経済連携協定 Transu-Pacific Partnership

 環太平洋間での経済協定。加盟国の経済制度、即ち、サービス、人の移動、基準認証などにおける整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃を目指している。

環太平洋の各国のGDPのシェアを書くと、こんな感じです。

 ◆アメリカ:67%
 ◆日本:24%
 ◆豪州:4.7%
 ◆その他:4.2%

日米両国でトータルGDPの九割を超えます。

 農業をどうにかしなくてはならないというのは日本の問題。TPPを借りる必要はない。


 農業以外でも TPPでアメリカはいろんなモノを狙ってくる。

 オリジナルな4カ国でつくった条約の中には、金融と?を外すみたいなところがあるが、アメリカでの議論を見ればわかるように、最初っからそういう除外条項なんか関係なく議論してて、そっちの方へも入ってきますよ。

 例えば、一つは、外国法律事務所の拡大とか。既に、ガイラン?法案緩和しているんで、それでも、アメリカは過剰人員がいるアメリカの法律家たちを日本へ送り込みたい。これが、オバマが言っている雇用の創出。

 それと、医療の民営化をかなり強く出てくると思う。アメリカは、オバマの政策によって、医療法がかなり改正されて、利益がかなり減ったと思う。日本をこれからターゲットにしてくると思う。

 それと、郵政民営化の見直しの見直しも要求してくる。

 2010年11月22日のウォールストリートジャーナルに面白い論文がある。

あのクレイトン・ヤイターが、ウォーレン・マルヤマという人と二人で書いた、
TPPをやれ という議論。
日本で これを どうにかこじ開けてやらさなくちゃいけない という話。

ヤイターとは、
元通商代表部代表(レーガン政権の時の日米経済摩擦の時の当事者)、元農務省長官、
現在は法律事務所(世界的な展開をしているホーガン・ロヴェルズ法律事務所上級顧問)。

この人物が、日本はTPPを早くやらせなくてはいけないんだ ということを言っている。


更に面白いことを言っている。

もっと早くアメリカと日本がFTAをやっていたら、
郵政問題も牛肉の問題もずっと意味のある形で解決していただろうに と。

彼らにとって得なことをやりたかっただけだ と。
まさに 保守的な一神教徒の蛮族野蛮人的な論理が如実に表れてますなぁwwwwwwwwwwwwwwwww
・自分達の論理が正義
・従わない者達は邪教徒なので家畜や奴隷にするが当然(其れが信仰に目覚めるきっかけとなるはずだ)
宗教右翼と米帝の この論理性の酷似を 明確に敵とするなればこそ、大和民族系日本人という言葉が意味を持つ、
俺は そう確信している。


彼は、一つだけ懸念を表明しているが、
これが、日本を入れることによって、むしろ、TPPがWTOのドーハラウンドになるのは困る
と言っている。

ドーハラウンドというのは、
フカンスト条国?とか先進国とか先進国同士の利害が対立して、
ガタガタになった。

だから僕は、むしろ逆に、TPPをどうにかしてドーハ・ラウンドにしたいと思う。


むこうの狙いというのは、
 日本をターゲットにしてオバマ政権が雇用を作ろうとしている
 というポーズをしたい。
 それから、日本という市場を もっとこじ開けたという実績を国民の前に示したい。

昨年の12月だったと思うが、
今の通商代表のロナウド・カークが、議会に提出した文書の中で、
TPPは何が目的か というと、サービスと工業製品と農産物をTPP諸国へ売りこむことなんだ
とハッキリ述べている。

そこまでハッキリ述べているのに、
さあ、どうぞいらっしゃい、これから我々は練習として議論をやります
なんてのんきな時じゃ 決してない、と思う。

 エントリーを拝見していてふっと気がついたのですが、幾つかの企業で英語を社内の公用語とする、意見があれば必ず英語でのべなければいけない、ということをやりはじめています。

 マスコミなんかは、世界に通用する企業になるためには避けて通れないこと、いい試みだ、などと持ち上げていますが、金融や法律関係の企業でこれをやられて、労働市場が開放されれば、アメリカで失業している法律家やウォール街の人たちにとっては、日本は最高においしい最就職先になります。

 母国語が企業内の公用語なんですから、英語が完璧にできるというだけで、完璧な英語を話せない日本人を見下ろして、たいして能力がなくても英語が自在に話せるだけで会社での地位は上がっていく。

 そういうと、日本人も駅前留学で頑張って英語を覚えればいいと言われそうですが、混み入った内容になれば母国語にしているアメリカ人に勝てるはずもありませんし、日本語で考えたことを英語に頭の中で訳している間に日本人の方は遅れをとって、それだけで無能と云う評価になるでしょう。

 労働市場の開放と、企業内の公用語の英語化は、アメリカの利益のために、連動しているのではないかと感じています。

投稿: たかひろ | 2011年2月 6日 (日) 12時48分


たかひろさん

凄い着目点です!

楽天の三木谷の狙いは、そこにあったのですね!
彼は、米国のエージェントとして働いているわけですよ。

日本国内企業で、英語を公用語にすれば、英語圏の人の圧倒的勝利です。

>労働市場の開放と、企業内の公用語の英語化は、アメリカの利益のために、連動しているのではないかと感じています。

なるほど、そうに違いないと思います!

投稿: ふじふじ | 2011年2月 6日 (日) 14時04分

何を今更w
本多勝一は俺が生まれる前から その著作でハッキリと指摘しまくり続けている。

http://www.nishinosetsu.com/archives/51279753.html
あの本多勝一さんなら
「日本で日本人に英語で声をかけてくるのは英語帝国主義者だぁ〜」と怒るだろう。
私もそう思う。


『家畜語用例辞典』

機械の故障なら「故障」なり「狂い」なりと
万人にわかる日本語がすでにあるのだし、
人間関係なら「イザコザ」という実にわかりやすい言葉があるのに、
わざわざトラブルなどというのは、
いったいどういう心理なのでしょうか。

たしかに、なにか新しいものや新しい概念が外国からはいってきたときには、
それにピッタリの訳語がないことがあります。

それでもなるべくなら訳語を考えて、
民族文化としての統語法の海の中に迎え入れる方が、
特に高年世代との心の断絶を少なくするためにも望ましいと思うのですが、
このごろのムヤミヤタラなイングランド語乱用傾向は、
ピッタリ以上の良い日本語があってさえ、
それを捨ててイングランド語を使いたがるところまで来てしまいました。

…このごろの日本ときたら、
戦後の米軍占領時代よりもはるかに盛んに、
自らすすんで言葉を捨て、自らからすすんで植民地化への道をバク進しているのです。

イザコザや故障(狂い)を捨ててトラブルにするなど、
無数にある「植民地用語」
(沼正三氏ふうにいえば「家畜人用語」=略して家畜語)の一例にすぎません。


もう毎日アタマにくることばかりなので、
(なにしろ私の勤める新聞社の新聞記事自体に家畜語が氾濫してアタマにきっぱなしなので)
蟷螂の斧とは知りつつも、
ここで「家畜人用語(家畜語)」を「普通の日本語」にいいなおす作業を、
半分は遊びとしていくつかやってみましょう。
皆さんも周辺の言葉でこころみてみませんか。


(『実戦・日本語の作文技術』所収「家畜人用語辞典のこころみ」

以前にも書いたけど 俺は このブログの更新で自らの言葉を綴る時は
出来る限りカタカナ語を使わない事を かなり徹底的に意識して書いている。
理由は上記の通りである。

ただし 俺は
原理原則論よりも現実の説得力を優先すべきの場合の言語が有れば やむを得ず という選択肢も当然に取る。


http://takashichan.seesaa.net/article/141828268.html
>日本語である以上、「バンクーバー」、「ヴァンクーヴァー」のどちらも可であると考えます。
>外語の片仮名表記は如何に工夫しようとも本来の原音を表すことはできません。

>外国語の音韻に依って日本語の表記の正誤を決めるのは、
良い言方が思いつかないのですが、強いて言えば「植民地的態度」ではないでしょうか

これも仰ることは分かります。私の本多勝一氏もそのように言うと思います(笑)。

中国ではビートルズを「甲虫合唱団」と呼ぶそうです。
こういうのに比べるとカタカナははるかに便利です。

タクシーを「的士」コカコーラを「可口可楽」と音を当て嵌める場合もあるようですが、
カタカナに比べると如何にも不便です。

日本語から漢字を無くすことには私は反対ですが、
カタカナという「武器」が日本語にはあるわけで、
これをもっと進化させることが出来ないかと、考えているのです。

美爾依さんの仰る、言語を時代に合わせて使いやすく変化させることには全く大賛成です。


ともかく俺は 日本語で書いていきたい。
漢語や中国語でも無ければ 無論に植民地根性の丸出しの言葉でも無い。

本多勝一は そういう言葉の使い回しを 大和言葉 という言い方にもした。
その扱い方については 俺なりに賛否両論はあったものの 方向性そのものには欠片も異論が無い。

で この観点が
俺に「ネットの日本語圏」と「大和民族系日本人の共同体」という造語を思い付くきっかけとなったんだよね。


数字の表記を考える 「,(コンマ)」か「.(ピリオド)」か,それが問題だ。

万進法の論者、かつて朝日新聞記者として活躍した本多勝一氏は,言う。

「100,000,000」のような数字表記は、
銀行マンや会計担当者を除いては,一目で読める日本人はいない。

ところが、これに4桁ごとに点(コンマ)を打って「1,0000,0000」とすれば、
一目で「1億」と理解しやすい。なぜか。
日本語は4桁ごとに,万,億,兆と呼称単位が変わる万進法だからである。

一方、欧米(英語)では、
「thousand(1,000)」、「million(1,000,000)」、「billion(1,000,000,000)」が
数字の単位であって
3桁区切りの呼称を使い、1万は「ten thousand」と表記される世界であり、
「千進法」によっている。


遠山啓氏(数学者)の言葉を借りれば、
「3ケタ区切りは明治の欧化政策で直輸入したまま一般化したもので、物まねの典型」
(朝日新聞1973年8月26日朝刊)だとしている。

本多氏自身も、
3桁表示(千進法)を「植民地的愚挙」とし、
裁判などにある 万進法に千進法を混在させた「5億0,398万7,146円」のような表記は、
「愚劣とも何とも言いようがない。」とまで言って切り捨てている。

俺も 数字表記は万進法を使っている。千進法を使うは無自覚な下僕でしかないからだ。

司法の世界 最高裁判所と検察庁が米帝の犬にすぎないが故の宗教右翼の巣窟である
という事が小沢西松陸山会事件によって明確に証明された現在から この話を読めば
なぜ裁判所が そういう表記をし続けるのか かなり意味合いが違って見えてくると思う。

1 裁判文書が平成13年1月から左横書きになった。
  左横書きになってから,裁判文書(調書)上の金額の表記について,「2万2,500円」や「3万450円」のような表記に出会ったことがある。金銭支払いの調停調書に「125,468円」のような金額の表記を見たこともある。「あれれっ」と思ったものである。

  「縦書き」の文章中に金額を表示する場合,一般的には漢数字で「千二百三十四万五千六百七十八」のように書く。しかし,これでは見た目に数的な把握が容易でない。裁判文書(判決,調停調書等の債務名義)では,従来から,独自に「一二三四万五六七八円」,「一二万〇〇五六円」のように「万」の文字を入れ,4桁で表記するのが実務慣行であった。

  この表記法は,元裁判官の倉田卓次氏も「福沢諭吉の考案だそうである」として,これを推奨しているし,従来から判例集登載用語方式にもなっている。裁判所書記官研修所も,調書作成等の指針では,この表記法を指導してきた。この表記法では,千の位に位取りの「、」(横てん)を付さない扱いであった。

 この表記法は,「数的把握が容易で,読みやすい」ことを狙ったものであった。


2 ところが,これが「左横書き」になって,
(1)  従来どおり漢数字を算用数字にして「1億2345万6789円」とするか,
(2)  全部算用数字にして,3桁で位取りして「123,456,789」と書くか,
(3)  折衷的に「1億2,345万6,789円」と位取りを入れるか,
いずれの表記法がいいのか,ときとして問題になる。

横書きの金額表記では,どうしても「位取り」表示をしなければいけないとの観念が働くからか,(3)のような書き方をする人も出てくるのだろう。

こう思ってみていたところ,裁判所書記官研修所の実務指導指針でも,「横書き」となると,上記の(1),(2)はもちろん,(3)の表記までも,すべてを許容している。

しかし,従来の慣行的な縦書き表記が金額中に「万」(その上は「億」,「兆」,「京」・・・)の文字を入れたのは,それ自体,位取りを考慮したものであるから,(3)のような書き方は,屋上屋を架するようなものである(前記倉田氏も,「万が位取りの点の代わりをする」としている
。)。


この考え方からすれば,前記の「3万450円」のような表記も,紛れのないように「3万0450円」と,「万」以下の桁数を明確にして表記すべきことになる。

法律家ゴマのホームページも,縦書きの表記に関してであるが,次のように,絶対的に(1)の方法を推奨し,(3)や「3万450円」のような用法を根絶することを提唱したいとしている。

「普通、この数額の表示には、次の3つの例が考えられる。
    1 六〇〇〇万〇二〇〇円
    2 六、〇〇〇万〇、二〇〇円
    3 六〇〇〇万二〇〇円
 1と2が多く、3は少ないながらも結構見かける。

 本稿では絶対的に1を推奨し、2・3の用法を根絶することを提唱したい。」

「趣味の問題に近いが、「六、〇〇〇万〇、二〇〇円」と「、」を入れる合理的理由がないなら、
今後は「六〇〇〇万〇二〇〇円」で統一したいものである
(ちなみにいうと、本多勝一も倉田卓次もこちらの表記を進めている。)。」


3 残る問題は,(1)の「2万3456円」のような「万」表示の4桁方式か,(2)の「23,456」のような3桁位取り方式か。横書き表記の場合,いずれが適切かである。

裁判文書の縦書き時代,後者の位取り形式は,全く使用されていなかったかといえば,そうではなく,横書きで一覧的な表形式のもの,表記により計算関係が明瞭になるもの等には多く利用されていた。縦書きから横書きに変わっても,この関係は変わり様はないであろう。

では,文章体で表す場合にはどうか。

「万」表示の4桁方式が元々縦書き表示の漢数字表記の読みにくさから考案されたものであれば,横書きになって算用数字を使用するのであれば,3桁位取り方式に統一されても良さそうである。

しかし,文章体の中で金額を書く場合,銀行マンでもない限り,「12,345,678」と書くよりは,「1234万5678円」と書いた方がはるかに読みやすく,分かりやすい。前者の表記では,右から左へ「一,拾,百・・・」と位取りして,初めて数額が了解されるのでは,非能率である。

この理屈から,裁判文書を「横書き」文章体で書く場合にも,依然として,万表示方式で4桁区切りで億,万の文字を入れて表記した方が,一目見て金額の把握が容易で,優れているのではないかと思う。

今後とも「分かりやすい」裁判文書を標榜する限り、
今改めて日本人に合った万進法表記についての問題意識を深め、
これに従事する者の間で明確な統一ルールづくりが必要ではないかと思う。

文化は,時代に流される状況をいうのではなく、
「意思の反映」と「約束事」の世界であると思うのだが・・・
裁判員制度の話の時に この話は無かったのかなぁw

「宗教右翼 と 司法(最高裁判所と検察庁)」と「米帝」
という従属関係を顕す話の一端でもあるよね。

宗教右翼の唱える民族主義が如何に奇形か
司法(最高裁判所と検察庁)が如何に支配の武器にすぎないか
其 れ は 何 の 為 に 存 在 し て い る の か ?
という観点を ここまでハッキリと見せつけているんだよね。

そして こういう言葉の表記という文化論 を蔑ろにして
あまつさえ植民地根性の丸出し という観点さえ皆目に考えられない者達が
「幸せな家畜」であり「無自覚な下僕」であるからこそ
以下の事件の側面に有るモノすら皆目に理解できなくなるんだろうねw

誠天調書: 「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 と ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件」、その冤罪性の共通項。

「日本語の表記という言葉の文化論」 と 「帝国主義者 と 植民地根性を自慢する下僕」という観点もまた
ネットの日本語圏における大和民族系日本人とニホンジンを分け隔てる分水嶺となるでしょう 

なればこそ こうも言えるんですよ。

“菅”太平洋戦略的経済連携協定 Transu-Pacific Partnership
植民地根性を見せつけて その奴隷を縛る鎖の重さを自慢して 頑張っているんだとか言いだす菅は
本当に救いようのない馬鹿なんだなぁw ってね。




前原というバカ
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-711.html
巨額脱税疑惑の朝日新聞、略して「脱税朝日」が裏から進めているTPP。

それについて、かつて前原というバカが
「第一次産業のGDP全体に占める経済の割合は1.5%。
 たった1.5%の経済のために、残りの98.5%を犠牲にするのか」
なんてアホなことを言ってる


スロウ忍ブログ: 経団連によるアンケートで、今の大学生に足りないモノは“主体性と創造力”とのことだが。
どうせ“主体性”や“創造力”のある者が入社したら、今度は“協調性がない”などと批判するんだろうw

抑々、経団連に加盟している大企業(笑)の従業員に“主体性”や“創造力”など不要であり、
本当に必要なものは“奴隷根性”であるw
そして大企業(笑)の従業員に最も適している人材は カネやブランドに踊らされやすい人間である。


主体性のある者が態々大企業というブランドに飛び付くとは思えないし、
創造力のある者が右に習えの大企業で満足できるわけがない罠。

結果、大企業には主体性も創造力もないロボット人間しか集まらない。

だから大企業が作り出すモノやサービスは町工場や地元密着のお店に敵わないのだ。
敵うことと言えば、
手前らの造った二級品以下のゴミ商品をマスゴミを使って恰も一級品の様に思い込ませることくらいだな。
大馬鹿野郎という奴隷 と 詐欺師という使用人、は欲しがるが 
パラノイアは流石に欲しがらないw
結果 そういう奴等がネトウヨになる訳だwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

“本物”を知らず、大企業の造った規格通りの“偽物”に囲まれて育てられた今の若者たちに
“主体性”や“創造性”を求める方が酷というものだし、
むしろそういう若者を増やしたのは、
資本力で“本物”を排除し“偽物”を造り続けてきた大企業の方だと思うよ。
無自覚など下僕 と 幸せな家畜 でも、リンクとコピペはできる程度の知性は有るw

だけど
主体性と我儘の差を想像する事も出来なければ、
想像と空想の先で 見たくもない現実を見る事で生まれる新しい創造 という意味に踏み込めない。
俺はね TRPGで其れを養ってきたよww
小学生の時に英語版のD&DのGMをしながら 大人のプレイヤーに政治の話を持ちかけてたよw
そしたら独ソ戦のヒトラーとスターリンの話をしてきてたんだもんw 今に思うと 酷い切り返しだよなw
俺も戦術の話よりも そっちの方を喜んでたせいもあって 流石に鍛えられたけどねwwwwww

PSPでモンスターハンターをしてても そういう所は鍛えられないからなぁw
ネトゲで 政治的な難しさを問う話を構築しているモノ って有るの?w

だから主人公に「ガルガスタン人は皆殺しだー!」と言わせて 虐殺に走らせるシナリオすら用意させて
民族戦争で起きる政治的な外道を見せつけるタクティクスオウガが凄いと思う。






http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-393.html
>民主党最大のスポンサーが近く新しい政治体制の予言。
最大のスポンサーは・・
いわずと知れた・・
連合サン・・です。 (笑)

>その人、前原の後援会長でしょう
元・・後援会長・・でした。
今は、資金援助もしてないはずですよ。

>人生最大の誤算は前原の後援会長したことでしょう
それは、お感じになってるようです。 (苦笑)

>その前原氏が解散近いの号令を発し、小沢氏に摺り寄る変節ぶり。
閣議の真ん中に座りたいんですって。(苦笑)

>減税で景気回復派VS増税で売国派、で政界再編お願いします。
そのように収斂していくと思いますよ。
自然の流れです・・。

2011/02/10 18:11 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>それまでの文面に誘導されると、マスゴミに洗脳されてる人々と、同じレベルになってしまう?
> いっそ、「心を入れ替えさせて前○を」なんてオチは、まっぴらですよ!
口先が、それを望んでるのは疑いもありませんが・・
それはないですから・・(笑)
ご安心ください。
アイツら割れさせるのは簡単なんです。(笑)

2011/02/10 18:01 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>放逐されるのがバカ殿の末路です。
海部政権と同じ顛末をたどるような気がしますね・・。

>巻き添えで思い出したんですが、都知事選・・・どうするんですか?
>まさかとちじいを生きながらえさせるつもりじゃないでしょうね!?
弱い候補ばかりだと・・
都知爺が漁夫の利ってこともありますよね。
どうしたもんでしょうかね・・。(苦笑)


2011/02/10 18:06 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]
前原が2月の頭あたりからかな 妙な発言をしてたので 何を今更に言ってるんだ?w
と思ってたら そういう事だったのね。 平然と人を裏切るはヒトモドキでしかないよね。
しっかし まぁ 菅は本当に馬鹿だなぁ。





http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-394.html
http://www.soubunshu.com/
70代と覚えていた老舗の食品メーカーの社長と
家族同士で食事をすると、なんと彼はもう80歳になっていました。
体力がないため、食事後の我々のお喋りに付き合わずお帰りになりました。

その前日、経営アドバイザーを頼まれたオーナー企業の会長(70代後半)から
ショッキングな話を伺いました。
すかいらーくの創業者茅野さんが昨年亡くなられていました。
尊敬してきたベンチャーの先輩でしたが、
もっと早い段階でうまく会社を他人に任せることができなかったのかなと思います。

武富士の武井さんを思い出しました。
あの人なつっこい笑顔はどうしても忘れられません。
しかし、彼の会社との別れ方も決して個人と会社にとってハッピーとは言えません。
青春をかけてきた創業と拡大を経て最後はやっぱり悔しい思いでこの世を去ったでしょう。

ダイエー創業者の中内さんの引退インタビューも忘れることができません。
一代の革命児であり英雄だった彼が
インタビューの時にやっと引退の在り方について失敗を認めました。
悔やむ姿に私は目頭が熱くなりました。

この原稿を書いているのは2月8日です。
いつもの通りトイレで日経に目を通すとCSKの近況を知りました。
ソフトバンクの孫さんが尊敬し指導を仰いだ大川さんですが、
天国でCSKの現状を知ることができたらどう思うのでしょうか。

ユニクロは大成功です。
それは柳井さんが引退を止めて社長に復帰したからだと
多くの方々が思うのでしょう。
友人の玉塚さんは、とても今の柳井さんのやり方をしなかっただろうと私も思います。
しかし、だからこそ、柳井さんの後任はますます不可能になりました。

スズキ自動車の鈴木会長の記者会見は私はなぜかいつも痛々しいと思います。
カメラの前で後継者選びが失敗したと認めたのは
鈴木さんの率直なお人柄によるもので感心しますが、
だからといって鈴木さんの後の問題は解決された訳ではありません。

有名な企業だけでも枚挙にいとまがないのですが、
日本経済を支えている大量の中小中堅企業も実は同じ構造問題を抱えている訳です。
古い創業者が頑張れば頑張るほど継承問題が難しくなるのです。

ではなぜ創業者が頑張る企業では後継者が育ちにくいでしょうか。
それは創業者が自分の目にかなう後継者を選び育てようとするからです。

創業者がいいと思って選び育てようとする後継者は
本物の経営者になれません。

そもそも創業者自身も育てられたのではなく、育ったのです。
多くの若い人に経営させ、失敗もさせ、
その中から権力闘争も含めて自然な形でトップの出現を待つべきです。

イトーヨーカドー創業者の伊藤名誉会長は
私の前でも遠慮なく鈴木敏文さんのことを批判したことがあります。
それも痛烈な批判でしたが、その鈴木さんに長い間、伊藤さんは経営の全権を任せてきました。
嫌いなところがあっても経営理念が合わなくても、
任せる心の強さが結果として人を育て人材を活かすのです。

創業者の最も重要な仕事は新しいビジネスの鉱脈を掘り当てるのではありません。
自分が若いうちに体力があるうちに会社と別れることです。
より広い視野とより長い戦略からみた場合、
さようならのタイミングこそ創業者の最も重要な仕事でしょう。

政治の世界に置き換えても・・
頷ける内容・・とは、思いませんか?









・第6回MMD杯本選、出品数が空前の数になってきている。
 過去の大会も全部を見てきたので 今回も全部を見るつもりだけど・・・



・ホイミやマハリト などの表記は納得できるが ヘイストやファイアなどの表記は納得できない。
 でも どうするよ?w この辺りは かなり感情論だよなw

 ただ 前から思ってたんだけど
 車田正美→萩原一至の以降だと思うけど詳しくは分からないがw
 そういうのの「漢字+(ルビで)カタカナ」という表記を定着させた功績は偉大だと思う。
 たとえば萩原一至は“爆裂”のルビを“ダムド”と読ませた。
 コレ漢字でも無いし英語でも無い、すでに既存の日本語ですら無いw
 でも読める、絵の補正が付いて理解できる。
 つまり「“独自の”日本語の表記」を「漢字+(ルビで)カタカナ」というのを其処で作っちゃったんだよね。
 しかも この現象は それほど違和感なく 受け入れられている。 

 こういう現象は
 ニホンジン的とも言い切れなければ 米帝的とも言い切れないし “中国や漢語”的とも言い切れない。

 この表記は すこぶる表記そのものは「“独自の”日本語」でもあるから
 大和民族系日本人の共同体にあっては 比較的に馴染みやすいんだろう とは簡単に言えるけど
 実際は 凄い事だと思う。

 日本語は とても変化を受け入れやすい構造をしているんだろうなぁ と漠然と思っている。

 日本語が 極めて懐の深く 極めて許容範囲が広く深い言語 ということで
 過去に何度も 似たような事が普通に起きていたんだと思うであろう、という観点が
 大和民族系日本人の共同体そのものへ与えた影響 というのは かなり大きいと思うんだよね、俺は。

 言語学者の意見 と 文化人類学者の意見 が欲しい所だよねw



・その延長線上にあるのが顔文字やAAだとも思っている。.。*(〃´∀`)
 あれは 日本語の文化の延長線上にだからこそ存在し、
 なればこそ 虚構世界における「大和民族系日本人の共同体」でもある“ネットの日本語圏”では
 広く認知されやすい文化なのだとも考えている。

 この辺りの考えを 言語学者の意見 と 文化人類学者の意見 から欲しい所だよねw




                  _,,..-‐v―‐--、 , クヘ
               , =、/:::::::::;:':::::_:::::::::<<:「`ヽ、
               l〔冫:ヾ‐:::::::::::ヘ:::::-、:::ヾヽ :::::\
             冫:::::::::::::::::ヾ:::::::::::::::::Vノ/:::!:::::::::::ヽ
             /::/:::::::ト、 ::::::|\_::::::::::::V、__!!、::::::::::ヽ
               /::/!:::::::;L_\::::l ´>=、:::::::lr'rニ1!::::::::::::::ヽ
            {::/::|::::::::レ,=、\! ヒ'_ト、:::川jレ,ハ:::::::::::::::::ヽ
           ∧!:∧::::::ハ,ヒ〕      lVベラ´ ';:::::::::::::::::ヽ
           /:::冫::;ヘ::: ∧  ' _ _,   ルく    !::::::::::::::::::ヽ
           /::::::::: /::;!ヽ{_ > 、_  イノL`ヽ   !:::::::::::::::::::ヽ
           ,' ::::::::::;:::::!       ,r┘‐‐ ' >、_   l::::::::::::::::::::ヽ
           / ::::::::::;::::::!  ,.-‐ <,ム、  /´   ヽ  l:::::::::::::::::::::ヽ
           ,′::::::::::::::::! ,′,//´「:::`{!  、    }   l:::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::::::::::::::{ / /.:/ /::.  .:[! ハ 01 l   !::::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::;:::::::::::::l// .:::/  ,!rー┐:[! |   !   !::::::::::::::::::::::::ヽ
         ,!::::::::::::::::::::::r'、{:::::/  /::.  ̄ .::ヘ、」_ _」、  l::::::::::::::::::::::::::ヽ
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      ,!:::::::::;'::::::::::/ .::::/   ,'::::.ヽ/ .::::/ l:..    {   l::::::::::::::::::::::::::..
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::::::: / <´ヽ<:/ ` :/ .:| \     _,. ‐'´ヾ! :::! 「! 」! !   !::::::::::.... ::::
/   `Y´\::::::/ :::;! .::l\  /:ヽ _/ | .:::| 「l 」l. l   l::::::::::....
: 〈    .::::{\ .:Y  .:::,! .::::| .::ヽヘ ::_,ノヘ、,イ :::i 「 「|l !  l:::::::....
:::: ヽ、 .:::::!  ` く_ ̄ 7ー-- '!ー ヘ:ヽ、_, ‐'! ,! ::::l 「! 」 !ハ  !:::..
   | ハヽ,!      ̄ゝ,――'rー‐‐' ヽヽ、 /   ::| 「l. 」|  〉
   ` ` ト=、_ _    /    ,!_  _  _ヾニ ヽ、_ └--‐'_rヘ
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・日本のマンガの発展もまた この日本語の特徴が促した側面が有る と俺は思っている。
 日本語の その懐の深さ その許容範囲の広さと深さ とは
 「表記の“記号化”のしやすさ」という意味合いでもあるので、
 それを“写実の記号化”と置き換えれば それこそが まさしくマンガでもあるからね。

 日本語を生来から使い続ける というのは
 表記表現を記号化がしやすい思考を自然に身につけさせることを意味していると思う。

 なればこそ 思考の曖昧さ ひいては人間関係の繊細さへまで繋がるような部分にまで
 日本語の表記論理の特徴こそが 大和民族系日本人の共同体の特徴の根底にあるモノ
 だとも思ったりもしている。


 言語学者の意見 と 文化人類学者の意見 が欲しい所なんだよねw 本当に。






・AAを拾おうと思ったらこんなのが有ったのでコピペ


http://glinenaaa.web.fc2.com/#kick
トンファーなAA置き場
<━━━┻>
>━━━━┻<

こうすると下のトンファーの方が長く見えます。これが目の錯覚です。






posted by 誠 at 06:02| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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