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2011年03月06日

民主党の乗っ取りは其処で完成するんだよね

http://d.hatena.ne.jp/nk2nk2/20110829
リビア内乱・・・カダフィの汎アラブ主義 | 人力でGO
http://www.infowars.com/world-cheers-as-the-cia-plunges-libya-into-chaos/ (英語)

CIAの働き → リビア混迷化で世界は狂喜する】 by David Rothscum
この場合「世界」とは 元の英語のサイトがTOPに北米の地図を出している事を考えれば
彼らにとっての世界つまり「北米 アメリカ」という意味を指していると考えるべきかと思う。



カダフィが支配するリビアは国民を抑圧していたのか? もう一度ここに事実を呼び起こしてみよう。


混迷化以前、リビアで投獄された人間の数はチェコ共和国のそれより少なかった。

アフリカ諸国の中でリビアは一番乳児死亡率が低かった。
リビアの寿命はアフリカ諸国の中で最も長かった。
栄養失調にかかっていたものは国民人口の5%以下。
高騰する世界の食糧価格に対してリビア政府は早くから手を打っていた。
「食品税」をすべて撤廃したのだ。

リビアの人々は豊かに暮らしていた。



・・・


カダフィは41年かけて国を同質化しようとしてきた。
しかし反政府勢力は外国政権から資金援助を受け国を19世紀の状態に逆戻りさせようとしている。
が それにはもう少し時間がかかりそうだ。

過激な暴力がリビア中に吹き荒れている。
しかし誰もが状況はエジプトやチュニジアとは全く異なるのだ ということを忘れている。
部族の絆が強いほど闘争は長く激しくなる。したがってより多くの血を奪うことになる。

いま繰り広げられているリビアの激しい内戦を
チュニジアやエジプトの革命と同一視してはいけない。

後者の革命は食糧不足と貧困から起こった平和なデモである。
腐敗した政府への抵抗である。
リビアの混迷は部族間の闘争を含んでいる。原油の争奪戦が絡んでいる。

ベンガジ周辺のリビア東部が彼らの本命なのだ。
過激なイスラム反政府勢力。
遠く外国で西側諸国からの支援を受け政権転覆を狙っている亡命者組織。
彼らが一般民衆にまぎれて暴動を過激化している本体なのだ。


カダフィは41年前病気の君主から無血クーデターにより政権を勝ち取った。
「統一」のイデオロギーに基づき、
エジプト・シリアと平和的統合を目指そうとしていた矢先に
「民主主義デモ」感染を仕掛けられたのだ。


リビアの激動が収まって リビアに民主主義政府が樹立する
などということは奇跡が起こらなければあり得ない。

パキスタンの二倍以上もある国土には広大な砂漠が広がり、
都市間の行き来は想像以上に困難だ。

過酷な地理的条件が民主主義で国土全体を統制することをさらに困難にしている。



    <引用終わり>


■ 国民国家という概念が希薄な国々 ■

部族社会が色濃く残るアフリカや、
イスラム教の宗派間の対立や民族対立がある中東諸国で、
フセインやカダフィの様な独裁者が排除された後には、
内乱と国の荒廃、そして欧米による収奪が待っています。



日本は第二次世界大戦後、
アメリカに従順な国家と国民に変貌しましたが、
それは日本が既に強力な中央集権国家であった事と、
国民国家思想が当たり前の近代国家として成熟していたから出来た事です。

国家よりも部族や宗教への帰属意識の強いアフリカや中東の国家は、
強権でしか統一を維持出来ません。

アフリカや中東の国境が直線的なのは、
宗主国の手抜きでは無く、
部族間対立や民族間対立の火種を永続させる為の策謀で、
イギリスの常套手段とも言えます。



■ エジプトとは異質なリビア内乱 ■

エジプトの民主化運動は、「暇な若者のエネルギー」によって引き起こされました。
これは日本における「安保闘争」と同じ構図を持っています。

エジプトではその運動に貧しい人々が賛同し、軍が見逃した為にムバラク政権が崩壊しました。

日本の「安保闘争」では、
打算的な大人は若者を支持せず、警察によってその運動は鎮圧されました。


中国の「天安門事件」では、軍が戦車で若者達の運動をひき潰しました。

国家は軍や警察という「暴力装置」を運用しています。
反体制運動に対して「暴力装置」が機能すれば、「革命」は成就しません。


リビアでは反体制派に対して「暴力装置」が機能しています。
しかし一方で反体制派は「暴力装置」に浸透しています。
素晴らしい手際で軍事拠点と石油施設を制圧しています。
これはプロ(軍)の仕事です。


リビアで起きている事は、
カダフィ独裁への反抗であると同時に、石油利権を巡る部族間闘争です。

カダフィを「砂漠の狂犬」と書きたてる日本や欧米のメディアからは、
真実が伝わりません。



http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201103050002/
海外の連合軍が
リビア民衆救出のために戦艦を使わす、
軍事行動を起こす、、、ことを
本当にリビア民衆は望んでいるだろうか。
おそらく望んでいない。

そして政権転覆後の支配権を得ようとうごめいている。
リビア人もそのことは知っている。
なので、本音ではリビア国民も外国の介入はいやである。

すでに数千人のリビア人を政府側は殺してしまっているため、
もう無理かもしれないが、
この混乱を巨視淡々と狙っている背後の勢力に、

リビア人の場合は、
エジプトやチュニジアと異なって
理解しているはずだ。
カダフィの本当の革命心が試されている。

どうせこのままではカダフィは殺される。
しかしカダフィ、民衆ともに目覚めるチャンスも目の前にある。

連合軍を国内に入れないことを
反政府軍に約束させ、自分はその後十字架にでも何でもかかる、
と、死をもって実践すれば、カダフィは再び死んで英雄になれる可能性もある
このときを、利用したほうがいい。

側近にはおそらく知恵者はいないと思うので、
カダフィ自身の魂の可能性にかけるしかないだろう。

ここでそれができたなら、
中東の革命は質的な変化を
迎えることができるのだが。



http://twitter.com/kawauchihiroshi/status/40420515575242752 川内 博史
普天間問題の解決の糸口が、だんだん見えてきているのではないかと感じる今日この頃。
辺野古埋立は不可能という認識が、米国関係者の間では共有されつつあるのでは?
なんか変だけど、後は官邸と外務省・防衛省が、いつ気付くかだね。
気が付きたくない人達の気が付かせない為の叫び声を 気が付けない人達は安直に信じるからねぇw
http://twitter.com/kawauchihiroshi/status/41210261981372416
朝まで生テレビ。沖縄の基地問題を議論。
田原氏、長島議員、佐藤議員、森本氏。むちゃくちゃな議論。
なぜ、沖縄に基地を押し付けることを前提に語るのだろう。グアム協定を読んでくれ。
http://twitter.com/kawauchihiroshi/status/41207917549985793
朝まで生テレビ。孫崎さんが頑張っている。
しかし、他のメンバーが全く情緒的な議論しかできず、残念。
“親米ポチ”カルトの下僕 を “宗教右翼”カルトの下僕や“真性”カルトの下僕 と全く同レベルで考えれば
簡単に説明できるねw
カルトの下僕と化した者達を説得するとは カルトからの引き離し を意味するんだけど
そ れ が ど ん な に 難 し い 事 か は 俺 が 言 う ま で も 無 い 話 だ よ ね
一晩で説得できたら 世界はもっと平和だったよねw

逆に言えば
今やカルトの巣窟でしか無くなった あの局の あの番組などは
議論の場なんかではなく カルトの狂信性を宣伝する“布教”の場でしかない、とすら俺は思うw



http://twitter.com/kawauchihiroshi/status/41212127767175168
驚いた!森本氏が、海兵隊グアムベース論を展開している。それは、川内理論ですよ!


http://twitter.com/kawauchihiroshi/status/42297569845579776
衆議院本会議終了。予算が通過した。
しかし、関連法案が成立する見込みは無い。これからが正念場だ。




『日米経済調和対話』(別名「年次改革要望書2.0」)を米大使館が堂々公表 - 暗黒夜考

【普天間飛行場移設問題】 政府が沖縄県民の意向を無視して「辺野古・V字修正案」を強行する模様 - 暗黒夜考

http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10821180634.html
フロリダの新幹線がポシャった途端に始まった「前原斬り」という視点も重要かと思う。
フロリダ新幹線には、
対米人脈、JR東海の葛西敬之から日高義樹(番組スポンサーはJR)からリチャード・ローレスまで。
この分だとハンドラーのジョゼフ・ナイやマイケル・グリーンの責任問題にもなるだろうね。

https://twitter.com/#!/bilderberg54/status/43957634101030912



”A級売国奴”前原誠司叩きが止まらない - 暗黒夜考
「ポスト菅」の最有力候補がいきなり窮地に陥った。
4日の参院予算委員会で前原誠司外相は在日外国人からの献金をあっさり認めた。
単に政治資金規正法上の問題にとどまらない。
前原氏はかねて北朝鮮との不透明な関係を指摘されており、日本の外交・安全保障の根幹を揺るがしかねないほど事態は深刻だといえる。(阿比留瑠比、船津寛)

「写真を撮られたご記憶ありますよね?」

西田昌司氏(自民)は唐突に切り出した。「民主党の予算委理事から拒否されたので見せられないんですけど」と言いながら前原氏がある人物と一緒に大臣室で撮影したという写真の存在を確かめた。

「ございます…」

前原氏は短く答弁したが、動揺は隠せない。

西田氏「どういう知り合いの方なんですか?」

前原氏「私が中学生の時に引っ越した団地のそばで焼き肉店を経営されている方だと思います。私が政治の世界に出るようになってからは一生懸命に応援をしていただいております」

西田氏「ちなみにその方は日本国籍をお持ちなんでしょうか?」

前原氏「在日の方であります…」

委員会室がざわめいた。

西田氏に「罪が確定すれば公民権停止だ。閣僚どころか国会議員の資格がない。分かっているんですか」と詰め寄られ、事態の深刻さに気付いたのか。
前原氏は予算委終了後、官邸に直行し、菅直人首相に頭を下げた。
首相は政権の柱がまた一つ崩れつつあることにまだ気付いておらず「ちゃんと調べるように」と指示しただけだった。

俺は 実は今回の前原へのテロを そんなに手放しに喜んでいない。
囮のブーメランを放った直後の一突き なんてのは 明らかに手馴れの技の政治テロだ。

此処まで冷酷な技を、ニホンジンも大和民族系日本人も 大概の者ならば しない。
今回の作戦の絵図を描いた連中に 俺は猛烈な恐怖を覚える。
脅しの言葉 にではない、その 暗殺者としての技量の高さ にだ。

俺は CIA及び軍部の共和党系の者達への流れを造りたがっているのかな とすら思ってしまう。 
より一神教的カルトへの傾倒を強める為にならば 使えない者達は平然と切り捨てる、
という脅しだか神の啓示だか知らないがw そういう意思を感じる。

予想をしていたとはいえ、
此処まで切れ味が有り
此処まで冷酷で重い一閃を浴びせては斬り落とす政治テロの技術を前にすると
本当に勝てるのか? とすら思ってしまう。

情報流通 インテリジェンス そのプロを相手にするとは
独立を勝ち取るとは かくも厳しく辛い話なんだね。


http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10821093654.html
どっか抜けてる前原氏には薬だが、在日外国人から数万円献金受けただけで公民権停止という法律のほうがおかしい。相手はオバちゃんではないか。国家転覆を企むとは到底思えない。人種差別法の疑いあり
⇒前原氏「次の首相」に暗雲…外国人献金問題 http://t.co/dBtcz8j

https://twitter.com/#!/tuigeki/status/43847936504893440

政治資金規正法第二十八条によると、理不尽な小沢氏の党員資格停止も可愛く思えるレベルで、5年間の公民権停止となるようです。
http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/213.html
06. 2011年3月04日 19:59:41: gRYrmsUAIc
これ公民権停止だよ。前原の政治生命終わった。
帰化してない在日の焼肉屋のおっちゃんから寄付貰ったら公民権停止かよ。
趣旨は分かるが すごい法律だな。

献金額も少額だし心情的には許してあげたいが、
菅内閣崩壊が加速のため、ここは国民生活のために政治的に終わってもらおう。
ぶっちゃけ前原が政界から去っても問題ないわな。
焼肉屋のおっちゃんが雇ってくれるから大丈夫だよ、うんうん。

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/6e7dafd74ce533de5c784bc14cfa0ba4
前原氏は4日夕の記者会見で「事務所ではなくすべて私の責任だ。申し訳ない。全体をよく調べた上でどのように判断するか決めたい」と語ったが、自らの進退には言葉を濁した。

民主党には「また支持率が下がる」(中堅)などと動揺が広がった。
岡田克也幹事長と安住淳国対委員長らは4日夜、都内で対応を協議した。

ただ、前原氏への同情の声は少ない。

ある中堅は「前原氏なんて誰も体を張って守らない。
何しろ脇が甘い。もう『ポスト菅』は消えたな」。

ある党幹部も突き放した。
「故意ならば議員辞職だ。外相は辞めざるを得ないだろう…」
俺は 溺れた犬へ石を投げる趣味も無い。

欠片も同情をしないが
むしろ今回のコンボの異様さを考えれば 前原が何処まで踏み止まれるかに興味が有る。
◇「心苦しい」献金の女性

前原外相に献金していた京都市山科区の焼き肉店経営の在日韓国人女性は5日、
毎日新聞の取材に「献金が違法と分かっていたら、やってない。心苦しいし、悲しい」と話した。

問題発覚後、前原外相から電話で「ごめんなさい」と謝罪があったという


http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/174.html
10. 2011年3月05日 00:36:06: o1sgcQdpKZ
天木氏の言うとおりになった。
前原誠司氏を売ったのは誰だ。
前原誠司氏は真っ黒になった。


11. 2011年3月05日 02:59:59: embyCQeFfw
前原め!ざまーみろと言いたい気持ちでいっぱいなのだが、
しかしこの問題は諸刃の刃だね。

真相を知りもしないB層はまたしてもクリーンなはずの
菅支持派までも政治と金で汚れていたと思うだけ。
自民党も汚い、小沢派も汚い、ましなはずの菅・前原派も汚かったと。

マスゴミは今の所、この問題は最小限に抑えたいという報道姿勢ぽいが、
仮に、これ以上押さえきれず報道せざるをえなくなるとしも、
小沢さんの冤罪は無視したまま、いやむしろこの問題に便乗して
民主党全てが小沢派も含め金に汚い政党だと宣伝すらするだろう。

前原を叩けば叩くほど、日本の政治家全般がクソまみれで
誰一人まともなのは居ない、政治家に期待する事が無意味、
すなわち国民全般の政治への完全なる無関心を加速させるかも?

ま、ここまで来たらもうなるようにしかならないのだろうが、
結局官僚達がある種の一人勝ちとなる様な気がしないでもない。

それでも不幸中の幸いは、最悪のシナリオの前原内閣の可能性だけは遠のいた事か。


公民権停止 とは - コトバンク
公民権とは一般的に選挙権・被選挙権の停止とされ,公職選挙法(1950年)で規定される。

選挙権・被選挙権を有しない者とは,
(1)禁治産者,成年被後見人
知的障害や精神上の障害により判断能力を欠く状況にあることを理由として、
本人、配偶者、4親等内の親族、または検察官の請求に基づいて、
家庭裁判所の後見開始の審判を受けた者。


(2)禁錮以上の刑を終わるまでの者,
(3)禁錮以上の刑の執行を受けることがなくなるまでの者(執行猶予者を除く),
(4)選挙違反により禁錮以上の刑を受けて執行猶予中の者(以上,11条)。

参議院法制局 法制執務コラム集「公民権停止規定と欠格条項」
現行法では、汚職議員の立候補制限は、どのように定められているのでしょうか。

 公職選挙法には、「選挙権及び被選挙権を有しない者」という見出しの規定(第11条)があり、一般に「公民権停止規定」と呼ばれています。この規定には、次の内容の定めがあります。

 衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長という公職にある間に、
 刑法の収賄罪やあっせん収賄罪などの罪により実刑に処せられた者は、
 その刑の執行を終わるか、
 恩赦などによって刑の執行を免除されるかした後五年間、
 選挙権及び被選挙権を有しない。
 また、これらの罪により執行猶予付の刑に処せられた者は、その期間中について同じとする。


 この規定は、公職選挙法制定当時にはありませんでしたが、
 平成4年のいわゆる政治改革関連法の中で、
 執行猶予期間中は公民権を停止する旨の規定が設けられ、
 さらに、平成6年1994年の細川内閣の改正により、
 実刑判決を受けてその刑の執行を終わった場合などにも
 公民権を停止する部分が追加されたものです。
公民権 - Wikipedia

公民権制限が課されることを指す「公民権停止」という形で用いられることが多い。

公職選挙法第11条・第252条、
政治資金規正法第28条、
電磁記録投票法第17条は 公民権停止規定とも呼ばれる。

公職在任中の収賄罪又は斡旋利得罪の刑期終了から10年[1]経過しない者[2]
公職在任中の収賄罪又は斡旋利得罪で刑の執行猶予中の者[3]
選挙違反[4]により禁固以上の刑で執行猶予中の者
政治資金規正法違反[5]により禁固以上の刑又は罰金刑に処せられて刑期満了から5年経過しない者[6]
政治資金規正法違反[5]により禁固以上の刑又は罰金刑で執行猶予中の者[6]

なお、政治資金規正法違反については
裁判所は有罪でも情状によって
公民権停止規定を適用しなかったり短縮したりすることを可能であることが規定されている。



1 選挙権は5年のみ

2 1992年12月16日から1999年9月1日まで刑期終了から5年選挙権&5年被選挙権停止・1999年9月2日から刑期満了から5年選挙権&10年被選挙権停止

3 1992年12月16日から

4 選挙人名簿の抄本等の閲覧に係る報告義務違反・選挙事務所、休憩所等の制限違反・選挙事務所の設置届出及び表示違反・選挙気勢を張る行為の禁止違反・自動車、船舶及び拡声機の使用表示違反・ポスター掲示違反・文書図画の撤去処分拒否・街頭演説の標旗提示拒否・夜間街頭演説禁止違反・選挙運動のための通常葉書等の返還拒否及び譲渡禁止違反人名簿の抄本等の閲覧に係る報告義務違反・選挙事務所、休憩所等の制限違反・選挙事務所の設置届出及び表示違反・選挙期日後のあいさつ行為の制限違反・推薦団体の選挙運動の規制違反・政党その他の政治活動を行う団体の政治活動の規制の違反・選挙人等の偽証罪を除く。

5 政治資金監査報告書の虚偽記載・政治資金監査の業務等で知りえた秘密保持義務違反を除く。

6 1995年1月1日から

かつては公職政治家が選挙違反以外で有罪が確定しても
実刑が確定しないと公職を失職することはなかった。

しかし、前述の規定ができたため、
「公職による収賄罪」(1992年12月16日以降)や
「政治資金規正法違反」(1995年1月1日以降)で執行猶予付きの有罪が確定しても
公職を失職することとなった。

ただし、
この規定ができる前に「公職による収賄罪」や「政治資金規正法違反」で有罪になっても、
憲法の遡及処罰禁止規定(39条前段)により適応されない。
リクルート事件の藤波孝生は衆議院議員在職中の1999年10月に国会議員在職中の受託収賄罪で執行猶予付きの有罪が確定したが、規定前の1985年の事件だったため衆議院議員を失職することはなく、2000年6月の衆議院解散まで在職し続け、2000年衆院選に再選し、2003年10月まで在職し続けた。

ゼネコン汚職事件の中村喜四郎は衆議院議員在職中の2003年1月に国会議員在職中のあっせん収賄罪で実刑が確定したが、規定前の1992年1月の事件だったため衆議院議員の失職のみで仮出所中及び刑期満了から一定期間の公民権停止は存在せず、仮釈放後の2005年衆院選や2009年衆院選に立候補をして当選している。


また、
「公職による収賄罪・斡旋利得罪」や「選挙違反」や「政治資金規正法違反」以外の罪であれば、
有罪になっても執行猶予付きの有罪であれば公民権停止や公職の失職にはならず、
実刑が確定しても 刑期終了からの一定期間の公民権の停止 がされることはない。
辻元清美は衆議院議員在職中に犯した詐欺罪で2004年2月に地裁で執行猶予付きの有罪が確定した後で執行猶予中に2004年参院選の立候補(落選)や2005年衆院選に立候補(当選)をしている。

西村眞悟は衆議院議員在職中の弁護士法違反で2007年9月に地裁で執行猶予付き有罪が確定したが実刑ではなかったため衆議院議員を失職することはなく2009年7月の衆議院解散まで在職し続けた。
 

これらの事例から見ても
前原を今回の政治資金規正法による停止を最大限に課せさせようとするのは 少し無理がある。
なのに 一斉に「公民権停止5年」と叫びまわっていたよね。

予断で刑を確定させる事は 小沢の西松陸山会事件の 推定無罪の話
起訴されているだけの者を犯罪者に断定してはならない に似た話かと思う。

公民権を最大限に停止する を適用させる話なのか?
充分に情状酌量の余地は有る話となろう。
なのに 一斉に公民権停止5年を一気に駆け廻らせた この情報流通における奇襲の 既成事実化。

コレを考えても あまりに今回のコンボは 用意周到にして切れ味が有りすぎる、オカシすぎる。


自民の西田の情報収集の凄さがある とは それほどに思っていない。
凄いのは 情報の組み合わせ方 なのだ。
偽装献金のブーメランを先に飛ばし 囮にして、其処を身構えている所へ 後ろから刺す。
この情報の組み合わせ方は 常人の政治家の考え方ではない。
情報を特殊に扱う者達の手腕と考えなければ 逆にオカシイ。
それとも何か? 西田か仙谷は インテリジェンス系の謀略系の そういう専門家なのか?w

なれば この作戦を仕組んだのは誰だ?


この 必殺の一撃のコンボを
よく耳をほじくって、刮目してお聞きいただければですね - Google 検索の仙谷+西田でやらせる
というのは どー考えても あまりにもオカシ過ぎる。

コレは亀井や小沢の手では絶対に無いだろう。



考えれば考える程に 極めて見事であるが故に
その冷酷にして残忍な様は まともな神経の持ち主の手腕ではない。

今までの政治の流れからすれば どう考えても
小泉と飯島に近い者達 + CIA(その手下のジャパン・ハンドラーズ)
と妄想したくなるよね。

むしろ そう思えばこそ 逆に納得できてしまう部分の方が多くなる。


「“親米ポチ”カルト」と「“宗教右翼”カルト」の複合体の自民党 →西田
アーミテージ 仙谷 - Google 検索 カーティス 仙谷 - Google 検索→ 官房長官時代の仙谷


無能な前原が斬られる という話は ここ1カ月ほど続いていた。
では 斬る役は誰なのか? となれば もはや官憲が使えない以上
 別の暗殺者 別の暗殺手段 別の武器 暗殺の正当化
などなどが必要になる。

ここ数日のマスコミ新聞テレビ大手メディアの中途半端な動き が 気になる。
あくまで「“親米ポチ”カルト」の現在の旗手だった前原を守るべきなのかどうなのか を迷っていた感じが有る。
つまり 情報の経路が明確になっていない 情報工作の意思疎通に寸断が有った。
今は殆どが 暗殺の正当化へと舵を切ったみたいだけどね。

となれば 前原の政治的暗殺という今回の政治テロは
やはり極めて奇襲の要素が強かった という意味もある。
奇襲とは その計画の中身を知る者が少なければ少ない程に成功するからね。
西松陸山会事件の初日 大久保秘書の拉致監禁が如何に奇襲だったか を思い起こせばね。

ここまで練られた策を講じてくる連中ならば その先の戦略も立ててきている と考えなければならない。
菅 前原 岡田 辺りを切り捨てて(馬鹿な菅は 全く分かってないが)
米帝の下僕として使える者達だけを集めては
小泉進次郎を餌にして馬鹿で豚にすぎない民衆を釣る衆院選をして、
小沢が政界再編を仕掛けようとも 解散が起きようとも 逆転を計る準備はできた、
そんなトコじゃないかね。

きっと一気に来るね。
主人に逆らう 使用人に逆らう そんな家畜奴隷を一気に喰い殺しに来るだろうね。



http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201103050002/
http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-10820228799.html
面白いのは、この問題は何も民主党の問題だけではない。
自民党にも他の政党にもこうした構図はあるはずで、
そこにメスが入るとは、
ここではっきりと、戦後の日本を支配し、誘導しようとしていた流れと、
異なる動きの中での出来事である。


段々とこうした流れはマスコミも
本当のボスの命じる形に内容の変更を進めていくだろうから、
ニュースの内容もきっと変わってくる。
しかしまだ一週間程度は隠すだろうから、4月になれば間違いなく変化する。
ちょうど番組みの編成時期でもあり、露骨に変わる可能性もある。


戦後体制はくずれたのだ。ケムトレイルがなくなっているのも、
この流れと何か関係するのではないかという、独自の勝手な直観もあるが、
あるいは関係ないのかもしれないけど。まあ、それはよいとして、
これで日本はどうなるか。これもはっきりしてはいないか。右傾化である。


間違いなく日本に右傾化が始まる。さあ、これをどうとらえるか。
形骸化された右傾化はもうごめんだが、日本文化の根底に至る流れまで行くのなら、
それはそれで意味があるだろう。
とにかく、神も悪魔も一緒に動いている。
方向が決まったら早いので、現政権はジエンド。そして右傾化が始まる。
その導火線に本日、火がついたというのが、私の解釈です。
これからの変化はきっと早いです。


此処で言う右傾化とは 何処に対して右に習えを始めるか という事になる。
全ての人間が問われる事になる。
米帝
ニホンジンの国家
大和民族系日本人の共同体

自らは何処に属し その中の者として 其処に属する者達と一緒の方向を向こうとするのか。
それが問われてくるよね。

一気に来るだろうね。敵はね。



前原は
1.此処までされて斬り捨てられて
 なお あくまで「“親米ポチ”カルト」として平伏するだけの男となるのか。
2.それともカルトからの脱却を図って
 一人の人間として生きていく為に 徹底して公民権停止の期間の軽減を一気に目指す と口にするのか。
 この場合 汚名を背負ったまま歩く必要があるので よほど足腰を強くしない限り歩けない。

99%は1.だと思うけど 1%の確率だけど2.も今は有る。

ヒラリーに平伏する前原じゃ まぁ 無理な話だとは思うけど
川へ落ちた犬へ石を投げまくる「“親米ポチ”カルト」と「“宗教右翼”カルト」な連中が
どうにも どうにも 激しく醜く見えてね、気分が悪いんだ。

悲劇の議員 とかマスコミ新聞テレビ大手メディアが擁護し出したら その時こそ石を投げつけまくるけどね。


マスコミ新聞テレビ大手メディアを反面教師にすれば 大体あってる になるよね。


あと 前原はまず外相を辞職するだろうけど 後任は誰になるかねぇw
俺が“テロリスト”菅ならば 文句なしに鳩山兄を呼ぶw
そして すぐに解散かなw 地獄へ一緒に堕ちて貰うねww
まぁ そうなったら鳩山兄は条件をいっぱいに言うだけ だろうけどね。





佐藤孝行 - Wikipedia
河野派を継承した中曽根康弘の腹心として活躍していた。
加藤六月、三塚博らと並んで、「航空族」議員としても知られていたが、
運輸政務次官在職中の1972年に、全日空の若狭得治会長から、
佐藤が作成中の大型旅客機国内線導入の運輸大臣通達案で全日空に有利な内容を盛り込むよう請託を受け、
その謝礼として現金200万円を受領したとして、1976年8月に東京地検によって受託収賄罪で逮捕される。

前月には、田中角栄元首相も逮捕されており、
ロッキード事件の「全日空ルート」(全日空疑獄)の中心人物とされた。

同年12月の総選挙では
田中角栄、「灰色高官」二階堂進ら事件への関与が取りざたされた議員が当選する一方、
佐藤は落選した。

公判において佐藤は無罪を主張してきたが、1982年6月8日の東京地裁判決、1986年5月14日の東京高裁判決とも有罪。上告を断念したため、懲役2年執行猶予3年、追徴金200万円の有罪判決が確定。


その後も、無所属議員ながら、中曽根の腹心として働き、
執行猶予期間終了後の1989年に自民党に復党。

1991年には、宮澤喜一首相(自民党総裁)のもと、
総務会長として党三役入りを果たし、政治力は完全に復活した。

だが、その経歴と「悪代官」と呼ばれる表情から、
マスコミからは政治改革をつぶす守旧派のシンボルとされ、
1993年の自民党野党転落の一因ともなった。
この経緯もあって 細川内閣の政治改革関連法案の中で 公民権の停止 の話が入るようになった
とは さっき書いてあったよね。
その一方で、竹下派が分裂して誕生した羽田派が、自民党を離党して新生党を結成した際には、「金丸さんの下でぬくぬく育ってきた人たちが、政治改革を掲げるのはお門違い」と指摘。その後も「国民が求めている真の政治改革は、金丸事件に見られるような政治と金のつながりを断ち切ることであり、選挙制度を変えることではない」と主張し、小選挙区制導入を目論む小沢一郎等を厳しく批判した。佐藤は、ロッキード事件で逮捕されて以来、首相在任時に同事件の究明に尽力した三木武夫とは犬猿の仲だったが、反小沢の急先鋒となって以降は、「佐藤孝行と仲の悪い政治家は、一に小沢一郎、二に三木武夫」とまでいわれたほどであった。

佐藤の反小沢ぶりが広く知られるようになったのが、自民党北海道連会長として臨んだ1995年の北海道知事選挙である。道知事を勇退する横路孝弘の後継者として堀達也が立候補していたが、道連会長として、日本社会党所属ながら反小沢という点で佐藤と共通していた伊東秀子を担ぎ出した。知事選では堀が当選したが、佐藤・伊東の2人は日本全国の反小沢派から支持された。なおこの時、佐藤の伊東擁立に小沢が大激怒し、小沢が所属していた新進党が堀を推薦する一幕もあったという。

まぁ 日本が平和だった時代の人 という印象しかないんだがw


話は変わるけど 誰か 前原を告発しないの?w
検察が今回のを不受理にするなら 検察は何を持って判断をするんだろう って話になるけどねw


http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10821093654.html
水谷から裏献金を受け取った汚い政治家イメージを2年以上に渡って摺りこんで小沢氏を検審起訴したあげくいざ裁判になったら水谷からの献金は立証しません…ってなんだよ。だったら公判棄却しろよ。期ズレで裁判を続行するつもりなのか。どこまで堕ちるんだこの国の司法は。

https://twitter.com/#!/tosa_suigei/status/43563607467896832


前原、野田、蓮舫3閣僚への暴力団がらみの企業からの献金は
前原氏の外国人からの献金よりも問題。
なぜなら、他党──とくに自民党にも及んでいるからである。


この件に関する朝日新聞の報道姿勢はおかしい。小沢報道と差があり過ぎる。
このままでは朝日の購読者減は昨年の20万人を超えるだろう。

https://twitter.com/#!/h_hirano/status/43809031218925568
そのブーメランは 自民党をメッタ切りにした後で 宗教左翼や創価公明
果ては小沢一派や亀井にまで行きかねないから、
マスコミの姿勢うんぬんを問うのも良いけど
それよりも マスコミ新聞テレビ大手メディアの能力の低さ という話になる部分の方が大きいかとw


日テレ系TV.
「インターネットは意見が偏りやすく,公平な議論ができない…」
などといったコメントが主流 (司会:辛坊治郎).

「偏向していて,不公平なのはオマエ達だろがぁ!」
とTVに向かって叫ぶ w

辛坊治郎 司会でインターネットについて議論.
https://twitter.com/#!/iiyama16/status/43823072440102912
マスコミ新聞テレビ大手メディア の主要な全体
 と
ネットの日本語圏
を比較してして なお ネットが偏向している とか 偏りやすい とか言い出すならば
むしろ その人の資質の低さを晒すだけになるんだけどねw


山本一太議員 新聞業界から3千万円献金、見返りに露骨な業界保護活動(mynewsjapan)
http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/240.html

02. 2011年3月05日 11:20:23: b0V4ITxwgY
http://kihachin.net/klog/archives/2007/10/yamamoto.html
「テレビ出演料年間720万円」
これが事実とすれば「月平均60万円」となります。
「月6回」出演したと考えれば「1回:10万円」って事になりますね。
そして1回あたりの出演時間を1時間と仮定すれば…
「時給10万円」

って事になりませんか?
それから「交通費」は別途なのでしょうか?
例えば「テレビ朝日」なら六本木です。
永田町から六本木ならば「地下鉄」を使えば左程交通費もかかりませんね。

※議員の出演料はタレントのギャラと異なり相場は安いようだが、マスコミとしても議員に売名、政治活動の場を提供してやっているって理屈なんかね。
実際は政治家に番組で系列グループの利益に叶ったロビー活動してもらう目的が強い筈だが、そこは迂回献金でフォローしてるってことだろうね。
上毛新聞は迂回先でその元が大手新聞社だったら、更に面白い騒ぎになるのだが。



賛同の意見が多いねw「俺もこう思う」とか
RT @daisuk_com: ちなみにどのような反応なんですか?
RT 「国のために死ねっていうぐらいの国なら、滅んじゃえばいい」
 ーーNHK戦争証言プロジェクトのムービーの中の日本若者の一言が中国で結構話題を呼んでます。

https://twitter.com/#!/AlexWangYang/status/43248995581181953
現在の日本の状況を理解しないままに国家論を論じた所で話が通じ合えるはずもないw

米帝
ニホンジンの国家
大和民族系日本人の共同体


ニホンジンの国家 その体制を守る為に戦う気が起きるはずもないw
守りたいモノは 大和民族系日本人の共同体、その為ならば勿論に頑張るよ。



石原慎太郎が3回目の当選を果たした時、
開口一番に言ったのは「公明党の皆さんには心より感謝します」ってセリフだったもんな。

https://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/43882373942747136




ゲンダイネット 芸者を呼ぶ待合料亭にカミさんと行くか!?
 1日の首相動静が永田町関係者の話題だ。菅が伸子夫人と馬淵前国交大臣とともに赤坂の高級料亭「口悦」に行ったからである。
「驚きました。カミさんと行くような店ではありませんからね」と自民党の関係者。口悦が高級料亭だからということだけでなく、ここは「今や、赤坂で3、4軒くらいになった芸者を呼べる料亭の筆頭格」だからだ。関係者がマユをひそめたのは、そういう料亭である手前、歴代首相も行くのを遠慮してきた過去があるのをよく知っているのである。

 口悦をよく知る客によると、これまで菅がここをひいきにしていたという話はないという。「となると、誰がセッティングしたのか」となって、またまた、臆測を呼んでいる。


ゲンダイネット 自公はいつ内閣不信任案を出すのか?

ゲンダイネット 【溝口敦の斬り込み時評】今年10月施行、東京都の暴力団排除条例を読み解く
 このほど東京都は都議会に暴力団排除条例案を提出した。3月に可決されれば、今年10月から施行される運びである。
 暴力団排除条例はすでに福岡や佐賀、長崎、愛媛など27道府県で制定され、今回の都条例に格別新味はないとみられる。
 だが、警視庁は条例案提出の背景説明として、山口組の東京進出を阻止することを挙げたようだ。

 おやっと思われるのは、この都条例案が「反社会的勢力」をも排除する条例だという解説が散見されることだ。条例案には「反社会的勢力」や「反社」という用語は使われていないが、わずかに該当しそうなのは「規制対象者の〈ホ〉」の記述である。

「暴力団員との間で、その所属する暴力団の威力を示すことが容認されることの対償として、金品その他の財産上の利益を供与することを合意している者」
 向き合う相手に暴力団との関係をチラッと示してカネにし、暴力団にカネを運ぶのなら、それは企業舎弟か共生者ということになる。

 反社会的勢力、反社という用語は曖昧模糊としている。ふつうの企業のコンプライアンスでいくと、暴力団の組員、準構成員、フロント企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団などが「反社」になるが、実務となるとそれでは片付かない。

 金融庁や警察庁が定義を示さず、軽々しく用語を製造、使っていることに混乱の原因があるのだろう。

 現実に暴力団をも無視・否定する半グレ集団や、外国人犯罪グループが犯罪を重ね、害を及ぼす以上、彼らをも包含する広い概念として「反社」を使うべきだ。

http://gendai.net/articles/view/syakai/129165
大阪府の橋下知事は言う、「カジノは地域活性化を超えて国の成長戦略として位置付ける必要がある」と。超党派の議員からなる「国際観光産業振興議員連盟」通称カジノ議連は先月、総会を開いた。一方、都知事選にはカジノ誘致に積極的だった松沢神奈川県知事も出馬を表明した。
大和民族系日本人の共同体 の豊かさとは 無垢な善性と勤勉さを美徳とする民衆伝統が積み上げた地道な道の先に生じている。
それは文明人が文明を積み上げる作業でもある。
一方 ニホンジンは、その富を収奪し強奪し 消費するだけの蛮族野蛮人にすぎない。

賭博を完全否定する気は毛頭にないが 賭け事は卑しい行為という美徳観念 を俺は大事にしたい。
そういう民衆伝統の奥底に在る一般民衆の心を読み解けないままに
安直に「大和民族系日本人の共同体の中“美徳”」否定した先で生じる意味を 全くに説明しないままに
カジノ論なんかを推し進める為政者を 俺は軽蔑する。



http://twitter.com/hosakanobuto/status/42965655552671744
昨年暮の苦い記憶を忘れない。都議会青少年条例の採決は「民主主義の機能不全」を示してあまりある。「立法事実」(法規制をすべき合理的な理由)が語られるずに、春の条例案が否決された後の経緯で都議会民主党の意を汲んだからOKという旧態依然とした「不透明政治」。都知事選挙でどう語られるか。



スロウ忍ブログ: 名古屋市で小泉劇場ならぬ河村劇場の萌芽。減税という蝦で市民資産という鯛を釣る。
菅の大馬鹿野郎が解散を選択して 増税日本vs減税日本 となった場合
減税日本が勝つが それは今の民主党と違う。

今の民主党は 圧倒的に小沢+鳩山兄の勢力が大きいのだ。
菅や前原の勢力は あくまで少数派なのだ。
戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: チキン与党
ところが減税日本となれば 多数派と少数派が逆転する可能性が高い。
つまり 民主党の乗っ取りは其処で完成するんだよね。

菅は自分がテロリストの役割しか与えられていない事を分かっているのかねぇw

それとも乱戦に強い小沢軍団は それでも
妙手を打つタイミングを今も計っているのだろうか。


既に賽は投げられている。




http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/174.html
23. 2011年3月05日 21:16:42: FmYaTA4fYk
月刊誌ベルダ
マスゴミの当然の行方です。

メディア淘汰の幕が開いた
【情報源】


 ついにメディア淘汰の幕が開いた。慢性的な経営危機に晒されてきた毎日新聞社が、4月をメドに子会社・スポーツニッポン新聞社との共同持ち株会社による経営統合に踏み切った。「手元資金が枯渇してリストラもままならなくなり、統合を名目にメーンバンクの三菱東京UFJ銀行などからリストラ資金を捻出するしか選択肢はなかった」(金融関係者)という。
 スポニチも、スポーツ紙市場が縮小するなか低落傾向に歯止めがかからない。実は年初に、朝比奈豊・毎日新聞社長が社内向けの年頭所感で「近々、グループ再編に関しての発表があるかもしれない」と発言。さらに森戸幸生・毎日新聞取締役東京本社代表がスポニチの社長に就任したことから、「経営統合は秒読み」と見られていた。
 今後は否応なしにリストラが加速する。例えば毎日の中部本社は「事実上、支局レベルに格下げし、大幅な人員削減に踏み切る」(毎日関係者)。いまや同本社の経済部記者はわずか2人。「発表もの」はもう共同通信に頼るしかない。毎日は2009年11月に共同通信に加盟しているが、今後は全国レベルで共同への依存度が高まる。「すでに毎日からは配信についての質量の要求が増している」(共同社会部幹部)という。
 資産売却も進む。名門「ウェスティンナゴヤキャッスル」などを経営する持分法適用会社・ナゴヤキャッスル(名古屋市)株の、トヨタ自動車系の東和不動産など地元大手企業への売却打診が囁かれ、以前から取り沙汰されてきた東京本社のパレスサイドビルのある東京・竹橋地区再開発計画が動き出す可能性もある。『週刊エコノミスト』や『サンデー毎日』の休廃刊も視野に入ってくる。ただし統合にはいくつもの高いハードルが立ちはだかる。毎日より水準が高いスポニチの給与をいかに下げるか。関連会社という天下り先も減り、人員削減は難航が必至。とても一筋縄ではいきそうにない。
 追い詰められているのは毎日だけではない。発行部数の激減に歯止めがかからず、他社に先駆けて東京地区の夕刊廃止に踏み切った産経新聞、10期連続の赤字を強いられ、虎の子の電通株を食い潰して延命している時事通信は、もはや自力での生き残りが難しい。時事は外信とスポーツ部門を分離後に読売新聞に救済されるとの噂が絶えず、産経は親会社のフジ・メディアHDによる支援の行方や、提携関係にある米大手通信社・ブルームバーグなど外資との連携に注目が集まる。希望退職や賞与ばかりか、給与カットにまで手をつけた朝日新聞、戦後初の赤字転落、社運を賭けた電子版も期待はずれの日本経済新聞も、瀬戸際に立っていることに変わりはない。
 大手新聞が売り上げを維持するには、紙媒体以外に収益源を求めるしかない。そのひとつがニュース配信事業。すでに読売は第2県紙への配信業務に参入、今後は通信社を巻き込んだ緩やかな連合体の模索も焦点になる。
 新聞業界は、つるべ落としの販売部数の低下、ネット媒体の台頭に加え、印刷設備や販売店維持費などの固定費負担が重く、広告収入に見合った制作費の削減が可能なテレビ局より厳しい状況にある。しかも単なる効率化は取材・編集の現場にいびつなシワ寄せとなって表れる。「肩たたきされても、自発的に退社する記者は少なくなっている」(大手紙幹部)。それもそのはず、もはや同業他社への転職は難しく、かといってつぶしが利かない職種の代表格だけに、他業界への転身は困難を極める。社員のモチベーションの低下が媒体価値の低下を招く負の連鎖が始まろうとしている。(後略)



http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201103050001/
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/489.html
現在の日本の大企業は中心となる大株主がいない場合が多く、一番の株主は自然人たる個人ではなく会社つまり「法人」が所有している場合が多いことを指摘し、それを「法人資本主義」として概念規定しました。

 『天皇財閥』はそれをさらに進めて、天皇という存在を法人として規定して、天皇家および宮内省を財閥本社であると規定したのです。そうした一見して突飛な思いつきに十分な説得力を与えるのは、文中で引用される数多くの文献です。ただの理論的な仮説が現実的な説得力をもって、読む人を一気に引き込んでいます。

 私は、こうした概念規定に沿って、明治になって天皇家が権威づけられる様子を興味深く読みました。それは、従来の日本近代史、政治史ではまったくと言っていいほど描かれなかった部分です。「元老」とよばれた実力政治家たちによって作られた日本という国家から、天皇を中心とした国家に再編されていく動きが、天皇財閥の勃興とともに描かれる箇所は圧巻です。

 そして、第一次、第二次と続く世界大戦にも、天皇財閥の経営がすなわち大日本帝国の戦略であったことを綿密(めんみつ)に実証しています。そして、戦後である現在においても、天皇財閥の構造はそのまま継承されて、現在の官僚統制国家(律令国家)として連綿(れんめん)と続いていることが分かります。

 以上のように、本書は、従来論じられてこなかった日本の近代史を、きわめて独創的に描いた、必読の本と言ってよいでしょう。天皇および日本近代史に興味ある方にとってはきっと「目から鱗(うろこ)が落ちる」ことになることでしょう。

 「はじめに」の前半の部分を以下に転載します。興味のある方は、2月22日から全国で発売となった『天皇財閥』をぜひお買い求めください。

(吉田祐二『天皇財閥』「はじめに」より転載開始)

 秘密のベールに包まれていた、天皇家の財産が明らかになったのは戦後のことである。

天皇家についても例外ではなかった。明治初期から戦後までの皇室財産の変遷をまとめた黒田久太(ルビ:くろだひさた)の『天皇家の財産』によると、占領軍の通達には「皇室の財産は占領の諸目的達成に必要な措置から免除せられることはない」と定められており、またアメリカが皇室自身を「金銭ギャングの最大のもの(the greatest of the “Money Gang”)と認識していた」という(138ページ)。

 実際に、天皇家の財産は他の財閥を上回るものであった。占領軍から命じられて組織した「持株会社整理委員会」の調査によると、当時の財閥はその資産の7〜8割を有価証券のかたちで保有しており、終戦時において財閥が所有した有価証券は、三井3億9000万円、岩崎1億7500万円、住友3億1500万円であったという。
そこから推測するに、三菱や三井といった日本を代表した財閥は、当時おおよそ3億〜5億円くらいの資産を持っていたことになる。

 それに対して、皇室財産における有価証券の割合は2割を占めるに過ぎない。にもかかわらず、皇室は3億3000万余にのぼる有価証券を有していた。資産総額は15億円を超えていた。また、財産税納付時の調査では37億円という数字もある(『天皇家の財産』)。
このように、天皇家の財産は他の財閥よりも、文字通り、ケタが違うほどの大きさであることが、戦後の資料によって明らかとなったのである。

(吉田祐二『天皇財閥』「はじめに」より転載終了)

 以上です。このように、この本は戦前に「皇室」(具体的にいえば天皇や皇族たち本人ではなく宮内省というほうが正しい)がどのように国家経営を行っていたかということを、何十冊の正統的な資料にあたることでその構図を浮かび上がらせました。吉田研究員は普通の人が持っていないような専門的な資料を多数所蔵しています。それは私もびっくりするほどで今回も皇室関連、満州国関連からヨーロッパの歴史(東インド会社)についての本も調べています。

 天皇と財閥という組み合わせはなにやら怪しげな響きもかもし出しますが、この本は全くそういうことはなく、純然たる歴史研究書です。普通の歴史家が書くようなつまらない本と違うのは、その内容が現在の日本の政治構造の分析にも非常に役立つということです。

 かつての満州国は財閥であり、巨大な国営ファンドだったという見方も出来るわけで、これは歴史的に東インド会社を研究したり、最近流行のソヴリン・ウェルスファンド(SWF)をみれば理解できるでしょう。つまり、天皇財閥というのは「宮内省を頂点にした戦前の日本の国家資本主義によるSWFの経営構造」と読めるわけです。

 例えば、吉田研究員は「天皇財閥」の一角を構成してきた企業の一例として、日赤(日本赤十字)やソニーを挙げています。これは人脈的に読み解けるのです。なぜそうなっているのかはぜひ実際に本書をお読み下さい。




ゲンダイネット 星野「道具メーカーもボールのように(12球団で)統一すればいい。」
星野監督は常々、「メジャーでは……」「国際試合だったら……」と口にしている。先日は、試合中のスタンド応援について「打球音やミットの音をもっと楽しんでほしい」と大リーグ式を提案したばかりだ。
 ここまで星野監督がメジャーに迎合しているのは、「やはり08年北京五輪での大敗が原因ではないか」との声がある。
 ある球団関係者がこう言う。
「北京五輪で日本代表がボロ負けしたあと、『メジャー球が』とか『向こうの審判のストライクゾーンが』と言い訳をしたのが星野バッシングにつながった。だったらこっちがアメリカ式になればいいと言っていたことがあった」
 楽天本社の公用語も英語になったことだし、「ミーティングも英語や」なんて言い出す日が来るかもしれない……。

米帝
ニホンジンの国家
大和民族系日本人の共同体

星野が 単なる米帝の下僕 にすぎない、大和民族系日本人からすればニホンジンという異民族でしかない、
という事を完璧に示しているよね。





posted by 誠 at 06:26| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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