https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年03月31日

奴隷や家畜に 生殺与奪の権利は無い。

武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(41)驚くべき千葉県
3月30日、驚くべきニュースが流れた。

「千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から、
 大人の飲用基準(1キログラム当たり300ベクレル)を超える放射性ヨウ素131、
 370ベクレルが検出されていたことが30日、分かった。
 北千葉浄水場でも336ベクレル。

 28日に採取した水から放射性ヨウ素は検出されておらず、県は現在、飲用を控える呼び掛けはしていない。」

えっ!と驚くニュースである.28日の水が大丈夫なのが30日に発表されている.
つまり、1日後に汚染が判るのだから、22日の汚染が判ったのは23日なのだ。

その発表を抑えていた。
そして28日に汚染がなくなったのを見て、30日に発表している. 

発表を遅らせたのは、東電でも政府でもない。私たちの味方、自治体なのだ。
私たちの最後の頼りは自治体が命を守ってくれることだ。

でも、現実は その間に、水道水を飲んだ市民葉被曝した。
千葉県民は県税は払わなくても良いだろう。


千葉県!!しっかりしてください。
自治体が住民を守らなければ誰が守るのですか!
千葉県の人は、発表された時にはすでに飲んでいる.
如何なる不正をしようとも絶対に逮捕されない森田健作が県知事で
大震災の二日後には 隠れて待ち伏せをして交通違反の狩り を始めるような千葉県警が居る、
そういう自治体の下で暮らす俺のような千葉県人は
逆に、ネットで こういう事を書く俺が
不思議な事件や事故に巻き込まれたり 冤罪に巻き込まれたりするんでしょうなぁw

なので 県水道が危険なままで放置されまくる なんてのは序の口、日常茶飯事の出来事でしかない。
官僚機構 県庁 県の自治体 というカルト組織が
組織の自衛の為ならば 組織の属する者達だけが美味しい生活を享受し続ける為ならば
如何なる虐殺をも全くに問わない連中しか居ない、
なんて事は 枚挙に暇が無い程に列挙しまくり続けてきた訳で、
この虐殺行為も その延長線上の出来事でしかない。

なので森田健作は 適当な処分でお茶を濁す事しかできないでしょうなぁ。
県知事の名前で 関係者の全員の懲戒免職 及び 殺人の告発 が当然の案件なんだけどね。
おそらくは東京の浄水所のことで、政府から圧力がかかったのだろう.
その場合は、千葉県は「政府からの圧力の内容」を公表すべきであり、
県民に汚染水道を隠す方向に行ってはいけない。何のための自治体なのだ。
カルト組織が 自分達だけが美味しい生活を享受し続ける事のみ目的として
家畜や奴隷を如何に食い殺すかの算段をする為、
それだけに自治体は存在しているからね。

別に国やら何処かやらの圧力の有無を問わずに
自分達の目の前にへ降りかかる面倒を ただただ排除と隠蔽をしているだけ。

その二手先や三手先で 排除という隠蔽がバレることなど 微塵にも考慮しない
なんてて話は 自治体レベルで山のように有ったじゃんw

このことで各地の水道の発表は まったく信用できなくなった。

自治体は福島原発の責任を持っているわけではない。
せめて、正しい情報を早めに報道して欲しい。

「水道は大丈夫だ」と言っているが、大丈夫ならなぜすぐ発表しないのか.
私たち住民は飲んだものをはき出すことはできない。
大丈夫なら隠す必要がない。大丈夫でないから隠す.


全国の水道の放射能濃度
千葉県の水道の放射能濃度千葉県の市原市は 確かに独自の房総の水系だが
埼玉県と同じ利根川水系の千葉県八千代市の睦浄水場(此処にデータは無い)は
常に隠蔽もしくは虚偽報告をし続けてきた と考えざるを得ない。

この件を県知事が如何に取り扱うか で 千葉県行政の本質を完璧に表すだろうね。


なので ついでに言っておこう。
千葉県は農産物が豊富で 東京などへも大量に出荷をしていたが
残念ながら 全てが汚染されまくっている、と考えるしかない。



東北南部、関東一円の放射線率分布(3月22日)(3月21日)(3月20日)(3月18日)
東北南部、関東一円の放射線率分布(3月23日)
放射線率分布 東北南部、関東 3月24日から27日まで
福島原発の原子炉および使用済み燃料棒の冷却長期化
いずれにしろ今後数ヶ月は放射性物質が漏れ続ける。冷却作業もさることながら、漏れ続ける放射性物質は大気および海中への拡散を免れ得ない。風向きによっては今のように各方面に流れ、局所的に空中の放射線濃度を上昇させる。人々は自分が住む地域の濃度をにらみながら日常を送ることになる*1。一日に空気中から被曝した量をおおよそ把握し、自らの被曝量を積算しながら暮らす、ということになる。同時に食事から接種される内部被曝の計算も行う必要がある。このことを考えると、被曝しつつ暮らす生活に必要になるのは

(1)測定点を細かくメッシュ状に設置して、リアルタイムで計測データにすべての人がアクセスできるようにする。このことで、放射能雲が発生した場合、ちょうどアメダスをみるように、風向と強度から退避すべきかどうか、といったことをそれぞれが自分で把握できるようになる。各地点における被曝量の積算値も測定値から計算し、つねにアップデートするようにする。また8時間程度の予報も常に公表する(この際、なんのために世界一速いスパコンが必要なのか考えよう)。


(2)
カロリーを表示するように、販売される生鮮食品にはすべて放射線濃度を表示する。
レストランはこれに基づいて各メニューに放射線濃度を表示する。

年齢あるいは人生観によって自分がそれをたべてもいい、
と思えるかどうかの判断の基準になるだろう。

政府が設定する基準値は
個人それぞれの健康という意味だけから決められているとは思えない。

また、生鮮食品をムダに廃棄することがないように、ということでもある。

たとえば、
某都知事が基準値を超えた放射線濃度の水道水を自ら飲んでみせた、
とのことであるが、年寄りがそれを飲んでみせても仕方がない。

乳児にとっては同じ水でも健康に対する影響がまるでちがうのだから。




(3)乳幼児、妊婦は、福島原発を起点にして近いところにいるものから次々に疎開させるべきである。影響がおよぶ地域は天候などほとんど予測のつかないファクターばかりであるが、チェルノブイリで報告されている距離200キロ離れた地域の人々に対する影響を鑑みれば、東京もいずれまたその考慮に含まれることになるかもしれない。

誠天調書 2011年03月21日
 ↓

 ↓


最新はコレ
http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110329_fuku_I-131.gif
コレで千葉の農産物が安全? 随分と素敵な事を仰いますなぁ。


http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210328051.html
(03/28 22:26)

 千葉県の4カ所で27日に採取された2種類の野菜について、県は検査の結果、放射性物質が食品衛生法の暫定規制値以下だったと発表しました。

 今回数値が公表されたのは、市原市や茂原市などで27日に採取されたコマツナとミズナです。いずれも食品衛生法で定められた暫定規制値2000ベクレルを下回る検査結果が出たということで、県は出荷制限などは行わないということです。一方で、千葉県では、22日に旭市で採取されたシュンギクや多古町で24日に採取されたホウレンソウなど一部の野菜で暫定規制値を超える放射性物質が検出されていて、こうした野菜について今も出荷を見合わせています。千葉県などは、もし暫定規制値を超える野菜を口にしても、直ちに健康への影響はないとしています。

暫定規制値 を超えても直ちに健康への影響はないですか そうですか
虐殺の黙認 としか思えないのですが そうですか。
勝手に数値を引き上げておいて 其れが現実的対応? 其れを指摘したら 風評被害? 俺は 逮捕ですか?w


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110329ddm012040144000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 農産物出荷制限の緩和、8知事が要望書
 福島県と関東地方(1都6県)の計8知事が28日、福島第1原発の事故に伴う農産物の出荷停止と摂取制限措置について「風評被害が生じ、首都圏の農産物価格上昇を招く懸念がある」として、制限の緩和などを求める連名の要望書を枝野幸男官房長官に提出した。

 要望は、食品衛生法の暫定規制値について「国際的にも厳しい基準」とし、新たな規制値を定めるよう要請。制限地域について(1)栽培形態や地域を分類して設定する(2)放射線濃度が暫定規制値を下回った場合に備え、制限解除の判断基準を早期に取りまとめる−−ことを求めている。

 石原慎太郎東京都知事と、千葉、茨城、群馬、栃木の4県知事が官邸を訪ね、枝野氏と会談した。茨城県の橋本昌知事が「今の規制値は厳しすぎる。ホウレンソウもハウス栽培と露地栽培では(濃度の)ケタが違う」と求めた。
さて 何をもって「国際的にも厳しい基準」とするのでしょうか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 ↓
農産物 日本からの輸出 - Google 検索
“愛媛産”青ジソ(大葉)に「放射性物質」  福島産と判明
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1301490223/
日本からシンガポールに輸入された愛媛県産青ジソから微量の放射性物質が検出され、
同政府が県産野菜と果物の輸入を停止している問題で、
県は29日、県産とされた検査サンプルに福島県産の表示があったと発表した。
日本が厳しい?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
既に産地偽装を日本が始めていて 海外で摘発が始まっている、
という事態が有っても“食品衛生法の暫定規制値が「国際的にも厳しい基準」”ですか?
何処の「国際的に厳しい基準」を出してきているのか
其処に出て括る知事の皆様には お答えして頂きたいものですなぁ?wwwwwwwwwwwwwww


http://twitter.com/MinakoTYO/status/53105556986134529
農産物に限らず、他の工業製品も、
[ 放射能に汚染されていない事]のレターを付ける様海外から要請されているとか。
福島から遠く離れた地域も海外からみれば同視されているとのこと。


状況を見極める能力が無い大馬鹿野郎でしかないのか
それとも
分かっていて あえて虐殺を黙殺して 自分だけは美味しく生きていこうとしていたのか、
森田健作は 千葉県知事として明確に答えて頂かなければなりませんなぁ。

どっちに転んでも、しっかり検査をした所で 出荷停止は必至なので
結局 直ちに全量の買い取りへ走るしかない。

その予算捻出は予算の圧縮 無駄な予算の排除 県職員の給与の大幅な削減 を
日頃から積み重ねてこなればならなかった訳なので
森田健作と県議会の議員 の無能を是認し続けた千葉県民は
虐殺され続けるという報いを受けるもまた当然の結果でしかないが。

この事態が まだ内戦ではない とか思う人へは 俺は何を言えば良いのだろう。


ぶっちゃけ農家の側へは 今年は
 鳩山兄と小沢の「農家への戸別保障」を 細かく分けて拡充する
という方向性で 状況には対応できる話にはなる。
もっとも、
ハウス栽培 ですら外気との空気の循環が有る以上は安全なはずも無いので 例外は かなり少ないだろうから
もはや即時に 東日本における大規模な範囲での農産物の出荷停止は避けられないので
コレから田植えを迎える米作ですら 致命的な打撃は避けられない。
すなわち 来年以降「農家として認められる」範囲は 徹底的に厳しくならざるを得なくなる。

数年後に死ぬを放射能汚染された国産農産物を食べるか、
スカスカの規制しかなっていない自民党時代の農産物輸入のままに輸入農産物を食べるか、
それとも
今すぐに飢饉を覚悟して
農産物の輸入をキッチリと規制してこなかった自民党時代のツケを直ちに徹底的な精査をして
輸入の拡充に入るか、
の話となろう。


だが こういう話をする前に
先に暫定規制値をすら解除させようとした こんな馬鹿な事を先にしでかした連中の
その腹の底は 簡単に見透かされるだけ。

即時に規制の情報を出さなかったが故に 即時の対応を出せなかった無能さゆえに
農協や大規模小売店に集められたゴミとしかならない物 の責任を いずれ突き付けられることになる。

この状況を前にして ノウノウと連休をとか取っていた連中が
俺の程度にまで情報収集を積み重ねてこようとしてこなかった連中が
如何なる言い訳をしても 誰も納得しないだろうね。

この事態になっても 知事 議員 自治体職員 の高収入は維持させて
増税で補填しようとか思っているのかねぇ。
それとも 自民党時代と同様に ツケの先送りで隠蔽して 子や孫へ更なる地獄を突き付けるつもりかね。

保守 とか言ってた連中 とは 自分達の美味しい生活をってっていきたい その事しか頭にない。
その為ならば 如何なる悪逆非道をも許される それが連中の現実主義とやらだからねw


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110328/484018
1カ所でも基準値を超えると県全体を出荷停止とする指定方法を改善するよう要望。地域別や、露地、ハウスなど栽培形態別にするなど細分化するよう提案した。
そんな法律の不備は 直ちに改善されなければならないが
自民党時代の怠慢は無視ですか そうですか

具体的には、1カ所でも基準値を超えると県全体を出荷停止とする指定方法を改善するよう要望。
地域別や、露地、ハウスなど栽培形態別にするなど細分化するよう提案した。
ハウス栽培が汚染されない? という事は全くに無い。
完全なる機密性を保ち 徹底した空気清浄をも行ったハウス栽培をしていた農家が有るのならば
むしろ教えて頂きたいものですがね。
ただ濃度に差が出る可能性は有る。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110329ddm012040144000c.html

茨城県の橋本昌知事が
「今の規制値は厳しすぎる。ホウレンソウもハウス栽培と露地栽培では(濃度の)ケタが違う」
と求めた。
ならば暫定規制値の話のオカシサをも指摘しなければ 片手落ちになる。
基準値を勝手に引き上げた暫定の数字を 更に緩和せよ、とか言いだす連中では 話にもならない。
ハウス栽培が 放射能汚染に対して安全かどうかの対応を 即時に出せない甘さを無視しては 話にならない。

あくまで、従来の規制値を超えなければ という前提条件を崩さなければ良い、それだけの話であり
徹底した放射汚染の表示をすれば良いだけの話。

 福田知事は、対象外の本県野菜が震災2週間後に3−5割値下がりした現状を説明。「市場に流通しているものは安全なものだということを、国をあげて広報活動をお願いしたい」などと求めた。

 要望後、福田知事は「現状は各県の野菜が不幸でかわいそう。安全なものしか出していないのに、適正な評価を受けられない。消費者にとっても生産者にとっても不幸な状況だ」と述べた。
この状況は 福島原発の爆発と同時に予見してなければならない。既に 周回遅れの話に等しい。
自分の無能を棚に上げ 人の不幸を餌にして問題を誤魔化そうという魂胆がミエミエだwwwwwwwww

じゃ なにか?
数年後にガンとなる確率を跳ね上げる食物を食べるのは不幸な状況を造る事ではない と言うの?
狂ってる としか言いようが無い。其れは虐殺の黙認でしかない。

枝野が無能なら 知事連中も無能なので やはり地獄は相乗の効果を呼ぶだけ、となるね。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110328-OYT1T00937.htm

枝野氏は「承った」とだけ答えたという。


http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110330-OYT1T00889.htm
東北・関東の水田150か所、セシウム濃度測定

 福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故による農産物の汚染問題で、農林水産省は30日、一部の自治体が水田の土壌調査を始めたことを明らかにした。

 4月中旬までに結果を公表する。

 同省によると、実施するのは東北地方や関東の各県で、計150か所の水田を調べる。土の表面から15センチ下の土壌を採取し、放射性セシウムの濃度を測定する。ホウレンソウなどから相次いで放射性物質が検出され、コメ農家から「作付けしてよいかわからない」との声が上がったため実施を決めた。

 放射能汚染による土壌の食品安全基準が現在ないため、同省は、土壌がどの程度の濃度だと、食品として安全かの指標づくりを急いでいる。田植えは4月下旬から本格的に始まり、収穫まで半年と長いため、水田の土壌を優先的に調べることにした。その後、畑に対象を拡大する。
おそらく 無理 だね。
でも ほぼ間違いなく 放射能汚染の偽装を農水省が自ら行う は必至だろうねw
徹底した放射の汚染への対応を 菅政権が欠片も出来ていない以上 農水省が率先して出来るはずもないw

つまり 馬鹿で豚にすぎない民衆 は虐殺され続けるしか残されていない。
放射能汚染で数年後に死ぬか ユルユルの規制で入ってきた海外農産物で程なく死ぬか 飢餓で死ぬか
その中で道を選ぶしかない。

政治を軽視し続けてきたツケは こうして払わされる、という事を 味わうしかない。



非常に悔しいことだが、放射能汚染野菜は水で洗っても放射能があまり取り除けない
テレビの識者が
「放射能がついていても野菜は洗えば放射能が10分の一に減少する」
と言ったり、最近では半分ぐらいに減少するといったりしている。
放射能物質は洗い流せても
洗い流すまでに 野菜そのものが放射能物質よってどの程度の放射能汚染されていくか
ということの話。


周知のように1945年から1980年までに
米、旧ソ連、英国、フランス、および中国は1200回にわたる大気圏及び地下核爆発実験を行っている。
この論文では、東京に1956年4月10日に1500cpm/平方メートルの放射能を含んだ雨が降り、
6月24日に52500cpm/平方メートルの放射能を含んだ雨が降った時に、
5月29日から8月17日の間に東京、川崎、横浜の全54地点について各種の野菜を入手して、
放射線量を分析している。

根菜であるジャガイモや大根の可食部は検出限界以下であるが、
ほかの野菜は ほぼすべて放射能が検出されている。

このように当時は一連のビキニ環礁などでの原水爆実験で日本にたびたび放射能が飛んできていた。
しかし、現在のように放射線量の監視体制ができていなかったので、
データがなく、汚染された野菜を食べていけないという行政の動きは全くなかった。

それでもこの放射性降下物(フォールアウト)に関しては
特別に日本人の健康被害は何も報じられていない。
(ここでは言葉を選ばなくてはならないが、
 報道がないからと言って、異変がなかったということではない。

 我々が健康被害を まったく気にしないで済んだということである。

 例えば、核実験のために日本人の発がんリスクが高まったかどうか等の疫学的研究はないし、
 そういう研究は非汚染区域などを指定できるわけがないのでやりようがないだろう。)

非常に残念なことだが、放射能汚染野菜は、水で洗っても気休め以外の意味がないことがわかる。

「野菜の一時的に強い放射能汚染の主たる経路は、経根的なものではなく、
 放射性降下物のかなり堅固な表面付着並びに一部は それに伴って起こる
 直接的吸収にもとづくことを示すものである」
と結論している。
遠い場所から届いた放射能物質の 雨による放射能汚染 ではあるけど。
遥かに近い場所からの今回の場合 を考えれば、という事だよね。
なので 今後は土壌そのもの も考えなければならない。



福島原発放射能による土壌汚染に対する今後の課題ついて

しかしまだ土壌汚染のデータはどの放射線量測定機関からも示されていない。
野菜や水道水からも放射能が測定されはじめたことから、
当然 土壌汚染放射能量も現在進行形で増加していると考えられる。

以下に現時点の放射能汚染土壌状況で野菜とイネについてどんな問題があるか、
対策も含めて提言をしたい。

今後の風評被害を避けるためにも、行政は次々と手を打っておく必要があるだろう。

急いで書いたので、専門外の方には少し難解で硬い文章になってしまったかもしれないが、
農家の方には理解できると思う。
    


1. 野菜栽培について

野菜に関して言えば葉物は直接葉に放射能降下物が物理的に降り注いでいる段階であったのだが、雨や雪が降るたびに、降下が促進され、葉が水でぬれて、植物体内への吸収が促進されていると考えられる。すなわち、完全に水で洗っても野菜の細胞内に吸収された部分は洗い出されないで、生食部位への放射能の残存率が高まっているのではないかと想像する。

さまざまな野菜に対する葉からのヨウ素、セシウム、ストロンチウムの経時的な吸収率に関する研究データはないのではないだろうか。早急に現地での野菜に対してやるべき調査項目であろう。

すなわち、実際に現段階でどれだけ洗えば何割の放射能が洗い流されるのか、テレビで放送されている「洗えば10分の一にまで放射能が減少する」というのは本当なのだろうか? 福島原発近県の農業技術研究センターは、野菜ごとに、それを水で洗った場合の生食部位への放射能の残存率のデータを至急示すべきではないか? そうすれば消費者は安心する目安を得るだろう。

農家が出荷停止を受けている露地のほうれん草を刈り取ったり、コンバインで土壌に鋤き込んだりしている写真が新聞に掲載されているが、そのことに対しても、可能な限りきちんと汚染の程度をしらべて、行政指導したほうがいいのではないだろうか。現在も放射能降下があるので、私見では、露地物は収穫せずに降下物が土壌に降り注ぐのを葉で受け止めさせておいて、枯れる寸前に根から掘り起こして、植物全体を収穫して、土地の一か所に、穴を掘ってビニールシートを敷いて、そこで腐らせるのがいいのではないかと思う。もちろんこの腐らせ乾燥した収穫物を最後に、行政が財政的な問題や技術的な問題で引き取れなければ、畑の一角に小面積の穴を掘って、埋め込み永久保存することもやむをえないだろう。

ホウレンソウなど、現在栽培中の露地ものの次の作付を何にするべきかは、難しい課題である。すでに土壌は上記の放射性核種で汚染されているのであれば、これらの放射能を土壌から収奪しなければならない。私見では、カリウムなどの吸収力の強いサツマイモなどつる性のものを植えて、葉を縦横に広げさせて、現在進行形の放射能降下物を葉に受け止めさせると同時に、すでに土壌汚染したセシウムやストロンチウムをイモに蓄積して土壌から収奪するのはいかがだろうか。イモ類はカリウム吸収力が非常に高い作物であるから少なくともセシウムは生物濃縮すると思われる(既知のデータはないのだが)。ただしカリウムを施肥しないことである。後に述べるように、カリウム欠乏にすればカリウムのトランスポーターが強く誘導されて放射性セシウムなどがカリウムと間違って吸収されることを期待している技法なのである。

これまでに何人かのブログで提案されている、ヒマワリや麻などの成長が早い浅根性の植物を植えるのもよいのかもしれない。いずれにせよ、少なくとも次の一作はいわゆる“捨てづくり”にせざるを得ないだろう。いわゆる濃厚汚染土壌(ホットスポット)を農地として再生するためには数作にわたって“捨てづくりを”繰り返す必要があるかもしれない。

放射性降下物のうちヨウ素131は陰イオンなので比較的土壌吸着が少ないので、雨が降るたびに土壌の下方に移行していく。だから、福島原発が放射能を漏出し続ければ雨が降るたびに土壌の全縦方向にわたって深いところまで、放射能が分布することになる。すなわち人参、大根、ごぼうなどの根菜類も生食部位が汚染されることになる。しかし、放射性ヨウ素の半減期は8日なので、時を待てば減衰する(1か月で30分の一、3か月で4000分の一になる)。であるから、この核種による根菜類の汚染は、もし福島原発からの放射能の漏出が止まれば、という条件付きではあるが、あまり問題にする必要がない。


除染対策が厄介な核種はセシウムとストロンチウムである。

放射性核種セシウム134や137は一価カチオン(陽イオン)であるが、これは土壌吸着が強いことが知られている。つまり、雨が降ってもあまり土壌の下方に洗い流されないで土壌表層にとどまって動かない。したがって,浅い根の作物によって強く吸収させる必要がある。ブログを検索すると「ひまわり」や「麻」がファイトレメデイエイションに適しているとうわさされている(ただし小生はその論文をまだ読んでいないので、このうわさの信頼性は保証できない)。

(注:ファイトレメデイエーションとは端的に言えば植物によって土壌の有害元素を吸収(収奪)させてその土壌を浄化することである。日本では農水省や大学による、カドミウム汚染土壌からのカドミウムの収奪をカドミウム吸収力の強いイネ自身によって行おう、というファイトレメデイエーション研究が遺伝子レベルから実用化に至る寸前まで急速に進展している最中である)。

セシウムは周期律表では1族のカリウム(K)やナトリウム(Na)の系列であり、植物に吸収されるときは、細胞膜のカリウムかナトリウムの輸送体(トランスポーター)を通して根や葉から吸収されると考えられる。土壌に降下した放射性セシウムの元素の濃度自体はほかの元素と比べれば、けた違いに低いので、セシウムは高親和性のカリウムトランスポーターで吸収せる必要がある。そのためには前述のように、カリウムを施肥しない方がよいかも知れない。植物をカリウム欠乏にすればこのトランスポーターの遺伝子が誘導されて、トランスポーター蛋白が増加してトランスポーター活性が増加することを期待しての技法である。ビキニの水爆実験やチェルノイブイリ原発炉心溶融事件のころは、まだ植物分子生物学が発展していなかったので、セシウムの元素のトランスポーター研究はまったくなされていない。しかし現在では植物の各種の主要な必須元素の吸収輸送体の研究は急速に展開しているので、以上のような類推(アナロジー)からの提案が可能になってきたのである。

一方、放射性核種ストロンチウム90は周期律表では2族のマグネシウム(Mg)やカルシウム(Ca)の系列に属するので、根の細胞膜にあるこの二つのいずれかの元素のトランスポーターを通して間違って吸収されると考えられる。ストロンチウムの土壌吸着に関しては、記憶が定かでないので、調べてまた報告したい。



2.稲作について


さて、本論に入りたい。     

これから起こりうる事態は、お米の放射能汚染である。現在住民避難地域に指定されている、半径20キロ圏や30キロ圏の農地で、お米を作りたいという農家の自発的意思をとどめることは難しいだろう。すでに苗床の準備に取り掛かっていた農家もあるのではないだろうか。避難区域でも避難区域外でも放射能汚染した田んぼをどう扱うか、もし田植えをした場合に、収穫したお米をどう扱うか、という大きな農林行政の課題がのしかかってくるだろう。こういう補償等の金銭を伴う行政的な課題には専門家でないので小生には発言する資格がない。しかし技術的な問題については少し提言しておきたい。

その一つは、水田に“田起こし”をする前に、表土を5センチぐらい削って、取り去った5センチ分(本来ならば表土15センチ全部が望ましい!)の土を非汚染土壌(例えば崖から切り出した山土など)で客土できればベストである。放射能汚染土壌は田んぼの端に小面積を確保して積み上げて用水が入らないように高い波板を立てて隔離しておく。そうすれば少なくともこれまでに蓄積したセシウムやストロンチウムなどは、かなり削減されるのではないだろうか(その後も放射能が降下する場合は防ぎようがないが)。しかし、これはかなり資金を要することであるので、よほどの専業農家でなければ実現不可能な提案かも知れない。

つぎにやれる案は、今年は稲を作らないことである。水田にしないで、除草剤も撒かずにその代わりに広葉の雑草を積極的に生やすのである。雑草の根が鋤床に穴を開けないようにするために、深根性の稲科の雑草は、引き抜くという管理が必要ではあるが。雑草の種子を買うのが経済的に負担なら、そのまま自然の雑草が繁茂するにまかせておく。ただし、あまり大きくなったイネ科の雑草はときどき引き抜くべきである。

どうしてもイネを作りたいと決意して、田植えをした場合は、9−10月の収穫期のイネ種子の中に、イネが汚染土壌から吸収した放射性セシウムや放射性ストロンチウムが集積することは避けられないだろう。各県のイネの奨励品種のどれがこれらの放射性核種を吸収し種子に蓄積しやすく、どれがしにくいかは現時点では全く明らかでない。こういう異常事態が起こることを想定していなかったので、おそらくどの農学研究者もそういう研究をやったことがないだろう。だから農水省を含めてだれも知らないと思う。今から玄米種子に放射能が蓄積しにくい品種選抜試験を始めても、春の「田植え」には間に合わないかもしれない。しかし来年以降のことを考えれば、研究機関は早急にそのデータを得る必要があるだろう。水の駆け引きや、土壌改良資材によってもセシウムやストロンチウムのイネの根からの吸収力を多少は制御できるのだが、そういう細かい栽培技術的な試験は後に回して、放射性核種を吸収移行させない品種の選抜で最初は勝負することが現実的な解だろう。

収穫したお米のどこにセシウムやストロンチウムが集積するのかは、データがあるのかないのか、調べていないのでわからない。想像では両元素ともに大部分が糊粉層(アレウロン層)のフィチン体とと結合集積するのではないだろうか。もし、セシウムがカリウムのような、また、ストロンチウムがカルシウムやマグネシウムのような挙動をするのならば、玄米を白米に精米すればかなりの放射能が削減される可能性がある(鉄元素の場合は精米によって数分の一の含量になることがわかっている)。この様なデータは現在の放射能汚染されていないお米を分析しさえすれば直ちに得られるはずのものである。微量元素分析機器を持っている研究機関の研究者には早急に分析をお願いしたいものだ。(すでにこういう研究がおこなわれているのなら、どなたか公表してください)
     

以上の1と2の項目について、追って文献検索して新しく得られた知見を報告していきたい。取りあえず以上の記事は、小生の記憶のみで書いている。
           

(森敏)

此処まで具体的な話を出して やっと農業の話の入り口となる。
ハナから 基準値だけを上げまくって逃げきろうとする政治家などは 絶対に信用できない。
ナメてんのか。 この地獄の中にあっては 万死に値する行為 と俺は断言する。
今すぐに 腹を切って死んだ方が 絶対に世の為に人の為になる、としか言いようが無いよね。


追記1:
セシウム(Cs)は乾燥土壌中に約8ppm存在し、乾燥植物体には約0.2ppm存在する。
ヨウ素(I)は土壌中には約1.3ppm存在し、乾燥植物体には約7ppm存在する。
ストロンチューム(Sr)は乾燥土壌中に200ppm存在し、乾燥植物体には約200ppm存在する。
(参考文献 植物栄養学(絶版)森敏・前忠彦・米山忠克 著 文永道出版)


追記2:本日、やっと原発近辺での濃厚な土壌汚染が報告された。(3月23日)  
 

追記3:23日に8地点で採取した土壌調査では飯舘村が最高値で、放射性ヨウ素20万ベクレル、放射性セシウム4万5000ベクレルであった。雑草からは1キログラム当たり254万ベクレルの放射性ヨウ素、265万ベクレルの放射性セシウムを検出した(25日毎日新聞朝刊)


追記4.以下の記事にあるように、福島県による、農家に対する以下の小生が下線を引いた部分の指示は、的確だと思う。次々と先手を打って、放射能汚染の拡大や放射能の土壌汚染の長期化を未然に防いでいただきたいものだ。


福島の全農家に作付けの延期を要請 原発事故で県
2011年3月26日5時29分

 東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を受け、福島県災害対策本部は25日、県内の全農家に田植えや種まきなどの農作業を当面延期するよう求めた。県内各地で土壌汚染の恐れがあるためだ。国と協力して土壌の分析を進め、農地が安全かどうかを判断したうえで作付けの指示を出す。
 農協(JA)などの組織を通じて農家に伝える。また、25日から県のホームページなどで県内の全農家に作付けの延期を呼びかけ始めた。農家が被る損失は、国や東京電力に補償を求める方針だ。

 福島県内では4月以降に田植え作業が本格化するが、県はできるだけ遅らせることを要請した。また、大豆やソバなどの畑作物も種まき時期を遅らせること、花類も露地栽培について作付け準備を遅らせることを求めている。畑を耕す作業は放射性物質が広がる恐れがあるため、取り組まないことも求めた。

 政府は福島県に対し、葉物野菜などの摂取制限や出荷停止を指示している。農家には出荷できない野菜がたまっているが、県は焼却処分などをすると放射性物質が拡散する恐れがあるとして、そのまま保管するよう求めた。

 福島県で栽培が盛んな桃や梨などの果樹は病害虫防除などの管理をしないと翌年以降の収穫に影響するため、樹木の管理は例年通り取り組むことを認めた。

 福島県はコメ生産が全国4位と盛んで、農業産出額は全国11位の農業県。しかし、放射能漏れ事故の影響で、原発から半径20キロ圏内は避難指示が出ており、農作業に手がつけられないままだ。20キロ圏外でも県内各地で葉物野菜から放射性物質の検出が相次ぎ、農家から「作付けはどうすればよいのか」との声が相次いでいた。(中川透、村上晃一)


放射能汚染土壌の除染は無カリウム処理のヒマワリで行ったらどうか
専門家の意見は 心の底から助かります。
俺は 徹底した汎用性のみを追い続けているので、逆に その道のプロには何一つ敵わないです。
なので そういう徹底的に広範囲の情報の先を 俺は見たい。


農環研における放射能モニタリング
素晴らしい文献をも既に見つけ出して頂けている、これほどに頼りになる人も居る、
この事が未来への第一歩になるよね。


一度 放射能汚染した土壌の放射能が半減するのに
最短で6年はかかると考えることができる。

しかしこれは、普通にその土壌で作物を作り続けた場合のことである。

今日の学問水準からの判断では、
土壌汚染は汚染の初期の段階で
積極的に高濃度集積能力を持つ植物によってクリーンアップすれば、
その残留期間をはるかに短くすることができると考えるべきである。

そういう意味においても、農水省による、初動操作が強く望まれる。
  
対策を誤ると放射能汚染の残存期間が長引くので、
原状回復までの期間が長引き、巡り巡って、対策費が膨大になって行くだろう。

     
 
(森敏)

        

付記:初動操作の重要性は、福島原発排水路からの放射能流出による海洋汚染の防止策についても云えることである。
いまだに東京電力や国は何の対策も講じていないようである。
実になさけないしたよりない。
福島原発由来の放射能海洋汚染は今のところ手をこまねいているうちに広がる一方である。
それどころか 行政府と立法府が手を取り合って詐欺をも始める始末。
地獄は その二次災害の方が遥かに大きくなる その典型が目の前で繰り返されている。
ま そういう「“愚かな政治家を選別できない”政治への軽視と無能」を晒し続けたツケが
コレから更に直接に支払わされることになるだろうね。


現場の農業技術研究者へ 核実験降下放射能(フォールアウト)の農用地汚染に関する、有用と思われる日本語の文献目録を紹介致します

土壌汚染核種の作物の可食部への移行係数を用いて、次作の汚染度をシミュレーションする方法について

この移行係数を用いて今回の福島原発から漏出し続けているセシウム−137(Cs137) が、農地土壌に降下して、この農地に、もし野菜を作付けした場合、その野菜の収穫物の可食部がどれくらい汚染されるかを、大略シミュレーションすることができます。

そしてその計算結果の数値が野菜の放射能の人体摂取許容基準を超えるようだと、その野菜は出荷停止になる運命にあります。ですから、そういう可能性のある、強度に放射能汚染された土壌は、あらかじめファイトレメデイエーション用のヒマワリなどを植えて土壌汚染の放射能を積極的に収奪するか、お金があれば一気に15センチぐらいの表土をはがして客土をするかした方がよいです。セシウムはほとんどが表土の20センチ以内にに留まっていますから。(客土する場合は剥がした土をどこに保管すべきかの問題が別途生じるわけですが)。

しかし現状では、福島原発の強い放射能能漏出がまだ、あてもなく続いているので、実行には様子を見た方がよいでしょう。


この段階で 規制値を上げまくっては出荷させて 馬鹿で豚にすぎない民衆へ食わせようとしている連中は
虐殺を始めている事と同義でしかない。完全に狂っている。



野生のキノコや野生動物の放射能汚染に対する危惧
特にドイツ人はキノコ狩りが大好きなので、彼らの失望は気の毒だった。

世界中の分析の結果、今日では、
キノコの類は放射性セシウムを野菜よりも積極的に吸収することがあきらかにされている。

ある種のキノコは寄生樹木や土壌の放射性セシウム濃度とほぼ等しい濃度のセシウム含量を有するのである。

すべての野生動物には放射性セシウムが濃縮されつつあると考えなければならない。

福島第一原発周辺の海洋汚染を防ぐ必要がある
@まずこの堤防の湾内に原発から輩出される排水溝の出口に、強力な核汚染物質(I131やCs137)に対する吸着剤を大量に設置しておくこと。

A次にこの防波堤の湾内に吸着剤を大量に沈めて敷地から排出されるであろう汚染の拡散を防ぐべきだと思う。これらの収着剤は一定間隔で新しいものを投入し、旧いものを回収し 別の場所に保管する必要があるだろう。(当面は無人の鋼鉄船などに沖合に保管するとか)

高崎の原研が開発した放射線重合によるウラン収着用の樹脂などはどうだろうか?ヨードやセシウムを収着するかもしれない。ほかにも樹脂メーカーに聞けば強力な収着用の樹脂があるかも知れない。

いったん海域に拡散した核種は、ビキニ環礁でのアメリカによる原子爆弾実験の時の放射能汚染マグロように、又、水俣湾での水銀汚染の沿岸魚のように、何年か後に、何万倍もの生体濃縮で、魚河岸の魚に跳ね返ってくる可能性がある。

だから福島原発の排水がでるところで、可能な限り拡散を押さえ込む必要がある。(排水系統が明らかでないので断言できないが)


放射能汚染水に炭撒きプロジェクトを!
いよいよ、全国の農学部の林産学専攻の、炭の研究者たちの出番です。炭は日本の技術が生み出した固有の農産物です。すばらしいローテク技術です。炭の研究者はいつも「人がまねできない炭の固有のすばらしさ」を主張しているではありませんか。

なんでも役に立つ可能性があれば、全日本の科学者たちは総出で、自己の専門分野からの提案をすべき時でしょう。これは学術会議も強く主張していることです。


(森敏)
原発排水口下から大量の炭を流したらどうか? −海流生態観察目的のための炭プロジェクトを!

今回の福島原発からの放射性排水による海洋汚染に関するデータが出始めた。

とてつもない濃度の放射性ヨード131による汚染が始まっている。
原発は炉心が一部融解して放射能が漏れているということだから、
今後はこれが相当の日数続くと考えなければならない。

そうすればヨウ素の吸収力の強い沿岸の、
生育の早いワカメやコンブの汚染は避けられないかもしれない。
(残念ながら、魚やプランクトンへのへのストロンチウムやセシウムの濃縮係数は文献があるが、
 ワカメやコンブへのヨードの濃縮係数のデータは、小生は知らない。
 誰かご存じの方は教えてください)

潮流について、海洋学者の見解は、「だろう」とか「かもしれない」という話が多すぎる。
小生の当初の予想どうおり、福島原発の水素爆発以来、科学者のみなさんが、
あまりにも呆然として注目していなかった、
海洋の放射能拡大汚染が急速に進行中である。


先に2つの「炭プロジェクトを!」をWINEPブログで提案した。
これらは放射能の除染の目的であった。
その提案はまだ採用されていないようである。

しかし、余りにも遅々としているが、
原子炉建家周辺のたまり水の高い放射能を樹脂などに吸着させよう
という動きは出てきているようである。


小生は、今回新たに、海流生態観察の目的のための炭プロジェクを提案したい。

炭は、多孔質(ポーラス)で、比重が軽いので、いくら水を含んでも沈まないで海水に浮いたままである。又、まったく陸上生物や海洋生物には害がない(それどころか農地土壌では微生物の住処として尊重されている)。

そこで小生の提案は、時々(毎日一定期間に)大量(10トン規模)の炭を原発の排水溝直下に散布して、その後の原発排水の海洋での流れを肉眼で監視しよう、というものである。経時的に炭の流れを観察すれば、今現在の放射性物質の拡散や流れがわかるだろう。炭はヘリコプターで観察できるだろう。通過する漁船も高放射能汚染海流を避けることができるだろう。

炭たちがどこかの浜に漂着すれば、そこの浜辺は汚染されている確率が高いので、しばらくは近寄らない方が良いだろう。海草なども採取しない方が良いかも知れない。放射能汚染炭は誰かが回収して、浜辺に集積しておくのである。海水で表面が洗われているので、放射線さえ気にしなければ手袋で触っても手袋が汚染する確率は低いだろう。ヨウ素の放射能の半減期を考えれば急速に放射線量は減衰するだろう(セシウムやストロンチウムは半減期が長いので、消えないが。この炭を流す方法は海中への放射能の拡散を炭に閉じこめて押さえているという他の機能も発揮してくれているので、一挙両得である。)


社会事象への対応の遅さ とは 為政者の無能の証明そのものでもある。

今は国民はガイガーカウンターが付与されていないので、
見えない放射能に過剰の恐怖感を抱かされている。

放射能の海洋生態系での経時間な動態解析(モニタリング)は、
国民の健康管理のためには、必須なのである。
仕方がないのでローテクである炭に登場してもらいたいのである。 

津波で流された漁船や遺体が、宮城県の男鹿半島に大量に漂着している
というテレビでのニュースを10日ほど前に聞いた。
この観察結果は、沿岸河川流の海での流れを如術に示唆している。


どうも政府の抱えている科学者スタッフは、
大胆な発想ができずに、後手後手てに回ってるとしか思えない。

これは戦争なんだ。

科学者も研究者も
平時の発想をしていては、
すべてが間に合わない。


ニホンジンの国家 に属した 表面上に立つ菅政権 と その周辺部
自民党や公明党や他の者達などの旧態依然の者達の全員 は
この事態を逃げ切ること もしくは この事態を利用して更なる詐欺行為を企てる ことしか考えていない。
大震災の後の言動を見ても
平時にあっての極悪人どもは戦時になれば更に本性を剥き出しにするだけだったよね。

間違いなく 彼らは俺達「馬鹿で豚にすぎない民衆」を本気で助ける気はない、断言できる。
自分達だけが美味しく生き残る事の身を絶対に優先する、
家畜や奴隷が減りすぎると困るから仕方がなく助けに行く それだけだ。
彼らニホンジンは自分達の国家をこそ守ろうとしても
俺達の 大和民族系日本人の共同体 は牧場と家畜や奴隷から出てくる利益が美味しいから守る 程度の認識しかない。

この日本の状況の根幹を 徹底して覚悟しなければならない。



http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/30/0003905623.shtml
 水産庁は29日、福島第1原発事故に関連し、魚介類の放射性物質による汚染を心配する声が広がっていることを受け、地方自治体や漁業団体などを集めた説明会を開催した。担当者は「現時点で市場に出回る魚に問題があるとは考えていない」と話し、冷静な対応を呼び掛けた。水産庁は、海洋魚の体内に放射性セシウムが入っても、速やかに体外に排出され、体内には蓄積されることはないと説明した。

 千葉県が県内漁港で水揚げされた魚を対象に行った調査では、カタクチイワシから食品衛生法の暫定基準値を大幅に下回る微量のセシウムが検出されただけで、ブリなどからは検出されなかったことも強調した。
食物連鎖による濃縮が進むのはコレからであり
しかも海洋魚へは蓄積されない ってのは 何を根拠に?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358781328
放射能汚染の魚に対する影響について

福島原発からの放射能汚染の魚に対する影響について、
福島近海には親潮という海流が北から南の方向(千葉 銚子沖)まで流れている。
その為、放射能に汚染された海水は広範囲に広がる可能性が高く、
近海魚、貝類は放射能に確実に汚染されるため、
食べない方が無難であろう。

マグロやカツオなどの回遊魚は、
南から黒潮にのって福島沖を通り、東北の北の方まで小魚やイカ類などを捕食しながら北上して行く。

のぼりガツオで銚子沖より北で捕れた回遊魚などは、
放射能に汚染されている可能性がきわめて高い。
油をたっぷりと蓄えた戻りガツオは、放射能をたっぷりと帯びていることは間違いない。

千葉の房総以南で捕れた魚は黒潮が南から北へ海流しているので、食べても大丈夫であろう。

これから魚を食べるにあたり、産地はしっかりと確認するのが賢明。
産地偽装なども増えてくると思うが、ただの偽装だけでなく、
間違って汚染された食材を口にする危険性もあるので、
信頼のおけるお店で購入するのが良いと思う。





 ↓
http://chinomori.exblog.jp/2982114 2006年 04月 16日
滝澤行雄氏の「六ヶ所再処理工場から放出される放射性物質の環境への影響」という論文である。
コピーを宮川部長から講演後に手渡された。

滝澤行雄氏は、このコピーによると、
秋田大学名誉教授、元国立水俣病総合研究センター所長となっている。聞くところによると水俣市の助役も勤めたようだ。

 ↓
お酒とアルコールの害 : 滝澤行雄氏はどんな人?
菊正宗のHPに日本酒と健康をはじめ、様々な酒造メーカーのHPでは、
滝澤行雄という人による気持ちが悪いほどの日本酒の効能が書かれている。

一読して分かることは、
病気などで禁酒した人を「お酒を飲まない人」に含まれたデータを用いて、
恣意的に酒は体にいいという結論を導いている点にある。

そのデータは、もともと「大量飲酒は害を及ぼす」という目的でサンプルを取ったものであり、
少量飲酒の有効性を証明するのに使えないものである。

また、相反する研究結果が存在するにも関わらず、一切触れていない。

ごんずい88号 特集 : 魚の危険性と安全性を考えるというHPによれば

・「頭髪水銀値200ppm以下では水俣病は起こらない」
・「現在の魚介類の水銀暫定基準は低すぎる」
・「水俣市は100寿者が多い」
・「DHA/EPA(人間の必須脂肪酸)がたくさん入っているマグロを食べましょう」

要するに、水俣病で苦しむ人達の見方ではなく、国の見方をする発言をしている

では、この滝澤行雄氏とはどういう人物だろうか?日本共産党団水俣市議会のHPに詳しく書かれていた。


では、この滝澤行雄氏とはどういう人物だろうか?日本共産党団水俣市議会のHPに詳しく書かれていた。
http://www15.ocn.ne.jp/~mjcp.jp/0309-2gikai.htm

滝澤行雄氏(七〇才)は新潟大学医学部助教授、秋田大学医学部教授、国立水俣病センター所長を経て、江口市長のもとで現在「市行財政改革推進委員会」委員長です。

党議員団は反対討論で、滝澤氏は、@新潟水俣病裁判で国と昭和電工側の証人として登場し国の意向に沿って証言をしていること。AWHO(世界保健機構)で水銀の安全基準の見直しがなされていることに対抗して、研究者を集めて反論する準備をすすめたメンバーの一人であったこと。B東京の八王子市で農薬工場後から五二〇〇PPMという高濃度の水銀が検出され住民の不安が広がっているのに、国立水俣病センター所長・医学博士として講演会の講師として出て、この水銀汚染と現実に症状が出て苦しんでいる健康被害との因果関係がないと断定するなど、住民の不信を招いたこと。C水銀の安全性が世界的に問題なっているのに、依然として「母親の毛髪水銀が50PPMあっても胎児には影響ないなどと言い続けている事。(実際には10PPMでも安全と言いきれないといわれている)・・・などから研究者の良識と同時に人間性を疑わざるを得ない。こんな人を水俣市の助役として選任することには到底同意できない。と述べました。


昨今、滝澤氏は、原子力発電所の建設の推進運動を行なっている。
http://chinomori.exblog.jp/2982114 2006年 04月 16日
ここでも、トリチウムという有害物質を無害のような論文を書いている。


アルコールだけではない。
水銀も、トリチウムも。研究者の良識と同時に人間性を疑わざるを得ない。



著書を調べていたら、
ランデル,N.E.、滝澤行雄、他・訳. 1972. 鳥の死滅と魚の恐怖, 238p, 潮出版社
という本が出てきた。潮出版社。いわゆる創価学会系出版社。この人は創価学会?



http://blogs.yahoo.co.jp/atsunori517/51525539.html
最も警戒されるのは「生物濃縮」だ。

これまでの国際原子力機関(IAEA)などの研究によると、
魚肉はヨウ素の場合、海水の十倍から二十倍、セシウムで三十倍から百倍に濃縮される。


甲斐倫明・大分県立看護科学大教授(環境保健学)は
「生物濃縮は、海水を取り込んだプランクトンを魚介類が食べることによる。すぐに濃縮されるわけではない」
と指摘。「現状で食物について過度に心配することはない」と話す。

こいつの名前は未来永劫に晒さなければなるまい

小出裕章・京都大原子炉実験所助教は
「海にも影響が出るとは思っていたが、値の高さに驚いた。
 ワカメなど、海藻を早く調べるべきだ」
と話す。
「魚に影響が出るのは海藻より遅い。
 放射能が外界に出たチェルノブイリなどは内陸なので、あまり参考になる過去の事例はない」
と懸念を示す。

http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-996.html

いったん海域に拡散した核種は、
ビキニ環礁でのアメリカによる原子爆弾実験の時の放射能汚染マグロように、
又、水俣湾での水銀汚染の沿岸魚のように、
何年か後に、何万倍もの生体濃縮で、魚河岸の魚に跳ね返ってくる可能性がある。


だから福島原発の排水がでるところで、可能な限り拡散を押さえ込む必要がある。
(排水系統が明らかでないので断言できないが)

水産庁は、周辺の海の放射性同位元素(ラジオアイソトープ)濃度を測っているのだろうか。
近い将来のことを考えれば測定は必須だろう。
周辺の魚のサンプリングも必須だろう。
野菜と同じく、魚も風評被害を食い止めるためにも。

水産庁の出番です。プロならわかっているでしょうが。

既に隠蔽工作へ走りまくってます。虐殺行為は公務員の十八番 と言っても何一つ問題はないかと。
公務員を見たら まず凶悪な殺人犯と思う方が良いでしょうね。

ヨード131に関しては半減期が短いので、このまま原発からの放出拡散が押さえられれば、
放射能は短期に収束するだろう。

しかしセシウム137は半減期が長いので、
すでに放射能汚染された土壌の除染対策だけでも今後の困難が予想される。

これから食物連鎖の濃縮が始まる。

   

今でも、
福島原発から放出された総放射能の平均して半分は陸に、半分は海側に飛散しており、
海域を汚染し続けていることを我々は忘れてはならない。
放射能が 海側に飛べばいい というものでもない



放射能の検出の思い出
1986 年4 月26 日にチェルノイブイリ原発の炉心溶融事故があった。この事故の2日あとに、小生は東大農学部の圃場で試しにガイガーカウンターをあちこちの植物や建物に向けてみた。驚いたことに芝生に近接して測ると明らかにバックグラウンドよりも高い50−200カウント以上の放射線が検出された。多くはヨード131と思われたが、念のために植物を粉砕してシンチレーションカウンターカウンターで感度良く測ると、2000カウント以上検出された。

  その年の暮れにフランスワインが日本には堂々と入ってきたが、赤ワインでは数千カウント、白ワインでは2千カウント前後のセシウムが含まれていた。翌年にイスラエルで開催された国際学会で、キブツの野外での昼食時には、イスラエルワインがでた。「このワインにはきっと高い放射能のセシウムが含まれているに違いないぞ」と欧州の研究者達に報告すると、彼らはやけくそになって「放射能で胃を洗浄するんだ!」とわめいていた。

欧州の人たちは、その時の不安と騒ぎを、決して忘れていないはずである。彼らは日本に同情こそすれ、日本を非難することは決してできないはずである。
 

(森敏)














津波に襲われ廃墟と化した県原子力センターと原子力防災対策センター | 原子力発電を考える石巻市民の会
18〜20メートルの高さの津波 に襲われたらしい女川なので 見るに無残だ。

http://blog.livedoor.jp/hurriphoon2010/archives/2784505.html

宮城県沖地震など幾度も津波に見舞われた三陸海岸にある女川原発では
東北電は津波を最高9・1メートルと想定。

海沿いに斜面を設け、海面から14・8メートルの高さに敷地を整備した。



港湾空港技術研究所(神奈川)などの調査では、
原発から約7キロ離れた女川町中心部を襲った津波は、
原発の敷地の高さと同じ14・8メートル。

津波は一部で斜面を超えた可能性もあり、
1〜3号機のうち最も海に近い2号機の原子炉建屋の地下が浸水したものの、
「重要施設に津波は及んでいない」(東北電)という。


浸水で2号機の非常用発電機の一部が起動しなかったが、別の系統が稼働し、無事停止した。




そんな原発に、周辺から被災した住民が身を寄せる。東北電は敷地の体育館に最大で約360人を受け入れ、食事も提供している。町内の60代女性は「原発の交付金で町にハコモノばかりでき、何だと思っていたが、それのおかげで命拾いしたので、複雑な思いです」とつぶやいた。

117 :名無しさん@十一周年:2011/03/27(日) 18:26:00.99 ID:81frzCMa0
放射能野菜もそうだけど、気軽に「全く問題ない、安全です」とか言わない方がいいよな。
「ここまでは安全だが、それ以上はぶっちゃけ自信ない」とハッキリ条件付きにした方が、
聞いてる方も むしろ安心。
まぁ「女川原発が津波で浸水」という自体が、そんなことが起こり得るとは 普通の頭じゃ想像できんわ。


142 :名無しさん@十一周年:2011/03/27(日) 18:30:08.87 ID:2TmYt8j60
>>117
実際 立ってある場所を見たことあるなら、
あんなところまで届く津波が来るなんて誰も想像できないって

むしろあんな高い所に建てて馬鹿じゃねえの?被害妄想強すぎだろ?とすら思う

でも現実には そこまで津波が届いて浸水したってんだから恐ろしい



149 :名無しさん@十一周年:2011/03/27(日) 18:31:48.80 ID:Zumwc/h90
東北電力の社員のことを、いわゆるプロと呼ぶ。
こいつらなら天下って退職金貰っても、俺は許可する。
それだけの国難を乗り切る、ノブレスオブリージュとしての責務を果たした人材だから。

東京電力は道路工事のおっちゃんよりクズ
工事現場の方々でも、全工期無事故達成を掲げてプロとしての仕事してるのにな。
お前今すぐ辞めて工事現場で働いたらどうだ?お前の能力に見合わないんだから。



166 :名無しさん@十一周年:2011/03/27(日) 18:34:32.28 ID:ffkc4Ak20
>>149
同意

想定外って言葉は被害の大きさを示すには便利だけど
想定も出来ていない=考えが浅かった」という一番無能な自己主張でもあるんだし

で、女川は浸水をしても 別系統で電源を回復 無事に停止が出来たんだよね。

ところが 福島は 実際は
津波の浸水の被害よりも 津波の濁流の被害よりも
地震 もしくは その他の被害 の可能性が高いのに、
実際には其処こそを隠蔽している。

あえて 津波の被害 に「したくて仕方が無い」というようにしか思えない。
マスコミ新聞テレビ大手メディアを眺めると ネットの日本語圏をも眺めていくと
むしろ そう考えてしまう。
津波の問題だけを取り上げるは むしろ敵の思う壺じゃね?

東京電力が本当に隠したいモノとは何か?
東京電力の後ろに居る者達 その奥に潜む者達 が本当に隠したいモノとは何か?
其処まで考えない限り 物事の本質には辿り着けない と思う。



 ↓


http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=2&artikel=ZAMG_2011-03-25GMT15:41
http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110325_Reanalyse-I131-Period2.gif

今後「東京“電力”裁判」という“日本からのカネの強奪”を図る連中にしてみれば
・福島原発の事故は津波によって引き起こされた
・東日本大震災は人工地震によって引き起こされた のではない

という部分こそが生命線となる。

福島原発が そもそもテロによってダメージを受けていた という部分の発覚が有れば
全ての前提条件は完全に崩れる

 しかも 
東日本大震災が人工地震による攻撃 となれば 被害者と加害者が完全に入れ替わる事になる


俺も 計画停電の電光石火での決定 が無ければ こうは考えなかったが
どうしても どうしても その部分がオカシイ。

東電と福島原発 という日本の弱点を攻める、という部分は、
弱点を攻めるは攻撃の鉄則 でもあるので、逆に 策を練る者達の存在 を攻撃される側からは想定してしまう。

この東日本大震災が起きるまで
明らかにインテリジェンスを考える者達による動き の活性化が間違いなく有った。
そういう者達の知的な優秀さは間違いなく、逆に そういう知性が有る という部分は信用できる。
敵は馬鹿じゃないんだよね。

そういう者達 と 宗教右翼 と 日本軍(自衛隊と防衛省) と 米帝
の先に有るモノというのは まさに「東電と原発」でもあるよね。
そして何より 敵と味方が並ぶ姿「自作自演」は それこそインテリジェンスの十八番だ。
自民党時代末期の「北朝鮮」の騒動を思い起こせば 俺が語るまでも無い。

そして計画停電だ。
誠天調書 2011年03月20日: 東日本大震災は軍事クーデターの第一手にすぎない

ただただ大誤算だったのが
菅政権という日本の馬鹿な為政者集団 と 東電という日本の無能な公務員集団 が
想定以上に使えない連中だった という一点を読み違えた事だw

西海岸まで届くような猛烈な放射能汚染まで引き起こすような馬鹿を平気でしでかす愚か者の集団だった
という事までは予測できなかった事だよねw

有能な現実主義者こそ犯す間違いは
まさか そんな馬鹿な事をするはずが無い と思う事だ


有りもしない程度の 僅かな放射能汚染が西海岸まで届いた事をネタにして
日本を 菅政権と東電を脅してカネを毟り取るつもりだったんだろうけど、

まさか日本そのものを不毛の地にする程の高濃度放射能汚染と
アメリカ本土ですら大影響が避けられないほどの高濃度放射能汚染を撒き散らしてもなお
己が無能と馬鹿さ加減が理解できない程に
菅政権という日本の馬鹿な為政者集団 と 東電という日本の無能な公務員集団 が 愚か者の集団だった
とは思っても無かったんだろうね。

でも 本当の愚か者は 本当に本当に予期できない程に馬鹿な事を平然と繰り返す というのは
日本の馬鹿な為政者集団 と 日本の無能な公務員集団 を見れば 説明するまでも無く誰もが分かるよね。



話を戻そう、
この事態を引き起こした その引き金を引いた連中の生命線は
・福島原発の事故は津波によって引き起こされた
・東日本大震災は人工地震によって引き起こされた のではない

此処にある。

俺達 大和民族系日本人の共同体を嬲り殺そうとする連中の 本当の敵は 其処に居る。

敵は本当に優秀だ、次の策 次の策を一気に打ってくる、俺なんかでは全くに勝負にならない。
でも 俺は頑張るまでだ。
そうは思っているんだけどね



 ↓



http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/52524040421777408
米国流石、世界の帝国だけある。危機じっと待つ。菅政権に当事者能力がないこと国民が周知した所で乗り出す。国民身が大切。直接統治だろうが間接統治だろうがどうでもよい。早く助けてくれ。解りました。では私のいうこと全面的に聞きますね。勿論、早く早く。
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/52513708622102529
日本次第に米国直接支配下。官邸は連絡調整会議。支持をうけるは細野首相補佐官。防衛省に災害用「日米共同調整所」、指揮は在日米軍のクラウ副司令官。冗談に官邸に米軍座ったらと言ったが実質もうそうなった。災害に専念するといった菅首相、仕事なくなりましたね。米国首相誰でもいい。挨拶に来る位
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/52511968598294529
菅首相、自衛隊単独では謝意表明ほとんどなし。米軍いると対応違う。生き残りは米国次第と判断でしょう。読売28日:菅首相は28日、自衛隊と米軍の連携用に防衛省に設置された「日米共同調整所」を視察し労をねぎらった。 在日米軍のクラウ副司令官に直接、「大変お世話になっています」


http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/52658417818546177
TPP:29日読売:菅首相6月としていた結論の取りまとめ時期を先送りする考えを明らかにした。)米国も日本の汚染が国民の中に広がる状況で、日本からの農産品、海産物を抑えることが求められている。とてもTPPで互いの市場開放を要求する時期でないだろう。


http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/52875501970272256 孫崎 享
思いやり予算:予算ごたごたして、日本国民に迷惑かけても、米軍に迷惑かけることは政府も国会もいたしません。かつ長期保証付き。29日共同:年度内承認決定。4月から予算執行根拠を失う空白期間を回避。新協定案は11年度以降も現行水準(10年度1881億円)を維持、有効期間は5年間。


 ↓

なんなんすかこれ?東京電力(9501)ストップ安売り注文4000万株が1株残らず誰かに引け買いされた件
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65542041.html







http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/06/05061802.htm
核燃料物質を含む廃触媒の保管について(チッソ石油化学株式会社 五井製造所)






posted by 誠 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。