https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年05月06日

SPEEDIの本当の姿

下層民の生活はコイズミカイカクでボロボロにされているので
やっぱり日常生活だけでも辛いんですよね。カネ無いし。
更新が全くに進まない言い訳を最初に言わせて下さいw




http://twitter.com/#!/Zarathus567/status/65948901760450561
どう考えたって水素爆発て鉄骨が溶けるなんてあり得ないよね。
@tokaiama: @lomolab 小出さんも3月13日三号炉核燃プールでの爆発が核反応だったと言い始めた! 
YouTube -【福島原発】5/4/水★3号機の爆発は水素爆発か?核爆発ではないのか! 福島原発事故の現状について 京都大学原子炉実験所小出裕章先生に聞く
http://twitter.com/#!/tokaiama/status/65956767552638976
@Zarathus567 オレが放射線を学んだ30年前常識では
低レベル核燃で臨界連鎖が起きるなんて情報ない。
何らかの原因で爆縮臨界連鎖が起きたのは確実。
これまでの核物理は根底から覆された。

数万分の一秒の核反応、核燃プールの水が関与、JCO事故と同じ核反応。

数トンの核燃が周囲に飛散
http://twitter.com/#!/tokaiama/status/65973503303761920
考えてみたら、オラこの日のために40年も前から反原発やってきたんだな。
金儲け第一を棄てさせて人権第一の社会を作るための宣伝マンだったんだ。
無用の長物と思ってた30年前に取得した放射線資格や知識が全部役立ってきた

http://alcyone.seesaa.net/article/199392369.html
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10881885627.html
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/535.html
欧州議会内の科学者グループ「ヨーロッパ放射線リスク委員会」は、
福島原発事故によって、334万人が住む100キロ圏内では今後50年間に19万人ががんになり、
うち半数は10年以内にかかるとの予測を出した。
この数字は、国際原子力機関(IAEA)と日本政府の発表資料から出したものだ。
100km圏内の人口は そんなモンだったかなぁ。それは まぁ いいや。
大雑把に言って
350万人で10年以内に10万人(2.8%)が癌となり 更に50年以内に10万人が癌となる。
合計で5.6%ですね。20人に1人。
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/312.html
内部被曝の公的資料公開、驚きの数値
>「内部被ばく臓器 等価線量の積算線量」1歳児のヨウ素内部被曝 
>これは、3月12日6:00から3月24日0:00 までの実測値から逆算した放出量をもとに
>SPEEDIで行った試算値ですが、100mSv(!)等値線が
>50km離れた伊達市まで達しています。
>等値線分布はその後ほとんど変わっていませんから、
>半減期から言っても この期間中に何らかの警報が必要だったはずです。
核種比率は
ヨウ素とセシウムとストロンチウム:その他は 100:75〜50:25〜10:1〜0.1
と俺は考えている。



100ミリシーベルト(10,0000マイクロシーベルト)(一般公衆の年間線量限度の100倍)を200人が被曝する場合と、
1マイクロシーベルトを200,0000人が被曝する場合では、各個人の受ける被害が異なるが、
全体では癌死する人数が同じになると評価される

単位は人・Svである。2つの例では、いずれも集団積算線量は20[人・Sv]

ICRP勧告60の比例係数0.05を用いると1人が癌になる被曝である。
20×0.05=1

100msv(10,0000マイクロシーベルト)だと200人に1人 
1マイクロシーベルトを200,0000人に1人と 此処では言っている。
http://www.weblio.jp/content/%E7%B7%9A%E9%87%8F
短時間の高線量被曝に対しては
生物学的ガンマ線相当線量(単位グレイ・イクイバレント、GyEq.)が用いられる場合もある
 ↓
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=331
ところが この数字は外部被爆線量のみであり、内部被曝量ははじめから排除されている。


阪南中央病院の村田三郎医師は1233名の被爆者の治療に関わった実績から、
たとえ10mSvレベルでも確定的影響の被爆者がいたと水戸地裁で証言した(2006.9.6)。

ここで村田医師が10mSvというのは、いうまでもなくDS86の数字である。

DS86((広島長崎線量評価体系 直近ではDS02被曝線量評価体系2002(DS02) - Google 検索)によれば、

爆心地から2500mで12.5mSVである。

さらにその外側の3000m地点でも、下痢は30%の人が罹患している。
このことは、広島・長崎の国連への報告書(岩波刊)を照合すれば、誰でも確認することが出来る。

よって、水戸地裁の「大泉さん夫妻の6.5mSvは閾値より低い」と言う主張は、
村田証言を論理的に否定してからでなければ、いえないことであった。

ところが水戸地裁は「村田証言は大泉夫妻のことではなく、一般論なので採用しない」と判決した。

村田証言とは、広島長崎でも10mSvで急性障害があったのだから、
大泉さんが急性障害になることは、充分ありうる」と証言したのである。

それなのに、一般論だというのは、問題すり替えの詭弁であって、良心をかなぐり捨てた判決であった。
広島・長崎は一般論ではない。
被曝の医療・学問は世界中、広島・長崎を基点として成り立っている、
ということを忘れることの出来る知識人は日本人ではない。


大泉昭一 最高裁 - Google 検索
大泉昭一 最高裁 2010年5月13日上告棄却 - Google 検索
大泉昭一  2011年2月9日 - Google 検索

という風に 今 被曝を避けられない者達は 間違いなく嬲り殺しに合うだけです。
虐殺が起きている。民族浄化が起きている。
ニホンジンは絶対に家畜や奴隷を助けません、救うのは 自分達にとって都合の良い家畜や奴隷だけですから。
ニホンジンとユダヤ米帝にとっては 屠殺の延長線上での出来事としか思ってない。
その事を絶対に忘れてはならない。



2006年から始まった大阪地裁、広島地裁などの原爆症認定集団訴訟の判決は、
いずれも「原因確率論」を退けて、原告勝訴(又は半勝訴)である。

この際、1945年当時の脱毛、下痢等の症状こそは、被爆の証拠であると断定している。

そして、因果関係を被爆者に立証を求めるのは間違っているとしている。

水戸地裁とは まったく逆の正しい指摘をしている。
半世紀余のときを過ぎてからではあるが。

此処まで来るのに半世紀が過ぎ
其れまでに死んだ者達は完全に切り捨てられているんだよね。

しかも東海村の裁判ような細々としたモノの場合
ニホンジンの巣窟「法曹界」の最も強固な拠点「最高裁判所」を頂点とする支配体系の構造の中では
大和民族系日本人の共同体の中のムシケラでしかない家畜や奴隷へは 徹底的に容赦なき“天罰”の如き虐殺を叩きつける。

コレが この150年に日本の国の本質。

貴方や貴方の子供に幸せな未来が有ると良いですね。


(4)内部被曝論をさらに深化させよう。

村田三郎医師による急性障害閾値論批判の背景には、
ABCC(原爆障害調査委員会)とICRP(国際放射線防護委員会)の原爆線量調査が、
もともと内部被曝量を排除していると言う問題がある。

原爆臨界の1分以降の放射能・放射線(ちり等の残留放射能)を切り捨てた数字である。

広島の於母源作医師ほかの調査をもとに、
急性症状から内部被ばく線量を推計した沢田昭二氏らの報告によれば、
爆心地から2000m付近こそ、約1Svの最大の被曝量があった。
症状から被爆線量を推計するほうが、正しいのではないか。

大阪地裁・広島地裁はこれを支持してきた。



原爆医療法と原爆特別措置法は1995年村山内閣のもとで一本化された。
被爆者援護法である。

しかしここに位置づけられる認定制度は、事実上ほとんど「援護しない」に等しいものである。

結果から言えば、1995年当時30万人(現在は26万人)の被爆者手帳所持者のうち、
認定されているのは2280人に過ぎない。全被爆者の0.9%である。


はじめの認定制度は、米軍のマンハッタン計画に伴う被爆労働者対策の横滑りであった。

原爆製造にあたって、
労働者の被爆を0に近づけようとしても、予算ばかりが膨らんで不可能なので、
0.25Gy(γ線のみであれば0.25Sv)をもって、被ばく線量を線引きした

これをもって確定的影響の閾値であるとエイヤーで決めたのである。

この0.25Gyは広島の初期放射線による被爆線量に照合すると、
爆心地から2000mの近辺に相当しており、
脱毛、紫斑、口内炎のみを急性障害として、
他を切り捨てれば、罹患率が急激に下がる位置であったので、
政府は2000m以遠の被爆者は認定外とした。

爆心地から3000m、4000mのところにも、脱毛、下痢ほかの症状の人は大勢いた。

その中から松谷英子さんほか数名の人が、裁判に訴えた。
この最高裁判決が確定したのは、原爆投下から実に半世紀後(2000.7.)のことであった。

最高裁に認定制度の無理を指摘されると、
厚生省は「原因確率論」なるもうひとつの線引き論を持ち出した(2001年)。

爆心地からの距離ではなく、
被爆地点の「DS86」(広島・長崎被爆線量評価体系1986年)による被爆線量をもとに
「確率計算する」と言うのであるが、
結果としてさらに厳しい線引きとなった。

広島の医師郷地秀夫氏の分析によると
この原因確率論で認定されるのは
爆心地から800mの屋外にいた人が ようやく条件を満たすと言うものである。

そこは1800℃の熱風が風速200mで吹き抜けたところである。


認定申請しても次々に却下される年月が流れ、
被爆者たちは2002年ついに被爆者認定集団訴訟に立ち上がった。

それが広島・長崎の原爆症認定集団訴訟である。原爆から半世紀後の話だ

広島・長崎の被爆者は1945年当時、脱毛・下痢などの原爆急性障害があったのだから、
現在のがん等の晩発性障害の原因を、被爆によるものと認めよ、という主張である。
これに対して国は、食糧事情も悪く変なものを食して下痢をしたのではないか、
神経症が高じて脱毛したのではないか、と因果関係を認めようとしない。

この際、DS86による被ばく線量は確定的影響の閾値0.25Svに満たないとして、
あわせて「科学的装い」を持った反論をしている。



ここで確定的影響の閾値に関する数字について、はっきり指摘しておきたい。

国連科学委員会(UNSCAR)やICRPはこの閾値の最低を0.25Sv(250msv)としているが、
日本政府はもっと大きな数字を持って閾値としている。
症状ごとに数字を挙げているが、下痢などは1から4Svというレベルである。

そこで科技庁の大泉さん夫妻が6.5mSvであるとしたのを正しいとすれば、
閾値から桁が三つ下がることになり、詐病だという主張を、知らない人は暗示されてしまう。

ところが この数字は外部被爆線量のみであり、内部被曝量ははじめから排除されている。

DS86(広島長崎線量評価体系)自体が、外部被爆線量のことであって、
そのことを前提に比較しなければならない。

阪南中央病院の村田三郎医師は1233名の被爆者の治療に関わった実績から、
たとえ10mSvレベルでも確定的影響の被爆者がいたと水戸地裁で証言した(2006.9.6)。


という前述のコピペへ繋がる。

日本政府は ほぼ一貫として、直接に浴びる被曝以外は認めないという姿勢を続けてきた。
そして今尚に続けている というのは 福島県の小学校の現状を見れば一目瞭然だ。

ニホンジンにとって 大和民族系日本人の共同体の住人は
呼吸もしなければ食物も喰わない けど 勤勉に奉仕をしてカネを貢ぐ存在でなければならなんだよね。
生存権? なにそれ? 美味しいの?w



(1) 東海村住民被曝者・大泉訴訟

2月27日、水戸地裁で大泉訴訟の判決があった。
1999年9月30日東海村臨界事故が発生し、JCOの転換試験棟から120mの工場で働いていた大泉さん夫妻は、
その夜から下痢、口内炎、無気力、パニック、最期は自殺未遂などの多様な症状に苦しんだ。


JCOは野菜などの農作物には147億円の保証金を払ったが、
住民被曝者には数回の通院費、交通費など、はした金で誤魔化してしまった。

と言うのも、政府は二人の作業者の死は労災と認めたが、
667人の住民被曝者がいたことは認めるも、
この人たちについて「被曝はあったが、健康被害はなかった」という報告を持って、
決着させたからである。


大泉さん夫妻は2002年9月、損害賠償請求の民事訴訟に踏み切った。
私は毎回傍聴した。

傍聴席には、自分も原告になりたかったが、決心できなかった女性も参加していた。

原告になったのは二人だけではあるが、
村では多くの人たちが健康不安をいだき続ける日々が続いた。

茨城県は毎年無料で健康診断を行ってきたが、
2007年にいたるも、300人の人たちが受疹している。
風邪を引きやすい。疲れやすい。下痢。不眠。など10数種類の症状が訴えられている。

原告弁護団は市川定夫氏ほか6人の証人をたてて、法廷闘争を闘った。
しかし、被告のJCO弁護団は「大泉さんは詐病である」と反論した。

そして、2月27日の判決は被告JCO弁護団の主張を認めるものであった。

その論旨は、
科学技術庁が二人の被曝線量を6.5mSvとしているのだから、
 確定的影響の閾値(0.25Sv=250msv以上)に比べてはるかに低い

とするもので、
「下痢、口内炎、皮膚病、欝、などはもともとの持病によるものである。
 被曝によるというのであれば、高度の蓋然性をもった因果関係の証明を要す」
と言うものであった。(詳しくはたんぽぽニュース150号参照)

外部被爆だけで250msvにならないと国は認めないのかぁwwwwwww
俺達は凄い国に住んでいるんだねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


東海村臨界事故についても、これまで中性子被曝のみが論じられてきたが、
臨界事故なのだから、大量の各種放射性ヨウ素が流れ出た。

JCOは転換試験棟の排気ファンを止めなかった。
大泉工業には、窓を閉めるよう求めた村の放送は入らなかった。

科技庁の6.5mSvも、阪南中央病院の40mSvも、中性子による外部被曝量のみを論ずるもので、
内部被曝量は含まれていない。

この角度からの専門家の分析が強く求められていると思う。


なお被爆線量について、勘違いがありうることを一つ指摘しておきたい。
「10mSvレベルは低線量で、低線量は遺伝子を傷つける晩発性障害(癌、子孫への影響等)の問題で、
 これについては閾値がない、と言うのがICRPの見解ともなってきている。」
と言う主張が、ある。
これ自体は正しいが、大泉訴訟にかかわって、これが持ち出されると、
「大泉さんは癌になったのですか?」という反論が帰ってくる。

将来のことは不明だが、
大泉さん夫妻の症状は、急性障害・後障害に属するもの(確定的影響)で、
晩発性障害(確率的影響)に関して、訴訟を起こしたのではない。

論旨を勘違いしないようにしたい。
放射能汚染の呼吸と飲食の内部被曝を
過去50年に渡ってニホンジンは徹底的に黙殺してきたし これからも徹底的に逃げ回るのみであろう。

広島長崎で250msvの認定すら50年かぁw
東日本全域 関東地方全域 の6500万人の被曝の認定なんかは絶対にしないだろうね。
今日も俺の済む千葉はフォールアウトが続きました。
3月4月の アレだけ激しい被曝の後 という絶体絶命の中なのに 皆は大丈夫かなぁと とても心配でした。

貴方や貴方の子供に幸せな未来が有ると良いですね



(2) 広島・長崎の原爆症認定集団訴訟と大泉訴訟の争点は同じ。

-1-被爆者切捨ての歴史

1945年8月、アメリカ軍は広島・長崎に原爆を投下した。
20世紀は人類史の大量殺戮の記録を塗り替えたのであるが、
その極限が広島・長崎である。

熱線と衝撃波で一瞬のうちに蒸発、即死した人たちに加えて、
戦争終結(8月15日)を超えて、被爆者は次々に亡くなって行った。

脱毛、紫斑、口内炎、発熱、下痢、嘔吐、吐血、下血などさまざまな症状で亡くなる人が続出した。
年内に原爆症に罹患した人を急性障害といい、
1946年年明け以降罹患の人を後障害と区別するのが一般ではある。

が、放射能による悪魔の殺人である。戦争終結後も殺すのは国際法違反である。

アメリカやヨーロッパからの新聞記者も現地入りして、
続出する死者の報道をしたので、
アメリカ軍は9月「死すべき人は全て死に、現在は正常である」と言う公式発表をもって、
完全なる報道管制を内外に施行した。

そのうえで、近い将来の核戦争に備える、大規模な調査を行った。
広島・長崎の被爆者10万人の詳細な「健康調査」である。

この際、けっして治療しないことが調査の原則であった。
治療したのでは、原爆の効果が正確には把握できないと言うわけである。
このABCC(米軍原爆障害調査委員会)の事業は1975年に日米合同の組織にひきつがれ、
今日まで続けられている。

あ イスラエル軍の治療を受けた人は マイクロチップを埋め込まれたりはしなかったのかなぁ?

一般の健康診断であれば、
身長・体重等だけであるが、被爆者の場合は、性器を含む各所の詳細な測定であった。
被爆者に人権は無かった。
幸か不幸か生き残った被爆者は、医療費ほか国からのいかなる援助も無い12年間があった。

日本の形式的な占領終結となった1952年、
軍属関係者への遺族年金法が施行された。

戦争に協力したものには手厚い国家補償(生活費)を実現した。

いっぽう、被爆者に対して、ようやく原爆医療法が出来たのは1957年である。
1954年のアメリカの水爆実験によって被爆した焼津福竜丸事件で
燎原の火のごとく広がった原水爆禁止運動の成果だった。

この法律の中身は
@被爆健康手帳を取得した人は健康診断無料
A厚生大臣が原爆症と認める人には治療費を国庫負担とするというものである。
このAは1974年に全ての被爆者の保険の自己負担分を国が支給することで、
国家補償的要素の一端を実現するのであるが、
被爆者は医療費だけで苦しんでいるのではない。

ぶらぶら病で働けないなど、生活全般の国家補償が求められている。
遺族年金と同じ国家補償が必要である。
この要求に対応するのが1968年成立の原爆特別措置法である。
しかしこの保障には「疾病の原爆起因性の立証」と言う条件がつく。
ここに原爆症認定制度が厚生省に作られた。


-2-確定的影響閾値論

原爆医療法と原爆特別措置法は1995年村山内閣のもとで一本化された。被爆者援護法である。しかしここに位置づけられる認定制度は、事実上ほとんど「援護しない」に等しいものである。結果から言えば、1995年当時30万人(現在は26万人)の被爆者手帳所持者のうち、認定されているのは2280人に過ぎない。全被爆者の0.9%である。



サンタクロースは実在するのか - Wikipedia
ニューヨーク・サンには、この手紙の現物が保管されている。

編集者さま: 私は8歳です。
私の何人かの友だちはサンタクロースはいないと言います。
パパは「サン新聞が言うことならそのとおりだ」と言います。
どうか私に本当のことを教えてください; サンタクロースはいるのでしょうか?

             ヴァージニア・オハンロン
 115 西95番街

http://www.ueda.ne.jp/~hotk97/P4j.htm
ニューヨークサンへの 手紙   ニューヨークサン紙 1897


サンタクロースはいるの?

私は8歳です。 私の友達はみんな
「サンタなんていない っていうのです。

 私に本当のことを教えて。

 私のパパにきいてみたら
 「サン紙にきてごらん。新聞がいるっていえばいるんだよ」
 っていいました。

 教えてください。サンタクロースはいるのですか?


 バージニア オハンロンより」

「バージニアへ」

あなたの友達はまちがっているよ。
その友達たちは疑い深い人たちの影響をうけているんだよ。
彼らは自分の目で見たものだけしか信じられないのですね。
彼らはよくわからないものは存在しないって考えているんですね。
でもね、バージニア、人間のわからないことなんて
大人にとっても子供にとってもたくさんあるのです。
この大きな宇宙の中では 果てしなく広がる世界に比べたら、
人間なんてほんのちっぽけな ありみたいなものなのです。
すべての真実や知識をつかむ力なんてないんだよ。

そう、サンタクロースはいるんだよ。
この世に 愛 思いやり 一生懸命さ が あるのと同じように 彼は 確実に存在しています。
そして それらはあなたたちの人生を 楽しく美しいものにしてくれてるよね。
だって、サンタクロースがいない世界なんて想像できるかい?
なんて つまらない世界だろうね。
バージニアがいないこの世界くらい つまらないものになっちゃうよ。
そこには 人を信じる心も 詩も 愛もないんだよ。自分の見たもの
体験したもの以外 喜びも存在しないんだ。
子供時代をあかるく照らしてくれる 明るい光はきえちゃううだ

サンタクロースを信じない? 妖精たちを信じないほうがまだましさ。
君たちはきっと クリスマスイブの夜に 煙突っていう煙突を
サンタを捕まえるために パパにたのんでみるのかい?
でも、君たちが、サンタが降りてくるのをみなかったからって
それがサンタクロースがいないっていう証拠になるの?
誰もサンタをみたことがないんだよ。でも、それが
サンタなんていないっていう
証拠にはならないよね。
世の中で ほんとに 本当のことって
子供も大人もみたことがないものなんだよ。
君は お庭の芝生の上で
妖精たちがおどっているのをみたことがあるかい?
きっと ないよね。 でも 妖精たちがそこにはいないっていう
証拠なんてないよね 世の中で 見えない
見ることのできないものを誰も 考えたり、
想像したりできないんだよね。

君は 赤ちゃんの ガラガラをこわして 中で
何が音をたてているのかみたことはあるかい?
どんなに強い男の人だって いや この世で一番の
百人力の男が 何人力を合わせても
こじあけて中を見ることのできない ベールでおおわれた
見えない世界があるんだよ。
人を信じる心 詩 愛だけが そのカーテンをあけて
不思議な美しいきらきら輝くものをみることができるんだよ。
それが みんな本当のものかって?
あのね バージニア この世界には
本当で永遠につづくもの以外他には何もないんだよ。

サンタクロースなんていない??
まさか! かれは ずっと ずっと永遠に生きているよ。
今から千年後 いや 一万年が10回きても
彼は子供たちの願いをかなえているよ 。


コピペ改変してみました

放射能は有るの?(今から100年前に日本の新聞に載ったお話です)

朝日新聞サンへの 手紙  朝日新聞 2011

放射能は落ちてきているの?
私は8歳です。
私の友達はみんな
「“ほうしゃのうひばく”なんて無いっていうのです。
 私に本当のことを教えて。
 私のパパにきいてみたら
「朝日新聞にきいてごらん。
 新聞があるっていえばあるんだよ」っていいました。
教えてください。ほうしゃのうひばく は あるのですか?

東京都の彩花より
生まれ年別名前ベスト10(女性)|名前ランキング2010|明治安田生命
の2001年の10位は彩花でしたのでw


「彩花へ」

あなたの友達はまちがっているよ。
その友達たちは何も疑わない人たちの影響をうけているんだよ。
彼らは自分の目で見たものだけしか信じられないのですね。
彼らはよくわからないものは存在しないってかんがえているんですね。

でもね、彩花、人間のわからないことなんて

大人にとっても子供にとってもたくさんあるのです。
この大きな宇宙の中では 果てしなく広がる世界に比べたら、
人間なんてほんのちっぽけな ありみたいなものなのです。
すべての真実や知識をつかむ力なんてないんだよ。

そう、「ほうしゃのうおせん」はあるんだよ。
この世に 悪 自分だけが良い思いをしたい 人が苦しんでも構わない というのが あるのと同じように
「ほうしゃのうおせん」は 確実に存在しています。

そして それらはあなたたちの人生を 辛く苦しいものにしてくれてるよね。
だって、「ほうしゃのうおせん」がない世界なんて想像できるかい?
なんて 素晴らしい世界だろうね。
悪人が1人もいない世界くらい 素敵なものになっちゃうだろうね。
ここには 人を疑う心と 嘘も 悪もしかないんだよ。
自分ででは見たくもないもの や 体験したくないもの以外の 苦しみは 存在してほしくないけど
子供時代をあかるく照らしてくれる 明るい光は もう きえちゃうんだ

「ほうしゃのうおせん」をしんじない? 新聞を信じないほうがまだましさ。
君たちはきっと 大震災の夜に
原発っていう原発にいる悪人を捕まえる事を パパにたのんでみるのかい?
でも、仮に東京電力の悪人を捕まえたからって
それが「ほうしゃのうおせん」の証拠になるの?

誰も「ほうしゃのう」を直接に見たことがないんだよ。
でも、それが「ほうしゃのうおせん」なんてない
っていう 証拠にはならないよね。

世の中で ほんとに 本当のことって
子供も大人もみたことがないものなんだよ。

君は お庭の芝生の上で
妖精たちがおどっているのをみたことがあるかい?
きっと ないよね。
でも 妖精たちがそこにはいないっていう証拠なんてないよね

世の中で 見えない 見ることのできないものを
誰も 考えたり、想像したりできないんだよね。

君は 赤ちゃんの ガラガラをこわして 中で何が音をたてているのかみたことはあるかい?
どんなに強い男の人だって いや この世で一番の百人力の男が 何人力を合わせても
こじあけて中を見ることのできない ベールでおおわれた見えない世界があるんだよ。

人を疑う視点 意思 愛だけが そのカーテンをあけて
不思議で醜くてグダグダで怪しいものをみることができるんだよ。
それが みんな本当のものかって?
あのね 彩花 この世界には
本当で永遠につづくもの以外 他には何もないんだよ。

「ほうしゃのうおせん」なんてない??
まさか! それは ずっと ずっと永遠にあるんだよ。
今から千年後 いや 一万年が10回きても
それらは子供たちに苦しみを与えていくよ 。


見たいと思う現実は でも有るんだよ、と子供達へ伝えて行く事も大事かもしれないけど。
見たくもない現実も でも有るんだよ、と子供達へ伝えて行く事も大事だと思うんだ。

もっとも 大人であろうとも
見たくもない現実から目を逸らさずに見届け続ける事 というのは とても難しくて
なおかつ その現実の向こう側の事象をも見通そうとする為に色々な角度から眺めようとする という事に至っては
殆どの人はしない、できない。
なおかつ そういう多面的な視点の事象を勘案した先で 多層的な考え方での考察をもしようとする
となれば もはや絶望的な確率になる。
結局 世の理を理解する者は 常に少数なのだ。

俺は 俺の言葉が そういうモノなのかどうか分からない。分かるはずもない。
だから 信じろとは絶対に言わないし むしろ1文字だって信じては駄目だ と言う。

ただただ それなりに俺なりに頑張る それだけだ。



http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/39c61d8edcfa8711bab97dc3591a273f
小出さん たいへんだったんだなぁ としみじみ思います....

大橋「もうひとつはプルトニウムの毒性です。プルトニウムの毒性は誇張されている。プルトニウムは実際にはなにも怖いことはない。仮に飲んで体内に水として飲んで入ってもすぐに排出されてしまうので、小出さんの言ってるようなことがおきるのはまったく仮想的にプルトニウムの粒粒を一個一個取り出してみなさんの肺を切開手術してひとつずつ埋め込むと死ぬというまったくおきもしない仮想的なことをいっている。」

小出「毒物というのは身体に取り込み方でその毒性がちがいます。今 大橋さんがおっしゃったのは口から取り込むことで プルトニウムの場合怖いのは鼻から呼吸で吸入する場合です。その毒性はものすごくおそろしいものです。世界にはたくさんのプルトニウムの研究者がいます。......どういう数字を出しているかというと 何マイクログラムのプルトニウムを吸入するという肺がん線量というのはどれくらいでひとが死ぬかということです。喫煙者はめちゃくちゃ危険で、マイクログラムというのは1/100万というそれくらいの単位でも 気体で取り組むと肺がんになり死んでしまうということをプルトニウム研究者はみな合意している毒物なのです。事故の場合 原子力発電所から気体になって流れてくるのです。それを吸い込むことが危険なのです。

大橋「どうして気体になるのですか」

小出「事故の場合はもちろん微粒子になりますし たいへん高温になって エアロゾルになっても飛んでくるのです。」

大橋「もうひとつ訊きますが プルトニウムによって肺がんになって亡くなった方は歴史上いるのですか?」

小出「はい マンハッタン計画で肺がんになって亡くなった方はいますし それを研究しているグループはあります。ただし 研究を続けているという段階です」

大橋「有意だという結果は出ていないと聞いていますが」

小出「こういうものは何十年というたいへんな時間がかかるのです。 科学はこれからも努力を続けていきますけれども一歩一歩しかいかないということはご理解いただきたいと思います。」


ネットウヨは散々にプルトニウム 北朝鮮 - Google 検索 プルトニウム 癌 北朝鮮 - Google 検索
の事を言っては煽りまくってきたよね なんで今は言わないの?w
工作員は なんで もっと頑張んないのかなぁw

何度も言うように その全ての向こう側に有るは こういう思想を持つ集団だという事を 絶対に忘れてはならない。
そいつらは 東電に責任の全てを擦り付けて逃げ切ろうとしている。
勿論に東電の放置などは絶対に許されないが
問題の本質は ↓ を読めば分かる。

http://www.namiki-shobo.co.jp/military/tachiyomi/military028.htm
「日本は核兵器を持つべきである」という兵頭二十八の意見は、もはや少数意見ではない。長年、兵頭は「核武装こそが安価な防衛の解決策であり、最小の核抑止力を保持するフランスを見習うべきだ」と主張してきた。小泉首相をはじめ、日本は軍事面でも発言力を強めたいという流れのなかでは、兵頭の意見は説得力があるかもしれない。
(ニューヨーク・タイムズ紙 2003年7月22日)
「日本は抑止効果の検証されている核武装をすべきだ」と保守論客の一人、兵頭二十八は語る。しかも「核武装は、北朝鮮に対してではなく、中国の脅威に備えるためである」と明言する。自民党の中にも核武装に理解を示す議員は少なくない。
(仏フィガロ紙 2003年11月10日)

まえがき

 ハイマン・リッコーバー海軍大将は、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)搭載原潜(特にその加圧水型小型原子炉)の開発を、ほとんどゼロから指揮して成功させ、第2次大戦後の米国の核戦略体系にあって当初ほとんど「のけ者」であった海軍を、ついには空軍以上の圧倒的な、信頼される核抑止力にまで高めた男であった(レーガン政権時代に、退役)。
 彼はこんなことを言っている。
――組織には何事も為せない。立派なプランだけあってもダメ。マネジメント理論も、役に立たぬ。ただ、最上の個人が責任指導をできたときにのみ、事業は成し遂げられる――。
 朝鮮民族が独自に核武装をするのかどうかに我が日本国民の関心がかつてなく高まった2003年8月。政府の閣議で承認された防衛庁編『平成15年版 日本の防衛(防衛白書)』は、その47頁に、こんな説明を載せていた。
「核爆発の方式からは砲身(ガンバレル)と爆縮(インプロージョン)型に分けられる。…《中略》…。プルトニウムを使用した場合には砲身型にはできない。」
 1950年代に米海軍が、プルトニウムの砲身型の戦術核を2種類以上開発し、制式兵器として艦船等に実戦配備していたのは、当時から誰でも確かめられたシンプルな事実であった(1960年のフランスの初期の核実験に用いられた原爆が、やはり比較的に完成容易なプルトニウムの砲身型として組み立てられていたとする本もある。もしそうだとすれば、それも米軍の先行例の情報が勇気づけた実験かもしれない)。
 米海軍の核爆雷は、専門家しか手にとらないような硬い書籍・雑誌だけでなく、たとえば、街の書店で一般向けに市販された『核兵器図鑑』(ワールドフォトプレス編、86年、光文社刊)にも写真付きで紹介されている。その写真は米国内の博物館に常設公開展示されているものらしく見える。外務省や防衛庁が特殊ルートで探索せねばならぬような秘密情報でないことは確かだろう。
 新しい『防衛白書』が閣議で承認されるまでには、多くの防衛官僚と、肩書に「長官」等とつく一部代議士も少しは目を通したはずだが、要するに、核兵器・核戦術の専門家は今の同庁周辺にはいないのだと見てよい。それは、この白書の47頁に書いてあることを、たとえば中国、ロシア、イスラエル、インド、その他の国防政策に関わる人々がチェックしたときに、日本政府についてどんな印象を抱くだろうかと想像したら分かる。この『日本の防衛』は日本国民の権力をわざわざ低下させているのである。
 防衛庁が核のイロハを正確に解っていないとすれば、いったい日本国に「安全保障政策」などあり得るのか? それは納税者じしんの問いでなくてはならぬ。
 現代の日本の外交官には、日本国民の生命と財産に最大級の危険を一貫して及ぼし続けている諸外国の核兵器や核戦術の専門知識がなくてもよいことになっており、また外務省内でその専門家を育てる気もないこと――は、同省OBが書いた文章を眺めたら凡そ見当がついていたことだった。
 が、さすがに防衛庁には少しくらいは専門集団が隠れて存在するんだろうと、大方は思っていたのではないか。
 私も長年そう信じていた。不幸、その思い込みがまずグラついたのは、「防衛庁市ヶ谷移転事件」の際である(詳しくは、ちくま新書『「新しい戦争」を日本はどう生き抜くか』等に譲ろう)。
 さらに偶然の機会から、私は2003年の前半に、日本原子力委員会の元メンバーだった方に対し「北朝鮮はプルトニウムのガン・アセンブル型原爆をつくる可能性はないのでしょうか?」とお訊ねすることができた(余談だが、専門家は「ガン・バレル」は幼稚っぽく聞こえると思うのか、お嫌いらしい。「ガン・メソッド」もよく好まれている)。が、その親切なOB氏は、そのような組み合せの原爆型式について、そもそも初耳であるようなご様子であった。
 これが日本の一流大学の原子力工学の教育レベルであると私は呑み込んだ。
 筆者はこの元技官の方のご厚意にとても感謝しているが、同時に核武装論者としてこう歎ぜざるを得ない。――『それにしても、米国原子力委員会との、なんと極端な意識の違いだろうか』と。
 ちなみに、ガン・メソッドでプルトニウムを使うには、広島型の長さを倍にすればよいこと、それは長さ5mほどになること等の説明は、1990年刊の山崎正勝・日野川静枝共著『原爆はこうして開発された』にもわかりやすく記述されているのを見るであろう。つまり市販書でもオープンになっている基礎的知識が、それが原爆関係の情報であるという理由だけで、日本の戦後の専門教育の現場では一貫して講授もされずにきている事情のあることが、強く推定されるのではないか。
 今度の『防衛白書』は、私に一つの「見切り」を強いた。それは、日本国内の原子力専門家にも、また防衛庁にも、核戦略問題は任せられぬ実状についてである。
 しかし思い直せば、これは、人類最初の核爆弾のときからそうだったのかもしれぬ。原爆は、アメリカの軍人が望んだのでも、亡命ユダヤ人の物理学者が発明したのでもない。英国政府の心配症の情報分析チームの忠告を受けた、フランクリン・デラノ・ローズヴェルト大統領という不世出の文民政治家が、たった1人のイニシアティヴで、空想を現実に変えたのだ。
 核武装問題に限らぬが、「日本に足りないのは何か」とよく言われる。
 それは、原材料でも、技術でもないだろう。いわんや地面の広さなどではない。
 そして勘違いする者がとても多いが、組織でもない。組織はすでに腐るほどある。組織が、それじたいで役に立つと思ってはならない。憲法が改正できたとしてもこれは同じことで、人が組織に頼ってしまえば、組織は建物の構造以外、全部腐るものなのである。
 答えは、「人」である。
 問題を把握できる人は、組織の内外を問わず、常に極く少数いる。が、問題に挑むたった1人の「指導的な長」が、いない。その人こそ、この国の明治以後、「足らない何か」のすべてである。
「立派な法律も役に立つが、立派な人間はもっと役に立つ」(ウィリアム・ペン)。
 この本では、読者の核武装問題についての把握を助けたい。特に巻末の附録年表は、本文のくどくどしい説明以上に、具眼の読者の世界認識を一新させるであろうと敢えて断言する。
 しかし、「長」をつくり出す力は、この書物にもありはしない。それはただ、同じ人、つまり読者が行為を通じて、生み出すことができるだけであろう。
さて フクシマの惨劇が続く今、
如何なる連中が如何なる思想の下に 何をしてきたのか? 今 何をしているのか?
俺が 核攻撃と言い切る理由は 此処に有るんだよね。

[目次]

まえがき

第1章 核攻撃を抑止するのは「核」だけである  13

「抑止」とは何か?  13
「即時」かつ「大量破壊」は核兵器だけ  15
「核」はこう効く――イスラエルが「原爆」でかちとった立場  17
欧州や太平洋で「毒ガス」が使われなかった本当の理由  20
装備に劣る側にイニシアチブはない  21
核兵器と通常兵器は同質だと考えたがる「ヒガミ根性」  23
対住民殺傷は「不道徳」ではあるが…  25
「カウンター・ヴァリュー」とは何か?  28
日中間で成立する相互確証破壊  30

第2章 経済大国で軍事小国という許されざる矛盾  33

アメリカと中国はどちらが信じられるのか  33
日米に道義的対立が生じる可能性  35
「海外派兵はなぜ必要か――大国の意義について  37
「攘夷」止まりの日本人が理解できない「近代」  38
「人殺しの請け負い」は許されるのか?  41
安く大量に集めただけの兵隊の出る幕はなくなった  43

第3章 核兵器は何からどう製造されるのか  45

「ウラン25kg」または「プルトニウム8kg」で可能  45
ウラン濃縮には巨大で精密な工業技術が必要  46
ウランの砲身式原爆――核武装への近道  48
ウランの爆縮式原爆――メリットが大きく応用も効く  48
プルトニウムの精製――低濃縮ウランから人工的に  50
プルトニウム「239」と「240」  51
高速増殖炉の場合  54
プルトニウム原爆――基本的には爆縮式  55
水爆―原爆を引き金として核融合を起こす  57
水爆を引き金にさらに核融合を  58
心理兵器となった「ダーティ・ボム」  59

第4章 核武装の「壁」は存在するのか?  61

「法律の壁」はない  61
その気になれば実験場はある  63
実験は隠せないが、隠す必要もない  64
カネもモノもネックではない  66
日本の近代につきまとう「ハートとマインド」の問題  67

第5章 核攻撃をいかに警戒し、防ぐか?  69

米国の地球的早期警戒能力  69
地対地ミサイルはどのように飛来するか?  70
OTHレーダー、硫黄島に設置計画もあったが…  72
早期警戒衛星――秘中の秘に属するハイテク  74
防空退避壕――民間防衛の基本  75
都市の「不燃化」「耐爆化」「耐核化」  76
指揮機能の防衛――疎開と多重化  79
「要撃戦闘機」の系統  82
1960年代、東京には「核の傘」がさしかけられていた  84
ナイキとペトリオット  86
共産中国との許されざる取り引き  87
MD(ミサイル防衛)のきわめて有害な詭弁  89
基本的に「猟師」よりは「鳥」が優位  90
相対速度はもはや「不確定性」の次元  93

第6章 日本の「核の3本柱」は?  96

報復手段の多重化――米露英仏の場合  96
ペイロード(搭載量)が軍に予算をもたらしてきた  97
セオリーに謂う、核の3本柱の構成とは?  99
航空機投下式の原爆――まず最初に完成させる  101
投射手段としての飛行機――F‐2戦闘機の搭載能力  104
地上発射型のSSM――SLBMの前段階として  106
SLBMを搭載する潜水艦――製造能力は十分にある  108
巡航ミサイル幻想――目下のところ「気軽な補助的オプション」  110
第7章 核兵器の「威力」はこう考える  114
大型通常爆弾イコール小型核爆弾ではない  114
核戦争計画者の統計学的な悩み  115
「軽い」戦術核につきまとう危惧  117
マイクロ・ニュークはクリーンな地下破壊兵器?  119
指導者の寝床を教えてくれるようなRMAは到来せぬ  121
サイバー攻撃でメガ・デスは起きない  124
中国の核戦力  125
中国に対する「抑止」はどう実現するか?  126
他人の頭の中は読めない  128
中国の伝統文化と近代海軍システムは相容れない  130
中国に大海軍建設の体力はない  131
侵略戦争を抑止するための宣伝を怠ってはならない  132
敵・味方・国内にも必要な抑止信頼性のPR  134
政府から有権者への説明努力  137
典型的な逃避的夢想論――威力の相場値を想像する能力の欠如  138
アメリカを母親と見たがる人たち  141
真に憤るべきは「米国の押し売り」に非ず  143
技術的省察と国益  145
日本人に特有の「無戦主義」――日本近代の悩みの深さ  146
「債務」に気がつけない「人としての稀な愚鈍さ」  148
全員説得を必要とするのは全体主義である  149
第8章 問題は外国の「世論」ではない  151
アメリカにものが言えるフランスとの違い  151
外国の「世論」ではなく、「行動」だけがファクターである  153
経済封鎖(エンバーゴ)は「ほとんど戦争」  155
ジェット機時代でも石油は切り札  160
日本の初期核武装に対する圧力――それはどこからくるのか?  162【巻末付録】核戦争関連年表  163
あとがき  223
フクシマの核攻撃は 連中にとっては聖戦そのものなんだろうね
あとがき
 核武装は、外国が日本を先に核攻撃しようと思わせないための、唯一の方法である。これを「核抑止」という。
 核抑止が相互に成立している関係を「MAD」と呼ぶ。MAD(Mutual Assured Destruction)は冷戦中に核保有国の間で実際に機能したし、冷戦後も機能してきている。つまり有効性について誰も疑義を差し挟めないのである。
 即興的なマス・ディストラクション(大量破壊)の抑止は、その相手に「同害」を警告する以外の方法では、残念ながら不可能だ。民間人もいわば人質にとるわけだから、マザー・テレサのようにノーベル平和賞は貰えないだろう。が、それが自国民を確実に救う道である。
 かつて米国の御用学者が、SDI(戦略防衛構想、別名「スターウォーズ」計画)は、パニッシュメント(懲罰)による抑止から、拒否(denial)による抑止への進化なのだ――と、ぬけぬけと説明してみせたものだが、この種の詭弁は、言語を操作しているご本人には詭弁であることがよく分かっているはずだから、知識人としてかなり「反知」的な態度だと言わざるを得ない。
 抑止は同害の即時報復能力が確実に担保する。これまたMADの通念である。
 インドは、中共とパキスタンに対抗して、兵器としての核爆弾を持った。核実験だけでは抑止力になり得ないからである。鞘の内には、竹光ではなく、切れる刃が収まっていることを証明していなければならないのだ。
 抑止は、核兵器を使わせないようにする戦略である。自分の国が狭いか広いか、人口が多いか少ないかを気にするのは、核兵器を最初に使おうしている国だけである。
 イスラエル、イギリスは、日本より狭いが、大車輪で原爆を完成した。国土が狭く、人口密度が高く、外国からの核攻撃に対して脆弱であると感ずるならば、ますます核抑止力を整えて、外国が夢にも日本に核爆弾を指向しようとは考えないように仕向けることが、肝要であろう。
 外国政府の口約束で与えられた「核の傘」は、次の瞬間にはもうたたまれているかもしれない。あるいは最初から破れ傘なのかもしれない。中国の圧力で東京から1972年前後に核の傘が取り去られた次第については、本書の第5章をご覧いただくと分かるだろう。
 本書のタイトルが「再論」となっているのは、筆者は1996年に『SAPIO』や『諸君!』で「こうすれば日本の核抑止は現実的になる」という話を一通りしているからに他ならない。この一連の記事は、加筆修正をした上で、翌年に『ヤーボー丼』という単行本にも再録した。(同タイトルは現在は書籍としては絶版だが、その代わりに『武道通信』のデジタル・ブックとして有料ダウンロードができる。)
 けれども当時、この論文および書籍についての国内での批評はいっさい聞かなかったように記憶する。
 それならば、人々は無関心であったのかといえば、そうでもなさそうだった。WASHINGTON TIMES という保守系新聞の97年3月23日号に、Willis Witter 記者による筆者の紹介記事が載っている。そのなかで評論家の加瀬英明氏が、この兵頭のような核武装論者は日本国内ではいかに孤立しているかについて記者の問いにちゃんと答えている。つまり日本国内でのみ、左右の誰も敢えてこの論議には加わろうとしなかったという「時代の制約」があったのだ。
 それから7年経つ。この間に「時代の制約」はとれたと言えるだろうか。
 確かに、自民党官房副長官(当時)の安倍晋三氏が早稲田大学の大隈講堂で、核武装を否定せぬ旨の発言をしても、何のスキャンダルにもならなくなった。しかし安倍氏は、政府の長でも、与党の総裁でもない。日本の総理大臣が過去の政府見解を見直す必要があると国民に訴えているわけではないのだ。
 前後して雑誌の『諸君!』(2003年8月号)も核武装論特集を初めて組んだのは特筆される。されどもこの特集は、却って日本の識者のこの問題についての基礎知識がいかに杜撰かを露呈してしまった。誰もが核武装の歴史を参照せず、自分の思いつきで語っているだけなのだ。
 この『諸君!』特集時点までの筆者を含めた日本の核武装言論の流れは、月刊『正論』(2003年9月号)誌上で、評論家の遠藤浩一氏が、手短か且つ正確にまとめておられるから、問題に興味のある方はこれを参照されると良い。
 本来、本書で筆者が述べているようなことは、世界の核武装諸国の指導層にとっては、常識レベルのことばかりである。筆者も、ここが日本でなければ、その先の論戦をしたいと思う。ところが日本では、その前の須知のデータベースが無いのだ。論議の土台が欠けている。とすれば、それを整備するところから地道に苦労しなければならないというのが、日本の核武装論の只今の「時代の制約」だと諦める他はないだろう。
 この本の原稿を書いているさなかに、数年来、作文用に使ってきたデスクトップ・パソコンと、前年末から送稿通信用に使っていた中古のラップトップが相次いで壊れてしまった。その直前には、10年以上使い続けた「2槽式洗濯機」も駄目になり、「全自動洗濯機」を購入していたから、それに続いての2台のパソコン調達のための出費は痛かったのである。
 が、さすがは「XP搭載マシン」(ただし1台はまたしても中古)というべしだ。その後の仕事環境は劇的に改善された。
 まず、今まで見辛かった「重い」ウェブサイトが見やすくなった。世の中にはこんなに「只で情報を提供する」人がいるのかと思うと、すでに拡大している「デジタル・デバイド」がそら恐ろしく感じられると同時に、この無料公開情報と同じことを同じレベルで書いていたら、著述家には誰も用は無いのだと改めて達悟できた。
 近代の庶民は誰もが専門家であり、それ故に一番大事なことは必ず見落とされる。人々が注視をせざる一等大切な問題に人々の注意を喚起するために、評論家は自分の時間を役立てるべきだろう。なぜなら、おそらく数編の短文を書いただけでは、専門家になってしまった大衆の専門外問題への興味を惹き得る可能性は、僅かだからである。
 本書は今の日本に急いで必要だと思って2003年の夏に仕上げるつもりで作業を開始したものだが、もしも日本に並木書房という出版社がなければ、多くの人の目に触れるような企画にもできなかったであろう。リリースが遅れたのは、まったく地方暮らしで気が緩んでいる筆者のせいである。
 本書にもまた間違いがあるだろう。もっと充実すべき基礎データもたくさんあるだろう。逐次の補正を期したい。

兵頭 二十八(ひょうどう・にそはち)
1960年生まれ。東京工業大学・理工学研究科・社会工学専攻・博士前期課程修了。雑誌編集部などを経て、現在は「軍学者」。主著に『日本の防衛力再考』(『武道通信』デジタルブックシリーズ)、『軍学考』(中央公論新社)、『ニュースではわからない戦争の論理』(PHP研究所)、『学校で教えない現代戦争学』『戦争の正しい始め方、終わり方(共著)』(並木書房)などがある。
コレがニホンジンにとっての美しい姿なのだそうだ。
オウムと何処が違うんだろうねw



「菅退陣」で 朝日記者と西岡参院議長 大ゲンカ(週刊現代) 赤かぶ
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/621.html

何処までも堕ちていく大手マスメディア
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/1590.html

カルトの末端の者達の奇行は オウムで散々に見てきたけど 何処が違うのかなぁw
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/603.html
原発は安全で健康…渡部恒三のあきれた言行録 [永田町異聞]
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10881034842.html


http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fc08.html
テレ朝報ステが東電社長現地謝罪を大幅編集報道: 植草一秀の『知られざる真実』



世界各地の放射線被ばくの状況
http://www.hicare.jp/10/hi04.html



http://twitter.com/#!/naoyafujiwara/status/65923641140981760
自民党内では東電、電事連からの懇願を踏まえて原発推進キャンペーンをやろう
という ふざけた連中が出てきたようです。
http://www.taro.org/2011/05/post-995.php
東電で倒閣|河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり
東京電力の福島第一原発の事故の賠償案がひどすぎる。

5月3日の朝日新聞が一面トップでとりあげているが、なぜ、東京電力が起こした事故の賠償を国民が負担しなければならないのか。


経営陣、株主、貸し手の金融機関がそれぞれの責任を果たさなければならない。経営陣は総退陣すべきだし、株主価値を残したまま国民が負担を求められることがあってはならない。金融機関も自分達がリスクをとって貸したお金を、国民に負担をさせて回収してもよいとは思わないだろう(思うかもしれないが、それは許されない)。

事故が起きてから作った仕組みで、他の電力会社に拠出をさせれば、それぞれの電力会社のステークホールダーが、「事故の後から」負担を迫られることになり、これもおかしい。 さらに、再処理を前提とした2兆4000億円の電力会社の積立金(もとは電力料金だ!)には全く手をつけないというのも恣意的すぎる。

賠償は、1兆円ずつ4年間で4兆円としているが、果たして4年で全ての事故処理が終わっているだろうか。漁業や農業が4年間で元に戻っているだろうか。 賠償のためには東電の資産売却は避けられない。事故の被害規模を考えれば当然だ。

スッカラカンになった東電を国有化し、原発部門を切り離し、送電と発電に分割して売却しなければならないかもしれない。 東電が、逆立ちしても鼻血も出ないようになって、2兆4000億円の積立金がきちんと活用されて、それから初めて税の投入の議論を始めるべきだ。



経産省と東京電力、それに電気事業連合会は、
毎日、議員会館を歩いている。
議員1人1人に面談して、なにやらいろいろと訴えている。
「東電を分割したら電気の供給が滞ります」
「東電に賠償を押しつけたら金融危機が起こります」。

議員に一方的な話だけを聞かせてはいけない。




政治は正義を行う必要がある。報道されているような賠償案が本当に提案されてきたら、国民が立ち上がらなければならない。
議員へ一方的な話をするのは 経産省と東京電力、それに電気事業連合会(電事連)だけだと思う?w

特に、首相や官房長官へ日常的に “必要な”と称しては情報を上げる者達が
国粋主義的民族主義なカルト思想を持って 意図的で恣意的な情報をのみ渡そうとしていたら?

枝野のように、欠片も其処に抵抗できない人形でしか無かったら?
菅のように、敵を貶める事のみに その情報を都合よく利用するだけの人間だったら?


つぶさなければならない。もちろん、こんな賠償案を支持しようとしている自民党の電力族も





http://twitter.com/#!/pipenokemuri/status/65959699455033344
このホームページWebデザインがへたくそで読みにくい。すっきりデザインすればいいのに。おしい。この手のへたくそ多くて最近特に(笑) RT @AmboTakashi 郡山市立橘小学校 佐藤校長が戦っておられる。線量のHP掲載を文科省に禁止… http://bit.ly/lsGfxr
美的センスとは とても個人的なモノで 人それぞれなので まぁ結構な話ですが、
色弱で 目も弱い俺は、コレが俺にとって 最も見やすいデザインなのです。
他人への読みやすさよりも 俺自身が読み返しやすいかどうか に重点を置いているので。
例えば スタイルシートはいじくってるから プラウザを小さくしても崩れる事は無いし。
昔は崩れていたんだよね。

更に言えば、普段の更新に有っても
見た目の美しさよりも情報内容の深さを優先して その次に中身の為の羅列の量をこそ重視すれば
美的な配慮は二の次や三の次となる。

昔から何度も言うが、俺のブログは ロクなモノではありません。
見ない方が貴方の為となる と思ってます。

まずもって 貴方の為の更新をしていませんので
読みにくいとか思う人は もっと読みやすくて中身の有るブログを貴方が作ってください、
俺も そういうのが是非に読みたいのです、巡回し続けたいです、いや冗談抜きに 心から。

俺は自分自身へ高望みをしません。できる事をする それだけです。




http://twitter.com/#!/gpjSato/status/66070584282456064
海底土の汚染、昨日に比べて一桁単位が上がっています。
Cs-137が昨日は1400ベクレルだったのに、今日の発表は87000ベクレル/kg。
誰か質問して。
( #iwakamiyasumi live at http://ustre.am/eOVh)

http://twitter.com/#!/gpjSato/status/66072272158474240
海底土汚染について誰か質問して。

I-131: 昨日→190Bq/kg 今日→5200Bq/kg
今日になって昨日の27倍です。

( #iwakamiyasumi live at http://ustre.am/eOVh)




http://twitter.com/#!/tadzi0/status/66141881188352003
何度も同じことを書きますが、この件は文科省ではなく教委の指示

小学校が放射線量測定値の掲載を郡山市教育委員会の指示で中断
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-3686.html
 ↓
橘小学校がHPで放射線の測定値アップを中止して、そして再開した件について
http://newenergy-hideinu.blogspot.com/2011/04/hp.html

郡山市教育委員会の連絡先 - 教育委員会サーチ


郡山市が表土除去再開
http://blog.goo.ne.jp/azumando/e/b41c8d3f5823a16ef12fb978cfe67ee5

いやコレ 良さそうに見えて 実は かなりヤバいよね やっぱり。
だってフォールアウトが激しく続く福島県内で、今 取った所で また降り注ぎ続けているんだし。
まぁ 汚染が激しい分を取り除くという観点は有るかもしれないが。
それ以上に そんな安直な表土除去は むしろ撒き散らす方が多いと思うが
核攻撃を毎日に真正面から受け続ける福島は 僅かな事でもするしかないのかもしれないけどさ。
慎重さを欠いた勇み足は かえって物事を悪化させるだけかもしれないけどね。



http://blog.goo.ne.jp/azumando/e/77660f1f4be655220c6bb73f6ea72ada
群馬県長野原町における3月15-16日放射線量の急増
http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/nagai1103.htm
2011/03/14 23時 〜 2011/03/15 14時 の東京の日野市のガイガーカウンターの動き
2011/03/15 23時 〜 2011/03/16 14時 の東京の日野市のガイガーカウンターの動き 
リアルタイム計測をし続けていた此処のグラフの動きの情報説明の補完と考えると 中々に面白い。
時刻が、微妙に ずれている

東京の日野市は2011/3/15の12:00の頃にピークを迎えて 3/16朝6:00頃にも上昇している
群馬県のデータでは2011/3/15の22時の頃にピークを迎えて 3/16朝8:00頃にも上昇している。
群馬の昼は長野原で夜は更に西の嬬恋という やや山間部と言うのが有るかもしれないが
それにしても この時間の差はなんだろう。

群馬のデータはピーク時までの時間が長い、高度や地形も かなり大きな影響を与えるのかな。


早川由紀夫の火山ブログ フクシマの放射能地図
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-379.html

にもあるように、俺には地形の影響も かなり大きいように思えます。



http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-383.html
早川由紀夫の火山ブログ 本当のSPEEDI


http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/miyake4to5-1min.mpg


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお コレすげぇw
10年前で この能力。やはり地形を考慮しているんだね。

誰も知らなかった本当のSPEEDI。
10年前の三宅島噴火にかかわったひとの記憶の中だけにあった。
文部科学省 原子力安全課 原子力防災ネットワークのページから
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php
@ckwb3511さんがみつけだして教えくれました。

2001年4月、三宅島から放出される二酸化硫黄の広がり予測をアニメーションにしたものです。
紙に印刷した図面なんかじゃありません。
10年前でこの表現力でした。

いまは、さらに洗練されているでしょう。早く見たいものです。


菅が見たのは こういうモノ以上なんだろうね。
その元のデータだけを出して IAEA→EU諸国がGIFにしたけど
今の日本なら それ以上は余裕なはず。

隠しまくってるよなぁ。それで頑張ろう日本?

この5月5日の子供の日のデータは隠さなかったから無問題 とか言い出してたら
気が狂ってるとしか言いようが無い。




http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/677.html
震災の陰で土地を買い漁る中国 国有地を外国に平気で売りさばこうとする菅政権
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10879381875.html
ネトウヨにすら抵抗できない「幸せな家畜」は コレを聞いて中国がオカシイとか言い出すんだろうなぁw
売った側の向こうには如何なる連中が居て どんだけ美味しい思いをしているか、
は考える事もしないんだろうなぁw

昔から散々に言ってきたけど コレが「日本は東アジアの一諸島へと転落する」という事なんだけどね。
ま 幸せな家畜 や 無自覚な奴隷 が自分自身の認識をできるはずもないからなぁ。



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/513.html
「福島の子供たち緊急疎開のすすめ」 〜 生きるため、子どもたちのために (父さんの日記)
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-9df5.html

関東地方が安全 という事は全く無くって
色々と手を続ければ何とかなるかもしれない というレベルなので
人事を尽くして天命を待つ のではなく
嘘デマ扇動に流されて天命を待つ は犬死が当然となるのみ。

貴方の子供に幸せな未来が有ると良いね。


http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/535.html
原発震災のなか迎えた「こどもの日」-福島の子ども救おう(広瀬隆氏)
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10881885627.html


武田邦彦 (中部大学): 原発連休明けの生活(11) 連休後の東京の生活
http://takedanet.com/2011/05/post_348b.html


なお、生活の前提としては、

1)
家の中は水で すでに数回、拭かれていて、
3月下旬までに着ていた外出着は洗濯されていて、
庭の表土や植木鉢の土は薄く取られ、
玄関先から家の前、側溝も家庭で掃除できる範囲は掃除されていること、
さらに落ち葉だまり、雨どいの下は特に注意して掃除されていること、


2)
子供は、地面を這ったり、土のグラウンドの地面すれすれで運動を長い間、していないこと、
公園や芝生にあまり入らないこと、
砂場で遊ぶときには砂の交換が行われていることなど、


3)
極端に警戒するわけではないが、
むやみに福島原発の近くに行ったり、
3月に東京から離れないでマスクもしなかった人が
緊急以外の医療用放射線をあびないこと
(3月はマスクをしていた人は被曝が少ないので、医療用の放射線も大丈夫です)、

などです。



さて、被曝の種類は、

1) 空気中に浮遊している放射性物質からの放射線(空間線量率)、

2) 空気中に浮遊している放射性物質を呼吸で取り込む、

3) 水から体内に入る、

4) 食材から体内に入る、

の4種類を考えます.


まず、空気中からのものは、
現在、1時間あたり0.07マイクロシーベルトぐらいですから、
1年に直すと0.61ミリシーベルトです。


次に、空気中に浮遊するものからですが、
1立方メートルあたりの放射性ヨウ素、セシウムの合計は、0.016ベクレルで、

0. 016ベクレル(立方メートルあたり)×0.0072(マイクロシーベルト/ベクレル換算)×17立方メートル(毎日)×365日=0.7マイクロ


となります。先日の計算と少し結果が違いますが、いずれにしても微々たるものです。

でも極めて高い時期は
ピーク時の3時間だけなら平均0.5マイクロベクレル/時間にまで跳ね上がっていたし
今も生活環境で大きく違うし 俺なんかは2.5倍の計算で行こうと思う。コレでも かなり甘いと思うけどね。
つまり@1.8msvとAで0.002msv

3番目に水道ですが、「検出限界以下」が多く、数値で計算しにくいのですが、これも1リットルあたり10ベクレル以下であることは確かで、この場合の被曝量は、一日2リットルほどの水を飲んでも、最大で1年間0.1ミリシーベルト程度になります.
コレも2.5倍でBは0.25msv
4番目に食材ですが、
これは購入するときに放射性物質が表示されていたら、
1キログラムあたり10ベクレル以下のものを購入すれば、
1年に0.03ミリでおさまります.
コレが殆ど不可能なのは ほぼ確定的なので
極めて甘く見て250倍の計算で行きますと
C7.5msv

合計で9.57msv

普段から できる手を打って行く事で 少しでも被曝量の軽減を図っていくしかない。


【結論】
1. 3月、4月と注意をした人(マスク、ペットボトル水、食材)は、これから普通の生活に戻して大丈夫です。
どうしたって 注意しきれていません。仕事とかも在るし 日常とは そんなに上手く回せません。

2. 3月、4月に少し油断した人、特にマスクと食材に気をつけなかった人は、時々、高いところで遊んだり、旅行をしたりしてどこかで3月の分を取り返してください。
下層民に そんな贅沢は絶対に許されません。

3月には外部放射線より呼吸によって体内に入る内部被曝が問題でしたが、原発からのチリがほとんど無くなり、今ではまったく心配は無くなりました。
風向きは変わったけどね。

まだ、溝、吹きだまり、雨樋の下、雑草などにありますので、小さいお子さんをお持ちの方は近づけないように、ご注意ください。大人は普通の生活に戻れます.
そういう箇所から無縁の生活を俺もしてみたいです。

特に、雑草や公園の藪などにはもう少し注意して近づかせないことだけが日常的な注意になります.芝生に寝転がったりしないで、しばらくは屋外の公園より室内の遊び場を利用してください。
概ね この指摘に間違いは無い。
ただし こうして風は時々に 当然に変わるので
これまで防ぎきれなかった分を取り戻すには そういうことにも注意しながら 当面は生きるしかない。
水道は少し気持ちが悪いかも知れませんが、大丈夫のようです。もしご心配ならお子さんがご家庭で直接、飲む水ぐらいをペットボトルにしておけば大丈夫です.大人は心配ないレベルです.

肉、鶏卵などはOKです。魚は7月ごろまで大丈夫なので、危なくなったらこのブログに書きます.海洋の汚染はまだ進んでいません。

洗濯物は普通に干して取り込めます.ただ、もちろん「少し注意」が必要ですから、軽くはたくぐらいで大丈夫です.

部屋の掃除の間隔も事故までの状態に戻しても大丈夫です。これが原発事故の不幸中の幸いで、我慢は1ヶ月から2ヶ月ですみます.

雨が降ったときにはまだぬれないように、しばらくは傘を持っていってください。

お子さんがぬれた場合はシャワーなどに入ってください。雨に濡れても時間が短いので、それを落としておけば被曝が続くことはありません。

基本的にはすでに空気中のチリが少ないので、雨でもほとんど大丈夫ですが、福島原発からまだ少し出ていますので、「軽い注意」ぐらいです。

無理に東京からどこかに待避する必要はありません.お子さんがおられても大丈夫です.
これは あくまで体内被曝を 極めて厳密に回避できる場合であって
その点が難しい以上 少しでも注意をしながらを心掛けて
体内の貯金の猶予を取り戻していくしかないかと。

水道は少し気持ちが悪いかも知れませんが、大丈夫のようです。もしご心配ならお子さんがご家庭で直接、飲む水ぐらいをペットボトルにしておけば大丈夫です.大人は心配ないレベルです.

肉、鶏卵などはOKです。魚は7月ごろまで大丈夫なので、危なくなったらこのブログに書きます.海洋の汚染はまだ進んでいません。

洗濯物は普通に干して取り込めます.ただ、もちろん「少し注意」が必要ですから、軽くはたくぐらいで大丈夫です.

部屋の掃除の間隔も事故までの状態に戻しても大丈夫です。これが原発事故の不幸中の幸いで、我慢は1ヶ月から2ヶ月ですみます.

雨が降ったときにはまだぬれないように、しばらくは傘を持っていってください。

お子さんがぬれた場合はシャワーなどに入ってください。雨に濡れても時間が短いので、それを落としておけば被曝が続くことはありません。

基本的にはすでに空気中のチリが少ないので、雨でもほとんど大丈夫ですが、福島原発からまだ少し出ていますので、「軽い注意」ぐらいです。

無理に東京からどこかに待避する必要はありません.お子さんがおられても大丈夫です.


・・・・・・


またお子さんの運動ですが、お子さんは運動をする必要があり、その時に少し被曝します。学校が十分な注意をしてくれる可能性は少ないので、学校での運動は諦めて、その分は家庭で注意してください。

主として、「地面にあまり近いところで遊ばさない」ことと、「水と食材に少し注意」、「もしあればスーパーやデパートの屋上などの高いところの遊び場で遊ぶ」などをすれば運動の時の分をカバーできます(その程度に放射線は落ち着いています)。

給食も問題ですが、これも一食だけですから、他の食事をお母さんが注意してあげてください。


・・・・・・・・・

重要なことは放射線の影響は「足し算」であるということです。

お母さんは、お子さんが少し無理をすると疲れがたまる感じをつかんでいると思います(放射線に関係ない普通の疲れです).

それと同じで、1度、雨に濡れたり、激しい運動をして放射性物質を少し取り込んでも、体が排泄したり、修復したりします.

つまり、普通の疲れを取るようなものですから、少し休ませれば(少し高いところで数時間を過ごす、普段の生活より注意した生活を1週間程度するなど)、連休明けの東京では大丈夫です.

計算する必要はありませんが、1日に約3マイクロシーベルトぐらいは回復します。

妊娠中、または妊娠可能な若い女性も、マスクなしで大丈夫になりました.地面に近いところで呼吸することが少ないので、子供より被曝は少なくなります。

やっぱり食べ物かなぁ。
どんどんに解除され続ける以上
とてもじゃないけど偽装分を含めて250倍の計算でも足りないと思う。

其処が 俺のような下層民には防ぎきれない以上 手を打ち続けるしかない。
でも武田教授のように それでも情報を真っ当に出そうと頑張って頂けている人が居るのは 大変に心強いです。
大変に申し訳ないのですが 叩き台にできるので。

嘘デマ扇動を繰り返す御用学者では それ以前の話になるからね。




http://www.asyura2.com/11/senkyo108/msg/460.html
渡辺喜美よ、経産官僚の古賀茂明氏を政治家にさせてみろ (天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/24/
各紙が報じている。天下り根絶どころか天下りが跋扈していると。


そこで思いだすのが経済産業官僚の古賀茂明氏とみんなの党党首の渡辺喜美氏である。

少し前の記事になるが、2月16日の毎日新聞「霞ヶ関ウオッチヤー」に古賀氏の境遇に関する記事があった。

公務員の給与カットや、大胆な霞ヶ関改革を提唱してきた経済産業省職員の古賀茂明氏(55)は、
一年以上も「官房付」に留め置かれたままである
という。

何も悪い事をしていないキャリア官僚が、
名札もない個室で「待機」を命じられたまま一年以上も放置される。

こんなイジメのようなひどい扱いがあるだろうか。

本物の公務員改革を行なうことはみんなの党の表看板であるはずだ。

古賀氏をおいて本物の公務員改革ができる者はいない。

民主党政権を攻める国会質疑でも、
みんなの党は皆で古賀氏を担ぎ出して証言させていたではないか。
古賀氏を利用したではないか。

古賀氏を当選させてやれ。

そして晴れて政治家にさせ、対等な国会議員として仙谷由人と対決させよ。

それが出来ないようでは、渡辺喜美人の公務員改革もまた偽物ということである。



http://twitter.com/#!/tokaiama/status/65938273121480704
@almostgaveup 女性に乳ガンが多い理由は、プロモータとして作用するホルモン異常が多いからです。
イニシエータとしてのX線被曝は男女同条件でも
未出産女性はホルモン悪化、ガンを育てる。
出産すると安定するので女性は一般にガンにかかりにくい








posted by 誠 at 06:20| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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