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2011年06月03日

鳩山兄 その最後の聖戦か?w

「菅首相が辞任を決断」が本日のトップニュースだ: 植草一秀の『知られざる真実』

6月2日の衆議院本会議における菅内閣不信任決議案否決が
さまざまな形で報道されているが、その本質は、
 
「菅首相が辞任を決断」 

である。

 
内閣不信任決議案は可決される情勢にあった。
 
鳩山由紀夫前首相をはじめ、多くの心ある民主党国会議員が懸念したのは、
菅直人氏が自暴自棄の狂気の解散総選挙に突き進むことだった。
 
震災後のこの国難の時期に解散総選挙を行うべきでないことは、
常識を持ったすべての国民の共通認識である。
しかし、菅直人氏にはその常識さえ通用しない危惧がたしかに存在した。
 

そのなかで、鳩山由紀夫氏が菅直人氏を説得して投降させたのである。
投降させるために、若干の曖昧さを残したが、

その曖昧さを払拭するために、
本会議直前の代議士会で、鳩山前首相は辞任の時期を明確に定義したのである。
 
復興基本法を成立させ、第二次補正予算編成にめどを立てた時点とは、
具体的には2011年6月末を指す。
今月中に菅直人氏は退陣するというのが、今日のトップニュースである。



菅直人氏の辞意表明で、
内閣不信任決議案は衆議院本会議で採決されなくてもよかったとも言える。
 
内閣不信任決議案上程により、
解散総選挙の可能性までが浮上し、国政が混乱する恐れが生じた。

こうした事態を避けるために、菅直人氏に対する包囲網が徐々にせばめられ、
結局、菅直人氏が投降したというのが真相である。
 
辞意を表明した首相が求心力を持つことは不可能である。
第二次補正予算を国会で成立させ、執行するのは次の政権ということになる。
 

したがって、ここでいたずらに時間を浪費するよりは、
可能な限り迅速に菅直人氏が辞任して、
新しい首相を選出することに全力を注ぐべきである。

 
各種報道は「内閣不信任案否決」の用語で事態を伝えているが、真相は、

「菅首相が辞意を表明」
 
「菅首相が内閣総辞職を決断」
 
「菅首相が辞任を決断」
 
であり、このように報道することが正しい。
そう考えると
マスコミ新聞テレビ大手メディアが (ヤフが 2chネトウヨが)
何故に散々に 民主分裂を煽り続けたか 今なお煽り続けるか
の意図も見える訳で。

其処に 敵の意図も織り込まれているからねw

とりあえず 鳩山兄が裏切り者かどうか の期限は あと1カ月だ。
それ以上は俺も待てない、というか 体が持たないんじゃないかなぁ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000533-yom-pol
鳩山前首相は2日午後に開かれた民主党代議士会で、
代議士会前に首相官邸で首相と会談した内容を明かし、
「復興基本法を速やかに成立させ、二次補正予算のめどがついた段階で、身を捨てて頂きたいと述べた。
 そのことに対して、菅首相から先ほどの発言があった。これは菅総理と鳩山との合意だ」と述べた。
被災の復興とは 東日本全域における原発被害の復興そのものを指す以上
東日本全域における 二次補正による救済と復興基本法 が其処を補える可能性は 現状ではゼロ回答だ。
時間的猶予を考えても全くに期待できない。
事実上 既にして俺が 鳩山兄に斬り捨てられた という印象しか持ってなくなる。
だから あと1カ月は待つ。それ以上は待てない。



スロウ忍ブログ: 内閣不信任決議案、反対多数で否決。小沢一郎の採決欠席で、梯子を外された自民党・公明党・たちあがれ日本w
自民・公明・たちあがれの3党は完全に梯子を外されたわけである。

雨降って地固まるではないが、
アメポチ政治家に乗っ取られて完全に隷米右傾化していた民主党が、
再び左右のバランスを取り戻しつつ結束力が以前よりも強化されることだろう。

国民新党代表の亀井静香が良い動きをしていたな。

今後は、小沢一郎、鳩山由紀夫、亀井静香、田中康夫などの政治家が
政党を超えて政策に関与できれば、
日本の復興と真の独立はどちらも同時に実現可能である。
ただし
そうなると宗教右翼の聖戦思想こそが先に暴発するだろうけど、
連中は こっち以上に短慮だからさw



戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 直前情勢「火に油」
あまりにも稚拙な対応だった。

執行部は、除籍(除名)と解散で中間派を脅し上げるだけで、他に何の手も打たなかった。
菅代表に至っては、「小沢が来るなら会ってやる」くらいの勢いで、
ハナから話し合う気などなかったらしい。

結果、「何とか話し合いで解決」「賛成はやりすぎだから欠席で」と考えていた小沢派などの穏健派を
ことごとく造反に追いやってしまった。

コレですね
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011060101031
小沢氏集会の出席者

民主党の小沢一郎元代表が1日夜に都内のホテルで開いた集会に出席した同党衆院議員は次の通り。(敬称略、丸数字は当選回数)

 小沢一郎(14)、田中真紀子(6)、東祥三(5)、原口一博(5)、山岡賢次(5)、牧義夫(4)、三井辨雄(4)、内山晃(3)、奥村展三(3)、小宮山泰子(3)、神風英男(3)、鈴木克昌(3)、中塚一宏(3)、中津川博郷(3)、仲野博子(3)、樋高剛(3)、松木謙公(3)、青木愛(2)、太田和美(2)、岡島一正(2)、古賀敬章(2)、階猛(2)、辻恵(2)、豊田潤多郎(2)、福田昭夫(2)、松崎哲久(2)、横山北斗(2)、渡辺浩一郎(2)、相原史乃(1)、石井章(1)、石田三示(1)、石原洋三郎(1)、石森久嗣(1)、江端貴子(1)、大谷啓(1)、大山昌宏(1)、岡本英子(1)、笠原多見子(1)、加藤学(1)、金子健一(1)、川口浩(1)、川島智太郎(1)、木内孝胤(1)、菊池長右ェ門(1)、木村剛司(1)、京野公子(1)、熊谷貞俊(1)、黒田雄(1)、小林正枝(1)、坂口岳洋(1)、瑞慶覧長敏(1)、菅川洋(1)、空本誠喜(1)、高松和夫(1)、橘秀徳(1)、玉城デニー(1)、中後淳(1)、中野渡詔子(1)、野田国義(1)、萩原仁(1)、畑浩治(1)、平山泰朗(1)、福嶋健一郎(1)、水野智彦(1)、皆吉稲生(1)、三輪信昭(1)、村上史好(1)、室井秀子(1)、山岡達丸(1)、柳田和己(1)、渡辺義彦(1)

(2011/06/01-23:14)
この段階で既に71人


当初 私は、「賛成30数人、欠席者同数程度」と考えていたが、
欠席者の殆どが賛成に回りそうな気配で、優に70人は超えそうな勢いとなっている。
棄権を考慮すれば、党内からさらに棄権者が出た場合、不信任案が成立しそうな情勢だ。

執行部の連中は根本的にリアル・ポリティックスを理解していないようだ。

「力でねじ伏せる」というのは、彼我の差が圧倒的な時にのみ可能なものであり、
先の代表選で小沢氏が取った票を考えれば、菅と小沢に大差などあるはずもなかった。
菅氏は「プラハの春」くらいに見ていたかもしれないが、現実には「ベルリンの壁」に近くなっている。
菅氏は「文句があるならお前が来い」ではなく、自身が小沢氏と直談判に出向いて危機を回避すべきだった。

また、「脅す」というのは、片手に大きな武器を持ち、もう一方の手に「アメ玉」がある時にのみ有効となる。
小沢氏の場合は、最大派閥と公認権とカネだったが、
菅・岡田氏の場合は何も持たないで「大義」を振りかざし、
「除名するぞ」と脅すだけだった。

従って、菅・岡田氏に脅されても恐れるものはなく、
逆に臣従したところで何も良いことがないために、
何のインセンティブも働かないのは当然だろう。
これらのことは、菅執行部にいかなる危機対応能力も無いことを示している。

70人の造反は、もはや民主党政権の終焉を意味する。
仮に不信任案が否決したところで、菅支持派が有しているのは、
300人から70人を引いた230人でしかなく、衆議院の過半数にも満たない。

結果、今後会期を延長したところで、何一つ法案が成立しないことを意味する。
この後に及んで菅氏は、「通年国会」を言い出したが、あまりにも遅すぎる。

こういう情勢に陥ることは、すでに昨年9月に予想できたことであり、
まさしく想定内だった。

単に3月危機が震災で先延ばしになっただけだ。
にもかかわらず、何の手も打たなかったのだから、危機を放置したのは菅派の責任である。

なお、私個人は先の代表選で小沢氏に投じていることを付記しておく。

2010年11月30日 戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 菅内閣の何がダメなのか?


http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-432.html
解散なら自民党政権復活だろうし、総辞職でも・・


モニおじ様;
コメントありがとうございます!

>不信任案可決しても、解散なら自民党政権復活だろうし、
>総辞職でも自民党との連立なら「国民の生活が第一」の政治はできません
まさに、そこですよ!そこ!(笑)
「一人で500万票集めるオトコ」が懸念してるとこは・・

>不信任案よりも民主党内の反省こそが必要
週明け、両院議員総会開催の予定です。

>両院議員総会で代表降ろしができる環境とも
代表は・・
もうお辞めになることを明言なさってるので(笑)
問題になりません。
お辞め戴くのは・・幹事長のほうです。


2011/06/02 18:11 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>それにしても、こんなに大騒ぎすることが政局だとは思いませんでした
>こんなにあからさまに政局政局とやったら、こんな時に何をやっているんだとなるのは当然
おっしゃるとおりです。
でも・・
よくよく考えてみると・・
満額回答でしょ?(笑)


>今回、痛感したのは、小沢派には、オヤブンを支える作戦参謀、つまり軍師がいないということ
それは・・
仰せの通りで・・
返す言葉がありません。(苦笑)


>それと国民へのアピールにしても、うまくないというか…。
>具体的に、総理が変わったらどうやるのか工程表を示せば、国民にもわかりやすく大義名分を掲げやすい
アピール力に劣るのは自覚してると思います。
ただ・・
ナニ言っても、キチンと正確に報道しない
まずゴミへの不信感がとても強くて・・
ネットも・・
先日のトラブルで・・
少し不信感と言うか、警戒感があるようです。
何れにせよ・・
このままではいけませんよね。


2011/06/02 18:22 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]

>鳩山家の御曹司の貴方さま。あなたにとって、大事なものは、
>国民の命なのか
>民主党の抜け殻なのか
そりゃ勿論、抜け殻・・
ではなく、国民の命に決まってます!(苦笑)

>未練がましく、もしや、もしやにしがみついているのなら、  
もしや・・でなく、あ〜あ・・でしたね。(苦笑)


2011/06/02 18:25 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]



>内閣不信任案の可決願っています。
すっきりしない結果ですが・・
まあ、退陣も決まったし・・
1手詰めの予定が・・
3手詰め・・に、変更になったってことで・・。(苦笑)


2011/06/02 18:29 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]

>締め付ければ締め付けるほど人心が離れる泥沼…。
>市井の組織でもよく目にする情景です(苦笑)
来週の両院議員総会で・・
執行部が、
締め上げられる羽目となります。(笑)

>引き摺り下ろした後、自民との大連立を阻止する手立ては考えておられるのでしょうか?
まあスッキリはしませんが・・
退陣と大連立阻止は果たしました。(苦笑)


2011/06/02 18:35 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>これで、菅総理の声を聞かなくてもよくなると思うと、更にぐっすりと眠れそうです。
ゴメンナサイ!
1手詰めでなく・・
3手かかるようです。
もう少し・・。(苦笑)

>あそこまで総理のポジションにしがみつくって、もしかして脅されている?
>なんてことを考えながらの日々も、もう終るんですね♪
もう暫く・・
3週間から1ヶ月くらい・・ですかね。(苦笑)


2011/06/02 18:42 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]

>鳩さん、ホント人がいいですよねぇ。
>この期に及んでもきれいに辞めさせよう、花道を作ってあげようとするんですから・・・。
結果的に・・
予言のようなお言葉ですね。(苦笑)

>これで解散とかアホ菅が言いだしたら
解散権は封じられました。(笑)


2011/06/02 18:50 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>南相馬市では、餓死者がでているそうですね・・・
正確には、衰弱死・・だそうです。

>お腹いっぱいにはならないと子供たちがインタビューに答えていました。
>この南相馬市に限らず、どの市町村も問題山積だと思います。
先進国ではないですね、この対応は。

>全ソーリ・腹を括られたようで、ノブレス・オブリージュの心意気を見せてくださるでしょう。
ソーリー・・と書いたとおり、一抹の不安があったことは事実です。(苦笑)


2011/06/02 18:55 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]




http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/244.html
10. 2011年6月02日 16:51:49: tWrSDnBsms
不信任可決したとして、そのあとの展開で小沢に良いこと何もない。
初めから賛成する気はなかったはず。これの自民は撃沈、菅との大連合の芽もつぶした。
自グループの結束が強まり、党内基盤が更に強固となった。菅は死に体になったし。

15. 2011年6月02日 17:25:23: xyxbibMnbA
囲碁は勢力を争うもの、
将棋が敵の大将を倒すもの。
小澤さんは囲碁をしてしまった。
 
将棋の結論は説明しやすく理解されやすい が 囲碁の結論は説明しにくく理解されにくい。

圧倒的な社会不安に覆われている 日本の現状を前にしての この理解されにくい結末は
更なる社会不安への重要な一要因となってしまった。

もっとも
サルに等しい「馬鹿で豚にすぎない民衆」は 社会不安の中身が理解できないので
今回の出来事の影響は限定的であろう、プラス要因は殆ど無いが マイナス要因も大きくなりにくい。

今回の問題は
その一歩上の「ネットの日本語圏の下士官層」という新興の勢力への影響力の方を考えるべきだろう。

今や マスコミ新聞テレビ大手メディアが大きく信用を失ってしまった以上
この部分の情報流通を闇雲に無視して考えるは命取りとなりかねない。
菅直人の「辞任」の言葉を誰も信じない今
他の者達までもが信用と信頼を失うきっかけを作るは得策ではない。

せめて 「戦える」に足るだけの言葉が欲しいのだ。

一般民衆が 戦いへ向かうに必要な言葉は 嘘デマ扇動となる、
けれども その一歩上の「ネットの日本語圏の下士官層」という新興の勢力が
戦いへ向かうに必要な言葉は 嘘デマ扇動じゃ全くに足りないのは もはや証明されたではないか。

強大な敵を前にして、このままでは 戦い続けるのが難しくなる、そうなってしまっては元も子もない。
烏合の衆なだけの者達から浮かび上がってきた この新興の勢力を どうかどうか忘れないで欲しい。

所詮 「ネットの日本語圏の下士官層」は馬鹿で豚にすぎない民衆に近い、
自己制御の能力や持続する意志を 其処まで過分に求める方が間違っている。

この 猛烈な社会不安を前にして それでも新興の者達は 各々が各々なりに 必死な戦いを続けている。
ここで 言葉が断ち切られるは かなりマズイ。
俺の言葉だけで 説得しきれる話では無くなっている。

33. 2011年6月02日 23:11:27: mddsfgevqs
ここの書き込み見ていると日本の政治が変わらない訳がよくわかる。
マスゴミ、根拠のない情報、知ったかぶりに右往左往して短絡に見立てをかえる。
小泉がB層といって大勝したわけだ。
政治は机に座ってキーボード叩いているストレス発散するような遊びではないでしょう。
アメリカは駄目でも国民は何十万人とホワイトハウスに押し寄せる。
行動しなきゃ変わらない。


35. 2011年6月02日 23:33:27: NhQ2aa9YhU
小沢さんからすればベストではないがベターかグッドだろう。
菅が辞めると言ったのだから。
まあ、見ていて下さい。
みるみる菅の求心力(もともと無いが)が消滅しますから。
政界の辞任圧力が強烈に菅を責め苛むでしょう。
ロクな仕事は出来ないだろうて。
しかし鳩山はホントにエエカッコしいやね?

そう 分かっている者達は分かっている、
しかし そんな生易しい状況じゃない社会不安の中に居る一般民衆の置かれた現状を考えれば
説得力不足は あまりに危険な結末へとなりかねない。




34. 2011年6月02日 23:20:37: cSzRBQUUZo
それでも もう私の思考は停止しました。
何度も何度もデモに参加しました。
5月29日雨中のデモを打ち止めにしたいと思います。
昨日夫に「頑張った甲斐があって良かったね」と褒められましたが、所詮一夜の夢でした。
民主党との繋がりも、切ります。
若い世代だって?原口さんカン違いしないで下さいね。
最後に松木さんくじけずやっていってください。
あなたの生き方は、なぜか私の来し方に良く似ています。


36. 2011年6月02日 23:35:19: G9QpQfwziM
私も落胆しました。
しかしこんな騙しの政治が長続きするとは思えない。
長くて1カ月と予測する。
明日から新しい紛争が始まるんじゃないか。
鳩山が黙っていれば、菅とグルだったのが明白になる。


37. 2011年6月02日 23:41:20: LuEDTq8I3c
さて、今後の展開予想。
6月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
7月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
8月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
9月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
10月末。鳩山「いい加減にしろよアンタ!」
菅「そもそもオレは辞めるなんて言ってない。内閣不信任案が圧倒的多数で否決されたのだから、オレは信任されたんだ。議員の任期満了まで首相を続ける」
鳩山「…(絶句)」。
こんな展開も読めないなんて、騙される方が馬鹿すぎ。


51. 50のおじん 2011年6月03日 01:01:40: bo4eR3JZr3tUg : N7fLwJ34nI
多くの方が指摘しておられるように、決着はついていない。
主導権争いの捻り合いはまだまだ続く。
総理が辞任したところで、この構図は変わらない。
不信任案否決により、取り敢えず党の分裂は避けられた。
各グループとも分裂を望んではいない。
現時点では、それで良しとして置こう。


56. 2011年6月03日 01:44:49: pexevaK8Ck
このような展開になるとは思いもしなかったので、唖然としています。
今回の鳩山の行動で、
唯一に良いと思えるのは、
菅一派と自公両党の連立や連携が極めて難しくなった事です。
菅一派もしても、自民党政権復活阻止で合意しておいて、
すぐに連立や連携を呼びかける訳にはいかないだろうし、
自公両党にしても、不信任案提出しておいて、
すぐに連立や連携する訳にはいかないだろう。

そして、菅や岡田たちが、いくら開き直って辞任を引き延ばそうとしても、
問責決議で行き詰まるのは、時間の問題だろう。

そういう意味では、極めて曖昧な形とは言え、
菅辞任の言質を引き出した鳩山を全面的に否定すべきではないだろう。

それにしても、今回の小沢氏の行動は、
不信任案可決による菅一派の追放を期待した多くの人達に失望を与えたのは確かだろう。


そう 分かっている人は分かっている、けれども言葉が足りないのだ。
これからも戦い続けられるに足りるだけの言葉が欲しいのだ。

俺は すぐに書いた、まだまだ頑張るよ と。
けれども俺の言葉なんかでは足りないのだ、その隙間を突かれている。

猶予は1ケ月だ。 この1ケ月で決着を付けられなければ
次の世代へ繋ぐバトンを受け持つ者達の成長を待つ前に霧散させてしまう。
俺も1ケ月は待つ それ以上は待たない。 というか待てない。
其処まで この共同体を覆う社会不安は深刻なのだ。



なぜなら 食と安全 という生きる保障の根幹が崩れたのだからね。




で まず先に 原発業界御用学者リスト @ ウィキ - 松田尚樹
491 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(静岡県)[sage] 投稿日:2011/05/20(金) 14:55:17.42 ID:safqseFS0
http://www.ustream.tv/channel/iwj6 

松田尚樹 教授が しゃべってる
100msv/y で大丈夫だといってる

という人間達の発表だという事を前提に

http://twitter.com/#!/crusing21/status/76267972657807360
福島からの避難者ら4割が内部被曝 長崎大病院調べ - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201106020066.html
 福島第1原発事故を受け、救援活動などで現地入りした人や、現地から長崎県に避難している人たちを
長崎大病院(長崎市)などが調べたところ、
約4割が内部被曝(ひばく)していることが分かった。

原発作業員以外の体内放射能の測定結果が明らかになるのは初めて。

健康影響は考えなくていいレベルという。
同大の研究グループは5日、広島市中区で開かれる「原子爆弾後障害研究会」で報告する。

同大病院は3月14日から、
福島県に派遣された大学や長崎県職員のほか被災地からの避難者を対象に、
ホールボディーカウンター(全身測定装置)を使って体内放射能を検査している。

同月末までに検査を受けた計87人を分析したところ、
通常は検出されない放射性ヨウ素131を34人(39%)から、
セシウム137を22人(25%)から検出した。

ヨウ素は体重1キロ当たり平均8・2ベクレル、
セシウムは同12・5ベクレルだった。
人間(成人)の体内には通常でも、
放射性物質のカリウム40が50〜70ベクレル存在することから、
健康影響はないと考えられるという。

研究グループに参加した長崎大先導生命科学研究支援センターの松田尚樹教授は
「ヨウ素やセシウムの値は予想の範囲内だった。
呼吸を通じて取り込んだものが大半ではないか」とみる。
4月以降に福島県内に入り、測定を受けた人の検出量はゼロに近づいているという。

松田教授は
「早期の内部被曝結果がデータとして現れた。
 原発との距離や方向、滞在時間などの行動パターンと合わせて解析することで、 
 今後の研究に生かせるのではないか」
と話している。
水俣病と全く同じ経過を進んでいるなぁ。

被害対象者は東日本全域の住人の全員が致死量だけど。
西日本の住人ですら 食と安全が全くに保証されなくなっているんだけどね。

この深刻な社会不安を前にすれば 一か月の猶予すら長すぎる としか言いようが無い。
ましてや 1ケ月で済むと信じる者達が殆どいない状況では
事実上 社会不安の更なる増大を招いただけ という 戦況の悪化そのものの要因のみとなる。

そういう一般民衆が生きていく基本的な部分での感性に対して鈍感で有り続けてしまう は
致命的な説得力不足となって表面化する。


それとも何か? 其れを上回る決着を作れるのか?


もし この決着を この先で誤れば 引き起こされる人災の悲劇は
まさに 菅直人が引き起こした二次被害を倍加させただけ となるのは確実だ。

この民族浄化を前にして 俺は俺で 勿論に戦い続けるつもりだ。
だから 本当に頼むよ。


60. 2011年6月03日 02:37:11: GQs8bLolaQ

やっぱり政界は魑魅魍魎、一寸先は闇、生もの
戦後66年アメリカの植民地として洗脳、略奪され続けてきた訳ですから
これ位の謀略やどんでん返しは、あり得ます。

真珠湾攻撃やアフガン戦争、イラク侵攻、9/11、
今回の東日本大震災や放射能対策等
どれをとってもアメリカの策略が感じられるわけですから・・・・・

しかしながら小沢さんもかろうじて土俵際に残ったし、
管の辞任も国民の前に引き出せた訳ですから、ある意味良かったのかも知れません・・・

もう少し様子を見ましょう。
人生予測を越えることはいくらでもあります。
ここで小沢さんの支持を辞めたら相手の(?)思うつぼだと思います。

昨日のことも日本が真の独立国になるための試練だと思って耐えていきましょう。

http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/238.html
19. 2011年6月02日 20:08:55: KxnzbwyBXw
6月退陣しなければ今度は野党から問責弾が飛んで来るだろう。
鳩山氏は引退を撤回したがこれは総理辞任後の話だ。
しかし現職の総理大臣がこれを破ったとすれば さすがに野党も黙ってはいない。
どう足掻いてもチェックメイトになる。

http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/235.html
08. 2011年6月02日 15:29:07: efLbn5si5c
小沢派の勝利。
悔しがっているのは、解散を望んでいた自民党信者だけ。


18. 2011年6月02日 15:47:17: RuHnCgsi4o
辞任には追い込んだが自民の手柄にはならなかった
オサワおそるべし
谷垣かわいそすぎ

21. 2011年6月02日 16:21:04: 3LWo6i6Yxw
岡田の総理がいつやめるとかは言ってない発言で鳩山が岡田を罵倒してたから
菅は負けたんだろう。
両議院総会で菅一派は総退陣か?

谷垣はもっと怒っていいと思うw


http://twitter.com/#!/shigewo69/status/76350234199982081
鳩山「辞任時期は2次補正予算後(6月いっぱい)」
→岡田「それが条件というわけではない」
→鳩山「岡田は嘘言ってる!」
→菅会見「冷温停止がメド(年明け?)」
→菅 周辺議員に「俺はやめるつもりない。あれは早期退陣表明ではない」 ←今ココ

今まで 菅直人vs小沢 だったんだけど 梯子を外してしまった以上
これで 菅直人vs鳩山兄 が成立しなければ 鳩山兄が裏切った事になるので
鳩山兄の政治人生の輝かしい経歴を全てが此処で終わる事になる。
自分で自分の顔に泥を塗る事になる。

それでも民主党の実質オーナーという地位とカネが惜しいんならば 其れは其れで仕方が無い
そのカネを捨ててなお 政治家を全うして生きるのならば 俺は賞賛を惜しまない。

ま 鳩山兄の生き様を 最後の1ヶ月かもしれないので 見せてもらいましょう。


そして以下の記事は あくまで産経の記事
という事を割り引いて 嘘デマ扇動が混じっている事を考えながら 読むと 中々に悪くはない。
不思議な言葉の装飾が混ざっているのが丸分かりだからw

 ↓
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/110603/stt11060301540001-n1.htm
2011.6.3 01:07

 究極の延命策だった。

 2日正午すぎ、衆院講堂で開かれた民主党代議士会。くしくも1年前の同じ日、鳩山由紀夫前首相が辞任表明した同じ舞台で、菅直人首相は顔を紅潮させながらマイクを握った。

 「この大震災の取り組みに一定のめどがついた段階で、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で若い世代にいろいろな責任を引き継いでいきたい…」

 シンと静まりかえる会場。「私にはまだ松山のお遍路を続けるという約束も残っている」。平成16年に民主党代表を辞任後に頭を丸めて始めた四国八十八カ所の霊場巡りの再開まで持ち出したことは「重大決意」を強く印象付けた。

 2日朝まで内閣不信任案が可決される公算が大きかった。戦後5回目の不名誉が目前に迫り、ついに首相が「自発的な退陣」に言及したかに見えたが、その裏にはいくつかの巧妙なトリックが隠されていた。


× × ×



代議士会直前の首相官邸執務室。
鳩山氏は腹心の平野博文元官房長官が作成した3項目の確認事項を記した1枚の紙を差し出した。

 鳩山氏「復興基本法が成立し、第2次補正予算案のめどがついたら退陣していただけますか?」

 首相「分かりました。合意します…」

 鳩山氏「それならここに署名してください」

 首相「同じ党内の身内なんだから信用してくださいよ。私は首相の地位に恋々としません!」

陪席した平野氏と岡田克也幹事長は2人のやりとりを黙って見届けた。

首相は鳩山氏の求めに応じ代議士会で退陣を表明した。
民主党を一緒に育て上げ政権交代を果たした2人は、この1年間で溝を深めたが、土壇場で再び心を一つにした−。



× × ×


 そんな美談ではないことはすぐに明らかになる。


首相の「退陣」発言直後、鳩山氏がマイクを握った。
「首相と鳩山の間で合意させていただいた」。
鳩山氏は十数分前の会談で提示した退陣の2つの「めど」を公にし、
首相が“早期退陣”を了承したことを強調した。


ところが、代議士会直後、
岡田氏は記者団に
「合意の文書には出てくるが、それが(退陣の)条件になっているわけではない」
と鳩山発言を全否定。

これを伝え聞いた鳩山氏は
「それは嘘です。人間、嘘ついてはいけません」
と反論したが、
夜の首相の記者会見で、鳩山氏が騙されたことが明白となった。



昭和61年、中曽根康弘首相(当時)は衆院解散を否定し続けた末、
衆参同日選挙に突如踏み切り、自民党大勝へと導いた。
後に「死んだふり解散」と呼ばれる。

今回の菅首相は「辞める」とみせかけて
不信任案否決に漕ぎ着ける「死んだふり続投」だったのだ。


さらに首相は「退陣表明」の中で、ある布石を打つことも忘れなかった。

 「若い世代のみなさんに責任を引き継ぎたい」

自らが退陣したら、後継は「若い世代」に「禅譲」することを意味する。裏を返せば、長きにわたり党内抗争を繰り広げてきた小沢一郎元代表や鳩山氏に権力を譲り渡すつもりはない
という意思表示だった。

このトリックも鳩山氏は見抜けなかった。
鳩山氏周辺は
「首相との会談では『若い世代に引き継ぐ』なんて話は出なかった。
 あれは首相が後から付け加えたんだ」
と悔しがったが、後の祭りだった。


× × ×


「偽りの退陣表明」−。その効果は絶大だった。
70人以上が造反の意思を確認し合っていた小沢グループは流石に戸惑う。

 「今日、不信任案を採決するのはやめて出直してくれないか…」

ある小沢系議員は衆院本会議直前、自民党議員に言う。
曲がりなりにも首相が退陣表明した以上、内閣不信任案に同調する大義はない。
かといって否決すれば、当面は首相を信任することになる。
小沢氏は側近に
「今までなかったこと(辞意表明)を引き出したんだから、採決は自主判断でいいだろう」
と言い残すと衆院議員会館事務所に残る。


それでも「反菅」路線で突っ走ってきた一部小沢系議員は潔しとしなかった。

内閣不信任案の賛成・反対討論のさなか。
衆院本会議場に入ろうとした松木謙公元農水政務官は同僚議員に取り囲まれた。
「賛成票を投じるくらいなら欠席しろ」という意味だった。

何とか議場に入ったが、渡部恒三元衆院副議長から
「親分が裏切ったものを義理立てする必要はないぞ」
と切々と説かれた。

それでも松木氏は採決の際、
右ポケットに隠し持った賛成の「白票」をとっさに投じた。
議場を出て記者団にもみくちゃにされながら松木氏はこう言った。

 「信任できないから賛成した。自分で決めるんだよ、最後は!」

首相は狡猾(こうかつ)な延命策で九死に一生を得たが、
引き換えに菅首相と鳩山前首相に埋め難い亀裂とわだかまりを残した。





2日の内閣不信任決議案は141票という大差で否決されたが、
2日朝までは可決の公算が大きかった。

衆院解散・総選挙という事態が現実味を帯びる中、
水面下でギリギリの戦いが繰り広げられていた。



 「あんたの負けだ…」

1日深夜、国民新党の亀井静香代表は携帯電話で、菅直人首相にこう通告した。


不信任案に賛成の意向を示していた民主党の小沢一郎元代表が開いた“決起集会”に
70人以上の議員が集結したとの情報が飛び込んできたからだ。

亀井氏は期限付きの退陣を首相に迫った。
そうでなければ不信任案は可決され、衆院解散という事態も起こりうる。
それでも首相は「不信任は否決できる」と聞く耳を持たなかった。

6年前の「郵政解散」の悪夢が脳裏によみがえったのか。
亀井氏は枝野幸男官房長官の電話を鳴らした。

 「自爆するつもりか。首相の首根っこをつかまえてでもやれ!」

枝野氏は「言おうと思います」と頼りない返事を繰り返すだけだった。



「政局は第2ステージに入りましたね…」

同じころ仙谷由人官房副長官からはこんな電話がかかってきた。
かつて「菅・小沢抜きの大連立」を模索した仙谷氏は「自分の時代が来た」と思ったのか−。



亀井氏は2日午前、首相官邸を訪れ、首相との直談判に最後の望みをかけた。

亀井氏
「平成23年度第2次補正予算案を含めて
 当面の原発事故・震災復興の対応を終えたら退陣する腹を固めていただきたい」

首相
「分かりました。どういう言い回しにするかは自分で考えます」

亀井氏が首相から退陣の確約を得たのは民主党代議士会の1時間半前だった。





× × ×


政府・与党幹部の焦りを尻目に「夢」を見た政治家たちもいた。

「民主党だけで120人以上の賛成を集めないといけない!」

5月30日、鳩山由紀夫前首相は、弟の鳩山邦夫元総務相に電話で力を込めた。
鳩山邦夫氏はそれまで「不信任案なんて絶対に通らない」とみていたが、
兄の言葉に「ひょっとしたら」と期待を持ち始めた。

翌31日午前、鳩山邦夫氏は新党改革の舛添要一代表と都内で会った。

「小沢系がこのまま造反すれば、
 新党を作ることになるだろうが『小沢新党』への世論のアレルギーは強いはず。
 新党から首相は出せないんだから
 自民党なども集めて舛添首相が実現する可能性があるぞ!」

造反議員の一部が新党改革に流れるかもしれない。
舛添氏は「新党改革を発展させることもできるかも」と期待をふくらませた。

だが、2人の「夢」は鳩山由紀夫氏の豹変(ひょうへん)によりあっさりついえた。
鳩山由紀夫氏は2日の衆院本会議場で弟にこう話しかけた。

「平成23年度2次補正予算案のめどがついたら首相はやめるべきだ。でも居座り続けるだろうね…」


× × ×


戦いに不戦敗となった小沢氏は2日夜、東京・六本木のカラオケ店で側近議員約40人と“残念会”を開いた。

「みんなが結束したから首相の退陣表明につながったんだ。」

小沢氏は努めて明るく振る舞った。
若手議員が「やっぱり不信任をやりたかった」と悔しがると「次、がんばろう」となだめた。

(船津寛、今堀守通、小島優、斉藤太郎)

産経の立ち位置が爆笑できるほどに分かる記事なので 不思議な言葉の装飾は勝手にコピペ改変した。



ま 鳩山兄が馬鹿だったのか それとも 小沢ばりの豪腕を使いこなせるのか
その1ヶ月を とくと眺めさせて頂きましょうよ。




で 話を移す。
小沢は不必要な権力に固執しない も分かっている。

で その小沢が首班を目指す場合 その目標設定が何処に有るのか、其処を考えなければならない。

1. 民主党系政権によって小沢首班が成立する。
2. 民主党中心の大連立政権によって小沢首班が成立する。
3. 新党による大連立によって小沢首班が成立する。

優先順位は こうなる。
小沢首班じゃ無い場合にしても 多少に変化はあろうとも 概ね この筋となる。

つまり菅政権の打倒によって1.が崩れて 仮に2.のシナリオがスタートしても
もし小沢首班にならず もしくは2009政権交代の志の無い政権が始まる となる事だけは
絶対に避けなければならない。

どのみち 菅直人の政権は参議院で過半数が取れていないので
これまでも 殆ど全くに法案が通せていないから
6月中に特例公債法案が落ちれば 死ぬしかないし
問責が入れば 更に菅直人は窮地へと追い込まれる は コレでハッキリとした。


別の側面から見よう。
通年国会とした、おまけに内閣不信任案は もう打てない(あくまで原則として)。
この状況下で党内の話だけで菅直人の首が縊り落としてしまったら?
政権的に 菅直人は事実上の「死に体」なのに 通年国会をする?
しかも党内的に 菅直人は事実上の「死に体」なのに まだ続ける?
更に言えば 菅直人に解散の権限が無くなった だけど 総辞職の権利は残っている?w
もっと言えば 通年国会は小沢の目標でもあったよね?w

しかも
もう問責決議案を通そうが通すまいが 今回の一件で野党側が特例公債法案は絶対に通さなくなる、
事実上に 国家機能は死んだも当然 が予告されたんだよね。



http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110602/fnc11060221480017-n1.htm
特例公債法、2次補正めど立たず 市場も「早期退陣」へ圧力
平成23年度予算の財源の4割を占める赤字国債の発行に欠かせない「特例公債法案」は、
成立のメドが立たないままで、秋にも予算執行が停止しかねない

菅直人首相の退陣の節目とされる23年度第2次補正予算も、財源が確保できず、
編成はままならないのが実情だ。

「早く辞めてもらって政権が安定する形を整えてほしい」。
ある経済官庁幹部は、退陣時期を明確にしなかった菅首相へのいらだちを隠さない。

財政法で禁止されている赤字国債の発行に必要な特例公債法案を成立させられないと、
23年度予算には歳入不足で約37兆円もの穴が開く。

予算案とは違い、野党が過半数を握る参院での可決が必要。
自民、公明の野党は「ねじれ国会」の下で、子ども手当など民主党の看板政策の抜本的な修正を求め、
新年度入り後2カ月が経過しても成立しない異常事態が続いている。

不信任案が空振りに終わった野党は、同法案を人質にとり、
成立と引き換えに首相の早期退陣を迫るとみられる。

だが、首相が居座り成立しないと、「秋にも予算執行に深刻な支障が出る」(財務省幹部)。


財務省は、
一時的な歳入不足を補うため最大20兆円まで発行できる「政府短期証券」で何とかやり繰りをしているが、
いずれ発行限度に達し、政府機関の一時閉鎖といった最悪の事態にもなりかねない。


本格的な復興策を盛り込む2次補正の編成も不透明だ。
4兆円規模の1次補正は、埋蔵金の転用で何とか捻出したが、
10兆円規模が想定される2次の財源確保には赤字国債の追加発行が不可避だ。


政府・民主党内には、復興に使途を限定した「復興再生債」を発行する案もあるが、
特別立法には野党の協力が不可欠で、赤字国債と状況は変わらない。


菅政権の政策運営能力には市場も疑問符を付けており、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは先月末に日本国債を格下げする方向で検討すると発表した。市場の信認を失えば、日本国債が売られて長期金利が上昇する副作用を招き、利払いで財政がさらに悪化する悪循環に陥りかねない。市場も菅首相に「早期退陣」の圧力をかけ始めている。



もう一方の視点を先に話す。

「ネットの日本語圏の下士官層」という新興の勢力にしてみれば 直近の目標は一点に絞られる。
“原発事故から起こる実害 と 其処から生じる社会不安”に対して全く手が打てない菅直人へ対して
もう悲痛なまでの「不信任」を ほぼ圧倒的な大賛成で突き付けているんだよね
此処での優先順位は
1. 菅直人政権の打倒
2. 小沢(もしくは小沢派の)政権の成立
となる。
俺的な言い方をすれば 大和民族系日本人の共同体 の政権を目指している という分かりやすい形だ。

ところが 其処と似て非なるは同床異夢なのが
旧態な情報流通を握る者達 マスコミ新聞テレビ大手メディア になるんだよね。
この者達は
1. 菅直人政権の打倒
2. “非”小沢(もしくは小沢派の)政権の成立
という事になる。優先順位を変えていたりもするが この二つは一緒に考えている。

つまり 民主党の分裂が出来ないままに1. 菅直人政権の打倒だけが起きる は
最も避けたい話となるんだよね。


で 小沢にしてみれば、
まさに 天命に遊ぶ しかない以上 こういう結果も悪くはない。
むしろ最上に近い結果だ。
菅直人に解散権を捨てさせた これ以上ない報酬だ。

鳩山兄の本人に 宣戦布告をもさせたんだからね。
裏切ったんなら裏切ったで其れは其れで良し
裏切らなかったら裏切らなかったで其れは其れで もっと良し。



ところが
デスマッチを続けさせられている「大和民族系日本人の共同体」の
その中の「ネットの日本語圏の下士官層」にしてみれば
まさに目の前の危機そのものへの対応とはならなかったので困った話になる。
怒りに結びつくも 止むを得まい。


もっとも それ以上に困ったのは
旧態な情報流通を握る者達 と 自民や公明創価 にはなる訳だけどさ。

完全に手の平で踊らされていただけで しかも 伝家の宝刀をすら失ったからね。
なおかつ 怒りの矛先は 菅直人へと向かわざるを得ない。
だって ババを引かされた形になった小沢を攻撃は出来ない からね。



となれば ネットの日本語圏の下士官層  の一人の俺は
さて デスマッチ続行だな と言うしかないw
こっちが死ぬか 向こうが死ぬか しか残らなくなったね。

菅直人が姑息に生き残ろうとすれば 過酷な戦争が陰惨さを増すだろうが
むしろ こっちは織り込み済みだ。

殺るか 殺られるか まで チキンレースをするのなら
こっちも その覚悟は とっくにできている。
こっちは 核戦争に耐える戦争をも覚悟しているんだからね。

キツイし辛いけど
ま 戦後65年 明治維新から150年 その垢を落とすんだから これ位のデスマッチは覚悟しないとねw
そもそも独立をとか 気分だけで言うつもりがない人間は
怒りに身を任せる なんて贅沢を味わっていられないからね。




という感じなので マスコミ新聞テレビ大手メディアが 妙なファビョり方をしまくってますw
そら怒り狂う罠wwww
しかも その怒りの矛先が小沢へ向かない深慮遠謀wwwww

あれ? 勝者って 誰?

ここで小沢へ引退勧告をするような 経済かぶれの識者気取りは
まぁ 頑張って下さいとしか言いようが無い。



万が一にも備えて二手先や三手先も予測していた俺は
確かに悔しいけど ショックは限定的だ。

国会の現場で動く者達は もっと辛いかもしれない。
政治を其処まで読み込もうとしない「ネットの日本語圏の下士官層」の者達も 大きなショックを受けただろう。

そして小沢は
まだ幾つの深慮遠謀を持っているか分からない以上
説得力に秀でている訳ではない以上
これから先に 「戦える」言葉を求めたい者達は かなり混乱をしているだろう。


だから俺は言う。

 デ ス マ ッ チ 続 行 だ 。

コレ以外に言葉は無いでしょ?
小沢が言えるはずもないでしょ?w
だから俺が言う。



そもそも 小沢の戦いは 俺達の「代理の戦争」でしか無い。
本当に戦い続けなければならないのは 俺達自身なんだからさ。
俺達の生きる この足の着く この地の上の共同体を守るのは俺達なんだから
一回や二回の三回のショックだけで ヘコたれていたら 勝てる戦も勝てなくなる。

こっちが死ぬか こっちを殺そうとする者達が死ぬか
其処までの覚悟が問われているんだろうね。

向こうは 俺達の生死与奪の権利を平然と奪い去ったんだから
こっちだって 向こうの生死与奪を奪い去る そんな殺し合いをする覚悟がなくては
というチキンレースを望んだのは向こうなんだから。

分断統治で笑いが止まらない連中が居る、でも 殺し合いが始まった以上 迎え撃つしかない。
その覚悟が問われるようになっちゃったね。

ま 難しい話じゃない。
核攻撃に耐えながら 権力の暴虐にも耐える それだけの話だ。
独立戦争とは そういう陰惨なものでしょ、なれば そういう事だ。



さてさて 仕方ないね、
これからも菅直人と岡田克也を徹底的に追い詰めましょうかね。




http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76271491297181696 岩上安身
今から菅総理の記者会見が、始まります。今日はカメラマンが多い。
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76273668145164289
菅総理、会見。本日、不信任案が提出された。国会は何をしているのか、というご叱責も。他方、私の責任も。幸い、否決された。これで復興復旧を継続できる。元のような社会に戻るのではなく、新しい社会に向かう。特にエネルギー政策。原子力政策、化石燃料、この二つから思い切って転換する。
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76275063153885184
菅総理の続き。思い切って、再生可能エネルギーと、省エネに。これは、多くの国民の皆さんが参画しないとできない。私も震災以降、家族と語らうようになった。人間としての絆、各家庭ごとにソーラーパネルを設置したりするような、夢のある政策を改めて取り組んでまいりたい。
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76278022696742913
菅総理会見の続き。一定のめどがついたら、という発言は、事実上の退陣表明と受け取られているが、という質問。「一定のめどは、一定のめど。代議士会で申し上げた通り」と。何度、辞める時期について聞かれても、はぐらかしてこたえず。

http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76304151038009344
菅総理、首の皮一枚残して、首を切り落とされたのに。
皮一枚分の「武士の情け」を、なぜわからない? と思っていたら、
記者席斜め前方から振り返ったのはTBSの金平さん。
おお、お久しぶり。
「記者はみんな一定のめどとはいつか、退陣の時期を聞きたがるけど、菅さんは意固地になるだけ」
と、解説。
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76305489033572352
続き。
「やめなきゃいけないのは、本人だってわかっているはず。
 だけど、プライドが許さない。
 あの人は、意固地になって、ここまで生きてきた人だから」
と、金平さん、解説。
なるほど。わかっちゃいるけど、やめられない、と。
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76308107311058944
菅総理の会見、私も質問が当たった。
私は「一定のめど」について、ではなく、原発事故対処の責任について質問。
「1〜3号機までメルトダウンしていると知ったのはいつか?
 なぜ、住民に果断に避難を求めなかったのか?
 知っていながら住民に無用の被曝をさせた責任は重大。
 自らの責任をどう考えるか?」
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76317959982821378
続き。私の質問に対する菅総理の回答。全部再現するのは、ちと面倒。
それほど長い回答だった。

要約すると、
「メルトダウンについて、初めて知ったのは五月に入ってから。
 東電が一号機の建屋に入り、
 計器類を調べて、燃料棒の正確な水位がわかり、メルトダウンしているとわかった」続く。
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76319578300489728
菅総理の私の質問に対する回答続き。
 メルトダウンについて、まるっきり何も知らなかった、と強弁するとかえって突っ込まれる。
 その点をよくわかっていて、
「メルトダウンしていると指摘する学者もいたし、
 私は東電だけでなく、外部からの指摘にも耳を傾けていた」続く。
http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76322451197399042
続き。総理の回答の続き。
「しかし、私は政府として、統合本部の本部長として、証拠がないことに断言できなかった。
 計画的避難地域については、そうした認識にもとづき、判断した」と。
総理は、私の質問に引きずられてか、炉心溶融という言葉ではなく、メルトダウンという言葉を用いて語った。

http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/76301810201149440
まったく知らなかったと完全にトボけるのは、もう不可能と悟っての回答。

RT @saiseiji 総理記者会見終了。岩上安身さんGJ。
メルトダウンの事実を確実視したのは5月に入ってからだが、
それ以前にメルトダウンの可能性について複数の情報筋から菅の耳に入っていたことが判明。



http://twitter.com/#!/tony_shikaku/status/76301059596894208
まあ これで
菅が参議院を どう乗り越えるつもりなのか見ものではある。
参議院少数だし西岡議長は怒ってるし。
http://twitter.com/#!/masato2desu/status/76319124065755136
明日、開会のベルは鳴らさず。
RT @Delp95: 最後のゲートキーパー西岡大明神
RT @masato2desu:まだ西岡参議院議長がいる。今ごろ腹わたが煮えくりかえったいるはず。

http://twitter.com/#!/taikou_san/status/76311130783494144
こうなったら問責決議を可決して徹底的に審議拒否だな。

もう、何でもアリじゃないかな。


政治はこれからしばらく機能しない。

自分のことは自分で守るしかないよ。
内戦の激化は 放射能汚染という核爆発の攻撃を 一般民衆は自力で耐えよ、という意味でしか無い。
核攻撃を自力で耐えよ と言える連中を 俺は絶対に信用しない。



切り札失ってもまだヤマ場 通常国会与野党攻防
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110602/plc11060222570034-n1.htm
「特例公債法案には賛成しない」
自民党の石原伸晃幹事長は不信任案否決に落胆しながらも気をとりなおすようにこう強調した。
同党は本会議後の正副国対会議で、
審議拒否はせずに、引き続き菅政権を追及していく方針を確認した。

前原氏は本会議終了後、安堵(あんど)の表情を浮かべる他の民主党議員とは対照的に
「不信任案が否決されたからといって一段落ではない。
 特例公債法案の問題などは何も変わっていない。
 知恵を絞らなければいけない」
と強調した。

同法案は衆院の優越が認められる予算案とは異なり、
野党が多数の参院で否決されれば廃案となる。

民主、自民、公明の3党は、特例公債法案の「成立に向け真摯(しんし)に検討を進める」ことで合意した。

同法案とともに
野党側が「重要な手段」(山口那津男公明党代表)として位置づけるのが参院での首相問責決議案だ。
不信任案は否決されたため、
同じ国会の会期中に再び不信任を突き付けることは「一事不再議原則」でできない。

しかも、首相は1日の党首討論で
「大震災の時なので通年国会も含めて延長を検討したい」と表明した。
国会法は通常国会について「毎年1月中に召集する」と規定しており、
最大で来年1月の次期通常国会召集前まで延長が可能となる。

首相が退陣時期を明言していない以上、
野党側にとって、首相を追い込める問責決議案は
より一層大事にしなければいけないカードとなった。

不信任案提出では煮え切らない態度をみせ、優柔不断と批判された谷垣禎一自民党総裁は
2日の記者会見で、
「一つの段平(刀)は抜いたが、もう一つを抜くかよく考えながら進まなければいけない」
と、慎重に問責決議案の提出時期を検討する考えを示した。



http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110602/plc11060223230038-n1.htm
民主・石井副代表「菅首相は名誉ある撤退を」 2011.6.2 23:22

民主党の石井一副代表は2日夜の党役員会で菅直人首相に対し、
「菅内閣はレームダックに入り、いつやめるかが焦点になってきた。
 特例公債法案も平成23年度第2次補正予算案も復興基本法も全部通してもらう約束を野党に取り付けて、
 即時に退陣を決意すべきだ」
と述べ、速やかな辞任を求めた。石井氏は党役員会終了後、記者団に対し、
輿石東参院議員会長と3日に首相官邸を訪れ、首相に『残された道は名誉ある撤退だ』と進言したい」
と語った。


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011060200973&m=rss
突然の退陣表明に混乱=松木氏説得できず−小沢系

小沢一郎元代表を支持し、内閣不信任決議案に同調する覚悟を決めていた民主党議員らは2日、
菅直人首相の突然の退陣表明に混乱した。

小沢氏は「今までなかったことを引き出した」として「撤退命令」を出したが、
首相批判の急先鋒(せんぽう)、松木謙公氏は収まらなかった。

小沢氏の側近議員らは衆院議員会館内での会合で、グループとしては不信任案に反対する方針を確認。
だが、松木氏は「グループを抜けて自由に行動させてもらう」と席を立ち、
既に開会中の衆院本会議に向かった。

松木氏は本会議場に入る直前で同僚議員に両脇を抱えられ、
いったんは議員会館に連れ戻された。

しかし、同僚の制止を「離せ」と振り切って、再び本会議場に。
渡部恒三最高顧問の「親分に義理立てする必要はない」との説得にも応ぜず、賛成票を投じた。
 
小沢氏は同日夜、側近議員を都内のカラオケ店に集め、
「みんなの結束が退陣に結びついた。次の戦いに向けて結束して頑張ろう」と労をねぎらったが、
出席者の一人は「お通夜のような会だ」とやりきれない表情を浮かべた。
(2011/06/02-22:16)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000845-yom-pol
欠席や棄権等、田中真紀子・三宅雪子氏ら15人 読売新聞 6月2日(木)18時4分配信
2日午後に衆院本会議で行われた菅内閣不信任決議案の採決で、
欠席・棄権などをした民主党議員は、小沢一郎元代表ら計15人だったことが分かった。

小沢氏以外の民主党の欠席・棄権などをした議員は以下の通り。(敬称略)

     ◇

 石原洋三郎、内山晃、太田和美、岡島一正、笠原多見子、金子健一、川島智太郎、木内孝胤、黒田雄、古賀敬章、瑞慶覧長敏、田中真紀子、三宅雪子、三輪信昭

     ◇

 一方、共産党は9人が棄権し、社民党は6人が棄権した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000152-jij-pol
松木、横粂氏を除籍=小沢氏ら15人の処分先送り―民主 時事通信 6月2日(木)22時4分配信
民主党は2日夜の常任幹事会で、
内閣不信任決議案に賛成した松木謙公、横粂勝仁両氏の除籍(除名)処分を決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110602-00000705-fnn-pol
不信任案の採決をめぐっては、民主党の岡田幹事長が2日の代議士会でも、造反した場合は厳正な処分を行う方針を示していた。

しかし、松木謙公議員と横粂勝仁議員の2人が賛成票を投じ、小沢元代表ら15人が採決を欠席・棄権した。

これを受けて党執行部は、これらの議員を処分する検討に入ったが、
小沢氏に近い輿石参議院議員会長は猛反発し、岡田幹事長に対し処分を行わないよう求めた。

しかし2日夜、賛成した松木議員と横粂議員は除名にあたる除籍処分にし、
採決を欠席した15人は基本的に12カ月間の党員資格停止処分とする方針を固めた。

また、小沢元代表については事実上、新たな処分は見送られた。
松木謙公は まさに小沢の退却の殿(しんがり)を務めた訳だ。



6/2 原口一博さんの自由報道協会でのインタビュー  テキスト化



菅氏は合意を遵守し迅速に辞任せねばならない: 植草一秀の『知られざる真実』

 本来は、内閣不信任決議案を可決し、菅首相を退陣に追い込むべきであった。しかし、菅直人氏はこの国難の時期に解散・総選挙という狂気の行動に突き進む懸念があった。この国難の時期に解散総選挙で巨大な空白を作り出すことは、政治の犯罪と言っても過言でない言語道断の行動である。
 
 こうした状況を踏まえて、鳩山前首相が菅直人氏を説得して、退陣の了解を取り付けたのである。

 
 菅首相のこれまでの行動を冷静に見つめれば、首相の交代は正当な主張であった。国難の時期に政局の変動を避けて欲しいとの声があることは理解できるが、他方で、迅速に復旧・復興に全精力を注ぐ指導力のある新しいリーダーを求める声が極めて強いのも事実である。
 
 したがって、解散・総選挙を回避する形で、菅首相の辞任の確約を得たことは、限りある選択肢のなかでは、望ましい結論を得たものと評価すべきである。
 
 問題は、菅直人氏が約束を正当に守るかどうかである。鳩山氏と菅氏との間では、「確認書」に示された事項を守ったうえで、迅速に辞任することで合意が得られたはずである。
 
民主党の分裂を回避し、自民党に政権を戻さない。
 そして、
@復興基本法を成立させ、
A第二次補正予算編成にめどをつける
 
 これを終えた段階で首相を辞任することで合意したのだ。
 
「確認書」には、辞任するまでにやり終えることを明記した。「辞任」という言葉を確認書に記載しなかったのは、その了解があったからである。

 
 これを悪用して、「確認書」が辞任の前提条件を示したものでないなどと発言する岡田克也氏は、完全に詐欺師の領域に足を踏み入れている
 
 政治の主義・主張での対立は大いに意見を戦わせてもらいたい。しかし、重大な部分で「うそをつく」ことは、政治家以前の人間性の問題だ。
 
 菅直人氏よ、そして岡田氏よ、これ以上、醜い姿をさらすのはやめろ。
 はしたなすぎる。うそを押し通そうとしてもそうはいかない。
 民主党は党規を変更して菅直人氏を必ず解任することになる。



復興基本法が成立し、第二次補正予算編成のめどをつけられるのは6月末ないし、遅くとも7月中ごろになるだろう。したがって、菅氏は合意に従って、6月末ないしは7月に約束通り、辞任するべきだ。これ以上、政局の混乱を拡大させることは、被災者に迷惑をかけるだけの結果しかもたらさない。
 
 世の中には卑怯な人間が多いが、首相の地位にあるものが卑怯な振る舞いを続けたのでは、もはや日本の恥である。これ以上、日本の品位を汚さぬよう、約束したことだけは守るべきだ。
 
 鳩山由紀夫氏との約束を破り、
 国民にうそを押し通すなら、
 菅直人氏は
 処刑されるべきである。

 
 菅直人氏の品位のない権力欲むき出しの卑劣な醜態をほとんどの国民が忌み嫌っていることを、菅直人氏は知るべきだ。
 
 万が一、菅直人氏がさらに居座りの姿勢を示す場合には、今回、菅直人氏に引導を渡した鳩山由紀夫氏が責任をもって、体を張って菅直人氏を羽交い絞めにしてでも菅直人氏の辞任を実現するべきである。
 
 鳩山氏が菅氏との間で菅氏の早期辞任確約を取り付けたとの発表により、成立していたはずの内閣不信任決議案が否決されることになったのだ。鳩山由紀夫氏は命をかけて、この合意の実現を図らねばならない。




 6月2日に起こったことは、
内閣不信任決議案の可決が確定的になったために、菅首相が首相辞任の意思表明に追い込まれたものである。菅氏と鳩山氏との間で交わされた確認書によれば、菅氏の辞任時期は6月末ころ、補正予算編成が遅れても7月中ということになる。
 
 内閣不信任決議案否決を残念に受け止める向きがあるが、菅直人首相の6月末ないし7月の辞任が確定的になったことで、今回の政局変動は最大の成果を得たと評価すべきである。
 
 実際、辞任表明した首相が長く首相の座に居座り続けることなど、できるわけがない。大事なことは、合意事項を再確認して、菅直人氏の不当な首相の座居座りを絶対に容認しないことだ。
 
 菅直人氏を6月末に確実に退陣させることが絶対に必要である。この点を確実に達成できるなら、6月2日政変は、十分に正当な意義を持つことになる。


 また、NHKの大越健介氏や報道ステーションの古館伊知郎氏は、被災地の人々の心や考えを勝手に決めつけるな。
 
 菅首相退陣をめぐる政治家の努力について、被災者がどのように評価しているかを大越氏や古館氏が知っているわけがない。
 
 政局に精力を注がずに復旧・復興にだけ力を注いでくれという意見も確かに存在はするだろう。
 
 しかし、これまでの菅政権の対応があまりにもひどいから、一刻でも早く、もっと被災地の立場に立って、迅速に必要な施策を積極的に実行するリーダーに交代して欲しいと考える被災者も多いはずだ。
 
 私が知る限り、政局を白眼視する人よりも、迅速に良いリーダーに交代して欲しいと考える被災者の方が圧倒的に多い。



公共の電波を利用して、うそをまき散らすな。放送法は、番組放送が「政治的中立」であることを求めている。
 
 検察審査会という制度によって、起訴され裁判を受ける小沢一郎氏に対しては、推定無罪の原則に立って報道を行うべきである。この視点に立てば、小沢一郎氏に対する民主党の党員資格停止処分も明らかに不当である。今回の菅直人氏辞任問題を、まったく関係のない小沢元代表の裁判と絡めることなど、誰がどう見ても、見当違いであろう。
マスコミ新聞テレビ大手メディアファビョり方 ネットの日本語圏の嘘デマ扇動の起こり方
を見ていけば 敵の意図は むしろ簡単に見破れるw
むしろ ありがとう と言いたくなるくらいにね。

そして俺の言葉だけでは足りない部分を
処刑という言葉まで使ってまで頂けた植草先生が
しかも迅速に こういう答えを出して頂けたこと、
それが またしても日本を救うかもしれません。
本当に本当に ありがとうございます。

ネットの情報流通 という時代の革新の先では 旧態な知識人の感性では その早さ速さに追いつけない。
俺も その早さ速さに負けないように これからも頑張りますね。
本当に本当に 速攻で其処まで辿り着いて頂けた事に 心から感謝します。


あと こうも書こう。
イオン本体が ここまで岡田を野放しにするのならば
 イオンの商品は全て偽装が野放しにされている可能性が在る
こういう話へ至っても仕方が無い話となるよね。




詐欺師菅首相擁護のマスゴミ狙いは消費税大増税: 植草一秀の『知られざる真実』

 6月2日の民主党代議士会で、鳩山前首相が菅−鳩山合意の内容を口頭で確認した。復興基本法が成立し、第二次補正予算編成のめどが立った時点で菅直人氏が辞任することを明言した。これに異論があるなら、菅直人氏は衆議院本会議の前に、その点について反論していなければならなかった。
 
 不信任案が否決されてから、辞任時期を変更するのは、「詐欺」である。日本国民に「詐欺師総理」は無用である。「詐欺師総理」を認めてはならない。
 
「詐欺師総理」の続投を許すことは、巨大消費税大増税を主権者国民が受け入れることを意味する。主権者国民が真実を見抜き、「詐欺師総理」を排除しなければならない。

自分の政権をも吹き飛ばした鳩山兄の「甘さ」 は
ついに 民主党政権 という自分の政治的栄光をも吹き飛ばすか否かの分岐点へと至った。

鳩山兄の政治的功績を 鳩山兄自身が如何に考えるか、
最後の聖戦となるか否かを とくと眺めよう。

そして 其れは其れとして こっちは戦い続けるだけ それだけだ。





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posted by 誠 at 11:49| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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