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2011年06月04日

原賠法に基づく「損害賠償責任」は、「悪いことをしたから負う」というものではない。

密かに調査されていた内部被曝の危険性
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/265.html

放射線医学総合研究所が
原発事故後の3月25日に出していた「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。

これは、
ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り組んでおきる「内部被曝」についての資料で
3月12日から23日までの12日間、
甲状腺に0.2マイクロシーベルト/時の内部被曝をした場合(甲状腺等価線量)どうなるかを示している。

そのデーターは、恐るべきものだった。

「1歳児(1〜3歳未満)⇒108ミリシーベルトの被曝」
「5歳児(3〜8歳未満)⇒64ミリシーベルトの被曝」
「成人(18歳以上)⇒16ミリシーベルトの被曝」


なんとたった0.2マイクロシーベルトの内部被曝をしただけで
乳幼児は100ミリシーベルト超に相当する大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが
 何度も強く要請することで
 最近になってようやく政府機関が出してきた。

 1〜3歳児にとって甲状腺への内部被曝は
 外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。
 とんでもない数字ですよ。」
(民主党衆議院科学技術特別委員長・川内博史氏)


冒頭の小出氏の国会証言を思い出して欲しい。
3月15日は福島第一原発の3号機が大規模な爆発を翌日で、
この日、東京の一部では
20マイクロシーベルトの内部被曝に相当する放射性物質が降り注いでいたという。

とすれば、もしこの日、
野外で放射性物質を吸い込んでしまった子供がいたら
「基準は1ミリシーベルトか20ミリシーベルトか」などという議論が
まったくムダなほど、取り返しのつかない大量被曝をしてしまった可能性を否定できない。

政府や関係機関が その可能性をきちんと公表していれば
いくらでも避ける方法があったというのに。

という訳で 御用学者からの数字だけど こういうデータも出てきている。

http://twitter.com/#!/crusing21/status/76267972657807360
福島からの避難者ら4割が内部被曝 長崎大病院調べ - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201106020066.html
 福島第1原発事故を受け、救援活動などで現地入りした人や、現地から長崎県に避難している人たちを
長崎大病院(長崎市)などが調べたところ、
約4割が内部被曝(ひばく)していることが分かった。

原発作業員以外の体内放射能の測定結果が明らかになるのは初めて。

健康影響は考えなくていいレベルという。
同大の研究グループは5日、広島市中区で開かれる「原子爆弾後障害研究会」で報告する。

同大病院は3月14日から、
福島県に派遣された大学や長崎県職員のほか被災地からの避難者を対象に、
ホールボディーカウンター(全身測定装置)を使って体内放射能を検査している。

同月末までに検査を受けた計87人を分析したところ、
通常は検出されない放射性ヨウ素131を34人(39%)から、
セシウム137を22人(25%)から検出した。

ヨウ素は体重1キロ当たり平均8・2ベクレル、
セシウムは同12・5ベクレルだった。

人間(成人)の体内には通常でも、
放射性物質のカリウム40が50〜70ベクレル存在することから、
健康影響はないと考えられるという。

研究グループに参加した長崎大先導生命科学研究支援センターの松田尚樹教授は
「ヨウ素やセシウムの値は予想の範囲内だった。
呼吸を通じて取り込んだものが大半ではないか」とみる。
4月以降に福島県内に入り、測定を受けた人の検出量はゼロに近づいているという。

松田教授は
「早期の内部被曝結果がデータとして現れた。
 原発との距離や方向、滞在時間などの行動パターンと合わせて解析することで、 
 今後の研究に生かせるのではないか」
と話している。

原発業界御用学者リスト @ ウィキ - 松田尚樹
491 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(静岡県)[sage] 投稿日:2011/05/20(金) 14:55:17.42 ID:safqseFS0
http://www.ustream.tv/channel/iwj6 

松田尚樹 教授が しゃべってる
100msv/y で大丈夫だといってる
内部被曝者は もはや隠しきれない程に 膨大な人数が存在している。

御用学者からの数字なので
セシウム137が 12.5 bq/kg の内部被曝が 最小値と考えて だとすると

ベクレル(Bq)、シーベルト(Sv)換算 - 放射能・放射線の量

12.5 × 1.3 × 0.00000001 =0.0000001625 sv/kg =0.0001625 msv/kg

コレは体内蓄積分の可能性があるので 常時被曝を続けている数字 とも考えられる。


0.2msv/時の内部被曝をした場合
「1歳児(1〜3歳未満)⇒108ミリシーベルトの被曝」 540倍
「5歳児(3〜8歳未満)⇒64ミリシーベルトの被曝」  320倍
「成人(18歳以上)⇒16ミリシーベルトの被曝」    80倍


の数字を当てはめると

乳幼児 0.0891 msv = 89.1μsv
子供  0.052 msv = 52μsv
大人  0.013 msv = 13μsv


さて
この数字が 1時間当たりの数字となるかどうか は判別できませんが
仮に そうだとしたら マスクをするしない以前の数字だよね

という訳で1時間当たりの数字と仮定して年間被曝量を計算すると

乳幼児 0.0891 msv → 7805.16 msv
子供  0.052 msv → 455.52 msv
大人  0.013 msv → 113.88 msv


あくまでセシウム137だけの数字、俺の計算間違いだと良いなぁ。

莫大なヨウ素の内部被曝は もはや半減期を過ぎたので この数字の×2が想定できる。
しかも これは最小値の可能性が高い訳で
更に言えば この数字から猛烈に増える事は有っても、減る可能性は かなり低い。

皆様の子供に幸せな未来があると良いなぁ とは祈ってます。


こういう核攻撃を今日も続けるが菅直人とイオン岡田な訳で。

民族浄化と大量虐殺を受けている という自覚の無い人達が今日も幸せそうだったのが とても哀しい。


http://elitwindmw.diarynote.jp/201106031957398527/
http://twitter.com/#!/narumita/status/76560877326831616
東電
「東電社員の内部被曝評価の続報。

 放医研の検査結果、
 30代Aさんは210-580mSv
 40代Bさんは200-570mSvであり、

 250mSvを超えたので公表した」
核テロリストは息を吐くように嘘を吐くので 最大値を見るしかない。
仮に 3ヶ月で570msvと580msv と仮定すれば
年間では 2320msv = 2.4sv と仮定してみるか。

http://twitter.com/#!/narumita/status/76563568262262784
記者「社員2名の外部被ばく量は?」
東電「Aさんは73.1mSv、さんは88.7mSv」
記者「内部被ばくと足したらお二人とも250mSv超えですね?」
東電「その可能性が高いです」


http://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/990930rinkaijiko.htm

ICRP(国際放射線防護委員会)の名目値(500deaths/1万人Sv)をあてはめると 2.16人死亡
RERF(広島放射線影響研究所)の相対モデル(1,300deaths/1万人Sv)をあてはめると 5.616人死亡
Goffmanの概数評価(3,300〜4,300deaths/1万人Sv)をあてはめると:14.25〜18.58人死亡 人死亡


あくまで数値は小さく見積もってきているので
仮に1,0000人で20人だとすると 500人に1人が殺される計算になる。

例えば
交通事故死は年間1,0000人程度とすれば 13000人に1人 という確率だ。
悪性腫瘍による死亡は2008年のデータで136383人なので かなり大雑把に1000に1人。

あくまで死亡者数の数字 軽度の被害者となれば もう どれくらいの数字となるのか。
俺が 今回事態を大量虐殺にして民族浄化 と言い続けるのは そんなに間違った表現なのかなぁ。



放射線被ばくと死亡危険度
致死がんの名目確率係数は全集団に対して 0.05/Sv(50msv) としているので

1万人が毎年10mSVの被爆をした場合を仮定すると、
十数年後に 0.05*0.01*10000=5人/年 のがんによる死亡増加が推定される。

1万人の内 9995人は放射線の致死影響は受けないが
1万人のうち、96 人がなんらかの原因で死亡し、
そのうち 32人が がんによる死亡で5人が放射線被爆による増加と推定されることになる。

2008年の統計によれば、
10万人あたり, 全死亡数は907人、そのうち 悪性腫瘍による死亡数は 272人となっており、
30年前の2倍以上のがん死亡率となっている。

悪性腫瘍による死亡は2008年のデータで136383人となっている。

航空機による乗務員や旅行者の被爆も数倍になっていると思われる。

年1mSvを越える人は職業人として個人線量で被爆管理をすることになっているが
航空機による乗務員については 計算上の管理で5mSv以下に制限すればよいことになっている。


東海村JCO臨界事故 国が認めているJCO事故での被曝者
JCO従業員等
#評価された者

・水抜き作業等に従事した者 18名
ホールボディ・カウンタ、線量計等で検出。
その範囲は3.8 〜48mSv (実効線量当量)

・その他 事故時に敷地内にいた者 49名
ホールボディ・カウンタ、フィルムバッチで検出。
その範囲は0.6 〜48mSv (実効線量当量)


#推定で線量が評価された者
・その他事故時に敷地内にいた者 96名
敷地内の場の線量評価とJCOが実施した個人の行動調査から推定。
その範囲は0.06〜17mSv

防災業務関係者
#実測で線量が評価された者
・政府関係機関(原研、サイクル機構の職員) 57名
フィルムバッチ、TLDで測定した206 名のうち、57名から検出。
その範囲は0.1 〜9.2mSv(実効線量当量)


・消防署員(事故発生時に救助に従事) 3名
ホールボディ・カウンタで検出。
その範囲は4.6 〜9.4mSv(実効線量当量)


#推定で線量が評価された者
・国の関係者 8名 行動調査に基づき推定。その範囲は0.49 〜2.1mSv(実効線量当量)


・報道関係者 26名 行動調査に基づき推定。
その範囲は0.014 〜2.6mSv(実効線量当量)

自治体関係者 167名 行動調査に基づき推定。
その範囲は0.0002 〜7.2mSv(実効線量当量)
救済数値の最低ラインを良く見て 覚えて欲しい。

以上の関係者へは激甘な査定をしている としか言いようが無い位に
一般民衆へは苛酷な評価をしていない事が以下で明確に分かる。

まぁ 俺が言いたいのは其処ではないが
周辺住民等
#実測で線量が評価された者
・7名 ホールボディ・カウンタで検出。その範囲は6.7 〜16mSv (実効線量当量)


#推定で線量が評価された者
・居住又は勤務するもの 199名 
行動調査に基づき推定。その範囲は0.01〜21mSv (実効線量当量)

・一時滞在者 28名 行動調査に基づき推定。
その範囲は0.01〜3.8mSv (実効線量当量)

この数字を見ても分かるように
東日本に在住する者達 はおろか 東日本の食材が流れている可能性が高い西日本の住人で有ろうとも
ほぼ全てが被曝者と化していると算定せざるを得ない可能性は もはや否定できない。

やはり損害の大きさは この辺りを軸にして推察するしかない。

東日本の住人は すべからく重度の被曝をしている と考えざるを得ないので
首都圏〜福島周辺の範囲の住人に至っては 致命的な被曝をしている と考えざるを得ないので
福島原発の損害補償額を300兆円 日本の算定は20兆円程度 - Google 検索
ですら甘い と俺は考えて
誠天調書 2011年04月07日: 適当な数字だけど フクシマの被害の原状回復費用は5520兆円(時価)と予想
と書いたんだよね。
1999年に発生した茨城県東海村のJOC原発臨界事故では、
避難エリアは350メートルであったが、
150億円の賠償責任が生じた。

面積は相似比の二乗に比例するから、
これを半径20キロにあてはめて、
150億円を乗じると約50兆円との数値が得られる。

東海村も福島原発も海沿いに在るので半円として考えれば 半径×半径×3.14×1/2で

0.35kmで0.192km2 で150億円ならば
20kmなら628km2なので 約49兆円
150kmなら3,5325km2なので約2760兆円
200qなら4906兆円

ちなみに
原賠法に基づく「損害賠償責任」は、「悪いことをしたから負う」というものではない。 - Google 検索
というモノなので。

だって損害が莫大になる事は確定的なのが放射能汚染などの原発事故なので
過失を問う問わない以前に損害に対する原状復帰を行わなければ
大量虐殺そのものに直結するだけ でしかないからね。


原子力損害の賠償に関する法律について。 - No Title 旧司法試験不合格→新司法試験合格→司法修習

原発事故による損害については,原子力損害の賠償に関する法律が制定されています。

この法律は、
原子炉の運転等により原子力損害が生じた場合における損害賠償に関する基本的制度を定め、
もつて被害者の保護を図り、及び原子力事業の健全な発達に資することを目的とするものです(1条)。

乱暴に言い換えれば,
原子力発電所が事故を起こしてしまったときに,
その事故によって損害を受けてしまった人を救済する損害賠償責任がどうなるのかをしっかりと定めて,
被害者がちゃんと救済されるようにしつつ,原
子力発電所が大規模な人災に直結しかねない業務に携わりながら
「事故を起こしても俺たちは責任を負わない!」というように暴走することを防ぎましょう,
ということです。


ここで,損害賠償という問題について基本から触れますと,
基本的には,特に契約関係などがない者同士で,
一方が故意又は過失により他方の権利や法的利益を侵害して損害を与えてしまったときは,
民法709条の規定により,
不法行為に基づく損害賠償責任が発生するものと定められています。

そうすると,被害者は,加害者の故意又は過失を主張・立証していくことになります。

ところが,この規定は,逆から読めば,
故意も過失もないときは,損害賠償責任を負わないということを意味しています。
そして,このように,故意又は過失がない限り損害賠償責任が発生しないとすると,
被害者が充分に救済されないことがあります。


なので
例えば,原子力損害に関して言えば,
何らかの天災や事故が引き金となって原子炉が関係して人災が発生したときは,
原子力事業者が
「今回の人災は,私たちがわかっていて引き起こしてしまったり,
 うっかり防ぐ措置をさぼってしまったりしたことによるものではありません。」
という主張に成功すると,原子力事業者は,被害者に対して損害賠償責任を負わないことになります。

このように,故意又は過失がない限り損害賠償責任を負わないことは,
「過失責任主義」などと呼ばれることがあります。

確かに,故意も過失もないのに加害者扱いされて損害賠償責任を負うというのでは,
被害者の救済にばかり力がそそがれて,
いつの間にか
「真の加害者が誰かよく分からなくても,
 加害者っぽい奴に責任を負わせれば,
 ともかく被害者が救われるんだから良いじゃないか。」
という危険な考え方を許容しかねません。


ですが,原子力損害に限って言えば,
ちょっとした引き金によって取り返しのつかない大惨事を招きかねない
という点に問題がありますから,
通常の損害に比べて,より損害を招いた者の責任を重くすべきである
と考えられたわけです。

これは,やや極端な言い方をすれば,
原子力損害の場合には被害者を救済するニーズが特に強いから,
ちょっとくらい原子力発電所を運営しているところには 酷なくらい責任を負ってもらうことにしないと,
被害者がかわいそうだし,
原子力発電所はまさにそのような責任を負うべき職責を担っている
という判断と見ることができます。


そこで,原子力損害の賠償に関する法律は,
原子力事業者は,
「原子炉の運転等の際、当該原子炉の運転等により原子力損害を与えたとき」は,
故意も過失もない場合であっても,損害賠償責任を負うことを定めています(3条本文)。

これは,
「原発事故で被害を受けてしまった人に対しては,
 原子力事業者(電力会社など)が責任を持って賠償しなさい。
 自分たちはわざとやっていない
  とか,
 これは自分たちがちゃんとしておけば防げるレベルを超えた事故なんだ
  とかいう言い訳は通用しませんよ。」
ということです。

このように,故意も過失もないのに責任を負うという考え方を「無過失責任」と呼びます。

このような説明を充分にマスコミ新聞テレビ大手メディアが解説したかどうか 俺は存じ上げませんがね。
まぁ どう見ても 分かっていて隠した 確信犯にしか思えませんがね。

誰が どのくらい悪いかによって
誰がどのくらい損害賠償責任を負うかが変わってしまうというのでは,
被害者としては,誰にどのくらいの責任があるかを
よく調査しないと,自分の被った損害を全部賠償してもらうことができません。

先程の例のように,誰がどのくらい悪いかが全部把握できる事件ばかりではありませんので,
「そもそも今回の事故は誰と誰と誰がどのように関係しているんだ?」
という疑問を抱かざるを得ない程度の情報しかないときは,
実は,被害者にとっては,誰に対して損害賠償を求めるか自体がよく分からなくなってしまうのです。

こうした事情は,
外注などにより多数の関係者が存在する原子力損害の場合についても当てはまります。

それどころか,取り返しのつかない大惨事が想定される原子力損害については,
「Aさんがどのくらい悪くて,Bさん誰がどのくらい悪いのか」
などという問題のために被害者を救済しないというのは おかしいだろう
ということで,被害者の救済を一層推し進めるべきであると考えられました。


そこで,原子力損害の賠償に関する法律は,
「原子炉の運転等の際、当該原子炉の運転等により原子力損害を与えたとき」は,
あくまでも「原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる」ものとし(3条本文),
それ以外の者は,損害賠償責任を負わないものとされました(4条1項)。

このように,原子力事業者が責任を一手に負う考え方を「責任集中主義」などと呼びます。


このような無過失責任と責任集中主義を定めた3条本文の規定は,
多少の可能的争点はあるものの,
今回の福島第一原子力発電所をめぐる東京電力の法的責任については,
とりあえず,要件に当てはまると見て問題はないでしょう。





ところが,この規定は,
「その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて生じたものであるとき」を例外としています(3条但書)。
この規定は,たとえ責任の重大な原子力関連の事故であっても,
類型的に見て原子力事業者の力ではどうしようもないとしかいいようがない事情によるものについては,
さすがに無過失責任や責任集中主義の考え方を貫くことが行き過ぎなのではないか,
という考え方に基づくものでしょう。

今回の東日本大震災は,マグニチュード9.0を誇るとんでもない大地震によるものですが,
これは,東京電力の力だけではどうにもならないといわざるを得ない大災害ですので,
「異常に巨大な天災地変」に当たることになるでしょう。
そうすると,原子力事業者である東京電力は,
今回の原発に関わる損害については,3条本文による責任を負わないことになります。

もちろん,この法律の3条本文の規定による責任を負わないということは,
民法上の損害賠償責任も負わないということまでは意味しないでしょうから,
民法709条の要件を満たす限り,免れないことになるでしょう。

しかし,この場合においては,先ほどの無過失責任の考え方は妥当しませんので,
東京電力に「過失」があるかどうかが問題となります。

そして,
これまでの「備え」や事故のときの「対処」において,東京電力が,「万策を講じた」と評価される場合には,
東京電力は,
「今回の事件は私たちの『過失』が原因ではありませんので,
 被害者の方々には大変気の毒ですが,
 私たちが被害者の方々にお金をお支払いすることはできません。」
という反論に(法律上は)成功することになります
(もっとも,事態が事態ですから,どこまで法律論だけを盾にして責任を回避することができるか
 という「社会的責任」の問題が別途生じることは看過できません。)。


n1550 2011/03/23 10:43
(追記)本日、読売新聞の記事で、
3条但書の規定は適用されないとの政府見解が示されました。

そのため、この点に関する私見は、少なくとも実際とは異なる意味で誤りです。
ここに、お詫びを申し上げますとともに、さらに調べて学習する所存です。
つーか菅直人の政府見解なんかが 司法で通用するとも思えないけどねw



さて,今回のように,
3条但書により,電子力事業者に対して無過失責任と責任集中主義の負担を課すことができない状況に備えて,
原子力損害の賠償に関する法律は,政府に対して義務を課しています。

いわく,このようなとき,
政府は,
「被災者の救助及び被害の拡大の防止のため必要な措置を講ずるようにするものとする」とのことです(17条)。


この規定は,
「必要な措置を講じなければならない。必要な措置としては,AとかBとかが考えられる。」
などというようにして,政府の明確な義務を定めたものとはいいにくいものです。

「必要な措置」とか「講ずるようにするものとする」とかいう文言は,
何とも婉曲な言い回しですが,
このような言い回しは,
「政府の法的な責任はかくかくしかじかだ!」とはっきりさせるのが難しいという判断によるものです。

実際問題として,原発事故が
「異常に巨大な天災地変」(今回のような大震災など)又は「社会的動乱」(テロなど)により起こったときは,
どのような被害が生じているかをすべて把握すること自体が難しいことですし,
また,原発事故自体によらない被害も発生しているはずですから,
何が「必要な措置」であるかを事前に明確にして政府に固く義務を課すことは困難である
というべきでしょう。

ですが,いずれにせよ,政府がそうした義務を負っていることに変わりはないわけですから,
今回の東日本大震災によって引き起こされた一連の原発問題については,
政府による「被災者の救助及び被害の拡大の防止のため必要な措置」を
どうすべきかが問題となることになります。

この点については,政府と原子力事業者が一体となって,
具体的事情に応じた救済方法を考えて,被害者に対する補償を図るということになるのでしょう。
いずれにせよ,政府が行う「必要な措置」については,
税金を大量に投入することになることを意味しています。

この意味は,ことのほか大きいものといわざるを得ません。

これは,ひとえに,
原発の責任はすべて電力会社などの原子力事業者が負う
という考え方を否定するものです。

そもそも,原発で得られる電力は,
一般の国民が日々享受して生活を成り立たせているわけですから,
このような国民から捻出される「血税」によって原子力事業者の賠償責任を補おう
という考え方による点で,国民の責任を観念しているわけです。


そして,この考え方は,原子力発電所をめぐる一連の問題について,人々に再考を迫るものです。

例えば,
「原発って賛否両論あるらしいけど,とりあえず電気がないと困るし,
 もう出来上がってる原発については,○○電力に頑張ってもらおう。」
というような「素人の抗弁」には限界があることが白日の下にさらされたわけです。

私たちが享受する電力に関する問題なのですから,
私たちが一人ひとり原発の功罪について
よく勉強しておかなければならないと思われるのです。

今後,原子力発電所をめぐっては,今回のリアルな経験がメモリーとして保存されたことにより
,賛成意見と反対意見の対立構造が変化するでしょう。

そのとき,原発をめぐる動向を批判的に検討する目を養わなければなりません。
間違っても,今回現場で命がけの努力をされている方々に大して,
言葉では「勇者」と呼びつつ,内心では他人事のように思っている,
などという「無責任体質」は,
マジョリティの座を降りてもらわなければならないでしょう。


http://www.sky.sannet.ne.jp/s_hongo/s/r/sv.html
線量率換算
時間あたり  年あたり 備考
0.01μsv/h  0.0876mSv/Y
0.05μsv/h  0.438mSv/Y  通常環境の値
0.1μsv/h   0.876mSv/Y
1msv/h    8.76mSv/Y
10msv/h   87.6mSv/Y  年単位の滞在はさける
100msv/h   876mSv/Y  月単位の滞在はさける


http://twitter.com/#!/narumita/status/76676220888162304
ひゃあ 
RT @mikihiyamada 文科省は浪江町の積算線量を31・7ミリシーベルトと発表していたが、
計算ミスで本当は73・9ミリシーベルトだった(東京新聞)
http://bit.ly/lbIX3lほかの10地点でも計算ミス。
足し算間違えるか?
 文部科学省は3日、福島第1原発の北西22キロの福島県浪江町内の1地点で、3月12日から5月25日までの約2カ月半の積算放射線量が推定73・9ミリシーベルトだったと発表。第1原発周辺の、この期間の積算線量推定分布図を公開した。

 文科省は5月16日、この地点の5月11日までの積算線量は31・7ミリシーベルトと発表していたが、この日、61・1ミリシーベルトだったと訂正した。担当者は「一部で間違った計算式を使っていた」としている。浪江町内のほかの10地点でも計算ミスがあり、大幅な過小評価になっていた。

 積算線量の推計値を公表した159地点のうち、5月25日までに20ミリシーベルトを超えたのは、浪江町内の13地点と飯舘村の3地点、葛尾村と南相馬市がそれぞれ1地点で計18地点。73・9ミリシーベルトが最高値だった。


http://www.jaif.or.jp/ja/seisaku/genbai/nuclear-compensation_pamphlet0911.pdf
原子力賠償

6/2 各地 ガイガーカウンター ライブ  lucaのことのは
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/6ccdd5bcda9f851cad211631511e26b9

6/2の風向き 各地民間ガイガーカウンター lucaのことのは
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/6fe8a397d17c4a66f9b45c5253ef4615
東日本在住の ほぼ全ての住人へ損害賠償を施す というのは難しければ 減税で対処するしかない、
という話になるはずなのだが 復興増税を課すとか言い出すキチガイ国家の菅直人とイオン岡田は
どれだけ虐殺者を増やせるかを嬉々として競い合っているようなものでしかない。


で 俺なんかは
人工地震とstuxnetと送電鉄塔を倒す というユダヤ米帝のテロは間違いなくあって フクシマLv7 は人災
と考えている男なのですが
それに+されたのが 菅直人の狂気 で フクシマLv10 へと到ったと考えている。


低線量被曝  政府が本当の危険を告げないために、日本はさらに深刻化している - ジャーナリスト 木下黄太のブログ
低線量による被曝の状況に、
福島県内のみならず、関東一円、首都圏が置かれている事はまちがいありませんし、
それは、放射線による外部被曝という問題ではなくて、
実際は、口や目や皮膚などから、人間の肉体に、
放射性物質をどこまで取り込んでしまうのかという危険を感じる状態に置かれ続けている
という事です。

何が安全で、何が安全ではないのかを明確に仕分けるメルクマールは 実はない感じがしています。

低線量被爆という、どういうものか分からないレベルの話になってくると、
「直ちに」死なないから大丈夫という話でごまかされます。

皆さんに考えていただきたいのは、
被曝ということでまずおきるのは、白血病とかガンとかわかりやすいものではなくて、
微細な身体の変化が、慢性的に悪くなってくるようなケースがあるということです。

きのうも書きましたが、
 喉がやられる、
 粘膜がおかしい、
 リンパがはれる、
 身体が疲れやすい
ということが、普通におきてくる可能性があります。
わはw 全て完全に該当してます。

喉が痛ぇ という事で
先日に かかりつけの病院へ行きましたら
喉のリンパが腫れている ということで抗生物質を頂きましたが
全く効きません、あらら いよいよか。

この時期に こんな症状でリンパが腫れるなんて事は 生まれて一度も有りません。
この梅雨の時期に 花粉や黄砂で喉が痛くなる というのも一度として経験ありません。

さて どうなるかなぁ


子どもたちに影響が大きいからといって、話は子どもですむとは言えません。
子どもばかりでなく、大人にも広がってくる。

年配の人には確かに出づらいかもしれませんが、
二十代、三十代、四十代くらいまで、
普通に兆候が出てきても何もおかしくありません。
個人差が有るよね、
俺の様に其れなりに気を付けたつもりでも
まぁ 下層民なので 対処しきれない局面が多くってねw
収入が少ない年収200万以下で そもそも日常そのものに余裕が無い 。


福島、中通りや浜通りに子どもたちが住み続けている現実はありえないから、
なんとか子どもたちだけでも、疎開させられないかと訴えました。

ここは、低線量とも もう言えないからですが、危険はさらに拡大しています。


政府の方針よりも何よりも、
この放射能の危険が実はどれだけ具体的な形でたちあがってきて、
最終的にはどういうことになるのかを想像したときに、
命のロシアンルーレットを子どもに引かせるのか
とも私はいいました。

私は、このロシアンルーレットをやりたいとは、全く思いませんが、
事はロシアンルーレットではすまないかも
と、きのうから何人かの医師と話をしていて思いました。


というのも、死に至らなくても、
いろんなかたちで、子どもたちも、若い女性も、男たちも、放射性物質は傷つけていく事、
特に内部被曝の深刻さをまったくみようとしないこと。

その程度が、どのくらいかというよりも、
低線量であっても、身体の不調は、かなりの確率で出てくるという可能性の指摘です。

「医学というのは、明確な症状が出て、因果関係が完全に特定されなければ、
 それが結果として論文に載らないものです。

 そもそも。全体的に身体不調がある、
 喉や免疫の異常があることと、むすびつける形には論文としてはなりづらい」
と言いながらも、
「個体差は勿論あるけれども、
 内部被曝すれば、心身の不調は一定程度必ず起こる。

 いいですか、数千キロ離れたスウェーデンとかでも、甲状腺の異常もおきているし、
 脳の活動にも障害が起きていることがある。

 創造的なことができなくなったりする状態。
 病名がつかないけれども、体力が落ちていることもある。」
と言われました。

勿論、どこまで危険を重く見るのかは、その人とその人によって見解は違いますが、
呼吸や食物などからの内部被曝を どうしていくのかというポイントが大きくなってきた場合に、
その被曝が、致死にはいたらないが、
通常の健康を大きく蝕むものになっていく
という現実がありうるということを考えて判断していくしかないのかもしれません。

もちろん、低線量で被曝の初期症状というものと、
放射性物質がどのように関係しているか、
その方法は、まだ学問的に成立していないでしょう。

「被曝の初期症状」を、ほとんどの日本の医師がイメージするのは、
原発至近で大量に被曝して、その後に出る症状のみの想定ですので、
低線量の地域で「初期被曝」はないと考えるようです。

大量に被曝をしなければ初期症状はおきないという固定観念が、まずあるのです。

ここに、落とし穴があって、
その影響がおもったよりも多面的な形で、いろいろと出てくる、
致命傷にならなくても、かなり影響してくる状況があった場合に、
これを放置できるのか
と言う事です。
思ったのが 花粉症などとの合併症、
喉などの呼吸器系の入口に近い粘膜が
そもそも花粉症などの咳や鼻水などが炎症を起こしやすい状況に有った時に
其処へ放射能汚染が加われば 症状は容易に悪化しやすいんじゃね?w
という事。

デマ だと騒ぎ出す連中が またしても湧いて出てきたので 反論をどうぞw

相変わらず タイミングが見事すぎて 自分から尻尾を出しているだけなのにw
というのが分かるので ありがたい限りです。


以前に、チェルノブイリの時にソ連政府が行っていた事と、日本政府が行っていた事を調べると、とても似ていると書いたことがありましたが、実は当時のドイツも当初は、今の日本のような曖昧な対応を取り続けていて、結果的に追い込まれていき、大きな流れにつながってきた状態があります。その時に、やはり一番声を上げたのは、母親や若い女性、そしてその夫にあたる人々です。せいぜい四十台くらいまでの若い世代で、それ以上の世代の男たちや高齢者は立ち上がらなかったそうです。もし、今の日本が当時のドイツの類似系を辿っているのなら、是非、女性たちがまず声をあげてほしいと僕は考えています。
じゃ 菅直人とイオン岡田が何をやったか 女性へも分かりやすく 政治の言葉を省いて書くと

 性根が優しい故に精神的な甘さを残す鳩山(仮に此処では女と仮定すると分かりやすくなるw)は
 20年来の知人の菅直人へ 此処は自分の言うとおりにしてくれ と言う。
 立会人は 鳩山の子分の平野 と 菅直人の子分のイオン岡田。
 菅直人は言う、分かった 男に二言は無い、と。
 そして鳩山は 皆に告げる「もう決着したんだから 喧嘩は止めよう」

 で 一発やったら 舌の根も乾かぬうちに 菅直人とイオン岡田は 鳩山へ言う
 「そんな話は知らないな」
 鳩山は激怒する
 「このペテン師が」


女性の皆さん(もっとも このブログを読む女性は1%も居ないと思うがw)へは
鳩山兄を女性と置き換えれば かなり分かりやすく説明できると思うんだよね。

鳩山兄を糾弾するは容易いが こういう説明を聞いてなお鳩山兄を糾弾しきれる女性は多くないだろう。
ましてや 小沢の何が悪いの?w という話でしかないよね。
このタイミングで小沢を糾弾したり貶めたりを始める連中の腹の底は 後で説明する。

なので植草先生の
 もはや菅直人は
 処刑されなければならない

が最も適切な表現だ と俺も思う。

そういう 人の優しい心を完全に踏みにじれる男 其れが菅直人とイオン岡田である、とね。
ウチのブログを読むのは99%男だと思うけど
政治が分からない人や女性へは こういう話し方をすると良いんじゃないかな と思う。
こういうのが 説得力 となるんじゃないかなぁ ってね

もう一つ付け加えれば
先の2009年の政権交代において
強大な自民党勢力や核テロリストを相手に戦い 政権を引っくり返すには
そういう馬鹿でキチガイな連中であろうとも 数を集めなければ倒せない
と背に腹は代えられない までに達観していた智将の小沢 と 甘いが優しい鳩山兄の勝利でもある、
ことを ついでに話しておくべきかと。

だから このタイミングで小沢を攻撃する連中は 相当に下衆で下品な連中なんだよ とね。
逆に言えば 小沢の智謀が 其処まで怖れる連中なんだよw ってね。



警告:東京など首都圏で低線量被曝の症状が子どもたちにおきているという情報 - ジャーナリスト 木下黄太のブログ
きょう、
「チェルノブイリのかけはし」という団体の野呂代表とも話をしましたが、
チェルノブイリでのいろんな活動経験から、
低線量の被曝地域の中の方が、初期症状が出易いと言う認識を話をされます。

「東京も、基本的にはチェルノブイリの低線量地域並みに汚染されている」
と お話になります。

ここの団体の相談会にも、首都圏のお母さんから、かなりの相談が寄せられています。
喉の痛みを訴える相談はかなり集中してきている事、子どもの抵抗力が落ちてくる事。
鼻血もあるし、粘膜の異常を訴えることもあるそうです。とにかく子どもたちに元気が出ないという話なのです。

「福島はチェルノブイリのゾーン1とかゾーン2の移住ゾーンですが、
 高濃度被曝だから初期症状がチェルノブイリの時の感覚なら まだまだすぐにはわかりにくいですが、
 低線量の地帯の方が、初期の被曝と見られる症状が、はやくでる」
という認識だそうです。

東葛エリアで、のどの痛みを訴える子どもたちが、
3月後半から、急増しているのではないかという情報をどう精査するのか。

もちろん、別の感染症のはやりも考えられますが、
放射性物質による影響であれば大変ですから、
症例数を確認して、何か有意な事がいえるのかどうかを検討する作業も行われそうだと聞きます。

こうした、被曝による症状として、
何らかの因果関係が推定される事象があるのなら、
体内に取り込んでいる放射性物質をホールボディカウンターで計りたい
と言う要求はとても増えると思います。

国が駄目なら、民間で資金を集めて、少しでも増設するようにと、考えるしかありません。

この被曝量を計るべしという考えは、
この被曝による影響の見積もりがいまだに為されていない不安感を払拭するために必要です。

台数が少ない事を理由にして、ほとんど計測できません。

僕も考えますが、ここには、免疫のシステムが関係しているのかもしれません。
体内に入った異物を取り除きたい身体のシステムが、いろんな不調を示しているということ。
まだ、それが機能するだけ、被曝レベルが大きくないのかもしれません。
しかし、これから考えると、低線量の被曝が継続して続いていて、
土が汚染され呼吸からも放射性物質を受け取り、
さらに野菜などの食物や牛乳などから内部被曝が恒常化する状態に首都圏がおかれる恐怖と言う事です。

つまり、危機はもう三ヶ月近くも、水面下で続いていた訳で、
段々と、幅が狭まっている気がしています。

野呂さんは
「都会は雨で表面の汚染が薄まるから、
 むしろ食べ物による内部被曝の警戒が、移住と言う選択よりも優先では」
ともおっしゃいます。

福島ほど差し迫っている状況ではないですが、ただし、危険はあるということです。
「茨城や千葉は、土壌が多い場所なので東京よりもさらに心配です。
 コンクリートはまず流れていくが、土は流れない。
 チェルノブイリの問題は土に放射性物質が残留して大変だったのです。
 大都市部の考え方はちがうかもしれない」とおっしゃいます。
ここは、人により見解が分かれるかもしれませんが、
危機の対処をどうするのかと言う事です。
だから東京湾へ流れ込んでいる生活排水はどうなっているんだ? と考えているんだよね。
もう一つ 自治体レベルでの低レベル放射性廃棄物の扱い への独断専行が もはや必要な事態なのに
それこそが地方自治だろうに と思うんだけど 全く話を聞かない。
何の為の統一地方選だったんだろうね。
自民党へ入れた人達は 自分達を殺す連中を信任する大馬鹿野郎という事になるよね。

本当はどうなるのかは確実には分かりませんが、
ちゃんと分かったときには既に大変な事態なのです。

白血病や甲状腺のガンといった明確な状態ではなく、
あいまいな免疫系等の初期症状などに繋がるケースは容易に想定されます。

ソ連が隠しているかもしれませんが、当時チェルノブイリから130キロのキエフは、
被曝被害がほぼないとされ、放射線管理区域にも入っていませんでした。
しかし、実際は、この街でも子どもたちの健康被害は出ています。

そして、東京は、現在の一部の土壌調査の数字が、
放射線管理区域のゾーンにあることを示しています
(勿論これより低いところもありますし、
 東葛地区などでは、さらに高い希望移住ゾーンになる場所がある可能性も否定はできません)。
そうすれば、子どもに、喉の痛み、リンパ、免疫系等の異常を示す話が出ていも、
なんらおかしくはありません。


とにかく、事態はさらに猶予がならないことになっている可能性が否定できません。

最低限、お子さんの内部被曝を避けるために、
野菜、牛乳の産地を厳しく吟味して下さい。
以前に製造されている脱脂粉乳も最後は選択肢にしてください。
水産物は、小魚や貝などから注意が必要です。
産地をチェックする作業を怠らないで下さい。
主原料が練乳で作られているマックスコーヒーが何故に不思議な欠品を 今も続けているのか?
其処から考えても 牛乳や乳製品は極めて危険と思わざるを得ない。

危険性を訴えても 聞いてくれない人が多い。
ただ
誠天調書 2011年05月03日: 危険な放射能汚染の状況下でも生き残るには、その2。 その中での栄養摂取法 と 狂気の暫定基準値。
が比較的に良く読まれるようになってきている。
万全ではないけど 一つの考える入口になればと思って必死に追いかけ続けた記事なので 良かったとは思う。



http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/d12c53145c851ce6997154de65f860ba
林文子 横浜市長 福島産野菜を味わおう、横浜のシェフが料理披露/神奈川
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1106020038/
林文子市長は
「福島県産の食材は安全だと思っている。横浜市も大いに使わせてもらおうと思っている」
と安全性をPRした。




http://twitter.com/#!/tutinoue/status/76643548870623232
http://angels-pathway.clanteam.com/qa_houmu_antiviruslaw_100818.html
法務省を対ウイルス法案で突っついてみました



http://twitter.com/#!/tutinoue/status/76643749123469314
反対の声を!コンピュータ監視法
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/ed7b6608185afe7dcc09eefa0d86adf6

法務大臣   江田五月       民主 Fax.03-6551-1204

衆議院法務委員
委員長
 奥田 建(おくだ けん)       民主 Fax.3508-7666
理事
 滝 実(たき まこと)        民主 Fax.3508-3861  
 辻 惠(つじ めぐむ)       民主 Fax.3508-3815  
 橋本 清仁(はしもと きよひと)  民主  Fax.3508-3643  
 樋口 俊一(ひぐち としかず)   民主  Fax.3508-3362  
 牧野 聖修(まきの せいしゅう)   民主  Fax.3508-3701  
 稲田 朋美(いなだ ともみ)     自民  Fax.3508-3835  
 平沢 勝栄君 ひらさわ かつえい)   自民  Fax.3508-3527 
 大口 善徳(おおぐち よしのり)   公明   Fax.3508-8552

委員
 相原 史乃(あいはら しの)      民主 Fax.3508-3305
 井戸 まさえ(いど まさえ)     民主  Fax.3508−3383 
 大泉 ひろこ(おおいずみ ひろこ)  民主   Fax.3508-3939  
 川越 孝洋(かわごえ たかひろ)   民主  Fax.3508-3516    
 京野 公子(きょうの きみこ)     民主  Fax.3508−3637 
 熊谷 貞俊(くまがい さだとし)  民主 Fax.3508-3769  
 黒岩 宇洋(くろいわ たかひろ)  民主  Fax.3508-3960  
 黒田 雄(くろだ ゆう)      民主  Fax.3508-7534  
 桑原 功(くわばら いさお)    民主  Fax.3508-3230 
 階 猛(しな たけし)       民主  Fax.3508-3824 
 橘 秀徳(たちばな ひでのり)   民主  Fax.3508-3256  
 中島 政希(なかじま まさき)   民主 Fax.3508-33733  
 野木 実(のぎ みのる)      民主  Fax.3508-3897  
 三輪 信昭(みわ のぶあき)    民主  Fax.3508-3873  
 水野 智彦(みずの ともひこ)   民主  Fax.3508-3523 
 山崎 摩耶(やまざき まや)    民主  Fax.3508-3716 
 横粂 勝仁(よこくめ かつひと)  無  Fax.3508-7565  
 河井 克行(かわい かつゆき)   自民  Fax.3508-3948  
 北村 茂男(きたむら しげお)   自民 Fax.3508-3710  
 柴山 昌彦(しばやま まさひこ)  自民  Fax.3508-7715 
 棚橋 泰文(たなはし やすふみ)  自民 Fax.3508-3909  
 森 英介(もり えいすけ)     自民 Fax.3592-9036  
 柳本 卓治(やなぎもと たくじ)  自民  Fax.3597-2801  
 漆原 良夫(うるしばら よしお)  公明  Fax.3508-7149  
 園田 博之(そのだ ひろゆき)   日本 Fax.3502-5142  
 城内 実(きうち みのる)     国守  Fax.3508-3291

http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0030.htm
法務委員会 委員名簿


http://twitter.com/#!/kyonokimiko/status/75424241465556992 京野きみこ

委員会退席は、
相原しのさん、橘秀徳さん、私、
本会議退席は、橘さん、
反対は、相原さんと私だと思います。




http://twitter.com/#!/crusing21/status/75495442925883392
よく憶えておきたいですね。
RT @monokaa3: コンピューター監視法案のメンバー表 http://p.tl/O2sY
退席者以外は全員起立賛成と


http://twitter.com/#!/kyonokimiko/status/76280946948710400
不全感がありますが、とりあえずw、今日の不信任案を巡る経過について、ブログに書きました。

法務委員会採決

情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案
(別名コンピューター監視法案)の採決が、本日午前11時45分頃に行われた。


私は、この法案には反対の立場だった。

反対をするには、二つの方法がある。
起立採決に際して、座っていること。
採決の場から、退席すること。

私は、委員会では、退席を選び、
本会議場では、起立採決の際に座っていることを選び、どちらも反対の意思を表明した。

与党は、委員会で反対の場合は、差替えと言って、代わりの議員に出席を頼み、その方に賛成してもらう方法を取る事が一般的だという事だ。
私の代わりに出席して、賛成されても困るので、最後まで出席し、採決の際に、退席をして反対の意思を表明する事を選んだ。
他の反対者も退席したため、採決は残った方だけで行い、その結果が、全員起立、賛成、という結果。
その結果が全員賛成として伝えられて、誤解を生んだようだ。

委員会の採決に際して、なぜ、退席で意思表明をしたかという点について書く。

自分も直前の国会まで理事をやっていたので、
筆頭理事が 野党との折衝に難儀をしている姿を何度も見た事。

その経験上、今回、委員会で反対して、
今後の委員会審議で民主党攻撃の材料を与えることになったら、心苦しい、
と考えた事。
それで、退席を選択した。

ツイッターやメールでご意見を頂戴した方々には、
委員会審議入りした時点で、賛成多数で、この法案は通ってしまう、
と悲観的見通しをお伝えした。

そもそも野党側が全員賛成なのだから。
(法務委員会には、社民党、共産党が入っていない)

こういう法案は、民主党の部門会議で潰さない限り、衆院では阻止出来ない。




http://twitter.com/#!/crusing21/status/75484369720057856
何でも刑事罰で対処しようとするから、医療や文化が阻害される。
それは国民のためにはならないということが分からないのか。
RT @kazunt:
"ソフトウェアの重大なバグ放置を【刑事罰で】取り締まるべき
 と言う人は「産婦人科医が激減した原因」を思い出してほしい。
 民事訴訟で決着をつけるべき。"

Togetter - 「重大なバグを放置した者は刑罰に処されて当然と言い出す人たちとの対話」

おそらく コレで俺なんかは殺されるな。 間違い無く。

6月14日参議院通過で法案成立を狙う「コンピューター監視法案」への反対署 名のお願い - 杉並からの情報発信です





http://twitter.com/#!/crusing21/status/75495246187868161
最近になってようやく検察審査会法野改正の問題点も浮き彫りになってきましたね。
RT @tutinoue 検察審査会法も 裁判員制度の影にかくれていましたね。
→  取り調べ可視化に対する対抗措置では無いのか?
最高裁の君が代判決も含めて、日本をどおしたい?
その総和を勘案すると、見えて来無いか?
かなり、強行な姿勢が目立つ
ニホンジンも相当に干上がって 焦っているんでしょうねw



http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/2a7ab90d55bd0c38687c77ce43826e18
2011-05-19 本日の日本農業新聞より。TPPで日本・韓国その他の国を押しつぶすことができる←米国大使館公電をウィキリークスが暴露







http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/346.html
昨日の代議員総会で正々堂々と「嘘」をついて見せた菅総理大臣は、民主党内からも信用を失い、誰も総理の言うことを信用しない


http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/375.html
信念を貫き除籍された松木謙公議員を直撃「菅が粘ることは百害あって一利なし、国民生活にも重大影響が出る」 『日刊ゲンダイ』



http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/299.html
「それはウソ」色をなす鳩山前首相




「菅首相が辞任を決断」が本日のトップニュースだ: 植草一秀の『知られざる真実』


菅氏は合意を遵守し迅速に辞任せねばならない: 植草一秀の『知られざる真実』

  世の中には卑怯な人間が多いが、首相の地位にあるものが卑怯な振る舞いを続けたのでは、もはや日本の恥である。これ以上、日本の品位を汚さぬよう、約束したことだけは守るべきだ。
 
 鳩山由紀夫氏との約束を破り、
 国民にうそを押し通すなら、
 菅直人氏は処刑されるべきである。

 
 菅直人氏の品位のない権力欲むき出しの卑劣な醜態をほとんどの国民が忌み嫌っていることを、菅直人氏は知るべきだ。




詐欺師菅首相擁護のマスゴミ狙いは消費税大増税: 植草一秀の『知られざる真実』


ペテン師菅直人氏が首相の座にあるのは日本の恥: 植草一秀の『知られざる真実』



http://twitter.com/#!/H012961564/status/76165416610828288
相変わらずマスコミは小沢の意図がわかっていない。
小沢の基本は民主党を絶対分裂させない。
菅が民主の一部を切って、自民党と連立を図ろうとしたことに危機感をいだいている。
そのための菅下ろしである。
小沢は国民が初めて政権交代させた意義を最も良く理解している政治家である。


http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/273.html
マスゴミ小沢小沢とざわめいている。小沢大勝利で文句あるのか。被災地を最優先にし選挙を避けた小沢に天が味方したのだ!
「小沢は終わった」とまことしやかにブログで吹聴している輩がいる。(大物(?)なので阿修羅に直に投稿はしてこない。)なんと的外れな感覚なのだ!それとも確信犯か。小沢支持の皮を被っていただけか。とんでもない奴だ。阿修羅らの投稿者は足並み揃っている。小沢一郎という政治家をよく理解していると思う。彼が「棄権」した理由はただひとつ。総選挙を避けるためだ。77名の団結が政局を動かすほどのパワーを生み出したのだ。
小沢は自分が勝利したことを国民に見せびらかすようなチャチな政治屋ではない。難破しかかっている日本丸を立て直すことだけを念じている真の政治家なのだ。日本再生の大志が彼の老体を突き動かしているパワーの源なのだ。
アルル男ヒロシと上杉隆は 同じの臭いがするよねw
だから そういうことなのだろうw
もっと分かりやすく言えば 二重スパイ という印象しか持てないw




http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/262.html
理解されない福島の怒り誰も伝えない被災地の「マスコミ不信」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/9812







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