https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年08月14日

なるほど。君の考えも一理あるね。でも、誰もいないところで生活をすることを勧めるよ。

菅総理の異常な地位執着心が、米国のジャパンハンドリングに利用されている  どこまでも米ドル救済に邁進する日本 - 新ベンチャー革命
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/25956556.html




http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-772.html
オーストラリアのABC News の記事翻訳
日本は、3月11日の地震のような大きな自然災害が東京を直撃する事態を想定して、「バックアップ首都」をつくる可能性を考えています。

国土交通省の委員会は、大阪のような別の巨大都市に東京の首都機能の一部を移転しようと検討に入ったようです。
日本は4つのプレートの合流点に位置しており、世界で起こった巨大地震の、まさに5分の1が日本で起こっています。

もし東日本大震災のようなマグニチュード9.0の巨大地震が東京を襲うようなことがあれば、この国の政治・経済の基盤は破壊されてしまうかもしれません。

この記事の最後に、

「来年当たり、霞ヶ関では密かに行政機能を移転しようなどという話が出ているかもしれません」
と書いたのですが、
来年どころか、この震災の恐怖が冷めないうちに、国土交通省は本腰を入れそうです。
バックアップwwwww

もう理由付けは何でも良いから
 とにかく東日本からも逃げ出したいけどカネの略奪し続けたい明治政権官僚機構
という外道な品性しか見えませんなぁ。

で 略奪し続けたい というのが
昨今の FEMAやらによる 通信と移転の自由などの私権の制限 の話を出して、
その口実に
 人工地震を起こすぞ起こすぞ
 原発などの放射能流出の危険性が高い場所の近くで起こして良いのか
と散々に恫喝を続けている訳ですよ。

ま やるかもね。
ニホンジンや保守的なキリスト教の下僕な連中は まさに血も涙も無い悪魔鬼畜でしかないので
数千万人の魔女狩りが出来た と胸を熱くして涙を流すでしょうね。




http://surouninja.seesaa.net/article/220222614.html
スロウ忍ブログ: 経産省や文科省などの原子力関係予算が過去10年間で4.5兆円、うち4割に当たる1.8兆円が欲ボケた自治体への餌。霞が関と自治体が住民の命を犠牲にして銭儲け。
国民の血税が、経産省や文部科学省の原発利権役人の厚遇や、銭ゲバ自治体の放蕩に流用されていたということである。

国民は血税を無駄に使われたのみならず、被曝への不安と健康被害を被ったりと、将に踏んだり蹴ったりである。

被災した自治体住民には申し訳ないが(だが、原発推進派の馬鹿議員を選んだのも自治体住民である)、こんな自治体に対して原発事故の賠償をしてやる必要が本当にあるのだろうかと思う国民もきっと多いことだろう。

http://surouninja.seesaa.net/article/197059986.html

とは言え、こういう地方議員を飼い慣らしてきたのは、経産省や文科省などの原発推進派の国賊官僚たちであり、地方の議員なんかよりも断然性質が悪い。今回の原発事故において、結局最後にケツを拭かされるのは国民であって、決してこいつら官僚などではない。此れが官僚の無責任体質である。

今後原発事故を繰り返さないために自分たち国民が出来ることといえば、原発利権屋に鼻薬を嗅がされている阿呆な地方議員を徹底的に糾弾し、選挙で絶対に当選させないことである。原発推進派の地方議員は、放射能を撒き散らす核テロリストの一員と見做せる。被害を被った地元住民は、こういう地方議員にこそ損害賠償を請求すべきである。血税で救済を求めるのは其の後だ。

支配者層の最底辺に位置する“地方議員”を住民がしっかりと監視すれば、霞が関の売国官僚どもも売国行為を働き辛くなるわけである。

http://surouninja.seesaa.net/article/196087392.html

其れこそ住民の民度が問われる話なわけだが、こんな原発大災害の直後にも関わらず、相変わらず原発推進派のクズ議員を当選させる民度の低い地方もあるというのが驚きである。

http://surouninja.seesaa.net/article/207415661.html
http://surouninja.seesaa.net/article/213082663.html

被災地では震災により延期されていた地方議会議員選が間もなく開始されるわけだが、有権者はそこら辺を良く考えて投票すべきである。カネで買収されて未だに原発を推進してるような馬鹿候補者は言うまでもなく、明確に「脱原発」を掲げていない曖昧な候補者にも、絶対に投票すべきではない。其れは、国民が自分たちの命を守るための絶対条件である。
此処まで分かりやすく書いていても
右の柱のリンク上の方に居る人達の殆どは微塵にも理解できないんだから、
そういう哀れな子羊達が家族子供と一緒に
胸を熱くして涙を流しながら歓びの叫び声をあげて死んでいくのを
もはや俺は 止む無し と思うしかない。





武田邦彦 (中部大学): 岩手は気をつけなければならないか?
http://takedanet.com/2011/08/post_375d.html
1) 岩手の南部は汚染地域として考えた方が良いと思います。

2)県境から少し新潟に入ったところも同じです。

それぞれお米などの生産や食材に注意をしてください。
自分のところが汚染されたと言うな!
などと言っていると それ以上の大きな被害を受けます。



武田邦彦 (中部大学): 腐葉土の1万1000ベクレルは大丈夫か?
http://takedanet.com/2011/07/11_bdcf.html


武田邦彦 (中部大学): お米の問題  玄米好きの人には申し訳ないが
http://takedanet.com/2011/08/post_0cae.html
セシウムは胚と糠層に貯まります。
土地が5000ベクレルなら、その3%から5%は玄米に入りますから、
250ベクレル(キログラムあたり)のお米ができるでしょう。

でも、その多くは胚と糠層にありますから、
現実的には今年とれたお米を精米した白米は100ベクレルを切ってくると思います。

結局、
1) 少し古米を買って、時間稼ぎをする、

2) 新米はできるだけ北海道、西日本、新潟、秋田などのものにする、

3) 仕方が無ければ、100ベクレル以下の関東のものを買って精米し、よく水で洗って使う、

ということになると思います。



武田邦彦 (中部大学): 生協のパルシステムで子供が被爆する
http://takedanet.com/2011/08/post_edd9.html

武田邦彦 (中部大学): パルシステムのことについて(今日のブログの追補)
http://takedanet.com/2011/08/post_c49b.html
生協wなんてのは「自民党の仲間の共産党」という程度の意味での「消費者の重視」な存在でしかない訳で、
消費者庁 野田聖子 生協パルシステム 共産党 - Google 検索
まぁ 信じる者は救われる という事ではないでしょうか?w





武田邦彦 (中部大学):  これからの話(3) 地球温暖化はどうなったのか?
http://takedanet.com/2011/08/post_9f0d.html


武田邦彦 (中部大学):  放射線と自然エネルギー 多くのお医者さんが今回の事故をキッカケに「放射線は危なくない」と声を大きくされ出したのですが、結論は私と全く違います。
http://takedanet.com/2011/08/post_ef5a.html


武田邦彦 (中部大学): ウソをつく手口(1) データのすり替え
http://takedanet.com/2011/08/post_8c95.html
原発事故のあと、電力が足りないということで「節電」が呼びかけられている。

「電気が足りないから、節電してください」

というのも、

「夏の真昼のクーラーが問題なので、冷房温度を下げてください」

というのは二つとも納得できる。


そして、朝日新聞が「家庭での節電」のキャンペーンを始める。
さらに加えて、
道徳的なこと(節約は美徳)、
環境的なこと(地球温暖化を防ぐ)などで補強して、
「個人はもっと節約しなければ」という大合唱である

・・・・・・・・・

本当にそうだろうか? 隠された問題は二つある。

1) 東電の最大生産量は7700万キロワットを超える。
  それに対して夏場のピーク電力量は5800万キロワットに過ぎない(東電のサボりをカバー)

2) 夏の昼の需要は家庭ではなく、オフィスビルの消費電力である(都市計画と建設会社のヘマをカバー)

つまり、

1) 電力は本当は不足していないのに、東電の放漫経営で不足した電力を隠して、庶民に負担を強いる方向、

2) 本当は家庭ではなく、企業なのに「家庭の節電がポイント」というキャンペーンを
  新聞が打ち、庶民が我慢すること、

という内容を持っている。
まじめな市民は、まず新聞などで提供されるデータを信用し、
それに加えてまじめだから「節約は大切だ」と思ってしまう。

「良心的な庶民」の心を巧みについてくるのがダマシのテクニックの一つである。


家庭の一日の電力消費をみると、昼間は家にいる人の数が少ないので、
電気の消費は大きくなく、夕方から上がってくる。
http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/08/01/bandicam_20110730_131546520.jpg
つまり、「夏の昼の電気が足りないので、家庭での節電がポイント」というキャンペーンは
全く見当違いなのである。

それでは、なぜ朝日新聞が「家庭の節電がポイント」と言うのだろうか?
朝日新聞のオフィスは巨大で冷房が必要で、それは止めたくないから、
ということにもなってしまう。


日本の偉い人というのは「ズルをしても心が痛まない」という特徴がある。

頭は良いから、ここで示したような電力消費の状態はよくわかっているが、
それがバレると
自分たちに火の粉が降りかかってきて、自分達の快適さがなくなるから、防戦に必死なのだ。

最近、NHKも少し良くなってきたが、私が以前、指摘していた「CO2排出のトリック」では、
1) NHKは1990年比で80%もCO2を増やしているのに、
2) 庶民には6%削減を呼びかけた、
ということがあった。

これも今回と同じで、自分たちだけは能率的に仕事をして、庶民は我慢させるという思想だった。


武田邦彦 (中部大学): 偉い人がウソをつく原理(2) 夫婦げんかの原理
http://takedanet.com/2011/08/post_d643.html

夫婦というのはもともと男性と女性のカップルなので、
体のつくりはもとより、考え方や性質などが違う。

違うから一緒になって生活をする。
女性は血管が細く、代謝量が少ないので、発熱量が小さい。だから、クーラーに弱い。
男性は血管が太く、代謝量が大きいので、体内で燃える炭素量が多く、体温は上がりがちである。

こんなことはわかりきっているのに、「暑い、冷える」とケンカになる。
だから、「自分に快適に」、「自分が正しい」と考えているなら結婚もしないほうが良いし、
無人島に住んだ方が良い。


時々、学生で
まるで自分しか視野にない若者がいる。
ひとしきり彼の熱弁を聞いて、私は よく次のように言う。
「なるほど。君の考えも一理あるね。
 でも、誰もいないところで生活をすることを勧めるよ」

武田教授は大人で優しいよね。

俺は 精神的に未熟なので、
 宗教施設へ行って 好きなだけ胸を熱くして涙を流しなw
 カルトの下僕のキチガイ勧誘 と話をし続けられるほど暇な人間は、
 この日本の地の上には多くないんだよ
とか徹底的に軽蔑するけどねw



こういう人達は「自分は他の人より偉い」との確信があり、
従って「多くの人はバカだ」と言うことになる。

そして、その人が教育者であっても「バカは教えても理解しない」と固く信じている。

「原子力は エネルギーのない日本にとって大切だ。
 ただ、原子力を怖がっているバカな人に それを言っても理解できない。
 ならば、だませば良いのだ」

「民主主義は「民」が「主」だって?
 それは、そういう形をとっておけば多くの人からお金を巻き上げることができる方便だ。
 マスコミを使って幻想を巻いておけば、民主主義ほど都合のよい体制はないよ」

このように考え、実践している人にとっては、
原発の再開を説明する会というのは、単に庶民をだますチャンスでしかないし、
たとえば 教育基本法の改正のタウンミーティング も同じである。


だから、そこでも「だまし」や「ウソ」は正当化されるのである。

彼らは「やらせメール」がバレルのはまずいと思っている。
それは「悪」がばれるからではなく、
「やらせメールをすることは正義だが、それがばれるのは都合が悪い」
ということに過ぎない



教育基本法の改正もおなじだ。
「どのように改正すれば良いかは「指導層」だけで決めればよく、
 そんなことを国民に聞く必要は元々無い。
 でも、体裁としては民主主義の形をとるのが都合がよいので、
 やらせ発言もそれ自体が「悪」ではなく、
 やらせ発言をしたことがばれるのが都合わるいのだ」
と思っている。

・・・・・・・・・

これまでも、ズッとこの手のウソが日本社会をダメにしてきたのだが、
「そんなことがあるはずがない」という まじめな多くの人が、実は このウソまでをも守ってきたのだ。



哀しい・・・



でも、福島原発で偉い人がウソをついたり、姑息な細工が明るみにでて、
「こんなことがあるのだ」ということがわかった。

私たち大人は事実をはっきり認識して、大人としての責任を果たす時期に来たように思う。
武田邦彦 (中部大学): 偉い人がウソをつく手口(2) 電気代が高い理由
http://takedanet.com/2011/08/post_ef34.html
日本の電気代は、アメリカや韓国に比べて2倍以上にもなる。

電気を作るのは、石油、石炭、ウランなどを燃やすだけだし、
エネルギー価格は国際的に統一されているから、2倍以上の違いが出るはずもない。

ところが現実的には日本の電気代は高い。その理由、



1) 国民がおとなしいから、

2) マスコミが電気代の比較を報道しないから、

3) 政治家、官僚、学者が丸抱えされているから、

4) 産業界も甘い汁を吸っているから、

である。

そして、政治家、官僚、学者、産業界、マスコミに電力会社から配られているお金は、
私たちが乏しい財布から払っている電気代というのが哀しい。



1)
電力会社の儲けは、「“大きな”コスト」を先に出して、それに10%程度の利益をのせる。
だから、コストが10円と20円なら、20円の方が1円だけ儲けが多くなる(電力会社のもうけ)、

2)
電力から取る税金は電気代に比例しているので、
電気代が高ければそれだけ税金が増える(官僚のもうけ)、

3)
現状の電力会社はコストを高くしなければならない構造だから、
業者は高く納入できる(関係会社のもうけ)、

4)
電力会社が儲かれば賃金も高くなる(労働組合のもうけ)、

5)
「電力会社のコストはどの程度が適切か」
と言うことを決める{政府、議員、マスコミ、学者、評論家・・・}に
たっぷりとお金を回しておく(関係者のもうけ)、

6)
そして、これら1)から5)のために一方的に損をしている人たち
(おとなしい庶民)は高い電気代を払う・・・・


なんと哀しい現実だろう。

電力会社が役人の天下りを支援し、政治家に献金し、
公共広告機構の理事長(広告の一番多い会社)が東電で、
東大の学者に研究費を出すのは、もちろん、ハッキリした目的があるからだ。


政治家は電力に手も足もでない。
活動資金のもとになる献金と選挙の時の票(電力労働組合、関係会社の人の票)があるからだ。

役人も手も足もでない。
天下り先を広く準備してくれるからだ。

・・・・・・・・・

かつて、これとほぼ同じことが日本の農業で起きた。

米価の問題である。

自民党が農業の人の票で縛られ、米価をつり上げていったので、
日本のお米の価格は国際価格の7倍にもなった。
それでも「日本の米はおいしい、食料を守れ」という精神的な活動が支えになっていた。

でも、そんなことは長続きせず、農業は衰退していく。


電力もそうで、お金を配っているうちに国際的に対抗できなくなり、
高い電気で企業はフーフー言い始め、工場は海外に逃げていった。

「質の良い電気を供給しているから」と当時のお米と同じ理由を全面に出している。
偉い人のウソの手口というのは、
複雑で一見して非常識なことで儲ける時の言い訳に優れている
というだけことでもある。


かつて、東西ドイツが統一したとき、
自由経済の西ドイツのすばらしい車に対して、
共産体制だった東ドイツのポンコツ車は25年遅れていると言われた。

競争のない社会で人間がいかに腐るか、その一つの例でもある。


今回の福島原発も電力に適正な競争原理があれば、事故は起こらなかったかもしれない。

独占電力体制を守るために、いろいろな屁理屈が展開されるだろうが、
東西ドイツの統一、日本の米価問題を教訓にすれば、
どんな高邁な議論より 適正な競争原理の導入だけでも 共産主義的な人間社会は正常になる。



武田邦彦 (中部大学): 円高で「庶民の懐」はどうなるか?
http://takedanet.com/2011/08/post_5ef7.html
これまでも庶民のための経済学とか金融学というのはあるのですが、
もう一つ、シックリ来ません。
すぐ政府や財政の話になってしまうからです。
空を舞う話をすると 自分も空を飛んでいる気分になっていく快感、に縛られている事を
実は圧倒的大多数の人が自覚できない というのが有るからね。
俺や武田教授のように自覚が有れば
 どうすれば地に足の付いた言葉にできるだろう
という事を自分の言葉への問題にするからね。

テレビでは解説者が同じように、
「1円、円高になるとホンダが150億円の損がでる」
と円高の一面、それもある特定の企業がどのような影響を受けるかということだけを解説していました。

もともと為替というのはわかりにくいので、
それを断片的に間違った解説されると、
多くの人は「円高はまずい、円安の方が良い」と思うのは当然でしょう。

そうでもないのです。
つーか
未だに この程度な嘘デマ扇動にすら勝てない人は
放射能汚染にも耐えきれない「哀れな子羊」でしかない、
と思うから、残念だけど もはや救いきれない。
もはや家族や一族郎党を含めて皆殺しにされるしかない と思う部分は有る。


第一の結論:円高は庶民にとっては良い方向である。

ところが、せっかく良い方向になったものを、
一部の人たちだけで その利益を独占したいという話になります。

ここで騙されてはいけない ということになります。


・・・・・・・・・ダマシ・・・・・・・・

まず、輸入するものは値段が下がりますから、食料は安くなり、石油は安くなります。
大震災や原発事故があって日本の食糧が不安定なので、タイミングはとても良いのです
(円高が困るのではなく、良いタイミングなのです!!)。

また原発事故でウランの代わりに石油や石炭をフル稼働で燃やして電気を作らなければならないので、
これなら円高歓迎です。
どんどん円高になれば、原発を止めても電気代は上がらないでしょう。


一方、日本の中で作られる輸出製品は円が高くなるから、
最初は輸出するときに値引き販売が必要となりますから、収益が減ります。
これが「ホンダが150億円」という内容です。

庶民にとって、どちらが良いでしょうか? 

食品や石油は輸入価格が下がってくるのですが、
「すぐには価格に反映で来ません」という口実で値段が下がりません。
輸入は企業が行っているので、得になっても その利益を国民へ還元しないのです。

反対に、自動車会社などは説明がわかりやすいので、
直ちに人員を整理したり、賃上げを抑制したりしやすいのです。

ここをテレビのコメンテーターが後押しをするので、
庶民はなかなか円高のメリットを感じられない
というところがあります。


原発事故と同じで、
「専門家が、その専門知識を国民のために使わず、自分たちの利益のために使う」
ということです。
で その延長線上に
円高を利用して 政府と日銀へ恫喝をして
「その高い円で ドルを買え、言い訳は円高是正」
という詐欺する事で
“散々に美味しい思いをしてきた放漫な借金体質のツケによるドルの擦り散らかし”の
そのツケを円へと転化させる詐欺 を今回もしたよね。

あの程度の詐欺にも勝てない人は 放射能汚染の詐欺にも勝てないし このドルの詐欺にも勝てない、
つまり やっぱり救いきれない哀れな子羊達でしか無いんだよね。

家族諸共に ニホンジンの詐欺か 放射能汚染の詐欺か ドルの詐欺か で惨殺されるしかない。

私は円高になるのは庶民にとってとても良いことだと思います。ほとんどの人は現金を「円」で持っているのですし、日常的に買うのは輸入が60%の食糧と、輸入が100%のエネルギーですから、いいばかりです。

円が10%(約8円)あがったら、貯金や給料が5%上がるようなものですから、庶民にとって良いばかりです。問題は、食糧やエネルギーのコスト安を製造業に活かすこと、税金や規制をゆるめて国内で仕事がやりやすくすることなどが円高の悪い影響を受ける企業の問題で、製造業が海外に出なくても良いように、発送電の分離、役所の縮小、環境問題の幻想を止めることなどが大切です。
未だに地上波テレビを見続けるは救いようのない情報弱者の証 でしか無いので
其れを止められない人は 麻薬の中毒患者と同じで 遅かれ早かれ悲劇的な末路を必ず迎えるしかない。

未だに地上波テレビを見続ける とは 崖の向こうへ走り出す事をしか意味しない。
崖の向こうへ どうしても I can fly したい人達、を救いきれるはずも無い。




スロウ忍ブログ: 財務官僚ポチの野田佳彦が、自公との大連立を提唱し、「救国内閣」(笑)の発足を目指すとのことだが。
http://surouninja.seesaa.net/article/220042249.html
菅首相の退陣表明による後任争いに備え、マスゴミ受けの良い売国政治家たちが、
B層国民たちにとって耳障りの良い御託を並べ始めている様である。

官僚と経団連のポチであり増税派でもある野田佳彦は、
民主党マニフェストの破壊工作に勤しむ松下政経塾出身の新自由主義者である。

自公議員たちが推進してきた原発で、
今回あの様な最悪の放射能漏れ事故が起こったにも関わらず、
何故か自公議員たちは其の事故の責任を民主党に押し付けている。

そのくせ彼らは、未だに原発推進を掲げているという破茶滅茶ぶりを発揮している。
彼ら自公政権時代の政治家に対する国民の信頼は、今や完全に地に落ちてしまっている。

そんな屑政党へ 自分から先に尻尾を振っては勝手に権力を売り払い 勝手に大連立を組む必要性
などが一体 何処にあるというのだろうか。



先の総選挙で民主党を選んだ多くの有権者は、
自公政権時代の政策に対してノーを突き付け、民主党マニフェストに対して投票したのだ。

だが、野田や前原の様な隠れ自民の売国政治家たちは、
小沢を冤罪で貶め、民主党マニフェストの破壊工作に勤しみ、
此の国の政治を再び自公政権時代に戻そうとしている。

此れは完全に国民に対する背任である。

彼らは国民の上に立たせてはならない危険人物である。
日本国民の多くがデフレで苦しもうが、災害やテロで国民生活が破壊されようが、
彼らは日本国民が完全に消滅する其の日まで、絞れるだけ絞り盗ることだろう。

そして彼らは、法人税を減税し、富裕層の負担を軽くする一方で、
中間層以下の多くの国民に対して、増税と社会保障改悪を徹底的に実行し、
国民の税金で作られた資産(例えば郵便局や高速道路など)すらも、
民営化と称して多国籍企業に二束三文で献上することだろう。

こういう売国政治家に限って、矢鱈とマスゴミ受けが良い。
前原や馬淵なんかも其の良い例である。

其の理由は、彼らのご主人様である多国籍企業がマスゴミのメインスポンサーであるからだ。
マスゴミに影響されるB層の世論は、多国籍企業の思いのままなのである。

逆に言えば、マスゴミに叩かれている政治家は、
国民にとって価値のある政治家である場合が多々あるということだ。

党代表選が近づくに連れ今後、マスゴミによる売国政治家ヨイショが更に加熱するだろうが、
賢明な国民は、彼らの嘘デマ報道に騙されないように気を付けなければならない。
何となく気付いている事
 と
物事の事象を自分の中で咀嚼できているかの如くに理解して
その事を自分の言葉で再構成してでも更に話す事が可能になる事
とは明確に意味合いが違う。

つまり 気付いているだけの者達は その気になっているだけの可能性が極めて高いので
本当に馬鹿馬鹿しい位に児戯の如き嘘デマ扇動が新たに繰り出されるだけで 簡単に負けてしまう。
あっという間に 更に無残な家畜奴隷へと突き落される。
自分だけは大丈夫 とか安直に思っている者達の本質は
そういう馬鹿で豚にすぎない民衆 であり 哀れな子羊達 でしか無い。

国民という圧倒的大多数の存在は 絶対に賢明な存在にならない、絶対に賢明な者達へと変われない。

ただし その中から 下士官として浮かび上がれる者達、
つまり何となく気付いている だけではなく
物事の事象を自分の中で咀嚼できているかの如くに理解して
その事を自分の言葉で再構成してでも更に話す事が可能になっている者達、
を どれだけ多数に輩出できるか という方向性ならば 可能性は残っている。

コレを読む貴方は
貴方にとっての情報流通上での下部構造に当たる者達 その たった数人で良いから
その人達へ情報を上手に伝えるという意味での下士官として機能できるか否か
という点へならば 本当に可能性はゼロなのだろうか?

俺は そういう意味も含めて「ドブ板」を続ける者達を ネットの日本語圏の下士官層 と考えてきた。


だから 無能な下士官層を大量に輩出させても意味が無い と考えてきた。
個人とされるニュースサイト や ニュー速系2chコピペサイト が その典型的な例だ。

情報流通という情報戦の最前線に身を投じながら
その現場で起きる目の前の事象へ対して
しっかり自分の目で見て確認し
しっかり自分の頭で考えて
しっかり自分の言動をもっての更新として
その自分の言葉に責任を持つ。

かつて俺が属し続けた 個人とされるニュースサイト や ニュー速系2chコピペサイト の中では
そういう事が出来ている者達は皆無だった、
比喩的ではなく 文字通りに皆無だったし
今もまだ ほぼ全てが同じ大馬鹿野郎な状態でしか残っていない。

恥ずかしくないのかね? と思うが まぁ恥ずかしくないのだろうね、
カルトの下僕である事へ対して無自覚で有るが故に ね。


そういう無能な下士官層を大量に輩出させても 全くに意味が無い。
無能な管理職ばかりが多い明治政権官僚機構などの組織集団を見れば 俺が説明をするまでも無い事だろう。

日本には人材がいない? 枯渇している? そんな事は全くに無い。
優秀な人材がいない大規模な社会共同体 というのは無い。
 
優秀な人材が存在しない大規模な社会共同体 というのは
人材がいない のではなく 社会機構が優秀な人材を汲み上げられない状態となっている だけにすぎない。
この意味を徹底的に考え なればこそ 後進の育成を考えるに
俺は ネットの日本語圏の下士官層 という概念の その先を考えてきた。

では「それなりに優秀な下士官」とは 如何なる存在なのだろうか?
知性 説得力 肉体上の耐久力 自己制御の能力 持続する意志 が秀でていれば 其れに越した事は無いが
ある程度に基本的な能力さえ有れば 後は それなり以上を期待する方が むしろ愚かではあろう。

勿論に いつでも どの方向性へでも百点満点を取れる優秀な下士官を大量に輩出できれば
それに越した事は無いが んな事は絶対に不可能だw
なので 80点はおろか 65点でも取れれば ならばよし と俺は考えている。


 情報流通という情報戦の最前線に身を投じながら
 その現場で起きる目の前の事象へ対して
 しっかり自分の目で見て確認し
 しっかり自分の頭で考えて
 しっかり自分の言動をもっての更新として
 その自分の言葉に責任を持つ。

とは言え
此処まで激しい嘘デマ洗脳の攻勢の嵐を前にすれば
一介の下士官が 間違えた判断をしての情報流通をしてしまう は ある程度に致し方ないかもしれない。

だから 百点満点を取れ という気は更々に無いし
80点はおろか 65点でも取れれば ならばよし とすら俺は考えている。


なので 此処まで書いてきて なんなんだけど
「ネットの日本語圏の下士官層」を大量に輩出させるには
その能力を問う事が基本ではなく その立ち位置こそが本質的に重要と考えている。

それは 気付く というよりも、その先の理解をする というよりも、
あくまで 国民の生活が第一 の中身の基本を 如何に問い直せるかにこそ掛かっている。

其処に 俺が言い続けている もう一本の柱「大和民族系日本人の共同体」である。
何の目的を持って「ネットの日本語圏の下士官層」となるのか
その基本的な立ち位置を如何に徹底的に問い直せるか に掛かってくる。

なればこそ俺は
優秀な「ネットの日本語圏の下士官層」を大量排出させては
あえて民族主義を掲げての方向性を決しさせる事で
主戦論を持ってしての集団としての力を確保していければ、と考えたんだよね。

その為にも そもそもに俺が激しく疑問に思っていた
日本人の概念論の根底から見定め直すべき という思考の先も有ったんだよね。

現状の日本人とは
支配層を形成する 一神教にして蛮族野蛮人のニホンジン
 と
被支配者層を形成する 多神教にして文明人の大和民族系日本人
の二つの民族によって構成されている。

同じ言葉を使い 近い生活風習を使おうとも 価値観の根底が完全に違う二つの民族なのに
日本人 という言葉で一括りにする事自体が支配者層の詐術そのものでしか無い。
と俺は考えてきた。


では どうすべきか?
「大和民族系日本人の共同体」の「ネットの日本語圏の下士官層」
という基本的な立ち位置の確認こそが
優秀な下士官層を大量に輩出させる為の最重要な部分なのだ。

だから、其れを もっと単純に言い直せば
 国民の生活が第一 の中身の基本を如何に問い直せるか にこそ掛かっている
という話になるんだよね。

この民族独立戦争は あと どれ位の時間が掛かるんだろう。
それとも 為す術なく滅びゆく運命しか無いのだろうか?
どっちに転ぼうとも もはや俺に 自分の立ち位置を間違える事だけは無い。


此処まで来て
 こんな馬鹿馬鹿しい事を なんでクドクドと書いているんだろうw
という自己否定の負の感情も乗り越えられる、
俺には
 大和民族系日本人の共同体の一員という自覚が有り
 そのネットの日本語圏の下士官としての自覚も有り
 あくまで そういう圧倒的大多数の多神教にして文明人による新国家「大和」の その国民の生活が第一
 という自分の立ち位置の部分で 間違える事だけは無いからね。


今までも 散々に「俺の言葉を信じていけない」と書いてきたのに
信じていなくても 御来訪して頂ける人達が 少しでも居る、
 この意味も小さくは無いし 他方においては
俺は あくまで自力で進むのみ という覚悟で生きていくだけだ
 という一線を譲る気も無い。

だったら 俺は 俺なりの論理構築をして この先も進み続ける それだけだ。

あと少しを あえて望むとするのならば
 こうして書き続ける その先で
 「大和民族系日本人の共同体」の「ネットの日本語圏の下士官層」の後進を育てる一助になれれば良いなぁ
とは思っている。




武田邦彦 (中部大学): 私は「転向」したのか?・・・科学者の信念
http://takedanet.com/2011/08/post_fa7c.html
私が今、疑問に感じていること、
それは これまで一緒に原子力をやってきた科学者が、
なぜ福島原発(おなじような破壊を受けた東海第二、東通)の事故を見ても、
そのまま原発を進めようとしているのかということです。


人間の考えは未熟で、間違いだらけですから、
意見を変えることはやむを得ないと思っていますが、
今回の私の「転向」はターゲットの変化であり、
科学者の信念や心としての「転向」をしなかった
という点で自分でも満足できるものでもあります。

核テロリストというカルト構造の中で生きるか 核テロリストというカルト構造を否定するか
という生き方の問題であり 価値観の問題でもある。

核テロリストという一神教で蛮族野蛮人というカルトな連中は
異端や異教徒は死んでも構わない むしろ異端や異教徒を殺すが正義 という考え方が当然な連中だからね。




武田邦彦 (中部大学): これから先の話(1) 原発のない時の電気
http://takedanet.com/2011/08/post_bf85.html
「原発を止めたら電気はどうなるの?」

原発が無くなると、
電気の設備としては35%ぐらいになりますが、実際には20%ぐらいです。
つまり、今、使っている電気が2割減るということです。

私は、

1) 電気が足りない原因は夏のオフィスだから、

2) 街作りを変えて、土や樹木を増やして、風通しの良いビルにする、

3) 家庭の節電はあまり関係が無いけれど、それでもむやみには電気を使わないようにする、

4) 石炭や天然ガスはまだまだ豊富(1000年ぐらい)だから、とりあえず石炭や天然ガスの発電所を作る、

5) 発電、送電の会社を分離して、電気の利用の効率を上げる、

6) 原子力発電はいったん止めて、200年ぐらい後に完全に安全になったら、そのときの人が判断する、

というのが良いと思います。
至極に真っ当としか言いようがない。


武田邦彦 (中部大学): これからの話(4) お金まみれの人生、さらば!
http://takedanet.com/2011/08/post_03c3.html
石炭や天然ガスは豊富にありますから、
資源には心配がなく、CO2を出しても温暖化で困ることもありません。


でも、私は今の日本はある意味で重病に陥っていると思うのです。それは「お金がすべて」という社会常識です。私は日本人が「お金がすべて」と思っている限り、どんなに資源が豊富で自然環境が欲でも、良い社会は訪れないと思っています。



アメリカ人は「お金がすべて」と思っても、歴史は浅いし、契約や宗教的信念などで良い社会を作っているので、お金を基準にすることができるようですが、日本人はお金の基準は適していないのではないかと思います。



今度の原発、流通、そして近年の環境などの問題は、私にはいずれも「お金がすべて」ということが原因してウソが語られ、多くの人が騙されたり、苦しんだりしているように見えます。



愛する家族、信頼できる友、仕事への熱意、誠実な社会、誇りを持てる日本・・・このいずれもが「お金」とは無縁です。お金があるより貧乏の方が幸せであり、額に汗して働くだけでよく、貧乏は恥ずかしくない・・・もし日本が日本古来のこのような伝統に社会を戻せば、すばらしい日本を子供たちに引き継げると思っていますし、そのことがない限り、いくら原発、エネルギー、政治、経済などを考えても無意味でしょう。



しかし、それを実現するには、あまりに広がったお金の分配の不平等を最初に直さなければならないと思います。




"脱原発"阻止へ日米旧体制が必死の反撃 ── 東京・毎日・朝日vs読売・日経・産経の構図 (News Spiral)
経団連トップを構成するのはこれらの重厚長大型メーカーや大手金融機関の連中である。「東京電力は歴代、経団連会長、副会長を送り出してきた企業。新日鉄も会長、副会長を出した。原子炉を独占する三菱重工、日立、東芝は、経団連副会長。三菱東京、第一生命も副会長。会長の米倉氏が会長である住友化学も核燃料の再処理にかかわっている」(赤旗・日曜版)

 第4に、上記『東電・原発おっかけマップ』によると、経団連の地方組織ともいえる各地の経済連合会で、電力会社が占める役割は生半可ではない。11年6月現在で、各地方の経済連合会の現職会長は全員!電力会社トップで占められている。

北海道:近藤龍夫(北海道電力会長)
東 北:高橋宏明(東北電力会長)
中 部:川口文夫(中部電力相談役)
北 陸:新木富士雄(北陸電力会長)
関 西:森 詳介(関西電力会長)
四 国:常盤百樹(四国電力社長)
九 州:松尾新吾(九州電力会長)

 地域独占であるというだけでなく、「総括原価方式」によって予め利益が確保されている各電力会社が、地方の最優良企業であるのは当たり前で、それが偉そうな顔をして地方経済界を仕切っているのが、この国の発展途上国丸だしの実状である。


米国も"脱原発"潰しに参入

8月5日付日経「経済教室」欄には、米戦略国際問題研究所のジョン・ハムレ所長が「日本が原子力を放棄するのは、むしろ弊害が大きい」という趣旨の論文を寄せていて、米国サイドからも日本の"脱原発"を阻止しようとする情報工作が活発化している。その論理は珍妙なもので、

▼たとえ日本が打ち切っても、中国はじめ世界の多くの国は原発を推進するだろう。これまで世界の原発を監督しその核兵器製造への転用を防止する役割はIAEA(国際原子力機関)が担い、そのIAEAで主導的な役割を果たしてきたのは日本と米国である。

▼もし日本が原発を断念したら、再び推進に転じた米国の原子力政策も打ち切られる可能性がある。

▼日米両国が原発から撤退し、両国の安全思想にくみしない国々が原子力システムの運営責任を担う事態となれば、日本も米国も今よりはるかに安全でなくなるだろう......。

 何を言っているんだ。米国仕込みの「安全思想」がフクシマで破綻したのだ。米国人が、こんなものを安全と偽って日本はじめ世界に普及して大儲けしてきたのは私共であり、大変申し訳ないと謝るなら話は分かるが、分家のお前が慌てて原発を止めたりしたら本家のこちらにも累が及ぶんだぞと脅しをかけるとは何事か。ましてや、中国など途上国が原発を推進することを止められないという前提に立って、だから米日がIAEAのヘゲモニーを握り続けるために原発を続けろというのは、完全に倒錯で、「安全思想」の破綻に責任をとって米日が率先して原発を止め、世界を脱原発に導くよう共同のイニシアティブを発揮すべきではないのか。

 原発推進派の狭いサークルのことを「原子力村」と言うが、その陰の村長は米国であり、そのことを暴き出さない限りフクシマ後の道筋は見えてこない。が、今のところそこに焦点を当てて報道を続けているのは『赤旗』くらいのものである。同紙の連載「続・原発の源流と日米関係」第4回は福島原発事故への対処も米国に直結していたと指摘、事故対応のため米国から派遣された関係者のリストを掲げている。

・米エネルギー省(3月15日までに) 34人
・米原子力規制委員会(同16までに) 11人
・米パシフィック・ノースウェスト国立研究所(同30日に) 2人
・米保険福祉省(同13日に) 1人
・米海兵隊放射能等対応専門部隊(4月2日〜5月4日) 約150人
・米海軍艦艇システム司令部原子力技術部長 1人
・米原発運転協会技術者 ?人
・米ゼネラル・エレクトリック社から技術者など ?人
・米原子力規制委員会ヤツコ委員長(3月22日以降の日米協議に出席)
・米太平洋艦隊ウォルシュ司令官(同上)

 彼らは別に日本人を心配して来てくれた訳ではない。日米に跨がる原発共同体の利益を防衛するために血相を変えて駆けつけたのであり、彼らにとっても"脱原発"を口にする菅直人首相は早々に退陣させなければならなかったのである。

発展途上国な思考の者達 と 先進国な思考の者達 という区分けをするから 明確な区別がつかなくなる。
文明人と蛮族野蛮人という区分けをすれば
大和民族系日本人 と ニホンジンとアメリカとカンミンゾク
という明確な区別ができる。

蛮族野蛮人な連中は、
「この先も まだ充分に成長できる」という虚妄の呪縛から逃れられない者達に過ぎない。
限度と節度の範囲を 明確に自己制御できない、言うなれば精神的な自己の幼さを自覚できない者達にすぎない。
新自由主義とか言う論理の呪縛から逃れられない下僕
 と
川原のバーベキュー場での節度や限界を自己制御できない者達
とは同族な者達でしかない




BQN 川原のバーベキュー場は、タトゥー誇示のための有力なポイントになっている。もはや、家族連れのための場所ではない。- カマヤンの虚業日記
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110813/1313244772
夏になると多摩川河川敷でバーベキューする人が増えるが、
ゴミ、自然破壊、騒音、または駅前にたむろしたり、
店のトイレを占拠したり等で近隣の住民や商店に迷惑をかける輩のこと。

年々問題が深刻化し、
住民からは河川敷でのバーベキューを禁止もしくは有料化せよとの声が上がっている。

とくにBQNによるゴミ問題・自然破壊のひどさは、
月曜日の朝に二子玉川行きの電車から河川敷を見下ろすとよく分かる。


バーベキューの略語「BBQ」と、社会常識に乏しい者を指す2ch用語の「DQN」が組み合わさった造語。

【使用例】 BQNを憎んでBBQを憎まず

連想した⇒ 「バーベキューという名の格差」 小田嶋 隆  2010年9月24日(金)
 

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100922/216342/?P=1
いつの頃からなのか、川原のバーベキュー場は、タトゥー誇示のための有力なポイントになっている。
もはや、家族連れのための場所ではない。

とてもじゃないが、ワンボックスカーのCMに出てくるみたいな無防備な4人家族が割り込める空間ではない。 〔略〕


元来、川原にやってくるのは冴えないヤツだった。昔から同じだ。

カネがなくて、友達もいなくて、
そのくせ時間だけは腐るほどかかえている地味な連中のための
一時的な避難場所、それが都市近郊の河川敷の偽らざる実態だった。



だから、若い者でも威勢の良い組の連中は、川原なんかには近づかなかった。
何より貧乏くさいし、底辺っぽいし、
どうにもこうにも男を通すには格好のつかない場所だったからだ。〔略〕

たぶん、単にカネが無いのだ。〔略〕

若者の貧乏には未来がない。これはとてもキツいことだ。
 ↓
誠天調書: 河原乞食と歌舞伎と「支配の道具」 と前原
http://mkt5126.seesaa.net/article/157986682.html
未来に希望が無い貧乏 という自分の状態に対してすら 安直な運命論な答えしか出せないような者達は
当然に淘汰される運命しかないのだが、
そもそも そういう者達が蛮族野蛮人の原型と化すので
流浪し侵略し略奪していくという非文明人的人間性を発揮し始めるもまた当然の結果でしか無い。

ただ 狩っていく蛮族野蛮人 と 狩られていく文明人 の どちらにせよ、
一神教徒な運命論者 のままならば カルト構造の より上位の存在に食い殺されるのみとなる、
事にも無自覚なままでしかないままに 哀れな子羊達は天へ召されるのだろうね。

其処の地にはペンペン草すら生え残らないだろうか。
いや、α波で100μsv/時間な野生の王国 という腐海が出現するだけなのだろう。




http://d.hatena.ne.jp/kawango/20110814
文系だったら数学やITを勉強すべきだし、
理系だったら本を読むべきだ。経済学とか心理学の勉強もいい。

でも、基本はやりたくない勉強なんてしないほうがいいのだ。
どうせ身につかない。
人生で勝負のネタにできる知識は中途半端な付け焼き刃ではなかなか通用しないものだ。

興味があることがないときは どうすればいいか。
そのときは環境を利用するしかない。

バイトをしてバイトしている仕事のことを勉強するとか、
好きな人や自分の友達が興味をもつことを覚えるか、

そうでなくばネットの中とかであたらしい人間関係をつくりにいく。
人間はつきあっている人間でどうなるかが決まる。
自分の所属する人間関係と独立して成長するのは非常に困難なのだ。




収入源で見るTumblrヒストリー - Tsukamoto's blog
http://tsukamoto.typepad.com/blog/2011/08/tumblr_revenue_history.html

 ↓
http://techwave.jp/archives/51432723.html
2010年04月13日 140文字の広告、RTもできます=Twitterが広告配信開始へ
 ↓
http://tsukamoto.tumblr.com/post/8928658529
Twitter社の収益モデルはこれで
(1)Google、Yahoo!、Bingなどの検索エンジンへの大量データの提供、
(2)企業向けアカウント、
(3)広告
の3つになる。

企業向けアカウントでは、
企業のブランドの評判などを測定できるダッシュボードと呼ばれるツールなども提供しているようだ。


2つの小さな広告エリアしかないところに、
2011年7月のPromoted Tweets for Followers、
「ブランド公式アカウントのフォロワーにだけそのアカウントの広告Tweetが表示される」
というもう一つ小さな広告エリアを加えるだけ。

それでも、同社の今年の広告収入は1億5000万ドル(約117億円)になる見込みという。

どう収益化するのだろうと思っていたところにでてきた(1)も意外だったけれど、
シンプルさ故の快適さを失わずに広告を入れる余地がどこにと思っていた(3)は、
「そこぐらいしかないよな」という点では意外ではなかったけど、
しかしそれで ここまでの収益源にというのは やはり意外。
たんぶら は どーするだろうな?w


グーグル、モトローラ買収へ
http://ysm1004.seesaa.net/article/220575872.html
米インターネット検索最大手グーグルは15日、米通信機器大手モトローラ・モビリティを買収すると発表した。
買収額は125億ドル(約9600億円)。

携帯電話メーカーを手に入れることで、
今後さらに拡大が見込まれるスマートフォン(多機能携帯電話)事業に注力する。
検索サービスやソフトを手がけてきたグーグルが本格的なハード事業に進出するのは初めて。

スマートフォン分野で、
米アップルの「iPhone(アイフォーン)」との競争が激しさを増すのは確実だ。
米欧の独禁当局の承認を得て、2011年末か12年初めに買収を完了させる予定。

グーグルは、
無料のスマートフォン向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」事業の拡大を急いでいる。

日系メーカーや韓国サムスン電子などが採用しているが、
モトローラを通じてアンドロイドに適した自前のハード開発も手がけ、
ライバルとの競争を優位に進めるねらいがある。


http://twitter.com/#!/AItoiI/status/102749105469652992
日本からもアップルのような企業が出ればいいですね、
なんてアナウンサーがコメンテーターと話してたけど
出たら全力で潰すくせに。




体調が悪い





posted by 誠 at 05:13| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。