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2011年09月08日

2010年6月17日のフクイチ2号機事故のベント(放射性物質の流出)を隠蔽し続けた罪は、誰が どのように取って頂くのか? 明瞭な答えを教えて欲しいです。

そっちは しばらく止めておこうと思ってた。
食品の安全確保 や 除染、政治的観点を優先しようとも思ったけど




戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 野田内閣の陣容は?
http://kenuchka.paslog.jp/article/2163930.html
代表選で敵対した小沢派、鳩山派、旧社会党のうち、
最大勢力の小沢派に対して宥和姿勢を見せただけの話であり、
鳩山派と旧社会党は除外されている。

もっとも両派ともに後継争いから分裂してしまっており、今回野田派に協力したものたちは取り込まれている。
その内情については、まだ生々しすぎて、ブログに記載するのは時期尚早と考えるので、今回は遠慮したい。

詳細は省くが、今回の人事は党内の人間からすると、あまりにも露骨に論功行賞色が強く、代表選における「裏切り者」たちが重用されている点で、禍根を残している。単にマスコミが書かないだけの話である。
支持率が高いうちは、大きな問題にならないだろうが、支持率が低下してくれば、また菅執行部と同じ事態に陥る公算がある。

そもそも、泡沫扱いだった野田氏が、当初絶対的人気を誇った前原氏を差し置いて、突如脚光を浴びて、当選してしまうこと自体、異常と言える。
永田町では、野田氏をバックアップする財務省と財界、その圧力を受けたマスコミによる情報・世論操作がなされたとする見解が多く聞かれる。
例の芸能人の事件も、仕掛けたのは霞ヶ関・財務省だったと言われ、立法府を容易にコントロールするだけの圧倒的な力を見せつけた。

左派に焦点を当てると、今回の代表選でリベラル系、旧社会党系の議員の3割以上が野田氏に投票した。
もし、野田内閣が米軍基地の辺野古移設、武器三原則の緩和、集団的自衛権の容認などに踏み込んできた場合、彼らは「あんたたち野田さんに投票したでしょ」の一言で批判を封じられることを意味する。
野田内閣としては、自民党との連携を進めるに一番都合の良いネタであるだけに、放っておく手はなく、その可能性は十分にある。
その意味で、野田内閣は危機を深めていくほど右傾化していく恐れが強い。



http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-469.html
>川内さんは中途半端、松野さんは大変残念なことに
川内センセも・・
松野センセも・・
はらわた煮えくり返ってるのでは?
組閣に際し・・
「鳩山グループ? 政務3役務まる人・・いないじゃない?」
なんて声が漏れてきてます。
まだ・・
全面対決は避けてますが・・
時間の問題かも知れません。 (苦笑)

2011/09/07 16:19 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>川内先生は残念
残念なんてもんじゃございません!(苦笑)

>ゆうこ先生副大臣就任おめでとうございます。がんばってください!とお伝えください
頑張れ! と言わなくても、頑張ることは判ってますので・・
やり過ぎるな! とでも言っとくべきでしょう。(笑)

2011/09/07 16:31 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]

http://twitter.com/#!/moriyukogiin/status/110720491764985856
本日、文部科学副大臣を拝命しました。皆さんのご期待に応えらるように全力を尽くす覚悟です。
台風12号による文科省関連の被害状況を事務方に確認。
教育の充実の大前提として子どもたちの安全が確保されるよう指示。
記者会見を終えて帰宅。
先ず、記者会見のオープン化に着手します。

http://twitter.com/#!/moriyukogiin/status/110722112142053376
私の担当は、教育と文化。
放射線障害についてまだ直接の担当に決まったわけではありませんが、先ほどの会見で、
「給食の安全確保についてはほとんど対策が未実施。
 子どもたちを放射能から守るためにできることは何でもやりたい。」
と決意を述べました。

http://twitter.com/#!/moriyukogiin/status/111112607099912193
まずは木曜日の定例記者会見に申し込んでみてください。
RT “@iwakamiyasumi: 遅くなりましたが、文部科学副大臣就任、おめでとうございます。インタビューで抱負を、ぜひ、お聞かせください。

http://twitter.com/#!/kawauchihiroshi/status/111058315655659520
政治倫理審査会会長に内定とのこと。
正式には、次期臨時国会での決定になる。
それまでは、科学技術イノベーション特別委員長が継続する。

今、東京電力に質問していることを、それまでに決着させなければならない。


http://twitter.com/#!/kawauchihiroshi/status/111103974144360450
与えられた立場で、全力を尽くす。
衆議院議員である限り、行政を動かす権限は無いが、政府の全ての施策に意見を言う権利はある。
そして、与党の中で多数を形成し、政府の施策に影響を与えてゆきたい。
まぁ俺的には 明らかに 本物のエース級の温存(森ゆうこは参院だし)と見えるんだけど、
それにしても 311追及は頓挫する形になる可能性が極めて高い。
コレまた誰かと誰かの手打ちに近い深慮遠謀なのだろうがw


http://twitter.com/#!/kawauchioffice/status/109121277960261632
8月26日(金)の科学技術等・イノベーション推進特別委員会で委員長として
東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故時運転操作手順書等について資料要求した件です。
平成23年8月30日(火) 東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故時運転操作手順書の提出について(要請)(METI/経済産業省)


http://twitter.com/#!/kawauchihiroshi/status/111059490870272000
因みに、質問事項は、川内博史事務所ツイートに出ています。


http://twitter.com/#!/kawauchioffice/status/109473832762478592
科学技術・イノベーション推進特別委員長としての資料要求の件ですが、
8月26日(金)の委員会での発言要旨です。
http://kawauchi-hiroshi.net/images/topics/img/20110901_349645737_FilePath_2.jpg


http://twitter.com/#!/kawauchioffice/status/111270261508149249
本日、12:00から科学技術イノベーション推進特別委員会理事会があります。

http://twitter.com/#!/kawauchioffice/status/111355332906856448
科学技術・イノベーション推進特別委員長として記者会見しています。
本日の理事会で決定された福島第一原発事故に関する
東京電力の「事故時運転手順書」とシビアアクシデントマネジメントマニュアルの資料請求と提出についてです。
 ↓
http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111418662702948352
東京新聞:東電、真っ黒な手順書でも秘密?衆院委に提出:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011090701001015.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
 東京電力が福島第1原発の「事故時運転操作手順書」のほとんどを真っ黒に塗りつぶし、
衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会(川内博史委員長)へ提出していたことが7日、分かった。

同委員会が「事故原因の徹底的検証に必要」と提出を要求していた。
東電は、知的財産や核物質防護上の問題があるとして第三者に公開しないように求めていたが、
川内委員長は
「中身がないので隠す意味がない。(東電は)求めたものを誠実に出してこなかった」
として公開した。

手順書は12ページ。9ページ分は全て塗りつぶされ、読み取れるのは全部足しても十数行。
なぜだ?なぜ事故の検証もさせないのだ。
12ページ中十数行しか読めないって・・・古里原発が壊れてからでは遅すぎる。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/319.html
東電、真っ黒な手順書でも秘密? 衆院委に提出 <東電の隠蔽体質は今も健在>

俺としたら その黒塗りの資料でも とにかく見たい。
黒塗りのされ方一つで 見えてくるモノも有るだろうからね。何処で見れるかなぁ
まぁ 逃げ切ろうとする魂胆がミエミエだわな。おそらく 今回は追いきれない。



という訳で、どっちにせよ ならばコッチはコッチで独自に先行するしかないと思う。

で この人が始めちゃったんじゃしょうがないw
俺も ちょこっと乗っかりますね。




福島第一原発事故の真相に迫る! 1 〈「2010年6月17日フクイチ2号機事故」とベント隠し〉 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-312.html

寺坂保安院長のバッサリ切られた言葉は3:05辺りから。

「安全弁が開きまして(←ベント)
 原子炉圧力を下げると共に、
 隔離系冷却系が自動起動する前に
 手動で起動させまして水位を回復した
 と理解しています」


ベントによって 如何なる放射性物質の流出が起きるか?
ベント!ベント!と大騒ぎし続けたマスコミ新聞テレビ大手メディアや工作員のおかげで
とても多くの皆様の知るところになっただと思うのですが、
2010年6月17日に さて 如何なる汚染が起きたか御存知の方がいらっしゃいましたら
是非に話を聞かせて頂きたいものです。



「2010年6月17日フクイチ2号機事故」はベント隠しではなかったか?

電源切替時に瞬間的な停電が発生。
原子炉圧力が注水できないレベルまで上昇したのだろう。
要はベントして圧力を逃さなければ、
冷却系給水ポンプによる注入が困難な状態 という
2011年3月12日の福島第一原発一号機に起きたとされるメルトダウン寸前の状態
へまで陥っていたわけだ。


安全弁を開いて(ベント)したことを、東電は原子力保安院と組んで隠蔽しようとした
というのが真相ではないだろうか。


6月5日 NHKスペシャル「(2011年3月12日の福島第一原発の一号機の事故は)なぜ深刻化したのか」

東電社員
「ベントは最終手段。信じられない」
「ベントをやると聞いたとき、『この会社終わったな』と思った」
現場作業員
「(ベントで)汚染という事態になったら、
 地域にお金を落としていたわけですけれども、
 そんなものではすまない」


今一度 言いますね。

ベントによって 如何なる放射性物質の流出が起きるか?
ベント!ベント!と大騒ぎし続けたマスコミ新聞テレビ大手メディアや工作員のおかげで
とても多くの皆様の知るところになっただと思うのですが、
東電社員
「ベントは最終手段。信じられない」
「ベントをやると聞いたとき、『この会社終わったな』と思った」
現場作業員
「(ベントで)汚染という事態になったら、
 地域にお金を落としていたわけですけれども、
 そんなものではすまない」

なのですが
さて 2010年6月17日に如何なる汚染が起きたか御存知の方がいらっしゃいましたら
是非に話を聞かせて頂きたいものです。

つまり
 ニホンの電力行政は一貫してニホンを核攻撃し続けていて 其れを何が何でも隠蔽し続けていた
と思われても もはや世界中の誰もが認めるしかないところなのですが、
311以前の こういう犯罪の補償を考えても まだ電気料金を払い続けなければならないのかなぁ?


ひとまず時系列にならべてみる。


14時52分
警報トリップにより発電器、タービン、原子炉の順に停止。この間3〜4秒。

非常用ディーゼル発電機は直ちに起動したが電源切替時に瞬間的に停電。

全電源が遮断され冷却機能が停止した影響で原子炉圧力が上昇。給水ポンプを手動で停止した。(←ココ大事)

安全弁を開き(ベント)、原子炉圧力を逃してから原子炉隔離系冷却装置を手動で起動させ炉内に注水した。

15時25分
原子炉水位が二メートル低下した状態で外部電源が復帰。復水ポンプ、給水ポンプを起動。

15時40分
原子炉水位が自動停止レベル(水位「高」=L8)に達する。給水量は100㎥。





【国会質疑の続き】

森ゆうこ議員
「清水社長、なぜこの事故を契機に外部電源喪失時の対応の再点検、そして対策を講じなかったのでしょうが。まさしく今回の地震で起きた外部電源喪失という事態をすでに昨年の6月に経験しているではありませんか」

東電社長・清水参考人
「ただいまの事実経過の通り、外部電源が喪失されたということでありますがですが運転員の操作により、速やかに復旧がなされたという経過もございます。一方、今回の福島第一原子力発電所の事故は、やはり大地震によって外部電源が喪失する、さらに津波によってディーゼル発電機の機能が喪失してしまったと、このような事象でございます。結果といたしまして、今回の事態を引き起こしてしまったということについては深く反省し大変申し訳ないと思っておるところでございます。今回の福島の第一原発の事故につきましては、外部の有識者のかたがたも含めた事故調査委員会で調査、検証してまいりたいと、このように思っております」

森ゆうこ議員
「答えになってませんよ。いわば、今回の地震による外部電源の喪失という事態をすでに昨年6月に経験しているんです。想定外では済まされないんです。なんか、衆議院の方で、『免責』ということを大きな声でおっしゃった方がいらっしゃるようですけれども、とんでもない話だと私は思います。外部電源喪失というのは昨年のうちにすでに経験していたことであり、それに対しる対策を講じてこなかった。これは明らかに人災ではございませんか」

東電社長・清水参考人
「柏崎刈羽の反省という意味では、中越沖地震の経験も踏まえまして、例えば対策本部を設けております重要免震棟の設置であるとか、消防署の設置であるとか、可能な限りの対策は講じて参りました」

森ゆうこ議員
「外部電源喪失の事態を経験しながら、それに対する対策を講じてこなかった。総理。総理。これは人災ではありませんか」

ベントの隠蔽 という世紀の大犯罪を曝け出させた森ゆうこ議員は やっぱり怖いと思うw
ベント!ベント!と言わなくなっていったのは 何時ごろからだっけ?w
そんな感じで なお何かを隠蔽させ続けようとしてまで情報工作を繰り広げる核テロリストと愉快な仲間達は
結局に 何を そんなに隠したいのだろうか?

やっぱり この話は 今は この辺りで止めておこうよ、
と俺が思っても止まらない人なので、俺も もう少し追いかけようと思う。



福島第一原発事故の真相に迫る! 2  〈「2010年6月17日フクイチ2号機事故」の推定経過と撤去された系統安定化装置〉 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-313.html

2011年5月1日の国会質疑で参考人招致された東電清水社長は
「原子炉水位が2メートルくらい低下した状態が約30分続いた」
と驚くべき証言をした。

同じく参考人招致された原子力保安院寺坂保安院長が
『安全弁を開いて(ベント)原子炉圧力を逃し、
 ECCSが自動起動する前に隔離型冷却装置を手動で作動させた』と
これもまた更に驚く説明をした。

つまり、ベントするまで注水できなかったのではなかったか。
ベントの判断に躊躇して、
もたもたしている間に原子炉水位が2メートル低下したのではなかったか。

原子炉圧力が高くなると炉内に注水できないのは311を経験して知ったところである。

当日の東電プレスリリースでは
白々しくモニタリングポストに異常な数値が見られない等々書いていたが、
ベントしたことを保安院長が国会で答弁している事実をもって改ざんを疑うべきである。

東電の示す数値はデタラメであることは、これも311を経験して知ったところである。

察するに、この時の保安院もグルだった ということである。



本当に知りたいのは、
 なぜ、この時に
 原子炉水位が2メートルも低下したのか?
である。

これについて東電は一つも明確な事実を示していない。
さらに言えば、原子炉の冷却機能が何分間失われていたのか、
どの時点で(はじめの方?終わりの方?)喪失されたのか計器類のデータも示されていない。
佐藤かずよし議員もブログで東電の隠蔽体質を非難しているが、
現役市議へすらデータを明かしていないのである。


此処から先は、少し難しい。
元記事を頑張って読んで欲しい。文系の俺には かなり辛かったw


佐藤かずよし議員のブログにある『原子炉外部電源全喪失事故レポート 』
http://skazuyoshi.exblog.jp/12974707/
 と
東電のプレスリリース、
http://www.tepco.co.jp/cc/press/10070602-j.html
 と
森ゆうこ議員 参議院予算委員会質問2011年5月1日 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XP0ieNF5wto#!
を参照に、まずは事実経過を時系列に並べてみたい


http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/2011090612271137bs.jpg

14時52分
何らかの原因で系統安定化装置、及び電子回路を含めた補助リレーが誤作動
(5〜7ミリ秒×3回の瞬間的な動作)を起こし、
原子力プラントの常用系電源の所内側遮断機が落ちる(「入」→「切」状態)。
* この時はまだ発電器の界磁遮断機が起動していたので、
 接電を回避するために、外部電源側遮断機がインターロックされ作動しなかったと思われる。

プラント内常用電源が遮断されたことで励磁制御装置の冷却ファンが停止。
異常信号を受け取った発電器側の界磁遮断機が作動(「入」→「切」)。
発電機が自動停止した。

続けて、タービン、原子炉の順に自動停止した。

[内部電源喪失により原子炉プラントの復水ポンプ、給水ポンプの停止]

非常用ディーゼル発電機は正常に起動したが、
外部電源が入らないまま、原子炉プラントの主だった冷却装置(給水ポンプ・復水ポンプ)は
そのまま停止した状態であった。
* 外部電源側遮断機のインターロックが原因だとも考えられるが、
 非常用ディーゼル発電機が常用系電源に交流しなかったことをみると、
 所内側遮断機のトラブルだと思われる。(図を参照)

停電状態(給水ポンプ停止。冷却機能喪失)の中、原子炉圧力が上昇し、原子炉水位の低下を確認する。

原子炉プラントの安全弁が開き(ベント)、原子炉圧力を逃がす。

隔離系冷却装置を手動で起動し、水位が回復(現状維持?)した。

15時25分
A系統の外部電源が復帰し(B系統は15時55分)給水ポンプ、復水ポンプが起動。

15時40分
「原子炉隔離時冷却系」の自動停止レベル(水位「高」=L8)に達したため注水はストップされた。
* 原子炉隔離系冷却装置の流量は95〜100㎥毎時。一般家庭の水道の十倍ぐらいか。

補足・原子力発電は原子炉プラントが自動停止(内部電源遮断)後、
原子炉を冷却するために外部から電源を受電するのだが、
所内側遮断機が「切」状態でないと外部電源側遮断機は作動できない。
接電を回避するためだ(インターロック)。
さらに、フクイチ2号機の常用系電源はA系統、B系統あり、
スクラム時の受電は
A系統がフクイチ一号機から、B系統が新福島変電所から送電される。
事故当日、フクイチ一号機は定期点検中で発電していなかった。
よって、フクイチ2号機がスクラムした際、
A系統はフクイチ一号機の送電線を介してB系統と同じく受電元は新福島変電所からの送電であった。
(バイパスの無効化)

系統安定化装置の補助リレーが発した信号(誤作動の異常信号)を受けて発電が止まり、
外部から受電する準備を整えたのにも関わらず、外部電源側遮断機にインターロックがかかり、
正常に作動しなかった。
これらは概ね自動制御される部分であり、いわばシステム制御のトラブルなのである。

バイパスとして二系統ある電源が同時にシャットダウンしたことも問題だ。
二系統が同時に落ちてしまえばバイパスの意味がないではないか。
原因がなんにせよ、電源システムそのものを見直す必要がある。
例えば、常用系電源、あるいは非常用電源を一つ増やすとか、
原子炉プラントがスクラムした時の
生命線である冷却装置(給水ポンプ、復水ポンプ)に直接つながる外部電源を確立させるとか、
交流しない単独電源を新たに引くとかなどである。

しかし東電は事故の重大性を隠蔽し、極めて矮小化した。
人為ミスだと判断したのである。
7月6日の東電プレスリリースから”推定原因”を示した部分を抜粋する。(あくまで推定である)

プレスリリース 2010年|TEPCOニュース|東京電力
http://www.tepco.co.jp/cc/press/10070602-j.html
3.推定原因

 中央制御室において協力企業作業員が記録計の交換作業を行っていたところ、作業場所が狭隘であったため、記録計近傍にある送電線の系統安定化装置の所内電源切替え用補助リレーに接触した等、何らかの衝撃が補助リレーに加わり、誤動作した可能性が考えられました。

 このため、発電機から受電するプラントの常用系電源の所内側しゃ断器A、B系が同時に動作し「切」状態になりました。

 しかしながら、誤動作した補助リレーの動作時間が極めて瞬間的であったため、常用系電源の所内側しゃ断器のみが「切」状態になり、外部電源側のしゃ断器は「入」状態にならず、発電機からの受電が外部電源からの受電に切り替わらなかった可能性がありました。

 これらのことから、プラントの常用系電源が停止し、発電機界磁しゃ断器が動作して「切」状態になったために、発電機が自動停止するとともにタービンおよび原子炉も自動停止したものと推定しました。
そして講じた対策が以下である。
対策

 2号機の送電線の系統安定化装置については、同装置の設置以降、系統設備の 増強により、系統の安定性が向上したこと等の理由により現在使用していないこ とから、誤って接触しても信号が発信しないように、所内電源切替え用補助リレーを含む電気回路は今回の停止期間中に撤去することといたします。 

 また、2号機の再起動までに、今回の補助リレーのようにケースに収納されて おらず、リレー単体で制御盤内に設置されているものを調査・抽出し、制御盤内 での作業時に接触または衝撃を与える可能性があるものに対して、注意喚起の表 示を実施いたします。また、リレー近傍での作業時は、接触防止措置を施すか、 安全処置を行うかを関係者間で協議することといたします。 

 なお、制御盤内作業、操作を行うときはリレーに接触または衝撃を与えないように十分に注意することを運転員および作業員へ周知することといたします。 

 また、2号機以外のプラントについても、系統安定化装置の所内電源切替え用 補助リレーを含む電気回路を至近のプラント停止時(現在停止中のプラントにつ いては起動まで)に撤去することとし、撤去するまでの間は、原則として補助リ レーに接触する可能性のある作業を行わないことといたします。 

 さらに、制御盤内での作業時に接触または衝撃を与える可能性があるものに対 する注意喚起の表示等についても、至近のプラント停止時(現在停止中のプラン トについては起動まで)に2号機と同様に実施してまいります。
ナメきってるよな
東電によれば事故原因は作業員が補助リレーに接触、衝突したことによる誤作動だということである。
これについては原子炉外部電源全喪失事故レポートで的確な反論をしている

http://skazuyoshi.exblog.jp/12974707/
2010年07月20日 佐藤かずよし 原子炉外部電源全喪失事故レポート

a.「作業員による接触」を原因と「推定」しているが、消去法によるもので、原因は未解明。

→◆Q1
・B系「補助リレー」の誤動作という証拠、記録などは示されていない。

・「作業員接触」を原因とするならば、非常にお粗末な装置ということになる。
 東電発表の「4.対策」によれば、「ケースに収納されておらず」と剥き出し状態を窺わせる。
 東電の示した写真によれば「補助リレー」の回路は箱に覆われており、回路は透明カバーがあると説明した。

・カバーがなければ問題、
 あっても作業員の接触程度で「原子炉停止」してしまう装置を放置していたことになる。
 原子炉停止は数億円の損失となる。
 「原子炉停止」を何だと思っているのか(燃料漏洩では停止させず運転継続している)。

・作業員の接触程度で「誤動作」するデリケートな装置が、
 84年に設置して以来、今日まで同様の「誤動作」をしなかったとは信じられない
 (この「誤動作」は電源ON,OFFは関係ない)。
 何故、今まで「誤動作」(地震、定期検診・点検等)が起きなかったのか? 

・前例がないことの方が不思議だといえる。
 と考えると今回の原因は、「補助リレー」の「誤動作」との調査結果には懐疑的になる。
 他の可能性についての検討過程と結果を公表するべき。


極めて論理的な反論である。
ヒューマンエラーで片付けられる問題ではない。

東電の推定原因は 一から論理破綻していると言っても過言ではない。

さらに言えば、推定原因の対策として東電が講じたのは、
・張り紙をして注意勧告すること
と、
・計器類に触れないよう作業員に注意を呼びかけたこと
だ。
馬鹿にしているにもほどがある。アホだ。

原子力発電所を運営する東電の対応は全くシビアアクシデントを考慮していない。
少しでも危険性を認識していれば、事故からひと月後に運転再開なんて、気違い沙汰である。
メルトダウン寸前の危機を人為的ミスとしながら 口頭と張り紙の注意のみで解決。
企業を破綻させる危機 はおろか 日本を破滅させる危機 へと繋がる話と理解できないはずが無いのに
この結末。

普通の企業なら絶対にクビ、どころか 特別背任での告発 だって確定だろう。
つーか警察が何が何でも突撃する話だよね。


ヒューマンエラーに責任転嫁して
なおかつ真っ当な対策を講ずることすらしなかった事業主としての東電の責任は極めて重い。

さらにもう一つの対策として、
誤作動で警報トリップさせる要因なった系統安定化装置、電子回路を含めた補助リレーを
原子炉設備から撤去することを講じた。
2号機のみならず、
福島第一原子力発電所の6基全ての系統安定化装置と所内電源切り替え用補助リレーを含む電気回路が
撤去されることになった。
ここに、「2010年6月17日フクイチ2号機事故」の本質があるように思えてならない。



※系統安定化装置

送電系統に事故(周波数変動、系統電圧変動を含めた系統動揺)が発生すると、
発電側と負荷側に差が生じることから、発電機を含めて系統が不安定となるため、
発電機を送電系統から切り離す(発電機をトリップさせる)ことにより余剰発電量をカットし、
系統を安定させるための装置。
なお、系統安定化装置の設置以降、
系統設備の増強により系統の安定性が向上したこと等の理由により、現在は使用していない。
(東電プレスリリース)


系統安定化装置は ざっくりいえば漏電遮断器のようなものである。
これは、本当に撤去しても良いのだろうか。
いくら増強したとはいえ、無駄な設備など無いはずだ。
簡単に撤去を決めていいのだろうか。

そもそも補助リレーの誤作動だという明確な論拠は示されていないし、
作業員が接触、衝突したことが事故原因だというのも疑わしいことは先に示したとおりである。

系統安定化装置は、
原子炉プラントの各装置に
不安定な周波数変動による影響を受けさせないために設けられた遮断器ではなかったか。


福島第一原発事故の真相に迫る! 3 〈韓国古里原発で相次ぐトラブルと、「2010年6月17日フクイチ2号機事故」の類似性〉 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-314.html

2010年6月17日、福島第一原発の2号機で外部電源喪失・冷却材喪失事故が起こった。励磁制御装置の冷却ファンが停止したことを受けて発電機、タービン、原子炉の順に停止。電源切替の際、瞬間的な停電が発生し、結果として30分ものあいだ外部電源を喪失し原子炉水位を2メートル低下させたのである。一歩間違えば大惨事につながりかねない重大な事故だったのにも関わらず事業主である東京電力は人為ミスが原因だと推定。ひと月後には原子炉運転を再開させたのである。


謂うなれば、これは抜き打ちのスクラム試験であった。
1974年から運転開始以来、スクラム試験は何度もこなしてきたはずである。

フクイチ2号機は試験の結果、30分間、外部電源を失い、
原子炉水位を2メートルも低下させたのである。

あわやメルトダウンという醜態を目の前にどうして合格させられるのだろうか。
東電は全く事故原因がつかめていなかった。

消去法で人為的ミスと推定したのである。


2010年6月の2号機事故を受けて、東電が講じた対策はお粗末であった。

・制御盤に衝撃を与えないよう十分に注意すること

・運転員、作業員へ周知すること
と、
・系統安定化装置、補助リレーを含めた電子回路を福島第一原発の6基すべてから撤去すること
であった。

作業員が触れたりぶつかったりしただけでショートしてしまう制御盤を、
国家沈没すら引き起こしかねない原子力発電所に設置することなど果たしてありえるのだろうか。

ちょっと同僚とふざけて手をぶつけました。
→ショートしました。
→原子炉が自動停止しました。


ふざけるな。

そんなヒューマンエラーなど
1974年から運転開始したフクイチ2号機で一度たりとも起こっていない

ということを付け加えておく。


2011年6月22日(水)11時26分配信

韓国水力原子力の古里原子力本部は21日、韓国・釜山にある古里原発の2号機で同日、送電トラブルが発生し運転が停止する事故が発生したと明らかにした。複数の韓国メディアが伝えた。

同本部によると、
午前10時30分ごろ、古里原発と新蔚山変電所をつなぐ345キロボルトの送電線に過負荷がかかり、
2号機原子炉の稼働が自動的に停止した。
送電線3列のうち1列に農業用のビニールが接触し、電気供給が中断したことが原因とみられている。

同本部は、
「送電線1列に0.05秒間、問題が生じたことから、
 原子炉を保護する継電器(遮断機)が作動し電力供給が止まった」と説明。
現在、原子炉は安定した状態にあり、放射性物質が外部へ漏れ出た可能性はないという。
同本部は、関連機関と協議をした上で再稼働させる方針という。

同原発では、
4月12日に1号機が電気系統の遮断機故障で運転を停止し、
20日には3、4号機が外部電源の供給中断により非常用のディーゼル発電機で電力を供給させる
などのトラブルが発生している。

政府は1号機の稼働停止後、精密安全点検を実施して運転に問題がないことを確認。
5月6日に運転再開を決定した。
今年(2011年)6月、
韓国の古里原発2号機で原子炉が自動停止、
遮断機の誤作動から外部電源を喪失、
非常用ディーゼル発電機で原子炉冷却装置の電力を供給するトラブルが発生した。

古里原子力本部によれば、
『送電線のうち一列に農業用のビニールが接触したことが原因』
だという。

ビニールが接触するぐらいで誤作動する制御システムを、
国家沈没すら引き起こしかねない原子力発電所に採用すること自体、気違い沙汰である。

もっとも これもフクイチ2号機同様、別の原因を示唆している。


「送電線一列に0.05秒間、問題が生じたことから、
 原子炉を保護する継電器(遮断機)が作動し電力供給が止まった」
とトラブルの経緯を説明している。
フクイチ2号機では5〜7ミリ秒(0.005〜7秒)という極めて瞬間的な異常信号が3回発生し、
外部電源側の遮断機をインターロックしたという東電側の調査結果と見事に符合する。



事故をささいなトラブルだと過小評価し、再稼働させた経緯もフクイチ2号機とそっくりだ。

古里原発では今年4月に相次いでトラブルが発生している。
311から一ヶ月。韓国は日本の福島第一原発事故を受けて緊急総点検の指示を出していた。

4月12日の古里原発1号機のトラブルはその矢先であった。
4月19日にも4号機でトラブルが発生している。

韓国初の原子力発電所、古里原発1号機が電気系統のトラブルで運転を停止している中、
4号機にも19日午後、電気系統故障が発生した。

現在、非常用のディーゼル発電機で稼働している。
韓国水力原子力の古里原子力本部は原発の安全に問題はないとしている。

古里原子力本部によると、事故は整備中だった古里3号機の電気系統にトラブルが発生。
同じ電力線を使用している4号機の電源供給に影響を与えたとみている。
4号機の安全には問題がなく、安定的に運転しているという。

古里3号機は核燃料の入れ替えや主要設備の点検と整備のため、4日から運転を停止していた。

驚くべきは、
韓国古里原発のトラブルはすべて電気系統故障が原因で発生しているのである。
「2010年6月17日フクイチ2号機事故」の外部電源喪失、冷却材喪失事故も
電気系統のトラブルから発展している。

福島第一原発事故の9ヶ月前に発生した「2010年6月17日フクイチ2号機事故」、
さらには今年4月と6月の韓国古里原発でのトラブルは全ての原因が電気系統のトラブルなのである。

そして、古里原発で発生した電気系統のトラブルは全て遮断機が絡んでいる。

おそらく、フクイチ2号機で撤去された系統安全化装置と同等の設備なのであろう。
両方とも とても古い原発に属する。

フクイチ2号機と同様に、古里原発でも撤去、交換する方向を打ち出しているのが不気味である。

統一日報 : 古里原発1号機停止 原因はスイッチ部品の破損
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=60711&thread=01r04
ここ5年間、無事故運転の記録を続けてきた釜山市の古里原子力発電所1号機が
、突然の故障で稼働を停止したことを受け、
同地域の住民はもちろん、「原発事故の恐怖」が広がっている。

その上、古里原発1号機は30年間の設計寿命を延長して運転してきただけに、廃炉を訴える声は高まっている。
今回のトラブルで、韓国内で稼働されている原発の安全性が改めて問われることになりそうだ。

今月12日に稼働が中断された古里原発1号機は、
電源を供給する遮断機のスイッチ部品が破損したのが故障の原因と調査された。

原発発電施設内のポンプなどを稼働させるための電源スイッチの温度が上昇して破損し、
運転がストップしたという。
予備スイッチも動かなかったが、非常用ディーゼル発電機が稼働して電力を供給した。

韓国原子力安全技術院は、原子炉の安全にかかわる電気系統の電源供給には問題はなかったとの見解を示した。

原発を運営する韓国水力原子力は、12日に起きた故障を「軽微」としていた。
だが、古里原発1号機が設計寿命を延長して運転していただけに、
老朽化による事故発生の可能性が高いとして、
周辺住民らが裁判所に運転停止を求める仮処分申請を行うなど「廃炉」を求める声は次第に強まっている。

これに対し、
韓国水力原子力は2007年8月に計画要望整備期間中に新型遮断機に交替しており、
整備手続きに伴い、遮断機の電気・機械的性能を確認し作動テストを行ってきたと説明している。
つまり、原発の設計寿命延長による故障ではなく、機械的欠陥が原因だということだ。

古里原発1号機の再稼働は住民の感情に配慮して無期限延期し、精密点検が行われている。
この古里原発4号機のトラブルにも注目したい。
「2010年6月17日フクイチ2号機事故」と同じく、
外部電源のバイパスが無効化された中で発生しているのである。

フクイチ2号機は
A系統が隣の一号機から、B系統は新福島変電所から夜の森線2号線の27号鉄塔を介して送電される仕組み
であったのにも関わらず、事故当日は一号機が定期点検で発電していなかった。

よって2号機のA系統は一号機の送電線を介して、
B系統と同じく新福島変電所から外部電源を受電するよう変更され、
バイパスが無効化されていたのである。



「2010年6月17日フクイチ2号機事故」と韓国古里原発で相次いだトラブルは
電源系統のトラブルという事故原因が共通している。
さらに韓国古里原発でのトラブルを古里原子力本部も
事故を矮小化し軽微な故障として原子炉の再稼働させている点まで完璧に一致している。

抜き打ちのスクラム試験として考えれば合格かもしれない。

しかし重要なのは、なぜ外部電源が喪失する事態に陥ったのか、解明することである。
制御システムを根本から見直すべく事態を過小評価するのは
311を経験した今から見れば、極めて犯罪的にすら見えてしまう。


「2010年6月17日フクイチ2号機事故」を軽視した日本は
事故原因を何一つ解明しきることなく、人為ミスとの推定に対策を講じた。
制御盤に『触るな!』と注意勧告を張り紙して回った。

韓国の古里原発も、真の原因を追求しきることなく、
送電線にビニールがかかってもショートしないようにカバーを掛ける等の対策を講じると言うかもしれない。


繰り返すが、
本当に“狭い所内で有りながら何十年も起きなかったのに 偶然にスイッチを押した「人為的ミス」”
だとしても そんな話を信じる方がキチガイ沙汰である。

本当に“「ビニールが引っかかる」ぐらいでショートした”
としても そんな送電線を取り入れていたこと自体がキチガイ沙汰である。


http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111076201799495681
昨年6月の「2010年6月17日フクイチ2号機事故」に対し東電は ひと月後に運転再開した。

事実が何一つも解明されていないのにヒューマンエラーと補助リレーの故障だそうだ。
取った対策が作業員への注意勧告と系統安定化装置、補助リレーの電子回線の撤去。

全く同じ事故が韓国古里原発四号で発生している。


免責は論外。
つーか
「2010年6月17日フクイチ2号機事故」の時に既にベントをしておいて 其れを隠蔽し続けて
免責もへったくれもあるかよ。明らかに犯罪の隠蔽じゃん。


http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111077171644211202
この時十分な対応を取っていれば、少なくともフクイチ原発事故は起こらなかった可能性がある。
東電と保安院は供託し、この事故を矮小化した。
事故扱いにせず、故障扱いにした。

311にテロの可能性が残されている以上、
この時に既にテロの片棒を担いだ と言われても仕方が無いのである。
http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111077948056027136
30分もの間外部電源を失い、原子炉水位を二メートルも低下させた、
一歩でも間違えば その時にメルトダウンの大惨事に繋がる寸前の事故だった。

制御システムから見直すべきだった。

311の九ヶ月前に起こったフクイチ2号機事故とはなんだったのか。
いずれ更に検証される日がくるであろう。




http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111254950201409537
311フクイチ事故の前に、
2号機は「2010年6月17日フクイチ2号機事故」という外部電源を喪失事故を起こしていた。
外部電源を喪失は三十分。

抜き打ちスクラム試験の失敗、という見方もできる。
だがメディアは黙殺に近い形で見過ごした。

原因は
外部電源と内部電源を切り替える遮断機にどこかで、何かが瞬間的な誤信号を送った。
0.005秒。
それにより外部電源側の遮断機が作動しなかったことが原因である。


http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111256790380978176
内部電源と外部電源が互いに送信し合えば接電(スパーク?)する。
外部電源側遮断機は内部電源(発電機)が稼働しているうちはインターロック(回避)される。

ところが外部電源喪失は遮断機への誤信号が引き起こした。
まさに制御システムの不具合である。

日本と韓国ですでに四回も五回も起きている。


http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111257719951994881
日本と韓国で隣接するプラントが定期点検のとき、外部電源喪失が発生している。

A系統は夜の森線で新福島変電所へ。
B系統は一号機から外部電源の供給を受ける。
「2010年6月17日フクイチ2号機事故」の時 隣接プラントの一号機が定期点検中に発生している。
そして古里4号機の時も 隣接プラントが定期点検中に発生している。

バイパスが一本化された時に起きている、もしくは狙われているのである。


http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111260278016065536
スタクスネットの亜種ならば可能だろう。

そのタイミングで
原子炉停止時に遮断機に向かって50ミリ秒の誤信号をぴゅっぴゅっと三回ぐらい送ってやれば
外部電源喪失して非常用ディーゼル発電機が作動する。

さて。外部電源喪失の仕組みはわかった。ではどう原子炉を止めるか?だ。


http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111263041605206016
そして、どうしてもこのことだけは言っておきたいのだが、
311フクイチ事故の前に系統安定化装置という漏電遮断器みたいな装置が撤去されている。
韓国も、撤去か代替に付け替える方向に向かっている。
系統安定化装置を取り替えたぐらいでは防ぎようがない。
それは311クライシスが物語っている。


http://twitter.com/#!/jhatajinan/status/111277595869446144
原発プラントの電源システムはシンプルだ。ややこしいのは引き回し配管だけだ。
電源の切替ぐらいを制御するのであれば、
それこそジョン・タイターが探し求めていたIBM5100で十分なのではないか?
と門外漢ながらに疑っている。
原発プラントの自動制御システムのOSはシンプルに違いない。




誠天調書: 2011年05月16日
http://mkt5126.seesaa.net/article/201326905.html

誠天調書 2011年04月17日
http://mkt5126.seesaa.net/article/196206105.html

2007/09/20 20:03 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070920/139460/
日立プラントテクノロジーが圧縮機事業に資源集中
設備の稼働効率を上げるため,自社開発の設備稼働監視システム(SCADAシステム)を導入した。

部品加工工程で稼働する機械を同システムで一元管理し,稼働状況を記録。

このデータを基に日々,PDCA(計画,実施,原因究明,対策)サイクルを回して稼働率向上を図っている。
同社によると,システムの導入後に稼働率が1.8倍に上がった設備もあるという。
 ↓
http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/melfansweb/document/catalog/platform/ezsocket/ezsocket_catalog.pdf
三菱電機の関連企業のSCADAのカタログ
 ↓
http://www.arimoto-plant.co.jp/company/history_atomic.html
有元プラント工業株式会社 主工事経歴 〜原子力プラント部門〜
◆主工事経歴 原子力プラント部門   (株)日立プラントテクノロジー 殿

1976(昭和51) 島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 建設工事(完工)
1977(昭和52) 静岡県御前崎市 中部電力(株)
浜岡原子力発電所1号機 建設工事(完工) 〃

1982(昭和57) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第1原子力発電所 建設工事(完工) 〃
1983(昭和58) 島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 第9回定期検査改造工事 〃
1984(昭和59) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第2原子力発電所2号機 建設工事(完工) 〃
1985(昭和60) 茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所 第6回定期検査改造工事 〃
1986(昭和61) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第2原子力発電所4号機 建設工事(完工) 〃
1987(昭和62) 茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所 第8回定期検査改造工事 〃
1988(昭和63) 島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 第13回定期検査改造工事 〃
1989(平成元) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第1原子力発電所4号機 第9回定期検査改造工事 〃
1990(平成02) 新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所5号機 建設工事(完工) 〃
1991(平成03) 茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所 第11回定期検査改造工事 〃
1992(平成04) 新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所5号機 第1回定期検査改造工事 〃
1993(平成05) 石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 建設工事(完工) 〃
1994(平成06) 石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 第1回定期検査改造工事 〃
1995(平成07) 新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所6号機 建設工事(完工) 〃

1996(平成08) 島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 第19回定期検査改造工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第1原子力発電所4号機 第14回定期検査改造工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所4号機 第2回定期検査改造工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 第3回定期検査改造工事 〃
茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所 第15回定期検査改造工事 〃

1997(平成09) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第2原子力発電所2号機 第10回定期検査改造工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所6号機 第1回定期検査改造工事 〃
茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所 大型ファン点検工事 〃
島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 第20回定期検査改造工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 通常時換気空調系定期検査改造工事 〃

1998(平成10) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第2原子力発電所2号機 第11回定期検査改造工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所5号機 第6回定期検査改造工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所7号機 第1回定期検査改造工事 〃
茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所 第16回定期検査改造工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 第4回定期検査改造工事 〃

1999(平成11) 石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 第5回定期検査改造工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株) 福島第2原子力発電所3・4号機
空冷ターボ冷凍機用架台、冷凍機据付工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株) 柏崎刈羽原子力発電所4号機
第4回定期検査改造工事(D/W空調設備他) 〃
茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所2号機 第17回定期検査改造工事 〃
静岡県御前崎市 中部電力(株)
浜岡原子力発電所 R/B排気処理装置ケーシング修理工事 〃
福井県敦賀市 日本原電鞄ヨ賀原子力発電所1号機 
シュラウド仮設換気設備工事 〃

2000(平成12) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第1原子力発電所4号機 第17回定期検査改造工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所7号機 空調機点検工事 〃
島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 シュラウド仮設換気設備工事 〃
青森県上北郡 JNFL 下北 換気空調設備 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 第6回定期検査改造工事 〃

2001(平成13) 新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所7号機 第3回定期検査改造工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 換気空調系通常時定検工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第2原子力発電所2号機 第13回定期検査改造工事 〃
茨城県那珂郡 日本原電(株)
東海第2原子力発電所 第18回定期検査改造工事 〃
青森県上北郡 日本原燃(株) 再処理事業所再処理施設 
分離建屋・低レベル廃液処理建屋 建屋換気設備据付工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所6号機 第4回定期検査改造工事 〃

2002(平成14) 島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所2号機 第10回定期検査改造工事 〃
静岡県御前崎市 中部電力(株)
浜岡原子力発電所1号機 第19回定期検査改造工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株) 福島第2原子力発電所4号機 Hx/B給気処理装置加熱コイル修理工事 〃
青森県上北郡 日本原燃(株) 再処理事業所再処理施設 分離建屋・低レベル廃液処理建屋 建屋換気設備据付工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所2号機 換気空調系据付工事 〃

2003(平成15) 福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第1原子力発電所4号機 第19回定期検査改造工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所5号機 第10回定期検査改造工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所1号機 第8回定期検査改造工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第2原子力発電所2号機 第15回定期検査改造工事 〃
島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 第24回定期検査改造工事 〃
青森県上北郡 日本原燃(株) 再処理事業所再処理施設 ハル・エンドピース貯蔵建屋 建屋換気空調設備据付工事(完了) 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所2号機 換気空調系据付工事 〃

2004(平成16) 青森県上北郡 日本原燃(株) 再処理事業所再処理施設 
AB/B・AD/B換気空調系試運転工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所5号機 第10回定期検査改造工事 〃
島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 第24回定期検査改造工事 〃
茨城県那珂郡 日本原電(株)東海第2原子力発電所
第20回定期検査改造工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所2号機 換気空調据付工事・試運転工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第1原子力発電所4号機 空冷チラー他点検手入工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所6号機 第6回定期検査改造工事 〃

2005(平成17) 新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所4号機 第8回定期検査改造工事 〃
青森県上北郡 日本原燃(株) 再処理事業所再処理施設 
AB/B・AD/B除湿機設置・ダクトサポート据付工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第2原子力発電所4号機 第13回定期検査改造工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所2号機 換気空調据付工事・試運転工事 〃
島根県松江市 中国電力(株)
島根原子力発電所1号機 第25回定期検査改造工事 〃
福島県双葉郡 東京電力(株)
福島第1原子力発電所4号機 中操冷凍配管修理工事 〃
青森県上北郡 日本原燃(株)
再処理事業所再処理施設 ウラン試験試運転工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所6号機 第7回定期検査改造工事 〃

2006(平成18) 福島県双葉郡 東京電力(株) 福島第2原子力発電所2号機  
2T 主排気ダクト点検手入工事 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所5号機 第11回定期検査改造工事 〃
青森県上北郡 日本原燃(株) 再処理事業所再処理施設 
F施設ボロン恒久化対策ダクト工事 〃
石川県羽咋郡 北陸電力(株)
志賀原子力発電所2号機 T/O前機器点検 〃
新潟県柏崎市 東京電力(株)
柏崎刈羽原子力発電所6号機 第7回定期検査改造工事

 ↓
http://kokai-gen.org/html/data/20/2060102001/2060102001-224.pdf
第60回 電気事業法に基づく溶接安全管理審査について (平成20年度 第一期四半期分)原子力安全委員会 資料第6号 平成20年9月18日 経済産業省 原子力安全・保安院
10P〜に企業名あり
 ↓
電気事業法に基づく溶接安全管理審査について (平成20年度 第一期四半期分)原子力安全委員会 平成22年12月20日(月) 経済産業省 原子力安全・保安院
http://www.meti.go.jp/press/20101220007/20101220007.pdf
7P〜
 ↓
東芝システムテクノロジー(事業内容/原子力制御システム)
http://www3.toshiba.co.jp/tst/jigyou/nuclear/index_j.htm


発明の名称 原子力発電所の監視装置 - 東芝システムテクノロジー株式会社
http://www.patentjp.com/09/U/U100001/DA10202.html


http://www.hitachi-pt.co.jp/news/2009/20090928.html
USBメモリーの紛失について2009年9月28日

株式会社日立プラントテクノロジー

 2009年9月22日(火)午前10時ごろ、東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所構内の株式会社日立プラントテクノロジー(本社:東京都、社長:住川 雅晴)の協力会社事務所エリアで、同協力会社所有のUSBメモリーが見当たらないことに気付きました。状況から判断して紛失したものと推定され、9月25日(金)午後4時40分に所轄警察署に遺失届を提出するとともに、捜索を続けてきましたが、本日までに発見には至っておりません。

 当該USBメモリーには、東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所および北陸電力株式会社志賀原子力発電所での工事用図面等が保存されていましたが、機微な情報は含まれていないとの確認が得られました。

 今後、再発防止に向け、さらなる情報管理の強化・徹底を図ってまいります。

以上

■お問い合せ先
 株式会社日立プラントテクノロジー コーポレート・コミュニケーション本部
  IRグループ(広報・宣伝)西田、森井 03-5928-8100(直通)



福島第一原発のシステム開発と管理は日立と東芝の どっちだろうね? それとも他の所?
それはともかく 原発施設へUSBが持ち込める という事はコレで分かるよね。


stuxnet(の亜種)がUSBメモリを介在して送り込まれる簡単なお仕事 として
では 同じ亜種が311の時に送り込まれたと仮定したら 何が起きるだろう?



福島原発メルトダウン
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/politics/politics27.htm


福島第一原発事故 グラフで見るプラントパラメータ 2011/06/01
http://ioj-japan.com/xoops/download/fukushima_unit1.pdf

特に2P目

両方とも超一級資料として考えて良いかもしれない。
ただし俺は、それでも両方とも まだ正確ではない、という立場を取る。


誠天調書 2011年09月01日


311の時 1号機2号機3号機は運転中 4号機は点検中だったっけ。
一番最初のメルトダウンが起きた1号機では何が起きたのか?

311の地震直後に夜の森線の鉄塔が倒壊で喪失。
福島第一原発の非常用電源は東北電力から供給されていたが、地震で送電鉄塔が倒壊した。この時点で外部電源を失う。

非常用ディーゼル発電機が自動スタートしたが、
1時間後の15:41非常用ディーゼル発電機停止でSBOに陥った。
ディーゼル油タンクが津波で流出したことが原因だ。

ABCニュースのJapan Earthquake: before and afterを見れば
岸壁にあったデーゼル油タンクと思しき2基が綺麗に姿を消している。
一つは丘の上に打ち上げられ、もう一つは沖にながされているのが目撃されている。

また米国規準で覆いもなく、裸で設置されていた全ての海水ポンプのうち、
津波が強く襲ったと思われる4号機の巨大な海水ポンプ3台のモーターが
水中にあるポンプからちぎれて流失している。

14.8mの標高に建設した女川原発は無事だったが、標高10mの福島は悲惨なことになった。
運用補助共用施設の二つ目のディーゼル発電機という最後の砦へと切り替わる。
そうでなければ むしろ その後に何が起きたかの説明がつかなくなるのだが、
此処も含めて大概の場所で その説明が無い。

まぁ その辺りを踏まえた上で 以下にリンクを貼りまくって行こう。



実は この辺り、以前に数十時間分の記事を飛ばして泣いていた分なので 今回に一部を取り返そうと思うw




http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/768.html
2011年7月26日なぜ福島第一では緊急冷却装置を手動で停止する必要があったのか (中島 聡) 
http://news.livedoor.com/article/detail/5735122/
コレについては 原口が
http://diamond.jp/articles/-/13710?page=2

当初の東京電力の言い訳は、急激な冷却は、原子炉に危険を及ぼすという頓珍漢なものだった。
実際は、
そうしたことを回避するためにプログラミングがなされており、
人為的な作業は不要なのである。
「私は、では、その緊急冷却装置の作業マニュアルをみせてくれと言ってきているんです。
 マイナス55度になるから止めた、というのは合理的な説明にならない。
 仮に そんな緊急装置であれば、日本にあるほかの原子炉も危険ということになる。
 説明が矛盾しているんです」

原口氏はこう語る。
と言っている。
なればこそ マニュアルを出せ という話になっていた。




事故を「レベル7」まで深刻化させた政府・東電の大罪:2号機圧力抑制室損壊は事故対策チームの極めて深刻な失態
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/549.html


秘匿されている3月13日午後の“重大事態”は何か?政府・東電のレポートに潜む奇妙な『空白』を読み解く
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/582.html


[事故発生から2号機圧力抑制室損壊までの経緯:5] (その7)
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/601.html


核燃料損傷割合、1号機55%に訂正 東電「転記ミス」:朝日新聞(相変わらず、デタラメな根拠と説明で“デマ流布”)
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/921.html


コメント10. R0CX945mHs さんの質問に回答:原子炉圧力容器温度の測定場所
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/154.html


福島第一3号機の爆発は核暴走(核爆発)を伴わない「爆ごう」レベルの水素爆発
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/526.html


半年後?1年後でも今とほとんど変わらない崩壊熱:崩壊熱が一番大きいのは4号機燃料プール、それを発表からネグったのは大問題
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/749.html


「2号機S/C損壊原因」について
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/807.html


「海水注入問題」:処分するなら重さは「武黒フェロー→吉田所長」:これはたんに東電内部の話
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/798.html


「2号機圧力抑制室損壊原因」をめぐるtaked4700さんとのやりとり
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/850.html


“空だき”原子炉の「水位計」があてにならないことを知りながら、メルトダウン秘匿の“言い訳”に使っている政府・東電
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/852.html


「注水措置」や圧力容器の“穴”そしてメルトダウンの恐ろしさをめぐるmetolaさんとのやりとり
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/893.html


情報をIAEAの調査結果に先駆けて小出しにしているが、それらを真面目に検証するような時ではない
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/714.html


[外部電源喪失のウソ]津波でディーゼル発電機が水没しても「全交流電源喪失」を回避できたはずの福島第一
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/577.html


[外部電源喪失のウソ]外部電源が維持されていたら今の福島第一は?:03. さんのコメントに応えて
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/586.html


わずか9カ月前に地震も津波もないまま「常用電源喪失」に陥った2号機:今回と強く結び付く事故を法令違反でうやむやに処理
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/592.html


http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/834.html
今回でもやっぱりあった「所内電源切替不能」事故:3号機で昨年6月と同じ事故が発生:地震さえ無関係で外部電源喪失か


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/176.html
“偶然”や“奇跡”じゃなく「意図的な爆破」:4号機の燃料プールと他の2つのプールの関係がよくわかる参考図を発見


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/348.html
福島第一の事故直後のプラントデータ&原災特措法10条・15条通報のFAXシートを公表[原子力安全・保安院]


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/600.html
「3月20日3号機格納容器内爆発」説を読む[その1]“鮮度がいい”放射性物質の漏出・飛散に関する検証


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/646.html
「3月20日3号機格納容器内爆発」説を読む[その2]


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/648.html
R0CX945mHさんへ:4号機建屋爆破に関する自説に対する誤解の指摘と爆破の必要性に関する補足説明


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/822.html
田中三彦氏:米国で脆弱性から“噴き出す蒸気の勢いで圧力抑制室が損壊する”可能性が指摘されていた[週刊エコノミスト]


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/859.html
[隠蔽された無傷の予備電源2台]結局、“ジルコニウム被膜管”だけが頼りの放射性物質封じ込め


http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/820.html
4号機「水素爆発」説を否定する決定的写真:4号機に水素を流れ込ませたとされる排気管は前日に起きた3号機の水素爆発で破断!


http://the-news.jp/archives/6654
建屋を吹き飛ばした水素は格納容器の外から出た? JNES解析と符合する現実


http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/225.html
突然話題になった超高線量放射物質の配管内残留は、秘密裏に、1号機で“ドライベント”が実施された証だと考えている。


http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/243.html
1号機原子炉頂部ガス用ベント管設置は平成20年(2008年)秋:誤解も見られるベント(とくにドライベント)に関する補足


http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/118.html
4号機燃料プールの底部支持構造物完成:7月の注水は“爆破”目的と同じ手法(機器類プール活用)で実施だがなぜか秘匿


http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/202.html
3号機「高圧注水系配管損傷」説を否定した東電の“理”を検証:デタラメな説明とウソの主張でIAEA報告書を覆そうとする不遜



と 此処まで来て 俺が思うのは
2011年3月11日に何が起きたのか? を探るには
・東京電力は何を隠そうとしているのか?
を探り当て続けていく作業でもある。

見方を変えれば 必ず嘘を付き続けなければならない場所にこそ 隠そうとする“何か”がある。

あの日に何が起きたか?
電源などの話は 結局に如何なる経過を辿ったのか?
ICは如何なる挙動をしたのか?

2011年3月11日21時08分 福島第一原発で何が起きたのか?

何故に1号機から爆発が起きたのか?
2号機3号機4号機には何が起きたのか?


http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/core/bibliography/essayj.htm
福島原発メルトダウンのA、B、C級戦犯。或いは原子力村紳士録
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/politics/abc.htm


・誰が 何を隠したいのだろうか? 隠したい事は一つだけでは無く複数あるのだろうか?
 何を理由にして 何を目的として隠したいのだろうか?


今回は まだ頭の中でも整理しきれていないので、また別の機会に続きを書きたい。






http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/319.html

岩手県奥州市の公共下水道施設で検出された放射性物質の核種を調べた結果、1Kg当たり2,300ベクレルの放射性ヨウ素が平成23年8月25日に検出されている。
http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1311126441606&SiteID=0

平成23年8月25日
放射性ヨウ素131 2,300ベクレル

平成23年8月31日
放射性ヨウ素131 590ベクレル

平成23年9月6日
放射性ヨウ素131 480ベクレル



04. 2011年9月07日 23:25:00: I1FR8v2MYg
放射性ヨウ素が検出って・・・オイオイ!!
まじで、アレって事だよね〜〜??

07. 2011年9月08日 00:53:15: vdTZNC5yCw
2chで見た画像ですが、秀逸です。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1994035.jpg
110908-01.jpg
各々の認識、そしてそれは自覚する責任範囲、これが明確になった画像です。
コレは良いねぇwwwwwwwwwwwwwwww
東日本は腐海に沈んだ という事実を未だに受け止められない者達は
そら“腐海の瘴気”と“(人の形をしている)蟲”に殺されるのみだよね。
 



http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/273.html
〔放射能〕仏分析「カリフォルニアの汚染は予想以上にひどい」 (低気温のエクスタシーbyはなゆー) SOBA
http://alcyone.seesaa.net/article/224424210.html
ただし これが福島の事故のせいなのか? は かなり微妙かとw
まずEU分は どう考えてもチェルノブイリの影響の方が圧倒的にに大きいだろう。
アメリカ分は 先日の
site:mkt5126.seesaa.net フォートカリフーン クーパー - Google 検索
site:mkt5126.seesaa.net ノースアナ - Google 検索
の原発事故は 一体どうなったの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


フォートカリフーン クーパー ノースアナ - Google 検索
この検索結果が このザマでは、さて何が起きているのかねぇ?wwwwwwwwwwwwwww
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/51eb7743de841c2eafd7c198509707af
ニュース報道の映像では、
ノースアナ原発2基中の1基で、
ベントによって50〜60メートルの高さまで大量の水蒸気を放出している様が観察されている。

炉心停止後の緊急冷却装置が正常ではなくて原子炉圧力容器が加熱して圧力が急上昇、
通常なら1気圧の格納容器内が圧力限界に近づく異常事態なので、
水素爆発を避けることと減圧の為にベントしているので、
何らかの緊急事態が発生している模様である。


アメリカ東部地震により米原発外部電源喪失。続報。紳助報道の裏に隠されているもの。: ふじふじのフィルター
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-3d93.html

コレだけ見事に情報統制されまくってるんだから 向こうで何が起きているか? なんてのは ねぇw

"north anna nuclear"

誠天調書 2011年03月28日: 腐海のほとり で生きる
そもそも あの「東京裁判」だって どう考えてもトカゲの尻尾切りじゃんwwww

放射能が西海岸まで届いた以上 
「東京“電力”裁判」をネタにして更に日本からカネを抜き出そうとする意図がミエミエw

ヤクザはヤクザ、蛮族野蛮人は蛮族野蛮人、
火事場泥棒は 何処まで行っても火事場泥棒でしか無いんだけどね、
大和民族系日本人の共同体が如何なる地獄へ堕ちるかどうかは
ニホンジンと米帝にとっては 二の次の話でしかないからね。
事故直後に 知性の低い大馬鹿野郎な俺ですら此処まで書けたのに
未だに何が起きているのか その入り口へすら辿り着けないような
そんな哀れな子羊達へ如何なる黙示録が叩きつけられようが
もはや残念だけど 助ける手を差し伸べられる状況ですら無いんだけどね。






http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/295.html
読売テレビ番組:東北の農作物、健康壊す…武田邦彦 中部大教授発言 (毎日新聞) 一関市長がメールで抗議 
相変わらずなので安心しましたw どんどん言ってくださいw
 ↓
武田邦彦 (中部大学): 読者の方へ(一関の市長さんのメールの件)
http://takedanet.com/2011/09/post_30d9.html
今朝方より一関の市長さんのメールの件で多くの方から励ましのメールをいただいています。ありがとうございました。市長さんからメールが来ましたので、公開して良いかをお聞きしています。ご承認をいただいたら、明日にでもブログでご回答をしたいと思っています。

お礼とお知らせまで

(平成23年9月7日)
wwwwwwwwwwwwwwwww

武田邦彦 (中部大学): 一関市長さんへのご返事
http://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html



http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/303.html
保安院「全電源喪失でSPEEDIが動かなかった」は大ウソでした。実は、速攻で解析してました。



http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/280.html
公開された資料で判明 報じられなかった プルトニウム 「大量放出」の事実 (週刊現代) 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/18245



http://twitter.com/#!/kingo999/status/109632287460700160
チェルノブイリの事故で、大勢の命が奪われ、
今もなお多数の健康被害を受けているウクライナとベラルーシの人たちが
日常食べている食品の規制値を、
日本の米の基準値と並べてグラフにしました。

http://kingo999.web.fc2.com/kome.html


http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/109961280667926529
こんな言い方をしたら失礼だけど、
あの中国でさえ、福島県とその周辺10県の水産物はすべて輸入禁止、
それ以外の県の水産物には日本政府の産地証明を要求してるってのに、
日本じゃロクに検査もしないで東日本の水産物を全国に流通させて
国民を日々被曝させてるんだよね。


http://twitter.com/#!/tokkouji/status/111073543114072064
公益財団法人福岡県学校給食会のHP
http://www.fukukyuu.or.jp/anzen/rad_inspect/rad-inspect.htm
を見ると、産地は福島・千葉・青森などのオンパレード。
なのに検査結果は、ヨウソもセシウムも「検出されず」とある。
備考欄を見ると「暫定規制値以下」の文字。

だから、この暫定規制値が恐ろしく高いんだってば。


誠天調書 2011年05月03日: 危険な放射能汚染の状況下でも生き残るには、その1。 狂気の暫定基準値 と その中での栄養摂取法。
誠天調書 2011年05月03日: 危険な放射能汚染の状況下でも生き残るには、その2。 その中での栄養摂取法 と 狂気の暫定基準値。
当時は文字通りに何一つマトモな情報が無く
もう死に物狂いで情報を集めて読みこんで考えて考えて考えて まとめた。


誠天調書 2011年07月07日: 100Bq/kg以上の食材は「それ既に低レベル放射性廃棄物じゃね?」
お前が人間でいたければ50Bq/kgを超える食材は避けるべきである

誠天調書 2011年07月16日: 暫定基準値とやらの数値以上の食材 とは「高レベル放射性廃棄物」という意味でしか無く、既に 東日本から算出される食材の全ては「低レベル放射性廃棄物」でしかない。

ようやく最近は ちょっとは情報流通がマシになってきた。
でも α線β線の核種については まだまだ全くに無い。








posted by 誠 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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