https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年12月14日

何一つに確証は無い妄想だけど、ウラン プルトニウム ストロンチウムを含めた様々な放射性物質の炎色反応による蛍光放射だから様々な色になると。でも そんな花火は見たくねーなぁw

全然に更新が進まない。



http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/443.html
問責決議に値する衆院特別委枝野幸男氏の暴言 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-35e1.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/495.html
陸山会事件の検証/麻生内閣総務大臣鳩山邦夫の責任 〜 新党市民(政治団体)藤島利久
http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/12/post_1505.html


http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/490.html
「小沢一郎元代表と系列議員が消費税増税に反対していること」の是非を問う世論調査(産経)の意味って何だ? あっしら
消費税の増税に対しては、
与党のなかで国民新党・新党日本が反対し、
民主党内も、小沢派に限らず、200人ほどの国会議員が消費税増税に反対している。

そのような状況であるにも関わらず、わざわざ小沢氏の名前を出し、
「小沢一郎元代表と系列議員が消費税増税に反対していること」
に絞り込みその是非を問うフジ産経グループの腐った頭の中が問われずに放置されていることのほうが問題だろう。
 ↓
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/397.html
内部文書でバレバレ 消費税アップ「社会保障に使う」は大ウソ (日刊ゲンダイ) 赤かぶ 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-4466.html

「この国の歳出で増えている部門は、専ら社会保障費なんです」
「増税をしたくてするのではなく……せざるを得ない」
――と、3億円をかけた「政府広報」で消費税アップの必要性をアピールしていた野田首相。

朝日新聞も
「消費税増税は避けられない」
と、老後の安心、医療制度の維持のためには消費税アップは当然だと社説で説いている。

ところが、
「消費税アップ=社会保障の財源確保」という説明が、まったくの嘘だったことが分かった。
政府が民主党に提出した内部文書に〈防衛費や公共事業にも使う〉とハッキリ記載されていたのだ。
内部文書を見た民主党議員は「話が違う」とカンカンだ。

国民に対して「増税分はすべて社会保障に使われる」
と語っておきながら、防衛費にまで回そうなんて国民騙(だま)しもいいところだ。

そもそも財務省の操り人形になっている野田首相は、ハナから社会保障に全額使う気はないという。
「もし社会保障の財源確保が目的なら、
 消費税を目的税にするはず。一般会計から外して、
 特別会計にするのが当たり前です。

 目的税にしてしまえば、社会保障にしか使えませんからね。

 でも、財務省は絶対に認めない。
 目的税にしたら、自分たちの自由にならなくなるからです。

 消費税は税率を1%上げれば、確実に2兆6000億円の税収増になる打ち出の小槌。
 財務省が手放すはずがない。
 しかも、財務省は消費税を20%まで上げるつもりでいる。
 20%ならざっと52兆円の税収です」(霞が関事情通)
政府や大新聞は、「このままでは年金制度が持たない」と、もっともらしいことを言って
消費税増税をあおっているが、消費税アップで税収が増えても官僚の利権拡大に使われるだけだ。
これまでもそうだった。国民は絶対に騙されてはいけない。

 ↓
「産経 赤かぶ」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?&p=%E7%94%A3%E7%B5%8C%E3%80%80%E8%B5%A4%E3%81%8B%E3%81%B6
小沢の権勢を使い吸おうとする産経の裏に居る連中の邪に極まりない意図はミエミエなのだが
 ↓

小沢元代表と橋下新市長 本当の関係 月末に会談狙いと思惑 (日刊ゲンダイ) 剛腕、独裁者、嫌われ者…と驚くほどの共通項  赤かぶ
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/491.html
 今度の会談を持ちかけたのは橋下だ。小沢が受けたことで「非常にありがたい」と語っていた。橋下の市長就任は19日だから、翌日上京、小沢に会うことになる。エラソーな橋下が、小沢にはやけに低姿勢なのである。
「周辺にも『小沢さんは好きだ』『凄い』と語っています。剛腕を評価しているのは間違いない」(大阪維新の会府議)

 一方、小沢も橋下のことを「大したもんだ」と語っている。

鈴木哲夫氏
「両者に共通しているのは、国の形を変えようとしていること。
 そのために小沢氏は政界再編を仕掛けてきたし、
 橋下氏は知事と市長の両方を握り、民意を盾に市議会だけでなく、国政まで動かそうとしている。
 その先に見据えているのは、大阪から国を変えるという野望です。
 ふつう、自治体の首長が何かをやろうとする場合、与党に陳情する形を取る。
 ところが、それでは国のシステムは変わらない。
 陳情は橋下氏が最も嫌う方法です。
 システムを壊すのだから、反権力側と組んでひっくり返す。それが橋下氏のやり方です。
 そこが小沢氏と似ているし、今、小沢氏の立場は与党内野党。
 橋下氏にしてみれば、最も会いたい相手になるのでしょう」

表面だけ見れば、両者の思想信条には違いが目立つ。
例えば、小沢は国民生活第一=反小泉路線だが、橋下は小泉流の競争社会の導入を目指す。
小沢は橋下がいれ込む君が代斉唱義務付けや教育改革については多くを語ろうとしない。
とはいえ、それらを横に置くと、共通項の多さに驚く。
地方の自立、公務員改革の必要性では完全一致しているし、
大胆な政治手法、人には媚びず、時に独裁者呼ばわりされる剛腕、
メディアに嫌われているところまでソックリだ。
「しかも、両者は政治的打算でも利害が一致するのです。
 橋下氏は大阪都構想実現のために国会で地方自治法を改正してもらう必要がある。
 小沢氏と会うことで、既成政党を牽制できるし、
 一方、小沢氏は橋下氏から頭を下げてきたことで、大いに政治力を誇示できる。
 いま、橋下氏に自分の方から近づいている政治家はみんな、橋下人気目当てで擦り寄っている。
 対等に渡り合える政治家は小沢さんぐらいかもしれません」(小沢氏の周辺議員)
そこが今後、面白いのだ。来年は両者の関係が政治の軸になるかもしれない。
別に難しいことを言わなくても
 言う事を聞かない 菅直人 野田 前原仙石
よりも
 言う事を少しは聞こうとする態度を示す 橋下
さて 同じ新自由主義を掲げても どっちがマシ? 、という政局面の話になるんだよね。
コレが有るから
前原の八ッ場ダムなどなどの不思議な発言、切り捨てられまい と必死の御様子、が有る訳でw

とまぁ 権謀術数が渦巻く情報流通 というのは当然至極な話な訳で。

にもかかわらず この期に及んで
ttp://news.yastoro.com/archives/4957942.html
東北の電気事情が緊急事態なのに、どうしてマスコミは報道しないのか
ttp://www.landerblue.co.jp/blog/?p=1679(via まなめはうす)

こんな嘘デマ扇動が丸出しの記事をリンクしたりする 頭の中がお花畑な人達を救おうとする は
狂信的なカルト信者を救い出す と同レベルな話なんだよね。
きっと 自分だけは頭が悪いはずが無い と信じているんだろうなぁ。


ttp://news.yastoro.com/archives/4970379.html
「非常用復水器」すぐ稼働なら炉心溶融なかった 原子力安全基盤機構調査 2011.12.9
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111209/dst11120919150008-n1.htm
原子力安全基盤機構(JNES)は9日、
東京電力福島第1原発1号機で、
非常時に原子炉の圧力を下げて冷却する「非常用復水器(IC)」が津波から45分以内に稼働していれば、
炉心溶融に至らなかったとする解析結果を公表した。

ICは今回の事故でも地震直後に自動起動したが、
10分後に原子炉温度が急激に下がり、運転員が手動停止。
再起動させたのは津波から約3時間後の3月11日午後6時18分だった。
この時点で、すでに燃料は溶融し始めていた可能性が指摘されている。

JNESは津波襲来から約45分後の同日午後4時15分にICを再稼働させたと仮定したシミュレーションを実施。
その結果、原子炉の水位は維持され、燃料の溶融が防げたという。

ICは 電源を失った際に唯一稼働可能な冷却装置で、
今回の事故でも稼働状況が適正だったかが、事故検証における重要な争点の一つとなっている。

再起動が遅れたことについて、
東電は保安院に対し
「津波直後の数時間はプラント全体の状況把握に取り組むのが精いっぱいで、
 ICに集中して対応できる状況ではなかった」
と説明している。

こうした事に関しての責任を、誰がどう取ってくれるんだろうね。
本当に、罪は重いよ。
地震・津波の被害だけでなく、放射性物質に怯え続ける事になったんだからね……
まず 責任云々を言うのならば「原発 正力 CIA」という馬鹿でも分かる証拠が有る訳で
"原発 正力 CIA" - Baidu(バイドゥ)検索
http://www.baidu.jp/s?tn=baidujp&ie=utf-8&wd=%22%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%80%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E3%80%80%EF%BC%A3%EF%BC%A9%EF%BC%A1%22+


"原発 正力 CIA" 中曽根 - Baidu(バイドゥ)検索
http://www.baidu.jp/s?tn=baidujp&ie=utf-8&wd=%22%E5%8E%9F%E7%99%BA+%E6%AD%A3%E5%8A%9B+CIA%22+%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9


正力 3S - Baidu(バイドゥ)検索
http://www.baidu.jp/s?tn=baidujp&ie=utf-8&wd=%E6%AD%A3%E5%8A%9B+3%EF%BC%B3


 ↓

2011年12月11日 東京新聞:学会尻目に電撃予算 政界主導「札束でほっぺたを」:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011121190071611.html

中曽根は こう言ったとされた。
「あんたたち学者が昼寝をしているから、札束でほっぺたをひっぱたいてやるんだ」 
 

嘘デマ扇動に全く勝てないままに アフィで小銭をも稼ごうとする、そんな性根の貧しい者達に
汚染の被害者ぶっては原発を非難しきる口実が何処に有るんだろ?w
とか 俺なんかは普通に思っちゃうけどね。

何処まで行っても 自分は間違っていない という過信に立ち向かえない
そんな哀れな子羊達でしか無いのだろうけどね。


んでもって 原発の責任の云々を言う 中国地方に所縁のある人達ならば せめて
中曽根 人形峠 ウラン鉱山 残土 - Baidu(バイドゥ)検索
http://www.baidu.jp/s?tn=baidujp&ie=utf-8&wd=%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E3%80%80%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E5%B3%A0%E3%80%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E9%89%B1%E5%B1%B1%E3%80%80%E6%AE%8B%E5%9C%9F

誠天調書 2011年10月15日: 世田谷区弦巻5丁目事件 と 鳥取と岡山の県堺の人形峠ウラン残土事件。
放射能汚染という森の中で 木を隠す、というのは諜報工作の基本行動だと思うのですが? 

 ↓
site:mkt5126.seesaa.net ビスマス214 - Google 検索

http://www.google.co.jp/search?q=site%3Amkt5126.seesaa.net++%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BC%92%EF%BC%91%EF%BC%94&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&lr=lang_ja
の事くらいは 学んでおくべきだとは思うけどね


 広島と長崎で大勢の命を奪った原爆の「平和利用」といわれた原発。そのわが国への導入の動きは、独立を回復した一九五二(昭和二十七)年にさかのぼる。原発はどんな議論を経て日本に建設されたのか。安全はどう留意されていたのか。連載第五部では、独自入手した資料や関係者の証言をもとに「安全神話の源流」をたどる。

 「今日から出発しないと世界に遅れる」

 一九五二年十月の初め、全国の物理学者に向けて一通の手紙が出された。差出人は物理学者で大阪大教授の伏見康治。占領軍の呪縛が解けた今こそ、日本でも原子力研究を準備しようという提言である。

 日本人初のノーベル賞を受賞した湯川秀樹の共同研究者で名古屋大教授の坂田昌一の遺品に、その手紙が残されていた。

 二年程度の準備期間を経て、三年ほどかけて実験用原子炉を建設する。その後には工業用原子炉と発電施設を建設する。今にも破れそうなわら半紙には、そんな構想とともに(1)軍事目的の研究は行わない(2)研究結果は公表する−など、後に原子力開発の大原則となる「公開」「民主」「自主」の三原則につながる私見もあった。

 提言は「科学者の国会」である日本学術会議の副会長茅誠司との共同作戦だった。茅は七月、学術会議の運営審議会で「原子力を考える時機になった」と「原子力委員会」設置を政府に申し入れるよう提案していた。

 その素案を練ることになった伏見は、各地に物理学者を訪ね、意見を聞いた。賛成もあったが、被爆国で原子力研究などとんでもない−とつるし上げられたこともあった。

 迎えた十月二十二日からの総会。茅と伏見は連名で政府への申し入れを提案する。

 翌日の議案審議は荒れに荒れた。学術会議が所蔵する鉛筆書きの速記録に、激論の一部始終が残っている。

 急先鋒(せんぽう)は広島大教授の三村剛昂(よしたか)だった。爆心地から一・八キロの近さで被爆し、辛うじて命拾いしていた。

 「原爆を受けた者としまして、絶対に反対だ」「相当発電するものがありますと一夜にしてそれが原爆に化するのであります」

 米ソの緊張が解けるまで原子力の研究はすべきでない−。迫力ある主張に賛同者が相次ぎ、茅と伏見は提案撤回に追い込まれた。

 伏見は後年、長男の譲(68)にこう嘆いた。

 「あれは科学的態度でない。情緒だ」

      ■

 軍事転用を恐れ、前に進めない学者たち。それを尻目に、政界が動く。中心は改進党の若手衆院議員で「青年将校」といわれた中曽根康弘(93)だった。

 五三年夏に訪米した中曽根は、原子力研究の実情を視察。年末の帰国前にカリフォルニア大に物理学者の嵯峨根遼吉を訪ね、助言を受けていた。

 時を同じくして、アイゼンハワー米大統領が国連総会演説で「アトムズ・フォー・ピース(平和のための原子力)」を世界にアピールする。軍事機密としてきた原子力。その技術を提供するという方針転換である。

 翌年二月二十日、改進党秋田県連大会に出席した地元衆院議員の斎藤憲三らは、原子力推進で意気投合。新年度予算の修正案を出そうと申し合わせる。

 表に立ったのは衆院予算委員会理事の中曽根だった。少数与党の自由党と交渉し、初の原子力予算を三月二日の予算委に共同提案する。原子炉築造費二億三千五百万円を含む予算に学術会議側は仰天し、騒然となった。

 「まことに寝耳に水のこと」「そのままにしておくことはできないと考えました」

 原子力問題を話し合う委員会の委員長だった藤岡由夫(東京教育大教授)は、翌月の総会でこう報告した。

 藤岡らは国会に出向いて反対を訴えるが、予算案は三月四日に衆院を通過。四月三日に自然成立した。本人は後に否定したが、小田原評定を続ける科学者らに、中曽根はこう言ったとされた。

 「あんたたち学者が昼寝をしているから、札束でほっぺたをひっぱたいてやるんだ」 (敬称略)

(東京新聞)

 ↓

レベル7 第五部 安全神話の源流 A 2011/12/13 (東京新聞) 消された科学者の目
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11105966013.html
初の原子力予算が成立した一九五四年(昭和二十九年)の暮れ、物理学者で東京教育大教授の藤岡由夫を団長とする海外調査団が日本を発った。米国や英国の原子力事情を視察するためである。

急速に開発が進む欧米の視察は驚きの連続だった。「ちょんまげでも頭に乗っけて回ったよう」。経済審議庁計画部長の佐々木義武は、彼我(ひが)の格差をこう報告した。

五十五年八月には、スイスのジュネーブで国連主催の第一回原子力平和利用国際会議が開かれる。代表として経団連会長の石川一郎らが派遣され、日本民主党の中曽根康弘(93)、自由党の前田正男、左派社会党の志村茂治、右派社会党の松前重義が顧問で加わった。

松前の回顧録「わが昭和史」によると、四議員への国からの渡航費は一万円だけ。松前が東京電力に頼み、四百万円を用立ててもらった。

会議は熱気に溢れていた。「日本はこんなに遅れちゃいかんと思ったよ」。松前は帰国後、党職員で後に衆院議員となる後藤茂(86)にこう話した。

中曽根らは会議後も欧米を視察し、日夜議論を重ねた。九月十二日に帰国すると早速、原子力関係の法案作りに取り掛かる。原子力の憲法となる「原子力基本法」の担当は、松前だった。

松前は、今はなくなった第三議院会館の部屋で作業を進めた。松前の指示で、後藤が東京・上野公園の日本学術会議に足を運び、科学者側の意向を取り入れながら大枠を固めていったという。

十月になると、中曽根を委員長とする超党派の「原子力合同委員会」が国会の設けられた。正規の委員会ではないので、議事録は残っていない。だが事務局の菅田清治郎がまとめた資料一式が国会図書館にあった

それによると、松前が最初に示した原子力基本法要綱には 

@目的を平和的方向に限定する
A研究利用の目的は学術会議の三原則に基づく

など、学術会議の意向が反映されている。

基本法は十二月十六日成立する。共産、労農両党を除く全議員の賛成。「手品の如き早業」(菅田)のスピード審議だった。


*** *** *** *** ***


年が明けると原子力委員会が発足した。初代委員長は、前年に衆院議員に初当選した読売新聞社主正力松太郎。委員は湯川秀樹、石川一郎、著名な経済学者で東京大教授の有沢広巳、藤岡由夫の豪華メンバーだった。

五人は、五・十五事件(一九三二年)で首相犬養毅が殺害された官邸の狭い執務室に机を並べ仕事を始めることになった。


だが正月早々、正力と委員の科学者の間に大きな亀裂が入る。

一月四日の初会合でいきなり正力が「五年後には実用規模の発電炉を建てる」と発言したからだ。米国からの原子炉輸入を念頭に置く発言。学術会議決議の三原則のひとつ「自主」開発を踏みにじる宣言に湯川は困惑し、辞意を漏らした。周囲の説得でいったん思いとどまるが、結局、翌年三月に辞任する。

正力というエンジンを得て、原子力開発に猛進する政府。気がつけば原発輸入のレールが敷かれ、科学者の影響力は消えていた。

「原子力予算ができて、三原則を慌てて出した。それが最初で最後の抵抗。その三原則さえ守らせられなかった」。原子力の開発を提唱した伏見康治は後に、長男の譲(68)に言った。「もう自分は原発の安全を保証できない」

何故フクシマの惨劇は起きたか?
 あれから9ヶ月が過ぎようとしているのに 未だに この程度の話をすら しなければならない
という段階な事こそが最大の原因、
って思えずに
 自分には責任が無い あくまで被害者でしか無い
とか考えられるような性根の貧しさが惨劇を生んでいった とも思えないのならば
そういう 頭にお花畑が咲いているような人達 へは何を話しても届かないだろうね。
蟲へ因数分解を解かせる 方が、きっとマシだろうね。



そして産経の記事の中身
 あくまで地震と津波だけが原因ではない
という説のギリギリの線を取る産経の そのセセコマシイ意図を思うと冷笑しか出てこないがw

IC系統の話 ならば 電源系の話を徹底的に掘り下げなければ殆ど意味の無い事は
チョット考えれば分かる話であり ただただIC系統だけをのみ話す産経サマも
また なにかと苦しいサマですなぁwwww

まあくまで読売や朝日やNHKのように
 津波が原因 という嘘も百回に繰り返し言えば本当になる
って 如何なる諜報系の皆々サマが頑張っていらっしゃられるのかねぇw? なんて話よりはマシだけど。

視点を変えれば 其処にこそ この話の肝が有るのかもね。
どうしても
・電源系を徹底的に掘り下げる話
・システム系を徹底的に掘り下げる話
はしたくない というのは、さて どちらサマなのでしょうかねぇ?w
ユダヤシオニストの皆様は お元気なのでしょうかね?w




福島第一原発事故の真相に迫る!!7 〈津波でなく、地震でなく、事故を決定的に悪化させたのは外部電源喪失である。〉 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-350.html


原発プラントのスクラム停止における内外部電源切替は、
超高圧開閉所と呼ばれる建物で行われる。
この部分の解説は 以下が分かりやすいかと。
福島第一原発が全電源喪失に陥ってしまったワケ - ジシンコワヒ
http://d.hatena.ne.jp/gundam_gundam/20110515/1305457686


福島第一原発が全電源喪失に陥ってしまったワケ(つづき) - ジシンコワヒ
http://d.hatena.ne.jp/gundam_gundam/20110518/1305708280


地震前と地震後の衛星写真を比較してみた。

http://f.hatena.ne.jp/gundam_gundam/20110511223356
2009年5月撮影

比較してみると地震前のAの鉄塔には影があるが、
地震後のA'の鉄塔には影がない。また、A'の鉄塔には送電線が写っていない。
この鉄塔が、倒れた夜の森線の27号鉄塔だと思われる。

ただ、原発には多数の送電線が確保されており、
たとえ所内電力が消失しても他の送電線でカバーできるはずである。

東京電力が発表している福島第一原発内の津波の浸水域である。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110409a.pdf
http://f.hatena.ne.jp/gundam_gundam/20110514230901

こんなの発表してたんだ。
記者クラブと一致団結して隠しまくってるんだね。

E・F・G地点は
以前にカレイドスコープ様が写真から検証したように

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-405.html
東電は津波の高さを二度も上方修正した 2011.03.30

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-419.html

http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110401-2.jpg
赤色の点線(の少し下)まで海水が押し寄せたことがわかります。
画像左端の入り口の高さと比較すると、
海水は建物を回りこんで、高さ1〜1.5mくらいのところまで押し寄せたようです。

この建物が建っている場所は、海抜13mより少し高いところなので、
津波は14mくらいだったことが分かります。

http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110330-7.jpg
この部分で浸水が止まっている

・津波の高さは14mくらい。
・ただし一応は10m〜高台に有る福島第一原発の敷地内における浸水の高さは
 当然に全く別の数字となる。
・他の地域での地震と津波では全くに倒れなかった東電の送電鉄塔なのに
 唯一に此処だけ倒れた「夜の森線の27号鉄塔」が津波で壊れた可能性は天文学的な確立ほどに低い。
という馬鹿馬鹿しいまでの話になる

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-430.html
東電の「すべて津波のせい」は、やはり無理がある 2011.04.08


つまり 2Mに満たない浸水だったE・F・G地点は
カレイドスコープ様の検証と誤差の範囲内の数値なのに
と ほぼ同じ数値なのに
他の周辺域の浸水の数値が 馬鹿みたいに高い事
B・C・D・H・I・J・Kの浸水の数値が妙に高い
其処は そんなに傾斜があるの?w
まぁ今回は良いや、其れは。また後で別の話の材料に使うから。

それよりも今回 本当に面白いのは コレ↓を見て嘲笑した後だ。

http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/20110517135100.jpg


http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110409a.pdf
3号機から6号機までの超高圧開閉所が浸水している。
超高圧開閉所は、275KVや500KVの超高圧電力が送受電出来るようになっているが、
高い電圧を扱うため内部の機器へ海水が侵入すれば使用不能になってしまう。
そのため、受電不能になったと思われる。

ところが、1号機と2号機の超高圧開閉所は なぜか浸水していない。
航空写真で確認すると、1号機と2号機の超高圧開閉所だけ高台に建設されていたのである。
http://f.hatena.ne.jp/gundam_gundam/20110514235203


大熊線1号2号を所内に引き込む1号機2号機兼用の超高圧開閉所が、
津波による損傷が確認されていないのにもかかわらず、
1号機と2号機は14時46分の本震の直後に外部電源が喪失した、
という事実がある。

さらにいえば、
3号機と4号機兼用の超高圧開閉所は津波の襲来を受け浸水し不能に陥ってしまったのだが、
地震直後から津波襲来までの小一時間、
外部電源は超高圧開閉所を通じて所内に電源を供給していたはずなのに、
実際は、3号機は地震直後に所内電源切替に失敗し、外部電源を喪失させてしまっている、
という話なっている事だ。



GoogleEarthで、ふくいちカメラの信憑性を裁く。その2
http://yoshi-tex.com/Fuku1/Fuku1GE2.htm

■ 非常用ディーゼル発電機が自動起動するトリガーは外部電源喪失である。

福島第一原発事故では、本震である14時46〜7分に全機がスクラム停止したが、
津波が襲来するまでの小一時間の間は非常用ディーゼル発電機が作動して所内電源を供給している。
この事実は、裏を返せば、外部電源喪失したということである。

非常用ディーゼル発電機が自動起動するのは、
内部電源が遮断されて、且つ 外部電源が供給されない時、である。

内外部電源が通電していれば、非常用ディーゼル発電機は起動しない仕組みであり、
仮に非常用ディーゼル発電機が稼動している時に、外部電源が復旧すれば、
非常用ディーゼル発電機はトリップし自動で停止する。
これは電源制御システムに内包されるインターロック機能によるもので、
高圧電流を交流させてしまうとシステムがダウンして全電源喪失という致命的自体を回避するべく
設けられた安全機構でありフェイルセーフの一つである。

共用プールに置かれた2号機4号機兼用の非常用ディーゼル発電機を除く、
1から4号機までの非常用ディーゼル発電機が自動起動を成功させたのは、
東電が発表するプレスリリースの運転日誌にもちゃんと記載されていることだ。

非常用発電機の起動は外部電源喪失の裏返しであるという前提に立ち、
正確に事実経過を読み解く必要がある。

つまり なんでIC作動の云々の話になっているの?
という前の段階の話を もっと徹底的に正確に詰めなければならない という話なんだよね。

こういう電源系やシステム系が介在する話を 何故か徹底的に正確に詰めようとしないのか?
と思うからこそ 俺とかは予断や妄想を持つ訳でw



http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/index10-j.html
東北地方太平洋沖地震発生当時の福島第一原子力発電所プラントデータ集|東京電力


運転日誌・1,2号機
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/plant-data/f1_4_Nisshi1_2.pdf

運転日誌・3、4号機
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/plant-data/f1_4_Nisshi3_4.pdf

とかく興味深いのが3号機の運転日誌である。
かなりページの奥の方ではあるが、
所内電源切り替え失敗(原因不明)だと書かれている。
これはすなわち、非常用ディーゼル発電機で交流できなかったことを示している。
http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/2011121220314431b.png


いうなれば
「2010年のフクイチ2号機の外部電源喪失事故」と全く同じことが3号機で発生した
のである。

給復水全停止というのは
70気圧という超高圧下で運転される
原子炉に冷却水を送るために必要なジェットポンプ等の冷却系主要設備が機能しなくなった
ことを表している。


311の9ヶ月前に発生した「2010年フクイチ2号機事故」も、
スクラム停止後に内外部の電源切替に失敗し、外部電源を喪失してしまっている。

非常用ディーゼル発電機により電源供給されたというが、
30分間の外部電源喪失で原子炉水位を2メートル低下させたのである。

森ゆうこ議員の国会質問により、東電当時社長の清水が認めたことは
福島第一原発事故の真相に迫る! 1 〈2010年6月17日フクイチ2号機事故とベント隠し〉 | 憂いの果てに 〜次男坊のアフォリズム〜
で取り上げた。
http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/ib@_20111212203411.jpg


さらにいえば
スウェーデンの原発事故でも22分間で原子炉水位を2メートル低下させる事態に陥っているが、
これも所内側遮断器に不具合が生じたことにより、事故はもたらされたことがわかる。
http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/60493268f85f1fdd86489e1e7c2b396a_20111212203526.jpg


外部電源喪失にも色々あるが、中でも所内側遮断器の不具合は極めて致命的である。
外部電源のみならず、非常用電源すら交流されないからだ。

上記に取り上げたプレスリリースの添付資料は
「2010年フクイチ2号機外部電源喪失事故」のメカニズムを説明したものだが、
所内側遮断器が落ちなければ、非常用ディーゼル発電機の交流電源は所内に交流しないのである。
もちろん、非常用ディーゼル発電機から直流電源が供給される設備は限られていて、
主だった冷却装置である給復水ポンプや再循環ポンプ、ジェットポンプなどへ
直流電源は引かれていないようである。

俺も なんとなく予想をしていても 此処まで書く知識と知性が無かった。
本当に本当に ありがとうございます。



■ 福島第一原発1号機の非常用復水器自動起動のトリガーはいったい何か。

www.kantei.go.jp/jp/topics/2011/pdf/04-accident.pdf

このPDFファイルにある1号機の主要時系列で
非常用復水器(IC)の自動起動が14時52分に記録されている。
本震から6分後のことである。
http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/201112122031443ce.jpg

東京電力は非常用復水器が自動起動したのは原子炉圧力が高まったからだ
とか説明していたように記憶しているが、
炉内圧力を逃がすために後に加えられたのが逃し安全弁等のベント系装置である。

通常70気圧という超高圧下で運転される発電用原子炉の炉内圧力が高まれば、
自動でベント弁が開放され、音速の蒸気が放出されるのである。

 原子炉水位とECCS自動起動レベルの関係図
 http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/f9292915.jpg

非常用復水器はECCS(非常時炉心冷却系装置)である。
ECCSは原子炉水位が2m40センチ低下したときがトリガーとなり、
自動起動する仕組みになっている。

あくまでECCSであり、減圧装置ではないのである。
ゆえに、当方は非常用復水器が自動で起動したのは、
原子炉水位が2メートル40センチ低下したからではないか
と疑っているのである。

福島第一原発事故の真相に迫る! 2 〈フクイチ2号機事故の推定経過と撤去された系統安定化装置〉 | 憂いの果てに 〜次男坊のアフォリズム〜

原子炉プラントがスクラムした際に、
外部電源が喪失し、原子炉の冷却機能の主たる設備の電源が失われた場合、
非常用ディーゼル発電機が起動を成功させても、
原子炉水位は猛烈な速度で冷却材である水を蒸発させるのである。

まったく原子炉に給水が行われなければ、
5、6分で水位を2メートル40センチ低下させ、
原子炉水位がECCS自動起動レベルに達していたとしても、
不思議ではない。


4炉とも別々の壊れ方をした福島第一原発の1号機から4号機までが、
津波襲来までの小一時間、非常用ディーゼル発電機が起動した事実は
外部電源が失われていた事実の裏返しである。

所内側遮断器の切替に失敗していれば、非常用電源は交流母線に供給されず、
津波襲来前に炉心溶融にいたっていた可能性すら否定できないのである。

圧巻 の一言しか俺からは出ない。
悔しい とすら思ってしまうほどに見事としか言いようがない。

そこいらの 原発関係技術者 や 核や原発の専門家 が
何故に こういう言い方をしなかったのか? としか言いようが無い話だよね。


「2010年のフクイチ2号機の外部電源喪失事故」は
非常用ディーゼル発電機が正常に起動したのにもかかわらず、
30分の外部電源喪失中に“原子炉水位を二メートル低下させた”ものであった。

全く同様の事故がスウェーデンの原発でも発生しているのだが、
22分間で原子炉水位を2メートル低下させるというもので、
INESレベル2の事故だと判断された。

311の九ヶ月前である2010年6月17日に、
奇しくも、ベラルーシでスタクスネットstuxnetが発見された日に、
あわやメルトダウン寸前の事故に見舞われたフクイチ2号機であったが、
何もなかったかのようにひと月後には再稼動へ至っているのだが、
この両国の対応の違いは一体どこにあるのか。

日本は世界的にも有数な地震国であるが、スウェーデンは地震国ではない。
さらにいえば、
そもそも原発プラントは地震を考慮した設計にはなっていない。
GEで開発された沸騰水型原子炉は地震が起きない地域で考案、推進されたものである。
極めて複雑に組まれた引き回し配管一つを考えても、それは明らかなことである。

TSUNAMIというのは日本語の津波が語源になっている。
日本で津波被害を想定しない原発など、最初から沿岸部に建てるべきではないのである。
浸水すれば壊れる非常用ディーゼル発電機を地下階に置くことなどは
あまりに熟慮に欠いた設計ですらあるのだ。


福島第一原発の1号機から4号機までの今ある無残な姿は、
311クライシスが引き金になったことは否定できない。

だが全ての原因を、想定外の地震と、想定外の津波により、福島第一原発は引き起こされた
と片付けるわけにはいかない。

単一的な思考回路をもって、全責任を想定外の津波に押し付けて乗り切ろうとするのは、
原賠法で救済してもらおうという浅はかな魂胆からである。


福島第一原発事故は311クライシスが引き金となったが、
「“外部電源が喪失”という事態」がなければ、
今あるフクイチの四機は救えていた可能性がある。

「“外部電源が喪失”という事態」 が 
・地震だけでも無く
・津波だけでも無く
・送電鉄塔の倒壊だけでも無く
他の要素も有るからこそ より致命的となった、
という観点を持つ事は そんなにオカシな話なのでしょうかねぇw

少なくとも当方は、途方もない未来へ負の遺物を残してしまった責任として、
福島第一原発事故の徹底究明が図られるべきだと信じて疑わないし、
ならびに
 311クライシスの九ヶ月前に遡り、
 「2010年フクイチ2号機の外部電源喪失事故」の真相究明を以って
 “外部電源が喪失する”ということが どれだけ脅威であるかをも知ることができる、
と考えている。


枝野は 色々と言い回したが 結局は こう言ってるだけである。
 想定外の地震が引き金となり、未曾有の巨大津波が襲来したのだ。
 だから、福島第一原発事故は仕方がないのだ。
 一応、この先々いろんな所から賠償請求されると思うけれど、
 想定外の津波だったといえば、国が面倒見ることを定めたのが原子力損害賠償法なのさ♪
こんなの、ただの、バカである。



311クライシスで襲い掛かった津波は想定外であった。
それは当方の目にも明らかで、疑う余地はない。
あれは地獄であり、二度と食らいたいなどと誰一人として思うわけがない。(一部を除いて)

だからといって、
想定外の津波に託(かこつ)けて、
チェルノブイリ事故をはるかに凌駕する千分の一ミリの埃を地球上に拡散させた
人類史上においても未曾有の原発事故へ発展した責任まで押し付けるのは
あまりにも論外である。


日本の国家政府としての
福島第一原発事故への矮小化、過小評価、
更には事故原因の真相究明に後ろ向きな姿勢に ほとほと呆れているのである。

真相究明、全容解明が今をもって進まない事へ憤慨するのである。


話を 日本の「核と原発」の最初の部分へと想起させれば
原発推進とは日本を隷従支配するために仕掛けた戦勝国の工作であることは
あまりにも明快な事実でしか無い。

工作員を政府中枢へ潜りこませ 日本列島沿岸部に原発建設を推進させ、
プロジェクトカニキンを見ても明らかなように、
地下核実験の要領で核爆発で人工的に地震を起こす技術をも隠していたのである。

一国が破綻するに ふさわしい想定外の賠償と後始末を未来へ遺してしまった福島第一原発事故を
二度と繰り返してはならないことは自明の理であり、
これ以上に 未来への負債を積み上げていかないでほしい。

決断すべきは、営業運転中の原発プラントを直ちに停止し、廃炉にしていくことである。



地震計の誤作動により原発プラントがスクラムすることは想定内である | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-349.html


今回、JR西日本が列車を緊急停止させ運行を見合わせるに至った地震計の誤作動は、
9日20時22分と20時33分の二回発生したようだ。

それぞれ、3910ガル、686ガルである。
特に20時22分の誤作動は『なんだそりゃ?』的な、ありえない数字を示している。
こんなの真に受けるやつはいないだろうと、誰もが思うに違いない。


が、その前に、JR西日本という交通インフラが麻痺してしまった
という事実が どういうことかを考えたい。

交通インフラの要であるJR西日本では、
地震計が震度5強程度に当たる250ガル以上の揺れを感知した場合、
列車を一斉に停止させる無線信号が流れる仕組みになっているようだ。

JR西日本の緊急停止マニュアルでは、
無線信号から緊急停止の警告が発せられた場合、
非常ブレーキで列車を緊急停止させ、運転を見合わせるよう指示されている。
これは しごく当たり前の対応であり、そのことについて とやかく言うつもり必要もない。

重要なのは、発端が地震計の誤作動によるものだということだ。
実際に地震が起こっていないのにもかかわらず、
地震計が列車を緊急停止させる無線信号を発信し、
交通インフラが麻痺してしまった
ということである。

列車の緊急停止させ運行ダイヤを見合わせた地震計の誤作動が、
 では
日本で今現在稼働中の原子炉発電プラントで発生したら
どうなるだろうか。



震度5、6レベルの地震がくれば、
原発プラントは当然にスクラム停止(緊急自動停止)する。
自動で制御棒が差し込まれ、
タービンや発電機などの主要設備は自動停止するコントロールシステムに組み込まれている。

今回のJR西日本の事態において
・地震計の数値は3910ガルを示している にもかかわらず 全く揺れていない
という事が何故に起きたのか?
マスコミの報道は その検証が完璧に欠いている。

社会にとって重大なインフラ設備を司る制御コントロールシステムなのに、
・『こんなの真に受ける奴はいないだろうw』的な地球規格外な地震の数値を咀嚼してしまう
 JR西日本の運行管理のシステム能力。
・こんな事をもすら検証する能力に欠けているマスコミ
という事を露呈したのである。

3910ガルという数字を真に受け、無線信号に変えて緊急停止させたJR西日本のトラブルは
それを如実に物語っている。


そして 原発における「地震計についてのシステム」への話へ振り替えて考えれば
・地震計が250ガル以上の揺れを感知し誤作動を起こして緊急停止させる
 という信号をシステムへ発信させてしまえば、
 原発プラントをスクラムさせてしてしまう事ができる。
という想定は充分に成り立つのである。

こういうシステム系へのストレステストの話が何故に出ないのかね?
という話なんだよねw


鹿児島川内原発の例を挙げると、
原発プラントがスクラムする緊急停止信号を発信する揺れの度合いは、
震度5弱に相当する160ガルがトリガーになっているようだ。
http://mytown.asahi.com/areanews/kagoshima/SEB201103160009.html 2011年3月17日

 東日本大震災により、福島第一原子力発電所で爆発や火災が相次いでいる。世界最大級159万キロワットの3号機増設計画を進める九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全対策は十分なのか。九州電力に説明を求めた。


 ――事故が相次いだ福島第一原発と川内原発の違いは。

 「原子炉の仕組みが違う。福島第一は、原子炉の中で水を沸騰させて蒸気を発生させる沸騰水型炉(BWR)。川内原発は、原子炉内でできた熱水を蒸気発生器に送り、別の水を蒸発させて発電タービンを回す加圧水型炉(PWR)。どちらが安全上優れているかは言い難い」

 ――福島第一では、緊急炉心冷却システム(ECCS)が機能せず、原子炉を冷やすことができなかった。川内原発の冷却システムは。

 「川内原発の冷却システムは蓄圧、高圧、低圧の3系統計8台が用意されている。原子炉が止まって発電できなくなった場合、外部の火力発電所やディーゼルの非常用発電機でECCSに電力を供給する。このほか、原子炉外の給水ポンプで冷却水を送ることになっている」

 「加圧水型炉は沸騰水型炉と違い、蒸気にするのは原子炉内とは別の水。そのため、蒸気発生器の蒸気を大気中に放出することで安全に熱を逃がすことができる。こうした安全対策を組み合わせることで、原子炉の空だきを防ぐ仕組みだ。3号機も改良型の加圧水型炉になる」


 ――川内原発の地震対策はどうなっているのか。

 「川内原発の周りにも複数の活断層があり、最大でマグニチュード7.3の地震が想定される。だが、川内原発は固い地盤の上に建設されており、原子炉など重要施設は一般建築物の3倍の基準で建てられている。地震対策ではガル(加速度)という単位を使うが、川内原発は540ガルを最低ラインに設計されており、震度5弱相当の160ガルで自動停止する仕組みだ。1997年の県北西部地震(マグニチュード6.2、震度6弱)では、川内原発で68ガルを観測したが、異常はなかった

 ――地震に伴う津波対策は十分なのか。

 「津波は最大3.7メートルを想定してきた。原子炉は標高13メートルの高台に建設されている」




当然に、原発プラントそのものが地震の揺れを感知するのではなく、
原子炉プラントに設置された地震計が揺れを感知する。
今回のJR西日本でのトラブルのように、
鹿児島川内原発の原子炉プラントに設置された地震計が誤作動を起こし、
160ガル以上の揺れを感知してしまえば、
原発プラントの制御システムに緊急停止する無線信号を発信し、
スクラム措置が、人出を介さず自動で行われるのである。

地震を起こさなくとも原発プラントをスクラムさせる方法はある。
国家を恫喝する破壊者の せせら笑いが聞こえてくるようである。



原子炉プラントの外部電源喪失事故は複合的事故であり、
隣接するプラントが定期検査中だとか、特別な事情も考慮されるのだが、
外部電源喪失に至る過程を単一化するのが地震によるスクラムである。

隣接するプラントが停止してしまえば、
おのずと外部電源の供給先が一つ失われた状態でスクラムに対処する必要があるからだ。
大きなハンデを背負うことになる。

とにかく、
地震計の誤作動で、稼働中の原発プラントがスクラムしてしまわないように備えておくべきである。
さらには、第二、第三の福島第一原発事故を生み出さないように、
外部電源喪失事故に対応する専門技術者の常時配備を徹底させるべきである。



シーメンス Siemens社 - stuxnet - 日本の原発、をシステム面で確実に結ぶ線は
鹿児島の川内原発にある事を突きとめたコピペは 此処に残してある。
http://mkt5126.seesaa.net/article/225996125.html
日本中の原発が 如何なるシステム面での運用をし続けているのか?

また とっても不思議なテロ事件が起きないと良いね





JNN福島第一原発情報カメラに映る4号機がなんか変だ?! | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-347.html 2011/12/10

普通にチェレンコフ光だと思うんだけどw

分かりやすいように、このタイミングで工作員が 中国 豚肉 チェレンコフ光 で一斉に叫び出せば
そら 相も変わらずマヌケな情報工作をしてるなぁw と その裏がミエミエになっちゃうのにね。

それよりも
マヌケな情報工作にすら勝てない「哀れな子羊達」を屠殺する為の餌を撒く 事が
あまりにも美味しいんだろうね。

未だに 電気が無い無い詐欺 にすら勝てない、という オレオレ詐欺に勝てないレベルな人達が
自分は情報通だとか思いこんでいられるんだからなぁ。


そういう死ななきゃ治らない馬鹿の事 は どーでもよくて(ホントは駄目だけどw)
今尚にチェレンコフ光の可能性を疑わざるを得ない事態の方が ずっと重大な訳で。
よくトヨタカップとか やってられるよね。

この話も先に進めないと という事で


福島第一原子力発電所で観測されているチェレンコフ光について - Togetter
2011/03/27 ttp://togetter.com/li/116671
いや この人がさ反原発っぽいのを掲げているくせに どうにも怪しいんで ますます疑っちゃう訳ですよw
本当の事を全て言わない そういう意味での嘘デマ扇動を吐く人の典型みたいな感じでねw


福島第一原発のふくいちライブカメラで青い光を確認 これはまさかチェ・・・:2011/03/24
ttp://2r.ldblog.jp/archives/4359572.html

 ↓

臨界事故 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E4%BA%8B%E6%95%85
臨界事故ではいわゆる「青い閃光」が観察されている。

これは臨界状態に達した核物質の周囲の空気が強いX線またはガンマ線(または水中などの特殊な物質の中ではベータ粒子など)のパルスによって電離されるために生じるものである。この「青い光」についてはしばしばチェレンコフ放射であると誤って認識されることがあるが、実際には、空気(ほとんどは酸素と窒素)に含まれる電離した原子(または励起された分子)が基底状態に戻る際に放出する青いスペクトルの光によるものである。これは空気中の電気の火花や稲妻が青く見える理由と同じである。チェレンコフ光の色と電離した空気が放射する光の色が全く異なる物理過程によるにもかかわらず非常に似ているだけであり、それ以上のものではない。
ワケワカランw ただ「安全」とは一言も言わないw そ-なのか-(棒)

励起 とは - コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E5%8A%B1%E8%B5%B7

量子論によれば,原子・分子・原子核は
とびとびのエネルギー値をもつ状態にしか存在できない。

通常はエネルギーの最も低い基底状態にあるが,
外部から粒子の衝突や放射線の吸収などによりエネルギーを受けとって,
より高エネルギーの状態に移行することがある


 ↓
炎色反応 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C

高温の炎中にある種の金属粉末や金属化合物を置くと、
試料が熱エネルギーによって解離し原子化される。

それぞれの原子は熱エネルギーによって電子が励起し、外側の電子軌道に移動する。

励起した電子はエネルギーを光として放出することで基底状態に戻り
この際に元素に特徴的な輝線スペクトルを示す


したがって、比較的低温で熱励起され、
発光波長が可視領域にある元素が、微粉末や塩化物のような原子化されやすい状態になっているときにのみ、
炎色反応が観察される。
で 様々な金属の炎色反応の写真が有ります。
流石にウランとプルトニウムは有りませんがw

ググルだと、検索結果が とにかく不思議ですww

俺は色弱なので 色の判別が上手にできません。
でも こういう文章を読めば
相当に高温のはずだよなぁww 何が起きているのかなぁww
とか思っちゃう訳でして。


高校で化学の授業をとった人なら覚えているかもしれないけど、
「炎色反応」という言葉がある。
金属(特にアルカリ金属やアルカリ土類金属、銅などの塩)を
炎の中に入れると各元素ごとのさまざまな色を出す。

高温の状態に金属の化合物や金属粉末を置くと、これらが熱エネルギーで
原子化する。この際に、金属原子の周囲に存在する電子が熱エネルギーに
より励起し、外側の電子軌道に移動する。
この電子が内側の軌道に戻る際に特定の波長の光を出す。

そんなわけで、花火に主に使われる金属と色は以下の通りである。

ストロンチウム(赤)
バリウム(緑)
ナトリウム、カルシウム(黄)
銅(青緑)
アルミニウム、マグネシウム(白)

このあたりの組み合わせで多種多様な色合いを出すのが日本の
伝統的花火となっている。
なんだかんだいって日本の花火は世界的にもかなり優秀だといえる。
こっちは放射性物質は含まれていないだろうと思う。


ウラン 化学反応性 自然発火 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E6%80%A7%E3%80%80%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%99%BA%E7%81%AB&lr=lang_ja

プルトニウム - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
金属プルトニウムは、特に粉末状態において自然発火する事がある。
塊の状態でも、湿気を含む大気中では自然発火する事があり、
過去のプルトニウム事故の多くが、この自然発火の結果とされている


励起 プルトニウム 炎色反応 波長 基底状態 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8A%B1%E8%B5%B7+%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%80%80%E6%B3%A2%E9%95%B7%E3%80%80%E5%9F%BA%E5%BA%95%E7%8A%B6%E6%85%8B&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&lr=lang_ja

励起 ウラン 炎色反応 波長 基底状態 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8A%B1%E8%B5%B7+%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%80%80%E6%B3%A2%E9%95%B7%E3%80%80%E5%9F%BA%E5%BA%95%E7%8A%B6%E6%85%8B&hl=ja&lr=lang_ja

何が起きても不思議では無い場所なので 様々な発光が起きても全くに不思議ではない訳で
どの放射性物質が発行しているのか? は俺に特定できそうもありませんw 色わかんないし。



http://www.hiroshima-shinbun.com/social/soc1945080605.html
原子爆弾と直感「きのこ雲に炎色反応」呉海軍工廠三井大佐

米軍のB29が新型爆弾を投下した直後、
原子爆弾と直感した軍関係者がいた。
東大化学科の出身で、
海軍の原爆開発研究にもかかわった経験のある呉海軍工廠火工部長の三井再男大佐。
六日、全国でも最初の調査団を広島市内に派遣した。

呉海軍工廠があるのは、広島市から約二十キロ南東。
三井大佐は作業中にせん光を目撃したとき、変電所のショートと勘違いした。
その後、近くの丘の上から、きのこ雲が立ち昇るのを見ていたとき、
雲の一部に赤い炎色反応が出ているのに気づいた。

「ストロンチウムの赤色に違いない」。

三井大佐は以前、原爆開発に携わった際、
原爆からストロンチウムが出ることを知ったので、
原爆に間違いないと直感した。
三十五人の技術士官から五人を選んで調査団を編成。すぐに広島市に向かわせた。

調査団が帰ってきたのは午後十時ごろ。
会議を開いて、爆弾の性質をめぐって議論を重ねた。
この日、マリアナ放送が
「広島にウラン爆弾を投下した。なお百発を保有している」
と放送したことも紹介された。

その結果、この爆弾は原爆との見方で一致。七日も調査団を派遣し、さらに検討を続ける。


http://www8.plala.or.jp/grasia/kaku2new/kakunew2.htm
γ線は核から放射される。
X線はどこから発する放射線なのか。
炎色反応は原子内の電子の励起によるエネルギーが可視光線に変化する。
X線も この電子の励起のエネルギーによって放射される。


蛍光放射について。エネルギーが少ないほど長波長になるんですか - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1226079087
長波長は赤外領域=エネルギーが少ない
短波長は紫外,X線,ガンマ線=エネルギーが大きい

で合っています。


α線 炎色反応 励起 プルトニウム - Baidu(バイドゥ)検索
http://www.baidu.jp/s?tn=baidujp&ie=utf-8&wd=%CE%B1%E7%B7%9A+%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C+%E5%8A%B1%E8%B5%B7+%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0


 ↓
https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/145872762546819072
ヒドラジン・・・猛毒だなぁ。
濃度は薄いけど、錆び止め・・・にも使われるし高濃度でロケットなどの燃料にも使われる。
ttp://read2ch.com/r/news/1304944965/
11/05/09(月)
3、4号機の燃料プールでは、冷却のため緊急措置として海水を注入していた時期があり、
腐食の恐れがあることから、
東電は配管のさび止めなどに使われる「ヒドラジン」を注入。
ヒドラジンは毒性があるが、0.0005%程度の低濃度で問題はないという。
 

https://twitter.com/jhatajinan/status/145875542623784960
これ、全く意味がわからないんですよ。
あと、なんで猛毒を混ぜるんですか?

https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/145880813228142594
http://www.sozogaku.com/fkd/cf/CB0041005.html
復水器伝熱管の漏洩で二次系に海水が入ってきてもpHの低下が起こりにくいように、
リン酸ソーダにヒドラジンを添加した水質管理を実施していた。
例など、一応目的があっての使用のようです
いや これだけを考えても かなり無茶してるように思うんだけどw

https://twitter.com/jhatajinan/status/145881576776019968
つまり、原発プラントにはヒドラジンが常備されているわけなんだね。
疑り深い性分なのか、終わった原発に防錆は必要か?
サビっぱなしでいいじゃない?
放水に混ぜる必要があるの?毒を混ぜていいことあるの?
確か使用済み核燃料プールに放水する際に混ぜている

https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/145883507426738176
記事の魚拓しか見つかりませんでしたが http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1304944965/ 
これによると、まず排水(汚染水)を処理施設に送るための配管であり、
海水使用暦により錆びやすくなっていると考えられるため、
配管が詰まらないようにヒドラジンを入れたと。

https://twitter.com/jhatajinan/status/145885271966232576
プールは普通ライニングがしてあるから錆はない。酸化しない。
だとするならば、プールの使用済み核燃料を守るためにヒドラジンを注入した
ということの裏返しだよね。

https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/145885221840097281
http://www.chem-station.com/blog/2010/11/post-211.html
この資料をざっくりナナメ読みすると、
本来なら海水の塩分やミネラルは配管の錆に付着・増進してしまうのを、
阻害する役割が期待できそうと思われて一応に筋は通っています。

https://twitter.com/jhatajinan/status/145885838293741568
いや、スジは通っていない。
そもそも海水を使う配管に、錆びる酸化する材料を使うリスクは負わない。
塩ビ管という錆びない素材を使って海水は配管を流入しているはず。
そもそも錆びる配管は使うなよって話になる。

https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/145886219371425792
一時的に海水を冷却に使用したからだと考えられます。
海水に含まれる有機物は酸化するものと思われます。
腐食により酸が発生するとコーティングも溶かして錆が出来るのではないかと。

だとしても


経済産業省 原子力安全 保安院 地震被害情報 311報 12/7
http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111207007/20111207007-1.pdf

最近も入れている
2号機
使用済み燃料プール代替冷却装置から使用済み燃料プールにヒトラジン(約2㎥)
11/14 11/30

3号機
使用済み燃料プール代替冷却装置から使用済み燃料プールにヒトラジン(約2㎥)
12/1 12/2

4号機
使用済み燃料プール代替冷却装置から使用済み燃料プールにヒトラジン(約2㎥)
11/2 11/17 11/24
錆止め もあるかもしれないけど こっちの可能性は?

 ↓

"水酸化ヒドラジニウム" "可燃性液体" - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%22%E6%B0%B4%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0.%22+%22%E5%8F%AF%E7%87%83%E6%80%A7%E6%B6%B2%E4%BD%93%22&hl=ja

 ↓

http://www.showa-chem.com/MSDS/08094156.pdf

つまり錆止めとして入れたら
元々メルトアウトした放射性物質や大きく破損した保存プールなどでは
温度管理なんかまともにできるはずもない状況だろうし
錆による水の流出を防ごうとか ヒトラジンを混ぜたら
自然発火可能な位に温度が高いので"水酸化ヒドラジニウム" とも反応し
特に高温な時は反応が起きやすくなって花火のような小爆発な現象が起きてるとか?

ウラン プルトニウム ストロンチウムを含めた
様々な放射性物質の炎色反応による蛍光放射だから様々な色になると。

何一つに確証は無い妄想だけどね。
でも そんな花火は見たくねーなぁw


https://twitter.com/tony_shikaku/status/145652756206723072
最近は福島第一原発の動向をトレースしていないのだけれど、
4号機原発に最近何かあったのだろうか。
噂では爆発があったとか。もちろん政府や東電は何も発表しないから噂一人歩きしている現実が厄介だ。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-348.html




フクイチ4号機ミステリー 4階の爆発地点を特定する | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-348.html 2011/12/11








いわき放射能市民測定室の椅子型ホールボディーカウンター AT1316 は優秀.K40がちゃんと測定できている.
http://twitpic.com/7sn0f0


http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/295.html
首都圏に居住できない理由(Cs−137はロシアの安全基準に抵触・プルトニウムは放射線管理エリアに相当)
ヤブロコフらによると、
安全域だと考える土壌汚染レベルは、
セシウム137の汚染レベルが0.1キュリー/km2
つまり、約3700Bq/m2までである

また、来日した医師スモルニコワ・バレンチナ先生は次のように述べている―
「子供は20Bq/kgの土壌汚染だとまだ安全。
 子供は50Bq/kgから危険がはじまる。
 大人は200Bq/kgから危険です。」。

要するに、0.1キュリーまでが安全域だというのは、
チェルノブイリを経験したロシア人による共通見解であるが、
このことはしっかり認識されていない。

ジャーナリストの木下さんも同様の結論に達している。

かくして、避難基準が明確になる。
つまり、
『セシウム137による土壌汚染レベルが、
 0歳−6歳なら20ベクレル/kgまで、
 小学生・中学生なら50ベクレル/kgまで。
 大人なら100ベクレル/kgまで、が安全域だと結論できる。』

この基準を超えるようなところならば、移住した方が安全だと言える。
しかし、首都圏(関東)土壌調査結果(注4)を見ると、
50ベクレル未満のエリアはほとんど存在しない。

他方、西日本の土壌調査結果を見ると、
20ベクレル/kg未満のところが全てだ。
つまり、西日本の土壌は、乳幼児が地べたをハイハイしても安全である。

次に、プルトニウムの土壌汚染レベルが、放射線管理エリアに相当している点があげられる―。

米エネルギー省国家核安全保障局(NNSA)が、
神奈川県横須賀市泊町のベースと呼ばれる海軍基地の土壌、
および御殿場の土壌において測定した結果、
そのようなレベルのプルトニウムが検出された。

もちろん福島県全域はプルトニウムで汚染されている。
首都圏もそうだったわけで、α線核種が広範に飛散している
(チェルノブイリではこれほどまでに広範囲にα線核種が散らばらなかった
 [ヤブロコフの『チェルノブイリ』に記載された超ウラン元素の汚染地図と比較すれば一目瞭然]。
 それが福島の事故とチェルノブイリとの違いだ)。







posted by 誠 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。