https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2012年02月05日

発電用に使用された原子炉で生じる使用済燃料 と 核兵器製造用に使用された原子炉で生じる使用済燃料 では、プルトニウムの含有比率が違う。福島第一原発の4号機って何だったんだろうね?

だから 俺のブログの話なんかは絶対に一文字たりとて信じては駄目ですよ


http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/2854354.html
日本中に原発54機(もんじゅと常陽いれて56機)があるというけれど、現在51機が停止し、
実際に動いてるのは3機だけです
ほんとにに少ない。(電力にしたら全体のわずか2%(313万8000キロワット) 
止めても電力も不足しない)
しかも、残りの3機も定期検査のため4月までにはすべて止まるのです。

関西電力   高浜3号 2012年2月20日
東京電力   刈羽6号 2012年3月末までに
北海道電力  泊3号  2012年4月末までに


何もしなくても今年4月末までには残りの原発も自動的に止まる。

だから、今止まっている原発を、運転再開させないようにすれば、
3ヶ月後には すべての原発を止めることができるのです!

動いている原発を止めるのはななか大変そうですが、
止まっている原発の再稼働を許さないことなら実現可能性がずっと高い。

既に九州・四国・中国・中部・北陸・東北では全ての原発が停止していますが、
電力の不足などは全くありません。
「電力不足」という架空の言葉が電力会社のプロパガンダであることが証明され、
原発の不必要性が明らかになっています。

昨夏の電力不足大キャンペーンも、政府の需給試算自体が捏造で、
発電能力を15%も小さく見積もり、実際は6%の余裕がある にもかかわらず、
電力が不足するとウソの発表をしていたことが分かっています。(あんまりだね)


電力需給:政府今夏試算「6%余裕」伏せる 毎日新聞 2012.1.23
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000003-mai-pol
 今夏の電力需給について「全国で約1割の不足に陥る」と公表した昨夏の政府試算について「供給不足にはならない」という別の未公表のシナリオが政 府内に存在したことが、分かった。公表した試算は、再生可能エネルギーをほとんど計上しないなど実態を無視した部分が目立つ。現在、原発は54基中49基 が停止し、残りの5基も定期検査が控えているため、再稼働がなければ原発ゼロで夏を迎える。関係者からは「供給力を過小評価し、原発再稼働の必要性を強調 している」と批判の声が上がっている。

 ◇再生エネ除外、「不足」のみ公表
 公表された試算は、東京電力福島第1原発事故を受け、エネルギー戦略を見直している政府のエネルギー・環境会議が昨年7月にまとめた。過去最高の猛暑だった10年夏の需要と全原発停止という想定で、需要ピーク時に9.2%の供給不足になると試算した。
 この試算とは別に、菅直人首相(当時)が昨年6月下旬、国家戦略室に置いた総理補佐チームに、電力需給の実態把握を指示。経済産業省に対して、発 電所ごとの設備容量・稼働可能性、地域ごとの再生可能エネルギーの稼働状況など、試算の根拠データの提出を求め、再試算させた。
 その結果、現在の法律に基づいて電力会社が調達できる再生可能エネルギー容量は759万キロワット(原発約7基分)あったのに、公表された試算は 供給ゼロだった。また、一部火力発電所で定期検査による稼働停止時期を猛暑の8月に設定したり、大口契約者への格安電気料金と引き換えに需給逼迫(ひっぱ く)時の利用削減を義務づける「需給調整契約」による削減見込みもゼロとしていた。夜間の余剰電力を昼間に利用する「揚水発電」の供給力も低めに設定され ていた。
 再生可能エネルギーによる電力供給などを盛り込むシナリオで計算し直すと、電力使用制限令を発動しなくても最大6.0%の余裕があった。再試算は昨年8月にまとまり、菅首相に報告されたが、公開されなかった。
 国家戦略室で同会議を担当する日下部聡・内閣審議官は「国の政策を決定する過程で、後になって『足りませんでした』とは言えない。慎重に堅い数値 をまとめた。供給不足を導く意図はなく、昨年11月に公表した対応策で、再生可能エネルギーや火力発電の増強を必要な取り組みに挙げた」と説明する。一 方、国家戦略室の総理補佐チームで再試算に携わった梶山恵司・富士通総研主任研究員は「電力会社の言い分をまとめた極端な前提に基づく試算。その数字が、 原発再稼働を容認する政治家らの発言にもつながった。再試算は菅政権末期の混乱で公表できなかったのではないか」と問題視している。【永山悦子】


311の直後に計画停電を言いだした その中身に追及が何故に為されないんだろうね?
そういう部分にこそ カルトコッカでしかないニホン の本質が有るのにね。

それとも この部分を突っ込むフリーのジャーナリストとかになっちゃうと
ゲートブリッジの外側の 中央防波堤の外側の
公道外専用車が走りまくっている辺りへ こっそり生き埋めにされちゃうとか?
やだなぁ、俺は そういう無残な死に方はしたくないよ


"公道外専用" ダンプ - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E5%85%AC%E9%81%93%E5%A4%96%E5%B0%82%E7%94%A8%22%20%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%97
こういうのとか凄いよね 潰されたら俺なんか跡形も残らないよね。

中央防波堤外側埋立地 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%98%B2%E6%B3%A2%E5%A0%A4%E5%A4%96%E5%81%B4%E5%9F%8B%E7%AB%8B%E5%9C%B0

 ↓
新海面処分場 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B5%B7%E9%9D%A2%E5%87%A6%E5%88%86%E5%A0%B4

 ↓
「新海面処分場」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

という訳で
東京ゲートブリッジ付近での線量が あまり上がらないのは 良いのか悪いのか
って感じだけどね。

下水汚泥焼却灰 東京湾の中防外側へ 東京新聞 2012年2月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120203/CK2012020302000053.html

 独自の下水処理場を持つ立川、八王子両市が、放射性物質が検出された下水汚泥焼却灰を搬出できず、処理場内に仮置きしている問題で、両市が新たに発生する焼却灰を東京湾の中央防波堤(中防)外側の処分場に搬出・埋め立てする見通しとなったことが、二日分かった。すでに搬出している都と共同で埋め立てる。 (大平樹)

 多摩地域の汚泥焼却灰は、福島第一原発事故以前はセメント原料などとして再利用されていたが、事故後に埋め立ての暫定規制値を超える放射性物質が検出され、その後は濃度が下がっても搬出できなくなった。

 このため各処理場で保管場所を設けて仮置きしてきたが、都は中防外側に隣接する江東、大田両区の了解を得て、昨年末から搬出しており、両市も都などに要請、調整してきた。

 立川市下水処理場では二百トンの焼却灰がたまり、三月末には容量がいっぱいになる見通し。灰が飛び散るのを防ぐために湿らせているが、中防外側に埋め立てるには乾いた状態で持ち出す必要があり、施設の改造工事を行っている。

 百七十トンがたまる八王子市では、一部を試験的にセメント業者に引き取ってもらっているが、発生量に追いつかない。同市水再生課によると、今月中旬にも都との調整が終わる見通しで、担当者は「できる限り早く搬出を始めたい」とした。

 やはり独自の処理場を持つ町田市は、市内の二施設に計五百トンを保管。民間処分場での埋め立ても検討しているが見通しが立たず、中防外側での埋め立てを検討している。




平田信  オウム真理教と「その他」の繋がり。@ : nYoの どうにも、真実が気になる。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/2557622.html

平田信  オウム真理教と「その他」の繋がり。A : nYoの どうにも、真実が気になる。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/2557672.html

平田信  オウム真理教と「その他」の繋がり。B : nYoの どうにも、真実が気になる。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/2557718.html

平田信  オウム真理教と「その他」の繋がり。C : nYoの どうにも、真実が気になる。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/2637982.html

こういう追い方 こういう視点 も悪くない、というか むしろ比較的に大事だと思う。
ただ 今回の平田出頭ゲームの動機は何か? このタイミングだったのは何故か? という部分へ
情報通つーか裏情報を知ってるぞ系みたいなトコは不思議に言わないよねw
ならばこそ そういう事なのだろう。

この話へ参加するのを まだ俺は躊躇している、
今の俺から言うべき話なのか やっぱり判断がつかないから。
だから換わりにHunter×Hunterの会長選の物語を読み解こうって思っているのは
無関係でも無いんだけどね。

もっともコレから書く話の方が もっとヤバいかもしれないけど、いや分かんないけど。


http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/2854354.html
2012年02月04日  4号機建屋内水漏れで判明した真実・・・その2
http://blog.goo.ne.jp/genshiryoku_2011/e/d3de68ccc2c1cb72896fe86431aeb3ae

前回、配管破断を記事にしたが、もう一つの真実が隠されているように思う。

原子炉の水が漏洩することで、原子炉ウェルプールの水が減少することは、
当然のことだが なぜ使用済み燃料プールの水が減るのか が不思議だ。

原子炉ウェルプールと使用済み燃料プールの関係は、
燃料の交換作業時以外の殆どが使用済み燃料プールの水位を上に設定する。

それは、各々のプールを仕切る角(カク)と呼ばれる仕切りは、
使用済み燃料プールの水位を高く設定することで、
その水圧でシールする構造となっているからだ。

今回の水漏れ会見で、東電は、
「原子炉ウェルプールと使用済み燃料プールがツーツーになってる」
と言っている。
 
これは、何を意味するのだろうか?

各々のプールの水位が いつの間にか同じになって、
原子炉ウェルの水位低下が そのまま使用済み燃料プールの水位低下に繋がっているということ。

原発作業のうちオペレーティングフロアでの作業に従事した人にとっては常識なのだが、
基本的には、あり得ないことなのだ。

もし、4号機の爆発によって建屋にゆがみ等が発生していたとしたら、
この水位の状態が納得できる。

東電も、この構造は理解しているはずなので、
使用済み燃料プールに原子炉ウェル以上の水を入れることで、
原子炉系統の水漏れによる、使用済み燃料プールの水位の変動を抑えられると考えるはずだが、
それを実施しないのは、
使用済み燃料プールに注水しても効果が無い(シールされない)事を認識しているからなのだろう。

だから、前述の会見での発言になるのだろう。

使用済み燃料プールに注水するということは、
建屋強度にも関連してくることなので、余計に出来ないのだろう。

今回の事象で、4号機の建屋強度について、
東電自身が非常に疑念を持っていることがハッキリした。

本当に大丈夫なのか・・・・・心配だ。。
つーか もっと単純な話だと思うけどねw


https://twitter.com/jhatajinan/status/164953769413591040
今回のフクイチ4号機ミステリーではハッピー某には触れなかったが、
311当日の地震前、この原発作業員は4号機に居たらしい。
ツイッター視聴率がすこぶる高い時間帯にびっしり書いた連続ツイートを繰り返すのも、
東電の広報部だからこそだろう。
もう少し泳がせてみよう。
東電の広報部w 

機動警察パトレイバー2 the Movie/全台詞
http://homepage1.nifty.com/~yu/p/p2.html
同僚ね。まあそういうことにしておこうか


https://twitter.com/jhatajinan/status/164954262739238912

ところで、
4号機の使用済み核燃料プールに貯蔵されているのは1535本なはずだが、
先日のハッピー某のツイートでは1300本くらいになっている。
差し引き200本強は どこへ消えた?




フクイチ4号機ミステリー 一原発作業員の話 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-370.html

https://twitter.com/jhatajinan/status/165241854890217472
本当はハッピーのことまで書きたかったのだけれど、あえて割愛。
だって311当日、ハッピーさんは4号機にいたんだってさ

https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/165245962816720897
えっ、だとしたら4号機の再可動の作業に携わっていたはず?それとも証言の矛盾?

https://twitter.com/jhatajinan/status/165278407393947649
ぬまゆブログが事実ならハッピーは4号機のことを隠すために存在しているとも言えますな。

https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/165279768080683010
ぬまゆさんの関係者談では、4号機は今年2回も爆発してるんだそうですが、
多少に情報の伝達の伝言ゲーム中のロスがあったとして過剰な表現を使われているもの と私は思います。
なので まだまだグレーゾーン。
ただハッピーさんは、私も どうしても何か隠しているような気がします。

https://twitter.com/Takaoyohey/status/165280288249884673
ボクも、何故かそう思ってしまう。直感。よくよく彼の存在考えると…

https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/165280908411285505
みなさん、気があっちゃいましたね。

https://twitter.com/costarica0012/status/165411536700063745
たしかに事実に関して、ハッピーさんの発言はおかしなことばかり。
工作員かどうかはわからないけれど、ほとんど現場の事実を分かっていない人

https://twitter.com/jhatajinan/status/165544987054981120
あれ、ハッピーが311の地震当時4号機のオペフロにいて、
プールの水をバシャバシャ浴びたっていうツイートが消えた。
あららw それだけが消えたの?ww 随分とマヌケな尻尾の晒し方をするねぇwwwwwwwwwww
確か小野医師の質問だったと思うんだけれど・・・

https://twitter.com/jhatajinan/status/165550425062379520
(確かハッピーは311の地震の時4号機のオペフロに居たとかツイートしていたと思うんだけれど、
 2号機にいたことになっているな。
 うーん。最近は記憶違いが結構深刻なのだが、
 『地震で水面が波打ってプールの水がバシャバシャかかった』というような内容だったと思うのだが…)

https://twitter.com/jhatajinan/status/165553522300043264
誠天調書 2011年12月17日: 虐殺は埋めてしまえば無かった事になる http://mkt5126.seesaa.net/article/240918580.html

https://twitter.com/jhatajinan/status/165574846758133760
工作員だと思っても口に出したりツイートするのは今後控えます。
まだまだ泳がせておく必要がある。
さて、誰が本当のことを言っているんでしょうね。
4号機の使用済み燃料は1300本ではなく1535本です。
200本鯖読んでいるんだねえ。

つーかハッピーは中の人が変わったでしょw 語尾の使い回しが微妙に変わったよねw 
今が何代目なのかは知らないけどw
蓮池が不思議な病気や事故に当たらなければ良いんだけどねwwwwwwwwwwwwwww

使用済み燃料棒の一本の重さを大雑把に200kgとして×235本で47トン



http://www.kobelco.co.jp/technology-review/pdf/55_2/122-127.pdf
一基あたり12本収納で 総重量は115トンとなる

20基 2400トン の搬出かぁ、相当に大掛かりな話となるよね。


燃料棒の建屋内外への搬入搬出のこと - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1162556916
使用済み燃料の運搬は原発の貯蔵プールで3年以上冷却した後、
キャスクという使用済燃料運搬容器に入れて船で運搬します。

容器に入れる時も容器を水中に沈め、全て水中の中で行います。
燃料棒を水中から出す事は一切ありません。

キャスクの大きさは直経2、5メートル長さ5位の筒型でバイクのエンジンのようにひだひだで空冷式です。
キャスクで調べてみて下さい
 ↓

http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65652280.html
使用済み燃料貯蔵プールではなく、
少し費用が嵩むが別の方法で安全に貯蔵する方法もある
(ドライキャスク保管施設の写真)。
http://livedoor.blogimg.jp/nnnhhhkkk/imgs/1/b/1bec3b09.jpg

http://twitter.com/#!/hassan_muko/status/164785454225440768
ドライキャスクって大きいんだ



http://twitter.com/#!/Happy20790/status/164655085220134912
それで共用プールの燃料はドライキャスクに入れて保管するんだけど、
保管する建屋の工事がまだ始まってないんだよね。
場所は決まってるんだけど いつ始まるのかなぁ…ってちょっと心配なんだ。
かなりの数のドライキャスクと保管建屋が間に合うのかなぁってね。



http://twitter.com/#!/annzuame55/status/164853440713981953
ドライキャスクと思われる画像を見つけて参りました〜☆
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/06/06010508/01.gif

http://twitter.com/#!/annzuame55/status/164857569960140800
ドライキャスクは二重構造になっていて、
内側の一個を水中に入れ、その中に燃料を収納(遮蔽効果あり)、
水中で蓋をしてから気中に上げて更に外側のキャスクに入れる
…という手順なのだそうです。
遠隔操作でやるのでしょうけれど…。困難で危険な作業に相違なく…。



http://twitter.com/#!/soundmanlive123/status/165307753999503360
乾式キャスクは以外に耐久性あるらしい・・・
青森県むつ市浜関根に・・・使用済み燃料乾式中間貯蔵施設建設中・・・
USTREAM: CNIC News NPO原子力資料情報室: 原子力資料情報室から福島原発についての解説を中心に情報を発信します。 特定NPO法人 原子力資料情報室は脱原発を実現する市民の情報センターです. 映像アーカイブ
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


という訳で 搬出方法は? 全く知らないんだけど

「核燃料物質等車両運搬 キャスク」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=+%E6%A0%B8%E7%87%83%E6%96%99%E7%89%A9%E8%B3%AA%E7%AD%89%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E9%81%8B%E6%90%AC+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%AF
 ↓
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g90226a08j.pdf


「核燃料物質等車両運搬 キャスク トラック」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%A0%B8%E7%87%83%E6%96%99%E7%89%A9%E8%B3%AA%E7%AD%89%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E9%81%8B%E6%90%AC+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%AF+%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

核燃料物質等車両運搬 キャスク 輸送 トラック」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%A0%B8%E7%87%83%E6%96%99%E7%89%A9%E8%B3%AA%E7%AD%89%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E9%81%8B%E6%90%AC+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%80%80%E8%BC%B8%E9%80%81+%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

「大洗研究開発センター 請負 使用済燃料輸送」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A4%A7%E6%B4%97%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC+%E8%AB%8B%E8%B2%A0+%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%B8%88%E7%87%83%E6%96%99%E8%BC%B8%E9%80%81

燃材部におけるキャスク維持管理・運用に係る業務 請負契約仕様書 平成24年1月
http://www.jaea.go.jp/02/compe/02/pdf/SP2403C00083.pdf

そういう業務請負の話は このように普通に有るようです。

http://www.fepc.or.jp/library/pamphlet/zumenshu/pdf/all07.pdf 7P
独立行政法人 日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センター は 廃棄物管理をしています

で色々と見ていくと こんなのが有りました



使用済燃料輸送について 平成15年 電気事業連合会
http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/bunkakai/cost/rireki/6th/cost6-4.pdf

まさに日常的に行う作業のようですね
発電所構内作業
・充填前準備作業
・充填作業
・発送前検査
60日
 ↓

実質的には輸送よりも充填取り出し作業の方が日数を要する


原燃輸送 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%87%83%E8%BC%B8%E9%80%81

開栄丸 - 使用済み核燃料運搬船
全長100m、全幅16.5m、積載重量3,000トン、総トン数5,000トン、
使用済燃料容器12基積載可能


六栄丸 - 使用済み核燃料運搬船
全長100m、全幅16.5m、積載重量3,000トン、総トン数5,000トン、
使用済燃料容器20基積載可能



青栄丸 - 低レベル放射性廃棄物運搬船
全長100m、全幅16m、積載重量3,000トン、総トン数4,000トン、
低レベル廃棄物輸送容器384基(ドラム缶3,072本分)積載可能


 ↓

http://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2011/11/06/nuclear-waste-shipped-to-rokkashomura/  November 6, 2011
玄海原発廃棄物 六ケ所村へ搬出 via asahi.com
九州電力玄海原子力発電所(玄海町)は6日、
発電所内から出た低レベル放射性廃棄物の搬出作業を報道陣に公開した。
この作業の公開は9年ぶり
廃棄物は輸送船に積み込まれて、7日に出港。
青森県六ケ所村にある日本原燃の低レベル放射性廃棄物埋設センターで埋設処分される。

(中略)輸送船は7日昼ごろ出港した後、
九電川内原発、四国電力伊方原発に立ち寄って16日に青森県むつ小川原港に入港。
六ケ所村まで陸上輸送される。

玄海原発からの低レベル廃棄物の輸送はこれで11回目。
玄海原発では年間、ドラム缶約2500本分を排出。
貯蔵庫には、約4万9千本の許容本数のうち9月末現在で約3万9千本が貯蔵されている。
これは 青栄丸での輸送 ということ有ろう

安全性を考えて という話になろうから
使用済燃料の輸送となれば 徹底した情報封鎖が行われて進む可能性は極めて高い。



2000年12月18日(月)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2000/nto20001218.html
使用済み核燃料、福島で積み込む

六ケ所村の日本原燃再処理工場に初めて本格搬入される使用済み核燃料が十七日、
東京電力福島第二原発(福島県富岡町・楢葉町)で、輸送船六栄丸(四、九一三トン)に積み込まれた。

福島第二原発から搬出されるのは、
円筒形の輸送容器(長さ六・四メートル、直径二・六メートル)二基に収納された
3号機の使用済み核燃料七十六体(約十三トン)。

この日、同原発構内では、
トレーラーが使用済み核燃料の入った輸送容器を載せてゆっくりと専用港に移動。
輸送容器はトレーラーから接岸されている六栄丸にクレーンを使って慎重に積み込まれた。

六栄丸には、日本原電東海第二発電所(茨城県東海村)から出た
使用済み核燃料約十一トンがすでに積み込まれており、
十八日朝に出港し、十九日に小川原港に到着する予定。

※写真は福島第二原発で輸送船六栄丸に積み込まれる使用済み核燃料が入った容器=17日午前10時38分、福島県富岡町、楢葉町で共同通信社ヘリから
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2000/imags2000/1218d.jpg


核燃料輸送船が福島を出発[共同]

 六ケ所村に建設中の日本原燃再処理工場に初めて本格搬入される使用済み核燃料を積んだ輸送船六栄丸(四、九一三トン)が十八日朝、東京電力福島第二原発(福島県富岡町、楢葉町)の専用港から六ケ所村のむつ小川原港に向け出港した。

 六栄丸には同原発3号機分約十三トンと、日本原電東海第二発電所(茨城県東海村)分の約十一トンの計約二十四トンの使用済み核燃料が積まれており、十九日午前にむつ小川原港に到着する予定。

 運び込まれた燃料は、核燃料サイクルの中核となる再処理工場が二〇〇五年七月に操業が始まるまで貯蔵プールに保管される。

 六ケ所村には今回輸送される分も含めて本年度中に全国の六原発から計約九十七トン搬入される。日本原燃は再処理工場の操業開始までに約千六百トンを受け入れたいとしている。


ちなみに運航業務は日本海運という日通の子会社が担当、
日本海運の自体もまたも自前で 日の浦丸 という運搬船を持っている。


"使用済燃料" "輸送終了" - Google 検索 日本語のページを検索›日付順› 1 年以内
http://www.google.co.jp/search?q=%22%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%B8%88%E7%87%83%E6%96%99%22%E3%80%80%22%E8%BC%B8%E9%80%81%E7%B5%82%E4%BA%86%22 &hl=ja&lr=lang_ja&tbs=lr:lang_1ja,sbd:1,qdr:y&prmd=ivns&source=lnt&sa=X&ei=NoEtT-rMLaKyiQfSiZXrDg&ved=0CBQQpwUoBQ
という検索なのに 何故か日付順では掲載されないw
相変わらず とっても不思議なググル、おまけに 2011年の実績は 此処では全く出てこない
他の検索だとチョットは出てくる。



プレスリリース 2010年 福島第二原子力発電所3号機の使用済燃料の輸送終了について 平成22年12月3日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/10120301-j.html

2011年3月7日 プレスリリース -高浜発電所2号機使用済燃料輸送について- [関西電力]
http://www.kepco.co.jp/pressre/2011/0307-1j.html

2011年8月29日 プレスリリース -高浜発電所2号機使用済燃料輸送について- [関西電力]
http://www.kepco.co.jp/pressre/2011/0829-1j.html

原産協会メールマガジン10月号 2011年10月25日発行
http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2011/1025.html
10月11日には、第44回定例会合として、キャスク用部材を製造している日本製鋼所室蘭製作所と使用済燃料運搬船六栄丸を見学しました。

 日本製鋼所室蘭製作所では、室蘭製作所の概要やキャスク製造実績を説明していただいた後に、製作中のキャスク/圧力容器/蒸気発生器用部材やタービンローター部材などを加工・組立工場で見学したり、機械設備の14,000トンプレスを見学したり、さらに、日本刀を製作している鍛刀所を見学しました。六栄丸では、運搬船としての特殊構造や非常時対応設備の概要について説明していただいた後に見学しました。

たとえば この六栄丸は 2011年11月〜2012年1月まで 何処に居たのだろう?
運航実績とか何処で確認できるんだろう?


http://www.fepc.or.jp/library/pamphlet/zumenshu/pdf/all07.pdf
http://www.kobelco.co.jp/technology-review/pdf/55_2/122-127.pdf
http://www.jaea.go.jp/02/compe/02/pdf/SP2403C00083.pdf
http://www.aesj.or.jp/awards/2008/2008-093-094.pdf
http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/bunkakai/cost/rireki/6th/cost6-4.pdf
http://sasshin.go.jp/shiwake/document/25f5a1a1-a7db-00d6-07a3-4ec7069bd6e6.pdf
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g90226a08j.pdf


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E9%81%8B

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%87%83%E8%BC%B8%E9%80%81



こういう車列を見かけたら要注意です。 核のゴミはふだんから私たちのまわりで蠢いてマス。
http://corydoras1234.seesaa.net/article/200232526.html

http://blogs.yahoo.co.jp/min_ppssoo/archive/2012/1/24

http://ooruri777.seesaa.net/article/219345807.html

http://ooruri777.seesaa.net/article/219345807.html

http://www.gns.ne.jp/eng/atm/qa_2/3_21.htm

 ↓

http://twitter.com/#!/kazooooya/status/164245302675640320
へ〜、ドライキャスクが福島第一原発にあった とな?
http://live.nicovideo.jp/watch/lv78984427#15:00
2012/01/31(火) 原口一博×河野太郎 救国対談 原子力と新エネルギー政策を問う - ニコニコ生放送



色々と見てみると
まず4号機の使用済燃料を とりあえず処分する にしても量が多すぎるけど とにかく処分するしかない、
最優先で運び出す として やっぱり
ドライキャスク → 福島第一→福島第二 → 開栄丸 六栄丸 青栄丸 日の浦丸
になると思う、その後は青森か東海か。

もう第一回の運び出し“4号機の中でも特に色々とヤバい分”のは終わってるんだろうな とは思う。
物がモノだけに、直で海外へ は流石にロシアや中国が黙って無いと思うけど、さて どうか。
日本国内での移動だったら その場では隠れてしても 黙認になるかもしれない。
ただ その後に幾つかが不思議な経路を辿る可能性は極めて高い とも思う。
在日米軍基地を経由をしちゃったら もう手が届かないけど流石にしないかな。

とりあえず 日本のドライキャスク輸送能力をフルで使えば
この数カ月で福島第一原発からドライキャスク20基前後の搬出そのものは不可能とも言いきれない。

かなり適当なので数字的には自信ないけど
その搬出技術は日常業務としてきていたようだし
過去の実績からしても徹底した情報封鎖もしてきた話のようだし
今回のは更に話が難しく ややこしい ので、そういう事なのだろう、
という かなり適当な妄想をしてみる。



使用済み燃料の中の
1%のウラン235 と 95%のウラン238 は、
使用前燃料に含まれていたものが変化せずにそのまま残ったもの。

1%のプルトニウムは
使用前燃料に含まれていたウラン238が中性子を吸収しプルトニウムに変化したもの。

3%の核分裂生成物は ウランとプルトニウムが核分裂してできた様々な原子核の総称。
核分裂生成物の例・・・ストロンチウム90(半減期28年)、セシウム137(半減期30年)

プルトニウム239




http://www.ne.jp/asahi/hayashi/love/nuclear_plutonium.htm
放射性元素に中性子を照射すると容易に核分裂を起し、
生成した中性子が別の核を分裂させるという連鎖反応によって
瞬時に膨大な核エネルギーを産む。

これが核兵器の原理である。

一方、連鎖反応が非常に緩やかに進むよう制御して
連続的にエネルギーを発生させるのが発電用核反応炉である。

放射性元素は、
核兵器にはウランU-235およびプルトニウムU-239が、
核反応炉にはU-235(3%)を使用する。

プルトニウムPu-239は
核反応炉の中で自然ウランU-238が中性子の照射を受けて生成する人工の元素であり、
その用途は軍事目的に限られてきた。
そのためその物理的、化学的性質は一般に公表されることがなかった。

しかし、アルバカーキ−トリビユーン誌が暴露したように、
マンハッタン計画の一環としてプルトニウムの人体実験が行われ、
その毒性は秘密裡に研究されてきた。

最近、プルトニウムの諸特性を具体的に記述した文献が公表されたので、それを和訳してここに掲げる。


プルトニウム239は兵器に適切な同位元素である。
先に変質の項で考察したように、
この同位元素は核反応炉内でU-238を遅い中性子流に当てて作られる。
この反応は世界の大多数の原子炉内で日常的に起っている。
何故なら、それらの炉に主にU-238低濃縮ウランまたは自然ウランを燃料として用いているからである。

プルトニウムは
また高度に濃縮されたウランまたはプルトニウムを燃料として使用する特殊な反応炉内で作ることもできるが、
プルトニウム増殖用に自然ウランまたは使用済ウランで包まれる。 


Pu-239が中性子を非核分裂的に捕捉すると、
照射の結果としてPu-240という放射性物質を生成する。
同様に、Pu-241とPu-242もまた少量だが蓄積する。
Pu-239 + n -> Pu-240
Pu-240 + n -> Pu-241
Pu-241 + n -> Pu-242

また、側方反応鎖がPu-238を生成する:
U-238 + n -> U-237 + 2n
U-237 -> (6.75日、beta) -> Np-237
Np-237 + n -> Np-238
Np-238 -> (2.1 日、beta) -> Pu-238

ある燃料要素またはブランケット要素が受け取る全放射量はMWD(注参照)によって測定する。
燃料要素の場合、これを燃料の「燃焼度」と呼ぶ。

(兵器用の)より良質のプルトニウムは、
他の同位体が濃縮される前に低いMWDで被曝させて作られる。

現代の濃縮ウラン軽水炉内での燃料要素は3300MWDに達する。


兵器生産用の反応炉での代表的な被曝は1000MWD程度である。
ハンフオードのグラファイトパイル内で造られる兵器級プルトニウムは600MWDであり、
サバンナ河重水パイルは等価な組成のものを1000MWDで製造している。

マンハッタン計画では、ハンフォードの反応炉内で自然ウラン燃料を戦時生産の緊急のため
僅か100MWDの被曝しか受けないで超上級の兵器用プルトニウムを生産した
(Pu-240は0.9-1.0%で、その他の同位体は無視しうるほどであった)。

(注)MWD:
1トンのウラン燃料当たりどれだけの熱量(単位はメガワット/日)を発生させたか
ということを示す数字。
正確には燃焼度(MWD/MT)。



9 兵器級プルトニウム

Weapon Grade Plutonium という用語は、
米国ではPu-240の成分が7%以下のプルトニウムに対して用いられている。

兵器級プルトニウムの代表的な分析値を下表に示す。
最初の二列は
ハンフオードとサバンナ河で1968年6月に製造された兵器級プルトニウムの平均的分析値である。

三列目はロッキーフラッツ工場の外側で1970年代に採取された土壌サンプルから分析され、
同じく存在したアメリシウム241(Pu-241の崩壊生成物)の分析値も示した。 


代表的な兵器級プルトニウムの組成


Hanford(avg. 6/68)
Pu-238 <0.05%
Pu-239 93.17%
Pu-240 6.28%
Pu-241 1.54%
Pu-242 <0.05%


Savanna(avg. 6/68)
Pu-238 <0.05%
Pu-239 92.99%
Pu-240 6.13%
Pu-241 0.86%
Pu-242 <0.05%


Rocky Flats Soil(Avg. 1970)
Pu-238 痕跡
Pu-239 93.6%
Pu-240 5.8%
Pu-241 0.6%
Pu-242 痕跡


米国は
Pu-240を3%しか含まないスーパーグレードのプルトニウムを、
低グレードプルトニウムを濃縮するためと、恐らく特殊兵器を設計するための材料として製造している。
米国で設計されているある兵器は、Pu-240の成分割合を1.5%以下にしなければならない。

「兵器級」という名称は実際、何を意味するのであろうか。
広く認められている解釈は、兵器級とはPu-240の含有量が7%未満のものを意味し、
そのグレードなら立派な兵器を造ることができ、
この水準以下ならば兵器の性能に少なくとも重大な妥協をせざるを得なくなるだろう。


Pu-240の含有量は兵器設計の経過に明確な影響を持つ。
それは中性子の背景を決定し、二次効果として(僅かだが)臨界質量と熱出力を増す。

中性子の背景は、含まれるプルトニウムの量を制限すると同時に
ある規定の境界以上に爆縮速度を上げねばならない という設計上の拘束になる。
上述のようにある米国の兵器設計(恐らくは古いもの)は
これらの理由からPu-240の含有量を低くする必要があった。

これらの問題が
少なくとも1960年代初頭の米国で用いられた先進設計では重要でなくなったかどうかは明らかでない。
最近に秘密指定から外された政府資料
(WASH-1037 Revised, _An Introduction to Nuclear Weapons_, June 1972)によると、
「兵器級」という名称は純粋に経済的なものであるということが明らかになった。

プルトニウムの価格はPu-240の含有量が多いほど下がる。
他方、Pu-240含有量が多いほど臨界質量は多くなる。

Pu-240含有率6-7%あたりで兵器に使用されるプルトニウムの全価格を最小限になる。

このことはPu-240を多量含有するプルトニウムが
現存する兵器設計に使われていることを必ずしも意味しない。

これらの兵器は特定の材料を用いて最適化され、
そしてもしそれ以外のプルトニウム組成を用いたならば多分性能が劣るものになるであろう。

Pu-239が93.4%、Pu-240が6.0%、Pu-241が0.6%(他の同位元素は無視しうるとする)の
平均的組成を考えてみると、
その兵器級プルトニウムの特性は下記のごとくである。

初期熱出力は2.2W/Kg、自発的核分裂率は27,100fissions/secと考えられる。
この核分裂率は良好な爆縮システムによって過早爆発の確率が非常に小さくなるように組み立てられた
プルトニウム4-5kgを用いた兵器に使用できる。

数十年経つと殆どのPu-241はAm-241に崩壊していくので、
その結果熱出力は2.8W/kgにまで上昇する。

Pu-241はとても核分裂しやすく、Am-241はそうでもないので、
これがこの兵器の中の反応余裕を少し減らすことを兵器設計に考慮しておかねばならない。

5キロのWG-Puの中性子輻射は3×10^5/secで、
1メートルの距離で0.003rad/hrの暴露に相当する。
これは それを取り巻いている反射器や炸薬により減少する。
ある軽量な兵器では5-10分の1に減衰するであろう。

他方、中性子の高いRBE(注)が危険を増す。
通常の労働計画で兵器に常に接触していると、
年間作業限界に近い輻射暴露を受けることとなる。

プルトニウム核を直接またはグローブ箱に入れたものを持ったりした兵器工場の従業員は
特別の遮蔽物を備えたり、被爆を下げるために別の業務に交替させるべきであろう。

(注)RBE(relative biological effectiveness:生物理学的効果比):
問題にしている放射線が標準放射線に比べ何倍の生物効果を与えるかを数字で表したもの。


Pu-239とPu-240との質量差が小さいので、
ウランで用いられている通常の濃縮法でPu-240を取り除くことは実際的ではないと考えられた。
電磁分離法が少量のプルトニウムについて研究目的で試みられた。
高度な国家にとってPu-240を6%以下に減らす理由は特にない。
と言うのは、効率の良い信頼性の高い核融合爆弾の引き金として利用出来るからである。

Pu-240の割合が非常に少ないことは兵器設計に余分の柔軟性を与え、
特殊目的あるいは風変わりな設計に望ましいものと考えられるである。



この言葉を信じれば
発電用に使用された原子炉で生じる使用済燃料
 と
核兵器製造用に使用された原子炉で生じる使用済燃料
では プルトニウムの含有比率が違ってくる という訳だ。


さて 4号機に在るとされる
 どうしても真っ先に しかも秘密裏に処理しなければならない使用済燃料
が有るとしたら それは一体どんなモノなんだろうね?

万が一に 
 どうしても真っ先に しかも秘密裏に処理しなければならない使用済燃料
の作戦が 何らかの方向で失敗したら 何が起きるだろうね?

そら徹底的に 何が何でも あらゆる手段を厭わずに「情報封鎖もする」とは思うんだ。



俺には 何もかもが難しすぎて よく分かりませんが
福島第一原発の4号機って 何だったんだろうね?






posted by 誠 at 06:29| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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