https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2012年02月20日

【不思議な理由で】形式上として発行された「“FRBが発行した”米国債の現物」が、帳簿外に存在するはずもない。

https://twitter.com/gineiden/status/170772823793610753
いいか、よく覚えておくんだ。
独裁者は、出現させる側により多くの責任がある。
積極的に支持しなくても、黙って見ていれば同罪だ。
(ヤン・タイロン)



https://twitter.com/jhatajinan/status/170991191956000769
こわれたおもちゃをだきあげて 謀略は品川から 「週刊東洋経済」編集長を逮捕=電車内で痴漢容疑−警視庁
http://takashin110show.blog119.fc2.com/blog-entry-1609.html

「週刊東洋経済」編集長を逮捕
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/691.html
01. 2012年2月19日 12:04:46 : EiuZsyqHuI
この編集長の下で、どんな記事が書かれたか調べた方がいました。
警察情報だけの新聞記事を眉に唾をつけて読むべきか?
>「迷走する巨大企業の正体 東京電力」 / “週刊東洋経済|2011/04/18発売号
「暴走する国策エネルギー 原子力」 / “週刊東洋経済|2011/06/06発売号
「再生エネルギーは本当に使えるのか」 / “週刊東洋経済|2011/07/25発売号
「コメが足りない」「放射能と子ども」 / “週刊東洋経済|2011/09/05発売号
「蠢くゼネコン」 / “週刊東洋経済|2011/11/28発売号
「自衛隊のコスト」 / “週刊東洋経済|2012/01/16発売号
「暴力団対策と企業」 / “週刊東洋経済|2012/01/23発売号
「検証 大増税」 / “週刊東洋経済|2012/01/30発売号
「東京電力 偽りの延命」週刊東洋経済の最新号(発売中) 2012/02/13発売号 (2月18日号) / “週刊東洋経済|2012/02/13発売号

そういえば警視庁が厳重に東電会長の勝俣邸宅を守ってたねぇww
なんで東電は公的治安組織から踏み込まれないんだろうね?ww

警察の階級の一番上の警視総監が 「東京都警察本部という警視庁」の一番に偉い人になるんだけど
鳩山兄政権の時に自民党政権から人事が移ったんだけど
菅政権の時にもまた人事が移って今に至るんだよねぇ?ww

で そういう事が起きるんですかぁ?ww
東京で 公的治安組織の絡みで色々と起きる事は 全て偶然ですね?ww

俺の身の回りで 偶然な何かが起きないと良いなぁ。


やりやがった。チーム品川が。
何故「チーム品川」か というのは
植草一秀ミラーマン事件は 2件とも品川で起きているからですね。
でも コレもまた偶然なのでしょうねww

ついでに最近に気づいた事を書き残しておこう

「"鉄道警察" 品川」の検索結果 - Yahoo!検索
から
2004年10月16日 品川駅はテロ警戒中: カーテンの隙間から見える景色
http://barippi.seesaa.net/article/248474550.html
高輪警察署といい鉄道警察隊といい品川駅といい、何を考えてるんだ? なぞに満ちたタイアップである・・・。
どういうつながりでこうなるのか、知ってる人は是非教えてくださいな。
の記事へ飛んだあと
何も触らずに 「"鉄道警察" 品川」の検索結果 - Yahoo!検索 のプロパティを開くと こういう文字列が出る

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=TKl0R2dV3ihz0aMV.D.VNRy0xnl4rivN1qZifywHDGeC07JZphRN7QvFKWS8_akiJ0O1r2c8E1PrrMCPoqLC1UiU_fgBqoMmjKnxDt1fA1TtcysFdC1D4bkkn0BL1Pj1IBt1LAEQ2pKhzNwqS_l_iuBvWPpKzZU9cQEHz.FcPJ3zMWju05bdQDiISPJfA4IcGqfMa3JI8cRP9lEbIyXENT4OOBv82jJx4UrMiA--/_ylt=A3xTxhZ8OkFPR_wAxlqDTwx.;_ylu=X3oDMTEzb2JpbGxyBHBvcwMxMARzZWMDc3IEc2xrA3RpdGxlBHZ0aWQDanAwMDE2/SIG=1248vlpnr/EXP=1329775676/**http%3A//barippi.seesaa.net/article/248474550.html
で一回でも何か触れた後だと こういう文字列になる
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%22%E9%89%84%E9%81%93%E8%AD%A6%E5%AF%9F%22+%E5%93%81%E5%B7%9D&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=msie7&x=wrt


"鉄道警察" 品川 - Google 検索
の場合も同様に
上記の記事を開いた後 何も触らずに "鉄道警察" 品川 - Google 検索 のプロパティを開くと
こういう文字列が出る
http://www.google.co.jp/url?q=http://barippi.seesaa.net/article/248474550.html&sa=U&ei=0ztBT9jFN8iSiAfugvzTBA&ved=0CDgQFjAJ&usg=AFQjCNHL0kcLtNKBe79dD7UL9X_YXnt3_w
で一回でも何か触れた後だと こういう文字列になる
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E9%89%84%E9%81%93%E8%AD%A6%E5%AF%9F%22+%E5%93%81%E5%B7%9D&lr=lang_ja

俺達は何処の上に居るんだろうね?



スロウ忍ブログ: 今週号で東電と官僚組織を批判した「週刊東洋経済」の三上直行・編集長が痴漢容疑で警視庁大森署に現行犯逮捕。国策逮捕との憶測も。
http://surouninja.seesaa.net/article/253223336.html


コレがマトモな社会の中で起きている事ですか そうですか
ウツクシイ ニホン の姿とは こういう事なのでしょうなぁ




http://twitter.com/rirnrin9999/status/171056481314160641
建設業者としてミサワは4万件もの特許を所持していたが、金融監督庁と竹中は、特許庁が「前例の無い、特殊で有益な技術」として認定した4万件の特許「全て」を1円の値打ちも無いものとして強引に算定され、ミサワは債務超過=外資の「乗っ取りファンド」に経営移譲すべきとの結論が出された。

http://twitter.com/rirnrin9999/status/171057091459547136
その不正を公表しようとした経済学者・植草一秀は、公表直前、チカン容疑で逮捕され、マスコミの実名報道によって葬り去られた。ミサワは最後まで、この「外資に売れ」と言う竹中・金融監督庁に激しく抵抗、2007年、「日本企業」トヨタに泣き付き、トヨタの傘下企業となった

マスコミ報道と違う


http://twitter.com/rirnrin9999/status/171176493987282944
2007-04-10 読売新聞記者は本当に特殊プレー中に死んだのか?〜捜査中断のベストな口実…
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/c2033bd886fbf13685d3dbf5fd2a59b3

http://twitter.com/rirnrin9999/status/171177044816838656
後ろ手に手錠で「SM自殺」していた読売新聞石井誠記者は
郵政民営化 竹中を追っていたといわれる。

http://twitter.com/rirnrin9999/status/171176694701502465
2006年12月21日 怪死した朝日新聞論説委員と神奈川県警の接点
http://www.asyura2.com/09/bd55/msg/149.html


http://twitter.com/rirnrin9999/status/171201313214971904
】■沖縄米軍用地を中国資本が買収。
http://blogs.dion.ne.jp/pin_estate/archives/10605296.html
北海道倶知安の自衛隊基地周辺を外資買収。


http://twitter.com/rirnrin9999/status/171114076288724992
RT @japmasa: ヤクザに聞いた話だが、痴漢冤罪捏造を請け負う組織は確かにある。
しかも東京に多いし儲かるらしい。


http://twitter.com/rirnrin9999/status/171135369092403200
2007年の話だが
RT @yoc_chyy: 契約書もなしで毎年800億ものカネを手にしていたことがバレて
株価が下がり始め、プログラム開発を実費で開発するという発表で、さらに下がった
@rirnrin9999 30年間にわたって「年金システム開発」を ほぼ独占的に引き受けてきたNTTデータ

2007.07.11 NTTデータの株価と年金問題
http://blog.m3.com/DrTakechan/20070711/NTT_



http://twitter.com/rirnrin9999/status/171137279333634049
統一教会のいう「真のお母様」こと韓鶴子は看護師出身
看護師のネットワークが存在する。



https://twitter.com/sunnyside7899/status/171054203899359232
【除染ボランティアという欺瞞@】
昨年11月21日、除染費用2,400億円を盛り込んだ第三次補正予算は成立した。
2012年度予算案に、環境省は除染とそれによって生じる汚染物質の処理費用に約9,000億円を計上する。
これらは「日本原子力開発研究機構」(原研)に丸投げされる。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171054974065844225
【除染ボランティアという欺瞞A】
第2次補正予算の予備費から除染モデル事業として118億円が原研に委託されたが、
原研を所管する文科省からの情報開示に依れば118億円は以下のように使われた。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171055433858035712
【除染ボランティアという欺瞞B】
@除染に関する部分(再委託など)92億円 うち委託費は72億円(6億円×12市町村)
A除染計画策定にあたっての詳細モニタリング 6億円
B除染技術公募 3億円
C一般管理費 5億円
D人件費 6億5000万円
E消費税 5億円

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171055935387742208
【除染ボランティアという欺瞞C】
即ち、118億円のうち、
再委託関係での差額20億円(92−72)、
原研が行なうモニタリングの6億円、
更に人件費と一般管理費を合計すると、
予算118億円のうち37.5億円が実際の除染に使われていない。
この37.5億円は原研に中抜きされたことになる

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171056534581809152
【除染ボランティアという欺瞞D】
この金額は あくまで第2次補正予算の予備費118億円の中での金額であり、
さらに原研が下請けに支払った72億円からも、中抜きが行なわれていることは想像に難くない。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171057057808654336
【除染ボランティアという欺瞞E】
無論、この予算は国税であり、私たちが支払った税金である。
環境省は第三次補正予算案を国会に提出するのと ほぼ時を同じくして、
福島市と伊達市における除染ボランティア募集をホームページ上で開始した。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171057393441050624
【除染ボランティアという欺瞞F】それぞれ60名、80名の規模であり、
11/12から12/11まで、土日のみの活動で8日間、のべ560名を募集している。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171057651948589057
【除染ボランティアという欺瞞G】
尚、この除染ボランティアにボランティア保険は適用されない。
放射線作業管理手帳も交付されない。
ボランティアであるから労災も適用範囲外である。
すべての健康被害は自己責任に帰す。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171058012918788096
【除染ボランティアという欺瞞H】
第三次補正予算で2400億円が除染費用として予算化されたにも関わらず、
この のべ560名の除染ボランティアの募集は何の意味を持つのか。
財源が確保された以上、
雇用形態の上で、労災加入下の被曝による健康被害を補償のする形での、除染作業であるべきだ。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171058398668926978
【除染ボランティアという欺瞞I】除染は云うまでもなく「被曝労働」である。
被曝の影響は即座に出るものではない。
個人差があり5年後から20数年後に現れるのはチェルノブイリの例が示している。

https://twitter.com/sunnyside7899/status/171058881139712000
【除染ボランティアという欺瞞J】
そして、環境省の「除染ボランティア募集」は、
除染利権を隠し、除染作業を市民と共に行う
というアピール・宣伝のスピン・コントロール、印象操作に他ならない。
先になされた「食べて応援しよう・痛みを分かち合おうキャンペーン」と同様の発想から生まれたものだ




http://surouninja.seesaa.net/article/252173075.html#comment
バキュームカーで除染がどうとか、
「穴を掘って、其れをまた埋める」を繰り返す事業で良くなる景気
って一体に何だろね
一神教にして蛮族野蛮人のカルト構造 すなわち
異端や異教徒は 美しき労働によって心が清められて 神の教えが信じられるようになる
神に選ばれし優秀な者達が異端や異教徒を清める労力への対価は 当然にして正当な報酬でしかない。

皇国は神の国である。
YHVHユダヤシオニストやカトリックやプロテスタントは更に優れた神である。
異端や異教徒は家畜や奴隷としても当然なことでしかない。


連中にしてみれば 多神教にして文明人の共同体 は、
楽園であり かつ美味しい美味しい屠殺場 狩りの場所 としか映らないんだろうね。

モンハンをしている連中が生肉を手に入れる感覚 と同等の感覚なんだろうね




http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/acd24b46048b63921ff21a95ecb803db
http://www.pnas.org/content/early/2011/11/11/1112058108.full.pdf+html

11月の頃に拾った時にも書いたけど この地図
岐阜周辺のは 
誠天調書 2011年11月13日
瑞浪超深地層研究所
が関係している可能性は?

中国地方のは
誠天調書 2011年10月15日: 世田谷区弦巻5丁目事件 と 鳥取と岡山の県堺の人形峠ウラン残土事件。 放射能汚染という森の中で 木を隠す、というのは諜報工作の基本行動だと思うのですが?
が関係している可能性は?

そう考えると 北海道と東北の北側と東海と四国の汚染が何だろう? って思う。
東北の北側と東海は まだフクシマ由来な部分が有ってもという説明は成り立つけど
北海道の汚染の濃さ までをも其処まで言い切って良いモノなのか チョット考えてしまう。
四国に至っては 皆目に分からない。

結局 こういう話になっちゃうのかな。



・311テロ説(311直後の五井コスモ石油の脇のチッソに有る放射性廃棄物の件などなどをも含めて)
  と
・これまでの原発や原発関連施設 や ウラン鉱山関連からの
 長年にわたる放射性物質の流出などなど
を考えたりすれば 別に不可思議でも何でもないと思うんだけど?


誠天調書 2011年10月02日: 全国で採取されたプルトニウム239+240 平均値:17.8 bq/u

誠天調書 2011年10月03日: 福島第一原発テロ事件の以前から プルトニウムは日本全国でダダ漏れ状態だった



スロウ忍ブログ: ユネスコが「平泉」を世界文化遺産登録。奥州藤原氏と北朝系天皇。
http://surouninja.seesaa.net/article/211883875.html

この状況下で ガイガーを持つ俺を見て
 毎日にフルタイムで働きながら月収10万前後 健康保険なし
 という苛酷に極まりない奴隷で家畜な生活を何十年も勤勉に繰り返すだけの者達が
「そんな数字を見て知って 何の意味が有るの? どうにかなるの?」
「俺も美味しい天下りがしたい」
「どうせ死ぬんだから難しくて暗い話は聞きたくない 疲れた」
「思想調査って何?」
とか言い出すのを眺めると 己が無能と無力を徹底的に思い知らされる。
出来るだけの事は頑張る けど 自ら嬉々として屠殺場へ身を投じる者達を止める事は出来ないよね。



https://twitter.com/ettahinin/status/170804501408792576
このインフル療養期間に「東のエデン」観了。
暗喩、ほのめかしがそうとうあったんだが、持てる者の義務って言葉に甘さを覚える。

こちとら持たざる者の責務でもってやってるんだがね。
義務でも権利でもない責務でやっているんだがね。
で、なんすか?傍観者にも責任が?最終的には一億総なんちゃらかよ。



http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/27b535ea23e4e19acd8b77a7c8aff7fd
暗黒国家への道は 安保闘争からはじまっていた。日本の左翼が崩れたそのわけ 仙石由人の出自 - lucaのことのは
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/7809
CIA・統一教会・マスゴミ・警察が仕組んだ60年代学生運動 投稿者:マッドマン 投稿日:2010年11月 8日(月)09時51分35秒

1960年の安保闘争の年の白樺美智子の死に始まり、67年頃のピーク時にはべ平連らと
共鳴し、隷米の佐藤栄作に反米平和運動をしていた学生運動。変容したのは1968年1月の
統一教会日本支部が出来、笹川良一、岸信介らの巣鴨プリズンが自民党と提携して
からだ。ここから日本の司法(検察・警察)やマスコミに統一教会が入りこんで
日本がおかしくなっていった。1969年1月東大安田講堂の映像を今見ると、
2010年の今のテレビのやらせの偏向報道そのままで笑ってしまうが、これを
報道だと私も信じていた。報道にBGMの音楽はやめてくれ(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=3itnXEr7kLM


その年の5月13日44歳の三島由紀夫と当時の東大の全学連4グループの対談だ。
アメリカに洗脳されたこの馬鹿東大生どもが、今58歳から62歳くらいのいわゆる団塊の
世代だ。学生運動に乗せられたこの「B層団塊世代」は卒業して40年間何の疑問も抱かず、まだ目覚めていない人がいる。
今でも恥ずかしくなく初老でB層しているこの無国籍の若者が40年大企業、政治、
マスゴミ、官僚、司法に跋扈していていたから2010年の今、暗黒国家になった。

http://www.youtube.com/watch?v=ttktCdQLixk


仙石由人はこの安田講堂の攻防では講堂内にいなくて、救済対策や弁当の差し入れを
していた。すでに大学四年生だったから引退だったのだろうか。「弁当運び」の
あだ名には、食料のほかに金銭の運び屋という意味がある。毛沢東の支持者から
転向して親米になったのは、当然、統一教会の東京支部=CIA=デヴィッドロックフェラーの資金援助がシティバンク経由からこの東大全共闘内と日本のマスコミ、自民党に
配られたのだ。ロックフェラーがプロデュースして、フジテレビと自民党、
警察隊と東大全学連や全国の学生でくりひろげられた茶番劇である。先週の4000人
の「反中国デモ」と同じで、弁当支給で出演の映画撮影なのだ。黄色いヘルメットとゲバ棒で武装した民青のゲバ隊は「あかつき行動隊」と呼ばれた。1971年6月19日、琉球大学で民青と革マル派が衝突した際、革マル派の町田宗秀が寮の4階から転落。

CIA工作員の日本の首相の佐藤栄作と岸信介はこうやって、学生間の
内ゲバショーを面白おかしく演出し、米国帝国のベトナム戦争敗北、日本の沖縄
基地問題といった政治的本質を日本の一般国民から目をそらせることに成功したのだ。

こんな状況で一体何人の日本人が沖縄に核が持ち込まれていたことに気がつくのだろう。
気がついた唯一の日本人の毎日新聞の西山記者の上司が毒饅頭の三宅久之だし。

1969年は東大の卒業が6月に遅れたため、司法研修所が特例で7月入所を認めた。この特別措置に反発したり、通常通り4月から研修所入りしたいといった理由で、当時在学中に合格していた東大生のうち1/3程度が中退を選んでいる。『週刊新潮』(2010年10月28日号)「仙谷由人の研究(前編)」29頁には「東大紛争の混乱により、69年の卒業式は夏に順延となる異例の事態となったが、“東大だけ特別扱いはおかしい”と彼は中退して弁護士への道を歩みはじめたのだった」とある。この年は同じくCIA工作員になる船橋洋一
が東京大学を卒業し朝日新聞に入社、北京特派員に。こいつも慶応で法学を勉強。
ただし、朝日やTBSはこの頃はまだ左でまともな報道を行っていた。
CIA読売のナベツネはワシントン支局長だ。ベトナム戦争の米国苦戦状況などどうでも
よく、アポロ月面着陸の日本への衛星中継と読売ジャイアンツの放映で必死に日本国民を愚民化していた。
管直人は慶応ボーイで学生運動にのめりこんで5年も大学に行ったのだが、セクトは
違えど仙石と同じ世代で同じムジナある。学生運動お遊びごっこを卒業後も40年以上やっている。
B層の無国籍のこれらの若者が40年間にわたり大企業、政治、マスゴミ、官僚、司法に跋扈して日本の中心にいるのである。暗黒国家になるのは当たり前だ。

学生運動に乗せられなかったこの世代のまともな方々が、今ネットやデモで
勉強されて政治に参加されています。私はその方々の誠意と熱意に敬意を払う若輩者です。
私的にはとても参考になりました。

若いころ 九大の全共闘の議長と懇意になり あのときの学生運動に疑問を持っていたこともあります。
もちろん 真摯に日本のために学生運動をしていたひとたちも大勢いたと思います。

しかし その後 浅間山荘事件を経て 日本の学生運動は輝きを失い
若者は自分の趣味や生活という内的宇宙にひっこみ一方で産業戦士と化し
日本は左右のバランス 国家としてのバランス感覚を失い
急速にアメリカの属国化し 今があるのです。

日本再興 自立への道は 今も若者の覚醒にかかっています。
150年の家畜奴隷化の果てには だからこそ塵芥とまで化した“次世代を担う者達”が居る。

俺はね 今の若者達の覚醒に期待なんか 実は欠片もしていない、無理でしょw
そうだなぁ 例えれば
1. ロバが旅に出て馬となって帰ってくる確率
 と
2. ハサミが旅に出て人間となって帰ってくる確率
ならば まだ1.の方が夢が持てる話に位はなるとは思う。

バカとハサミは使いよう とは言われているモノで、
ハサミに論を説く のはロバや馬へ話しかける以上に無駄なので
ハサミへは 如何に使うか をしか考えないようにしながら なお表面上は人として対応しよう
と考えている。

というのは 分かっていても中々に難しい。
やっぱり どうしても 流石にね。情を捨てて尚 というのは難しい。

でも それが己の甘さと考える。それこそが俺の無能と考えている

するしかないのだろう。
その業をも引き受けるしかないのだろう


誠天調書 2009年03月23日

初プレイでいきなり所属分隊を全滅させてしまった。

シナリオは、アメリカのキャンペーンの1本目のシナリオ「上陸作戦」。
要塞に籠もるドイツ兵の機関銃掃射が熾烈で、
こちらも あらかじめそれを予想して全員前屈み&匍匐前進で進めていったのだが、
毎ターンごとに誰かしら銃弾に背中を撃ち抜かれ、
結局 誰も砂浜を渡りきれずに全滅してしまった。

初回のプレイでこれほど鮮やかにゲームオーバーになったのは久々で、
何か根本的な部分で見落としがあると思って、
詳しい人間にセオリーを聞いてみると、
「ノルマンディは手榴弾しかない」との由。
正直に言って そういう発想自体が無かった。

手榴弾を遠方に投げつけるためには、
体力のある兵士に砂浜を駆け抜けてもらわねばならず、
言うまでもなく危険が伴う。

しかし、実は それしか道はなく、
 その可能性にすべてを賭ける
という実にリアリスティックなゲーム性に ひどく惹かれるものを感じた。

スコードリーダー「戦闘指揮官」は、
「誰も死なせずにクリアする」などという甘い考えは全く通用しないゲームである



スコード リーダー 完全日本語版
http://www.4gamer.net/review/live/sl.html

適当に兵を配置していたのでは,スコードリーダーとしては失格だ。
小隊の兵士たちの特徴をすべて把握していなければ,
無駄に部下を失ってしまうのである。



誠天調書 2010年11月11日: 過激派となるは簡単だが 人の上に立つは簡単ではない
http://mkt5126.seesaa.net/article/215345597.html


誠天調書 2012年02月10日
http://mkt5126.seesaa.net/article/251450600.html
指揮せざるは殺人と同じだ!とかなんとか言って もっくんがめっちゃ怒っとったやつか。

1945年8月12日、
宇垣は第七〇一航空隊の佐藤大尉に稼動彗星艦上爆撃機の稼動機数を尋ね、
11機という返答を得た。
宇垣は「5機もあれば」とつぶやいたという。


俺は、次代を担う者達の覚醒 とか絶対に言えない、
其れは 自分の責任の転嫁 自分の責務の放棄 でしかないから。

下士官が兵卒の覚醒を口にするは まさに愚行そのものだ。
監督が選手の覚醒を口にする のと同じレベルの愚行、と俺は考える。 
かといって 無能で無力な俺に出来る事なんか、本当に たかが知れている。

 僕の前に道はある、僕の後ろに道はない。
 そういう僕の前に有る地獄への道は善意で舗装されている、
 天国へ行くのに最も有効な方法は 地獄へ行く道を熟知することである。

学ぶ という事には 本当に果てが無い。
学べども学べども 進む距離は結局に僅かなのだろう。
道なき道を進むには どうすれば良いんだろう?

俺は あまりにマヌケな道を行く。
地獄から僅かに遠ざかっても 天国へは全然に辿り着けない、そんな道を進むだけ。
そんな俺を見て もし次代を担う者達が少しでも何かを感じ取ってくれるのならば
もう其れで 無能で無力な俺には過ぎた結果な気がしてならない。




 毎日にフルタイムで働きながら月収10万前後 健康保険なし
 という苛酷に極まりない奴隷で家畜な生活を何十年も勤勉に繰り返すだけの者達が
 「そんな数字を見て知って 何の意味が有るの? どうにかなるの?」
 「俺も美味しい天下りがしたい、どうすればできるの?」
 「どうせ死ぬんだから難しくて暗い話は聞きたくない、疲れた。」
 「思想調査って何?」
 そんなハサミへ論を説く のはロバや馬へ話しかける以上に無駄なので
 バカとハサミは使いようなのだから
 ハサミへは 如何に使うか をしか考えないようにしながら なお表面上は人として対応しよう
とか口にしてしまう俺を
舗装された道を行く者達は「悪魔」とレッテルを張っては 魔女裁判へと引き摺り出すかもしれない。
自分達の事は棚に上げてね。

でも そういう事をまで考えていかないと 勝てない と俺は思うんだ。


https://twitter.com/onodekita/status/171444474344521730
想定された地震を越えると、「想定外」を免罪符として持ち出す。
あんな地震も津波も考えつかなかったと、小学生ですらウソとわかる言い訳を始める。
そして、それを認めるマスコミ







http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/c01b9e6d4c6fd6d5fcd2146dad05ec9c
この国の終わり  日本民族 怪死の謎を解く 林 秀彦・著  成甲書房  2006年9月刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library411.html







スロウ忍ブログ: イタリアのモンティ政権がカトリック教会関連施設に不動産税を課税。教会を重視するカトリック(バチカン勢力)を狙い撃ち。
http://surouninja.seesaa.net/article/252894295.html



スロウ忍ブログ: イタリア南部ポテンザの検察当局が総額6兆ドル(約476兆円)もの巨額な偽造米国債をスイスで押収。米英帝傀儡モンティ政権によるバチカン制裁の可能性は。
http://surouninja.seesaa.net/article/253040663.html

此の事件 幾らでも予断が持てるが 其れを踏まえた上で、とりあえず
なお即断した答えを出さないようにしたい。
ただ概ね言いたい事は 俺も一致している。


とりあえず 2009年6月の事件の話 を踏まえなければ話が全くに進まないので
一読して頂く事を強く進めたい

誠天調書 2009年06月22日: 米国債の保証書  既に地獄の扉は開いている
http://mkt5126.seesaa.net/article/121902317.html


当時は政権交代直前、自民党独裁が崩れるのは確実とされる中
・中川昭一財務・金融大臣のローマでのG7での会見の事件が発生
・小沢西松陸山会事件が起きる3月3日に発生
そして
・この事件発生直前は「かんぽの宿の どー考えても不正な売却」で
 鳩山弟が奮戦しながら突然に謎の更迭すらされながら 郵政の西川が居直る
とかしていた時期であった。


誠天調書 2009年06月17日
http://mkt5126.seesaa.net/article/121596091.html

今回、イタリア当局に摘発された米国債は、
額面が10億ドルの国家間で使われてるもので、市場で流通しないものです。
昔風にいうと、大名貸しの証文といったところか。

250枚の債券のうち、
249枚が額面5億ドルの米国債券、1枚が額面10億ドルのケネディ債券。



誠天調書 1345億ドル米国債の イタリアからスイスへの債権密輸事件 2009年06月18日
http://mkt5126.seesaa.net/article/121758660.html

2009年6月3日の出来事なのに
日本では すぐに報道されず 10日ほど後から報道して 続報も異常に少ない

2人は神奈川県と福岡県に住む60代と50代の男で、
イタリアのコモからスイスのチューリッヒに向かっていたことがわかりました。

2人は、あわせて8台の携帯電話を持ち歩くなどイタリア人の弁護士が身元を保証したため、
尋問を受けたあと、その日のうちに解放されたということです。

伊当局は2人の名前も発表せず、司法手続きにも入っていない。
どう考えても 今回の事件との対応が違う。

与謝野財務相が6月12日に米国債を堅く信じて買い続けると宣言したのは、
6月3日にイタリアで米国債密輸の2人が捕まったことへの懺悔だった

という考察も出た



無記名の“ここまで”巨額な米国債は政府や大手金融機関の間でしか取り引きされず、
それらの大手組織は すぐに真贋を見破るので、
犯人が偽造債券を現金化することは困難で、偽造する意味が あまり無い。

2人が日本政府の役人で、この行為が日本政府ぐるみであるとしたら、
伊当局から起訴もされず、事件の続報が出てこないのも不思議でなくなる。


まず現在、先進国財務省首脳会談(G8)がイタリアで開催されている。

恐らくイタリアまで政府専用機で持ち込まれ、
官僚が陸路でスイスに持ち込み、換金しようとしたのだろう。

それほど急を要する必要があったのではないか。

選挙が近いのか、選挙後の資金か、国債インサイダーか、その他の裏工作資金だろう。

しかし同時に、戦前の無鉄砲な日本政府ならいざ知らず、
昨今の後ろ向きで意気地のない日本当局者が、
このような大胆な行為を組織ぐるみで挙行するとは考えにくい。

スイスへ持ち込んだところで、誰が買うのかという疑問もある。

受け取る側に近いスイス人は、僕にこう教えてくれた。

「偽物であれば、知らない人から郵送してもらう。
 もし発覚しても、こんな差出人は知らない、
 一方的に送られてきた、などいくらでもトボけることができる。
 本物であれば、絶対に肌身離さず持ち込む。

 また、スイスは世界一の金融機関を誇り、
 偽物であれば、持ち込んだあと発覚する可能性のほうが高い。
 だから通常、偽物の債権はスイスに持ち込まない。」

恐らくイタリアまで政府専用機で持ち込まれ、
官僚が陸路でスイスに持ち込み、換金しようとしたのだろう。
それほど急を要する必要があったのではないか。

また金額が半端だ。
こんな半端な金額の大金は、カネの動きという意味で それだけで本物と言える。

表で換金すると、秘密裏の日米関係にまで発展しかねないので、
この債権を担保に、スイスの銀行とディールし、現金を借りるのだろう。
恐らくは、額面の25%から5%程度。

こんなことはよくある。
しかし、今回は金額が大きすぎる。

プロの運び屋であれば、絶対に複数に分けて、複数のルートを使う。
そして、直行便を基本的に使う。

すなわち、これは素人の仕事だろう。
本物を扱う素人、それは役人仕事だろう。


問題はここではない。
イタリア国境からスイスに出国するときには、
基本的にシェンゲン条約国に批准する移動については、
手荷物の検査など、まったくやらない。
スイス入国時ならまだわかるが、
出国時に発覚というのは、まずない。
私自身も何十回と、同じ経路で入国しているが、
ロクな検査をやっていない。

よって、内部告発ということになる。
これは、その資金の使用をめぐって、
日本が目に見えない内戦であることの表れだ。
日本の影の部分が
大混乱に陥っているのがよくわかる。
なにか大きな変化が訪れる前触れ
なのは、確かだ。
そういう事を踏まえれば 続報と考えないと不自然なのが 今回の話になると妄想しちゃうけど
とにかく即断だけは避けたい。



200*/10/07 http://www.yamamotomasaki.com/archives/228
2人が持っていた債券が本物だとしたら、それは日本が所有する米国債の4分の1にあたる。
そして、2人は世界第4位の米国債保有者になる(3位はロシア政府、5位は英国政府)。

さらに、
イタリアでは法律で、無申告の巨額現金・有価証券を摘発した場合に
摘発額の40%を罰金として没収することが決まっており、
伊政府は国家予算の5%以上に当たる380億ドルの収入を得ることになる。





http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012021801001213.html
470兆円超の偽米国債押収 イタリア、史上最大規模
2012年2月18日 10時15分


イタリア警察当局がスイスで押収した額面6兆ドル(約474兆円)に上る偽の米国債(ロイター=共同)

【ローマ共同】ANSA通信によると、イタリア警察当局は17日までに、額面6兆ドル(約474兆円)に上る偽の米国債をスイスで押収し、国際的な詐欺集団のメンバー8人を同日、イタリア国内で逮捕した。6兆ドルはイタリアの公的債務(約1兆9千億ユーロ)の倍以上の額で、国債偽造事件としては「史上最大規模」(捜査関係者)とみられるという。

 偽の国債は三つの箱に詰められ、1934年発行と記されていた。それぞれの箱には第1次大戦の講和条約であるベルサイユ条約のコピーも入っており、戦勝国間で取引された国債に見せ掛けようとした疑いがある。
 ↓
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/c44b80aee0b40d9a2ebfc58d71f674dd
イタリアで474兆円の偽米国債押収 同じ詐欺でも男気を感じるのは わたしだけだろうか....
なるほど!w そう見ますかw
 
俺やスロウ忍ブログ様の 男の論理的思考の推察の上を軽く行ってくれますが、
セクハラと言われかねませんが あえて言わせて頂ければ
 今回は 女の勘の鋭さの方が上
のような気がします。

その「詐欺」が いずれの「詐欺」を指すのか?
と考えた上で その言い回しをされる と勝手に想定していくと
あ 意味合いは違ったとしても「一言でやられた」とか思いました。

なので、それは それで 心に留めておきたいです。
あくまで俺は 即断をしない をしたいです。


ttp://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120218-OHT1T00092.htm
ANSA通信によると、
イタリア警察当局は17日までに、
額面6兆ドル(約474兆円)に上る偽の米国債をスイスで押収し、
国際的な詐欺集団のメンバー8人を同日、イタリア国内で逮捕した。

6兆ドルはイタリアの公的債務(約1兆9000億ユーロ)の倍以上の額で、
国債偽造事件としては「史上最大規模」(捜査関係者)とみられるという。

偽の国債は3つの箱に詰められ、1934年発行と記されていた。
それぞれの箱には第1次大戦の講和条約であるベルサイユ条約のコピーも入っており、
戦勝国間で取引された国債に見せ掛けようとした疑いがある。
在イタリア米国大使館の専門家らによって偽造と確認された。

内偵捜査は1年以上前から続いていた。
当局は、容疑者らが新興国の投資家らに偽の国債を売却しようとしていた

とみて調べている。(共同)

マスコミ新聞テレビ大手メディアから流れる情報は 不思議に同じ場合が多い。
相当な情報統制が掛かっているのか? それとも 子供銀行券な程度の事件なのか?
もしくは それとも? なのか。



http://www.excite.co.jp/News/odd/E1329613476818.html
[ミラノ 17日 AP] 

イタリア検察当局の依頼により、
額面およそ6兆ドルにもなる偽の米国債を押収した、
とスイスの警察が金曜日に発表した。

今回の件に関与した人物8名がイタリア国内で逮捕され、詐欺や他の犯罪で取り調べを受けている。

押収された偽米国債は1934年発行となっており、
2007年に香港からチューリッヒに運び込まれたものとみられている。
また、米当局もこれら国債が全て偽物であることを確認したという。

「犯人グループは偽国債を直接、
 もしくは仲介銀行を通して発展途上国に売却しようとしていたのでは」
と当局はコメント。

つい先日にも
ハイウェイのサービスエリアを巡回していたイタリアの警察官が、
額面200億ドルの偽国債が入ったブリーフケースを発見する事件があった。
APの報道を読むと けっこう微妙に印象が違う。


海外の妖しい Blog 記事から イタリア警察:6兆ドルの偽米国債を押収、8人を逮捕
http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-986.html
写真が色々と在る 中々に貴重、コメントには
・この事件の発生日時の記載がブログにはないが、
逮捕された人数や金額からは 2009年6月3日にあった次の事件とは別のように見える。
(最後の写真は日本の国旗があるから、2つの事件をソース記事ではごちゃまぜにしているのかも)
とは有るものの、一概に そうとも言い切れない可能性、も踏まえておこうと思う。



http://b.hatena.ne.jp/y-mat2006/20120219#bookmark-81407865
イタリアと偽米国債と言えば、以前に日本人も絡むこんな事件もあった→http://www.bloomberg.co.jp/news/123-KL59Q40D9L3501.html
警察のウェブサイトによると、
押収された米国債には額面5億ドルの証券が249枚あり、
これとは別に額面10億ドルを超えるものが10枚ある。

メカレッリ氏は、押収された米国債には1934年発行と印刷されているが、
当時は このように巨額の額面での米国債は存在しなかったはずだと述べた。

両方とも「1934年発行」ってことだから、ブツの出所は重なってそう



今回の話の マスコミ新聞テレビ大手メディアからの話は
完全に露骨なまでに大本営発表の一本化がされている。
つまり其処までして書いていない事にこそ その意図がある。
少なくとも 政権交代直前の事件へ工作員すら触れない というのは、とても楽しい。

さて なんだろうね?


2009年 7月16日 http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090716/168010/?P=1
イタリアからスイスに持ち出そうとしたところを捕まったようだが、
報道によると「日本人」2人は50歳代で、身なりの良いスーツ姿だったという。

鞄には額面5億ドルの米国債249枚と、10億ドルの米国債が10枚入っていたが、
偽造品とわかり、釈放された。イタリアでは、偽国債は使用しない限り罪に問えないのだ。

同国では最近も、
イタリアマフィアが10億ドルの偽ベネズエラ国債を担保に、
銀行からカネをだまし取ろうとして逮捕されている。
今回のニセ米国債もイタリアマフィアが偽造したという報道があり、
マフィアと日本の犯罪組織の関係も取りざたされている。

私も この事件の捜査に多少関係があるのだが、
これは、すぐ偽物と判断できた。なぜなら、「額面5億ドル」などという高額額面の米国債は存在しないからだ。

「巨額の偽債券」というのは、実は昔からある手口だ。
たとえば東南アジアでは、1枚で数億円相当の偽債券が摘発されることが、よくある。
こちらの場合も、もちろん、実際にはそんな額面の債券は存在しない。


米国債は、米ドル札と共に、偽造のターゲットになることが極めて多い。
米ドルが基準通貨である以上、これは宿命のようなものだ。


それに、高額額面の米国債も、実は存在する。

5億ドル額面はさすがにないが、かなりの高額額面の米国債がある。
マッカーサーが連合国軍最高司令官時代に発行されたもので、あまり品質は良くない。

これを犯罪者側の論理で見ると、
「本物でも印刷や紙の質が悪い」ということは、「偽造しやすい」ということだ。

実際、私も4〜5年前に、この高額額面米国債の鑑定を、あるところから依頼されたことがある。

結論から言えば偽物だったのだが、上手に古めかしく処理されており、一見、本物に見えた。
「これはかなり難題だな」と何枚か調べていくと、明らかに偽とわかる、とんでもない印を見つけた。

1枚の債券の下のほうに、バーコードが入っていたのだ。

マッカーサーの時代にバーコードがあるわけがない。
巧妙かと思いきや、何とも間抜けな犯罪グループで、その場は笑い話で終わった。


しかし、本当は笑い話ではすまない。

マッカーサー時代より債券の印刷技術が上がったとはいえ、いまだに紙幣などよりは偽造しやすい。
だから、
高額額面の有価証券は「なるべく作らないほうがいい」というのが、セキュリティー専門家の共通認識だ

で 切手や葉書の偽造の犯罪の方が絶えない という話になり こう続ける。
犯罪者なりの「理屈」がある。
つまり、額面が小さければ警戒もされず、「犯罪がばれにくい」ということなのだ。

犯罪者も捕まりたくないから、「偽造初心者」は、低いリターンでもいいので低リスクな偽造から始める。それが郵便ハガキだ。そして儲かると共に機材を揃え、技術を高めていき、最後は「偽札製造」に移っていく。偽造犯スゴロクのようなものだ。


そしてやはり この話に入る
誠天調書 2009年06月22日: 米国債の保証書  既に地獄の扉は開いている
http://mkt5126.seesaa.net/article/121902317.html


この時は
続々々々)1345億ドル、偽物のほうが怖いわけ - Walk in the Spirit
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200906190001/
 貨幣価値というか証券価値に乏しい 無いに等しい「米国債の現物」のはずなので
 偽造しようが何だろうが それほど罪に問うとか云々の話にならない
 【子供銀行券「1兆円」】をコピーして罪に問う ようなものだ

 だから問題は その先なのだ
と考えて進んだんだよね。

ここでのキーワードは、
”original bank documents about the bonds”
債券に付属する銀行保証書原本

http://www.asianews.it/index.php?l=en&art=15556&geo=&theme=&size=A
06/18/2009

Another discrepancy is the fact that, along with the securities, original and recent bank documents were seized as proof of their authenticity.
もう一つの矛盾は、
付属していた銀行保証証書(債券に対するもの)が
証拠物件として差し押さえられた
こと、


If what Meyerhardt says is true, some major financial institutions have been deceived by the securities carried by the two Asian men. This would be a bombshell and raise serious questions as to how many bank assets are actually made up of securities that for Meyerhardt are “clearly fakes.”
(この銀行保証書の存在の事実は大きい、)
債券が偽物で、銀行が保証書を発行しているなら
発行銀行は大損害を受けたことになる、
(要は銀行はそこまでバカじゃなく、
本物だから発行したんだろうと言うことを示唆、)
これがほんとなら、既存の銀行は爆弾を抱えたことにもなる、

*銀行保証証書が無効かも、と言うことのインパクトは計り知れない、
一体何をして、米国債を本物とするのか??


If counterfeit securities of such high quality are in circulation the world’s monetary system, let alone that of the United States, is in danger. International trade and exchanges could come to a halt.
仮にこのような精巧な
(銀行をして保証書を発行させてだませるほどの)偽造証券が大量に出回っているなら、
米国はもとより世界の金融システムは危機に陥り、国際貿易は麻痺する、


で個人的関心は、

この銀行保証書の発行元の銀行名、
まさか郵ーー、
いやいくら何でもそれはないな、
考えすぎだなキット、

ここでは例の銀行保証書には触れていない、
と言うか触れられない、世界中がパニックになるしーー、

誰かメーヤーハート報道官に質問してくれないかな、

刑事コロンボ風に、
「ああ、ところでメーヤーハートさん、あの保証書はドーしました、
 保証書ですよ、保証書、債券に付属していたあれですよ、」


そして やっと今回の話を追いかける話となる。
今や検索ですら大きく強く手が入っている、とにかく調べが難しいけど 何とか見えてくる部分も在る。
俺なりに追いかけてみよう。


2012-01-25 http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-890.html
2011年11月23日、
ニューヨーク南部の地方裁判所に謎めいた 1兆ドルの訴訟が提出された。
訴状によると
1930年代中頃、中国国民政府(Nationalist government of China)から
1345億ドル相当の金塊が、アメリカ政府に(安全に保管するために)秘密裏に渡されたという。

・訴状によれば 1934年に米国債
(訳注:U.S. Federal Reserve notes とあるが紙幣ではなく国債のことだと推察)が
 中国政府へ渡され、金塊が米連邦政府の銀行に移送された という。
 そして元本と利子を合わせて 1兆ドル近くの 1934年の米国債は不正に原告から取り上げられたという。

・原告は「ドラゴン一家」(The Dragon Family.)で、代理人は Neil Keenan
まぁ何とも胡散臭い話だがw 一応に覚えておこう 
・この訴訟に関連して、
 2009年にイタリアで、スイスへ向かう列車にのった二人の日本人が、
 1345億ドルの米国債を所持していて、逮捕されたという未解決の事件に注目すべき。
というのは有る。
・とても妖しい話題なので記録。後日、ソースへのポインターとして役立つかどうかわからないが…

・信憑性のほどは不明。内容がよく理解できないので翻訳もいいかげん。
まぁ そうなるよねw
でも こう続く

・関連して Benjamin Fulford がこんな記事を書いている。(私は彼を信用していないが、関連があるので一応紹介だけ)
 http://www.news-us.jp/article/239388071.html


1兆ドル分債券の盗難事件裁判

先週ついに米国ニューヨーク州で始まったと言われる国連や欧米政財界の大物が絡む1兆ドル分債券の盗難を巡る裁判。
この裁判の目的は、第二次世界大戦中から現在までサバタイ派マフィアが詐欺的なカラクリを使って盗み続けてきたアジアや世界人類の資産(金などの宝を含む)を返還させることだそうです。


この裁判の訴状には、
国連事務総長パン・ギムン(潘基文/Ban Ki Moon)や
国連機構、ダヴォス国際フォーラムとその金融担当ジャンカルロ・ブルノ(Giancarlo Bruno)、
シルビオ・ベルルスコーニ伊元首相、
イタリア財務警察など多くの組織や人物が関わり、
アジアの富裕層で構成されるドラゴンファミリーとい団体から金に裏付けられた債券1兆ドル分を盗んだ案件に対する裁判
まあ、胡散臭いですねw

で 関連付けて この話を持ち出している
1340億ドル(約13兆1900万円)相当の米国債を不正に持ち出そうとしていた事件

「偽物」ってことにして幕引きをしたのでしょうか。
よく分かりません。

偽造というのは嘘で、これは本物の債券だったようです。
Benjamin Fulfordの話は 話1割w なのですが、後で この辺りの話もするとして

・巨額の米国債所持で日本人が逮捕された事件について、信用おける人物、吉田繁治氏の解説記事はこれ。
『0960624 ビジネス知識源:特別号 ミラノの奇妙な事件』 
 http://melma.com/backnumber_21960_4522591/

この人も 此処で この記事には触れていたんだけど 

2009-08-23 世界の真実の姿を求めて イタリアで押収された13兆円の米国債は本物だと推理
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-150.html


当時の俺は あくまで保証書の方を重視した考えを取っていたので 読み込みが甘くなっていた。
かなり甘かった。
ホント 俺が甘すぎる というのを とことんに突きつけられる。


結局、偽物だったという報道で、落ち着いています。
しかし事件とその背景について、論理で一段ずつ推理を重ねれば、
とんでもないことが見えてきます。
全く別の方向性を書いてくれていたんだね。

事件の発覚は、6月3日です。

後で述べますが、

2009年4月にも1兆9000億円の日本国債の券面を持っていたという日本人2名が、
イタリアで捕まって、ニセということで釈放されています。

2人の日本人を、
イタリア財務警察が
何故あらかじめ尾行していたのか?

これが第一の疑問です。


コレは知らなかった。俺の甘さを突きつけられる。

[もうひとつの事件]
調べたら、09年4月上旬にも、同じミラノで、
日本人が運搬に関与したと見られる、
額面200億ドル(1.9兆円)の偽造とされた日本国債の押収の事実があったとのこと。
これも変です。なぜ、連続して、起こるのか?

http://mainichi.jp/select/world/news/20090616dde041040016000c.html

此処に コピペが残っている
http://hissi.org/read.php/kokusai/20090706/RFJ6VmoySko.html
263 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2009/07/06(月) 23:26:18 ID:DRzVj2JJ
イタリア:13兆円分証券は偽造品? 密輸未遂で拘束の日本人2人、処罰法なく釈放
http://mainichi.jp/select/world/news/20090616dde041040016000c.html

【コモ(イタリア北部)藤原章生】日本人男性2人が今月3日、計1340億ドル(約13兆円)相当の米有価証券をイタリアからスイスに持ち出そうとしたとして、
イタリア当局に拘束された事件で、所持していた証券は偽造の可能性が高いことが15日までの毎日新聞の取材で分かった。

また、今年4月上旬にも日本人が関与したとみられる別の偽造証券の押収事案があったことが判明。
イタリア財務警察とコモ検察庁は、相次ぐ「巨額」偽造証券の背後に日本人を含む組織的な関与があるとみて捜査している


 同検察庁は、在ローマ米大使館と連携し、押収した証券について調査。関係者によると、
2人が所持していた米国債やケネディ債は「額面の大きさや発行年代が現存しない可能性が高い」という。イタリアの法律では、

証券が本物の場合、2人には未申告輸出の容疑で巨額の罰金刑が科せられるが、
偽物の場合、使用や提示がなければ処罰されないため、2人は事情聴取後に釈放された。在ミラノ日本総領事館は2人の所在を把握していないという。

今年4月の事件では、日本人から依頼を受けたイタリア人男性が、
額面200億ドル相当の日本国債の偽造品をスイスに持ち出そうとし財務警察に押収された



▼イタリア警察に、相次いで押収された、
(1)紙の券面としての1.9兆円の相当の日本国債(09年4月)、
(2)13兆円(09年6月3日)の米国債

不思議な話が2件と続く となれば話の意味合いが大きく違ってくる。

政府が要求すれば、米国財務省は券面を発行します。
また、1980年以前の、例えばケネディ債は券面があります。
国債券面を持つことはできるのは、政府筋ということになります。



犯罪が多いイタリアでも、
警察は犯罪や詐欺の可能性を疑い、背後やルートを捜査するのが普通でしょう。
偽物と分かって、すぐ釈放し、行き先も不明というのは変です。
従って どこかの政府が関係する、しかるべき筋の人物としか思えないのです。

逆に、だれも信用しない[子供銀行]のおもちゃなら、
なぜ、イタリア警察に、尾行の内通があったのでしょう? 

例えば私が、
来週NYで[$5億の米国債:財務長官のサイン]とパソコンで作った紙片を、
意味もなく持ち歩くこともできます。
これが、NY市警に内通されるでしょうか?
警察がとりあうでしょうか?



スイスのプライベート・バンクの口座は、開設するとき、
担当から「信用できる」と審査されない限り、開かれません。
つまり、足がつきます。
偽造団の偽物が、現金に換金されようとしていたというのは、無理です。
信頼される筋の、口座へ入金でなければならない。


【論理的な結論】
●結論的な推理を言えば、
どこかの偽造団がスイスでの換金のために、
日本国債(1.9兆円分:4月)、米国債(13兆円分:6月)を偽造したということは
むしろ想定しにくのです。
偽造なら、粗悪ではなく、すこしでも本物に見えるように行います。

しかし券面の国債は、
本物であっても窓口での処理はなく、発行した日米の政府に銀行が問い合わせ、
券面に書かれている所有名義人にも問い合わせます。

1点の疑問も残らないように厳重にチェックされます。
偽ならすぐ分かります。

つまり偽物を、現金に換金する手段、または振り込みしてもらう手段は、皆無です。

換金の手段がないから、
耄碌(もうろく)した数兆円の超大金持ちで、一人住まいの老人に売るしかない。
しかし、そうした人は、100%執事やプライベート・バンクを、抱えています。
この想定も無理です。
1枚の券面480億円のものを信用し、買うはずもない。

超資産家でも、巨額の現金を、家にもつ人は、いません。
耄碌(もうろく)した超資産家で、現金を巨額に家にもつ人を、
偽造団が知っているなら、ニセ国債をつくるような無駄なことはせず、
強盗に入ったほうが簡単です。
そらそーだw ルパン三世が押し入った方が早いわなw
資産家の現金は銀行預けです。
従って、その国債の券面を、代理人の銀行の担当が駆けつけてチェックします。

つまり この入り口の段階の話では
謎の裏の組織とか闇の組織とか そういう話にする方が むしろオカシイ という事だw
M資金とか話を持ち出す方がオカシイw というわけだ。
えっと そういえば当時は二階堂がwwwwww


で ここからが 中々に一般人では知り得ない そういう筋の「普通の話」となる。



■4.スイスのプライベート・バンクの仕組み

風光明媚な湖畔にあるチューリッヒに多いプライベート・バンク(PB)では、
「預金通帳」は存在しません。

預金をしたという事実が、銀行の口座に金額として、記録されるだけです。

多くはタックス・ヘブン(租税回避地)が、本拠地になっています。
スイス国内に窓口があっても、帰属は世界のタックス・ヘブンです。

預金の内容と名義は、
マネーロンダリング(資金洗浄)等の犯罪が絡むものでない限り国内法では開示しない。

*兆円を入れる口座開設は、
国家や、どこかの財務省の高官、あるいは世界的な超大手金融機関の関与がない限り、不可能です。
ファンドでも無理です。

個人が行えば銀行中で大騒ぎになる。
というより、銀行が国家レベルの巨大犯罪を疑い、口座は作れません。


プライベート・バンクからは、
預金者がスイスで口座を作るとき指定した(私書箱を含む)住所へ、
残高記録が定期的に送られてきます


預金を引き出す方法は、3つです。(注)基本は相互信用です。
インターネットでアクセスできる暗号口座は、当然にありません。

(1)
口座を作るとき登録したものと同じ人がサインをした指定用紙を送り、引き出す。
登録するサインは、複数でもいい。

(2)
お互いに顔を知っている担当者に、振り込み先を国際電話で言う
(後で、サインが要ります)。

(3)
AMEXやVISA等の使用金額が無制限の、普通のクレジットカードで買い物に使う。
米国では、住宅や高級車もクレジットカードで買う人が相当数です。
(これは個人のレベル)



■5.タックス・ヘブンの総資金は1000兆円

タックス・ヘブン(租税回避地:内容が不明)にある資金量は、
オバマ政権の最近の調査では1000兆円(多くが金融機関とファンド)とされ、
それらの資金における米国での脱税額が、25兆円と見積もられています。

今、世界の金融資産は、何事においても巨額です。
ブッシュ政権の時代は、これらが、明らかにならなかった。

タックス・ヘブンの口座の1000兆円と言えば、
日本の銀行への個人預金量(786兆円:08年末:日銀統計)より多く、
米国の全銀行の預金量(約1000兆円)に匹敵します。

国債を含む債券・証券・株の、もっとも大きな売買は、タックス・ヘブンからの資金です。
例えば、わが国の株の売買でも、ガイジンが50%〜60%です。
ガイジン・ファンドの多くは、タックスへブンを本拠地としています。

世界に著名な、フォーブス番付の、
最上位の資産家の、米国からの課税を逃れる巨額資金の可能性も、ゼロとは言えません。
オバマ政権は、タックス・ヘブンの資金への課税を行う方針を、明らかにしているからです。

ただし今回の事件が
課税を逃れる巨額資金を移動する為に個人が行う
には危険すぎます。
この筋はないでしょう。

課税する米国政府や日本政府に、必ず、分かるからです。

マネロンは そう甘くない、ということだ。

そして この話になる。



■6.
国際的な資金移動の誤差脱漏は巨額

ところで、
各国の国際収支(資金の移動:各国財務省が集計)には、
実に、誤差脱漏が多い。



誤差脱漏は、
金融機関、企業、個人が政府へ申告すべき国際資金移動が、
正確には把握されていない

という意味です。


例えば、
わが国の09年4月の経常収支(貿易収支+サービス収支+対外所得収支)は、
6305億円の黒字とされています。

しかし、
4月の収支に含まれず、
勘定が合わない誤差脱漏が、
1兆784億円(年間換算で12兆円の誤差)です。
一体この巨額資金の正体は、何か?


本当のところ、日本も、
国を越えた資金移動で、黒字か赤字か分かりにくいのです。
(誤差脱漏↓)
http://www.mof.go.jp/bpoffice/bpdata/pdf/bp0904.pdf



各国の、誰が主体か分からないマネー・ロンダリング(通貨を交換することで出所を消す)や
不正資金を含むだろう誤差脱漏の、巨額資金移動が、
各国通貨の実際の価値を決めている とも言われます。

他国より細かく記録する日本の国際収支の、根拠が不明な誤差が1年12兆円なら、
相対する外国の誤差脱漏も12兆円以上ということになります。

世界中では、1年に
この5倍〜10倍(60兆円〜120兆円)の誤差脱漏があるでしょう


財務省が握っている謎の裏帳簿w にも そういう部分が考慮されているのかな?w

可能性は、以下の3つでしょう。
どれが確度が高いか、読者の方の判断に委ねます。

(1)
日本または米国の財務省に近い筋が、
それぞれの(公表されない裏の14.9兆円分の)国債を、
政府財政資金の必要のため、国債市場で売らず、
スイスの銀行を窓口にして、1000兆円の資金量があるタックス・ヘブンで換金しようとした。

(2)
中東を含む世界のSWF(ソブリン・ウエルス・ファンド:国家ファンド:合計300兆円規模の残高)かも知れません。
日本の財務省も、外貨の運用にSWFを作ると言っていました。

(3)
金融に無知な偽造団が行った漫画風の行動。

4月と6月に捕まって釈放された4人の日本人は、末端のエージェントだったでしょう。(以上は推理)


だれが見ても変だと思う巨額の(偽とされた)券面をもち、
国境を越えるのに、米欧では一般の人しか乗らない「三等車」に乗っていた
というのですから、まるで古い007です。

タックス・ヘブンとプラベートバンクでは、
口座をもつ本人のサインが要ります。
サインがある紙の現物を窓口に届けねばならない。
郵便で送るのは、危険でしょう。
運び屋かもしれない4名の日本人名は、明らかにされていません。
なぜ、明らかにしないのか、不明です。
背後の調査をせず、間単に釈放した理由も、分からない。

●両国が、SWFが、あるいは政府に近い筋が、
 市場で売らない理由は、「金利の上昇を避けること」が目的でしょう。(推理)

それくらい日米両国の財政資金は、金融・経済対策のため、逼迫(ひっぱく)しています。
日本政府にとっては、
手持ちの米国債が、米国の手前、いつまでも売ることができないという制限があります。(事実)


▼証拠の裏付けはないから推理

当然に、以上のように言うための証拠はありません。

今後も、もし日米の政府筋が関与していれば、証拠が出るはずがない
。政府筋の関与がないなら、
イタリア警察も、尾行したくらいですから、釈放せず、背後捜査を続けるはずです。

すぐに釈放されたのは、しかるべき筋からの、取引を含む依頼でしかありえない。
イタリア警察も、奇妙に、詳細を言わないのです。

以上から、捕まった4名の日本人とされる人は、政府筋と推理もできます。
あくまでも推理で、憶測と言ってもいい。

09年6月の奇談として読み飛ばしてください。証拠があれば、推理の必要はない。
それにしても最近、大きくて変なことが多い。



で 話を戻す。

2009年の6月に運び出された米国債とされるモノには保証書が一緒に有った。
あくまで運び屋は運び屋に過ぎない。
つまり その保証書に書かれたサインこそが重要になる というわけだ
その保証書に書かれたサイン  そして 別の書類があったりして其のサインが合えば
スイスのプライベートバンクへの資金の移動も可能になる というわけだ。


俺は2009年6月の話の時 其の保証書の話をこそ重視した。
ここで スイスのプライベートバンク の話を聞けた。

こういう仮説を俺は立てる。当時は あえてしなかった。
本来 米国債は証券を発行せず、
帳簿記載方式のはずである、
にも関わらず証券も存在する。

なぜなら
帳簿に登載されない「国債証券」の現物を 日本に密かに発行していた可能性、も有る。
というのは 戦後の日米関係を考えれば あまりに容易に推察できてしまう。
米財務省の記録によると、
現在も推定計1054億ドル相当の無記名国債が未回収となったままで、
大半は5年以上前に償還を迎えたという。

1ドル=¥100の換算でも105兆円の無記名な国債
という膨大な額のモノが キッチリ何処かの帳簿へ転記されたかどうか
を日米の財務関係の役人は完全に把握しきってきたのだろうか?
各国の国際収支(資金の移動:各国財務省が集計)には、実に、誤差脱漏が多い。
という口実の下で何が起きていたのか?
を妄想してしまう事はオカシイ事なのであろうか?


更に言えば
財務省は1982年に無記名国債の発行を取りやめている。
とあるが 本当に完全に止めているのだろうか?

例えば 外交の場で交渉の道具として提示する という事はゼロではないのだろうか?
其れくらいなら可愛い話で 実際の政府間取引の場合ならば
どうしたって 現物の発行を暫定的に必要な局面が実務面で必要になる と思うんだよね。

用語解説 - 内閣府
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sokuhou/kekka/yougo/kaisetsu.html
経常国際協力(Current International Cooperation)
経常国際協力は異なる国の政府間、あるいは政府と国際機関との間における現金または現物による経常移転からなる。食料・衣料・医療品等の消費財及びこれに関連する経常的な費用などの無償援助や、国際連合等の国際機関に対する分担金・拠出金などが含まれる。

現金・預金(Currency and Deposits)

 93SNA勧告にある「現金及び預金」とは、「決済のために利用され、広 義の貨幣に含まれる金融資産」である。わが国旧体系においては、預金は通貨性預金(要求払預金等)とその他の預金(定期性、譲渡性預金等)に大きく分かれ て記録されていたが、93SNA勧告を受け、新体系ではこれを「現金・預金」とした。「現金・預金」は日本銀行の「資金循環統計」の分類にならい、「現 金」、「日銀預け金」、「政府預金」、「流動性預金」、「定期性預金」、「譲渡性預金」、「外貨預金」、「財政融資資金預託金」(平成12年までは「資金 運用部預託金」の項目で表章)の項目に細分割した。

なお、「日銀預け金」は、日本銀行の負債となる預金のうち、「政府預金」を除くものであり、日本銀行の 取引先金融機関からの預金が含まれる。なお、郵便貯金は平成17年度までは全て「定期性預金」に計上されていたが、平成18年度は通常貯金を「流動性預金」に計上している。

 「現金」は、わが国の法定通貨である日本銀行券(紙幣)及び補助貨幣である。当項目には、居住者・非居住者を問わず、経済主体が保有するわが国の現金が 含まれており、その総額は、日本銀行券発行高と補助貨幣流通高を合計したものである。ただし居住者が保有する外国通貨は「現金」には含めず「その他対外債 権・債務」として計上する。また「現金・預金」の各項目には、わが国の現金及び国内金融機関(部門別分類における預金取扱機関。在日外銀支店を含む)の預 金が含まれている。

その他の金融資産・負債(Other Financial Assets and Other Liabilities)

「その他の金融資産・負債」には、「外貨準備高(貨幣用金・SDRを除く)」、「預け金・預り金」、「企業間信用・貿易信用」、「未収金・未払金等」、「直接投資」、「対外証券投資」、「その他対外債権・債務」及び「その他」という八つの内訳項目が含まれる。

このうち新たに付け加えた「預け金・預り金」は、「資金循環統計」の「預け金」に相当する概念であり、特定の制度単位から別の制度単位に対する一定の目 的を持った資金の預け入れである。具体的には証券会社等に預け入れられる証拠金や建物への入居保証料等が含まれる。「企業間信用・貿易信用」は、旧体系の 「売上債権・買入債務」及び「貿易信用」に相当する概念であり、財・サービスの取引に伴って発生する債権・債務である。具体的には、売掛金・買掛金、受取 手形・支払手形が含まれる。93SNA導入に伴うわが国新体系の金融資産分類で新たに設けられた「未収金・未払金等」の項目には、実際のキャッシュ受払の 時間的なずれによって、差額分として発生する債権債務、及び非経常的な取引に伴って生じる(売上債権や買入債務とされない)債権債務が含まれている。

「対外直接投資」は、居住者企業による非居住者企業の持分取得のうち、非居住者企業の支配を目的とするものであり、国際収支統計との整合性の観点から、株式資 本、再投資収益、その他資本(不動産の売買等)の三つに分類している。また、「その他」項目は、金融資産・負債であるものの、金融資産・負債として表章さ れているどの項目にも含まれない債権債務などが記録される。

その他の資産量変動勘定(Other Changes in Volume of Assets Account)

期首から期末に掛けてのストックの変化は、資本調達勘定及び調整勘定に記録される。わが国では、その他の資産量変動勘定をストック編の調整勘定の一つとして公表している。その他の資産量変動勘定には、災害等による予想しえない 規模の資産の損失、金融機関による不良債権の償却、制度的構成及び分類の変化による調整等が記録される。
ここまでキッチリ事務勘定面で几帳面に考えていたとしても
ならばこそ 外交取引上の実務面の誤差脱漏を考えてしまう その場合に
 政府間取引の現場では「国債の現物」を暫定的に作って調整するが
 後から帳簿上で適宜に直していく
という事は チョット特別だけど通常業務の範囲内で起きたとしても別に不思議ではない と思うんだよね。

その時に
『日本の官僚の几帳面さ ゆえに 暫定的な「国債の現物」には保証書をキッチリ作る』
という話になっても そうなのかもしれない とは思ってしまう。




1. “コピーされただけの米国債”+保証書
2. 形式上として発行された「“政府が発行した”米国債の現物」+保証書

という話を前提にした場合 以下の話は どうなるだろう?

金融関連ブログ「マーケット・ティッカー」でカール・デニンジ ャー氏は
 米国が財政赤字の穴埋めのために
 こっそりと、
 例えば
 日本を対象に過去10−20年間、
 国債の現物を発行していた

可能性を指摘する。

ここからカナダプレスは、
 FRBの秘密の帳簿外の国債の発行が
 かなり有るのではないか

と言うことを指摘している


そして こういう話に続く

米議員GraysonがFEDトップ監査官コールマンを追及した時のやり取り、
連邦準備制度 (FED) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%BA%96%E5%82%99%E5%88%B6%E5%BA%A6
全国の主要都市に散在する連邦準備銀行 (Federal Reserve Banks, FRB) を
統括する組織形態を特徴とする。
英語では主に the Fed と略称する。

日本での略称は FRS だが、
実際には連邦準備制度と同理事会はあまり区別されずに
両者とも FRB と呼ばれることが多い。



http://i42.tinypic.com/35jcdq9.jpg
彼は、先月、連銀の監査官トップのエリザベス・コールマンに対し、
「ブルームバーグ報道の帳簿外9T$(900兆円)の資金を渡した相手の銀行はどこか?」
と詰める、彼女は問い詰められ、
http://i40.tinypic.com/okofgh.jpg
「その問題はハイレベルでなければ判らない」と逃げる、(very popular youtube video)

これでFEDの監査が実はトンネルであることがバレバレになった


FEDは
帳簿外で900兆円を
どこかしら調達し、
銀行へ流していた、


これが現実の世界だと言うこと



1.
 “コピーされただけの米国債”+保証書

2.
 形式上として発行された「“政府が発行した”米国債の現物」+保証書

3.
 【不思議な理由で】形式上として発行された「“日本政府が保有する”米国債の現物」+日本政府の保証書

4.
 【不思議な理由で】形式上として発行された「“FRBが発行した”米国債の現物」


4.が 何処かで流通していたか否か なんて事を 俺なんかが知る由も無い。

紙切れでしかないかもしれないモノ だとしても
取引をする当事者同士にとって「それには価値が有る」と合意が成されていれば、取引は成立する。
其れが如何なる虚飾に満ちたものであろうとも ね。


さて
 6兆ドルの偽米国債を押収、8人を逮捕
この話は何なんだろうね?


金融に無知な偽造団が行った漫画風の行動。
なんだけど
一年も前から内偵を進めていたイタリアの捜査当局
が存在していて
そのイタリアの検察の依頼により、
スイスの警察が金曜日に
今回の件に関与した人物8名がイタリア国内で逮捕され、詐欺や他の犯罪で取り調べを受けている
と発表した。

という不思議な話で

押収された偽米国債は1934年発行となっており、
2007年に香港からチューリッヒに運び込まれたものとみられている。

と どう考えても 中国攻撃のネタにはもってこいなのに 其れが無いままに
また米当局もこれら国債が全て偽物であることを確認したという。
で 話が終わってしまう。


「犯人グループは偽国債を直接、
 もしくは仲介銀行を通して発展途上国に売却しようとしていたのでは」
と当局はコメント。

とかいう話がありながら
つい先日にも
ハイウェイのサービスエリアを巡回していたイタリアの警察官が、
額面200億ドルの偽国債が入ったブリーフケースを発見する事件

という話まで出てくる始末。


まぁ 全部が全部 とっても不思議でマヌケな話でしかなく
きっと偶然に偶然が重なった神の奇跡が為さしめる業なのでしょうw

続報が有ると良いね。






https://twitter.com/onodekita/status/171446017164709888
なぜ、信じられないことをしているか。その舞台裏は驚くほど単純な理由だ。











https://twitter.com/onodekita/status/171449837080936449
たとえ一人に思えても、
その後ろには声を怖くて上げられない人たちがたくさんいる。
そして、ことが公になったときに、「あの時、よくぞいってくれた」と話す。





posted by 誠 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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