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2012年02月27日

殺す側の“ウツクシイ”論理

ってか もう既に抜いたんでない?
本数合わないのはメルト〜のせいってことにするんだろうし。
だよねぇw

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-2606.html
日本政投銀救済と人事利権目的の東電実質国有化 野田政権の政府は東京電力を「りそな方式」で救済する方針を示している。: 植草一秀の『知られざる真実』


2012/02/25 https://twitter.com/#!/kenshimada/status/173299597777715200
隠れた公的資金投入→日本政策投資銀行が、東京電力に5000億円を融資する案が決定。 | portirland


http://portirland.blogspot.com/2012/02/5000.html
物凄い巨額の金額ですね。
それにしても、金融機関の貸して責任は問わないし、政策投資銀行が引受金額最大やし、
何かと最悪な案ですね。

国民にあんまりメリットないよなぁ。


主力銀、東電追加融資を大筋了承へ 値上げ・原発再開が前提2012/02/25 01:30 日経速報ニュース
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819591E0E6E2E0938DE0E6E2E0E0E2E3E09797E3E2E2E2;at=ALL
 日本政策投資銀行や三井住友銀行など東京電力の主力取引金融機関が東電への1兆700億円の追加融資を大筋で了承する方向となった。金融機関ごとの負担割合が確定し、担保設定などの具体策も固まったため。ただ融資の前提となる東電の資金収支計画には電気料金の引き上げや原子力発電所の再稼働が盛り込まれており、計画の実行が前提となる。週明け以降、各金融機関は順次取締役会や経営会議を開き、追加融資に応じる方針を確認する。


 東電への資金支援は新規融資5000億円と、資金が必要になった際に使える融資枠4000億円、過去に東電が受けた融資の残高を維持するための借り換え分1700億円の3つで構成する。7月に第1弾として新規分と借り換え分で計3700億円を融資。第2弾は2013年12月に計3000億円を新規融資する。
 銀行別にみて負担額が最も大きいのは日本政策投資銀行で融資が3000億円、融資枠が2000億円の計5000億円。残る5700億円のうち、新規融資と融資枠の計4000億円は東日本大震災が発生した昨年3月11日時点の残高の比率に応じて民間金融機関が分担する。


 メーンバンクの三井住友銀行は計1070億円程度、みずほコーポレート銀行が約560億円、三菱東京UFJ銀行が約380億円を負担する。日本生命保険など大手生保や三井住友トラスト・ホールディングスなど信託銀行も合わせて1970億円程度を分担する。原子力損害賠償支援機構と東電が2月半ばに要請した金額と比べ、メガ3行が1000億円程度減り、生保・信託がその分を引き受けている。


 長期資金を拠出する金融機関は、東電が私募発行する社債を引き受ける形で融資する。東電が発行する社債には通常債権より弁済が優先される「一般担保」がつく。短期資金の出し手である一部銀行は無担保で融資する方向だ。


<要点>
□融資の前提→経営収支計画の維持
・柏崎刈羽の再稼動
・電気料金の値上げ

□融資枠
(1)新規5000億円
・政策投資銀行 3000億円(60%)
・融資残高比率 2000億円

(2)融資枠4000億円(キャッシングのイメージです)
・政策投資銀行2000億円(50%)
・融資残高比率2000億円

(3)借り換え1700億円


東電は、事実上破綻してる訳で、破綻であれば大幅な債権カット(90%とか)は免れません。
なのに、公的資金投入するわ、政策投資銀行に金をださせるわでめちゃめちゃです。

しかも、民間金融機関内は按分にしているのに、
なぜか政策投資銀行の融資比率が、圧倒的に突出しています。

一番損をしているのは、東京電力と関係のない地域の国民です(次が、東電管轄地域)。

国民負担が膨らむ方向に進んでいます。
政策投資銀行は、分かりにくいですが、財務省の管轄で天下り指定席の一つの国営銀行です。

本来であれば、民間の金融機関が負うべき負担を、押し付けられた形になっています。





スロウ忍ブログ: 金融庁がAIJ投資顧問を金商法違反(投資家の利益に反する事実)で1ヶ月の業務停止命令と業務改善命令。同社が大手企業等から委託された年金資産は既に9割目減り。
http://surouninja.seesaa.net/article/253829911.html

 ↓
英国銀行HSBCの日本撤退:日本国家に対する保険金殺人仕掛け開始の合図か - 新ベンチャー革命
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/28577823.html


【世界金融危機】 次なるターゲットは日本の模様 〜踊る株式市場 逃げるユダ金〜 - 暗黒夜考
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/9310c048402b1ba88c381c1edf7c9ba6


2012-02-26 金融ユダヤ御用達会議 G20開幕で〜〜す。 安住君脅かされてきなさいね〜www 安住財務相「欧州危機終止符のきっかけに」 G20財務相・中央銀行総裁会議が開幕
http://ameblo.jp/don1110/entry-11176308094.html


極東の一諸島からカネを抜き出す仕掛け という詐欺の為にならば如何なる事でもする連中だから、
其の一手が始まった可能性は高い と考えて 何が起きても不思議でない と心構えをしておけば
まぁ この内戦の時代なんだし そうそう心理的に大負けする という事にはならないよね。

そら何も起きない方が良いけどさ、
真っ先に何かを起こしたがっているのは 借金で首が回らなくなった連中 であり
其れに続いて カネモウケしか考えない ような連中も追随してくる。

俺は
A(Atomic)(N (Nuclear) )
B (biological)
C (chemical)
D (digital)
E (Environmental Modification Techniques)


「A兵器とE兵器を使って」其れを囮にして
「D兵器で更に物流と金融を攻撃して」をも囮にして
「B兵器とC兵器 で更に追い打ちを掛けて」すら囮にして
  ↓
官憲やヤクザ暴力団や宗教団体の鉄砲玉をも使って直接攻撃をしてくる
  ↓
「混乱を造って」 その間に 日銀やら郵政やら金融機関やら国庫やら為替などなどから カネを抜き去る

だと思う。
とにかく如何なる事でもしてくる連中 と考え
・911並の不思議な連続ハイジャックと特攻
・飛行機の不思議な墜落
  や
・新幹線や各種交通機関での 今まででは有り得ない不思議な事故
なども念頭に置くのも当然であり、
・人工地震 や 停止中の原発の不思議な爆発
は勿論のこと
・第三国からの不思議な攻撃
だけでなく
・自衛隊や在日米軍の不可思議な暴走
も想定すべきだ。

大穴では
・人工衛星の不思議な落下
とか?



不気味な海底掘削船
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20120225/1330134076


ダイヤ更に、不気味で厭なニュースがあります。

千葉科学大教授が北野の路上で病死 神戸
産経新聞 1月26日(木)7時55分配信 (転載


千葉科学大・小川信行教授 

25日午前2時55分ごろ、神戸市中央区北野町の路上で「急病の男性がいる」と通行人(25)から119番があった。生田署員が駆けつけたところ、男性が倒れており、病院に搬送されたが死亡が確認された。

 同署によると、男性は千葉科学大(千葉県銚子市)危機管理学部の小川信行教授(68)。行政解剖の結果、死因は病死と判明した。小川教授は独立行政法人「防災科学技術研究所」(三木市)で24日午後に開かれた会合に出席するため23日から同区北野町のホテルに宿泊していた。

 同大によると、小川教授は地震工学が専門で、日本原子力学会などに所属しているという。(転載終わり)


ダイヤ小川教授は建物・住宅や重要施設などの構造物の地震による揺れや障害を減らすための新しいアイデアや手法を工夫するとともに、その適用法の実験による検証を行っていたそうです。

ダイヤこの事件はサンケイのこの短い記事1件だけで他のメデイアは一切報道していません。


小川教授は地震工学の専門家で 独立行政法人「防災科学技術研究所」のメンバーだったようで、日本原子力学会にも所属していたそうですから、ますます何かいやなものを感じます。小川教授は3,11の地震と津波因果関係を調べて、あれが自然災害ではなく人工的に起されたものであると言う結論に達し、それを学会で発表する積りではなかったのでしょうか。偶然かも知れませんが「防災科学技術研究所」も「JAMUSTEC」も独立行政法人で国から予算をもらって運営されている天下り団体です。


ダイヤそれにしても不可解なのは、出張中の68歳にもなる教授が夜中の2時55分までいったいどこで何をしていたのでしょうか。アル中ならいざ知らず、健康な若者でもそんな時間まで酒を飲むことはしません。

教授が酒を飲んでいたという発表も無く、持病があったとの報告もありません。こうした不審死を司法解剖ではなく行政解剖だけで、簡単に病死と決めつけて幕引きをするというのも大変引っ掛かります。

因みに行政解剖と司法解剖の違いは次のようなものです。


●「行政解剖」=死因が明かでない場合(伝染病、中毒、災害等)に行政上の理由から

その解明の為に行う解剖。これは監察医が死体の検案を行い死因が不明のときは遺族の承認なしでも解剖が出来る、

●「司法解剖」=犯罪に関係あるか疑いのある死体に「死因・血液型・死後経過時間な

ど裁判上の資料を得る為の解剖で遺族の同意は必要ない。


ダイヤつまり警察は教授の死を食中毒や災害で死んだものと断定し、事件性はないあっさり幕を引いてしまったのです。

日本の司法や行政はもう信用できません。警察、検察、裁判所どれも利権と結び付いた陰謀集団と呼ぶべきです。ほんとうに酷いものです。





最近 何故だか知らないし リンクされている訳でもないし 検索で来ている訳でもないのに
誠天調書 2008年12月22日: コミケへの大規模テロを画策し 日本人大和民族を衰退させる事が主目的な組織は
http://mkt5126.seesaa.net/article/111535958.html

が大量に読まれている。
とっても不思議ですねぇ?

大規模イベントへのテロをも平気で仕掛けてくるような連中 と考えておかなければ 勝てない。
其の前に ウチで不思議な火事が起きたりするとか?w


70年前の日本を考えると、
空襲にせよ、原爆投下にせよ、降伏と占領にせよ、
超えられないはずの一線を どんどん超えて、それらが次々と現実になったわけです。
それは、その前の政治から始まっているのです。

核戦争だってあり得ますよ。われわれの想像力が弱いだけだ。


https://twitter.com/#!/yoniumuhibi/status/173268348082204672
だから俺は 2009年の政権交代の直前に こういう事をも書いたのに、殆ど一笑に付されたよね。
誠天調書 2009年08月08日: 特別国会で 当選した民主連立議員を狙った国会議事堂内での大規模テロ
そういう「東京事変」は本当に有り得ないのだろうか?
http://mkt5126.seesaa.net/article/125245335.html

西松事件によって 俺は
この日本という国の権力中枢が戦前戦中と全く変わらない姿でしかなかった
という事を改めて思い知らされた。


彼らが まさに聖戦を唱え「東京事変」を起こさない という保証は有るのかなぁ。
しかも インテリジェンスとか言っては現実主義を標榜する宗教家に論理は通じない
連中にあるのは「信じる事」のみだ。

俺は、
民主連立圧勝の選挙後の特別国会にての 連中の「東京事変」も想定したい。
特別国会の国会議事堂の警備 その首相官邸の警備は
連中の息の掛かった者達によって構成されてるからね。

勝者達の 最も気の緩んだ弛緩した その場こそがカウンタークーデターには 最適の場となろう。

特別国会という議員が全員集結する国会議事堂内の大規模テロが 本当に無い、と思うは 甘い気もする。
様々な状況的に コレを想定から外すは かなり甘い気がする。

勝者となった議員の大半の 物理的な消去を可能とする 千載一遇の好機が其処に生じる。
勝者となった議員の その周辺を警備を目的として囲むが
そいつらを憎む者達によって構成される武装集団によって構成される
最後にして最大の好機となるからね。
カエサルが何処で暗殺されたか を思い返せば。

カエサル 暗殺 議場 ポンペイウス回廊 - Google 検索
Al Solito Posto...in Rome : カエサル暗殺現場
http://nanarome.exblog.jp/5558752/

奴らが心優しい連中では決してない事は 非情きわまりない連中である事は
もはや周知のことなのだからね。

仮に そういうことがなくても 今 起きている情報統制の苛烈さを思えば
秋以降は まさに戦いの火ぶたが切って落とされる そういう内戦と化す事は避けられない。
その時「東京事変」は常に起こりえる と思わなければならない。

植草教授が身を挺して望んだ無血革命は
結局 国粋主義的原理主義者たちが戦端を切ることで 避けられなくなるかもしれない。

無駄な国力の費消を全く頓着しない連中の其処でもまた「東京事変」は起きるかもしれない。

だって
ポアの論理も辞さない宗教集団の 狂信的信者による大規模テロが起きるは 結局に論理が無い、
というのを地下鉄サリン事件で目の当たりにしているからね。


万が一 ほんとに万が一だよ
勝者達の大半を物理的に消去した上で その掛かる混乱の収集を図るべく
警察 自衛隊 在日米軍による戒厳令と再占領の事態を造り
起きてしまったことは仕方ない と強引に既成事実化させてしまい
彼らの管理下で 改めて総選挙を行う となれば
其処に生じるは実質的には既に憲法停止状態でもあり
その状況下で改めて行われた総選挙で選ばれた議員などでは
官僚機構と官憲機構の傀儡と化すは 赤子の手をひねるより簡単であろう。

そんな 生き残った官僚機構と官憲機構の者達による新政権は
一部の人達にとってのみ の 笑いの止まらない支配の継続
が更に盤石のモノとなろうね。


こんなのは俺の馬鹿な妄想で済む事を 心から祈る。
何にも無ければ 無いに越したことはないんだよね。
解散総選挙の時の特別国会の時に不思議なミサイルの数発が国会へ命中する
旅客機が突っ込むでも良いや もしくは中を警備する者達が集団で無差別自爆テロをする
現職議員の殆どが死亡。
 ↓
みんな維新の党 の 橋下 が議員を揃えて選挙へ突入

そういう事まで想定しておくは 俺のオカシナ妄想なのでしょうね。
その記事の前後の題を読むと している事は変わんないなぁw と思う

誠天調書 2009年08月07日: 馬鹿や豚を見下す暇があるのならば
http://mkt5126.seesaa.net/article/125167562.html

誠天調書 2009年08月10日: 美しき特攻と玉砕の姿に酔いしれて死んでいく馬鹿どもは 最後の時まで宗教的快感の恍惚の中にいられるんだろうけど
http://mkt5126.seesaa.net/article/125308227.html


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=261699
「日本人はいつモノを考え始められるのか?」の関連投稿☆+゜ - るいネット
随分と幸せそうな人の話かなw

 ↓

無垢な善性「だけ」を持つことが許されるのは子供だけ。
オトナは悪意もある事を知っているのが当然であって、知らない事自体が異常なのよね。
子供ですら喧嘩くらいするんだから。


何の根拠も無く他人が自分にとって都合の良い事をしてくれる と思ってること自体が本来ありえんのよね。
だから子鼠にも懲りずハシゲなんぞにも騙される。


政治家という「立場」で見れば、利害関係しかないと考えるのが ごく自然。
それを勝手に理念だけで動くと思ってること自体が間違い。
権限を持つ立場の人間へ どんな人間が集まるか、を考えりゃ他にはないんだから。


「善意」を信じるなら「悪意」も信じる。両方アリ。
「賛成」だけでなく「反対」も見る、「正義」だけでなく「悪」も見る。
善意「だけ」を見るから悪意が見えなくなる。
そんな状況は ありえないんだけど。


何が「善意」かは受け取る人による。
「正義」も「賛成」も同じ。
結局 言葉は違っても自分にとっての「損」か「益」でしかない。
「キレイゴト」という薄っぺらな皮一枚を剥ぎ取れば相手が何を言っているかが見える。

善意「だけ」を信じたから悪意は見えなかった。
正義「だけ」を信じたから戦争になった。
自分にとって都合の良い言葉「だけ」を信じたから騙された。
見えなかったから自分は悪くない。
騙されたから「故意」ではなく「過失」にできる。
全部同じ。

既に起きた「事実」に大して「故意」か「過失」かなんて
どうでもいい事に話を擦り替えてるだけ。
故か過失かが重視されるのは加害者側であって被害者側にとって関係のない話でしかない。
死んだ人間を生き返らせるなら話は別だけどね。


対処法を知らない&考えない&調べようとすらしないから、問題が無い事にする。
無いことにすれば自分にとって都合が良いから。
で、後になって「自分に」問題が起きたら他の人のせい。自分へ害が及ばなければ関係無い。
ラクでいいよね。

無いことになった「悪意」や「負債」が積もり積もった
→それを何とかしようとしている
→そのリスクを追う
→リスクを追うほうが悪い ←何だそりゃ。


「真に恐ろしいのは、有能な敵ではなく無能な味方だ」という言葉が身に沁みて分かる。


自分が何に対してどう思おうが、他人から とやかく言われる筋合いは無い。
そんなことすら分かってないのが今のオトナ。

過去の内容が そのままあてはまる現状。
何が何でもテメェの「正義」しか考えない。

ガッコウのオベンキョウで口あけて言われたことを鵜呑みにする のと、
テレビ見て真に受ける のは全く同じよね。


こんなことを 当り前 と思えない時点で終わってると思うけどね。
自分にとっての「善意」だけ存在するのが「真実」なんだから、
最早カルト国家どころか「夢の国」だね。
既に「夢の“後の”国」に成り果てたけど。



http://blog.livedoor.jp/ideas_frogegg/archives/2209832.html
式典の国歌斉唱で立つのは社会常識

教師が「社会常識に反する行為」を繰り返していたら、生徒や学生に示しが付かない。

式典での「社会常識に反する行為」を見る事になる。これは、教育現場としていかがなものか。


何が「社会常識」かは受け取る人による。
「正義」も「良識」も同じ。
結局 言葉は違っても自分にとっての「損」か「益」でしかない。
「キレイゴト」という薄っぺらな皮一枚を剥ぎ取れば相手が何を言っているかが見える。

国家による損益 と 共同体からの損益 を見分けて考えれば
現国家体制から 其の支配統制から
殆ど益を得られないどころか 圧倒的に損しか受けていない。

どうにも 現国家体制から 其の支配統制から
同じ言葉を話そうが 似た風習が有ろうが どうしても同じ民族としての美意識が有るようには思えない。
むしろ2つの民族間による 支配民族からの被支配民族への圧政そのもの と考える方が
状況を あまりに適切に説明できてしまう。

だから
 現状の国家体制は異民族によって簒奪されたモノでしか無く
 よって新国家樹立をも念頭に入れて考える
とまで考えれば
式典での「社会常識に反する行為」を見る事になる。これは、教育現場
なんてのは
支配民族から被支配民族への洗脳弾圧の場 としか見えないんだけど?

記事の人は
おそらくチベットの話とか得意そうだろうけど 妙に似ている とか不思議に思わないんでしょうね。

人類が進化の果てへ行き着く話でもある 幼年期の終わり と ブラッドミュージック の最後は
【夢の“後の”世界】だ。

ただ残念ながら
 そういう行き着く果てなんか無い 因果の中 で生きていくしかない
というのがナウシカの観念であり 多神教で文明人的な美意識の侘と寂だ。
【夢の“後の”世界】は やっぱり 地獄が有るだけだ
それでも マヌケに 愚直に 其処で頑張って生きていく。

変われる なんて 夢を見ている段階で、既に負けでしか無いのにねw




シリア 新憲法案に関する国民投票実施|donのブログ
http://ameblo.jp/don1110/entry-11176280501.html
ロシアは、国民投票実施を
「治安上困難な状況であるにもかかわらず、シリア指導部が国民に対し行った、
 深い政治的社会的経済的懸隔の実施という約束を果たすもの」
として歓迎している。

シリア国内では、すでに11ヶ月に渡り、騒乱が続き、
国連のデータによればこの間、政府治安部隊と在野勢力の間の衝突で5千人から6千人が犠牲となった。

一方シリア政府は、
自分達は2千人以上のシリア軍人殺害に関与しているテロ集団と闘っている
と主張している。
これが遠い空の向こうの出来事の話で終わると良いね


シリアの体制転覆を目論む国々がチュニジアに集まって反政府軍への支援を協議したが、シリアの内戦には米英仏や湾岸の産油国だけでなく、アル・カイダもすでに参戦している - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201202250000/



イランの核兵器保有が目前に迫っているので攻撃するべきだとイスラエルや米国の親イスラエル派は主張しているが、CIAは核兵器開発を否定、ブレジンスキーも戦争に反対 - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201202260000/
イラクが大量破壊兵器を保有しているというブッシュ政権の主張は根拠がないと、イラク攻撃の前から指摘されていた。アメリカ軍を統括している統合参謀本部の中にもイラク攻撃に反対する人は少なくなかった。

 当然、アメリカであろうと日本であろうと、メディアの記者はこうした情報を知っていたはずである。が、メディアはブッシュ政権のプロパガンダを広めることに熱心だった。日本のマスコミはアメリカより好戦的で、開戦の障害になりそうな人間を徹底的に攻撃していた。

 勿論、イラクは大量破壊兵器を持っていなかった。それどころか、2001年9月11日よりも前に、サダム・フセインはアメリカに対する「テロ計画」の存在も警告していたことがわかっている。

 要するに、ブッシュ政権は嘘で戦争は始めたわけだが、日本政府もその戦争に協力している。この戦争では100万人とも言われるイラク市民が殺害されたと推測されているわけで、日本の政府もマスコミも責任は重いのだが、「説明責任」すら果たしていない。そして今、イランでも同じようなことを繰り返している。



http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/c95d96538bd1e9dfd3f931222f456857
共通番号制度導入、日本もICチップによる国民選別開始か?
http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20120223/1329961168

特集社説2012年02月20日(月)愛媛新聞ONLINE(転載)


共通番号法案 利便性とリスク 再考の契機に

国民一人一人に番号を割り振り、納税実績や年金などの情報を国が一元管理する「共通番号制度」を導入するための「個人識別番号法案」が、国会に提出された。

可決されれば、市町村が2014年10月ごろに、住民に「マイナンバー」と呼ばれる個人番号を通知。15年1月から、顔写真や氏名などを記したカードが配布される。

グリーンカード、納税者番号…。番号制は、名前を変えて過去何度も導入が検討されては、個人情報漏えいや、国の監視に対する国民の不安を払拭(ふっしょく)できず、頓挫してきた。

しかし今回は、野田政権が命運をかける社会保障と税の一体改革の「前提」とされ、徴税より「社会保障のため」という大義名分が前面に押し出されたことで、導入ありきの論議が急速に進んでいる。

一体改革自体の成否も危ぶまれる中、その「道具」である共通番号が、根本的な疑問や不安は依然解消されないまま、拙速に導入されることには懸念を禁じ得ない。法案をたたき台に、国会で論議をさらに深めてもらいたい。

共通番号の利用は年金、医療、介護、福祉、労働保険、税の6分野。民間利用は当面先送りされたが、いずれ拡大の可能性はある。政府は、個人所得の正確な把握で徴税の公平化、社会保障の不正受給抑止につながると強調。災害時の利用も可能―とうたう。

確かに行政事務の効率化、徴税コスト削減には役立つだろう。ただ、初期投資額は2千億円とも見込まれる上、実際に事務に当たる市町村の負担と責任は格段に増す。

一方、国民にとっては、煩雑な行政手続きの簡略化は想像できても、例えば世帯ごとの社会保障費用を合算して上限を設ける「総合合算制度」などは、現行でも類似の仕組みがあり、番号の必然性はない。多くのメリットはささやかで、いかにも「後付け」の印象は否めない。

情報漏えい対策では、内閣府の下に第三者監視機関を設置。罰則も重くした。当然の措置ではあるが、しかしどんなに検証、処罰しようとも、人為ミスや悪意による情報流出を未然に防ぐことはできない。病歴や収入も含めた情報が流出すれば、被害は甚大で決して取り返しがつかない。

内閣府の調査では、共通番号制度を「知らない」人が8割を超えた半面、共通番号が「必要」と答えた人も過半数いた。政府の説明不足はもちろんだが、国民も関心を持って「誰にとって便利なのか」「リスクに見合うメリットがあるのか」を考えたい。

利便性と、自分の情報をコントロールする権利と。それをどうはかりにかけ、折り合いをつけていくか。今後の社会のありようにも深く関わる法案の行方を注視したい。


ダイヤ今度の国家戦略室が打ち出した「共通番号法案」も住民基本台帳ネットワーク作りと同様、また巨額な税金が投入され、また天下り先が増えるシステムを作ろうとしているのです。ただ、今度のシステムの方がもっと陰険で、たちが悪いように思えます。アメリカでは2013年3月よりICチップのインプラントが義務付けられ、銀行口座と直結し、残金の有無、犯罪歴の、職業、性癖、読書傾向などで人間が3ランクに分けられ、医療が受けられるかどうかが決められると言うような悪質なものになる可能性が考えられます。

ダイヤアメリカで行われることは2〜3年遅れで日本が追従するのがこれまでの慣例です。手の甲にチップを埋め込まずとも、IDカードにICチップを入れるだけで同じ結果が出せる訳です。これを導入することでIT業界と官僚組織が、国民を牧場の牛や馬のように監視管理でできるようになる訳です。アメリカで進められているオバマ・ケアについての記事を先週かきましたが、「共通番号法案」はこれに準ずるものになるものと思われます。

666は、あなたに獣の印をつける準備ができている



http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/c9c50cf96be01df968bdfaade9a86ac6

グーグル、フェースブックはCIAのフロント組織
http://angel.ap.teacup.com/risinghorus/114.html

フェイスブックは個人情報収集ツール
http://ameblo.jp/kakusei55/entry-11138961538.html

フェイスブックの検閲判明、coffee氏のNHK批判のエントリーが投稿不能
http://yangkuma.blog81.fc2.com/blog-entry-752.html

http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20110422000325 2011/04/22
グーグルのOSアンドロイドを使った台湾HTC製の携帯電話では、
利用者の位置情報を1時間に数回、グーグルに送っていた。


誠天調書 2011年12月03日: Android Carrier IQ キーロガー、stuxnet と NSA と イスラエルとモサド と ググル と Android 、イスラエル モサド CIA マグナBSP SCADA PLC stuxnet。
http://mkt5126.seesaa.net/article/238336829.html


グーグル、ツイッターが国ごとに検閲を始めると発表 | カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1100.html


米グーグルが3月1日に変更するプライバシーポリシー(個人情報保護方針)が波紋を広げている。同社の検索や電子メールなど60以上のサービスで収集する個人データをひとまとめにする計画で、大量の情報が集められて個人の趣味や行動がグーグル側に“丸裸”になる懸念が浮上。欧州連合(EU)が同社に延期を求めるなど欧米で反発の声が強まる。今後日本でも問題になる可能性がある。


ACTAへの反対デモも「海外」では大きくなってます。 / アノニマスが複数の米政府サイトをハック。 : nYoの どうにも、真実が気になる。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/3333753.html



http://sshiori.dtiblog.com/blog-entry-4581.html
グーグルのウェブ履歴を削除するには ≪ maclalala2
グーグルから「Google のプライバシー ポリシーと利用規約の統一について」というメールが来た。

プライバシーに関するルールが3月1日から新しくなるらしいということは分かったが、
それが自分とどう関わってくるのか よく分からない。

気にはなったが そのまま放っておいた。

プライバシーの統一ルール

3月1日からグーグルは新しいプライバシーの統一ルールを適用する。これまでユーザーに関し3月1日以前に集めたすべてのデータだけでなく、3月1日以降に収集するすべての個人データにも関係してくる。これまでユーザーが訪れたサイトや検索結果などの「ウェブ履歴」(Google Web History)は他のグーグル製品から遮断されてきた。この防御措置にはとくに重要な意味がある。なぜならば検索データは特にセンシティブな個人情報を露わにしてしまうからだ。居住地、興味、年齢、性的志向、宗教健康、関心事などといった個人情報だ。もしユーザーが、これらのウェブ履歴とグーグルの他のサービス(YouTube や Google Plus)から得られた個人情報とを結び付けさせたくないと考えるなら、ウェブ履歴はすべて削除したいと思うだろうし、今後ウェブ履歴は記録して欲しくないと思うだろう。

ウェブ履歴を削除する方法

どうすればそうできるか?

Here’s how you can do that:

1)グーグルアカウントでログインする。

1. Sign into your Google account.

2)ウェブ履歴のページを開く。[https://www.google.com/history

2. Go to https://www.google.com/history

3)「ウェブ履歴をすべて削除する」をクリックする。

3. Click “remove all Web History.”

4)OK をクリックする

4. Click “ok.”
ログインしたら其処から紐が付くじゃん。
つまり この段階で負け ということ。

グーグルは
完全に開き直っている、
問答無用で検閲をする と



内部利用や犯罪捜査は例外

追記:ウェブ履歴を無効にしても、グーグルが収集した個人情報をグーグルが内部利用するのはやめさせられないことに注意。また司法当局がグーグルが収集した情報を利用することは妨げられない。

[UPDATE 2/22/2012]: Note that disabling Web History in your Google account will not prevent Google from gathering and storing this information and using it for internal purposes. It also does not change the fact that any information gathered and stored by Google could be sought by law enforcement.


     *     *     *


無効にしないままだと・・・

ウェブ履歴が有効にされているとグーグルはこれらの記録を未来永劫にわたり保存する。無効にすると、18か月後から部分的に匿名化したものが利用される。カスタマイズ検索結果などの特定の利用は防止される。グーグルが保持する記録をさらに削除したいのであれば、EFF の6つのアドバイス(検索プライバシーの保護に関する白書所載)を参照のこと。

With Web History enabled, Google will keep these records indefinitely; with it disabled, they will be partially anonymized after 18 months, and certain kinds of uses, including sending you customized search results, will be prevented. If you want to do more to reduce the records Google keeps, the advice in EFF’s Six Tips to Protect Your Search Privacy white paper remains relevant.

アンドロイドも という事だろうね。
アンドロイドのキーロガーすら問答無用で入れ込んでは抜き出して保存していくだろうね



EFF の記事にしたがって自分のウェブ履歴を開いてみた。

自分が訪れたサイトから、ダウンロードした画像まで、秒単位で数年分の記録が残っている。


これを見たひとなら誰でも、自分というユーザーがどんな人間なのかおおよそ見当がつくだろう。

3月1日以降は、これらの記録が各ユーザーのメール内容などとも統合されて、
「Google 全体で 1 つのポリシー」として利用されることになる。

Gmail、カレンダー、検索、YouTube、その他必要なサービスなら何でも、
簡単に横断的にお使いいただけるようにしたいと Google では考えています。

いわばデジタル版「名寄せ」ということか・・・


ウェブ上では個人はまる裸だという感を改めて強くした。

自分がウェブ上でどう見えるのか、是非とも自分の目で確かめておくべきだと思う。


グーグルは 自分が唯一神であり歯向かう存在は許さない と言ってるようなモノだね。
まぁ そういう事だ。

俺に不思議な事が起きたら そういう事だと思ってくださいね。



『BKD48』 〜TPP参加を喧伝する売国奴たち〜 - 暗黒夜考
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/92e5724eb2c461c14562e0da63c99d9c


初志貫徹してね。。郵政改革法案はなぜ必要か? - 土のうえ のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/3209810.html



http://ameblo.jp/59rg7a/entry-11175158592.html
【消費税増税】 財務官僚が作成したと思しき「想定問答集」が漏洩 〜見苦しい模範回答のオンパレード〜 - 暗黒夜考 噴飯もの! 一体改革大綱「想定問答集」 2012年2月23日 ゲンダイネット
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/c99b510a934b4a2b3516f2ea9f027955

 ↓
言うだけ番長の前原氏の発言。
「消費増税法案が成立しないと国債の格付けが下がる」
自信がなくなってきた証拠。
しかし、日本と米国は国債の格付けが下がっても
長期金利は上がるどころか下がっていることを番長はご存知ないようだ。
国債価格が下落すると、あっという間に売れてしまうからである。

https://twitter.com/#!/h_hirano/status/173176230122762240


日本を「金融立国」に変えた小泉純一郎。
竹中平蔵の正体を見れば彼らの本質が分かる。
住民票を外国に移動しながら脱税を繰り返す男が財務大臣だった。
金持ちを富ませれば底辺も追従すると真っ赤なウソ、
結果は、貧乏人のカネを奪っただけだ

https://twitter.com/#!/tokaiama/status/173179190156328962


 ↓

https://twitter.com/#!/kmzk/status/173082550078676994
やはり、アメリカから「追放するぞ!」と言われてたんですね。
RT @Asagaokunn: 田中角栄 演説_01 昭和56年9月3日 静岡県函南町 富士箱根ランド
http://www.youtube.com/watch?v=g-fOn07KVdI
面白い けど 聞く人を選ぶね コレは。
まず30年前という時代背景を前提に聞かないといけないかな。
あり得ない位に社会党や共産党が力を持っていた時代 というのを まず念頭に置く。

という訳で掻い摘むと

 「道路三法 田中角栄」の検索結果 - Yahoo!検索
 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%81%93%E8%B7%AF%E4%B8%89%E6%B3%95+++%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A7%92%E6%A0%84

の話というのが分かる


田中角栄と道路建設
http://ktymtskz.my.coocan.jp/denki/tanaka1.htm

当時は、GHQの方針もあり、
立法提案から委員会の答弁までを議員が務める「議員立法」が奨励された時代であった。
で 田中は道路三法などを議員立法していこうとした にもかかわらず
 GHQは
 田中角栄の道路行政などの社会資本整備へ対する予算に関する法案に反対していた、
と動画の中で田中角栄は言っている。(5:00〜)
それは聞いた事が無かった。
「立法府の議員として議員立法をする、と言ったら
 当時の占領軍の民政局のホイットニー少将が国会に来て

  ホイットニー少将
  『そういう法律を出したら お前を追放にする』
  田中
  『どうして追放できるんだ、わしゃアメリカの国会議員じゃねーんだ。』

 でも追放できんかったよね。その時にできたのが道路三法。」
有料道路や自動車やガソリン関連など道路特定財源で道路を整備する、という方式を作った。
なぜ田中角栄は それを作ろうとしたのか?
なぜGHQは反対をしたのか?

「みんな反対だった。共産党も反対したし 政府も反対だったしアメリカも反対だった。
 『そんな大きな道路を作ったら 軍用道路としてドイツが戦争を起こした時と同じようになる。』
 私は このやろう と思いましたけどね。

 そういう日本の占領軍の政策の中では
 道路を整備し 鉄道を敷設し 港湾や空港を作る 事など夢にも考えられることで無かった。


 けれども そういうものが今の我々の生活の基盤になっている。」


 ↓

2012年02月15日 戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 「野党転落」の現実
http://kenuchka.paslog.jp/article/2376532.html


生々しい例を挙げると、
まず官庁の対応が、与党と野党では全く異なる。

与党議員が省庁に説明を要求すれば、
ベテラン議員ならば審議官級が部下を何人も引き連れてやってくるし、
ボスのような一年生議員でも、大抵の場合は課長級が事務所までやってくる。

資料要求などしなくとも、次から次へと持ってくるし、
何かと高級官僚がご機嫌伺いに来るし、頼んでもいない説明を向こうからお願いしてくる。
資料を要求すれば、その日のうちに持ってくる。

これが野党議員になると、
委員会の筆頭理事にでもならない限り、審議官級が来ることなどなく、
野党幹部で課長級が良いところ。

野党の一年生議員の場合、課長補佐が来れば御の字という世界。

小政党になれば、課長補佐すら来ず、主任級で終わってしまう。

もちろん、挨拶やご機嫌伺いなど遠い世界の話であり、
資料はお願いしないと持ってこないし、翌日とか翌々日になってしまう。

件の秘書は、
「ちっとも官僚が来なくなった」
「資料を要求してもなかなか出さない」
「説明要求しても、課長補佐すら来ない」
「政府や国会の情報が全然来なくなって、まったくついていけなくなった」
と嘆く。

そう。野党第一党ならば、
政府内にもシンパがいたり、政権交代を見据えた保険の意味で、情報を提供してくれるわけだが、
第二党以下は立法のメインストリームから完全に外れているので、
重要な情報が殆ど手に入らないのだ。

小政党になると、下手すると普通のマスコミ情報からしか第一報が得られなくなってしまう。

従って、質問をつくるにしても、殆ど一から自分で全部調べねばならなくなり、
よほど内容に熟知しているか、情報通でないと、ロクに何もできなくなってしまう。

もちろん、国会議員は
むしろ野党経験によって政府の内実や問題点を知り、対策を考えて、政策化していくので、
野党時代にこそ鍛えられる側面はあるのだが、
誰もが鍛えられるわけでもない(民主党の議員を見れば分かるだろう)。


逆に政権党が長く続くと、何でもかんでも全部官僚がやってくれるので、
国会議員は すっかり骨抜きにされてしまい、自分では何もやらなくなってしまう。

恐ろしいのは、議員たちの多くが既に「与党慣れ」してしまって、
自分たちでは何もできず、官僚の肩代わりを秘書にやらせようとしていることだ。
もちろん、秘書は官僚ではないのだから、同じにはいかない。

彼らの多くは裏で「こんなはずじゃなかった」と嘆いているらしいから、大笑いだ。



 ↓

田中角栄と道路建設
http://ktymtskz.my.coocan.jp/denki/tanaka1.htm

田中が初当選を果たした1947(昭和22)年12月、
GHQ(連合国軍総司令部)によって内務省が廃止され、
翌48年7月に建設省が発足した。

当時の田中の様子を、戦友・今井光隆はこう語る。
「初めて田中さんが当選された当時は、
 毎日、建設省をまわって名刺を配って歩いていたそうですよ。自分で」
田中は、自分と比較的年齢が近く実務にたけた課長クラスの官僚のところに毎日のように顔を出し、
「今度の選挙で当選しました田中角栄です。どうぞよろしくお願いいたします」
と挨拶してまわった。
時には一人で、また時には地元の町村長の陳情に付き添って、官僚に頭を下げた。
当時は、特定の省庁と結びついた、いわゆる族議員と呼ばれる政治家はまだ現れていなかった。
官僚に直接、接触を求めようとする田中のような代議士は、きわめて稀だった。
そのため若い官僚たちの間に田中の名前は、
「ちょっと変わったやつ」
として徐々に浸透していったという。

のちに”建設族のボス”と呼ばれる、田中の若き日の姿だった。

田中はいったい、何を目指して建設省に乗り込んでいったのだろうか。


カセットテープが、支待者のもとに残っていた。

1976年11月、田中がロッキード事件で逮捕されてから4ヵ月後、
地元・新潟県柏崎市で聞かれた「田中角栄前総理を囲む若人の集い」での講演の中で、
田中はみずからの政治力の原点についてこう語っている。
「私はですな、新潟県の代議士になった時に、
 三国隨道(トンネル)というのが通っておらない(ために)、
 新潟県というのは独立国だなと思ったんですよ。
 これでは新潟県はよくならん。窓をあけなきや、鎖国経済だと思ったんです。
 それで私はね、やっぱり交通網で結ぼうと言ったけれど、できなかったんです。
 笑われましたよ、お前なんかにできるもんかって。
 先生の政治力は どのようにしてできたんですかと(聞かれましたが)、
 政治力なんて、大してありません。
 大してありませんけどね、私は立法したんです、立法」
故郷・新潟にそびえる三国山脈にトンネルをつくり、太平洋側と交通網で結ぶ――。
それが田中の代議士一年生のころからの政治目標であった。
そして自らの力の原点と言った「立法」を通じて、田中は建設省に地歩を築き、目標の実現をめざす。


道路財源を確保せよ

田中が建設省に足を運び始めた1947(昭和22)年から48年ごろ、
日本は終戦直後の混乱から ようやく立ち直り、復興への道を歩み始めていた。
工業生産は着実に増加し、それにつれてトラックの需要が急速に増えていった。
1945年度に約14万台だった自動車の保有台数は、1950年度にぱ約36万台となっていた。

これに対して、道路の整備は遅々として進まなかった。
1949年度で、道路の総延長は国道と都道府県道合わせて13万1,923キロメートル。
そのうち、舗装された道路はわずか2.1%だった。
ちなみにこの3年後でも、舗装率は2.7%にすぎない。

当時の建設官僚は、このころの道路整備の状況を振り返って、こう語っている。
「この調子でいきますと、全部舗装するのに140年もかかる
 というのが、当時の道路の整備状況、それから財源、予算の状況でした」
(『道路』1948年2月号)

建設省は、活況を呈しはじめた経済活動を支える道路整備の遅れに対して、本格的な対応を迫られていた。
1948年から56年まで道路局企画課長を務めた佐藤寛政は、
戦後復興が急がれるなか、なかなか進まない道路整備に焦りを感じていた。


〈道路の予算をつくって大蔵省に折衝しても、半分以下に値切られてしまう。
 こんなに細々とやっていたのではだめだ。〉
道路局の路政課長だった浅村廉も、同じ思いだった。

浅村と佐藤は、GHQの資料を取り寄せ、アメリカの道路整備について研究を始めた。
その結果、
アメリカではガソリン税を目的税にして道路財源に使い、
それによって道路整備が促進されているという状況がわかった。

ガソリン税を道路整備にまわすことができれば、
大蔵省の査定に関係なく、建設省の自由になる財源ができる。

何とかして日本にもこの方法を取り入れたい、と二人は考えたのだった。


しかし特定の目的のための税金、いわゆる「特定財源」は、それまで日本には一つもなかった。
大蔵省は、特定財源により税金の使い道が制約を受けることになるのは問題があると、強く反対していた。

特定の目的にだけ使う税金の割合が増えると、
国全体の利益を考えて予算を配分するということができなくなる。
それは、大蔵省白身の予算配分の権限を侵されることにもなりかねないということを意味していた。


佐藤は策を練った。まず目をつけたのは、世論の喚起だった。
全国各地の道路問題に特に関心の深い市町村長、自動車関係の諸団体に働きかけ、
1949年2月、全国道路利用者会議を設立。
道路整備を進めるためには、特定の財源が必要だという世論を盛り上げていった。

こうした道路関係者の積極的活動が功を奏し、
ようやく、戦時中に廃止となっていた「揮発油税」が創設された。
しかし、揮発油税は「特定財源」ではなく、使い道を特定しない「一般財源」となった。

悔しがる佐藤に対して、上司の道路局長・富樫凱一は言った。
「運動を盛り上げても、役所が提出する政府提案では、予算の編成権を盾に大蔵省が認めるはずがない」
富樫の言葉には、苦渋がにじんでいた。佐藤は再び考えた。
〈政府提案がだめなら、議員提案にすればいい〉
当時は、GHQの方針もあり、
立法提案から委員会の答弁までを議員が務める「議員立法」が奨励された時代であった。

そして佐藤の頭に浮かんだ一人の代議士がいた。
田中角栄である。

佐藤の話が終わるのを待たずに、田中は大乗り気で即座に答えた。
「そりやあいい。よし、俺がやってやる」
佐藤は述懐する。
「私よりも若いのに自信満々で、俺に任せろと言い切ってくれたんです。
 あの時は本当にうれしかった。
 やれるんじやないかという勇気がわいてきました」



衆議院議員としての田中の事務所は、
1949(昭和24)年9月に建てられた木造二階建の衆議院第一議員会館の2号館の210号室にあった。

秘書を務めた佐藤昭子によれば、
細長いその部屋は薄いグリーンのカーテンで仕切られ、
奥のほうに議員の机と長椅子が一脚、
そして手前の入り口に近いほうに、秘書用の机が一つ置かれていた。

佐藤昭子は、田中の地元・新潟県柏崎市の出身で、
1946年に田中が初めて立候補した時に選挙を手伝ったことが縁で、
その後、1952年から秘書となっていた。

田中は、ガソリン税法の立法をめざすようになってから、
毎朝、道路局の浅村路政課長に指示して答弁のための資料を届けさせ、
道路関係者を集めて、連日、答弁の準備に没頭していた。

また、地方県議会議員なども、陳情に訪れるようになった。

佐藤は、
「田中の道路に対する情熱は、誰にも劣らないくらい激しかった」
と言う。

田中は私邸に、全国の五万分の一の地図を買いそろえていたという。
自分の構想にのっとって、道路や鉄道を地図に書き入れていくのが日常であった。

「道路は文化、文化は道路だ」
これが田中の口癖だった。
1949年当時、新潟県内の国道舗装率は4.1%で、全国平均の1/5にすぎなかった。
冬の間、雪に閉ざされる集落では、
人々が力を合わせて手掘りのトンネルを掘って「道」を確保していた。

田中の小学校時代の恩師・金井満男は、
田中が語った ひと言ひと言が、今も鮮やかに脳裏によみがえってくるという。
「先生、私の考えはまちがっているかもしれませんが、先生も応援してくれるでしょう。

 明治以来の政府は、日本海側に金を、びた一文出していません。
 こんなばかげた政治家、政治なんてあったもんじやない。

 だから私の生きているかぎり、今日から日本中の金は全部、日本海側につぎ込もうと思っています」


道路整備は、今のように限られた財源の中で分け合っているかぎり、
いつまでたっても、地方、特に日本海側に金がまわってこない。
もっと道路財源全体を増やすことを考えなければ、らちがあかない。
そう考えていた田中自身にとっても、ガ
ガソリン税法は何としても成立させなければならない法律だったのである。


1952(昭和27)年10月に発足した第4次吉田茂内閣で建設大臣に就任したのは、佐藤栄作だった。
佐藤はガソリン脱の目的税化に協力的だった。

ガソリン脱を利用して産業道路の改良を重点的に行おう
という佐藤の構想を聞き、田中は内心反発を感じた。
〈ガソリン税を道路整備の財源として確保しても、
 日本海側につぎ込めないのなら、格差はまったく縮めることができないではないか〉
そういう佐藤の発言を受け、質問に立った田中は持論を展開する。

「(佐藤栄作が)たいへん勇敢に ご発言になられたことに対して敬意を表するわけであります。
 ただ一つ国道および重要府県道に対して多少意見が違う。

 明治初年からの長い官僚政治で特に都市集中、表日本集中の政治が行われましたので、
 裏日本、北海道等は国費の恩典に浴さないことは私が言うまでもない事実であります。
 (国道と都道府県道の総延長13万5,000キロのうち
  改良済み1万8,000キロ、未改良地点が11万7,000キロも残っている。
 表日本中心の舗装に重点をおかれるのであっては、多少異論があります」
佐藤は田中のこの発言を受け、
「表日本偏重の道路政策をとる考え方は毛頭なく、まんべんのない方策をとる」
と答弁した。

田中はここで、太平洋側中心主義に一石を投じたのである。


田中らは「目的税」という批判を避けるため、
「税収入額に相当する金額を充てる」
という表現を使った。

しかしこの法案には、財政当局などの根強い抵抗が待ち受けていた。

当時、
道路局の路政課長だった浅村廉と、浅村の下で働いていた尾之内由紀夫、そして田中角栄の三人が、
この時から30年余りたった1983年に行った座談会の記録が残っている。
田中は この中で、当時を振り返ってこう語っている。
「道路整備費のために政府は当該年度の揮発油税収相当額を計上しなければならないということに、
 (中略)鉄道、運輸関係者はみんな反対だった。公聴会に出ても全部反対。

 (中略)
 法制局と大蔵省が、これは憲法違反という問題がある。
 外交権と予算の編成権は行政府の専権である。
 だからガソリン税を目的税とすることは全く憲法違反であるということを言っています」
(『道路』1984年2月号)

田中の証言にあるように、建設・大蔵の合同委員会では、反対意見が続出した。
「自動車だけがガソリンを使うわけではなく、
 航空機用ガソリンや農業機械用もあるのに、
 全部自動車が負担しているような顔をして道路に持っていくのはどういうわけか」
「道路が必要なら、国が堂々と予算をつければいいことで、
 ガソリン税を目的税的にするのは、財政の大綱を乱すものではないか」

田中は、ほとんど一人で答弁に立ち続けた。

法案をめぐる委員会の論戦は、
大蔵委員公設委員会の議員の代理戦争の様相を呈した。

その模様を田中の地元・新潟の新聞社が取材している。
《参院連合委で大蔵側委員は提案者・田中に皮肉っぽく質問した。
 「ガソリン税法は建設省の折衝のお助けをする法律に過ぎないような気がしますが……」
 これに対し田中は
 「建設省のためというような甘い考えは侍っておりません。
  日本の産業の根本的な再興をするためには道路整備以外にないんだ」
 とハネつけ、さらにぱ
 「最終的には、(国土計画が)大蔵省の一方的な考えでやられることが多い」と切り込んだ》
(新潟日報社編『ザ・越山会』)

 当時の建設省道路局長・富樫凱一は、
「田中はよく勉強してた。
 反対派委員に追及されると
 『一人当たり道路費に出している額はインドが39円……』
 なんて話を出して煙に巻いた。
 あんな資料、どこから探してきたのか、今でもわからんね」
と語っている(同書)。

委員会での論戦で先頭に立つ一方で、田中は個別撃破にも動いた。
大蔵委員会と建設委員会の各議員を説得し、反対意見を封じ込め、賛成側にまわるよう
入念な根回しを行った。
「建設委員会の意思統一を図ってくれたこと、これがいちばん大きかった」
と、佐藤寛政は振り返る。


道路整備費の財源等に関する臨時措置法は、第15特別国会に提出され、
衆議院は通過したものの、参議院で審議中に衆議院が解散されたため、いったんは廃案となる。
そして第16特別国会(1953年)に再度提出され、衆議院に次いで7月13日に参議院で可決。
わが国の初めての「特定財源」の誕生でもあった。

この法律は、建設省に莫大な道路財源をもたらした。

路政課長だった浅村が、
「こうした大きな制度が、
 道路法の制定後、間をおかずに成立したということは、
 すべて田中先生のおかげです」
と述べたのに対して田中は、
「三法の審議を読んでいると、(私は)優秀な建設省の下級官僚ではあったと思うな」
と笑いながら語っている。

さらに浅村が、
「役人だけでは力に限界があることも、われわれはよく承知しています」
と付け加えると、田中は、まさにわが意を得たりといったように言葉を継いでいる。
「役所だけではまとまりません。
 (中略)
 どこかで大なたを振るって方向だけを決める。
 決めたら出す。修正は後からするということでなければ駄目ですな。

 役人は頭がいいから100%合理化して出すからだめなんですよ。

 自民党なんかも細か過ぎて 大蔵省へ持っていく時に
 みんな削るだけ削って何もぜい肉をなくしてやるから、
 野党の修正にも応じられなくなってしまう。

 80%、90%のものを出して、野党は十分意見も言える。

 建設的意見でなかったら切り飛ばす
 というものを出せば、もっとまとまりがよくなるのですよ。
 (中略)
 これとこれと同じ薬がある、どっちを飲むかはお前さんの勝手だ
 というふうにやればいいので、
 これ以外にない と言うから まとまらないのだよ」
(『道路』1984年2月号)

官僚、そして野党。
田中は この調整能力を武器に突き進んでいく。


つまり そういう調整能力も無い 先見性も無い ただただ場当たり的な話だけで
「消費税増税」「TPP」なんて話が 罷り通るはずもない。

まだマシな政治とは その時代に合致し なおかつ先見性を持って行われていく必要性が有る。
「消費税増税」「TPP」なんて話が 万が一に先見性ある話だとしても
此の経済環境の中で 一般民衆へ対する政治として合致したモノか否かなんて部分は
論議する以前の話である。


田中角栄の政治の功罪は もはや語るまでも無い。
功が大きかった分 残されたと害と罪が 後に残り今へ至る。
そういう部分を問い直す事も重要だけど
 田中角栄の「政治の技術」の力を学ぶ事もまた
 21世紀の前半を生きる者達にとっても 大変に意義のある部分
だとは思う。

「消費税増税」「TPP」なんて話を切り出す議員は
自力で議員立法をして 自力で只一人ででも論戦を張る事が出来る位に勉強をしているのかい?
各議員を説得し、反対意見を封じ込め、賛成側に回るよう入念な根回しを自力で成功させているのかい?


勿論に 半世紀前と今を単純に比べるだけなのは愚かである。
過去を学び 現状を見極め 未来への先見性を持つ、
そして 其れを実現させていく為に「政治の技術」を駆使していく。

そういう観点を持って政治を眺めていくことが大事だと思う。
つーか
 そういう観点を持って政治を眺めていく事、それが凄く面白い事
って俺は思ってるんだよね。
俺は そういうのが好きなんだよね。



https://twitter.com/tuigeki/status/173291066450132993
批判するなら対案を
─というのは一見もっともなようだが詐術的だ。

同じ立場ならともかく、
為政者として権力を握っているものと権限がないものでは違う。

権限があるものは同時に大きな説明責任が発生し、
それを承知で権力の座についているのだから。

対案がなければ批判するな というのは おかしな理屈。


https://twitter.com/marchkobe/status/173293725596913664
「具体的な」対案を出すには情報が必要。
しかし権限を持つものとそうでないものとでは情報の質と量に圧倒的格差があるので、
対案に同じレベルの具体性を持たせるのは不可能。
与党と野党、社長とそれ以外の社員、財務省とそれ以外の省庁・・・



オセロ・中島は、渋谷の高級住宅地にあるマンションの家賃(月額65万円)滞納で訴えられましたが、
2軒隣の国家公務員住宅は3LDKで家賃3万7000円。 
野田内閣は「都心の公務員宿舎は原則廃止する」方針ですが、
渋谷区は「都心」に含まれておらず、この住宅は対象外だそうです。

https://twitter.com/#!/0110lica0319lin/status/173289197929639937



http://www.47news.jp/47topics/e/224789.php
【最悪シナリオを封印】 菅政権「なかったことに」  大量放出1年と想定  民間原発事故調が追及
公文書として扱われず


東京電力福島第1原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、放射性物質の断続的な大量放出が約1年続くとする「最悪シナリオ」を記した文書が昨年3月下旬、当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示された後、「なかったこと」として封印され、昨年末まで公文書として扱われていなかったことが21日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。


http://img.47news.jp/PN/201201/PN2012012101002036.-.-.CI0003.jpg
【写真】原子力委員会の近藤駿介委員長が作成した「福島第1原子力発電所の不測事態シナリオの素描」のコピー


民間の立場で事故を調べている福島原発事故独立検証委員会(委員長・北沢宏一(きたざわ・こういち)前科学技術振興機構理事長)も、菅氏や当時の首相補佐官だった細野豪志原発事故担当相らの聞き取りを進め経緯を究明。危機時の情報管理として問題があり、情報操作の事実がなかったか追及する方針だ。

文書は菅氏の要請で内閣府の原子力委員会の近藤駿介(こんどう・しゅんすけ)委員長が作成した昨年3月25日付の「福島第1原子力発電所の不測事態シナリオの素描」。水素爆発で1号機の原子炉格納容器が壊れ、放射線量が上昇して作業員全員が撤退したと想定。注水による冷却ができなくなった2号機、3号機の原子炉や1〜4号機の使用済み燃料プールから放射性物質が放出され、強制移転区域は半径170キロ以上、希望者の移転を認める区域が東京都を含む半径250キロに及ぶ可能性があるとしている。

政府高官の一人は「ものすごい内容だったので、文書はなかったことにした」と言明。別の政府関係者は「文書が示された際、文書の存在自体を秘匿する選択肢が論じられた」と語った。

最悪シナリオの存在は昨年9月に菅氏が認めたほか、12月に一部内容が報じられたのを受け、初めて内閣府の公文書として扱うことにした。情報公開請求にも応じることに決めたという。


細野氏は今月6日の会見で「(シナリオ通りになっても)十分に避難する時間があるということだったので、公表することで必要のない心配を及ぼす可能性があり、公表を控えた」と説明した。

政府の事故調査・検証委員会が昨年12月に公表した中間報告は、この文書に一切触れていない。


 
【解説】検証阻む行為許されず

東京電力福島第1原発事故の「最悪シナリオ」が政権中枢のみで閲覧され、最近まで公文書扱いされていなかった。危機の最中に公開できない最高機密でも、公文書として記録しなければ、次代への教訓を残すことはできない。民主的な検証を阻む行為とも言え、許されるものではない。

民主党は2年半前、政策決定の透明性確保や情報公開の促進を訴えて、国民の信を得たはずだ。日米密約の解明も「開かれた政治」を求める国民の期待に応えるための作業だった。

しかし、今回明らかになった「最悪シナリオ」をめぐる一連の対応は、そうした国民の期待を裏切る行為だ。

シナリオ文書を「なかったこと」にしていた事実は、「情報操作」と非難されても仕方なく、虚偽の大量破壊兵器(WMD)情報をかざしながらイラク戦争に突き進んだブッシュ前米政権の大失態をも想起させる。

民間の立場で調査を進める福島原発事故独立検証委員会が文書の取り扱いをめぐる経緯を調べているのも、そうした民主的な視点に根差しているからだ。ある委員会関係者は「不都合な情報を握りつぶしていたのではないか」と指摘する。

昨年末に中間報告をまとめた政府の事故調査・検証委員会が「最悪シナリオ」に切り込めていないのも問題だ。政府は民間の事故調査を待つことなく、自らが経緯を明らかにすべきだ。 


  (共同通信)

2012/01/22 21:28



http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/337.html
避難したくてもできない実情浮き彫りー福島の乳幼児家庭調査(OurPlanetTV)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1314 02/23/2012


http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/129.html
2011年12月06日 明治は分かってた!?明治、七月から中国向けの製品はオーストラリア原乳、オーストラリア製造に変更 (日々雑感)
明治乳業、中国市場へ回帰 豪産粉ミルクを提供

小丸部長は、
「中国市場の供給体制をようやく整えることができた。
 当社は輸入粉ミルクの生産地を、日本からオーストラリアに切り替えた。
 新製品の全てをオーストラリア現地の工場で生産し、消費者の不安を解消することができる」
と語った。
明治乳業は現在、オーストラリアの乳製品工場と技術提携覚書を締結しており、
かつ現地の原材料の使用を開始した。
生産基準に関しては、中国で2011年4月に発表された、粉ミルクの新国家基準に基づくこととなる

http://j.people.com.cn/94476/7443529.html




http://ameblo.jp/umaerworld/entry-11175659673.html
理系すげぇ!ありがとうございます!
と同時に絶望感。
しぞーか\(^o^)/オワタ

島田市瓦礫焼却問題−ベクレル表示と計算の不正、詐欺の可能性
http://sekaitabi.com/shimada.html

島田市瓦礫焼却問題−セシウムによる健康被害シミュレーション
http://sekaitabi.com/shimada2.html





南相馬市の400億円の除染利権と東大の児玉教授の関係。一押し企業が、利権獲得に大成功してて分かりやすすぎる。
http://portirland.blogspot.com/2012/02/400.html

竹中工務店と児玉龍彦 東大教授(東大アイソトープ総合センター長)が
昵懇の仲というのは有名な話ですが、
その児玉教授が南相馬市除染推進委員会委員長を務めています。

昨年7月27日(水)の衆院厚生労働委員会でも、竹中をべた褒めしていますが、
果たして指名競争入札で公平公正を保てるんですかね?


https://twitter.com/#!/Asagaokunn/status/173253728256794624

児玉龍彦がネットに出て来た時の工作員の動きを見れば オカシイ と俺は普通に思ったからこそ
どうにも すぐに乗れなかったんだけど
311以後からネットの日本語圏の情報流通へ乗った人達 では 其処までの耐性は無かったよね。
まぁ そういう事だと学んで 次に活かしていくしかない。

っていうか この話は二階堂かららしいんだけど 
竹中工務店と児玉龍彦 東大教授(東大アイソトープ総合センター長)が昵懇の仲というのは有名な話
って言うんならば
何故に児玉龍彦が出てきた直後の時は言わなかったんだろうね?wwwwwwww


 ↓

http://takashin110show.blog119.fc2.com/blog-entry-1616.html
日本のジャーナリストが芸人に敗北した瞬間 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_BsJkFXzmqw
おしどりマコ氏・「週間文春」編集部緊急記者会見 2012/02/25
http://www.ustream.tv/recorded/20683253

「週刊文春」の"郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い!"
の記事に関する質疑応答。
誤報であるとされた報道に関して、おしどりマコ氏と週刊文春編集部から、緊急記者会見が行われた。


文春騒動の件 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-376.html

小児甲状腺がんはチェルノブイリ原発事故で唯一公的に認められた被曝による健康被害だ。
事故から10年後の1996年、
オーストリアのウィーンで開かれた
IAEA(国際原子力機関)、
WHO(世界保健機関)、
EU(欧州連合)
の三者による合同国際会議において「原発事故と因果関係が明らかである」と総括された。

旧ソ連のベラルーシでは事故までの10年間に甲状腺がんが見つかった子どもは7人。
事故後はその数が518人に上がっている。


「今までにこんな例は見たことがありません」
超音波の画像を見た医師はそうつぶやいたという。
7歳女児(検査当時・以下同)の小さな喉にある甲状腺に、
8ミリの結節(しこり)が、微細な石灰化を伴ってみられたのだ。
「児童には ほとんどないことですが、がん細胞に近い。二次検査が必要です。」
呆然とする母親。だがショックはそれだけにとどまらなかった。
「2歳の妹さんにも2ミリの石灰化したものが見られますね。」

「北海道に避難している親子の中で、甲状腺に異常が見つかった。
 幼い子が数人いる。すぐに来て欲しい。」
そんな電話が入ったのは1月25日の晩のことだ。
聞けば昨年末から福島第一原発事故を受けて、
札幌に避難している親子319名(子ども139名、大人170名)を対象に、
地元の内科医がボランティアで甲状腺の超音波(エコー)を行っているという。
「4歳児で10ミリと4ミリの結節がある子がいる。
 郡山から来た7歳の子や、そのほかにも異常が出ている。みんな福島からの自主避難者だ。」


甲状腺学会員が解説する。「甲状腺がん自体は命に別状がある病気ではありません。しかしサイズが大きい場合や患部がリンパ節に近い場合、転移すれば命を失う危険もあるため、切除する必要があります。」

気になるのは今回深刻な所見が出た4歳男児、7歳女児の2人がともに、福島県から避難しているという点だ。女児の2歳の妹にも、がんの疑いはないものの、小さな石灰化したものが見られた。「石灰化も時間をかけてゆっくり進行するものなので、幼児に見られることは極めて稀です。私は年間に二千人ほど甲状腺の手術を行いますが、しこり自体、小学校にあがる前にできる可能性はほとんど無い」(同前)

子どもたちはいずれも原発事故の後、3ヶ月間以上、福島で暮らしていたという。私は今年の2月11日にトークショーのため郡山を訪れたが、いまだに室内でも毎時1.8マイクロシーベルトの値を計測していた。郡山は計画的避難区域以外で、もっとも空間放射線量が高い町の一つとして知られている。

姉妹の母親、坂本舞子さん(仮名)が語る。「私たちが札幌に自主避難してきたのは去年の6月。郡山では正しい情報が入ってこなかったんです。原発事故の後、『避難する』と言うと、学校のお母さん方からは『気にしすぎじゃない?』とも言われました。

坂本さんは、避難が元で離婚を余儀なくさせられた。「初めのころ、外気が入ってこないように家の戸締りをして、窓枠にテープを貼っていたら、主人に『周り見てもこんな事やってる家ないだろ!』と。でも私は周りは周りだと思っていたし、2歳の娘を仕方なく外に出す時にはジャンパーにくるんでなるべく空気を吸わせないようにしていました。納得しない夫を置いて、札幌に避難すると、親戚中から責められました。今回、子ども達の甲状腺にしこりが見つかった話を福島の友達にすると、『そうならないために避難したのにバカみたいだね』と言われます。一方先に避難した親友からは『だから早く避難しろって言ったのに、自業自得だよ』って。本当につらくて、長女と2人でずっと泣いていました。」

なおも坂本さんを不安にさせるのは、エコー診断後の二次検査の結果だ。7歳の長女の甲状腺にできたしこりと腫瘍は、他の子どもに先立って2月中旬に行われた血液検査の結果「良性」と診断され、細胞組織を検査する「細胞診」は必要ない、とされた。

しかし、「エコー診断で異常が認められた場合、血液検査はあくまで参考値にすぎない。通常は、細胞診を行わなければ、がんであるかどうか判定はできません。また細胞診事態は予防接種程度の負担で出来るので、用事に実施しても問題ありません。」(甲状腺専門医)

また「良性」であったとしても、将来に深刻な不安が残るという。「たとえ良性であっても、うちの子みたいにしこりがあると、将来、がん化する可能性があると、医師から聞かされました。小児甲状腺がんは非常に珍しくてデータが無いんだそうです。診てもらった北海道大学の先生も、今までに14歳未満でがんになった子どもを2回しか診たことが無く、『いつ、がんになるかわからない』と。でもしこりを切除手術してしまうと、今度は一生ホルモン剤を飲み続けないといけなくなるというのです。だから今は下の子も含めて、経過を観察するしかないんですが・・・」(坂本さん)

では、やはり「良性」と判断されたものの、しこりやのう胞が発見されている福島県で検査を受けた26人は、本当に「安全」と言い切れるのだろうか。

「チェルノブイリでも事故後5年間、被爆者のまとまった検診データは皆無でした。事故から5年後、日本の笹川財団が35億円をかけて調査団を派遣、ようやく住民の甲状腺の組織的な検診活動が始まったのです。」(前出、甲状腺専門医)山下氏も当時、同調査に加わっていた。その「チェルノブイリ笹川医療強力プロジェクト」の総括には調査の遅れを悔やむような一文がある。「重要なのは事故直後の放射線被曝がどのようであったかを調査すること」(「放射線医学」99年11月号)

にもかかわらず、今回の福島県での調査では、原発事故直後に、住民の内部被曝の調査は行われなかった。山下氏はチェルノブイリでの経験を忘れてしまったのだろうか。

内部被曝の調査において、事故直後の測定に次いで有効なのが、現在行われている小児甲状腺エコー検査である。しかし、ここでも専門家からの取り組みの遅れが指摘されている。福島の調査は事故から3年をかけて一巡目が行われるというが、「動物実験のレベルでは、被曝しても1年で発ガンすることはない、という結果が出ています。しかしチェルノブイリで事故直後のデータをフォローしていない異常、放射線に対して感受性の高い1歳や2歳の子どもが、事故から1年〜2年後まで受診査できなくても大丈夫だと言い切れるかは疑問。子ども達や保護者などの不安を軽減させるためにも、早期検査が望ましいことは言うまでもありません」(甲状腺学会関係者)

しかも、福島では甲状腺エコー検診を受けても、エコー写真を見せてもらうことも出来ない。子どもたちの健康を守り、不安を取り除くよりは、研究データの収集に重点が置かれている気がしてならない。

さらに問題なのは、福島県内ではセカンドオピニオンを仰ぐことすら困難であることである。しかも、それは、座長である山下氏自ら「検査を受けないよう」働きかけているためなのだ。

1月16日、山下氏は全国の日本甲状腺学会員宛に次のようなメールを送った。<一次の超音波検査で(中略)5ミリ以下の結節や20ミリ以下ののう胞を有する所見者は、細胞診などの精査や治療の対象にならないものと判定しています。先生方にも、この結果に対して、保護者の皆様から問い合わせやご相談が少なからずあろうかと存じます。どうか、次回の検査を受けるまでの間に自覚症状などが出現しない限り、追加検査は必要が無いことをご理解いただき、十分にご説明いただきたく存じます>

つまり、いま甲状腺にある程度の異常が見られたとしても、一巡目が終わるまでの2年間は追加検査を受け付けるなというのである。実際、福島県内で追加の甲状腺検査をしようとしても、「福島県立医大に行け」と門前払いされるケースも出ているという。

坂本さんがこんな質問を投げかける。「2年間待たされている間に、がん化したらどうするんでしょう。うちの下の子は2歳で、今は良性だけど、北海道大学病院ではどう急変するかわからないから半年ごとに診察しようと言われました。福島ではこういう診察が受けられないということですよね。」

別の甲状腺専門医もこう警鐘を鳴らす。「従来の理論では1、2年ですぐにのう胞やしこりは大きくならないかもしれない。しかし、あくまでそれは『これまで普段見てきたもの』を基準にした場合です。原発事故が起こった今、『今まで見たことが無いもの』を見ている可能性がある。従来の基準が絶対といえないのでは。ただ、むやみに危険をあおり、安易に異常部分を切除してしまうのもいけません。甲状腺を摘出すれば、ホルモン剤を飲み続けなければいけないことに加え、不慣れな医師による手術で生態に傷がつき、声がかれてしまうケースもあります。」

大切なことはセカンドオピニオンをとり、甲状腺の状態をこまめにフォローしておくことだ。その意味では、はたして個人の受診機会に制限を設ける福島県のやり方は正しいといえるのか。
ただし やっぱり文春 と考えないと、
コレがまた公金強奪“とピンハネ”に使われる可能性は極めて極めて高い と思っている。

勿論に検査体制を整えるのは絶対的に大事だが
 その前に避難させろよ
という前提が不思議に完全に抜け落ちている。

今回の件で言えば
これまでの動きを考えれば おしどりマコや現場で奮闘している者達 には 全く疑いを持たない。
ただし 文春が「どういう連中か」というのは絶対に忘れてはならない。
と考えると おしどりマコは其れをも覚悟して一歩を進んだ とは俺は推察している。

なればこそ俺は 付則せねばなるまい。
ま だ 残 っ て い る 者 達 の
 避 難 が 先 だ


記事には こういう文章が 不思議に挟み込まれる

実施するのは「検討委員会」の山下座長が副学長を務める福島県立医大だ。
原発事故後数年間の甲状腺被曝データを得られる この調査には非常に大きな意義があるのも事実だ
この一文を挟みこむのは どうしても違和感が残る。

 ↓

http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/26217dad77950469b486db7770fb1df2
レントゲン撮影する前に必ず女性は妊娠中でないか確認されるよ。
できるだけ放射線を浴びない方がいいからでしょ?
なのに健康に影響は出ないだなんて言われて誰が信じますか(怒)

今日は地元ママ友たちとランチ。
話題はいつものように、安全な福島市から避難した人たちの話。
私も話を合わせて、作り笑顔で笑う。
気がつけば1人また1人と、静かに福島を去っていく。
私も春には此処には居ない。
みんな仮面を被り、何が本当か分からない。

これが福島市の現実。
狂ってる福島民報

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4127&mode=0&classId=4&blockId=9929659&newsMode=article

【県民の健康調査】日本、人類への貢献 (2月1日)
いずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害に備えて、
 健康被害の有無を含めた情報を蓄積しておくことは、人類への貢献なのだ


この分かりやすい連動、
文春ならば必ず  そ う い う こ と  を含めている、と考えなければならない。

調査のカネが流れる先は 何処ですか?
その情報が欲しいのは 何処ですか?
抗がん剤の特許を握っているのは どの辺りですか?
抗がん剤のメーカーとは どの辺りの資本の流れの先に有りましたっけ?
がん保険 って 何処が宣伝しまくってましたか? もっとも最近は流石に逃げ出したけどw


ネットの精査が進む時代 詐欺師連中の手法は極めて巧妙となっている、
逆に言えば 其処までしないと詐欺が出来ない という所まで来ている面も有るかもしれない。

だからこそ 考えて考えて考えて その先をも見越して行こうとしないと
本当に嬲り殺されるだけになるからね。


意見の合わない人と話し合うならまだしも、
最初から考えたくない人に いくら働きかけても無駄である
ということを勉強させてもらった1年だった。

日本には「腹を割る」という的確なワードがあるというのに、
 そもそも割るべき腹もねえよ!
みたいな人がほとんどだ。
もはやゾンビにしか見えない。

アルベルト・アインシュタイン Albert Einstein
「人間の邪悪な心を変えるよりはプルトニウムの性質を変えるほうが易しい」
「無限なものは2つ存在する。
 それは宇宙と、人間の愚かさだ。
 しかし、前者については断言できない」


愚か者を罵るのは子供でもできる。
愚か者を食い物にするのは詐欺師の十八番だ。

俺は
 愚か者を 其れでも守る為に 自分が馬鹿を見ようとも奮闘をし続ける、
 其処に見返りは求めない、あくまで己が責務として誇りだけを得られれば良い
という生き方とは何か?を説いてきた。

聖人君子や良妻賢母になれ と俺は言っていない。
出来る範囲で
 愚か者を 其れでも守る為に 自分が馬鹿を見ようとも奮闘をし続ける、
 其処に見返りは求めない、あくまで己が責務として誇りだけを得られれば良い
をする者達の存在が無くなったからこそ 詐欺師達の跳梁跋扈が進んだ と言い続けてきた。


愚か者を食い物にするのは詐欺師の十八番だ。
一神教で蛮族野蛮人な者達は
 愚かな異教徒や異端が食い物にされるは神の天罰でしかない
とする者達である。

多神教で文明人な者達の社会共同体の中で
 社会を構成する圧倒的大多数な馬鹿で豚にすぎない一般民衆 でありながら
 馬鹿馬鹿しい位に無垢な善性 と 勤勉さ だけをのみ持ち合わせている者達

 一神教で蛮族野蛮人な者達が 愚か者を食い物にするのは詐欺師の十八番 を繰り広げる

 愚か者を 其れでも守る為に 自分が馬鹿を見ようとも奮闘をし続ける
 其処に見返りは求めない、あくまで己が責務として誇りだけを得られれば良い、
という形で 社会共同体を守る存在が どうしても必要なのだ。


甲状腺がん の子供を守らなければいけない
その為に調査のカネを出させなければならない
こういう事実を知らなければならない
→この情報の蓄積は将来の為に大事だ
  ↓
・その前に まだ残っている者達を逃がせよ。
・内部被曝だって これからの甲状腺がんの危険性への問題なのに
 避難者だけの話だけで終わるのは ちょっと不思議じゃね?
・調査こそが大事 という言葉を臭わせる、ことを隠蔽したいような意図は?w



田中角栄は
 新潟の人々 そして 日本海側の人々 そして 日本を
と考えてカネの流し方を変えようとした。
特別会計とは そういうモノで有り、利権の構築は あくまで後からである。

除染 被曝調査 は
 福島の人々 そして 東日本の人々のはず なのに何故か 世界への貢献
という風に並んで
カネの流れ という利権の構築が あくまで先、にしか
俺には どうしても どうしても どうしても 思えない。


其処まで考えないと この情報戦争は勝てない。
其処まで問題が難しい、と想定しなければ 息を吐くように嘘デマ扇動を吐き続ける連中には勝てない。

其処までしなければ 愚か者を守る という事は出来ない。
其処まで考えられないのならば 愚か者と同程度な自分 をこそ恥じるべきで有る。

俺は 其の程度にしか考えられない どうしようもない愚か者だ。
けれども まぁ俺なりに それなりに 頑張るだけだ。




http://gendai.net/articles/view/syakai/135259
2012年2月21日 飯舘村のアキれた実情 酪農家はミタ 放射線量改ざん

「除染はビジネス」「村長は経産省キャリアの繰り人形」

「飯舘村は原子力ムラのコントロール下に置かれている」――。福島原発事故で高濃度の放射能汚染に見舞われた飯舘村の酪農家、長谷川健一氏(58)が「原発に『ふるさと』を奪われて」(宝島社)を出版。20日、都内で会見を開いた。著書は原発事故直後から現在に至るまでの村の日々をつづったルポだが、驚くのは村民の被曝の影響を無視し、今も汚染の実態をヒタ隠しにし続ける村や国の対応である。

「強制的に下げられた放射線量の数値が全国に公表されている」――。20日の会見で、長谷川氏は、仰天の「放射線量改ざん1 件」疑惑を暴露した。
「昨年11月末ごろ、国の除染モデル事業を請け負った大成建設の作業員とみられる10人ほどが、村のモニタリングポストを高圧洗浄機で洗い、土台の土をソックリ入れ替える作業を行っていた。その様子を複数の村民が目撃していたのです」
 文科省が20日夜に公表した飯舘村の放射線量は、毎時0.755マイクロシーベルト。長谷川氏によると、村内に設置された別のモニタリングポストだと、最近も平均毎時3マイクロシーベルトだ。

 国は「改ざん」数値を根拠に「飯舘村の線量は下がった」と喧伝したいのだろう。フザけた話だ。

 長谷川氏は、国の主導で進む除染事業の効果にも疑問を投げ掛ける。飯舘村の75%は山林だ。しかし、除染の実施範囲は農地や住宅地ばかり。
「どんなに除染しても、山から(放射性物質が)浮遊してくれば意味がない。彼ら(請負業者)にとって、除染はビジネス。線量が下がろうが、下がらなかろうが関係ないのです」

 そもそも、飯舘村の放射能汚染への対応は最初からデタラメだった。

 長谷川氏の著書によると、3号機が爆発した昨年3月14日当時、役場にあった線量計は「毎時40マイクロシーベルト超」を計測した。平常時の年間許容量(1ミリシーベルト)を1日余りで超える危険水域だ。驚く長谷川氏に、村職員は「この数字、公表しねえでくれよ。(菅野典雄)村長から『絶対人に言うな』と止められている」と“口止め”した。

 京大原子炉実験所の今中哲二助教が3月下旬に村内各地で計測した放射線量を菅野村長に伝えた際も「とにかくこのデータは公表しないでほしい」といった問答が、しばらく続いたという。
 村にはその後、山下俊一長崎大教授(当時)ら放射線専門家が入れ代わり立ち代わり訪れ、「安全だ」「大丈夫だ」と吹聴し、やがて〈放射能をことさら危険視するほうがおかしいという雰囲気さえ漂い始めた〉。

 長谷川氏は、村の復興計画会議の委員に原発推進派の識者が含まれたことを挙げて〈すでに飯舘村は原子力ムラの御用学者たちに牛耳られている〉と強調。20日の会見では、菅野村長を操る黒幕の存在についてこう言及した。

「実は今、菅野村長の行くところすべてに付いて回っている経産省の官僚がいるのです。村役場でも、常に村長のそばにいる。そして、マスコミの取材の際もその彼が出張ってきて、あれこれと指示を出しているんですね。今では彼がマスコミ取材対応の窓口となって取材をさばくようになった」

 これでは、村長が村民無視で経産省の操り人形になっていても不思議はない。やっぱり国の放射能対策を信じてはダメだ。



http://takashin110show.blog119.fc2.com/blog-entry-1614.html
児玉でしょうか?いいえエダノです。

ま、結局この児玉って人も自分の研究のためならなんでもやるって事。
国会で啖呵を切ったあれ。あれは良かった。
だけど「除染」などという技術はまだまだ研究途上。

あの啖呵にのせられちゃったってこと。
東大話法のうちのひとつかな。

今じゃ利用し利用され開発途上の「移染技術」は利権ビジネスになっている。

「これだけ広いんだから、谷の一つくらい潰して」
の田中某ってガクシャとも いい連携をみせてる。
まさにツープラトンの攻撃だね。


本来、実験するなら住民は避難させて、というのが正しい態度だろうに。

サンプルとるためにそこに人を留めて、
山下某っていうガクシャの研究に一役買ってって・・・・・・・トリプル攻撃だな。

なにもかも丸め込んで、このテータラクよ。


「7万人の人が自宅を離れてさまよっている時に国会は一体何をやっているのですか!」
しびれたねぇ、このセリフ。
つい良い意味の方ばかりにとっちゃうんだな。シロートは。
隠された部分に気がつかない。
このガクシャさん、意識してやっていたら大した詐欺師だ。

「7万人の人が自宅を離れてさまよっている時に国会は一体何をやっているのですか!」
この人の一世一代の大芝居だったんだなと。今、改めて思うね。


教訓:芝居がかったセリフを吐く人には気をつけろ。


枝野経産相、「再稼働の必要性」初言及  TBS NEWSi
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4961325.html

値上げとセットで恫喝か。ホントに国民の側に立たないねぇエダノは。
モナ男といいエダノといい どいつもこいつも・・・。

エダノのいう「周辺住民の皆さん」の定義を今回の事故に倣って、
原発から300キロ圏内に拡げれば良い。
その範囲の人に同意を求めればどうか。

同意を得るために補助金をその地域全体に撒き続けなければならないとすると、どうでしょう。
火力でまかなうどころではないコストが発生するでしょう。

貴重な記録

EX-SKF-JP 【記録】2011年3月20日付けの首相官邸からのお知らせ「東北、関東の方へ−雨が降っても、健康に影響はありません。」
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2012/02/blog-post_18.html

政府というものはシレッとヌケヌケとやるものだ。

別働隊は憲法破棄して新憲法をって騒ぎだしたし、
そろそろホントの事いったらどう?

核爆弾が欲しいのって。


問題ない、安全だと前向きに考えてなんか良いことはあったかな。
だいたい祭りのあとで聞かされるんだよね。
「地震翌日にメルトダウンしてた」
「広島原発168発分のセシウム137が吹き出した」


論説・あぶくま抄
日曜論壇 菊池哲郎の世相診断
【県民の健康調査】日本、人類への貢献(2月1日) 福島民報
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4127&mode=0&classId=4&blockId=9929659&newsMode=article

すげーカッケーんだけど、
これ、人類のためにすすんでモルモットになりましょうって事だよね。???そうなん?え?


「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。
 だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使う」
その象徴が、パン生地改良剤として使われる発がん性物質「臭素酸カリウム」。 
EUでは使用禁止、日本でも大手で使用しているのはヤマザキだけ

https://twitter.com/#!/kenshimada/status/173299186148720641


ヤマザキは、海外でも使用禁止になっている猛毒の添加物「臭素酸カリウム」を
2006年から使用しています。
これは自然界には存在しない「強力な発ガン性」を持つ物質で、
日本も使用を自粛していたのに、
ヤマザキは「生地になれば影響がなくなるから問題ない」として使用を独自再開。

https://twitter.com/kuminchuu/status/173394854238363649



https://twitter.com/cmk2wl/status/166972493586898945
中学生の女の子
「お聞きして いいですか。廃棄物を五〇年、三百年監視するといいましたが、
 今の大人がするんですか? 
 そうじゃないでしょう。
 次の私たちの世代、また、その次の世代がするんじゃないんですか。
 だけど、私たちはいやだ」
と叫ぶように言いました。この子に返事の出来る大人はいますか



https://twitter.com/HayakawaYukio/status/173532918851973120
ひとは、ともすれば日常に流される。
いやなもの困難なものからは目を背けて、それがあたかもないようにして過ごす。
こころの防衛本能だ。放射能は、この本能がもっともよく発揮できる危害だ
(放射能は火山灰と違って目に見えない)。
知力によって この本能から脱却できたものだけが子孫を残せる。


https://twitter.com/streunendekatze/status/173521747608469508
伊達市にICRPの委員が来ているらしい。マスゴミがこぞって取材しているが、
どの紙面も伊達市民の質問だけで、ICRPの委員の回答を報じていないことだ。
福島はチェルノブイリに派遣団を出しているが、
除染は無理である事やがん患者に関する事は一切に報道はしていない。[中通り通信]


https://twitter.com/fvjmac/status/173275234240167936
報道発表資料:福島県県中浄化センターにおける下水汚泥の放射能量調査結果について - 国土交通省
http://bitly.com/xI2v0L
(国交省からはちゃんと昨年5月1日に公報されていた…。
 リンク先のpdf書類のタイムスタンプは同5月2日だけど…。 )

https://twitter.com/fvjmac/status/173276837676462081
(そもそも、やはり、昨年5月のこの時点で、砕石等の建築資材なんかにも思いが至らないのは、
 極めて不自然か、とも…。
 っていうか、これについては、
 すでに県から中央への指示要請が無視されてたことが、報道されてるけど、
 その経緯・理由については、いまだに不明かと…。 )






https://twitter.com/#!/orionstar1192/status/173179681066070016
ゲンダイネット 2012年2月20日 一体、何だったのか 水谷建設からの裏金1億円
http://gendai.net/articles/view/syakai/135228


全部デッチ上げだった検察捜査
<ゼネコン聴取メモには「別の政治家」の名前…>

 検察調書の全面却下で「無罪」が確実となった小沢裁判。審議を重ねるごとに検察の違法デタラメ捜査が、これでもかと噴出しているが、こうなると、いよいよ不可解なのが水谷建設からの「裏金1億円」疑惑だ。

 検察は「小沢サイドがゼネコン業界に“天の声”を発し、水谷建設から計1億円の裏金をもらった」「このカネが土地購入資金4億円の原資になった」と勝手にストーリーを描き、大マスコミはその筋書きに乗っかって「小沢=悪」のバッシング報道を繰り返した。
 ところが、その後の小沢裁判でハッキリしたのは、小沢サイドに“裏金”はビタ一文渡っていなかったということだ。

「小沢裁判に証人として出廷した前田恒彦・元検事は、『ゼネコン献金は検察の夢物語、妄想』と断言し、検察がゼネコン関係者を取り調べた捜査メモが検察審査会に渡されていない事実を暴露した。そこで、小沢弁護団が検察官役の指定弁護士に捜査メモを開示請求したが、指定弁護士側はこれを拒否。裁判所も東京地検に照会したが、こちらも拒否している。検察は何が何でも、ゼネコン捜査メモをヒタ隠しにしたいようです」(司法ジャーナリスト)
 70通あるとされる「捜査メモ」には何が書かれていたのか。元参院議員の平野貞夫氏が、メルマガ(20日発行)で、特捜部関係者の話として驚くべき事実をぶちまけている。
〈約50社、100人を超えるゼネコン社員を絞り上げたようだ。水谷建設を除く全社が小沢氏への裏金を否定した〉〈ゼネコン約50社の捜査資料には、他の政治家への裏金提供が結構記されていた〉〈この捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、検察側では最高検を巻き込んで大議論となっていた。結局、指定弁護士に渡してあるからその判断に任せればよいと、検察は判断しないことになった〉

 要するに、ゼネコンからの裏献金疑惑は、最初から全部デッチ上げだったわけだ。問題の水谷建設からの1億円についても、特捜の現場では真に受ける人はいなかったという。1億円は小沢ではなくオンナに渡った、という話もあるそうだ。

 そもそも、日本中のゼネコンが渡していないのに、水谷建設だけが1億円も渡すなんて、どう考えてもおかしい。それなのに、東京地裁の“ミスター推認”こと登石郁朗裁判長は、検察の妄想ストーリーを丸のみ。「天の声はあった」「裏金は渡っていた」と推論し、「明るみに出る可能性があるために隠蔽した」と元秘書3人に“推定有罪”を言い渡したのだからメチャクチャだ。

 実際、メモには何が書かれていたのか。平野氏のメルマガに出てくる「他の政治家」とは、なんと、自民党議員のことだという。こっちの方こそ追及が必要じゃないか。無実の人間に罪をかぶせた検察とメディアは、疑惑を明らかにする責任がある。


http://d.hatena.ne.jp/psw_yokohama/20120223/p1
「浅卑新聞社」と社名変更すべきでしょう。朝日新聞、「反小沢」方針をこっそり転換?




気のせいかな? janetterが妙にログを拾わなくなってきている。
twilogとの差が結構に大きい場合があったりする。一時的なモノなら良いんだが。






posted by 誠 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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