https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2012年04月26日

「起訴無効」にして、検察へ投げ返しちゃえば?

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/195092251746123776
小沢事件・漫画:日本でも、こういう漫画を見たかった。
「まんがイラスト ぼうごなつこのページ 判決前夜」
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1062.html


小沢事件の本質  「ジャーナリスト同盟」通信:本澤二郎の「日本の風景」(1045)
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51977581.html

大手新聞テレビ・ネット新聞などで、実に騒々しく報道されてきているのだが、
正直なところ本質を捉えたものはほとんどない。
日本の内外政に精通していないと、分析は困難だからである。
床屋談義では無理というものだ。

https://twitter.com/u_lala/status/195128378418921473
何十年かぶりにビッグコミック見たら、『憂国のラスプーチン』おもろいやないかwww
https://twitter.com/msuzukid/status/194937064192606208
極限の状態でも「筋」を通す筆者の姿勢には感動を覚えた。
外交、政治の生々しい世界、
国策捜査のストーリーの作られ方、
国民として知っておくべき話がつまった本。
もっと早く読んでおくべきだった。

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫) 佐藤優


ここ数回の「憂国のラスプーチン」こそが その本質を描き出してくれたね。
官憲に拉致監禁されるも徹底抗戦を続ける佐藤優 に対し
取り調べを担当する検事は
 仕事だし 調書は作らなければならないから 黙秘できる所は黙秘で構わないから
 事件の外郭の話をしないか?
と持ちかける。

そして
佐藤優の外交官時代の「ニホンの政治 と ロシアの政治」
が膨大に描かれて行く。
僅か10年前の政治の極めて生々しい内容が描き出され続けてきた。
其の調書は膨大な数になっていった。
奇妙な 二人三脚 の尋問が続いていった、とされている。
当然に作られた膨大な調書は上部へ報告され続けていた というのは容易に想像できる。

そして
外交官の佐藤優が当時に とあるロシアの政治の難しい情報を得ようとした時の話 をし始めた直後に
其の「奇妙な 二人三脚 の尋問」は突然に終了する。

とあるロシアの政治の難しい情報を得ようとした時
当時の外交官の佐藤優は「イスラエルルート モサドを使った」と話し始めると
其の「奇妙な 二人三脚 の尋問」は突然に終了し、
検察官は「求刑は2年半になるだろう、コレは執行猶予で良いよ という裁判官への隠れたサイン」と言いだす。

佐藤優は 何故に尋問が突然に終了するのか? と当然に聞く。
何処から圧力がか掛かったのか?
話が 森元首相へまで及んだからか? 自民党の他の議員へまで及びかねないからか?
それとも? 

検事は、
佐藤優や鈴木宗男への強烈な国策捜査への圧力 と 此の時の「奇妙な 二人三脚 の尋問」の突然の終了の圧力
は別では無いか と示唆する。
そして 此処では書けない と、
歯に衣を着せない内容だった「憂国のラスプーチン」の物語が 此処で急に話を隠し始める。


頭の悪い俺は 頭の悪い妄想を書く。
アクセルを踏む時はアメリカCIAの顔を見てから ブレーキを踏む時はイスラエルモサドの顔を見てから
という話じゃね?
と考えると 今に これからに 何が起きるのかを考える一つの指標に出来るかもね。



https://twitter.com/pikkipikki/status/194682546955628545
”外務省のラスプーチン”という偉大なあだ名をマスコミから献上された佐藤優に、
その体験談を書くのを勧めたのが米原万里だった。

https://twitter.com/ssmatsu/status/193764890308120576
憂国のラスプーチンは自分のようなバカが読むには厳しいので明日にしよう
アレで「難しい」となるのか・・・。

社会を構成する圧倒的大多数の一般民衆 とは如何なる者達なのか?
そういう観点を どれだけ長い間に無視してきたのか?

話は 其処まで行かなければならないトコまで来てしまったんだよね。
ならば 其処から始めなければならない って俺は考えるんだよね。





http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/4489577.html
小沢氏裁判、極秘資料が語る“対立” - 土のうえ のブログ - Yahoo!ブログ


http://ameblo.jp/59rg7a/entry-11233285745.html
小沢裁判と特別会計の関係|59rg7aのブログ


http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/6042288.html
「議員らへの情報統制要請。」「農水省が、放射能の独自基準するなと通知。」 / 小沢氏の第一審判決を挟むように用意された色々。 : nYoの どうにも、真実が気になる。


http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/4484314.html
判決ですが。。
裁判所は、国会で、「裏金問題」 ですとか 「報道規制、言論統制」とか が、妙に追求されないうちに、
 
 「起訴無効」 

にして、検察に投げ返しちゃえばいんじゃないでしょうかね?
捏造した調書を検察審査会に渡したのは検察なんですから。。
 
指定弁護士が、刑法に従って、
「起訴の手続きに不備があった場合
 公訴を提起しないことが出来る」
を、守らないから、こういうことになるわけです。

法律の専門家が一番、法律を守っていない。
世も末です。


ラ・ターシュに魅せられて 「小沢無罪? 原発再稼動反対? そんな、左翼みたいなこと言っちゃって・・」 閣僚懇オブザーバー 仙谷由人
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-549.html






結局「山口・岩国レベル7」で これまでSPEEDIの話が問われる事が無かったね。
フクシマの惨劇から何も学んでいない という訳だ。



誠天調書 2012年04月22日 また核が落ちたの?
http://mkt5126.seesaa.net/article/266028886.html

誠天調書 2012年04月23日 過早爆発 不完全核爆発 岩国 で検索をしても、未だに誰も発言していないようでw
http://mkt5126.seesaa.net/article/266112150.html

誠天調書 2012年04月24日 宗教右翼カルトは 岩国の三井化学工場の爆発 と 北朝鮮の核実験 を、不思議に「過早爆発」や「不完全核爆発」などで結び付けようとしない。
http://mkt5126.seesaa.net/article/266426006.html

誠天調書 2012年04月25日 「山口・岩国 “レベル7”」 今回の程度の不完全な核爆発ならば、兵器級Puを用いる必要はない。比較的に得やすい原子炉級Puを使えば、それなりな程度の核爆発は可能となる。
http://mkt5126.seesaa.net/article/266576677.html



Kazumoto Iguchi's blog : 「また核が落ちたの?」:山口県岩国市の三井化学工場の爆発現場
http://quasimoto.exblog.jp/17857428/
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/kiatsutokaze-01.htm
東九州から四国一帯にかけて西風に乗って かなりの劣化ウランの成分が届いた可能性がある。
しかも、その日は非常にひどい暴風雨の日であった。
したがって、雨に含まれた放射性物質が 四国へ降り注いだ
という可能性もあるわけである。
そんな事情から、
本当に工場内に劣化ウランの貯蔵庫が在ったか否かは大問題
というわけである。
劣化ウラン もそうだけど 爆発という臨界の現象の可能性すら有った以上
何故にSPEEDIを含めての発表とが無かったの? という政府の責任が問われる形になるよね。

フクシマの惨劇から何も学んでいないから
 避難や被曝への情報を出さない という またしてもニホンというコッカは大量虐殺と民族浄化を積極的に行っている
が起きた訳だ。

大量虐殺と民族浄化を行う側も行われる側も 殺す側も殺される側も
その下働きしかできない者達は結局に何も学んでいない、
つーか やっぱりブタは何も学べない という事が証明されただけの話でしか無いのだろう。

少なくとも俺は
誠天調書 2012年04月22日 また核が落ちたの?
の速報の中で地元の天気の概況をリンクした
平成24年4月23日 武田邦彦 (中部大学): 三井化学岩国大竹工場爆発事故について(速報)
の中で武田教授はマスクを促した。

政府の側は何故に 積極的なSPEEDI情報を使っての国民の安全への対応を呼びかけ をしなかったのか?

2011年10月16日紙一枚も透過しないα線のラジウム(しかも瓶入り)が世田谷の高放射線量の原因だと? 不自然な話ではないか。資料と疑問を転載
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/523.html

誠天調書 2011年10月15日: 世田谷区弦巻5丁目事件 と 鳥取と岡山の県堺の人形峠ウラン残土事件。 放射能汚染という森の中で 木を隠す、というのは諜報工作の基本行動だと思うのですが? 
http://mkt5126.seesaa.net/article/230468005.html

環境防災Nネットホームページ
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php
 ↓
岡山県・鳥取県 │ 関係道府県のモニタリングデータと防災情報 │ NNET
http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/okayama_tottori/

人形峠の周辺部におけるモニタリングポスト 今も他の地域に比べて高い。
天然ウランで有ろうともγ波を出す 測定がされにくいα波は どうなっているのかな?

劣化ウランと呼ぼうが放射性廃棄物のウランと呼ぼうが
それなりに超高温に晒された可能性が有るのならば よりγ波を時々に多く出す可能性は高いと思う。
ところが岩国周辺などは 元から放射線量が高い。

放射能の計測とは 空気を掴む という事になるのだが
そもそもに高い所では 瞬間的に高濃度が排出されたとしても計測上の誤差と思われてしまいがちになる。

http://twitter.com/#!/AungSan63/status/194643075077898240/photo/1
神戸市です。朝からガイガー鳴りっぱなしなんです。。なんでだろ〜。
http://p.twimg.com/ArOC2HRCAAEHPOP.jpg

http://twitter.com/#!/AungSan63/status/194642906118758400/photo/1
もう一枚。二台所有してますが二台とも鳴りっぱなしなので、故障とは、思えないです。。
http://p.twimg.com/ArOCsR2CIAA8fb4.jpg

http://twitter.com/#!/tokaiama/status/194689251995160577
神戸から異常値の報告がありましたが、
現在公的機関の情報では0.07マイクロと平常値になっています http://new.atmc.jp/pref.cgi?p=28#p=282eb5657d37f474e4
異常値が出たらお知らせください

http://twitter.com/#!/kahmyuuu/status/194799672127270912
今日午前中の神戸での1マイクロ超え。プルーム通過だったのかな。

何が 何処で起きているのか? せめてSPEEDIの拡散予測を
画像や動画で出すべきタイミングでは有ったと思う。
http://mkt5126.up.seesaa.net/image/110322-02.gif
のようにね。



平成24年4月24日 武田邦彦 (中部大学): 三井化学岩国大竹の爆発事故について(2) 大丈夫
三井化学岩国大竹工場の爆発の時に、現場近くにウランを含んだ触媒(使用後と考えられる)があった問題で、ウランを入れた倉庫の損傷は外部だけにとどまっていることがわかりました。従って、爆発で飛散していないので、付近の方は安心してください。
ほぼ全く同様の事例の 千葉の五井でのコスモ石油タンク爆発では 
 当時「問題無い 外壁が焦げた程度」
 3か月後に「屋根が焼け落ちていた」
と情報が大きく不思議に変わる始末だったのに 安心しろ と?
何の御冗談をw
息を吐くように嘘デマ扇動を吐く連中 を信用しろと?w

結局 千葉の五井でのコスモ石油タンク爆発 における
その後の その劣化ウラン貯蔵庫の まともな写真も映像も出てこない始末だったのに、それでも 安心しろ と?



https://twitter.com/MLA99/status/195154660699545601
【三井化学岩国大竹工場爆発】
この工場には、放射性物質「劣化ウラン」が入ったドラム缶をおよそ3,400本保管しているということだが、
異常はなく、被害もなかったという。
ニュースは いつも こういう下りだけど、
じゃ劣化ウランのドラム缶3400本はそのままなのか?
公開する義務がある。



俺は 戦時の対応を と言い続けてきた。

https://twitter.com/Lightworker19/status/193534538813673472
東日本の現状は、生死すら保障されない劣悪な環境で強制労働を課せられる奴隷の流刑地か、食い殺される為だけに飼いならされた家畜の畜舎か、でしかない。http://mkt5126.seesaa.net/article/225254150.html
西日本でも 同様の状況へ簡単に堕ちる事が証明された と俺なら言うね。

ましてや 露骨な情報工作と人民統制が起きている現状ならば、
これ位にまで 危険への対応を呼び掛ける が情報戦を戦う意義になると思うんだよね。
 大量虐殺と民族浄化を嬉々として行う情報戦の攻撃が 圧倒的な資金と人員と勢力で行われているのならば、
 被支配民族の共同体の一般民衆の生命身体財産を守る為に 情報戦における防衛措置を取ろうとする
というのは ごくごく当たり前の言動だと思うんだよね。

独立した国家の住人としての行動を と口で言いながら、ならば
 実際に其の局面へ対峙した時にこそ それまで口で言った事は何だったのか?
が問われると思うんだよね。
菅直人や野田と違うか否かは 此処に分水嶺が有る。

菅直人や野田を罵るように鳴くだけならば サルやブタにでも出来る。
俺も所詮は サルやブタの中の一匹でしか無い けれども
それでも 出来る事は何か? を俺なりに頑張ってしていく、 ただただ それだけだ。




https://twitter.com/ettahinin/status/194807250123100160
ハイドロパーオキサイドが爆発の原因物質って訳ではなくて、
高い起爆性のある過酸化物質が残っている
と云う意味か? わからんが…

https://twitter.com/ettahinin/status/194810468769079296
俺の最初の妄想は フッ素を触媒(?)として
劣化ウランから僅かなウラン235を精錬してるのかな
と思っていた。
劣化ウランが触媒ではなく、何かを触媒に劣化ウランから…って。
だが、これは違うだろう。
工程的に 六ヶ所村での再処理 に近い「何か」を行っている。
とは俺も思うんだけどね。


http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/173.html
69. 放射能嫌い 2012年4月25日 22:26:13 : 1oTRi9SJQxaaE : Euil4FicgH
現在、三井化学では、ウラン触媒で製品を製造しておりません。

かつて昭和40年代の初期の頃、
「原子力の平和利用」の目的で 化学の分野でも
放射性同位体やウランのような超重金属元素を含む触媒を使った、化学製品の開発実験が行われていました。
最終的にはどの企業も一つだに製品の合成製造に成功しませんでした。

化学屋の徒花(アダバナ)でしたネ。

その廃ウラン触媒を廃棄処理できるプラントが どこにも無いのが現状です。
この難問は、
今回のウラン化合物に限らず、他の同位体の処理保管にも及んで、
日本全国の企業、研究機関が頭を抱えています。
で MOX再処理とプルサーマル へ走るんだけど、本来に費用対効果が合う とは思えない。
つまり 費用対効果を度外視にしてカネを流そうとする者達が主目的にしているモノとは何か? って考えるんだよね。

軍事的効果を求める場合 経済利潤への費用対効果を求めない。
其処へ付け込む のが死の商人なのだが、
軍人の側が求めるベクトルの方向性は“経済利潤への費用対効果”などとは大きく違う。
より純度の高い兵器級プルトニウム239を求めていた という軍需産業の施設の一つだった
と考えれば 色々と話は繋がって行ける んじゃないかな?




https://twitter.com/toshie_s/status/194139827858456576
この国いやだ。何度も言うけども、ほんとーーーにいやだ。もともとあまり好きじゃなかったけど、愛想が尽きた。自分が日本人でいることすら、嫌気がさす。あんな事故が起きるまで、のほほんと生きてたことが本気で厭わしい。


https://twitter.com/pinokipino/status/194132860075126784
2012年4月23日 無限遠点: 洗脳のシステム 上杉隆氏のヘッペンハイムでの講演
http://donpuchi.blogspot.de/2012/04/blog-post_23.html

https://twitter.com/KazuhiroSoda/status/194461834349256704
茂木氏に言わせれば「脱原発を主張すること=脱原発を押し付ける」なんだろうが、
既に「原発を物理的に押し付ける」作業は完了しているんだよ。
おまけに大量の放射能も押し付けられている。
主張を押し付ける のとは訳が違う。
そして全ての原発と放射能が撤去されるまで、その押し付けは続くんだ。

https://twitter.com/ygjumi/status/194699890239094784
RT @onodekita 環境省は、責任を取らないと自ら明言した。
このような役所の言うことを真に受ける首長は、馬鹿者だ。
そして、それを甘受する住民は、その上になる。
なんとしてでもやめさせないと、後の祭りだ。


https://twitter.com/860majp/status/195153229649162240
「毎時8.8トンが、1年間以上漏れている」=77,000トン以上!大新聞は無視。
RT @washako16 portirland:
東京電力が福島原発2号機で今まで注水した水、ほぼ全てが漏洩していることを認める。
読売新聞・産経新聞が隠蔽。
http://portirland.blogspot.com/2012/03/2_27.html


https://twitter.com/a_ssann/status/195130368725225472
テレビで紫外線に気をつけましょうと言うのを視る度に、放射線は?と突っ込みをいれたくなる。
紫外線の予測をする位なら SPEEDIによる放射能拡散の予測を出すのも当然だと思うんだけどね。


https://twitter.com/wolvesknow/status/195138008293445635
和して同ぜす、個の確立と自律、
これを育てないから、学校は、塾は、ファシズムの訓練場所となる。
個性で論じる問題ではない。

https://twitter.com/opasou/status/195142822972751874
和して同ぜす。子供の頃からそう思ってたんだけど、現実どこを見回してもそうじゃない。
和=同を強要される社会。「日本は村社会だから」の文化論として幼少時より考えている。
単なる洗脳だけなんだろうか?と今も疑念拭えず
「毛利の三本の矢」の話でさえ “和=同 で仲良し”という嘘デマ扇動で塗り固め
「和して同ぜす」という本質を隠し続けさせていく人民統制が行われ続けてきたんだからね。

150年間も その繰り返しが続いてきたんだから 一朝一夕で どうにかなるはずも無い。

少なくとも俺は、自分が生きている間に満足な結果は まず出ない、と思っている。
でも、此処で“和=同 で仲良し”な 目の前に耽溺する だけでは、更に積もったツケを後世へ流すだけとなる。
かと言って“和≠同 騙される奴が悪い”な価値観には どうしたって美的感覚として納得できない。
そして 社会を構成する圧倒的大多数の一般民衆は 絶対に此処まで考えない。

こんな感じの「流れ」との戦いは
“自分の目の前”と“自分自身の内側”に有る。
結局は 其の程度の範囲と距離の中の話でしかない。

俺は そういう狭い狭い領域の中で頑張る程度にしか無い力量の小さき己が身の程を弁えて、
それでも 此処から社会共同体から国家を見て 社会と国家そのものを変えていく までをも考えて行こう、
と此処で自慰行為を繰り返す。

小沢が上から変えていこうとする のならば、俺は下から変えていければ良いな と、
まぁ そんな感じでボチボチと頑張るだけだ。



https://twitter.com/Angama_Market/status/195102623584620544
頭が良いか悪いかじゃなくて、
考えぬく根気が無いと 簡単に「専門家」に判断を委ねて いいように騙される。

自己制御の能力 と 持続する意志 だね。

https://twitter.com/kawaharataro/status/194686468122349568
農水省 たった3日で撤回の自業自得
http://gendai.net/articles/view/syakai/136305
「セシウム規制は国の基準に従え」農水省がメーカーやスーパーに通知したことに、日本中から批判が噴出。
鹿野農相が「食品メーカーなどの独自の規制を否定するものではない」と釈明、
たった3日で撤回に追い込まれた


https://twitter.com/tokaiama/status/194995396852973568
米国で6年ぶりBSE牛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000010-jij-int
隠蔽しきれなかっただけでは?
全島検査はしていないくせして 検査してます と喧伝する為だけの情報工作でしょ?w

https://twitter.com/opasou/status/195002707302551552
このニュース他人事と思ったら大間違い。
韓米FTAが背後にある。日本もこうなるよ。
ま、実際は今に始まったことではないけどww 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000065-jij-int
輸入牛肉と直接関連ない=検疫中断も検討か―韓国(時事通信)
【ソウル時事】韓国農林水産食品省は25日、
米国でBSE(牛海綿状脳症)感染牛が確認されたことに関し、
現在に輸入されている米国産牛肉は今回発生したBSEとは直接の関連がない
と発表した。

感染経緯の把握に努めているが、世論の動向も見て、
一時的な検疫中断措置を取ることも検討している模様だ。
はぁ? 何その書き方は?w
・輸入制限をさせる為に検疫を中断をする
それとも
・輸入制限はしないけど検疫を中断する
では意味合いが全くに違うよね。


同省は同日午後、当面の対応策を発表する見通し。

同省は
「現在わが国に輸入されている米国産牛肉は月齢30カ月未満の牛で、
 食肉処理過程で特定危険物質が除去されたものであり、
 今回発生したBSEとは直接的な関連性はない」
と説明した。 
以前なら とりあえず当面は輸入制限 と必ずに言い出したよね。
https://twitter.com/opasou/status/195091829883023360
ほれやっぱり。
そして、TPP参加したら条件緩くなるは必至。
そしたら狂牛肉は日本へ、の図式出来上りww 
結局 労害どもは食の知識ない(興味もないw)から金だけで突っ走る。
BSE牛、輸入制限不要=「TPPとは別」―官房長官(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000072-jij-pol
 藤村修官房長官は25日午前の記者会見で、米国で乳牛1頭のBSE(牛海綿状脳症)感染が確認されたことについて「米国産牛肉の輸入条件は現行の(月齢)20カ月以下で、本件は30カ月以上の高齢牛だから、輸入段階で特段の措置は必要ない」と述べ、現時点では輸入制限は不要との見解を示した。

 また、米国産牛肉の輸入条件を現行の月齢20カ月以下から30カ月以下への緩和の是非を検討している内閣府食品安全委員会の議論に関しても「何ら影響はない」と述べた。
 牛肉問題は、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に向けた米国との事前協議の焦点の一つ。藤村長官は「TPPをめぐる議論とは全く別に、科学的知見に基づいて、個別に対応している案件という理解が必要だ」と強調した。 



https://twitter.com/natsu_yuki_blog/status/195092024981078016
えっ?!日本と中国の文化は、アメリカと日本の文化より、共通点が無い、と? 
@ysuzk 日本と米には共通項が結構あるが、支那と日本は共通項がない。
文化の違う国を自分の尺度・感覚・常識で計るのは間違い。


https://twitter.com/opasou/status/195094025395638272
ysuzkって誰?”下僕”以外の何者でもないなww
なに この発言ww
チュウゴクジンガーってさww
誠天さんの指摘してる”馬鹿”そのものじゃんww 

猫充さんも遊んでるなーww


https://twitter.com/opasou/status/195171365517668352
なんか分からないけど こいつ気に入らない。生理的に受け付けない。
もちろん戦時下であるゆえ家族優先かもしれない。だけど何でもありってわけではないはず。 
「ツイッター 工作員 収入」でググったらヒットした。
ttp://hidenov.blog4.fc2.com/blog-entry-835.html
2012/04/01 原発推進工作員の告白


リアルで知ってる人はご存知の通り、
去年の6月から家族全員クアラルンプールで生活しております。

理由はもちろん。危険な放射能が危なすぎるからです。
都内で普通にセシウムだけで 20Kbq/kg の汚染が至る所で見ることができます。
これはチェルノブイリの時の現場付近の街でようやく見られるかどうかの値です。

まあ当然ですよね。チェルノブイリは1基爆発。福島は4基爆発なんですから。

とはいえ、急に海外に引っ越して仕事を見つけることはできませんが
丁度いい具合に twitter で原発推進工作員のお仕事を頂くことができた
のでこれに参加し、足りない分は貯金を取り崩して生活しておりました。
工作員のお仕事はネットさえ繋がってれば世界中のどこででもできるので
これは本当に助かりましたw

心配したコドモも最近では現地の生活にすっかり溶け込んでおり
マレー語はえびちゅの方がずっと上手なぐらいです。

最近現地で仕事も見つかり、これ以上工作員を続ける必要もなくなってきたので
このへんで止めがてら、内情をバラしてみることにします。

おかげさまで原発推進の工作活動は概ね成功したと言えるでしょう。
関東から避難する人もごく一部にとどまっていますし
放射能に汚染された瓦礫も順調に全国に拡散されるようです。



【参加するには】
ひたすら
・原発の必要性を訴える。(電気が足りなくなる。石油がもったいない等)
・原発の安全性を訴える。(津波が来なけりゃ壊れてない等)
・事故の被害を少なく見せかける。(チェルノブイリはもっと凄かった等)
などのつぶやきを続けて下さい。
毎日休みなく続けていれば、そのうち本部からお声がかかるようになります。

ちなみにひでのふは別垢でやっております。

【報酬はどのくらいか】
・1ツイートにつき1円です。
・そのツイートがRTされるごとに1円プラスされます。
・同じ内容のつぶやきはカウントされません。

なんだ安いなと思うことなかれ!
RTされるごとに1円プラスがかなり大きいです!
なので、こちらから積極的にフォローし、どんどんフォロワーを増やすと
それだけ効率的に稼ぐことができます!

ちなみに別垢のフォロワー数は4000人ぐらいいます。
このくらいのフォロワーがいれば、
1ツイートで大体100円〜200円ぐらいにはなります。
1日で多いときには1万円超える収入になることもありました。

【細かなルール】
・別の工作員に自分が工作員であると明かすことは反逆です。
・工作員が別の工作員のつぶやきをRTしても、カウントされません。
・たまに本部から反原発派の中傷を依頼されます。
使い捨ての垢を取ってその垢で中傷したことを本部に報告します。
RTが期待できないのであまりお金にはなりませんが、
やらないと工作員契約を打ち切られます。
・報酬の支払いは、月末締めの翌月10日払いです。

【最後に、放射能の被害を防ぐには】
実は工作員には放射能の被害を防ぐ方法が伝授されます。
まだ国内にも多数の工作員の同志がおり、
工作員自体が死んでしまっては工作活動が継続できないからです。

放射能を防ぐ方法は各人によって異なります。
コメントを頂いた方にはその方法を伝授したいと思います。



ttp://hidenov.blog4.fc2.com/blog-entry-836.html
我が家の家計 2012/3
今月の増加分:-397818
今までの増加:-255200
車の減価償却引当て:40000

今月からまた車の減価償却引当てを始めました。
そして今月からは
保険年払いの引当て:月4万
車の減価償却引当て:月4万
と、毎月の引当て額が変更されています。

車とゆーものは単に持ってるだけで、
自分の敷地から1mmも動かさなくても月4万かかる
わけで、どれだけ高い代物なんだよと今更ながら思わざるを得ません。

今月のド赤字は先月の予告どおり次の投資に向けた引当てです。
それを考えると、実は今月はかなりの黒字が出たことにはなるのですが
引当てとゆーのは使う予定のあるお金ですので、こればっかりは動かせません。

来月は車のパーツ代をカードで買ったので
カードの支払いが17万ぐらい来ます。
毎月の引当て額が少なくなったので、はにぃへ渡す生活費の増額を考えているのですが
まだちょっとしばらくかかりそうな感じです。
俺からすれば 凄い裕福な生活をしているんだな しかない。
俺の周囲には 10万チョット/月な生活をしている連中が多い。

俺は この地の社会共同体で生きてきた、
俺は此処で この社会共同体に属する民族として生きていく。

だから
大和民族系日本人の共同体を守りたい と公言し
ニホンジンのコッカ を 支配者層の異民族の集団 とも言いきる。
そういう生き方の価値観を以って美意識や美的感覚と捉えては 此処にこそ民族性の根幹が有る と確信してきた。
だから俺は 此処の地で生きて 此処の地で死ぬ、ただただ それだけだ。

同じ言葉を話し 似た生活風習が有ろうとも
美意識や美的感覚という価値観が根底から違う歴史背景で生きている者達を異民族としてハッキリと区別して、
だから そういう連中が出て行くならば むしろ「せいせいするわ」でしかない。



https://twitter.com/opasou/status/195097191910604801
American Idleを見てるとさ (って何を観てるんだって指摘されそうだww)、
米文化の一側面が見えるね。
米国に行っても同じ印象。悪い奴はそれほどいない。案外いい奴ばかり(笑)。
結局 日本と同じで権力に食い物にされてる国民なんだよ。

https://twitter.com/opasou/status/195098432908689408
しかも食べてる物が悪いし元の文化もあって、大和系日本人よりも性質悪いww
ブッシュ一味に騙されて戦争賛成!とかねww
狩猟とか平気だもんな。鹿も兎も命に変わりないのにね。
ま、そういう文化だから。
しかし向こうも向こうで”下士官”は健闘してるはず。
でも敵側の兵站の数が いかんせん多すぎる。
大変だと思うよ。世界の”下士官”たちは。
アメリカには 一神教で文明人の美意識が先に有る のに
移民を受け入れ続けてきた という多神教的社会が混在してきた。

武士は食わねど高楊枝 という美意識の感性が
多民族社会としてのアメリカ人として広範に理解されているか?
という部分は流石に難しいんじゃないかな?
けれども
武士は食わねど高楊枝 という美意識の感性が
一神教で文明人としてのアメリカ人として広範に理解されているか?
という部分でならば 結構に進んではいるよね。

其の齟齬を越えて行く思想背景を歴史として持っていないから コッチよりも辛いと思うよ。
其の齟齬を越える思想は向こうにも有るんだけど おそらく誰も気づいていまい。
アメリカの先住民族の直系がアメリカ大統領となる まで進まない限りね。
俺は オバマの登場くらいで其の齟齬が埋まる とは全くに思っていない。

インディアン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3

ネイティブ・アメリカン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3
全米最大のインディアン権利団体「AIM(アメリカインディアン運動)」は「ネイティブ・アメリカン」の呼称を、「アメリカ合衆国の囚人としての先住民を示す政治用語である」と批判表明している。
日本では「インディアン」と「ネイティブ・アメリカン」を同義語のように扱う風潮が強いが、
この用法は不正確であり、問題が多い。

「インディアン」という呼称が差別を助長するのではなく、
「アメリカ先住民の一部」として無視する「ネイティブ・アメリカン」という呼称こそが差別語である、
という主張である。

1960年代からのアメリカ政府側の「ネイティブアメリカン(アメリカ先住民)」という言い換えが
政治の現場、さらには教育の現場でまで推し進められたことに対するインディアン達の危機感がある。
インディアン活動家のラッセル・ミーンズは、
1996年にAIMの公式表明として、以下のような声明を出している。
「私たちインディアンの子供たちは、『インディアン』という民族名を学校で教えられていない。
 あたかも『インディアンという民族』が、20世紀に絶滅してしまっていて、
 もう この世に存在しないかのような扱いとなっている。
 名実ともに『インディアンという民族』は絶滅させられようとしている」

連邦国家としての「アメリカ合衆国」に先住するインディアンたちにとって、
「インディアンであるか、ないか」と「ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)であるか、ないか」
ということは、全く別問題である。

アメリカ連邦国家の下に存在するインディアン部族は、
1934年の「インディアン再編成法」の規定により、
アメリカ内務省の出先機関である「BIA(インディアン管理局)」が
「インディアン部族である」と公認した部族のみが、
連邦管轄による「連邦によって保留された土地(Reservation)」を領有し、
「部族政府」、
「部族の学校」、
対インディアン健康補助による「医療センター」、
「インディアン・カジノ」などを建設する権利
を得て、自治国家としての権限を行使することが出来る。

対して1880年代から1960年代にかけ、
合衆国の「インディアン絶滅政策」によって連邦国家との条約を破棄された
多数のインディアン部族は「絶滅した」ことにされ、
単なる「インディアンの血を引く個人(ネイティブ・アメリカン)」に線引きされてきた。

つまり、「インディアンであるかないか」ということは、
「アメリカ合衆国で先住民族としての生得権を持てるか持てないか」という、
民族として譲れない呼称なのである。


一神教で蛮族野蛮人な支配者集団のコッカ と 多神教で文明人な被支配者層の社会共同体
を捉えた後で、其れを越えて行く歴史背景を持っていた極東の一諸島 というのが有ればこそ
凡庸な俺でも見つけられた というのは有るからね。

そういう歴史的背景を持つ民族的な美徳感性をこそ滅ぼそうとしてきた者達が居る と考えればこそ、
あえて俺は そういう歴史的背景の美意識をを持つ民族性の旗をこそ掲げよう と考えている。


インディアン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3
現在では一定の保護政策 と それによる社会保障制度が取られているが、
いったん破壊された民族アイデンティティの修復は難しい。

米国地域社会に溶け込んで生活する人もいる、
伝統文化を見世物とし、観光化して生活の糧を得る人もいる、
その一方でインディアン居留地の中で白人・欧米社会から断絶して暮らす人もいる。

伝統文化を守る人たちもいるが、
その多くは不毛の地、極貧地域で、
政府からの補助金が出るため、勤労意欲も削がれるなど、今日的な問題を抱えている。
アルコール飲料やギャンブルに耽溺するケースが見られるなど、深刻な社会崩壊現象も見られる。
これは 原発と東電の補助金の話と ほぼ全く一緒である。
いや 更に 其の先は如何なる事になるかを 示してもいる。


このように、長い差別と民族衝突の歴史が、双方の間に溝を残している部分も根強く、
様々な観点で修復は簡単ではない。

現代社会では、インディアンの社会的平等の実現が難しいといわれている。
政府の政策や少ない開発資金では
健康医療や教育などの点で生活の質を十分に向上させにくいのが現状である。

特に居留地内では深刻な問題である。
例えば、スー族が住むサウスダコタ州のパインリッジ居留地(Pine Ridge Indian Reservation)は
他の居留地よりも貧しい。
この居留地に住むスー族の収入は平均的なアメリカ人の3分の1(1999年の平均年収は3800ドル)、
失業率は3倍の85%であり、
住民の97%が連邦政府の定める貧困線よりも下の生活水準にある。

多くの家族は上下水道、電気、電話のない生活をしており、
平均寿命は男性47歳、女性50歳代前半と、西半球で最低の水準にある。

2002年度の居留地における農業の総生産高は3300万ドルと推定されているが、
実際の部族の収入となったのは その3分の1以下であるという。

こうした貧困の中、
未成年の自殺者の割合はアメリカ国家平均の3倍を超えており、
多くの保留地は10倍に上っている。

ここ数年内でも、
ブラックフット族の少女(当時18歳)が学校での飲酒を責められ、
優等生だったにも拘らず、モンタナ州の保留地で精神安定剤を多量摂取して自殺した。

アイダホ州のフォートホール保留地の16才の少年は、郡刑務所で首吊り自殺をしたが、
ちょうど2日前に彼は
ロバート・F・ケネディ上院議員と保留地に関する状況について話し合ったばかりだった。

麻薬を常用したり、ギャングに憧れる若者もおり、
こうした厳しい状況の中でインディアン達は
自分達で何とか こうした問題に取り組もうとしている。

インディアン・カジノ経営のほか、観光や製造業などに進出している部族もあるが、
ユタ州のゴシュート族のように、
保留地を放射性廃棄物や生物兵器工場などの、
産業とは名ばかりの汚染物質最終処分場にされている部族も多い


カリフォルニア州の繁栄は、上流の部族の水源を奪って実現している。

セネカ族やマンダン族の保留地の大半は、ダム建設で沈められた。

ウィンドリバー・ショーショーニー族の保留地は地下核実験場にされ、
国連に提訴する事態にもなっている


ほとんどの保留地が産業を持てず、なし崩しに こういった負の遺産を受け入れさせられている。
極東の一諸島の未来が如何なる事になるのか?
その先鞭となっている場所は 其処に有る。

カジノ法案 とは そういう家畜奴隷を更に民族浄化と大量虐殺へと促す為の一里塚の意味しか無い、
という事はアメリカで実証されているのにね。


伝統的に自給自足度の高い定住農耕民であるホピ族はカジノ事業を敬遠し、
また有名な観光地を持つナバホ族は2度の住民投票でカジノ建設を否決してきた。

カジノに頼らざるを得ない弱小の部族が カネ欲しさにカジノ法へ飛び付くが
カジノ経営をする部族の中には十分な収入が得られないものもあるが、
カジノの設立や運営を仲介する白人企業に支払う手数料は高額にのぼる。
ニホンの悪徳ペンタゴンとやらが下層民を餌にして何をしてきたか? と全く構図は同じでしか無く
其の先に有るのは十中八九が 更なる階級格差の広がり でしかない。


州政府に承認されているものの
連邦政府に承認されていない多くの部族が存在する。

インディアナ州のマイアミ族などは連邦政府の承認を拒絶し続けている。

長年にわたりBIAから承認要求を拒否され続けてきたカリフォルニア州北部のオーロネ族(Ohlone)などは、
他部族による1969年の「アルカトラズ島占拠事件」に不快感を示し、
しかも この時にニクソン大統領から、アルカトラズ島を部族の保留地として「提供」を持ちかけられて、
これを侮辱として断ってさえいる。


現在もアメリカ東部の小さな部族の多くが、公式な承認を得ようとしている。

連邦による「インディアン部族」としての承認は、
部族に年金が支給されるようになるなど、現実的な利益を生む。

しかし部族としての承認を得る過程で満たされなければならない多くの不条理な規則があるため、
きわめて困難である。

部族集団として承認されるためには、
部族の家系の広範囲に及ぶ系譜上の証明を提出しなければならないが、
これまで多くのインディアン部族は、多くの権利を剥奪されていたため、
遺産の相続を拒絶していたのである。

また、メキシコ国境をまたぐパパゴ族(トホノ=オ・オダム族)は、
アメリカからもメキシコからも部族認可を拒まれ、
現在「インディアン部族界の孤児」と呼ばれる状況に陥っている。
分断統治そのもの。


バージニア州では、インディアンは異様な問題に直面している。

バージニア州には連邦承認部族が存在しないが、
それはひとえに
州の人口動態統計局の記録係を1912年から1946年まで務めた
ウォルター・アシュビー・プレッカー(Walter Ashby Plecker)という人物によるところが大きい。

プレッカーは優生学を信奉する白人至上主義者であり、
州内のインディアンはアフリカ系アメリカ人と混交しつつあると信じていた。

「白人」と「有色」の ただ二つの人種だけを承認するという法律が州議会で可決され、
プレッカーは自治体政府にすべての州のインディアンを「有色」として再分類するよう圧力をかけ、
バージニア州に居住するインディアンの記録の大々的な破壊を引き起こした。

連邦による部族の承認と、それが生み出す利益を受けるためには、
個々の部族は1900年以降の部族の継続的な存在を示す必要があるが、
連邦政府は、プレッカーによる記録の破壊を知りながら
この お役所的な要件を これまで曲げようとはしなかった。

現在、この要件を和らげる法案が、
バージニア州選出のジム・ウェブ(Jim Webb)およびジョン・ウォーナー上院議員に支持され、
上院の主要な委員会に好意的に報告されているが、
しかし下院ではバージニア州のヴァージル・グッド(Virgil Goode)議員が、
連邦の承認はインディアン・カジノ設立につながり、
州内のギャンブルを促進することになるとして、この法案に反対している。

2007年12月、ラコタ・スー族は、
“アメリカ合衆国政府は独立地域であることを保障する条約を締結以来150年にわたって遵守していない、
 我らの忍耐はもはや限界に達した”
として、条約の破棄とアメリカ合衆国からの独立を宣言。

独立国家ラコタ共和国であることの承認を求める書簡を
ボリビア、ベネズエラ、チリ、南アフリカ共和国などに送付する
と共に国務省にも宣言書を提出した。

現在、国づくりの方向性を巡っては、部族は二派に分裂している。
平原部族である彼らの文化は部族全体を統括するような指導者はおらず、
個人主義に基づく合議制だからである。


これまで、条約交渉の窓口であるはずのBIA(インディアン管理局)は
殆どの条約を無視し、ドーズ法を盾に保留地を削減し、
インディアンへアメリカ文化を強要させるべく、
インディアン寄宿学校などといった施政で強制的に同化政策を押し進めてきた。

1887年に1億3800万エーカーあったインディアンの保留地(Reservation)は、
次々にBIAによって「保留(Reserve)を解消」されて、
現在では総計5500万エーカーまで削減されてしまった。

また、20世紀初頭から連邦政府は「血が薄まった」ことを理由に
多数の部族を絶滅認定し、条約交渉を打ち切る「絶滅政策」を採ってきた。

こうして1954年から1966年までの間に、
全米で100以上の部族が「絶滅部族」として「解散」させられた。

連邦政府・BIAがあるインディアン部族を「絶滅指定」すると、
おもに次のような事態となる。

1)保留地の「保留」が解消され、部族民は部族固有の土地に対する権利をすべて没収される。
 部族の土地に密着して農業や事業を行っていた部族民は、
 一夜にして根なし草となり、都市部へ下働きに出ざるを得なくなる。

2)BIAの義務である、部族に対する年金支給が打ち切られる。
 インディアンに多く見られる母子家庭は ただちに路頭に迷う。

3)BIAの義務である、
 部族民に対する健康保健や、文化活動への援助などの福利厚生サービスが全て打ち切られる。
 部族の伝統を教える「部族学校」は教育費援助を打ち切られ、土地の没収とともに閉鎖される。

この部族認定解除の方針に対し、
1960年代からレッド・パワーとともに散り散りになった部族員を再結集して、
連邦に部族の再認定を迫る動きが盛んになった。

ニクソン政権下で ひとまずこの部族解消方針は打ち切られ、メノミニー族、ピクォート族が復活した。
しかし、ニクソン失脚後の議会は再び「絶滅政策」を打ち出し、
これ以外の部族は現在も、アメリカ内務省を相手に頻繁な訴訟を伴う再認定交渉を強いられている。

この再認定要求の流れとして、
混血度の高い部族ほど、「何分の一までの混血なら部族員とみなす」と部族独自の混血度の規定を設け、
規定を緩めて再結集しようとする傾向があり、ふた桁以上の混血度でも正部族員と認める部族もある。
(この規定でいけば、
 16分の1チェロキー族の血を引いているビル・クリントンも正式なインディアンということになる)
年々 この要求は広がりつつあり、連邦側も対応に苦慮している。
とはいえ、混血と同化を押し付けてきたのは連邦政府のほうである。

20世紀には「インディアンのバスティーユ監獄」と表現されたBIAであるが、
2000年に副局長に就任したポーニー族のケビン・ガバー(Kevin Gover)局長が
「同化政策」に対する「歴史的な謝罪」を行い、その施政は軟化しつつある。

その一方、2000年7月、ワシントン州の共和党は、部族政府を廃止する決議を採択した。

2004年現在、
未だにインディアンの所有地から石炭やウランが盗まれているという事態が申し立てられている。

アメリカ行政管理予算庁による1972年の研究では、
連邦政府による1000項目の対インディアン支援プログラムのうち、
部族に役立っているものは わずか78項目だけである
との報告がなされている。


パレスチナの民は 歴史的に侵略を受け続けてきたから 徹底的な抵抗を続けていくだけの経験を蓄積できていた。

では
 歴史的に侵略を受け続けるという経験を持たない者達が 如何なる末路を迎えるのか?
その範例が其処に有る。

極東に一諸島という歴史的に侵略を受け続けるという経験を殆ど全く得ていない、
という背景を持考える俺はね そういう事をも含めて 出来る事をしていければ良いなって思うんだ。



http://en.wikipedia.org/wiki/Native_American_name_controversy


https://twitter.com/ashura820/status/195070855578009600
少なくとも私は今テレビで解説しているみのもんたや、その他の局のアナウンサーも解説者も、
小沢問題に関しては絶対に許さないだろうと確信する。こいつらこそ敵であり恥そのものだ。



流石に連日の更新で疲れてきている。
明日は 他の所が色々と書いてくれるでしょうから そっちを見ましょうかねw






posted by 誠 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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