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2012年09月23日

原の巨人ジャイアンツと橋上と 情報と

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120922-1021004.html
絶対に負けられないシーズンだった。
昨年11月11日、清武元GMの緊急会見に端を発した、グラウンド外の騒動の数々。
攻撃のターゲットは、原監督と巨人そのものだった
外圧に屈しないチームの結束が必要だった。
原は「巨人」「ジャイアンツ」という言い方をするが 「読売」という言い方を殆どしない。

優勝戦の東京ドームで 館内放送で金切り声を上げる場内アナウンスは「読売ジャイアンツ」を連呼する
しかし原の口から「読売」という言葉が出る事が殆どに無い。
ほぼ必ずに 巨人 ジャイアンツ という言葉しか出てこない。
その意味は ウチを見届けていた人ならば説明不要だろう。

ならば何故に原は攻撃をされるのか? 原を攻撃するのは誰なのか?
それもまた説明不要だろう。
だからこそ俺は原を評価し続ける。ナベツネ。


見えざる“強敵”との闘いだった巨人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000302-tospoweb-base
今季の巨人の“本当の敵”は中日でもヤクルトでもなかった。見えざる強敵との闘いが幕を開けたのは、昨年11月の清武英利前球団代表の会見だった。開幕直前には朝日新聞が阿部、内海ら6選手の「契約金超過問題」を報じ、現場は再び大混乱。後に騒動は清武氏サイドとの法廷闘争に発展。その余波か、チームは開幕ダッシュに大失敗してしまった。

なんとか交流戦で持ち直し、セ・リーグ球団として初優勝。その直後、今度は指揮官を衝撃スキャンダルが直撃した。過去の女性問題を巡って、恐喝してきた相手側に1億円もの大金を渡していた事実が発覚。一事は進退問題に発展したほどだ。

だが球団は、この問題でも清武氏が関与していると断定。“進退伺”を提出までした原監督にそのままチームの指揮を執らせた。そのころ弱りきっていた指揮官を支えたのが、主将の阿部と、選手会長の内海だ。投打の柱としてチームをけん引した。
見えざる敵?wwwwwwwwwwwww
情報流通の工作員を多数に見ていく311以降の人達ならば 其れが何者なのかは朧げに分かっているはずだ。
ナベツネとは何者なのか? 読売とは如何なる存在なのか?
単なるCIAの下部組織な連中でしかない ということは今更に説明不要な話だ。

そして米軍と自衛隊の親密な関係は
軍の情報関係における米軍と日本軍自衛隊皇国軍での関係でも在るのだろうか?
更に言えば 日本軍自衛隊皇国軍 は宗教右翼カルトの思想を体現する場所そのものである。
そういう観点での物事を考えるのは そんなに間違った事なのだろうか?

宗教右翼カルトの観念を背景にした「情報工作」や「そういう裏側の仕事」を生業とする者達は
確実に其処に存在する、
という事を ネットの日本語圏の情報流通を見届け続ければ 見届け続ける程に 知っていく。

そういう巣窟の 其の内側で戦い続ける原監督への「見えざる攻撃」?wwww
マスコミ新聞テレビ大手メディアは 絶対に其処まで踏み込んで書かない。
禁忌 タブー が其処に在る。

そして ここからは
情報工作に対し如何に戦ってきたか? を置いていく。


http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/22501/
巨人の頼れる主将・阿部慎之助−−月間MVP男はグラウンド外での活躍も目立っている。

巨人に驚天動地の騒ぎを巻き起こした原監督の1億円スキャンダルが発覚し、
球団が会見対応などに追われたのは6月20日のこと。
長野へのチーム移動日となった翌21日は現場に大きな動揺が広がりつつあった。
事が指揮官の身の上のことだけに誰もが気になりながらも口にできず、チームには異様なムードが充満。
そんな浮き足立った空気を感じ取り、率先して行動に移したのが阿部だった。

「選手を全員集めてもらえますか」。
長野に到着するなり、チームスタッフに阿部が願い出た。
首脳陣はその場にいない。
選手と一部関係者だけが出席した緊急ミーティングで主将が口を開いた。
しばし他愛もない話でナインの緊張を解くと阿部は、この一言を口にした。

「監督も男だ」

その後は野球に集中するよう真剣に説いたという。

原監督が長野の宿舎で選手に謝罪したのは、その直後のことだ。
チーム関係者は「慎之助の言葉でみんなが落ち着きを取り戻した」と明かす。
実際、ある若手も
「阿部さんの話を聞いて『余計なことに振り回されてはダメだな』という気持ちになりました」
と話した。

6月は打率3割3分8厘、6本塁打をマークして月間MVPに選ばれた。
捕手として4度目の月間MVP受賞は、あの古田敦也氏(元ヤクルト)に並ぶ快挙。
試合前に東京ドームのベンチ裏で行われた会見で阿部は
「本当にうれしい。まだぴんとこないが、また取れるように頑張りたい」
と喜びを表した。

首位をがっちりキープする巨人は、球界を揺るがす1億円スキャンダルもどこ吹く風。
快進撃を続けている裏には、頼れる主将のバットと絶妙な気配りがある。


http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/40674/
原監督が、祝勝会では粋な言葉で選手を盛り上げた。

あいさつで「これからは一切、しばりがありません。バントを出したり、スクイズ(のサイン)を出したりもありません。大いに個性を出して楽しんで、英気を養ってください」とにっこり。

ビールかけには長野(スパイダーマン)、ドラえもん(村田)らが着ぐるみ姿で登場した。このコスチュームは、長野が大学の先輩である村田のために買ったものだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000301-tospoweb-base
巨人祝勝会に「宅配屋慎ちゃん」降臨
巨人の祝勝会は主将・阿部の“自虐ネタ”でスタートした。
「(ビール)3000本を用意するのが非常に大変だったと聞きました。
 用意していただいたフロントの皆様、
 こちらに運んでいただいた“宅配業者”のみなさん、ありがとうございます!」とニヤリ。
会場の爆笑とともに一斉にビールが飛び交った。

宅配業者を装うような格好で、
グラビアアイドル宅を訪れた姿が激写され「宅配屋慎ちゃん」と命名された週刊誌報道を、
みずから蒸し返すキップのよさだ。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/31779/
中日との首位攻防の第1R(08月14日)で巨人は中日に9―0で圧勝。勝利の立役者は阿部だった。
9勝目を挙げた澤村を好リードしただけでなく、
6回の満塁時には3点適時打を放つなど攻守にわたって活躍。
さらに試合前にも“禁断のパフォーマンス”でチームのムードを盛り上げていたのだ。

昨季まで散々苦しめられたはずの鬼門・ナゴヤドームで巨人が投打にわたり、中日を圧倒した。
先発・澤村が7回無失点でゲームを作り、打線も15安打9得点の猛攻。まさに“横綱相撲”だった。
なかでも6回に走者一掃の3点適時二塁打を放った阿部の勝負強さは際立っていた。

それだけではない。この日は主将としてもムード作りにひと役買っていた。
実は試合直前、巨人ナインに戦慄が走る“事件”があった。
三塁側ベンチに笑みを浮かべて近寄ってきた中日・谷繁が、ベンチに座る阿部を指さすと
「おい! お前いつの間に“宅配屋”を始めたんだ?」
と大声でひと言。とんでもないツッコミを入れたのだ。

阿部は今月6日発売の「週刊ポスト」でグラビアアイドル・小泉麻耶との不倫疑惑が報じられたばかり。
ダンボールを片手に抱えながら小泉の自宅を訪れる姿を激写され、
同誌上で“宅配屋慎ちゃん”と勝手に命名されてしまっていた。

この一件は阿部が素早い対応を見せ、不倫関係を強く否定したことで事態は徐々に収束化。
この話題を谷繁が蒸し返してしまったことで、巨人ベンチが凍りついたのは言うまでもない。

百戦錬磨の谷繁としては、巨人の主軸である阿部に心理的な揺さぶりをかけようとしたのかもしれない。
しかし…。阿部はまったく動じなかった。
それどころか、なんと自ら左肩にダンボールを担ぐマネをしてみせながら谷繁に笑顔を見せたのだ。

それでも谷繁は懲りずに親指を立てながら「あれ、アウトだろ?」とたたみかけたが、
間髪を入れずに阿部は両手を横に広げて「セーフ!」のポーズ。
さすがの谷繁も苦笑いでその場から“退散”するしかなかった。
まぁ むしろ この程度の揺さぶりに勝てないようでは という話では有る。
谷繁も しょーがねーなぁw


意地悪な敵捕手の攻撃を笑顔でかわした阿部に後輩ナインたちは「さすがキャプテン!」と拍手喝采。
これでベンチの空気は一気に明るくなったという。
つまり試合前から「勝負は決していた」というわけだ。
小沢を推してくれる週刊ポストにも 情報工作を行う連中の仲間がいる という訳だね。
けれども 如何にそういう情報工作に負けないか という人の道の一つが此処に在る。

俺が以前に
 俺の恥ずかしい話や写真 が不思議に出てこないとも限らない
とも書いた。
国民の生活が第一 な者達の そういう不思議な話や写真や動画が
これからも沢山に出てくるだろう。
そういう下衆な感性を利用しようとする連中は これからも間違いなく出てくるだろう。

その前にこそ こうして書き残して置く事に意味が有る と俺は思っている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000064-spnannex-base
巨人に入って一番驚いたのは上下関係がしっかりしていたこと。例えばエレベーターの乗り方一つにしても、先輩が先で後輩は後から。昨年までいたソフトバンクは和気あいあいとした感じで、そんな順番はなかった。これが巨人か、って一人で妙に感心してました。

目標は日本一。投手会を開催して僕がなじめる環境をつくってくれたテッチャン(内海)。強力打線で援護してくれた野手の皆さん。1年間、体のケアで支えてくれたトレーナーの方たちなど、移籍して新たな良い仲間に出会えました。そんなみんなともう一度、ビールかけを楽しみたい。クライマックス、日本シリーズと力を出し切ります。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120922-1021009.html
 −今の気持ちは?

原監督 優勝というのは素晴らしい。選手、ファンが1つになれたことは素晴らしいと、あらためて実感しております。(お立ち台での)「ありがとうございます!」という言葉は、皆さまに祝ってもらった気持ちを、感謝の言葉で表したものです。

 −今季を振り返ると

原監督 今年は、守備、投手を中心にしながら、しっかり守る野球を目指してスタートしました。特徴として言えるのは、4番がいないという状況からスタートしたこと。最初は打てず、若いチームで借金7という状況もありましたが、守る野球はできていた。必ずこのチームは(投打が)かみ合うようになるという実感はありました。選手にも「この経験は必ず生きるから、気を引き締めていこう」と、言い続けてました。そこから慎之助が球界を代表するスラッガーになってくれた。また、1番長野、3番勇人という軸もしっかりしていた。そのうちにムラのない、得点に結び付ける打線になっていった。

 −これからについて

原監督 まだ発展途上。昨日より今日、今日より明日と、期待を持たせてくれるチーム、スリリングなチームだと思っています。優勝といっても、まだ志半ばという感じ。一番難しいペナントを取ることができましたが、これからもう一山、もう二山待っています。2月1日に目標を立てた日本一に向かって、全力で勇猛果敢に戦っていきたい。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120921-1020924.html
選手一人一人が冷静に、高ぶらず、平常心の中で全力で戦ってくれた結果だと思います。今年のチームは、阿部キャプテン、投手では内海を中心に全員の力を一つにして戦ってくれました。スタートこそつまずき、苦しみも味わいましたが、全員で乗り越えてきました。(坂本)勇人、長野、山口、西村が成長し、村田、杉内、ホールトン…全員が一つになりました。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120922-1021012.html
不器用西村が胴上げ投手&30セーブ
ガッツポーズをする間もなく、巨人西村健太朗投手(27)にみんなが駆け寄ってきた。前日、原監督から胴上げ投手に指名され「寝られませんねぇ」と高ぶっていた。阿部が一塁走者を刺し優勝が決まった。「緊張であんまり、覚えてないんですが」。巨人優勝を締めくくったのは紛れもなく健太朗だった。

頼もしい抑えになった。転機を問われれば「3年前、原監督が僕を1度リセットしてくれた。だから今がある」と即答する。09年6月、右肘を手術した。

入団からガムシャラに投げてきた。監督から「ウチの鉄人」と評された。でも限界だった。6月の右肘手術は「今季絶望」を意味した。治療しながらシーズン終了を待つのが一般的だが、ごまかしながら投げるのも不本意だった。勇気を出して監督に相談した。

思慮深い西村の、初めての訴えだった。勇気が原監督に響いた。「望むなら、すぐ手術しなさい。悔いの残らない判断をしなさい。待ってるから」と諭された。西村は「翌年の開幕から心配もなく投げることができた。もちろん今も。忘れられませんね」と、恩返しの一心で腕を振ってきた。

気が付けば30セーブに届き、リーグトップに並んだ。「ひそかに数えていた」連続無失点試合の球団記録も、26まで伸びた。「師匠も経験ない胴上げ投手になるなんて…。セーブ数も、挑戦していいですかね」と、上原浩治(現レンジャーズ)が持つ日本人セーブ数の球団記録、32を見た。

開幕から抑えを任されても、上原に連絡できずにいた。しばらくしてメールすると「もう知ってるわ。早く連絡しろ。頑張れよ」と叱られた。「『優勝できました。ありがとうございます』。今度はすぐ伝えます」。不器用でも、そのひたむきさでゆっくりと、周囲を認めさせてきた。

2アウトになると「西村コール」が包んだ。9年目で歓喜の真ん中へ。野球人としてこの上ないご褒美が待っていた。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120922-1021004.html
補強と育成 移籍選手期待通り 初勝利投手は6人
06年の小笠原、門倉以来5年ぶりに杉内、村田とFAで2選手を獲得。昨季パ最多勝のホールトンとも契約を結び、推定総額10億円以上の大型補強を敢行した。

杉内とホールトンはともに2桁勝利を挙げ、村田は昨季固定されなかった三塁でほぼ全試合出場。
弱点をカバーした補強が、現場に育成へのゆとりをもたらした。


今季は宮国、星野、高木京、田原、小山、笠原と球団史上最多6人のプロ初勝利投手が誕生。先発ローテーションの1枠を「チャレンジ枠」として開放した川口投手総合コーチは「余裕があるからチャンスもやれた」とした上で「余裕があるからとあぐらをかかずに、育成をしっかりやらないといけない」と続けた。

07〜09年の3連覇は小笠原、ラミレスらの補強と、坂本、山口ら育成がかみ合った結果だった。大砲に偏った補強をした03年から06年の低迷期。また、昨季までの2年連続V逸が示すように育成だけでも勝てない。
現状の阪神の低迷と巨人の反映の差異の一つは 此処にも在る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000115-san-base
V奪回の要因を杉内、村田らの加わった圧倒的戦力だけに求めるのは短絡的だ。

「横っ面をはたかれた」と原監督が振り返る4月。
2度の5連敗で2008年以来の単独最下位に沈んでいた。
能力ある選手たちがいても勝てない現実。
指揮官の決断が逆襲の転機となった。

4月23日、休日返上で実施した非公開練習。
“原のカーテン”の向こうで行われていたのは、
スクイズなどサインプレーの徹底だった。

「4点取って3点以内に抑える野球」を目指してきた指揮官が、
飛ばないボールへの対応もふまえ「1点を奪い、守る」ことへの厳しさを前面に出した。
昨季4度しか試みなかったスクイズなどのサインも多用した。
それは得点への近道であると同時に、選手に意識改革を促すメッセージでもあった。

例えば村田は8月に今季2度目の犠打を決めた後「あると思っていた」と受け止めた。
その積み重ねで「今は個々が自分の役割を分かっている」と岡崎ヘッドコーチ。

選手は指示がなくとも状況に応じたプレーを選択するようになり、得点力も向上していった。

大学時代からの友人は、今季の原監督に変化を感じ取る。
「会食にコーチ陣を連れてくるようになってね。責任感の強すぎるところがある人だけど、
 今年はすごく仲間を大事にしてるなと。任せるところは任せて、力んでない感じがした


開幕前から球団の“お家騒動”に揺れ、自身の女性問題まで発覚しながら、
グラウンド内に雑音が持ち込まれなかったのは、9年目の原巨人がまさに一枚岩となっていた証しだろう。
原と阿部が如何に戦ってきたか という事だよね。
今季のチームスローガンは「躍動」。まず動いたのは原監督自身だった。
それがスタッフ、選手に広がり、「全員野球」という大きな渦となった。
その補強の最後の一手が橋上だった、という事を感じさせる話だよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000061-spnannex-base
 巨人の野球を変えた元楽天ヘッドコーチの橋上秀樹戦略コーチ(46)。天敵攻略にも手腕を発揮した。

阪神の能見には昨季まで低めのフォークに苦しめられた。そこで橋上コーチは「見逃し三振を許容してください」と進言。三振のリスクを背負っても、高めの球だけを狙う。肉を切らせて骨を断つような作戦。楽天ヘッドコーチ時代に野村克也監督から教え込まれた「弱者の兵法」だった。

能見には最初こそ完封を許したが、その後に3連勝。5月19日ソフトバンク戦(東京ドーム)でも摂津のシンカーを能見のフォークに例えて低めを捨てさせ、阿部が6回に決勝2ラン。4番は「打席で割り切りがしやすい」と効果を指摘する。この戦略が相乗効果を生む。「甘い球を仕留めるケースが増え、三振数は逆に減った」と橋上コーチ。総三振数に占める見逃し三振は昨季の25・2%から28・4%と増えたが、総三振数は1003から886と減った。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/22/kiji/K20120922004168780.html
巨人が変わった。お家芸と言えば一発攻勢だったが、打球が飛ばない統一球時代では通用しなくなった。変革をもたらしたのは、新設された戦略室のトップとして招へいされた元楽天ヘッドコーチの橋上秀樹戦略コーチ(46)だった。

試合の際にはスコアラー登録され、ユニホームを着ずにベンチ入りする戦略の「カミ様」である。リーグトップの打率・258、503得点。一発に頼らずに効果的な攻撃を実現させ、3年ぶりのリーグ優勝を後押しした。 

戦略室はデータの有効活用のため新設された。巨人は選手個々の力に頼った攻撃が顕著だったが昨季導入された飛ばない統一球で通用しない時代になった。チーム全体での攻略が急務となり、その中心となったのが橋上戦略コーチだった。

まず徹底したのが「低めの変化球は追い込まれるまで捨てる」こと。この指示により、追い込まれるまで狙い球を絞る意識が明確になった。早いカウントから低めのボール球に手を出すケースが減少。昨季リーグ最少の323だった四球が今季は420に増えた。

ナインからは「はしがみ」をもじって「かみ(神)さん」と呼ばれた。「まだやってない秘策もあるよ」。CSでもその手腕を発揮する準備に余念がない。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/22/kiji/K20120922004168800.html
巨人の野球を変えた元楽天ヘッドコーチの橋上秀樹戦略コーチ(46)は、昨年11月、
前球団代表の清武英利氏が立ち上げた戦略室のトップに立った

ところが就任直後に清武氏が解任。微妙な立場に立たされたが、原監督のひと言で救われた。
 「俺は誰が連れてきたとか、そんなのは気にしない」。
 
ナベツネと読売へ対し内側から戦い続ける清武-原の体制とは如何なるモノだったのか?

原監督が今季多用したセーフティースクイズは橋上コーチの進言を取り入れたものだった。
その存在は対戦相手にも脅威となった。

7月16日阪神戦(甲子園)。試合中に原監督が真鍋球審に呼ばれ、
ベンチ前列にいた橋上コーチを後列に下がるように指示した。
その後も2度、同様の指摘があった。

パのアグリーメントにはスコアラーは後列と明記されているがセにはない。
問題はなかったが、対戦相手から審判団に要求があった。

それに対し原は
他球団が脅威と思っている ということは良い事だ 
としている とか何処かに書いて有ったね。
原は 自分の仕事がチームを守る事だ と明確に分かっている。

それは 落合の「采配」 森の「参謀」 の2つの著書にも書かれていた。
常勝中日の中心に居た落合と森は 自らの仕事を「チームを守る」と書いている。

言えないスキャンダルが沢山に有った事を示唆し 其れを言えない手法で守ったように書かれている。
だろうな とは思う。下衆で下世話なネタは常に起きるからね。
それが 生きる という事なんだからね、
其れを安直に否定するは人の生を否定する つまらない生き方 である。
安直に肯定する気も無いが
 わざわざに そういう観点を「あえて大きく」情報流通させようとする
は情報テロである。
それが 情報工作を生業とする連中のテロ攻撃の一つである。

攻撃をしてくる者達が居る 其れを生業とするような連中がいる、
その手法や そういう連中が持つ観念 をも把握しておく、
こうしておけば いざテロや攻撃が有った時も 落ち着いて対応しやすいでしょ?


2012.05.31 http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20120531/bbl1205310741000-n1.htm
“飛ばない”統一球の影響は大きい。導入1年目の昨季は打者陣の対応が遅れ、3位に終わった。「そのうち打てるだろう」という意識のまま、本塁打頼みの野球を続けていたようにも見えた。

昨オフ、データを基にチーム全体で相手を攻略するために新設されたのが「戦略室」だ。チーフ格にはヤクルト、楽天で野村克也監督(76)のID野球を学んだ、橋上秀樹戦略コーチ(46)が招へいされた。

軌道に乗るまでは苦労も多かったようだ。
本人は「はじめはどうなることかと思った」と笑うだけで多くを語らないが、
巨人には実績のある打者が多い。
私(杉村繁)のコーチ経験でも、
いい選手ほど自分のやり方に自信があるから、なかなか耳を傾けたがらないものだ。

ただ幸いなことに「このままではいけない」と危機感を共有する首脳陣が、戦略室の分析を積極的に取り入れた。
岡崎郁ヘッドコーチ(50)は、昨季から
「ビッグイニングを待つ野球」ではなく「1点を積み重ねる野球」に移行する必要性
を感じていたそうだ。

それでも、今までやってきた野球を変えるのは簡単ではない。
球団関係者いわく、一番のきっかけは
開幕から負け続ける中でチーム内に募った“勝ちたい”という思いだった
という。

点の取り方はどうであれ、白星はチームにも選手個人にも最高の薬になる。
「データをしっかり見て試合に生かそうという空気が、コーチや選手の間に広がってきた」
とのことだ。


橋上コーチは
「飛ばないボールではこうしないと勝てない−と、選手の意識が変わってきたのが一番」と話す。
戦略室が出す指針は戦略上の秘密事項だが
「ストライクゾーンが今までより、左右高低にボールひとつずつ広くなっている」
とヒントをくれた。

このところの巨人打線の傾向を見るに、
「追い込まれたらしんどいから、初球から積極的に打ちにいけ」
といった内容ではないか。
もちろん、やみくもに手を出しても打てないからデータを基に、各打者が狙うべき球種とコースを絞る。

できたばかりの戦略室が機能するだけの下地はあった。
現場からは「上がってくるデータは今までとそう変わらない」という話を聞くし、
橋上コーチも「データの出し方や設備がすごい」と認める。
せっかくの武器を生かさない手はない。

1点を取りに行くため、
原監督が繰り出すサインに応えるだけの資質を打者陣が備えていることもポイントだ。
大きな声では言えないが、
昨季まで私がコーチを務めた横浜(現DeNA)では、
たとえばヒット&ランのサインを出しても空振りする打者が多いため、
おのずと選択肢はバントに絞られていった。

雨降って地固まる。

4月の大ブレーキが意識改革の呼び水となって、
巨人は打撃をもう一段上のレベルに引き上げようとしている。

これだけのメンバーに進塁打や繋ぐ野球がプラスされたら、
どこまで“ごっつい”打線になってしまうのか。
まして打者有利の傾向が強まる夏場に入ったら、
巨人が断トツで首位を独走しかねない
現場で見ている人 の中だからこそ 分かっている人は分かっていた という訳だ。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1474898299
坂本、橋上コーチからID野球吸収

http://gendai.net/articles/view/sports/137857
解任された清武英利前代表に招聘されたとあって、当初は肩身の狭い思いをしたといわれる。
それが、状況一変。
巨人ナインが敬遠していたデータ野球の重要性を認識させ、
打撃成績上位の阿部や坂本を陰で支える功労者といわれているから、
変われば変わるもの。
最近では、「橋“神”様」とまでもてはやされる橋上戦略コーチを直撃した。

――ちょっといいですか?
「いいよ。どうした?」

――狙い球を絞って打席に入る、見逃し三振OKなど、データを生かした野球が浸透してきたように感じます。
「そうですね。というより、やっとみんなに信用してもらえるようになったことが大きいですね。
 巨人は選手の個人の能力が高い。
 (楽天コーチ時代)相手から見ていた時も、巨人は狙い球を絞ったり、そういうことを徹底しないんだ
 と感じていました」

――いつ頃から選手と信頼関係を築けたと感じますか?
「4月は なかなか勝てなくて、みな何かを変えよう、変えなきゃいけないと思っていた。
 ワラにもすがるじゃないけど、時期でいうと交流戦に入る前くらいから。
 その後に10連勝して、やっぱり勝つことが一番の薬。その辺からですね」

――誰が最初に興味を示した?
「村田あたりは横浜時代からデータに興味を持っていたみたい。
 あとは(安田学園高の後輩)阿部とかかな。
 誰かが取り入れて結果が出れば、オレもオレもとなるから」

――橋上さんが就任した直後に、清武前代表が告発会見をやって解任された。居づらいと感じませんでした?
「そりゃ居づらかったですよ。
 清武さんが戦略室を立ち上げて、あんなことになって、いろいろな逆風の中で始まった。
 最初の頃はチームで浮いていたし、期待されていない中でのスタートだったからね。
 逆に期待されてたら、もっとプレッシャーがかかっていたと思うけど、そうじゃなかったから。
 どうせ期待されていないんだ、だったら、失うものはないじゃないか、やってやろう、
 と開き直りましたね」

――それが今では「橋“神”様」です(笑い)。チームが勝ち始めると、大変な変わりようですね。
「あれもさあ、初めにスポーツ紙が(橋神様と)書いてくれたときは、
 オレをさらにチームから浮かせようとしているのかとか考えちゃって、少し怖くなっちゃったよ(笑い)」

<野村元楽天監督に相談>

――就任の際、恩師の野村監督(元楽天監督)に相談はしましたか?
「しましたよ。『せっかく巨人に呼んでもらったんだから、橋上の色を出して橋上流でやれ』と。
 『野村の下でIDを学んだとか、そういう野村色を消せ。
  オレの名前を出すと巨人は嫌がるぞ』
 と言われました。ノムさんはずっと巨人のライバルだったから、そういうのがあるんですね」

2012年06月30日 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32886
「ヤクルトで捕手や外野手として活躍し、
 楽天でコーチを務め野村克也監督に鍛えられたID野球の申し子で、
 相手チームの分析に長けています。
 清武(英利元球団代表、61)さんがデータを重視していたので、
 今季から選手に対戦相手の情報を提供するための『戦略室』を創設。

 橋上さんは秦(真司バッテリーコーチ、49)さんとともに清武さんに請われ、
 その責任者に就任しました。

 彼の集めるデータが正確なため、選手からは敬意を込めてかみ(神)さん≠ニ呼ばれているんですよ」
(スポーツ紙巨人担当記者)

橋上はスコアラーから上がってくる情報を、ただ選手に教えているだけではない。
手元の資料に加え、1球ごとに相手投手の球種や投げ方、投球間隔などを、
自分の目でチェックし対策を考案。試合前、試合中を問わず選手を呼んで、
生のデータ≠伝えているのである。

「橋上さんは
 『データはどの球団も持っている。
  そこに自分で得た生きた情報をプラスすることが大切なんだ

 と、よく話しています」
(前出・記者)
それは橋上の監督ミーティングに 何度も何度も繰り返し書いてある。
5月22日の西武戦では、こんなことがあった。

西武・先発の牧田和久(27)は初回、坂本勇人(23)に5球続けて外側へ変化球を投げて打ち取る。
これを見ていた橋上は、坂本が4回の第2打席に入る前に こうアドバイスしたという。
「『スコアラーの資料だと、牧田はボールが先行するとストレートを投げる確率が高い。
  だけど今日は違うぞ。外の変化球を意識しろ』
 と忠告したんです。
 坂本は橋上さんのアドバイスを受け、2ボールから外角のスライダーを狙いすましたように振り抜きます。
 結果は見事、先制のホームラン。
 原(辰徳、53)監督は開幕直後こそ、こうしたデータを重視していませんでしたが、
 橋上さんの作戦が ことごとく当たる ので、徐々に重きを置くようになったんですよ」(前出・記者)

橋上は、ミーティング形式も変えた。
それまでは試合前に選手全員が集められ、
「今日の相手は左投手だから右打者を並べる」などと、大雑把な指示が首脳陣から出されていただけだった。
だが橋上は、選手一人ひとりを呼んで個別にミーティング。
「前回の試合でお前が打ち取られたのは、すべて内角の変化球だから、今回もそこを突かれるはず。
 追い込まれたら、内角の変化球に狙い球を絞れ」
などと、具体的な指示を出しているのだ。

野球専門誌のライターが明かす。
「しかも橋上さんは『失敗したら責任はベンチが取る』と、選手を安心させるんです。
 それまでコーチの指示は
 『ボール球は振るな』
 『最初のストライクを見逃すな』
 と制約的なものが多かったのですが、
 橋上さんのおかげで、打者は失敗を恐れず積極的に打てるようになりました」

象徴的なのが、5月4日の阪神戦だ。
試合前に橋上は、通算で13敗を喫していた相手先発の能見篤史(33)の攻略策として、
各打者に奇妙な指示を出す。
「『フォークだったら、見逃していい。三振してもかまわない』
 と言うんです。
 橋上さんは三振を恐れて難しい球に手を出すくらいなら、
 その球を思い切って捨て、他の球種に的を絞ったほうが良いと考えたのでしょう」(前出・ライター)

橋上の指示でフォークボールに手を出さなかった巨人打線は、苦手の能見を攻略。
5つの見逃しを含む12の三振を奪われたものの、6回までに4点をあげて能見をKOしたのである---。

こうした橋上効果≠ヘテキメンだった。
最下位に沈んでいた4月までのチームの月間打率は2割3分1厘だったが、
選手が橋上の意見を積極的に取り入れるようになった5月は2割5分1厘、
6月には2割9分6厘(成績は6月19日現在、以下同)と7分近くも上昇したのだ。

橋上の指導が功を奏したのは、打撃だけではない。
正捕手・阿部慎之助(33)のリードにも成果は如実に表れている。

5月23日の西武戦、巨人は2対0で迎えた9回裏に、ノーアウト満塁という絶体絶命のピンチを迎えた。
バッターボックスには6番へルマン(34)。投手は、20試合無失点を続けていた山口鉄也(28)だ。
山口は全て変化球で勝負するが、ヘルマンは8球粘ってフルカウントとなる。
だが阿部は、9球目にも直球でなく内角へのスライダーを山口に要求する。

「結局、ヘルマンはタイミングが合わず空振り三振。
 続く打者も併殺となり巨人は無死満塁のピンチを凌ぎ勝利しましたが、
 試合後の原監督の喜びようが凄かった。
 『慎之助は成長した。(直球に頼らず)我慢できるようになった』と、手放しの誉めようでした」
(巨人軍関係者)

この阿部のリードの裏にも、橋上の影響があるという。巨人軍関係者が続ける。

それまでの阿部のリードは、誉められたものではなかった
 打者に粘られたりカウントを悪くすると、ストレートを投手に要求しストライクを取りに行くんです。
 相手打者も それを分かっていて、ストレートに的を絞られ痛打を喰らうことが多かった。
 橋上さんはデータから そのことを知り、阿部に忠告したそうだ。
 『変化球が2球続くと、バッターはそろそろ直球が来るんじゃないかと考えるものだ。
  その思惑通りに投げてどうする。
  裏をかいて、変化球を続けることも時には有効だ。
  四球を出すのを恐れて、直球ばかり投げさせるな』
 と。阿部は『かみさんのおかげで、配球をより考えるようになった』と話していますよ」

選手の新たな査定基準

データに基づいた橋上の考えは、原監督の采配をも大きく変えさせた。
重量打線に繋ぐ∴モ識を芽生えさせたのだ。前出の巨人担当記者が解説する。

「原監督は当初、坂本、阿部、長野(久義、27)、村田(修一、31)、高橋(由伸、37)らの主力打者に、
 自由に打たせていたんです。
 でも選手たちは一発を狙って、バットを振り回すばかり。
 低反発の統一球では そうホームランが出るわけもなく、
 せっかくの重量打線は全く機能していませんでした。
 そこで監督は橋上コーチの助言を入れ、足技を絡めたスモール・ベースボール≠採用したんです」

この転換でチームの盗塁数も4月までの9から、5月は21に増加した。
原は
 4番の村田にもバントをさせ、
 進塁打が必要な場面では 相手に聞こえても良いから
 岡崎郁ヘッドコーチ(51)にベンチから「セカンドゴロだ!」と大声で叫ばせる
など、1点を取りに行く意識を選手に徹底させている。

大振りは封印され各打者がミートに徹したことで、確実性がアップ。
チームの打点も、4月の60から5月は78に伸びたのだ。

「実はこれまで巨人では、進塁打は選手の査定の評価基準になかったんです。
 あくまで、打率や本塁打数などの結果がすべて。
 そのため選手にも『自分が決めてやる』という意識が強かったのですが、
 橋上コーチが『進塁打も評価する』と明言したのが大きかった」(前出・記者)

交流戦の優勝を決める楽天戦の前夜、
巨人の首脳陣や選手ら約70人が仙台市内の焼き肉店に集まり、決起集会が開かれた。
村田や長野の歌う、
原が現役時代の応援歌をBGMに監督はマッコリを一気飲みした後、
交流戦での選手やコーチたちの健闘に深々と頭を下げ、感謝の意を示している。

快進撃を続け日本一を奪還できるかは、これからも橋上の情報を活かし、
巨人になかったID野球の考えをさらに徹底できるかにかかっているだろう。


2012年07月15日(日) フライデー Closeup 快進撃、巨人!阿部慎之助が語る「ストライクを見逃す勇気」「屈辱を忘れないために・・・」チームを率いる主将は、 ロッカーにエラーした際の写真を 置いているという
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/33006

コンパクトなスイングで単打狙い---。冒頭のヒーローインタビューでの阿部のコメントは、まさに統一球対策を端的に表したものだったのだ。自身の言葉通り、昨年前半に2割2分台まで落ちた阿部の打率は、9月以降3割2分9厘に復調。最終的には2割9分2厘の成績を残している。「もう一つ、意識を変えたことがあるんです」と阿部が続ける。

「結果が出てきた余裕からかもしれませんが、ボール球を振らなくなりました。調子を落としていた時は『早く打ちたい』と思って、ボール球や難しい球にも手を出していた。でも、我慢していれば失投も来ます。『追い込まれても、待っていればいいや』と考えたら、ボールをじっくり見られるようになりました。それぐらいの余裕があると、絶好球が来ると自然に身体が反応するんです。たとえストライクでも、狙い球以外ならあえて見逃す勇気が必要かもしれません。よくボールを見てみる。みるみる打法≠ナす(笑)」

昨季1年間で、阿部が選んだ四球の数は35。だが今季の四球数は、シーズンの半分ほどしか終了していないにもかかわらず、すでに37にのぼる。

「慎之助は立ってるだけでいい」
阿部の意識改革に大きく影響しているのが、今年から巨人の戦略コーチに就任した橋上秀樹の教えである

橋上は打者に、長打を捨てコンパクトにスイングすることを徹底指導。試合前のミーティングでは、「難しい球に手を出して凡退するぐらいなら見逃し三振してもかまわない」と話し、ボールをよく見極めることを奨励している。橋上は交流戦中、記者団から阿部の四球数が増加していることについて聞かれ、こう笑って答えた。

「慎之助は立っているだけでいいんだ。バットを振る必要はない。相手が警戒して、フォアボールばっかりになるからな」

 阿部は橋上と同じ、安田学園高(東京都)の出身。橋上の分析を信頼し、ことあるごとにアドバイスを求めている。

「橋上さんの指導は徹底しています。
 『あの投手はこの球に絞れ。他の球を振る必要はない』と具体的に忠告してくれるので、迷わずにすむ。
 精神的に楽です」

バッターボックスでの意識を変え好調を維持する阿部だが、
その裏では「一生忘れられないだろう」と語る屈辱も味わっている。

5月8日、対DeNA戦でのことだ。
2点リードの9回2死二塁の場面で、DeNA中村紀洋の打球はバッテリー間に上がる。
誰もが試合終了と思った瞬間、この平凡なフライを阿部がまさかの落球。
続く打者にもタイムリーを打たれ、巨人にとって痛恨のドローとなったのである。

それまで笑顔で話していた阿部の目つきが、鋭くなった。

「腰の張りから復帰したばかりの大事な試合だったので、あのエラーは忘れられません。
 帰りのバスの中では気を紛らわすためにiPodで音楽を聴いていたのですが、
 頭に浮かぶのはボールを落とした場面ばかり。
 悔しくて悔しくて、宿舎に戻ってからも なかなか寝付けませんでした。
 明け方4時頃まで、薄暗い部屋で悶々としていた。
 バットを握り締め、先端を見つめながら『必ず取り返してやる』と念じていたんです」
失敗すると、マイナスの意識を引きずらないように、そのミスを忘れようとする野球選手が多い。
だが阿部は違う。

「僕は『ミスは忘れてはいけないもの』だと考えています。
 悔しさをしっかり感じて反省し、『明日絶対に取り返してやる!』と思うようにしています。
 反省しないと、進歩はない。
 だから僕のロッカーには、過去にエラーした写真がたくさん置いてあります。
 それを見たら、悔しさを忘れないじゃないですか」

阿部は「このまま終わってたまるか」という、雪辱の意識が人一倍強い。
失敗した後の成績は、驚異的である。
阿部が失策したのは、プロ入りしてから通算で55度。
その次の試合では、打率3割5分1厘、15本塁打、45打点をマークしているのだ。
前述のDeNA戦の翌日も、3打数2安打2打点の活躍を見せている。

「フェアゾーンで落球したのは人生初だったので、本当に落ち込みました。
 穴があったら入りたいとは、まさにああいう心境を言うのですね。
 もちろんミスは消せませんが、挽回できたのは良かった。
 落ち込んでいるだけでは、負けですから」

失敗から学び、悔しさをバネに結果を残してきた阿部。
このまま好調を維持すれば、'65年の野村克也(南海)、'91年の古田敦也(ヤクルト)に続き、
史上3人目の捕手での首位打者獲得も夢ではない。

「個人的には、打点を稼ぎたいですね。(主将の)僕が打って点が入れば、チームが勢いづきますから」

http://blog.livedoor.jp/nanjnan/archives/8556617.html
2012年06月09日15:10 橋上コーチ「森福のモーションは隙だらけだった」
1:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:20:47.00 ID:TcbacwET
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20120606-OHT1T00257.htm
岡崎ヘッドコーチは「全ての条件がそろった」と明かした。
橋上戦略コーチは
「森福のモーションを見たらね。
 警戒はしていただろうけど、クイックするわけではなかったし。
 (1死二塁の)坂本の打席のときもタイミングはあった」と解説。
警戒が薄いことを見抜き、指揮官にその事実を事前に伝えていた。

3:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:22:28.31 ID:SUxHniQE
クイックしないのにはビビった

2:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:21:42.37 ID:uvaz5S+I
森福は投げるまで長い どうにかせい


5:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:22:49.24 ID:TLJ4xOua
橋上って巨人ファンからみたらどうなん?

13:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:25:38.82 ID:+7FA0Mzv
>>5
いてもいなくてもいい存在

24:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:31:39.53 ID:QQ/noMRx
>>13
ねーよ
橋上が直接指示を現場に出してから勝ちまくってるんだが

18:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:27:41.08 ID:Cne1QKko
>>5
昨日の報知で選手から絶賛される様子が載ってたから
かなりいいんちゃう

19:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:27:47.16 ID:WLypZNXc
>>5
あんまり全面に出てるわけじゃないから評価に困る。ただ勝ってるのは事実。

16:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:27:25.22 ID:sQuIh1NG
HARAにはこういう人いないとダメってのは分かるわ

22:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:30:23.48 ID:m6z1Qmc+
ベンチでの準備が打席で生きている。
橋上戦略コーチは安田学園高の先輩。良き相談相手だ。
的確な助言でナインからの信頼も厚く、最近は「橋神さま〜」と両手を合わせて拝まれるほど。
そんな先輩とのやりとりが慎之助を楽にする。

「新垣対策」はこうだった。
阿部
「次の打席は、どの球種、コースを待てばいいですか?」
橋神さま
「外角でカウントを稼ぎにくる。そうはストライクゾーンで勝負してこない。
 でも必ず、内角低めにスライダーを落としてくる。お前が捕手ならどう攻める?」
阿部
「外角中心で…。確かにそうですね」

「橋神さま」のお告げに自身の配球論を組み合わせるのが打席前のルーチン。
「自分の中で納得することが大事」という。
「何でも相談できるし、先輩の存在は本当に大きい」と両手を合わせ、頭を下げた。

28:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:33:36.06 ID:EAcYqAtZ
若くて 性格に癖のないノム みたいなもんやからな
そらハマれば優秀でしょ

35:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:36:13.15 ID:HSPhdoF/
この橋上は清武が連れてきたというのがまた何とも

46:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:40:28.38 ID:R9PrG5k8
>>35
実際今のチームには、清武遺産が多い
橋上しかり豊田マシソンしかり

53:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:42:22.65 ID:HSPhdoF/
>>46
まあ清武(と原)はノムシンというか、野村的な野球を目指してたフシがあったから
橋上というチョイスになったんだろうな
カツノリ連れてきたのも清武だもんな

54:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:42:36.75 ID:o7b11uMR
>>46
まあ、あれで役に立ってからな
調子乗らず、現場の意見をしっかり聞いてくれる

57:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:43:51.92 ID:a2UocC50
カツノリとか橋上とか 原巨人はノムの理論の関連の人を使っている

60:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:44:16.47 ID:IgNtDRjc
育成制度やフューチャーズ、三軍制を作り上げながら三連覇を達成させた清武
だけど 少し調子こいて育成厨となり補強を怠った清武は同一人物
そうなんだよね。








http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120922-1021011.html
主砲として、捕手として、主将として、まさに大黒柱の働きでチームを引っ張ってきた1年。打率、打点の2冠が、MVP最有力であることは、間違いない。

キャッチャーマスクを外し、子どもみたいにはしゃぎ回った。午後9時9分。頼りになる主将、阿部が最高の笑顔を見せた。3年ぶりの歓喜をチームのど真ん中で、体いっぱいに表現した。

あと1人となった9回2死、打者田中。カウントは2ボール1ストライクから4球目。西村のスライダーがミットに収まった。マスク越しの鋭い眼光は、どんな状況でも、一瞬のスキすら見逃さない。一塁走者雄平が飛び出した。間髪入れずに、一塁亀井に送球し、優勝を決める最後のアウトを奪った。

最初も阿部だった。2回、先頭で打席に入ると、ヤクルト先発村中から26号先制ソロ。
「なんとか先制点がほしかった。それが本塁打になって最高の結果」
と、チーム初安打が大きな先制弾になった。
左投手の村中の 左打者の阿部のインハイへのストレートだった。
左打者は通常 打撃後に一塁へ駆けだすので体が開く、つまり体が右方向へ流れる。
イチローは其の動き出しの速さが安打を量産した秘訣の一つでもあるが、
殆どの場合 此の左打者の「体が開く」はバットコントロールに悪影響を与えやすい。

つまり「左投手の村中の 左打者の阿部のインハイへのストレート」は
右利きの左打者が打っても 手首の返し方の関係も有って
打球が一塁側のファールに曲がって流れやすいのだ。

事実 解説の江川も指摘していたが
捕手の中村は打った直後に ファールラインへときれる という確認をしようとする動きをしていた。

しかし打球はファールラインからきれるどころか右翼席の真ん中へ入る。
これは「左投手の村中の 左打者の阿部のインハイへのストレート」を
右利きの左打者な阿部が しっかり腕を畳んで 手首を無駄に返す事も無く
「引っ張って打つ」だけではなく「右翼席側へ流す感じで打つ」という観点も兼ね備えた技術である。
右利きの人は
 左打席で打つ瞬間に瞬時に其れを行う が如何に天才的技術が必要か
を すぐに確認できるはずだ。

以前に巨人に居てアメリカで結局は駄目になった松井が 此の打撃を得意としていたなぁ と思いだした。
今の阿部は 全盛期の松井の打撃に匹敵する打撃力を持っている事が此処で証明された。


3回の第2打席。今度は1死一、二塁から初球を振り抜き、右翼フェンス直撃の適時打で追加点を演出。
マジック1で迎えた、この日も、いつもの勝負強さと、頼もしさは揺るがなかった。
問題は 此の打球だ、
本塁打の直後だからこそ中村は「左投手の村中の 左打者の阿部のインローへのストレート」を要求し
投手の村中も しっかり良いストレートを其処へ投げ込む。
全盛期の松井も 其処を突かれて凡退する も少なくなかった。上下の揺さぶり である。

だけれども阿部は其の弾をも
あと1.5mで2打席連続本塁打になるようなフェンス直撃の打球を右翼側へ打つ。
通常に本塁打の後では考えられない と言いきって良い。
解説の山本浩二と江川が「投げる球が無い」と絶句するのも当然だった。
だからといって下手に外角へ投げれば それこそ阿部の技術で簡単に流される、
そもそも バッテリーが逃げ腰では 始めから勝負とならなくなる。
実際その後の阿部の打席で ヤクルト側は完全に逃げていた、ほぼ敬遠も同然だった。

橋上が後ろに居る「今の阿部」は全盛期の松井の上を行く打者へと変貌しようとしている。


2年連続V逸で迎えた今季。「何が何でも」と自分を追い込んだ。年末はクリスマスが過ぎるまで、体をいじめ、年が明け1月3日に自主トレ地のグアムに出発。藤村、大田ら若手も悲鳴をあげる練習メニューを、率先してこなした。

試合後の優勝会見で阿部は言った。「選手が個々に自覚を持って、ここまで頑張った結果が今日につながった。前の打者がつないでくれて、今の僕の打点がある。それがすべてです」。仲間を尊重し、喜びを分かち合った。マウンドで大泣きした日のように、主将の重責を背負い、孤独と闘ったわけじゃない。みんなで相手と戦いつかんだ優勝。その先頭には、いつも阿部がいた。【為田聡史】

橋上の影響 橋上とは何者なのか?を俺は何度か書いてきた。

誠天調書 2010年10月06日: 仙石独裁政権による、事実上の 治安維持法の発動 と 特高警察の暴走 は いつ始まってもおかしくない
http://mkt5126.seesaa.net/article/164824481.html
【楽天市場】楽天イーグルス野村の「監督ミーティング」橋上秀樹 著:楽天イーグルス Official Shop

野村ノートを知ってる人は多くても 読み切れない人が多いと思う。
アレは野村監督の知性の高さが邪魔をして どんなに噛み砕いて書こうとしても 言葉にしきれない部分がある。
で 選手時代とコーチ時代の両方で野村監督に触れ続け
最晩年の楽天時代のヘッドコーチを務めあげ2位への躍進の下支えを作った人の本だったので 気にはなっていた。

とにかく読みやすかった
野村野球の直系の後継者の一人で コーチという中間管理職だったからこそ
それゆえに如何に野村野球を伝えるか についてならば野村自身よりも上かもしれない説得力へと変換をしている

ヤクルト時代に野村監督の下で その血を確実に受け継いだ一人で
日ハムに移籍後で同チームともなり 交流戦が始まった後の野村楽天VS落合中日 などでの落合の本質を記し
阪神時代も経験しているが故に 野村阪神の中身も知る男 でもある。

膨大なデータ収集と分析をもこなせる 野村野球の神髄を実務現場で可能としてきた人でもある。

かなりかなり面白いエピソードに溢れていた。
落合中日が何故に強いのか? 野村阪神は何故に強くなれなかったのか?
野村楽天が何故に強くなったのか分かる気がした、後2年 野村が続けたら優勝も見えていた気もする。

そして何よりも 人の上に立つとは如何なる事なのか? を強烈に書き記している。
野村監督の姿勢を前にすると、小沢の姿勢が どうしても被って見える。
そして 如何に幼稚な連中こそが癌細胞で そういう連中が球界にも満ち溢れていて
 そういう心の底から真摯な姿勢を持つ者達が不必要に貶められ続けてきたか。
橋上が、実名を挙げて 球界の中のある人などなどを そういう人間だと言い出すとは思わなかった。

なるほど、見たくも無い現実を見ないままだと 本当に何も考えなくなるんだなぁ と返す返すに思う。
見たくも無い現実を見ないままにスポーツを見るは 家畜への催眠の道具でしかない罠w


誠天調書 2010年10月30日: テロリストの役割すら担わされている日本の現職の外相は誰か?w
http://mkt5126.seesaa.net/article/167645793.html

誠天調書 2011年05月07日: 一神教と多神教 文明人と蛮族野蛮人。
http://mkt5126.seesaa.net/article/199596900.html
戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 議員秘書の本質的役割
http://kenuchka.paslog.jp/article/1977688.html
国会議員秘書の本質的役割とは何か?
「国会議員が決心するために必要な情報を提供すること」
である。


コレは要するに
site:mkt5126.seesaa.net 野村 橋上 - Google 検索で 散々に書いてきた

「監督ミーティング」橋上秀樹 - Google 検索
の話そのものなんだよね。
情報を収集し 分析を行い その向こうに有る心理までを読み解き
状況に合わせて随時に出せるような判断力をも養う、
という事だよね。

この人や橋上秀樹は 上部の人へ対して という観点だが
俺が普段にしている更新は (情報流通上の)下部の人々へ という観点の方が色濃くなる。
 そういう観点を考えながらの更新を 上手にしていきたいな
という事くらいは 出来る限りに考えているつもりなんだけどね。



誠天調書 2011年08月28日: 小沢は何故に碁が強いのか? その意味を小沢信者は もう少し高く評価した方が良い、かと思う。
http://mkt5126.seesaa.net/article/222706738.html
世の小沢信者の方々は
小沢の政治的信念などを敬愛して支持し続けている のかもしれないが、
俺は そういう人達とは結構に違う。

俺が小沢の力として最も買っているは、政治的方向性 や 説得力や持続する意志 ではなく
ここ一番での こういう“政治的な将としての力”
そういう観点での知性と自己制御の能力と持続する意志に有る。

情報流通の最前線で 未熟な俺が何度に煮え湯を飲まされてきた事かw
あえて言うと「小沢の野郎w」とね。
小沢は何故に碁が強いのか? その意味を小沢信者は もう少し高く評価した方が良い、と思う。

こういう観点では 俺から見ると、野村克也と小沢一郎は酷似している。
百戦して百勝できる訳でもなく 連戦連勝ができる訳でも無い。
けれども、打てる手の一手一手を しっかり分析をして打ち続けていく 戦い続けていく。

そして こういう時に いつも思い出す、蒼天航路の賈詡の言葉。
今は手元に無いから記憶で書くけど かつて敵でありながら曹操の配下として活躍した賈詡は 

一度 敵になってみろ
そうすれば心底に信じられるようになれる


といった感じの事を言っている。
俺も そういう感覚で小沢を見ている。


誠天調書 2011年09月01日: 「机上の頭脳の優秀さ」と「“戦場でもある”政治の現場での頭脳の優秀さ」とは似て非なる面もある
http://mkt5126.seesaa.net/article/223454632.html
俺は
 あくまで「国民の生活が第一」を目標にする更新をしたい そういう戦術を持っての更新をしたい
を見据えてのの更新をしたいと考えるようになってきた

だから
下士官の一人を自認するならば支援攻撃が先だろう 標的は明らかに「前原」→『仙谷』だ
と洞察して #前原引っ込め に集中を掛けた。

戦局が読み切れないのならば
 せめて目の前の最前線に戦力を傾けるべき
 ただし敵を間違えてはならない、
を俺なりに考えて してみた。

小沢の何を信頼するのか? を考察できなければ 政治の奥深さを読み解く事は出来ないと思っている。
俺は 小沢の政治の技術を信頼している。
そういう者の下に居る士官を自認するならばこそ 取るべき行動もまた おのずと見えてくるというモノだ。

兵卒は 此処まで考えての行動はしない する必要性も無い。
けれども俺はする。それだけの話だ。
たまたま今回は それなりに満足できる行動が取れた、これからも精進と鍛錬を続けていくのみだ。


こういう作戦級の話を読み解く場合に参考になるのが やはり野村克也の野球を学んでいく事だと思う。
「野村の見立て」で こんな事を書いている。

嶋は中学時代の成績が「オール5」だったといい、
「野球は頭のスポーツ、捕手は馬鹿ではできない」という私の信念に合致したから正捕手を任せてみた。
ただ、これまでの嶋は「勉強頭脳優秀=優等生」のイメージで
「野球頭脳」をアピールする段階へ至っていない。
「勉強頭脳」と「野球頭脳」は別モノである ということを嶋から学んだ。
野球は勝負事だから「状況を読む」が捕手の使命である。


政治を語る者達は とても頭の良い人達が多い。
それはそれで とても良い事だ。
けれども
「机上の頭脳の優秀さ」と「“戦場でもある”政治の現場での頭脳の優秀さ」とは似て非なる面もある
という事を語れる人が極めて少ない。つーか見た事が無い。
だから俺は 生兵法でも書いて行くしかない、と思ってきた。

イオン岡田は楽天イーグルスのファンらしいが 何を学んできたんだろうね?w

いつか「小沢の野郎w」の親分を前にして
「貴方は私に感謝しなければならなくなるでしょう」
と言っては 敵陣へ先陣を切る をしてみたいモノだw と思ってきた。


無用な流血を避けるための努力を怠らなかった事、
話し合いによる解決を幾度も試みたのは 兵士達が証言できるであろう事、
こう言い終えて 戦闘開始の紅旗を掲げさせた。
その後に第十軍団の近くを通り過ぎようとした時に
百人隊長のクラスティヌスが配下の兵士達を激励している言葉が耳へ入った。
「俺の指揮する隊の兵ならば、俺についてくれば良い。
 そうすることで我らが最高司令官への誓約を果たすことができるのだ。」
百人隊長は、馬を止めて聞き入っている最高司令官の方へ向き直って叫んだ。
「わが将軍よ、今日の私の働きぶりは 私が生きようが死のうが
 貴方が感謝しなければすまないようなものにしてみせましょう。」
そう言うや百人隊長のクラスティヌスは真っ先に戦列を脱け、敵へ向かって走り出した。
彼の指揮下の120人の兵士達が この彼に続いた。

塩野七生「ローマ人の物語 文庫版11 ユリウス・カエサル ルビコン以降 上」


俺は 譜面上の戦いで今の小沢に勝てる気がしない。
けれども俺は ただただ小沢に従う気もない。
いつか 俺の土俵でなら勝ってやろう とも思っている。
信者じゃないからね。
だからこそ 頑張ろうとも思うんだ。


誠天調書 2011年11月12日: 政治の奥深さを心底に読み解こうとする気の無い者が、政治の奥深さを読み解けるはずもない。
http://mkt5126.seesaa.net/article/234684813.html
山口一臣が週刊朝日の編集長として 最も小沢西松陸山会事件などで活躍していた頃
小沢攻撃をし続けるナベツネなどのマスコミ新聞テレビ大手メディア という部分へ対し
誠天調書 2010年02月26日: 今回の週刊朝日の表紙を原監督にする意味は ナベツネへの挑戦状 だろうね
という事をもしている。

単純に清武GMを攻撃するは 安直に小沢を非難する者達と何一つに変わらなくなる
という事だけは心に留めておいて欲しい。

http://www.sanspo.com/baseball/news/100223/bsa1002230504001-n1.htm
23日発売の「週刊朝日3月5日増大号」(税込み380円)の表紙を
ユニホーム姿の巨人・原辰徳監督(51)が飾っている。
読売の関係者が、ライバルである朝日系の出版物の表紙に登場するのは きわめて珍しい。
同誌で表紙を担当する坂井浩和さん(30)は
「創刊88周年記念号に最もふさわしい人物ということでお願いしました」と説明。
88を背負う“世界の原”は、新聞社の垣根も越えた。
山口一臣編集長が 何の策も無しに原監督を表紙にすると?w
むしろ あの表紙を見た時 何たる挑発wwwwwwww とフイちゃったもん

巨人の清武球団代表-原監督の体制が 敢然とナベツネと距離を置きながら なおかつ勝ち続ける
そのしたたかで でも強靭で折れない反骨精神を見届け続けている俺からすれば、
週刊朝日の原監督を表紙にする意味は 露骨なまでのナベツネへの挑戦状 でしかない。


中日落合は
チームのOBの天下り先としての「コーチ枠」というものを殆ど配慮しなかったが故に
最後の最後で排除された。

清武-原は半分に満たない1/3な程度の部分を“天下り先としての「コーチ枠」”として上手に使い回している。
その中で使える者達がコーチとして存続しているが
使えない者達は天下りを享受した後 2〜3年で「丁寧に」退職をして頂いている。
また 露骨に使えないままに「天下りコーチ枠」を要求しそうな人間は 最初っから排除している。
これなら文句は言えまい。
コレでも「天下りが有る」文句を言う潔癖症な者達は 特に旧式左翼崩れに多いが。

そしてスポーツしか見ないままに政治を欠片も考えられない馬鹿で豚にすぎない一般民衆は
「天下りコーチ枠」の観点の先を考察する事が出来ない。

この観点は 政治とスポーツの両方を追いかけ続けた視点を持たない限り得られないモノだ。


他方 これまで殆ど使ってこなかった外部からのコーチ参集を積極的に進め
外部のチームの練習方法などの再研究をし積極的に取り入れている。
この点を あの毒舌を厭わぬ野村克也ですら「野村の見立て」の中で評価をしている。
今年に入っての野村門下生の橋上の参集は その最たる例となろう。

ぶっちゃけ笑ったw
どう考えても 「馬鹿で馬鹿で仕方が無いが野球センスだけは超一流」な坂本の教育用 であろうw

若い者達へは
野村ミーティングの神髄を若い間に伝えてこそ(其の時には意味が分からなくても)意味が有る、
と橋上秀樹の監督ミーティングを読めば 非常に良く分かる。

こういう従来のナベツネ流な 愚民を調教する為だけ の球団運営では無く
野球を武道の如くに捉えつつ 球団経営としての冷徹さも忘れないままに なおかつナベツネに対峙する
という綱渡りをし続けてきているのが 清武-原の体制でもある。

という訳で、その中であろうとも 清武-原体制とその後継者達は
この状況下でも 今でも今後とも ナベツネに抗し続けて戦い続けるだろうことは
嘘デマ扇動だらけの情報を それでも丹念に追いかけ続ければ しっかりと見えてくる。

どうかどうか政治を見定めようと思う者達は そういう部分を しっかり見定めて欲しい。
そうでなければ 小沢西松陸山会の嘘デマ扇動にで釣られまくる者達を決して笑えなくなるからね。

こういう時に 政治の側からだけ や スポーツの側からだけ の視点は
大きくの話を読み間違える、と俺は断言できる。
そういうモノを あまりにも沢山に見てきた。今回も山ほどに出てくるだろう。
だからこそ俺は こういう更新をし続けてきたんだよね。

こういう時に
キチガイなままの個人とされるニュースサイトやニュー速系2chコピペサイトを見るは
どう考えても情報弱者が取る馬鹿な行動の典型となろう。


読売ナベツネと清武の話 とは 東電と原発 の件に比較して例えて考えれば
 東電の役員級の者が
 個人として経産省にて最高権力者の会長たる勝俣恒久を
 法的措置も辞さない として告発した

という事に等しい話なのだ。

コレを安直に批判する者は 其の愚かさを指摘される事になる。



誠天調書 2012年06月21日: 「天下一人を以て興る。諸君みな一人を以て興ろうではないか。」と言う者達を宗教右翼カルトが合法的に抹殺する為の【DL刑事罰という21世紀の治安維持法】。
http://mkt5126.seesaa.net/article/276283116.html
野村野球 ってデータ野球て言われるけど
橋上が その中身を話したよね(別に隠しては無かったけどw)

データを集めて確率を出すだけ では足りないと言うのが野村で
では 何故そうなったのか? までを考察し洞察をして
始めて情報を有効活用した事になる としたのが野村だった。


1. 情報収集をする(収集)
2. 情報選別をする(選別)
3. 情報を再構築する(分析)
4. 1.→2.→3.→ そして洞察を行う(洞察)


俺にとって更新時に時間を喰うのは むしろ4の部分になってきている。
そして情報の部分の話ではなく、

5. 実際に では どういう手を打つべきなのか? 
の時間もまた多くなってきてしまっている。


誠天調書 2012年07月09日: だから俺にも夢がある。
http://mkt5126.seesaa.net/article/279619416.html
原監督の下へ今年から橋上が入った。
尾花が居なくなってからの巨人は やや情報解析面で弱い印象が有ったので 非常に重要な補強だなと思った。

一カ月程の前の試合で 試合途中のベンチの様子が映し出されていて
去年までは見た事のないファイル(間違いなく橋上の解析ファイルだろう)を手に
ヘッドコーチ岡崎 投手コーチ川口 打者コーチ村田 が話し合っていた。
選手交代などのタイミングでは有ったが 其処に原監督は加わって無かった。
日本のプロ野球では非常に珍しい光景だった。

日本のプロ野球の試合途中の戦術面における意思決定は 完全にトップダウンの方式だった。
よって一人の天才に頼るという方法論しか無かった。
もっとも こういう方向性は 世界中の殆どのプロスポーツで共通はするけどね。

原監督というのは そういう戦術面での不得手が目立つ人でw ハッキリ言って天才とは言い難い人だw
ただ それを上回る人事能力が際立つ人である。

つまり自分が天才では無い事を理解している「普通の人」なのであるが
だからこそ普通のホンのチョット上をしようとしている のが見てとれる。
俺は そういう面をこそ高く評価する。

 試合途中のベンチの様子が映し出されていて
 去年までは見た事のないファイルを手に
 ヘッドコーチ岡崎 投手コーチ川口 打者コーチ村田 が話し合っていた。
 選手交代などのタイミングでは有ったが 其処に原監督は加わって無かった。
 日本のプロ野球では非常に珍しい光景だった。

天才がいなくても
 其れなりに充分な情報を適切に構築する部署に優秀な者達を配属し
 其れなりに情報の重要性を理解する参謀が適宜に協議しさせていく
 という人事配置を第一人者が責任を持って組織構築して集団としての力へと換えて行く
ならば それなりに「ならばよし」な結果へは まだマシ に導けるのではないか?

そんなモノは“天才の一瞬の煌き”の前には簡単に負けるかもしれない。
でも 天才ではない俺達が出来る事 となれば そういう事しか無いんだよね。
そういう事を一つ一つに積み重ねて行くしかないんだよね。
七転び八起き でも1歩は進んだ ならばよし、だと思うしか無いんだよね。

戦略を見据えて長期戦を戦う為には
そういう作戦の一つ一つ 更に細かい戦術の一つ一つ を結局に積み重ねて考えていくしかない
と俺は思うんだよね。
天国へ向かう最短距離は地獄から一歩ずつにでも遠ざかっていく道 なのだからね。


そして原監督は 討議に加わらず任せている。
任せつつ 責任は自らが取る 腹を切る という姿勢は 今までも一貫してきている。
スポーツの場としては非常に非常に珍しく そして大変に興味深い光景を俺は観た。

組織力とは 集団としての力とは 如何なるモノなのか。
単純な言葉だけで説明できるはずも無い現場の その一端を俺は観たのかもしれないなぁ、なんて思った。


そのデータ解析の担う「楽天時代の野村監督のヘッドコーチ」だった橋上は著書で こう書いている
 データとは集めるだけでは意味が無い。
 データを踏まえて その向こう側に在る感情をも考察して 始めて本物になる、
 「読み」の第一歩となる。

そんな感じの事を書いていた。
情報収集と解析 そして分析の先の洞察までもが必要、というのが野村の教えだった と書いていた。

そういう戦術面を参謀が討議で行い 監督が決する。
凄い組織構築能力だな と だから思ったんだよね。


また橋上は こんな事を書いていた。
橋上が現役選手だったヤクルト時代の野村監督は50代で まだまだ元気で 選手とは親子ほどの年齢差だったが
橋上がヘッドコーチだった楽天時代の野村監督は70代で 流石に老齢であり 選手は孫の世代だった。

ヤクルト時代の野村監督は まだまだ体が動き
ある意味では熱血漢な面も表に出す厳しさが有り そこに あのボヤキが加わる
少し近寄りがたい存在だったようである。

ところが楽天時代は ゆっくりと動きながら穏やかさの中で あのボヤキが有るけど
ヤクルト時代には絶対に有り得ない 選手とのハイタッチとかまでする 非常に好々爺を あえてしていた。

野村監督は常に こう言っていた「変わらなければならない」と。
つまり 自らへも変えるべき部分は変えるを課していた という訳だと橋上は著書で語っている。


2006年4月7日 小沢一郎ウェブサイト
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/06_0417_00.htm
私はいま、青年時代に見た映画『山猫』のクライマックスの台詞を思い出しております。
イタリア統一革命に身を投じた甥を支援している名門の公爵に、
ある人が「あなたのような方がなぜ革命軍を支援するのですか」と尋ねました。
バート・ランカスターの演じる老貴族は静かに答えます。
「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。
 英語で言うと We must change to remain the same. ということなんだそうです。」
確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。
そうなのだと思います。
よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、
私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。

まず、私自身が変わらなければなりません。
小沢は民主党時代を経て また変わった。
その変わり方の奥に在る 守らなければならない一線 は全くに捨てていない。
だから俺は 小沢は使える として支持している。

たとえば
早川教授 武田教授 坂本教授 山口二郎は、変わる事よりも 変わらない事を選択し続けている。
人の生き方は 人それぞれだ。

ただね ネットの日本語圏の下士官層を担おうとする者達が 如何なる視点で物事を眺めているか?
だから俺は 俺なりに頑張る それだけだ。



2011年11月2日 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/11/02/kiji/K20111102001941130.html
新設する1軍戦略コーチに元楽天ヘッドコーチの橋上秀樹氏(45)、同バッテリーコーチにヤクルトなどで活躍した秦真司氏(49)の就任を発表。東京・大手町の球団事務所で就任会見が行われた。

巨人にID野球の頭脳が加わる。現役時代は選手として、楽天ヘッドコーチ時代には参謀役として野村克也監督を支えた橋上氏は「そういったところも話をいただいた一番のポイントだと思っている」。

新設の戦略コーチは、
スコアラー陣が行う分析を、実際のプレーに効果的に生かすことが目的で
「ゲームの中で少しでも役に立つミーティング改革が私の一つの大きな役目」
と話し、野村IDを橋上流にアレンジして巨人に浸透させる。


同じくヤクルト時代に野村氏の下でプレーした秦氏は
「僅差の試合をものにできるチームづくりが日本一への道」と抱負を語った。
これに伴い村田バッテリーコーチは2年ぶりに打撃コーチに復帰することが濃厚。

2011年12月19日 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/12/19/kiji/K20111219002270190.html
異例の「先乗りコーチ」を派遣してライバル球団の徹底解剖に乗り出すことが18日、分かった。

スコアラー陣だけでなく新任の橋上秀樹戦略コーチ(46)が
チーム本隊から離れて他球団のキャンプを先乗りチェックするプランが浮上。
球団内に今オフ新設された戦略室による諜報(ちょうほう)部隊が新戦力をいち早く丸裸にする。

FA戦線などの補強だけではない。
3年ぶりのV奪回に向けて巨人がソフト面でも準備を進める。
新監督に、新戦力。シーズンを前に各チームの情報収集へ、
コーチ自らが動く異例の体制を敷く可能性が浮上した。

橋上戦略コーチは
「キャンプでは
 原監督に 自由に動いていい と言われている。
 本隊を離れて先乗りして他球団のチェックに行くことになるかもしれない」
と話した。

◆橋上 秀樹(はしがみ・ひでき)1965年(昭40)11月4日、千葉県生まれの46歳。安田学園から83年ドラフト3位でヤクルト入り。97年日本ハム、00年阪神に移籍して同年引退。通算543試合、打率・265、17本塁打、86打点。楽天創設時の05年に2軍守備走塁コーチ、07年から09年までは野村克也監督のもとでヘッドコーチ。今季まではBCリーグ新潟の監督だった。
其の前までが楽天で 橋上を手放した楽天が その後にどーなったかは言うまでも無いw

橋上は著書の「野村ミーティング」で
野村監督は 投手コーチで尾花を評価している と言っていた。
尾花は2009年までの「原の巨人」の三連覇を支え 翌年から横浜の監督へと就任した。

その頃に尾花は野村と対談している、
其処で野村が 尾花は投手でも珍しい程にデータ好きだった と言えば
尾花も データ分析は確かに好きですし趣味に近い とまで言っていた。

俺はね 其の対談を読んで
 2009年までの「原の巨人」の三連覇を支えたのは「尾花のデータ野球」という一面が有った
と考えるようになった。尾花は頭脳だったんだね。
2010と2011の勝ち切れない には 其処が有ったんだろうな、とね。

其処の穴を埋めたのが橋上で有り その穴を埋めるべく清武が橋上を連れてきて
原は チームの一員として橋上を守り続ける。
頭脳を手に入れ 補強を適宜に行い 若手の育成にも余念が無く 人心掌握が行われ 強い結束力が有る、
そら簡単には負けてくれなくなるよね。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120922-1021004.html
宮崎キャンプ入り直前の1月29日、恩師の藤田元司・元巨人監督の七回忌が都内で営まれた。藤田元監督の義理の息子で、原監督の東海大時代の先輩でもある国際武道大監督・岩井美樹氏から、参列者の人選を委ねられた。原監督は「桑田も連れて行っていいですか」と、岩井氏に電話した。

06年、桑田真澄氏は球団の了承を得ないまま、インターネットで退団を公表。退団時の言動が「藤田監督が存命なら決して許さない」と、遺族の怒りに触れた。桑田氏にとっても藤田元監督は大恩人だが、以来、桑田氏は藤田家と疎遠となっていた。当時の監督だった原監督が仲介となり、桑田氏は晴れて和解。岩井氏は「泥を塗られた辰徳が、間に入ってくれたんだ」と話す。

墓前での記念撮影。原監督は、首脳陣を後ろにし、笑顔の桑田氏を中心に座らせた。和解を、巨人の仲間と祝福した格好だ。法要の会食では「みんな、今年はやるよ!」と、恩師の前で宣言。岩井氏は「あれは決起集会だった。みなが結束して勝つという覚悟があった」と振り返る。


6月20日、「清武さんへ」と題した声明文を公表。最後に「まだ間に合います」と記した。

「こういうときこそ、悪いことは考えない。人の悪口を言わない。いいことだけを考えよう」。低迷していた4月のミーティングの言葉だ。仏のプラス思考をナインにも説いた。

一方、戦い方は「鬼」だった。貯金が30を超えても、たとえ主軸でも、送りバントやスクイズを命じた。攻撃に転じる場面と見るや、早い回でも先発投手に代打を送った。優勝目前の17日には、小笠原を抹消し、亀井と入れ替えた。予告先発のないクライマックスシリーズの一塁手を決める最終テストが必要だった。

133試合目で出来上がったのは「全員で戦う」チーム。原監督はお立ち台で言った。「今年のチームは阿部キャプテン、投手は内海、この2人を中心に全員の力を1つにして戦ってきました。スタートこそつまずき、苦しみを味わい、しかし、全員で打破し、そして勢いを付けました。全員が1つになりました」。さらに「これからまた、ジャイアンツは成長していきます」と続けた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000528-sanspo-base
日米で286セーブを挙げた新潟・高津臣吾選手兼任監督の引退試合が行われた。

BCリーグ最多観衆となる6664人が集まる中、高津は八回になると、新潟のユニホームを着た元ヤクルト監督の古田敦也氏を捕手に投球練習を開始。九回二死、マウンドに上がり信濃の4番・原と対戦し、4球連続直球でカウント2−2から、宝刀のシンカーで左飛に打ち取った。

試合後には古田氏を捕手に、始球式ならぬ終球式。左打者の外角に落ちるようなシンカーを投げ、22年間の現役生活を締めくくった。

 レモニーではカブスで同僚だった福留孝介も駆けつけ「本当に22年間お疲れ様でした。これからは野球界のために良くして頂ければと思います」と花束を渡し労った。

2011年12月16日 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/12/16/kiji/K20111216002252490.html
 プロ野球歴代2位の通算286セーブをマークし、今季はBCリーグの新潟アルビレックス・ベースボールクラブでプレーした元ヤクルトの高津臣吾投手(43)が来季から選手兼任監督に就任することが15日、分かった。16日に発表される。選手兼任監督はBCリーグでは初めて。

 高津はメジャーでも通算27セーブを記録し、その後は韓国、台湾でも守護神として活躍。今季は名球会の選手として初めて独立リーグでプレーし、27試合で0勝2敗16セーブ、防御率2・16だった。今季監督を務めた橋上秀樹氏(46)が先月、巨人の1軍戦略コーチに就任したことを受け、新潟は選手兼任での監督就任を要請していた。

 新たな挑戦となる高津は「1年間新潟でプレーし愛着もあるし、指導者として勉強できることは今後にも役立つと思う」とコメント。選手兼任となることには「リリーフなので難しい部分もあるし、不安もある。でも、野球が好きなので」と現役にもこだわる。かつてバッテリーを組んだ古田敦也氏はヤクルトで06年から2年間、捕手兼監督を務め、「代打、オレ」が話題を呼んだが、来季は新潟で「ピッチャー、オレ」が見られそうだ。
其の前任の監督は橋上である。
2011-02-23 新潟・橋上秀樹監督「“高津入団”がもつ大きな意味」
http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=3576
藤橋公一球団社長が私に監督の依頼をするきっかけとなったのが、私の著書(『野村の「監督ミーティング」』『野村の授業 人生を変える「監督ミーティング」』<ともに日文新書>)を読み、球団と私の考え方がフィットしていると感じていただいたからだったそうです。

私が指導方針として重要視しているのは主に二つ。

ひとつは
 野球選手である前に社会人として成長すること。
もうひとつは
 指導者側が一方的に押し付けるのではなく、選手の自主性を重んじること、
 そして選手たちには自ら考えて行動してほしいということです。
 これらが球団の方針と合っていたこと
で、今回の話をいただくことになりました。
私としても球団に自分の考えを理解してもらっていることは、非常にありがたい気持ちです。

高津は周知の通り、プロ野球セーブ記録(286)の保持者です。日米韓台で積み上げた通算セーブ数は347にものぼります。クローザーは試合を締めくくるポジション。僅差の場面でマウンドに上がり、スタジアム中が一球一球に固唾を飲んで見詰めます。そんな最も緊張する場面で長年、投げ続けているのですから、高津は強靭な心臓の持ち主です。それはグラウンド外のこんなエピソードからも分かります。

ヤクルトが15年ぶりに日本一になった1993年のオフ、私たちは優勝旅行に行きました。ある所でバンジージャンプをやっていたので、「すごいよな」なんて話をしながら、選手5、6人で見ていたときのことです。私が冗談で「誰かバンジージャンプをやるヤツがいたら、みんなでお金を出してやるぞ」と言いました。確か、その中には古田敦也もいましたが、いつも物怖じしない彼さえも手を挙げませんでした。

私もまさか誰も手を挙げないだろうと思っていたのですが、なんと一人だけ手を挙げた選手がいたのです。それが高津でした。正直、バンジージャンプでケガでもされたらどうしようかと、こちらはビクビクしていました。ところが、やり終わって戻ってきた高津は「楽しかったですよ」とニコニコしながら言うのです。当時、ヤクルトの選手はテレビ番組にもよく出ていて、古田や石井一久(埼玉西武)など若手は本当に精神的に強い選手が集まっていましたが、その中でも高津のタフさは全くひけをとっていませんでした。それがそのままマウンドでのピッチングにも出ていました。

そんな高津も42歳。今の彼に私が期待しているのは、技術もさることながら、やはり経験してきたことを若い選手に伝えてほしいということです。特に昨シーズン過ごした台湾は、前述したように環境面では独立リーグとそう変わらないと聞いています。その中で1年間戦うためには、どうすればコンディションを保つことができるのか、どうモチベーションをコントロールしていけばいいのか、高津はそれを実践してきているわけです。若手にはこれほどのお手本はありません。

また、高津はこうも言っています。「環境うんぬんよりも、野球がやれる幸せを感じたい」。私も全く同感です。もちろんNPBに比べれば、決して恵まれているとは言えません。しかし、練習環境が厳しかろうが、給料が安かろうが、NPBを目指して野球漬けの毎日を送ることができるのです。現在、社会人チームが減少の一途を辿り、高校や大学を卒業してからも野球への情熱を捨てきれない選手たちの受け皿が失われています。そんな中、BCリーグの一員として野球をやれるだけでも幸せなこと。高津は身を持ってそのことを知っている選手です。だからこそ、彼がこのリーグにいる意味は大きいのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000528-sanspo-base
BCリーグ最多観衆となる6664人が集まる中、高津は八回になると、新潟のユニホームを着た元ヤクルト監督の古田敦也氏を捕手に投球練習を開始。九回二死、マウンドに上がり信濃の4番・原と対戦し、4球連続直球でカウント2−2から、宝刀のシンカーで左飛に打ち取った。

試合後には古田氏を捕手に、始球式ならぬ終球式。左打者の外角に落ちるようなシンカーを投げ、22年間の現役生活を締めくくった。

セレモニーではカブスで同僚だった福留孝介も駆けつけ「本当に22年間お疲れ様でした。これからは野球界のために良くして頂ければと思います」と花束を渡し労った。

高津は「選手生活22年。素晴らしい人と出会い、素晴らしい仲間と野球ができ、素晴らしい思い出をたくさんもらいました。これらは全てボクの宝物です。夜も眠れない時や、全てを投げ出してしまいたいこともありました。もし、あの時辞めていたら、こんなに辛い想いをせずに済んだのではないかなと思うこともありました。ただ歯をくいしばり、いろんなものを犠牲にして、我慢して、頑張って、今日を迎えて…。ボクが今までやってきたことは間違いなかったと確信しました」。

そして妻と2人の子供の名前を呼び、涙を流しながら「ごめん。もうユニホーム姿を見せてあげられない。君たちの笑顔や優しさが、どんなに体が辛くても、心が折れそうになっても、1番のボクのエネルギーでした。もし1つだけ願いが叶うなら、またここに帰ってきたい。来年も再来年もずっとマウンドに立ち続けたい。ボクは本当に幸せな野球選手でした」と締めくくり、ナインに胴上げされた。


http://ameblo.jp/baseball-kids-1011/entry-11361096066.html
その、一発攻勢頼みの大味な巨人を優勝へ導いた立役者が『橋上秀樹戦略コーチ』!

 http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/13/baseball-kids-1011/57/eb/j/o0310024012200155578.jpg
 あくまでユニホームではなくスコアラーの服を着ている橋上 と その指示を聞く阿部。

スコアラー登録でユニフォーム着ないでベンチから戦略指示を出す、野村ID野球の秘蔵っ子コーチ!

強力大型打線に、野村ID野球(弱者の兵法)まで取り入れた巨人!

こりゃ、V9以来の黄金期が到来しちゃうぞ〜(苦笑)?
こんな有能コーチを、なんで楽天は手放したんだか(苦笑)?
イオン岡田がバカだからでしょw
なんで、ヤクルトはコーチに招聘しなかったんだか(笑)?
荒木をヘッドコーチ→監督にする路線から会社側が転換できなかったからねぇw
弱小チームが勝つには、戦略(采配)で勝つしかないのに・・・。

がんばりすぎたぞ巨人!
がんばれよ弱小球団(笑)?
何処で読んだか忘れたけど こんな話が有る。

V9の巨人監督は川上で 正捕手は西武黄金時代を作った森で、
その頃のライバル球団はパリーグの南海ホークスで その正捕手は野村だった。

森と野村は だから知らぬ仲では無い。
引退後に野村は森に聞いた「川上は どんなミーティングをしていたか?」と。
すると森から変えてきた答えは あまりにも意外な話だった。
 野球の事よりも 人生論や人間論の事ばかりだった
と言う。

つまり
 キャンプ時の野村の監督ミーティングが 人生論や人間論をして 野球論は殆どしない、
 のルーツはV9の川上に在る。
橋上が原の巨人へと入る は 常勝と言われた川上の時代の強さを取り戻す為の一歩 であるとも言えるし
すなわち其れは 読売が捨て去ってきた観念論 でもある。

やっぱり 強者は敵に破れるのではなく己が内側に負ける のである。


21世紀の情報流通の環境の激変を前にすれば 前世紀的な常勝の持続は難しいかもしれない、
だけど 敵を知り己を知れば百戦して危うからず は結局に兵法の基本なのだ。
そういう観点を俺は このブログの先の情報流通の観点に応用しようとしているだけだ。
これは プロの仕事か否か という観点ではなく 人としてい如何に生きるか の観点である。

この程度の差異をすら理解できない浅慮な者達ほど 己が浅慮を理解できない。



http://blog.livedoor.jp/nanjnan/archives/17335508.html
巨人の阿部慎之助捕手(33)の 捕手ではセ・リーグ初の3冠王 が視界に入ってきた。

試合前には早出特打中の打撃ケージ裏に張り付いていた。

打撃不振で2日連続で早出を敢行した村田のことが心配だった。
「タイミングを取るのが遅い。俺の言ったタイミングで足上げて打て」。
加入を待ち望んでいた大砲に熱く助言。
村田も
「あんなに具体的にしていただいたのは初めて。
 精神的にも助けてもらってるし、あれだけの打者を間近で見られるのは凄く勉強になる」
と深く感謝し、二塁打を含む2安打につなげた。

9:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:34:16.94 ID:dOOBmUWj
「していただいた」とか、体育会系の良い人オーラ溢れすぎてるな、村田は

13:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:35:16.99 ID:OvejYYJo
そう言うのはコーチがやれよ

14:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:35:17.02 ID:xsQ0NHYP
打撃コーチ無能すぎワロタwwwwwww

18:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:36:20.99 ID:SBFE388Q
村田とかいう打撃コーチは機能しているんですかね・・・
つーか むしろ打撃の技術論の話は2軍でするもんじゃね?
原の巨人の「川合を軸にした2軍」のコーチ陣を見れば 技術系の者達で溢れかえっている のが分かる。
もうチョット1軍にも居た方が良いような気もするけどね。

古典的なプロ野球観しか見ない者達は
 原の巨人が そういう機能性では動いていない
という観点は全く理解できないだろうね。
岡崎ヘッドコーチ と 川口投手コーチ と 村田打撃コーチ は
選手運用の戦術面での参謀役として特化して動いている。

そうなると 職人技術の助言をし合うべく現場の阿部が行う は自然の成り行きになる。
むしろ 現場の細やかな技術は 現役の方が分かる というモノで有ろう。

野村や落合を含めた天才は 全てが一人で出来たかもしれない、が 世の中の圧倒的大多数は 馬鹿 である。
自らの無能を認め ならばこそ如何にすべきか を原の巨人は思考錯誤している。
だけど たった其れだけの事すら 馬鹿で豚にすぎない一般民衆 には、どうしても全くに見えない。


27:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:38:28.11 ID:RAKp7tYu
そりゃ既に引退したおいぼれより
現役で良い成績出してる選手にアドバイスもらったほうが良いにきまてるよ

32:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:40:30.63 ID:e9hnYmMP
仮にも本塁打王とったことある村田が巨人では2流扱いされてる・・・

37:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:42:22.20 ID:SA9/HCIo
>>32
今は守備の人に進化したからね
しょうがないね

41:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:43:15.64 ID:dOOBmUWj
どう考えても現在セ・リーグNo.1打者は阿部だしなあ

151:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 09:05:18.73 ID:RZv5uCnu
>>41
球界でも余裕で阿部だろ

49:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:45:34.91 ID:VpbAHeLF
巨人は外様コーチ以外糞な気がするんだけど、実際どうなの

50:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:46:20.32 ID:KxjeLbVt
>>49
そらもう糞よ
というか何処の球団もそういう傾向多少あると思うよ、
下でも やっぱり外様の豊田が優秀だし そういうもんだね

74:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:56:58.23 ID:LYCkKU9L
>>72
ラミレスも巨人にいた頃よく打撃指導してたけど、どんだけコーチ陣が頼りないんだよ

76:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 07:58:05.88 ID:4FpDiXbg
>>74
察してください


79:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:00:30.65 ID:q3dHgzVt
江藤って毎日ベンチにいて置物みたいになってるけど無能なん?

80:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:00:58.19 ID:JWPBxUUy
江藤はベンチでニコニコするのが仕事

83:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:02:19.70 ID:xsQ0NHYP
そういや江藤がコーチか
空気すぎて忘れとった

88:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:04:49.31 ID:LYCkKU9L
江藤はまぁ現役の実績があるけど、村田は謎すぎる
バッテリーならともかく打撃なんて巨人打線で一番ダメだったのに

89:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:05:10.88 ID:gmUOrFp1
個人的には川口が良さそうなのが誤算だった、
広島名物破壊コーチと思ったんだけどイケメンはやはり違った
まぁ 試合途中のベンチをカメラが写し続けてもコーチの動きを細かく観察する人はいないだろうからなぁ

103:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:14:32.51 ID:cTuR/3Ht
村田まで覚醒したらCSと日本シリーズがつまらなくなってまう・・・

105:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:16:32.08 ID:ktURZYNg
阿部はほんと超人だわ
キャッチャーでただでさえ負担半端無いのに
主将、4番、宅配屋、挙句に打撃コーチまでやってんだからな

106:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:16:43.26 ID:qqZJIwCs
まあ村田が打つようになったほうが
阿部へのマークも分散されて打ちやすくなるからな

108:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:18:31.40 ID:xsQ0NHYP
阿部の来年の年俸6億ぐらいいきそうやな

116:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:23:23.99 ID:3Coq8VTL
>>108
松井クラスか チームへの貢献度考えたら妥当かもな

124:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:31:12.33 ID:/11qQszf
自主トレではよく若手連れて行って指導してるけど
とうとうシーズン中でも阿部が臨時打撃コーチになってしまったのか
打撃コーチが無能すぎる、てかこれ以上阿部の負担増やしてやんなよ…

125:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:33:38.02 ID:O0lWO0Z+
扇の要でで打線の要でキャプテンで打撃コーチとか超ユーティリティープレイヤーやな

126:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:33:42.10 ID:YwtRBpgi
阿部ちゃん完全に巨人の実質的支配者になってんなぁ
あんだけ打てば当然か

128:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:36:46.42 ID:vr3hIKrt
>>126
支配してなきゃ大投手陣の女房役なんてできないやろなぁ

129:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:37:03.41 ID:f9H4W1eT
>>126
打撃も守備も要ですからそらもう

133:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:39:51.65 ID:nXC8Hxip
解説者も村田の始動の遅さを指摘してたな
立浪だっけか

135:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:42:43.92 ID:3Coq8VTL
立浪は何で中日の打撃コーチやらんのかわからん
解説聞いててもめちゃ優秀やんこの人

137:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:44:44.75 ID:xPzc8nFK
>>135
立浪は野球人としては聖人だけど男としては畜生だからな

138:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:47:44.81 ID:7+VbGF3G
統一球で打てる阿部はコーチとしては最適だろうな
逆に言うとカッスは引退しても打撃コーチの口が厳しいかもしれない

143:風吹けば名無し:2012/09/14(金) 08:53:38.48 ID:qwqV1oVQ
阿部二冠王捕手兼一塁手兼バッティングコーチ兼バッテリーコーチ





球界一小柄な投手が熱投 日本ハム・谷元「この体を武器に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000516-san-base
投のヒーロー、先発の谷元は166センチ。
一方、打のヒーローの糸井は187センチの長身で、並んで立つとまるで大人と子供だった。

166センチの身長について、
谷元本人は「今更伸びない。この体を武器にプロでやっていくしかない」と覚悟を決めている。
直球を低めへ集めるだけではなく、高めへぬける球も利用できないか と思案する。
人とは違う軌道を生かしたいんです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000067-nksports-base
浅沼大介内野手(2年)は3打数3安打1打点の固め打ちで、全打席生還。盗塁も成功させるなど161センチの小柄な体で大暴れし「自分はスター性はないですが、常に全力でやろうと思っています」と胸を張った。




63:風吹けば名無し:2012/06/08(金) 01:46:55.04 ID:z+j6/u/H
橋上はアルビレックスでベンチ配信してたのがおもしろかった
そう言えば話には聞いたこと有るな 調べた事は無かったけど
橋上 ベンチ配信 - Google 検索
ベンチからユーストリームとかしてたのかよwwww 馬鹿だろwwwwww

http://www21.atwiki.jp/washisen/pages/271.html
退団後、2010年途中からスカイ・Aスタジアムで解説者に。
チームや選手のことをよく知るだけあって、理論的ながら 駄目出しの多い 厳しい解説が持ち味。

2011年、独立リーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの監督に就任することが決まる。
内村賢介のような、イキのいい若手を育ててほしい。

ある日に 試合中のベンチの様子をustreamで配信するという企画が行われた。
そこで わしせん民が見たものは、
解説時の穏やかさとは異なり べらんめえ口調で選手を叱り飛ばす姿であった。
そらそうだw そんなに甘いはずが無い罠w

朝井擁する巨人二軍に10-0で大勝するなど手腕を発揮、監督一年目にして新潟を初優勝へ導く。

その後に複数の球団からオファーがあったらしいが、
巨人の一軍戦略コーチとして就任することが決まった。


http://www.google.co.jp/search?q=%E6%A9%8B%E4%B8%8A+%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E9%85%8D%E4%BF%A1
橋上 ベンチ配信 - Google 検索
古田がベンチ内でインタビュー とか調子こいてしているw そういうの好きそうだよねw
ヤクルトのファームとの交流戦でも配信をしている。
こういう独立リーグならではの試みは良い感じだよね。

日本の独立リーグなどなどをアメリカにおける2Aや1Aのように と考えていた一人が清武でもあった。
つまり1軍をメジャー 2軍が3A として
事実上の3軍制を敷いている(2軍の下の方の選手や育成選手などを使っている)球団が
独立リーグなどとの交流戦を積極的に行う事で 更なる育成の幅を広げようとしていた。

千葉ロッテで今年に頭角を現した角中は そういう方向性からの「独立リーグ出身」である。
変わろうとしている場所は確実に有る。
そういう事が分かっている人は確実に居る。

もっとも
ニホンジンノコッカのニホンの専横と暴虐を前に 極東の一諸島の社会共同体が喰い殺される方が先
となる可能性の方が圧倒的に高いけどね。





posted by 誠 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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