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2013年03月01日

2013イタリア総選挙は 中道左派連合の「民主党(PARTITO DEMOCRATICO 略称PD)」が勝利した、という話の内実を どうしても歓迎したくないので伝えたくない人達が多い ようですね。

http://www.asyura2.com/13/hasan79/msg/325.html
イギリス国債が35年振りに格下げになって、最上位のトリプルAを失っている。
http://www.bllackz.com/2013/02/blog-post_25.html
本当のことを言うと、この格下げは遅すぎた。

すでにアメリカもフランスも格下げになって最上級を失っている。
本来であれば、イギリスも2011年に格下げがあってもおかしくなかったのだが、
ギリギリまで格下げが延ばされていたように見える。

イギリスは2011年8月の激しい暴動で死者も出しているが、
これは底辺層の人々が格差や差別問題に怒りを爆発させて大暴動になったものだ。
あれから1年半近く経っているが、イギリスの苦境は改善されたわけではない。
むしろ、今回の格下げを見ても分かる通り、さらに深化してしまっている。

イギリスは袋小路に追い詰められた。

イギリスの苦境には、
人種問題・移民問題・格差問題・差別問題・宗教問題・貧困問題
その全てが詰め込まれている。

それが暴力となって噴出したのが2011年の暴動で、
これによって全世界の人が
イギリスの底辺が危機的状況になっていることに気づかされたのだった。

イギリスでは今後も、暴動やデモは何度でも起きる可能性がある。
そして、そのたびにイギリスの地盤沈下は世界に認識されることになるだろう。

2011年の大暴動の主となっていたのは、アフリカ系の黒人たちである。
それには底辺の白人も混じっていた。

こんな事態になってしまったのは、もちろん2008年9月15日のリーマン・ショックが原因だ。
このとき、金融立国を目指していたイギリスは激震に見舞われ、
アメリカと一緒に国ごと崩壊する寸前になった。

米英の金融機関が扱っていたサブプライムローンの証券は、莫大な損失を計上した。

これによってイギリスの不動産バブルも一緒に崩壊、
対外投資をしていたドバイも また同時期にバブル崩壊して、イギリスは一気に不況へ突入した。

不況になれば、当然に失業率も増える。

2011年の暴動が起きた地区に限って言えば、失業率は20%近くもあったと言われている。
貧困層は追い詰められ、一触即発の状態にあった。

そこに2011年8月6日、
ロンドン北部のトッテナムで29歳の黒人男性が警察に射殺された事件が起きて、
これによって一気にトッテナムが暴動になった。

そして、いったん暴動に火が付くと、これが燎原の火のように拡大して行き、
バーミンガムからリバプールまで、次々と焼き討ちされていった。

これによって最終的には2000人近くが逮捕され、250億円もの損失を出すに至った。

2011年にはこのような事件が起きていて、
イギリスは既に国家として危険な状態にあることを全世界が認識した。
だから、イギリス国債の引き下げは、この時点であってもおかしくなかったのだ。

現在、EU諸国やイギリスに襲いかかっている不穏な空気は、
実を言えば先進国の全てに共通する問題となっている。

リーマン・ショックから経済が好転しないばかりか、むしろどんどん悪くなっているからである。
ヨーロッパではギリシャ・イタリア・スペインと、
あたかも持ち回りのように破壊的デモや暴動が起きている。

失業率は改善せず、経済は成長せず、国民の不満は極限にまで高まっている。
グローバル経済が上手く機能していない。

2011年のイギリスの暴動は、
「貧困の増大と社会システムの行き詰まりが必ず暴力を産み出す」
という一つの例になったのだ。

2011年は暴動の年だった。
チュニジア、エジプトの民主化運動、そしてイスラエルの物価高抗議、
そしてイギリスの略奪暴動……。

まさに「貧困の増大と社会システムの行き詰まり」が全世界を覆った。
そして、それが否が応にも集団的な暴力を産み出してしまう。

2012/6〜2012/8の官邸前のデモを 欧州や米国や世界各国が如何に眺めたか?
“其の観点を全く無視し続けさせたい”というのがニホンジンのコッカのニホンの情報工作と人民統制の根幹に有る。
その先に有るのが ロンドンオリンピック開会式 であり、
その果てに有るのが 2012衆院選の不正選挙 である。

外政と内政 の両面から 金融と財政と経済をも含めて眺めていく、
を俺は俺なりに頑張ってしているだけだ。

だけれども そういう観点を持って情報流通をしてもらっては大変に困る者達ほどに
息を吐くように情報工作を繰り返して永遠に人民統制をし続けようとする、
それがニホンジンのコッカのニホンの支配者層である。

マスコミ新聞テレビ大手メディアの情報工作 と ネットの情報工作 は そういうモノである、
として この情報戦を徹底的に戦っていこうとしない者達は 簡単に百戦して百敗し続けるだけとなる。

俺達は暴力を超えていく、つまり其の一線を越えない。
だからこそ
 そのギリギリの線までを必死に進んでいく
という選択肢を徹底的に進んでいかなければならない。
こういうのが俺達の生き方だ と俺は思っている。

同じ病理を抱えている先進国であれば、どこでも暴動が起こりうる。
そして、暴動が起きた時に、全世界は問題を認識して、その国に何が起きているのかを鮮烈に知る。

アンネシュ・ブレイビクが2011年に起こしたノルウェー・テロ事件も、
あの衝撃的な暴力が全世界にノルウェーの問題を知らしめた。

あの暴力がなければ、誰もノルウェーの問題に注視しなかっただろう。
暴力は問題認識の一つの契機になっていく。

今、ヨーロッパは緊縮財政を取る政府に対して、国民が一斉に反旗を翻しているところであり、
イギリスを含め、スペインもイタリアも反緊縮・反政府の勢力が拡大しつつある。

それでも政府が緊縮財政を進めるのであれば、
恐らく今後はまた巨大な暴動が連鎖していくことになるだろう。

現在、台風の目になっているのはイタリアである。

イタリアで総選挙の真最中で、あと数時間のうちに選挙の結果が出るが、
現在のマリオ・モンティ首相は恐らく当選できないと言われている。

本命は民主党のベルサニ氏だが、
ベルサニ氏はモンティ政権の緊縮財政を継承する可能性が高く、
ユーロ圏は この方向を見ている。

しかし、前ベルルスコーニ首相とポピュリスト五つ星運動のグリッロ氏が猛烈に追い上げている。

今晩の選挙で番狂わせが起きると、イタリアのみならず、
ユーロ圏そのものが大激震に見舞われることになる。
なぜなら、この両氏は このようにも言っているからだ。

「もし当選したら、イタリアがユーロに残るかどうか、国民投票で決める」

国民は それを支持しているので、
もし仮に緊縮財政の継続ということになると、国民は激しい不満を表明して、
イタリア国内は一気に荒れることが予測される。

何が起きるのか火を見るよりも明らかだ。
巨大な暴動が起きてユーロ圏そのものが一気に危機に陥るのだ。

イタリアの総選挙の行方が どのようになるのか は今のところ誰にも分からない。

しかし、いずれにせよイタリアは既に政府と国民の方向性が乖離してしまっているので、
破滅的な事態は遅かれ早かれ起きるのは間違いない。

イギリスも追い詰められ、イタリアも混乱に入り、
フランスもアフリカのテロ戦争で足を取られ、
ドイツまでもが経済失速しているのが2013年2月の姿だ。

ユーロ危機は再燃するのか。

何が起きるのかは誰にも何も言えないが、
危機が再燃してもおかしくない状況になっているのは間違いない。
まぁ 煽る煽るw って感じではあるがw
そういう波乱が含まれているのは否定も出来ない。

これは日本にとっても他人事ではない。
ユーロ危機が再燃するということは、すなわち
日本の円安の流れが断ち切られる可能性がある
ということだ。

そうなると円安と連動した株高もまた調整局面に入っていくかもしれない。
つまり、ユーロ危機が再燃したら、アベノミクスが早々に頓挫するということになる。
そこまで一直線でもないが 全く無関係どころか密接に関わってくる と考えるのが当然となる。

そして、ユーロ圏の激震は、再びグローバル経済の激震につながっていく。
ユーロ圏で破滅的な暴動や暴力デモが起きたら、よくよく注視したほうがいい。

事態は一気に流動化して現在の小康状態は吹き飛ぶ。
ニホンジンのコッカのニホンのディプロマシーが
 モスクワで一人負けをして その当然の結果として 安倍がオバマから門前払いを食らう
の背景は 当然にコレが有る。



http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/519.html
2013年02月28日 「日本は冷遇された」事を認めた毎日新聞編集委員 (天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2013/02/28/
で TPP!TPP! の連呼ですか? バカジャネーノ以外に語る言葉は無い。


http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/492.html
2013-02-27 「書き込み請負企業」とマスコミに操作された国民(simatyan2のブログ) 
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11479713848.html
そうねぇ、
【蟲】でしかない【ヒト】を如何に扱うか? について
論理構築をして理論武装をしてこなければ“為す術なし”となるでしょうね。

例えば イタリアの総選挙の結果については 猛烈な嘘デマ扇動の嵐が吹き荒れている。
マスコミ新聞テレビ大手メディア のみならず、ネットの日本語圏 においても だ。


 ネットに繋がってるから 自分は大丈夫 
 Yahoo! JAPANを見てるから 自分は大丈夫
 2chを読んでコピペができるから 自分は大丈夫
 ブログを始めてニュースサイトやコピペサイトをしているから 自分は大丈夫
 RSSを使って情報収集ができるから 自分は大丈夫
 ニコニコを観たり コメントしているから 自分は大丈夫
 twitterを始めてTLやQTやRTができるから 自分は大丈夫
 阿修羅を見ているから 自分は大丈夫
だから情報弱者を脱せられている という事は全くに無い。


http://japanese.ruvr.ru/2013_02_26/itaria-senkyo/
26.02.2013 イタリア選挙で左派勢力が勝利 ベルルスコーニ元首相は票の数えなおしを要求
イタリアで実施された議会選挙の結果は予想外のものとなった。
どの政治勢力も政権運営を効果的には行えない状況となったのだ。
対立勢力の間の差は、かなりの僅差となっている。

民主党および「左派、環境、自由」党の中道左派連合が下院選挙で29.5%の得票を示したのに対して、
シルヴィオ・ベルルスコーニ元首相が率いる中道右派は29.1%の得票となった。
上院での差は1%足らずとなっている。

下院選挙での中道左派の勝利は かなり危ういもので、その差がたった0.4%であることから、
ベルルスコーニ元首相の「自由人民」党は票の数えなおしを要求する構えだ。



http://blog.goo.ne.jp/saitamajitiken/e/97abf545fd3680b6c873312da8804801
2013-02-27 混乱のイタリア選挙 モンティかベルルスコーニか、だけか。
今、イタリアの選挙でモンティかベルルスコーニか、それとも再選挙かと報道されています。

ベルルスコー二は、政治家として頂点をきわめた、初めてのビジネスマンだったといえます。
そして、そのバックについていたのは、ミラノを中心とした北イタリアの経済界、
とりわけ、金融業界でした。

彼は、北イタリアの経済界、金融業界の声を、ローマ政界に直接反映させるという使命、
もっと具体的に言えば、
 イタリアの政治の仕組みを、アメリカ型の「新自由主義」に変えること、
そして、
 イタリアの経済を本格的に「グローバル化」する
という使命を帯びて首相官邸に乗り込んで行ったわけです。

しかし、その彼がその目的を果たすにあたっては、
連立政権内に入っていた「国民同盟」や「レーガ・ノルド」
といった、地域主義を根幹とした政党の思惑との、妥協を強いられました。

また、旧来のタイプの政党政治家、
すなわちキリスト教民主党や社会党など「グレーゾーン」にいた大多数の人々とも、
折り合いをつけなければなりませんでした。

つまりベルルスコー二は、
ミラノを中心とする北イタリアの経済界から、
 経営者としての視点を持った「新しい政治家」になることを期待された
にもかかわらず、
 その政策遂行に当たっては、古いローマ政界の政治システムに頼らざるを得なかった
となるのです。

その結果、
世界経済が どんどんグローバル化し「新自由主義」が世界を覆って行った中で、
イタリアは周囲から取り残された存在になってしまいました。

結果、ベルルスコー二は、彼のバックについていた勢力から見限られて、
首相の座を降りることになったのです。

そして、ベルルスコーニに代わって、
北イタリア財界の「グローバリスト」「新自由主義者」な者達が選んだ人物が、
グローバル金融市場に関する専門家で、経済学者でもある、
 マリオ・モンティだった
というわけです。

つまり、ベルルスコーニ政権からモンティ政権に代わって、
 イタリアが今までとは全く違う方向に向かい、
 マリオ・モンティ政権が、ベルルスコー二が目指していたのとは別の
 「新しいイタリア」の実現を目指すのだろう
という考え方は、間違っていると、はっきり言えます。


・国際金融システムによる「独裁」政権
ここで言い添えておかなければならないのは、
もともと、モンティが政権の座に就いた経緯そのものが、
これまでの首相の選ばれ方とは、異質なものだったということです。

モンティは、
アメリカの大物銀行家・ロックフェラらの働きにより作られた
私的な政策協議グループ「日米欧三極委員会」のヨーロッパ委員長を務めていました。

また、欧米の王族・貴族、財界の大物、官僚などの代表から構成され、
世界の政治・経済に、裏から影響を与えているといわれる
「ビルダーバーグ・クラブ」の主導的メンバーでした。

そしてイタリアの「新自由主義」的経済人を多く出しているミラノのポッコーニ大学の総長も務めていた
という人物です。

つまり、世界経済の「黒幕」とも言える人々と、非常に深い繋がりを持った人物なのですが、
政治家の経験は無く、いわゆる金融・経済の世界の「テクノクラート」でした。


そう考えれば結局に どちらに転んでも、
なかなかイタリア市民の生活は良くなりそうもありません。
こういう前提の話を抜きに 妙な情報工作の嵐が吹き荒れている 事をも考えない者達は
一瞬の内に騙される事となる。

・前々政権のベルルスコーニ政権
 新自由主義の走狗で積極財政だが旧態依然を取り込んでいるので身動きできず
・前政権のモンティ政権 
 新自由主義の走狗だが緊極財政

そして今回の総選挙へと至る。

とりあえず
とってもとっても不思議なwikipedhiaという前提を考えながら 不思議な装飾を避けながらコピペしてみる。

本総選挙に候補者を擁立した主要政党や政党連合を紹介する。
・イタリアのためモンティとともに(Con Monti per l'Italia)
モンティ前首相を中心に
キリスト教中道民主連合(UDC)や「イタリアのための未来と自由」(FLI)などの
中道政党、既成政党に属さないモンティ派が結集した政党連合。

・イタリア共通の利益(Italia Bene Comune)
民主党やイタリア社会党(PSI)、左翼・エコロジー・自由(SEL)など中道左派政党による政党連合。
モンティ首相の改革については継続する姿勢を採っている。
民主党への解説が何故か無い、ここにこそwikipedhiの本質が有る。

・中道右派連合(Coalizione di centro-destra)
シルヴィオ・ベルルスコーニ率いる中道右派政党のPDLや地域政党である北部同盟による政党連合。
モンティ首相の緊縮財政政策を批判。

・五つ星運動(MoVimento 5 Stelle)
コメディアンで人気ブロガーのベッペ・グリロが2009年に結成した反政党を標榜する市民運動。
2012年5月の北部パルマ市長選で同運動候補者が勝利した他、
10月末の南部シチリア州の州知事・議会選で比較第一党となるなど、支持が拡大している。

・市民革命(Rivoluzione Civile)
前回総選挙で全議席を失った共産主義再建党(PRC)やイタリア共産主義者党(PdCI)の
左派政党や環境保護政党である緑の連盟(Verdi)、
アントニオ・ディ・ピエトロ率いる価値あるイタリアなどによる政党連合。


2011年11月、悪化していた財政危機の責任を取るためベルルスコーニ首相が辞任した後、
ナポリターノ大統領はエコノミストであるモンティを後継首相に指名、
上下両院で北部同盟を除く各政党の承認を経て
政治家を排除した企業幹部や外交官などで構成される内閣を発足させた。

モンティ首相は緊縮財政政策を実施、
同時に年金支給開始年齢の引き上げや物価スライド制の廃止といった年金改革や、
資産税や付加価値税の増税、解雇規制の緩和などを実施した。

2012年秋までに財政の健全性は大きく改善され、
欧州連合指導部やドイツのアンゲラ・メルケル首相から高い評価を受けた。
というか それ以外の支持は?w とはなる。
しかし、一方で当然に
これらの改革は国民に強い痛みを強いるものであったため、
モンティ政権の支持は大きく下落、各政党の協力姿勢も徐々に弱まっていった。

2月24日と25日の二日間にかけて行われた選挙の結果、
民主党を中心とする中道左派連合は下院において過半数を制したが、
上院では過半数を制することができなかった。

中道右派連合は上院で善戦健闘した。
反緊縮策と既成政党批判を展開した五つ星運動は
上下両院で中道左派・右派の二大政党連合に肉薄する議席を得た。

一方、モンティ首相が率いた中道連合は両院共に四位と低迷した。


下院 代議院 630名

・市民の選択イタリアのためモンティと共に SCELTA CIVICA CON MONTI PER L'ITALIA
2,824,001 8.30% 37
与党だったモンティ首相の政党は このように大惨敗で
・中道連合 UNIONE DI CENTRO
608,199 1.78% 8
・イタリアのための未来と自由
FUTURO E LIBERTA' 159,429 0.46% 0

合計 3,591,629 10.56% 45
連立を組んでいた者達をも含めても この程度で終わる。


そして第一勢力へと躍進したのが 中道左派と呼ばれている勢力。



「中道左派」
民主党 PARTITO DEMOCRATICO (略称はPD)
8,644,187 25.42% 292
 完勝である
・左翼・エコロジー・自由 SINISTRA ECOLOGIA LIBERTA'
1,089,442 3.20% 37
・中道民主党 CENTRO DEMOCRATICO
167,170 0.49% 6
・南チロル人民党 SVP
146,804 0.43% 5

中道左派合計 10,047,603 29.54% 340
過半数を制し ほぼ完勝である。


「中道右派」
・自由の人民 IL POPOLO DELLA LIBERTA'
7,332,667 21.56% 97
・北部同盟 LEGA NORD
1.390.156 4.08% 18
・イタリアの同胞 FRATELLI D'ITALIA
666,035 1.95% 9
・右派 LA DESTRA
219,816 0.64% 0
・偉大なる南部 GRANDE SUD - MPA
148,534 0.43% 0
・イタリア革新派穏健党 MIR - MODERATI IN RIVOLUZIONE
81,982 0.42% 0
・年金受給者党 PARTITO PENSIONATI
55,050 0.16% 0
・国民の合意 INTESA POPOLARE
25,631 0.07% 0
・LIBERI PER UNA ITALIA EQUA
3,238 0.00% 0

中道右派合計 9,923,109 29.18% 124

・五つ星運動 MOVIMENTO 5 STELLE BEPPEGRILLO.IT
8,689,168 25.55% 108

・市民革命 RIVOLUZIONE CIVILE
765,172 2.25% 0

・イタリア沈没を止める党 FARE PER FERMARE IL DECLINO
380,937 1.12% 0


上院 元老院:315名

・市民の選択イタリアのためモンティと共に SCELTA CIVICA CON MONTI PER L'ITALIA
2,797,486 9.13% 18
大惨敗である

「中道左派」
・民主党 PARTITO DEMOCRATICO
8,400,255 27.43% 105
・左翼・エコロジー・自由 SINISTRA ECOLOGIA LIBERTA'
912,374 2.97% 7
・中道民主党 CENTRO DEMOCRATICO
163,427 0.53% 0
・拡声器運動−クロチェッタリスト IL MEGAFONO - LISTA CROCETTA
138,581 0.45% 1
・イタリア社会党 PARTITO SOCIALISTA ITALIANO
57,688 0.18% 0
・ピエモンテ穏健派 MODERATI
14,358 0.04% 0

中道左派合計 9,686,683 31.63% 113


「中道右派」
・自由の人民 IL POPOLO DELLA LIBERTA'
6,829,373 22.30% 98
・北部同盟 LEGA NORD
1,328,555 4.33% 17
・偉大なる南部 GRANDE SUD - MPA
122,100 0.39% 1

中道右派合計 9,405,679 30.71% 116


・五つ星運動 MOVIMENTO 5 STELLE BEPPEGRILLO.IT
7,285,850 23.79% 54

・市民革命 RIVOLUZIONE CIVILE
549,987 1.79% 0

こうして眺めると 中道左派の完勝 であり、
なのに やたらと否定的なマスコミ新聞テレビ大手メディアの「改革後退」と言われ、
分かりやすいように アベノミクスに追い風だの何だの の叫び声だけが中身の説明の前に上がる。

とてもとても不思議なwikipedhiaで やたらと中道右派だけが紹介されたりとか
宗教右翼カルトは 今日もお忙しいようですなぁw


日本では衆議院の優越が認められているが、
イタリアでは両院の権能は完全対等である。
双方とも大統領によって解散されうる。

イタリアにおける大統領の権限は強くない。
国家元首は共和国大統領。
選出方法は間接選挙制で、条件は50歳以上、任期は7年となる。
通常は内閣や議会の決定に基づく形式的な権限を行使するにすぎないが、
首相任命権や議会解散権などを通じて実権を発動する可能性を秘めている。

行政は首相と内閣が統轄する。
首相は、大統領が指名し、議会が承認する。
各省の大臣は、首相の指名に基づき、大統領が任命する。
議院内閣制を採用しており、内閣は議会の信任を得なければならない。


かつては「おはよう、今日の総理は誰?」というジョークが広められたほど、
首相の交代が頻繁な国として名高く、今もその傾向はおさまっていないが、
1990年1月-2012年7月現在の間での首相は9人(延べ13人)と、日本の15人に抜かれている。

ちなみに、同じく首相が政権を代表する議会内閣制の先進国での同期間における首相在任者は、
ドイツが3人、イギリス、カナダが各5人である。

というわけで上院の元老院が何処も過半数を取っていないけど
元老院は、任期5年の民選議員(315議席)、および終身議員(現在8名)とで構成される。
大統領経験者は本人が拒絶しない限り、終身議員たる資格がある他、
科学や芸術などの分野で国の名誉を高めた功労者の中から大統領が指名した者が終身議員となる。



http://news.nicovideo.jp/watch/nw534388
イタリア総選挙は最悪の結果でも 意外に冷静を保った市場の反応
意外?w そして最悪?w 其れは不思議な見出しの付け方ですなぁw 
ニコニコで そう付けるのでしたら そういう事なのでしょうなぁ。

ただ上記を含めて 案外に最も的確に近い評をしている点も有るので
下記の記事と共にが、それでも かなり甘いので コピペ改変をしながら書いていく。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130301-00032728-diamond-bus_all
緊縮財政継続を掲げる中道左派連合は下院では過半数を制したものの、
上院では定数の4割前後の議席しか獲得できなかった。
モンティ首相の率いる会派を合わせても上院の過半数に届かない。
そもそもイタリア民主党(PD)はモンティ首相と連立政権を組んでいた、
しかし 結果を見れば
 モンティ首相だけが不信任となり
 イタリア民主党(PD)そのものは信任された

という結果なのはハッキリしている。
この観点を何故か絶対に書かない。


よって中道左派連合は 新たな連立政権を模索するしかない が、
緊縮策の見直しを掲げ躍進したグリッロ氏が率いる五つ星連合は、
既成政党の政権を支持しないとしている。

“事実上の第一勢力となった中道左派連合”の一員である自由党もまた、
五つ星連合と同様に、
緊縮策見直しを公約に挙げたベルルスコーニ前首相率いる中道右派連合との大連立を拒否した。

それ故に再選挙の公算は小さくなく との憶測が駆け巡った。
結果的に たとえ連立政権が樹立されたとしても、
いずれにせよモンティ首相が進めてきた緊縮路線の見直しは避けられない。

この状況は
以前であれば、政局の混乱、財政状況の悪化を嫌ってユーロが続落し
イタリアの国債利回りが上昇(価格は下落)を続ける局面だのだが、
それでも連立与党内のPDの勝利により そこまで激しい政局の動向は無い
と判断されて 今回の市場の反応は違った となる。

「中道右派連合は緊縮策の見直しを主張しているが、歳出削減も主張している。
 グリッロ氏が率いる五つ星連合も構造改革に前向きである」
(田中理・第一生命経済研究所主任研究員)。

 モンティ首相の厳格な緊縮財政政策と構造改革路線は見直しを迫られるが、
 事実上の勝者で有るイタリア民主党(PD)の中道左派連合が
 放漫財政に戻って改革が全く進めさせない というわけではない
という判断がされてそうだ。

こうした状況を、市場は織り込んでいる。


更に言えば リーマンショック以降の欧州における金融環境の変化が有る。

ECB(欧州中央銀行)による重債務国の国債無制限買い入れなどセーフティネットが整備されたことで、
市場はいたずらに不安にかられることなく、重債務国の財政を冷静に分析できるようになったとみられる。

IMF(国際通貨基金)の予測によれば、
基礎的財政収支黒字のGDP(国内総生産)に対する比率は2011年0.77%だったが
12年には2.64%に達する見通しだ。
これはドイツの12年見通しの1.44%を上回る。
基礎的財政収支が黒字であれば、債務残高は減少していく。


上記の二つの要因によって
国債やユーロ続落といったパニックを起こすことなく落ち着いているのだろう。
欧州債務危機への市場の反応の潮目は変わりつつある。

其の話を補佐する話として考えると この話の見方も違って見える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000018-reut-int
イタリア総選挙で大躍進した「五つ星運動」を率いる風刺喜劇役者のグリッロ氏は27日、
既成政党主導の政権を支持しない考えを示した。
ただ、個別の法案は支持する可能性がある とした。

グリッロ氏は自身のブログで、
下院で過半数を確保した中道左派連合の民主党を率いるベルサニ書記長(党首)ら
中道左派の指導者を批判した。
ベルサニ氏を「死者が話している」と表現、
世論調査ほど選挙結果が振るわなかった責任を取って辞任すべきだったとした。

グリッロ氏はツイッターで
「民主党や他のどの勢力にも信認票を投じることはないが、
 (自身が率いる勢力の)プログラムを反映した法案に(賛成)票を投じていく」
と述べた。


また、ベルサニ氏が選挙戦で五つ星運動に否定的な発言を繰り返したと指摘。
「われわれの支持を求めるのは傲慢だ」と断じた。

グリッロ氏の発言を受けて、ベルサニ氏は「(新議会に登院して)自身の責任を果たす」べきだと述べた。
にもかかわらずCNNでは こう書かれる。
ttp://www.cnn.co.jp/world/35028845.html
アメリカン大学ローマ校のジェームズ・ウォルストン氏は
「膠着(こうちゃく)状態に陥った。欧州にとっては最悪の結果だ」
と指摘した。

イタリアはユーロ圏3位、世界でも8位の経済大国。
連立交渉が決裂した場合には再選挙の可能性もあり、国際社会はイタリア政界の行方を懸念している。

いずれにしても、脆弱(ぜいじゃく)な政権では、
経済再建に必要な構造改革の実現にも苦労する公算が大きい。
何を焦っておられるのかな?
もっと面白いのが この辺りだw


ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130227-OYT1T00017.htm
イタリア総選挙 欧州危機の再燃を招かないか(2月27日付・読売社説)

財政再建路線に対するイタリア国民の強い不満が表れた結果だ。政局混乱で、欧州危機が再燃する恐れが出てきた。

選挙結果を受け、日米の為替市場ではユーロが急落し、円高・ユーロ安が進んだ。世界各地の株式市場も軒並み株安となった。ユーロ圏3位の経済大国の財政再建後退に警戒感を示したものだ。
2011年秋に発足した経済学者モンティ氏を首相とする実務者内閣は、増税や年金改革などで財政赤字の削減を図った。労働市場に柔軟性を持たせる法改正など構造改革にも乗り出した。
市場の評価は高かったが、モンティ首相が進めようとした改革は、中道右派各党の支持を得られず、中途半端に終わった。
選挙で、中道右派連合は、増税見直しなど反緊縮の大衆迎合的な政策を掲げ、支持を広げた。
景気後退に陥り、失業率が増加したことに批判的な国民の受け皿になったと言える。
一方で、既成政党の腐敗体質を批判した新党が第3党に食い込んだのは、国民の間に根強い政治不信を反映している。
今後の焦点は、連立交渉を試みると見られる中道左派連合の政権作りだ。しかし、中道右派との大連立は、政策の隔たりが大きく、先行きは不透明だ。
再選挙で打開を図る可能性もある。いずれにしてもイタリア政治の混迷は長期化しかねない。
イタリアが、はたして政局を安定させられるかが問われよう。
ギリシャに端を発した欧州の財政・金融危機は、昨秋以降、欧州中央銀行(ECB)による大胆な国債買い取り方針などで、ようやく沈静化の兆しが見えていた。
ただ、マイナス成長に陥ったユーロ圏では実体経済の低迷は深刻で、今後の展開も波乱含みだ。
スペインでは金融不安がくすぶり、与党への不正献金疑惑も浮上している。9月にはドイツで、メルケル首相の欧州危機対応が争点となる総選挙が控えている。
ユーロ圏全体はもちろん、世界経済に悪影響を与えないよう、イタリアの改革が頓挫する事態は避けなければならない。
あんまり面白くない結果 の御様子ですなぁw
どの辺りが都合の悪い話なのでしょうねぇ?w


ttp://www.afpbb.com/article/economy/2931242/10358093
ユーロ圏にとって非常に重要な選挙とみられていた先日のイタリア総選挙では、明確な勝者が出ず、緊縮財政に反対するポピュリスト政党が衝撃的な躍進を果たし、同国の政局は行き詰まった。これを受け、世界市場は混乱し、欧州全土に警戒が高まっている。

下院ではピエルルイジ・ベルサニ(Pier Luigi Bersani)民主党(PD)党首率いる中道左派連合が僅差で勝利したが、上院では過半数を獲得した勢力がなかった。この選挙結果を受け、イタリア株式市場は急落、借入金利は急増した。

さらに、ユーロ圏第3位の経済大国イタリアの政局の先行き不安を嫌気し、欧州、アジア、米国の株式市場も下落した。政治アナリストらは、不安定な連立政権が成立するか、再選挙が数か月以内に行われるかのどちらかだと予想している。
こちらは もっと辛辣w

シンベイホシュな皆様の性癖と叫び声は聞き飽きたので 相も変わらずで としか言いようが無い。
で ネットの日本語圏で御活躍のEU系の工作員の皆様も 面白くない という態度を簡単に示すのは
どちらかと言うと 工作員としては失格なのではないでしょうかねぇ?w なんても思う。

さて 如何なる事がイタリアで起きたのか?
そういう観点を含めながら ユーロとドルの動きを眺めつつ
其の先でマスコミ新聞テレビ大手メディアの嘘デマ扇動の方向性と安倍の動きを見ていれば
大体に色々と見えてくるんじゃないかな?

2013イタリア総選挙は イタリア民主党(PD)が勝利した
という話が激しく情報規制されている。


中道左翼連合「オリーブの木」を率いたロマーノ・プローディは、
1996年の総選挙で勝利して政権交替を実現したものの、
与党連合の内紛からわずか2年で退陣した。

その後欧州委員会委員長に就任し、約5年間にわたって欧州議会の中道左派勢力を率いた。

2004年の欧州議会選挙では
「オリーブの木」最大勢力である左翼民主主義者(DS)と
第2勢力マルゲリータ(DL)による統一名簿を実現させ、
翌年には「オリーブの木」を発展した中道左派連合「ルニオーネ」を結成、
再び首相候補に選出された。

西欧最大の共産党であったイタリア共産党(PCI)の後継政党であるDSは、
書記長のピエロ・ファッシノが左翼イメージを脱却し二大政党制へ移行すべく
プローディ構想を積極的に進め、
同じく二大政党制を志向するDL党首のフランチェスコ・ルテッリも構想を支持し、
総選挙後の新党結成に向けて動き出した。

2006年の総選挙で「ルニオーネ」は勝利しプローディは再び首相に就任したが、
与党内の政策合意は以前と変わらず困難が多く、
DSとDLによる新党結成への動きが加速、2007年4月に正式合意し、10月末に新党・民主党を結成した。

しかし、左翼政党とキリスト教民主主義政党の合流に反発も強く、
DSのファビオ・ムッシらは
民主的左翼を、元首相のランベルト・ディーニは自由民主主義者(DL)を結成し、
PDへの参加を見送った。

16歳以上の一般市民が参加する公開選挙制度を採用した書記長選挙で
DS出身のローマ市長であるワルテル・ヴェルトローニが75%の得票率を獲得して当選、
プローディは名誉職的な議長に就任し世代交代を印象付けた。

2008年1月、欧州民主連合・人民(UDEDR)が政権離脱し上院で内閣信任案が否決される事態となった。
大統領のジョルジョ・ナポリターノは両院を解散し4月に総選挙を実施することを決定、
プローディはイタリア政界の引退を表明し
書記長のヴェルトローニは「ルニオーネ」を解消、左翼勢力と決別しPD単独で総選挙に臨むことを表明した。

2008総選挙の結果DP単独では議席が増加したものの、第一党の座をPdLに明け渡し下野した。
ヴェルトローニは引き続き書記長に留任したものの、
翌2009年の地方選挙で敗北した責任を取って書記長辞任を表明し、
後継書記長にDL出身のダリオ・フランチェスキーニが選出された。

しかし任期がヴェルトローニの残任期間であったため10月に改めて書記長選挙を実施し、
DS出身のピエル・ルイジ・ベルサーニがフランテェスキーニを抑えて当選した。

2011年11月12日、PDLのベルルスコーニ首相が、脱税と売春婦等のスキャンダルで辞任。
新政権の首相にはモンティ元欧州委員が就任し、
イタリアが直面する財政危機問題に取り組むことになった。

ナポリターノ大統領は、13日から政治指導者らとの協議を開始し、マリオ・モンティに組閣を要請した。
イタリア民主党(PD)は、2013年の任期満了までモンティ首相を支える方針を明らかにした。

そして 現在のイタリア民主党(PD)を率いるのは書記長のピエル・ルイジ・ベルサーニであるが
其れを検索して ようやく この話に辿り着ける。

http://mainichi.jp/select/news/m20130227ddm007030130000c.html
2013年02月27日 キーパーソン : ピエルルイジ・ベルサーニさん=イタリア総選挙で下院を制したイタリア民主党(PD)書記長− 毎日jp

メディアを操る「テレビ政治家」のベルルスコーニ前首相、
政治団体・五つ星運動を台頭させたコメディアンのベッペ・グリッロ氏、
国際的に有名なモンティ暫定首相
のライバル3人と比べ、地味な印象は否めない。

だが、自他共に「正直者」「誠実」と認める人柄で、次期首相の座に近づいた。

イタリア北部エミリア・ロマーニャ州ベットラ村の生まれ。
父は小さなガソリンスタンドを営む自動車工。
「両親は貧しく、優等生になって(世間に)仕返ししたい気持ちがあった」。
ボローニャ大学時代に共産主義者となり、左派政治家として地方政界に進出した。

中央政界入り後、産業相、運輸相を歴任。
06〜08年にはプロディ中道左派政権の経済開発相としてタクシー・医薬業界などの自由化に取り組んだ。
09年から書記長として民主党を率いる。

敬虔(けいけん)なカトリック教徒の信仰心と政治指導者の良心が同居する。
首相に就任した暁には「最初の閣議で食べるに事欠く人々のことを考える」と貧者救済を約束している。

モンティ内閣時代、イタリアの信用回復のために、
年金支給開始年齢の引き上げや労働者の解雇条件緩和を受け入れる柔軟性を見せた。
これからは、寄り合い所帯となる次期政権を「大同小異」の心で束ねる指導力と懐の深さが試される。

しかめっ面で口にくわえるイタリア北部トスカーナ産シガーがトレードマーク。
ダニエラ・フェラーリ夫人との間に2女。

【ローマ福島良典】
単なる旧式左翼なだけの政治家では無さそうだ。

もっとも単なる旧式左翼な人間は 小党乱立が当たり前のイタリアにあっては
とっとと分裂して出ていってしまっているだろうしねw


此処までの イタリア政局の基本中の基本を押さえて 初めてチョットだけ分かったとなる。
俺だって 何処まで分かっているんだか という感じでしかない。

こういう観点を全て吹っ飛ばして
マスコミ新聞テレビ大手メディアは 都合の良い嘘デマ扇動を いきなり突きつけていく。
つまり 一瞬の内に負ける となる。

俺は 俺の立ち位置を明確にしている。
其の上で 俺なりの情報流通を これからもしていくまでだ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/503.html
一人去り二人去り、そして一人になった国民新党の自見 (まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2013/02/post-eda6.html


http://torly.hatenablog.jp/entry/2013/02/23/201353
現職のモンティ氏が去り、
中道左派のイタリア民主党(PD)のPier Luigi Bersani氏
 と
中道右派の自由の人民(PDL)のベルルスコーニ氏
が争う首相選挙は若干ベルルスコーニ氏不利ながら読めない流れとなっている。
また、今後の政策決定に大きく関わる元老院(上院に相当)選も、
各地での接戦のために結果が予想しづらい。


Bersani氏はモンティ氏との協力体制への意欲を示している。
しかしながら、「赤い中部」で中道派が失う票は
Bersani氏のPartito Democratico(PD)に向かうと見られており、
経済政策におけるモンティ氏の独自路線は保たれず、政治的不安定さが生じる見込みが高い。
もし素早いアクションの取れない政府が生まれれば、
投資家が手を引く口実を作り新たな経済危機の発火点となる。
CNNやロイターの記事は 其の脅迫に近いかとw

世論調査会社SWGの副社長Maurizio Pessatoは、
モンティ氏の元老院での苦戦はPDの利益になるだろうと話し、次のような見方を示した。
"The key with this electoral system is not Monti, it's the PD winning Lombardy ... If the centre-left wins the Senate outright, it will make an alliance with Monti from a position of strength. There will be a government and stability."
別の世論調査員からも同様の見方が示されている。大体ここまではロイターの日本語記事と同じ。
むしろ 背中がミエミエだけど としか言いようが無いw
極東の一諸島における苛烈な情報戦の中に居る者達からすれば
 あの程度で誤魔化せるとか思っているんかw 連中のす事は一緒で性癖が丸出しだなw
と思っちゃったりもする。

色々書いてみたものの、一番気になったのはこれかもしれない。

Political leaders were holding their final rallies before a campaigning ban ahead of two days of voting on Sunday and Monday, and analysts said the result was too close to call."This vote is not at all certain. One percentage point either way could lead to chaos or a clear winner," said one pollster who asked not to be named because of a ban on the publication of opinion surveys in the fortnight before voting.
ヤフ翻訳してみる。

政治指導者は日曜日と月曜日に2日の投票前に運動している禁止の前に彼らの最終ラリーを開いていました、そして、アナリストは結果が訪問するにはあまりに間近であると言いました。」 この票は、まったく確実でありません。 1パーセントポイントは、どちらの方法ででも混沌またははっきりした成功に至ることができました」と、投票の前に二週間に意見調査の公表の禁止のため、名前を挙げられたくないと頼んだ1人の世論調査者は言いました。

駄目だw 訳が分からないw
ただ こういうことのようです?


日・月の投票日を控えて金曜(22日)が選挙運動の最終日の、
その2週間前になると世論調査の公表も禁じられる。


JRCLの機関紙に載ってるらしいタイムリーな特集の記事がトップだった。
http://www.jrcl.net/frame130211f.html
イタリア:2月総選挙をめぐつて
モビメント5ステッレ(コメディアンのベッペ・グリロが率いる五つ星運動)は、イタリアの政治的風景の中では本当の新現象だ。この運動は、寄生的かつ腐 敗した政治カーストに対する絶対的糾弾を通して堅固な選挙基盤を築くことを望みつつ、唯一のオルタナティブとして自身を押し出しつつある。グリロは、あら ゆる政治屋に対する人々の広範な層の深い軽蔑の波にうまく乗っている。
 しかし、この正しい政治屋糾弾は、今日の緊縮諸政策に真に責任のある者たち、すなわち銀行家、大企業、そして金融業者を無視している。しかしその者たち こそ、政治屋の黙認から利益を引き出した後今、民衆を巻き込み、大衆的支持を勝ち取ることに向け、民主的討論の場としての政治システム解体のために、大衆 的不満に乗じつつあるのだ。グリロが「彼の」運動を、全面的にトップダウンのやり方で組織してきたこと、そこではすべての政策や政治路線に関し最終の決定 権や拒否権が彼の下にあることは、偶然ではない。また以下のこともその論理的必然だ。つまり彼は労働組合を、その官僚化された性格の故ではなく、彼が思う ところ経済発展を抑止しているが故に批判するのだ。同時に彼は恥知らずにも、街頭上の気分の端々をつまみ食いし、そうして移民の権利に関しあいまいな立場 を取り、またカサポウンドのようなファシスト組織に関し好意的な公言を発する間違いを犯している。
ものすごく橋下と全く同じ臭いがするねぇw

本人のブログ、何故か日本語版が有るw
http://www.beppegrillo.it/japanese/
もっとも更新は止まっていて 今はtwitterが軸のようだ。
https://twitter.com/beppe_grillo
とりあえずフォローしといてみるw
内実を見ても議席的に見ても いわゆる第三局って奴で まぁ そういうことなんだろうね。





https://twitter.com/kadoduke/status/307087145074556928
日本版SOEKS-01M、本日到着 ボチボチと眺めていきます
 因みに 2013/02/28 20:10 の 東京8区の この部屋は
...さっきまで0.2μSv/h だったが 1.20以上になったった 20:15現在0.6μSv/h... まじか?
初期値が高くなる、γ線β線を感知した直後だけ高くなる、
というのは 機能上の特性なので 止むをえません。
ただ、基本的に汚染された場所ほど そういう数値もまた高い傾向にある、というのも有ります。


https://twitter.com/kadoduke/status/307088154211536897
付属の電池を今夜で使い切るつもりで測り続けてみよう
あぁ 20:20 やっと 0.3μSv/h
波があるのか?
空気を掴む なのですから 上下しやすいモノです。 空気が常に均質な訳は無いのですから。

https://twitter.com/kadoduke/status/307090834304679936
なるほど 黄色のバーがフルになったら精度が高いのね
其の可能性はゼロでは無いけど 其処まで誤差を出す話でも無いような気もしますが。
だとしたら 20:30現在 0.4μSv/h だわ...

https://twitter.com/kadoduke/status/307093442448744448
SOEKSを ずーっと点けっぱなしにしていると
何だろう ぐいッと線量が上がる時があるんだけど それは一体何なんだろう?
20:41現在 0.19μSv/h
汚染されている という事でしょうね。
近くに汚染源が有ったりするような場所では そのような一時的での上がり方が出やすい
という傾向が有るように 経験的には思います。

屋内においては 部屋の隅々までをも水拭きすると多少に下がる可能性も有ります。
基本的に放射性物質は空気中の下側へ下がりやすく
たとえば綿埃とか隅の側とかのゴミを取り 水拭きをする などでキレイにする
畳は難しいが だけど限界まで絞った雑巾で水拭きする
とかをすれば汚染源を減らす→下がる という可能性が有ります。

其の雑巾は出来れば捨てた方が良いけど 他の衣服とは別にして流しすすぎを入念にする
などなど 個別に色々と考えて対応をしていくしか無いですね。


https://twitter.com/kadoduke/status/307107821642723328
0.2μSv/h × 24 × 365 = 1752μSv/h = 1.752mSv/h...... アウトー この部屋 アウトー
ウチは 1mでの平均で0.15な感じです、
それでも畳の直の上での計測では0.20平均とかになってしまいます。
あ その前にSOEKSはβ線も計測するのですが 基本的にγ線だけの数字が情報流通されるので
透明なビニールなどで覆ってβ線を計測させない方式で利用する場合が多いです。
俺が表記する数字は 基本的には γ線のみ となってます。
もっとも γ線+β線 の数字で出した方が被曝の数字としては正確ではありますが。


https://twitter.com/kadoduke/status/307111757632126976
こんな感じ
https://pbs.twimg.com/media/BEMUhDRCQAAQPYQ.jpg
グラフに黄色が多いですね。ウチと同じですね。
汚染されている という事ですね。0.2とかで続けるとヘコみますよね。

https://twitter.com/takec1068/status/307111808819400705
この前SOEKS持って東京の原宿あたりで計ったときは0.08〜0.12くらいでしたよ。
東京の汚染は酷いと思ってたけど空間線量だと分からないな〜、なんて思ったのを覚えてます。
何が言いたいかって、「そこ線量は高すぎじゃないっすか?」

https://twitter.com/kadoduke/status/307112844317581312
はぁぁぁぁぁぁぁぁっ と 溜息一つ ありがとうございます 
因みに表に出て測ってみても 0.19  とかで そんなに変わりない のですよ
いやはや どうなんでしょうかね?

https://twitter.com/takec1068/status/307116693837201409
高いと思いますよ〜w 近くにラジウムとか埋まってないですかw
SOEKS自体は、
たまに高線量出ると、次に帳尻で0μSとか出してくるので、平均値を読む感じでいいと思うのですけど、
ずっと0.19とか出るなら かなり高いと思います。
 
ウチと同じく 地形的な問題 周辺の住宅の配置や汚染源になるような場所など
の個別での環境的な問題が有る可能性が示唆されます。
ウチの 薄い壁を隔てて直の真裏の雨どいの真下の コレ↓が つまり被曝汚染源の一つでしたから

誠天調書 2012年01月15日: 千葉市でも こういう場所が有ります。0.73〜0.76μsv/h
見えにくいですけど グラフがブッ千切れている のは確認できますよね。
見たくもない現実を突き付けてくれますよね。

なので殆ど窓を開ける事すら今は無いのですが
・どう考えても機密性なんか まるで無いウチ なので 入り込んでくるのは避けられない
というのと同時に
・周辺が基本的に高い
・地形的に 住宅の配置や構成的に 高いくなりやすい環境にある
というのは使い続けて分かってきました。
つまり
 衣服を着ている→人の出入りが有る だけで部屋の中へ放射性物質を持ちこんでしまっている
 という観点での問題が より強く出やすい住環境では有る
と俺は自分の場所を考えてます。

其の改善点として空気清浄機を利用するというのも試してますが
 其れなりな感じに悪くは無いけど 劇的な変化を作ってくれるモノでも無い
なので もっと高性能なのが良いのかな とか考えたりもします、その前にカネが無いけど。


https://twitter.com/kadoduke/status/307117758087327746
この建物は6階立てでして 俺は4階に住んでおります。。。
俺のSOEKSちゃん コンスタントに0.15以上 を打ち出しております
うーん 若干ホットスポットなのでしょうかね。。。?
4階で となれば 其の数値は高い とは思いますが
まずはジプロックとかの安いので良いですから包んで覆って上手に輪ゴムで止めて
γ線だけ測定 をもしてみては如何でしょうか?


https://twitter.com/takec1068/status/307119511360921600
うちだと日によって多少上下はしますけど、9割がた0.08〜0.12に収まりますね〜。
羨ましすぎるw 早川マップだと安全なはずの千葉市の俺が ここまで被曝と直に戦ってるのにw
ガレキとか燃やしてるんでしょうか継続して見ていってほしいですね。
その状態だと 常時に持ち歩いて近所を散策するのもある意味に楽しそうです。
ホットスポット探しが日常的になります、イヤンな趣味 ですがw

電池は充電式に変えましょうw
ですね。 SOEKSを充電式電池で使っていくは必須です。
俺は「単4 × 4本」の充電用電池と充電器がフル稼働をしています。

失礼ながら 可能性としては

・周辺の住環境
 ・2011/3の福島第一原発からの拡散時の状況によって 汚染されやすかった
 ・それ以前から汚染が有った
 ・それ以後にテロの如きの汚染が有った
 ・ゴミ焼却場つまり清掃工場からの放射性物質の拡散による二次被曝が起きやすい
等と他の理由なども含めて 複合的な可能性が考えられます。
とりあえず 周辺の状況を地道にSOEKSを日常的に持ち歩きながら眺めて行く と
使い慣れていって なんとなく傾向が掴めていくと思います。 そこからですね。

もう一点。
・家への出入りそのものが家の中を汚染させてしまっている
・窓を開ける事で 外からの汚染が入り込んでいる
いずれにしても 除染をすれば数値が下がる可能性も有ります。
この場合
・周辺の汚染が酷い 清掃工場からの汚染が入り込みやすい
等の場合は 窓を開けるのは控えた方が良い という事になります。

ただし既に衣服や布団が汚染されている可能性も充分に考えられます。
ウチなんかは 布団や洗濯物を外で干す という事を311以降は全くしていないのに
それでも屋内が かなり汚染が一進一退です。
基本的にウチの布団の数値は高くなりやすいですね。

例えば
 清掃工場からの汚染が届きやすい場所 のベランダで洗濯物や布団を干す
 という行為は 屋内への被曝を助長させてしまう
にもなりますよね。

衣服も 汚染されていそうな場合は中へ持ち込まないように手を打つ など
個別に考えていく必要があるかもしれません。


俺の経験的には
 神経質になっても というのはあるけど
 出来る限りの事はしているつもり では中々に厳しいのかもしれません
なんて感じもしますが、
そんな事を言っても 俺に出来る事は この程度だしなぁ です。

どうすれば良いのか? 正解の答えは俺も分かりません。個別に考えて行くしか無いのです。
東電を含めて支配者層側は 被支配者層の側の俺達を屠殺の対象としか考えていない
というのが心の底から分かりますから だからこそ個別に戦っていくしかない ともなります。

どうか どうか 無理をしすぎずに だけど出来る範囲内で頑張ってくださいね。



https://twitter.com/onodekita/status/307122909435027456
フクシマの事故直後の線量記述があるのは、JVJAのビデオの中だけ。
http://www.youtube.com/watch?v=xuXhVTV4CD0
こういうモノが有る のは聞いていたけど 実物を観たのは初めてだなぁ。

2011/3/13 双葉町での話 3号機でのベントも始まっていた後の頃である
3.15の頃に 原発から5kmの「原子力災害避難場所」と書かれた場所で 1.8μ の数字を映し出している。
4.10の頃に 原発から3.5kmの常磐線の高架が倒れている場所で 6.2μ の数字を映し出している。
避難していこうとする数多くの車の中でマスクをしている者達は殆ど居ない。

5.30の頃 2011/3/13 午前10時10分 県立双葉高校の近く 原発から3.5km
19.99μを表示し続ける つまり数値が計測限界を超えて 振り切れた となる。

7.20 2011/3/13 午前10時20分 双葉町町役場 原発から3.5km
持ち込んだアナログ表示の計測器の数値も振り切れる。
1000μ(1m)を超えた となる

11.15 2011/3/13 午前10時35分 原発から4km 双葉厚生病院の内部
屋内でも19.99μ以上で振り切れる。
其の外ではアナログの計測器も振り切れる つまり1000μ(1m)〜となる 午前10時42分

12.27 広河氏は東京を出発時の数字は0.01〜0.02と報告している。
汚染される前の東京とは そういう場所だったのである。

4ミリレントゲンつまり40μが
最近にチェルノブイリから200メートルの距離でで取材をした時の数値だった。

緊急報道をしてくれ と要請。
念の為に避難 などという そういう状態では無い、と衛星電話で伝える。




「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」Part3 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=szGonMt6ILI

0.50 2011/3/13 午前10時50分 原発から3km 車の中で30μを超える
その後に原発へ向かうも地震と津波で道路が寸断され あまりの高線量も有り 断念する。


今から眺めても 充分に意味が有る



https://twitter.com/takec1068/status/307105027418361856
中国の北京のPM2.5が日本の定めた基準値の7倍超とマスコミ報道。
ほうほう、
じゃあ福島の放射線量が北京の何倍か報道してみろよ

https://twitter.com/takec1068/status/307108488960684033
PM2.5が基準値の2倍を超えると外出自粛を呼びかけることができるとなんとか。
俺達の自由な活動を制限していきたい って方向性を出し過ぎじゃね?
もっと うまくやれよ。



https://twitter.com/onodekita/status/307103656174559232
狂っている
QT @pandasukidesu: 福島市の稲作農家尾形寅明さん(58)は
「地元の子供達が食べてくれることが何よりも風評払拭になる」
https://pbs.twimg.com/media/BEMMmP5CUAEg2UF.jpg



https://twitter.com/kadoduke/status/306510477620547584
TPP交渉への早期参加を求める国民会議 メンバーリスト
http://tpp-kokumin.jp/meeting/01_02.html
 寄生虫

https://twitter.com/takec1068/status/307100558400040960
ちょwww 一番下の弘兼wwwwww
いや、知ってるっ つーか やっぱりな でしかないけどw
こんなトコまで出しゃばってクンナw


https://twitter.com/KiyoShiwake/status/307391591566409728
TPPにおけるISD条項の狙いは賠償金にあるのではない。
その国の 国民のための保護ルールを撤廃させること にある。
つまり
 グローバル化という詐欺行為の為に
 国家間に存在する保護の壁=障壁を破壊するための武器
それがTPPにおけるISD条項なのである。



https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/307029710423072769
警察官が大量に福祉事務所に天下りするようになったからでは?
 『なぜ警察官の犯罪がなくならないのか』(飛松五男著、インシデンツ刊)に
「警察も天下りで『貧困ビジネス』に参加」の項あり。
RT @GokanKazuhiro ここ最近、福祉事務所の対応が酷い。


https://twitter.com/sas22crw/status/307138168539455488
勘違いしてる人が多いけど、
欧州を初めとする先進国で実施されている付加価値税は、
嗜好品など生活必需品以外の物にかけられる贅沢税。
富める者、経済的にゆとりがある者から徴収する、言わば富の再分配である。
納豆やトイレットペーパーに課けるべき類いの税ではない。





https://twitter.com/jhatajinan/status/306862962784755713
片山祐輔に録音録画を求められ、担当検察官は拒否したという。片山祐輔は取り調べの可視化に応じないのなら調書は取らせないと供述を拒否しているが、やはり、2005年の事件の経験がそうさせているとしか言えないよね。全く見に覚えがなくてもPCに残っていた、間違いないと言われ認めたのか。

結局に
 「実質的な敗北」を如何にして隠蔽し 
 余計な損失を如何に減らしていくか?
という方向性への作戦の変更があったのは間違いないようですね。
・主情報の隠蔽
・別情報への誘導による陽動
というのがミエミエなので 主戦における“過剰なインチキ”を始める という事でしょう。

攻勢に出る時も 後退をする時も 其の性癖が宗教右翼カルトで丸出しなので
大東亜戦争の頃から全く同じ となる。
1ミリも成長しないんだなぁ と つくづくに思う。

あえて俺から書かないで 徹底的に外からの静観をしていますw





https://twitter.com/gorohani/status/306729219407360000
神道には経典がない。古事記は経典ではないから。だから教祖がいないし、殉教もありえない。
つまり純粋に信仰のために命を失うってことはないんだ。
自分から殉教者を気取ったり、錯覚でそうなった人はいたかもしれないがね。

https://twitter.com/gorohani/status/306731138246901760
唯一神教には根拠となる経典がなければならない。
そしてその中心となる人間が実証しなければならない。
そういうものを天皇制は欠いている。
キリスト教の代わりになるモノではないんだ。
だからキリスト教は まだ多少の歴史的使命を持つことも持っていたが、
日本の天皇制は その程度の多少の歴史的使命さえ持つことができていない。

https://twitter.com/gorohani/status/306732246646272000
そういうモノの先で教育勅語なんてものを作り、道徳を天皇と政府の下に置いた。
つまりコレが道徳の破壊だ。
明治時代が如何に日本の未来にとってプラスにならなかったか。
明治時代にも 中々に良いモノのがあったじゃないか って単純な考えは、全くの幻想なんだ。

https://twitter.com/gorohani/status/305335569121148928
いま みんな考えているような恐るべき力を持った天皇制というのは、明治の初年にもなかった。

https://twitter.com/gorohani/status/305321003393880064
天皇制の主題は明治維新以後にある。
明治維新以前に天皇制は無いんだ。
だから二千六百年も天皇が日本人民に信仰されてきたなんて絶対に無いんだ。
それを最近の若い連中までが、
 天皇は昔から諸派閥を超えた統一の象徴だった
などという。
明治時代の天皇制を誰が何故に造ったのか という事のほうが重要なんだ

なので俺は そういう事を逐一に説明する事も出来るけど
今は その前に
 とっとと「宗教右翼カルト」と呼んで カルト宗教と決めつけてしまう
方が とりあえずに情報戦としては有効と考えている。

「そんなカルトへ入信したい人は どうぞ お好きに。」
つまり アレは恥ずかしいモノ アレは穢らわしいモノ という印象操作を俺から先に打つ。
此の手法は 情報工作を生業にしてきた連中が してきた技術の一つだよね。

ニホンジンのコッカのニホン とは 宗教右翼カルトの様々な宗派が魑魅魍魎として跳梁跋扈する魔窟でしかない。
もっとも多神教で文明人の側からすれば、
そういうモノも全て八百万の神として並列化してしまうだけなので
どれが正しいも間違っているも ヘッタクレも無い。
でなければメガテンなんてゲームは成立できない。







posted by 誠 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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