https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2013年03月18日

TPP参加表明に対抗する最も有効な手段は新国家樹立である。

https://twitter.com/Yamakawakenichi/status/313275681603723265
千葉市出身として返す言葉がありません。@kozou3751: 千葉県知事選:森田健作氏が再選:毎日新聞 http://j.mp/WsCfRF 最終投票率は31.66%だって。
千葉県、ダサイっ!

どう見ても
 投票率が60%以下だった2012衆院選の半分以上の人数が居た とは思えない
 あまりに閑散とした投票所
だったけどね、どこも かしこも ね。

森田健作に投票した人を見つけることが難しいし
もはや 選挙そのものがマトモに行われている とすら全くに思わない。

結果からすれば
・民主主義を否定したのが森田健作
・民主主義を否定させた千葉県民
となるので 双方が自業自得という地獄を見るだけになると思うよ。

つまり 宗教右翼カルトの大勝利 という話なので
これから どういう大量虐殺と民族浄化を繰り広げて行くのか? というだけとなる。

拉致監禁や暗殺や掠奪凌辱で日本一 が千葉県となるんだろうなぁ。
悦んで殺されるのが名誉千葉県民 となるのでしょうなぁ。

民度 とか ださい とか 返す言葉も無い とか そういう水準の話ですら既にして無い んだけど
分かっている気になっている者達ですら そういう「未開人」の水準 なのだから
浄化されきって絶滅するまで 何も分からない となるんだろうね。
もっとも 其れもまた幸せな死に方なのだろうけど。

俺は 人間が物理的に浄化されていく現場 を見たくて生きてきた訳ではないんだけどなぁ。

千葉県警や似非右翼ヤクザの下僕 つまり宗教右翼カルトの下僕どもが
俺を標的に浄化を仕掛けてくるのは時間の問題だろうかねぇ。





2013年3月14日 スロウ忍ブログ: 新ローマ法王に初の中南米出身者=ホルヘ・ベルゴリオ枢機卿。超保守派から穏健保守派へ。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/03/blog-post_14.html
此処で書かれた話も重要だが
 「スパイ“に やられまくる”大国」ニホン という現状を考えれば
 むしろ 真っ当な情報が流されてくるはずもないので
 其の流されてこない情報にこそ大きな意味が有る
として見て行くことも必要だと思う。


誠天調書 2013年03月01日: 2013イタリア総選挙は 中道左派連合の「民主党(PARTITO DEMOCRATICO 略称PD)」が勝利した、という話の内実を どうしても歓迎したくないので“伝えたくない人達”が多い ようですね。
http://mkt5126.seesaa.net/article/335330518.html
この辺りの情報を 何故か不思議に どうしても極東の一諸島へは流したくない
という人達が大変に多い御様子なので その辺りの下衆で下品で外道な感情を見据えながら
これから先の情報を眺めると 喜劇や悲劇を見るような感覚しか出なくなる。

当然に
 真っ当な情報が流されてくるはずもない情報を鵜呑みにする
 スパイに懐柔されまくったカルトの下僕でしか無い議員
という連中は 今日もラリパッパーで幸せそうでした。

 ↓
2013年3月16日 あいさわ一郎 衆議院議員。自由民主党。松下政経塾一期生。
https://twitter.com/ichiroaisawa/status/312929073523466240
イタリア大変です。上院、下院とも議長が決まらない。決められない。院の構成が出来ない。政策以前の問題。やはり選挙制度にも問題がある。民意の集約が可能な制度じゃないと。日本もよく考える必勝ありです。比例に、民意の反映にシフトし過ぎると、決められなくなる。
 ↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013031700018
イタリア議会は16日、
難航していた上下両院議長を決める選挙を前日に続き実施、
それぞれ中道左派連合の議員を選んだ。

ナポリターノ大統領による首相指名を前に各党の調整は不透明で、政権発足の成否は依然、予断を許さない情勢だ。
上下両院は初招集日の15日に議長選を行ったが決着せず、16日までに選挙基準の緩和も経て計4回の投票を実施。上院議長に民主党のグラッソ議員、下院議長に左派小党「左翼・エコロジー・自由」(SEL)のボルドリーニ議員を選んだ。
焦点の上院(定数315、終身議員を除く)でグラッソ氏は出席議員の過半数である137票を得て議長に確定した。ただ、定数の過半数(158議席)には届かなかった。
大統領は首相を指名するため19日にも上下両院議長、各党代表者らと協議に入る方向。しかし、上院では中道左派と新興政党「五つ星運動」との連携協議が暗礁に乗り上げており、完全に議会を押さえた政党連合がない状況。このため政権発足のカギとなる首相指名の先行きは不透明だ。

何故か不思議な感情が文面に現れまくっているねぇw
情報工作としての技術としても 下の下だねw
おかげで 色々と見えてくるモノも多いけどね。

詳細を追えば まぁ相当に機嫌が悪いんだろうねぇwwwww というのが丸見えとなる。


http://www.orien-ch.com/euronews/euronews12.html
2013-03-16
グリッロ派がどの勢力とも協力しない
という姿勢を示していたため危ぶまれていたイタリア上下院議長が無事に選出された。

Camera下院議長にはSel(左翼環境自由)のLaura Boldriniが選出された、
史上三人目の女性議長だ。
選出後、議場のほぼ全員が立ち上がって拍手したが、
Pdl自由民主党とベルルスコーニ派の一部は座ったままだった。

Boldriniは高校卒業後すぐにヴェネズエラのコメ農園で働き、その後中部アメリカ大旅行を行った。
帰国後にローマで法学学位を取得した後、短期間、国営放送RAIで働き、1989年に国連でキャリアを始めた。
FAO世界食料機関でユーゴスラヴィアからイラクまでの紛争地の食料計画に携わった後、
難民高等弁務官となり1998から2012年までの間の活動は国際的に高い評価を受けた。
イタリアでは1999年に男女機会平等への取り組みで国民委員会から表彰されるなど数々の顕彰を受け、
2009年には雑誌Famiglia Cristiana(キリスト者家族)から今年のイタリア人に選ばれている。

一方、Senato上院議長にはPietro Grassoが決選投票で選ばれた。
投票結果発表と同時に議場は喜びや議論の声で溢れたが、
独自の候補を立てていたグリッロ派の席では驚きの静寂が支配した。

Grassoを推した中道左派の議席数は125だが、彼に投じられた票は137だった。

中道右派連合が推したRenato Schifaniの票が議席数ぴったりの117だったため、
白票を取り決めていたグリッロ派の何人かがGrassoに票を投じたことは明白だった。

Grassoは当選の演説の中で第二次大戦後の憲法制定会議の最年少メンバーで、
数日前に92才で亡くなったTeresa Matteiの名を挙げ、全会が起立して拍手を送った。

何故こうなったか? は
誠天調書 2013年03月01日: 2013イタリア総選挙は 中道左派連合の「民主党(PARTITO DEMOCRATICO 略称PD)」が勝利した、という話の内実を どうしても歓迎したくないので“伝えたくない人達”が多い ようですね。
http://mkt5126.seesaa.net/article/335330518.html
を読み解いていかないと全くに見えない。
 むしろ全くに見えないままにしておきたい
そんな人達が多いようですけどねw


そしてバチカンの話に戻る。
イタリアの国家内国家であるバチカンは やはりイタリアの政治から切り離しては進んでいけない。

2013年3月14日 スロウ忍ブログ: 新ローマ法王に初の中南米出身者=ホルヘ・ベルゴリオ枢機卿。超保守派から穏健保守派へ。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/03/blog-post_14.html

ローマ法王ベネディクト16世(85)は2013年2月11日、
教会会議で、高齢を理由に28日午後8時(日本時間3月1日午前4時)をもって退位する考えを表明した。
バチカン(ローマ法王庁)が明らかにした。
法王が存命中に退位するのは極めて異例

ローマ法王庁(バチカン)は2013年32月13日の法王選挙会(コンクラーベ)で、
新しいローマ法王に
アルゼンチン人でブエノスアイレス大司教のホルヘ・ベルゴリオ枢機卿(76)を選出した。
欧州以外から法王が選ばれるのは約1300年ぶりで、中南米出身者は初めて。

過去数年で続出した不祥事への対応やバチカン内部の権力闘争を沈静化できるかが問われる。

カトリック教会は、未成年者への性的虐待やバチカンでの内部対立などの問題を抱えており、
新法王は重い課題に直面することになる。

2012年03月25日
ローマ法王ベネディクト16世が初のメキシコ、キューバ訪問。
http://surouninja.seesaa.net/article/260035647.html
 同法王はキューバ訪問に先立ち、キューバの「マルクス主義は時代遅れだ」と明言し、
 社会主義体制から“新体制”への転換を促す構え
とのことだが、ぶっちゃけ信者獲得を目的とした“営業活動”というのが真相だろ(プ

性虐待スキャンダルと西側諸国の経済不況、そしてオバマ政権による対マフィア経済制裁
等も重なったことで、恐らく御布施も減少し、
バチカンの懐事情は相当厳しいのではないかな(プ

そして2013イタリアの総選挙ではイタリア民主党PDが勝利している。
此の事を「どうしても どうしても 隠しておきたい連中」は お元気でしょうかねぇ?w

俺からすれば 2013イタリアの総選挙ではイタリア民主党PDが勝利する と
・ある程度に予測はしていただろうからこそ
・そして結果も其れなりに想定の範囲内だったからこそ
として考えれば その後の動きもまた想定の範囲内 としか言いようが無いんだけど、
情報工作を施して「どうしても どうしても 隠しておきたい連中」は
色々と不思議な装飾を情報に付けたして
 馬鹿で豚に過ぎない一般民衆のみならず 其れなりに分かっていると思いこんでいる人達までをも
 嘘デマ扇動で騙しまくる
をしたくて仕方が無いようですなぁw

息を吐くように嘘デマ扇動を吐き続ける性癖は一生涯に治らない。
そういう宗教右翼カルトの性癖を見越した上で 其の先を読みこんでいこう
と思えば 嘘デマ扇動を仕掛けてくる その向こうも容易く見えてくる。

一神教で蛮族野蛮人な宗教右翼カルトは テロを聖戦と信じて疑わない。
情報テロを仕掛けても聖戦とする。
俺達すなわち多神教で文明人の美意識・美徳観念・価値観とは全くに相容れない存在だ。

今に起きている事は そういう意味合いでの宗教戦争でもある。
だから
一神教で蛮族野蛮人な宗教右翼カルトの尖兵にして狂信的な信者でしかない
自由民主党松下政経塾一期生
なんて看板を今尚に首から下げられるような 救いようのないカルトの信者 は
これから嬉々として大量虐殺と民族浄化を繰り返しまくるのでしょうなぁ。

これからも
 極東の一諸島のニホンジンのコッカのニホンのエリート(笑)階層には何故か不思議にキリスト教な人が多い
という事を考えると 其の宗教戦争の結果でしか無い目の前の惨状は 更に陰惨なモノになりそうだ。

家畜として 其れ以下の【蟲】と同義な【ヒト】として 悦びの声を上げながら最後の断末魔も上げる
という生き方の方が きっと幸せなのかもしれないね。

ただただ俺は 人間として生きていきたかっただけ なのにね。



・アルゼンチン「汚い戦争」
汚い戦争(スペイン語: Guerra Sucia 英語: Dirty War)とは、
1976年から1983年にかけて
アルゼンチンのホルヘ・ラファエル・ビデラ(Jorge Rafael Videla)将軍が率いる軍事政権によって
アルゼンチン国民に対して行われた弾圧行為を指す言葉である。


1973年にフアン・ペロンが亡命先から帰国すると、
ペロン主義者(Peronism)内部における左派と右派の協調路線も
同1973年6月20日に発生した左派による右派への弾圧事件(Ezeiza massacre)によって終わりが見えた。

そして、いくつかの左派ゲリラが誕生し、その中でも最も勢力があったのが人民革命軍(ERP)であった。

1974年にフアン・ペロンが死亡すると、政権の座は彼の未亡人となったイザベル・ペロンの手に渡った。
左派の壊滅を目論んだ彼女は
軍及び警察に対し左派を「絶滅」させる為に必要な権限を与える為の多数の法令に署名した。


・「国家再編成プロセス」
だが、イザベル・ペロンは翌年に発生したクーデターにより大統領を解任され、
そして、1976年から1981年に亘るビデラ将軍による軍事独裁政権時代が始まった。

そして、ビデラと
その後のロベルト・ビオラとレオポルド・ガルチェリ、レイナルド・ビニョーネによる各政権によって
労働組合員らを中心に学生や活動家数千人が違法逮捕、拷問、殺害、強制的に拉致される。

様々な弾圧が行われた。
こうしたアルゼンチン市民に対する弾圧行為をビデラ政権は「国家再編成プロセス」と呼んだ。

アルゼンチンの治安部隊と「死の部隊」は、「コンドル作戦(Operation Condor)」において、
他の南米の軍事独裁国家と協力して行動した。


・資金源
これらの作戦の資金源として、フリーメイソンのロッジであることを隠れ蓑に、
反共主義を掲げイタリアを中心に活動していた「ロッジP2」による不法な資金調達が行われた。
その後これらの不法活動が暴露されフリーメイソンから破門された。

また第二次世界大戦下のドイツで行われていた偽ポンド札の偽造計画「ベルンハルト作戦」の関係者で、
戦後親ドイツのペロンが政権を握ったアルゼンチンに亡命したドイツ人達による偽造ポンド紙幣が
大きな割合いを占める とも指摘されている。


これら「汚い戦争」の弾圧により1万3千人から3万人が行方不明とされている。
後に、アルゼンチンの法廷は
 この政府による犯罪行為を人道に対する罪
 大量虐殺である
と非難した。

2005年、同国最高裁判所は、軍政下の犯罪を不問とする恩赦法に違憲判決を下した。
これ以降、拉致、拷問、殺害に関与した元軍幹部らに対する有罪判決が相次いでいる。
2008年に終身刑判決を受けたルシアーノ・ベンハミン・メネンデス元司令官は、
「共産主義から国家を守るための戦争に従事した軍司令官を罰するのは間違いだ」
と主張した。

2011年12月、ビデラは大統領在任中の人権侵害の罪で終身刑の判決を受けた。
2012年4月、ビニョーネも56人を誘拐、拷問した罪を問われ、禁錮25年の有罪判決を受けた。
これに加え両者は2012年7月に、政治犯の囚人から赤ん坊を略取、隠匿した罪により
それぞれ禁錮50年、禁錮15年の刑が加算されている。

http://yutaito.wordpress.com/tag/%E6%B1%9A%E3%81%84%E6%88%A6%E4%BA%89/
アルゼンチン映画、『瞳の奥の秘密』(2009)と「汚い戦争」

http://www.beats21.com/ar/A10092302.html
映画『瞳の奥の秘密』:現代アルゼンチンでいまも燃える「汚い戦争」の怨念


2012年04月09日( アルゼンチン|30年後に明らかになった一般兵士への虐待の実態
http://ips-j.com/entry/3601;jsessionid=3B7ED3337682CA36112B1A5337B6CCCB?moreFlag=true
「独裁軍事政権は、
 1982年4月2日に(国民に対して仕掛けた「汚い戦争」の実態
  と
 経済政策の失態から国民の目を逸らすために仕掛けた)英国との戦争を開始して
 更に 其の上で、戦地において一般従軍兵士に対する拷問を継続しました。」

と元従軍兵士で原告の一人であるパブロ・ベネデッティ氏は語った。

1982年のフォークランド(マルビナス)諸島戦争から30年が経過したが、
当時に従軍した元アルゼンチン兵士たちが、司法の場で最後の闘いを挑んでいる。
彼らは当時上官から受けた残虐な扱いを人道に対する罪として認めるよう、
アルゼンチン最高裁に訴えているのである。

「私たちは軍事独裁時代(1976年〜83年)の犠牲者です。」
と、ブエノスアイレス州の州都ラプラタに本拠を置く
「マルビナス戦争元従軍兵士の会」会員のエルネスト・アルフォンソ氏はIPSの取材に応じて語った。

1982年4月2日、アルゼンチンの レオポルド・ガルチェリ政権は、
同国の東方480キロの南大西洋に位置する
1833年以来英国が実効支配していたフォークランド(マルビナス)諸島へ突如に侵攻を始めた。

その後74日間に亘って繰り広げられた英国―アルゼンチン間の戦争は
同年6月14日のアルゼンチン軍の降伏で幕を閉じたが、
その間にアルゼンチン兵士635名、英国兵士255名が命を落とした。

しかしアルゼンチン側の犠牲者は英国兵との直接的な戦闘によるものだけではなく、
当時の自軍の上官による様々な虐待(凍てつく水に体を沈める体罰、性的虐待等)をはじめ、
飢餓や低体温症(当時戦地では気温は氷点下10度まで下がった)によって命を奪われた兵士が多数いた
という証言が後を絶たない。

「長年、アルゼンチン軍内の虐待殺人について語ることはタブーでした。
 しかし、少しずつ真実が語られるようになりました。」
とアルフォンソ氏は語った。

アルフォンソ氏は、
「私たちに起こったことは軍事独裁体制下における出来事です。
 つまり、(反体制派と見做された人々やその家族約3万人を粛清した「汚い戦争」)を遂行した軍人達
 と同じ人々が引き起こした事件なのです。」
と語った。

現在、クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル政権の下で
「汚い戦争」で当時犠牲者の拉致、拷問、強制失踪等に関与した軍人達が裁判にかけられている中、
アルフォンソ氏もアルゼンチン最高裁が
このフォークランド(マルビナス)諸島で行われた人権侵害について、犯人に有罪判決を下すのではないか
と期待している。

マルビナス戦争元従軍兵士達が最初に訴訟をおこしたのは2007年のことである。
第一審裁判所は、
 当時の虐待は人道に対する罪に相当すると認め、
 従っていかなる出訴期限法も該当しない(=時効はない)
との判断を下した。

その後、1審の判決は第二審でも支持されたが、
被告側が破棄裁判所(Cámara de Casación Penal)に訴え出た結果、
同裁判所は2009年に、
「戦争中の犯罪は軍事法廷で裁かれるべきであり、出訴期限法の適用期限は過ぎている。」
との判決を下した。

そうした中、フォークランド(マルビナス)諸島戦争30年を目前に控えて、
120人の元従軍兵士が最高裁判所の判断を求める訴訟をおこし、受理された。

原告は、もし裁判所が本件を人道に対する罪と認めて出訴期限法が適用されないとの判断を下せば、
従来まで沈黙を守ってきた もっと多くの元従軍兵士達が補償を求めて訴訟に踏み切るだろうと語った。

こうした元従軍兵士による訴訟行動は、
人権団体やノーベル平和賞受賞者、アドルフォ・ペレス・エスキベル
(ブエノスアイレス州議会が1999年に設立した独立組織
 「Provincial Commission for Memory」代表)氏の支持を得ている。

今回の訴訟では約80名のアルゼンチン軍士官・下士官が、
フォークランド(マルビナス)諸島戦争期間中に同島において
自軍の兵士(ほとんどが徴兵され強制的に軍務についていた青年達)に対して
拷問その他の犯罪行為を行ったとして訴えられている。

訴えられている人物の中には、
独裁軍事政権下で行われた「汚い戦争」への関与が疑われて有罪が確定し、既に収監されたものもいる。
しかし依然とした大半は
フォークランド(マルビナス)諸島戦争に従軍した現役或いは退役軍人として、
国から恩給を支給されている。

「独裁軍事政権は、
 1982年4月2日に(国民に対して仕掛けた「汚い戦争」の実態
  と
 経済政策の失態から国民の目を逸らすために仕掛けた)英国との戦争を開始して
 更に 其の上で、戦地において一般従軍兵士に対する拷問を継続しました。」

と元従軍兵士で原告の一人であるパブロ・ベネデッティ氏は語った。

ベネデッティ氏は当時19歳。
徴兵後2カ月にも満たない軍事訓練を経て、マルビナス諸島に送り込まれた。
戦地では、地雷の敷設作業を命じられ、
食料不足と極寒状況にも関わらず、塹壕で寝泊まりすることを強いられた。

ベネデッティ氏の当時の上官はロメロ軍曹で、しばしばベネデッティ氏に過酷な体罰を加えた。
軍曹がしばしばベネデッティ氏に凍てつく水の中に体を沈めるよう命じ、
水から出た後も着替えを禁じた。
当時マルビナス諸島では、気温が氷点下10度まで冷え込むこともあった。

ベネデッティ氏によれば、またあるとき、
ロメロ軍曹は彼の頭に銃を突きつけ引き金を引いて(弾は入っていなかった)怖がらせたという。
またロメロ軍曹は、「伏せろ!」と号令をかけては、
懲罰として彼に地雷原の傍で蛙飛びをさせたこともしばしばあったという。

「私の両足は膨れ上がって歩くことが出来なくなりました。
 結局、軍医のところに運ばれ手当てを受けることになりました。
 軍医はロメロ軍曹が立ち会う中、
 私に向かって
 『薬を飲むように。そして二度と、冷たい水の中に入ったり、濡れた服を着たまま過ごさないように。』
 と忠告したのです。」

「しかし塹壕に戻るとロメロ軍曹は、『俺が直してやる。』と言って、
 薬を投げ捨て、再び私を凍てつく水の中に突き落としたのです。」

6月までに、ベネデッティ氏はマルビナス島の病院に収容され、
まもなくアルゼンチン本国の病院に移送された。
彼の足は激しく膨れ上がり、病院に運び込まれた時にはブーツを切らなければならなかった。ベ
ネデッティ氏の足の状態は、一歩間違えれば切断せざるを得ないほど悪化していたのである。

ベネデッティ氏はブエノスアイレス州のプエルト・ベルグラノの病院に収容されたが、
家族へ自分の居場所や状態について知らせることは固く禁じられた。

「今は戦争中だから(家族に)連絡をとってはならない。」
と上官はベネデッティ氏に命じた。

しかしベネデッティ氏はなんとか車椅子を手に入れ、
トイレに行くふりをしてナースステーションに駆け込み、そこから両親に連絡を入れた。
両親は翌日病院に駆けつけてきた。

結局ベネデッティ氏は20日の入院生活を経て両親の元に戻ったが、
戦後数年に亘って深刻な身体的な後遺症と精神的なトラウマに苦しんだ。

当時政府による援助は一切なく、両親は変わり果てて帰ってきた息子の看病に追われた。
今日ベネデッティ氏は49歳になるが、
今でも両足に負った傷の後遺症に苦しんでおり、薬を飲み続けている。


ベネデッティ氏は、
最高裁は彼らの訴えを取り上げて当時の人権侵害についての審理に入るものと確信している。
「当時私たちにひどい仕打ちをした士官たちが降格され、
 軍人としての特別待遇や、名誉、年金を取り上げられることを望んでいます。
 そして何よりも彼らが犯した罪を償うために刑務所に収監されることを望みます。」
とベネデッティ氏は語った。

http://kotobank.jp/word/%E6%B1%9A%E3%81%84%E6%88%A6%E4%BA%89
汚い戦争 【きたないせんそう】
アルゼンチンで1970年代の後半に
軍部や警察や右翼が 左翼テロ鎮圧 を口実に
市民を逮捕、連行し、拷問の末に虐殺した「国家によるテロ行為」と呼ばれる人権抑圧事件。

多くの市民が連行されたまま行方不明者(デスアパレシードス)となった。
犠牲者は、政府調査で判明しただけでも1万5000人を超す。
人権団体は、実際の死者は3万人に達すると告発している。

連行された人々は銃殺されたり、生きたまま飛行機から海に突き落とされた。
責任を明らかにする人権裁判が、3代の軍事評議会の3軍総司令官に対して進められ、
当時のビデラ大統領とマセラ海軍総司令官が終身刑を宣告されるなど5人が有罪とされた。

夫や子らが行方不明となった女性たちは、真相の究明を求めるため5月広場の母たちという組織を結成。
軍政下の77年に、14人の母親が政府への抗議として、
首都の大統領官邸前の5月広場で無言のデモ行進を始めて以来、
毎週木曜日には行方不明者の写真を胸にデモを続けている。

政府は96年10月、犠牲者の遺族に賠償金の支払いを始めた。
2005年4月には市民を大量に飛行機から突き落とした元海軍将校がスペイン高裁で禁固640年を宣告された。
同年6月には人権抑圧の責任を不問にした2つの恩赦法に違憲判決が出された。

これで虐殺に加わった軍人への訴追が可能になり、06年6月に裁判が開始された。

http://kaken.nii.ac.jp/d/p/16730088
1.
アメリカ合衆国への調査などにおいて、
アメリカのラテンアメリカ研究者、ラテンアメリカ出身のラテンアメリカ研究者と意見交換を通し、
アルゼンチンの「汚い戦争」の起源について考察する場合、
冷戦期のラテンアメリカ、
・1970年代初めのチリでの左派政権であるアジェンダ政権の誕生
・CIA支援を得たピノチェト主導によるクーデター、
・ウルグアイ、ブラジルでの軍事政権
といったように、ラテンアメリカ南部の国際政治状況を分析枠組に組み入れることにより、
・「汚い戦争」前のアルゼンチンの軍部の行動指針や国家安全保障に関する軍思想、
・軍部の使命や専門職業主義、アルゼンチン政治状況
がより詳細に理解できるという知見が得られた。

2.
従来、国際関係理論では、国家の行動基準は国益であり、
国益極大化に向けて国家は合理的選択をし、行動するとのリアリズム理論が支配的である。
しかし、ゲリラ活動だけでなく、市民の自由権をも国家転覆活動に関連すると認識し、
対国家転覆活動戦争を展開したアルゼンチンの軍部のケースは、
国家が合理的選択をすると前提にするリアリズム理論の限界を示唆していることが理解できた。

特に、アルゼンチンのケースでは、
ゲリラのメッセージや大陸規模での革命を目指したチェ・ゲバラのレトリックなどが
軍部に過剰な脅威を与えたと思われる。

また、「汚い戦争」が進むにつれて、
5月広場の母親たちのメッセージや5月広場でのマーチが
市民の軍事政権への抗議運動としてシンボル化していった。

これらの点を考慮すれば、国家の行動を理解する上で、
シンボルやレトリックといった合理的な選択
物質面を基盤とする国益を重視し国家の行動を説明しようとするリアリズム理論
には限界があるのではないかという知見が得られた。

つーか 宗教右翼カルトが日の丸や君が代というシンボルやレトリックとか言ったって
一神教と多神教 そして 文明人と蛮族野蛮人 の枠組で考えれば
単なる カルトの教条主義 の一言で片づけられちゃうのにねw

 頭の良い人達
つーか
 宗教右翼カルトの下僕でしか無いくせしてインテリジェンス(笑)とか口にする連中
ってのは その辺りが どうしても理解できない癖して
リアリズム(笑)とか平気で言えるんだからね。
とっても幸せな人生を送ってきたんだろうなぁ。



ピノチェットとコンドル作戦南米テロリズムのネットワーク
http://www.ne.jp/asahi/hari/nature/report_1/puente/25_01.htm


で此の話となる。

2013.03.14 新教皇フランチェスコ1世はアルゼンチンの管区長時代、軍事政権が実行した「汚い戦争」に加担したと批判されている人物で、米国の南米工作が激化する兆候かもしれない - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201303140000/

中南米出身者として初めて法王に選出されたホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(Jorge Mario Bergoglio)枢機卿は、
3万人が死亡または行方不明となった「汚い戦争」当時、イエズス会のアルゼンチン管区長を務めていた。

ベルゴリオ氏には、
 イエズス会の司祭2人が当時の残忍な右翼軍事政権により拉致され、
 悪名高い拷問施設へ連行された事件で、2人の身柄拘束に関与した
との疑惑がかけられている。

アルゼンチンの左翼系作家で
「汚い戦争」に関する著作を多く執筆しているオラシオ・ベルビツキー(Horacio Verbitsky)氏は、
「軍事政権による取り締まりへのベルゴリオ氏の関与」を指摘する証言者がいると主張している。

ベルゴリオ氏自身は この疑惑を否定し、司祭2人の釈放を軍事政権の指導者に懇願したと反論している。

法王庁のフェデリコ・ロンバルディ(Federico Lombardi)広報局長は、
「信頼性の高い具体的な告発はこれまでにない。
 アルゼンチンの司法当局は、彼を何の罪にも問うた事はない」
と述べ、ベルゴリオ氏の事件への責任を問う動きは「よく知られている」ものだが、
カトリック教会の信用失墜を狙った中傷的な運動に過ぎないと主張。
ベルゴリオ氏は「独裁政権下で人々を救うために尽力した」と強調した。(c)AFP

当然、軍事政権は現地の経済界とも友好的な関係にあった。

経済大臣に選ばれたホセ・アルフレド・マルティネス・デ・ホスは経済界の大物で、
デイビッド・ロックフェラーの親友としても知られている。

経済政策は1973年に軍事クーデターがあったチリと同じように、強者総取りの新自由主義。
つまり、アルゼンチン人の富は
アメリカの巨大資本とその手先であるアルゼンチンの支配層に盗まれることとなっていた。

ベルゴリオは1973年から79年にかけて、イエズス会アルゼンチン管区の管区長を務めている。
この間、1976年にクーデターで軍事政権が誕生、83年まで続いた。

チリのクーデターと同じように、黒幕はヘンリー・キッシンジャーだと言われている。

アルゼンチンに限らないが、
ラテン・アメリカのカトリック教会は上層部と末端の聖職者は分裂している。

つまり、上層部は基本的に軍事政権を支持したのに対し、
貧困層の中に入って活動していた聖職者は
「解放の神学」を唱え、貧困、抑圧、不正義と戦う姿勢を鮮明にしていた。

そして新法王となるベルゴリオは 上層部に属していた ということだ。

アメリカから自立しつつあるラテン・アメリカ。

そのリーダー的な存在だったベネズエラのウゴ・チャベス大統領の死
とタイミングを合わせたかのように「アメリカの教皇」が誕生したと言う人もいる。

1978年、
ヨハネ・パウロ1世の急死(今でも他殺を信じている人は少なくない)を受けて行われたコンクラーベで
ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世(カロル・ユゼフ・ボイティワ)が誕生した
ということを思い出す人もいるだろう。

たとえば 1963年に教皇となったパウロ6世は、
その前からCIAの大物、アレン・ダレスやジェームズ・アングルトンと緊密な関係にあった
ということが知られている。

そのパウロ6世の側近だったシカゴ出身のポール・マルチンクスが
1971年にIOR、いわゆるバチカン銀行の総裁に就任した。

この時代にバチカン銀行を舞台として、債券偽造事件や不正融資事件が起こる、
いずれも非公然結社のP2が関係、アメリカ政府の東欧工作を支援していた。

1977年頃にはイタリア銀行監督局のマリオ・サルチネッリ局長が調査を命令、
78年4月になるとアンブロシアーノ銀行の調査が始まる。
1979年になると関係者が殺されるなど捜査妨害が活発化するが、
81年3月にP2の頭目、リチオ・ジェッリの自宅や事務所が家宅捜索され、
イタリアの情報機関、SISDEとSISMIの長官、ジュリオ・グラッシーニとジュゼッペ・サントビト
を含むP2の会員リストが国家機密文書のコピーとともに発見された。

P2は「NATOの秘密部隊」、つまりグラディオと結びついていたのである。
P2はアルゼンチンにも強力な人脈を持っている。

アンブロシアーノ銀行の頭取だったロベルト・カルビは1982年6月にロンドンで変死しているが、
そのカルビは生前、アンブロシアーノ銀行経由で流れた不正融資の行き先は
ポーランドの反体制労組「連帯」だと家族や友人に話していた。

またアメリカのジャーナリスト、カール・バーンスタインによると、
連帯が受け取った資金の出所はウィリアム・ケイシーCIA長官(当時)と関係が深い
「民主主義のための愛国的援助」で、
そこからバチカンや西側の労働組合などを介して流れたというのだ。

連帯に送られたのは資金だけではなく、
当時は珍しかったファクシミリのほか、
印刷機械、送信機、電話、短波ラジオ、ビデオ・カメラ、コピー機、テレックス、コンピュータ、ワープロ
などが数トン、ポーランドに密輸されたという。

連帯の指導者だったレフ・ワレサも自伝の中で、
戒厳令布告後に「書籍・新聞の自立出版所のネットワークが一気に拡大」したと認めている。
こうした工作とボイティワの教皇選出が無関係だと考える方が不自然だ。

かつての東欧と同じように、今後、ラテン・アメリカでもアメリカは秘密工作を展開する可能性がある。
アメリカの巨大資本にとって邪魔な体制を転覆させる
ということだが、今度も思惑通りになるとは限らない。
宗教右翼カルトの思う通りになる 極東の一諸島のニホンジンのコッカのニホン を考えて
イタリアにしてみても そして南米にしてみても 草刈り場となるのは何処? という線で
とても都合の良い法王になるんじゃないかな?

つまり まだまだ地獄は始まったばかり と俺には思えるんだけどね。



http://book.akahoshitakuya.com/b/477930086X
軍部の行った「汚い戦争」こと住民虐殺は
ナチスを模倣してユダヤ人を弾圧したりとか、かなり凄惨な内容になっている。

体感的には日本も いつ こうなっても おかしくないと思う。

人権侵害についての母親たちの危険に身をさらすような勇気ある行動はすごいと思った。
その母親たちの中でも軍部にさらわれて行方不明者になったものもいる。

遺体には火をかけていたり、かなり損壊が激しいような証拠隠滅をするそうだ。

どのような人が殺されたか?という箇所は勉強になった。
10代から20代の若者が犠牲者の七割になっており、
こういう状況になってしまうと、若者から先に殺されるんだなあ
と思った。
若者の方が目立つ行動をしたりするので高校生のデモに対しても弾圧を加える
とかは本当におかしいと思う。

でも そういう性癖を持つ連中は 其れが正しいと信じて疑わないんだからね。
治らないよ。
ニホンジンのコッカのニホン の札を未だに首から下げられるような連中も同じで もう治らないよ。



このクニでは傭兵を雇わずとも、お座敷犬たちが命令どおりに虐殺を進める。 Truthseeker
http://06020596.at.webry.info/201303/article_15.html
この21世紀の御時世だから アパルトヘイトという「人種隔離政策」などは当然に世界が反対する中なのに、

このクニのバカどもは 「金儲けのために」 で 名指しで非難されるほど に大活躍をし続ける。
「名誉白人」という称号までもらって。


多神教で文明人にとって、
「名誉白人」というのは、あちら側を基準にした ふざけた蔑称 でしかないのだが、
「金儲けが第一」の連中は喜んで飛びつき、人種差別問題など どこ吹く風 である。


もし、私が白人支配者層に向かって
「君たちは頑張っているから、名誉黄色人と名乗らせてあげるよ」
と言ったら、銃で撃たれるにちがいない。笑

今の極東の一諸島における“名誉白人の称号を得た「金儲けが第一」の者達”とは
 他国の方々にも苦痛を与えながら 草刈り場を増やしては、収奪していく、
 その行動に関して、道徳や倫理などはまったくない
ということ。

なのにまだ、多国籍企業やイスラエル支援企業、売国企業のイメージと嘘だらけのテレビCMを見て、
コマーシャルしてるから良いモノだろう などという幻想を持ち続け、
そしてそれらを嬉々として買い、イラクやパレスチナで子どもが死ぬ手伝いをし、
今度はTPPでわが子に遺伝子組み換えの食べ物を与え、
無自覚な虐殺者を続けますか?

自民党 とか 松下政経塾 って名誉白人という称号と同義だよね。
そんなモンと一緒に国粋主義的民族主義が入り混じる。

物事を多面的に見るべき と書き続ける俺からしても
 どこから どー見ても カルトそのもの
としか言いようが無いんだよね。
オウムの方が可愛く見える。

本来、
 同国人に銃を向けることを躊躇う、
 同国人への不当な弾圧を嫌がる
からこそ、移民による、外国人の傭兵が使われますが、
このクニでは、宗教右翼カルトに洗脳されたお座敷犬たちが、
飼い主の思い通りに虐殺してくれそうですから。
未だに 日本人と日本 という詐欺と詐術でしか無い言葉を無知蒙昧なまま安直に信じる人達が
とても羨ましい。きっと素敵な屠殺のされ方をするんだろうなぁ。
そういう美的感覚を どうしても俺は感覚的に理解できないが。


http://06020596.at.webry.info/201303/article_13.html
自分達は「何者」であるのか、敵は「何者」であるのかを見定めつつ戦いたいと思います。

ただ、
 やっと今頃に、この地点
だとすると、私がやっているのは、かなりの「負け戦」であると思いますが・・・・

しかし、負け戦ながら、下士官の皆様が奮闘されておられるので、
その戦いは無意味ではない、と考えています。

そして、「和して同ぜず」の精神において、戦うための旗を掲げ、
自分が戦場の何処に立てば良いのか、を示し続けておられるのが、誠天調書様であり、


2013年03月17日 TPP 不平等条約、全面降伏宣言…。 先の戦争に向かっていったのは、関税自主権を取り戻しに行ったんじゃなかったっけ?: デスペのはんなり日記
http://desuperado.seesaa.net/article/347443983.html
キチガイの茶番に付き合うほど、こちらの体力ございませんから。

2012年末、衆院選12/16の「不正選挙」というインチキで始まった奴等が 何をしても、むしろ無効です。

今は そしてこれからも やれる事をやるだけですな。


http://06020596.at.webry.info/201303/article_16.html
150年を、少しでも短くしたい。 そのためのレジスタンスなわけですね。
デスペ氏のおっしゃる、「やれることをやるだけですな」というお言葉、
誠天調書様が更新し続ける理由。

私たちは、レジスタンスをやっているのだなと。
フランス・レジスタンス史を読んでいて、ふと気付きました。


では、何故に皆様が Twitterやブログなどで抵抗をやめないか というと、
これは皆様が無意識のうちに行っているのですが、フランスのレジスタンスに近いなと。
その中の地下出版に近いかなと。

ナチスに占領されていたフランスで、90種類近くの地下出版が刊行されてました。
国民の殆どが占領軍の情報しか得られない時期に、
地下出版で情報を得る人たちが、ごく少数ながらいました。

今はテレビや新聞、ラジオなどが占領軍の所有物なので、
そしてネットの大部分もそうなのですが、
少数ながら、事実を指摘し、占領軍の情報の嘘を暴き、啓蒙していく人達がネットに存在するわけで。
これは、フランスのレジスタンスと似てるなと。

ならば、私も継続するしかないなと。
いつの日か占領軍が居なくなるのを期待して。

150年後ですか?
150年を、少しでも短くしたい。
そのためのレジスタンスなわけですね。

ネットの広大な世界の中の小さな点に過ぎないわけですが、
地下出版としてのTwitterやブログを書かれる方々に敬意を表しつつ。

私もまた、レジスタンスに参加し続けたいなと。
まもなく虐殺されるにしても。



https://twitter.com/taru_eito/status/313131925252493315
隣の席から「TPP反対を叫ぶより政権打倒が手っ取り早いよね」って声が聞こえてます。


誠天調書 2012年02月16日: RFIDチップの体内への埋め込みを拒否すると 医療が受けられなくなる?
http://mkt5126.seesaa.net/article/252476781.html

日本に真っ当な民主主義が定着している とか思う人は 相当に幸せな人だよね。

民主主義とは政治の技術の一つでしか無い。
 社会を構成する圧倒的大多数の一般民衆は馬鹿で豚に過ぎない
 という前提に 其の政治の技術を細やかに使いこなすとは如何なる手法なのか?
を自分の言葉として言える人が どのくらいの割合で居るのか?

更に言えば
 馬鹿で豚に過ぎない社会を構成する圧倒的大多数の一般民衆が“目覚めれば”
  とか
 馬鹿で豚に過ぎない社会を構成する圧倒的大多数の一般民衆を“有能な存在達だけが導いていけば”
なんてのが 民主主義という政治の技術を使いこなす事 ではないよね?

政治と宗教の混同すら見分けられない者達ほど 声が大きくなる。
宗教は 理想を形にしていこうとすること、
政治は まだマシな方向を見出そうとすること。
この差異という 技術の細やかな差配 を理解もせずに混同したままに大きな声を出す人達は
自分がドアホウと叫んでいるだけである。


この極東の一諸島に生きる者達ならば
細やかな技術の差配 の小さな小さな積み重ねの先にこそ意味が生まれる事を
肌感覚に近い部分で理解している人は 極めて多いはずだ

民主主義という政治の技術を細やかに使いこなす というの
そういう部分を考慮しなければ絶対に成立し得ない。

 社会を構成する圧倒的大多数の一般民衆は馬鹿で豚に過ぎない

アラゴルン「素朴な者達は本当の危機や恐怖や心配を知らないままだから素朴で居られる」
 その少しだけ上に居る者達は だからこそ責務を負う

本当の危機や恐怖や心配を知る事が出来る者達が
その責務を自覚し その責務の意味を理解し その責務を負っていく事
という意味を読み解く事こそが民主主義という政治の技術を成熟させていく第一歩となる。

欧州で民主主義という政治の技術が成熟していく過程を読み解こうと考えていけば
その基盤たるモノは 極東の一諸島の社会共同体の歴史の中にも確固として有った事は
歴史をも一緒に読み解いていこうと思えば それほど難しく無く分かる。

欧州の人々には 青い血や血統や家柄を重んじる歴史が長かったせいもあるだろう、
その土地の歴史や風土などに合った手法が有るだろう。

だから この極東の一諸島ならばこその 歴史と風土に合った手法が有る。
武士(ぶし)は食わねど高楊枝(たかようじ) の意味とは - Yahoo!辞書
この言葉は アラゴルンが言ってる事と何の違いがあるのか?
けれども此の言葉には 青い血や血統や家柄を重んじる歴史を必要としない。
もっともっと一般民衆との距離が近い が故に 階級差を責務の背景としない方式へと通じる。

アラゴルンの居る一神教で文明人の価値観念 とは似て非なる 多神教で文明人の社会共同体の価値観念
其れを読み解いて行けばこそ 俺は「ネットに日本語圏の下士官層」を と言ってきた。


此の歴史と風土を適切に読み解き 環境や状況の変化に合わせて手法を改変していく ことに
極東の一諸島へ民主主義という政治の技術を適切に昇華させる第一歩が有る と俺は考える。

この手法 この観念論 を一つ一つ積み上げていく事
すなわち
 大和民族系日本人の共同体 の ネットの日本語圏の下士官層 が適切に成立していく事が
 日本的な民主主義という政治の技術を成熟させる第一歩である、
俺は そう考えてきたんだよね。
やっぱり 独立としての国号つーか国名を どうしようかね?
そういう話をして行きたいんだけど。
俺は“分かりやすさ”を重視する。 

言葉の背景を考えれば「大和民族系日本人」として
国号つーか国名を「大和」とする事に異論が唱えられやすいのは百も承知なんだけど
「日本人と日本」という言葉に対抗できるだけの国号つーか国名については
やっぱり「大和民族系日本人と大和」より以外が思いつけない。

何か無いかな? と ずっと考えてきた。
馬鹿で豚に過ぎない一般民衆へも届く“分かりやすさ”こそを 俺は優先したい。

TPP参加表明とは
・「ニホンジンのコッカのニホン」の無条件降伏
・「日本人と日本」の放棄
を意味する。
もはや 新国家樹立を目指す の大義名分も得られたに等しい。

その為の論理構築と理論武装は準備してきた。
最後の最後の部分、国号つーか国名だけを先送りにしてきた。
もし何か良いのが有ったら 速攻で切り替えたいw
が もはや見切り発車で行こうと思う。


TPP参加表明に対抗する最も有効な手段は新国家樹立である。

「ニホンジンのコッカのニホン」の「日本人と日本」と一緒になって奴隷よりも劣る生き方に悦びを見い出す、
という狂信的なカルト信者の方々を止める気は有りません、どうぞ死んで行ってください。
ただ 大量虐殺と民族浄化を嬉々として繰り返し続ける悪逆非道の限りを 俺は絶対に忘れませんがね。

「ニホンジンのコッカのニホン」の「日本人と日本」が勝手に始めたTPPなどは
当然に一切合財が 新国家「大和」と「大和民族系日本人」に関係する話とならなくなる。

「政権交代」を目指す ではなく 「新国家樹立」を目指す。
明治維新以降を「変える」のではなく「終わらせる」をする。
其処まで話をしなければならなくなった。

TPP参加表明という「国家主権と独立の放棄」を始めた以上は
当然として こういう話をし始めなければならなくなる。
安倍は その意味を分かっていたのかねぇ。
TPP参加表明とは 国論を完全に二つに割る という宣戦布告に等しい。


この2カ月くらいメシを選べない状況だったから結構な線量食らっただろうな〜と思う。
ほんの僅かな期間で しかも全食でもないのに そんな実感をするんだから
何も対策してない人達 って どうなってんだろうね。

TPP参加表明とは 国論を割る宣戦布告 という感じな事を分かる人達は まだマシ なんだろうけど。
被曝と汚染へも何の対策も取らない人達 に
・「ニホンジンのコッカのニホン」の「日本人と日本」が【国家】として終わり【自治政府】へ転落した
という事実が分かるはずも無い。


・「ニホンジンのコッカのニホン」の「日本人と日本」が【国家】として終わり【自治政府】へ転落した
だからこそ新国家樹立を目指す大義名分が得られる。
こんなメンドクサイ話をしなければ 其れに越した事は無かったんだけど
まぁ 狂信的なカルト連中を見ていれば 其処まで準備が必要だろうなぁ とは容易に分かるしね。
・「大和民族系日本人」の「大和」を【自治政府】もしくは【国家および国名と国号】として求めて行く
という話に 安倍は大義名分を与えてくれた訳だ。

こんな事を書いたら
 国家反逆罪で裁判なしの死刑 として別件での拉致監禁→暗殺
の対象となるんだろうなぁ。
でもさ テメェから国家主権と独立を捨てておいて 国家反逆罪もヘッタクレもないと思うんだけどさ。

俺の言葉に そういう大義を問うのなら まず安倍を逮捕したら?
狂信的な宗教右翼カルトな連中に日本語が通じるとは思ってもないけどね。

カルトの下僕でしかない森田健作も県知事に当選した事だし いつまで俺は生きていられるかなぁ。
常にニホンジンのコッカのニホンから物理的に殺されると考えながら日常生活を送らなければならない、
ってのは とても平和な話なんだろうね。



https://twitter.com/masakarinuts/status/313298316060409856
ジョン・カーペンター監督の映画「ゼイリブ」。
「もう国家はない 意味ないんだ 連中の天下だ この地球はすべて奴らの支配下にある!
 手を結んで何が悪い?」
とはエイリアンの手下になったリッチな人間の言葉。
連中=グローバル企業とすればまんまTPPだ。

https://twitter.com/mariscontact/status/313279834585432065
この顔と名前を忘れるな!Barbara Judgeとかいうこの女性、東電と組み、なんと福島原発を再開させようと画策しています!放射能で一人も死なないとうそぶいている。
http://edition.cnn.com/2013/02/05/business/lady-judge-fukushima-japan-nuclear/

https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/313288363526483968
谷垣さん!日本は本当に法治国家ですかね!⇒福一原子炉の一部は、海を埋め立てて建てられて居た!明らかに原子力基本法違反ですよ! http://yoshi-tex.com/Fuku1/Fuku1No3.htm#Fuan 


http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/735.html
京都大学原子炉実験所 小出氏「福島の事故は、広島原発の800発分あるいは1000発分放出された」(まっちゃんのブログ) 

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/712.html
専門家が警告「被ばく量隠ぺい疑惑」 <実測はモニタアリングの2倍 奇形動物が次々生まれている> (東スポ) 

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/738.html
横浜市の学校9校で8000Bq/kg超え!神奈川県各地も高線量の放射能に汚染されている現実! 


強制避難区域 1.11-3.08 uSv/h  55,5000 bq 〜 148,0000 bq 〜
移住権利区域 0.38- 1.11 uSv/h  18,5000 bq 〜 55,5000 bq
管理強化区域 0.077-0.38 uSv/h  3,7000bq 〜 18,5000 bq
0.7μsv/hな千葉市のウチの裏は20000bq〜になるんだろうなぁ。
なんか野菜でも育ててみようかな



誠天調書 2011年09月30日: 強制移住地域の除染のカネは出すけど其処に住め、 移住権利区域は除染のカネも出さないけど税金を払え。
http://mkt5126.seesaa.net/article/228110281.html
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No107/tomura090807.pdf の18Pにて
ナロジチでは 地面に直接にガイガーカウンターを置いた数値が0.61、
其れでも農民は厳重なマスクをして農作業を行っている。

ナロジチはチェルノブイリ原発から西に約70キロ。
事故前の人口は2,7000人、事故後2/3が移住。
2010年1月1日の地区行政登録者は9590人。

居住地62kuのうち上記の区分
 強制避難区域 1.11-3.08 uSv/h
 移住権利区域 0.38- 1.11 uSv/h
 管理強化区域 0.077-0.38 uSv/h
が ほぼ1/3ずつに点在する。

現在のナロジチは 国の経済的理由から移住政策が中断し 今でも人々が住んでいる。
産業基盤であった農業は衰退し、自家菜園での自給自足中心の生活。

事故15年後2001年のナロジチのセシウム137の放射線量を691人(うち14歳以下63人)を測定すると
平均は1,7000bq/kgとなっている。

食品から1日あたり120bq/kgのセシウム137を 1年間に取り続けて 体内に蓄積される量に相当する。
セシウム137の500bq/kgの食品を240g食べただけで120bq/kgとなる。

フクシマ以前の日本人の平均は20bq/kgである。

ナロジチ地区中央病院の調査の範囲で
成人の総罹患率が
1988年(事故2年後)は 10人に1と あまり変化が無いが
1993年(事故7年後)は 10人に3人 と大幅に増加して
2008年(事故22年後)は 10人に6人 となっている。


成人の新生物罹患率
1983年〜1988年 1000人に1人
1993年〜1998年 200人に1人
2003年〜2008年 100人に2〜3人

0歳〜17歳の総罹患率
〜1988年  1人に1疾患
〜1998年〜 1人に1.5疾患
〜2008年  1人に2疾患

0歳〜17歳の新生物罹患率
〜1988年  100人に4人
〜1998年〜 100人に5人
〜2008年  100人に12人
この状況下で 国民皆保険を失う→医療保険が儲かって嬉しい とか思う連中って悪魔そのものだよね。
TPP ってのは そういう事だよね。



事故5年後の1991年 と 事故10年後2001年のナロジチ地区にある町村の
推定年間被曝線量(外部被曝+内部被曝)は

強制移住地域 事故5年後の1991年で4msv 事故15年後2001年で平均1.2msv
任意移住地域 事故5年後の1991年で2msv 事故15年後2001年で平均0.5msv
となっているが 人口密度が全くに違う極東の一諸島において 此の話は参考にならない と思う。

それが ごみ焼却による再拡散の問題 にある。
被曝 内部被曝(76%)外部被曝(24%)
とナロジチでは判断している。
人口が少ない農村部なので ごみ焼却による再拡散が問題とならないのだろう。

http://mkt5126.seesaa.net/article/309994418.html

ベラルーシの最近の人口密度は50人/km2程度らしい
そもそも避難した住人が多い以上 危険な場所の人口密度は相当に低いだろう。
ニホンは343人/km2が平均らしい、南関東の人口密度は 大まかに見て1500人/km2 
此の人口密度の問題からして 都市のゴミの焼却による放射性物質の再拡散の問題は絶対に無視できない。

おそらく
 チェルノブイリの時よりも 放射性物質の半減期による数値の減少 は極めて進み方が遅くなる
と俺は予想している。
その最大の原因が
 人口密度による 都市のゴミの焼却による放射性物質の再拡散の問題
によって生じるモノと俺は考えている。


頭の良い人達の中では 原発反対 を唱える人が多い。
なのに
 ガイガーカウンターを持って測定しまくる実地調査によって
 理論と現実の間を埋める事
をしない人が多い。

俺は そういう人達を「机上の論で動く人達」と考えている。
20世紀のイデオロギーの残滓を捨てられない人達ほど そういう人達が多い。

違うだろ? もう そんな事では間に合わないだろ? まだ分からないの?

2011〜2012の冬に下層民でカネの無い俺は
僅かに一万円を捻出する事も困難だからガイガーカウンターを買うのが遅くなり 測定時期を逃した。
2012〜2013の冬 という 焼却場からの煙が見えやすい時期に
 焼却場の風下側の危険性
を俺はハッキリと認識できた。
もう暖かくなってきたので 焼却場の煙を簡単に確認できなくなってしまっている。

・一万円程度のカネの捻出には困らない
・頭が良い
・現実と机上の論を埋める事を独力でする
此の程度の事をする人が全くに見当たらない段階で 現在の惨状は必然だよなぁ と つくづくに思う。

なんで この頭が悪くて悪くて仕方が無いカネの全くに無い下層民の俺が
此処までの事をしなくちゃならないんだよ と心の底から思う。

だけど もう そういう事なんだろうね。

俗に言う 既存の価値観 というモノが完全に崩れる、のならば
それは 知識人 というモノそのものすら崩れる事を意味するのだろう。


http://mkt5126.seesaa.net/article/252476781.html

メディア操作 情報工作 人民統制 という情報戦争における 向こうからの攻撃の 其の対象は、
 マスコミ新聞テレビ大手メディア → 馬鹿で豚にすぎない一般民衆
というルートのみならず
 マスコミ新聞テレビ大手メディア → ネットの日本語圏
というルートだって 小さくない意味合いがある と考えていかなければならない。

だからこそ その情報戦争の最前線で戦うネットの日本語圏の下士官層の存在が どうしても必要になる。
“変われるはず”な兵卒だけで戦いきれる訳が無い。

下士官が情報戦争の最前線で矢面に立ち 適宜に戦況を読み抜いていくしかない。
 勝つ為には よりマシに勝っている状況へ持って行く為には
 この情報戦争の最前線で 如何なる戦術を駆使していけば良いのか?
を先陣を切って進めていくしかない。

こんな事までをも 兵卒に期待していく訳にはいかない。
下士官が まず先頭を切って進んでいく しかないのだ。


ましてや
 個人とされるニュースサイト群やニュー速系2chコピペサイト
 というカルトの下僕達でしかないテロ攻撃部隊(事実上の宗教部隊 聖戦士サマの集団だよねw)

 Yahoo! JAPANやGoogleもまたニュースの結果や検索結果からしてカネの流れがミエミエなので
 コレは情報戦争における無差別爆撃のようなモノ

 97%の事実 2%の事実と嘘デマ扇動の混在 1%の完全なる嘘デマ扇動
 という高度な情報戦をも使いこなすスパイまでもが多数に入り込んで 個別に活動をし続けている
という類のモノとして捉えれば
この情報戦争における敵の圧倒的な資金力による物量差を前にして戦う、という事になるのだから
ますます こちら側は有能な下士官を如何に揃えていくか が重要視されていく。

戦いは数だよアニキ
って言いだしてしまってたら 其れは敗戦濃厚な局面を自覚しきって無い言葉になるかな?w

なので
 愚兵を1万に揃える
よりも
 声だけが大きくカミカゼや神の奇跡を唱えながらDQのような戦闘の猪突猛進しかしない
 そんな宗教騎士団を数百人に集める
よりも
 ミンシュシュギとかいう言葉の意味を捉えきるよりも 言葉を先に唱えて数百人で突撃する方が
 “カミカゼや神の奇跡を唱えながらDQのような戦闘の猪突猛進”よりはマシ
よりも、

こっちは こっちで
 最前線でも兵を率いつつ自力で様々な判断し続けられる下士官を育成していく
そして
 それなりに真っ当な戦い方をしながら なおかつ それなりに士気も高い それなりに普通の兵卒を揃える
をして
 其れなりの数を揃えての戦いをしていきたい
と考えてきた。

・兵の数
・“狂信的な”士気の高さ
・参謀の造り出す策謀の数
だけが戦争の勝因へ繋がるとでも?


如何なる戦況の変化が有ろうとも適宜に対応していく というのは下士官の職責だ。
時に間違い 時に惑う 事も有るだろう。
それでも この情報戦争の最前線で奮闘し続けることで、後から続く者達もまた戦い続けられる、
俺は そんな風に人と人の繋がりを信じて頑張る それだけだ。

たとえ か細いネット上の繋がりだけでしか無いとしても ね。

https://twitter.com/taru_eito/status/169547196407095296
日本を守るのに右も左もない | 江戸時代の思想1 天下泰平で秩序安定期待が衰弱し、「民の生活」を忘れていった武士階級
http://www.sayuu.net/blog/2012/02/002211.html
そうは言っても中々に難しいよね。

鳩山兄政権が出来た直後 ネットの日本語圏の下士官層を担っていた者達の
その緊張感が薄れ弛緩していくのに 俺は危機感を感じていたからこそ
俺は更新手法を更に模索していかないとマズイとは考えたりもした。

長妻の奮闘を追いかけたり 徳之島の状況を追いかけたり と 俺にできる事をして行こうと思っていた。


武士階級を比して「ネットの日本語圏の下士官層」という言葉を使っている
というのは 簡単に分かるとは思うだろうけど
武士や侍という言葉を直に使う事へは慎重になりたい と思い続けている。

宗教右翼カルト との差異を明確にする為には 既存の言葉を使うよりも造語を使う方が良い
って思ってきたんだよね。
ただただ単純に信者を作って増やす では意味が無いからね。
俺が作って行こうと思っているのは「兵卒」ではなく「下士官」だからね。

侍や武士という言葉を使って 分かった気になっている「兵卒」を百人と増やすよりも
造語であったとしても其の意味まで読みこんでまで考えていける者達を一人だけでも増やす
という方が どれだけ後から強みとなるか という風に考えていたんだよね。

兵卒を増やす時にならば 侍や武士 という言葉を使っていくのも手法としては間違っていない。
でも 下士官を増やす事を先に考えていく必要性 を考える俺は、
その手法を単純に使うはマズイと考えた。


侍や武士の観念論を学ぶ事は悪くない、むしろスゴク良いと思う。
でも 其れで分かった気になってしまう の先に 宗教右翼カルトが待ち受けている、
その詐術を前にすれば 俺は
 違う言葉で始めて行くしかない 造語を作っていくしかない あえて別の道を行くしかない
となったんだよね。


俺は 情報戦争を前にして
自分で判断し 自分で道を決め 自分一人ででも進むしかない
としてきた。

江戸時代の
 官僚化していくしか無かった もしくは 太平の世の下で存在意義が軽くなるしかない
という 武士の苦悩と煩悶 に似て非なる感覚を 鳩山兄時代の弛緩の中に感じたりもした。
其の甘さを書き続けたりした。

もう 過ぎた事だ。
それは それで 良い経験だった、と思い しっかり覚えていくしかない。
学ぶべき事は多く 本当に果てが無い。

・マスコミ新聞テレビ大手メディア による情報工作
・個人とされるニュースサイト群やニュー速系2chコピペサイト や Yahoo! JAPANやGoogle
 等の衆目へ大きな影響を与えて行く可能性が有る存在達による情報工作
が 一瞬で数百万の得点をしていていくのに こっちは1点や2点の得点をしかできない。

そんなのに意味が有るのか?
だから俺は自慰行為を覚悟して続けてきた。

こんな大マヌケで甲斐の無い生き方を 他の人もしろ とは言えない 言えるはずも無い。
そして 俺よりも優秀な人の方が圧倒的に多い 事だって分かっている。

ただただ俺は 俺にできる事を し続ける、それだけだ。

青切符の反則行為を否認した場合の不起訴率は99.99%以上です。 → 赤切符の非反則行為の不起訴率の下限
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi/e/3a095aa5e70e7dee43dd4d8d8eb827ce

2010年分データも踏まえた、地検での不起訴率のデータ
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi/e/5e99b15567592f2cde25fc1f56bdabbd

警官の質の低下が止まらない
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi/e/bd64bbbd2ce4b8612b04cd484c9a6897


つーか、末端の現場の綱紀粛正は もはや自力では無理、という所まで進んだ
と俺は見ているけどね。

「“過度の善意を含めた”公的治安活動という名のシノギ」が横行しまくってるのは
現場にいる者達が一番に良く分かっているんだろうけど、
「其の悪癖の為に失った信用」という債務を回復する為に
現場の矢面に立つ者達は「“過度の善意を含めた”公的治安活動」を更に要求される事になる
という悪循環が繰り返されている。

だけど ニホンという集団全体で「其の悪癖の為に失った信用」によって
もはや取り返しのつかない状況へまで陥っているから
現場の矢面に立つ者達へは
 得られる収入が削られまくっているのに
 「“過度の善意を含めた”公的治安活動」を更に要求される
という理不尽に極まりない状況へ陥っているんだろうね。
同情する気は殆ど無いけど。

20世紀後半の共産主義国家の末期そのものなんだけど
ニホンジンは自分達は勝共な保守だとか信じまくったりしている、カルトの信者に付ける薬は無いよね。


https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/169781652904611841
先ほど、幼なじみでNHKのプロデューサーをやってるヤツから電話があり、
「『ワル警』読んだよ。自転車の取り締まりとパチンコについて書いてあったところが特によかった」
と言われました。
私は「NHKでもやれよ」と水を向けたのですが、ちょっと難しい感じでした。

じゃ
大和民族系日本人の共同体 の ネットの日本語圏の下士官層 は
なんで其処まで過度の責務を負えるの?

でも 答えは簡単だよね。
 強制される理由が無いから
だよね。

余計な収入を得る気が無いし 何かの教条主義の下に居る訳でも無いから
 責務を負う って言っても
 “其処まで”過度に責務を負う謂われは無いし する気もない
 だって勝手にやっているだけだから、
になるからだよねw

自分達の美意識・美的観念・価値観に従って 生きているだけだからね。

だからこそ 其処の段階で
「ニホンジンのコッカのニホン」と「日本人と日本」という一神教で蛮族野蛮人の詐欺詐術 では無い
別の旗印を掲げる必要が どうしても必要だったんだよね。

自分達は 多神教で文明人 である。
見切り発車でも やはり こう書いて行こう。
 もはや「大和民族系日本人」の「大和」という【独立した自治政府】が必要な段階である。
安倍のTPP参加表明とは 此の言葉に大義名分を与えてくれる。

此の大義名分に異を唱えるのならば 先に安倍を逮捕してからの話となるのだが
そういう事が分かっていない者達ほど 俺の言葉の意味が皆目に分からないだろう。




http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/301.html
2013年03月16日 鈴木宗男氏が上告に“待った” 「夏前に取り下げるのもひとつの判断」 (東スポ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/122524/
石川知裕被告(39=新党大地)ら3人の控訴審判決公判で東京高裁(飯田喜信裁判長)が13日、控訴を棄却した件で、鈴木宗男氏(65)が意外な言葉を口にした。石川氏は上告したが、宗男氏は「次の選挙を考えたら無駄な時間を過ごせない」ときっぱり。一体なぜ?

東京高裁は一審判決の石川氏に対する禁錮2年、執行猶予3年を支持。同日夕に石川氏は会見を開き「不服として上告しました」と戦う意向だ。同席した新党大地代表の宗男氏も「上告したというので最後まで戦った方がいい」と賛同…したと思ったら違った。

「ただ『戦え』で強く出ても将来のためにならない。予算案を通すまでは職責を果たしてもらい、その後は将来を考えてベターではなくベストの判断をしたい」(宗男氏)

どういう意味なのか。キーポイントは刑が確定した場合、公民権停止が執行猶予と同じ3年となる点だ。会見後の宗男氏を直撃すると、「私の経験からいって最高裁ではひっくり返らない。上告して今年の夏以降に却下となったらどうにもならん。次の衆院選に出られない」と激白した。

宗男氏が想定する次期衆院選は2016年夏の衆参W選挙だという。この選挙に石川氏が出馬するためには、今年の参院選前までに判決が確定していなければならない。

「投票所で名前を書いてもらわないと忘れられて政治生命は終わる。前回は相手(中川郁子氏)に同情が集まったが、次は石川に集まる。将来を考えれば、夏前に取り下げるのもひとつの判断。石川も分かっていると思う。現実的な考えだと思いませんか?」(宗男氏)

無罪を信じる石川氏にとっては難しい判断となりそう。石川氏が議員辞職となった場合は宗男氏の娘、貴子氏(27)が繰り上げ当選となる
なるほどw そういう保険も有るんならば その選択もアリだな。



http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/710.html
2013-03-16 テレビの断末魔 simatyan2のブログ
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11491648017.html
ビデオ・リサーチ視聴率表(関東地区)によると、
1月14日以降から20%を超える番組が消えたそうです。

1月初めから13日にかけての3番組が20%をわずか超えただけで、
後は また20%未満に下がって、2月、3月も変化はみられず常態化しつつあるようですね。

ちなみにこの3番組と視聴率は、

・『八重の桜』  20.6%NHK大河ドラマ、1月6日放送(初回のみ)
・『ぐるナイゴチ』22.3%日本テレビ   1月10日放送
・『ニュース7』 20.6%NHK      1月13日放送

になります。

僕も広告代理店に勤めた経験があるのでわかりますが、
ここしばらくの視聴率低迷に広告代理店などはテレビ局ともども頭を抱えている状態だと思います。
上の公表されている視聴率だってかなり上積みされた数字ですから、本当は もっと低いと思います。

調査しているビデオリサーチってのも歴代社長が全部電通からの天下りで、
事実上電通の子会社みたいなもんですからね。

ただいくら誤魔化しても年々視聴者が減ってるのは隠しようのない事実です。

テレビを熱心に見てる高齢者なんかは、
「自分は日本人の多数派」
と感じて常に強気に受け売りの主張をするんですね。

でも視聴者の絶対量が少ない ということは、
いくらテレビ内で日本人の多数派を装っていても多数派でもなんでもないということです。
逆に少数派かもしれないんですね。

それを電通なんかは、さも
「これが日本人の大多数の意見ですよ」
というトリックを使って強引に誘導してしまいます。

第一、あれほどCMを垂れ流しながら世の中が不景気だ
ということは 誰も商品を買っていない ということなんですね。
だからテレビが作り上げる世論は強引に作られた幻とも言えると思います。

砂上の楼閣ですから、
株価が上がったとかボーナスが上がるとかアベノミクスだとか騒いでみても
誰も実感として感じないのは当然です。

一部の輸出企業だけ儲かっても日本の90%以上を占める中小企業が儲かってないんですから。
ということは日本の大部分の人は景気を上げるために物を買いたくても買えない状態にあるということです。
それを雰囲気作りだけしてお金を使わせようとしても無駄です。

ニュースで海外旅行へ行く日本人の姿を多く映し出し、これだけ日本人は豊かなんですよ
と誘導しても無駄なんです。

逆に不公平感を助長させて窃盗犯を増やしているのがわからないんでしょうか。
もういい加減テレビで嘘を垂れ流すのはやめて欲しいです。

すでにアメリカじゃ地上波は死に、ケーブルネットワークも飽きられ、ネット
のオンデマンド放送が当たり前になりつつあるらしいです。
それを知ってか知らずか、日本のテレビは今だにナリフリかまわず世論誘導を続けています。

でも その姿は還暦を迎えて断末魔の叫び声をあげているとしか見えないのです。
俺には其れが 屠殺をされながらに悦びの叫び声を上げる と聞こえるんですよね。



https://twitter.com/taru_eito/status/313270431534686208
ホントだ・・・、今のHAARP 
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi
時間軸を2カ月にして 振れ幅を最大にもして 過去を眺めていくと
311ですら其の程度だったんだね と分かる。
2011/03〜2011/08の動きの奇妙さは特筆に値するね、何なんだろうね。

・振れ幅が大きい時は大概に 新自由主義な連中の声が大きくなる
という印象が強いかな。
脅迫には もってこいの道具 なんだろうなぁ。



http://blog.livedoor.jp/willreplica/archives/1812276.html





posted by 誠 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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