https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2013年09月02日

生身の現実世界 と 実体が無い虚構世界 の距離感を如何にして計るか? 其れは 人の心の深さを如何に測るか? という話にも似て、答えが無い。


RT @Angama_Market
タンク漏洩新たに4箇所発見。最大 1.8Sv/h。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230181_5117.html
posted at 00:11:59


RT @asahi_energy
また汚染水、最大1800ミリSv 4時間で死亡の線量
http://t.asahi.com/cber
posted at 00:12:02


RT @o_sh
田中宇:
空爆を挙行すれば国際的な非難を受けるし、
挙行しない場合は米国がアサド政権に化学兵器使用の濡れ衣をかけていたことが暴露されていき、
いずれにしてもオバマは国際的な信用を失いそうだ。
http://tanakanews.com/130830syria.php
posted at 00:19:01
だから 花火を上げて手打ち じゃないかなぁw
もしくは 別の場所で不思議な歴史的大事象が起きる とかね。



RT @o_sh
ロイター記者  シリア化学兵器使用で米国務省に質問
「米国が核兵器を使用し、広島、長崎で大量の市民を無差別に殺害したことは、
 あなたの言う同じ国際法への違反だったのか」
ハーフ副報道官はコメントを避けた 産経ニュース
posted at 00:19:28


RT @yambu88
こんなことを言えば福島の漁師は怒るかも知れないけど、
なんで、魚介類の放射性測定がセシウムだけなの?それがおかしいでしょ?
ストロチウムなど他多数の放射性物質があるでしょう?
漁師を騙し、且つ国民まで騙す。
もういい加減、海は汚染されて漁は出来ない事実を突きつける事が重要でしょ?
posted at 00:20:46


RT @lovepeacemama
なんだこれは…猛毒まき散らして嘘の報告を2年半も続けていても東電幹部が一人も逮捕されない原因はこれか
RT @kobukishinichi
検察・司法の連中の定年後有力再就職先は原発ムラ。★原発メーカー・電力会社に天下った司法関係者
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=279922
posted at 00:20:50


RT @gloomynews
シリア内戦に米仏政府が軍事介入を検討する中、
トルコのエルドアン首相が「限定的介入」計画について不充分であり、
アサド政権が維持不可能になるまで攻撃すべきと主張。
来週開催予定のG-20でオバマ、プーチン両首脳と協議するつもりと談話。
http://goo.gl/MLkGQJ
posted at 00:20:55


誠天調書 2011年04月29日
http://mkt5126.seesaa.net/article/198219145.html
“コソボの虐殺→空爆”
と比類しても遥かに上を行く
“極東の一諸島では 国連軍が空爆を始めても なんら文句が無いレベルでの虐殺が起きている”
という状況なんだけど
そう話す人が居ないのは不思議です。
posted at 00:55:07


オバマが空爆を言いだすべき相手はシリアでは無く、
日本の首相官邸や自公政権や官僚機構や東電の施設である。
「汚染水を撒き散らす という世界市民へ対する非人道的行為の制裁を国連決議とするべき」
と安保理で言えば、常任理事国も拒否権は出すまい。
もっとも、だからTPPという降伏文書なのだが。
posted at 01:01:05


空爆や経済制裁が必要である、
と国連で決議させられる程に
「“放射性物質を全世界へ垂れ流す”核攻撃を続けながら
 一般民衆を大量虐殺と民族浄化し続けている」
な国家 というか 狂信的なカルト集団 は何処か?
シリアと極東の一諸島 の両方で起きている不思議なジサクジエンの類似性は?
posted at 01:21:36


簡単なディプロマシーですら知的な人達が言いださない、
という事の不思議さの向こう側を徹底的に洞察できない蟲達が情報流通を利用しても、
大概が無駄であろう。
面白いように“情報戦に負ける”のみだ。
“自分だけは そこまで馬鹿なはずが無い”と安直に信じて疑わない存在ほど
格好の餌食 と化す。
posted at 01:34:10


https://twitter.com/bonaponta/status/282767281879146498
自公を官僚が無理矢理に勝たせて 口パクに使う という、
結局は カルト集団によるクーデターが成功した 国政選挙だ。
司法も検察も警察も自衛隊も握られてしまってるから、
この状態を打開するには多国籍軍の空爆くらいしか手がないよな。
posted at 01:41:02


https://twitter.com/mkt5126/status/321730628624216064
実態からすれば
「国連軍からの空爆 と 強力な経済制裁」
が何時に始まってオカシくない状況である。
だからTPP参加表明 とかとかになる訳で。
汚染水の「放出」 という「掠奪の口実」を造らせる訳で。
2013年4月10日
posted at 01:43:51




RT @ryo_cain
確たる証拠もないのに他国にミサイルぶち込むって、「国益」考えたらやりたくないわ 
posted at 02:11:20


RT @ryo_cain
天皇より宗主国が好きな右翼
posted at 02:11:44

宗教右翼カルト
posted at 02:12:06


http://kenuchka.paslog.jp/article/2681208.html
2013年08月30日 戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 天皇の言うことを聞かない右翼

4月28日に開かれた日本政府主催の「主権回復の日」式典で、安倍晋三首相を始めとする政府要人や国会議員らが「天皇陛下万歳」と万歳三唱をした。一応表面上は、日本が連合国支配下から独立したこと(沖縄等を除く)を祝う式典であるはずなのに、「天皇陛下万歳」を叫ぶのは何故だろうか。

推察するに、結局のところ彼ら的に「独立した」のは「国民を主権者とする日本」ではなく、「敗戦によってGHQの隷属下に置かれた天皇」であったが故に、「日本国万歳」ではなく「天皇陛下万歳」になったのだろう。自民党などの議員たちが潜在的に国民主権を否定し、天皇主権へ復帰を憧憬していることが表面化してしまった瞬間だった。同席していた平成帝の戸惑いも同じ理由から説明される。

現行憲法で象徴天皇制が規定されて以降、天皇による政治的発言は少なくとも公式上は極めて少なくなっている。それでも昭和帝は戦後もずっと政治に関心を持ち続け(中曽根の総理就任時も政治動向の内奏を続けるよう求めている)、政府枢要などから内奏を受け、自らの意向を伝えていたことが知られている。中でも米軍の駐留や自衛力の確立、共産主義勢力への対抗などへの関心が強かったとされる。

一方、平成帝は現行憲法に対する思いが強いようで、憲法における天皇の地位を厳密に考え、行動や発言を戒めているように見受けられる。内奏は昭和期よりも減っているようだが、現在もなお政府枢要から内奏を受け、御下問されているという。また数は少ないものの、政治的な発言しており、数が少ないだけに重みを感じさせられる。


「国民と共に日本国憲法を守り、国運の一層の進展と世界平和、人類の福祉の増進を切に希望して止みません」(1989.1.9、即位後の朝見の儀にて)

(国旗、国歌について)「やはり、強制になるということではないことが望ましいですね」(2004.10.28、園遊会にて)

「日本は昭和の初めから昭和20年の終戦までほとんど平和な時がありませんでした。この過去の歴史をその後の時代とともに正しく理解しようと努めることは日本人自身にとって、また日本人が世界の人々と交わっていく上にも極めて大切なことと思います」(2004.12.23、誕生日に際しての文書発表)

「1930年から1936年の6年間に要人に対する襲撃が相次ぎ、総理または総理経験者4人が亡くなり、さらに総理1人がかろうじて襲撃から助かるという、異常な事態が起こりました。そのような状況下では議員や国民が自由に発言することは非常に難しかったと思います。先の大戦に先立ち、このような時代のあったことを多くの日本人が心にとどめ、そのようなことが二度と起こらないよう日本の今後の道を進めていくことを信じています」(2006.6.6、記者会見)

「大日本帝国憲法下の天皇の在り方と日本国憲法下の天皇の在り方を比べれば、日本国憲法下の天皇の在り方の方が天皇の長い歴史で見た場合、伝統的な天皇の在り方に沿うものと思います。」(2008.12.23、誕生日に際しての文書発表)



ここから伺えるのは、平成帝が戦前期や戦中期あるいは日本が起こした戦争を否定的に捉える一方、戦後の歴史と現行憲法を肯定し前向きに受け入れている点だ。

ところが自民党・安倍内閣は改憲を志向し、その草案は天皇を元首とし「天皇を戴く国家」と規定、さらに「君が代」(君主讃歌)を国歌となして国民に尊重義務を課している。また、国民の自由を含む諸権利は「公の秩序に反しない限り」においてのみ保障されるとされるが、「公の秩序」が何を意味するのかは定義しておらず、政府に反対すると人権も認められなくなるという事態が危惧される。こうした改定事項は、どう考えても平成帝の勅旨に沿うものとは思われない。

実のところ日本の右翼が天皇の意に反した行動に出るケースは少なくない。
幕末がその最たる例で、孝明天皇の場合、外国嫌いが強く鎖国が伝統的な国法であると勘違いしていたこともあって、主体的に攘夷を唱え、諸外国との条約締結に勅許を与えなかった。とはいえ、幕権にとって代わり王政を復古させようなどというつもりはさらさらなく、むしろ公武合体によって幕権を強化し、幕府と一体になって攘夷を実行しようとの考えだった。にもかかわらず、尊皇派あるいは勤皇派と呼ばれる「志士」たちは次々と勅旨を偽造し、天皇を倒幕に利用した挙句、孝明帝の死後に幕府が倒壊して維新が成立した途端に攘夷を反故にして、開国してしまった。孝明帝の長州嫌いは今では有名なくらいだ。

次の明治天皇にしても、勅使を派遣して征韓論を戒め、日清あるいは日露開戦にも反対したものの、全て御内意に反する結果となっている。

昭和天皇の時も甚だしい。1928年に張作霖爆殺事件が起き、陸軍の関与について内々に知らされた時には、田中義一首相に責任者の厳罰を命じたものの、軍や閣内の反対で実現せず、うやむやにされている。
1935年に美濃部達吉による天皇機関説が政治問題化し、弾圧された時には、「美濃部説の通りではないか。天皇機関説の何が問題なのか」と侍従武官に話している。
翌36年の226事件では、反乱部隊に同情的な侍従武官や鎮圧に戸惑いを見せる陸軍に激怒し、「朕が股肱の老臣を殺戮す、かのごとき兇暴の将校等の精神において何ら許すべきものありや」と述べて、自ら近衛師団を率いて鎮圧にあたると言いだしたため、ようやく陸軍が重い腰を上げて本格的に鎮圧に乗り出したとされている。
また、1941年の日米開戦に際しても、常に消極的姿勢を示し、日米交渉の継続を希望し続けたが、陸軍の東条首相の就任によって開戦のボタンが押されてしまった(近衛が逃げただけだが)。
さらには、46年11月3日の日本国憲法公布に際して、
「朕は、日本國民の總意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、樞密顧問の諮詢及び帝國憲法第七十三條による帝國議會の議決を經た帝國憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。」

との上諭を発しているが、自民党議員を中心に「連合国(後の国連)によって押し付けられた憲法」との見解が大勢を占めている。そこには昭和帝の御意思は反映されていない。

こうして概観すると、日本の右翼が本当に「尊王」なのか甚だ怪しいことが分かろう。むしろ彼らは幕末の志士と同様、天皇を利用して自分たちの政治的主張を実現しようとしているようにしか見えない。日本における「尊王」は、「天皇を御輿に担いで好き勝手に利用する政治制度」を指すと言える。それは二次大戦でも福島原発事故でも見られるように、「誰も責任を取らない」社会システムの根幹をなしている。

大日本帝国憲法は、天皇に全能の権限を付与しておきながら、「行使せず」を慣例とし、しかも「神聖にして侵すべからず」であったため、権限を持つものが責任を取らない制度であり、閣僚や官僚が権能を代行するものの、天皇に対して責任を取るだけという仕組みだった。これほど権力を振るうものに都合の良いシステムは無いだろう。

だからこそ自民党や官僚などは「伝統」と称して帝政復古を目指しているのではなかろうか。

平成帝が高齢と病を抱えながら退位をほのめかすことすらしないのは、深刻な未来を予想しているからなのではないかと愚考する次第。



 ↓
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/221.html
20130802 天皇を国会へ迎える時は皇居から車で来るので、正面から国会議事堂に向かって右側が参議院議員、左側が衆議院議員が並んでいます。私は衆議院側に居て、すぐ近くに小沢一郎さんが立っていました。
posted at 03:37:03

20130802 小沢一郎さんは“ただ立っているだけ”ではなくて、天皇陛下が来る30分以上も前から既に直立不動の状態で立っていまして、私も ちょっと“異様な張りつめた空気”を小沢氏の周りに感じながら、ずっとその後ろで立ってました。
posted at 03:38:46

20130802 平成天皇が来た午後2時45分の頃も、それまでの間30分以上その場で“コチコチになったような”本当にもの凄い直立不動のままに小沢一郎さんは立ってました。
posted at 03:41:06

20130802 他の、特に自民党議員の人数の多い「べちゃべちゃ」お喋りばかりしているような中にあって、「小沢一郎さんの天皇に対する敬意の表し方」には素直に感動をいたしました。政策で小沢一郎さんに対して「何か肩を持つ」は無いのですが。
posted at 03:43:56



日本会議【宗教右翼】 -しゅうきょううよく

民族主義的原理主義を標榜し、靖国神社を総本山とするカルト宗教
団体連合「日本会議」に属するアブナイ教団と信者のこと。
自民党議員の3割、閣僚の9割は日本会議信者である。

皇国史観を唱えており、崇拝する対象は、天皇と英霊(特に戦犯)である。
東条英機は手厚く信仰される。一方、天皇については、
天皇自身が、戦犯を毛嫌いしていることが明白になり、
宗教右翼は激しいジレンマに陥りだした。
現在、宗教右翼は、
 全くの空想上もしくは将来像としての軍神天皇を崇め奉っている
といって過言ではない。

宗教右翼は、自衛隊(特に陸上自衛隊)に信者が多く、
教官はその宗教観に基づいて、隊員の思想教練を行っているケースが少なくない。

国民を守る防衛軍でなく、皇軍(天皇に仕える軍隊)である
と、まことしやかに教え込んでいる教官すら存在する。

国民監視を行った陸自情報保全隊は、これら日本会議系の信者が大半を占めている。


<日本会議に属するカルト教団>

靖国神社、神社本庁、明治神宮、生長の家、霊友会、仏所護念会、キリストの幕屋、真光、倫理研究所、国柱会、
モラロジー、解脱会、念法真教、大行社(指定暴力団稲川会系)、黒住教、大和教団、幸福の科学、念法眞教、
つくる会(指定暴力団住吉会系)、救う会(指定暴力団住吉会系)、
日本青年会議所、神霊教(日本精神復興促進運動)、
神道青年会、勝共連合(統一協会)、、チャンネル桜、世界日報(統一協会)、WILL、
平和進軍((株)イオンド大学)、日本青年社(指定暴力団住吉会系)、維新政党新風など。


宗主国サマ
 統一教会と勝共連合 つまりCIAやモサドなどなどのスパイな外郭団体

日本人と日本
 日本会議などの国粋主義的民族主義 な感じのカルト つまり自衛隊や警察のスパイな外郭団体
 創価学会(→旧式左翼カルトな共産党)も此処に属するとする。

俺は「日本人と日本」の右手と左手 すなわち
 自公連立 国粋主義的民族主義な連中 や 創価公明
  と 
 旧式左翼
の構造を考えて
 一神教で野蛮人 自公連立 国粋主義的民族主義な連中 や 創価公明
 一神教で文明人 旧式左翼
という対比を簡潔明快に表現して
ならば 自分達とは何者か 多神教で文明人とは何か という事を書いてきた。

それ故に
 自公連立 国粋主義的民族主義な連中 や 創価公明 そして 親米保守
を一神教で野蛮人の集団という総称にして【宗教右翼カルト】と表現する。




RT @shouto_flove
あんまこういう短絡的なもん垂れ流さん方がいいと思いますが。
@nagiakane1
ご自分がどれだけ洗脳されてるか、確認するのに役に立つかも。
http://t.co/4lA26J0CIq
posted at 04:44:21




RT @tareuyaya
「ハイブリッド車は決してエコじゃない」と気付いた人々(エコノミックニュース) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000045-economic-bus_all
トヨタ製ハイブリッド車の多くは3回目の車検を受けず廃棄・・。
車検費用にニッケル水素バッテリーの代金+交換工賃の支払いが重たいからだ
posted at 04:46:07


RT @cat_in_stove
数年前、その話を人にしたら袋叩きになった思い出
posted at 04:46:10


RT @tareuyaya
薄々自分も思ってましたが、ああやっぱりと。数年前だとそんな反応だったのですね。
先見の明あったと思えど、大勢にはかないませんね・・・
posted at 04:46:41


RT @cat_in_stove
今朝、目眩を感じた人が多いのかもしれない
posted at 04:47:24


8月後半の千葉市上空を飛んでいた「アレは何?」を考えると、「直ちに」なのかなぁ、とか思ったりとか思わなかったりとか。
posted at 04:49:03








RT @takec1068
マネジメントの真髄:桜木花道は今も燃えているか――「スラムダンク」にみる好敵手の効用 (2/2) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0810/23/news036.html
posted at 05:02:58

RT @takec1068
マネジメントの真髄:荒巻課長は電脳部下の夢を見るか――攻殻機動隊にみるHuman Resource Management (1/2) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039.html
posted at 05:03:13

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0810/23/news036_2.html
最後に あなたへ今一度に問う。
あなたのライバルは誰ですか。
あなたの闘争心に火をつける人は周りにいますか。
決して人生という戦いを下りてしまうことのないように。
あきらめたら そこでゲーム終了ですよ。
posted at 05:06:43

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0810/23/news036_2.html
相手に対する関心の度合いが高ければ、
自身の内部に大きな位置を占め、
敵対的であればこそ相手へ求める二律背反な感情が内包される。
posted at 05:15:46

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039.html
あらゆる犯罪に対して、
事件が起こる前に電脳を駆使し、その膨大な情報量を処理しながら、
攻性に解決へ対処する役割なのが公安9課である。
時には超法規的な措置も辞さない総理直属の武装部隊である。
その課を束ねるのが荒巻大輔だ。
posted at 05:19:27

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039.html
企業であれ警察であれ、
何らかの課題=事件の解決に必要なのは、
課題に対する情報収集=調査能力や分析能力、
そして それに対する戦略と戦術の構築能力、その作戦能力
といったところか。
posted at 05:22:52

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039.html
企業であれ警察であれ、課題=事件の解決に
最小限の人数と速度で達成できれば優秀なチームとみなされるかもしれない。
ビジネスでは昨今のITの進化や論理的思考の浸透などにより
戦略・戦術レベルへまで高度に落とし込む企業は増えたかもしれない。
posted at 05:31:06

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039.html
しかしながら
現場の実働部隊とは人間関係も含めてアナログ面で機能するのは当然の話であればこそ
机上の戦略や作戦や戦術が全てが水泡に帰す、
というのは上手く機能していない組織の典型の話であり、
とても笑えない話ではある。
posted at 05:35:28

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039.html
では この公安9課の場合はどうなのか。
荒巻大輔のプロフィールは、元・軍情報部員ということぐらいしか明かされていない。
荒巻大輔
「一つだけ言えることは、
 我々は自らを律するルールの中で、
 不条理に立ち向かっていくしかないと言うことだ。」
posted at 05:40:32

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039_2.html
荒巻は軍隊上がりであるものの、9課のメンバーを単なる駒としては扱っていない。
「いつ、いかなる時でも、私を信じて疑わない部下への信頼。
 それこそ私が今まで築き上げてきた財産の全てです。」
「ワイン同様、熟成に時間を要する人間関係もある。」
posted at 05:47:58

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039_2.html
荒巻
「我々の間にチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。
 あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」
だが協調性という言葉からは程遠い「スタンドプレー」を容認するには、
部下や仲間へ対する信頼がなければ成立できない。

posted at 05:54:17

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039_2.html
特に荒巻の草薙“少佐”へ対する信頼感は極めて高い。
なので組織の体制は二重構造をとっており、現場での判断は全て少佐へ任されている。
荒巻課長と草薙少佐との男女関係を疑われかねない程に、
組織の二重構造でありながらの“絶対の信頼関係”が有る。

posted at 05:58:15

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039_2.html
生身の体を殆どに残す荒巻は、
人間の ウェットな情の部分 と ドライな理の部分 の距離感を
極めて適宜に使い分ける場面が多い。
他方に生身の体を殆どに残さない草薙は、
其の距離感の使い分けの不器用さが 物語の全体で表現されている。

posted at 06:02:54

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/23/news039_2.html
荒巻と草薙の上司と部下の全幅の信頼関係は、どこか恋愛関係に似ている。
しかも それが相互補完の関係となっている場合が多い。
「サイバーパンク」とは其の壮大な皮肉であるかもしれないが故に、
それがドライにしてウェットに表現される作品が名作なのだろう。

posted at 06:07:25

以上、大幅にコピペ改変をしてみた。
虚構世界と現実世界の両方で生きる俺からすれば、他人事の話ではないからね。
posted at 06:09:35

誠天調書 2012年09月25日 西炯子「娚の一生」4巻。東電OL殺人事件 東電女性社員殺人事件 の渡辺泰子への鎮魂歌、と俺は勝手に思い込む。
http://mkt5126.seesaa.net/article/294085085.html

誠天調書 2013年02月16日 空の上を飛び交うモノを見た【蟲】は光とだけ感じるのだろう、空の上を飛び交うモノを見た【ヒト】はキレーとかスゲーとかタイヘンダーとかな鳴き声を出すのだろう。
http://mkt5126.seesaa.net/article/323428027.html

誠天調書 2013年02月10日 死ぬ時に大量の経験情報を消し去って 遺伝子と模倣子だけを残す、のも破局に対する防御機能だ。
http://mkt5126.seesaa.net/article/319802913.html

生身の現実世界 と 実体が無い虚構世界 の距離感を如何にして計るか?
其れは
 人の心の深さを如何に測るか?
という話にも似て 答えが無い。
それでも答えを突き詰めながら生きていくしかないのが人生であり
人の生きる趣の深さへも繋がっていくのだろう。

ネットという虚構世界を如何に測るか?
それは
 人と人との心の深さの関係性 を星の数だけ問い直す行為
でも有るから、答えなんか出し切れるはずも無い。
それでも答えを見定めていこうと生きていくしかないのが人生であり
人の生きる華の彩りの鮮やかさへも繋がっていくのだろう。

ネットを冷めた目で眺めるからこそ ネットを飛び交う光にすら感情を覚えるのだろう。
その地獄の中に咲く花の美にすら魅入る生き方を俺は選んで行こう と決めたんだよね。

ネットの情報流通を
 カネモウケ や 厳格な階級序列による支配統制の道具 に利用する
という
 前時代的な20世紀までの生き方や価値観や美意識で推し量る
 ような程度でネット論を騙る者達
は 俺の言葉の中身は微塵にも理解できないだろう。



誠天調書 2010年01月25日 デジタルの中の「能」世界 「春香 愛されない恋人」
http://mkt5126.seesaa.net/article/139227669.html

誠天調書 2011年09月29日 その虚無の世界の地獄に魅入られて なお目を背けては それでも現実を冷徹に見て行きたい。
http://mkt5126.seesaa.net/article/227982756.html

誠天調書 2012年02月18日 僕の前に道はある、僕の後ろに道はない。地獄への道は善意で舗装されている、天国へ行くのに最も有効な方法は 地獄へ行く道を熟知することである。
http://mkt5126.seesaa.net/article/252818528.html

誠天調書 2013年05月17日 多神教で文明人 は「食えなくなっても悪い事は出来ない」となる。 その「地獄の底でも咲く花を愛でる」となる。
http://mkt5126.seesaa.net/article/362613639.html


誠天調書 2013年05月18日 貴方って「不幸な私」が好きなんだわ。
http://mkt5126.seesaa.net/article/362450320.html

誠天調書 2013年05月16日 多神教の神学
http://mkt5126.seesaa.net/article/361661148.html


RT @9m9m84
#誠天調書 
それでも もはや使わざるを得ない 
と判断して 其の武器を使う悲しさ虚しさ無意味さを覚悟して そして使う。
これが文明人の生き方であり 価値観であり 美意識である。

言葉は人を殺す。 情報は人を殺す武器となる。
http://mkt5126.seesaa.net/article/353035524.html
posted at 06:22:40



RT @9m9m84
大本営参謀の情報戦記 堀 栄三 まえがき 六
ところが古今東西の戦争の例を見ても、
相手の意中を知る情報を百パーセント集めて、
左団扇で戦いを進めた例は皆無である。

これが戦争というものであって、
実際の戦場で知りたい情報の半分にも満たない情報で、
敵の意中もわからないままに、
暗中模索の中で戦いを進めていることが ざらである。
posted at 06:22:44


RT @9m9m84
大本営参謀の情報戦記 堀 栄三 まえがき 七
従って、百パーセントに満たない空白の部分を、
どのようにして解明し、処理していくか、
これが情報の任に携わる者の最重要な仕事である。
それが出来るか否かが、戦場で敵情を判断するカギであり、
posted at 06:22:48

RT @9m9m84
大本営参謀の情報戦記 堀 栄三 まえがき 八 
その結果のいかんが勝敗を岐けることになる。
しかも戦場での情報の分析解明は、研究室の学問的研究と異なって、
いつまでに判断して答えを出せという時期的制約が、非常なまでにつきまとう。
posted at 06:22:53

RT @9m9m84
大本営参謀の情報戦記 堀 栄三 まえがき 九
いまはコンピュータの時代であるから、さほど苦労をしなくても
諸情報を集めて分析解明して、判断を出すことは容易になったと考える人が多いかもしれない。
確かにあらかじめ入力しておくデーターによっては、いままでの苦労は軽減されるであろうが、
posted at 06:22:58

RT @9m9m84
大本営参謀の情報戦記 堀 栄三 まえがき 十
しかし戦争の諸データーを完全無欠に入力することはまず不可能である。
たとえ五パーセントでも空白の部分が残れば、
この霧の中に隠れた実像を解明することの困難さに変わりはない。
posted at 06:23:02


RT @9m9m84
大本営参謀の情報戦記 堀 栄三 まえがき 十一
この空白の部分を、手に入れた情報からいかなる視点で解明して、
定められた時期までに所定の判断を作りあげていくかが情報戦士の仕事である。
posted at 06:23:08



RT @9m9m84
アベノミクスという詐欺に便乗する連中が居て
そういう連中は ほぼ間違いなくに「宗教右翼カルト」の範疇にはいる性癖をしている。
これが 日本人と日本 の正体だよね。

何故に災禍が起きるのか?
http://mkt5126.seesaa.net/article/372382288.html
posted at 06:23:14


RT @9m9m84
情報流通を上意下達な管理統制にのみ使う
という価値観念とは真逆に進む、

「風立ちぬ」は「on your mark」と対を成す事で 初めて「生きねば」という言葉の中身が今へ届く。そして王欣太「達人伝」と荘子「内編」
http://mkt5126.seesaa.net/article/372122939.html
posted at 06:23:18


RT @9m9m84
一神教で野蛮人 が作り上げた 地獄 で生きていることを実感する。
「生きねば」

開戦の日 
http://mkt5126.seesaa.net/article/372538282.html
posted at 06:23:22


RT @9m9m84
多神教の文明人 として 「生きねば」
http://mkt5126.seesaa.net/
posted at 06:23:27




RT @9m9m84
情報と宣伝  情報局総裁 伊藤述史
http://binder.gozaru.jp/radio/19410215-itou.htm

posted at 06:23:31


RT @9m9m84
世界の現状とその意義 情報局総裁 伊藤述史
http://binder.gozaru.jp/radio/19410301-itou.htm

posted at 06:23:34


RT @9m9m84
泰仏印調停会談に就いて 情報局総裁 伊藤述史
http://binder.gozaru.jp/radio/19410308-itou.htm

posted at 06:23:38


RT @9m9m84
国家総動員法の改正に就いて 企画院総裁 星野直樹
http://binder.gozaru.jp/radio/19410303-hoshino.htm

posted at 06:23:41


国策放送 1941〜1945 目次
http://binder.gozaru.jp/radio/k-index.htm

こうして眺めて「当時の大本営発表」と「21世紀の大本営発表」を比べれば
21世紀の大本営発表の方が キチガイ沙汰 だよね。
もっとも そのサイトは どうやら宗教右翼カルトの下僕が作ったようなので
更に酷いモノが省かれている のかもしれないが。




RT @9m9m84
文明と野蛮 吉田健一 
文明というのは、
人間的な関係に尽きる と この頃は思ってい
地上で生活するのに何かとものごとが便利にならなければならないが、
そうして望まれる文明はものごとがある。
posted at 06:24:45


RT @9m9m84
二 文明と野蛮 吉田健一 
それには、人間がさらに便利になることではなくて、
人間と人間の付き合い、またその相互間の理解、
人間が人間でありうる面の探求がより洗練されたものになることであり、
今日でもそのために今日の電気冷蔵庫その他がある。

そしてそれ故に われわれは
エジプトの文明とか、奈良朝の文明とか
ということが正当にいえるので、
それぞれが人間が達した一つの頂点であり、そこに高下があるとは思えない。
posted at 06:24:49


RT @9m9m84
三 文明と野蛮 吉田健一 
その証拠に、過去の文明の遺産は今日の われわれにも見事なものに感じられ、
それでもその頃は電気冷蔵庫も、デモ行進もなかったと考えるのは、
これも現在が自分に認められる すべてである野蛮人がすることである。 
posted at 06:24:53


RT @9m9m84
四 文明と野蛮 吉田健一 
そうすると、進歩というのは条件が変わって一つの文明が崩れ去った後、
人間が再びそこから身を起こして次の頂点に達するまでの過程だということになる。
posted at 06:25:03


RT @9m9m84
訂正。 文明と野蛮 吉田健一 
文明というのは、人間的な関係に尽きるとこの頃は思っている。
それには、人間が地上で生活するのに何かと ものごとが便利にならなければならない が、
そうして望まれる文明は ものごとが さらに便利になることではなくて、
人間と人間の付き合い、またその相互間の理解、
posted at 06:25:05

文体からして昔の人だな と思い、知らないので調べてみた。
吉田茂の子供だったんだね つまり麻生太郎の伯父に当たる人かな。


吉田健一 (英文学者) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E5%81%A5%E4%B8%80_(%E8%8B%B1%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%80%85)
父は吉田茂、母・雪子は牧野伸顕(内大臣)の娘で、大久保利通の曾孫にあたる。

いわゆる 超サラブレッド っていうのですね。
色々と調べてみると 旧式左翼の亜流みたいな 欧州がウツクシイ みたいな人っぽいのかな。

当然その分に 宗教右翼カルトからも嫌われた人のようで
不思議なwikipediaでは やはり そういう印象操作が含まれた書かれ方をしている、
ただし あくまで吉田茂の「子供」という意味合いを残しながら。
という訳で 吉田茂の「長男」 という言葉は不思議に出てこないw
息を吐くように嘘デマ扇動を吐く は、
「宗主国サマ」の下の「日本人と日本」の下で生きていると 生きている間は常に必ずに接する事となる。

つまり「wikipediaとは どういう性向で存在しているか」という意味合いの典型な例で
言い換えれば「日本人と日本」そのもの、なので 中々に 俺的には面白かった。
読んでいてニヤニヤしちゃう という意味も含めてね。

ただ 頭の良い人では有ったんだろうな というのは 何となく見えてくる。


http://1000ya.isis.ne.jp/1183.html
吉田健一
こんな変な文学者はもういない。
政治一家に育っていながら、
ひたすらダンディズムに遊んでいた。
白洲次郎もいいけれど、
そろそろ吉田健一を思い出したほうがいいんじゃないか。

柳瀬尚紀は「吉田健一という、ほとんどその名を口にすることすら畏怖する人」と言った。この感じ、わからないわけではない。暁星中学を出てケンブリッジ大学に入ってシェイクスピアの『十二夜』を暗誦したとか、帰ってきたら小林秀雄や河上徹太郎や青山二郎と交じっていたとか、26歳で翻訳したアンドレ・ジッドの『日記』はフランス人よりフランス語の意味を含蓄させていたとか、まあ、いろいろ畏怖すべき伝説がある。


中村光夫が書いていたのだったと思うのだが、吉田健一をめぐる人物評は、「極端なお坊っちゃん」と「変な人」というのが二大アピアランスになっていた。両方とも何も説明していない批評だけれど、これが「あいつは生卵を割れない奴だった」とか、「吉田は下駄を穿くと血を出していた」というふうに尾鰭がつくと、まあこんな人物評でも二つあわせれば説明になっているのかと思う。
 なにしろ吉田茂の息子だった。お母さんが牧野伸顕の長女で、吉田茂が中国に行くまでは牧野家で育った。明治を代表する名うての元勲の家で育ったと思えばいい。生卵が割れないどころか、旅行鞄に洗面道具や下着も詰められなかったろう。

大正7年に学習院の初等科に入って、吉田茂が山東省済南領事に赴任するのにともなって青島に転地した。第一次世界大戦のヴェルサイユ講和会議には伯父さんの牧野伸顕が全権委員になったので、これまた家族揃ってパリにひと夏滞在するという贅沢ぶりだ。それが7歳のときなのだ。そのあと吉田茂が英国一等書記官になったので、今度はロンドンに転居して、ストレタム・ヒルの小学校に入った。むろんちょこちょこ英語を喋った。それから父親が中国天津の総領事になったので、10歳で天津に住んでイングリッシュスクールに通った。ここまでですでに洋の東西の空気をいっぱい吸っている。それからやっと日本に戻ってきて暁星中学に入ったのである。ちょうど昭和が始まっていた。

吉田健一が「昭和という時代」の日本をどのように見ていたかということは、まことに興味深い。はっきりいえば、何もしないで観察しつづけたと言っていいだろう。
この態度は白洲次郎とはまったく異なっている。

山田風太郎に似ている。吉田も徹底した文士として生きたのだ。そして書いた。そして遊んだのだ。しかし風太郎とちがうのは、吉田には洋の東西の風を通過した体の感覚がある。それをもって日本を眺めた。そしていつも句読点が動く文体を磨きあげた。その文体がほしがる句読点を打ったのだ。そういう生きっぷり、書きっぷり、遊びっぷりを読むのが吉田を読む醍醐味なのである。

もうちょっとその特徴をはっきりさせるなら、ずっとダンディズムを貫いたということだろう。そこは白洲次郎と共通する。ただしダンディズムというのは、ぼくに言わせれば「拒絶の美の一線」を自分でもっているということだから、吉田が何を拒絶したかが読みごたえのあるというところになる。

ネットに何故か多い 旧式左翼の「反対反対反対」 で 欧州がウツクシイ な人達と とても被る。
そら三島由紀夫と仲が悪くなるわな。

さて、斯界の評判からいえば吉田健一の代表作は『東西文学論』や『英国の近代文学』あるいは『三文紳士』や『絵空ごと』だろうが、今夜の僕は『英語と英国と英国人』にした。昭和35年に垂水書房から出版されたエッセイ集である。

『英語と英国と英国人』はまさに表題どおりの英国や英語をめぐるエッセイ集で、英語に通暁していたと思われていた吉田に、編集者たちが頼んだ原稿のアンソロジーになっている。本人はそのように英語の達人と思われるのはかなり迷惑だったようで(ちゃんちゃらおかしいと思っていたようで)、そのことはエッセイの随所にあらわれた。

読めばすぐにわかるが、吉田は英語にはとくに関心をもっていなかったのだ。関心をもっていたのは「言葉」や「言語」というものなのだ。吉田にとって、だから英語だからといって、英文学や英国人を大事にするなどという態度は一度も示していない。もっと興味深いのは、英語はかなりいいかげんな言語だというふうに感想している点である。

吉田によれば、英語には文法がないに等しく、したがって絶対におぼえられない言語なのである。仮に日本人が英語が読めるとか話せると思っているとしたら、それは英語を知らないせいだというのだ。英語は当の英国人にもその理由がよくわからないほど複雑に、またでたらめに出来上がってしまった言語なのである。

だからそういう英語を、英文法をやったり英会話の常用語を暗記してマスターしたところで、何の役にも立たない。そう、吉田は断言するのだ。もし英語をマスターできたというなら、何の意味もないことを次々に喋りまくるようなことができたときで、しかしそんなことができたからといって、それこそ何の役にも立たないのだから、やっぱり英語をマスターしようとする気などおこさないほうがよろしい。こう結論するのだった。

英語の達人であるはずの吉田が、英語を得意がっている連中を軽くあざけっている。拒絶的である。とりわけ英語に堪能だと思っている日本人には容赦ない。

だいたい日本人で英語がうまい連中は、たいてい「様子が変だ」というのだ。“英語を喋っている”ことを忘れていないのだ。ふつう言葉というものは、その言葉が国語であることを忘れているから自由になるわけなのに(そのへんのおばちゃんやお店のおっさんのように)、日本人の英語は「英語を話すとはこういうことだから」という注釈から逃れられていないままに使われている。そこがおかしいという。

英語に関しては、英語を知ろうとか、英語をマスターしようとすればするほど理解に遊ぶことがしにくくなる。そういう成り立ちになっている。理解に遊びにくくなっている。だから英国文学や英会話に遊ぶのはたいへんだ。そこを指摘しているのである。そこが吉田流なのだ(これは漱石も感じていたことだった)。

ようするに、「英語は英国の法律と同様に、原則と呼べるものがほとんどない例外ばかりの言語」なのである。だから言語学者、たとえばイエスペルセンとかパーマーとかが、そういう英語に言語学一般の原理をあてはめてしまうのは、とんでもない過誤になる。そのように吉田は指摘したのだ。

だから英語についての日本の英語教育は根本からまちがっている、というふうにエッセイの主旨は展開していく。とくに英語の試験ほどくだらないものはない。そうなっていく。

もっとも吉田の英語論は、これではおわらない。
まったく似たようなことが日本人がアメリカから輸入した「民主主義の言語」にもおこっているのではないかと指摘する。本当はこちらのほうが吉田の言いたかったことなのだということは、すぐわかる。
頭の良い人で有る事は間違いないよね。
吉田健一の次のように言っている
「英語の本を読みたければ、大概のものは翻訳されているし、
 英語が喋りたければ、通訳というものがある。
 無理する必要はない。
 英語を覚えようとする位の暇があるならば、エジプト文字でも勉強することである」。

知識だけではなく 知恵も有る人だからこそ 高い知性を示せる人だったようだね。

http://d.hatena.ne.jp/jmiyaza/20000104/1232205236
吉田氏は実に勤勉にヨーロッパを教師として勉強したひとであったように思われる。自分にとって本当に良いもの、価値あるものを氏は独学でヨーロッパから学びとった。自分にとって学ぶべき手本がヨーロッパにあるとするこういう姿勢を文明開化と評することは、それ程見当はずれなことではないだろう。

十七歳から十九歳までを吉田氏は留学生としてケンブリッジで過ごしている。そのキングス・コレッジでの指導教官であるディッキンソンやルーカスについては「交遊録」に詳しいが、そこで学んだルーカスの文学に対する態度は吉田氏のその後の文学に対する態度を大きく規定した。

この正常であるということがルカスから受け取った最も貴重なものであることが漸くこの頃になって解った。別にそういう話をルカスがした訳ではなくて正常を英語で何と言うのか現在でも知らない。併しルカスの本の選択にもそれに対する批評にもそういう人間の精神の病的であることを斥けた働きが感じられてそれは本の世界全体に光が及んで行く感じだった。(F・L・ルカス「交遊録」)

「吉田健一は文明開化だ」というのは、河上徹太郎氏の吉田健一評なのだそうである。(「ユリイカ」77年12月号「特集=吉田健一」の座談会での清水徹氏の発言による。)

どのような文脈のなかで河上氏がそのように言ったのかは述べられていないので、以下論ずることは河上氏の本旨からは全くはずれることになるかもしれないが、この「文明開化」という言葉を手懸かりにして、吉田氏のことを考えて見たい。

吉田氏の晩年の著作の主題はすべて文明であったと言ってもあながち間違いとは言えないくらい、氏は文明について語り続けた。吉田氏が称揚する文明は十八世紀のヨーロッパである。吉田氏は文明をヨーロッパに発見した。発見してみれば、それは孔子の時代の中国にも、「千一夜物語」のアラビアにも、そして勿論日本にも見出されるのであったが。

日本の文明開化はヨーロッパの十九世紀に相当する。したがって日本が憧れ、学び、受けいれようとしたヨーロッパは、吉田氏の嫌う「科学と進歩」の野蛮な十九世紀であった。だから吉田氏を文明開化と評しても、それは現実の日本の文明開化とは全く異なったものであることは言うまでもない。ヨーロッパ十八世紀こそが文明であり、文明である以上、中国、アラビアなどの文明と共通の性格を持つという吉田氏の主張についてはすでに述べた。しかし、そうではあっても、ヨーロッパ十八世紀、十九世紀にはともに存在していて、中国、アラビアの文明には見られないものがある。合理主義の精神である。吉田氏はヨーロッパに学び合理主義を深く身につけたが故にヨーロッパの十八世紀を他のどのような文明より親しいものと感じるのである。

十八世紀と十九世紀の合理主義は著しく異なっている。十九世紀に発達した科学もどこかで合理主義と関連している筈であるが、吉田氏なら十九世紀の合理主義は狂信であるというかもしれない。十九世紀は科学や進歩を盲信するあまり理性がまどろんでしまった時代ということも出来るからである。

確かに吉田氏には十九世紀の評判は悪いようである。氏に言わせれば、十八世紀の合理主義は狂信的なものや超越的なものを排して、人間のなしうることには限界があることを理性によってみとめたのに対し、十九世紀は科学や技術に対する盲信が生じたがゆえに、不合理にも人間には限界があることを忘れた、といったことになるのだろうか。確かに十九世紀の科学や技術に対する期待には狂信的と呼びたいものがある。しかし合理主義にはもう一つの側面があって、それは経験を越えたものや超越的なものを認めないということである。この点においては十九世紀の科学も合理主義の範囲に入るといえよう。

旧式左翼で 欧州はウツクシイ な 人達と通底する部分が多いよねw
一神教で文明人な人達に「そんな事を言われても」としか 多神教で文明人からは返せないw

一神教で野蛮人な米帝 の対抗軸として 一神教で文明人な欧州 の どちらがウツクシイか とか言われても
多神教で文明人な俺達からすれば「そういうの いいから」と返答するだけだ。

御高尚な御言葉を億万に吹き込めば真実に目覚めた人となる のかなぁ。
結局に 一神教の生き方や価値観や美意識 という厳格な階級序列な意味合いを自覚できない人達は
 俺達つまり極東の一諸島に生きる圧倒的大多数な多神教で文明人の社会共同体の生き方や価値観や美意識
なんてモノが永遠に理解できないんだろうなぁ。

そうだなぁ おそらく
 311を超えた先の関東でコンビニのバイトを何年かする
という辺りから出直さないと 永遠に理解できないまま逝くだけとなるだろうね。
下層で生きてきた俺からすれば 肌感覚な程度の話だからね。


http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%82
・・・そういうのいいから。とは (ソウイウノイイカラとは)

関連
そういうのやめろよとは (ソウイウノヤメロヨとは)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8D%E3%82%88

いずれにしても その言葉の残滓を俺は拾い集める。
温故知新も無しに進む事が出来る天才ではないのだから。


http://book.geocities.jp/bnwby020/concorde5.html
文化と文明はしばしば混同され、ときに対立する概念としてとらえられる。しかし文明に対する概念は野蛮であり、野蛮な状態が教化または開化(civilized)されて文明(civilization)が生じる。その文明が長い間かかって耕したところに文化(culture)が芽生えるのではないか。

生活や行動が便利になれば、そこに余裕が生じ、さまざまな深耕作業がおこなわれ、長い間には文化が育つ。文化とは、吉田健一にいわせれば「何か文明以外のもので一種のなくても構はない、併しもしあればどこか洒落てゐるといふ風なもの」あるいは「飾りになる性質のもの」である。

当初は上流社会か特権階級だけのものだった超音速便もやがて大衆化してゆく。
したがって その花はいつまでも高嶺の花というわけではない。
文化はいずれ普及し、広がってゆくものである。

ただし 文化を如何に使うか は 一神教と多神教 野蛮人と文明人 の区分けで考えれば
随分と違っていくモノだけどね。



RT @9m9m84
如何に“人間的で有るか?”を突き詰められるか にこそ文明人としての過酷な道があり
だから一神教と多神教の分水嶺が必要となる。

核廃棄物処理場でしかない極東の一諸島の不正選挙。
http://mkt5126.seesaa.net/article/370520810.html
posted at 06:25:20


RT @9m9m84
見栄えの良いサイトやブログを創ること よりも 言葉と人の その深さの意味を問う 
そうでありたいと思った。 
衆目や敬意を掻き集めるに奔走する よりも 衆目や敬意を集める 
その意味を問いたい、と思った。

兌換
http://mkt5126.seesaa.net/article/370633698.html
posted at 06:25:24


RT @9m9m84
俺は人間として生きていくよ。千葉市で被爆をしながら。

オーチャード作戦 と シリアの爆発 と ヒロシマ原爆の日。 21世紀の核戦争。
http://mkt5126.seesaa.net/article/371228273.html
posted at 06:25:28


RT @9m9m84
そういう人と人との関係性の機微を言葉にせず 単純に優越だけを決める とは
安直で 怠惰で 無能で な其の人間の愚かさそのものを晒している

今西進化論を人間社会へ応用する、多神教で文明人の社会共同体の内実を踏まえて。
http://mkt5126.seesaa.net/article/371151937.html
posted at 06:25:32


RT @9m9m84
「“福島第一原発の核燃料を取りだす”という戦争」を2年半が過ぎた今尚になっても
 何故に始めないんだろうね?

退却戦の基本は 撤退と反撃の組み合わせ である。
http://mkt5126.seesaa.net/article/371693479.html
posted at 06:25:45

過去の歴史や人達を 未来から無駄に 崇め奉ったり 誹謗中傷したり をしても
あまり生産的とは言えない って俺は今も思うだけなので
温故知新に利用をして行くだけの話だ。
其れがネット時代の先の 文化と文明という意味合いじゃないのかなぁ。

そこいらの ネットを利用して イケシャアシャアとネット論の御高説を仰って カネモウケと詐欺に使う な連中では
自力でも 独力でも 其の先を見たい という意味合いでの知的好奇心の発露を心の底から突き進む
という感覚も 階級序列の中では下の下に位置しているんだろうね。

俺なんかは結局に此のブログでは そういう程度の先を進んでいるだけ な程度をしているだけなのにね。






posted by 誠 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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