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2008年08月22日

責任を負わない公的治安組織から攻撃を受け続けている日本

産科医療のこれから: こんなにも多彩な人々が加藤克彦氏の無罪を信じていた―判決直後にシンポジウム
ある産婦人科医のひとりごと: 癒着胎盤をどう処置すべきだったか?(朝日新聞・時時刻刻)
 加藤克彦医師の所属医局は、福島県立医科大学産婦人科。その教授である佐藤章氏は、事件直後から、2006年の逮捕・起訴、そして8月20日の判決に至るまで、担当教授として事件にかかわってきた。また、佐藤氏は自ら一般傍聴券を求めて並び、計15回にわたった公判をすべて傍聴してきた。果たして、今回の判決をどう受け止めたのだろうか。判決直後の思いを聞いた。
(2008年8月21日にインタビュー)

――逮捕・起訴から約2年半。昨日、判決を聞いた率直な感想をお聞かせください。

 「ほっとした」というのが正直なところです。「勝った」「負けた」といった話ではありません。逮捕・起訴自体はそもそも「余分」なことだったので、無罪になったことは「前に戻った」だけにすぎないからです。またこの間、時間も労力もかかっていましたので。

――警察・検察に思うところはありますか。

 ノーコメントですね。何を言っても、「逮捕された」事実は消えることはないので。
――加藤先生は40歳前後という非常に活躍できる時期に、2年半臨床に携わることができなかったわけです。

 それは本当に痛かった。彼にとっても、またわれわれにとっても大きな戦力を2年半失ったことになりますから。ただでさえ、周産期医療に携わる医師が少ない中で、「産科が好きだ」と言っていた加藤医師が抜けることは本当に痛手でした。
産科医療のこれから: 大野事件シンポ「医師と患者、不安の共有を」
天漢日乗: 産科崩壊 大野病院事件と同様の「癒着胎盤」に都内の大病院で「子宮全摘」をしても死亡@2006年11月
産科医療のこれから: 癒着胎盤で子宮摘出し、大病院であっても救命できなかった一例
ロハス・メディカル」ブログ: 福島県立大野病院事件 判決公判
判決を一言で総括するならば、検察のメンツを最大限に立てつつ、しかし医療者が安心して医療に当たれるようにという強い配慮が込められていると思う。これだけ検察のメンツが立てられたんだから、控訴しないでほしいものだ。

何を指して検察のメンツを最大に立てたと評するかというと、事実認定の部分は、ほぼ検察側の証拠・鑑定に依拠していた。特に検察側の鑑定人に関しては、適格に欠けるとの見方が業界内では一般的だったと思うが、鑑定人としての能力を十分に有していると評価して、弁護側の立てた第一人者たちの意見が、よくて検察側鑑定と相討ち、下手すると認められないということが続いたのだ。任意性を争っていた加藤医師の供述調書も、任意性を認められてしまった。このため、判決理由の朗読の途中で「本当にこんな事実だったのだろうか。これでどうやって無罪になるんだろう」と疑心暗鬼になってしまった。


ただし逆に、「あなた方の言い分とおりに認定しても、無罪ですよ」と検察に対してメッセージを出したとも考えられるのかもしれない。

今回、おそらく関係者の誰もが傷を負った。
その傷を明日へ生かすのか、あるいは旧来の自分たちの世界に閉じこもるのか。
司法が、メディアが、そして何より医療界の姿勢が問われている。
単に「勝った、勝った」で済ませることのないよう、切に願う。


ここからが正念場だ。
ふむ そうなると
逮捕起訴したケイサツが無傷で 責任すら問われていない は
今後とも同様の事例が ケイサツの暴走による民衆への弾圧が 日本社会共同体への攻撃が
医療以外でも充分に有り得る という事だよなぁwwwwwwwww

勤務医 開業つれづれ日記・2 ■福島大野事件 またまたバカ発見 「朝ズバッ! 「大野病院」無罪判決にみのがほえた」
マスコミ本位制の落日 - 新小児科医のつぶやき
勤務医 開業つれづれ日記・2 ■福島大野事件 福島県 自分で言うな!「今回の判決の方がより正しい」 医療への捜査、慎重に…「帝王切開死」無罪で警察庁長官
でも
交通事故で 保険金の調整に多少の事実との相違があっても書類を求める
というのは保険会社で 比較的に良く行われる手法です。
その場合 ケイサツも無理に民事介入をしない
と場の状況に合わせ慎重に検討し上手く見合わせる も少なくないです。
今回も ケイサツの無理な介入こそが 問題を大きくした最大の要因であり
その責任を不問にするは 今後も同様の害悪を
医療の他の分野で 医療以外の分野で 絶対に必ず引き起こすであろう。







asahi.com(朝日新聞社):天声人語2008年8月21日(木)付  内はパソコン、外はケータイ。こんな「内外一つずつ」だと、どんな老後になるのだろう。
 外国生活と仕事を両立させ、悠々自適の老後を送る大橋巨泉さん(74)が、自らの多趣味について「広く浅く始めて、いくつかにしぼってきた」と書いている。後半生を楽しむには、屋内外に最低一つずつの趣味が必要だという(『巨泉・人生の選択』講談社)▼若いうちはあれこれかじり、体や懐と相談しながら「生涯の友」を二つ三つ選ぶ。巨泉さんはジャズとゴルフらしい。納得しつつ、わが身を省みる。仕事が趣味とは言わないけれど、かじりかけ、食べ散らかしの山である▼社会経済生産性本部のレジャー白書によると、余暇の過ごし方に変化がうかがえるそうだ。外食、ドライブ、カラオケなど91種の活動のうち、15歳以上の日本人が07年に一度でもたしなんだのは平均14.5種。10年前の調査の17.8種から減った▼とりわけ、遊び盛りの10代が21.6種から15.6種へと3割もの減だ。一方で、特定の活動には何度も参加する傾向が見られた。時間の使い道を絞り、本当に好きなものにお金をつぎ込む姿が浮かぶ▼狭く深くの選択投資では、かじりもしない趣味が多くなろう。関心の間口が狭い若者がそのまま中高年になるなら、レジャー市場の将来は明るくない。白書は、余暇の貧困化だと気をもむ▼携帯電話やゲーム機での暇つぶしが習慣となり、インターネットに費やす時間も膨らみ続ける。かくして、生涯の友となるような、実のある趣味に回すべき養分は枯れていく。内はパソコン、外はケータイ。こんな「内外一つずつ」だと、どんな老後になるのだろう。
現実に 将来の貧困しか展望が無い若者達が 如何なる思考をするか なんてのは、
未来に明るい展望があった時代を生きた人間には きっと想像も及ばない領域なんでしょうねw
“実のある趣味に回すべき養分”という そんな恵まれた人達が
その若い頃に贅沢をしていられた という状況
 と
今に若者達の大多数が 関心の間口選択肢を拡げる余裕が与えられていない状況
その差異という見たくもない現実を 能天気に見ようともせずに生きていける
なんて幸せな人達なんだろうねぇ と まぁ 俺は気にもむこともないがw
そんな見たくもない現実が切り捨てられていくを当然とする人達が引っ張って行った日本には
どんな地獄が待ち受けていても不思議ではない気がするのは 俺のキチガイな妄想なんだろうねw



医療への捜査、慎重に…「帝王切開死」無罪で警察庁長官
 福島県立大野病院で2004年に起きた医療事故で業務上過失致死罪などに問われた産婦人科医に無罪判決が出たことについて、警察庁の吉村博人長官は21日の記者会見で、「医療行為への捜査については判決を踏まえ、慎重かつ適切に対応していく必要がある」と述べた。

 警察庁長官が、確定前の判決に踏み込んで言及するのは異例。

 吉村長官は「警察として医療の場での事件、事故への対処は簡単ではない部分がある」とし、「警察の捜査活動が(医師に)消極的な影響を与えてはならない」との考えを示した。民事訴訟や行政処分との兼ね合いについても言及し、「刑事だけが突出してはおかしくなる。総合的に判断する必要がある」と述べた。

 厚生労働省が設置を検討する「医療安全調査委員会(仮称)」については「患者や遺族が信頼、安心感を保てる制度が必要」とし、関係省庁と連携を強化していく意向を強調した。

(2008年8月21日20時28分 読売新聞)
一見 真っ当そうな事を言ってるように思えて
その実 全く本質を語らない あえて語ろうとしない記事としか思えないので
激しい怒り と 決定的な絶望感 が募るだけである。
なぜ 日本社会に 日本という共同体に そこに属する民衆に
行動への消極性をもたらすような警察の介入が行われたのか?
という観点を 完全に無視しているからである。
意図的に無視しているとしか思えない
それとも 読売が意図的に無視した記事の書き方をしているのか?

「捜査、適切に」吉村警察庁長官 - MSN産経ニュース
 福島県立大野病院事件で産科医が無罪となったことを受け、警察庁の吉村博人長官は21日の記者会見で、「医師が人の生死を左右する判断をする上で、警察の捜査が、消極的な方向に影響を与えることはあってはならない」との見解を示した。

 吉村長官は医療事故の刑事責任追及について、「医療過誤に捜査としてどう対処するか、判断するのはそう簡単なことではない」としたうえで、「将来を見据えた場合、今回の判決を踏まえ、刑事責任の追及は、慎重かつ適切に対処する必要がある」と述べた。

 制度の創設が議論されている「医療事故調」(医療安全調査委員会)については、「患者や家族が医療を信頼できるよう、制度設計することが必要だ」と指摘した。
医療への捜査、慎重に対応 大野病院事件で警察庁長官
 大野病院事件の無罪判決について、警察庁の吉村博人よしむら・ひろと長官は二十一日の定例記者会見で「将来を見据えた場合、医療行為をめぐる捜査については、判決を踏まえて慎重かつ適切に対応していく必要がある」と述べた。

 また、吉村長官は一般論とした上で「警察として医療の場での事件、事故にどう対応するかは簡単にいかない部分がある。医師が医療過程でどのような具体的措置を講じるべきか人の生死を左右する決断をする際、警察の捜査が消極的な方向に影響を与えることはあってはならない」との考えを示した。

 国が創設を検討している「医療安全調査委員会」(仮称)については「患者やその家族が医療に対する信頼と安心を持てるような制度設計が必要。引き続き関係機関と緊密な連携を図っていきたい」と話した。
医療への捜査、慎重に…「帝王切開死」無罪で警察庁長官
 福島県立大野病院で2004年に起きた医療事故で業務上過失致死罪などに問われた産婦人科医に無罪判決が出たことについて、警察庁の吉村博人長官は21日の記者会見で、「医療行為への捜査については判決を踏まえ、慎重かつ適切に対応していく必要がある」と述べた。

 警察庁長官が、確定前の判決に踏み込んで言及するのは異例。

 吉村長官は「警察として医療の場での事件、事故への対処は簡単ではない部分がある」とし、「警察の捜査活動が(医師に)消極的な影響を与えてはならない」との考えを示した。民事訴訟や行政処分との兼ね合いについても言及し、「刑事だけが突出してはおかしくなる。総合的に判断する必要がある」と述べた。

 厚生労働省が設置を検討する「医療安全調査委員会(仮称)」については「患者や遺族が信頼、安心感を保てる制度が必要」とし、関係省庁と連携を強化していく意向を強調した。
まぁ 見事なまでに 同じ文言が並んでいるので
ケイサツの捜査活動が間違っている とは 絶対に認めなく、
ケイサツの間違った捜査活動で
妊娠出産という国家社会共同体の存続の根幹に関わる部分へ 極めて甚大な被害を与えておきながら
その責任を一片たりとも取る気は毛頭に無く、
更に ケイサツの行き過ぎた各種の捜査活動と称した営業活動が
日本の種々様々な人間の所業そのものの自由を極めて阻害し制限し
(各種の過剰な交通規制しかり ネットの規制しかり 児童ポルノ法しかり)
民衆に その消極性を強く要求してしまっていることで、
日本の没落凋落に計り知れない悪影響を与えてしまっている現実については
これまで通り続ける と事実上の宣言しているのである。

ケイサツは 広域暴力団桜田組は
日本を内側から滅亡させる事を主目的にする為に
日本に甚大な混沌と破壊を嬉々として行う 人類史上においても稀にみる巨悪な組織である、
と もはや断言するしかない。

そうでない と反論したければ
今回の福島大野産婦人科事件において 日本に与えた甚大な被害に対して
誰が 如何にして どのようにして その責任を取り
その被害回復に当たっては
警察の組織に属する者達が 属してきた者達が 関わってきた者達が
どれだけの損害賠償を
日本に その社会に その共同体に属する民衆支払って頂けるのかを
 明 確 に お 答 え し て 頂 き た い も の で す ね 。
ちなみに この部分に突っ込んだ 優秀でいらっしゃるはずの大手メディアの記者さんは
存在したのでしょうか?wwwwwwwwwwww

この会見は その部分を完全に誤魔化した 逃げに徹した
まさに犯罪者の言い訳に過ぎない。

ケイサツという組織が 完全なる聖域で
その組織の中で犯した罪に対しては何人たりとも踏み込めない状況のままでは
日本の公的治安組織が この有様では
どんな神の如き技を持ってしても 日本の未来に明るきをもたらすは 絶対に不可能である。

で 本来は この事件の立件に関わった奴の名前を公表すべきで
ケイサツが 民衆にに恐怖と萎縮を与えておきながら 不問に付される
なんて話を通用すると思ってるのかい?
ケイサツの自組織の防衛 が 社会秩序の維持よりも優先されるならば 笑止千万である。
それでもなお 日本に秩序ある社会を成立させたい とか言い放つ組織な訳で?w
そんな 酔っぱらいが呻きながら吐くような戯言を 誰が聞くかよ、ボケが。

大手メディアで この件を煽った人間も まったく同様の罪深さを負っている。
誰がどのように煽り この件については如何なる記事を出してきたかを精査する時間はあったはずだ。
もし してない する気もない とするならば
この記事は その部分を完全に誤魔化した 逃げに徹した
まさに犯罪者の言い訳を見せるだけの記事にすぎない。



で なんで こう言えなかったのだろう?
・私の就任以前の事件であり逮捕起訴であるが
 不当逮捕に近い状況である以上
 相応の責任を警察としても果たさなければならないと思う。
・私の一存で決定できる話では無いが 不当逮捕に近いので
 国家賠償請求に できる限り応じられれば と思っている。
と謝罪をすることで、
頭を下げることは上にいる人間だからこそ意味がある
という人間社会を透徹した者ならばこそ理解できる現実を
強大な権力機構の上部にいる者が理解できていない ならば
組織の下部や末端にある者達が 如何に懸命な努力をしようとも 水泡と化すのみである。

社会に無用の騒乱と危機意識を作り上げた事に対し
今後は行わない という宣言をすることで
民衆には安心感を与えることで より高い秩序意識への観念を回帰させる、
権力の横暴への抑止を宣言する事で ケイサツ現場の捜査と対応にも より慎重と制御の意識が植え付けられ
もってよりバランスの取れた社会秩序の確立への寄与も可能となる、
更に 警察上層部が責任を一身に負うことによって
現場を不問にする 警察の組織防衛も可能となる。
 言葉一つで これだけの効用が期待でき また この事は他の手法で補うは かなり難しい。
様々な方策を警察の側以外から 如何にもたらせようとも
ケイサツの側での対応が満足に成されなければ
結局 日本という共同体への大きな秩序破壊が 再び警察によって必ず作られるだろう。
 おそらくそれは 交通法規関連 か ネット規制関連 で まず火を吹くだろう。



ケイサツの その活動によって 撒き散らされる害悪によって引き起こされる損失は
日本という社会へ その共同体へ与える損失は 
築こうとしているだろう秩序や 民衆や共同体が得られる利益を 遥かに上回ってしまっている。
ケイサツが その活動を活性化させればさせるほどに
日本社会と民衆は 事実上の攻撃を受けているに等しく
国家の没落と凋落をケイサツが嬉々として目指している と考えるしかない。


日本の未来は 本当に明るいなぁ


「当然の判決」と医療界 大野病院事件
 医学界からは判決を「当然」とした上で、刑事手続きにかわって事故原因の調査にあたる医療事故調(医療安全調査委員会)の早期設置の必要を強調する声が相次いだ。

 日本産科婦人科学会は会見で、岡井崇理事が「今回のケースは逮捕する理由がなかった」と捜査を批判。「専門家が中心になって第三者機関を設けて検討していれば刑事訴追はなかった」と、医療事故調設立の必要性にも言及した。

 日本産婦人科医会は「正当な医療行為をしたが、残念ながら力が及ばなかった不幸な事例であり、当然の判決結果」とする会長コメントを出した。

 日本医師会は木下勝之常任理事が会見で、「日常診療に従事している医師には妥当な結果。医療の専門家ではない人たちが捜査すると今後も同じような結果が起こりうる。専門家が判断できる組織の設置に努力したい」と話した。

 また、舛添要一厚労相は、医療事故調について「臨時国会でまとめられればいいと思う」と、法案の提出に意欲を示した。
ケイサツの暴走が抑制されなければ 結局 これも無駄になるだけ

免責は特権か 萎縮の歯止めか
 7月29日、自民党の「医療紛争処理のあり方検討会」が開かれた。席上、座長の大村秀章衆院議員は、救急救命に関係した医療事故に限定して医師らの刑事責任を免除するという刑法改正の私案をぶち挙げた。

 大野病院事件が立件されたことで、「最善を尽くしたつもりでも逮捕されるのでは、医療が成り立たない」と萎縮(いしゅく)している医療界にとっては心強い制度だ。

 大村座長は興奮気味に続けた。

 「医療事故調(医療安全調査委員会)構想に懸念を示す一部の医師もこれなら乗れる。医療事故調の設置法案とセットで国会提出したい」
自民党政治家に馬鹿しかいないことが良く分かる 大爆笑な話
ケイサツは罪は犯しても不問に付される という特権には一言も触れず
医者には それに同等の特権を与えるけど
ケイサツの特権の暴走によって 一般民衆が置かれている極めて危機的な状況については
完全に無視するということですか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
大村秀章 - Wikipedia
ふ〜ん 随分と要職に就いたことがあるんですなぁw
で 一般民衆を切り捨てるは当然 と公言して憚らないが自民党政治家の思考の基本のなのですねw


日本の未来は 本当に明るいなぁ




警察の健全化をこそ 何よりも真っ先に成し遂げられなければ
日本という共同体が立ち向かわなければならない本当の巨悪には勝てない。
その本当の敵と立ち向かう為には
警察の中の人達の一人一人が持つ志の高さこそが
本当に本当に必要だと思うからこそ、
どうしても どうしても どうしても
警察という組織の健全化こそを 待ち望んでいるのだ。

頼むから 営業成績で競わせる現状だけは 今すぐに止めてくれ。
営業成績で競わせ収益拡大を目指す方向性が どれだけ日本を貶めているか、
そこから生まれるは もはや日本社会の委縮しかない。

民衆と公的治安組織による内戦をしているような
そんな悠長な状況に置かれるが日本の現状ではなく、
いずれ来る外敵と戦う日の為にも 共同体の総力を結集させる必要があり
国家 共同体 この社会の健全化をなくして 活力を実体化させるは不可能ならばこそ、
頼むから 営業成績で競わせる現状だけは 今すぐに止めてくれ。
人を統括するに 組織を統括するに
競争原理にしか頼ることができない知性の低さが
属する者達を無駄に疲弊させておきながら
共同体全体へ利益に結びつける事をさせなくする。
人間社会は 競争の論理だけで解決できるほど 単純な訳なかろうに。

人を統括するは 組織を統括するは 人の上に立つ資質が求められる。
俺のような馬鹿で豚に過ぎない民衆に
ここまでコケにされ馬鹿にされる組織 では話にならないのだ。
頼むから 控訴されるまでの短い時間 このタイミングこそが逆に
警察の非を認め大きく公言する によって民衆に安心感を与える好機
なのだと
どうかどうか 気が付いて欲しい。






なぜか埼玉県で限定発売 国内初! 10B「筆鉛筆」の書き心地と誕生物語

30分前、別車両も水没 最後の電話で「さよなら」
 十六日の豪雨で乗用車が水没し、派遣社員の高橋博子さん(45)が死亡した鹿沼市茂呂の市道では、高橋さんが救助を求め一一〇番した約三十分前にも別の乗用車が進入し、水没していたことが二十日までに分かった。同市消防本部によると、運転手は自力脱出した。事故当時、市道には「通行止め」の表示が出ていたが、同市が行うこととしているバリケードなどによる封鎖措置が取られていなかったことも新たに判明。結果的に、相次いで車両が進入、水没していた。進入防止策の確立に向け、徹底検証が求められそうだ。

 同本部によると、高橋さんが一一〇番する約三十分前の同日午後五時五十五分ごろ、現場の市道で乗用車が浮いているとの通報があった。通報者によると、当時、現場の水かさは一メートル以上になっており、水に浮いた乗用車の窓から人が乗り出している様子が見えたという。

 その後、現場近くのガソリンスタンド従業員が午後六時すぎ、鹿沼市内方面から走行して現場に進入した車を目撃していた。

 また、鹿沼署によると、同日午後六時二十分ごろ、高橋さんから「冠水で(車の中に)水が入ってきた」と一一〇番があり、高橋さんは午後六時ごろから同六時二十分の間に現場に進入したとみられる。

 同署が、高橋さんの車両を発見したのは同七時二十分ごろ。車内にいた高橋さんを病院に搬送したが、まもなく死亡。死因は水死だった。

 現場は東北自動車道下でくぼんだ場所。冠水しやすいため、同市は一九九六年、同自動車道の手前約五十メートルと約三百メートルの市道沿いに「路面冠水装置」を設置した。冠水約十センチで「通行注意」、約二十センチで「通行止め」と自動的に表示され、赤色灯が回転するシステム。さらに通行止めの場合は、委託業者が高架下入り口付近にバリケードを設置する決まりになっている。

 同市によると、事故当日は午後五時三十三分に装置は「通行止め」表示に切り替わった。しかし水量が多かったことなどから、バリケードは設置できなかったという。

 鹿沼署によると、当日の現場の最高水位は約二メートル。付近の人たちは「今回の水量は異例だが、台風や大雨のたびに川のようになる。何か対策が必要だと思っていた」と話す。

 同市は「今回は予想を超えた雨量だった」とした上で、「事故が起きてしまったことを踏まえ、総合的に対策を検討していきたい」としている。

■「助けて、水が」「さよなら」 水没車両から最後の電話

 「助けて、水が、水が」−。高橋博子さん(45)は、浸水する車内から、携帯電話で宇都宮市内の母親に助けを求めていた。そして最後に、母親の耳に「お母さん、さようなら」の言葉を残した。

 遺族によると、博子さんは十六日の事故当時、同市さつき町の高速バス停留所に、長男の二胡奏者雅人さん(19)を迎えに行く途中だった。

 午後六時十八分、宇都宮市内の実家にいた母親の良子さん(75)の携帯電話が鳴った。出ると「助けて」と叫ぶ博子さんの声が。

 良子さんが「どこにいるの」と聞いたが、「水が、水が」「ワーッ」「ギャー」と悲鳴を繰り返すばかり。最後に「さよなら」と言って電話は切れた。一分間の出来事だったという。

 翌十七日。雅人さんは、博子さんの車中から見つかった携帯電話を受け取った。ボタンが見えないほど泥水で汚れ、電源は入らなかった。

 告別式で、事故現場を知る人たちは「あそこは危ない」「激しい雨の時は(市道にある)通行止めの表示は見えない」と口をそろえたという。

 「なぜ道をふさがなかったのか」

 良子さんと雅人さんは「娘・母の死を無駄にしないでほしい」と唇をかんだ。


中田英夫選手がいた時がすごく懐かしいです。 日本代表、ウルグアイにまさかの逆転負け


この国を永遠に去る前に見ておきたいもの - 北京オリンピック 河崎三行コラム : nikkansports.com
 試合当日の夜に書いたのではとてもじゃないが感情的になってしまうと思い、一日寝かせていた題材がある。

 日本−アメリカ戦が行われた、工人体育場のスタンドで目にしたものについてだ。

 アメリカの小旗を持った中国人が多いのも(当然、日本の小旗を持った中国人などいない)、「U・S・A!」を連呼する中国人が多いのも(しかし五輪のために北京を訪れたアメリカ人を殺害したのは、あなた達中国人のお仲間ですけどね。盗人猛々しいとはこのこと)、試合開始5分でウェーブが始まったのも(中国が準決勝に進出すると思ってチケットを買った観客がほとんどだから、サッカーそのものにほとんど興味などないのだ)、日本の得点に静まりかえりアメリカのそれに大声援が上がるのも(後半の2ゴールなどはあざけりに近い笑い声さえ起こった)、別に驚きはしない。日本がそれほどお嫌いなのだろうし、白人が大好きなのだろうし、なんだったら白人になりたいのだろう。

 別にそんなことは構わないのだ。どうぞ御勝手に。

 しかし予測を超えた、腹に据えかねることが2点ほどあったのでここに記しておきたい。

 不快に思ったことの第一は、スタンドの数少ない日本人がなでしこジャパンに声援を送ると、周囲の中国人からブーイングの声が上がったことだ。

 中国をけなしているのではなく、自国に声援を送る日本人にさえブーイングをして当然という彼らの精神構造がわからない。しかも物心のついていない子供までが面白がって一緒にやっている。横にいる親も「みっともない真似はやめろ」と止めるわけでなく、へらへら笑って我が子のやることをながめている。北京五輪のスローガン『同一個世界 同一個夢想』が聞いて呆れる。03年男子アジアカップ中国大会の日本の出場試合や、昨年の女子W杯日本−ドイツ戦での中国人観衆の礼を欠いた態度に国内外から批判が集まり、北京五輪では節度ある応援が呼びかけられていたのではないのか。

 少し中国で過ごしてみると実感するが、彼らは基本的に「俺が俺が」の国民性だ。「自分がこんなことしたら、他人の迷惑にならないだろうか」という思慮や客観性がまるで欠如している。自分さえ、自分の家族さえ、自分の仲間さえよければ他はどうなってもいい。それが同心円的に広がって中華人民共和国という国家にまでは達しても、決してそれ以上の円にはならない。外の世界への敬意を失った愛国者は単なる国粋主義者という。しかし中国の教育は多角的な視点を持つことの重要性を教えていない(それどころかあえて避けている。一党独裁制の堅持のためだ)から、そんなことに気付けるはずもない。ブーイングをしている当人達は愛国心の発露のつもりなのだろうが、結局は中国という国の民度の低さを示していることがわからないのだ。

 しかしそれにもまして信じられなかったのが、公式大会ボランティアが取った行動である。

 後半途中、アメリカが少々日本に押されている時間帯のことだった。突然一人の若い女性ボランティアがスタンドの通路最前列にピッチを背にして立ち、チアスティックを持って周囲の観客の応援を先導し始めたのである。なんと言ったか。

 「美国加油!(アメリカ、頑張れ!)」

 耳を疑った。お先走りの観客ではない。見慣れた青いポロシャツを着た、公式の大会ボランティアなのである。全世界から来る観客の便宜を図るために配置されたスタッフの一員なのだ。

 よく見ていると応援を先導している女の子から少し離れたところで、彼女に身振り手振りで指示を送っている男性がいる。彼も学生と思しき若さだったが、頭にヘッドセットをつけてどこかと『交信をしながら』女の子をコントロールしているのである。そしてひと通り場を盛り上げると、このペアは隣のブロックに移動してまた「美国加油!」をやる。

 わざわざ書くのも馬鹿らしいが、オリンピックの大会公式ボランティアはあらゆる国に対して中立の存在である。世界中のどの国で行われるオリンピックでも、ボランティアはこのようなことをしないし、また許されない。よっぽど彼らを追いかけていって、自分達の行為にどんな正当性があると思っているのか、誰の指示を受けてそんな中国の未開さを晒すような真似をしているのかと聞き出したかったのだが、試合取材が第一だったのでぐっと堪えた。

 百歩譲って準々決勝の日本−中国戦の時のように、公式ボランティアが観衆に中国の小旗だけ押し付けるぐらいなら試合の当事者であるし、そうまでして自国を勝たせたいいじましさもわからないではない。本当はこれとて許されることではないが、大目に見てもいいかという気はした。

 しかし中国など何の関係もない日本−アメリカ戦で、なぜ公式ボランティアがわざわざアメリカへの応援の音頭を取らねばならないのか?

 件のペアを遠隔操作していたのが運営側=北京オリンピック組織委員会=中国政府であることは疑う余地がない。国ぐるみで、日本が好成績を挙げることの邪魔をしたいらしい。子供達への反日教育や日本に関するメディア報道のコントロールにも通じる、国策の一環というわけだ。だったら始めから、北京五輪への日本選手団の参加自体を拒絶すればよかったのだ。

 こんなもの平和の祭典でも友好の掛け橋でもなんでもない。オリンピックのガラクタである。

 感動的だと絶賛された世界的映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)総合演出による開会式でさえ、足型の花火のはずがCG映像だったり、中国の国民歌『歌唱祖国』を歌った少女が実は口パクだったり、56の国内民族の子供達による行進とされたものが実際は各民族衣装を着た漢民族の子供達だったり(チベットやウイグル等の問題を抱えた中国が、各民族から子供達を「徴用」するような危なっかしい真似をするはずがない)、欺瞞だらけだったことを見てもよくわかる。

 北京五輪という世界最大のスポーツイベントの運営にしてこれだ。中国がホスト国となるもっと規模の小さい大会で日本チームや日本選手、あるいは中国側の利益を損なうと判断されたチームや選手に対して何が行われているかわかったものではない。実際、昨年の女子W杯では中国とグループリーグ同組になったデンマークチーム宿舎のミーティングルームに、ビデオカメラを持った中国人が潜んでいた事件があった。デンマークのスタッフが発見して犯人は捕らえられたのだが、本当なら大問題となるはずのこの事件はいつの間にかうやむやになってしまった。厳重の上に厳重を重ねていたはずの警備をたやすくかいくぐった犯人は中国チームと何の関係もないとされたし、FIFAが中国チームや大会運営側に何らかのペナルティーを科すこともなかった。金のなる木の御機嫌は損ねたくないということだろう。

 主力の黄金世代がそのキャリアのピークを迎える、現なでしこジャパンの集大成。そう思えばこそ僕は「北京五輪までは」と我慢し、女子W杯中国大会の組み合わせ抽選会や本戦など、肌の合わないこの国に数回足を運んできた。しかしこのオリンピックが終われば、もうその必要はない。中国で行われるスポーツイベントを、今後僕が取材することはないだろう。たとえなでしこがらみであろうとも。この国に公正で透明な大会運営など望むべくもないからだ。日本−アメリカ戦のスタンド光景を見て、そう確信した。

 しかし中国を永遠に後にする前に、どうしても見届けておきたいものがある。

 なでしこがドイツを下して銅メダルを獲得し、工人体育場を埋め尽くした中国人観衆が鉛を飲んだように沈黙する瞬間である。
スポーツ新聞なので いずれ消える可能性が高いので 全文を引用
日刊スポーツという朝日系で 個人コラムとはいえ
ここまで書くほどに 実態は相当に酷い と思ってしまう。



( 以上 情報リンク元は newsing 様より )

6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉
探偵ファイル〜スパイ日記〜/豪邸に捨てられた子〜2歳児ネグレクト事件〜/特捜班
痛いニュース(ノ∀`):「本当に全部ボクが悪い」 6歳長男、捨てられても叩かれてもなお母かばう…埼玉の幼児餓死事件
あー 資産家の大豪邸で気づかれなかった事件か 公判が始まったのね

エチオピア人が「韓国ほど人種差別が酷い国はないです」と涙ながらの告白

フリーオがB-CASサーバ設立 ユーザーはB-CASカード不要に
B-CASが破られた? - 池田信夫 blog
いいぞ もっとやれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
( 以上 情報リンク元は TBN 様より )

アースソフトがPT1の発売日をフリーオ発売一周年にぶつけてきたと思ったら今度はフリーオからとんでもないカウンターがw

人間を辞めるのって意外と簡単なんだな:ハムスター速報 2ろぐ

中国軍が発砲で140人殺害か チベット居住区で
フランス訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日付ルモンド紙のインタビューで、中国軍が18日に中国のチベット民族が住む「カム」地方で群衆に向けて発砲したと指摘した。犠牲者数については確認が必要だとしながらも、中国当局による弾圧を非難した。

 ダライ・ラマの証言が事実なら、北京五輪期間中も中国当局はチベット弾圧を継続、強化したことになり、国際的な批判にさらされることになりそうだ。

 一方、中国外務省当局者は21日、「報道を見ておらず確認のしようがない」と述べた。

 ルモンド紙の記事は、ダライ・ラマが「(カムで)140人が殺害された可能性がある」と述べたとしているが、ダライ・ラマの事務所はその後、本人が犠牲者数を140人と述べたとの記述を否定した。


角川、「YouTube」に寛容な決断 自社アニメ作品の著作権侵害を容認

ニュースの情報源、年代によって違い――20代の28%は携帯電話

mixiサービス企画部長に聞く、「プラットフォームを開放する理由」

ゲーム・水着の歴史展

ゼビウス軍兵器開発史メモ(1982)|ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog

オタク商品研究所plus: 同人誌の売れる売れない。

アメリカで同人誌を売るということ

@nifty:デイリーポータルZ:虫が集まるジュース調べ

時給1500円なんて人生バラ色じゃね?

景気対策は選挙対策にしか思えない - ツカサネット新聞

賃金抑制はもう限界 大企業の内部留保で日本経済が肺炎になる
( 以上 情報リンク元は 淡々と更新し続けるぞ雑記 様より )

たけくまメモ : 27年ぶりコミケにサークル参加(希望)
まあ万が一、落ちたとしてもコミティアがあります。
やる気まんまんだなwwwwwwwwwwwww
たけくまメモ : スク水で写真を撮ってきました
たけくまメモ : 「スク水」という言葉に反応した数
ちなみにチラリと写っていますが相原先生はメイド服でした
そういえば 昔 こんなことしてたしねwwwwww

同人誌を値切らないで!

小学生の尺八奏者が初舞台へ
女子小学生で尺八奏者で眼鏡で霧香ちゃん…。満点!満点が出ました!

( 以上 情報リンク元は 神コップBloG 様より )

「若者の○○離れ」をすべてネットのせいにしてみる
( 以上 情報リンク元は WebLab.ota 様より )

日本視覚文化研究会:アメリカ人美少女が初音ミクのコスプレで日本語の歌を披露!
YouTubeに動画がアップされる→ニコニコに転載→個人ブログで取り上げられる→大手ニュースサイトで紹介される→Livedoor News、Slash Dot Japanなどのネットニュースサイトで取り上げられる→2チャンネルにスレッドが立つ→まとめサイトで取り上げられる ←今ここ 

( 以上 情報リンク元は 日本視覚文化研究会 様より )

家庭板の世帯年収スレが細かすぎて笑った
( 以上 情報リンク元は Hagex-day.info 様より )

恋愛運について
全員と付き合う という一択、エロゲ上等

Wizオタが非オタの彼女に『Wizardry』世界を軽く紹介するための10本(via かーずSP) - 明日は明日の風が吹く
Wizオタが非オタの彼女に『Wizardry』世界を軽く紹介するための10本
軽く となるとだいす☆くえすとなんかを含めるのも一興かと思ふ
<だいす☆くえすと>資料館
( 以上 情報リンク元は 明日は明日の風が吹く 様 より )



posted by 誠 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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