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2008年09月25日

全ての国産農産物畜産物へと拡大する米汚染の派生 その2

このブログで書かれている事なんて 信じてはダメですよ

 誠天調書: 薬害エイズ以上の問題になるかもしれない 米汚染 2008年09月08日

 誠天調書: 米以外の廃棄されるはずだった食品の横流し は 本当に無いのだろうか? 2008年09月10日

 誠天調書: MA事故米の転売累計は20000トン超 2008年09月11日

 誠天調書: 長年にわたり農政へ深く介入しながら 問題を把握できなかった自民党の大失政 2008年09月12日

 誠天調書: 2008年前半で厚生労働省が見つけた事故米 2008年09月13日

 誠天調書: 全ての国産農産物畜産物へと拡大する米汚染の派生 2008年09月15日

の続き まずは
誠天調書: 全ての国産農産物畜産物へと拡大する米汚染の派生
の 中盤以降をコピペして ここに単独項目とします






907 :名無しさん@九周年:2008/09/14(日) 07:10:15 ID:olBtHzwC0
いずれ毒米アフラトキシン訴訟に発展すると思う。B型肝炎の人はリスクが30倍
>アフラトキシンB1 について、食品:食品から検出されてはならない
>JECFA の評価(1998)によるとB 型肝炎保持者の場合は、
>非保持者の30倍の肝臓ガンのリスクがある
農水省 食品安全に関するプロファイルシート



さて此処から 少し話は変わる



929 :名無しさん@九周年:2008/09/14(日) 07:14:40 ID:0Zg4lM0o0
アフラトキシンB1は完全無視。日本の家畜の飼料は9割が輸入。
アフラトキシンB1に汚染されたトウモロコシなどの飼料が集まってくる。
輸入飼料のアフラトキシン対策を強化しなければ
今後とも牛乳のアフラトキシンM1汚染が続く。

国内に流通してるほとんどの国産の牛乳が、このアフラトキシンM1に汚染されているという。
自らが現状を認識してるとしながらも、
「水際での検査は必要ないと考えている」
「実態調査を行う考えはない」
「定期的な牛乳のアフラトキシンM1汚染検査をする考えはない」の3連発


240 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/06/29(日) 11:08:26
輸入穀物価格だけが上がって他の輸入原料が下がる ってことはない。
原油他輸入原料があがれば、国産農産物の生産原価も上がる。補助金がでるのも数年。
よって、飼料米が幅広く大量に使われることはない。
仮にできても、そんな高い豚肉誰が買う?輸入豚肉が増えるだけだよ。

241 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/06/29(日) 11:40:02
使われるのは格安で流れる政府米ね。飼料米がアテにならないのは仰る通りだから。

270 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/06/30(月) 15:45:33
豚屋に国産飼料を求めるなら カビ毒問題を消費者問題にしたら?
馬鹿な豚屋はカビ毒飼料を豚が食ってる事を知らないけど 俺は国産飼料は使わないよ。
発ガン率上昇を食の欧米化としてるが、
問題を追求していくとカビ毒飼料にぶち当たるよ。
豚屋の親父や従業員はカビ毒飼料の埃による癌で早死にして、
消費者もやがて癌で死ぬって事でいいじゃん。
俺は死にたくないから豚屋に入る時はマスクをして、肉食う時は輸入肉にしてるよ。
馬鹿な豚屋に正論ぶつける前に消費者をここに案内した方が早いよ。
それが出来なきゃ諦めなさい。
この話は 要するに飼料として使った で逃げ切りを図りたくても
 ↓
Google ニュース検索: 米 飼料 汚染
 ↓
【黴とウィルス】肝癌が国民病になる確率【予防薬期待】 - ふわり綴り
221 :名無しさん@九周年:2008/09/13(土) 07:54:58 ID:B571sH+X0
誰か言ってたけど、蒸留して残った方に残留したアフラはどうなったんだろう


555 :名無しさん@九周年:2008/09/10(水) 06:18:34 ID:148+GwuW0
残渣(焼酎粕)は海洋投棄が禁止されてから個体化して
家畜の肥料にして活用
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/patent/advanced/detail.cgi?pat_id=12583
によると、普通は半分海洋投棄、1/4が飼料肥料化、
残りは脱水焼却だから(海洋は今後禁止になるか?)
アフラ糟は飼料肥料だな。牛、豚、鳥、卵、野菜、うわああ〜〜〜〜。


413 :名無しさん@九周年:2008/09/13(土) 08:20:08 ID:atIWNxUO0
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/health/08/1-4.html
アフラトキシンB1を含んだ飼料を乳牛が食べると、
乳牛の体内でアフラトキシンB1が代謝されてアフラトキシンM1となり、
牛乳の中に出てきます。
乳製品オワタ。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-30/2007033014_04_0.html
二〇〇二年の厚生労働省の調査で、
輸入飼料を食べた牛の乳からも発がん性が高いカビ毒アフラトキシンが検出されている。
「農水相が指定したもの以外は、輸入届け出制度がなく、水際での検査ができない仕組みになっている」
乳製品や国産食肉にまで汚染米の被害が拡散しましたねw
肥料として使った場合は分からないけど
国内の食品の相当数にまで想定被害が拡大してきたけど
国内の農業の全てにまで被害が拡大しかねないですねぇw
逃げれば逃げるほど 汚物が撒き散らされていくねぇwww
長いけど 引用して残しておこうと思う





【牧場】酪農総合ス9★雑談質問なんでも【牛乳】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1212417663
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 08:10:14
輸入飼料がカビ毒で汚染されてた様です。
酪農でもカビ毒被害で体細胞数の増加とか繁殖障害がありますから、
少し覗いてみると参考になりますよ。


そして この先を読む前に
DDGS - Google 検索 DDGS 飼料 - Google 検索 DDGS 飼料 アフラトキシン - Google 検索
D.D.G.S
などを見て そして

 ↓
11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 03:28:35
米国バイオ燃料増産の家畜飼料への影響。(米国大豆協会情報等から)
●米国産コーンのカビ毒アフラトキシンレベルでの振り分け。
国内外食用  20ppb以下。
バイオ燃料 100ppb以下。
米国家畜用 300ppb以下。
海外家畜用 米国家畜用に適さない物。

(米国家畜用はFDA規制値)
※カビ毒はエタノールに移行せずDDGSに約三倍濃縮される為、
 バイオ燃料工場はアフラ100ppb以上は受け入れを拒否しています。
  DDGSの転売の為
安全性の高いDDGSは主に米国家畜向けの為に優先されます。)
 赤カビ毒系はアフラの数百倍濃度と成る事も有る為に注意が必要です。



13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 03:46:36
2*
トウモロコシのカビ毒はエタノールには移行せずにDDGSに濃縮され残留します。それは原料トウモロコシの約二〜三倍濃度。DDGSも家畜飼料用に成る為に規制が有ります。このバイオ燃料副産物「DDGS」の生産販売が優先される為、DDGSの飼料品質を維持し販売価格が低下しない様、バイオ燃料工場ではアフラトキシン高濃度汚染のトウモロコシの受け入れを拒否しています。
 この様にして海外の家畜用には必然的に品質の劣る「残り物」が輸出されます。米国でのバイオ燃料増産は、海外の家畜生産よりも優先されます。



14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 03:52:39
3*
トウモロコシがカビ毒に汚染される原因は生産地の気候や保存施設の不備等に有ります。
04年は史上最高のトウモロコシ豊作の年で、保管倉庫不足の為に長期間野積み状態と成る農場が多数有り風雨被害で品質が悪化しました。
この04年産トウモロコシが輸入されだした頃からカビ毒が原因と思われる家畜被害が増加しましたが、この被害はカビ毒吸着剤を少し増量するだけで改善は出来ました。
05年産はカトリーナの直接被害の為と保管倉庫の不足も続いており、04年産よりもカビ毒が高濃度汚染と成り家畜の死亡や流死産被害が急増しました。



15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 03:57:17
4*
この頃から多発しだした家畜被害は病気が原因とされていますが、実は赤カビ被害を受けた変色トウモロコシが家畜飼料に混入しだしてから急増しています。今現在の家畜被害もバイオ燃料増産や、トウモロコシ生産量増加による保管倉庫不足等の影響が強く有ります。
 日本の家畜飼料の規制値は米国食用規制値と同じ20ppbです。米国内食用と同程度のトウモロコシを家畜飼料として輸入するには無理が有り、カビ毒汚染濃度の高い「残り物」トウモロコシが輸入されています。
(カビ毒に抵抗性低い豚や輸入飼料に依存した肥育牛等の被害が多発)


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 04:02:36
5*平成18年度厚生労働省輸入監視統計によると、米国産輸入食品の違反は239件。違反重量は約14万8千トン。
そのうち米国産食用トウモロコシの違反重量は約14万7千トン。昨年四月には130ppbを超す米国産食用トウモロコシのアフラトキシン汚染違反も有りますが、同時期に輸入された家畜飼料用トウモロコシの違反件数・違反重量はゼロです。
●カトリーナ以降に飼料関連会社や動物薬メーカーがカビ毒吸着剤の輸入販売を始めた理由は、カビ毒汚染が病気被害以上に深刻な問題と成っている為です。
肝機能の弱い幼畜は特に危険です。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 04:29:31
6*和牛生産等は牛肉輸入自由化後に大規模使用農場が増加し、輸入穀物への依存度が高まりました。
それと同時的に繁殖障害や子牛の疾病が増加と成りました。カビ毒は繊維質が吸着します。
粗飼料から濃厚飼料へと飼養形態が変化した為、粗悪な輸入飼料によるカビ毒被害が増加したのです。
これは近年に限った被害では無く過去にも多発していましたが、病的な症状と似ている為に見落とされてきました。
しかしカトリーナ後の被害が畜種に関係無く同時的に急増した為、カビ毒被害が注目され吸着剤の種類急増(数種類が数十種類)へと成りました。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 04:58:44
7*カビ毒被害は粗飼料多給農場では少ない様です。これは粗飼料中心の飼養で有る為に飼料全体のカビ毒量が元々少なく、また粗飼料の繊維で吸着されたりする為です。
この被害差は繁殖障害の多い少ないで確認出来ます。カビ毒で問題と成るのは赤カビ毒です。
この赤カビ毒にはゼアラレノンという女性ホルモンと組成の似たカビ毒が有ります。過剰な女性ホルモンは繁殖障害を引き起こし、未発情・空胎・流死産等の被害を与えます。
バイオ燃料増産は続き品質低下も続きます。まず飼料の自給が大切です。
余計事を長々と失礼しました。
 ↓

D.D.G.S
トウモロコシ等の穀物を利用した
アルコール醗酵後の蒸留粕です。アルコール類の生産工程で醗酵・蒸留後に残った固体を乾燥した
乾燥蒸留固形物ですので、蒸留粕といえどもエネルギー源として価値が高く、高蛋白で有効リンも高い事から、畜産飼料原料として注目されています。
 またキノコの栄養剤としても、物性面・栄養面の有効性から利用され始めております。
焼酎本体は比較的に安全だけど
その分 濃縮され危険な
国産焼酎のアルコール醗酵後の蒸留粕は どこに消えているのかな?
汚染米の拡散に対して ほぼ全ての受け入れ先の詳細が隠蔽され続けている中
焼酎メーカーが 真っ先に公表に応じたよね 考えてみれば 少しオカシナ話

コレがあって
汚染米の醗酵後の蒸留粕にまで疑いの目を行かせない為に
安全な焼酎を先に回収という 目立つ事を先にする、
なんて妄想は陰謀廚の俺の十八番だけどさw
さて どうなのかな?

 ↓
カビ毒 アフラトキシン
 アフラトキシンB1を添加した飼料を用いた飼養試験で
@ 鶏卵、鶏肉及び豚肉等からアフラトキシンが検出されなかったこと
A 牛肉、牛乳についてはアフラトキシンM1(アフラトキシンB1の代謝産物)が検出されています。
それで ほ乳期の子牛、子豚、ひよこ用の飼料と乳用牛用飼料では、
0.01ppm、それ以外は0.02ppmが指導基準値です。


米焼酎 蒸留 粕 飼料 海洋投棄 - Google 検索

焼酎粕の飼料化方法
平成7年度の調査によると、全国の年間焼酎粕発生量は約144万tと推定されるが、前述したように飼料として利用される割合は少ない。

従来の焼酎粕処理状況をみると、2000年の統計で海洋投棄が約38%で最も多く、次いで特殊肥料が約25%、飼料が約13%となっている。これらのうち海洋投棄は海洋汚染の原因となるため環境対策上問題があり、海洋汚染防止に関するロンドン条約 ロンドン条約 海洋投棄 - Google 検索により原則禁止となっている。我が国でも、pH5〜9の範囲に中和して投棄することが義務化され、更に環境庁の行政指導により2000年末までに海洋投棄を全て陸上処理に転換する方針が立てられ、酒造組合も自主規制に踏み切ったが、後述するように経済的且つ効率的に処理できる有効な手段がないため、完全に海洋投棄がなくなったとは言えないのが現状である。

焼酎粕を飼料として家畜に与える場合の特徴は次の通りである。
(1)牛に与える場合
乳牛及び肉用牛の濃厚飼料に乾燥処理等を行った焼酎粕を配合する場合は、嗜好性の点から、5重量%以下の配合割合が望ましいとされている。これに対して、生の焼酎粕の場合、特に肉用牛では嗜好性が高く、液体部分だけでも良く摂取する。また、焼酎粕を染み込ませた粗飼料は嗜好性が向上する。実際には、水漏れのない飼槽に粗飼料を入れ、そこに焼酎粕を流し込んでいる例がある。

焼酎カスの行方
http://www.dbj.go.jp/s_kyusyu/localdata/m0215.pdf
食品残さの飼料化について
http://www.maff.go.jp/lin/zansa/siriyou3.pdf
食品残さおよび焼酎粕を用いた発酵リキッド飼料の給与が肥育豚に及ぼす影響
http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/pdf/PREF/kagoshimakaichiku2-4.pdf
コスト面(環境配慮w)の理由で高温乾燥をしていないので
アフラトキシン分解せずに濃縮されたまま?

http://group.lin.go.jp/magazine/vol21/001.html
 「実際に牛に食べさせてみると、嗜好性が悪くなるということもありませんし、乳量 が落ちるとか血液中の健康を害するような数値を示すこともありませんでした。焼酎かすは飼料の原料として使用可能だということが明らかになったわけです」

 また、県内大手の焼酎メーカーの飼料化プラントで生産している焼酎かす添加TMRの給与試験を肉用繁殖牛で行っていますが、サイレージ給与牛と比較しても発情回帰日数、分娩後受胎日数、妊娠期間、子牛の生時体重等、繁殖成績に差は見られませんでした。この飼料には、焼酎かすの分離された固形分もペレット化して混合されています。さらには、サイレージや乾草の調製時に焼酎かすを散布して吸着させることで、品質向上にもつながることも分かっています。




アフラトキシンB1で日本人全滅?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1220897020/
204 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 08:27:02
では焼酎カスを食べる家畜はヤバいのですか?

207 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 10:11:45
>>204
家畜すでにヤバいよ。
謎の大量死とか日本でも問題になってる。
病気だっていわれてるけどカビ対策すると死なないらしい。

253 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 22:20:21
>>207
ホントにヤバくてカビ毒が問題視されてたんだね
http://alcyone.seesaa.net/article/94474611.html
http://www.harinw.com/2008-04-23news-poison.html
全国一の養豚県である鹿児島県で「近年」豚の死亡被害が農家経営を圧迫している。
06年は母豚約12万1700頭で年間約253万頭が生まれ、
出荷頭数は約197万頭。約56万頭が死亡したと推定。

198 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 01:08:30
鹿児島ってのはもしかして豚死亡のやつかな?
貼ってみるね
http://www.webtelevi.com/kabidoku.htm

157 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 12:58:40
>>155
肉に関しては

ttp://www.maff.go.jp/syohi_anzen/profiles/aflatoxin.pdf
豚や鶏が800μg/kg のアフラトキシンB1 を含む飼料を摂取さ
せても、筋肉、脂肪、肝臓、腎臓及び小腸に残留しない。

ということなんだけど、どうなんだろうね。


161 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 16:20:25
>>157
蓄積毒性があるのだから、残留すると思うけど。
核酸に結合してるはずなのに残留しないとなると、発ガンそのものも怪しくなってくる。
結合していない、活性型アフラトキシンB1が検出されないということだろうか?


185 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 21:41:42
>>157
B1の形で残留しないという話かな?
アフラトキシンM1等に代謝された後、それが残留しているかどうかは、
その資料では言及してない。

137 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 08:36:00
肥料にした場合に野菜にアフラトキシンが出るってことは
ないだろうけど、土壌改悪だな


141 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 09:05:31
>>137
アフラトキシンをつくるカビが日本にも増えるかもね〜
元々日本に無い熱帯〜亜熱帯のカビだけど、
日本は亜熱帯に近くなってるし。


139 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 09:03:35
>>137
繁殖には一定条件(温度と湿度)が必要らしいが、
鹿児島県では すでに分布がみとめられているらしい。
どうせカビ米を高温処理してるとは思えないし、
生存できるような条件の場所で肥料にしたら
場所によっては分布拡大しちゃうんじゃないのか?


193 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:54:24
>>139
千葉・茨城ならあるよ。
http://nfri.naro.affrc.go.jp/guidance/kankobutu/pdf/kanko_kikan72/p077.pdf



195 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 00:54:26
>>193
おお、ありがとうございます。(暖かい)千葉はまだしも茨木でもですか。
神奈川県、静岡県でも出てるんだな。
たしかにビニルハウス(ガラスのハウスでも)なら高温多湿が保持されますね。
完全な滅菌は難しいだろうから、
A. flavus, A. parasiticusに感染したコメの(安易な) 肥料化は禁止すべきでしょうね。
アフラトキシン汚染米は
米焼酎の醸造の残り粕に濃縮化され 相当数が肥料として 既に十数年も バラ撒かれてます
温暖化によって 日本の土壌がアフラトキシンを含めやすくなっていて
より高温な西日本で汚染米の濃縮化された肥料によって野菜果物に付着したりした場合
その危険度が どれだけ上がるかを妄想する俺は 狂人だな

やっぱ 最初に焼却処分しなかったツケは 果てしなく大きいなぁ








んで その続き

カビ毒(アフラトキシン) 生体影響試験が教えてくれること 東京都健康安全研究センター 2005年6月
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/health/08/08.pdf

カビ毒 アフラトキシン
人間が直接食べる食品での規制値は、日本ではBIで0.01ppm=10ppb(ppbは10億分の一)ですが、牛乳の国際的な基準は、アフラトキシンM1で0.5ppb、乳幼児用のミルクで0.25ppbです。アフラトキシンが生まれた子供が14歳までにがんになる主たる原因という研究があり、この研究自体は追試験中で結論は出ていませんが、乳幼児を護る観点から厳しくなっています

 ↓

汚染米事件>「健康被害無し」の虚偽性!?とカビ毒アフラトキシン  2008/09/22

農水省汚染米事件>うんざりさせ、あきれさせて終りか!?  2008/09/23

汚染米事件>隠蔽されたアフラトキシン/焼酎酒粕の行方 2008/09/24

天漢日乗: 中国で牛乳にメラミン混入(その2)なんとネスレの中国法人の牛乳にもメラミンが混入→日本製粉ミルクの「中国特需」が起きる前に農水省・厚労省は国産牛乳のアフラトキシンM1等カビ毒の数値を明らかにせよ→加筆あり 2008-09-22

牛乳を飲んだ子供などへの危険性なども
続けて追いかけている人もいますね やっぱり 気付き始めるよね。
つーても もう 手遅れだけどね
アフトラトキシンの致死量は、体重1sあたり0.0006mgです。
50sの成人なら0.03mgが致死量です。
10sの子供なら0.006mg。
この十数年 子供の牛乳を飲ませれば飲ませるほどに
大人以上に 肝臓ガン へのリスクを高めさせていた
ということを看過できなかった農水省の責任は もはや計る事すら不可能であろう。
米の信用に 日本の農産物に 決定的な打撃を与えるような事態を看過できなかった事に対し
一票の格差を利用した地方農村票を大きな票田に持つ自民党への支持基盤は如何なる事になろうか
都市に住む俺には妄想すらできない。



3-140.雑感(その140 -2001.7.30)「アフラトキシン」 J. Nakanisi Home Page
やっと見つけたw 中々に専門家のようです
 ↓
雑感446-2008.9.22「けだし名言、温暖化とエンゲル係数」 J. Nakanisi Home Page
<言い訳>牛乳中のメラミン、事故米などについて書くべきだが、新研究部門の組織立ち上げと、ナノ材料のリスク評価研究がいよいよデータが出始めてきて、そのことに追われていて、なかなか書けずにいます。今週は、小耳ニュースだけになってしまった感あり。乞う、ご容赦。
ええええええええええw
まぁ 仕方ないですねw 待ちましょうか



お茶碗1杯でお米の粒は何粒あるの? - 佐野屋よろず帳
ごはん茶碗1杯のごはんの重さ。
これも平均的な数字として150gとします。

ごはん茶碗1杯で3,400粒のお米が入ってるとなります。
お米は1粒何グラムですか?
「玄米」の状態でだいたい22〜23グラムです。ですからひと粒は 0.022グラムくらいです。



佐野屋よろず帳
神奈川県横浜市南区のお米屋が書いているブログ
 ↓
農水省が事故米の流通業者を発表したわけだけど - 佐野屋よろず帳
マスコミや農水省にとって今一番大事な、しなくちゃいけない事は、事故米の安全性についてきちんと発表する事なんじゃない?
マスコミ報道では、基準値の6倍の農薬が検出された!って事だけが報道されるけど、じゃあその農薬量ってどのくらい危険なの?って事は殆ど報道されないんですよね。
基準値の○○倍の農薬が検出されて、このお米をどのくらい食べると危険とか、焼酎何杯呑んだら危ないとかって報道は皆無ですよね。

要するに今現在、農水省から発表された業者から流通された米については危険性が無いって事なんですよね。これは、三笠フーズの事故米報道がはじまってすぐの頃に農水省が安全性については問題ないって、ちょこっとだけ発表したんだけどマスコミ各社どこも大して取り上げなかった事ですけどね。

それなのになんで今、流通業者のリストなんて発表したんだろう?
事故米の問題点はそこじゃないと思うんだけどなぁ・・・
お米屋さんですら状況や安全性が把握できない程に
情報が流れていないようです。





後で追記します もう限界 少し眠らせてください





ラベル:米汚染
posted by 誠 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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