けど王長島の監督時代に冷め始め 他のスポーツで目が肥え
松井が去り 原が更迭された時 完全に見限った。
けど 今の原巨人は違う 確かに強いけど 圧倒的ではない
そもそも負けて大声を張り上げる男根主義者の如き愚か者以外のファンは
絶対的な強さなんかを求めてはいないので 地に足の付いた今の強さが好きだ。
必ず優勝ができる なんてのは八百長だし、
そんなのは冷める 萎える。
与えられた状況下で できる事を懸命にする
そんな今の原巨人が好きだ。
常に100点を求める なんてのはインチキ探しだし、
そんなのは見る価値が無い 金を払う意味を感じない。
70点80点の評価に値する というのは 高く高く賞賛すべきで
残り20点30点を許せないとか言い出すような狭量な人間の言葉は 聞く耳を持つ必要が無いだろう
負けて悔しくないはずが無い、
間違い 失敗 落とし穴は いつも目の前にある。
それでも たとえ敗戦しても 巨人ファンを辞める気など全く起きなかった、
ファンが来年の話の花を咲かせたくなる そんなチームに原巨人は育った、
それは どれだけの素晴らしい財産か。
そんな日本シリーズだった、 そんなシーズンだった。
巨人は越智続投が裏目に 鈍ったベンチの決断 2008.11.9
http://www.sanspo.com/baseball/news/081109/bsa0811091802007-n1.htm
マウンドには七回から登板の越智。山口、豊田も控えていたが、指揮官の判断は続投だった。http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081110/bbl0811100031001-n1.htm
しかし、七回に23球を投げ、一死一、二塁のピンチをしのいだ右腕には余力がなかった。先頭の片岡の2球目に死球。盗塁とバントで一死三塁となり、中島の三ゴロで同点とされた。二死走者なしから中村を敬遠気味に歩かせ、途中出場の野田と勝負したが、フルカウントから四球を出してしまう。
中島以外の4人は初球がボール。制球力が落ちていたのは明らかだった。今回の日本シリーズの打率5割以上の次の打者である平尾を前に尾花投手コーチがマウンドへ行く だが、ベンチは続投を指示。第6戦で4打点と好調の平尾にも初球から3球ボールを続け、フルカウントまでは戻したが、6球目を中前に運ばれた。
第7戦は二回までに2点を先制したが、打線は三回以降、一人の走者も出せなかった。早めの継投で逃げ切りを図ったが、最後はシリーズで7回連続無失点を続けていた越智が力尽きた。越智の最後の平尾に打たれた変化球だって 決して悪くない 良いコースに投げている
球が良く見えていた平尾以外ならば引っ掛けて内野ゴロとなるだろう。
確かに三塁が空いてたんだから 絶好調の平尾の相手ならば もっと外すべき
というのもあるけど それは あまりに酷な話だ。
若い投手の越智 急造の捕手鶴岡 残った投手との兼ね合い 切羽の詰った局面 立ち塞がる好敵手
コレだけの悪条件の中での その難所を目の前にしてでの 見事な奮戦、
賞賛の拍手を送るに十ニ分な値があり 非難を浴びせるは絶対にできない。
70点80点を得続ける が どれだけ厳しいか を思えば
他の 投手 野手 コーチ どれもが充分に拍手を送るに値する働きをしていた。
だからファンが来年の話の花を咲かせたくなる そんなチームに原巨人は育った、
それが どれだけの素晴らしい財産か。
信頼の救援、力尽く=巨人・越智続投、裏目に−プロ野球・日本シリーズ
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008111000011
「投げさせてもらってうれしいが、負けたら意味がない」と越智。原監督は3回から走者さえ出せなかった打線を敗因に挙げ、越智をかばった。http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081110-OHT1T00042.htm
うつむきながらベンチへ引き揚げる越智に、一塁スタンドから温かい拍手が降り注いだ。
責める者はいない。いつものような大歓声ではなかった。だが確かに、ねぎらいの拍手が傷心の右腕を包み込んだ。
まさにフル回転だった。初体験の日本シリーズは、初戦から3連投。「疲れたなんて、言ってられないですよ」豪快に笑い飛ばして前日(8日)まで、計4試合6イニングを無失点。尾花投手総合コーチが「MVP」と称するほどのリリーフ陣の活躍で、悲願達成へ王手をかけた。しかし、あと一歩、及ばなかった。越智は今ポストシーズン8試合目で初失点。
【原監督トーク】私のミスが敗因のひとつ 2008.11.10
http://www.sanspo.com/baseball/news/081110/bsa0811100504004-n1.htm
−−惜敗だった
「負けたのは悔しいの一言。来季の巨人がどういう陣容になるかわからないが、もうひとつ課題を残した。しかし、長いシーズンを戦い抜いたことはチーム、選手にとって意義がある」
−−八回も越智に託した
「そうですね。しかし、きょうの試合で言うなら、三回以降の攻撃でランナーが1人も出なかった。そっちのほうでしょう。(敗因は)リリーフ陣ではない」
−−足りなかった部分は
「もっとコンディションのいい選手を使うべきだった。私自身のミス。敗因のひとつでしょう」
−−試合後、選手には
「課題は残した、と話した。来季、ジャイアンツのユニホームに袖を通す人は、さらに強くなって戦ってほしい」
原巨人 まさか越智で…最後に方程式崩壊
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081110/bbl0811100031001-n1.htm
坂本がソロを放つなど2回までに2得点。内海も6回途中まで1失点と力投し、あとは中継ぎ陣で逃げ切りを図った。だが、今季チームトップの68試合に登板し、今シリーズも4試合で無失点だった越智が2イニング目の8回につかまった。先頭の片岡への死球に足を絡められて同点。さらに平尾に適時打を打たれて降板した右腕はベンチで顔を覆い、うなだれた。打線も2回の坂本の一発以降は24人連続でアウト。9回は小笠原、ラミレスの最強コンビが簡単に倒れて“終戦”となった。
日本一こそ逃したが、レギュラーシーズンではセ・リーグ最大となる13ゲーム差をはね返しての逆転連覇。CSでも昨季は敗れた中日を撃破した。伝説的な快進撃は決して色あせない。高卒2年目で遊撃に定着した19歳の坂本や、中継ぎの越智、山口ら来季へ向けた収穫も大きかった。原監督も「選手個々にも、チームにとっても意義あるシーズンだった」と手応えをにじませた。
【日本シリーズ】「来年をめざそう」ベテラン勢の不調に泣いた原・巨人
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081110/bbl0811100031001-n1.htm
上原のメジャー移籍が確実な中、来季は、層を厚くするために若い生え抜き選手のさらなる台頭が必要だ。滝鼻オーナーは試合後に「来季はもちろん原監督」と明言。原監督のもとでチーム改革が進むことになる。
「また来年、日本一を目指そう」。原監督は試合後のベンチ裏でコーチ、選手を前にこう呼びかけた。
手腕評価!巨人 原監督に複数年契約用意http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/11/10/11.html
球団は若手と主力を融合させた手腕も高く評価。ある読売首脳は「育てながら勝つ、という巨人監督の命題を見事にクリアした」と話していた。巨人:「来季も原監督で」滝鼻オーナーが続投明言
6年ぶりの日本一を逃した巨人だが、来季もほとんどのコーチが残留することが濃厚。そんな中、多少の配置転換はありそうだ。胃潰瘍(かいよう)を患うなど、体調面で不安を抱える福王内野守備走塁コーチがフロント入りすることが濃厚で、吉村2軍監督が打撃コーチとして1軍に昇格することが検討されている。原監督を伊原ヘッド、尾花投手総合コーチを中心としたコーチ陣が支え、リーグ3連覇を目指す。
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20081110k0000m050061000c.html
滝鼻オーナーは日本シリーズで敗れたことに関しては「残念。第7戦まで行くとは思わなかった」と感想を話した。試合後、原監督にはねぎらいの言葉を掛けたといい、来季の指揮については「もちろん原監督で」と続投を明言。
自信つかんだ巨人・鈴木尚=プロ野球・日本シリーズ
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008111000015
優秀選手に選ばれた巨人の鈴木尚は「大舞台の中で力を出せたのは自信になる」と振り返った。負傷で貢献できなかったクライマックスシリーズの分を取り返すように、第3戦の3安打3打点など奮闘。日本一を果たせず、「監督をもう一度胴上げするという目標ができた」と来季に目を向けていた。巨人・坂本、全試合に先発出場
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008111000012
19歳の坂本には反省と収穫が残った。第6戦まで15打数2安打の不振。それでも原監督の期待と信頼は揺るがずに起用され、2回にソロ本塁打を放った。http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081110-OHT1T00060.htm
チームは敗れたが、今季すべての試合に先発出場を果たした。「最後まで1軍を経験できたことはよかった。来年に向けて練習するだけです」と悔しさを来季にぶつけることを誓った。
「嫌な流れを変えたいので」大一番を前に、“賭け”に出た。クライマックスシリーズから通算打率1割6分7厘の不振を抜け出すため、打撃練習前の日課にしてきた長距離ダッシュや、腹筋運動などを一切、やめて臨んだ。「今まで打とう、打とうと体が前に出すぎていた」という反省から、下半身始動で右足に体重を乗せる打ち方を、練習で丁寧に繰り返した。
94年の松井秀喜(現ヤンキース)以来、14年ぶりの10代開幕スタメンを勝ち取り、スタートした今季。開幕当初は「いつ2軍に落とされるか分からない。毎日が死に物狂いです」と余裕がなかった。それでも、オープン戦から日本シリーズまでの全170試合に先発出場。「雲の上の存在」と尊敬する松井に、一歩でも近づこうとした努力が、偉業につながった。
この一年間、松井の巨人時代を知る球団関係者に「松井さんはどんな練習をしていたんですか?」と度々、たずねた。バットを振り下ろし、ボールの下半分を叩いて、スピンをかけると、角度のある力強い打球が生まれる。松井が実際に行っていたティー打撃を教わり、密かに取り入れた。この日の弾丸ホームランは、まさに“ゴジラ”を思わせる一撃だった。
「けがなく最後まで1軍にいれたことは良かった。でも、課題はいっぱいある。スピード、パワーすべてです」さらに成長した姿で、必ずこの舞台に戻ってくる。
「腕がちぎれてもいい!」内海魂の82球…日本S第7戦
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081110-OHT1T00058.htm
祈ることしかできなかった。内海は、必死に声をからした。最後はベンチのラバーフェンスから身を乗り出すようにして奇跡を願った。ラミレスの打球が力なく転がると、そのまま固まった。動く気力も尽きた。
5回1/3を3安打1失点。気持ちで試合を作った。「腕がちぎれてもいいくらいのつもりで投げました。でも勝たないと…」82球すべてに魂を込めたが実らず、唇をかみ締めた。
大一番先発の大役。さすがに落ち着けなかった。通常、先発投手は試合前練習の最後にロッカーから出るが、この日は投手陣の先頭を切ってグラウンドに飛び出し、補強運動を始めた。動いていないと、重圧に押しつぶされそうだった。
原点に立ち返った。日本シリーズから帽子を新調した。つばに思いを込めた文字を記した。シーズン中は、今季のテーマとした「家族」。だが「やっぱ最後はこれでしょう」つばの7割近い面積を使い、太く、力強く「強気」と書いた。もちろん家族の支えが一番の原動力。だが「後悔するような投球だけは絶対するまい」と野球での信条に変えた。野球人・内海としてのプライドだった。
試合後のベンチ。西武の歓喜の輪を、内海は最後の1人になるまで見届けた。「悔しい気持ちを目に焼き付けておきたくて。絶対来年につなげます」
尚成宣言せず残留へ「監督を男にしたい」
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081110-OHT1T00056.htm
この日の敗戦後は、「監督を男にしたい気持ちが沸いてきた。もちろんその(残留する)つもりでいる」巨人:高橋尚が残留へ
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20081110k0000m050063000c.html
巨人でプレーすることには「そのつもりではいる。この先どうなるか分からないけど、このままじゃ悔いが残る」と話し、残留の意向を示した。
同じくFA資格を持っている谷佳知外野手(35)は「まだ(方向性は)分からない」と答えるにとどめた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20081109107.html
巨人の上原は「いい試合で紙一重だった。G・G・佐藤が入れば西武はもっと強い。これからどんどん勝っていくチームだと思う」と西武の実力を認めた。http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008111000016
巨人・小笠原 シリーズ後半は不完全燃焼。「最後に勝てなかった。悔しい。もう一度ゼロからスタートだ」
巨人・鶴岡 阿部の代役で奮闘。「終わってしまえば悔いが残る。いい経験なので来季に生かしたい」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000009-spn-spo
巨人・ラミレスが最後の打者になった。2打席凡退で迎えた9回2死、グラマンの3球目をとらえきれず遊ゴロ。全力疾走も及ばず下を向いてベンチへ帰った。それでも第2戦のサヨナラ弾などが評価され敢闘賞を獲得。「一生懸命やった結果。ベストを尽くしたが届かなかった」とスッキリした表情で帰路に就いた。また、第3戦で石井一から3ランを放つなど、走攻守で奮闘した鈴木尚は優秀選手賞に選ばれ「今までで一番充実していた。来年は監督を男にできるようにしっかり準備したい」と日本一奪回を誓った。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081110-OHT1T00049.htm
[ジャイアンツ日記]白坂トレーニングコーチ
試合開始から約5時間前。白坂トレーニングコーチが、怪しげな“白い粉”を手に一塁ベンチ前に姿を見せた。「きょうが最後だからね。(以前に在籍し、05年に日本一になった)ロッテでもやっていたんだ」手にしていたのは、自ら買ってきた「伯方の塩」。ベンチの出入り口とミラールームに丁寧に盛った。決戦を前に選手同様、ゲンを担いで臨んだが、願いは来季へ持ち越された。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081110-OHT1T00055.htm
小坂楽天へ 課題の二遊間強化へ…35歳「守備の職人」に白羽
楽天が、巨人の小坂誠内野手(35)を金銭トレードで獲得することが9日、分かった。すでに条件面では年俸3000万円(推定)で大筋合意に達しており、近日中に両球団から正式発表される。
「補強ポイントはすべて」と話すノムさんにとって、リーグ5位の90失策の改善も大きな課題だった。特に二遊間の補強は急務。二塁のレギュラー・高須が今オフに右ひじを手術、今季終盤に痛めた左足首の状態も悪く、来季開幕に影響が出そうな状況。遊撃は2年目の渡辺直がリーグ2位の34盗塁で奮闘、育成出身のルーキー・内村もシーズン途中から台頭したが、首脳陣を安心させるまでに至らないのが現状だ。
遊撃でゴールデングラブ賞4度の経歴を持ち、二、三塁もこなせるベテランに白羽の矢を立てた。
小坂は宮城出身。柴田高からJR東日本東北でプレーした生粋の“宮城人”だ。地元密着の球団づくりを意識している楽天にとっても大きなトレードとなりそうだ。
2chスポーツニュースナビ 【野球】西武4年ぶり日本一!宿敵巨人相手に6年前の雪辱をはらす 平尾博嗣優勝決める勝ち越し打G2-3L[11/09]
132 :名無しさん@恐縮です:2008/11/09(日) 21:37:41 ID:akhmcxX/0デーブ大久保 メモを取りまくってるよね
西武ファンになってもう20年超えた
工藤が居なくなっても応援した
清原が居なくなっても応援した
秋山が居なくなっても応援した
カズオが居なくなっても応援した
豊田が居なくなっても応援した
松坂が居なくなっても応援した
裏金問題が表面化して制裁受けても応援した
長年続けてきたAクラス死守出来なかったけど応援した
裏金問題の影響で上位指名剥奪されても応援した
デーブ大久保がコーチ就任しても応援した (←ひでぇww)
その結果待ってたのはCS優勝と
巨人を下しての日本一だった
ありがとう
本当にありがとう
埼玉西武ライオンズ
225 :名無しさん@恐縮です:2008/11/09(日) 21:38:09 ID:/Oa58kzH0
>>132
まさかの日本一w
おめでとう
ああいうのが コーチとしては重要なのを 分かってるんだよね
でも確か4戦目で おかわり中村が連続ホームランを打った試合の後の談話で
ただのデブじゃない とか言ってやがったなwwww
まぁ 見方を変えれば コーチの選手に信頼関係が無いと言えない発言なので
西武の打者の動きの良さ という観点を考えると 侮れないよね
【野球】元阪神・平尾博嗣(32)がまた打った!最高日本一決定打!西武が巨人破り4年ぶり日本一! - 2ちゃんねる野球板ブログ
85 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 21:37:23 ID:DWUycxhcO
磯山さやかの予想が的中したなw大の野球ファンでもあり、日本シリーズを「4勝3敗で西武。ジャイアンツの投手陣も怖いけど、盗塁でちょこちょこかき回していけば、苦戦すると思う」と予想した。http://isoyama-sayaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-ee4d.html
http://isoyama-sayaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-e39a.html
球場まで観戦に行くほどなのねw高校時代では野球部の女子マネージャーとしてスコアブックを付け、好きなプレーは「6‐4‐3のゲッツー」という大の野球好き!ブログ見ると 良く知ってるわ って思ったんだけど
05・06フジテレビCS739ch『スワローズベースボールライブ』では、球団公認女子マネージャーとして ホームゲームを球場から取材&リポートし続けた。
どーりでねw
902 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 21:50:22 ID:R2GQ09BP0
去年の今頃、西武暗黒時代の幕開け・・・とかファンでさえ言ってたのにwww
わからんもんだね(;´Д`)
最後に、デーブ大久保さん!最初は疑ってしまいすいませんでした。
41 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 21:36:59 ID:WvjN1C800
激闘だったな
846 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2008/11/09(日) 21:49:31 ID:NlKpZcuZ0
最後の最後が面白い試合でほんと良かったわ。
あそこで初球走れる片岡は素晴らしい。
821 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 21:49:09 ID:40CeQVGD0
めちゃめちゃ面白かった
両軍にエールを送りたいね
719 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2008/11/09(日) 21:47:59 ID:/rQbUh6p0そら まぁ しゃーねーわなwww
日テレ、さくっと放送を切りやがったw
760 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2008/11/09(日) 21:48:30 ID:ykcM9SHa0
一応G+はやっているよ。
地上波は逃亡したようだw
759 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 21:48:30 ID:lglnvVbd0
巨人
日テレ中継 0勝3敗
テレ朝中継 3勝1敗
日テレwwwwwwwwwwwww
281 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2008/11/09(日) 21:40:38 ID:JZvRmOJ/0
MVPは間違いなく岸だな
509 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2008/11/09(日) 21:45:34 ID:NlKpZcuZ0
絵面的に岸の方がいいかもなw
平尾も良く打ったけど。
606 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 21:46:39 ID:JJqVzkFx0
まあ記録を作ったから岸で妥当か
659 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2008/11/09(日) 21:47:09 ID:TC2se8gJ0
初登板初完封16イニング無失点なんてやったら そりゃそうだろうなw
623 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2008/11/09(日) 21:46:47 ID:0m1YzaXf0
岸の言葉に感動した
若い奴でも心はあるもんだな
西武・岸、「支えてくれた」西口に感謝=プロ野球・日本シリーズ
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008110900202
日本シリーズの最高殊勲選手に選ばれた西武の岸は「うれしい、それだけ。いい形で打者が打ってくれた」と冷静に受賞の喜びをかみしめた。http://www.daily.co.jp/baseball/2008/11/10/0001561140.shtml
1勝2敗で迎えた第4戦では4安打完封。切れのある直球主体に、巨人打線を翻弄(ほんろう)した。後のない第6戦では4回1死一、三塁の場面で救援し、中2日の登板とは思えない投球を披露。再三走者を背負いながら緩急で的を絞らせず、9回までスコアボードに0を並べた。
シーズンを通して先発ローテーションを守った2年目右腕。この日先発した西口からはシーズン中、アドバイスを受けたという。「西口さんは支えてくれた。(第6戦は)日本シリーズで投げてもらいたいと思って頑張った」。先輩への感謝を胸に、2戦合わせて238球を投げ切り、14回3分の2を無失点の「鉄腕」が劣勢からの日本一に貢献した。
東北学院大時代、巨人からも声が掛かっていた岸が西武を選んだのは、同じようなスリム体形で活躍する西口へのあこがれも理由の一つだった。表彰後は西口に「おめでとう」と祝福を受けた。http://www.sanspo.com/baseball/news/081110/bsg0811100506011-n1.htm
思いを秘めていた。第6戦前、7戦目に西口が先発することを聞いた。入団前から背中を追いかけてきた大先輩。「絶対西口さんに投げさせたい、という気持ちだったんです」。この日はそのあこがれの人が声をかけてくれた。「お前にMVPを獲らせるために頑張るからな」。「昨日の岸は見たか、あれを盗め」
実は、クライマックスシリーズ第2ステージを勝ち抜いた10月22日の祝勝会でビール瓶の破片で右小指を切った。不注意で招いただけにけがを隠し、力投していた。
http://www5.nikkansports.com/baseball/nomura/entry/20081110_71322.html
「何度もスロービデオを見たけど、ひねっていないんだ。直球と同じ腕の振りで、抜く感じだな」西武・涌井、岸に刺激受けた
2人を呼び止めると、
「昨日の岸は見たか。あれを盗め。2人で勉強会をして覚えろ。朝井もいいカーブを投げるけど、お前のは手首をひねるカーブ。あの、(直球と)同じ腕の振りで投げるのがいいんだ」
マー君も朝井も「頑張ります」。その意気込みやよし。
「2人とも15勝だ。そうすれば岩隈と合わせて45勝は行く。最後くらい優勝させてくれ」
http://www.sanspo.com/baseball/news/081110/bsg0811100506009-n1.htm
「きのうの岸クンの投球を見て、ボクたちもしっかりやらないと。その思いが出ました」
涼しげな顔で振り返ったのは五回から3番手で登板したエース涌井だ。6日の第5戦での七回途中5失点KOの悔しさを晴らす2回4奪三振。横浜高時代の先輩、レッドソックス・松坂から届いた「絶対に優勝しろよ」のメールに応えた。
2番手の石井一もベテランらしい豊富な球種と絶妙な制球で巨人打線を幻惑。七回の“左キラー”の星野は左打者の亀井、李承ヨプをきっちり料理。八、九回の守護神グラマンも盤石だった。
「(継投は)自分が描いていた通りだった。完全? それは知らなかった。たいしたもんだね」
渡辺監督も大一番で大仕事をこなした投手陣に賛辞を贈った
野球狂の詩 - Google 検索の水原勇気 - Wikipediaと岩田鉄五郎 - Wikipediaを思い出した。
水原勇気 - Wikipedia
漫画『野球狂の詩』ほか数作品に登場する架空の人物。女性。
アンダースローの左投手。
当時、アンダースローの左投手は日本球界に存在しなかった。
球威はないがコントロールに優れ、後にドリームボールというキメ球を持つ。
岩田の「1年だけでいいから俺の夢を叶えてくれ」
との涙ながらの訴えに心を動かし、入団を決意した。
ドリームボールは2軍の捕手である武藤兵吉が
夢の中で水原が次々に空振りを取るのを見て考案したことからそう名づけられた。
前々から女性プロ野球選手を描くことを考えていた水島は、↓
知り合いのプロ野球選手たちにこのアイデアを打ち明けてみたが、
反応はことごとく否定的で嘲笑の声すらあった。
しかし、ただひとり野村克也だけが、
「その投手にしかないボールがあれば、ワンポイントとしてなら通用するかもしれない」と語り、
これがドリームボール誕生のきっかけにもなった。
野球狂の詩 - Wikipedia
人気の上昇による週刊連載への移行に合わせて生まれた新しい主人公が史上初の女性投手水原勇気である。いわゆる『勇気シリーズ』はいかにして女性投手が誕生し、プロ野球の選手として通用するにはどうするのかが物語の中心となる。その答えがドリームボールという実現が可能に思わせる魔球であり、ここで水島が意識的に対抗したであろう『巨人の星』などの「魔球」野球漫画へと回帰しているのは面白い。↓
ここでも野球狂の野球狂たる部分は武藤兵吉という愚直な男に託されている。
万年2軍暮らしの武藤は夢の中で水原が
特殊な変化球で空振りを取るのを見て、水原に新魔球の開発を課す。
野球狂の詩 水原勇気と武藤兵吉 その1 2005/11/04(金)
武藤は捕手としては一流だったが、バッティングがまったくダメだった。
その為一軍には上がれなかったが、投手を見る目はあったのだ。
魔球ドリームボール。↓
その球を編み出すために武藤は水原にフォークの握りが出来るように、練習させていた。
武藤が広島へ旅立つその日、水原は
フォークの握りが出来るようになった事を駅のホームに伝えに来た。
そしてこの後はどうすればいいのか?と
「教える訳にはいかん!わしはカープの選手だ!」
「そんなことは自分で考えろ!カープが苦しむボールを敵のメッツに教えられるか!甘いわ水原!」
武藤は水原の事を気にかけていた。
しかし、プロとして決して水原を甘やかす事はしなかった。
甘えがあってはプロの世界では通用しない事を武藤自身がよく知っていたからだ。
そして武藤自身も野球を続ける為に新天地 広島カープでメッツを見返す事を誓う。
東京メッツの水原勇気と広島カープの武藤兵吉
後日二人は敵として一軍のグラウンドで再び出会うことになる。
野球狂の詩 水原勇気と武藤兵吉 その2 2005/11/05(土)
敵チーム同士となった水原勇気と武藤兵吉。
水原はドリームボールを完成させていたが、周囲には隠し続ける。
水原が投げる時は、正捕手を 投手の岩田鉄五郎と交代させてまで
という徹底振りで隠し続けた。
そしてメッツを見返す為に練習を積んだ武藤も一軍入りを果たす。
ついに水原と武藤は公式戦で、初対決を迎えたのだ。
この対決で、水原はドリームボールで武藤を三振に切って取るのだが、
誰もその変化を見定めた者はいなかった。
ただ一人主審はその変化を見たはずなのだが、さすがにプロの審判は簡単に喋ったりしない。
こういう所にも、水島氏のプロフェッショナルに敬意を払う姿勢が見て取れる。
この後 水原は一切ドリームボールを投げない。ドリームボール なんてモノは無い
と あの審判以外は 他のチームもマスコミも観客も考えた
しかし、武藤だけはドリームボールの存在を信じていた。↓
その球を打つ為に武藤は本来のフォームを崩し、不調に陥る。
そして、水原との二度目の対決で武藤は三振を喫してしまう。
それも、シュートで。武藤にもドリームボールを投げない!
やはりドリームボールは無い!周囲は皆そう思った。
存在価値を失った武藤はカープを自由契約にされてしまうのだった。
水原勇気という永遠 2008年09月25日
その後 実際に田淵幸一、マニエル、そしてあの王貞治をドリームボールではない球種で三振に仕留める水原。「ほんとはドリームボールなんてものはないんじゃないのか?」と指摘する江夏豊。
そして その後も 谷沢健一、若松勉、衣笠幸雄、ミヤーンらが水原に三振を喫します。ドリームボールとは幻、つまり、実在はしない夢の魔球に過ぎない?!討ち取った球は ただの落ちる系の球種と思われていて
打ち損じた打者が悪い と思われてしまっていた
↓
野球狂の詩 水原勇気と武藤兵吉 その2 2005/11/05(土)
しかし、武藤は執念でドリームボールを追い続ける。他の選手も マスコミも 観客も 依然として誰一人として気付けなかった
そしてバックネット裏で武藤が見ている前で、ついに水原はドリームボールを投げた。
「あった!ドリームボールはあったんじゃい!」
三振を取った球種 それこそが実はドリームボールだった
ただ一人ドリームボールを追い続けた 野球狂でもある武藤だったっからこそ
ここで気付く
↓
http://www.iscb.net/mikio/200208/0814.htm
水原勇気のドリームボールは魔球というより、魔球 - Wikipedia
むしろ打者対投手の心理戦であるところが今でもおもしろいですね。
変化球としての魔球つーかwikiの この項目が充実していて 中々に面白いwwww
水島新司の『ドカベン』など、それなりに現実に即した野球漫画が主流になると、魔球もあくまで変化球の一種として描かれるようになる。たとえば水島作品にもドリームボールやさとるボール、超遅球といった魔球が登場するが、それぞれボールが揺れるフォークボールやシンカー、絶妙のチェンジアップというだけである。奇抜な変化で打者を打ち取るより、どこでそれを投げるか、どう使うかという配球の駆け引きが、魔球そのものより重視されるようになっていく。
「決め球に使ってくると思っている魔球をあえて初球の見せ球にする」「投げる、投げると思わせておいて別の球で打たせて取る」「そんな魔球が本当にあるのかどうか打者を疑心暗鬼にさせる」など、魔球の描写に配球の駆け引きや心理戦を持ち込んだ水島の功罪は大きい。魔球の描写に新境地を与えた反面、かつての様な破天荒な変化球は必要とされなくなっていき、また配球さえ読めればどんなボールも(すくなくとも主人公には)打ててしまうなど、本来の魔球の魅力は徐々に失われていく。
↓
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8753/index2.html
メッツをクビになった武藤が「水原のドリームボールを打つ」という一心で、
ドカタやったりしながら各球団のテストを受け、古葉監督の温情で「一日だけ現役復帰」を許される。
ただし「ドリームボールを必ず打つ」という約束で。
水原が一球だけのリリーフに上がると、当然、代打は武藤だ。
九回裏2-0、あと1球で水原のメッツは勝つ。
さあ、そこでキャッチャーの鉄五郎の出すサインは というとフォークボール。
それにクビを振る水原。
スライダーにもクビを振る。鉄五郎はタイムをとってマウンドに駆け寄る。
鉄「今の武藤は普通のフォークでも打てん!素直に投げろ!」
勇「わたしはドリームボールを投げます!」
鉄「アホ!こう言うときに裏をかいて打ち取って勝つのがプロや!」
勇「武藤さんはドリームボールを打つためにはい上がってきた、
私もドリームボールには絶対の自信がある。
コレで打たれたら私は引退するし、打てなければ武藤さんが引退する。
それがプロでしょう!」
鉄五郎の考え方はプロとしてあたりまえのことであり、間違っていない。
しかし、勇気の言うこともプロだと思うのだ。こっちも全く間違っていない。
そして何より、小娘のボール一球打つためにいらん苦労をし、血の滲むような、
狂信的な情熱をもって愚直に帰ってきた武藤もプロなのだ。
水原勇気という美少女にして「ドリームボール」を投げる才能を持ったピッチャーと、
その才能を見抜いた万年2軍キャッチャーである武藤兵吉、
そしてベテラン投手の岩田鉄五郎の3人の、それぞれの「プロ意識」の話である。
この三人のプロ意識というのは
「どれも自分で出した結論であり、誰も文句は言えない」という点において完全にプロなのだ。
そしてこれらは、「才能にかける」という若者と、
少し歳のいった人間でムダに慣れることをしなかった中堅と、
老練なベテランそれぞれのプロのあるべき姿といえる。
昨今の風潮として、プロってのは即、鉄五郎のようになることだと思っている若い奴が多い。↓
たしかに鉄五郎はプロであって間違っていないんだが、
そこに至るまでに武藤のような時期がなきゃいけないだろう。
それがイヤだから、すぐ離職とかしちゃうんだろうと思う。
鉄五郎になるには40前まで待つべきだ。
もし、30代で鉄五郎みたいなこと言ってる奴いたらそいつは負け組だと思うべきだ。
そして結果がどうなったかは 漫画を読んでみてくださいw

Amazon.co.jp: 野球狂の詩 (13) (講談社漫画文庫)
野球狂の詩 - Wikipedia
対決に負けることが人生=野球の終わりではない。最終話では全てを失い独り去ってゆく星飛雄馬と違いグランドに戻ってきた水原勇気は明るく「私、野球大好き!」と叫ぶことで野球の楽しさ、面白さを「詩う」ことで締めくくられるのである。
試合が終わり マウンドからベンチへ引き上げる時に
水島勇気へ岩田鉄五郎が掛ける言葉 が とてもとても素晴らしい
と 古い古いマンガだけど 今でも思っている。
水原勇気 ドリームボール - Google 検索
http://www2.plala.or.jp/ippeifuji/oshiete/makyu.htm


