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2009年02月11日

奇跡ではなく必然

日本郵政の西川善文社長1月29日「公明正大な手続きに従って取り運んできている。疑いをもたれることはない。」という「かんぽの宿」の売却の中身
 2009年2月10日
(  以上 情報リンク元は 植草一秀の『知られざる真実』 様より )

「世田谷レク」を除外した後、「譲渡額が上昇」という不思議
 2009年02月09日
 ↓
西川社長の虚偽答弁、オリックス1社のみが金額提示[追記あり] -
 2009年02月10日
極めて公金に近い資産 を私益へ横流しするインチキ取引 なのに
国会で虚偽の答弁まで行って正当化しようとするのが
「公明正大な手続きに従って取り運んできている。疑いをもたれることはない。」
と言う人の行動の中身だった事を 論破しています。
お疲れ様でした、
此処まで証拠も揃ってるんだから 特別背任 横領 詐欺 のどれでも一網打尽に逮捕できそうだけど。
日本郵政は初代社長が大犯罪人かぁ 素晴らしい門出だなぁ。

(  以上 情報リンク元は 保坂展人のどこどこ日記 様より )

「かんぽの宿」〜入札額は都合のいいように作られた!?
日本郵政はこれまで、総務省などに提出した資料で、最終入札額は「オリックス不動産が109億円、2位が61億円」と説明していた。だが、2位の「ホテルマネージメントインターナショナル」(HMI)は、10月31日の入札には参加したものの、12月3日の最終入札には参加していなかった。日本郵政が急きょ「世田谷レクセンター」を売却対象か外す条件変更をしたため、最終入札への金額提示を見送ったのだった。

入札していないのに61億円という数字はどこから出てきたのか?日本郵政は、「HMIがオリックスと同じ条件で応札した場合の金額をそれまでの提示額に基づいて自前で計算した」というのだ。
「つまり、自分たちの都合のいいように数字を作ったわけです。あまりに悪質。これで公正だなんて、よく言えたものです」(野党議員)

さらに、オリックスは、10月31日の段階で、最終入札より低い105億2200万円をつけていたことも分かった。理由は、「レクセンターの負債総額が事業価値を上回るため」ということのようだが、「二子玉川駅と成城学園駅の間の人気のエリア。2万u以上の敷地は、マンション用地として40億円の価値がある」(地元不動産業者)という超優良物件だ。それをマイナス評価とは合点がいかない。

08年4月、日本郵政のアドバイザーであるメリルリンチが入札希望者に出した書類には、「日本郵政は、いつの時点においても、理由の有無・内容を開示することなく、本件譲渡の対象となる施設等の範囲を変更できる」と記されている。まるで、土壇場の範囲変更を想定していたような文言だ。

しかも、10月31日にHMIが提示した金額は、オリックス側を上回る105億5000万円。日本郵政は、「オリックス側は負債を引き継ぐ費用を計上している」と、HMIの提示額をオリックス側に合わせて算出し、85億7200万円とした。やっぱり落札者は最初から決まっていたんじゃないのか。

(  以上 情報リンク元は ゲンダイ的考察日記 様より )

郵政民営化、あらためて麻生と竹中の関係を振り返る
麻生太郎は2003年9月に総務大臣となり、このときは確かに郵政民営化を担当していた。ところが、小泉首相は総理直轄で郵政民営化を進めるための担当大臣というポストを新設し、2004年9月、竹中平蔵が就任した。2005年9月のいわゆる「郵政選挙」で与党が圧勝したあと郵政民営化法が成立し、その年の10月末の内閣改造で竹中が総務大臣も兼務することになった。

つまり、麻生は2003年から2005年10月まで総務大臣の地位にあり、郵政を監督する立場だった。竹中は民営化の制度設計と法案作成が主な仕事だったが、役所や大臣間の権限争いはくすぶり続けていた。麻生は郵政ファミリーの主張を押し出して竹中批判を繰り返していたし、竹中は総務省サイドに邪魔されないよう情報漏れに気を使いながら作業を進めた。

そして、麻生、竹中の亀裂が決定的になったのが2005年10月14日に民営化法案が成立した直後だった。民営化の準備企画会社の発起人選定や設立総会開催日程について、総務省が竹中に何の相談もなく準備を進めていたのだ。

小泉首相が総務大臣を麻生から竹中に代え、竹中を郵政民営化担当と兼務させた理由はそこにあった。

これが大まかな経過だったはずである。麻生が竹中を中心とした郵政民営化の進め方や内容に強い不満を持っていたことは容易に想像できるが、最終的に民営化法案に賛成したのだから、閣僚として責任があるのは当然だ。井戸端会議のやりとりではない。

人間は矛盾に満ちており、何ごともスパッと言い切れるものではない。

(  以上 情報リンク元は 永田町異聞 様より )


麻生太郎総理の郵政民営化見直し発言 « 城内実のとことん信念ブログ
 2009-02-5
麻生太郎総理の郵政民営化見直し発言その2 « 城内実のとことん信念ブログ
 2009-02-6

郵政利権=カイカク利権 « 城内実のとことん信念ブログ
 2009-02-9
 これまで何度もこのブログで紹介した、平成17年6月7日の郵政民営化特別委員会の私の質問についてここで再度とりあげる。一度した質問は永久に消えない。改ざんもできないし、歴史に残る。
 今、当時のことを思い出すと、前日質問をとりに来た郵政民営化準備室の関係者が、「この質問だけは竹中大臣にしないで欲しい。準備室長に答弁させていただきたい。」と強く迫った。彼らは大変丁寧なものごしでありながら、執拗にくいさがってきた。なぜ与党の議員なのにこういう(一番核心に触れる質問)をするのか、とにかくとりさげてくれと言わんばかりの迫力で、私も役人ながら大臣を守ろうとする使命感たるやあっぱれだなと思ったくらいだった。
 それでも私はひるまずに、「私は竹中大臣を困らせるつもりは毛頭ない。しかし、アメリカの対日要求の問題は国益にかかわる大変重要な問題であるにもかかわらず、ほとんどの国民が真相を知らされていない。国民にきちんと真相を知らせる必要がある。私は郵政民営化問題の最高責任者の竹中大臣から(過去何回アメリカの官民関係者と会談したかについて)直接説明していただきたい。申し訳ないが竹中大臣以外の答弁は一切受け付けない。」として、彼らの要求を最後まで突っぱねた。(それにもかかわらず実際は委員会では他の部分で準備室長が勝手に割って入って答弁し、やじが飛ぶ一幕もあった。)
 「過去一年間に17回」という極めて重要かつ画期的な答弁を引き出したにもかかわらず、翌日のマスメディアは全くといっていいくらい記事にしなかった。

 ある筋から圧力がかかって記事にならなかったというよりも、おそらく郵政民営化の中身や本質、そしてその背後にひそむ利権の問題について全くといってよいほど当時の一流紙の記者は理解しておらず、「17回」という答弁そのものの重要性が分からなかったのだろうと今でも信じている。そう、信じたい。
 私は採決の際に反対するかもしれないという理由だけで郵政民営化特別委員会の委員をはずされ、中身を分かっていないただ賛成するための議員と無理矢理さしかえられたことを思い出す。総務会の異例の採決といい、郵政関係合同部会の執行部の議論打ち切りといい、中身もさることながら手続き的にも異常なことばかりがおこった。

で その当時のログが ↓
162-衆-郵政民営化に関する特別委員会-9号 平成17年06月07日 郵政民営化に関する特別委員会-9号 « 城内 実(きうちみのる) オフィシャルサイト
 ↓
郵政利権=カイカク利権その2  « 城内実のとことん信念ブログ
 2009-02-10
 ところが、10日の朝になってディレクター氏より今回の出演の話はなかったことにしてくれとのこと。理由は「選挙が近いから。一方の候補予定者に有利に働くから。」だと。それでは、現職の国会議員は出演するのかと訊いたら出演するという。わけがわからない。ちなみに私は議員でないし、拓殖大学客員教授というという一民間人なのだが。

 どうも某筋からの圧力で「城内を出演させるな」ということになったようだ。特に生番組だから何をいうか分からないからだ。先週某関西系のテレビ局の某番組(ほぼ全国ネット)で私が電話取材に答えたものの一部が流れたが、「麻生総理だけではなく、郵政解散直前まで結構自民党議員の多くが郵政民営化問題に反対でしたよ。」という本当のことを言ったことが波紋を広げたらしい。一部の方々にとっては触れられたくない過去の古傷かもしれないが、そんなこと国民の知る権利の方が大事だから関係ない。
あーあwwwwwwwwwwwwwwww
その 東京のキーステーションの番組 とやらが 何処かは分かりませんが
晒した方が良いんじゃないかと

 ↓
城内実 - Wikipedia
静岡県第7区

郵政国会の際に、首相出身派閥の森派議員の中で唯一反対票を投じたが、安倍の再三の説得を振り切って反対票を投じる姿がTVで繰り返し放映された。「刺客騒動」とあいまって直後の第44回衆議院議員総選挙において静岡7区は一躍注目の選挙区となった。

同衆院選では公認を得られず、自民党公認の「刺客」片山さつきと激戦を繰り広げた。当初城内優勢で進んだが、自民党の大幅てこ入れや、奥田経団連会長(当時)によるトヨタの圧力及び公明党の大動員などもあり、748票の僅差で落選した。その後、党から離党勧告処分(事実上の除名)が出され、離党届が受理された。

すでにこれまで自民党、民主党、国民新党などより次期衆院選について接触があった模様であるが、一切推薦・公認は受けず一貫として無所属で信念を貫く方針を表明している。平沼赳夫の強い支援を受けている。 なお、[城内実オフィシャルサイト]は山本一太参議院議員のブログのアクセス数を大きく引き離し、だんとつに日本一アクセス数の多い政治家ブログで有名である。

そういえば 国籍法改正改悪の時にも こんな記述があったのを思い出した
誠天調書 2008年11月20日
「国籍法」改悪さる!? « 城内実のとことん信念ブログ 2008-11-18
国籍法の問題についてはマスメディアが完全に沈黙したこと、に一部の良識ある国民のみなさんが気づいたことである。なにかおかしいぞと。テレビ・新聞の情報をうのみにするだけでは、本当のことが分からない。この国籍法の改悪問題をきっかけに多くの若いひとたちに日本の社会の病理が知れ渡ったことの意味は大きい。

 ついでいうと、こうしたことに気づいたみなさんは、なぜ、城内実が前回の郵政選挙で単なる一年生議員でありながら徹底的に報復すべき対象の最筆頭格となったか、お分かりだろう。これ以上いうと、パンドラの箱をあけてしまうのでやめておく。

( 以上 情報リンク元は 喜八ログ 様 より )


ドンガラ大将・温泉が熱い編
159 :名無しさん@九周年 [sage] :2009/02/10(火) 12:43:36 ID:F+jQ2QC80
池田信夫
2009-01-19 / Law/Politics
鳩山総務相が「かんぽの宿」のオリックスへの一括譲渡に介入して、奇怪な言動を続けている。
(中略)
鳩山氏は、競争入札というものを理解していないのではないか。
「こんな値段では安すぎる」というが、本来の価格がもっと高いのなら、オリックスより高い価格で他社が落札したはずだ。
この背景には、小泉改革の協力者だった宮内義彦氏を傷つけようとする郵政民営化反対勢力の 山口俊一首相補佐官の動きがある(鳩山氏も認めている)。
http://blo*.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ff857a4f44fe40478cf8ad534a95df8f


178 :名無しさん@九周年 [sage] :2009/02/10(火) 12:49:31 ID:iM7qV8VT0
>>159
のびー の 戯れ言も崩れた訳ねwww
> 池田信夫
> 2009-01-19 / Law/Politics
> 鳩山総務相が「かんぽの宿」のオリックスへの一括譲渡に介入して、奇怪な言動を続けている。
> (中略)
> 鳩山氏は、競争入札というものを理解していないのではないか。
> 「こんな値段では安すぎる」というが、本来の価格がもっと高いのなら、
> オリックスより高い価格で他社が落札したはずだ。

もっと高い価格(400億円〜2400億円)で提示した企業は全部、宮内の側近が「事前訪問審査」というのをして、「企業体質が不適切」と言って落とした訳ですが何か?(週刊文春)
しかも最後に残ったホテルマネージメントインターナショナル(HMI、神戸市)を蹴落とすために、

> 都内にあるスポーツ施設の「ゆうぽうと世田谷レクセンター」を売却対象から除外した。

あからさまなお手盛りバロスwww
ソース: ■かんぽの宿、最終入札は競合なし オリックスのみ お手盛り
ttp://www.asahi.com/politics/update/0209/TKY200902090294.html

「お手盛り」宮内w
「お手盛り」宮内w
「お手盛り」宮内w

バロス


180 :名無しさん@九周年 :2009/02/10(火) 12:49:42 ID:pqNcV8BO0
週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ]かんぽの宿は鳩山大臣に買ってもらおう
そこで、私が建設的なソリューションを提案したいと思います。私の提案は、鳩山総務相はおカネ持ちなのですから、鳩山財閥が、オリックスが提示した109億円ではなく、150億円で「かんぽの宿」を買い取ったらよろしい、という提案です。
ここで提案したことを実行だけの度胸と腹と財布がないのであれば、オリックスの買い取りにはやっぱり横槍を入れるべきじゃない、と私は思います。
ttp://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f026.html

こっちも晒し貼り




B級地方公務員をたくさん作るという話

中華料理は火力が命 北京の30階建てビルが全焼
( 以上 情報リンク元は ネットゲリラ 様より )

ゴルゴ31は三千院ナギが閲覧しているサイトでした
( 以上 情報リンク元は 儚雪の空 様より )

 
携帯電話が売れないよ(つд⊂) おまえらもっと買い換えろ!:アルファルファモザイク
8 すずめちゃん(アラバマ州) :2009/02/09(月) 18:01:05.35 ID:YrwNqrjI
どこのキャリアも2年縛りにしといてなにいってんの?馬鹿なの?


189 すずめちゃん(アラバマ州) :2009/02/09(月) 18:20:08.18 ID:qafZoKCd
>>8が全てだよな
アホか・・・



県民別で県外に出て驚くこと

やる夫が霞ヶ関の中央省庁に内々定をもらったようです
( 以上 情報リンク元は TBN 様より )

かーずSP&カトゆー家断絶のネットツール術
まなめはうすのネットツール術 - ここにいるだれか
ウェブブラウザー編
IE

RSSリーダー編
使いたい

メーラー編
OE つーか使ってない

コミュニケーションツール編
何も使ってない

ニコニコ動画&2ちゃんねる編
Nicoplayer

とにかく殆ど手動です
( 以上 情報リンク元は まなめはうす 様より )

個人ニュースサイトは既に終わったジャンル
SBMとかのRSSを活用し、個人ニュースサイトを見なくなってから
個人ニュースサイトを見る奴が情弱に見えるようになった。
自分を疑う事 よりも 目先の利便性のみを賛美する事に、疑いを持たない。
利便性の脇で抜け落ちる情報の側面 という観点へは疑いをもたない
つーのは若いからできる事なので、ある意味 羨ましい。
もしくは宗教家なので
騙されても 自分を情報弱者と思わないだろうから
きっと幸せな人なんだろうなぁ。

( 以上 情報リンク元は 神コップBloG 様より )

「民主に賛成の官僚以外クビ」鳩山氏、政権奪取後の構想
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090209-OYT1T00666.htm
 民主党政権が実現した場合、中央省庁の局長級以上の幹部にいったん辞表を提出させ、民主党の方針に賛成する官僚のみを引き続き採用する考えを示したものだ。

 幹部公務員の政治任用制の拡大は民主党の基本政策の一つで、2007年参院選公約にも盛り込まれている。03年に当時の菅代表がまとめた政権構造改革案では「各省庁の局長級以上で新内閣の基本方針に賛同しない官僚には辞表を求める」と明記している。

( 以上 情報リンク元は TBN 様より )

日本の未来が見える村 長野県下條村、出生率「2.04」の必然
霞が関の政策より人口4000人の村が財布をやりくりして打った政策の方が出生率の向上に寄与している
ログインしないと 続きは読めないけど 登録する価値がある記事
ぜひ読んだ方が良い気がします

ガソリンスタンドを経営していた伊藤氏は村民の減少をくい止めようと、役所や議会に掛け合った。

 だが、人口減少に妙案はなく、時間ばかりが過ぎていった。業を煮やした伊藤氏は自分で変えるしかないと、1992年の村長選に立候補した。その時に掲げた公約は「人が増える村」。そして、当選した伊藤氏は“村民倍増計画”を実行に移した。

実際に民間の仕事を体験させるため、職員を飯田市内のホームセンターの店頭に立たせた。

 公務員は難解な言葉を使ってカネを配ることが仕事のようなもの。カネがなくなれば、「村長、またひとつ、カネを取ってきてくださいよ」と言うだけだ。そんな職員に、カネを稼ぐことがどれだけ大変か、お客様に商品を説明し、提案し、納得して買ってもらうことがどれだけ難しいか、身をもって体験させようとしたのだ。

 わずか1週間の実地研修。効果は抜群だった。

 「これまで村長が言っておったことはオーバーじゃなかった、とみんなが気づいた。それから、目の色が変わった」。伊藤村長はこう振り返る。その後、退職による自然減を補充せず、一人ひとりの職員の生産性向上で乗り切った。係長制度を廃止し、職員全員が様々な仕事をこなす体制を作り上げた。係長制度を廃止し、職員全員が様々な仕事をこなす体制を作り上げた。

 その結果、村長就任時に比べて、職員数は約半分の34人にまで減った。人口1000人当たりの職員数に直せば8.1人。これは、同規模の自治体に比べて半分以下の数値だ。人件費率も15.6%と群を抜いて低い。

 この村が健全財政を実現しているのは国の甘言に乗って過大な投資をしなかったことも大きい。

 伊藤氏が村議会の議長を務めていた1991年、村と議会は下水道整備の検討を始めた。その当時、国や長野県は公共下水や農業集落排水処理施設(農集排)の建設を積極的に推進していた。村で試算してみると、公共下水や農集排を建設した場合、約45億円のコストがかかることが分かった。

 もちろん、国や県の補助金が出るだけでなく、地方債を発行し、財源を賄うことも可能だった。その地方債の元利払いは交付税で面倒を見てもらえる。これを見ても分かる通り、建設時の村の負担は少ない。だが、その後の30年間、地方債の償還や処理施設の運営に毎年1億7000万円が必要になる。

 それに対して、全戸に合併処理浄化槽を設置すれば約6億3000万円しかかからない。しかも、村の負担金は2億2000万円で済み、単年度で処理できる。議長だった伊藤氏は当時の村長と相談し、合併処理浄化槽の導入を決めた。

 「あんな程度の村だって公共下水を入れたんだから、うちの村だってできないはずはない。そう言って、多くの村は財政なんて何も考えずに『右へ倣え』で下水道を整備した。『なんだ、下條は合併浄化槽か』とうちも散々バカにされましたよ。でも、東京ならいざ知らず、こんな田舎で公共下水を整備してペイするはずがない」。伊藤村長の言葉は至極まっとうに聞こえる。

下條村は無謀なインフラ整備をしなかった。

 この差が今、効いている。下條村が行財政改革をせず、公共下水に投資していれば、職員の人件費で1億6000万円、下水道で1億7000万円の計3億3000万円のコストが毎年かかっていた。下條村の予算規模は約28億円。予算の1割以上が浮く影響はとてつもなく大きい。

 村長就任後、行財政改革を断行し、政策に回せるカネを捻出した伊藤氏。次に、実行したことは「行政サービスの明確化」だった。

その中で生まれたのが、下條村独自の「資材支給事業」である。

「生活道路はあなたたちで造ってください」

 簡単に言うと、砂利やコンクリートなどの材料費は村で負担するから自分たちで道路を造ってくれ、という制度だ。対象は集落内の生活道路のように幅3〜4メートルほどの道路や畑の側溝など。3人以上の受益者がいれば、材料費や燃料代は村が負担してくれる。

 確かに、バックホー(パワーショベル)を運転できる人間は集落に1人くらいいる。土木会社で働いており、必要な砂利やコンクリートの量を積算できる住民だって1人や2人ではないはずだ。地面をならし、砂利をまき、コンクリートを流し込むことなど、集落のみんなでやればそう難しいことではない。

 「それは役所の仕事だろう」。始めた当初は不満の声も上がった。だが、ある集落が真新しい道路を造り始めると、反対していた人々も雪崩を打って道を造りだした。この資材支給事業で造られた道路や水路は今や1000カ所以上。下條村を車で走ると、手書きの「年月日」が刻印された白い道が至る所で目に入る。

 この道路造りは別の効果をもたらした。地域のコミュニティーが活性化したのだ。「共同でやる作業はだんだんと減っていたが、皆が共通の目標を持つことで、集落の活動が盛んになったね」と伊藤村長は打ち明ける。

 財源の捻出、行政サービスの明確化、地域コミュニティーの活用。ここまで実現した伊藤村長は、いよいよ公約である“村民倍増計画”を実行に移した。

下條村が定住してほしいのは「子供をつくる気があり、コミュニティーに参加する若者」である。だが、国の補助金を使うと、この目的を達成できないことが分かった。

 一般的に、国の補助金には様々な制約がある。例えば、下條村のマンション建設の場合、「入居者は抽選で決めなければならない」「低所得者層を一定数、入れなければならない」「家賃はいくらでなければならない」などの縛りがあった。国費を投じる以上、公平性や大義が必要ということだろう。

 下條村はこの縛りの下、入居者を抽選で決めた。だが、抽選で入居したある家族は地域活動に一切参加せず、住民と摩擦を起こした。さらに、家賃まで滞納するようになった。「協力的でない人間が1人いるだけで、地域のコミュニティーがダメになる」。この一件に懲りた伊藤村長。2棟目以降、すべて村の自主財源で建てることに決めた。カネはかかるが、村が望む人々を選ぶことができると考えたためだ。

 今では入居条件を「子供がいる」か「これから結婚する若者」に限定。消防団への加入や村の行事への参加も条件に加えた。その結果、村が考える「質のいい若者」が入居するようになり、村や地域が活性化し始めた。各地域もマンション建設を歓迎するようになった、という。

村民の増加という公約を実現し、出生率2.04という“奇跡”を起こした。メディアや自治体が大挙して訪れるモデル自治体に変貌したのだ。

 これまでの経緯を見ても分かる通り、出生率が増えたのは表面に見える1つの結果に過ぎない。奇跡ではなく必然。そこに至る過程こそ、今の国と地方が考えなければならないことだ。そして、この過程には、今後の国造りを考えるための多くの示唆が含まれている。

使い勝手の悪さが、補助金の政策効果を著しく弱めている。伊藤村長も指摘する。

 「がんじがらめの補助金は不要。『少子化対策』のように、大まかな使途だけ決めて、あとは市町村に任せてほしい」。
ただ 地方自治体の90%以上は税金公金を談合強盗する事しか能がないからなぁ
それは政治ではなく 単なる詐欺か泥棒なんだけどね
14万円の補助金に16万円の事務コスト

 NPO地方自立政策研究所の調査によれば、国が地方に配分している補助金は一般会計で約16兆3000億円(2006年度のデータ)。そのうち、義務教育費国庫負担金などの負担金を除いた補助金総額は約4兆6000億円。件数は約800件である。この800件は大枠のメニューであり、実際はさらに細分化されている。その細部を見ると、10億円未満のものが32%、1億円未満が26%を占めている。60%近くが少額補助金である。

 しかも、市町村に対する補助金は都道府県を通して交付される。県を経由する過程でさらに細分化され、様々な利用条件が付け加えられる。その結果、市町村に届く補助金は少額なのに、書類作成などに膨大な手間とコストが生じることになる。

 地方自立政策研究所役割分担明確化研究会が著した『地方自治 自立へのシナリオ』(東洋経済新報社)には興味深い例が出ている。「特殊教育設備整備費補助金」という国の補助金。実際の補助金額は13万6000円だが、事務コストを試算してみると、15万9000円がかかっていた。実際の補助金よりも事務コストの方が高いとはどういうことなのか。これは極端としても、補助金のかなりの部分が事務コストに消えているのは間違いない。

 「特殊教育設備整備補助金」は社会的に必要な補助金だろう。だが、使途を細かく決めた結果、税金が非効率に使われている。この補助金のような障害者のための支援であれば、このように細かな少額補助金ではなく、もっとまとまった金額を与え、市町村にフリーハンドで使わせる方がより効率的ではないか。
ただただ単純に地方分権と財源移譲への論にまとめる論旨には 強く反対するけど
(小泉郵政論によって 竹中と外資の跳梁を許したように)
中央と地方のバランスの悪さ と
そのバランスの悪さの結果が出ている所ほど情報公開が進まない の両面がある。
最終的にはバランスを戻すだけで良い 多少の反動は可としても だ。

有能な政治家は その人材は必ずいる。日本人大和民族の人口があれば 必ずいる。
日本の地の上に 他民族を余計に受け入れる必要など 全く無い。
必要なモノは全て揃っている
不要なのは 必要以上に銭を回した先で更に掻き集めようとする邪な心である。


 だが、天竜川を挟んだ泰阜(やすおか)村は事情がまるで違う。下條村は最も遠い集落でも車で15分ほどしかかからない。だが、急峻な山あいにある泰阜村では1時間近くかかる。インフラにも全く恵まれていない。幹線道路が狭すぎていまだにマイクロバスが村の中心部に入れない。ATMは1つもなく、農協も引き揚げたため、郵便局が1つのみ。下條村と比べれば、地理的条件は雲泥の差だ。

 この泰阜村は「福祉の村」として知られる。この村は、介護保険制度が始まる10年以上前から介護費用を村が負担してきた。介護保険が始まった今も、厳しい財源をやりくりして自己負担分の一部を村が負担している。関係者の間でも評価の高い泰阜村の高齢者福祉政策。それを進めたのは、泰阜村が高齢化率37.8%、後期高齢化率23.4%に達する高齢者の村だったからだ。

 下條村と泰阜村。隣同士の村だが、住民が求めているニーズは違う。そして、村民のニーズに沿って、どちらの自治体も乏しい財源をうまく使っている。

( 以上 情報リンク元は 自動ニュース作成G  様より )

"少女が年齢でウソついてたからセーフ" 16歳少女にみだらな行為した警官、立件されずに停職処分…栃木県警
( 以上 情報リンク元は 何でもありんす 様より )





 中世都市国家ヴェネツィアにて
 国家の滅亡を救った 人望も能力も実績も文句なしの英雄が
 ある収賄疑惑を起こしたのだが
 その処置を巡って紛糾した委員会で
 あの英雄なんだから処分を軽くすべきだ 等々の意見が大勢を占め始めた時の
 とある発言


 「だが 忘れないで頂きたい

  人材というものは、これ以後 生まれないのではないか 
  と 恐れている限り生まれないものであり、
  反対に、
  そのような心配に煩わされずに断固とした処置を決行する国家では、
  生まれてくるものであります。」


 英雄には2年実刑と公職永久剥奪という罪が決まった。
 そして、この後もヴェネツィア共和国は、
 その英雄に勝るとも劣らぬ人材に恵まれる数百年を過ごすことになる。


 終戦直後に日本を襲った公職追放の嵐は、結果としては
 アメリカが与えててくれた贈り物であったような気がしてならない。
 だが あれから半世紀以上が過ぎ、
 動脈硬化が再び我が国を蝕んではいないだろうか。
 もしそうであるとしたら、
 今度は自分達で処理しなければならないのである。
    塩野七生   「 再び男たちへ 」より






「裁判員への取材」「法廷内での撮影」 民放連が最高裁に申し入れ
34 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2009/02/05(木) 22:43:03 0
マスゴミに、裁判員に付きまとう権利なんか与えた日にゃ、もう大喜びで何をするやら


【マスコミ】 若者ら「マスコミ報道、信用できない」「大人の話、言葉難しくて解らない」…東京新聞記者、衝撃
サル同士が話し合っても時間と労力の無駄 というコトすら分からないだろうからなぁ

【朝日・天声人語】インターネットでの中傷被害が絶えない。匿名に乗じて、小心者が振り回す言葉の暴力だ
権力の道具として言葉を使い暴虐の先頭に立つ は確信犯なのですねw
その立ち位置で 小心者の便所の落書きを貶めるのね、
愚かな言動を自己制御できない確信犯は 哀れだね


【毎日新聞】日本の政治をみすぼらしくしている責任の一端は私たちの報道姿勢…与良正男
6 :名無しさん@九周年:2009/02/05(木) 16:24:36 ID:sw1TjX37P
自分たちの志が高ければ政治がよくなるとかがマスコミの思い上がり・腐らせてる原因だよ。

709 :名無しさん@九周年:2009/02/05(木) 18:35:48 ID:kW8prZQF0
>>6で結論が出てるね
まぁ マスコミだけではなくて
ネットの日本語圏の中でも 同じだと思うよ。
あまりに過剰に思想を先鋭化させる人は 少し引いちゃうよね うん

( 以上 情報リンク元は 東京エスノ 様より )


鳥大病院救急科専門医、全員退職へ | すのふれ
( 以上 情報リンク元は すのふれ 様より )

経済産業省 CHECK PC! | デビュー曲PV
なにこれww

『職務質問されたらこれを見せて下さい』 職務質問で厭な思いをしないために

イスラエルに攻撃され破壊された町@シリア

らばQ:こんな強引なやり方あり?一瞬目を疑うオランダの架け橋

1970年以前は毎年20〜30人の10代女子が赤ちゃんを産み殺していたのですが 少年犯罪データベースドア

男性スタッフが逃げ出す発言小町

臨床研修病院における指導医の労働実態およびメンタルヘルスに関する研究

独断と偏見で選ぶ市販風邪薬トップ3(裏クロスブリード)
( 以上 情報リンク元は nni's blog 様より )







posted by 誠 at 05:22| Comment(2) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく読んでます。
普段からめっちゃDOMなんですが、右の青字欄を読んで一度くらいコメントしてみました。

こたつにこもってスーパーの割引コーラと半額の節分豆で夜長をしている人間ですが、このページは大切な巡回先です。のんびりがんばってください。

Posted by さくらば at 2009年02月11日 23:41
> 利便性の脇で抜け落ちる情報の側面 という観点へは疑いをもたない
> つーのは若いからできる事なので、ある意味 羨ましい。
利便性の高いものも試した上で、その発言が出てきたのであれば正しい考えだとは思いますが……。
RSSリーダとか試したことありますか?
Posted by at 2009年02月13日 12:40
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