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2009年02月26日

教育上に悪い

今一度 リンクする 相変わらず こうもオカシナ話が次から次へと出続ける
やはり とんでもない事件なのが はっきりするよね

ケケφは最近、ベンツに乗りはじめたらしい
 2009/02/24
( 以上 情報リンク元は ネットゲリラ 様より )

郵政は、抜本的な見直しが必要。再国営化がベスト。
2009年2月25日
旧郵政公社:資産売却でリクルートコスモスが3回連続落札
http://mainichi.jp/select/today/news/20090225k0000m040053000c.html
2009年2月24日 20時12分

 旧日本郵政公社が04年度から06年度にかけて3回実施した不動産の一括売却で、3回ともリクルートコスモス(06年9月にコスモスイニシアへ社名変更)が代表を務めるグループが落札していたことが24日、分かった。同日の衆院総務委員会で、共産党の塩川鉄也氏が明らかにした。鳩山邦夫総務相は「偶然なんだろうかという疑念を抱くのは私だけではないと思う」と答弁。公社時代の入札についても「できる限り明らかにする責任がある」と述べ、実態解明に取り組む考えを示した。

 旧郵政公社は07年10月の民営化を前に、使っていない社宅やかんぽの宿など宿泊施設の整理を進めた。単独では売りにくい物件をまとめて売却する「一括売却」の手法で、一般競争入札を04年度から3回実施。05年3月に60物件を約165億円、06年3月に186物件を約212億円、07年3月には178物件を約115億円で売却し、いずれもリクルートコスモスが代表を務めるグループが落札した。塩川氏は「国民は出来レースと受け取るのではないか」と批判した。

 旧郵政公社が、使っていない社宅やかんぽの宿など宿泊施設の整理として、一般競争入札をした結果、
 05年3月  60物件 約165億円
 06年3月 186物件 約212億円
 07年3月 178物件 約115億円



 で、落札されたが、塩川氏が落札したグループを調べたところ、

 CAM5、CAM6、CAM7は、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)の出資SPC
 G71 、G72は、株式会社リーテックの出資
 レッドスロープは、株式会社リーテックの出資100%
 
 リーテックの社長の出身はリクルートコスモス(現コスモスイニシア)

 ということで、すべてリクルートコスモス(現コスモスイニシア)が代表を務めるグループが落札したということになる。

  新聞記事というのは、抜けているもんで、やはり、国会中継は実際に見るべきですね。
個人的には もう少し民営化の存続が欲しいが
竹中が逮捕されない限り 状況的には再国営化による保全が必要になるのも やむを得ないかと。
竹中の存在が再国営化を促進させる という状況ですねww

どんどん出てくる郵政資産の不正売却、旧郵政公社時代編。
2009年2月22日
これは、先日明らかになった、旧郵政公社時代の07年に売却された郵政178物件(東急リバブルや穴吹工務店など計7社) とは、別件なのだ。

5億円で売却 抵当11倍 旧郵政公社の土地 57億円 オリックス転売後
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009022002000227.html?ref=rank
 旧郵政公社が2005年度に5億1300万円で売却した東京都港区赤坂土地約1500平方メートルが、オリックスに転売され、57億円の抵当権が設定されていることが二十日、衆院総務委員会で明らかにされた。鳩山邦夫総務相は「極めて不可解で不透明。不当な値で民間に払い下げられていたのなら、国民への背信行為だ」とした。

 土地は赤坂一号住宅跡地で、05年度に一括売却された一部。現在は更地。旧郵政公社は06年3月に不動産会社リーテックの関連会社に売却。この会社は購入後にリーテックに合併され、土地の所有権は昨年9月、オリックスに移った。

 関連会社の購入と同時に19億円の抵当権が設定され、06年9月に抹消。同時にオリックスが抵当権者となり17億2200万円の抵当権を設定。さらに昨年11月には40億円の抵当権が設定された。

 周辺の土地も民間や水資源機構からリーテックが買い取った後、所有権がオリックスに移り、旧郵政公社売却分と共同担保に入っている。

 総務委で松野頼久議員(民主)が「5億円の売却額は適正なのか」と指摘。日本郵政の寺崎由起執行役が「赤坂の土地は間口が狭いなどの点から、(5億円とする)鑑定額は適正と考える。売却後の転売は承知していない」と答弁。さらに「売却先はリクルートコスモス(現コスモスイニシア)ほか五社。リーテックは当初入札に参加していたが、途中でグループ会社から抜けて辞退した」と、これまでの国会議員への提出資料と異なる説明をした。

 地元の不動産業者は「売却当時の相場なら20億円はする土地」とした。

 そして、周辺の土地もリーテックが買い取った後、所有権がオリックスに移ったことや、琉球新聞の報道を見てもわかるように、リーテックとは、オリックスの不動産買い付け部門みたいな会社だとわかる。

 つまり、リーテック=オリックス と見ていいんでしょ。

 旧郵政公社は、結局、オリックスへ現在なら、57億円の価値がある土地を5億円余りで売ったということになる。



 2月20日予算委員会で、国民新党の下地幹郎議員が質問に立ったか、07年に売却された178件について、すごいことが明らかになっている。

このさい、下地幹郎議員の質問を文字に起こした方がいいと思ったので、文字にした。読んでいただければ問題点はよくお分かりになると思う。

下地幹郎(国民新党・大地・無所属の会)

○下地幹郎議員
この前の質問で、沖縄の東風平レクセンターが、1000円が4900万円で売れましたというようなことを話しましたし、鳥取岩井簡易保険センターが、1万円が6000万円で売れましたという話がありました。

それで、この178件の物件に関して、調査をしましたら、134件が判明しましたけども、134件をずーと調べてみると、そのうちの121件が、もう転売をされているであります。そして、134件のうちの90%が、転売されていると。
調べる時にはですね、どんなに多くても20%か、30%ぐらいが転売やっているんだろうなと思ったら、調べたら、もう90%が転売です。

一番すごいのは、3月19日に日本郵政と契約して、3月30日には転売しています。
そして、その3月が1件、4月が4件、5月には31件、6月には31件、7月には14件、8月には14件、9月には9件、131件の77%が、半年以内には転売されているんです。
これは、バルクでなければ、絶対売れないと郵政は言ってきたわけです。
こんなに77%のものが、半年間にこんなに売れますか?
おかしいと思いますよ。

それで、私たち、この業務契約している中央三井信託銀行にここが契約書の中に、営業しますという項目が1項目が入っているんですけれども、調べてみますと、中央三井信託銀行はあらゆるところに、この物件はいくらで買いますか、ということを聞いて歩いているんですね。
聞いて歩いてて、私の知っている方は、この物件は私は3500万円で買います、って、買い付け証明を中央三井信託銀行に出しているんです。

しかし、この単価は1万円です。

だから、中央三井信託銀行は、あらゆる物件に出してて、この178件がどれだけの価格になるのかを知っていた可能性がある。

それでいて、この7社ともヒヤリングをやっているわけですから、間違ったら、価格が、これだけ高く売れるとわかっていながら、安いコストでこれを売った可能性があるのではないかと、私たちは推測をするわけであります。

そういう意味でも、膨大な利益が、出ている可能性があるんですね。
それで、これ根抵当権の担保ですから、これが価格とはいえないかもしれませんけども、


600万円の売買価格に対して、2回転売されて、2億9000万円の担保がついているんですよね。
盛岡の中央のところは、1100万円の売買価格に対して、4回転売されて、キョウサン?もあるかもしれませんが、2億5000万円ですよ。
それで、199万円も、2億5000万円のところがあります。

一番すごいのが、旧出口町の2号社宅、1億5000万円だけれども、2回転売されて、共同担保17億円ですね。

旧ジョウトウ鶴見2号3号の場合は、10億450万円ですけど、共同担保がついているのは、270億円です。



だから、これ土地の単価だとは言いませんよ。共同担保ですから。
土地ころがしが相当にされていることだけは確かだと思いますね。
それでね、大臣ね、この178件は、だいたい、もう一度価格をお調べになる必要があるんじゃないかと思いますね。

これしかも社宅でしょ。レクセンターとは違いますから。
毎年赤字が出てるわけじゃないんですよ、社宅ですから。

だから、大臣が、この物件をもう一回お調べになって、きちっと、ホントは、三井信託銀行は、価格は高く売れることを分かりながら、この抑えた価格で売っているということが判明すると、これは大変なことじゃありませんか。
これのことを大臣がしっかりとお調べになる気があるかどうかお聞きしたいんです。


○鳩山邦夫総務大臣
とにかく、1000円が4900万円になる時代ですね。で、1万円が6300万円になったという、本当に、教育上も非常に良くない。
それは、その錬金術みたいなものが世の中に存在しておったら。
で、転売転売でしょ。
昔でいえば、典型的な土地ころがし。



で、今朝、総務委員会、1時間だけやって、松野頼久議員が出されたもの、あれは、平成18年の分でしょうか。え、17年の分。
赤坂の素晴らしい土地があって、5億ぐらいで売っているんだけれども、しばらくしたら50何億の根抵当がついているというわけですよ。
近所はみんなもうオリックスが買い集めて、リーテックという会社が買ったってことになっているんだけれども、質問者が聞いたら、所有権取得者リーテックって書いてあるんですね、リーテックではありませんって、言い始めて。
なにがなんだかさっぱりわかんなくて、登記簿見たら、結局は、オリックスに下りてんですね。
そういうものもあって、こんなことはもう反教育的なことであって、国民の財産を、とにかくとんでもないことだと思いますから。
ただ、今、17箱調べるのでも、かなり四苦八苦しておりますから。
とにかく、できる限り、なるべく早くそうしたものも調べることができるように頑張っていきたいとは思います。

○下地幹郎議員
あの、松野さんのは50億で、うちのは、270億ですからね。うちの方のが大きいですよ。
事例を挙げるなら270億を挙げていただきたいと思います。

それで、いま、教育上も悪いというお話がありましたが、この19日に日本郵政と6社が契約して、30日に売却されるというのがありますでしょ。
これどうなんでしょうかね。
これ、はじめから出来上がっているとしか思えないんじゃないですか。
今もう仕組まれたというホントに仕組まれた、これはいくらなんでも。

間違って、大臣今おっしゃったけれども、3か所だけ確実にわかっているのを見ただけでも、1億3000万近くの利益が出てるんですよ、これだけで。
3件物件だけで。
全部、一件一件全部見直して、ホントに転売した価格はいくらかというと、間違ったら100億円超える暴利を得ている可能性もありますよ。
これもう一回真剣に調べてみる、これをやらない限り私はダメだと思うんです。

で、西川社長にお伺いしますけど、西川社長、こうやってすぐにでも転売されるということはご存じだったんですか。

○西川善文日本郵政社長
この18年度、公社時代でございますが、178物件をバルクセールという形で売却したということでございますが、こういった売却の仕方ということになりますと、買い取った方がご自分で使用するとか、付加価値を付けて売却するというケースがかなり多いというのが、一般的なことでございまして、これは、私どもも、日本郵政になりましてからは、そういったバルクセールという形はとっておりませんが、我々の不動産売却の在り方と言うものにつきまして、今日、実は、第三者委員会を設置致しまして、いろいろご議論いただこうということになっておりまして、その検討結果も踏まえて今後の売却がある場合の対応を考えてまいりたいという風に思っております。

○下地幹郎議員
西川社長、11日間で、どんな付加価値をつけられるんですか。
19日に売って、30日に売却してる。どんな、改造ができるんでしょうかね。
半年以内で全部売ってんですよ。77%。
それは、答弁としては良くないと思いますよ。
今、もう一回日本郵政でお調べになって、この178の中で転売されたものが、いくらで転売されたのか、調べ上げて大臣に報告する、国民に明らかにする、そのこと大事じゃないですか。

○西川善文日本郵政社長
極力トレースを致しまして、どういう売却の仕方をされたかということを明らかにしてまいりたいと考えております。

○下地幹郎議員
大臣もその件に関して明らかにさせなければいけないんじゃありませんか。

○鳩山邦夫総務大臣
ともかく、かんぽの宿だけでなくて、公社時代から、この民営化に進んでいく中で、国民の貴重な財産が、これは、もともとゆうちょのお金、あるいは、かんぽのお金も入っておったんでしょう、あるいは、郵便事業で得たお金、局で得たお金、さまざまあったと思う、いずれにしても、国民の財産が、闇から闇へ転売転売という形で、どっかで手を一生懸命濡らして粟にバサッとこう突っ込むような濡れ手に粟の専門家がいたのかと思うと、非常に腹が立ちます。

○下地幹郎議員
大臣が、これをもう一回しっかりとお調べになって国民に明らかにすることを望みまして、私の質問を終わります。
もう この俺ですら気持ち悪くなる程の 悪逆非道の限りが尽くされていた訳で
かんぽだけで数千億円以上が抜き去られた詐欺にまで膨れ上がる可能性がある気がする。
しかも そのカネの相当な分が もう消えてなくなってる。

ホント 郵貯 は現状で大丈夫なのか?
打ち込んでいて 本当に泣いてしまった あまりの惨さに

( 以上 情報リンク元は ふじふじのフィルター 様より )

かんぽの宿一括売却は証券化商品の仕組みとそっくり
( 以上 情報リンク元は satohhide’s log cabin 様より )

全国紙の名が泣く日経新聞かんぽの宿「検証」記事
(  以上 情報リンク元は 植草一秀の『知られざる真実』 様より )


シナリオ捜査 2009/02/25

ネットゲリラ: 清く和やかに統一された赤報隊 2009/02/25
162 :名無しさん@九周年:2009/02/24(火) 23:49:54 ID:O5RenLXg0
日本郵便のエクスパックによる送付、という点がヒント
かんぽの宿問題にかかわる国会質疑の報道をやめろとの警告であることを意味している
民放各社はすでに報道を全面停止している


163 :名無しさん@九周年:2009/02/24(火) 23:53:51 ID:O5RenLXg0
今の日本においては、小泉、竹中にとって都合の悪い報道は銃弾によって停止される
NHK以外が全て報道をやめていることが今回のNHK脅迫事件の原因である


コメント
NHK かぁ。特に「おはよう日本」は頭おかしいからね。
株とか為替なんかの金融商品のハメ込みが多い。
最近ではマンダムの煽りが抜群だったね。
昨年末頃だったかな、「マンダムはアジアで売上げを伸ばしている。
「マンダムは業績好調。」と、NHK なら大手整髪料メーカーなどと
社名を隠すはずなのに、マンダム、マンダムと社名を連呼して
業績好調であると煽っていた。
しばらくしてマンダム株の出来高が急増し始めて、ジリジリ下がって
決算でドカンと下げている。

他にも、昨年7月上旬に金のETF が上場したときも
「個人投資家にとって資産運用の幅が広がりました。」
と煽っていたが、中旬頃から金価格は下げトレンド。
数日前も、「個人投資家の間で純金積立への人気が高まっています。」
といって三菱マテリアルのゴールドパークの映像を流して
三菱マテリアルという社名を連呼していた。
なので今、金価格にかなり注目しています。

「おはよう日本」の破壊力は抜群だよ。

投稿 nuts | 2009/02/25 20:13

( 以上 情報リンク元は ネットゲリラ 様より )




高速料金下げ、効果5200億円=無料化2.7兆円、導入は否定−金子国交相(時事通信) - Yahoo!ニュース
2月25日21時25分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000196-jij-pol
 金子一義国土交通相は25日の衆院予算委員会で、民主党が公約に掲げる高速道路料金の無料化について、年間2.7兆円の経済効果が見込めるものの


2.6兆円の料金収入が入らない


として改めて導入を否定した。一方、政府が追加経済対策に盛り込んだ「どこまで走っても上限1000円」などの料金引き下げで5200億円の効果があることを明らかにした。民主党の馬淵澄夫議員への答弁。 

2.6兆円も料金収入があるのねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
5200億円も税金を突っ込む必要は 全く無いんじゃね?wwwwwwwwwwwwwwwwww
それ どこに消えるの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





前提から間違ってるよね 年金の厚労省の試算
( 以上 情報リンク元は 閣下の憂鬱/NEO 様より )


「米社会は『怒りの舞踏』の現代版」(EJ第2515号)
 1月30日からロシア問題を14回にわたって取り上げてきて
います。

(中断)

Electronic Journal: 「金融危機がロシアに与える影響」(EJ第2501号) 2009年01月30日
から続くシリーズは かなり面白い
リンクが追い付かなかったけど 追いかけてリンクしていきたい
その前に この記事をリンクしてみた


(中断)

今回のテーマは「大恐慌後の世界はどのようになってい
くか」ですが、ロシアに重点を置いたのはそれだけロシアが重要
な存在であるからです。
 なぜなら、ロシアは、これからの国際政治体制を欧米中心の既
存の体制から、多極化の体制に切り換えることを狙っているから
なのです。

 現在のところ米欧諸国は、こういうロシアの画策について「メ
ドベージェフのたわごと」といって相手にしていませんが、ロシ
アは、天然ガスなどのエネルギーを武器にして着実に手を打って
いるのです。
 メドベージェフ大統領は、国際金融体制についても次のように
主張しています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 米は金融危機を悪化させるばかりなのに、米だけが国際金融体
 制を切り盛りする現体制は欠陥がある。ロシアは今後、ルーブ
 ルを国際基軸通貨の一つにして、国際金融危機を解決する方向
 に持っていく。モスクワは国際金融センターの一つになる。
                       ――田中宇著
      『メディアが出さないほんとうの話』/PHP出版
―――――――――――――――――――――――――――――
 つまり、ロシアのやっていることは、徹底的な「米国外し」な
のですが、肝心の米国はこれに対してどういう戦略を持っている
のでしょうか。
さぁ 手強いよ やっぱり
( 以上 情報リンク元は Electronic Journal 様より )




修正液「ミスノン」の丸十化成、負債5億円で事業停止

ローソン、am/pmを買収へ

大統領の一言で着手?韓国産ニンテンドーDSLiteを作れ!
韓国が何故駄目なのかがよく判る


セカンドライフ商法にひっかかる自治体 しかも、運営業者はトンズラ決め込み
( 以上 情報リンク元は 自動ニュース作成G  様より )

1990年前後のフジテレビ深夜番組が神がかっていた時代 - 空気を読まない中杜カズサ
Yahoo!検索 - 音楽の正体
タグで動画検索 音楽の正体‐ニコニコ動画
は 極めて優れた番組で 俺も相当に影響を受けた
今に観ても 相当に優れた番組だと思う
そして それを上回る傑作深夜番組だったのが アメリカの夜 だった

アメリカの夜 (あめりかのよる) - 関心空間
フジ深夜に放送された映画撮影の技法を紐解いた番組。個人的には、永遠のテレビ番組No.1。

影像と表現の間を論理としては分かっていても、こうして具体に目に見えて一般的に展開してくれたモノは私にとってはこれが初めてでした。

「表現すること」の何かを私に教えてくれたバイブル的存在。毎週心をときめかせながら視聴したものです。
俺も全く同じ思いがある。
たとえばパン (撮影技法) - Wikipediaとは何か カット割り- Google 検索の良い例と悪い例とは? とか を
実際の有名な映画のシーンを使って 映画の技法技術を解説してくれるので
極めて分かりやすく かつ非常に面白かった。

ネット動画が隆盛を見せる今の時代だからこそ
この番組企画こそ 今でも通用する企画だと思う。

アメリカの夜 フジ 深夜 映画 - Google 検索
http://reboot.hp.infoseek.co.jp/mntv/mntv04.shtml
15.アメリカの夜
1991年10月〜1992年3月
フジテレビ 水曜日25時10分〜25時40分 BBS

宝田明がメインとなり、毎週映画の技法(ライティングとかズームとか)を細かく説明していく番組。スペシャルとして、洋画のスタッフロールの読み方を説明する1時間番組(「アメリカの『アメリカの夜』」というタイトルだったはず)が作られたりもしていた。ちなみに『アメリカの夜』というタイトルも、映画のメイキングみたいな映画(わかりづらいか)のタイトルから取られている。
「いきなり映画技法の説明に入ったんじゃなくて、第1回はちょっと違う構成だったような気がするんだけど…定かではない」(M)
「この番組でなにが驚いたって、のちの『3番テーブルの客』(96年?)につながった点だね。あの番組の第1回と第2回はこの番組を踏襲する形になってて、宝田明がドラマの技法を説明していたはず」(T)
「三谷幸喜が脚本遅らすから…」(G)

http://reboot.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/mnbbs/mnbbs.cgi?bn=415


痛いニュース(ノ∀`):再開して欲しい番組ランキング

私女だけど、男に松屋とか回転寿司に連れて行かれたら即効別れる。。

痛いニュース(ノ∀`):「市職員、年収700万以上が54%。こんな人間が市民の上に君臨」 阿久根市長、ブログで職員給料公開→職員、怒り
職員と議会が強烈な馴れ合いと癒着三昧 で
(去年は 職員の退職金が3000万を超える法案も余裕で通りました)
市長が選挙を激戦で勝ち上がって
市長自身が提案するの市長給与を下げる法案にすら反対する癒着議員 を市長が殆ど名指しで批難したら
不信任案可決→市長は辞職じゃなくて議会の解散を選択 ←イマココ

これが この市だけの事 と思う人がいるかねぇ

( 以上 情報リンク元は 明日は明日の風が吹く 様 より )

「中国あげつらうな」「革命も輸出せず、飢餓や貧困も輸出せず、外国に悪さもしない」 〜習副主席が一部外国を批判、失言と話題
カンミンゾク 上から下まで みなウソつき
例外が無いことを提示して頂けて 本当にありがとうございました


"スコアが低いと、就職や引越しに影響も" その人の格付けをする「クレジットスコア」、日本でも導入の動き
7 :名無しさん@九周年 :2009/02/24(火) 17:31:20 ID:QEWS/HfU0

なんで信販会社に払う金額の多さで

個人が格付けされにゃならんのだ。
カード会社内では ご自由にどうぞ
自制心の有無 節度の有無を測る計器が 品格を計る計器だとか言いだす人は まさかいないとは思うけど
フジ産業経済様の品格とやらは 如何なモノなんだろうなぁ

( 以上 情報リンク元は 痛ニュー速報 様より )


千葉県知事選挙、森田健作という統一協会系政治家
堂本は 悪くは無かったけど 良くも無かったので
最悪の行政環境という状況を前にすれば それでは無意味という事が証明されただけでしたね
頑張った方だとは思うので 心からお疲れ様でした とは言いたいけどね。

県庁職員にべったり迎合しかできない者では無かったから 最悪の状態の拡大にはならなかった
では もはや状況は許されないんだよなぁ

( 以上 情報リンク元は カマヤンの虚業日記 様より )




見物人の論理: 外国映画としての「おくりびと」。
( 以上 情報リンク元は 見物人の論理 様より )













上の文章をアップした後で滝田監督について検索しているうちに、朝日新聞の富山版で今年元日に掲載されたらしい記事を見つけた。「おくりびと」にも出演している俳優・山田辰夫(高校の同級生だったらしい。「おくりびと」での演技も印象に残る)との対談。たいへん素晴らしいのでぜひご参照を。ああ、日本映画がオスカーを取ったんだな、と実感した。
http://mytown.asahi.com/toyama/newslist.php?d_id=1700031
20009 1/1 のインタビュー記事 なるほど 面白い
こういう人達だから なのかもしれないね
消えるのは勿体ないので 此処に残す



http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000310812310008
asahi.com:【1】滝田洋二郎さん×山田辰夫さん 2-マイタウン富山
 -職業のルーツになることは富山時代にはなかったでのすか?


 滝田 全然ない。だって分からないから、何をすればいいか。


 山田 (劇団入りは)単純に寂しかったからだと思う。東京に行って初めてカルチャーショックを受けた。まず自分に訛(なま)りがあるとは思わなかった。共通語をしゃべっていると思ってたから。


 滝田 マンガだよなあ!


 山田 友達も出来ない。たまたま雑誌に研究生募集っていうので入っただけ。社交的じゃないことにも気がついたし、田舎で内弁慶だった。あとはもう、背中を押されてしょうがなしに……。


 滝田 何やっても中途半端さに気がつくんだよ。かえってその時に結論が出なくて良かったということはあると思う、人生振り返ると。半端だからこそ悪いところに行ききれないし、どこかで何かに出会うチャンスもある。だけどそれは可愛いもんだと見ることはすてきなことだと思う。それがあるから、今があるんじゃないのか?


 滝田 僕の場合は分かりやすく、国会議員の秘書がうちの近所で「働くところ、ねえかいや」みたいな話で。「面白そうだから映画会社に入れて」と言ったら、映画会社どころから、下請けの下請けの孫請けみたいなところに入れられて。独立プロダクションだから、ピンク映画もやれば警察の防犯映画もやる。要するに何でも。これもアバウトだよね。


 滝田 僕にはすごく水が合った。「映画をやりたい」という映画青年は入ってくる。でも途中で9割5分辞めました。4〜5年ぐらい助監督をやっていたけど、その間に誰もいなくなっちゃった。待遇が悪いとか、怒られてついてこられないとか、理想と違うとか。「なんだよ、みんな映画好きじゃないじゃん」みたいな。あのときに分かった。しんどい現場だったけど、僕は楽しかった。欠食児童みたいなのが集まって、映画になると燃える。遅かったけど、おれは、そのときから映画を好きになった。欠点だらけの奴ばっかりで反面教師ばかりだけど、一緒にボロボロで仕事しているから、すごくいとおしいんだな。


 山田 (劇団も)本当に同じ。底辺です。本当に何もなかったです。これで食っていこうとか、テレビに出たいとか、映画に出たいとか。「こいつらと一緒にモノを作っていく」っていう、それでもうズルズル。本当に貧乏。地方に行ったときは、ホテルもないので劇場にふとん持って。だんだん仲間がいとおしくなって。


 滝田 将来、監督になれる保証はないし、なれると思ってない。辰夫だってスターになれるとは思っていない。そこにしかいられない意気地なさもある。だから全然格好良くない。唯一のよりどころは映画が好きになってしまったこと。ビリビリ焼けるぐらい熱かった。それが救いだったし、あそこで我慢できたのは、結果的に財産になった。キャラクターづくりとか、ドラマづくりの上で。


 山田 滝田組ぐらいです、監督が「おれがキャスティングした俳優だから大事に扱え。グリーンに乗っけて、いいもん食わせろ」という。食うや食わずの、ひどい現場を体験してきたからこそね。



asahi.com:【1】滝田洋二郎さん×山田辰夫さん 3-マイタウン富山
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000310812310009
-上京後、2人で連絡は取り合っていたのですか?


 滝田 たまに飲み屋で会った。飲み屋を紹介してもらったりして、助けてもらった。助監督なんで、撮影場所をおさえなければいけない。映画が映画なんで、なかなか貸してくれない。ホテルはラブホテル。だから知ってるんだ、おれ、ここ辰夫が泊まったホテルだって。


 山田 高校卒業してから何年か会っていない。高岡の駅に帰ると、うどんを食う。高校時代の思い出の朝食でしたから。これがうまい。酒飲んで朝一番で行くと、やっぱり朝まで飲んでる、ろくでもないのが同級生だったりして。「洋二郎と会うか」って尋ねた。そしたら「ピンク映画で助監督やっている」って。


 滝田 面白いウワサって伝わる。「酒屋のボン、変なことやっとるでー」みたいな。人の不幸は面白い。特に閉鎖的なところだと。おれは面白がって見てたけど。


 -その後、山田さんは衝撃的なデビューをしました。


 滝田 ボーンと、アカデミー。「狂い咲きサンダーロード」は面白かった。うれしかったし。生涯で邦画のベストスリーに入っている。作品が熱い。それに辰夫が俳優なんだもん。「お前、違うやんけ、この前まで」って思った。殻を破るってすごいこと。


 山田 あれ100%演技なんです。あんなに僕は凶暴でもないし、ああいう強い意思を持った男でもない。あれを演技と思ってもらえなくて。全然、仕事がなかった。賞とか総ナメにしたのに。


 滝田 俳優としてすごいんだよ。役者冥利(みょうり)じゃん。


 山田 引く手あまたと思うじゃない。でも全然、仕事が来ない。劇団のマネジャーが「山田は俳優です」と言っても、信じてもらえない。だから僕は嫌でした。「壬生義士伝」まで、ずーとそのイメージ。


 山田 いわゆるチンピラ。チンピラはチンピラで、すごく楽しかった。哀愁があるチンピラ。それがだんだん若頭とか組長になって。ヤクザ映画って、ちゃんと人が描けてればいいけど、全く描けていない映画が多かった。ちゃんと人を演じたいなあって。その間、ずっと彼の映画は見ていました。一番感動したのは矢沢永吉の演出を洋二郎がやってること。「洋二郎、どうやって矢沢永吉にダメ出ししているんだろう」と思った。


 -一緒に仕事をしたのは、「壬生義士伝」から?


 山田 「壬生義士伝」。あのとき、滝田洋二郎はもう巨匠だった。マネジャーにぺろっと「同級生だ」って言ったことがある。「ちょっと電話して入れてもらえば」なんて言うのもいた。だけど、そういうことはしたくない。どういう意識で彼が映画に取り組んでいるか分かっていたので、同級生だからって安易に「何か役ないか」という電話はしたくない。


 山田 ただあのとき、僕、初めて(滝田氏に)電話したんです。「営業なんだけど」って。そしたら「そろそろ一緒にやるか」って言ってくれた。それまで俳優として変わりたいと思っていたけど、なかなか分かってもらえない。形にしてくれる人がいない。


 山田 僕は原作を読んで、電車の中でボロボロ泣いた記憶がある。そのときから、やりたい役があった。本当に数日後に松竹本社から電話があり台本をもらった。それで「どの役やりたい」って言うから、「佐助」と答えると「じゃ、佐助は山田辰夫」って。周りがワシャワシャなりました。でも監督が「やりたい奴がやれば一番いい。おれ、決めた」って。プロデューサーとか、イメージじゃなかったんでしょうね。


 滝田 誰も考えつかないキャスティングを本人が言っているんだから、「佐助ときたか、よし」みたいな感じで。「意外性があって面白いな」って、引き付けられた。おれも色んなことを背負ってイライラして、「好きにやるわー」って、ちょうど良かった。


 滝田 (映画界も)サラリーマン化しちゃって、上司がどうとか、ポスターづらがどうとか、興行がどうとか。個性を失わせるような態勢になってきてる。「前例がない」とか、枠を決めたがる。枠の中にいれば安心なんだ。でも「そうはいかねえよ」と。枠なんて破るためにあるんだ。



asahi.com:【1】滝田洋二郎さん×山田辰夫さん 4-マイタウン富山
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000310812310010
-タイミングがあった?


 滝田 そう、現状に対するいら立ちみたいなもの。あとは電話しない「潔さ」っていいでしょ。僕も分かんなかった、役が。僕の映画はコメディーが多かったから。僕らはやっぱり富山で生まれ育っているから、遠慮がちな部分、富山県人独特の自己主張の不得手さがある。人を押しのけてもやらない。ありもしない周りの目を背負ってしまう。だからそのいら立ちが自分の葛藤(かっとう)になって帰ってくる。


 -仕事の上で県人気質を意識することはありますか?


 山田 僕はあまりない。ただ良く出たなと思う、富山県から滝田洋二郎みたいなのが。本当に押しが弱く、営業下手。怠けていることも努力していることも隠す。だから、この業界すごく少ないと思う、富山県人。


 滝田 おれ一つ思うことがある。富山にいると、みんなが立山見てる。小学校も中学校も窓から、なんかっつーと晴れた日に立山が見えた。富山県人、みんなあれ見てる。でね「あの先に何かある」っていう信仰。あの先に何かあるんだよ、安らぎか、何か。だからやっぱり「あの山を越えろ」なんだよ。あるいは、あそこに戻るぞ。よりどころなんだよ富山県人の。


 滝田 高校の記憶っていうと、ピーカンよりはどんよりした雪。傷ついたとき、とっても重いんだ。どんよりして重くて「ちくしょー」って。どんよりから抜け出したいってことは立山を目指しているわけだ。その先へ。東京というよりは、青い空。抜けたモノにひかれる。


 -お互いの評価は。


 滝田 本物の俳優だから、化ける。芝居がうまいとか下手とかはどうでも良くて、たたずまいがすべて。しゃべらなくても語れる。「おくりびと」の農家のオヤジ役は、(山田氏)本人が農業なんてやったことない。ないけど、おれも泣きました。それは、僕にはないものがあるから。あのシーンは良かったっていう人が多い。


 滝田 つまり男のすべて、だらしないところ、わがままなところ、弱さだよね。いきなり泣くしかないみたいなところ。芝居でやるとダメ。山崎努さんがそれを見抜いて「素晴らしい、こんな俳優いない」と言って、よく酒飲みに行った。あの人は俳優同士では絶対に行かないのに、「山田辰夫を呼んでくれ」って。分かる人と演技の話をしたかった。


 山田 (滝田氏は)責任をとってくれるところがある。「別に泣くって書いてあっても、泣かなくていい。何やったっていいんだよ役者は」ってね。それを本当にやらせてくれる現場があるかというと、今はない。


 滝田 でも、伝わらなければダメ。何をやってもいいけど、伝わらなければダメだから、俳優は難しい。


 山田 今は監督自身が色んな人に媚(こ)びて「撮らせていただきます」みたいな。「こんなご時世だから」っていうね。そういって、どんどんしょぼくなっていく。こういうご時世だからこそ、僕は本物が生き残ると思っている。自分を貫かなくてどうする。


 滝田 世の中に対する怒りの矛先が同じなんだろうな。僕らは本来、自由に好きなことをやって、責任を取らなければならない仕事。で、その自由さは個人にしか分からない。アーティストはみんなそうなんだけど、それをやり通そうとすればするほど、面倒くさくなる。自分に正直であればあるほど、周りが面倒くさがる訳だ。やればやるほど、周りから浮いてくる。今の世の中は、浮いている奴が悪いとなる。同じなんだよ、怒りも、人を見る目も。


asahi.com:【1】滝田洋二郎さん×山田辰夫さん 5-マイタウン富山
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-故郷や原点を意識することはありますか?


 滝田 だんだん昔に近づいて来る。「おくりびと」は山形でありながら、僕が見た富山の風景を撮っている。俳優のキャラクターとかも。どこか精神的な奥深いところで富山に向いている。それはもう逃れられない。


 山田 俳優の役作りも同じ。元は田舎にあるような気がします。「雪って、すてき」みたいな人がたまにいるんですけど、僕は黙りますね。引きます。雪がすてきなんて思ったことない。


 -雪にはこだわりがありますか?


 滝田 「おくりびと」のオープニングの雪は何回も撮りに行って、全然撮れなくて。あの日だけ風が吹いた。人生を暗示するシーンが撮れた。雪ってね、真っ白で目に入って痛い。みんな奇麗って言うけど。うんざりなんだよ雪なんて、おれたちにとって。吹雪とか別れのシーンは絶対に「痛い雪」でなければならない。僕は分かる。痛いんだよ、雪は。辛い奴にこそ、辛く当たる雪ってある。


 -最近の作品では、中央と地方の対比が多く見えます。


 滝田 それは変わってきた。もう東京で撮る気がしなくなって。題材とかキャラクターとか、興味をひかれなくなった。自分でも意外なぐらい。色あせるんだカラフルな街は。本物がないというか、心ひかれるものがない。


 山田 どうしようもないDNAに刻まれているものがある。「眉山」をやったときに、富山で宣伝の話をした際、「徳島県で言う眉山について、山田さんにとって富山県でそういう場所は?」と言われて、「立山連峰」って即答した。監督の話を聞いていて、同じだなって。いやが応でも、そこにあるっていう。校庭から毎朝、天気の良い日は見えたし、それで「富山県民の歌」を歌わされるわけ。


 2人 仰ぎ見る立山連峰、朝空に輝くところ〜♪


 -アルプスを越えた先には、何がありましたか?


 滝田 アルプスを越えた先には違うアルプスがあるんだよ。それを越えようとして生きていく。でも結果的には、また富山に戻る。映画をやっていれば、「違うアルプス」がある。演劇にも「違うアルプス」がある。それを越えながら、必ず立山連峰はまたそこに現れる。そこを越えようとする。次の立山は「世界」だと思うし、目指したい。


 -「おくりびと」は米アカデミー賞へのノミネートの機会を得ました。


 山田 僕は「オスカー監督」にしたい。


 滝田 分かってないところがいいね。おれたちは。怖い物知らず。


 山田 いまだに?


 滝田 いまだに。ここまで来たら、行かなければと思う。その夢が見えるところまで来たのは、すごくうれしい。夢を見られることは、やっぱり幸せ。これは映画というものがすてきなものだから。目標を作ることが、後から来る奴の刺激にもなる。どんどん、アルプスを越えろ、ですよ。若者よ、アルプスを越えよ。外に出て初めて、中が分かる。海外に行って日本が分かるようなもんで。外へ出てこそ、富山の良さも分かる。


 山田 本当にアルプスを越えろって。ありのままで、何物にも捕らわれないで。世間の物差しに。なきゃないで、いいじゃない、目標。やりたいことも。そのうち出てくるんだろ。


 滝田 富山県人である前に、1人の人間だから。まず、それ。







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