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2009年06月18日

1345億ドル米国債の イタリアからスイスへの債権密輸事件

さてさてさて 嘘でたらめデッチアゲしかない誠天調書です
今回は いつも以上に妄想大爆発で突っ走ります
だからホント マジに 一文字だって信用したらダメですよ
スルー大推奨ですよ


ニセモノなら普通に逮捕して晒し上げて爆笑して終わり
ネットゲリラ: 闇に消えた日本人と偽造米国債

6月3日の出来事なのに
すぐに報道されず 10日ほど後から報道して 続報も異常に少なく
とりあえずニセモノで通す と決め付けている日伊米のマスコミ新聞大手メディア
そら 何か無いと思うは あまりに だと思ってね。
13兆円相当のアメリカの国債を所持した日本人2人拘留|「デヴィの独り言 独断と偏見」
釈放???|「デヴィの独り言 独断と偏見」

誠天調書2009年06月17日 下の方の続きになりますね

陰謀廚で 妄想癖が有り 電波な事しか吐けない俺なので
今日もコレが通常進行ですw
多分 大間違いのままに書き続けてますので 全部がインチキです

あまりに酷いので 今回は格納 読んでも今回だけは反論も受け付けませんw
完全スルー大推奨! 
ここまで言ったんだからね 開いても読んでも文句は言わないようにね










イタリアの捜査当局によりますと、これまでの調べで、2人は神奈川県と福岡県に住む60代と50代の男で、イタリアのコモからスイスのチューリッヒに向かっていたことがわかりました。

2人は、あわせて8台の携帯電話を持ち歩くなど不審な点もありましたが、イタリア人の弁護士が身元を保証したため、尋問を受けたあと、その日のうちに解放されたということです。
と ムチャクチャな報道で納得しろ! との お達しですwww
コレで納得する人は 相当に幸せな人なんだろうねwwwwwww

続々々)1345億ドル、メディアが動き始めた
 ↓
【コラム】2邦人が隠し持った米国債、ドルに思わぬ難問も−ペセック Bloomberg.co.jp: アジア


イタリアの巨額米国債事件を一笑に付すことができない米国経済の異常性
・日本は中国に次ぐ米国債の大量保有国。
・ドル安、米国債価格の下落があわさると、日本は多額の評価損を計上する恐れがある。
・米国政府は、景気対策のために米国債を大量発行する計画で、米国債の価格は下落する恐れがある。
  
・米金融当局は、景気対策と称し、量的緩和政策を実施しており、ドルを大量に流通させている。
 これはドル安圧力を高める。
・中国を始めとする新興諸国は、外貨準備に占めるドルの割合を低めようとしており、
 これもドル安圧力となる。
  
・日本としては、ドル安、米国債の下落が進む前に、
 秘密裏に米国債を処分しようとしても不思議ではない。

米国債の危険性を指摘する考え方は、決して可笑しなものといえません。経済合理性だけを考えれば、日本政府が、米国債の危険性を懸念し、秘密裏に処分を図ろうとしても不思議といえません。

イタリアの事件の真相は、結局うやむやのまま隠されてしまうのでしょうが、この事件をきっかけに、あまりにも大量に保有してしまった米国債を日本政府がどのように取り扱うかについて、日本に住む我々も真剣に考えてもいい気がします。

 ↓
田中宇も記事の一番下で 同様な感じで触れている
そして それ以外の部分も含めても 流石に簡潔で明快な分析です

世界不況は終わりつつある??(田中宇の国際ニュース解説) JAXVN
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/273.html
世界不況は終わりつつある?? 2009年6月16日  田中 宇
ミラノの日本領事館も、伊当局が2人を逮捕したことを認めた。
しかし、わかっていることはそこまでだ。

2人の逮捕から2週間近くが経ち、米国債の真贋も判明しているはずだが、
伊当局は2人の名前も発表せず、司法手続きにも入っていない。

2人が持っていた米国債は偽造かもしれないが、

無記名の巨額米国債は政府や大手金融機関の間でしか取り引きされず、
それらの大手組織はすぐに真贋を見破るので、
犯人が偽造債券を現金化することは困難で、偽造する意味がない。


世界各国の当局が
ドル崩壊から逃げようと密かにドルや米国債を売って金地金などに替えており、
日本の動きもその中でのもの と考えられている。



 2人が日本政府の役人で、この行為が日本政府ぐるみであるとしたら、
伊当局から起訴もされず、事件の続報が出てこないのも不思議でなくなる。

伊当局が2人の荷物を細かく検査して摘発できたのは、
日本が米国債を売ろうとしていることを察知した米当局が、
伊当局に通報して逮捕させたからとも考えられる。

しかし同時に、戦前の無鉄砲な日本政府ならいざ知らず、
昨今の後ろ向きで意気地のない日本当局者が、
このような大胆な行為を組織ぐるみで挙行するとは考えにくい。
スイスに持ち込んだところで、誰が買うのかという疑問もある。
そんな馬鹿なことをするはずが無い
と思い込むのが現実主義者の悪い癖でもある。

今の麻生政権と周辺部 官邸 コイズミ一派 などは特に
6月末の西川郵政社長の任期切れを控え
5月下旬から6月上旬の鳩山弟からの かんぽの宿の徹底抗戦を含めて
今後の政局政権運営などに対して 圧倒的に民主優位が加速する中で
かなり神経質で 不安定な状況へ追い込まれていた。

となれば 米国債に化けている郵政資産を先に換金してしまおう とか
そんな馬鹿なことを何故か始めてしまう という可能性は 本当に低いんだろうか?
とは思うけどね

この動き もし郵政資産の絡みで動いてたとしたら
コイズミ一派は 何が何でも西川更迭など飲めるはずも無く
流石に ナベツネも造反する理由にはなるかもしれない
6月3日にイタリアで米国債密輸の2人が捕まった
この事件発覚が6月3日という事であり
ナベツネが鳩山弟へ働きかけたのも
鳩山弟が最後の疾走への決断に踏み切ったのも
6月3日である

なんらかの状況証拠は 点と点で 少しずつ繋がっている
与謝野財務相が6月12日に米国債を堅く信じて買い続けると宣言したのは、
6月3日にイタリアで米国債密輸の2人が捕まったことへの懺悔だったという考察も出た。

米国の金融分析者は
「米国債の崩壊感が高まる中、
 日本政府が米国債をスイスのブラックマーケットに持ち込んで
 格安で売り切ろうとしたのではないか」という見方をしている。

もし摘発された米国債が本物で、日本政府ぐるみの密売計画だったのなら、
それはそれで日本当局の覇気が感じられ、喜ぶべきことである。
できれば摘発されず、格安でも米国債が売れた方が、紙くずを抱えずにすむので良かったのだが。
郵政資産としての米国債 と 日本政府資産としての米国債 は 明確に分けられているの?
もちろんに名目上の郵政資産の米国債はFRBの金庫の中だけど
麻生政権は 官邸官僚とコイズミ一派と清和会の軍門下にあるので
日本政府の保有する分を 郵政分として扱うように日本政府に要求する
そしてそれを ここでよこせ という事も可能性は 本当に無いのだろうか?
でなければ、そうしなくても 財務省は コイズミ一派の巣窟でもある。
麻生の与謝野の頭越しに国債を用意させる なんてこと有り得なくも無いのだろうか?

と無理矢理に考えて
コイズミ一派(そのコイズミ時代の人脈で形作られている官僚達も含めて)の
無理矢理の郵政資産強奪売却の為の暴走 という妄想もしたくなっちゃう。
こんな無理筋は百も承知だけど
そんな馬鹿なことをするはずも無い というのが人間だからね
そして そんな馬鹿なこと が起きかねないだけの不安定要素には事欠かないのが
今の日本の政局だ


こうなると 日本政府というより 極めて私的な暴走に近いけど
与謝野財務相にしてみれば だって全く制御下に置けていない部分の露呈であり
でも対外的には んなコト関係ないからねwwww
頭が相当に痛いだろうねww

という妄想をしてみた 多分ハズレだろうけどw
でも陰謀論にヽ(`Д´)ノ <オレモマゼテクレヨ





そして本日のメインイベント
俺の陰謀妄想を混ぜて引用するけど
読む人は貴方なりに しっかり解釈して熟読して読み込むことを強く強く勧める

【1345億ドル】イタリアの米国債・・・内部告発者は誰だ!? - Never Say Die!
スイスの一日。 June 15, 2009
今年は、国際会議やあたらしいクライアントのために、スイスに行くことが多い。
バルセロナからジュネーブまで飛行機で片道70ユーロ、1時間20分でいけるのも都合が良い。
向こうの欧州にいることの多い人のブログのようです

イタリアの新聞では、「日本から埋蔵金が贈られてきた!」と書かれているそうだ。
そのまま「マイゾーキン!」となどスイス人はわかったように言う。
「MY雑巾」との違いを話したら、爆笑していた。

なんてコトをwwwwwwwwwwwwwwwwwww


受け取る側に近いスイス人は、僕にこう教えてくれた。

「偽物であれば、知らない人から郵送してもらう。
 もし発覚しても、こんな差出人は知らない、
 一方的に送られてきた、などいくらでもトボけることができる。
 本物であれば、絶対に肌身離さず持ち込む。

 また、スイスは世界一の金融機関を誇り、
 偽物であれば、持ち込んだあと発覚する可能性のほうが高い。
 だから通常、偽物の債権はスイスに持ち込まない。」





恐らくイタリアまで政府専用機で持ち込まれ、
官僚が陸路でスイスに持ち込み、換金しようとしたのだろう。
それほど急を要する必要があったのではないか。


5月下旬から6月上旬の日本の国内事情で
わざわざ米国債を動かさなければならないような最も緊急な立場にあったのは
日本政府 以上に コイズミ一派 である

選挙が近いのか、選挙後の資金か、北朝鮮への裏からの資金提供か、
国債インサイダーか、その他の裏工作資金だろう。


また金額が半端だ。
こんな半端な金額の大金は、それだけで本物と言える。


この金額は、湾岸戦争の日本の出資金と同額、
もしくはTARP残金と同額であるが、それとは限らない。
日本の歴史がひっくりかえるほどのなにかかもしれない。


表で換金すると、秘密裏の日米関係にまで発展しかねないので、
この債権を担保に、スイスの銀行とディールし、現金を借りるのだろう。
恐らくは、額面の25%から5%程度。


そこまで日本は資金難に陥っている。

そらまぁ 足元を見られて買い叩かれるわなw
となると なんらかの資金提供 というより
亡命逃亡資金 もしくは亡命先で匿ってもらう為の献上金として とかねw
まぁ その他に色々なカネの送り先の可能性はあるだろうけど
俺はまず この米国債の持ち出し側を見たい



こんなことはよくある。
しかし、今回は金額が大きすぎる。
中規模国の国家予算に匹敵する。
実際1000件同ケースがあって、発覚するのは1件ぐらいだろう。
この1000倍のことが日常的にあると思っていただいて、間違いない。
だから、世界の政府はスイスの金融システムを全開示してもらっては困る。
困るのは、彼ら自身であるからである。
光もあれば、影もある。
すべてを光にさらすと、中和してすべてがダークなグレーになることを理解すべきだ。
それが人間であり、社会だからだ。

プロの運び屋であれば、絶対に複数に分けて、複数のルートを使う。
そして、直行便を基本的に使う。
すなわち、これは素人の仕事だろう。
本物を扱う素人、それは役人仕事だろう。
だから、発覚して困っているのは、日本国民へではなく、米国に対してだろう。
この時点のキーマンはイタリアなので、
日本がイタリアに特別なディールをして、
表向き偽物でした、日本人ではありませんでした、と発表させるのではないか?
いまやアメリカも関与しているのは、間違いない。
それがいまG8の裏で話されていることだ。





問題はここではない。
イタリア国境からスイスに出国するときには、
基本的にシェンゲン条約国に批准する移動については、
手荷物の検査など、まったくやらない。
スイス入国時ならまだわかるが、
出国時に発覚というのは、まずない。
私自身も何十回と、同じ経路で入国しているが、
ロクな検査をやっていない。


よって、内部告発ということになる。
これは、その資金の使用をめぐって、
日本が目に見えない内戦であることの表れだ。
日本の影の部分が
大混乱に陥っているのがよくわかる。
なにか大きな変化が訪れる前触れ
なのは、確かだ。


5月後半から6月上旬にかけて
それだけの米国債を動かせる立ち位置に居て
かつ 米国債を動かす必要に迫られていた可能性が高いのは
日本政府というよりも 麻生というよりも 清和会というよりも
郵政詐欺強奪を完遂を目指す者達 すなわちコイズミ一派である。


となれば
その情報を知りえて かつ イタリアへ情報をリークしたのは 誰か?
其処までは分からないが
その流れの情報を真っ先に掴んだのは CIAの手先として最も近いナベツネだった
だから6月3日があった。

という妄想をしてみる
ここまでは点と点が繋がる。



その後が読めない。
読売の鳩山弟への急接近 麻生政権への反旗
そしておそらく鳩山弟をダシにしての 民主党政権下での生き残りへの読売の先手、
としても では郵政民営化は 読売としてはどうする?
あぁ なるほど
これはCIAはCIAでも というよりオバマか?

オバマは 見ていると どちらかというと真っ当に進む側で
裏工作よりも破産管財人での正面突破をする。
リークして最も助かるのはオバマだ。
オバマからしてみれば 郵政資産は欲しいし くれるなら貰うけど
其処まで無理矢理に献上を受ける は 性格的には好まないだろう。
そもそも 米国債で こんな真っ当では無いコトをされてまで
というのはオバマにはあるだろうね


CIAの中がどーなってるか なんてのは俺が分かるはずも無いけど
オバマ政権になって数ヶ月が過ぎ
CIAが ブッシュなどなどの絡みの者だけで構成されている訳でもないのかもしれない。
と考えれば
日本の財務省の何処か から CIAもしくはオバマ辺りへ情報が流され
 イタリアとスイス国境で止まった。

その経緯の全貌を知るのは 日本では
ナベツネを含めた極めてごく一部のみ だとしたら?
自民党 清和会 コイズミ一派 宮廷官僚機構などなどは
未だに本当の事は何も知らず 掴みきれず、
ただただ 米国債は押収された
伊と米からは とにかく返す この件は無かった事にするように
と言われて 泡を食って
隠蔽の為にも 郵政民営化の裏事情は絶対に洩らせないと 西川留任は絶対堅持とする
に再び 今まで以上に突っ走り始める。

伊にしても米にしても この件は スイスとイタリア国境での事件とはいえ
事実上の日本の内政問題であり
普通に考えれば 真っ当に考えれば 内政干渉になるから余計な口出しはしたくない
という風になる。
その辺りは 日本以上に神経質になるだろう。
例えば日本だって 何年か前
北からディズニーに来た男 を何も無し返したじゃんwwwww

そういえば
民主党 イギリス - Google ニュース
とかあったな でもコレは関係なくても 向こうでの対応は違ったかもねw

米国債が本物だろうとニセモノだろうと
少なくとも自民党政権は大変な外交的失態を犯した。
国債外交の舞台での日本の信用に大きな傷を残した
という結果だけは確実だよね。

さて どうなるかなぁ 妄想するは楽しいなぁwwww



【1345億ドル】イタリアの米国債・・・内部告発者は誰だ!? - Never Say Die!
1345億ドルの米国債まとめ - Never Say Die!
日本の総務大臣(鳩山邦夫氏)の辞任と関連がある と報じられたのは、なんだったのか。日本郵政マネーと関連があるのだろうか?



続き→ 誠天調書 2009年06月22日: 「米国債の“保証書”」にこそ意味がある 既に地獄の扉は開いている



補足

5月後半から6月上旬にかけて
それだけの米国債を動かせる立ち位置に居て
かつ 米国債を動かす必要に迫られていた可能性が高いのは
日本政府というよりも 麻生というよりも 清和会というよりも
郵政詐欺強奪を完遂を目指す者達 すなわちコイズミ一派である。


コイズミ一派の目標の一つが 郵政民営化 郵政私物化強奪化 郵政米営化 である。
しかし その目的の完遂には 自民党政権の存続は絶対条件で
ましてや民主党・国民新党・社民の連立政権による政権交代は
絶対に阻止しなければならない話となる。

08年末〜09年初頭
新自由主義者の愚行の果ての金融恐慌とコイズミカイカク路線の矛盾が噴出す中で
かんぽの宿の事件が麻生の後押しを信じていた鳩山弟の独走によって
一気に表面化 政治問題化する。
誠天調書 2009年02月08日: 売国外資族と仲間たちのリトマス試験紙
誠天調書 2009年02月10日: 今更に郵政資産強盗の罪を言い始める人達は

その最中2009年03月04日に起きた西松事件は
かんぽの宿の件からの注視を逸らし かつ
反自民路線のの最強硬路線を突き進もうとする小沢1トップ体制の民主党政権樹立を阻む為の
まさに 乾坤一擲の見事な奇襲攻撃だった。
誠天調書 2009年03月04日: 西松ブーメランで小沢を暗殺して 最も美味しいのは誰?
誠天調書 2009年03月05日: 「国策逮捕でない」ならば、「検察の暴走」は近代国家の根幹を否定する重大事件だよ
誠天調書 2009年03月06日: 西松ブーメランを喜ぶ官邸かぁ オハナシにならないなぁ東京地方検察庁検事正 岩村修二
色々とあるけど
今回の件 竹中=コイズミ=検察庁 というを軸に考えれば
ただ単純に「かんぽの宿」と郵政資産強奪事件の絡み
そいつらの反撃の一手として捉えれば
複雑な話じゃ無いよね 全然に

そいつらにしてみたら 麻生は邪魔だけど小沢も敵だし
なのに麻生は敵のブーメランが自分の所も攻撃しているのに喜んでる有様で
結局 コレ 麻生と自民への支持には結びつかないよなぁ どー考えても。

西松ブーメランを喜ぶ麻生と官邸かぁ オハナシにならないなぁ
誠天調書 2009年03月12日: 西松ブーメランでネットの検閲が急加速して 特高の末裔による思想弾圧が始まる  大林宏 と 漆間巌
 親の因果がこの子に報い  漆間巌 と その周辺部   ネットゲリラ
 世に倦む日日 戦前型警察国家の謀略官僚人脈 - 漆間巌、大林宏、田母神俊雄
 世に倦む日日 漆間巌と 『ねじまき鳥クロニクル』 − 対ソ謀略機関工作員の運命


site:mkt5126.seesaa.net 小沢 暗殺 - Google 検索
約1年前に こう書いた
誠天調書 2008年09月24日
自民が100%勝つ方法は 小沢を病に扮して暗殺する なんだけどね。
仮に麻生を暗殺しても 自民党は まだなんとかなるけど
民主党は 小沢が倒れた場合 取り返しがつかない。
なので 自民党与党側には あまりに成功報酬が大きい。

けれども
日本人大和民族を平和裏に結び付けていた「信義」が決定的に傷つけられる。
と 同時に引き起こされる政情不安社会不安は
1945年8月15日の比ではない日本国存亡の危機となろう。

なぜなら その社会政情不安が起きる事で最も利するのは
経済的伸縮に左右されずに加速可能な 中共カンミンゾクの併呑侵略政策 に他ならないからである。
自民と民主 の双方に その売国奴が少なからず存在する以上
夷敵を引き入れる量などによって 自民と民主を分ける境界線には成り得ないのが現状であり
もし日本人大和民族の国家を再興を目指すのならば
国力を如何に自力で復興させられるかで競い合うのが本筋であろう。


にも関わらず
目先の利益に目が眩み小沢暗殺という事態が起きる可能性を
俺は、自民 及び その権力の周辺部を全く信用していないので
その危惧を此処に記しておこうと思う。


小沢暗殺をして
民主野党の内ゲバ や 公明創価のせい や 単なる狂人の仕業 など
にして
自民党政権が存続した所で、
日本人大和民族を平和裏に結びつけた「信義」が完全に失われ
その状況下で 日本の本当の敵の中共カンミンゾクと戦う は あまりに勝算が無い。

自民 と その権力と権威の周辺にいる者達の
目先の利益に目が眩んだテロというキチガイ沙汰だけは
その自尊心に掛けても 絶対に制止して欲しい。

真っ当に平和裏に選挙で戦い 内戦という夷敵だけが喜ぶ事態だけは避けようとして欲しい、
…が 期待するだけ無駄かなぁ
しかし 俺の予言は 現実化した

それ以前から 小沢民主の最大の強さにして弱点は 小沢1トップ体制そのものにあり
ならばこそ 小沢の暗殺 をこそ最も警戒すべきと書いてきたが
実際に起きてみると その攻撃力よりも 奇襲だったことが 特に効いていた。


この攻撃に対し小沢は 踏み止まるだけ踏み止まる事で
政権交代への敵とは何か 政治を担う者の覚悟とは何か
を身をもって示した
誠天調書 2009年05月27日: 権力からのテロ に身構える者達
二見伸明:燕雀安(いずく)んぞ鴻鵠の志を知らんや  彼らが恐れているのは、民主党ではなく、小沢なのである。

同時に 得意の後手からの一撃による 奇襲攻撃からの回復を図る。
民主議員のみによる党首選 での
鳩山兄の選出と同時に岡田幹事長の選出による挙党体制の確立、
自身も分かっているであろう小沢本人が最も能力を発揮する裏方への人事異動
誠天調書 2009年05月17日: 民主党の挙党体制の確立 その重要な意味を岡田が示した それでもテロを頻発させる日本 を自公政権は造り出す

まさにコイズミ一派による小沢の首を取る為の西松事件は
小沢の首ではなく 代表という兜だけを奪い落とす事で実質終結した。

誠天調書: 政治戦術の その速攻が が効いている
会戦は一人では戦えない以上 布陣を立て直した民主は 極めて手強いかもしれないね。

民主の党首選という
どちらかといえば無理筋を だからこそ一気に解決させた
その政治戦術の見事さが その速攻が効いている。
絵を描いたのは小沢周辺であり その見事さは流石だけど
民主の周囲の人達もまた それぞれがそれぞれに その役割を見事に担ったからこそ
の結果が早くも出て来ている。


民主の混乱が簡単には収まらない と踏んで、この機を逃すな と慌てて飛び出た連中が
見事に絡み取られる不始末が起きるwww
さて どう収拾するのかなぁwwwwwwwwwwwww



結果的に 民主は
政権後退への党内体制の強化 と 更なる意思の統一すら築かれ
誠天調書 2009年05月20日
結果的に、民主党にとって最高の執行部体制になった。|Aobadai Life 2009年05月18日
逆にコイズミ一派には
使い物にならない 小沢代表辞任という兜だけが戦利品として残った

小沢暗殺は起きた
だが それを危惧する俺の予言の更に上を行くが小沢だった。
参った と心底に思ったね、いや マジに。

で だからこそ
その事態が その状況が どれだけ危険な意味を為すか
コイズミ一派ならばこそ完璧に容易に理解も可能であろう。
圧倒的に無理筋だったけど奇襲だったからこその意味があった西松事件の戦果は
もはや使い物にならない戦利品だけが残り、
逆に 民主側による政権交代後は
更なる強烈な粛清の反撃が来る事を強烈に怯え始めたとしても 全く不思議でない。

まさに 大東亜戦争末期 レイテ沖海戦 - Google 検索に 皇国の興亡の全てを注ぎ込もうとしてた
あの時をなぞるように踏み出した大本営の者達がいて

実際に成功したかに見えたのに、
けれども その時になってしまうと もはや その注ぎ込んだが故に
もはや後戻りができないまでに危険な戦況に陥っている自分達に
否応なく気づかされる。

それが09年5月末のコイズミ一派の置かれた状況である。


1345億ドルもの米国債を運び出す
なんて そんな馬鹿なことをするはずも無い
うん 俺も思う。
けれども 現場に立ち続けるを知らない者ほど
そういう馬鹿なことをする者が現れても不思議でない状況
への考察ができない。

現実主義者を標榜しながら机上の論理のみで考えようとする者達にとって
まさか と思える話は あまりに容易に起きる、
それが現実だよね。

頭の良い人達は その事態を 大概に予測できない。
 それは 現場にいる者達の心の深さを読み解き方が甘い時に起こる
 それは 現場の人間の心の機微を軽視する時に起こる
どんだけ見下し馬鹿にしているか という
その自尊心が透けて見えるので萎えるし反吐が出る思いだが。

まぁ ともかく
そういう「そんな起こるはずもない馬鹿な事」をしでかす者達 が出てくるに
必要なだけの状況は 日本の政治状況は まさに其処にあった んだよね。

イタリア第一報に 鳩山弟の絡みと書いた記事は 相当に的を得ている
そんな気がする。
全ては あくまで俺の妄想だけどね


さて謀略系は 次は何をしてくるかな?w
ミサイルを飛ばしたり 空爆したり 裁判を不必要に喧伝したり
などなどで 情報操作は当然の如くするだろうし
言論弾圧と魔女狩りも当たり前のように始めてるしねぇww
後は コレかな?
誠天調書 2009年04月14日: 小沢を殺すね 政治的な抹殺ではなく 物理的に抹殺するね 政敵側は
誠天調書 2009年05月26日: 麻生を暗殺して得をするは誰?

それとも 広域暴力団桜田組 ではなくて 自衛隊か在日米軍を直接に動かすかな?
軍事クーデターの可能性は限りなく低くても 頭の片隅には置いておこう

あ、あと
投票箱を奪って逃げる とか 選挙開票作業でのインチキ とか は充分に有り得るかと







こうして更新をするは それだけで もうボロボロの日々。

ま 俺ができることなんかは この程度なので
それなりにするだけだよね だから内容を保証できるはずも無いですよ はい。



→ 誠天調書 2009年06月22日: 米国債の保証書  既に地獄の扉は開いている







posted by 誠 at 19:45| (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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