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2009年08月04日

総選挙直前に大規模テロが起きた場合に如何なる影響があるのか?

衆院選直前の「大規模テロ」を危惧する人
その辺りの件はネットゲリラ様も速攻で取り上げてます
俺は誠天調書 2009年06月18日 1345億ドル米国債の イタリアからスイスへの債権密輸事件で触れたし
それ以前から書いてたけど

さて謀略系は 次は何をしてくるかな?w
ミサイルを飛ばしたり 空爆したり 裁判を不必要に喧伝したり
などなどで 情報操作は当然の如くするだろうし
言論弾圧と魔女狩りも当たり前のように始めてるしねぇww
後は コレかな?
誠天調書 2009年04月14日: 小沢を殺すね 政治的な抹殺ではなく 物理的に抹殺するね 政敵側は
誠天調書 2009年05月26日: 麻生を暗殺して得をするは誰?


それとも 広域暴力団桜田組 ではなくて 自衛隊か在日米軍を直接に動かすかな?
軍事クーデターの可能性は限りなく低くても 頭の片隅には置いておこう


あ、あと
投票箱を奪って逃げる とか 選挙開票作業でのインチキ(中段) とか は充分に有り得るかと

誠天調書 2009年07月23日: ネットの日本語圏での 公職選挙法のグレーゾーンにおける違反者を 恣意的に選別して逮捕起訴する
心構えを決して忘れてはならない
テロは必ずある。
そんな簡単に諦める心優しい連中とは決して思わない、
敵を侮っては勝てる戦も勝てない。

俺が言うまでも無いんだろうけど
暗殺者は必ず「奇襲」をする。鳩山兄の そういう部分こそが 心から心配だ。
どうかどうか テロはある と肝に銘じて欲しいとは思う その周りの人も。
選挙への油断は無いだろう が テロへの油断がある そんな気がしてならない。





前置きが長くなったけど では 情報拾いを始めよう

http://www.geocities.jp/o1180/index.html#ws0802
http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/580.html

首都には厳戒態勢が敷かれる.

盆中帰郷した全員が首都に戻れなくなる.

浮動層は選挙に行かないだろう.行っても,圧倒的多数が…,

「この危機管理は自公政権の采配にまかせよう!」
という投票行動をとるよう,テレビ局が総力をあげて誘導する.

あ,総選挙が延期される可能性もある.

延期された場合は,小沢が不思議な死に方をする.



話は かなり飛びます
総選挙直前に大規模テロが起きた場合に何が起きるか?如何なる影響があるのか?
というのは 2004年のスペインで格好の前例がありますので まとめておこうと思う。
かなり複雑な様相をしてますので
ぜひ余計な予断を待たないままに 読み勧めてください
という訳で まず この部分を頭に入れてください

スペイン社会労働党 略称PSOE政権- Wikipedia

2004年の総選挙は当初劣勢が報じられたが、
投票の3日前の3月11日に
マドリードのスペイン国鉄 (RENFE) の近郊線でおこった
最大規模の爆弾テロ (11-M) をきっかけとして
国民党政権のイラク戦争に対するアメリカ追随に対する批判票を集め、
40%を越える得票を獲得して第一党に復帰、
8年ぶりに政権を奪取した。



スペイン列車爆破事件 事件の影響 - Wikipedia
当時のスペイン国内では
イラク派兵を決めた当時の与党アスナール政権への批判が集中していて
撤兵を求める市民のデモが相次いだ。
野党もあわせて政権を攻撃、
しかし総選挙そのものは野党劣勢が伝えられていた

折りしも総選挙の三日前に(狙ったものと思われる)起きた事件のため、
選挙結果に直接の影響を与えた。
選挙の結果を受けてアスナール政権は退陣、
野党のPSOEのサバテロ政権が発足した

 ↓
スペイン列車爆破事件 - Wikipedia テロ事件の疑惑とスペイン政局
総選挙は
テロ3日後の3月14日に行われた。
総選挙の三日前に大規模テロが本当に起きている という訳だ
さて時系列を追って見てみよう
2004年3月11日の早朝(現地時間午前7:36〜7:40の間)、
スペイン・マドリード市内のアトーチャ駅など3つの駅で大規模な爆発が起こった。

合計で10回の爆発である。
列車の車内に仕掛けられた時限爆弾によるものと見られている。

駅の建物や列車が激しく損壊、通勤ラッシュの時間帯のため被害は拡大し、
191人が死亡、2,000人以上が負傷する大惨事となった。 

事件の当初は、
スペインから分離独立を目指して紛争を続ける「バスク祖国と自由」(ETA)
による犯行かと疑われた。

当初スペイン当局は「ETAによる犯行」と表明し、
それに追従した形でアメリカ政府もETAによるテロだと断定、
スペインのテロとの戦いへの支持を表明した

前日まではマスコミや国民の間でもETAによるテロだという話が流れていた


しかし、ETAはすぐに関与を否定する声明を出し、
警察も早い段階でETAの事件との関連は薄いと判断した。

「アブ・ハフス・アル・マスリ隊」と称するアルカーイダ系のテロリストグループが
ロンドンのアラブ系有力紙に犯行声明を出した。
「死の部隊が欧州の深部に浸透し、十字軍の柱の一つであるスペインを攻撃し痛打を与えることに成功した」
「(スペイン首相)アスナールよ、米国はどこだ。だれがお前を我々から守ってくれるのか。英国、日本、イタリア、そのほかの協力者か?」
などと、電子メールを使って送ってきた。

アルカイダによる犯行が明らかになっていくにつれCIAがアルカイダの犯行であると断言した。

選挙当日の14日朝になり、アルカイダによるものだと発表された。

それとともにTVでもアスナール首相がブッシュと握手をしている前年の会見模様が報じられ、
一気に野党のPSOE政権が有利となった形である。
相当に劇的な展開をしていたことが 如実に窺える

スペイン国内では
当時のアスナール政権がETAによる犯行説を捏造した
と言う疑惑が選挙後も根強く残り、
総選挙後の政権を奪取したサパテロ首相は
テロ事件の真相解明に取り組むとして調査委員会を設置した。

これに対して 総選挙後に与党から転落した野党は
テロ事件に全く関係のないサパテロ首相も調査委員会の聴聞を受けるべきだ
という追及をしだした。
まぁ そういう話にはなるわなww

 ↓
世界を動かすスペインの政変 2004年3月23日  田中 宇
 スペインでは、2003年5月に行われた地方議会選挙では、野党だった社会労働党が議席を伸ばしたものの、その後2003年10月のマドリード首都圏での地方議会選挙では、再び与党の国民党が伸びた。

 スペインでは国営テレビ局や国営通信社EFEなど、主要マスコミに対する政府の支配力が強く、マスコミを通じた世論操作がやりやすい。また、イラクの戦後統治が泥沼化するにつれ、外相が「フセインは大量破壊兵器を持っていなかった」と、アメリカと微妙に距離を置くような発言をするなど、国民党のアスナール政権はイメージダウンを回避する戦略をとったり、野党の社会労働党をうまく批判したりして、支持率の低下を防いだ。

3月11日のテロが起きる直前まで、与党の国民党が勝つとみられていた。

 スペイン政府は、事件発生直後から「ETAの犯行だ」と断定する発表をおこなった。ETA(バスク祖国と自由)は、スペイン北部のバスク地方の分離独立を希求する過激派組織で、これまでに何回もテロ事件を起こしている。ETAが犯人だとする断定は早かったものの、その証拠は何も示されなかった。スペイン政府はすぐに国連にも働きかけ、この日の午後には国連でETAをテロの犯人として非難する決議がなされた。

 だが実は、政府の発表とは裏腹に、ETAの犯行ではない可能性が事件直後から見えていた。事件発生から3時間後に、マドリード郊外で見つかった盗難車の車内から、爆弾の起爆装置7つとコーランのテープが発見された。ETAではなくアルカイダの犯行である可能性が出てきたが、政府は「ETA犯人説」を押し通そうとした。捜査当局のテロ対策担当者は、政府が間違った情報を流し続けるなら辞任すると内部で抗議したが、聞き入れられなかった。(関連記事

 テロ事件発生の直後、すでにETAではなくアルカイダの犯行の可能性があったにもかかわらず、アスナール首相が「エルパイス」など主要な新聞の編集責任者らに電話をかけ「犯人はETAだ。アルカイダだと考えるのは間違いだ」と、報道をねじ曲げようとする意図と思われる要請を行った。「盗難車の中から起爆装置とコーランのテープが見つかった」と報じようとすることに対して圧力がかかった(「コーランのテープ」の存在は、別の怪しさを示すものだが、そのことは後で分析する)。(関連記事

 政府の支配力が強い国営テレビでも、事件直後から「ETAによるテロ事件」という事件名をつけて報じられるなど、政府が捜査の結果としてではなく政治的な意図に基づいて、犯人はアルカイダではなくETAだと国民に思わせようとする動きがみられた。(関連記事


 政府の画策は、長くは続かなかった。当局内部でアルカイダの犯行の可能性を示唆する者が多くなり、野党の社会労働党などがこれを問題にし始めた。投票日の2日前から、マドリード市内で「政府はウソをつくな」「政府がイラク侵攻に荷担したから、こんな事件が起きたのだ」などと主張するデモ行進が行われた。テロ事件当日の夜には、国民の4人に1人にあたる約1100万人が全国の街頭に出て犠牲者に哀悼の意を表明したが、この群集の多くが、翌日には政府のウソを問題にして再び街頭に出た。(関連記事

 政府の策略は次々と暴露され、与党国民党にとって非常に不利な状況が形成されていった。こうした経緯の中で行われた3月14日の選挙は、投票率77%という熱戦の結果、議会下院における国民党の議席は過半数を割り、代わりに野党だった社会労働党の議席が増え、政権交代が起きた。

 テロ事件の直後には「テロによって与党国民党の得票が増えるだろう」と予測する分析もあった。911事件がブッシュ大統領の支持率を急上昇させたので、同じことがスペインでも起こるだろうと思われていた。だが実際は逆だった。(関連記事

スペイン列車テロの深層 2004年3月30日  田中 宇
 最近のテロ事件をめぐる情勢を分析していくと、
調査に時間がかかる割に明確な結論が見出せないことが多い。

その理由のひとつは、
誰が何の目的でテロを実行したのか、
結局に分からないままとなる事件が多いからだ。


もうひとつの理由は、
政治家がテロを政治的に使おうとする傾向が強まり、
テロは「刑事事件」ではなく「政争」の一部になっているからだ。

テロが「政治の道具」になる傾向が強まると同時に、
テロをめぐる世界のマスコミ報道に対する信頼性も落ちた。

そのことが、テロに対する分析を難しくする3つ目の要因である。

テロを政治的に使う傾向が強いのも英米であることを考えると、
英米のマスコミの中には、政府の意図を受けてニュースを流しているところが多くなっている
と懸念される。

テロをめぐる分析は、テロは欧米内部の政争の一部だということを踏まえつつ、
報道を鵜呑みにせずに自分なりに推測しながら進める必要がある。

そうした前提で、3月11日に起きたマドリードの列車テロ事件を考えてみる。
私がまず考えたのは、
このテロは3月14日の選挙の結果に影響を与えるために行われたのかどうか、
ということだ。


マドリードのテロは選挙に影響を与えるという明確な意図が感じられる。

 3月11日のテロの発生直後に「犯人はETAだ」と決めつけた国民党のアスナール首相は、有権者から懐疑の目で見られ「ETAではなくてアルカイダがやったのだ」と考えるスペイン国民が多くなったことが、3月14日に国民党が敗北して社会労働党が与党になる政権交代につながった。だが、投票日前の段階で「ETAではなくてアルカイダがやった」と考えられる現場「証拠」は、コーランのテープの存在だけだった。

 コーランのテープの存在は、当局内部の誰かによってマスコミにリークされ、事態が展開する方向を変えている。

田中宇の分析力は かなり良いと思う かなり信頼している
が 5年前の記事の その先を今に読むと
既にして さすがに情報の洪水に苦しむ姿が文脈から感じ取れる

「テロを政治に利用される側」 の身構え方は この5年で成長したが
勿論に 「テロを政治に利用する側」の その技術もまた向上した
と考えておかねばならない。
そして 現状の日本では
劣勢な状況を優位に変えたいと思う側が テロを利用するべく仕掛ける可能性が
絶対的に圧倒的に高く大きい。
西松事件が同様の官製テロであり 植草教授の収監も同様の官製テロであり
という事だけは もはやあまりにもはっきりしている。

だからこそ
何が起きても 民主連立(民主党 国民新党 社民党 新党大地 新党日本)への投票をする
という一点だけを押さえ続ければ
とりあえずは大丈夫であろう。

もちろん 如何なる不確定要素が生じるかもを考慮して
更なる その先への危惧も忘れてはならないけどね。
最後の部分 開票作業が真っ当に行われる という部分を含めてね



世界を動かすスペインの政変 2004年3月23日  田中 宇

日本の政治をウォッチしている人は「そんな動きは起きていない」と言うかもしれない。
だが、世界は近代が始まって以来の流動的な時代に入っている。
第一次大戦前、日本史でいうと明治維新の前後に匹敵する変動の時代が始まっているように感じる。
この世界の激動が日本にだけ波及しないという確証はない。


5年後ですら このことに未だ気づかない自称知識人もいる。
それを考えれば 田中 宇 の 
5年前にして この文章は まさに驚異的な慧眼と絶賛すべきだろう



2007/06/09 (土) 陸幕二部別室 阿久根時事報 鹿児島県阿久根市 竹原信一市長

自衛隊には
国民を「鎮圧」するためのテロ組織、自衛隊幕僚2部という存在がある。
また自衛隊には心理戦争を専門とする大きな部隊がある。

心理戦争とは、
自衛隊が自作自演でテロや暴動を演出し、
テロ・暴動鎮圧が目的と称して自衛隊、警察による国民の統制支配を強化する戦術、
その際マスコミ等を使用したデマゴギー宣伝を利用し、
国民を軍隊の意向に沿う方向に誘導する「心理誘導」戦術の事を指す。

このテロ自作自演等の演出専門の自衛隊の心理戦争部隊は、
自衛隊東部方面隊第一施設団第三施設軍と呼ばれる部隊であり、
駐屯地は米軍のキャンプ座間の「中」にある。

キャンプ座間には、
米軍の極東全体における機密情報収集の司令部、米陸軍第500軍事情報大隊、通称500MIがあり、
極東全体での心理戦争を担当している。

クーデター部隊であるFEMAと「調別」の連携に加え、
テロ自作自演部隊までもが日米連携している。

本来自衛隊と米軍は別組織であり、駐屯地が同一などと言う事は有り得ない。
自衛隊の駐屯地が米軍基地の「内部」にあるという「異常」な形態を取っているのは、
日本全体、自衛隊全体で「ここだけ」である。

しかも極東全域を統括する大きな「大隊司令部」の中にあるという「極めて重要視された」形で、
「国民を一定方向に誘導する」ための心理戦争部隊が日米完全一体化されている。

この「目的」は明らかである。




誠天調書 2009年03月12日: 特高の末裔による思想弾圧が始まる 大林宏 と 漆間巌

漆間巌官房副長官(生年月日:昭和20年4月19日)
東大法学部卒、警察庁入庁
防衛庁陸幕調査部調査第2課調査別室長(昭和62年2月6日〜平成元年8月17日)
つまり昭和20年生まれの氏だから41歳〜43歳までの3年間その役職にいた。

で、防衛庁陸幕調査部調査第2課調査別室長なんですけど・・・・・・

問題は、ここ“第2課調査別室”いわゆる“別室”
というなんとなくフィクションぽい話なんですけど、
これは防衛庁長官の、海軍主計の経歴のある中曽根康弘元内閣総理大臣が
在任中に設置提唱していた国家諜報組織。
つまり、早い話が米国中央情報局“CIA”のような、
政府が殺人工作まで容認しているかどうかはともかく、
いわゆる「インテリジェンス組織」と言われている。



世に倦む日日 戦前型警察国家の謀略官僚人脈 - 漆間巌、大林宏、田母神俊雄

この団塊の世代で、反日本国憲法のイデオロギー的国策実務に従事して権力の階梯を登りつめた人間がもう一人いる。1948年生まれで61歳の田母神俊雄である。この男も安倍晋三に引き立てられ、航空自衛隊の幕僚長という最高権力者の立場だった。

漆間巌、大林宏、田母神俊雄。警察と検察と軍(自衛隊)の頂点の人間たち。こうして見ると、現在の日本がどういう国であるかがよく分かる。

この現在の日本国と日本国憲法がどのような関係であるかがよく分かる。今の日本は、外形は違うが中身は戦前の大日本帝国と同じになっていて、過激な右翼のイデオロギーを内面化した人格が権力機構の頂点に立ち、彼らの理想と目標に従って統治が行われている国家である。そう言わざるを得ず、その恐怖の事実に震え上がらざるを得ない。こうしてネットで自由に言論できているのが不思議に感じられるほどだ。




国策捜査 そして思想統制まで始めるんだから
21世紀にもなって まさか こんな事を書かなくてはいけなくなるとは
馬鹿馬鹿しい限りだよね マジに。


初の衆院解散→第2回総選挙の選挙干渉に似ている
 ↓
第2回衆議院議員総選挙 - Wikipedia
この選挙では内務省(品川弥二郎内相・白根専一次官)による選挙干渉によって死者まで出したことで知られている

選挙干渉 - Wikipedia
まさしく内務省と特高が始めた悪しき歴史の汚点と全く同じように
ネットの日本語圏における 思想統制 表現の自由への干渉 などの政治警察活動を始めようとしている。

http://homepage2.nifty.com/seiyu/monthly9.html
戦前の警察は内務省の一機構として、政治的色彩と党派性の極めて濃い存在だった。
藩閥政治の時代はもとより、政党政治の時代にも、政権党に密着して露骨な選挙干渉を行うなど、
強い政治的影響力を行使した。
政友会、民政党の間で政権交代があると、田舎の警察署長の首までがすげ替えられた。
政党内閣崩壊後は、治安維持に名を借りた思想言論統制機関に堕し、国民怨嗟の府となった。


衆院選挙後ならばともかく
このタイミングでの閣議決定は あからさま過ぎる


司法ファシズムの原基
 明治初期から第二次世界大戦終結直後までの75年間にわたって,警察・地方行政・土木・選挙など内政全般を所管した中央官庁。1873年(明治6)に大久保利通らの強い要望によって「国内安寧保護の事務を管理する」ところとして設置された。自由民権運動の高揚につれて,言論・集会・結社の取り締まりを強化して政治警察的側面を強め,1883年,山県有朋が内務卿に就任,その官僚閥形成の拠点となった。1885年の内務省処務条例によって9局に整備され機構が固まり,1947年(昭和22)に占領軍の命により解体されるまで,天皇制官僚機構の中核として君臨した。したがって内務大臣は内閣の中心的地位を占め,地方行政・警察・神社・選挙・土木・衛生・都市計画・地理・出版・著作権・拓殖などに関する事務を管理し,北海道庁長官・府県知事を監督した。また内務省警保局・警視庁・府県警察部を中心に地方制度をその支配下におき,治安警察法,治安維持法など諸種の治安立法の運用を通じて言論・結社の取り締まり,選挙干渉・労働運動・農民運動など大衆運動の弾圧から,各家庭の大掃除,祝祭日の国旗掲揚の督励にいたるまで,国民生活の全般にわたって強力な統制を行った。


旧内務省の骨格というものが、現存するかどうかは別にして現在にも命脈を保っている「司法職」の「行政職」に対する圧倒的な指揮指導性については、過去の旧内務省の活動統制の残滓が踏襲的に機能しているように思われてならない。今日知られるキャリア官僚と呼ばれる存在が、国家権力の意思を体言する実働部分である理由も、個別の司法ファシズムを可能としている背景としてあり、平素は「法の下の平等」などと口にするノー天気な国民もしかしてその実態において、けして個々の国民に「法の下の平等」などなんら保証されているものではなく、巨大な官僚機構の「裁量の下の平等」なのだと痛感することになる。

誠天調書 2009年03月16日: 官僚の職域を超えた暴挙

結論から言えば、
今度の特捜部の動きは佐藤優が言っているような「検察クーデター」ではなく、
田中真紀子が言っていた「検察ファッショ」の範疇である。

青年将校によるクーデターの見方は当を得ていない。
今回は明らかに下からではなく上からの動きである。
下からの反乱の契機を根拠づける事実材料は乏しく、
上からの権力の濫用を印象づける状況証拠は数多く揃っている。 



話題はずれるが・・・。

以前「NHKアーカイブス」で、
昔のNHK特集の「2.2.6事件。反乱側の電話盗聴記録、初公開」みたいな回の再放送をやっていた。

意外だったのは、反乱側の若者が(少なくと下っ端たちは)、
現代の若者風のチャラい口調だったこと。
DAIGOのようなアクセントで、
(反乱に加わらなかった)先輩軍人の説得に対し、
「そーは言われますけどおー。今から引き返すのは、キツいっす。」みたいに答えていた。

下っ端たちは、
「祭り」に参加した気分だったのかもしれない。
貴重な記憶だと思うが、再々放送してくれないのだろうか?

2009-03-15 15:30 不定期読者 URL 編集
なんか すごく納得できる つーか 今と被る部分が少なくない話だよなぁwwwwwwwwwwww



誠天調書 2009年06月28日: “児童ポルノ法案”は治安維持法そのものである
法案は通らなかったが
お構い無しに ありとあらゆるテロを平然と始めるだろうね



08/02(日)夜7時の「NHKニュース」はひどかったらしい

重症を負った「下条みつ」前代議士は国会で重大質問をした人物

( 以上 情報リンク元は 低気温のエクスタシー 様より )



自民創価党は世襲と学会員しか立候補できない  "動画で話題"の小泉進次郎氏と横粂勝仁氏、論戦を?
討論会では 2人は隣同士だったが、
進次郎氏は選挙活動が長引き、午後7時半の開始に約30分遅刻。
到着まで、後援会長を代理に立てて乗り切った。
はあぁ???????wwwwwwww
なにそれ???????wwwwwwwwwwwwww
酷すぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
37 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 11:50:17 ID:CcPekovQ0
>  進次郎氏は選挙活動が
>  長引き、午後7時半の開始に約30分遅刻。到着まで、後援会長を代理に立てて乗り切った。
( ゚Д゚)ポカーン


105 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 15:34:22 ID:T36Kfcku0
これは驚いた、弁護士もたじたじの即妙な反応だな。
ちゃんと訓練してきてるんじゃないか、弁の。

107 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 15:40:58 ID:t/eZ5B2B0
>>105
別にたいした内容とも思わないしそもそも話をしたのは代理人だからw

118 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 15:55:31 ID:T36Kfcku0
>>107
代理人は進次郎が遅れた30分をつないだだけ。
記事のやり取りは本人の弁だよ。
でたらめをまき散らすな。

120 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 15:59:35 ID:t/eZ5B2B0
>>118
60分の討論で約40分遅れとか実質なんもしてねーだろハゲw
マジで子供だましかよw
つーか30分遅れでも普通にありえねーよwww

147 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 17:50:51 ID:LjKxgQGPP
挨拶も出来ない、時間も守れない奴が、有権者との約束など守れるはずがない。

195 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 20:36:56 ID:fCtJ+FuQ0
遅刻するなよ・・・それでも進次郎は当選するけど

204 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 20:55:58 ID:0XHjEHwoO
>>195
遅刻は突っ込んだ議論をさせたくない後援会の配慮でしょ

238 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 22:00:40 ID:t/eZ5B2B0
つーか代理じゃ乗り切ったとはいわないしw
そもそもスレタイは
「後援会長とヨコクメが論戦☆ →終わり近くになんか頭悪そうなのが来た」
が適切だと思うが


253 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 22:42:15 ID:pALHm/2V0
小泉はバカっぽくて嫌いだが、民主も横粂はないよなあ。
選挙、捨ててんのかよ。

254 :名無しさん@十周年:2009/07/29(水) 22:46:20 ID:s1dc3eYp0
>>253
まあ民主党の気持ちもわかるよ。
あの小泉首相の息子だから切り札的な候補を対抗馬に出したとしても勝利を確信できない。
それならダメモトでメディア露出なんかで少々名の売れた捨て駒を当てておけば
勝てば儲けモノ負けても痛手は無いって寸法。

303 :名無しさん@十周年:2009/07/30(木) 00:49:40 ID:KR9SC4qo0
>私は小泉進次郎の政治を目指す
主張おしえてくれ
政治理念と得意分野、政治政策何やる気なの?

304 :名無しさん@十周年:2009/07/30(木) 00:52:41 ID:bVDdroyB0
>>303
Fランク卒の身に学歴と職歴をお授けくださったアメリカ様の仰せに従う。

632 :名無しさん@十周年:2009/07/31(金) 16:01:31 ID:/gEVxktG0
東大が凄いんじゃない。
東大文T→司法試験短期合格→二回試験上位合格→大手(四大)渉外法律事務所
この経歴はお前らが想像している以上だ。
しんじろーが20年間法律の勉強してもまず無理だね。
多分 小4時のヨコクメと今のしんじろーって教養のレベルは互角だよ。


土下座のお作法について

アル中治してから出直して来い

マダムプッシー花ビラ大回転小池百合子


( 以上 情報リンク元は ネットゲリラ 様より )







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