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2006年01月31日

奴隷の如く働け

「妻子の誕生日は休もう」 働き過ぎ、子育て対策に、労働時間改善法で厚労省
単身赴任者は妻子の誕生日には休みを―。厚生労働省が近くまとめる労働時間設定改善法の指針案で、会社が家族の記念日に休みを付与することを提案する。ほかにも2週間程度の長期連続休暇や出産時に父親の休暇制度の整備も推奨しており「休もう運動」の指針となっている。
 背景には長時間労働や、近年増加する過労死、メンタルヘルス(心の健康)問題がある。同時に少子化対策や介護問題で、働き過ぎのサラリーマンを家庭や地域社会に戻すことも目的としている。
 昨年、労働者の年間総労働時間を1800時間にすることを目指した時限法の時短促進法を改正し、労働時間設定改善法を制定。今年4月からの施行に合わせ、具体例を記載した指針作りを始めた。
 改善法では会社と組合が委員会を設置し、それぞれの会社にあった休日取得を促進するよう求めている。日本経団連など経営者団体や連合も協力を約束しており、休日増を望むサラリーマンの期待が高まりそうだ。
これが公務員にも適用されるならば
ふ ざ け る なだ。
甘ったれるんじゃねーよ!!!!
公務員は 国家債務がある以上 休み無く奴隷の如く働け。
じゃなきゃ 公務員やめな。


年3000時間以上の労働で年収200万以下の俺より労働条件の良い公務員に
そんな法律を適用させる必要性はカケラも無い。
世の中を なめてねーか?
日経連の思惑も 反吐が出る。
時短による会社員の給与削減→パート移行という国民総奴隷化がミエミエ。
国際的な経済戦争という論点から考えて
大衆の戦意を徹底的に失墜させながら 国力増強が可能だと考えるのならば
愚の骨頂 としか言いようが無い。
労働力減少が現実化しつつあるのに、
奴隷の傭兵集団の如きモノを量産してもに 真の経済戦闘力は無い。
せいぜい各個撃破されるのがオチだ。


日本人が移民を受け入れられる程に 意識も制度も全くの未整備である以上、
「労働力減少対策を 移民を受け入れること無しに」とした場合、
社会の階層化で 下層民による安価労働力利用によって
国際競争力対策としようというのは 有効であろう。

だが 現状の行き過ぎた階層化は 無力感を先に作り出してしまった。
上に立つ者が範を示さずに 私利私欲に走る常態を放置しながら
下層民へ「真面目に働いて生きろ」と熱弁を振るった所で 誰が聞くだろうか?
下層民の労働現場の士気は 地に堕ちている。
もはや奴隷と変わらないからだ。

我々 日本人の中に、奴隷階層を造ってはならない。
それだけは何があっても避けようとしてきたはずだ。



心せよ 為政者達よ、権力者よ、財を持つ者達よ。
今のままを続けるは 日本国家千年の大罪 過ちを犯すだろう、
その覚悟はできているかな?





では最初の「公務員よ奴隷の如く働け」と矛盾するか?
そんなことは無い。
公務員は収入の上下に関わらず上流階級であり
この国家危急存亡とも等しい時に
休み無く働き国家に奉仕する責務は絶対的に果たさなければならない。
まして年収手取りが500万を超えるような富裕公務員層に
休日が存在することすら論外である。

公的機関から年収手取りが500万以上の給与を受け取る日本人全員に告ぐ、
国民の大多数を占める下層民に奴隷の如き報酬しか与えずにいる現状がある以上
「奴隷の如く働け」







まじめな話、国民年金は払うべきなのか?
払っても 払った人間に良いことは何一つ無い。
まぁ 払わない方が無難だ。
だが払わない人間に、生きる権利も無い。覚悟しろ。甘ったれるなよ。
社会に存在するからには 避けられぬ二者択一だ。

それ故に 良心の従う所のままに生きる日本人の気質と気概を持って
報われない生き方でも 自らを律して その生を全うしようとする
日本人の心「侍の生き方」を持つつもりなら 払え。

払った上で 暴利を貪る悪魔どもを 容赦なく断罪せよ。
躊躇する必要も無く、徹底的に こき下ろすが良い。
個人的には、「stand aloneなテロ」容認派だ、俺は。
posted by 誠 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚Д゚#) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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