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2009年10月17日

民主日本政権とオバマ米国政権 の新たな日米同盟
そして1345億ドルの米国債の保証書 と 中川昭一  と 皇族の権威に溺れる者達

この件は 今後の民主政権を見届けるに どうしても必要かと思い
チョットしつこく続けてみる。
日付でリンクしている方 ごめんなさい、2009-10-17 追記です。

個人的には
裏とか闇とか影とか って言葉で なんだか良く分からないモノを 曖昧なままにするのは
こうして情報収集する場としては 答えに辿り着いていない気がしてならないからね。
そして 裏とか闇とか影とかやらの資金は資産は カネはカネで とか思っていて
カネに色は無いとか言いながら色を付けてみていく事もしたいし
いや 色を付けて見ないと そういう連中の思う壺、だと思ってるから
頭が悪くて仕方がない俺だけど 俺なりに勝手に見届けようとする、
それが主目的のブログ「誠天調書」は やっぱり自慰に等しいので信用しては駄目ですよ。





こわれたおもちゃをだきあげて 世界にはやはり黒幕はいるのだろう。
バラク・オバマ大統領のフラチャニ広場(プラハ)での演説 在日米国大使館 2009年4月5日
“私は、米国が核兵器のない世界の平和と安全を追求する決意であることを、信念を持って明言いたします。”
に続く
“私は甘い考えは持っていません。

この目標は、すぐに達成されるものではありません。

おそらく私の生きているうちには達成されないでしょう。

この目標を達成するには、忍耐と粘り強さが必要です。

しかし今、私たちは、世界は変わることができないという声を取り合ってはいけません。

「イエス・ウィ・キャン」と主張しなければならないのです。”
というセリフに
なにか、リップサービスを越えたサインを感じたいのだけれど……どうだろうか?

できればこの受賞の余勢を駆って広島と長崎、行ってくれればなぁ。
それも夢なんだけど。


あと長崎県雲仙市の小浜温泉と福井県小浜市ね。
オバマ来日オバマ 来日 - Google ニュースの 細かい日程は調べてないけど かなり楽しみ
オバマなら やりかねないからね
つーか誠天調書 2009年09月27日
多極化に対応し始めた日本= 日本人として生きるのがうれしい時代が戻ってきた観がある( 田中宇)
にあるように 自民麻生政権の時にオバマは来日しましたか?w
そして民主新政権で このオバマの速い対応、
其処には どんな意味があるのか? もっと読み解きたい


田中龍作ジャーナル: ノーベル平和賞 オバマの対イスラエル、アフガン政策
田中龍作ジャーナル: 岡田外相アフガン訪問への疑問符
( 以上 情報リンク元は 田中龍作ジャーナル 様より )

バラク・オバマ氏に、ノーベル平和賞を授与 とのニュースが流れてきた。いろいろな意見もあるだろうが、ここは素直に評価をしたい。
バラク・オバマがまだ何もしていないと言いたい人々
( 以上 情報リンク元は 雑感 様より )

此処までは前ふり でも前提の話が無いと進めないので コレも大事。
そして此処からが今日の本記事

話は遠くからになっちゃうけど まず
近世史の世界史を まず思い返してほしい、西欧植民地の歴史 だ
西欧植民地の歴史があるのは 高校の世界史レベルで良いから 学んだ人ならば覚えているだろう。

んじゃ例えば イラク戦争の時もそうだけど 莫大な資金を投じて侵略をしたよね?
だからブッシュは日本にカネを出せ と言ってきて コイズミは四苦八苦してたよねたよね。

同じように近世史の世界史における西欧植民地の歴史の その頃にあって
高校の時には深く学ばなかったと思うんだけど
植民地侵略事業の資金源は?
というのは 思い返せば当然に かなり重要な要素だとは思うんだよね。
何故か そういう部分は深く突っ込まないが基本的世界史の授業にはなってるけどねw
んで そういう資金を持つ者達は 近世の世界の歴史から今現在までも
それなりの変遷は有りながらも 当然に全くに無関係ではなく
綿々と繋がったりはしている訳で。

つまり ユダヤ関連の金融とか そんな諸々をも考えた先が
実は郵政問題を考えるには不可欠な要素になるんだよね。

という訳で そういう近世世界史の先で形成されてきた資金源の現状を探るに
まずは以下の二つの財閥のリンクを さらっと読んでみて 次に進む。


ロスチャイルド家 ロスチャイルド財閥- Wikipedia
ロスチャイルド (Rothschild) は、主にイギリスで金融業を中心に活動しているユダヤ系の財閥。


ロックフェラー財閥 - Yahoo!百科事典
主力銀行を構築したロックフェラー集団は、
航空宇宙、自動車、石油化学、通信、コンピュータ、空運の多国籍企業へと
資本的・人的結合関係を広げていった。
エクソンやモービル(現エクソンモービル)をはじめとするロックフェラー系石油メジャー(国際石油資本)は、
米英の国際石油トラストを活用して世界中に勢力を拡張した。

デビッド・ロックフェラーDavid Rockefeller(1915― )は
チェース・マンハッタンの会長兼最高経営責任者(CEO)を務めただけでなく、
世界中の政財界要人4万人と親交をもつ「銀行外交官」と称され、
外交問題評議会会長としてもワシントン政府に強い影響力をもった。
また、ジョン・D・ロックフェラー4世(1937― )は、
民主党の上院議員として20年以上のキャリアをもつ。


で本筋に入る

欧州貴族の軍門に下ったロスチャイルド? 追い詰められるロックフェラー?
小沢氏はジェイ・ロックフェラー(RF)(ジョン・ロックフェラー4世 - Wikipedia)米民主党上院議員(ジェイ)と親しいことが伺われます。
トヨタ自動車とも親しいジェイは日本の国際基督教大学(ICU)に留学経験のある知日政治家であり、
米戦争屋=CIA(軍産複合体系米国覇権主義者)のボス、デビッド・ロックフェラー(RF)(デイヴィッド・ロックフェラー - Wikipediaの甥に当たります

筆者の持論では、
現在の米国覇権は、
戦争屋(軍産複合体)と銀行屋(国際金融資本)
という双頭の鷲の二大寡頭勢力の熾烈な競争構造になっているというものですが、
それは事実上、ジェイとデビッドのRF財閥お家騒動とみなせます。。

小沢氏と国際金融資本オーナーとの関係

現在、ゴールドマンサックス(GS)などの国際金融資本のオーナーは、
ロスチャイルド財閥や欧州貴族によって構成される国際寡頭勢力といわれています。
そのオーナーたちの主要メンバーは英国王室のあるロンドン、
あるいは永世中立国スイス(国際寡頭勢力の隠れ家立地)などに住んでいると思われます。


一方、小沢氏と親しいといわれるジェイ(RF)は、
宿敵デビッド(RF)と競合状態にあるわけですが、
ジェイはロンドンに住む国際金融資本オーナーを味方につけ、
アンチ戦争屋としての銀行屋勢力を構成していると思われます。

現在の米オバマ政権のバックに居るのは、
ジェイ+国際金融資本オーナー=銀行屋勢力ですが、
デビッド一派(戦争屋=CIA)も、
彼らをスポンサーとするヒラリー・クリントンをオバマ政権の要職に潜り込ましています。
ただし、民主党出身のヒラリー・クリントンは根っからの戦争屋ではないと思いますが・・・。

上記の世界権力構造の仮説を前提にすれば、小沢氏の訪英の目的が読み解けてきます。

小沢がゴールドマンサックス−ジェイ・ロックフェラー、
それと手を組むロスチャイルドなどの金貸し(銀行屋)勢力と繋がっている
というのは事実であろう。

19〜20世紀はロスチャイルドやロックフェラーという金貸し勢力が主導権を握り、
思いのままに社会を支配してきたわけだが、
’08年世界経済危機を契機として力関係は大きく変わった。



英王室をはじめとする欧州貴族は
金貸しに対して金を貸す金主である。


世界経済危機で金貸しに任せていては自分たちの資産も消滅する
と危機意識を抱いた欧州貴族(金主)は、
「これ以上金貸したちに任せてはおけない」と主導権を奪還したい
と当然に考えるはずだ。



いやいやいや そういう事か。
議会制民主主義の祖イギリスにあって 世界史の歴史を思い返せば
議会設立を前に国王側と議会側の激烈に極まりないな闘争があった訳で
清教徒革命 - Google 検索 清教徒革命 - Wikipedia
だからといって 英国王室が消滅した訳では無く その資産は脈々の強力に存続し続けている訳だし
政治の実権は無くなっても 投資をしちゃいけない とは誰も言ってないもんねぇww
アメリカとイギリスの関係の不可思議さの背景にあるのは まさに此処なんだね。
そして西欧とは 
中世封建制や絶対王政などを潜り抜けた先に在るのだから
日本でも旧態の土地に根付いた富の集約が残り続けている以上に
そういう非近代的な側面という部分が色濃く残っていても 全くに不思議では無いよね。
そして政治的実権が無い彼らだからこそ
その集約された富の流れ出す先を考慮しなければいけない訳だ。
イギリス王室 独立採算 - Google 検索 とか
イギリス王室 資産 - Google 検索 とか イギリス王室 財政 - Google 検索
欧州貴族(英王室)の影響力は? 欧州貴族のもつ広大な土地は一体いくらに位になるのか?
イギリス王室の属領、イギリス連邦の小国はタックスヘイブン租税回避地だらけ。
とかね。
植民地時代やパクスブリタニカの資産資金面での影響力は 想像を絶するほどに今なお色濃い
と 心得ておかなければならないかと。

日本で 靖国の論理がありとあらゆる所に色濃く残る事と同様に
西欧とて そういう側面を考慮しないといけない訳だ



その一例がイタリアでの13兆円事件である。
「6月28日 なんでや劇場 レポート(4) FRBがドルを刷る権利を失った!?」
情報リークされた事によって、13兆円をかすめとったのは欧州貴族たちである。
事件の起こったイタリアは金貸し発祥の地であり、
欧州貴族が押さえているエリアである。

もともとはデビッド・小泉一派のお金を、
偽札にしてしまうことで、イタリア政府と口裏合わせてまんまとせしめた可能性大。

もう一つ重要なことは、デビッド・小泉一派は軍資金の大半をこれで失ったということ。
だから俺は真っ先に誠天調書 2009年06月17日: 売国奴の亡命資金? って書いたんだけどね
誠天調書 2009年06月18日: 1345億ドル米国債の イタリアからスイスへの債権密輸事件
誠天調書 2009年06月22日: 米国債の保証書  既に地獄の扉は開いている
コイズミ一派は郵政資産強奪を強行するつもりが 結局は更に強奪された というわけだ。
ウチに残してある情報を見ても
結局イタリアが丸儲けの可能性が高い事は 書き残してある。
債権保証の書類は前麻生自民党政権とはいえ日本政府保証なので
コイズミ一派であるなしに関わらず もし正規ルートとして持ち去られたとしたら かなり厄介だが
状況が状況なので ある程度は減額されるだろうが
なんせ額が額なだけに 日本としてはケタ違いの損失となる
これを話し合いの遡上の一つとして含めて小沢がイギリスへ行く
という筋書きは 有り得ない話では無い気もする

どっちにせよ 元々は大和民族系日本人の血と汗の結晶でもある大事な大事な郵政資産、
コイズミ一派に屈した麻生政権 の連中は なんて事をしてくれたんだ
という言葉しか綴れない。

かくも自民党政権の残した負の遺産は 巨大に過ぎる
 
欧州貴族をはじめとする金主はまずは金融規制を強化し、
次にドル基軸通貨体制(ドル暴走)を終焉させ、
多極通貨体制への転換を目論んでいる。
当然、小沢もその勢力関係は熟知しているはずである。
日本の民主党政権もその方向で動くはずだ。
小沢は英王室や欧州貴族と何らかの話をつけにいったもの
と考えられる。


ところで日銀の株主の一部に、
米国中央銀行FRBの株主(国際金融資本オーナー)が入っている
といううわさがあります(公式には公表されていない)。

FRBの株主は欧米大銀行(金貸し)
だが、その銀行の株主は欧州貴族であり、

FRBはその言うことを聞くしかない構造にある。


ロスチャイルドの本丸FRBが押さえられた以上、
ロスチャイルドは欧州貴族の軍門に下るしかなかったのではないだろうか。

欧州貴族とロスチャイルドを「銀行屋」と一纏めにし、
両者の関係(対立)については触れていない。
両者に表面上対立がないとしたら、
ロスチャイルドが早々に白旗を揚げて欧州貴族の軍門に下ったのではないか。

そして、欧州貴族の配下にロスチャイルドがいるからこそ、
小沢はロスチャイルドを仲介にして欧州貴族に会うことができたのではないか。

少し説明不足な気もする部分で分かりにくいが 
ロックフェラーのお家騒動のようなジョン(やや金融系)とデビット(やや軍事系)という局面があり
ジョン・D・ロックフェラー4世 - Google 検索が当然に金融系のロスチャイルドに近い訳でもあり
ジョン・D・ロックフェラー4世と繋がりがある小沢は その人脈に近い面は 当然にある、
という事なのかな?

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : 民主党とロンドン・シティ ロスチャイルドと小沢 小沢が英国から帰国後、相次いで英国関係者が訪日しているのはどういうことか。
確かに来日してますね、そら何で? ってな事にはなるw
来日したマードックも、マンデルソンもロスチャイルド家の人間に非常に近い。

アメリカを崩壊させてしまえ、という意図が強く感じられる。
もっと重要なことをいうと、
ゴールドマン・サックスはアメリカ企業であると思うべきではなく、
本体はロンドンのゴールドマン・サックス・インターナショナルにある、とみるべきだ。

そして、アメリカ系金融機関で健全なのは、JPモルガンだけではないか。
シティもバンカメも政府支援をまだ受けている。

HSBCはシティでいま一番元気な金融機関である。
最近、グループのCEOが香港に常駐することが発表された。
これもロスチャイルド系でしょう。
http://online.wsj.com/article/SB125490808039070411.html
もちろん、国としてのイギリスはボロボロ、通貨のポンドもボロボロ。
しかし、重要なのはそういうことではなく、
アングロアメリカンという思想的、人脈的に相通った勢力がいる、
ということである。

つーか
 英連邦が滅ぼうとも
 イギリス人やイギリス連邦の圧倒的大多数である普通の人々が滅ぼうとも、
 英王室の統治によるイングランドによって
 英王室とその周辺部が豊かになれば それで良い、
ということだよね。
・・・アレ? どっかで見た話だなぁ。
 日本が滅ぼうとも
 日本人の圧倒的大多数である大和民族系日本人が滅ぼうとも
 靖国の論理に従ったニホンジンによって
 その周辺部さえ生き残り繁栄すれば良い、
アレアレアレ〜〜〜〜〜〜〜?
何か非常に似通ってるなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ま ぁ  要 す る に
そ う い う 事 な ん だ よ ね w w w
 



ユダヤ系金融人はコスモポリタンであって、愛国者ではない。
悪く言えば寄生虫である。
日本という土地にの現状の大和民族系日本人
という観点からの いわゆる朝鮮族などなどの連中
というように例えれば
非常に非常に分かりやすいかとwwwwwwww



中国という覇権国を育てるのはロンドン・シティの遠隔リモコンじゃないかと思う。

私はロックフェラーの時代は終わった、と見る。
ロックフェラーの絶対的優位は終わった という意味での表現であり
勿論に 極めて強力な財閥で存続し続ける事は 押さえなければならないかとは思う。
どちらにせよ イギリス(→繋がる欧州の旧貴族王族系の人脈)のある部分は
オバマと繋がりが深くなる民主新政権との関係強化を始めているのは確か で
世界中の外交関係に 大きな変化が始まっているのは確かなようだ

今一度に戻る欧州貴族の軍門に下ったロスチャイルド? 追い詰められるロックフェラー?
一方の金貸しの雄だったデビッド・ロックフェラーは急速に追い詰められている。
その日本支配力はかなり衰弱していると見るべきだろう。

小沢秘書逮捕という攻撃を仕掛けたのは戦争屋(=デビッド・ロックフェラー)だと考えて間違いないが、
それは失敗に終わった。

田中角栄の例を挙げるまでもなく、
従来これだけ思い切った行動をとった日本の政治家は
その政治生命を抹殺されてきた。
今尚、鳩山が生き残っているのは、
デビッド−CIAの力がかなり衰弱したことを示唆している。
それが最大の主要因 とは勿論に思わないが
そういう大きな要素 重要な側面があった事は見逃せない話だと思う
喝采!:戦争屋=CIAを挑発する画期的な鳩山宣言
 繰り返しますが、日本の大手新聞(ことごとく親戦争屋=CIA系)は、
戦争屋=CIA系専門家の情報だけ垂れ流して、日本民主党の足を引っ張っています。
まさに、最後のあがきとしかみえません。
国民のみなさん、くれぐれも彼らの垂れ流す米国報道にだまされないようにしましょう。

日本の大手新聞の米人脈(親日アメリカ人)は全てデビッド・ロックフェラー系であるとのことだ。
実際、郵政選挙では形振り構わぬマスコミ総動員で自民党を圧勝させた。

イタリアの13兆円事件の13兆円はデビッド(RF)=CIAの軍資金であった
と考えてほぼ間違いない。
軍資金を失ったデビッドは日本のマスコミへの かつてのような圧倒的な支配力を失い、
まさにカネの切れ目が縁の切れ目だねw カネの亡者同士で分かりやすいがw
郵政選挙の時のような総動員ができなかった。

そして自民党は大敗北を喫した。
唯一デビッド勢(コイズミ一派)が成功したと言えるのは、
鳩山邦夫総務相を辞任に追い込んだことくらいしかない。
これは麻生首相を脅したら終いである。
(やっぱり あの旧吉田邸の炎上は?だよねぇwwwww)
逆に言うと、今やデビッド(コイズミ一派)には その程度のことしかできなかったとも言える。


ロスチャイルドが早々に欧州貴族の軍門に下り、デビッド・ロックフェラーはその連合軍の包囲網によって追い詰められつつある。これが、金主(欧州貴族)と金貸し(ロスチャイルド・ロックフェラー)の最新の勢力図ではないだろうか。

しかしながら、衰えたりといえども、デビッド−戦争屋(CIA)勢力は未だに日本のマスコミ・官憲官僚・自民党を動かし郵政民営化差し戻しに抵抗を続けている。


日本の支配層の対立構造は、
デビッド・ロックフェラー−日本のマスコミ・官憲官僚・自民党
 VS
小沢・鳩山−ジェイ=ロックフェラー・ロスチャイルド−欧州貴族
という構図になりつつある。



そして現在の主戦場は言うまでもなく郵政民営化差し戻しだが、
その矢面に立っているのは、バックを持たない亀井郵政・金融相である
(その証拠に国民新党は少議席に甘んじている)。
最前線の激戦地の矢面に亀井氏を立たせているあたりに、
小沢氏の老獪さを感じるのは私だけであろうか?
ならばこそ よく植草教授を無事に帰したな とか
そら別の思惑があるだろ と邪推して妄想しちゃう訳ですよ
ネットの住人にして虫けら程度の存在でしかない俺はね
ネットの日本語圏における官製無差別テロは 本当に起きないのかい? ってね。

米オバマ民主党政権は、依然として戦争屋の縄張りである国防総省・CIAの軍事秘密行動に十分、権限行使できていないのではないかと 欧州勢の金融力VSデビッド・ロックフェラー勢の軍事・石油・食糧支配力
 そこで、金融恐慌などで追い詰められたデビッド勢が
起死回生のために打てる手は二つしかない。

一つは郵政民営化をはじめとして日本の資金を奪取すること。
しかし、これは政権交代、亀井郵政・金融担当相によって黄信号が灯っている。
従って、打つ手は一つ。
お家芸の戦争→資源・食糧の高騰によって儲けることしか残っていない。
まさしく テロを始めるしかない という訳だよねwwwwwwwww
無差別大規模テロが起きる可能性を 此処でも指摘している
本当に ネットの日本語圏における官製無差別大規模テロは起きない とw?


当然、そのことは欧州貴族・ロスチャイルドもわかっているが、
そっちの分野(軍事・資源・食糧)ではデビッド勢の力があまりに強固で
欧州貴族・ロスチャイルド側は慎重にならざるを得ない。

だからデビッド勢が戦争カードを切る その前に打った手が、
オバマ大統領のノーベル平和賞受賞なのではないだろうか? 
戦争の決断をするのは最終的にはアメリカ大統領だが、ノーベル平和賞を与えておけば、
しばらくは戦争は起こせないだろうという判断、あるいは戦争をすることは許さないというメッセージ。
これが平和貢献実績がないにもかかわらず、オバマ大統領が受賞した理由なのではないか。

それは、ノーベル平和賞受賞の記者会見でのオバマ大統領の様子からも伺える。
『ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報』
遠回しに、驚きと困惑がにじみ出るようなコメントで、オバマの顔にはまったく明るさがなかった。オバマは、声明を読み上げるとすぐに会見ブースから退出。これは朝のコメントとはいえ、意外だった。


オバマ大統領は、
銀行屋(欧州貴族・ロスチャイルド勢)
 と
戦争屋(デビッド勢)、
双方の圧力の板ばさみになっているのではないか。

現在、戦争屋=CIAのパワーは相当、弱体化しているものの、
完全に消滅しているわけではないので、
アンチ戦争屋=CIAのオバマ政権は戦争屋=CIAの意向を完全無視することは現実的に困難です

オバマ政権のアフガン戦略の真相

米オバマ民主党政権は、
依然として戦争屋の縄張りである国防総省・CIAの軍事秘密行動に
十分、権限行使できていないのではないかと筆者はみています。
否、それどころか、戦争屋からの強い要求で、
米軍のアフガン増派を飲まざるを得ないのが実態でしょう。
元CIA長官で、現国防長官のロバート・ゲーツは、
元々戦争屋がオバマ政権に横滑りさせた人物
(ブッシュ政権下の国防長官、悪名高いラムズフェルドの後任)であることから、
国防総省・CIAのトップ人事はオバマ政権下でも戦争屋の手にあることは明らかです。
この事実は、90年代のビル・クリントン民主党政権下でも同じでした。

ちなみに、この構造が読めない人は、
米国民の反対を承知で米軍のアフガン増派を推進するオバマが
ノーベル平和賞をもらうことに批判的ですが・・・。
その点は俺も同意見だった事は前にも書いたけど
軍事系人事面でもそういう部分があった と分かるのは 大変にありがたいです。

上記のようなオバマ政権のアフガン戦略の二重構造を、
少なくとも小沢民主党幹事長はちゃんと認識していると思います。


それは岡田外相が、アフガン、パキスタンへ非軍事的経済支援を提案していることから伺えます。
田中龍作ジャーナル: 岡田外相アフガン訪問への疑問符
自立と共生の岡田外交始まる - 国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行
この提案はおそらくオバマ政権の本音のアフガン戦略に沿うものです。
小沢率いる日本民主党は完全にアンチ戦争屋=CIA志向にみえます。
それなら筆者はこの民主党外交を支持します。
現在、アフガン、パキスタン両大統領には戦争屋の息がかかっていると思われますが、
両者、本音では日本から経済援助が欲しいのも確かです。

オバマのノーベル平和賞の直後に岡田外相のアフガン行きとその内容 が有り
その直後にオバマ来日の日が正式発表される
まさに外交関係が深まるキャッチボールが繰り返されている その線を見る事が出来るが
その背景にあるモノを抑えないと 点と点で終わり 読み解けないよね。



この日本民主党のアフガン・パキスタン直接外交、
すなわち迂回的対米外交はオバマ政権には受け入れられるでしょうが、

現在の日米外交・日米同盟に少なからず影響力を残す戦争屋=CIAが
このままに おとなしくしているでしょうか?

それこそまさに、オバマ政権の対戦争屋=CIAへの牽制力にかかっています。
その意味でオバマ政権を後から支援したい欧州寡頭勢力
(米国中央銀行FRBの株主たち=英国王室や欧州貴族などなどの元々の資金源)が、
オバマにノーベル平和賞を焦って贈ろうとする意図が手に取るように、よく見えてきます。

ってな訳で コレを見透かした連中は
読売→2chという分かりやすいコンボを始めてますけどねwwwwwwwwwww
東京エスノ:【ノルウェー】オバマ氏に平和賞、ノーベル賞委員長の独断? 委員5人中3人が反対 - livedoor Blog(ブログ)
まぁ 分かりやすく反応してくれてるので
むしろ やっぱり そういう事なんだねwww ってのが再確認できて助かりましたがw


そして俺は 其処に
あの13兆円の米国債の日本政府保証書の分捕り合いの攻防戦をも感じるけどねw

一応は互いに手を握り合ってるが 互いに敵が共通しているだけで
民主新政権の日本としては当然に できる限り多く取り返したい が コイズミ一派と麻生政権の馬鹿を報じられるのは構わないが
まだ発足当初で不安定な政権運営を余儀なくされているだけに
額が額だけに騒動が大きくなるのは好ましくない

米国債の保証書の書類を抑える欧州側などは 当然にタダで返してやる理由も必要性も無いが
強盗団が分捕ったカネを横取りしたのは事実だし 立場は良ろしくないw
オバマとて 更なるドル暴落の引き金になりかねない綱引きを看過はできないだろう。
欧州側が笑顔でオバマを立てて 日本にに塩を送ったつもりにすれば
保証書の返却の額を釣り上げる交渉を笑顔で可能にできるもんねw

むしろ小沢がイギリスへ飛ぶは コレしかないような気すらしてくるが
コレは あくまで俺の妄想。


話を戻そう

新たな日米同盟:民主政権 と オバマ政権 の日米同盟

米オバマ政権を後から支援しているのはもっぱら欧州寡頭勢力です。
そして、米国内にて
現オバマ政権
 と
戦争屋=CIA(かつてブッシュ政権を支え、戦後60年以上、日本を闇からハンドリングしてきた勢力)は
厳しく対峙しているのです。
そういう観点で見ればこそ あのヘルスケア改正案における異様なオバマ批判もまた
やっぱり分かりやすい話だったねww ってな事になる


これまでの日米同盟とは
いわば日米戦争屋=CIAの同盟だった
ということです。
この点を履き違えてはなりません。
今後は日本とオバマ政権では
「アンチ戦争屋(=CIA)」の
新たな日米同盟が構築されつつある
ということです。

2009年1月のオバマ政権誕生以前と以降で、
米国の覇権構造が大きく変化していることを
しっかり認識できないと、
日本人の日米同盟の認識に
大きな誤解が生じてきます。

国民のみなさん、くれぐれも
オバマ政権誕生以降、
そして日本民主党政権誕生以降の
新しい日米同盟関係を
しっかり頭にたたきこみましょう。
さもないと、
われわれ日本国民の対日本民主党認識も
大きく狂ってしまいます。
これは、われわれ国民にとって
国家レベルで意思統一ができない
という大きな不幸をもたらします。


この構造を 徹底的に叩きこまないと あっという間に騙される。
俺も俺なりにsite:mkt5126.seesaa.net ヘルスケア改革 オバマ - Google 検索などで読み解こうと進んで
その先を色々と見たりして その結論では 結局は かなり近い話に辿り着いている。
ほぼ俺も同じ認識をしていて その更に他の部分も見えたりしたので 大変に参考になった。


それは分かった でも
オバマをアメリカの破産管財人にして ドルの失墜をさせてしまうは不可避 の路線をしても
中国への後ろ盾をしては遠隔操作をする は かなり甘い気がする、
カンミンゾクは 米国人ヤンキー以上に蛮族野蛮人だ、暴走を制御しきれるはずがない。
その矢面に立たされるは 間違いなく日本だ。

ってな点で 中国を背後から攻める民主外交の足場作り? という観点での岡田のアフガン行き
とか考えちゃったりするのが俺の妄想。
西から欧州 南からはインドなどなど 東は日本
となれば中国包囲網の一翼ロシアは?という事になるよね。
さて そんな風に上手くいくかな?

それに新自由主義者達の金融工学の後始末をする で かなり協調をしているのが
欧州旧王族貴族層と日本民主政権とオバマだとしても ドルの完全崩壊を望むはずもない。
結局 米国の軍事力という番犬が必要だからだ。
日本にしても対中国を見据えれば だし
西欧や欧州にしても 対イスラムという観点へは当然に歴史的に神経質になっているので
スエズの権益をとはある意味欧州の生命線でもあるので
自分達の血を流さずにアメリカがイスラム圏を抑えてくれる という美味しい美味しい状況の維持は
絶対に残そうとするはずだ
ドル崩壊の軟着陸地点を模索する という観点で一致する欧州旧王族貴族層と日本民主政権とオバマ
その図式が感じ取れる。


まぁ そういう訳で オバマ云々から話を日本に戻す

頑張れ、亀井! 日本の民意がついているぞ!
衰えたりといえども、デビッド−戦争屋(CIA)勢力は未だに日本のマスコミ・官憲官僚・自民党を動かし郵政民営化差し戻しに抵抗を続けている。

中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では? - るいネットという説が提起されている。郵政民営化見直しに対する脅しであることは言うまでもない。十分ありうる話である。

なんと「違法ではない」(と読売自身が認めた)にもかかわらず、亀井氏を叩き始めている。
こんなネタを読売に流したのは官僚筋しか考えられない。
検察あたりも亀井氏の周辺を探っているに違いない。

このように、戦争屋→CIA→官憲・マスコミによる亀井包囲網が敷かれつつある。


これに対して、民主党の鳩山首相・小沢幹事長はどうするのか?

警察・検察から戦争屋(デビッド−CIA勢力)を一掃することが不可欠であることを、「民主党はどうなる?」で提起したが、法務省関連人事を見る限り、欧州貴族・ロスチャイルドをバックにもつ鳩山氏・小沢氏とも、戦争屋に対する正面戦を今すぐ仕掛けるつもりはなさそうだ。

(それは、法務大臣千葉景子氏の経歴からも明らかだろう。
 社会党副書記長→社会民主党副党首→民主党総務委員長歴任。
 「外国人参政権」「人権擁護法案」「国籍法改正」「二重国籍」推進派。
 「慰安婦補償」賛成。「死刑」廃止論者。「児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案」の担当など。)


そして、郵政民営化見直しという戦争屋(デビッド−CIA)の攻撃が集中する最激戦地に、バックを持たない国民新党の亀井氏を立たせている。その矢面に立った亀井氏は包囲網の中で孤軍奮闘している。
後ろ盾の姿勢がはっきりしているから亀井は戦える、とはいえ
亀井静香氏のホームページに、和歌が掲載されている。


政人(つかさびと) 覚悟無くんば 国滅ぶ 
咲くも花なり 散るも花なり

私には、これが亀井氏の辞世の句にも感じられる。


亀井氏を葬らせてはならない。日本国民の一人として強く思う。
亀井が倒れたら 民主は植草教授を抜擢しかねないけどねw
だから やっぱり 生かして返したのは かなりかなりオカシイ
遅行性の毒は盛られていないかなぁ? 
中川昭一は、なぜ殺されたのか?
中川昭一の暗殺は、亀井静香に対する「脅し」!?
そういう伏線が散々に有り そしてコレもあると思う。
 ↓
日本とアメリカと欧州とを巡る資金の不可思議な動きの渦中にいた中川(当時は前)財務金融相は
誠天調書 2009年06月17日: 売国奴の亡命資金?
http://zerohedge.blogspot.com/2009/06/guardia-di-finanza-to-bloombergdie-welt.html
From today's mail bag:


Greetings from Milan,

This letter must come to you as a big surprise, but I believe it is only a day that people meet and become great friends and business partners. I am Mr. Shoichi Nakagawa, former Finance Minister for a Group of 7 country. I write you this proposal in good faith, believing that I can trust you with the information I am about to reveal to you.

I have an urgent and very confidential business proposition for you. In February of this year an agent of a foreign power spiked my cold medicine with opiates causing me to nod off during an important press conference. I was subsequently forced to resign in disgrace.

As my termination loomed I took the chance to retain US DOLLARS 134 BILLION in negotiable bearer bonds I found forgotten in the dusty bottom drawer of the prime minister's desk. I have since, by the grace of God, deposited these documents with trusted associates in Italy.

As I am under constant surveillance I cannot directly deposit these bonds without the help of a foreigner and that is why I am contacting you for an assistance. My associates will travel to Switzerland by train to deliver the documents to the Swiss banking organization of your choice.

If you accept to work with me, I want you to state how you wish us to share the funds in percentage, so that both parties will be satisfied. If you are interested, contact me as soon as you receive this message so we can go over the details. Thanking you in advance and may God bless you. Please, treat with utmost confidentiality.

I wait your urgent response.
Regards,

Mr. Shoichi Nakagawa


此処で 失脚したはずの中川昭一の名前が出てくるのは どうしたって不自然だと思った。

表向きは財務省の資金繰りの一つとして だとしても
実際はコイズミ一派の軍資金の強奪として
郵政資産の強奪でもある誠天調書: 米国債の保証書
保証書ゆえに保証人が必要だし 前財務金融相という日本側の交渉に格が必要となり
現場近くにはいたが ブツは押さえられ 話は御破算。
どちらにせよ 現場近くに居て もはや余計な話すら口にされては困る、
ってな考えに至るのは 何処の誰になるのかなぁ って感じだよねwwwwwwwwww

だから誠天調書 2009年06月17日: 売国奴の亡命資金?
速報が駆け巡った時のメモを残したんだよね
運んだ人間の関係者に中川昭一(当時は前)財務金融相の名も
海外では何故か上がってたよねwwwwwwwww
なんか かなり不思議だったけど とりあえずメモを残したんだよねwwwww


まさに中川昭一財務金融相は
コイズミ一派では無い者だったからこそ郵政資産強奪の下働きをさせるにも都合が良く
(日本政府が勝手にしたことで逃げきれる)
米国債の保証書の日本政府側の保証人として 利用する為に
(あくまで保証書こそが本命だからこそ
 政府の高官としての前財務金融相という格と名前(もしくは随行?)が必要)
そういう郵政資産強奪の強盗現場での下働きをさせる為に
スキャンダルの標的となり 実際に失脚して
そしてイタリアからスイスへの運び屋に利用する、
このシナリオがあればこその あのでいすい。

が 実際は更に横取りされる という最悪の結果となった訳で
そらコイズミ一派からしてみれば
もはや中川昭一に生きていてもらっちゃ とにかくとにかく困るわな。


もっとも コレも俺の妄想だけどね


略奪集団のボスであるデビッドロックフェラーは、アメリカCIAを使って形振り構わず日本に向って来る。
それを阻む者は、簡単に殺害してしまう。
それが、今回の中川殺害事件だったのかもしれません。
しかし、これは市場縮小を前にした市場側の焦りともモガキとも取れなくもない。


警察官僚出身の亀井静香は、郵政民営化を白紙に戻すことが、アメリカに逆うことであり、自分の身がどうなるか良く分かっていた。亀井自身の『亀井静香が、CIAに暗殺でもされない限り、日本が米国に従属することはない!』との発言からも分かる様に、もし「亀井の死」があれば、それはCIA(その背後にデビッドロックフェラー)の仕業であることを国民に発し、牽制したのではないでしょうか?
日本の国益は、郵政民営化を阻止し白紙化できるかに掛かっている。


明治時代以降100年間に及ぶ新聞による情報発信の独占、また第二次世界大戦以降のテレビによる情報発信の独占が行なわれてきましたが
世界の覇権交代が読めない、日本の特権階級(官僚・マスコミ)
日本国内では戦後一貫して、
デビッド・ロックフェラー一色支配が続いてきたことだ。
戦後60年続いた自民党支配も、その中での官僚支配・マスコミの世論支配も、
つまりは日本の特権階級支配とは
デビッド・ロックフェラー支配であったと総括しても過言ではないだろう。
田中角栄をはじめとして、その支配に異議を唱えようとした政治家は
その政治生命を抹殺されてきた。

日本の特権階級においては未だデビッド・ロックフェラーの支配力が優勢であるというネジレ現象が起こっている。
支配の3本柱の自民党・官僚・マスコミのうち、
先の総選挙で自民党支配は終焉したものの、官僚・マスコミ支配が未だ続いているからだ。
欧州貴族−ロスチャイルドの後ろ盾を得たであろう小沢民主党幹事長が、
すぐさまデビッド(戦争屋−CIA)勢力に正面戦を挑まないことからも、
日本国内に残存するデビッド勢力が相当強固であることが伺える。その中心は官僚とマスコミである。


彼らは未だに、お上であるデビッド・ロックフェラーの世が続くと思い込んで疑わないのではないか。 
これが日本の特権階級たちが世界の覇権交代が読めない(読もうとしない)理由ではないだろうか。

しかし世界情勢においては、大局的にデビッド・ロックフェラーの退潮は明らかである。
いや 俺的にはね
引き際を見極める ってのは
攻め際を見極める より 遥かに遥かに難しいんだよね って話な気もする。
分かって無い とは思えない、いや 分かってるんだけど
退却戦を組めないままに ズルズル後退しているだけ なんだと思うよw
当人達は 攻防一体で論理的退却戦をしているつもりなんだろうけど
実態は消耗戦にすぎないからなぁwwwww

分かっていない のは “見たくない現実を認めめない”ごくごく一部の人達で、
その下に居る人達は
言い訳を揃えていながらも自尊心(と計算)のみで戦っている か 狂信的信者 か だろうねw

古今東西の歴史的事象においての 大局が決した後の その殆どの局面を思い返せば
あまりにも類似的な状況が見えるだけだもんねwwwwwwww
大東亜戦争の日本しかり 第二次欧州大戦のドイツしかり

暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走) - るいネット
蛮族野蛮人の侵略と攻勢を防げなければ
文明国における“正直者が馬鹿を見ない政治”が行なえるはずもない。
郵政問題を軸にして日本の資産を守るという防衛戦には勝利できても
人的侵略などの 野蛮人からの攻勢の被害を防げなければ 結局は一時の勝利に終わる。
旧態依然の者達の敗北を冷たく笑っていられるのは僅かな時間のみとなる。
どちらにせよ 地を這って生きていくしかない馬鹿で豚に過ぎない者達が
道行の先には地獄しかない と分かってしまった時は 何をしても手遅れとなる。

やっぱり権力の簒奪者達は 人柱でも立てるつもりなのかねぇ




小沢民主党幹事長の訪欧についての私見
新たな日本の金主達支配者は、戦争屋=CIAより銀行屋の方がまし

 筆者としては、金主達支配者はいない方が理想ですが、
消去法で、日本の金主達支配者は、かつての戦争屋=CIAより、銀行屋の方がまだましと思っています。
なぜなら、われわれ日本国民の生命の安全上、
“戦争”でなく“友愛”を掲げる銀行屋の方がはるかにマシだからです。

 いずれにしても、日米を含み、世界を牛耳る金主達支配者という世界権力が存在するのは確かであり、
日本国民が地球上に住む限り、彼らの支配から完全に免れることは極めて困難です。

 しかも、この金主達支配者構造は数百年も前から続いていることであり、
穿った見方をすれば、
かつての徳川幕府が鎖国政策(1633年〜1858年)をとってこられたのは奇跡的です。
金主達支配者という世界権力者からみて、
日本は地球の東のはずれに位置する小さな孤島国家だったため、
当時は彼らの支配(植民地化)から幸運にも免れたのです。

 この徳川幕府鎖国時代こそ逆説的ですが、
日本人は貧乏ながら、もっとも能天気で平和に過ごせた時代といえるでしょう。
冗談ではない。
連中を排除できたからこそ 貧乏な者達を大きく減らせて
出来る限り多くの者達が平和に暮らせて行けた それが江戸時代である。
能天気 と呼ぶは失敬きわまりなく思う。

馬鹿で豚に過ぎない圧倒的大多数の民衆の者達にでも勤勉さと無垢な善性 という能天気さを与えれば
それこそが社会の活力を引き上げる源泉と足り得る を成功させたのだ。
此処に大和民族系日本人の受け継いだ伝統 すなわち叡智の結晶がある、と俺は 固く信じる。

民主新政権の模範とすべき道も其処にある。
21世紀風にアレンジして 進んで欲しいと思う。

( 以上 情報リンク元は 日本を守るのに右も左もない 様より )





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posted by 誠 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中央銀行を抑えている人たちにとっては
郵政のカネなんてはした金だよ。
自分で刷ればいいだけなのに、
どうしてわざわざ他の誰かから奪わなければならないの?
彼らの稼ぎ方は政府に国債を発行してもらって、
その利子を受け取ると言うものだ。
冷静に考えてみれば、郵政のカネを狙っているのは、
中央銀行を抑えている人たちとは別の勢力だとわかる。

渡辺善美は政府貨幣発行論者だ。
阻止されたので党を割って出た。
しかし彼は従来の政府貨幣発行論者ではない。
彼は政府貨幣によって米国債を購入しようとしていた。
だから阻止されたのだ。

麻生政権は米国債を買いたくなかったので
致し方なく、政府貨幣を発行することなく、
国債を発行する道を選んだ。
政府貨幣発行論に対する理解はあったよ。
そういう発言をしている。
麻生政権は日本が宗主国に逆らう力のない
属国だということを前提に
どちらがマシかという選択肢の中から
苦渋の選択として
中央銀行を抑えている側についたと思われる。

そして中央銀行を抑えている人たちと
政府貨幣で米国債を購入しようとしたり、
郵政のカネを強奪しようとしている人たちは
別勢力だということがわかる。

残念ながら政府貨幣を発行して
日本国民にばら撒き、内需を拡大させることで
日本経済を救おうとする勢力は
政界で力を得ていない。
得ようがないというのが実情だ。
Posted by 読者 at 2009年10月17日 05:45
オバマ自身がどう考えているのはわからないけど、少なくともオバマに核廃絶を言わせて人たち、そしてオバマにノーベル平和賞を与えた人たちの思惑は、もちろん邪悪なものだ。

まず日本が核保有国となることを避けたい。北朝鮮のような国が出てくるのもごめんだ。そして核兵器の拡散がなくなれば、核抑止力が期待出来ないので、通常兵器で戦わざるを得なくなるので、紛争地に米国産の通常兵器が売れるようになる。

またアメリカには既に核兵器を上回る性能を持つ兵器がある。人工衛星から電磁かなんかのビームを打つって兵器だったと思う。特許を取ったということで多少話題になったよ。

あのアメ公が本気で平和を考えるなんてあるわけないでしょ。
Posted by 読者 at 2009年10月17日 05:51
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