政治を的確に分析し バランス良く論評してある記事、をリンクできるは本当に嬉しい。
マスコミ新聞テレビ大手メディアの報道に インチキとデマと扇動しか無い事が
猛烈に分かる。
ガソリン暫定税率の維持などマニフェストに反する要望をあえて盛り込んだのは、財源不足に悩む鳩山内閣に助け舟を出したという見方ができる。俺も こっちの意見に賛成です。
しかし、その背景にあるのは、自民党の目を覆うばかりの弱体化だ。
自民党に再生へのエネルギーが感じられず、鳩山政権への支持率が低落していくとしても、いざどちらの党を選ぶかとなれば自民党支持が劇的に復活するとは考えにくい。
民主党が、マニフェスト至上主義から、多少、現実路線に軌道修正しても参院選は乗り切れるという読みがあるのではないだろうか。
ところで、自民党が政権を握っていた時代は、省庁間の調整、官僚の根回しをへて、自民党政調会、総務会の承認を受けた政策が、そのまま閣議決定されていた。そして 其処に公金強奪が隠され続けられていた訳だ。
予算編成過程のほぼ全てが、密室で進められたといっていい。
民主党が農業公共事業の半減を政府に要望|永田町異聞
「土地改良事業の半減を求む」。
民主党の来年度予算要望書に盛り込まれたその文言は、農協とともに自民党農水族議員をのさばらせてきた「全国土地改良事業団体連合会」の組織弱体化を狙ったものといえる。
民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は11月25日、地方議員の前で、全国土地改良政治連盟の名をあげ、こうぶち上げた。「そういう挑戦的なところには大きな心を開けない」
全国土地改良政治連盟は、全国土地改良事業団体連合会の政治団体であり、来年夏の参院選に農林水産省OB、南部明弘を自民党から立候補させるかまえだ。
明らかに全国土地改良事業団体連合会の組織内部の動揺を誘ったものだといえよう。
この全国土地改良事業団体連合会の会長は、いわずと知れた元自民党の大物幹事長、野中広務だ。農水省と一体となって、事業を統括し、全国各地の「土地改良区」という名の公共法人を傘下におさめている。
それがいまだに自民党に影響力をもつ野中のパワーの源泉だ。
野中は10月の全国大会で「連合会は政治的に中立だ」と発言し、野党に転落した自民党と微妙な距離を置こうとしているかのように見えるが、今のところその真意は定かでない。
田村耕太郎の離党と青木王国の落日|永田町異聞
野中広務をして「あいつは権力の権化や」といわしめた男、青木幹雄。参院自民党一家の親分としての威光も、野党転落とともに陰りが見えてきた。
今回離党した田村が
青木からの訣別ともとれる行動をしたのが、ことし9月の自民党総裁選で、
青木が毛嫌いする河野太郎を支持したことだ。
青木は早大雄弁会以来の盟友、森喜朗とともに河野太郎の推薦人切り崩し工作を展開。
河野が推薦人20人を確保すると見るや、
森の子飼いの西村康稔を出馬させ、中堅・若手の分断をはかって
谷垣総裁を誕生させた。
75歳の青木が来年の参院選に出るかどうかは、党の刷新をアピールしたい自民党にとって、大きな問題だ。利益誘導的な古い自民党体質をひきずる政治家には、できることなら引退してもらいたい。そう思っている党員が多いのではないか。http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10413112696.html
青木もそうした政治家の一人であることに異論はないだろう。ところが、一筋縄ではいかないのがこの男だ。排除されようとしていると感じたら、よけいに彼の闘争心は燃えさかる。
前回の改選時に、「今回でおしまいにしたい」と周囲に漏らしていたというのに、どうやらその考えはあっさり捨て去ってしまったようだ。
ある月刊誌に青木と野中広務が並び立つ写真が掲載されていた。撮影されたのはことし10月28日だ。
青木は地元松江市で開かれた「全国土地改良事 業団体連合会」の定期大会に出席し、来夏の参院選への支援を訴えていたのだ。連合会の会長はいうまでもない。野中である。
2003年の自民党総裁選で、同じ派閥でありながら、敵将、小泉純一郎に寝返ってまで権力の中枢に食らいついた青木に対する怨嗟は、いまだ野中の心のなかで疼いているはずだ。
それでも青木は有力支持団体の大会に出席して支援を求めることを厭わない。もともと青木は選挙に強いほうではなく、もし出馬すれば、小沢一郎に強力な刺客を送り込まれるのは必至だ。なりふりかまってはいられない。
小沢一郎がじわじわと自民支持団体を締め上げていく過程で、業界団体の自民離れが加速していく流れはさらに強まる可能性がある。http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10414758394.html
日米同盟の危機を喧伝し、天皇陛下と習近平副主席との会見をめぐる小沢発言を「不遜」と言い立てて、自民党は保守層の奪還にどこまでつなげることができるだろうか。
予算編成権を握れない自民党が、霊験あらたかだった利益誘導政治を復活させることは困難であり、その分、アイドルのような新人議員を看板にしなければならないようでは寂しい限りだ。
一刻も早く党の体質を転換し、政策立案能力のある議員に活躍の場を与えることが大切であろう。
田村耕太郎の離党が、小沢の参院自民党切り崩しの第一弾なのか、田村と親しい渡辺喜美の「みんなの党」との連携を考えているのか、それは今の段階では分からない。自民党 という選択肢を取る人間は 恥ずかしい人間
分かっているのは、自民党公認で参院選に勝つ自信はないということだろう。
田村が10月27日、自民党両院議員懇談会で党執行部に対し、参院選の勝利戦略を示すよう求めたさい、大島幹事長から「選挙は自分で勝ち抜くもんだ」と突き放されたそうだ。
そのときの、田村の感想が自民党への深い失望を物語っている。
「マジでビビッた。聞いた私が悪かった。戦略はないのだ」
一方 民主党とは
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10413880841.html
民主党は政調会を廃止し、各方面の陳情を聞いたうえで、党としての予算要望書を提出し、内閣に判断をゆだねる形式をとった。剛腕で突き放すだけではない 硬柔を使い分ける
小沢幹事長はこの会議の冒頭あいさつで「これは全国民の要望だ」と言い放った。
このパフォーマンスは、剛腕小沢を印象づけたが、一方で、幹事長室につめかけた陳情者にむけ、アピール効果の高いものでもあった。
そういう小沢という超一級の策士の一手が見て取れる。
民主党の要望をどこまで予算に反映させるかは、内閣がこれから協議して決めることだが、ともすれば官僚の意見に引きずられて各大臣の要求がぶつかり合い、話がまとまらないなかで、党から出てきた要望書の影響が大きくモノをいうことは間違いない。いや それは違うかと。
しかし一方、党としても、要望書を丸のみしてもらっては、「小沢独裁色」が強まって鳩山政権への信頼感が揺らぐことくらい百も承知であり、いわゆる「阿吽の呼吸」でうまくバランスをとってほしいというのが本音だろう。
ここは、平野官房長官の調整能力が問われる場面ではある。
その調整役こそが 鳩山政権の肝でもある国家戦略相の菅 の本分である。
仕分け作業や他の事案でも 菅は その役割が分かっていたよね。
小沢は この件で鳩山に期待しているはずがない 菅に期待しているのだろう。
鳩山は まさに扇の要でしかない 御輿役でしかない、
けれども 御輿役にだって適正がある 鳩山兄こそ適役だ。
「鳩山は御輿役に過ぎない」という部分が
コレだけの人材を それぞれに働かせては
相互の余計な権力闘争の要因を小さくできる、
その意味は 果てしなく大きい。
扇の要役 御輿役 だからこそできる事も多い、馬鹿では務まらない。
それで充分だ。
そして その周辺で民主連立トロイカ体制は
バラバラに でも十全で 良い状態で機能している。
なので鳩山政権は 非常に良い政権で かなり手強い。
俺は 強力に鳩山政権の堅持をこそ言い続けている。
だからこそ同時に コレをどうしてくれようか と考えるのが楽しい。
インチキとデマと扇動を百回に繰り返せば本当になる
とか実践している連中の情報は 本当に面白くない。
非難すれば テロを繰り返せば 楽園が近づく、
そんな宗教家の教条よりも
人の営みを その所業を その集合体である政治を
広く深く考えては その先で民主連立政権の盲点を突きたい、
地獄への道行から遠ざかろうとする それこそが 楽園への近道の第一歩だからね。
ゲンダイ的考察日記 滅びゆく自民党〜タマが悪すぎる谷垣、石破、小泉のせがれ 「天皇の政治利用ではない」と公明党からも見放される
保守主義への純化路線は自民党壊滅を早めるだけ
総選挙後の自民党を見ていると、このドン詰まりの政党の哀れな末路がハッキリしてきた。昔の社会党と同じ道だ。
「自民党には“立てる旗”がなくなってしまった。政党として、これは致命的なことです」と、九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)が語る。
「政権を奪われた民主党に対し、自民党は対立軸をつくれないでいる。国内政策はもちろん、日米関係が基軸の外交・安保政策でも民主党と大差はない。しかも、個々の政策は民主党の方が国民の支持を受け、先を行っている。民主党政権の揚げ足を取る以外に、国民に訴えるものがなくなっているのです。といって小泉構造改革や新自由主義はブッシュ米国の失敗で矛盾が露呈し、破綻してしまっている。そこで国家主義色が漂う保守主義回帰を言い出しているのでしょう。後ろ向きな保守主義に純化するしか対立軸をつくれないところまで自民党は追い詰められているのです。安倍晋三元首相のように、お国のために命を投げ出す特攻隊員を称える考えが自民党支持を広げるとはまったく思えません。そもそも支持基盤が急速に崩れているうえに、保守主義への純化路線を進めたら、さらなる支持者離れは確実です」
国の予算編成権を失い、陳情や利益誘導の道を断たれた自民党からは、医師会、農協、土建業者など次々と離れている。最大の“支持基盤”だった公明党・創価学会も半身に構えだした。2年後の統一地方選挙で自民党の地方議会支配が崩れたら、完全にオサラバの姿勢だ。そこで仕方なく、「昔からの自民党支持者を固めるしかない」と、保守主義の旗を掲げるところに追い込まれたわけだが、それは自滅・自殺への道でしかないのだ。
(中略)
「自民党は過去20年間の経済政策で失敗を重ね続けた。それで国と国民生活は疲弊し、政権交代という庶民革命が起きたのです。新しい政権に文句を言ったり、批判するヒマがあるなら、過去の失政・悪政をひたすら反省し、謝罪することの方が大切ですよ」(筑波大名誉教授の小林弥六氏=経済学)
ネットゲリラ: オザワンの自民殲滅戦略 民主・小沢氏の陳情取り扱い 自民寄り団体に露骨な差 自民支持団体に動揺広がる
だよなぁwwwwwwww 流石に分かってるwwwwwww
自民党というのは大量の族議員を抱えていたわけだが、オザワンは民主党内に族議員が出来るのを許さない、という姿勢ですね。それはまぁ、悪いコトじゃないんだろうが、すると今度はオザワン自体が利権のカタマリになっちゃうんじゃないか? という心配もあったりするんだが、そういやオザワンの左腕であるゴーシはウチの近所なんだが、犬の散歩させてると「細野豪志センセエの家はどこですか?」とか、よく道を聞かれるようになったと、奥さんがそう言ってましたね。まぁ、陳情の窓口を一本化したら、大量の族議員を見張るより、オザワン一人を見はってりゃいいんで、悪いコトしたらすぐにバレますね。なので、ネトウヨは「オザワンシネ」とかネットに書き込んでるヒマがあったら、ゴーシの近所でも見張って、業者が貢ぎ物でも持ってくる現場でも押さえた方が自民党の得点になると思うよ。
なのに馬鹿どもは 陽動役の鳩山を未だに攻めてるんだもんなぁwwwwwww
ネットゲリラ: 泣くな土建屋
長年、自民党と土建屋は二人三脚でやってきたわけです。それが、自民党が外資族の清和会に乗っとられて公共事業が減らされ、ハタと気がついたら土建屋は丸裸ですね。赤字覚悟で仕事貰っても、食えないので首吊るしかない。今さら自民党頼っても、野党なので、何の利権もないですね。民主党が「コンクリートから人へ」というのは、そんな自民党と土建屋の癒着構造を、この際、徹底的にブチ壊してやろうという意図があっての事なんだが
水樹奈々の紅白の曲目は「深愛」! 「第60回NHK紅白歌合戦」曲目公開 MOON CHRONICLE 様
【MikuMikuDance】 深愛 【PV】‐ニコニコ動画
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俺にとって この人の作品は 別格なので
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連載は新年5・6合併号で再開予定 なんだね
知らなかったよ


