文藝春秋 06年3月号 「文化破壊という蛮行について 日本人へ34 塩野七生」
を読みました。
そこで ものすごく想像が膨らむ話がありました。記しておきます。
…ここから先は 私の虚妄な話なので あまり読むことをオススメしません
ハリウッド映画の歴史考証の酷さは
昨今のCG技術の進歩によるリアリティの高さによって
人々へ歴史への認識を著しく歪めさせる 文化破壊という蛮行
と 嘆いていました。
正しい歴史を学ぶ前に そのようなイメージが先行することで
何も知らない者達に 間違った知識を植えつけられる危険性は
日中戦争や太平洋戦争を顧みれば あまりに当然だと思います。
そして最後に こう言ってました。
「 若い考古学者が塩野七生に、
『ハリウッド映画に対抗できるのは日本のアニメーションしかない
我々が正しい歴史認識でアニメを…とか何とか…。』
待ってました!!!!!
アニメやマンガを あまり肯定してない塩野七生でしたけど
ずいぶん風向きが変わってきました。
かつて宮崎駿は、もののけ姫公開の頃のインタビューだったかな
本格戦争モノが作りたいと言ってまして、その候補に
「墨攻」や「ロードス島攻防記 」を挙げてました。
ジブリよ、「ゲド戦記」なんか作ってる場合じゃねーよ!!!
今すぐ塩野七生にアポをとって
ロードス島攻防記の製作許可を取って始めるんだ。
両者の思惑は一致しているぞ!!
宮崎駿と塩野七生の命が尽きる その前に。
日本のアニメ産業の空洞で衰退する その前に。
以上、歴史とアニメが好きな男の妄想と虚言な希望を書き込んで見ました。
でも 本当に実現してほしいなぁ。
文句無しに ハリウッドに負けないものが、絶対にできると思うんだけどなぁ。
2006年02月23日
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Weblog: 月とサカナ B-side
Tracked: 2006-09-23 14:35



かなりのスケールになりそうな予感。