113 : ('A`) : sage : 2006/02/01(水) 15:16:07 Oこの先を 女や子供は見ない方が良い。 普通の男も見ない方が賢明だ。
ダーガーはアンデルセンに続く海外の喪神だな
だが 喪男だけは 見てくれ。
サブカル芸術方面では 結構な有名人かもしれないけど
俺は 全く知らなかった。
上記まとめのリンク先にはイラストも膨大に見つかるが
一歩間違えると 危険極まりないものに見える。
世が世なら神になったかもしれないが もはや故人となってしまった。
この孤高の偉大なる喪神を 俺は強く強く心に刻んでおこうと思う。
Yahoo!検索 - ヘンリー・ダーガー
ヘンリー・ダーガー - Wikipedia
非現実の王国で - Wikipedia
はてなダイアリー - ヘンリー・ダーガーとは
1973年、シカゴ。身寄りのない81歳の老人が息を引き取った。
彼が40年来住んでいたアパートの部屋には訪ねてくる人もいなかったという。
アパートの大家は、老人の遺品を処分しようと、この雑然とした部屋に足を踏み入れ、大変なものを発見する。
タイプライターで清書された1万5145ページの戦争物語『非現実の王国で』と
そのために描かれた300余点の大判の挿絵だった。
http://www.tssplaza.co.jp/~visual/k/darger/darger_darger.html
彼はひどく内気な男だった。
たまに話しかけられても、天気の話しかしない。
病院の清掃人をしながら、誰にも相手にされず、貧しくひっそりと生きていた。
ダーガーが誰にも知られることなく60年にわたって書き続けた
1,5000枚を超える小説と絵画、『非現実の王国で』
子供たちを奴隷にし、拷問し、虐殺する残虐な男たちの国、グランデリニアとの
死闘を繰り広げる、
7人の美少女戦士ヴィヴィアン・ガールズの物語。
IN THE REALMS OF THE UNREAL ヘンリー・ダーガー
ヘンリーは43年間、掃除人として働き続け、誰にも相手にされず、映画版などの紹介、ここの説明が一般人ながら分かりやすいか。
貧しくひっそりと生きていた。亡くなった時、彼は81歳だった。
亡くなった彼の部屋。おそらく誰も足を踏み入れることはなかった、のかもしれない。
家主だったラーナーが入る。彼がヘンリーに貸していた一室、
そこにあったのは、
ヘンリーが描き遺した300枚の絵と数千ページに及ぶメモを書き綴ったノート、日誌。
さらに"The Realms of the Unreal"と表題のつけられた挿絵入りの15000枚を超える小説原稿だった。
それは子ども達の奴隷からの革命、という不思議なアナザー・ワールドを創造したものだった。
彼が独自の世界を創り続けた時間、
およそ60年間。誰も知らない、誰も気づかない、彼のみがその世界に飛び、
主人公の少女たちを描き、動かしていた。"The Realms of the Unreal"
関連:
誠天調書:アンデルセン
↓
http://d.hatena.ne.jp/shunbou_11/comment?date=20050828#c


