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2010年05月28日

敵を見失うな。敵に通じている裏切り者を見失うな。

なんとなく 適当な雑文 根拠は無い。


N社の末端で しがない営業をしている、バイト扱いの俺だけどね。

N社の取引先のB社は名も体も規模も裏も大きい所だ。
ただし資本は あくまで別だ。
N社はB社の庇護の下 ただただ勤勉で ただただ無垢に善性を口にして
業績を伸ばし続けてきた。
けれども その利益に溺れた最近の経営陣や営業や事務方は
先人達が築いた業績の本質を忘れ
末端のパートやバイトに業務の大部分を丸投げし 富を貪る事に明け暮れた。

やがて 時は流れ 案の定にN社は業績の大不振へ陥っていた。
そんな中 N社とB社で大規模取引の契約書が取り交わされた。
しかし その直後に 
更なる過酷なピンハネに怒り狂った末端のパートやバイトの者達が
経営陣や営業の一部の者達と結託し
見事に株主総会で旧経営陣の多くを追放する事に成功した。

B社は「おめでとう これからもよろしく」と新経営陣を祝福した。
そして その大規模契約に関わる担当者は こう言った
「ところで あの契約は撤回したい と言ってるようだが 本当かね?」
N社の新社長は こう答えた。
「はい、
 あの契約は 旧経営陣の属する者達のピンハネの為だけの要素が強すぎます。
 よって 破棄をして 新契約を結びたいのですが。」

N社の取引先のB社は名も体も規模も裏も大きい所だ。力関係ははっきりとしている。
「それは構わないが ウチにも都合というものがある。
 ウチに損が出るような話は飲めないが どうするつもりかね?」
しがない営業をしている者ならば この言葉の中に B社の腹の底を読み取るは
それほど難しくは無いはずだ。
  (出すモノさえ出してくれれば 契約の変更は構わないが)
という姿勢をB社がしてくるのは あまりにもミエミエである。
しかも 実はN社の事務方の人間は全く変わっておらず B社との関係が濃い者達で占められている。

N社の新社長の行動を しがない末端の営業をしている俺からすれば
 やっぱり無理があるよなぁ でも頑張っているよなぁ
と思うしかないんだけどね。


N社の信奉者を大声で語りながら その実態はB社の手先にすぎない者達が居る。
そういう者達は 旧経営陣から美味しい給与を頂いてきては
パートやバイトへ調子の良い事ばかり言ってきたくせに 新経営陣を罵倒し続けている
N社の新経営陣は パートやアルバイトを守る という基本姿勢を崩さない。
地味な仕事を一つ一つ築き上げる事で それを達成し続けている。

N社の従業員である者達が 今どのような行動を取っているか、
見届け続けている しがない営業をしている俺は 今日も黙々と頑張るのみだ。


誠天調書 2010年05月25日: 真の独立戦争が始まる。

誠天調書 2010年05月26日: 鳩山首相と仲井真知事の会談録  仲井真知事 「まだ全部終わりではないということですか」 鳩山首相 「これは終わりとは思っておりません」

誠天調書 2010年05月27日: 岡田外相の告白  ラスボスを倒せば世界は平和になった めでたしめでたし なんて夢物語は無いんだよ

誠天調書 2010年05月28日: 敵を見失うな。敵に通じている裏切り者を見失うな。



http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201005260003/
リベンジを期するのは、鳩山首相だけでは無い
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-873.html
もともと鳩山政権が憎くてしょうがないマスゴミその他の連中は、
鬼の首を取ったように政治責任がどうしたこうしたと言い立てる一方で、
兎にも角にもハトさんにはがんばってもらいたいと思っていた人々(私も含む)は、
意気消沈して沈黙しているように見受けられる。

でも、今は沈黙している時じゃない。
ハトは、官僚がしくんだ辺野古案に対する怒りと批判を、全部自分がかぶる覚悟で沖縄へ行った。
顔の見えない、鵺(ぬえ)のような官僚相手では、怒りをどこへぶつけて良いのか分からないが、
弓矢を引いたその真っ正面に顔をさらしてハトさんは登場した。

ただし、今このときでも、私は鳩山政権に倒れて欲しいとは思っていない。
沖縄の人には怒られるかもしれないが、
こと今回の沖縄のことに関して、裏切りには違いないが、
他の誰が首相になるよりも、まだマシであることは、残念ながら現実だ。

もしハト墜落後に首相になる可能性のあるどの顔を思い浮かべても、
ハトさんより良い結果が出るとは、絶対に思えない。

それが分かっているから、多くの人が今日の鳩山発言に沈黙してしまっている。

本当に狙って串刺しにしたいのは、ハトの向こう側に身を潜めている、日米利権どろどろ官僚であることは言うまでもない。

政権交代をし、仮にも最高権力を付託された総理大臣をして、
ここまで追い詰められる日米関係ってなんなのか。
日米のドロドロの官僚は、なんでここまで強大なのか。
その源泉は なんなのか。
疑問はつきない。

ただ、これまで全く表に出ることがなかった連中が、表にあぶり出されてはきた。

外務省・冨田浩司北米局参事官、
防衛省・黒江哲郎防衛政策局次長、
米国務省・ドノバン筆頭次官補代理、
国防総省・シファー次官補代理。
さらにハトさんの周辺からは、
元経産省の佐野忠克首相秘書官、
米民主党系シンクタンクにいたことのある須川清司(民主党代表室職員)。
さらに、長島昭久防衛政務官。

これらも、氷山の一角だろうが、
すくなくとも、今回の「辺野古周辺」という発言へ鳩山首相を追い込んでいった当事者である。

これまでの政治家は
こういう連中の言うことを棒読みにしているだけだったから、
ゴーストライターが誰なのかは問題にならなかった。

今回、はじめて当事者は誰か、
本当に沖縄に基地を作りたがっているのはだれか、
ということが浮き彫りにされてきた。

鳩山首相が 真摯に「まだ諦めない」と ずっと言い続けているからね。


くしくも、軍事オタクで有名な石破くんが、こんな発言をしてる。

「名護市長選前に現行案を基本にやるということだったら自民は協力するといってきたが、
 首相は応えず、その結果、(反対の)民意が示された。
 (首相は)民意を軽んじていないか」(産経)

これを理論的に読めば、
民意を軽んじているのはそもそも自民党だ
と、自分で言っていることに気がつかない石破オタクも たいがいだけれども、
一面では言いたいことも分からないでもない。

石破は選挙を経た政治家だから、まだ少しは民意というものを認識している。
とくに、政権転落した今はそうだろう。

ところが、この期におよんで「辺野古」と言わせた官僚どもは、
民意なんて隣の家の屁くらいにしか思っていない。
そこで、石破君は、沖縄に火が付く前ならば
これまでの自民党のやり方で無理矢理に地元合意を取れただろうけれども、
もう今更できるわけないだろ アホか と言いたい訳だ。
その意味では、全くその通りだ。

だからこそ
首相ですら覆せなかった 影の日米利権ドロドログループ に、死角があるとしたら そこだ。
やつらは、いままで余りにも自分たちのやりたいようにやってきたから、
反対意見なんて本当に蚊に刺された程度にも思っていないはずだ。
沖縄の次元を超えた怒りと、それに触発されて
やっと目が覚めてきた日本中の気持ちの変化を全く読めていない。

自分たちの利権を守るための軽挙妄動が、
もっと根本的なことに火を付けてしまったことに気がついていない。

だからこそ 俺も こう書いたんだよね
誠天調書 2010年05月25日: 真の独立戦争が始まる。


http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201005260004/
何度でも戦う。一度の敗北で諦めるのは近代以降の日本人くらいである。
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-entry-1483.html

メディアはここぞとばかりに、
少なくても県外という公約違反だと首相非難の大合唱。
野党もいっせいに責任問題だと批判を展開した。

自民党の谷垣総裁は、
「『最低でも県外』と言っていたことが、まったく反故にされた。云々」
と首相退陣を要求。
公明党の山口代表は、
「沖縄の人からすれば、厚顔無恥のそしりを免れない。国民からすれば、偽装決着を図ろうとしている…」
共産党の小池政策委員長は、
「沖縄県民と国民への最悪の裏切りだ」


ふ〜ん。
沖縄県民もその他の国民も、メディアも野党も何に怒っているのかというと、

「最低でも県外」と約束したのに、
 やっぱり沖縄県内(辺野古)とは何ごとだっ!
 国民への裏切りだ、許せん!

おお、みごとに沖縄県内移設ノー! に意思統一してしまったわけだ。
メディアも、自民党はじめ野党も。

これでは後から、
「いやあ、ほんとはわが党、わがテレビ局、わが新聞社も、
 もともとの日米合意案がよかったんだけど…」
とは、もう言えなくなってしまったわねえ。
もしかして、調子こいて墓穴掘っちゃったんでは? 




「苦肉の計」は史実というより、あくまで三国志演義(小説)の中のストーリーで、
黄蓋が自分の体を苦痛にさらしながら味方をも欺き、ついに勝利するといった作戦だ。

もし鳩山首相が黄蓋と同様に「苦肉の計」を用いて米国に立ち向かおうとしているのなら
たいした策士だし、
あるいは単に米国や官僚に篭絡されて屈してしまった結果なのなら
ひどく残念ではあるが、それはそれとして、また新たな打開策を考えればよい。

首相自ら
「5月末ですべて終わりと思っていない」と含みを持たせた言い方をしているからだ。



戦後、いや明治維新から140年も続いた この国の官僚支配構造を打ち破るには、
ちょっとやそっとの抵抗だけでは難しい。
たった1度や2度敗北しただけで新政府に絶望するなど、
根性なしもいい加減にしてほしい。




鳩山首相が失敗したら、
私たち国民が知恵を集め行動して、
その後を引きついていけばよい。

結果が出るまで、何度でも立ち上がって また挑戦すればよいのだ。
民主政治の主体は首相でも民主党でも自民党でもない、
私たちひとりひとりの国民なのだから。





http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/162.html
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-472.html
昨日、「野中広務 差別と権力」(魚住昭著)を紹介した。

この政治家は、自身の出自と関係してくるが、世の中の差別をなくしたいと、国家と日本の社会に対して闘ってきた、ことは認める。ただ、そこには、この国をどうしたいのか、という日本の国家観がスッポリ抜け落ち、権力闘争に明け暮れ、最後は自分が志向した権力によって引退を余儀なくされた。

その権力志向たるや、どんなに汚い手を使ってでも、人に何をいわれようが、そこに何ら大義もないにもかかわらず、権力欲のために、あらゆる手を使って謀略に謀略を重ねてきた。

その象徴的な出来事がある。
 93年細川政権が初めて非自民政権として誕生した。東西冷戦構造という古い価値観が崩壊していく中で、世界の流れに乗って日本も変わろうとしていた。言ってみれば、「歴史的・必然的内閣」だった。
野中は、細川総理の情報を新聞社の政治記者から収集し、スキャンダルとしてデッチあげ、国会で質問し、野中と結託したマスコミがそれを煽って、細川総理を失脚させることに成功する。

また、公明党を創価学会の藤井(県議)と後藤組組長との密会ビデオを手に入れ、創価学会を脅して、公明党を政権から引き剥がし、後の自公連立の布石を打つ。

もし、日本の政治に、この御仁がいなかったら、93年からの非自民党政権によって、それまでの日米関係も見直されただろうし、在日米軍も少なくなっていた、かもしれない、


(書き写し開始)

≪1998年7月、小渕内閣の官房長官に就任したとき、記者会見で野中は言った。
「個人的感情は別として、法案を通すためなら小沢さんにひれ伏してでも、国会審議にご協力いただきたいと頼むことが、内閣の要である者の責任だと思っている」
 かつて小沢を「悪魔」「危険な独裁者」と罵り「彼と手を結ぶくらいなら政治家を辞める」とまで言い切った野中がひれ伏すというのだから、誰もがアッと驚くような方針転換だった。

8月23日、野中は高輪プリンスホテルの一室で密かに小沢と会談した。仲介したのは、梶山とともに保保連合の中心人物と言われた亀井である。
「まあ、私はいろいろ今日まで発言してきまして、こんなこと言えた立場じゃありませんけども、ぜひ国難を救うためにお願いしたい」
野中の言葉に、小沢は、
「そんなこといいよ。それより国家が大事だ」
と応じた。

亀井の回想。
「二人はバツの悪そうな顔をしてたけど、とにかく、『やあ、やあ』といいながら握手したよ。それで俺が、『じゃ、手を握った以上、自自連立について話を決めましょう』と言って、そのまま二時間ばかり話し込んだ。そこで連立の方向が決まったんだ。俺はとにかく『やあ、良かった。良かった。これで日本は救われる』と言って喜んだ」

 野中が自自連立に動いたのはほかでもない。学会・旧公明党側から「いきなり自民党と組むのは(伝統的に反自民色の強い)学会婦人部などの反発が強すぎて無理だ。ワンクッション置いてほしい」という強い意向が伝えられていたからである。

11月19日、首相官邸で小渕・小沢会談が行われ、自自連立に向けての両党合意が成立した。翌99年1月14日に連立政権が正式に発足し、公明党(98年11月に新党平和と公明が合併)との連立を阻む要因はなくなった。

 1月末から始まった通常国会は前年秋の迷走ぶりが嘘だったかのように政府提出の法案が次々と成立した。5月24日、周辺有事の際に米軍の軍事行動を官民挙げて協力するガイドライン関連三法案が自自公三党の圧倒的多数の賛成で衆院を通過した。
 8月に入ると国旗・国歌法案、盗聴法案、改正住民基本台帳法案など相次いで成立した。いずれも日本の針路を左右する重要法案である。
 発足当初、低迷していた小渕内閣の支持率も次第に上がり、政権を一手に仕切る野中は「影の総理」と呼ばれた。

 公明党は8月の党大会で政権与党入りを決定し、10月には正式に連立政権に加わって衆院議席の7割を占める巨大与党が誕生した。公明党の現職国会議員が語る。
「このころ野中さんと藤井さんは『ノーさん』『フーさん』と呼び合って親しさをアピールすることで、互いの存在感を高め合っていた。藤井さんは野中さんの紹介がなければ自民党議員とは会おうとしなかったから、野中さんを通さなければ学会側と話ができなくなった。つまり全国の自民党議員が各自の選挙区で二万票の学会票をもらうには、野中さんにお願いするしかない。そのことが野中さんの強大な権力の源になったんです」



普天間基地

野中がつくりあげた自公体制は国政のあり方を変えただけではない。在日米軍基地の75パーセントを抱えて苦悩する沖縄の政治状況も一変させた。

 1995年(平成7年)9月4日に起きた米兵三人による少女暴行事件をきっかけに、住民の抗議運動はまたたくまに広がり、県知事、太田昌秀は9月末、国の米軍用地強制使用手続きに必要な代理署名を拒否する姿勢を明らかにした。
 橋本政権は、こうした沖縄県民の声を受けて海兵隊の普天間基地返還を米国に要求した。米国側は、96年4月に入って、代替施設の確保を条件に普天間「返還」を表明し、両国政府は名護市の辺野古沖に海上ヘリポートを建設することで合意した。

 だが、新たな基地の建設に対する県民の反発は強かった。橋本は大田との会談を重ねながら海上基地受け入れを再三要請するとともに、沖縄の経済振興策を次々提示した。

 翌97年12月21日、海上基地建設の是非を問う住民投票が名護市で行われた。政府側は賛成派の劣勢を覆そうと、港湾整備や市街地再開発などの「振興策」を提示し、地元ゼネコンや防衛施設局の職員たちまで大量動員して戸別訪問させた。

 幹事長代理の野中は現地入りして、その後押しをした。結果は、反対派が投票総数の約三万千五百票のうち53パーセントを占め、賛成派に約二千四百票の差をつけて勝利した。海上基地建設に「ノー」という住民の意思がはっきり示されたのである。

 だが、それから三日後、名護市長・比嘉鉄也は首相官邸に橋本を訪ね、海上基地の受け入れを表明した。比嘉は市長を辞任し、翌年2月の市長選で賛成派が推す前助役の岸本建男が反対派の前県議・玉城義和に約千票差をつけて当選した。

賛成派の中心人物の一人だった県会議員の安里進が語る。
「自公連携の効果が大きかった。約千五百票あると言われる学会票の大半がこっちに来たからね。もともと公明の女性市議は反対運動の先頭に立っていた人だから、住民投票のとき地元の学会は基地に反対だった。ところが市長選では学会本部から賛成に回れという指示が出たらしい。おそらく野中さんが自公連携を働きかけたんだろう」

自民党沖縄県連の会長だった西田健次郎もこう証言する。
「あれは野中さんがやったんだ。沖縄県連では当時は自公路線をとっていなかった。だけど学会が岸本支持で動いているのは感じでわかっていた。自民党本部から『公明批判はするな』という指示もたしか来ていたし、岸本陣営に旧公明党の国会議員も出入りしていたからね。学会中央が野中さんの要請で岸本支持を決め、自公連立に向けた一つの実験をやったんだろう」

 98年11月に行われた県知事選でも自公連携は絶大な威力を発揮した。当初、三選確実と見られていた大田が自民党などが推薦する稲嶺恵一(県経営者協会特別顧問)に約三万七千票の差で敗れたのである。
 学会側は稲嶺支援の条件として衆院沖縄一区(那覇市)の議席を要求し、野中はそれを受け入れた。このため一区から選出された自民党の下地幹朗は2000年の総選挙では比例区に回り、公明党の白保台一が一区で当選した。

 こうして基地撤廃を求める沖縄の民意はねじ曲げられていった。現在、社民党の参院議員をつとめる大田が野中について語る。
「野中さんというのは一番弱い立場の人々に目を向ける政治家でね。特措法改正の際の大政翼賛会発言にはひどく感動しました。日本の政治家でこんなことをまともに言える人がいたのかと。沖縄振興策の問題でも以前からお願いしていた道路公団の沖縄自動車道の料金値下げを約束してくれたり、本島と離島を結ぶ飛行機の運賃を国の負担で値下げしてくれたり、庶民が利用できる部分で配慮してもらったからお礼状まで出したんです」

 だが、そうした野中の姿勢も大田が98年2月に海上基地に反対すると正式表明してからは一変した。その年8月、野中は小渕内閣の官房長官に就任した直後の記者会見で、
「基地問題解決のために真摯に努力してこられた橋本前首相が辞任表明したのに、大田知事が挨拶にこなかったのは人の道に反する」
と言って激しく非難し、大田県政打倒の先頭に立った。

大田が言う。
「『人の道』発言を聞いたときには率直に言って、沖縄の人たちを戦争中苦しめて、戦後もまた生命・財産の危機にさらしておく政府のやり方こそ人の道に反すると思いました。小沢一郎さんへの対応などを見ても、野中さんは今日言ったことと明日やることが極端に違う。たたき上げだからそこまでしないと実力者になれないのか。そうまでして自分の立場を強化しなければならないのか。やはり日本の政治はそんな形でしか成り立たないんだろうかと愛想が尽きるような気がしました」

 普天間基地問題は「十五年期限で軍民共用空港を建設する」と訴えた稲嶺が新知事に就任したことで新たな局面を迎えたが、十五年期限に米側が難色を示し、再び暗礁に乗り上げた。

このため2003年1月、自民党政調会長の麻生太郎も、
「十年や十五年で取り壊されるものに6000億円も7000億円もつぎ込むのはいかがなものか。常識的には嘉手納(基地への統合)だ」
と同調する姿勢を見せた。

これに野中が、
「(麻生発言は)歴代内閣、関係者、沖縄県民の努力に水を差すものだ」
と猛反発し、党沖縄問題調査会の委員長職の辞任を表明。

さらに5月には下地を橋本派から除名するよう申し入れた。橋本政権時代に日米で合意した名護沖移設を実現するため、あらゆる努力をしてきた野中にしてみれば、下地の嘉手納統合案は許しがたいものだったろう。


 だが、嘉手納統合案の背景には米軍基地の縮小・撤廃を求める県民の願いがある。それと同時に、ブッシュ政権による世界的な米軍再配置が進めば、海兵隊の主力は沖縄から撤退し、新たな基地は不要になるという見通しがあった。

事実、2004になって、米側が名護沖の海上ヘリポート建設計画の見直しを検討していることが明らかになった。

下地が言う。
「野中さんには(沖縄問題で)一生懸命やってもらったという思いはあります。けれども県民の願いは基地撤去です。基地存続のために(政府が沖縄振興策として)カネを出しているのなら、それは大変なこと。拒否しないといけない。野中さんはどっちなのか。基地存続のための癒しなのか、それとも基地を減らすためにやっているのか。あの大政翼賛会発言はいったい何だったのか…野中さんは自由自在に百八十度変わることがありますからね」≫(P311〜317)

(書き写し終了)


大田氏と下地氏の二人が口をそろえて変幻自在にコロコロ変わると、野中氏を評している。
これは柔軟性があるということではない。原理原則がないのである。いきあたりばったりで、その時に必要な目先のことを「損か得か」でのみ判断し、目的のためならば手段はどうでもよく、たとえ、それが今まで自分が主張してきたことと180度違ったとしても、そんなことは関係ないのである。

創価学会婦人部の抵抗で自民党に抵抗があり、自公政権樹立に障害があるのならば、その「クッション」役としてのみ、天敵である小沢さんを利用し、自身では思っても無いこと、小沢さんの弱み(「天下国家のため」という大義名分)につけ込み、嘘をついてまで自自連立を果たし、公明党が乗ってきたところで、軽々と自由党を切って捨てた。

普天間での野中氏の動きで二つのことが導き出される。一つは、当時の自民党政権の普天間移設は沖縄のためでもなんでもなかったこと。もう一つが、名護市で反対運動の先頭に立っていたという公明の女性市議も、それに同調していた学会員も、池田大作の鶴のひと声で、基地反対から賛成派に180度転換している。

普天間基地の辺野古移設案は、野中を中心とする自民党と創価学会が暗躍し、沖縄県民のことなど考えることなく、政争の具としてかき回した挙げ句に出てきた、自公政権の弊害のタマモノであった。

鳩山さんも結局は、その"いわくつき"の辺野古に政府案として決定ということだが、今回の普天間基地移設問題で一つはっきりしたことがある。

昨年、一国の総理候補が「県外」という公約(小沢氏が言うように本人は否定的だが、れっきとした公約だと考える)を掲げ、政権交代がなされ、総理として真剣に県外を模索してきたが、それでも果たせなかった、ということは、アメリカの意向・宗主国としての力、いいかえれば日本の属国としての弱さと、安保マフィアのパワーの強大さが、いかに各界に浸透しているか、ということがよくわかった。

本ブログでも最終的には、県外・国外移設、また日米関係を根本的に考える上での結論になるだろうと、鳩山さんの真意を確かめながら、推し量ってきた。

このごに及んでも、それは今でも変わりはない。一応、アメリカの議会での予算問題などもあり、鳩山さんとしては現実的な線で決着しなければならなかったが、負担軽減に対しては真剣に考えているはずだ。

コメント
01. 2010年5月27日 08:56:55: jVGdQ8R8jY
自民党の体力を弱めたのが、野中。
その機に乗じたのが、小泉。
そのように理解している。



普天間問題は終らない (田中良紹の「国会探検」)

沖縄ジュゴン訴訟と辺野古への基地移転の可能性



http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/926.html
敵を間違えるな【雁屋哲の美味しんぼ日記:沖縄の民にとっても日本国民にとっても真の敵は鳩山首相ではなく米国政府】

http://kariyatetsu.com/nikki/1240.php
勘定高いアメリカ人が、そんなことをする訳がない。

アメリカが、日本から基地を撤退する訳がない。

したがって、今の日米の力関係、歴史的に自民党政府が行ってきた屈辱的な隷属政策からして、沖縄から米軍が基地を撤退したり移転する訳がない。

「年次改革要望書」で、日本政府は自国の政策をアメリカに決められ、「思いやり予算」でアメリカに徹底的に貢ぐ事を続けて来た。

アメリカは、その「思いやり予算」はもう当然の権利だと思っている。

そんな状況で、鳩山由紀夫氏が普天間基地の県外移転を言い出しただけで、今までの状況をひっくり返す衝撃があったのだ。

鳩山由紀夫氏の公約を、「人気取りだとか」言う人が多い。

実際に、挫折したことをあざける人も多い。

しかし、これまで、歴代の自民党政府はアメリカと交渉することさえせず、県外移転を言葉に出すことさえしなかった。

鳩山由紀夫氏は結局アメリカに負けたが、とにかく日本の歴代の首相として初めて沖縄基地に対してアメリカの意に反することを言った。

一体、誰が鳩山由紀夫氏をあざけることが出来るのか。

自分の頭で考えて、何が正しくて何が不正か理解できない者は愚民である。
マスコミに扇動されて、何が正しくて何が不正か分からなくなる者も愚民である。
1972年の沖縄密約事件で、佐藤栄作とアメリカのために検察とマスコミの仕掛けた扇動に乗って、西山太吉氏を屈辱に追い込んだ当時の日本人は愚民だった。
今、また、検察とマスコミの扇動に乗って鳩山由紀夫氏を叩き、基地問題の解決を不可能にした日本人は、1972年当時の愚民状態から抜け出しているのだろうか。

最初に戻る。

2)基地問題に於いて日本が戦う相手はアメリカである。

今までに述べたことから、いかにアメリカが日本を蹂躙しているかお分かり頂けただろう。

基地を取り戻したかったら、アメリカと戦うのだ。

敵はアメリカだ、鳩山由紀夫氏ではない。

最大の敵を討つためには、鳩山由紀夫氏資金問題は、一時置いておいて、一緒に戦って、そのあとで資金問題を詰めれば良かったではないか。

物事には順番がある。順番を間違えると、取り返しがつかないことになる。


基地から離れている人達は、基地について何の関心も示さない。

沖縄は、遠く離れているので、余計に他人ごとのようだ。

どうして、誰も反対の声を挙げ、運動を始めないのか。

沖縄の人々は怒っている。どうして、神奈川県の人間は怒らないのか。他県の人間は怒らないのか。

沖縄の人々も、誰が鳩山由紀夫氏を潰したか、冷静に判断して、その怒りをその人々に向けるべきだ。鳩山由紀夫氏が公約を守れなかったのは、アメリカの意を受けた彼の力を上廻る連中がいたからだろう。

沖縄の友人たちよ、間違えてはいけない鳩山由紀夫氏は真の敵ではない。

真の敵はアメリカだ。

敵を見失うな。敵に通じている裏切り者を見失うな。

沖縄以外の県の人間で、鳩山由紀夫氏が公約を守れなかったからと、ののしり、非難する人々は自分たちの愚かしさを罵るが良い。自分たちが何もしなかったくせに、鳩山由紀夫氏をどうして非難できるのだ。


ああ、くやしいなあ。  



あなた方マスコミは社会の敵だよ。 存在してはならないと思うね。特に、法治国家を揺るがす民主主義の敵だ。(阿修羅コメント)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/892.html



官憲の恥は、相撲界が庇う。朝青龍を救ってやれよ、官憲は。お世話になったろう!
郵便不正:村木元局長、無罪の公算大 部下の供述不採用

村木厚子被告=竹内紀臣撮影 障害者団体への郵便料金割引制度を悪用した郵便不正事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)=休職中=の第20回公判が26日、大阪地裁であった。横田信之裁判長は、村木被告の事件への関与を認めた厚労省元係長、上村勉被告(40)の捜査段階の供述調書15通すべてを「(大阪地検特捜部の)取り調べに問題がある」として証拠採用せず、捜査を批判した。上村被告は公判では村木被告の関与を否定しており、捜査段階の供述調書は村木被告の有罪を立証する上で重要だった。立証の柱が「証拠能力なし」と判断され、村木被告は無罪判決を言い渡される公算が大きくなった。

 この事件では、実体のない障害者団体「凜(りん)の会」に郵便料金割引制度の適用を認める偽証明書を作成したとして、4人が起訴された。

 横田裁判長は「証明書の作成は自分1人でやったと伝えたのに、村木被告から指示された内容の調書を検事がでっち上げた」とする上村被告の公判証言について、「(上村被告が拘置中に記載していた)被疑者ノートの内容は公判証言に合致する。検事は村木被告関与のストーリーをあらかじめ抱いていた」と指摘。さらに、上村被告が自身の犯行を認めている点にも触れ、「虚偽の公判証言をする理由が見当たらない」と公判証言が信用できると判断した。取り調べ段階の供述調書に特信性(高度な信用性)を認めず、証拠採用を却下した。

 また上村被告のほか、横田裁判長が先月、一部無罪の判決(検察側が控訴)を言い渡した「凜の会」代表、倉沢邦夫被告(74)ら2人の調書についても「検察官による誘導があった」などとして証拠採用を却下した。

 検察側は、上村被告や塩田幸雄・厚労省元部長(58)ら8証人の捜査段階の検察官調書計43通について、「公判証言と内容が食い違うが、調書に特信性がある」とし、証拠として採用するよう地裁に請求していた。横田裁判長は、塩田元部長ら計5人の調書9通については「証拠能力までは否定できない」として証拠採用した。

 村木被告の公判は6月22日に検察側が論告求刑をし、同29日に弁護側が最終弁論をして結審する予定。判決は9月10日前後になる見通し。
http://alcyone.seesaa.net/article/151228571.html
松田光世
http://twitter.com/matsudadoraemon/statuses/14789372823
村木さん冤罪事件で、大阪地裁の裁判長が検察の捜査段階の調書を証拠採用しなかったことで、ようやく新聞・テレビも「冤罪」扱いの報道を始めた。しかし、この事件の本質は単なる冤罪ではなく、民主党攻撃のための「捜査誘導」にある。真相解明のため、千葉法相は東京地検に再捜査の指示をすべきだ。

        ↓
montagekijyo
http://twitter.com/montagekijyo/status/14764929805
テレ朝 報道ステーションも村木厚子さん無罪濃厚の件、報道なし。


montagekijyo
http://twitter.com/montagekijyo/status/14768483119
フジ ニュースJapan 村木厚子さんのこと触れず。日本のメディアは本当に政局好きだ。

       ↓

浮高亭瓢箪
http://twitter.com/uitaka/status/14795146313
朝のニュースショー・・・「村木裁判」の話題など、ほとんど素通りして「角界激震!」。
何度も言うが、角界とやくざ世界は昔から一心同体のようなものだ。
朝青龍が怪しげなひとたちと付き合っていたことも
なかなか表沙汰にはしなかったから、あんな事件が起こったのだ。



yapoojapan3
http://twitter.com/yapoojapan3/status/14795176188
相撲スピン



伊賀敏
http://twitter.com/igabin/status/14754069439
村木裁判の検察不利の推移に対して、
相撲の暴力団観戦のニュースをぶつけてきたんですね。
こういう汚い在庫ニュースで、世間の目をそらせようとする、姑息な公務員。
こういう輩に税金を払い続ける、情けない国家。



浮高亭瓢箪
http://twitter.com/uitaka/status/14749961455
延々とやってますね・・・相撲協会と暴力団の癒着問題。
昔から、一貫して癒着していたのだから、いまごろ何を慌てて取り上げるのか?



徳さん
http://twitter.com/tokudasu/status/14794387845
森昌子の件だって、村木さんの件を隠すために、会見を行った感じ、たっぷりだ。
なんでもやりよるへっぽこスピンドクター



徳さん
http://twitter.com/tokudasu/status/14793995102
今朝の4時半に、違法な方法で、会員を募ったという容疑でsnsに書き込みを行った男を特捜が逮捕。酷いな。村木さんの件を隠すための完全なスピンだろ。どこまで病んでるんだ、この国のマスゴミと犬さつは。

一社だけではなくキー局殆どが呼応している事 すなわち電通か?

ゲンダイ的考察日記 大新聞の普天間迷走報道を検証する

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/916.html
第4の権力大手マスゴミ:メルトダウン加速中 ─ 朝日新聞社、営業赤字40億
http://ameblo.jp/kriubist/entry-10544491368.html

読売・朝日の合併!?  副島隆彦氏による衝撃の近未来予測
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/644.html

怒りの告発キャンペーンU 大新聞・テレビに再び問う 【「支持率調査」がジャーナリズムか!?】全文 (週刊ポスト6/4号)
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/172.html

”マスコミは社会の敵”というコメントに共感!!(太陽光発電日記by愛知・横田管工から抜粋)
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/646.html

「参院選前の 小沢氏強制起訴 の可能性」 (EJ第2820号) (Electronic Journal)
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/120.html

【また出てきた「真実を求める会」w】市民団体が上申書提出 小沢氏の陸山会事件
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/165.html


ネットゲリラ: 警察と宗教家は人間の屑
悪者を作り出して儲けるショウバイというと、警察と宗教家ですか。
悪者が足りなければ、作り出せばいいだけ。
そこで、古今東西、ポルノ規制というのが出てくるわけだ。
キリスト教原理主義宗教家が規制しろ、規制しろと騒ぎ、
警察が裏でニヤニヤとそういうキチガイをあやつる。
これがポルノ規制の構図ですね。
まぁ、警察とか宗教家なんていうのは人間の屑なので、
そんな連中に媚びを売る政党は とっとと潰れた方がいいです。

1 :リュウグウノツカイ(中部地方):2010/05/26(水) 08:19:14.39 ID:B7XVVt9m

<東京都条例改正案>性的漫画規制、民主が反対方針

東京都議会民主党は25日、
18歳未満として描かれたキャラクターの性的行為を含む漫画やアニメ作品について
18歳未満への販売を規制する「東京都青少年健全育成条例改正案」に反対する方針を決めた。
6月の定例会で都側に改正案取り下げを求めるが、
都側が応じる可能性は低いため、規制を限定的にした独自の修正案提出も検討する。

36 :グレ(長野県):2010/05/26(水) 08:28:07.42 ID:KUXJRTQc
つか、3月の東京都議会の件を忘れている人がこれだけいるとは。
あの時石原のバカと組んで児ポ法推進してたのは自民だろ。
漫画関係者が民主に働きかけなければ速攻で決まっていたんだが。

41 :テッポウウオ(神奈川県):2010/05/26(水) 08:29:18.50 ID:VgqpUQoT
>>36
あのとき民主党も騒ぎが起こるまでなにもやってなかったんだよ

58 :グレ(長野県):2010/05/26(水) 08:32:31.60 ID:KUXJRTQc
>>41
騒ぎを隠してた上に明確になっても推進していた自民党について、
何か一言。

207 :ナンヨウツバメウオ(大阪府):2010/05/26(水) 09:12:00.22 ID:IaxzOpF8
とりあえず形だけでも取り繕うとかしない
まったく聞く耳もたない自民公明が怖い・・・・・・
右の柱にも 不思議な言動をする輩が多いけどねwwwwwwwwwwwwww
110 :ヌマガレイ(コネチカット州):2010/05/26(水) 08:44:28.59 ID:odludYRf
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1274782315/
大阪府「漫画を規制する必要は無し」

442 :イザリウオ(関東・甲信越):2010/05/26(水) 11:40:37.84 ID:fCKxbhO7
みんなの党にでもしようと思ってたが、民主党にせざるをえない
こんなんで投票先変えるのかよといわれても、
俺の根幹だし仕方ない

454 :サンキャクウオ(アラバマ州):2010/05/26(水) 11:52:44.53 ID:3imGmr72
自民 公明はこれで二次ヲタを敵に回したのに
まだ反省して無いのか
そういえば昨日 幸福実現党が秋葉で街頭演説してたな
漫画 アニメ ゲームを守りましょうとかいって

455 :ピラルクー(東京都):2010/05/26(水) 11:53:48.13 ID:e/3/7QMx
>>454
あいつら、ヘアヌードポルノ撲滅とかいってたのにな
いけしゃあしゃあとなにを言うって感じ


http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-298.html

都議会では・・国レベルでの・・民主党の政治主導による事業仕分けに倣い・・
東京都も事業仕分けをやるべきだ! と提案しております。
ところが・・先の頑迷な政治屋は・・聞く耳持ちません。
アレやコレやの屁理屈つけて・・のらりくらりとかわし続けています。

そこで、都議会民主党を中心とした野党調査チームが・・
東京都の事業にどのくらいのムダがあるのかを調査しました。
そしたら・出るわ出るわ・・・。
役人は・・調べられても露見しないよう・・穴を掘ったり・・・
土で埋めたり・・ありとあらゆる妨害をしてきます。
それでも・・党に寄せられる・・内部告発やら・・独自調査で・・
こうした役人天国・・税金の私物化・・に、調査のメスが入りつつあります。
その中のひとつをご紹介します・・。
現在も調査中ですので・・だいぶ少しフィクションかけます・・。(笑)
その団体は、東京都の外郭団体です。

調べてみると・・埋蔵金が・・なんと40億円もありました。
都庁からの天下り官僚たちで構成する・・この経営陣・・。
複利で運用する埋蔵金の利息だけで・・年にすると・・1000万近くにのぼります。
その利息の・・半分近くが・・この天下り官僚どもの飲み食いに使われてたそうです。
モチロン・・、もっともらしい・・会議費などの理由はついてます。
問題はコレだけではありません。
役人ってのは・・打たれ強く・・決して、自分たちの利権を手放そうと・・しません。
この外郭団体に対し・・埋蔵金の返納を再三求めたところ・・
イヤイヤ同意してきました。
ところがです・・。
ここで、終わるのが一般人で・・役人ってのは、転んでもタダでは・・起きません。
返納する埋蔵金のうち・・約30億円を使って・・新たな財団を設立する計画書を作ってきました。
すごい連中です。 (笑)
返すカネを使って・・また、自分たちのための・・お財布財団を設立しよう!ってワケです・・。

そのあげく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100527-00001058-yom-pol
「ばかな会合だった」石原都知事は途中退席 5月27日21時1分配信 読売新聞
ふーん
国家の安全保障を沖縄と共に考えるが「馬鹿な事」なのねwwwwwwwwwwwww
こいつ 政治家として 何か仕事してるの?wwwwwwwwwwww

 午後3時前に同会館に到着した鳩山首相は、険しい表情を崩さずに3階の会議室に向かった。会場では、閣僚が立ち上がって出迎えたが、29人の知事らほとんどの出席者は着席したまま。冒頭、鳩山首相が約15分にわたって発言し、沖縄の負担軽減と訓練分散への協力を求めた。

 これに対し、森田健作・千葉県知事が「なぜ今この時に知事を招集したのか」と会議の開催に対し疑問を投げかけた。谷本正憲・石川県知事も「すでに(負担を)受け入れており、地元に説明できない」などと述べた。

 一方、沖縄の負担軽減については「大阪は基地負担していないので、真っ先に汗をかかなければならない。できる限りのことをしたい」(橋下徹・大阪府知事)などの声があがった。
橋下は 流石に其処まで馬鹿じゃないなぁw
松沢成文・神奈川県知事も「政府の交渉は最悪で無能としか言いようがない」と指弾した。
馬鹿を相手にする鳩山兄の苦労が偲ばれる 本当にお疲れ様です。

 この馬鹿で理も義も礼も損なったままの知事連中は 参院選のみならず
 来年の統一地方選も如何に考えているんだろうね?wwwwwww

俺は決して忘れない。


これだけ乱立してしまうと、新党ブームとはいかず、みんな揃って共倒れという公算が強いと思うんだが
「たちあがれ日本」
河野太郎が「私が自民党総裁になったら、いずれ出て行ってもらう人たち」と揶揄したように、開き直りを武器にする平均年齢70歳の“出涸らし老人たち”

「新党改革」
法人税の軽減と日銀の量的緩和によるデフレ克服しか口にできない御仁がリーダーを務める、助成金狙いの“呉越同舟政党”

「みんなの党」
テレビカメラを意識した公務員叩き一本槍。安物のお笑芸人ならいざ知らず、小泉改革の“副産物”漁りのパフォーマンスで大ハシャギする“屋根屋のフンドシ”

「日本創新党」
「まず為すべきは自分たちの“スネ傷”の手当のはず」との声が上がるようでは前途は超多難。当選者ゼロの可能性も

なんせ自民党にはカネがないし、年寄りは立候補できないし、自前でカネを用意できる金持ちとか、カネがなくても当選できる人気者とか、養老院組みとか、みんな出てしまったわけだ。オザワンが仕組んだという噂もあったりするんだが、それもあるかも知れない。怪しい新党が出来れば出来るほど、民主党には有利だし、民主党が過半数割っても個別に引き込めば連立出来る、という計算もどっかにあるかも知れない。なんせ政治家なんぞは「大臣」という肩書きに弱いので、適当に肩書チラつかせればみんな転ぶだろう。まぁ、茶番劇です。

http://polestar.0510.main.jp/?eid=849242
振興銀に問題が降りかかってないのは、間に中核会社を巻き込んでいるためだ。
 SFCG問題も、二重売りされた債権を中核企業に飛ばすことで回避されており、本体で処理すればたいへんなことになる。

 10カ月に及ぶ異例の金融庁検査の末、指摘を受け入れて赤字に転落したが、中核企業やネットワーク企業のなかに潜む赤字が振興銀に降りかかれば、銀行はたちまち炎上する。
木村剛というお方がいらしゃいまして、まぁ、むかし、切込隊長とすったもんだあったらしいんだが、ケケφの子分だそうだが、日本振興銀行とかいうのを立ち上げて金利10パーセントで貸出しやっていたんだが、うまく行かずにクビになったそうなんだが、その話です。

週刊510さんちによれば、だ。日本振興銀行は、当初、中小企業向けに金利10パーセントの高利で直接融資をしていたものの、貸し倒れが続出して方針転換、中小企業保証機構をワンクッション置いて融資したり、消費者ローンや商工ローンに卸し金融をやっているというのだが、そんな中で大島健伸のSFCG(旧商工ファンド)からインチキ債権つかまされたりしているわけだ。ところが、その「赤字」分も、下請けの中核企業にまわしているのではないか? という疑惑があって、いほゆるトバシですね。このトバシが発覚したら、そら、もう、大変な事になりますぜ、というような話なんだが、ところで木村剛といえば切込隊長さんですねw

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/05/post-56a5.html
 個人的には、木村剛本人が直接の関与をしているとはどうしても思えないのですが、現在どこぞの半島で起きている事情に密接にリンクしているんだというような話をしている某インテリジェンスマスターもおられ、興味深いところではあります。報道的には二枚三枚歯に噛んだ内容のものしか出てきていませんが、SFCG騒動の資金逃避先や、某銀がコルレス口座も満足にないのにロシアの地方銀行と提携して保証入れてたりとかの行動は国内というより海外から察知されて通達されたという側面もあるのかなと邪推するわけですけれども。
多くは語らなくても判っていただけると思うんだが、なにやらキムチ臭い話で、小泉改革って、結局、北朝鮮にわけわかんないカネ流すだけの「改革」だったんですね、という、いつもながらのありふれた結末です。
で 韓国哨戒艦がタイミングよく一発で沈む なるほど凄いなぁwwww


神浦元彰 日本軍事情報センター 2010.05.27 外来機続々 増す騒音 嘉手納にF22戦闘機 12機の予定 約4ヶ月間
いうまでもないが、これは北朝鮮有事に備えた緊急配備である。今回はグアムではなく米本土から飛来したことに注目。

さらに朝鮮半島で緊張が高まれば、対地攻撃が主任務のF16戦闘攻撃機がアラスカや米本土から飛来してくる。

これらの動きは、韓国から在韓米軍が撤退したり、日本の三沢基地や嘉手納基地から米軍機が撤退した後、東アジア有事に米本土(グアム、アラスカを含む)から日本に緊急展開する米空軍の実験と訓練を兼ねた長距離・緊急展開となる。

嘉手納基地には最大で200機程度の米軍機が緊急展開できる能力がある。


神浦元彰 日本軍事情報センター 北朝鮮の軍港から4隻の潜水艦が姿を消しました 2010.05.27
昨日、新聞社から同じ質問を受けました。

当然ながら、誰もが米韓の対潜訓練(演習)に対する”威嚇”のための出航と疑うと思います。

しかし、これは日本海の軍港ですから、米韓の対潜訓練とは関係有りません。もし黄海側の潜水艦(艇)が軍港から姿を消せば、対潜訓練(演習)のよい標的になると思います。

実は、黄海の透明度は正確には分かりませんが、東シナ海の深度100メートル程度の浅い海では、晴れた日には潜航中の潜水艦が航空機から目視でわかるそうです。

魚雷の沈没海域は深度が約45メートルと聞きました。航空機から容易に発見できる深さだと思います。

北朝鮮の潜水艇を発見しても、米海軍は撃沈しないで、対潜ヘリからアクテブソナーを海中に降ろし、ガンガンと潜水艦にソナー音を当てると思います。首や心臓にナイフの先を突きつけるようなものです。

ですから今回のミソは、黄海ではなく、日本海と潜水艇4隻だと思います。

潜水艦作戦は基本的には単独(水上の支援艦は除きます)で行います。水中ですから潜水艦は目をふさいで耳だけで戦います。同じ海域に味方の潜水艦2隻では同士討ちの危険がありますから。

ですから北の潜水艦がもし何らかのミッションのために出航すれば、別々に出航していくと思います。

今回、同時に出航した様ですから、北は韓国軍の報復を恐れて、北朝鮮のどこかに別々に隠れたと思いました。

韓国軍の特殊部隊や海兵隊が、水中から軍港に潜入して、係留中の潜水艦(艇)に爆薬を仕掛けられるのを避けたのではないでしょうか。

北朝鮮海軍にとって潜水艦(艇)は虎の子です。今は、わずかに稼働できる潜水艦を大切に温存したのではありませんか。

私の推測では、どこかの入り江に隠れ、浮上して、潜水艦の上を木の枝で覆っているような気がします。北朝鮮のやりそうなことです。




事業仕分けあれこれ 雑感
今回、事業仕分けで「公益性がなくなった」とされたものは、はじめからわかっていた事業ではないのだろうか。同時に、競争性の無さを指摘された事業はある意味では時代に乗り遅れたと言うか図々しいだけでしかない。


問題なのは、「競争性がある」と見せかけた事業である。つまり、赤字や仕事が取れないとしている事業の反対側、つまりその民間の競争相手に出向・天下っているのである。そして最後は競争相手に天下った人間が集まって社・財団法人を作って金が流れるのであって非常に根の深い話である。

今回事業仕分けの対象になった法人は、厳しい言い方をすると「おみやげ」なのであろう。同時に調査に入られた法人の中から「内部告発」があったとしても、民主党(現政府)が法改正をしない限り、今の状態では手足が出ない(出来ない)。


許認可権をもつ省庁が、何時まで何処の部分をどの様に「廃止もしくは見直しをする」のか。まずはそれを明確にするべきなのである。そしてそのためには、法改正が必要であれば「法のどの部分をどの様に変えてどんな効果がるのか」を明確にする必要がある。


事業仕分けで色々驚くような実態が確かに見えてはくる。それは確かに重要でありこれからも行うべきであると思う。しかし、その場の判定に一喜一憂をするのではなく、その後の結果が求められているのである。

産経の記事を参考にし引用をしようかと思ったが、あまりにも事業仕分けの記事内容が「三面記事状態」なので使えなかった。いやはや最近の産経の記事は、「朝刊フジ」そのものであり、東*ポの記事ががまともに思えてくる。
コメント
事業仕分けがパフォーマンスとは一概に言えません。
前回と違い、日程を調整し、調査に新人を動員しました。
これは明らかに前回の財務省の作業方針とは違うもの。
枝野大臣の意気込みが窺えます。

「官邸の敗北」では財務省と政権との距離が遠のいたと言っていますが
私たちからも見れば当然の話。
公務員改革も中途半端なものですが、それでも取りあえずは
降格に使えます。
事業仕分け後に省庁仕分けが待っているそうですから。期待せざるを得ません。
しかし。。財務省こそ本丸。
菅大臣が手腕を発揮し、特別会計を仕分けしなければ、民意は生かせず、管大臣の将来も無いのに。。。




公開してほしい外交機密費は、本当に公開ができるのか?:雑感
会見を見ていて、公開作業を迅速化するの、文書管理に携わる職員の陣容も強化をするのと言っている。ようは文書管理の部門の人間を増やす(70名から100名でOBも)と言うことなのだろう。しかし、内容となると甚だ疑問である。「外交記録審査室」と「情報公開室」を統合し、「外交記録・情報公開室」とするというのもただ足しただけで今までは、審査をする部署と公開をする部署を分けていた事の方が驚きだと言うだけでしかない。

今回、非公開とされた外交文書は、優先順位や過去に廃棄をされた文書も考慮し
@公開により国の安全が害される恐れがある文書
A他国との信頼関係が損なわれる恐れがある文書
と言うことのようである。

あえて記者会見では、外部有識者を交えて、「外交記録公開推進委員会」で審査をして「非公開が適当」と判断をされその判断を外相が了承したケースを除き、それ以外は原則すべての文書を公開するというもの。

つまり、外交記録公開推進委員会のメンバーと有識者と言われる人間の構成次第によって同じ文書でも「非公開が適当」の基準が違ってくる可能性があるという実に曖昧なものなのである。現在の外交記録公開対策本部の構成員がそのまま外交記録公開推進委員会の構成員になるのだろうか?

なお、現在の対策本部の構成員は以下のとおりであるが、ようは副大臣が本部長に替わり、外務大臣が了承すると非公開と言うことである。しかし考えてもらいたい。公開をしたくない交渉をした責任者が大臣なのである。仮に政権交代があれば「非公開」と決めた文書についても5年後に再審査する規定をふまえ非公開から公開となることもあるだろうが、5年後に同じ政党が与党であったら、非公開とされる可能性は高いと自分は思えるのである。

本部長 : 岡田外務大臣
副本部長: 西村大臣政務官
構成員 : 事務次官、官房長
事務局 : 官房長(事務局長)、官房総務課長、情報通信課長、情報公開室長、外交記録審査室長、外交史料館長他

 会見で岡田外務大臣は、6月中旬に外交記録公開推進委員会の初会合を開催をし、すでに30年を経過した文書を協議し現在非公開の文書を公開するか協議をするという。その中で、「日米安全保障条約の締結および沖縄返還」に関する文書が主になるだろうと述べてはいるが、米国ではすでに公開をされているものが多いはずであろうし、米国から公開をされないものは当然日本側も公開をすることは無いだろう。

最近の外務省の記者会見をみていて思うのは、フリージャーナリストの岩上氏の質問に対し、どうも正確に答えられない状態にあり、避けているように思える。これはあくまでも自分の記者会見をみた感想ではあるのだが。

開示しない場合は、外務大臣の了承を必要とするとの規則も盛り込まれている。しかし結論から言うと抜け道が多すぎる。そもそも何故ゆえに「外交文書を自動的に公開をする」とだけ決められないのであろうか。
デジタル化の促進で文書や書類の大量保存を可能とさせ 将来的には一切の廃棄をさせないで
あくまで非公開時期の延長のみを検討させる という風にすれば良いのにね。







「ナウシカ」Blu-ray完成、26年前公開当時の色を再現 -AV Watch
鈴木氏は、ナウシカが封切られてから少し後に、宮崎監督と大揉めしたという話を披露。

 「公開から1カ月か2カ月たった頃、宮さん(宮崎監督)が、『今のネガを捨てよう』って言い出したんです。耳を疑いました。理由を聞くと『そろそろ映画(の上映)終わりでしょ、皆に観てもらったんだからもういいよ』と言うんです(笑)。僕は『冗談じゃない、二度と見たくないから捨てたいのかもしれないけど』と、大揉めに揉めました。それで、捨てられないように隠しておきました(笑)。隠して守ってるもの、ずいぶんあるんですよ。そのおかげで(世の中に)出せたものがいろいろある」という。

 さらに鈴木氏は、「実は宮崎駿はBDをよく知らないんですよ」と苦笑いする。「VHSやβの時代はよくわかっていたんですが、LDのあたりからちょっと怪しいんです(笑)。以前、ピクサーの親分であるジョン・ラセターと一緒に、皆でご飯を食べた事があるのですが、その中でラセターが『そろそろジブリ作品もDVD化される時代だと思うけど、その時は特典としてストーリーボード(絵コンテ)をDVDの中に入れて欲しい』という話をしたんです。そんな話を1時間くらい喋ったあとで、宮さんが僕に『鈴木さん、DVDって何?』って聞くんですよ(笑)。だからDVDあたりから世の中の動向についていっていない、DVDがわからないからBDはまったくわからないと思います」と、意外な秘話を明らかにした。

鈴木氏や宮崎監督は、自分達が生み出した作品をあまり見返したくないと折に触れて語っている。その理由を鈴木氏は、「例えば、最初にナウシカがメーヴェに乗ったシーン。そのシーンを描いたアニメーターが、出来上がったものを持って宮さんのところに行ったら、宮さんが何も言わなかったんです。そしたらその夜、アニメーターが僕の所に来て『やめます』と言うんですよ。『良いか、悪いか何も言われなかった。必要とされていないのではないか?』って……。それで宮さんに『あのシーンどうだったの?』と聞くと、『良かったよ』と言うんですよ(笑)。なんでその時言ってくれなかったんだという話なんですが、あの人褒めるの下手なんですよ。……まあ、そういう当時あった事を、シーンごとに思い出してしまうんですね。でも、今回2人で見返して、『こんなんだっけ』って宮さん言ってました。覚えてないんですよ(笑)。映画はやっぱり、完成したらお客さんのものですよ」

奥井氏はマスターフィルムの状態について、「26年の時間も経過していたので、オリジナルネガの痛みがかなりひどい状態でした。放っておくと劣化が進むので、できるだけ良い状態の時に、良いものを残したいと考え、1コマ1コマスキャンしていきました。スキャン解像度は6K、フルHDの9画面分という高解像度です。それを4K解像度に縮小したもので、作業を進めました」と振り返る。

 こうして作られたデジタルデータ上で、大きな傷などを修復していったわけだが、一番問題になったのが“当時の色を再現する事”だったという。「宮崎監督と鈴木プロデューサー、2人の頭の中に残っている色は2人とも違うと思うので、正解の色を見つけるためには、それを擦り合わせる必要もあります。しかし、最初に“どういう色だったのか?”を聞いてしまうと、逆にそれに縛られてしまう恐れがあったので、とにかく最初はフィルム上にある情報を忠実にデジタルデータ化する事に努めました。そして一回プレビューして、意見を聞くという形にしました」(奥井氏)


AV評論家の本田雅一氏
 鈴木氏が以前に発表したコメントによれば、プレビューを観た宮崎監督からの指示は「必要な箇所に緑を少し増やして欲しい」というものだったという。これについて奥井氏は「最初のプレビューで上映したものは完成度が高くなかったので、全体的にグリーンの彩度が低かったんですね。ですので、例えばDVDの色に、さらに緑を足したと言うわけではないんです。あくまでプレビューの映像に緑をプラスして、完成に近づけたという形です」と説明。なお、既に自宅でBD版の映像をチェックしたという本田氏によれば、「色味としてはすっきり、爽やかな色になっている」という。

 奥井氏は「フィルムの情報量は多すぎて、DVDには収められないんです。その情報量をクリアな状態でお届けするのは難しい事。やはり、BDというメディアで初めて実現できた事だと思います」と、完成したBD版のクオリティへの自信を滲ませた。

 完成した映像について、鈴木氏は「素晴らしい出来で、公開当時を再現するという話でしたが、公開当時のものよりちょっと良いかなと(笑)。色パカ(セルの色の塗り忘れ、塗り間違いなど)も結構あって、最初はもうそのままにしようと話していんたのですが、やっぱり少しぐらい埋めようよと、埋めたところもあります(笑)」と、笑いながら告白。




生まれて初めて同棲をして分かった7のこと




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