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2011年01月28日

「“ニカラグア内戦”と“現状の日本”」の共通項
コンピュータ監視法案 と 米ジェームズ・クラッパー国家情報長官

「“ニカラグア内戦”と“現状の日本”」の共通項 を考えれば そんなに難しい話ではないよね。
日本の現状を把握する 極めて参考になる話を見定められるが“ニカラグア内戦”への考察になるので
今一度に置いてみる。

http://mkt5126.seesaa.net/article/182476054.html
独立を果たすとは 独り立ちするとは 過酷な道だ。
宗主国は この美味しい美味しい権益を 絶対に手放さないだろう。
如何なる虐殺をも厭わない、如何なる搾取と暴虐をも厭わない。

米帝が そういう道を選ぶ事は世界中で証明されている。
反逆者を消し去っては被支配者国への権益を強める事が出来れば
USA政治の中枢の国防CIA国務などの中での出世ができる そういう構造があるからね。


ニカラグア CIA - Google 検索
ニカラグア内戦 CIA - Google 検索
ニカラグア内戦 コントラ CIA - Google 検索

CIAが如何に敵国へ介入するか その典型的な例として教科書の乗せても良い程に典型的な話なので
こうして置いておこうと思う

http://www.geocities.jp/aobamil/mil-dic/Ni.html
<ニカラグア内戦>:

ニカラグアには1912年から海兵隊が進駐していたが、
反米闘争により1933年1月に撤退させた。

しかし1936年にアメリカ政府と密接な関係にある国家警備隊長官が
クーデターを起こして独裁状態を続け、政治腐敗が蔓延したため、
反政府闘争が勃発し、1956年に大統領が暗殺される事態となった。

ただ後任の大統領には その長男が就任し、相変わらずの独裁だったため、
1961年に左派のサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)が誕生。
1963年7月から武力闘争を開始したが、
資金も武器も無い小勢力では国家警備隊に叶うはずもなく、一時は消滅しかけてしまった。

1972年12月、ニカラグア大地震が発生し、世界各国から救援物資が集まったが、
これを大統領一族が着服しまくったため、ニカラグア国民の怒りが爆発。

FSLNは大量の人員と支援金を獲得し、キューバ経由で大量の武器を導入、
1974年12月27日には閣僚を人質にとって身代金100万ドルと引き替えにし、
更に拘束されていたメンバーを釈放させた。

勢力を拡大し続けるFSLNに危機感を覚えたニカラグア政府は
1978年にアメリカから2500名の元兵士を雇うなどして制圧を強化、
FSLN側も政府要人の人質事件を起こすなど活動を活発化させ、内戦に突入した。

1979年6月16日、FSLNが臨時政府の樹立を発表。
6月20日、ABCテレビの特派員が取材中にニカラグア兵によって射殺され、
アメリカで反ニカラグア感情が高まったため、
アメリカはニカラグアに対する支援を中止。

6月21日にはアメリカ国務長官がニカラグア大統領の退陣を要求し、
6月23日の米州機構外相会議で正式に採択された。
7月17日、ニカラグア大統領がフロリダに亡命し、
7月20日にFSLNが革命政府を樹立、
内戦は一旦終結した。

以降はアメリカとも良好な関係を築いていたが、
1981年、ベトナム戦争で遺棄されたM16小銃が
ニカラグア経由でエルサルバドルの反政府勢力に流れていることをCIAが掴み、
アメリカ政府はニカラグアに武器供給を辞めるよう要求した。

しかしニカラグアは拒否したため、
アメリカはニカラグアへの経済援助を停止し、
ホンジュラスに軍事施設を作って
ニカラグア反政府勢力コントラ(コントラ・レボルシオン、反革命の略)を育成、
1982年頃からニカラグアは再び第二次の内戦へ突入した。

アメリカからの援助を絶たれたニカラグアは ソ連やキューバと接近。
1982年2月にはソ連が戦闘機をニカラグアに供与するという噂が出たため、
アメリカは直接軍事介入をちらつかせた。

これに対してニカラグアは1982年3月15日に国家非常事態宣言を出し、
ソ連から戦車やヘリなど大量の武器を導入。

泥沼になるのを恐れたアメリカ議会は
1982年12月にコントラへの公的援助禁止を採択したが、
CIAの秘密資金で武器を供給し続け、
1985-86年にはイラン・コントラ事件を起こしたり、
ポーランド製のAK47を中南米から購入してコントラに流すなど軍事援助を継続、
1985年5月にはニカラグアへの全面禁輸を実施した。

しかしコントラは住民の支持を受けられず、
ソ連ゴルバチョフ政権の軍事支援打ち切りでニカラグア政府側も継戦能力が無くなり、
両方の勢力が弱体化
1988年頃に内戦は ほぼ終息した。

冷戦終結後の1990年2月の大統領選挙では親米保守派の大統領が誕生し、
アメリカ政府は全面禁輸を解除して経済支援を開始、
コントラは解散した。

内戦での犠牲者は1979年までが死者4万名、負傷者10万名、難民20万名で、
1982年以降が死傷者57000名、難民50万名である。

2007年1月10日、初代大統領のオルテガ氏が大統領に再選された。

参考:歴史群像10,’10、6,’02
概略は こんな感じ。ニカラグアはパナマに近い中米諸国の一つ。
そこまで大きな資源を有する訳でも無いので アメリカが収奪できる権益としては大きくないが
中米という膝元でもあり このように介入し続けてきた。

ただし権益が大きくないが故に 大規模軍事直接介入などの出費をしたくない意向が透けて見えたりもして
CIAの工作による介入が大きな比重を占めている。
その内容は いま日本で起きている事と ほぼ瓜二つである。

レーガン チェイニー イラン・コントラ - Google 検索
イランコントラ事件というウォーターゲート事件に匹敵する共和党レーガン政権の致命的事件を乗りきるのに
チェイニ―が議会工作などで尽力した結果として
共和党ブッシュ親子の時にチェイニ―が出世していたのは何故か?http://www.kinokuniya.co.jp/03f/denhan/chadwyck/dnsa/dnsa_collections.htm
ニカラグア 1978年-90年

1979年の"サンディニスタ革命"による長期独裁政権の打倒、
革命派政府と米国に支援された反政府ゲリラ"コントラ"の対立、
そして1990年総選挙での革命政権の敗退...
中米における米国の内政干渉のケーススタディ!

13,000頁に及ぶ3,500点以上の資料を収録
(その多くは国務省と在ニカラグア米国大使館との通信文書)、
ニカラグア革命に対する米国の政策を革命当初からその終結までにわたりカバーします。

収録トピック:
 1979年革命の背景と米国の画策、革命派政府とカーター政権との初期の関係、
 コントラの出現、
 1984年のサンディニスタ政権下の初の総選挙、
 レーガン政権による全面経済封鎖とコントらへの違法支援の発覚、
 CIAの極秘の準軍事行動
 コントラ支援を議会・国民に支持させるための米国政府のキャンペーン
など。
此処から先は 歴史群像10,’10、6, をテキスト化してみる
ホンジェラスにおけるコントラの訓練と運用に関して、米政府側で中心的役割を果たしたのが、
駐ホンジェラス米大使ジョン・ネグロポンテと、
元米陸軍特殊部隊中佐でCIAの「汚れ仕事」を数多く請け負ってきたレイ・ドーティの二人だった。

ベトナム戦争当時、ネグロポンテはサイゴンの米大使館に行政官として勤務しており、
ドーティもラオスでCIAの現地工作を担当していた。
したがって両者ともベトナム戦争の実状とその結末を当事者として経験していたが、
彼らは当時の米政府内で研究が進められていた
「低強度紛争(LIC=ロー・インインテンシティ・コンフリクト)」を、
ニカラグアで実践しようと試みていた。

低強度紛争とは、
かつてケネディ政権下で研究と実践が行われた「特殊戦争」の発展型とも言える形態の紛争解決法で、
正規軍を投入する代わりに、
心理戦(住民の懐柔や敵勢力の離反工作)や経済的圧力
そして自国と共通の利益を有する現地人武力勢力への資金と武器の供給など、
間接的手法で対象国政府を敗北へと追い込むことを主眼としていた

当時、キャスパー・ワインバーガー国防長官と米国防総省幹部らは、
米議会と国民の支持を得ていないニカラグアへの秘密工作に加担することを断固とした姿勢で拒絶した。
その為、アメリカは このような形でしかニカラグア内戦への関与を継続できなかった。


1983年10月11日未明、
CIAの訓練を受けた「UCLA(CIAの)訓練を受けたラテン系の工作員」の集団が、
ニカラグアの太平洋側にある港コリント沖合いの石油備蓄基地を襲撃し、
石油タンク5基を爆破、計320万ガロンの石油を炎上させた。

ニカラグアの石油備蓄に大打撃を与えた この襲撃成功の報せを受けたCIA長官ウィリアム・ケーシーは
「これくらい派手にやらなくては意味が無い」と喜んだ。

そして中米各地におけるCIAの秘密活動を事実上に取り仕切っていた「現場監督」ネグロポンテの下で
アメリカのニカラグア内戦への間接的介入は更にエスカレートしていった。
そして 冷戦終結と21世紀に入った今
ニカラグア内戦にアメリカ側で関与した重要人物も、21世紀に政府の要職へ復帰していた。
コントラの訓練と運用に加えて、左派活動家の身柄拘束や尋問(拷問)など、
中米における数々にCIA工作に関与したとされるネグロポンテ

同時多発テロから一週間後の2001年9月18日に国連大使へと任命され、
アメリカのアフガニスタンとイラクへの攻撃を
国連で正当化させるという「重責」を担ったのである。

そして
イラク戦争の翌年の2004年6月28日からは、フセイン政権崩壊後の駐イラク大使となり
2005年2月17日には初代の国家情報長官へと就任した。
 


第二次ニカラグア内戦の「影の仕掛け人」とも言えるべきネグロポンテをはじめとする、
当時の秘密工作関係者の「栄転と出世」は、
アメリカ合洲国の対外政策や軍事政策が今なお東西冷戦構造時代と同じ構図

-----
 まず標的となった国を「内戦状態」に陥らせ、
 敵対陣営の“不正義”と“脅威”を煽ることで
 現地の親米政権や親米武装勢力への
 軍事支援などを正当化し、
 政治的・軍事的状況を
 自国に有利な方向へと傾けさせる

-----
の延長線上に築き上げられている事を 何よりも雄弁に語っているのである

ネグロポンテ(1939〜)は順調に出世を重ね、国務副長官の職にも就いた

ジョン・ネグロポンテ - Google 検索
ジョン・ネグロポンテ - Wikipedia

その成功を収めた者達が出世をしていたのは何故か?

アメリカ合衆国国家情報長官 - Wikipedia
アメリカ合衆国国家情報長官 - Google 検索

CIAというよりも 今は
こっちの方がインテリジェンス的な動きは強そうだね。

デニス・C・ブレア - Google 検索
ジェームズ・クラッパー - Google 検索
2010.07.21 ネオコンに近いクラッパーが国家情報長官になれば、東アジアも焦臭くなる
まさに その通りとなったよね。


日本の公務員が
大和民族系日本人の共同体 とは全く離れた論理の下での立身出世を図れることが
この社会共同体の災厄そのものにもなっている事と同義で、
米国のCIAなどの文官的軍人もまた そういう論理で立身出世が図れる構図が
この社会共同体の災厄そのものにもなっている。

被支配国にして実質の植民地化に有り
しかも米帝にしてみれば中東の石油利権に匹敵する美味しい美味しい「日本」という牧場を
如何に「一握りの人間が、有無を言わさず 全てを専制独裁的に支配管理統制」しているのか を考えずに
社会政治経済などを語るは、
このネットの日本語圏が有るなればこそ 細心の注意をもって行わなければ
単なる“幸せな家畜”や“無自覚な下僕”と容易に化すであろう。

http://mkt5126.seesaa.net/article/182645731.html
アメリカ合衆国国家情報長官 - Wikipedia
アメリカ合衆国国家情報長官 - Google 検索

アメリカ合衆国連邦政府において情報機関を統括をする高官である。
インテリジェンス・コミュニティーを統括し、
アメリカ合衆国連邦政府の15の情報機関の人事・予算を統括する権限をもつ。


以前はCIA長官が中央情報長官を兼ね、
インテリジェンス・コミュニティーの統括も行っていた。

しかし、中央情報長官はCIAの長官でもあるため
自分の統括する組織であるCIAの指揮に集中してしまう。

その為に
情報活動の8割以上を行っている国防総省との対立が原因で
インテリジェンス・コミュニティーの指揮や調整の役割を果たしていなかった。


国家情報長官はインテリジェンス・コミュニティーの指揮に専念することになり、
CIA長官は中央情報長官からCIA専属の長官となった。

あくまで現場の動きはCIAから切り離されて 外部調整をCIA長官が行う という形になったんだね。

つまりCIA的な活動の現場は 国家情報長官の下で行われている可能性が高い
と俺は考えるんだけどね。

国家情報長官は
大統領と国家安全保障会議の情報顧問であり、
インテリジェンス・コミュニティーと国家テロ対策センターを統括する。

連邦政府の15の情報機関の人事と予算を統括する権限がある。
しかし、各情報機関への指揮権は不明である。


で前任のデニス・C・ブレアはネオコンに近すぎる行動が過ぎてオバマの反感を買ったはずだったのに
その後釜ジェームズ・クラッパーは更にネオコンな人物ってのが
今のオバマ政権のヒラリーの強さ?それとも共和党の強さ? そこは分からないけど

面白いのが
デニス・C・ブレア 2009年1月29日 - 2010年5月28日
ジェームズ・クラッパー 2010年8月5日 -
つまり空白期が有ったんだねw

で ジェームズ・クラッパー就任後の数カ月後に尖閣事件が起きる、きっと偶然でしょうwwwwww


http://sandancekid.blog82.fc2.com/blog-entry-1202.html 2010-07-29

ジェームズ・クラッパーさん。

米情報機関を統括する国家情報長官に指名された元国防次官(情報担当)。

このひとが上院情報特別委員会の公聴会で
「北朝鮮が韓国哨戒艦沈没事件などに続いて再び同国を直接攻撃する可能性がある」と警告したそうな。

一方ではロシアが韓国哨戒艦沈没事件はでっち上げだ、というようなことも言っている。


わたしが腑に落ちないのはこのタイミングだ。


いまや日本、アメリカ、ヨーロッパのどこから経済危機が発生してもおかしくない、
と言われている。
世界恐慌のような世界同時株安なんかが起きる瀬戸際、と言うわけだ。

そういえば第一次世界大戦が終わって世界恐慌が起きた後、
世界は第二次世界大戦に突っ込んでいったっけ・・・。

世界大戦にでもなれば、経済だなんだ、というのは二の次になる。
まずは武器が必要なので武器屋が儲かる。
いろんなものが壊れるのでつぎは土建屋だ。


ジェームズ・クラッパーさんの「北が攻めてくるよ、戦争になるよ」的な発言は、
朝鮮半島情勢が不安定と言われているとはいえ
わたしには唐突に聞こえるし、どちらかといえば「早く攻めてこいよ」と言っているかのようだ。

で昨日もリンクした
2010.07.21 ネオコンに近いクラッパーが国家情報長官になれば、東アジアも焦臭くなる

 アメリカでネオコンが勢いを盛り返し、戦争の機運が高まっている。そうした状況を象徴しているのがDNI(国家情報長官)の交代劇だろう。6月に辞任したデニス・ブレアは2001年、米太平洋軍の司令官だったとき、ジョージ・W・ブッシュ大統領を支えるネオコンの「中国脅威論」を公然と否定したのに対し、今回指名されたジェームズ・クラッパー空軍中将はネオコンに近い人物だと言われている。

 2001年9月から06年6月にかけて、クラッパーはNIMA(国家画像地図局、2004年にNGA:国家地球空間情報局へ名称変更)の長官を務めている。つまり、アメリカが「戦時体制」に入ったときから、アフガニスタンやイラクを先制攻撃していく時期ということになる。

 イラクへの攻撃を実現する上で、クラッパーの果たした役割を覚えている人もいるだろう。イラクに「大量破壊兵器」があるという話を広めたひとりなのである。例えば2003年3月、アメリカ軍がイラクを先制攻撃する前に、イラクからシリアへ大規模な車列を衛星が撮影したとしたうえで、禁止された軍事物資を運んでいることは間違いないと断言している。つまり「大量破壊兵器」を運んでいると示唆したわけだ。カール・ローブのようなネオコンは喜んだが、そうした兵器は見つからず、クラッパーの話は間違いだったことが判明している。

 このクラッパーは20日、上院の承認を得るために公聴会へ出席し、「朝鮮が韓国を攻撃する」と主張している。この証言に合わせるように、韓国を訪問中のヒラリー・クリントン国務長官は朝鮮へ新たな制裁を課すと宣言した。その理由のひとつが今年3月に韓国軍の哨戒艦「天安」が沈没した事件。

 沈没事件のあった海域は国境線が画定していないため、軍事的な緊張が続いてきた。昨年10月、朝鮮は韓国の艦船が1日に10回も領海を侵犯していると非難、11月には両国の艦船が交戦し、朝鮮の船に大きな損害が出たと言われている。朝鮮側は国境線は越えていないと主張、国籍不明の艦船を調査して戻ろうとしているときに攻撃されたとしていた。今年1月にも韓国と朝鮮の艦船が撃ち合ったと報道されている。

 そして3月、米韓両軍が合同軍事演習を行っている最中に韓国の哨戒艦が沈没し、韓国政府は朝鮮の魚雷攻撃があったと主張、アメリカ政府も同調している。ただ、この主張に疑問があることは本コラムでも書いた通りであり、この出来事を理由にして軍事的緊張を高めるという展開はイラク攻撃前のネオコンのシナリオを連想させる。そして、あのクラッパーの登場だ。東アジアも焦臭くなってきた。

 アメリカ政府は平和のためと称して戦争を始め、防衛のためと称して侵略し、民主主義のためと称して社会をファシズム化してきた。歴史を振り返れば、抑止力と称している沖縄のアメリカ軍が侵略のために存在してきたことも否定できない。

で 国家情報長官の就任後の数カ月後に あの尖閣事件が起きる、
ソッカー スゴイ グウゼン ダナァwwwwwwwww>
此処まで書いてこそ 以下の記事は説得力を持つ。
アメリカが手を回し と言っても では実際には何処から指示が出ているのか?
の答えが以下の記事でも曖昧だからね

 ↓ ↓
『私は何故アーミテージを信用しないか』(この事実を知り、日本の指導層はそれでも隷属するか…孫崎享氏のTwitterより)
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/488.html


ネットゲリラ: 尖閣事件はアメリカの仕組んだヤラセ
事件発生当初からおいらが言っているように、
アメリカが裏から手をまわして、日本と中国、双方のネトウヨ煽って、
日中蜜月でうまく行っている極東経済を潰そうという悪巧みですね。

アメリカが何より怖いのは、中国の「規模」と日本の「能力」が合体する事。
そうなったらさすがのアメリカも敵わない強敵になってしまうので、
オザワンの足を引っ張り、ハトポッポの足を引っ張り、延々と嫌がらせして来るわけだ。
とはいえ、今じゃアメリカは落ちぶれた貧乏国家だし、中国は世界の下請け工場でイケイケだし、
どっちが儲かるか? と聞かれたら、そら、経済人はみんな中国に向いてますねw 

で、尖閣諸島について言えば、かつて揉めた事があって、
その時の経験から、日中双方で自重してうまくやりましょう、
というケ小平との合意があったはずなんだが、
それを無視して挑発したのはアメリカのスパイ前原で、
工作がうまく行ってれば、いま頃は日中が離反して戦争寸前になっていたはずなんだが、
まぁ、中国共産党のお偉いさんも民主党(小沢)もオトナなので、アメリカ様の思うようには動かず、
結果、空き缶内閣が評判落としただけでグズグズですw

まぁ、後はアメリカの手羽先・前原が首相にならないように見張り続けるだけですね。

尖閣1
歴史から選択肢を考える、
問1:1978年4月中国漁船100隻以上尖閣諸島近海に終結。その際どう解決されたか
(い)日本の海上保安庁巡視船が追い払った、
(ろ)米軍が追い払った、
(は)中国政府が撤去させた。
この問を念頭に事件を紹介する。

「上海市水産局の漁船が尖閣諸島への出航前会議開催、
 この席で革命委員会の陳錦華副主任が日本の海洋資源の略奪を攻撃。
 “祖国防衛、侵略反対”採択。 、
 “万一襲撃されたらどうするか”と打電した。

 水産局は”中国領土で漁業をするものを誰が銃撃出来るか。反撃せよ“と応答。
 民兵副団長は”中国領土死守“の戦闘命令発出。」

この時どうして解決されたか、
(1)米軍はこない、
(2)日本の巡視船警告を発するも100隻以上の漁船無視、
(3)中国側乗り出す
ー事件が表面化し、上海市党委員会は党中央委員会の名で“撤退しない者は党籍除名にする”と通告し解決。

同じ事態ー100隻以上の中国船が 今 来たとしよう。

1978年の時に来ない米軍がくるか。
中国軍の増強下、米国が78年より慎重となるは言うまでもない、

では若干増やす巡視船で追い払えるか。
無理。
冷静に考えれば 一番に実行力あるのは中国政府が漁船を止めることではないか。
日米同盟深化、巡視船増強では解決難しいこと理解すべし。
今の中国政府なら、尖閣棚上、実力行使阻止に協力、が本筋になりやすい。

miss_gima 「尖閣1〜4のソースは何ですか?」
永野信利著『天皇とケ小平の握手』、
永野信利は元東京新聞記者、外務省霞クラブに異例に長期間属し、
当時 外務省情勢に最も精通していた記者。『外務省研究』など外交関係著書多数

菅政権
東京新聞、「こちら特報部」、
「米が望んだ菅首相」「漏洩公電お墨付き」、戦後最も親米的といわれる菅政権はどのように誕生したか。

昨年2月ソウルでキャンベル米国国務次官補は韓国青瓦台で金首席秘書官(現外相)と面会した。
在韓米大使館から米国へ送られた公電にこんな記載がある。
「両者は 民主党と自民党は全く違う。 岡田、菅と話合うことの重要性を指摘した」
この公電の意味を読み解くポイントは、
米国が交渉の相手として当時の鳩山首相でなく岡田、菅氏を名指ししたこと。
孫崎享さんはウィキリークスと公電が意味するのは
米国が鳩山首相と距離を置き、岡田、菅を対話すべき相手と判断 したということとする。

米国が同意した その後の『鳩山首相降ろし菅首相誕生につながった』とみる。
キャンベル氏は金氏と会う前日に小沢幹事長と会談している。

孫崎さんは
「キャンベル氏はその際、小沢ー鳩山ラインは米国の防衛戦略に乗ってこないと判断した。
 一つは在日米軍基地について米国側の意向に沿わない考え方をしていること、
 もう一つは対中国外交について、融和外交をを進めようとしていることだった」
と指摘する。

代わった菅政権。孫崎さんは「米国にすべて丸投げしている」と批判。
「辺野古移転方針、思いやり予算の維持など米国の意向どおりの施策を進めている」

だがこうした「米国追随」は必ずしも安全保障にはつながらない というのが孫崎さんの意見だ。
「中国の軍事力は増大し、ミサイルの射程も延びている。もはや軍事力で対抗しようとしても効果はない」という。
「中国と激しく対立するのではなく、融和を模索する道を模索するのが現実的だ」とした

以上は全て東京新聞掲載の引用です


東京新聞:
知人より、
「こちら特報部」の記事を拝読、昨年末、朝日新聞をやめて東京新聞に変えてよかったです。
 いまの朝日には、このような分析記事は載らないでしょうから」。
今大手新聞で「米が望んだ菅首相?」と見出しを出しの2頁特集を組み、
出だし、「米国のお墨付きを得て政権を図るつもりなら それは国益にかなうといえるのか」
と書けるか。書けない。

しかし東京新聞は書いた。何故?
全国紙記者に この問題を持ってる人がいないのか。一杯いる。
では こういう記事は営業的にマイナスか。
日本国民の過半数以上は日米関係大事だけれど従属は嫌、今どうも従属と思っている。
営業的に+のはず。

何故に全国紙が日米関係に疑念を書けず、東京新聞が書ける?、
多分 汚染度(社として工作受ける)が小。
東京の地方紙の扱いで全国紙と異なる扱い。
東京新聞、今後も汚染されないで欲しいな。
しかし、これ誰に頼べばいいんだろう。全国紙並にちやほやしてあげますといわれると、されるだろうな。

尖閣:
あれ?、朝日私に取材、叱られないか心配;
「元保安官を起訴猶予」の件、私のコメント:
「必要のない案件」、そもそも今回の事件は、起こる必要のない事件だった。
違法操業の漁船には「出ていけ」と警告した上で、対応は相手国に委ねるのが望ましい。
船長逮捕で日中関係はこじれ、船長の釈放で日本政府は「腰砕け」と受け取られた。
公開の是非を政策論争として、国会や海保で十分議論すべきだった
(以下御参考。
 日中、漁業で紛争を避けるため日中漁業協定を持つ。
 尖閣付近の海域も対象。
 ここで相手国船に公権力行使しないことが決められている。本事件で この点の論議なし)

問い合わせへの回答:日中漁業協定の対象海域は次参照下さい
(水産庁「第12回 日中漁業共同委員会 第1回 準備会合」の開催についての日中漁業協定水域図
 (PDF:19KB)

私は何故アーミテージを信用しないか。

アーミテージは2001年3月 ? 2005年2月国務副長官まで上り詰めた人物。
古くから日本に深く関与し、今日俗称「ジャパン・ハンドラー」のボス的存在。
日本の政界、官界、経済界、報道分野に絶大の権力を振るう。
JHが日本操作する手口は先ず人的操作

都合のいい人物には情報提供、交渉を円滑にさせ、日本に対米なら彼という世論を作らせる。
まずいと判断した人物には、日本側に「米国として困る」ことを伝達。
日本側が自らこの人物外す。
これが一般的。

アーミテージこの手法を国務副長官時代にも使用。
事件はプレイム事件。イラク戦争は大量破壊兵器、アルカエダとの結びつきを口実に開始。
しかしこの二つとも後、米国公的機関が否定。
当然イラク戦争開戦当時にも この理由に疑問を持つ人達がいた。
これを徹底排除。マスコミも沈黙。
こうした中 2003年7月NYTは
「ブッシュ政権はイラク侵攻を正当化するため大量破壊兵器の情報を操作したか?
 戦争前の数ヵ月間にわたる私の経験に基づけば、
 イラクの核兵器に関する情報はイラクの脅威を誇張するため歪められたといわざるを得ない」
という論評発表。
かかる真っ向勝負は初めて。書いたのはウイルソン元大使。

ブッシュ政権は彼に報復を開始する。

ウイルソンの妻プレイムはCIAの工作担当。
工作は常に身分を隠す必要有り。彼女の身元が暴露されれば以降の活動は出来なくなる。
この身分を新聞記者にリーク。
通常は この報復に泣き寝入りするが ウイルソン元大使は徹底的戦いを宣言。
当時 このリークの背景にはチェニー副大統領等が関与の噂


ウイルソンの この戦いは全ホワイトハウスを相手とする規模のもの。
多分CIAが裏でウイルソンを支援したと私は推測。
!!!!!!! あ これが
アメリカ合衆国国家情報長官 - Wikipedia
情報活動の8割以上を行っている国防総省との対立が原因でインテリジェンス・コミュニティーの指揮や調整の役割を果たしていなかった。また、同時多発テロを防げなかった一因に情報機関の連携不足が指摘されている。そこで、2004年に情報改革とテロ予防法(The Intelligence Reform and Terrorism Prevention Act of 2004)により国家安全保障法が改正され国家情報長官が設置された。CIA長官は中央情報長官と呼ばれ、CIA(中央情報局)とインテリジェンス・コミュニティー両方の指揮を行っていたが、国家情報長官はインテリジェンス・コミュニティーの指揮に専念することになり、CIA長官は中央情報長官からCIA専属の長官となった。

ジョン・ネグロポンテ 2005年4月21日 - 2007年2月13日 ジョージ・W・ブッシュ
へと繋がる背景の一要因にもなるのね


誰が意図的に夫人プレイムがCIA工作員であったことを新聞記者に知らせたかが関心。
事件は2001年。この中アーミテージ関与説浮上。
アーミテージは国務副長官の辞任後に関与を告白。
2006年9月8日付WP紙smith記事は
「昨日 アーミテージはノバク記者(報道した人)の記事のソースであったと言った。
 同様情報をウッドワード(「ブッシュの戦争」等で最大のホワイトハウス通の記者)にも述べた」と報道。
これだけの報道が出れば権謀術策横行のワシントンでも信用失墜。

しかし日本権力維持。
日本という社会、力を維持の者に対し徹底して従属。
逆に陰り見せると一斉攻撃(小沢事件典型)。

さてこの事実を知り
それでもアーミテージに隷属するか。多分するだとう。
日本の指導層ここまでモラル低下。正義喪失。


尖閣


次の情報は極めて重要。
これを何処まで真剣に報道出来るかで日本のメディアの質が問える!

民主党の中村哲治議員が昨日 私に手交。

尖閣周辺での中国の違反件数。
衝突事件の際の中国船長の違反は中国政府の後押しが有り、
従って日本政府として断固対応の要あり と見解をマスコミが報じる、
事件は日米関係の緩みをついてきたものだから 日米強固の必要有りと宣伝。
これが菅内閣とマスコミ論調。

もし、かかる事件が本来の通りに「中国政府が望まず」なら話は違った展開。
1月25日付海上保安庁資料
「尖閣諸島周辺において違法操業した外国船に退去警告を行い、領海外に退去させた件数。
 平成22年8月108件
 平成22年9月事件発生前168,発生後138,
 平成22年10月6件、
 平成22年11月0件、
 平成22年12月2件。

この激減は中国政府の指導によるものと判断出来る。
であれば、将来こうした事態を招かないようにするには、
海上保安庁の警備強化より、中国政府の指導が一番有効であることを示すもの。
であるなら日本政府が先ず行うべきは事故発生を防ぐにはどうしたらよいか は
どう考えても日中で協議するのが、筋。

この協議を十分行わず、だから日米安全協力を強化しなければならないとか、
先ずは保安庁強化は筋違いでないか。
数字を良くみて欲しい。
そして中国政府と何が出来考えて見て欲しい。
多分きっと従来と異なる視点が出るはず

mithist :あの時The Economistあたりでは
中国外務省グループは火消しに尽力と伝えていたのに、
同時期の日本では このグループの動き伝えず、
どの新聞も日米同盟の間隙を突いて中国が積極行動と論評

御指摘正しい。
この時期 山口壮議員訪中、中国外務省へ沈静化への努力を伝える、
時間のたった今 冷静に検証してみよう。

尖閣事件は船長の判断ミス等ではなく中国政府全体という見解を煽ったのは米国発情報
9月16日産経:
米政府は事件は偶発的ではなく、
中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強め、中国の動向を警戒。
米政府は、中国政府部内で尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性あり、
「漁船を隠れみのに軍と一体で、方針を行動に」(日米関係筋)との見方を強めている。

同筋は、衝突事件で中国が強気の姿勢をとっている理由を
「中国国内の(日本を批判する)世論への対策を超えた行動、
 尖閣諸島の領有化という明確な政府の意思を:示したもの」
と警鐘を鳴らす。

(こうした情報 当時日本では有力。
 本当に漁船の行動を中国政府が支持したか。
 本日の保安庁データに基づけば今中国政府紛争望んでいないこと明白。

 では9月の時点?。レトリックは別で、対尖閣への米軍対応9月前後で何の変化なし。
 米国の危機感扇動は明白)


ハンチントン(文明の衝突)いわく、
米国政策はtriger(引き金)事件で一気に変化。

私「ハ」へ質問:では流れ変えたい米勢力が意図的に引き金を引き事件を作ることがあるのでないか?、
尖閣事件はまさに日米安全保障関係の引き金の事件。日本が一気に米戦略への追随を強化。
事件を良く見て。拿捕は日本。

尖閣周辺の中国船への普通の対応は 撤去への警告。
あの時 衝突前にて執拗な巡視船停泊命令。
通常の巡視船の対応ではなく 過去と異なる。

前原氏が当時の国土交通大臣。
『領土問題なし」「国内法で粛々」、なのに実際は従来の日中漁業協定と異なる対応。
巧妙な引き金の事件。
米国「日米関係者」が拍手喝采の事件。日本国民の対中警戒心を扇動。

尖閣事件は9月7日。
まだ事件の起こる前、何故8月16日に
唐突な米国務次官補の「尖閣は安保条約の対象」と発言があったか。
今から考えると極めて不可解。
米国は必要あるから発言したのかもしれないが。しかし事件は まだ実際には起こっていない!
9月16日産経は次の報道:
政府の認識と立場は、クローリー 国務次官補(広報担当)によって端的に表明された。
同氏は8月16日の記者会見で
(1)尖閣諸島は日本の施政下にある
(2)日米安保条約5条は、日本の施政下にある領域に適用される
−との見解を表明。
そのうえで「条約が尖閣諸島に適用されるかと問われれば、そうだ」と明言した。

ツイッター中の気付き。産経報道正しいなら
中国も8月16日の尖閣安保の対象という;国務次官補記者会見の発言を知っている。
だとすれば「中国が日米関係不安定のすきをついた」論は全く当てはまらない。
「不安定のすきをついた」論は何物だったのだろう。
しかし これがその後の世論の形成。
だから俺が ここ数日で散々に指摘している
オバマが2010年5月28日以降に空席にさせて弱体化をさせていたはずの
いわゆるCIA的工作活動 情報の工作や操作 嘘デマ扇動 の実行部隊の現場監督でもある国家情報長官に
2010年8月5日 - 元国防次官(情報担当)の米ジェームズ・クラッパー国家情報長官が就任した直後から
一気に色々と話が起きた先に尖閣事件が起きる この不思議さは偶然なの?wwww って言ってるんだよね。
そういえば夏以降 一気に都の青少年条例への進捗が加速したのも何故?ww って言ってるんだよね。
で この国会で
 
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/603.html
江田法相会見 2011年1月25日(岩上安身オフィシャルサイト)
http://iwakamiyasumi.com/archives/5929
岩上安身は、
「不正指令電磁的記録に関する罪」(コンピュータ監視法)について、
民主党は修正案を作成しているにもかかわらず、
なぜ政府案を提出するのか質問しました

政権交代後、
鳩山政権の時代にも、その姿勢に変化はなかったが、
菅政権になり、今国会で、
表現の自由を損なう危険性のある同法政府案
を そのまま提出する。
法務官僚の言いなり。

January 25, 2011 ちょっとどころではなくやばそう。ウイルス作成罪を盛り込んだ刑法改正案が今期国会に提出される
などなどを全くマスコミ新聞テレビ大手メディアが報じないのは何故?www って言ってるんだよね。

この法案なら リンク先がオカシイから逮捕 ということも可能になるでしょうなぁwwwwwwwwwww


>今じゃアメリカは落ちぶれた貧乏国家
まったくで〜す。
いつまで落ちぶれた貧乏国家と一緒に心中自殺する気でしょうかね?

最新のデータです。
2011年1月7日〜2011年1月21日までに潰れたダメリカの銀行は7行です。
これで2007年1月1日から潰れた銀行の総数が330行になりました。
あとこのリストにある937行は数年掛けて潰していく計画です。
http://calculatedriskimages.blogspot.com/2010/12/unofficial-problem-bank-list-dec-31.html
ちなみに左翼やネトウヨがお互いに潰し合いするように、
ダメリカ国内でもユダ公同士がサブプラ問題で訴訟合戦を繰り広げ、
殴り合いをしているのが現状です。

もちろん、サブライを買わされた欧州のユダ公も
売りつけたダメリカのユダ公に対してガンガン訴訟を起こしています。
お笑いなのは、その訴訟の代理人もユダ公の弁護士事務所です。
ハイハイ、ユダ公同士で今後も数年間は続く潰し合いをしている が現状です。


http://www.msnbc.msn.com/id/41262036/ns/business-us_business/
さらには、ダメリカの財政赤字が過去最悪となる1兆4800億ドル(約122兆円)が公称とされてますが、
本当は約20兆2000億ドル(約1,665兆円)を超えています。
http://finance.yahoo.com/tech-ticker/article/535354/%22Enron-Accounting%22-Has-Bankrupted-America:-U.S.-Deficit-Really-$202-Trillion,-Kotlikoff-Says

もういい加減に目覚めろよ!!!!!!!!!!
社会共同体の圧倒的大多数は 馬鹿で豚にすぎない民衆にすぎないので
“幸せな家畜”で“無自覚な下僕”である自分自身 という観点も自覚できない。
 ネットに繋がれば Yahoo! JAPANを見れば
 携帯でネットが閲覧できるようになれば
 2chを読んでコピペできれば
 ブログを始めてニュースサイトやコピペサイトを始めれば
 RSSを使って情報収集ができれば
 ニコニコを観たり コメントしたりすれば
 twitterを始めてTLやQTやRTができれば
情報弱者を脱せられる という事は全くに無い。
むしろ その過信が 更なる情報弱者へのドツボに嵌まる主要因となる。

だから平然とhttp://alfalfalfa.com/archives/2052464.html
子供手当てが強制終了しそうです
こういう 何処の誰が扇動を謀ってるかも丸分かりなキチガイ話を安直にリンクして
情報の拡散に協力するという虐殺行為へ嬉々として協力する。
無自覚なままに子供を歓んで虐殺する人は きっと幸せなんだろうなぁw

だから Yahoo! JAPANのトピックスに国債格下げ 今後への影響はとかを見て 中身の精査もできずに
財政悪化だから増税は止む無し とか言い出すんだろうね。
嘘デマ扇動を仕掛けてくる連中の意図を 欠片もに把握しようともせずに
情報流通の中で衆目を集める立ち位置に座し続けるは 虐殺行為の加担者となるのみだ。

まだ分からないのかなぁ。



ネットゲリラ: 日本国債格下げ詐欺
中国が日本国債をせっせと買っているらしいが、
つうか、アメリカもそうなんだが、札をドカドカ刷って希薄化が凄いので、
通貨の希薄化してない日本円だけが生き残る というのが既定路線なんだが、
なので、多分、日本国債の格付けを下げる意図というのは、
下げておいて自分が買おうという下衆なだけの根性だと思うんだが、
マーケットもそんな事は百も承知なので、ほとんど反応はませんねw


http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201101270001/
日本の格下げもいいけど、
先に格下げするとこがあるんじゃないの、S&Pさん、

(参考)

【AAA】米/英/独/仏/豪/カナダ/スウェーデン/マン島/ノルウェー/シンガポール/フィンランド/ルクセンブルク/スイス/リヒテンシュタイン/ニュージーランド/デンマーク/オーストリア/オランダ/ガーンジー島/香港
【AA+】ベルギー
【AA 】カタール/バミューダ/アブダビ/チリ/スロベニア/スペイン
【AA-】中国/台湾/クウェート/サウジアラビア/イスラエル/日本
こんな馬鹿馬鹿しい話を 瞬間的に読み切れない人は 相当な幸せ者か相当な呆け者 でしかないよね。
馬鹿で豚にすぎない民衆が 相当な幸せ者か相当な呆け者 だとしても それは至極に当然だが、
より衆目を集める者は 其れに伴った責務を持つ、ネットの日本語圏の下士官層も然り だ。

ましてや コレ↓では オハナシにならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000405-reu-bus_all
 初めて聞いた。そういう話には疎いので、ちょっと(質問は)またあらためてにさせてほしい――。

27日夕、日本国債の格下げについて、記者団に問われた菅直人首相の発言をめぐり、
大手銀行で市場部門を担当する関係者からは、こんな声が漏れた。
「寝耳に水だったのは菅首相だけ。
 昨年末にうわさが出た段階でプライスイン(織り込み)されており、
 記者団に『今、初めて聞いた』と答えてしまう首相の見識は、
 にわかに信じ難い」。

外資系金融機関の債券ディーラーは「新手の(為替)口先介入であって欲しい」と困惑する。
もはや あまりに馬鹿すぎて あまりにキチガイすぎて あまりに正気の沙汰ではないので
本当に人間なのか とすら疑われる反応になっているよねw
菅直人はヒトモドキでしかない、もはや路傍の石よりも劣る無機物と大差が無い。

で 当然に この話は
日本国債の格付けを下げる意図というのは、
下げておいて自分が買おうという下衆なだけの根性
なので
米債務上限引上げが意味するもの - Walk in the Spirit
2000億ドルもの金が市場にあふれてくる?

又、国債発行/償還に備え、現在の14.29兆ドルの上限引上げは避けられない(ガイトナーいわく)、

となると、連鎖的にその国債を買うプログラム、QE3が登場することになる?


債務上限引上げ/国債追加発行とは、
FEDのプログラム(POMOなど)に連動して、
株価(商品)の上昇と心得なければならない?

こんなドルを買っていた菅政権は
抱きつき心中されているだけなのに それすら歓んでいる、という歴史上でも類例を見ないキチガイなんだけど
殆どの個人とされるニュースサイトもまた同様なレベルでのキチガイなので 救いようが無い。

 そ う い う 話 に は 疎 い

と言って 虐殺への加担を毎日に行える人達は
幼子が育った時に如何なる視線が自分へ向けられるか なんて観点も当然に理解できないだろうね。
そういう話に疎い とか思う人は なれば
春にして君は離れ」でも まず読むべきだろうけどね。 


エジプトの株式市場 - Walk in the Spirit
こちらは格下げどころの話ではなさそうだ、
ワロタw 良いグラフだw

で まとめて置いて見る


2010年12月27日 スロウ忍ブログ: コートジボワール大統領選問題でバグボ大統領とワタラ大統領が対立。国連はワタラ大統領を支持。
コートジボワールでの大統領選挙に不正があったとして、バグボ(バボ)大統領が米仏による介入を指摘し、非難している。コートジボワールは現在バグボ大統領とワタラ大統領の二人が大統領として擁立されているという異常事態だ。

2010年12月28日 スロウ忍ブログ: コートジボワールのバグボ大統領に対抗すべくワタラ氏が呼びかけたゼネストはあえなく失敗。ワタラ氏の求心力の無さが露呈。

2011年01月25日 スロウ忍ブログ: コートジボワールの米仏傀儡大統領ワタラがココア・コーヒーの輸出禁止でバグボ支持者を兵糧攻め。
所詮は米仏の傀儡であるワタラには、国民の求心力が皆無だ。
以前ワタラが呼びかけたゼネストも失敗に終わっていた様だが、
今回のココア・コーヒーの輸出禁止の作戦も失敗に終わりそうだなw

それにしてもここの処、アフリカ周辺が物々しい雰囲気である。チュニジアでは現在反政府デモが繰り広げられている。

 チュニジアの革命、我が国でも 中東圏相次ぐ反政府デモ
 http://www.asahi.com/international/update/0124/TKY201101230331.html

俺は、これらの民主化(笑)デモにはCIAなどが関与していると見ている。
というか ニカラグアの内戦の事を考えれば 冷戦構造時と何一つ変わらない思考の下で動いているから
このネット時代にあってはバレバレだよねwwww


スロウ忍ブログ: モスクワのドモジェドボ空港の爆弾テロ事件を受けて、各国首脳が国際テロと共闘表明。石油戦争屋と原油投機筋の影。
24日夜にモスクワのドモジェドボ空港で爆弾テロ事件が起こった。
それに対してメドベージェフ大統領はテロ組織を壊滅させるとまで言っている様だな。

なぜか米国オバマ大統領やフランスのサルコジ大統領を筆頭に
NATOや国連もテロを激しく非難している。

メドベージェフがCIAの傀儡であると考えれば、
今回のテロも仕組まれたものである可能性も否定出来ない。

前米国大統領のブッシュは9.11テロをキッカケに米国愚民どもの指示を得たわけだが、
今回もそれと同じ臭いがする。
場所が米国からロシアに変わっただけの話だ。

今回も石油戦争屋が一枚噛んでいると予想しているのだが、
テロ撲滅という錦御旗の下に、またどこぞのパイプラインを狙って侵攻するんじゃないかな。
東京Kittyも指摘しているが、バクー油田に繋がるカフカスあたりが怪しいな。
まさかw そういう下衆で下品な連中が テメェのカネで戦争をするはずがないw
つまりカフカスでは近すぎるw 狡猾な連中なればこそ 其処までマヌケとも思えないが。
だから 中東から北アフリカ辺りが
  落 と し 所
なんじゃない?www

パイプライン破壊で原油を高騰させ、大量消費国から富を搾取するいつものパターンが予想される。石油戦争屋とCIAとその傀儡たちによる芸のない共闘作戦だ。
メドベージェフが傀儡かどうかはともかく プーチンと比べれば かなり信用はできないよね
どっちにせよ ホント 相変わらずの芸のない共闘作戦だよねw

スロウ忍ブログ 2011年01月26日: エジプトでムバラク独裁体制に対する大規模な反体制デモ。モスクワのドモジェドボ空港で起きた爆弾テロとの関係は。
国民の反政府デモを抑えて求心力を取り戻したければ、
米国CIA主導の国際テロとの共闘に参加しろ
 ということだろう。
もちろん国際テロとの共闘と言うのは名目であろう。

モスクワのドモジェドボ空港で起こった爆弾テロを受けて、
エジプトのムバラク大統領はロシアのメドベージェフ大統領と電話で協議をしている。
そこでエジプトに対して対テロ共闘参加要請があったのではないかな。
で 反政府主義者をテロリストと認定して 架空の勇者を作って
ムバラクが協力的ならば国外へ逃がし 非協力的ならばエジプト国内に潜伏 と嘘デマ扇動を流し
戦争を起こして もしくは起こす起こす詐欺で原油暴騰をさせる、
で とにかく日本はカネを出せ、そんな筋書きでしょうねwwwww



スロウ忍ブログ: FRBがFOMCでゼロ金利政策と量的緩和策継続を決定。
というか 単なるインフレが始まるだけ って言いきっちゃった方が早いんじゃないでしょうかw

スロウ忍ブログ: 米格付け会社(笑)S&Pが日本国債を格下げ。
日本は大切な貯金箱なんだからデフレを継続してもらわねば困る、と言いたいのだろう。
実際、日本の資産は、「刷り散らかされて目減りするドル」の避難場所となっている。

 http://surouninja.seesaa.net/article/181431726.html

米格付け会社の各付けは米国の悲鳴と見るべきだw

 http://surouninja.seesaa.net/article/181417617.html


http://blog.livedoor.jp/miyabinasekai/archives/51523773.html
経済ニュース悪夢:聞けば怒りたくなる20の事実
海外の January 24th, 2011 の記事の邦訳、分かってる人は分かっている。国も人種も言語も問わずにね。
分からない人間 幸せな家畜や無自覚な下僕は、結局 永遠に分からないのだろうw

1.何百万ものアメリカ人世帯は破綻しないよう必死に貯蓄と投資への資金を使い込んでいる。過去2年間で、彼らは預けるよりも余計に3110億ドルを預金口座と投資預かり金から引き出した。

2.150億ドル:2010年にゴールドマンサックスが雇用者に支払った報酬額

3..自宅から追い出されアメリカ人世帯数は2010年新記録を樹立した。

4.スーパーマーケットで我々が購入する何十ものパッケージは、そのサイズが20%ほど縮小されたものになっている。例えば、クラフト・アメリカン・チーズのパッケージ内にはチーズの切れ端が2枚少ないのだ。スコット・トイレットペーパーでは9%小さくなっている。だから同じ品物に同じお金を支払っていると思っても、実際は価格の上昇に出くわしているのだ。
 
5.カナダのある会社は工場から何百万ドルもする何トンもの工業製品を出荷していたが、その工場が閉鎖され中国に移転してしまった。

6.アメリカでは今日、アメリカ内の全ての金融アセットの93%を20%の最富裕層が保有している。

7.アメリカ人のたった35%が、3ヶ月間の生活費を賄うだけの緊急用貯金を充分に持っている。

8.全てのアメリカ人の47%は、世界中で中国が経済力で世界一だと思っている。

9.もしもアメリカの銀行システムが健全ならば、なぜ「問題ある銀行」が増え続けているのか?非公式のリストに掲載された問題銀行の数は、先週937行に達した。

10.元労働長官のロバート・ライヒによれば、全アメリカ人の0.1%の最富裕層が1億2000万人の最貧層と同額の金を稼ぎ出しているという。

11.アメリカの住宅価格はこの経済不況の中で、大恐慌時代の1930年代より更に落ち込んでいる。

12.困惑させられる新しい調査結果として、アメリカの大学生の45%が、2年間勉強しても重要な習得成果を表していないという。

13.アメリカ人は今や8840億ドルの奨学金を負っている。これは新記録である。

14.国連は世界の食料価格は去年の12月記録的な高値をつけたと言っている。また石油価格は1バレル100ドルに向かっていると言っている。しかしアメリカ政府はインフレは殆どない、と言い続けている。

15.フードスタンプに依存するアメリカ人が増えれば、JPモルガン銀行は儲けることになる。今日、記録的な4320万人のアメリカ人がフードスタンプに依存している。そしてJPモルガンはこの給付金の手続き操作で莫大なお金を稼いでいる。

16.1970年には、アメリカ内の全ての職の25%は生産業関連職だった。今日では、その率は9%にまで落ち込んだ。

17.何十もの州では2011年に増税を実施するか、増税案を提出することを考慮中だ。

18.アメリカは1976年以来、貿易赤字が増加し続けている。

19.財政赤字は初めて14兆ドルを越えた。また2011年中には15兆ドルを越えると見られている。

20.アメリカ経済が必要としていることは、我々に自由にさせることだが、その代わりに彼らは我々を統制しようとし続けている。実際、オバマ政権は「インターネットID」の導入を提案している。これは、インターネットでの我々の動きを監視し、調査し、ゆくゆくは統制しようとするだろう。



Winux/Lindows ちょっとどころではなくやばそう。ウイルス作成罪を盛り込んだ刑法改正案が今期国会に提出される

八  不正指令電磁的記録作成等
  1  人の電子計算機における実行の用に供する目的で、イ又はロに掲げる電磁的記録その他の記録を作成し、又は提供した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処するものとすること。(第百六十八条の二第一項関係)
   イ  人が電子計算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせず、又はその意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録
   ロ  イに掲げるもののほか、イの不正な指令を記述した電磁的記録その他の記録
  2  1イに掲げる電磁的記録を人の電子計算機における実行の用に供した者も、1と同様とすること。(第百六十八条の二第二項関係)
  3  2の未遂は、罰するものとすること。(第百六十八条の二第三項関係)
 九  不正指令電磁的記録取得等
 八1の目的で、八1イ又はロに掲げる電磁的記録その他の記録を取得し、又は保管した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処するものとすること。(第百六十八条の三関係)


定義が曖昧すぎる。ざっくり訳そう。

八 これがウイルス作成罪と言われる物
1.人のPCで実行する目的でのプログラム作成又は提供のうち、以下のものが当たる、というもの
イ 操作者の意図に沿う動作をさせず、または意図に沿わない動作をさせるもの
ロ 上の不正な指令を記述した記録
2.1−イのプログラムを人のPCで実行させたものも1と同様
3.2の未遂は罰する

九 これは八の目的でのプログラムの取得と保管を罰する、というもの

さて、問題は「ウイルス」の定義なのだが、
「意図に沿わない動作」をするものをウイルスと定義付け、かつこの作成で罪になる。
配布ではない。作っただけ。
研究目的は「人の電子計算機における実行の用に供する目的」に入らないので除外、
とも言われているが、この辺りはいまいち明確ではないように思う。

では、何が具体的に問題か。
プログラムとは人が書くもので、当然にバグがある。
よって、「意図しない動作」をするプログラムなぞ掃いて捨てるほどあるわけだ。
特にうちのブログに来てくれている方々には馴染みが深いだろうが、
Linuxデストリビューションの数々、OSSソフトの数々は
いわゆる「たたき台」や「バグだし」の段階から公開される。
よって、この時点で「人のPCにおける実行の用に供する」に該当するわけだ。

そして この段階では「意図しない動作」をすることは多々ある。
セキュリティ的にも怪しい物で、まぁぶっちゃけある程度個人情報が漏れたり、
セキュリティホール突かれたりすることもなくはない。

これらは全て、当てはめようと思えば当てはめられる。
つまり、
人のPC上で使わせるものであればバグの存在が許されない
という解釈が容易に成り立ちうる。


プログラマー系に強い人のようなので まさに現場の意見。
都条例といい、宮城の条例案といい、DVDのアクセスコントロール問題(著作権)といい、これといい、もう日本は狂ってきてるね。
憲法が保証する自由は一体どこに行ってしまったのか。

プログラマ、IT業界、ゲーム業界壊滅、なんてことにならないことを祈るばかりだ。
あぁ、まだ可決されてないから望みはあるけどね。あと、まだできること(陳情とか、意見とか、署名とか)もあるかもしれない。その辺は調べてできるだけのことはしていきたいですね。

こういうのを踏まえた上で 俺はだから こう書いた
http://mkt5126.seesaa.net/article/182645731.html
簡単ですよw

米帝の無自覚な下僕 忠実な下僕 となれば 如何なる法案になろうとも不逮捕特権が得られますよw
勿論に 末端に切り捨ては日常茶飯事ですけどねwww

米帝の下僕 すなわち宗教右翼に傾倒すれば 如何なる法案になろうとも不逮捕特権が得られますよw
勿論に末端の切り捨ては日常茶飯事ですけどねwww


米帝
ニホンジンの国家
大和民族系日本人の共同体


米帝に反逆し
(宗教右翼的な)ニホンジンの国家像にも異議を唱える
そういう大和民族系日本人の共同体の住人として生きていこうとする者達は
如何なる理由で有れ 家畜か奴隷としての生き方以外は認められませんよwwwwwww


今回の法案は 単に
大和民族系日本人の共同体の全住人である奴隷や家畜に過ぎない分際で
主人(米帝)や使用人(宗教右翼を軸にしたニホンジンの国家)に対して歯向かったり反逆したりしたら
問答無用で屠殺や虐殺が合法的にできるようする それだけの意味しかない。
それ以外の意味は全くにない。

現実社会の日本を侵略した米帝とニホンジンが
大和民族系日本人の魂の逃げ場にして最後の宿り場である 「ネットの日本語権圏」という虚構世界へまで
その侵略の食指を公然と伸ばしに来た、それ以外の意味は無い。


この虐殺の一手を
そういう日本の現状そのものが 未だに皆目に理解できない人達へ
だから俺は言い続けているんだよね、此処で。


「コンピュータ監視法案」提出だって!? 法務官僚は世界最悪の謀略団体CIAを捜査する覚悟はあるのか 属国離脱への道

 もともと自民党政権の時代に、「コンピュータ監視法」は共謀罪法案とセットで提案されていた法案である。このような警察国家する法案は当然のように成立することはなかったわけであるが、今回は国民からの抵抗の大きい共謀罪を切り離して法案提出するということだろう。

 コンピュータ犯罪を取り締まるなどと言うのは単なるきれい事で、実質的なネット弾圧である。作成段階では何も実害の起きていない段階でも自由に捜査できるわけで、監視社会の到来はもちろん冤罪や違法検挙の温床となるだろう。

 裏社会の面々の悪巧みは、ネット社会にあってはたちどころにネットで暴露され、全国に情報が流通する。こうなってくると、昨年後半に起きた警察のテロ情報流出事件などというのも世論喚起のための自作自演という可能性も疑われる。法務官僚が仕組んだものだろう。

 こいつらは、とことん人間が腐っている。どうせ、米国から「愛国者法」同様の法律を成立させろと要求されてるのだろう。


 ところで、当初コンピュータ監視法案とセットでやろうとしていた共謀罪と言えば、日本国内はもちろん世界中で最も悪質な組織は、CIAとモサド。コンピュータ監視法で法務官僚の皆さんは、CIAを捜査する決意を固めたということでよろしいでしょうか?

「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」
http://www.moj.go.jp/content/000008364.pdf


コンピュータ監視法案の再上程について考える: 法と常識の狭間で考えよう

共謀罪法案から、国連越境犯罪防止条約の国内法化である共謀罪、マネーロンダリング罪の前提犯罪の拡大、証人等買収罪などの部分を除外して、通常国会に再提出する方針を決めた。

 共謀罪法案というのは、元々、強制執行妨害罪などの改正案に、国連越境犯罪防止条約の国内法化のための共謀罪等の新設等が加わり、その後、サイバー犯罪条約の国内法化のための刑法・刑事訴訟法の改正案が加わり、「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」として、2004年2月に国会に上程されて以降、衆議院解散後に、何度も提出し直された法案であった。

 しかしながら、共謀罪の新設に対しては、市民による強い反対を受け、国会でも激しい論戦が交わされた。
 この経緯や日弁連の意見を踏まえ、2009年の衆議院議員選挙の際の民主党の政策INDEX2009において、「共謀罪を導入することなく国連組織犯罪防止条約の批准手続きを進めます。」との政策を決めて政権交代を実現した。

 このような経緯からか、民主党の菅政権は、元の法案から、共謀罪を含む国連越境犯罪防止条約の国内法化の部分を除外した法案を提出することにしたものと思われる。

 政府は、第177通常国会に、「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」(以下「コンピュータ監視法案」という)を提出する方針である。

 この中核をなすのが、サイバー犯罪条約の国内法化に関する部分である。

 
サイバー犯罪条約(Convention on Cybercrime)は、欧州評議会(Council of Europe)において、2001年11月に採択された条約であり、日本も、オブザーバーとして参加して署名している。現在までに40カ国が署名し、30カ国が批准している。オブザーバーとして参加している国の中ではアメリカ合衆国がいち早く批准している。

 日本はこの条約に未批准であるが、国会においては、2004年4月21日に、この条約を承認する旨の決議をしており、国内法化する法律が成立したら批准する運びとなっている。

 ところで、サイバー犯罪条約は、国民のプライバシーや通信の秘密に対する重大な制約となる危険性が大きい内容であり、コンピュータに関する犯罪について、強大な権限を捜査機関に与えることを意図したものである。

 これまで提出されてきたコンピュータ監視法案は、その一部について最低限国内法化するためのものであり、特に、ある一台のコンピュータに対する捜索差押許可状があれば、、それと電気通信回線で接続しているコンピュータに蔵置されたデータを差し押さえることを認めるリモートアクセスの規定(刑訴法218条2項の改正案)、捜査の必要があれば、プロバイダー等に対して、通信履歴について最大90日間の保全を要請し、その差押を容易にする保全要請制度については問題が大きい。

 しかしながら、政府がサイバー犯罪条約の批准を急ぐ理由は、その先にあると考えられる。

 サイバー犯罪条約は、全ての犯罪について通信履歴をリアルタイムで収集するための制度及び重大な犯罪について、メールを含む通信内容をリアルタイムで傍受することを可能にすることを求めている(同条約20条、21条)。
 1999年に成立した通信傍受法(犯罪捜査のための通信傍受に関する法律)がそれに対応していないことは明らかであり<必ず通信傍受法の改正が必要となる。政府は、サイバー犯罪条約の履行のためと称して、そのような広範な盗聴を認める法律を作ることが狙いであると考えられるのである。



江田五月法務大臣は、コンピュータ監視法案について「何の問題もない法案」だと考えて、
通常国会への提出法案の中で優先順位を上に変更するよう指示した
と伝えられている。

コンピュータ監視法案が成立すると、
これまで以上に強大な権限が捜査機関に与えられ、
国民の監視の目が広がり、国民のプライバシーや通信の秘密が侵害されることは明らかである。
この法案が このタイミングで出ながら こんな話もある
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/673.html
02. 2011年1月27日 19:24:14: 5weXIBclMc
米国務長官「ネット上のやり取り妨害するな」

【ワシントン=山口香子】エジプトで続く大規模反体制デモを巡って、
クリントン米国長官は26日、
「エジプト当局に、平和的なデモやインターネット上のやり取りなどを妨害しないよう求める」
と記者団に述べ、
デモ隊の強制排除や簡易投稿サイト・ツイッターの遮断に乗り出したとされる政府の対応を批判した。

長官は、オバマ大統領が25日の一般教書演説で
「米国はすべての人々の民主化への希望を支持する」と述べたことに触れ、
これがエジプト国民にも該当すると指摘。エジプト政府に政治改革の実行を求めた。

(2011年1月27日17時32分 読売新聞)

と,宗主国アメリカ様のお偉いさんがのたもうておるぞ。

対米従属犬どもは拳々服膺してもって瞑すべし。
にもかかわらず 菅政権の暴走が止まらない。

やはり俺は国出身のアメリカ合衆国国家情報長官 - Wikipediaジェームズ・クラッパーを激しく疑わざる得を得ない


警察国家の予感がする|Aobadai Life

で 案の定 昨日に言った通り
衆目を集める個人とされるニュースサイト群 や ニュー速系2chコピペサイト群 は完全に黙殺。
お前ら 目は何処に付けてるんだよ、凄い情報通ですなぁwwwwwwwwwwwwwww
最近 ちょっとだけ良い感じの面白ニュース 様が 頑張ってましたね。
残りの 1000〜/1日の所は 屑ですね 無能ですね。
更新そのものに深く関わる大問題にもかかわらずに このザマではね。

でなければ詐欺師確定だね、今更 遅いからね。
自覚の有無を問わずに 詐欺師が如何なる信用を得られるか?
俺が言うまでもないだろう。

で この話を出して
民主党は駄目→小沢と鳩山兄も駄目 という事を否定しないコンボを出してくる大馬鹿野郎やパラノイアは
まさに虫の如くいに沸いて出てくるでしょうなぁwwwwwwwwwwwwwwwww

で 自民も駄目とか言いながら皆の党を否定しない不可思議な連中が
まさに虫の如くいに沸いて出てくるでしょうなぁwwwwwwwwwwwwwwwww

この話が拡散するにつれて 不思議に
俺が書いたような米ジェームズ・クラッパー国家情報長官の話は
がっつり削られて拡散するのでしょうなぁ

馬鹿で豚にすぎない民衆のままに 幸せな家畜や無自覚な下僕と化し
情報工作を行っては虐殺に加担し続ける行為を、
俺は これから目の当たりにするだろうね。

この目に しっかり焼きつけておくよ。
「一握りの人間が、有無を言わさず 全てを専制独裁的に支配管理統制」する日本全体を構成するのカルト構造の
その無残な現状をね。












http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-386.html
>ところでH議員が週刊誌で勇ましい発言をしていますが、大丈夫ですか?
>余り騒がない方がいいと思うのですが、彼には荷が重いかなぁ(笑
鈍感です・・。
ではなく・・(笑)
同感です!
彼に・・チカラ仕事出来ますかね・・。
ちょっと不安です。

2011/01/26 18:03 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]

コレ ですね http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/507.html
俺も同意w 原口は そういう事を言わない方が良いよね。


藤井

忠臣が・・
なぜ裏切ったのかって?
これはご本人からお聞きしたわけではございませんので・・
想像になりますが・・
"偉くなりすぎた" のが、原因・・。
これが大方の一致した見方です。
大変存在感のあるかたのそばにいるうち・・
まわりの官僚やら・・
今まで疎遠だった議員までが・・
先生!センセイ! と、寄って来る。
それを・・
自身が偉くなったと菅違いして・・
次第に・・
同等の立場だと思い違いしちゃう・・。
お気の毒な一面もございますが・・
恩ある人に・・
後ろ足で砂かけるようなマネしては・・
この先・・
もうロク (笑) なことないでしょう。

旧自由党の幹事長当時・・・
自由党向けの・・
政党交付金を含む約31億円が組織対策費などの名目で、
藤井氏あてに支出されたことについて・・
「知りません・・。 記憶にない・・のではなくて知りません!」
この歳になって・・
こう言うウソ言っちゃいけません。 (笑)
党内の事務手続きは幹事長の責任ですし・・
知らない人の口座へ送金することなど・・
出来るわけないのは、誰でも判ることです。 (苦笑)



>藤井さん、昨年の9月に講演を聴きました。
>オヤブンを褒めてましたし、憎んでるというような感じもしませんでした
ホニャララ党青年部主催の・・
アレ・・ですね!?(笑)
憎んでない?
そりゃそうです。
この件は、ちょっと複雑な事情がございまして・・。(苦笑)

2011/01/26 17:16 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


これ・・
実はとてもシンプルな原因なんです。
簡単に言えば・・
人間関係とプライドを多少傷つけられたってことで・・
まあ、でも受けた恩に比べれば・・
と思うのですがね・・。

2011/01/26 17:33 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]
コレですね
 http://mkt5126.seesaa.net/article/177893166.html
  http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20101229/1293550079
目端のきいた子分達が、小沢の元から去っていくのは、
小沢の「戦略眼」に不安を感じるからである。

小沢の元から去っていった子分達が、その後、どーなったかは、言うまでもない。

小沢が、新しく集まって来た仲間達とともに「復権」を成し遂げるのに対して、
小沢の元から去っていった子分達は、
ほぼ世の中から消えているか、政界のはぐれカラスになるかである。

幹事長の岡田克也は、マスコミの小沢評を受け売りして、
「小沢さんの元に人は集まるが、すぐに去っていく」
と、小沢に人間的欠陥があり、政治的欠陥があるかのように批判している。

むろん、岡田やマスコミが間違っている。

小沢の近くにいると、どんな無能政治家も、
小沢の「政治的な仕事」の余波で、実力以上に過大評価され、
持て囃されているうちに自分を見失う。

小沢は そこを こそ見ているのだが。

船田元は、かつて小沢の第一の子分として注目され、
海外メディアから、「21世紀の世界的リーダー」にまで選ばれたほどだが、
突然、小沢からの連絡が途絶えたと泣き言を言っている。

船田と同様に勘違いした政治家は少なくない。
最近の例では、渡部恒三、藤井裕久、石井一……。
彼等は、最初は小沢の子分として注目され、
次に小沢を裏切った政治家として、
そして最後に敵側に寝返り、「小沢潰し」に狂奔する政治家として、注目されているにすぎない。

菅直人の顔が見るも無惨というか、醜悪な顔に変わったのは、小沢や国民への裏切りと嘘を繰り返して来た結果と思えば、不思議でも何でもない。

それに対して小沢の顔は、好き嫌いは別として、いつもスッキリしている。
王道と覇道ということばがあるが、小沢が王道の人であるのは間違いない。
それに対して菅直人は……。

与謝野

いま、問責に最も近いオトコ (笑)
として脚光を浴びてる・・
このかた・・。
最近では・・
人間90年!を主張して、
もう直ぐ年金を受給できる年代の方々から・・
「死んじまえ! この死神!」
などと親しまれてる・・(笑)
このかたより早く・・
その席に火がつくかも知れません。


> 民主党議員のヤジ 「ヨソの」大臣!!
他所の大臣・・は、笑えますね!?(笑)
ちょっと、パクらせてください。 (笑)

2011/01/26 17:31 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>ところで、ヨッ!さのさんの入閣は、朝日新聞船橋主筆の強力な推薦
だメディアと政府の癒着の一端を暴露しましたね。
これについては・・
草の者より情報が入ってますので・・
近々・・書きます。 (笑)

2011/01/26 17:00 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]

>今週の週刊ポスト、朝非新聞もカン総理とスクラム組んで、
>「増税、TPP賛成、対米追従」キャンペーン
彼らの体質として・・
スポンサーの意向次第で・・
カラスを白・・
金魚を黒・・と、やる体質がございます。

>新聞各社に対しても名誉棄損裁判等が起こると、国民の民主主義に対する意識は一気に高まるのかな
これも・・
久しぶりなので・・
もっとも効果的な作戦を・・
今度書きます。 (笑)

2011/01/26 17:05 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]

岡田

このかたが・・
「年内解散はない!」 なんておっしゃってましたが・・
政局オンチのこのかたの言です。
政倫審同様・・(笑)
正反対の結果になる可能性が大きいですね。

なんと言っても・・
仙谷
このかたが・・
徐々に官邸に距離を置き始めたのが良い兆候です。
さらには・・
珍しく地元に帰り・・
丸1日かけて、組織を引き締めたことは・・
"全毒が菅を見限った!" と・・
瞬く間に、永田町に伝えられました。

物事において・・
特に政治の世界においては・・・
上手く行かなくなり得るものは・・
何でも上手く行かなくなるものです。
そしてそれは・・
最悪のタイミングで起こります。 (笑)

しかしですね・・
最悪か・・
最高かは・・
身をおく立場によってまったく異なること・・。
このことを・・
レギュラーの皆さんなら・・
良くご承知のはずです。 (笑)



>統一地方選、候補者にきっちりと伺い、その方の意思を確認する所存。
>昨日はすでに一人とお話合い。
戸別訪問!?
しっかり回ってる候補者も・・
いるんですね?
ホニャララ党にも・・。(苦笑)

>(帰宅した主人が笑いながら「あそこには行くな、と今頃は言われてるよ」と・・・。)
党本部あたりだと・・
そう言う対応ですが・・
気弱な地上げ屋の支部では・・
苦情言ってくれる家には・・何度も通え!
と指令出してます。 (笑)

2011/01/26 17:52 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]


>誰かさんに憧れているように見える菅としては、
>「平成の開国が必要か必要でないのか!国民に聞いてみたい!」
これは!?
鋭い!
鋭すぎる!(笑)
あこがれてはいませんが・・
人を会して・・
教えを請うてるそうです。 (苦笑)

>ということは、梅雨の選挙かな?
これまた鋭い!
6月・・
7月が濃厚です。


2011/01/26 16:54 | 気弱な地上げ屋 #- URL [ 編集 ]



島田紳助の『めし友グランプリ』に非難殺到 「地元をコケにするな」「紳助の独断と偏見」 ネットゲリラ: 馬鹿舌紳助の喰い方がとにかく汚い


ネットゲリラ: 昔、トレイハー・ロースにはかなり世話になった トレハロースで有名なバイオ企業「林原」が私的整理申請 抗がん剤など、負債1千億円
ケーキや和菓子には欠かせないモノらしい。餅というのはすぐに固くなってしまうんだが、トレハロース使うといつまでも柔らかいわけで、コンビニなんぞで売られる菓子には必要不可欠ですね。もっとも、そんな業務用にしか使われない食品添加物をTVで派手に宣伝するのって、どーなのよ? というのも気になるんだが、ここはかつては「日本一の水飴屋」だったという完全な同族会社で、当代が「猿を飼う」とか「化石を集める」とか、道楽にカネを注ぎ込んだのが失敗の原因のようで、まぁ、トレハロースという独占事業を持っているんだから、創業者一族を追いだしてマトモな経営者がやればすぐに再生できるだろう。
いや このタイミングでの破綻はヤバイw 外資の餌食に晒される。
キチンと守れよ




http://blog.livedoor.jp/miyabinasekai/archives/51523773.html
不況が大好物。「不況になれば官僚栄える」|ライジング・サン(甦る日本)


自らに対し不利な報道を絶対にさせないマクドナルド

地球上でマクドナルドのハンバーガーを「食品」と認識する生物種は人類のみだった

破綻したカリフォルニア州バレーホ市の例

暴走する連邦準備制度




日本にアルカイダはいないが、こいつらが日本のテロリストたちである|ライジング・サン
いわゆる そういう人達「ジャパン・ハンドラーズ」な人達の向こうに誰かいる
と俺は踏んでいたんだけど ずっと其れが分からなかった。
現場で動く者達が居るのならば 実質的な“現場監督”が必ず居るはずだからね。


ちょっと一足飛びに上まで行っちゃったけど
米国家情報長官の初代がジョン・ネグロポンテで 現職はジェームズ・クラッパー
という視点を書く人の少なさが
俺に その辺りの事を考察させる に 二の足を留まらせていたんだよね。

これから そういう視点を書いてくれる人が増えてくれると良いなぁ。






posted by 誠 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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