https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年03月30日

福島原発はテロ攻撃によって破壊され、地震と津波はテロの隠蔽に利用された、
はずだったんだけど
想定以上に「“人工”地震と津波」と「菅政権と東電の無能」が大きかったw

ゲンダイネット 放射性ヨウ素が引き起こす甲状腺がんの怖さ 2011年3月29日
チェルノブイリでの 子どもの甲状腺がんの発症率は5年で約130倍に増えた」――。
長野県松本市の菅谷昭市長は25日、内閣府の食品安全委員会でこう声を張り上げた。

菅谷市長は元信州大医学部助教授で、チェルノブイリ原発事故の医療支援活動に最前線で関わった人物。
その経験を買われ、参考人で招かれた「第一人者」が、警鐘を乱打したのである。

甲状腺は、喉仏の下にある内分泌器官で、主に体の新陳代謝の調節をするホルモンを分泌する。
そこに腫瘍ができるのが甲状腺がんだ。
「86年のチェルノブイリ原発事故では、
 事故の約5年後から、子どもや若者が次々と発病しました。
 乳幼児期に放射能で汚染された水や食べ物を摂取したためとみられ、
 およそ5000人の患者が見つかったのです」(医療ジャーナリスト)

チェルノブイリ原発事故の医療活動を支援してきた
「NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク」の河上雅夫代表はこう言う。
「ヨウ素131は体に入ると甲状腺に集まり、蓄積されます。
 乳幼児は細胞分裂が活発なため、どんどん吸収されるのです。
 甲状腺がんは早期発見すれば治る確率は高いが、
 発見が遅れると他の臓器に転移するおそれがあります」

救いは、喉仏に腫瘍ができるので違和感があることだ。
だから、早期発見しやすい。
とはいえ、若い人は進行が速いのでやっかいだ。
放射線情報に注意するに越したことはない。


チェルノブイリ汚染除去処理従事者から日本へのメッセージ:「できるだけ早く逃げなさい  米国AOLニュースが報じる
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201103261156056

http://ysm1004.seesaa.net/article/193063966.html
放射性物質はスリーマイル島事故の14万倍



http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1010.html
放射線で癌になるのか

チェルノブイリやスリーマイルではガンは増えていない、という御用学者や害説委員のデマに反論する。彼らがあげるデータはこれ http://bit.ly/feZnID
なるほどチェルノブイリの86年から94年までは白血病増えていない。 http://twitpic.com/4dxqp5

しかしいくら探しても94年以降のデータが見あたらない。放射線の影響を見るのに8年目までしかデータがないのはオカシイ。
そしてこの記事。「第13回(2006年度)読売国際協力賞 日本チェルノブイリ連帯基金

読売新聞が表彰した活動にこう書いてある。「事故後、ベラルーシ国内では小児甲状腺がんが72倍に増えた。」「一方、原発事故と白血病の因果関係を科学的に証明するのは難しいが、事故後の調査で、2歳以下の乳幼児の白血病が異常に多くなったことがわかっている。」

読売だけでなくNHKも同じ2006年に「汚された大地で〜チェルノブイリ 20年後の真実〜」というNスペをやった。癌死と事故の因果関係を否定するIAEAレポートを批判していたのではないか。

スリーマイルもそうだ。原発事故大国アメリカは、公式にはスリーマイル事故での健康被害を否定している。しかしノースカロライナ大学のスティーブン・ウィング氏は、「事故から18年を経て原発の風下にいた住民の肺がんや白血病の羅患率は風上の住民より2−10倍高い」と。時事通信

スリーマイル事故25周年の前日。米国の独立研究機関「放射線と公衆衛生プロジェクト」は、「原発の風下の郡で、乳幼児死亡率が53%も上昇し、甲状腺ガンでは70%以上増えている」と発表。2004年5月TheJapanTimes 「日本の原発 ロシアンルーレット」  

チェルノブイリの後始末をした決死隊、リクビダートルのことも。
IAEAは急性障害で死亡した50人程度しか被害者と認めない。しかし、60万人あまりの彼らのその後は悲惨だという。2000年に癌死亡率が3倍になったところで調査は打ち切られた。

かつては自分たちも報道していたこうした事実を、せめて併記するのならばともかく、一切ひきだしの奥底に隠して、「チェルノブイリで白血病は増えていない」「スリーマイルで健康被害は出ていない」と言い切る連中は、ほとんど人殺し同然だ。

もう一度繰り返す。チェルノブイリの健康被害は小児甲状腺癌だけで、その他は証明されてない とか スリーマイルでは健康被害は証明されていない、という類の推論もまた証明されていない。そのような推論を、絶対真理のように断言する御用学者と害説委員は、人の命をモルモット程度と思っている。



■飲料水の放射線許容量は、やはりユルユル

水道水の基準値が3月17日に30倍緩くなった件。
「WHOのアクションレベル3000Bq/Lに比べれば、10倍も厳しい」という議論あり。しかし、これは「これを超えたら除染が必要」というSOSの値。WHO非常時の水道水100Bq/L(1年間限定)に比べても、3倍緩い

WHOレベル6(最高レベル)の3000Bq/Lは、その水を飲まないと死んでしまうのなら、飲まないより飲んだ方が良い ということ。自分たちの水道水を、そんなものと比較したいのか。

WHOやIAEAも原子力推進の立場だから鵜呑みには出来ないが、せめて非常時の100Bq/L(1年間限定)以下にすべき。それも首都圏も非常事態であると宣言した上で だ。説明もナシにWHO非常時の3倍に緩和 というのやはり非道い。



■3号機の水素爆発で放射線源が飛び散った?!

3号機から20m離れた水素爆発時の瓦礫の中に放射線源がある と。 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011032800928
放水前日の24日午後6時、3号機近くで毎時1000ミリシーベルトの放射線量を測定したことにも言及。
放射線量は放射線源からの距離に反比例することから、
14日の水素爆発で原子炉建屋が吹き飛んだ3号機西側約20メートル地点のがれきの中にある
とみられるという。
2011/03/28-21:01
こんな凄まじいことがサラリと書いてある。

いったい、どの部分が吹き飛んで、
20メートル離れた屋外に放射線源となって野ざらしになっているんだ??



■情報まとめはこちら

服部良一議員のブログで、最新情報を一覧まとめ。
http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/2011/03/post-47.html
服部良一事務所では
首相官邸、原子力安全・保安院、東京電力の公表資料・会見内容や、
報道記事その他の情報を集めて分析し、
福島第一原子力発電所等の事故概況を一覧表にまとめています。

わかりやすい十分な説明の不足が指摘されるなか、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

※この資料は服部良一事務所が内部会議の資料としてまとめたものです。
あくまで参考資料ですので、その点をご了解ください。(3月29日21時30分現在確認情報)
 ↓
福島原発発電所などの事故概況
http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%A6%82%E6%B3%81_35.pdf


随時更新もされている

後藤氏も言うように、確実なことは確かにわからないだろう。
だが、最悪の場合はこうなる、今の作戦がうまくいけばこうなる
 などいくつかのストーリーはあるだろう。
冷静に と言うのであれば、冷静に先の見通しを説明して欲しい。

一番冷静ではないのが、東電・保安院・内閣だ
大量虐殺の責任を取らされる為に
自分達(東電・保安院・内閣)が餌にされている という自覚くらいは有るようだが、

大量虐殺される側 すなわち「馬鹿で豚にすぎない一般民衆」は
面白いように情報操作されまくっているし
圧倒的大多数の「個人とされるニュースサイト」や「ニュー速系2chコピペサイト」などは
今日も今日とて“幸せな家畜”か“無自覚な奴隷”である自分自身をすら自覚できていない。

大震災の被害は、
その直接被害よりも こうした人為的な二次被害の方が遥かに遥かに大きい。

A. “幸せな家畜”か“無自覚な奴隷”である自分自身をすら自覚できていない者達による二次被害

B. 大量虐殺の責任を取らされる為に 自分達(東電・保安院・内閣)が餌にされている、
  という事から必死に逃げようとする事による二次被害

C. 「大量虐殺と二次被害」そのものを陽動にして 平然と詐欺行為を働く連中による二次被害


戦争や虐殺 が 遠い世界の話、とか思ってた者達は そのツケを払わされる時が来たよ。

でもね
俺は、戦争なんか とっくに始まっている、と言い続けてきたけど なお
「戦争や虐殺 が 遠い世界の話、とか思ってた者達」を
そのあるがままに守りたいんだ。



自分の利益のみ優先し国民を犠牲にする菅直人氏: 植草一秀の『知られざる真実』

テレビが伝えない福島原発の著しく困難な現況: 植草一秀の『知られざる真実』

福島原発から65キロも離れた「現地」対策本部: 植草一秀の『知られざる真実』



武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(37) 明日(29日)と明後日(30日)の被曝予想

31日の予想はまだノルウェーの予測だけしかでていませんが、今度はやや南に放射性物質が飛ぶようです.茨城から千葉方面は警戒してください。

10キロ以上のところは放射性物質の拡散ですから風下に行きます。

また、現在のところ福島原発は爆発していませんので、煙は低く、従って近いところから複雑に流れることになります。つまり、上空が西風でもしばらくは、地上の風で拡散します。


気象庁は、今でも「花粉の飛び方」などを予報していますが、早く、放射性物質の動きを発表してもらいたいものです。


ただ、天気予報で風向きは出していますので、風向きに注意して行動をしたら良いと思います.


武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(39) 有用なデータが提供されました

「できれば待避した方が良い」と言われても、生活もあり、学校もあり、なかなか思うようにならない人が多いと思います.


・・・結論・・・

1) 被曝を防ぐには「花粉」、「黄砂」を防ぐのと同じ、

2) 「蔭」を作り「表」を避ける事、

3) 「家の中」はあまり防護にならない、

4) マスク、衣服を丁寧に拭くなど「花粉を飛ばさない」のと同じ、


です。放射性物質は目に見えませんが、「花粉と黄砂」の経験を活かしましょう。


・・・・・・データ・・・・・・

私にデータを提供してくれた中部大学の卒業生は車で茨城県北部の友人のところに3月26日に行き、手元の測定器で放射線(ガンマ線)を測定してくれました。そのデータです.

彼は工学部出身なので、現実にメールでいただいた記録は、測定器のメーカーなど詳細に渡っていますが、要部をご紹介します.(すべて1時間あたりのマイクロシーベルト)

@ 埼玉−茨城県北部(高速)    0.2

A 茨城県北部−いわき市(高速)  1〜2

B いわき市一般国道        2〜3

C いわき市友人宅         3〜4

D 常磐道トンネル内        0.2 

・・・・・・解釈・・・・・・・・

1) 埼玉からいわき市まで福島原発に近づくと確実に値が上がってくる(特に福島原発の南には風が吹いているから。(教訓)近づかない)

2) トンネルの中は「蔭」になるので放射性物質の粒子も入りにくい(教訓:蔭を作る)

3) 家の中は防護にならない(換気をするから)

と言うことになります。また、一般国道より高速道路の方がわずかに少なく、これが意味があるかどうかは判りませんが、「低いところに放射性物質がたまりがち」であり「埃が舞い上がるところは放射性物質が多い」のも、花粉や黄砂と同じですので、有意差があるかも知れません。

放射性物質は目に見えませんが、花粉や黄砂は私たちが経験があるので、それを思い出して少しでも放射線をあびないようにできます。


子供の屋外での体操、野球やサッカーの練習はしばらく控えた方が良いでしょう。

「直ちに健康に影響はない」という政府の発表は「子供が屋外でスポーツをして良い」と言っている訳ではないからです.

(平成23年3月29日 午後9時 執筆)



武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急の緊急(38) プルトニウム・・規制値を守れるか?

武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(41) これからの福島原発と被曝

政府発表やマスメディアの報道は「すでに起こったこと」に限定されているので、それでは不安です。

そこで、このブログでは「多くの人が生活の中で判断しなければならないことをお父さんの代わりに言う」というスタンスで来ました。お父さんとは「家族を守る、やや慎重、将来も見る、生活もある、絶対に間違ってはいけないということではなく、大胆に」という意味です.

今も「将来」に心配されている方が多いので、少しまとめもかねて整理をしておきます

またこのブログでは常に「近い将来」を考えて書いていましたから、その点は大丈夫です.


・・・・・・


福島原発事故直後は、大変に危険な状態でした。というのは、東電は「放射線を外に出したら大変だ」ということで、原子炉の圧力が上がっていたからです.

この時期、私は、「今の状態の25倍まである」と書いていました。これはNHKが「大量の放射線が漏れる可能性がある」と報道していたので、その「大量の」というのがどのぐらいか、私の判断で25倍としました。

でも、13日の週の中盤になると、放射線が一気に漏れたので、東電はある意味で気楽になったので、事故処理が正常にできるようになったのです。

そこで、私は危険度を「今の2倍まである、またプルトニウムが関係すると2.5倍」と絞り込んだのです.

それから後は、原発の状態より「いかにして被曝をさけるか」とか「どの地域が危ないか」に中心を移していきました。すでに、風の方向では危険な状態に入りつつあったのです。いわば「第2段階」でした。


・・・・・・


このときに、政府やメディアは「地域の放射線量」を発表していましたが、すでに汚染されているところは「放射線をもった粒子」が飛んでいるのですから、川や地面にも落下しているので、水道や野菜の汚染は予想されていました。

また、ウシも人間も呼吸しますから体内被曝があり、牛乳やお乳が汚染されてきます(母乳の危険性は福島東部に限定されると思いますが、データがまったく提供されません)。

これが第3段階でした。


・・・・・・


そして、少し前から第4段階・・・つまり、原発を見直すことができるようになると、原発の中の異常な放射線や、プルトニウムの問題が浮上します.それが現在です.

この時期は、やがて放射線が落ち着くまで、「頑張る」という時期です.つまり、最初の時期に放射線が高いので、その時期に、いやがる子供にマスクをさせたり、できるだけ外国か3月11日以前の食材を買い求めるなどの工夫をする時期で、お母さんのがんばり時なのです.

放射線の汚染は「最初からの合計」ですから、最初の時期に何とか凌いでおけば、健康にも良いし、後で行動が自由になるからです.

政府やメディアは
「もっとも汚染をあびない方が良い時期」に
「安全だ」を繰り返したので、
「直ちに健康に」という呼びかけは
まったく、まずいと思います.



・・・・・・


そしてやがて第5段階に入ります(これから)。


普通に「お父さん」として考えると、万が一には原発が爆発することもありますが、その可能性が低いので、そうなったら必死になって風上に逃げるしかありません。今、それを考える時期ではないと思いますが、風の向きなどを見ておいて、どちらに行けばよいかを考えておく必要があります。

今のところ、福島原発の汚染は「福島市方向」と「いわき市方向」に限定されています.

ただ、原発の中は作業するには放射線が強いので、遅々として進まないでしょう. ですから、まずは事故から1ヶ月(4月中旬)までを目処として、「いざと言うときの対策」、「これからの事」を考える小康状態であると思っています.

もし、経済的に、もしくは親戚などの関係で福島とその近県にお住まいの方で、特にお子さんはなんとか遠くにいて欲しいし、もしどうしても離れられない場合は、できるだけ被曝しないように注意してもらうということです。

東京は小康状態ですから、今、色々な準備をするチャンスと思います.


・・・・・・


4月中旬になると、原発の作業は難航しても、徐々におさまり、土壌や海などの汚染が注目されるようになると思います。今のところ心配のないプルトニウム漏れの測定も進むでしょう。また継続してヨウ素がでなければ、半減期の関係で甲状腺の疾病の可能性が減ってきます.

しかし、原発からの放射性物質は半減期30年のものが多いので、なかなか線量が下がらなくなります.今、メディアで「徐々に下がっている」というのは当然で、初期の低下ですから、これは計算済みです.

福島の人の被曝は長期間になります。また土壌が汚れるので、作物は作れないと思います(残念ですが、仕方がありません)。海からの魚から放射線が検出されるようになり、生活は広い注意がいるようになります。

つまり、一部分の汚染が、次第に薄くなり、拡がるという時期に入ります.

このときに、それまで注意をしていた人は「被曝した総量」が少ないので、やや行動に自由がでるでしょう。


・・・・・・・・・

できれば早い段階で専門家が、これまでの理性を取り戻して「規制で危険となっている数値は危険」という時期がこればと願っています.

(平成23年3月29日 午前11時 執筆)




記事に修正が有りましたので 場所によってはコピペ改変をしています。
震度7−日本は原発によって広大な廃土になる | カレイドスコープ

福島第一原発の災害は「日本発の臨界事故」です。
18日から19日にかけて、臨界状態が7時間以上続きましたが、
実は、日本の北半分が廃墟になるかどうかの瀬戸際だったようです。


御用学者たちは、相変わらず「想定外の津波のせい」と繰り返し言っています。
「地震対策は万全だった。ただ、想定していなかった大津波が致命傷になった。
 だから、誰にも責任はない」
ということなのでしょう。

これは、想定外の津波のせいなどではありません。

地震発生後、数日経ってから、東電が
「福島原発を襲った津波の高さは14メートル」と発表しました。

もちろん、建屋がある場所は海面から数メートル高いところです。

原子炉が格納されている建屋を襲い、タービン建屋の地下を浸水させたのは、
堤防などの分を差し引いての数メートルにも及ばない程度の海水だったことでしょう。
つまりは、原子炉圧力容器を破損させたのは「津波の破壊力」ではありません。


これから何が分かるか。

●東電の「津波14メートル説」に信憑性はあるのか、ということ。
●マスコミは、地震後、数日経ってから発表された「東電の津波14メートル」を疑っており、
 苦肉の策として国土交通省の防災ヘリからの映像を放送した。
●マスコミは、今でも東電に遠慮して、真実を報道できていない。
 (東電が情報を出さないので確証が得られないでいる)

壊滅的な被害を受けた三陸沿岸の市町村を襲った津波の高さも、
14メートルとか、16メートルとか、もっとも高いところでは大船渡市の23メートルと報告されています。
次々と津波の高さについて報道される中、東電も「14メートルの津波」発表を行なったのです。

東電が、
いまだに福島第一原発内に設置してある
数台(数十台?)の監視カメラの映像を公開していない以上、
状況から分析するほかないわけですが、
本当に「14メートルの津波があった」のでしょうか。

東電の監視カメラには、
津波が発電所の敷地内に押し寄せる映像が収められているはずです。
なぜ、いまだに公開しないのでしょうか?




5号機の建屋の高さは、この図面によるとhttp://www.nisa.meti.go.jp/oshirase/2009/files/210403-6.pdf
59.05メートルということになっていますから、
他の建屋も、50メートル前後だと考えて間違いでしょう。
5号機、6号機は立地的に、他の1〜4号機より少し高い場所にあるようです。


この動画は、11日の午後5時に、国土交通省の防災ヘリが福島第一原発上空から撮影した映像です。
こちらの映像は、もっと長いです。
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67421386001&bctid=848616330001

下は、キャプチャー画像です。
http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110328-1.jpg



コメンテーターとして出演していた原子力安全委員会の、ある委員が
「非常用ディーゼル発電機のバッテリが8時間しか持たず、電源喪失することは想定外だった。
 原子力安全委員会の指針では、長時間にわたる電源喪失はありえないことなので」
と語っていました。

つまり、
「冷却水を汲み上げる給水ポンプが流された上に、
 非常時に電力を供給するディーゼル発電機もバッテリが切れた後、止まってしまった。
 だから、津波が問題なのであって、原発そのものは巨大地震が起こっても安全だ」と。

したがって、
津波対策をしっかり行なえば、
原発は今後も我が国のエネルギー政策にとって、不可欠なものである。

マスコミも、御用学者たちも、一様に この考え方を受け入れているようです。

しかし、これは「目くらまし」です。


http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110328-3.jpg

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110326k0000m040114000c.html

【福島第1原発:1号機でも高濃度水、核燃料の一部漏出か】毎日JP

東電によると水たまりは24日までに1〜4号機で見つかった。タービン建屋の地下は2区画に区切られているが、配電盤などがある区画はすべて津波で 水没しており、その水深は▽1号機約40センチ▽2号機約1メートル▽3号機約1.5メートル▽4号機約80センチ。もう一つの区画に浅い水たまりが点在 しているという。東電は2、4号機の水たまりについても調べている。
3号機で見つかった水について東電の武藤栄副社長は25日、「原子炉側から出てきた可能性がある」と話した。保安院も「原子炉から何らかの理由で 放射性物質が漏れている可能性が高い」との見方を示しており、厳重に閉じ込められているはずの核燃料の一部が原子炉建屋の外に漏れ出た可能性がある。



一方、海水によって大きく破損されているのではないか
と心配されていた各機の中央制御室には次々と照明が点灯しました。

各機の中央制御室の位置関係は、こちらの記事のイラストにあるとおり。
 ↓
http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220531.html
福島第一、全号機で通電 3号機の中央制御室に照明
https://mkt5126.up.seesaa.net/image/110330-01.jpg

海水によるダメージは、それほどでもなかったようです。

つまり、津波による被害が福島第一原発の息の根を止めたのではなく、あくまで震度7の大揺れが原因なのです。


給水ポンプが津波に流された
 ということより、
非常用ディーゼル発電機が作動しなかった、
 という事実のほうがよほど重要なのです。

そして、2号機に
いくら注水しても燃料棒が露出したままでいるのは、
原子炉圧力容器そのものか、あるいは途中のパイプが破損してしまったからなのです。

水蒸気爆発が起こる前、最初のうちは、どの建屋も原型に近い形をとどめていました。
にも関わらず、その時点で、原子炉圧力容器などに亀裂・損傷が発生していたのです。

津波は二次被害であって、あくまで福島第一原発災害は別の何かによるものなのです。


非常用ディーゼル発電機が止まって、
給水ポンプが津波に流されたから原子炉格納容器に冷却水を送り込むことができなくなったため
「核が暴走した」のだ、というのは本末転倒です。

津波の以前に、福島第一原発は致命的な損傷を受けてました。
このことは、震度6の地震でも、大きな破損が起きることを意味します。


東電は津波の高さを二度も上方修正した | カレイドスコープ

福島第一原発について、東電は何を言っているかといえば、こういうことです。

津波の高さは少なくとも7メートルはあった。
 いや、それは間違いだった。10メートルでした。

 もっと正確に測ったら それも間違いでした。本当は14メートルもあったのですよ。

 地震が起こした地動加速度は、
 3号機を襲った517ガルの揺れ以外は、すべて当初の耐震設計基準値以下でした
」。

どういう意味でしょう?

各原子炉の設計は、3号機以外は、この地震に耐えることができた。
ただ、津波は5.7メートルまでしか想定していなかったので、7メートルの津波には耐えられなかった。

もとい、訂正します。
実はですねぇ、その倍の高さの14メートルもあったんですよ。

「だから、福島第一原発は、地震によって破壊されたのではなく、津波によって破壊されたのですよ。
 マスコミの、みなさん、そこんとこ、よろしく」。


ここ言いたいのです。インチキ東電は。

東京電力の「14メートル津波発表」は大嘘だ、と、
海外では、あちこちのフォーラムでスレッドが立っています。
「とてもではないが、東電の発表など信じられないと」。

東電の発表する数字は
、日本人だけでなく、欧米の熱心なリサーチャーたちにとっては、
とんでもなく胡散臭くて馬鹿げた数字らしいようです。

そしてコレが今回の本命
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message1415201/pg9
日本語訳↓
警告、警告!
福島原発は偽の写真です!
東電は隠しています! 放射線レベルはもっと高いのです!

東電が主張しているような衝撃を受けるくらいの津波ならば
駐車場と周辺の木々をなぎ倒さずにいられるのか。


それとも、何か他に ははんっ?

こんな感じで、あちこちのフォーラムでは、東電の連中は「さくら」だと書かれているのです。
皮肉たっぷりに、「東電は大嘘つきだ」と言っているのです。

日本のマスコミは、どうでしょうか?
ははんっ です。



あなたは、以下の画像を見て、どのように判断なさいますか?

@面白い比較画像です。
http://www.abc.net.au/news/events/japan-quake-2011/beforeafter.htm
(画像の上を右から左へとスクロールすると、被災前/被災後の比較が見られます)


A↓こちらは、福島第一原発の被災後3月12日に撮影されたとされている(・・・・・・)上空からの画像です。 
カーソルを乗せてクリックすると拡大します。
http://www.digitalglobe.com/downloads/featured_images/japan_earthquaketsu_fukushima_daini_march12_2011_dg.jpg
(この写真の「被害状況」(瓦礫など)を見ると、どうしても、津波の被害は「海に面した部分だけ」で終わっているように見える、というのが海外のリサーチャーたちの意見です)

Fukushima nuclear plant という画像が 爆笑の極みだわなwwwwwwwwww




Aの画像で重要なのは、3号機と4号機の間の上の道路には、確かに自動車が、数台、あちこちに向いています。
これは津波によるものでしょう。
しかし、道路から自動車は押し流されてはいないのです。
これは、津波が手前の堤防で、大分、減衰されたのではないか、と思わせます。
少なくとも、津波の高さは自動車を流してしまうほど高くはなかった、ということを示しています。





B↓こちらは、Godlikeproductions から拾ってきた動画です。 
http://video.godlikeproductions.com/video/Fukushima_power_plant_helicopter_video_3_deshaked_and_amp_slow_motion_-_white_rods_all_over_the_area?id=2b34c31b8abab2b96ff

東電は、今、このときも真実を出していない。
だから、おめでたい枝野も、マスコミの連中も、信じられないのです。
ただ、原子力安全・保安員は、東電が嘘情報を出していることは知っているでしょうね。


東電の「14メートル津波の衝撃による原発事故説」は、
女川原発を襲った14.8メートルに津波の高さを合わせたのでしょう。

女川原発は福島第一原発より、海面から少し高い場所にあります。
女川漁港で14.8メートルの津波

「それでも女川原発は、津波によって少なからずダメージを受けた。
 だから、福島第一原発は、もっと大きなダメージを受けて当然だ」。

だから、絶対に「他の何か」によって破壊されたのではない、と。


このようにしたいのです。
しかし、女川原発は、福島第一原発のように地震の振動によっての大破壊はされなかったのです。


俺の千葉県の旭市〜飯岡の周辺も津波で大被害を受けたが
実際に被害を受けたのは 湾の中央部の幅1kmの範囲に集中している。
其の周辺の震源地に近い地容姿や茨城南部なども 驚くほどに津波の被害は無く
津波は湾の地形構造の状況によって大きく変化する事が 現場を見て分かった。
三陸沖などがリアス式海岸が何故に大被害を受けたかを俺が説明するまでもなくね  
さて福島原発の周辺の地形は 津波を大きくする地形構造だったかねぇ?wwwwww



私は、テレビのニュース・キャスターの顔を見るのが嫌になりました。
彼らは、あまりにも考える能力を失ってしまっています。
そして、視聴者に平気で嘘をばらまくのです。

キャスター、アシスタントの女史アナたちは、地震が起こった直後は、「みなさ〜ん、政府の発表が正しいです。ネットの情報に惑わされてはいけませんよ〜」と言っていました。

そして、政府の発表が二転三転しだすと、今度は「政府は、隠さないで正確な情報を出してください」と言い出しました。

そして、今はどうでしょう。
「みなさ〜ん、いたずらに危険を煽らないでくださ〜い」と、あたかも、茨城、福島の農家を保護しているかのように視聴者の噂が、風評被害の元凶であるかのように言っています。

さらに、今度は、
「14メートル以上の津波なら、福島原発の災害も想定外であるのは当然だ」
と世論を誤った方向に誘導しようとしています。

有機栽培農家を自殺に追い込んだのも、多くの罪もない人々を被曝させたのも、
東電の発表をそのまま鵜呑みにしてきたマスコミによる風評被害なのです。

これほど自堕落で無責任で、格好だけのマスコミの連中、テレビの「ショー」キャスターを騙すことなど、
東電なら、いとも簡単なはずです。
今度から、こうした人間にカメラを切り替えるときは、顔にモザイクをかけてほしい。

福島第一原発には、もう近づくことはできないでしょう。
なんといっても、吹く妻原発の敷地内からプルトニウムが出たのですから。
「14メートル津波によって福島原発は破壊された説」の真偽を確かめるために、
生命の危険をおかすようなテレビ・ジャーナリストはいないでしょうしね。

そして、真相は、いつものように「闇の中」…。



2011.04.08 東電の「すべて津波のせい」は、やはり無理がある | カレイドスコープ

2011.04.01 ACジャパンの洗脳広告は、すぐにプロパガンダに転用できる | カレイドスコープ

2011.03.30 マスコミは、被災地の本当の惨状を報道していない | カレイドスコープ


ネットゲリラ: 津波が来る前から原子炉は壊れていた


で 海外の人達は知り得ない日本の政治状況をも含めての洞察をしてきた俺は
この大震災と原発の関係に対する違和感、その様々な状況証拠による妄想、
 福島原発は元々 一基だけ小爆発させるつもりだったんじゃないか
という説。
つまり「最初からテロによって振動や破壊が施され 津波で証拠も流されて消えた」という俺の妄想は
本当に妄想なのかなぁ。

2011年03月21日
原発の一基は爆発させて 家畜を被検体にするつもり、
だったのが 牧場を丸ごとに全滅とさせかねないほどまでに
想定以上に菅と枝野と東電が無能だったから
海の向こうの牧場はおろか てめぇらの懐にまで被害が及びそうなので
心底に慌てて強制介入しただけだもんね。


2011年03月20日
軍事クーデーターを含めて
地震+津波で地ならし工事→ついでに原発も一基を爆発させて モルモット研究をしよう、
と思ったら 想定以上に地震+津波が大きくって
それ以上に 東電を含めた日本の官僚機構 菅や枝野などの現執行部 が想定以上の無能なので
数日後に慌てて強引に介入した というのがミエミエの動きだもんねwwwwwwwwwwwwwwww
其れが初期消火の遅れ 仕方無しの強制的な介入への遅れ に表れているよねw
計画通りに 何事も運ばないもんだねぇw

馬鹿とハサミは使いよう とか思ってたんだろうけど、それ以上にドアホウだった ということだよねw
サルにも劣るような昆虫レベルの能力しかない東電や菅や枝野でも
 猿回しができるはず
という判断ミスを犯した訳だw

かつて小沢が可能だと目論んで失敗した事 と 同じ失敗を敵もしでかしている訳だw

とはいえ
そっちのは あくまで陽動、本筋は軍事クーデターだ。
原発への強制介入は遅れといて 計画停電への強行の速さは電光石火だった、
という差異が決定的証拠かとwwww

他の被災地への施策 他の被災地周辺部での施策 は 何にもできない愚鈍さを露骨に晒しながら
この 計画停電の決定の電光石火の早さ は露骨に怪しすぎるもんねwwww
誰の入れ知恵?w というより、
元から 入れ知恵をしようとしている連中は計画を準備していた と考える方が自然な位の周到さ、だもんねw

だから俺は妄想するんだ、次が必ず有る、と。 何を目論んでいるかは知らないけどさ。
国家情報長官が この大震災の後ですら北朝鮮脅威とかとかネトウヨ的発言wを繰り返して
下僕どもが一気の拡散を続けている以上 そっちを激しく警戒しておいて損は無いだろう。

それとも流石に菅も枝野も谷垣もドアホウすぎるので いったん棚上げ もあるかな?w

http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/50502060067667968

原子力:CIA系情報:
来日中の米国原子力専門家団は
「冷却作業が成功しなければ、
 日本側は来週、深刻な決定に直面せざるをえない」
と日本側に伝えた模様。

7:20 PM Mar 23rd webから




マスコミは、いったい誰のために報道しているのか | カレイドスコープ
原子力行政には、深い闇があって、これを明るみに出さないことには、次は本当に他の原発災害によって首都圏は廃墟になってしまうかも知りません。これは、現実的な問題になってきました。
欧米各国政府の支援と、いいますが、彼らは無償で支援などしませんから、国民は注意深く監視する必要があります。

この「どさくさまぎれ」の中、魑魅魍魎が蠢いてます。いっそう注意です。
福島第一原発の危険性は誰が握りつぶしたのか | カレイドスコープ

http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110325-1.jpg
素晴らしい笑顔ですね。
日本人が大量に死んでいても、こういう屈託のない笑顔ができるというのは、
ある意味「才能」ですね。

東電の清水社長が佐藤福島県知事に謝罪するために面会を申し入れたものの、
「何をたわけたことを言ってる! 今は、事態を一刻も早く収束すべきだ!」
と一蹴しましたが、東電の体質をよく物語っていますね。



でも東電は、実は、どうでもいいんですね。問題は、その奥にあるもの。


JA(農協)も、農家も、
早速、国や東電に対して補償するように求めています。
国民も、同様、東電の無責任さにあきれ果てています。

「少なくと原発を受け入れたことによって、その地域の人々は経済的に潤ったはずだ。
 東電を相手取って何でも補償しろ、というのはおかしい」
と思う向きもあるでしょう。

しかし、それは私たちが遠巻きに見た場合です。
東電は、
「絶対に原発事故など起きませんから、どうぞ原発を建設させてください」
と甘い言葉を並べ立てたはずです。

ですので、国民の命を軽視し、惰眠をむさぼってきた経営幹部の腐った連中は
徹底的に社会的制裁を与える必要があります。
しかし、それは、常に危険と隣り合わせに置かれている、
いわゆる下請け協力企業の責任感に溢れた男たちに対してではありません。

これほど、経営陣と現場の職員たちとの間に使命感・意識のギャップがある企業は、他にないでしょう。


実は、日本のマス・メディアが東電の責任を云々する前に、
海外の主流メディアは東電の「人の命を軽視した効率主義」について指摘していました。

そして、ここにきて、
いよいよ海外メディアは東電と規制当局(経済産業省の原子力安全・保安院のこと)に対して、
あからさまに批判し始めています。

東電の小林照明原子力管理課長は、
「福島第1原発は古い。そのため新しい原発に比べて修理や点検が頻繁に必要。
 デザインも旧式なため、放射線への被曝が高くなりがちだ」と語る。

※小林照明氏とは、放射能漏れがあることが判明してからも、記者会見でニヤニヤ笑っていた、この人です。いちばん、左。

2007年に福島県議団が、福島原発の危険性を東電に訴えており、総点検を要求していたのです。
その後、ウィキリークスの情報が正しいとするなら、IAEAが2年も前に、警告を発していたのです。
原子力安全・保安院は、それを無視したのです。

http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110325-1.jpg
これは、3月13日の記者会見です。

「今後、しばらく間、ずぅーと最後までやると中越沖(地震)のときみたいになるんで、へへっ(笑っている)、やりたかないんですけれども、基本的には当分の間、記者会見は、私、審議官を努めております、「ねい」が、やらせていただくようにこれは幹部からの指示で、そのようにさせていだたくことにしました」。

ニコニコ、人が大量に死んでいるのに、そんなに楽しいのでしょうか。

この「ねい」という人間は、
記者会見なんて、やりたかないが、幹部からの指示なので、「やってやろう」

ロシアの主流メディア RT(Russian Today)は、もっと手厳しいです。

福島原発災害は、実は人災ではないのか?
Fukushima Fears: Nuclear disaster man-made?
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xVtbdD1nBQc
しかし、日本全体が、1万人以上が死亡した大災害になんとか取り組もうとしているとき、官僚は「核の恐怖」を甘く見ています。
…マグニチュード9.0の巨大地震によって引き起こされた津波にょって、無数の家が破壊され、おそらく1万人以上が死亡しました。
電気がなく、熱の不足と同様に食物と水不足が北日本の全域を恐怖に陥れているにもかかわらず、日本のメディアの大部分は、福島第一原子力発電所の3個の原子炉での爆発、そのことによる放射能漏ればかりを報道しているのです。

こういう動画は、すでに世界中に広く配信されています。

東電の「ニコニコみんなで記者会見」の様子も、原子力安全・保安院の審議官の「笑顔」もです。
遠いアラブの新聞(ネット)でさえ、このことを報道しています。

海外の主流メディアは、「これは東電、規制当局、そしてマスコミによる人災だ」と、いずれ書き立てるでしょう。

東電の建設計画は、原子力安全・保安院の審査を経て了承されたのですから、原子力安全・保安院が、「最高で5.5mの津波しか想定していなかった」ということになります。

彼らが口癖に言う、
「想定外」という言葉。
その想定外のボーダーが、なんと、たったの5.5mだった、というお話。

これを人災でない、という人がいれば、
それは福島原発、ひいては日本の原発に直接の利害関係を持つ人々だけでしょう。

つまり、福島原発は、起こされるべく起こされた人工災害だということです。




★★東電の役員の半数が自民党に献金し続けてきた
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-16/2007091615_01_0.html


★自民党、福島原発の定期検査の間隔を13ヶ月から24ヶ月に延長
http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2008/12/post_2422.html

★自民党、国会で原子力発電所の津波対策を約束するも放置
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-01/2010030101_05_1.html

★安倍内閣が「福島原発の耐震安全性総点検等を求める申し入れ」を却下
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-16/2007091615_01_0.html

かなり前から安全性に疑問がもたれていた福島原発。
耐震安全性総点検を求めても、却下され、さらに定期点検の間隔を「13ヶ月から24ヶ月に延長され」、そして、何より、想定していた津波の高さが「5.5m」だというのですから、これは、日本人への原子炉・津波大規模テロと言われても仕方がないですね。


自民・谷垣総裁「原発推進は難しくなった」原子力政策見直しを表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000620-san-soci

どおりで、谷垣禎一自民党総裁が、菅直人に「今は緊急時。事態の収拾のために一丸となって」と入閣を勧められても、受諾できないわけです。やぶ蛇になりますから。

原発の闇を暴こうとすると、取材記者が行方不明になってしまうようですが、今度ばかりは無理でしょう。
それとも、世界中のメディアを騙せますか?

で 流石に逃げ切れないと思ったようで 次の策に移行している。

http://takashin110show.blog119.fc2.com/blog-entry-1247.html
原発マフィアは「東電を生贄に」を決定したようだ 逃げ切れるか原発ゴロ - 世相を斬る あいば達也
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/f3b027f625e0a89010d9dcc34d3b0d51

原発マフィア等
と云う言葉を使うと、何だかとてつもなく怖ろしい悪徳暴力組織を思い描くが、
まったくそう云うものではない。

何でもない温厚な紳士面した人々が、
各自それなりの立場で自己保身を繰り返していくうちに醸成された「システム」そのもの
それがマフィアなのである。

だからマフィアに携わる多くの人間達は 自分がマフィアの一員である事すら自覚していない


のが実情だ。

そういうマフィアは 日本に星の数ほどあるよね。
原発マフィアは その一つにすぎない。

表面上は 表ヅラは 温厚で紳士面した人々で並べて固められて
そのすぐ後ろから大声で叫び出す連中が居て
その更に後ろから「マフィアを暴こうとする人々」へのテロ攻撃をする連中が隠れているんだけどね。
日本の場合 宗教右翼を軸にした様々なカルト集団(官憲 日本軍をも含む)が
そういうのを担ってきたんだけどね。
んで その上に米帝が乗っかる が戦後の日本の本質だ。

マフィアはマフィア同士で カルト的な思考なので 価値観が極めて近くなり
だから余計なケンカはしない、互いの妥協は容易い。
あくまで家畜や奴隷が喰い殺され続けるだけの話だ。
全ての状況においてね。

自分だけは例外 とか思ってる人間は、
あまりにオメデタイか 無自覚なカルトの構成員か 詐欺師の当事者か
でしかないよね。

その果てに この大惨事は有る。
戦争や虐殺や大災厄は 画面の向こうや文字の向こうにだけ有る事象、
だと安直に信じてきた人達は そのツケを払う日が来ただけ。

んでもって、そのツケの支払いは どう考えても こんなモノでは済むはずもない からね。

この誰にも見えない権力集団(マフィア)は、多くの場合、馴合いの継続で惹起される。実質自民党独裁政治の55年体制が、このマフィア形成に大きく貢献した。第二次世界大戦敗戦後、サンフランシスコ講和条約が発効、原子力研究は解禁された。当時の推進者の一人が中曽根康弘であり。その後、1956年に原子力委員会が設置。何と!驚くなかれ原子力委員会の初代委員長にCIAエージェントであった読売新聞の正力松太郎であった。以上の推移からみても、原子力利用が米国絡みの思惑に満ちた政治的事業であった事は想像に難くない。

中曽根康弘以降の自民党政治家もそれなりに関わり、利権誘導の流れを作ったであろう。戦後の日本復興のエネルギーの切り札にしようと国策的に振る舞った時期もある。原爆アレルギーを抱える当時の日本人に、原子力を自ら使用し利便を得る環境を整えるだけで、難事業だったに違いない。

しかし、自民党の政治家の中に、「核爆弾」と云う将来への布石を描いていた人々が相当数いたであろうことも想像に難くない。 その自民党政治家の復興日本の考えに呼応したの通産省を中心とする官僚組織だ。場合によると、GHQ支配時期とも重なり、正力松太郎が絡んでいたのだからマスメディアと官僚の思惑も重なり合っていたのだろう。

これに「原価なき電力」の蜜に群れるように電力各社が絡み、原子力発電プラント事業として、東芝・日立・三菱が絡み、多くの電気部品メーカーが絡み、発電所建設にはゼネコン各社が絡んだ。

提灯をつけるように、地方自治体の首長や議員も絡んでいる。最終的には一時的金銭の授受で潤った住民も絡むし、現地採用の雇用にも貢献した事実がある。つまりは、原発の建設は、ピンからキリにまで利益誘導が行われるマフィアプロジェクトなのである。

勿論、この一定の高度なアカデミックな産業の頭脳として、東大閥を中心とする原子工学に類する学問領域の集団もマフィアの如き集団を形成した。単なる学者であったり、原子力安全委員会の委員であったり、保安院の協力者となっていた。

多くは、東大、京大、阪大に集中する。この分野のNHK等に登場する何とか教授の多くは東大であり、NHKは東大ブランドで、国民のトンチンカン頭脳を惑わすことに必死である。あまりに滑稽な東大教授の解説を聞いていると、真面目腐って聞き入る大越の顔が一層脂ぎり醜く見えてくる。

小沢西松陸山会事件の嘘デマ扇動が引き起こされた構造 と完璧に一致する。
あの時に 嬉々として安直な情報流通に乗っかった者達こそ
この悪夢のツケの支払いをも突き付けられる当事者となる。

だってカルト構造そのものは生き残ってるんだもん、
カルト連中が 全力で逃げ切りを図ろうとするのは目に見えている。
その最初の生贄にされるのは 間違いなく“幸せな家畜”と“無自覚な奴隷”となる。

その死屍累々をも陽動に使い その先で

ただここに来て、東大ブランド教授達の解説及び予測が悉く外れ、もう出たくないと駄々をこね出す教授続出だそうである。そりゃそうだろう、これ以上おバカな「大丈夫解説」を継続して、後々解説録音を時系列に糾弾されたら、講義を受ける生徒がいなくなる。

どうも、福島原発の状況が悪化の一途を辿り、もう二進も三進も行かないと悟り出したNHK含む全マスメディアは、「東電魔女説」で原発マフィアの温存に方向転換した様相だ。菅直人内閣までが、東電を叩きだしている。


原発マフィアの諸君は、早急に宗旨変えをすべきなのだ。
筆者が適当に考えても判る事だ。
東大出身の学者も官僚も電力事業者も判らぬはずはない。

そして温厚で紳士面した人々で並べて固められたマフィアの前面の
そのすぐ後ろから大声で叫び出す連中が 叫び声を変え始めているのならば、
更に後ろで隠れているテロ攻撃をも辞さない連中(宗教右翼を軸にした様々なカルト集団(官憲 日本軍をも含む))
 や
その上に乗っかる米帝が 
何を考えて動き出そうとしているのか というのも推察できない事も無いんじゃないかな?


そういう連中は
とにかく動きが早いし 陽動や煙幕は十八番なので見極めきれないったらありゃしない ので、
俺も アタリかハズレを正確に問うていくよりも先に書いていった方が良いんじゃないかなぁ
とか思って こうして書いている。


誠天調書 2011年03月28日
連中は
「日本人」という言葉を使って 馬鹿で豚にすぎない民衆の中への混雑を図っては自分達の身を隠し
嘘デマ扇動を叫びまくり 事実は徹底的に隠蔽し 必要とあらば如何なるテロをも辞さない、
そうして今回も 東日本大震災を陽動にして 逃げ切るつもりなんだよ。

だから俺は「日本人」の中身を
ニホンジン≠大和民族系日本人 という言葉で分割して説明をした方が早い
と思ったんだよね。


60年前 軍部が悪い 政治家が悪い とか言いながら
自分達が如何なる状態に置かれているのかを認識できないまま、
最終的に 宗教右翼と官僚機構は温存されて逃げ切ったよね、GHQの庇護の下で。
全く同じ事が起きているんだよ、今 俺達の目の前でね。
しかも60年前よりも極悪非道な形でね。

この支配構造
米帝
ニホンンジンの国家
大和民族系日本人の共同体

を言う俺の考えは 本当にただの妄想にすぎないのか?

自分達は何者なのか?
 敵は何処に居るのか? そして何者なのか?
その向こうに居る連中とは何者なのか?

もはや分からない 知らない では済まされない事態が起きている事をすら理解できない人へは
俺は あと何を どうすれば良いのだろう。 

それでも とにかく俺は俺なりに頑張る、それだけだ。

個人へ「頑張れ」とか言って 何とかなる話を完全に超えている状況へ陥れられているのに
マスコミ新聞テレビ大手メディアは「頑張れ」を連呼し続ける。
自分達にとっての都合の悪い事実は 徹底的に隠し続けたままにね。

上から爆弾が落ちてきても 竹槍を振りかざして 一億火の玉となれ そうしないは非国民、
という話と 何処が違うんだろうね。
玉砕の強要はしてない とか言いだすつもりかい?

大和民族系日本人を虐殺しても 自分達の美味しい生活の維持を優先する連中を
だから俺はニホンジンと呼んでいるんだよ。
こんな事は 明治維新以来 ずっと繰り返された事の延長線上にあるだけの話にすぎないんだからね。
連中にとっては まさにニチジョウチャメシゴトなのさ。

ニホンジンは大和民族系日本人を虐殺しても 微塵も痛痒を感じないんだよ。
ま 表面上は涙を流すだろうね それでも自分達が掴んだカネは絶対に離さないだろうがね。

超が付くほどの宗教右翼の文藝春秋が米帝の下部組織である事を立場を公然と晒してなお情報を走らせるのならば 当然に意図が有る。

露骨だねw
「東京“電力”裁判」を米帝の下僕連中で開いて決着を図ろうとする意図がミエミエw

その向こうに居る 原子力利権という日米安保マフィアの強力な砦 が揺らいでも
このトカゲの尻尾切り(東京電力+菅政権 を縊り殺す)で
宗教右翼と官僚機構(→日本軍と在日米軍)という米帝の牙城そのものは残す。

そもそも あの「東京裁判」だって どう考えてもトカゲの尻尾切りじゃんwwww
GHQの庇護の下で最終的に 宗教右翼と官僚機構は温存されて逃げ切った60年前を
速攻で思い返してしまう俺がオカシイのかなぁw


放射能が西海岸まで届いた以上 
「東京“電力”裁判」をネタにして更に日本からカネを抜き出そうとする意図がミエミエw

火事場泥棒は 何処まで行っても火事場泥棒でしか無いんだけどね、
大和民族系日本人の共同体が如何なる地獄へ堕ちるかどうかは
ニホンジンと米帝にとっては 二の次の話でしかないからね。

ちなみに俺は
1. そもそも自身は人工的に引き起こされて
2. 福島原発は一基だけ ちょっとした爆発をさせるだけの予定だった
3. でなければ「計画停電の実施」の電光石火の速さが説明つかない

と強く強く強く思っている。

ただ
・菅直人の「大馬鹿野郎」が その周辺に居る連中の「大馬鹿野郎」が
・東電を筆頭にした“日本の官僚機構を模した”組織の上部構造に属する者達の「無能」が
 あまりにも想定以上だったw

というだけの話。

という訳で
1. そもそも自身は人工的に引き起こされて
2. 福島原発は一基だけ ちょっとした爆発をさせるだけの予定だった
3. でなければ「計画停電の実施」の電光石火の速さが説明つかない

の部分に居る連中を考えると あら不思議、
 原発マフィア 日米安保マフィア の向こう
と完璧に一致するんだよね。






誠天調書 2011年01月27日: 標的となった国を「内戦状態」に陥らせ、 敵対陣営の“不正義”と“脅威”を煽ることで 現地の親米政権や親米武装勢力への支援などを正当化し

誠天調書 2011年01月28日: 「“ニカラグア内戦”と“現状の日本”」の共通項  コンピュータ監視法案 と 米ジェームズ・クラッパー国家情報長官

誠天調書 2011年01月26日: 「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件 と ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件」、 その冤罪性の共通項。



誠天調書 2011年02月26日TPP+ニュージーランド+HAARP=NZの地震の過剰な報道?

誠天調書 2011年02月27日 「“人為的”地震」を戦術として利用する、という概念を受け入れにくい人達

誠天調書 2011年02月28日 『「“人為的”地震」を戦術として利用する』が軍事機密ならば
まぁ まさかまさか  とは思うけど 予防線は張って置きますね

疑いだしたらきりが無いので 俺的には こう言います、
大 地 震 が 起 き な い と 良 い な ぁ
俺の狂った妄想である事を 心の底から祈ってます。

えっと まさかまさかまさか の事態は無いとは思いますけど 念の為に ね


誠天調書 2011年03月02日 この十数年の間に新規のマンションを購入して住んでいる皆様、おめでとうございます!


誠天調書 2011年03月11日: だから地震と津波に注意って言ったじゃん

誠天調書 2011年03月13日: 地震を人為的に引き起こすは 原始的な手法の延長線上にある。

誠天調書 2011年03月14日: 大震災とベクテル社 の関連性。カルト上層部側の支配の論理。 東日本大震災で「一儲けしたかった」連中は誰なのか?

誠天調書 2011年03月15日: あえて こう書きます。

誠天調書 2011年03月16日: 菅と枝野による人災が拡大

誠天調書 2011年03月17日: 東日本大震災は「地ならし工事」に過ぎない。 一儲けしようとする連中が、地ならし工事で ムシケラの巣 や ムシケラの生死 を気にするかい?

誠天調書 2011年03月20日: 東日本大震災は軍事クーデターの第一手にすぎない

誠天調書 2011年03月21日: 東日本の住人全ては、放射能汚染の被検体でしかない。

誠天調書 2011年03月23日: 6500万人の自国民の虐殺 を、あの時に菅を支持した連中が作る

誠天調書 2011年03月24日: 東日本大震災は大儲けのチャンス、として聖戦を掲げて内戦を仕掛けるニホンジン

誠天調書 2011年03月25日: 東日本大震災で2兆円の強奪(ボロ儲け)に成功した連中。

誠天調書 2011年03月26日: 東日本は腐海に沈む、腐海のほとり で生きるとは。 幼き者達ほど短命に しかも残酷に終わる人生しか残されていない、を教えなければならない。

誠天調書 2011年03月27日: 東日本大震災が一過性の災害 だと信じる人達ほど「頑張れ」を安易に叫ぶ

誠天調書 2011年03月28日: 腐海のほとり で生きる方法。

「菅政権」の “初動の遅れ” と “その後の全ての被災地への政治的な対応の愚鈍さ”
 と
その「菅政権」の “計画停電の電光石火の速さ” と “原発への強制介入の遅れ と その介入の強引さ”
そして このタイミングで閣議決定する必要は全くにない「コンピューター監視法」を決める早さ。

俺の妄想は 本当に妄想にすぎないのだろうか?

菅政権 と その向こうに居るインテリジェンスの連中 は
「一握りの人間が、有無を言わさず 全てを専制独裁的に支配管理統制する」状態を構築する為ならば
異論を挟む者達 理解しない異端者達 を虐殺するも聖戦なんだから当然、
と信じて疑わない連中なんだよね。

この未曽有の事態は軍事クーデターの第一手でしか無い、という事は もはや明々白々である。

連中にしてみれば日本の総人口の半数を虐殺しようとも為すべき事 でしか無いんだよね。
だから俺は「其れは“カルトの論理”でしかなんだよ」と断じるんだけどね。

「詐欺師の下僕でしか無い連中」 「宗教右翼に近い連中」 ほど この法案の危険性を避けて行く。
露骨に分かる。 どうにかして他の煙幕を張ろう と必死に動き回っている。


大和民族系日本人の共同体の中の住人が
虐殺から生き残る為に必死の戦いをしなければならない時に、
虐殺から逃れる情報が かろうじてネットの日本語圏から流されている時に、
聖戦を掲げては内戦を仕掛けてくるニホンジン連中を
俺は死ぬまで忘れない。 

 
まだ 分からないの?
今は戦時で 敵は虐殺を欠片も躊躇しない連中なんだよ。

http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10838637358.html
@iwakamiyasumi 「コンピューター監視法案」閣議決定される。
tppも、この流れなの?

https://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/50261022782668800
そう思わない人の頭の中身の方を羨ましく思うよ 俺は。

安易にバラ色の未来を語る行為 と 天国を夢に見て死ねというカルト宗教
の差異が何処にあるのか 俺は皆目に分かりませんが、
聖戦を掲げての盲目な暴走 と 虐殺の加担者達の盲目 
は紙一重の差しかない という事は 何となく分かる気がする。

平時の愚か者だった者達が 戦時になったら覚醒する?w 夢なら一人で見なw

自民も駄目だが民主も駄目 という無責任な政治的立ち位置に終始した者達の その自業自得が
今の災禍の元凶の本質なんだけど、
平時にあってすら分からなかった者達が
戦時になったからといって覚醒して急に分かるようになる
という事は絶対に無い罠wwww
ま この世の地獄を家族もろともに味わうんだね、その自業自得をすら理解できないだろうけどさ。

屠殺をして美味しい思いを,しか考えてない連中が 家畜やムシケラの命を 真っ当に考えるはずもない。
ニホンジンとは そういう連中だと だから散々に言ってきたじゃん。

ニホンジンの国家≠大和民族系日本人の共同体
という明確な違いがある。
其れをミソもクソも一緒にして混雑させて分からなくさせては
搾取をして抜き去って行く連中が 其処に居る。

この未曽有の大惨事ですら 連中にして見たら「大儲けの大好機」としか映っていない。
その事を絶対に忘れてはならない。

この「社会共同体の主権者たる住人」とは
ニホンジンでもなければ
逃げ去っていく異国人でも無い。

大和民族系日本人の共同体の者達は 此処で生きて 此処で死ぬのだ。
如何なる事があろうとも逃げられないのだ、逃げる気もない。

この地を食い物にしてきた連中は だからこそ
 この期に及んでも責任逃れに終始し 内戦を誘発させるも是とする。
大和民族系日本人の俺からすれば
ニホンジンとて侵略者にしか見えないし 敵性異民族にしか見えない。



『地震列島との共生』あとがき 島村英紀

 この本の後書きに書いてあるように、阪神淡路大震災が起き、その後に引きつづいて福井県にあるプルトニウム高速増殖炉の原型炉「もんじゅ」で大量のナトリウム漏れが起きたときに、私は何人もの欧州人に同じことを言われたことがある。

  天災が少なく、責任観念が発達している欧州人にとっては、政府や動燃事業団がとった対策を静観しているだけの日本人の対応はかなり奇妙に見えた。かって欧州でも同様の事故が起きたのをきっかけに廃炉にした国が続出したからである。日本人は、すべての事故を天災のように避けられないものと考えているのではないか、というのが私が知っている欧州人の反応だった。

 そして、今回の大震災でも、その日本人の習性を利用すべく、大震災に引きつづいての福島原子力発電所の原発震災についても、「想定外の大きさの地震と津波に襲われた、人災を超えるもの」という心理に日本人を誘導しようとしている企てが透けて見える。


 今回の大地震(東北地方太平洋沖地震)で気象庁が発表したマグニチュード9というのは、気象庁がそもそも「マグニチュードのものさし」を勝手に変えてしまったから、こんな「前代未聞」の数字になったものだ。(下の追記にあるように、気象庁の最初の発表は7.9、それが8.4、ついで8.8、そして9.0に増やされていった)。

 いままで気象庁が長年、採用してきていて、たとえば「来るべき東海地震の予想マグニチュードは8.4」といったときに使われてきた「気象庁マグニチュード」だと、いくら大きくても8.3か8.4どまり。それを私たち学者しか使っていなかった別のマグニチュード、「モーメント・マグニチュード」のスケールで「9.0」として発表したのである。

  すべてのことを「想定外」に持っていこうという企み(あるいは高級な心理作戦)の一環なのではないだろうか。



  今回の大地震では地震断層が破壊していった時間は全部で約150秒と長かった。他方、緊急地震速報でははじめの数十秒間のデータだけを使ってデータ処理をしているので、今回のような地震では、マグニチュードや震度を正しく予測して表示することができなかった。

じつはこのことは、地震直後に出した津波警報(大津波注意報)が「小さく予報しすぎた」ことにつながった。最初の警報発表は14時49分だったから、気象庁は地震後3分で出したことになる。この意味では十分に早かった。しかしそのときの警報は「岩手県と福島県の沿岸は「3メートル以上」だった。その後、15時14分になって、「10メートル以上」と変更になった。この時間は地震後30分近く経っていて、津波が海岸にすでに到達してしまった時間である。

つまり最初に警報した津波の高さは低すぎたのであった。津波警報がオオカミ少年になっていたこともあって、「3メートル以上」という津波警報を聞いた人たちに油断がなかったとはいえなかったのではないだろうか。

つまり緊急地震速報のデータ処理過程で求めた数値では、この種の大地震の姿をとらえられていなかったのである。このマグニチュード7.9は「緊急会話検測による値(速報値)」というもので、いくつかの地点で、その時刻までに観測された地震計の最大振幅から求めたものだ。

しかし、今回のような 巨大な地震では、地震断層の破壊が広い領域に進んでいくのに、かなりの時間(今回は150秒程度)を要するから、このような緊急地震速報によるマグニチュード決め方に使っている、地震計新記録の最初だけの、つまり短い時間の地震波形は、破壊の全体がつかめなかった。こうして速報値のマグニチュードは精度が劣るものになり、その結果、最初の津波警報が小さめのものになってしまったのである。(津波警報の問題点は別頁にある


そして 此処から先に
原発報道で隠れてしまった話の中の 極めて極めて重要な話が有る。
少々に分かりにくい部分もあるが しっかり読み解いて欲しい。



 今回の気象庁によるマグニチュードの数値の変更(増大)の経過は、こうなっている。

●3月11日の地震直後にNHKテレビで放送された緊急地震速報では、震源の位置は画面に表示されていたが、マグニチュードは表示されていなかった。

●地震から数分〜10分くらいたってから、気象庁から数値が来て、テレビ画面にはマグニチュード7.9が表示された。この値は緊急地震速報のデータ処理過程で求めた数値である。これは、従来からの「気象庁マグニチュード」による数値だ。



● おそらく3月11日だと思うけど それとも3月21日?
16時直前にマグニチュード7.9からマグニチュード8.4への変更が放送された。このマグニチュード8.4は「気象庁マグニチュード」である。これが気象庁マグニチュードとしての最終的な数値であろう。気象庁マグニチュードは、国内にある「気象庁の地震計が記録した地震の大きさ」から計算しているものだ。

おそらく3月11日だと思うけど それとも3月21日?
その後、17時30分にマグニチュード8.4からマグニチュード8.8に変更された。このマグニチュード8.8は「モーメント・マグニチュード」の数値である。モーメント・マグニチュードは気象庁マグニチュードとは違い、「地震の震源で、どのくらい大きな地震断層が、どのくらいの長さで滑ったか」を解析して求めるマグニチュードだ。

気象庁がモーメントマグニチュードを日本に起きた地震のマグニチュードとして発表したのはこれが最初だった。

「モーメントマグニチュード」は「気象庁マグニチュード」とは決定の原理が違う。気象庁マグニチュードではこのような大きな数値は出ない。なお、マグニチュードの決め方はこのほかにもあり、全部で7通りもある。


■気象庁のホームページによれば「地震は地下の岩盤がずれて起こるものです。この岩盤のずれの規模(ずれ動いた部分の面積×ずれた量×岩石の硬さ)をもとにして計算したマグニチュードを、モーメントマグニチュード(Mw)と言います。(中略)その値を求めるには高性能の地震計のデータを使った複雑な計算が必要なため、地震発生直後迅速に計算することや、規模の小さい地震で精度よく計算するのは困難です」とある。つまり、これを楯に、気象庁は気象庁マグニチュードに、ずっと固執してきたのである。

気象庁マグニチュードは、震源から離れた場所にある地震計のデータを含めた多数のデータを使い、周期5秒前後の地震波の最大振幅で計算するものだ。東北地方太平洋沖地震のように、もっと長周期の成分が多い巨大地震では、マグニチュードを十分に表せないことは、かねてから指摘されていた。

 さて、この1時間半のあいだに、なにがあったのか、まだ分からない。しかし、気象庁は前歴もあることだし、なんらかの外部からの”入力”があったことは十分に考えられる。
なんだか分からないけど青木幹雄 島根 - Google 検索というのを置いておきますねwwwwwwwwwwwwwwwwww
つまり 気象庁つまり「“海上保安庁をも持っている”国土交通省の下部組織」という部分を
絶対に忘れてはならない という事ですねwww



●3月13日、つまり地震から2日後の12時22分の気象庁発表で、「データを精査した結果として」、マグニチュード8.8からマグニチュード9.0に変更された。このマグニチュード9.0も「モーメント・マグニチュード」である。フィンランドやオーストラリアなど遠い場所での地震計の記録を参照したら、この値が適当だったと気象庁は言っている。

 じつは気象庁では、かねてから、気象庁マグニチュードのほかに、気象庁内部ではモーメント・マグニチュードも計算してきていた。それは、北西太平洋やインド洋で発生する大地震とそれによる津波について、関係国に情報を提供してきたが、このときに、気象庁マグニチュードでは国際的に通用しないし、津波予測に適していなかったからである。

 今回はその数値を援用して、モーメント・マグニチュードの数値が国内の一般向けとして、(気象庁としてははじめて)発表されたのであろう。

 しかし、もし気象庁がモーメントマグニチュードを大地震に適用するのなら、いままで通用してきたマグニチュードを見直す必要がある。たとえば過去の大地震(西暦869年に起きて、今回のように津波が海岸から5〜6キロメートルも入ったことが分かっている貞観地震はマグニチュード8.3とされている)や、マグニチュード8.4(気象庁マグニチュード)に耐える設計になっているはずの浜岡原子力発電所が、「またも想定外の地震」に襲われることになりかねない。


  今回の地震で宮城県などを襲って内陸5kmまで入り込んだ大津波も、じつは史上初めてではなく、たとえば西暦869年に貞観(じょうがん)地震と呼ばれる巨大地震が起きたことが、内陸深くまで運ばれていた海底の砂など、津波堆積物などの調査からわかっている。なお、この貞観地震のマグニチュードは「8.3」とされている。(これは気象庁マグニチュードであろう)。

  このほか、北海道の襟裳岬の近くでも、同様に内陸深くまで、過去の大津波で運ばれた海底の砂が見つかっている。こちらでも、過去に別の大津波が起きていたことが分かっているのである。

  つまり、今回の地震は「日本史上初」ではなく、それゆえ「想定外の大地震」でもない。



  今回の巨大地震について、地震の専門家や防災行政の担当者の間では、「信じられない」「千年に一度の頻度で起きる地震」との見方が強い。はたしてそうか。

 東北、北海道沖は、日本海溝、千島海溝で太平洋プレートが陸側プレートの下に沈み込む。日本周辺で、津波を伴う地震の発生が最も懸念される区域の一つである。現に明治以降も明治三陸地震津波を筆頭に、昭和三陸地震(一九三三年三月)、十勝沖地震(五二年三月)、北海道南西沖地震(九三年七月)などが頻発している。

 プレート境界に近い岩手・宮城沖、福島沖、茨城沖の三カ所で、次々に断層面がずれて起きた今回の地震のマグニチュード(M)9・0という規模は、日本の災害史上最大なのは事実である。津波は最速十分で海岸に到達、最大波高は十五メートルを上回ると計算された。

 しかし「理科年表」(国立天文台編纂(さん))によれば、明治三陸地震津波の波高はいずれも現・岩手県大船渡市の吉浜二四・四メートル、綾里三八・二メートル、同宮古市の田老一四・六メートルの記録がすでにある。

 また二〇〇〇年代にはいり、日本・千島周辺の海溝型地震の防災対策特別措置法が施行され、東北四県と北海道の百十八市町村を推進地域に指定、被害想定に基づき津波をはじめ防災対策を進めてきたはずである。結果的だが机上の空論だとはいえまいか。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【2011年3月28日に追記5。官邸や気象庁は原発事故が重大なことを知ったのは地震当日の夜、つまり気象庁が「マグニチュード9.0」を発表するより前でした。共同通信(3月28日ウェブ版)から】


「 炉心溶融を震災当日予測 応急措置まで半日も」

経済産業省原子力安全・保安院が、震災当日の11日夜、東京電力福島第1原発事故に関して、3時間以内の「炉心溶融」を予測していたことが27日、分かった。また翌12日未明には放射性ヨウ素や高いレベルの放射線を検出、原子炉の圧力を低下させる応急措置をとる方針が決まったが、実現するまでに半日も要した。政府文書や複数の政府当局者の話で判明した。

政府原子力災害対策本部の文書によると、保安院は11日午後10時に「福島第1(原発)2号機の今後のプラント状況の評価結果」を策定。炉内への注水機能停止で50分後に「炉心露出」が起き、12日午前0時50分には炉心溶融である「燃料溶融」に至るとの予測を示し、午前3時20分には放射性物質を含んだ蒸気を排出する応急措置「ベント」を行うとしている。

保安院当局者は「最悪の事態を予測したもの」としている。評価結果は11日午後10時半、首相に説明されていた。

この後、2号機の原子炉圧力容器内の水位が安定したが、今度は12日午前1時前には1号機の原子炉格納容器内の圧力が異常上昇。4時ごろには1号機の中央制御室で毎時150マイクロシーベルトのガンマ線、5時ごろには原発正門付近でヨウ素も検出された。

事態悪化を受け、東電幹部と班目氏らが協議し、1、2号機の炉内圧力を下げるため、ベントの必要性を確認、4時には保安院に実施を相談した。また菅首相は5時44分、原発の半径10キロ圏内からの退避を指示した。

だが東電がベント実施を政府に通報したのは、首相の視察終了後の8時半で、作業着手は9時4分。排出には二つの弁を開く必要があるが、備え付けの空気圧縮ボンベの不調で一つが開かなかった上、代替用の空気圧縮機の調達に約4時間を費やし、排出が行われたのは午後2時半だった。

“情報の「自分達の為だけに都合の良い方向への」改竄”は連中の十八番だしねぇw
自分達への責任を回避させて 美味しい生活の維持、という目的の為ならば手段を選ばない連中だからねぇw


島村英紀『地震列島との共生』 あとがき


 阪神淡路大震災の惨状の映像はテレビに乗って世界に流れた。たとえば英国やドイツはもちろん、ノルウェーでも、あるいは北極海の孤島スピッツベルゲンでさえ、連日、テレビのトップニュースだった。ハイテク日本であんなことが起きるのか、といままで知っていた日本の裏の部分が突然あらわになって肝をつぶしたのであった。


 その後、日本では福井県にあるプルトニウム高速増殖炉の原型炉「もんじゅ」で大量のナトリウム漏れという事故があった。これも世界中で大きく報じられた。天災が少なく、責任観念が発達している欧州人にとっては、政府や動燃事業団がとった対策を静観しているだけの日本人の対応はかなり奇妙に見えた。かって欧州でも同様の事故が起きたのをきっかけに廃炉にした国が続出したからである。日本人は、すべての事故を天災のように避けられないものと考えているのではないか、というのが私が知っている欧州人の反応だった。

 私はこの評価は間違ってはいないが、十分ではないと思う。日本人は天災だと思って諦めるのと同時に、その災害を忘れようとして忘れてしまうのではないか、と思うからである。忌まわしい震災を忘れるために、情緒的で過剰な報道が行われたオウム事件は格好の材料を提供してしまったのではないだろうか。

 天災を忘れてしまってはいけない。人知を尽くしてなにが起きたのかを知ることは大事だし、なにかを学んで将来に生かすことはもっと必要である。同時に、天災は地球規模の事件でもあるから、私たちが地球のいまと将来について否応なしに考えさせられる数少ない重要な機会でもあろう。

 この本が、そういったことに微力ながら役に立てれば、著者としては本望である。


2011-03-12(Sat) こんな時だからこそプロパガンダには気をつけよう

電力会社も、役所も、報道機関も、この期に及んで「原発は怖くない」ということを必死になってプロパガンダしている。
確かに、未確認情報でパニックを引き起こすようなことは、決してしてはいけないと思うが、確実な情報も流さずに、できるだけ隠蔽しようとする体質は、こんな非常事態ですら変わらない。
いや、非常事態故にいっそう その傾向が強い。

当然ながら、現場の職員は命がけで作業にあたっている。
その勇気を汚すものではないが、東京本社や霞ヶ関で頭を抱えている連中が心配しているのは、「最悪の事態になったときの被害」ではなく、「これで原発が作れなくなったらどうしよう」ということと思われる。

良心的な人ほど、「まさかそんな」と思うかもしれないが、本気で住民の被害を心配する心があるならば、最初からこんな原発など作らない。

良心的な人ほど、「まさかそんな」と思うかもしれないが、本気で住民の被害を心配する心があるならば、最初からこんな原発など作らない。


悪いやつは、想像を絶するほど悪いんだということを肝に銘じておかないと、市民はいつまでも食い物にされ、非常時には人為的に放射能を振りかけられる。

コピペ改変をします

悪い連中は、想像を絶するほど悪いんだ ということを肝に銘じておかないと、
“幸せな家畜”や“無自覚な下僕”は いつまでも食い物にされ続ける。
このような非常時には 人為的に放射能を振りかけられても
なお 其れが無いを意味するのかすら理解できない。


今日も 経団連の連中という鬼畜の言葉の中身を理解できずにを信じる人達が居ました。
何を言えば“幸せな家畜”や“無自覚な下僕”へと届くのだろう。
心の底から哀しいし悔しい、でも だから 頑張るだけだ。


地震予知に関すること


テレビでは、地震予知に失敗した学者さんもたくさん出てきている。
(そうじゃない学者さんも出ている)

地震予知で知っておくべきは、「この学問は一度も役に立ったことがない」、ということと、「原発に安全のお墨付きをつけるためにある学問だ」ということ。

いまだかつて、一度たりとも役に立つ精度で「予知」に成功したことはない。何十年に何パーセントという、あとで検証のしようのない予知はあっても、具体的な「予知」は一度もしたことがない。

また、地震の規模にかんする「予知」も、失敗ばかりだ。
大地震の後には、かならず「想定外」という言葉が連呼される。

バカ言っちゃいけない。
「想定外」とは「予知に失敗した」ということだ。

昨日テレビに出ていた学者さんは、素直にそれを認めていたが、そういうひとは主流派ではない。
あの状況下で、テレビに出る余裕がある学者さんは、つまり、政府から声のかかっていなかった学者さんということだからだ。

こんなに役に立たないので、世界では地震予知というのは学問として認められていないという。
当たるも八卦あたらぬも八卦 の類になるとか。

にもかかわらず、なんで日本ではエラそうな顔をして大先生がたくさんいるのかというと、これが無いと
原発に「安全です」というお墨付きを与えられないから。

地震の上に住んでいるようなこの日本で原発を建てようと思ったら、無理やりにでも「安全」と言わなくてはならない。そのためには、「この場所は地震が起きない」とか「起きてもこの程度」という前提が無くてはならない。それを提供するのが「地震予知学」なのだ。

だから、税金と電力会社からの潤沢な資金で「研究」が進められてきた。
その代表が、東工大の衣笠善博という人だ。
日本中の原発立地に 「安全」のスタンプを押しまくり、審議会で疑義を呈する人がいれば、「そんな意見は到底受け入れられない」とねじ伏せてきた。

昨年の11月26日にも、福島第1、第2の地質や地盤に関する耐震チェックをやっておられる

耐震・中越沖地震関連の国・県・協会の審議状況
http://www.gengikyo.jp/Zentai/Jishin/Shingi_Jokyo/Shingi_Jokyo_201012e.pdf

一体、どう責任を取るつもりなんだろうか。
おそらくは、責任なんてまったくとらずに「想定外」と繰り返して、またぞろ次の原発に「安全」マークをつけるのだろう。

とにかく、「地震予知」なんていうインチキに騙されてはいけない。


「地震予知は出来ない」と喝破した良心の学者がいる。
元、国立極地研究所の所長であった島村英紀さんだ。

学者としての良心を貫いた結果、
「原発は安全」の根拠を崩してしまった島村先生は、
でっち上げの詐欺で突然逮捕され、地位と名誉と信用をもぎ取られた。

「地震予知学」というのは、
このような後ろ暗い、オドロオドロシイモノなのだと言うことを、
よくよく頭に入れて、一連の報道を見る必要がある。

でも ウチと憂いの果てに の ハタ次男様は 今回の地震と津波を予知してたよね、
主として政治的な理由の部分からね。


最後に 対米隷属派は、こんなときにまでプロパガンダを忘れていない ということ。

本当の緊急時、一刻も早く状況の把握と救助が必要なときに、菅はオバマと電話会談をし、何の足しにもならないオバマの談話をテレビは何度も繰り返した。

高い金を払っているのだから、米軍が救助を手伝うのは当然としても、やったことは福島原発への冷却水の運搬。
オイオイ、無いのは水じゃなくて、ポンプを動かす電力だろう。水だけ運んでどうするんだ。
とは誰も突っ込まず、ありがたやありがたや、クリントンの談話を報道する。


世界中からも援助の申し出が集まっている中で、
わざわざ米軍を主役に押し上げることを、こんな非常事態でも忘れないのが、この連中だ。


もちろん、自衛隊や米軍は設備も訓練も、圧倒的にもっているのだから、最大限救助にあたってもらいたいが、報道で見るわたしたちは、こんな状況でも敵はプロパガンダを忘れていない、ということを頭に置いておくべきだ。


いつも思うけれども、庶民は権力者に比べて、弱いのではない。
あまりにも、あまりにも優しいのである。
人は、そんな酷いことはさすがにしないだろう と信じているのである。

しかし残念ながら、そんなことはない。
悪いやつは とことん悪い。
この非常事態を、格好のプロパガンダとして利用しようとさえ考えている。

繰り返すが、作業員も兵士も誰も彼も、現場は命を張っている。
被災者の命と、救助にあたる彼らの命を利用して、
安全で快適な立派なビルの中でプロパガンダに精を出す連中がいる
ということを、知っておくべきだ。




2010.03.01 波の向こうに見えるもの | ガイチジャーナル

かつて国策捜査で消された地震学者・島村英紀が話していたことを思い出す。島村は以前から「気象庁の津波警報は図らずもオオカミ少年化している」として構造的な問題を指摘している。98年5月4日沖縄九州四国本州の南岸に最大3mの津波来襲する恐れという警報がでたが実際に来た津波はわずか数センチだった。震源は石垣島南方沖M7.7。津波で100人以上亡くなった83年の日本海中部地震と同規模。同規模地震が同場所で起きても地震断層の動きが違えば津波の高さは変わる。地震では震源からP波とS波という地震波が出る。P波が先に進みS波は遅れるが今の津波警報の仕組みではP波だけを使い計算している。S波は震源で地震断層がどう動いたかについて大事な情報を運んでくるのだがS波を待ってからでは間に合わないからだ。

故に地震の震源と地震の規模だけが分かった段階で考えられる最大の津波を想定し警報を出す。しかし地震断層の走り方によっては実際の津波の振幅が想定の何百分の1にもなる。そこで島村は「津波警報のオオカミ少年化」防止のために日本列島周囲の海底に海底津波計を配置する事を説く。島村がいう海底津波計は、震源の近くで沖合にいるときの津波の高さや波形を観測する。これらのデータが分かれば発生したその津波が陸に近づくにつれてどう震幅が大きくなるかはすでに知られているから、陸を襲う津波の正確な高さが予測できるというもの。島村は常日頃から突然の大地震による震災はともかく、地震が起きてから十数分から数時間後に襲ってくる津波の被害は適切な予測と避難があればかなりの程度まで避けられると言っている

島村は地震予知という学問はインチキに近いとし、東大地震研を中心としてその学問に予算を重点的に配分する今の日本の地震行政に対して常に批判をしてきた。だからある種の人らに目障りだったらしく、小泉政権時代に意味不明の犯罪で捕まってしまうという目にあったんだろう。


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
誠天調書 2011年03月17日
そして 少しだけ知っている人もいるだろうけど
いわゆるメキシコ湾 油田事故 - Google 検索
とにかく流出が止まらなかった という話を聴いている人は多かったと思うんだけど
何故に止まらなかったのか という事を知っている人は何故か少ない と思う。

もうひとつのピアノ Das andere Klavier:”アメリカにやられちゃって”
アメリカとは、アメリカ型商業主義、”ウソでも何でも、売った者の勝ち”型商売のことです。
Obama大統領や、FloridaのLawrrieさんや、
そう言った、真っ直ぐな心のアメリカとは別の、
15000mの海底の油田の汲み出しを、いざ漏れた時の対処法も重々配慮せず
お金の為にする、そういう一刻も速く・より安くの商法です。
http://ameblo.jp/gaijinsnow/entry-10567100011.html
知ってますメキシコ湾での油田事故

海底15000m下から原油がタレ流れているとか

石油資源が底をつきそうだと言っているのに垂れ流しているって

どうやって止めるんだろうね1500m下のバルブを

コラ半島 掘削深12km - Google 検索
と まぁ実際には掘削深度は そんな感じでも、
其の更に下に有る 油田や油井などの場所にまで
充分に影響を与える事は可能になっている
んだよね。
http://blog.livedoor.jp/kobin0822/archives/51218597.html#

http://poyoland.jugem.jp/?eid=449


http://netallica.yahoo.co.jp/news/168365
<中華経済>中国製石油掘削機に反ダンピング課税、最大430%―米ITC 2011/2/10 7:02
2011年2月7日、米国際貿易委員会(ITC)は、中国製石油ドリルパイプとドリルカラーに反ダンピング税と相殺関税を課すことを決めた。中華工商時報の報道。

うち反ダンピング税率は最大430%、相殺関税率は18.18%に設定する。米商務省は1月、対米輸出の中国製石油ドリルパイプについて、ダンピングが行われて国内産業に損害を与えていると認定した。
米帝様が何故に この分野で過剰で過敏な反応をするのか?wwwwwwwwwwwwww
その理由を考えてみたいものですなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


http://unkar.org/r/eq/1211904160
四川地震は人口地震じゃないの?
22 :M7.74(アラバマ州):2008/05/28(水) 12:11:48.82 ID:kLueX+Iy
風間によれば、中越地震は帯水層への水やCO2の注入が誘発する地震であったという。

すなわち、
石油および天然ガスの回収のために注水した水

地中にある鉄と反応し水素が発生し、
さらに発生した水素が地中で核融合を起しているという仮設である。

風間はこの仮説を委員会で披露し、
新潟県にて この理論に基づいた地震対策を行う旨を要求している。


49 :M7.74(佐賀県):2008/05/30(金) 21:24:17.89 ID:7KmO0zs3
新潟は二酸化炭素を地下に注入しているから


91 :M7.74(宮崎県):2008/06/09(月) 21:35:41.75 ID:piR57hrl
まじめな話、ひとつ疑問がある。

四川大地震、その後の余震とかってどうなの?
一回、中くらいのがあったような気がするけど、その後聞かないな、、、
日本だから情報が入ってこないだけ?
情報サイトあったら教えて下さい。

単発ってことはありえないでしょうに、、、


92 :M7.74(北海道):2008/06/09(月) 21:54:10.60 ID:KKKThvWt
>>91
余震はもうけっこうありますよ
ダム爆破の前後にもM4クラスあったし
ググッってみても普通にあります
ってゆーか今朝のニュースでもやってたしw



105 :M7.74(catv?):2008/06/12(木) 00:25:20.40 ID:tTSmI/k2
おもしろそうな記事
四川大地震の原因は三峡ダム?――「人為的に地震を起こす方法」5つ
http://wiredvision.jp/news/200806/2008061123.html

映画『スーパーマン』のシリーズ第1作で、悪役のレックス・ルーサーは、サンアンドレアス断層で核兵器をいくつか爆発させ、カリフォルニアを分断する巨大地震を引き起こそうと企んでいた。

レックスはどうかしている、そんな企みが成功するはずがない、と地質学者は言うだろう。しかし、本気で地震を起こすつもりだったのなら、それを実行できる方法はいくつかあった。(一部の二酸化炭素貯留方法を参考にして、)何らかの液体を地球の地殻深くへ注入するか、もしくは、山から数十万トンの石炭を運び出しさえすればよかったのだ。

コロンビア大学『ラモント・ドハティー地球科学研究所』で地質災害を研究するChristian Klose氏は、「以前は人間の活動がそこまで大きな影響を持つなど考えられなかったが、あり得ることだ」と話す。

実際、人間が原因の地震は、極悪人の手を借りるまでもなく発生することがわかっている。それどころか、非常にありふれた出来事だという。Klose氏は、イギリスで記録された地震の約25%が人間によって引き起こされたものだと推測している。

人間が原因の地震は大半が小さなもので、地質学者が用いる震度にして4に満たない[注:日本で使われている震度階級は、海外では使われていない。欧州ではEMSという12段階の震度が使われている。]。

こうした窓が揺れる程度の地震は、自然の断層に沿って発生するものではなく、石炭やカリを大量に採掘するといった、人間の活動なしには起こらなかったものだ。こうした地震はたとえば、2007年にユタ州クランドール・キャニオンの炭坑で6人の死者を出した落盤事故のように、鉱山の天盤が崩壊したときなどに起こる。

しかし人間の活動の中には、自然の断層に沿ってはるかに大規模な地震を引き起こし得るものもある。人間は、巨大な機械の力を借りて、地球の地殻内の応力パターンを変化させるほどの質量を移動させられるためだ。そうなれば、百万年ものあいだ地震を起こしていなかった断層でも、突然地震が発生する可能性がある。

Klose氏は、オーストラリアで初めて死者を出した、1989年のニューカッスル地震はそのようにして起こったと主張している。[ニューカッスル地震は、マグニチュード5.6、死者13人。ABCニュースの記事によると、Klose氏は、炭鉱の採掘とそれに伴う大量の地下水の喪失がニューカッスル地下の断層に刺激を与えたことで地震が起きたと述べている]。

そこでワイアードでは、人為的な地震が発生する主な原因を5つ、以下にご紹介する。レックス・ルーサーをはじめとする極悪人の皆さんに敬意を表して申し上げるが、その中に核爆発は入っていない。人為的な地震を引き起こそうとする場合、瞬間的な爆発を起こすより、質量を変動させた方が効果的であることが判明している。


その1:ダムの建設

水は空気より重いため、ダムの谷に水が満ちると、水の下の地殻にかかる応力に大きな変化が生じる。たとえば、[米国の巨大ダムである] フーバー・ダムの周辺では、[ダム湖である]ミード湖に水が入って以来、何百回も地震が発生している。

アラスカ大学の地震学者Larry Gedney氏はこれについて、「(ダムの水位が)1939年に最高の約145メートルに到達して以後、水位の変化に直接反応する形で、地震活動のレベルも上下している。最大のものでもマグニチュード5前後であり、特に大きな被害をもたらした地震はこれまでないものの、この地域ではそれまで地震活動は記録されていなかった」と説明している。

ダムが原因で起きた地震の例はほかにも多数あり、Klose氏の研究によると、人為的な地震の約3分の1が貯水池建設によるものと考えられるという。

こうしたことから、先ごろ中国を襲った大地震は三峡ダムへの貯水が原因ではないかとの懸念が浮上しているが、これについては今のところ確定的な証拠は得られていない。

プレートとプレートの境目という崩壊が起き易くなっていた海底下の超震度の部分
という超強力な水圧も掛かる部分へ「大量の海水を一気に流し込む」だけで
そういう超深度の部分へ水を浸透させ続けさせれば 当然に海底下の超深度の しかも崩落しやすい地盤なら
ありえないような地震を造り上げる事は可能になるんじゃないのかねぇ


 ↓

その2:地中への液体注入

米国陸軍は1961年、ナパームの製造その他で生じる有毒廃棄物を処理する最善の方法は、ロッキー山脈に深さ3700メートルほどの井戸を掘り、廃液を地球の地殻内に注入するやり方だと考えた。
http://en.wikipedia.org/wiki/Basin_F
1961年の段階で 既に米軍には 其処までの超深度掘削の技術があるんだよね。
[ロッキーマウンテン兵器工場では、ナパームやサリン、VXガスなど大量の軍用化学兵器を製造していたほか、米国最大の化学兵器貯蔵施設でもあり、全米の化学兵器を廃棄する設備として利用された。]

1962年から1966年にかけて、陸軍は約6億2500万リットルの有毒廃棄物を、地球に開けられたこの穴へ注ぎ込んだ。しかし残念ながら、この注入作業を原因とすると見られる地震が周辺地域に頻発し、陸軍は廃棄を停止した。[1962年の春頃から、1カ月に数十回から多いときで60回以上も地震が頻発したデンバー地震のこと。ロッキーマウンテン兵器工場での廃液注入が原因という説は、はじめ否定されたが、注入を止めたら地震は起きなくなったという。]

地震学者のDave Wolny氏はこれについて「深い井戸への注入は、その下の岩盤にかかる応力を変化させることになり、どこかの時点でその応力を解放するために地震が発生する」と説明している




コロンビア大学のKlose氏は、二酸化炭素貯留――石炭を燃料とする発電所で回収し圧縮した二酸化炭素を、地下の貯留場所へ注入する方法――も地震を引き起こす可能性があり、さらに悪いことに、場所が人口の密集した地域に近いことを懸念している。「残念ながら、石炭を燃料とする発電所は都市部の近くにある」とKlose氏は言う。


[地球環境産業技術研究機構の資料(PDF)によると、新潟県長岡市では、二酸化炭素を地下に圧入する試験が行なわれていた。平成16年10月に中越地震が起こったときまでに8950トンを圧入。安全が確認されたとして12月に圧入を再開。1月には貯留量1万トンが達成されたとして試験が終了した。/地震学者の島村英紀氏は「この圧入井戸は震源(壊れはじめの地点)から20kmしか離れておらず、地震学的には、ほとんど震源の拡がりの中にある」と指摘している
http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm
]


核やら水素爆弾やらHARRPとやら
を言わなくても
「穴を開けて水を流し込むだけ」
それで地殻の崩壊は可能で
其処にチョットの爆弾やら薬物をも流し込めば・・・
という話になるんだよね。

では深海から超深度への掘削をして
海水を流し込めば? 其処に少しの爆薬をでも混ぜておけば?
さてさて 何が起きるのかなぁ?

その4:原油や天然ガスの採取

[Klose氏によると、]「人間が原因で起きた地震」のうち最大のもののうち3件は、ウズベキスタン共和国にあるガズリ天然ガス田の近辺で起きている。

液体のくみ出しと注入が、地域の地殻活動を変化させたのだ。3件の地震[はいずれもマグニチュード6.8以上で、]最大のものはマグニチュード7.3と記録されている。

ロシアの研究チームが行なった大規模な分析(PDFファイル)によると、「炭化水素の採取と地震活動との関連性についてはほとんど疑いの余地はないが、厳密にどの程度関連があるのかはまだわかっていない」という。研究チームは、地殻活動がすでに活発な地域では、原油や天然ガスの採取が強い地震の引き金になる可能性があると警告している。

建築関連の情報サイト『Bldgblog』のGeoff Manaugh氏はこれを「地殻戦争」と呼んでいる

だがありがたいことに、そんなことはたぶん起こらないだろう



http://www.slb.com/resources/publications/industry_articles/oilfield_review/2000/or2000sum01_seismicity.aspx
 ↓
Seismicity in the Oilfield (3.44 MB PDF)
http://www.slb.com/~/media/Files/resources/oilfield_review/ors00/sum00/p2_17.ashx


107 :M7.74(樺太):2008/06/13(金) 13:25:07.02 ID:Sp45PGwB
四川大地震の直接原因はHAARPじゃなくて、
三峡ダム建設を請け負ったベクテル社が
活断層に仕込んだんだよ。
ダムの重みと水の断層注入と小型核の人工地震三点セット。
ベクテルはブッシュやチェイニーと関係の深い
アメリカにある世界最大のユダヤ系ゼネコン。
ダム技師だった李鵬が賄賂ほしさに
アメリカのゼネコンに作らせたのが三峡ダム。
ベクテルは阪神・淡路地震にも絡んでる。
ググッてみな。たくさんでるから。
周囲の核施設のプラントもベクテル製品。
だからアメリカは真相を発表しない。


108 :M7.74(catv?):2008/06/13(金) 17:58:41.71 ID:55SwhMlr
>>107
そんな重要な事ここで書いていいのか?
消されるぞwwww


109 :M7.74(樺太):2008/06/13(金) 18:01:43.96 ID:hd6EGOhB
>>108
なにを今更。


110 :M7.74(アラバマ州)[sage]:2008/06/13(金) 18:08:20.22 ID:+JLXbsNf
>>107
なるほどねぇ(´・ω・`)
 

51 :M7.74(東京都):2008/05/30(金) 23:53:01.66 ID:0FDrMVe3
陰謀論やオカルトじゃないよ
地震兵器はあるし、1970年代に、米ソでお互い地震兵器を使用しない協定を結んでいる
新潟ではプラズマのようなものが目撃され
地震直前、長野にある大手の建設株が、謎の高騰をしている
検索してみるとぞっとするよ

去年欧米で、今年の春ごろ日本が地震兵器でやられるという噂で、
それまで下がり続けてい日本の建設株が高騰したとか




62 :M7.74(東京都):2008/06/01(日) 20:47:02.73 ID:pfkMdmWp
新潟大地震を事前に知り、何十億円も金儲けしている謎の存在についての検証
北野建設株の不審な値動き
http://archive.mag2.com/0000154606/20070723063515000.html
欧米の日本が地震兵器でやられるゼネコン株の買収は、たくさんあるので、ここからいいの選んでください
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%BC%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%A0%AA%E3%80%80%E3%80%80%E5%9C%B0%E9%9C%87%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC&lr=


64 :M7.74(東京都):2008/06/01(日) 21:48:02.78 ID:pfkMdmWp
50円のソースは見つからなかったが
50円にこだわらなくても
欧州市場で、今春、日本が地震兵器で狙われるから、
日本のゼネコン株が狙いだと噂しているという事実で十分でしょ
http://blog.fc2.com/tag/%C3%CF%BF%CC%CA%BC%B4%EF
地震兵器(HAARP)がゼネコン株を暴騰させる?
どうやら欧州を震源地とする日本のゼネコン株2008年暴騰説が巻き起こっているようだ
 

http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/389.html
死の商人ベクテル社と人工地震:07年、普段の出来高一日3万株の復興株、新潟長野大震災の直前に1800万株もの大量売買の怪
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_a324.html

誠天調書 2011年03月24日
メキシコ湾BP汚染事故は終わっていない! 新たな油膜が拡大
http://uskeizai.com/article/192055640.html


https://twitter.com/#!/tokaiama/status/50437883596775424

石油会社程度の規模の科学技術で原油流出を阻止できるというレベルではないメキシコ湾石油流出

メキシコ湾原油流出事故が日本であまり報道されない二つの理由 | 晴耕雨読

事故現場が1500mの深海で、人が直接事故現場を観察することができず、また、直接事故現場で事故に対処することもできないと言うことだ。
 
もう一つの特徴は、技術が大規模であるため、その損害が非常に大きくなっている点だ。事故が発生した結果としての損害も大規模だし、平常の管理そのものでコストが巨大になり、多少の不具合ならそれを無視しようと言う動機づけが常にあると言うことだ。

 そして、これらの特徴は、ほぼそっくりそのまま原発に当てはまる。原発も何重にも安全装置が作られているが、それらが現実に機能するかどうかは、実はわかっていない。現実に、大規模な地震が原発を直撃した例が、世界中で一例もないからだ。そして、もし事故が起こってしまった場合、その現場を直接観察することも出来なければ、人間が現場で直接事故に対処することもできない。
 
同様に、もし放射能漏れが大規模に起こってしまった場合、その損害は非常に巨額なものになる。しかも、今回のメキシコ湾原油流出事故でのBPの損害どころの話ではなく、それこそ日本壊滅に結びつくほどの大規模事故になってしまう可能性は十分にあると言わざるを得ない。また、原子炉は一基100万キロワットという大規模出力を持っているため、それを停止するためのコストも巨額なものになり、どうしても、多少の故障なら止めずに運転を続けたいと言う動機付けになる。
 
つまり、メキシコ湾での原油流出事故は、日本における原発震災の可能性を再度考えるためのいい機会ととらえれれるべきものであり、だからこそ、日本ではあまり報道されていないのだろう。

この流出をの過剰報道によって原油高騰を目論む事よりも優先されるほどの情報隠蔽操作を必要とする
其れは何?
この周辺技術が軍事機密へ直結するモノならば? そら大きく報じるはずもないよね。
とか思う俺の妄想はオカシイのだろうか?


「石油掘削」を編集中 - Wikipedia
ウィキペディアには現在この名前の項目はありません。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1500メートル地下から汲み上げるポンプとは。 - 科学 - 教えて!goo
温泉を地下1500メートルから汲み上げるにはどんな性能のポンプを使ってるのかしら。
先日の爆発事故でニュース番組では図解入りで解説してますが
どの局もポンプが書いてありませんね。
ガスとともに吹き上がってくる?
吸い上げるとしてもパイプの中が水の重さで真空状態になるように思いますが。

地下の圧力のお話ですが、ちょっと難しい資料ですが、こんなのを参考にしてみましょう。

http://www.rite.or.jp/Japanese/H15seikahoukoku/1
これは炭酸ガスを地下に圧力をかけて押し込む実験をした結果です。
これによると、ほぼ1kmの深さでの数字ですが、地層圧として18.6MPaという数字が出てます。
MPaは圧力の単位で、メガパスカルといいます。
大気圧は大体0.1MPaですので186気圧(非常におおざっぱな計算なので、大体200気圧程度でいいでしょう)がかかってる事になります

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%9C%A7

200気圧分の水の深さ(水柱の重さ)は、1気圧でほぼ10mですので、パイプを縦に繋ぐと2000mまでは水が噴出すだけの圧力がかかってる事になります。
これは地面を1000m掘った時の数字ですので、当然地面ではすごい勢いで(ほぼ半分の100気圧程度)で噴出すことになります。

さて地上へ抜き出さそうとはせずに
地下へ地下へと圧力を掛けるのみとなった場合
其の地下のプレートへは
如何なる圧力と影響力が有るのかなぁ?w


石油や温泉のような液体なら頑丈なバルブで閉めればいいのですが、問題はガスが含まれてる場合で、バルブを取り付けるまでに高圧のガスが噴出したり、パイプの外側に亀裂が出来て噴出する事故は「ブローアウト」と言って、石油掘削などの現場では非常に危険な現象として知られており、採掘用の巨大な仕掛け(リグといいます)をひっくり返したり破壊したり、引火すれば爆発します。
東京北区での温泉採掘でブローアウトと同時に燃え上がり暫く燃えつづけたニュースが同報されてますね。

ついでに200MPaがどういう数字かというと、
http://www.mre.aist.go.jp/db-uwt1/DUCK/full/uwc2
で判るように50MPaの圧力で噴射する水を人体に直撃すると人間が真っ二つになってしまいます。
200MPaなら、アスファルトやコンクリートをちょん切れる圧力になります


No4 さんの回答に温泉にポンプが入ってるとの事ですが、浅い温泉や水量が少ない温泉、水を循環するタイプの温泉(地熱加熱式?)などではポンプが必要でしょうけど、こういう深い温泉で使ってたとすると、
●激しく噴出すると危ないので、車のエンジンブレーキみたいな使い方。
●ガスが混ざるので、吸い上げるときに回転させてガスと分離するセパレータとしての使用。
ではないでしょうか。

#1さんも言われているようにポンプだけでは1気圧の所では高々10m強の地下水しか吸い上げられません。地下水に200気圧の圧力がかかっているとすれば200×10m=2000mの地下から一気圧の地下水が噴出して押しあがってきます。
地下に溜まったメタンガスなどが地層の重みで高圧になり地下水に圧力をかけたり、地層の重みが直接地下水にかかって水圧を上げます


石油の掘削も同じ原理です。掘削初期は自噴する油井のパイプも石油(原油)を大量に汲み上げると石油の油層の圧力が弱まって原油が自噴して来なくなります。そうなった以降は、油層の上の空間に高圧ガスを送り込んだり、石油より重い水や泥水を圧力をかけて送り込んで、油層に圧力をかけて、強制自噴させて原油を汲み出します。決してポンプで吸い上げるわけでなく、吸い上げでは採掘の深さに限界があります。

温泉などは地下のマグマなどの地熱で高温の蒸気圧が加わって地下水に大きな圧力がかかっています。石油などの場合は石油層の上に高圧の天然ガスなどが溜まっています。
地震が人工的に作れない?w
“日本には無い”超深度への石油掘削の技術
があれば、
極めて簡単に作れる可能性が此処にあるんだけど
まだ説明が必要ですか?


こういう考察 と 日米と国際政治の状況 と 今回の原発事故の不可思議さ
を並べて考察をすれば

そもそも
1. そもそも自身は人工的に引き起こされて
2. 福島原発は一基だけ ちょっとした爆発をさせるだけの予定だった
3. でなければ「計画停電の実施」の電光石火の速さが説明つかない

と強く強く強く思っている。

ただ
・菅直人の「大馬鹿野郎」が その周辺に居る連中の「大馬鹿野郎」が
・東電を筆頭にした“日本の官僚機構を模した”組織の上部構造に属する者達の「無能」が
 あまりにも想定以上だったw というだけの話。

という訳で
1. そもそも自身は人工的に引き起こされて
2. 福島原発は一基だけ ちょっとした爆発をさせるだけの予定だった
3. でなければ「計画停電の実施」の電光石火の速さが説明つかない

の部分に居る連中を考えると あら不思議、
 原発マフィア 日米安保マフィア の向こう
と完璧に一致する
 んだよね。







http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/712.html
「山が動いた!」〜”国士”小沢一郎がついに出陣!〜(暗黒夜考)
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/b5633a4e599eabfbe3a1809deef8458d


http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/681.html
原発事故「明確な話避けてた」=政府、東電を批判−小沢氏


http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/677.html
小沢氏、震災後に初の地元入り 知事と会談「莫大な予算投じないと復興できない」


http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/733.html
小沢氏支持派「首相は危機に対応できていない」


http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/678.html
小沢一郎さん、 党員資格の有無に関わらず、『一衆議院議員』として 方針を示して下さい !  (時々パリ)
http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/7912508252f662018582bb0608943d6c



http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/722.html
菅ブチ切れ?“停電逃れ”ビラまき元秘書市議 離党→公認取り消し


http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/714.html
菅直人を引きずり降ろさない限り、日本には疫病神がくっ付いて離れない。それからだ、小沢や亀井が役に立つのは。
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/91bdc761ce1dcf36570e992c8b01370e






posted by 誠 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログいつも見ています。
最悪な状態ですが、まだ負けません。

※カレイドスコープさんの原発の航空写真のところ、記事が差し替わっているようです。
Posted by こうう at 2011年03月31日 00:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。