https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年04月29日

福島原発から放出されたプルトニウム・ウラン・ストロンチウムによる屠殺の隠蔽を謀る側の詭弁

http://usaginobike.tumblr.com/post/4653617240
http://d.hatena.ne.jp/yoghurt/20110415/p1
せめて、もっと人殺しの顔をしろ - 飲めヨーグルト
TVでは、芸能人が我々に呼びかけている。


 「デマに騙されないようにしよう」
 ずいぶんと難しいことを言ってくれる、と おれは思う。
 デマに騙されようと思って騙される人間はいない。
 みな、正しいことをするつもりで間違えるのだ。


しかも事態は
デマを意図的に流そうと謀る連中こそが デマへの注意喚起を執拗に口にしている状況 なんだよね、
自分の口を使わず 芸能人の口などを使って間接的にね。

コレだけの情報操作 情報工作 意図的な思想統制 を謀る連中、
となれば もう素人仕事ではない事は明白で
なおかつ 作業的に行っているからこそボロをも出し続けている以上
生業として行っている「お役所な仕事的な体質」という部分も滲み出ている。

そういう意味でのプロとは さて 如何なる連中か?

"陸幕二部" 横田 - Google 検索
誠天調書 2010年09月15日: 「投票操作」と「郵便業務への介入」を考えれば、吉祥寺の森にある横田幕府の勝利
自衛隊 "米軍基地" "同じ敷地" "情報部" - Google 検索
誠天調書 2009年03月12日: 西松ブーメランでネットの検閲が急加速して 特高の末裔による思想弾圧が始まる  大林宏 と 漆間巌
2007/06/09 (土) 陸幕二部別室 阿久根時事報 鹿児島県阿久根市 竹原信一

自衛隊には
国民を「鎮圧」するためのテロ組織、自衛隊幕僚2部という存在がある。
また自衛隊には心理戦争を専門とする大きな部隊がある。


心理戦争とは、
自衛隊が自作自演でテロや暴動を演出し、
テロ・暴動鎮圧が目的と称して自衛隊、警察による国民の統制支配を強化する戦術、
その際マスコミ等を使用したデマゴギー宣伝を利用し、
国民を軍隊の意向に沿う方向に誘導する「心理誘導」戦術の事を指す。


このテロ自作自演等の演出専門の自衛隊の心理戦争部隊は、
自衛隊東部方面隊第一施設団第三施設軍と呼ばれる部隊であり、
駐屯地は米軍のキャンプ座間の「中」にある。

キャンプ座間には、
米軍の極東全体における機密情報収集の司令部、米陸軍第500軍事情報大隊、通称500MIがあり、
極東全体での心理戦争を担当している。

クーデター部隊であるFEMAと「調別」の連携に加え、
テロ自作自演部隊までもが日米連携している。


本来自衛隊と米軍は別組織であり、駐屯地が同一などと言う事は有り得ない。
自衛隊の駐屯地が米軍基地の「内部」にあるという「異常」な形態を取っているのは、
日本全体、自衛隊全体で「ここだけ」である。


しかも極東全域を統括する大きな「大隊司令部」の中にあるという「極めて重要視された」形で、
「国民を一定方向に誘導する」ための心理戦争部隊が日米完全一体化されている。


この「目的」は明らかである。


 ↓
2011-03-20 みんな「調別」を知ってるかい?  やっぱり、毎日がけっぷち

調別 - Google 検索

娘通信♪ : 国家と情報機関 その1・・敵を知り、己れを知れば 情報機関の入門編ネトウヨ的な感性は鼻につくが かなり良い記事なので まずは此処を押さえて
さて、有名どころの情報機関の名をあげてみましょうか。

 米国のCIAにFBI、旧ソ連のKGB。

ここらへんは超有名ですな。
映画にもさんざん出てくる。

 イスラエルのモサド、イギリスのSIS(MI6)

ここらへんになるとツウの領域ですか。
スパイ小説ファンならご存知でしょうね。


さて、ここに何故か、
日本の情報機関の名が出てこない。
はて、どうしてでしょうか?

実は日本には政府直属の巨大な情報機関は存在しない。
そういうものは日本には存在しないのです。
あっても小粒か、軍事情報専門か、
公安警察のような治安機関か、
公安調査庁のような意味不明の混迷機関か。

今日は「入門編」みたいな感じで
4つの柱を立てて、情報機関のイロハについて書きます。

◇情報機関とは何か?

◇情報収集の方法

◇情報収集と分析・評価

◇日本の情報機関


<情報機関とは何か?>

情報機関とは何か?
そもそもどういう仕事をしているのか?

まず、情報の収集が仕事の初歩。
その守備範囲は広い。
国益に絡むことなら何でもかき集める。
公開されている情報から、あっと驚く極秘情報まで。
文字情報から電波情報に至るまで。
国益に必要とあらば何でも取り揃えいたします。

さらに、情報を収集するだけが能ではありません。
世界中から仕入れた情報を分析・評価して
情報の加工までも行います。

 データ
   ↓
 インフォメーション
   ↓
 インテリジェンス

ごっそりとかき集められた膨大な粗雑データがが
情報機関の中を通ると、
あら不思議、キラキラ輝く重要情報に加工されてしまう。
この「情報の分析・評価」も情報機関の役割。

それだけではありません。
他国の情報機関とのいざこざも、
チャンチャンバラバラの駆け引きも
情報機関の立派な任務でございやす。

さて、これはちょいと外聞を憚ることですが、
薄汚い裏世界の仕事も引き受けます。
偽情報の流布、宣伝戦、心理戦、
脅迫に要人暗殺、さらには国家転覆までもが守備範囲。

とまあ、これぞ情報機関のお仕事。
なんか口調が寅さんみたいになっちゃったけど(笑)、
要するに仕事内容は以下の3種類ですな。

1,情報収集、分析・評価

  情報収集を行い、その情報を分析・評価する。

2,対諜報活動

  他国の情報機関の
  情報収集活動と情報工作の封じ込め。
  テロ組織・過激派組織の監視。

3,情報工作・謀略

  欺瞞情報の流布、非合法な謀略活動

米国でいうと、CIAは1と3が専門。
たまに2にも関わる。
FBIは2が専門。
謎に包まれた巨大機関NSA(国家安全保障局)は
1が専門の機関。

とまあ、これが情報機関の仕事でございやす。


<情報収集の方法>

情報機関の情報収集の方法に関しては
以下の4つに大別される。

◇公開情報:OSINT(Open-Source Intelligence)

 意外な話しだけど、
 全世界の情報機関が最も重視する情報がこれ。
 即ち、公開情報。

 しばしば情報機関の活動というと
 スパイもどきの活動を想像しがちだが、
 現代の情報機関の情報収集は、
 90%はこの公開情報から行っている。

 CIAなどは、あの冷戦期においても
 共産圏からの重要情報の80%以上を
 この公開情報から得ていたという。

 「本物のインテリジェンスの英雄は
 シャーロック・ホームズであって、
 ジェームス・ボンドではない。」

 これは前掲の「情報と国家戦略」に載っていた言葉。
 公開情報を丹念に収集していき、
 ノウハウを蓄積していると、
 他者が気づかないような視点から、
 あっと驚く重要情報をつかむことが出来る。

 たとえば、中国の公的機関が発表する情報は
 意図的に粉飾してあったり、
 バイアスがかかってる情報が多いが
 だいたい以下のパターンがある。

 1,体制にとって困る情報は流さないか否定する。

 2,事が大規模になったら、やむなく流すが、
   意図的に過小に言いつくろうか、
   小さなプラス面を過大に言いつのる。

 これを念頭に中国の官情報を読み取ればいい。
 要はパターンと癖を覚えること。

 中国の公開情報なんて
 素直に受け入れると目が曇ってくる。


◇人的情報:HUMINT(Human Intelligence)

 これぞ情報機関の花、
 即ちスパイなどを使った情報収集。

 ついでに言うと、米国などはこれを軽視しがち。
 技術偏重・科学偏重で、
 後述するSIGINTやIMINTを重視する傾向がある。

 逆にイスラエルのモサド、
 イギリスのSIS(MI6)などはこれを重視する。


◇電波情報:SIGINT(Signals Intelligence)

 有名なのが米国のNSA(国家安全保障局)。
 
 その主な任務は外国暗号の解読、外国通信の解析。
 全世界に電波情報収集の通信アンテナを立て、
 さらに通信傍受衛星を打ち上げて、
 全世界の電波情報の傍受と解析を行う。

 このNSAが他国と共同で構築したのが「エシュロン」。
 英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの
 アングロサクソン系諸国と共に
 五ヶ国で五万六千人、全世界120ヶ所で
 世界の電波情報を収集している。

 日本の三沢の米軍基地内にある、
 巨大な通信アンテナが実はこれ。


◇画像情報:IMINT(Imagery Intelligence)

 偵察衛星、航空機による画像情報の解析。

 日本だと防衛庁情報本部の画像・地理部や、
 内閣情報調査室内の「内閣衛星情報センター」が
 これに該当する。


<情報収集と分析・評価>

さて、情報機関の行う、

 情報収集
   ↓
 情報の分析・評価

この一連の流れですが、
これって小難しい話しに感じるかもしれないけど、
実は我々普通人が日常的に行っていること。

仕事や日常の中において
飛び交う情報の軽重を判別し、
その中から自分にとって重要情報をピックアップして
分析・評価を加える。

たとえば、ある物品を購入するとして、
それに関わる各メーカーや販売店からカタログ情報を収集し、
多くの同種の物の中から、
価格・性能・デザインなどを比較考慮した上で、
「これに決めた!」と物品の購入を決定する。

 1,情報の需要の発生
    ↓
 2,情報の収集
    ↓
 3,情報の分析・評価
    ↓
 4,行動方針の決定

この4つの流れの中で、
「情報機関」が行っているのが2と3なわけ。

もう一つ卑近な例を挙げるならば、
この私の「娘通信♪」にしてもそう。

多くの時事系ブログがそうであるように

  情報の収集
    ↓
  情報の分析・評価

これ流れで記事を構成している。

巷間の一次情報を仕入れてきて、
これにそのブログ独自の分析・評価を加える。

結果は、個々のブログによって様々で、
深いところもあれば、浅いところもある。
右に偏るところもあれば
左に偏るところもある。
よく当たるところもあれば
よく外れるところもある。
得意分野を持っているところもあれば、
オールマイティに全てこなすブログもある。

で、読者の方は
そういうブログの内容を見て、
自らの愛読ブログを選択する。

各国の情報機関が
情報収集と、情報の分析・評価で行っているのは、
基本的にこの時事系ブログの手法と一緒。

  情報の収集
    ↓
  情報の分析・評価

これを国家的規模で
全世界に対して行っているというわけ。


<日本の情報機関>

先にも触れたように、
現在、日本には政府直属の巨大な情報機関は存在しない。
米国のCIAのような
世界中から情報をかき集めるような情報機関は無い。

一応、官庁には
いくつかの情報機関は存在する。
以下、簡単に解説します。

◇内閣情報調査室

 1952年9月、吉田内閣時に
 内閣総理大臣官房に調査室という名称で設置され、
 1957年8月に内閣官房に移されて内閣調査室となった。
 1986年7月に内閣官房の改編に伴い、
 内閣情報調査室に名称変更。

 内外情報の収集と分析・評価を行う。
 人員は二百数十名。
 情報収集衛星のデータ解析を行う、
 「内閣衛星情報センター」を部内に持っている。

 しばしば「日本版CIA」のような言われ方をするが、
 それは過大評価のし過ぎ。
 CIAから抗議されかねない(笑)。
 たった二百数十名のマンパワーでは
 やれることなど限られている。
 むしろ、世間で一人歩きしている虚像の方が大きい。

 もっとも、秘密裏に
 民間の団体や企業に複数の外郭団体を作り、
 そこに情報収集を委託している可能性もあるけどね。


◇防衛庁情報本部

 防衛庁の統合幕僚会議の下に設置されている。
 人員は2千人。
 3自衛隊ごとに設置されていた情報部門を集約。
 主に日本周辺地域の軍事情報を収集し、
 分析・評価を加える。
 2006年3月から防衛庁長官直属となる予定。

 総務部、計画部、分析部、緊急・動態部、
 画像・地理部、電波部から構成されている。

 ここは軍事組織の中の情報機関であり、
 いわゆる「CIA的な」政府直属機関ではない。
 情報もやはり軍事情報がメインであり、
 日本の国益に関わる情報を根こそぎ収集ってわけじゃない。
 米国で言えば国防省のDIAがこれに相当する。


◇公安警察

 正式には警察庁警備局と
 その傘下にある各都道府県警察の警備部。
 これが「公安警察」と呼ばれている。

 治安に関する情報の収集と犯罪捜査及び逮捕を行う。
 人員はハッキリとは公表されておらず、
 推計で5〜6万人と言われている。
 予算も全く公表されていない。

 担当範囲は、共産党・左翼団体・右翼団体・
 アレフ(旧オウム真理教)・朝鮮総連、
 さらに北朝鮮などの旧共産圏諸国がメイン。

 米国でいうとFBIのカウンターパートがここになる。
 実態は謎に包まれてるけど、
 最近、あれこれと暴露本が出てきて、
 謎の一端が世間の耳目に触れるようになってきた。

 純然たる情報収集機関とは言い難く、
 警察の中の一機構であり、治安機関である。
 上述の「情報機関の仕事3分類」で言うと、
 2の「対諜報活動」機関に該当する。


◇公安調査庁

 法務省の外局。
 「破防法」「団体規制法」の規定に基づき、
 暴力主義的破壊活動を行った団体と
 無差別大量殺人行為を行った団体の調査を行う。
 
 人員は千五百名。
 情報収集分野は「国内外を問わず、テロリズムや
 日本に対する治安上の脅威となる事柄に対して
 情報収集を行う」となっているが、
 対象範囲は無茶苦茶広く、
 北朝鮮・中国・ロシアから、
 オウム真理教・右翼・左翼・労働組合、
 反戦・反基地運動、反核運動(原水禁、原水協など)、
 原発反対運動、新興宗教、消費税反対運動、
 市民オンブズマンなど行政監視グループ、
 部落解放・女性解放など人権擁護運動、
 生活協同組合や産直運動、環境保護団体、
 言論団体(日本ペンクラブ等)など、
 おいおい、ここまで調べるのかよ!というぐらい、
 広く浅く収集している。

 いずれ一つの記事として書きますが、
 この組織は永らく「リストラ官庁」と揶揄されてきて、
 組織自体が組織目的を探しあぐねてるようなところがある。
 そのために組織存続の願望を込めて、
 手当たり次第に内から外まで情報を収集している。



娘通信♪ : 国家と情報機関 その2・・内閣情報調査室
2004年3月29日の産経新聞朝刊に以下の記事が載っていた
☆内閣情報調査室、1000人体制に拡大 米CIAモデルに
 18年度めど首相直轄の新組織
 
 政府は二十八日、平成十八年度をめどに
 内閣官房の内閣情報調査室の人員を大幅に増やし、
 情報収集・分析機能を強化した情報組織に
 改組する検討に入った。
 国際テロや北朝鮮による工作活動などを
 未然に阻止することを視野に
 国家の安全保障や危機管理体制を整備するのが狙いで、
 米中央情報局(CIA)をモデルにした、
 首相直轄の情報機関を目指す。
 新組織の概要を詰めたうえで、
 関係部局や与党と法制面での調整に入る。
 
 政府関係者によると、構想は、
 現行百五十人程度の内閣情報調査室の職員の規模を
 一千人体制に拡大し、
 国家の安全保障にかかわる情報の
 収集・分析能力の向上を図る。
 増員分は法務省管轄下の公安調査庁などから
 職員を派遣して充てる考え。
 これに伴い、同庁は
 法務省の部局として二百人体制に縮小され、
 活動対象は左翼や共産党・旧オウム真理教
 などに限定される方向という。
 
 また、情報収集と表裏一体にある情報保護のため、
 外国・機関への国家防衛機密の漏洩(ろうえい)に
 厳罰で対処する「スパイ防止法」の制定なども
 検討課題となる見通しだ。
 
 日本にはこれまで、
 米国のCIAやイスラエルのモサドに匹敵するような、
 強力な情報機関がなかった。
 加えて冷戦終結後、内閣情報調査室や公安調査庁、
 外務省国際情報局、防衛庁情報本部など、
 情報部門の要員は約三割減らされ、
 予算も大幅に削減されており、
 専門家からは国家的な情報能力の弱体化を
 指摘する声も強まっていた。
 
 しかし、二〇〇一(平成十三)年の
 米中枢同時テロ「9・11」を境に
 日本国内でも国際テロをめぐる脅威や、
 北朝鮮の日本人拉致事件、
 不審船による工作活動への危機感が高まり、
 政府は危機管理体制を早急に整えておく必要があると判断。
 安全保障をめぐる情報機関の機能強化に動き出した。

 与党内でも安倍晋三・自民党幹事長ら幹部が
 日本独自の強力な情報機関の設置に前向きとされ、
 政府・与党は十六年度から、
 構想実現に向けて本格的に動き出す。

   (産経新聞)
だが その後、さっぱり音沙汰がない。
いつの間にか政治家や官僚から圧力があって潰れたのか、
おそらくそんなとこだろうね。
全く同じ事が麻生政権末期に有ったよねwwwwwwwwww
連中の性格が どさくさに紛れて何かをしようと謀る という事を如実に物語っているよねwwwwww


かつて1991年の湾岸戦争時の海部内閣において、
内閣の情報収集機能不足が露呈し、
内閣情報調査室と公安調査庁を統合し、
「新情報庁」という内閣直属情報機関を作る構想があった。

しかし、これも法務官僚の猛反対で潰れてしまった。
じゃあしょうがないってんで
公安調査庁職員の何割かを内閣情報調査室に移そうとしたが、
これも海部内閣退陣で流れてしまった。

戦後、この「内閣情報調査室」という、
内閣直属のミニ情報機関を核として
日本に巨大情報機関を創設するという案が
浮いては消え、浮いては消えを繰り返している。

日本人のCIAなどの謀略機関に対するアレルギーと
政治家や官僚同士の縄張り争いに押しつぶされて、
結局、内閣情報調査室は
その創設の1952年以来、
未だにちっぽけな組織のままである。


おそらく、この機関の設立に関わった人物、
吉田茂・緒方竹虎・村井順の3人は、
この事態を想定してなかったに違いない。

内閣情報調査室。
1952年9月、吉田内閣時に
内閣総理大臣官房に調査室という名称で設置され、
1957年8月に内閣調査室となった。
1986年7月に内閣官房の改編に伴い、現名称に変更。
内外情報の収集と分析・評価を行う。
人員は二百数十名。

内閣官房組織令の第四条で
 
 内閣の重要政策に関する情報の収集及び
 分析その他の調査に関する事務をつかさどる。

と、その役割を規定している。

発足時の1952年、
東アジア情勢は激動の中にあり、
中国は国共内戦を経て
1949年に共産党による中華人民共和国が成立。
1950年は朝鮮戦争が勃発。
また、日本は1952年4月の
サンフランシスコ講和条約の発効によって独立を回復した。

当時、米国は東西冷戦の激化と共に、
日本に共産主義諸国の情報収集と
スパイの摘発を行うために
強力な諜報機関の設立を日本に強く求めていた。

吉田茂首相は
内閣官房長官の緒方竹虎に諮り、
内閣官房内に「調査室」という名称の
小さな情報機関を設立した。
これが内閣情報調査室の源流である。

初代の室長は村井順。
内務省出身の警察官僚。
後に官を退いた後に、
大手警備会社「綜合警備保障」を設立した人物。

村井は戦時中は上海に駐在し、
上海興亜院で諜報工作活動に従事していた。
彼は、そこで多くの現地の特別機関と接触した。

調査室の設立と共に
村井は旧軍の諜報関係者を糾合し、
CIA型の巨大情報機関にまで成長させようと構想していた。
官房長官の緒方竹虎も情報機関の必要性を常々唱えており、
この両者は二人三脚の関係にあった。

ところが1953年、村井は突如失脚する。
欧州出張旅行中に公金横領のスキャンダルが浮上し、
これを嫌った吉田首相が彼を左遷したのである。

ここで内閣情報調査室の巨大情報機関への道は
挫折を余儀なくされた。
以後、その組織規模は固定され、
弱小情報機関から変化はない。
ただし 此処の規模が小さいからと言って 中身の強力さまでもが小さい
とか考えたり言い出したりする方がオカシイと思うけどねw
しかも 此処の支援組織が何処なのか を考えれば
他の省庁の中身の実力の脆弱さ との関係性を考えれば
(例: 菅が アレだけ大馬鹿野郎で なおかつピンで置かれる場合、さて何が起きているか?w  鳩山兄も 其処に苦労していたよね)
人員的な組織規模の小ささのみで弱小機関とか言い出すのは はてさて不思議な話だとは思うんですがねw
まぁ 先に行きましょう。



さて、現在の内閣情報調査室の内部構成を詳しく解説する。

内閣情報調査室は略称「内調」と呼ばれている。
人員は二百数十名程度。
他国の情報関係者からは
「CIRO(サイロ)」という名称で呼ばれることが多い。
「Cabinet Information Research Office」の略。

内調の室長は内閣情報官と呼ばれ、
代々、警察庁警備局からの出向者が当てられている。
内調の重要ポジションも
各官庁からの出向者で占められており、
その数は120名に及ぶ。
出向者の中で最大は警察庁で
25名を内調に送り出している。

この陣容を見ていると
内調とは警察の影響を強く受けた、
各官庁の寄せ集め集団であることがよく分かる。

組織構成は以下。

◇総務部

◇国内部

 国内一部:国内情報収集
 
  選挙班
  政務班
  政党班
  労働班

 国内二部:マスコミ・世論情報の収集と対策

◇国際部:対外情報収集担当
     防衛庁情報本部電波部との連絡
     主幹は警察庁からの出向者
 
  商社班:日本の総合商社との情報交換
  交換班:他国情報機関との情報交換、
       リエゾン(渉外)担当
  朝鮮半島班
  中国班
  ロシア班
  米州班
  アフリカ・中東班
  欧州班
  東南アジア班
  軍事班
  特命班

◇経済部

◇内閣情報集約センター(旧国際二部):
  公開情報の収集と大規模災害時の情報収集

  情報班:大規模災害・事件発生時の
        各省庁からの情報収集、
        政府幹部への緊急招集
  庶務班:国内外の公開情報資料の収集と整理
  システム整備班:情報連絡網管理
           情報通信機器の管理.
  ニュース班:各通信社のニュース受信・整理・配布

◇内閣衛星情報センター:情報収集衛星による情報収集。

  業務運用管理センター
  衛星管制室
  画像処理室
  画像解析判読室
  撮画要求管理室
  データ配信管理室


次に、内調の情報収集方法について。

「日本版CIA」などと
たまに呼ばれることもある内調だが、
別に自前の諜報員やスパイを抱えてるわけではない。

主な情報収集経路は以下。

1,公開情報の収集

2,各官庁からの情報収集

3,民間企業・民間団体からの情報収集

4,他国情報機関との情報交換

5,情報収集衛星からの情報

6,委託外郭団体からの情報収集

7,防衛庁情報本部電波部からの情報


この中の「委託外郭団体」とは、
複数の民間団体で

 世界政経調査会、国民出版協会、民主主義研究会、
 JONC、内外情勢研究会、国際情勢研究会、
 東アジア情勢調査会

内調は各団体に一億円以上を払って
情報収集を委託している。
これらの団体は
内調関係者や警察官僚の天下り先としても知られている。

その他に
共同通信、時事通信、ラヂオプレスなどの通信社に
情報の収集を委託することもある。

「防衛庁情報本部電波部からの情報」とは
最も内調の中で秘匿されている情報であり、
自衛隊が日本各地に設置している、
巨大通信アンテナから得た電波情報のこと。

現在の防衛庁情報本部電波部は
かつて陸上自衛隊調査部第二課別室(調別)
と呼ばれていた。
その前が調査第二課二部別室(二別)。

ここからがややこしいのだが、
調別の長は内調の室長が兼ねており、
実は予算も内調の予算から出ていた。
この妙な関係が何故生じたのかは分からないが、
現在は、長も予算も防衛庁から出ている。

その昔からの関係もあって、
防衛庁電波部の情報は
内調情報官と内調国際部主幹のもとに
届けられることになっている。


以上、ざっと内調の概要を書いてきた。
読者の皆さんはどう思ったでしょうか?
意外にいろいろやってることに驚いたかもしれません。

私は、日本に内閣直属の
高レベルな情報機関が必要という観点から、
内調に関しては以下の2つの事を望んでます。

1,内調の組織拡大・再編

2,内調が各省庁の情報をもっと集約すること。

これはいずれ、
私の情報機関設立案として詳しく書くつもりでいますが、
2の「各省庁情報の集約」について
ここで簡単に書いておきます。

日本の行政組織は

 官邸に情報無く、各省庁に情報有り

と、しばしば揶揄される。

もともと内調の組織目的は
自前の情報収集以外に
この各官庁に散らばっている情報を集約することにある。
しかし、これはあまり機能していない。

各省庁としては
総理や総理秘書官に直接情報を耳打ちした方が
自分達の手柄になるわけで、
内調ごときに情報を届けることは無駄だと考えている。

しかし、国家全体の観点から考えるならば、
この省庁からの情報集約は必須でしょう。
そのためには今の内調と省庁の関係を
改めることが必要だと思う。

今の内調は各省庁からの出向者の寄せ集め。
これは各人が出身省庁から情報を集めてこいという、
含みがあることも確か。

しかし、私は逆を考えればいいと思う。
内調の職員を各省庁の中枢部門に出向させる。
で、法令で
「各省庁は内閣情報調査室に情報を集約しなければならない」
と規定し、
さらに内調を「庁」に格上げする。

このぐらいをやらないと
各省庁は自分のところの情報を
決して内調に流そうとしないでしょう。



娘通信♪ : 国家と情報機関 その3・・防衛庁情報本部
防衛庁情報本部。
人員は約2000名。
6個の部と通信所から構成されている。
英語名は
「DEFENSE INTELLIGENCE HEADQUARTERS」
略称は「DIH」。

設立は1997年1月。
対外情報収集とその分析を主な任務とする。
防衛庁・自衛隊内の複数の情報組織を統合し、
防衛庁設置法第28条に基づき、
統合幕僚会議の下に設置された。

本部長は、自衛隊の将官クラスが任命され、
副本部長に防衛庁内局のシビリアンがつく。
その下に4名の情報官が補佐役として配置され、

1,各国保安・国防政策情報担当

2,周辺国情報担当

3,周辺国以外の他国情報担当

4,電波情報担当

それぞれの分野を担当する。
1と4が防衛庁キャリアの文官で
2と3が自衛官から選抜される。

組織構成は以下。

◇総務部

◇計画部:情報の配付の計画、業務計画の作成。
     情報伝達。

◇分析部:収集した情報の分析・評価。
     地域別の5つの課に分かれる。

◇緊急・動態部:緊急事態時の情報収集と分析。
        24時間体制での勤務。

◇画像・地理部:衛星画像の解析

◇電波部:電波情報の収集と解析


まあ、ざっと見れば分かると思いますが
「画像・地理部」と「電波部」が情報を収集し、
「分析部」が情報を分析する。
「緊急・動態部」が24時間年中無休で突発事態に備える。
「計画部」は情報本部の全体計画の策定を行い、
「総務部」は事務・庶務担当。

情報本部自体の情報収集ルートは、
公刊情報、電波情報、画像情報の3つしかないが、
防衛庁や自衛隊内の他情報組織からも
情報本部に情報が上がってくる。

たとえば中央調査隊。
全国の各師団の傘下にある調査隊から
情報が集められ、ここで集約される。
任務は情報収集と防諜で、
1973年の金大中拉致事件の際には
ここの部員が関係してるのではないかと
騒ぎになったこともある。

あと、中央資料隊。
内外の公開情報を集めて翻訳・分析を行う
他にも幾つかの情報収集機関が存在する。

さて、防衛庁情報本部の情報収集において
メインになっているのが
電波情報(SIGINT)の電波部と
画像情報(IMINT)の画像・地理部。
以下、この2つを詳しく解説しましょう。


<電波部>

情報本部の定員は2千名。
このうちの半分の千名が電波部の所属。
どれだけ電波情報をこの組織が重視してるかが分かる。

電波部は傘下に6つの通信所を持っている。

◇東千歳通信所(北海道)

◇小舟渡通信所(新潟県)

◇大井通信所(埼玉県)

◇美保通信所(鳥取県)

◇大刀洗通信所(福岡県)

◇喜界島通信所(鹿児島県)

さらに、それぞれの通信所が分遣隊を持っている。

これらの通信所には
「ゾウの檻」と呼ばれる巨大な電波収集アンテナが設置され、
飛び交う電波情報を収集している。

ここから得た情報が電波部に集約され、
地域別に分かれた各セクションの中で
情報の解析、暗号通信の解読などを行っている。

たとえば北朝鮮は第三課の担当であり、
北朝鮮全土で発信される北朝鮮軍の部隊同士の無線交信は
わずか数秒程度で位置を特定する精度を持つ。

1994年6月の金日成死去の際には、
急死が発表されて間もなく、
防衛庁から五十嵐官房長官のもとに
「北朝鮮軍に動き無し。
全土が静まりかえっている」との情報をもたらした。

もともと電波情報の収集と解析は
旧軍以来のお家芸であり、
前大戦中は埼玉県大井町の通信所などを中枢として
米軍の艦船や航空機の動きを
かなり正確に把握していた。

防衛庁電波部の前身は
陸上自衛隊調査部第二課別室、通称「調別」。
さらに、その前は調査第二課二部別室、
通称「二別」と呼ばれていた。

その二別時代に
この電波傍受組織がにわかに世間の脚光を浴びた。
1983年9月1日午前3時26分、
サハリン近辺、ソ連領空にて一機の旅客機が撃墜された。
大韓航空機撃墜事件である。

日本は中曽根内閣の時代で、
官房長官は後藤田正晴。
彼のもとに事件の情報が入ったのは午前8時。
内閣調査室長の鎌倉節からの情報で
鎌倉は後藤田に「大韓機は撃墜されました」と断定した。

内閣調査室(内閣情報調査室の前称)は
前の記事で書いたとおり、

*国家と情報機関 その2・・内閣情報調査室

かつて「二別」を実質上傘下においており、
ここから情報がダイレクトに入ってきていた。

自衛隊の稚内の電波傍受基地は
大韓航空機撃墜に至るソ連戦闘機と空軍司令部の
双方の無線のやり取りを完全に傍受していた。

事件発生から5日後、
日米両政府はこの傍受記録の一部を公開し、
国連においても、この生々しい交信のやり取りが
米代表によって公開され、
ソ連は自国の非を認めざるをえなくなった。

この大韓航空機撃墜事件は
自衛隊の電波情報収集力の凄さを見せつけたが、
一方で、この電波傍受組織の持つ致命的な弱点が
浮き彫りにされた。
それは過度の米軍との一体化である。

内調室長から後藤田のもとに
撃墜の情報が上がったのが午前8時だが、
実は米国は撃墜直後に
この自衛隊の傍受無線情報を入手していた。

後藤田の回想録には以下のように書かれている。

  僕はこの情報経路がけしからんと思ったね。
  東京より先にワシントンに報告が行ってるんだ。
  ただ、無理もない面もあってね。
  傍受施設には米軍の担当者もいたからね。

東京より先にワシントンに報告が行ってる?
傍受施設には米軍の担当者がいた?
これはどういうことなのか?

稚内の「二別」傘下の電波傍受基地は、
ソ連関係の無線傍受の専門基地として設置された。
正式名称は東千歳通信所稚内分遣部隊。

実は、この稚内基地には
米軍の通信情報部隊が同居していた。
この通信部隊の名は「プロジェクト・クレフ(CLEF)」。
米空軍電子保安司令部、海軍保安群、
陸軍情報保安司令部の三者によって
1982年に創設された極めて特殊な機関であり、
米国家安全保障局(NSA)の管轄下にあった。

プロジェクト・クレフは三沢の米軍基地や
メリーランド州フォート・ミードの基地と
密接に連絡を取り合っており、
この大韓航空機撃墜の電波情報は
日本の官房長官に届くよりも先に
米国のNSAに流れていた。

後藤田は当時を振り返ってこう語る。

  情報のルートが間違っているんでは
  日本の危機管理体制不足ということになる。
  官邸に情報が上がってくるのが遅いしね。
  日本の国というものはね、本当の意味で
  独立しているのかといったような気がしましたね。

当時の防衛庁の夏目事務次官は
この事件を振り返り語っている。

  プロジェクト・クレフの存在は知っていましたよ。
  存在そのものは事件が起こる前から知っていた。

  防衛庁でも、ごくひとにぎりの人しか知らなかった。
  知らせないようにしてたんです、事実。
  大臣も次官も知らないでおられた方が
  いっぱいいるとおもいますね。

  日本の傍受したものも
  米軍三沢基地に入ってたわけですね。
  みんな入るんです。
  そのシステムが問題であったわけです。後で考えると。
  ただし、そのころは、
  そういうことが問題になるという認識がなかった。
  なぜそういうことがなかったのか。

  ご承知のように、
  日本の防衛のいちばん大事な点というのは、
  アメリカが日本占領中、朝鮮動乱あるいは
  平和条約が発効し引き揚げていったその過程で、
  アメリカが核として残したものを
  日本がそのまま引き継ぎ、
  それが基本になっていることです。
  そのいきさつからアメリカに情報が行くことというのは
  当然みたいに思っていたんですね。

後藤田は後にこの件について夏目を叱責している。

夏目は語る。

  こんなものが生で
  ストレートにいっちゃうとは思わなかった。
  どっかにクッションがあっていくんだろうと
  思っていたんです。それがなかった。
  ある意味では情報管理が
  まだ確立されていなかったことは否めない。
  私が後藤田さんに叱られたのは
  そのことだったとおもいますね。

日本の国家機密そのものの電波傍受基地に、
何故か米軍部隊が同居し、
その得た情報を米国にダイレクトに伝えてしまう。
凄い現実です。

2005年の今、
この「プロジェクト・クレフ」が存在してるのか、
基地内に未だに米軍人が同居しているのかは分からない。

ただ、あれから日米同盟はさらに密接になり、
情報のリンクは当たり前になってきた。
あの時以上の、この種の「情報同居状態」が
行われている可能性は高いね。

同盟国といえど、所詮は他国であり、
こうも情報の半植民地化状態が許されていいものか、
疑問に思ってしまう。


<画像・地理部>

画像・地理部の前身は
陸上自衛隊の中央地理隊。
人工衛星や偵察機から得た画像の解析を行う。

この衛星画像は
以前は米国の民間衛星会社から買っていた。
米国の商業衛星「イコノス」が
1メートルの分解能(識別能力)を持つため、
ここからの画像に依存していた。

しかし、いくら民間衛星と言えど、
そこは米国企業であり、
米国の国益に反する画像は売ってくれない。
米軍のアフガン侵攻やイラク戦争時には
米国は民間衛星会社のアフガン・イラク方面の
衛星画像を「独占契約」し、
他国に流さないようにした。

また、1998年の「テポドンショック」の際には、
米国からもたらされる情報が杜撰であったり、
政治的にねじ曲げられたものであったことから、
日本も独自の偵察衛星を持つべきだという意見が沸騰し、
ついに2003年3月、
2基の情報収集衛星の打ち上げた。
カメラを搭載した画像偵察衛星と
合成開口レーダーを搭載したレーダー偵察衛星である。

この情報収集衛星の画像情報は
内閣情報調査室の「内閣衛星情報センター」に入る。
そこから必要な画像が
防衛庁情報本部画像・地理部に回ってくる。

防衛庁の本音としては
自分らで偵察衛星を運用したかったのだろうが、
「宇宙の平和利用」という過去の国会決議のため、
それは断念せざるを得なかった。

現在、画像・地理部は
わずか三百名程度の人員で切り盛りしている。
米国防省の国家地理・空間情報庁(NGA)の1万人や、
英国の国防地理画像情報庁(DGIA)の千人にも及ばない。


さてさて、防衛庁情報本部について解説してきました。
ここは前回の内閣情報調査室の人員の少なさに比べれば
規模的にはましと言うべきか。
ただ、カウンターパートに当たる米国防省の
国防情報庁(DIA)の一万人以上に比べると
やはり小規模な組織だなと思う。

予算の問題もあるのだろうが
この人数はもっと増員しないとね。
専守防衛とか言って己の手足を縛ってるのだから、
情報には他国よりも敏感じゃなければ困るよ。

最後に一つ付け加えておくと、
防衛庁情報本部は
自衛隊の統合幕僚会議の下に置かれており、
統合幕僚長を経れば
防衛庁長官に報告を上げられる建前だが
実質はそうはなっていない。

あの防衛庁の悪しき内局優越制度によって、

 防衛庁情報本部
   ↓
 統合幕僚会議議長
   ↓
 防衛庁防衛局調査課
   ↓
 防衛局長
   ↓
 防衛庁次官
   ↓
 防衛庁長官

この過程を経なければならない。

この馬鹿馬鹿しいまでの
複雑ルートを通過しなければ情報は上げられず、
途中で防衛局調査課長が「こんなもんいらん」と言えば、
そこで報告が途絶えてしまう。
また、タイムリーに情報が上げられない。
緊急時にこの調子では困るでしょ。

これは前防衛庁情報本部長の太田文雄氏が
「情報と国家戦略」という著書の中で嘆いてることで、
まあ、ここで防衛庁の内局優越システムの是非や
背広組と制服組の争いについて書こうと思わないが、
この種の報告システムの欠陥を改めないと
せっかく情報本部を作って、
良き情報収集と良き分析を行っても、
これでは宝の持ち腐れになってしまうよ。
まぁ この辺りが 先日の東電の清水正孝社長の帰京できたのできないの話になる訳でw
あの話が後出しで出てきた瞬間に 俺のように大馬鹿野郎ですら「必死だなw」と爆笑しちゃった訳で
気付いている人は気づいているだろうね。

以上は5年前の話だけど 基礎知識として考えるには申し分に無い。
こういうのを調べると
"調別" "二別" - Google 検索
約 77 件
という とっても不思議な光景に出会えたりするので 怖いです。
こういうのを調べていると"うちゅうのほうそくがみだれる" - Google 検索
つい口にしてしまう事が多くて多くて 大変ですw

そして
誠天調書 2011年04月09日: 既にGHQは、其処に在る。だから 敗戦処理の日々 となる。 「非公式」日米合同調整会議、日米両政府の「連絡調整会議」、防衛省に設置された「日米共同調整所」 の不可解
の話を加えれば
今 何が起きているのか? の参考にはなると思うんですけどね。


そういう 激しい情報戦がある陰惨な内戦 を知る気が無い人達は
屠殺される前の最後の娯楽の如きのGW という意味すら考える気も無いのでしょうが、
俺は俺なりに 民族浄化と情報内戦の観点で以下の更新も続ける。

上記を しっかり読みこんだ後ならば
以下の記事もまた 全く違う視点で読み込めるようになる とは思うんだけどね。


 ↓

せめて、もっと人殺しの顔をしろ - 飲めヨーグルト
「責任は免れない」 原発と共栄の福島・双葉町議ら苦悩
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103280574.html

この記事を読んだおれは、自分でも驚くほど冷ややかな気持ちになった。
自業自得じゃねえか。
おれの故郷にも全く同じ構図があるだけに、かえって同情することができなかったのだ。

もちろん、そんな風に考えることは絶対に間違っている。
補助金で人間の命を買うことができると勘違いしているから そんな風に思うのだ。


記事によると、
「7、8号機の誘致凍結を解除すると、
 その見返りに毎年9億8千万円初期対策交付金が町に入った」
ということだ。

9億8千万円で人間の命が買える? そんな馬鹿な話があってたまるか。
たとえどんな事情があろうと そんな取引は即座に無効だ。
取引になっていない。
補助金を餌に他人の土地に危険を押し付ける。 これが搾取じゃなくてなんだ。


だいたい、補助金が支給される っていったって、
その恩恵が公平に分配されるわけじゃない。
立場や職業によって相当に濃淡がつく。

儲かるやつは儲かるが、儲からない人間は儲からない。
儲からない人間にとってのメリットといえば、
せいぜい公共サービスがちょっとリッチになるだけのことだ。
それでいて、潜在的な危険は、公平に分配される。
当然、地域は割れる。意思決定は歪む。
こういうのを分断統治っていうんじゃないか?
世界中の植民地で何度も繰り返されてきた悪辣な手口。

福島には原発が必要だった
http://d.hatena.ne.jp/ayua/20110411/1302526954

このブログのコメント欄みたいな状態を、わざとつくりあげておいて、
民主主義の名を謳う奴がいる。
冗談でいっているのか とさえ思う。


おれは頭が悪いから、
自分の周りのものに置き換えることでしか 他人に共感をすることができない。

おれは沖縄の生まれだから、
原子力発電所の問題をどうしても米軍基地に重ねてみてしまう。

沖縄も、やはり補助金に分断されている。
実際に、この事故が起きる前は、
米軍基地の問題を本土の人間に説明するときは、
「米軍基地は原子力発電所と同じだ」と言ってきた。

今となってはもう、そんなことは言いづらくなってしまったけれど。


おれが米軍基地に反対する最大の理由は、その存在が
おれたちはおれたちの土地のありかたさえ自分では決めることができない ということを突きつけてくるからだ。
所詮おれたちは征服された民族、支配された人間に過ぎないのだ
ということを認めざるをえなくなってしまうからだ。


原発が気に食わないのも、全く同じ理由からだ。

金で他人の土地を好き放題に奪うことができると考えている連中には反吐が出るほど むかついている。
胃液で焼かれた喉から、ゲロにまみれた呪いの言葉を吐きかけてやりたい。
おまえらは糞だ。
ところが、気がつけば おれ自身が糞に加担してしまっている。
いまの状況では、首都圏で暮らすということは、
それだけで身の毛もよだつ下衆どもの仲間入りということになってしまう。
おれはそれが嫌でたまらない。
自分自身が、心から憎んでいたものになってしまう。
頭がおかしくなりそうだが、それをどうすることもできないでいる。

原発には反対だけど、投票は石原? そんな選択はありえない。

都民は今後も危険を誰かに押し付けたまま電力を利用しつづけることを選択したのだ。
善良な市民は虫も殺さぬような顔をして、平然と他人を生け贄に捧げつづける。

東京都民が特別ひどいというわけではない。
これは世界中いたるところで繰り返されてきたことに過ぎない。

強いものは省みない。搾取する側が自らそれを反省して止めるということは絶対にありえない。
それが普通だ。
けれども、だからといって、それが許されていいという理由にはならない。
こんなことはもう止めるべきだ。
それができないからというのなら、せめて。せめて、その善人面だけは止めるべきじゃないか。

借り物の台詞ではあるけれど、こう言いたくなる。
略奪者の顔をしろ。せめて、もっと人殺しの顔をしろ。


 ↓


http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10868366828.html

群馬県農産物安全検査  数値はまあまあ『安全』でしょうが、この調べ方で卒論が通るかね
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/622.html

投稿者 爺さん 日時 2011 年 4 月 21 日 01:52:50: pkMRoq8j2xu8g

1960年前後の大気中核実験の降下物を、酢昆布を食いながら、たっぷり吸い込んで生き延びた爺さんとしては、
福島の人からしたら贅沢だと叱られそうですが、
200キロ圏に住む者として、子供の内部被曝量にこだわります。

そこで群馬県のデーターを見てみました。
http://www.pref.gunma.jp/contents/000135379.pdf

3月20日から4月20日までのものです。
牛乳は3回しかしていなくて、1回目で検出、2回目は一部場所を変えて不検出、
3回目は皇室御用米を献上している沼田で実施して、0.何とか。
工夫がしのばれて とってもご苦労様です。

詳しくはホームページを見てください。

1回目も30から40ベクレル/キロですから、あまり気にしない人はご安心を。
ただし1回目で(3月23日)検出してその後検査していない場所もありますから、
生態濃縮が時間経過とともに高まるとお考えの方は、ご自身でご検査を。

野菜は59番まで番号がうってあります。
WHOのSITREP25には確か90品目とありましたが詳し事情はわかりません。

59のうち51はセシウムが50ベクレル/キロ以下ですから、
あの口うるさいクリス・バズビー教授も食っていいと言うかも。

26は4ベクレル/キロ以下ですから、
ドイツ放射線防護協会関係者が食っていいといっています。

『安全』かどうかは知りませんが、知事さんのお勧め品です。

県のホームページで安全宣言証書もダウンロードできます。

疑問を感じるのは、検査方法です。
牛乳と同じく、たいへんな工夫がしのばれ お疲れ様です。

セシウムとヨウ素を検査しているので、それぞれ1回とかぞえます。

検出してから検出なし    9
検出なしテスト1回だけ   2
検出なし2回       12
検出なし1回        4
検出してからテストなし  79
検出なしから検出      4
セシウム増加後のテストなし 4

検査方法としては、卒論としても落とされるかも。

これがずっと続いていくわけですが、どなたかが言っていたロシアンルーレットは、
銃刀法改正以前のモデルガンで、大昔に中学生の頃して痛い目にあっています。
さすがに子供には賭け事は教えたくありません。


04. 2011年4月21日 08:37:47: VlAAUjsTSw
>WHOのSITREP25
これですね。政府はWHOには、懇切に説明している様子が見て取れます。
http://www.wpro.who.int/NR/rdonlyres/DE6CD789-ED92-459D-A213-A922E748DD44/0/Sitrep256Aprilrevised.pdf
伊勢崎市の検査結果が一番得心がいきます。
Iは減っていくが、Csの値が変化しない。
太田市のほうれん草はIの値が高いのに、フォローアップなし。
4月20日に向かって検出なし続出。
風評被害の下に終息させようとする魂胆がありあり。
福島原発から放射能物質はまだ漏れ続けています。
 


4年3カ月の累積70ミリシーベルトで多発性骨髄腫を発症も ← 度々改定される規
制値は信用するな!
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/632.html
投稿者 jesusisinus 日時 2011 年 4 月 21 日 08:12:14: veLsqfdw2ggms

度々改定される規制値を信用してはいけない。
何度も同じ内容で投稿しているが、通常、国が制定される基準や規制値というものは、
そう簡単に変更される代物ではない。

ましてや、事故復旧現場の現状に合わなくなったために、基準を変更ということは
あってはならない事態であることは、子供でも分かる。

@「何かあったら国が責任を持ってくれる。」
A「国が言うから正しい。」

という甘えた考え方は今すぐ捨てなさい!
特に@の考え方の人…甘いです。

今まで、広島長崎の原爆による被爆認定をはじめ、
市民の健康被害に係わる国が原告となっている数多くの訴訟で、国はどういう行動をとってきましたか?

明らかな過失なり責任を最高裁まで争わない限りは、支払わないというのが基本です。
ましてや、今回は、基準を高い値に改定しています。
今までは10が限界であったものが、100になると、以前では11の人は補償の対象になりましたが、
改定後は対象にならないのです。
それで体調になんらかの不調が生じても、それが放射能汚染とかなり因果関係が認められない限りは、
自分で立証しなければならないのです。
しかも、個人で多額の費用を長期間かけてです…。


Aの考え方の人は、すぐさま改めるべきです。
国もメディアも全て正しければ、今回のようなことにはなりません。
自分で一切考えず「メディアは全て正しい」とする盲目的な人が増加すればするほど、
日本の将来は真っ暗になります。

現在、この家畜のように、最後は飼い主に食べられることを知らず、
飼い主を信じて飼われ続ける国民がどれだけ居るのかはわかりませんが、
そういう人達は、簡単にマスコミの報道や放送を信じ込み、
あるいは、
知っていても「オレ一人で変えられるもんぢゃないし…」とか
「政治なんかお互いの足取り合ってばかりいるし…」とか
仕舞いには「みんな人相悪そうだし…」とか文句を言っては選挙にすら行かない始末…。

男性の放射線管理手帳は、
この作業時とは別の、震災前に登録していた元請け会社が管理しており、手元にはない。
「ずっと自分の手元に帰ってきてないから(今回の線量が)載っているかどうかは分からない」。
確認しようにも震災前の元請けは震災後、事務所が機能していない。
「自分の手帳を戻すのは困難」と、今後に不安を募らせる。

3次下請けで原発の補修に当たる建設会社社員の男性(28)は線量管理があいまいになっていることについて
「そうでもしないと原発を止められない感覚があるのではないか」と指摘する。

その上で
「手帳の管理は下請けによって違う。将来の仕事を受注するため(社員の線量を低くしようと)
 下請け会社が手帳に今回の数値を載せないことも考えられる。
 会社は仕事をもらえるかもしれないが、結局ババを引くのは作業員だ」
と訴えた。

元原発作業員が東電に損害賠償を求めた訴訟で原告代理人を務めた鈴木篤弁護士の話
 原告は4年3カ月の累積70ミリシーベルトで多発性骨髄腫を発症したとして労災を認められた。
 250ミリシーベルトの上限自体が高すぎる。
 それを別枠にするなどむちゃくちゃだ。
 被ばく線量を証明できても裁判所はなかなか発症との因果関係を認めない。
 きちんと線量管理がされなければ、作業員が損害賠償を請求しようとしても
 基礎的な事実さえ証明できなくなる恐れがある。
つまり、
 被曝してガンになって 貴方の子供の余命が10年になっても 勝手に死ね 補償は無い
 でも原発利権で美味しい生活をし続ける者達は尊い で がんばろう日本だ、
となる可能性が極めて高い ということ。
しかも もう手遅れです。最も危険な時期に 騙され続けましたからね。
あとは余命を縮める速度が如何に遅くできるか でしかない。
どうすれば良かったか? 俺が知りたいよ。
巣の中でピーピー泣いてれば必要な情報を口の中に入れてくれる と思ってたのかい。
それどころか平然と口の中へ「直ちに危険は無い」と言っては餌を平然と放り込むような連中なんだよね。



経団連の連中は、さんざん「自己責任」と嘯いてきたくせに、自分たちが事故を起こすとこれかよ。
RT @39chiro: RT @kenichioshima: Reading:NHKニュース 首相 原発事故の賠償は国の責任で
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/191.html
経団連会長、「原発賠償は国の責任」 東電国有化論は一蹴 (MSN産経ニュース 2011.4.11 19:01)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110411/biz11041119000023-n1.htm

 日本経団連の米倉弘昌会長は11日の会見で、数兆円規模にのぼるとみられる福島第1原発の賠償責任について、「原子力損害賠償法には大規模な天災や内乱による事故は国が補償するとある。国が全面的に支援しなくてはいけないのは当然だ」と強調した。

 米倉会長は・・・福島第1原発の損傷についても「原発は国によって安全基準が定められ、設計、建設されている」と指摘、国の安全基準が甘かったとの認識を示した。


http://twitter.com/#!/kappaman/status/60967456088391680


「世論は菅を支持。首相を菅に」と読売は書いた…
QT @montagekijyo
「復興構想会議」には読売橋本五郎氏とか
「社会保障改革に関する集中検討会議」には日テレ宮島香澄氏とか

それで中立的に批判できるのか?
RT @Khachaturian あらゆる公的な場の有識者枠にマスコミ人が…

http://twitter.com/#!/tetsumah/status/60962594239946752


東電が決めた仏企業の汚染水処理装置は1200トン/日。

この企業日本海洋科学研究所のは1500トン/日、コストは1/10、さらに発電も可能。
10万都市なら数億円の純利益が出るとの試算。何かがおかしいです。

http://twitter.com/#!/yu19720719/status/60954049217957888
火事場泥棒連中が自分達の鬼畜を隠蔽し
ソレを指摘する連中へは風評被害と勝手にレッテル貼りを続ける。
そんな悪魔が居るはず無い? そうだね そうだと良いね。



http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10868533171.html
福島第一原発の南南西75kmの北茨城市の3月15日0時〜4月20日12時の空間放射線量を積算すると
36日と12時間で0.625mSvとなりました。
呼吸・飲食による内部被曝を考慮するとこれの約3倍です。
一般公衆の法定1年間許容線量は1mSv。女性・子どもさんは特にご注意ください!

http://twitter.com/#!/kumanopono/status/60572804705304576
しかも12〜15という最も危険な時期の数字が入っていないし
空間放射線量の北茨城なら1.3mだけど 実際の呼吸の吸収内容と
飲食が全くに止められなくなってしまった事や
睡眠時に一階で布団で寝ていた者とか を考えると どうなるの?
その数字の5〜10倍以上に考えた方が良いんじゃないかな
0.625mSv×10 ×12ヶ月=75mSv/年間
連中が なんで最初に100mSv/年と言いだしたか、を考えれば これ位と考えるのが妥当だろうね。

コレから夏にかけて関東でのフォールアウトは減るけど 冬場に激増するので±0だし
千葉の俺も大差は無いと考えて 75mSv/年間(うち体内被曝65mSv/年間)を軸に考えていこうと思う。
民族浄化には 充分な数字だよね。キツイな。
余命は 運が良ければ10年〜20年かな。
運が悪けりゃ 余命は後5年だ。

コレで 直ちに問題は無い とか言い出す連中を、俺は悪魔としか思わない。
まともな人間の神経では絶対に無い。




http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/928.html
母乳セシウム検出---安斎名誉教授は過度な心配はないと言いますが、CRIIRADのコメントを読むと心配で



http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/913.html
米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239がハワイで43倍


米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!
プルトニウム239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍


米国環境保護局(EPA)のデータベースを詳細に調べてみたところ、
3月下旬から4月初旬にかけて行われたグアム・ハワイや米国西海岸での計測において、

異常な濃度のプルトニウム・ウラン・ストロンチウムが検出されていたことが分かった。

これにより福島第一原発から最も毒性の強いプルトニウム・ウランとストロンチウムが大気中に飛散していることが裏付けられた(当然海中にも放出されていることになる)。

この事実に日本の政府・マスコミ・東電・御用学者はだんまりを決め込んでいるが(米国政府もアクセスの多い一般向けのページにはごく一部の放射性物質の情報しか掲載していない)、すでに海外の専門家の間やネットでは隠しきれない事実になりつつある。

今回当ブログで集計したのはカリフォルニア・ハワイ・グアムでのフィルタ方式で検出された大気中の放射性物質濃度である(ざっとではあるがアラスカ・ワシントンなど他の州での検出も確認した)。

ま 当然に こういう話になる。風向きを考えればね。
ようやく出てきたね。

で 遥かに近い関東地方で何が起きているか?
関東地方に ストロンチウムやプルトニウムのフォールアウトは無い とか思う?w
浦安に在る夢の国が開かなかった理由は この責任を取りたくなかったからで
そして責任を取らされないで済む程度に除染をしておく時間が欲しかったからに過ぎない。


これが福島原発から放出されたプルトニウム・ウラン・ストロンチウムである根拠は2つある。

第一に、
比較可能なデータの得られる1990年代前半以降、一度もこのような大規模な濃度上昇はなかったし、
ここ20年間で最も高い濃度に突然なっている。

第二に、3・11以降に検出された大気中濃度を比較したら、
以下のように日本との距離が近いほど高濃度になっていた。
例えばプルトニウム239の場合、
日本から西に8700km離れているカリフォルニアでの濃度を1とすれば、
日本からの距離が南西6200kmのハワイで1.97倍、
南に2500kmのグアムでは2.34倍である。
福島原発災害以外に このことを説明できる現象は見あたらない。



結論:最も凶悪な放射性物質であるプルトニウム・ウランとストロンチウムも、
福島原発から大気中に飛散している。


■ 日本でも飛んでいるプルトニウムとウラン

では日本の大気中のプルトニウム・ウランの濃度はどのくらいになるだろうか。
残念ながら東電・日本政府・マスコミ・御用学者らが反原発世論を押さえ込むために
これらの重大な情報を隠蔽している以上、
既存のデータから自力で推測するしかない。

情報の制約から、以下は かなり雑な計算になることをご理解いただきたい。

この記事に詳しく書いたが、気象庁が公開した放射性物質飛散予報データによると、
2011年3月末あたりで、
日本近海での最も低濃度の飛散予測エリアは福島原発上空の100兆分の1という濃度になっていた。
おそらくグアムではそれよりも低い濃度で飛来していると思われるが、
あえて「保守的」な計算方法
(グアムの対福島希釈倍率を高めに設定すれば日本の濃度を逆算した場合に控えめな値が出るという意味)で、
この100兆分の1という濃度をグアムに適用して考えてみると、
3月26日放出分のデータで茨城は原発付近の約100億分の1、
東京は1兆分の1の濃度なので、
それぞれグアムの1万倍、100倍というおおざっぱな想定が導き出せる
(グアムでの計測日は3月31日と4月1日、希釈倍率データはヨウ素131のもの)。

2011年3月末の気象庁データと米国EPAデータから推定される濃度(Bq/km3) 
  希釈倍率 Pu238 Pu239 U234 U235 U238
グアム 100兆分の1 2812 1850 2812 2220 1850
東京 1兆分の1 281200 185000 281200 222000 185000
茨城 100億分の1 28120000 18500000 28120000 22200000 18500000

正確な値までは分からないが、
アメリカでプルトニウムやウランやストロンチウムが飛んでいる以上、
日本の空気中には少なくともそれよりも高い濃度で飛んでいることは確実であろう。

政府は放出されたヨウ素131とセシウム137の量からレベル7であることを認めたが、
放射性物質の種類や質からみてもチェルノブイリ事故に並んでしまった。
プルトニウムやウランはヨウ素やセシウムよりも はるかに人体に与える影響は大きいが、
それらが出すアルファ線は短い距離しか飛ばないため放射線量モニタリングでは計測できない。

身の回りにたくさん降っていることに気づかず体内に入れてしまえば
致命的なリスクを抱えることになる。
1000人に1人の子どもをガンにさせる暫定基準を決定した文科省は、
なんとこの体内被曝分を全く計算に入れないで
それだけの被曝を認めるという。

もう隠しきれないな。どうする、斑目!

日本社会の圧倒的大多数をを構成する“馬鹿で豚に過ぎない民衆”で家畜や奴隷に過ぎない者達も
自分達が如何に屠殺されるのか その民族浄化が如何に起きているのか
チョット位は分かるかもね。
気づいた時では完全に手遅れなんだけどね。

01. 宇宙一いい加減な博士 2011年4月27日 10:57:21: n4Wa2D7ip3fpM : PSi9zBGQcA
追記、
 多分ですよ、多分。憶測。
 東日本、北海道は、放射能で、ダメになるでしょう。


02. 2011年4月27日 11:45:31: QQjAQHVYQ2
>多分ですよ、多分。憶測。
じんわりと、じんわりと時間を掛けて着実に、それもデータを改竄隠蔽されながら汚染が確実に広がっていく。
いま日本人は、ゆで蛙状態に置かれていると思う。
それも首都圏ののんきな人間を見ていて、そう強く思う。
人間が余りにも集まりすぎていると、生存に伴う危機感が極端に無くなるのだろうね。
平和ボケとも違うよね、これって。多分


03. 2011年4月27日 12:07:56: E4bT3Bpr2w
ウランやプルトニウムは重たいから広範囲に飛散することはない、と言ってたのにね。
プルトニウムは比放射能が高いから、本当に恐ろしい。
廉価なガイガーカウンターは、α線を測定できないし...


05. 2011年4月27日 12:53:33: HYHUspnQ6g
残念ですが事実でしょう。5年から10年後以降、癌になる人が増えるはずです。
政府や原子力村の連中は、集団でウソをついているので自分の身は自分で守るしかありません。


06. 2011年4月27日 13:33:31: Ey9ocC9aAg
三号機の爆発、あれは単なる水素爆発、なんてものではないな、
真っ黒なきのこ雲が、高く吹き上げた。
ただ事ではない、プルトニウム爆発的に飛散しておるのだろうか、他の核種も。


07. io 2011年4月27日 13:37:50: mNe1faD5ikNP6 : AoBKSZa81U
リンク先のEPAのIDはどうやってとればいいのでしょうか?データが確認できません。


09. 2011年4月27日 14:24:39: NfCjrjpr0Z
>07
コチラを参考に
http://www.epa.gov/radiation/docs/rert/radnet-cart-filter-final.pdf

http://theintelhub.com/2011/04/22/radioactive-fukushima-plutonium-and-strontium-bombarding-us-west-coast-since-march-18th/


16. 2011年4月27日 19:09:32: ccUVH0V36k
ウラン、プルトニウム出ていると思います。
ところで平成14年に国がつくった緊急時の放射能測定マニュアルがありますが、
それによると簡易検査なら24時間で結果が出るそう。
で、測定器を持っているのは全国で10以上はあった。
今自治体が計測結果を出さないのは明らかに故意。
情報公開請求するつもりです。
もし計測していないなら、その判断根拠も示させるつもりです。
2週間結果待ちだけど。


24. 2011年4月28日 15:34:54: 6aIxOawsbE
EPAの発表、さっき知りました。
やっぱりな。です。
私は小さな子供がいるので、直感というかなんというか
震災直後から、突き動かされるように
水も食べ物も外出も洗濯も最大限配慮して過ごしてきました。
被災地の食べ物は復興支援の一環としてできる範囲で買いましたが、
当然食べずに紙につつんで廃棄してきました。
国はもうだれも救えない。風評は実害です。自己犠牲も茶番です。
都内でもカナリの量の放射性降下物が確認されていたようです。
後からポロポロ情報が出てきますね。想像通りでした。
いままでがそういう体質だから、そうだと思っていました。そもそも
多少の犠牲がでても仕方ないという観点でしか動けないでしょ、国営だもの。
個人で、せめてできることをしようとおもった結果、現状があります。
当初より、公表結果がヨウ素とセシウムだけって、
全く納得できず、プルトニウムは飛ばないから大丈夫とか
めっちゃうけてました。
とっくのとうに政府、あふぉ保安員、楽観学者の言葉なんぞきいてません。
最近は時間がもったいないのでテレビすらつけてません。

あんとき大丈夫っていってたじゃんーー!!
どうしてくれるのよぉ
って誰かに泣き付いても、
だれも責任とってくれないの、わかってますから。
自分の身は自分でまもります。

今回のことに限らず、
今まで隠蔽された中で、どんだけのなにやらをかぶり取り入れてたとしても、

「いまさら」という言葉を振りかざす人たちの言葉は
現状、一番必要のない言葉です。

このような発言をする方は、
ご自分がそういう生き方をすればいい。
相手にする必要なし。


18. 2011年4月27日 20:23:42: tEuMUcieh
人権問題として国連が介入してくれないのか。
助けて!殺される。
俺からするとね 国連軍が空爆を始めてもなんら文句が無いレベルでの虐殺が起きている という状況なんだけどね。
コソボの虐殺 で空爆はあったけど それとと比類しても 間違いなく遥かに上を行くよね。
そういう観点で話す人が居ないのが不思議ですけどねw

日本人6500万人の虐殺 世界レベルでは数億人単位での虐殺 が起きてなお
豚で居る人達 自分だけは助かるとか言い出す人達
神の代理行為に過ぎない政治的愚行の先での虐殺すら運命論で片付けられる“自称では知的な者達”、
そういう姿を見ると 本当に哀しくなる。

でも俺はね そうであろうとも
そういう“馬鹿で豚に過ぎない民衆”であろうとも
せめて この地面の上で繋がる大和民族系日本人の共同体の中の“馬鹿で豚に過ぎない民衆”の者達を
少しでも救い出したいんだ。





http://ameblo.jp/59rg7a/entry-10866863416.html
民族運動諸氏は正義の味方で、市井の名も無き民の代弁者、と思い込んでいる人もおろう。
筆者もその一人だ。
ところが、今回の東電福島原発爆発で東電に抗議の街宣をかける右翼車がゼロ
という報告が、新橋の某ホテル関係者からあった。

http://maglog.jp/nabesho/Article1271918.html

「どうして君は他人の報告を信じるばかりで自分の眼で観察したり見たりしなかったのですか」
(ガリレオ・ガリレイ、『天文対話』)。
放射線と健康  2006年青森市での講演記録
http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/
赤ちゃんや胎児は100倍も影響を受けるのです。
また妊娠3ヶ月未満にエックス線を浴びたお母さんの子どもの幾人かは、
ほかのお母さんのこどもより10〜15倍ガンの発生率が高かったのです。

http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1267/03.png
ニューハンプシャーにおける核実験以前と核実験停止以降の乳幼児死亡率
 この図は、乳児1000人に対する死亡率を示しています。
 年ごとに始めは下降していきますが、途中で急に下降が止まります。それはネバダの核実験が始まったときです。それ以降、核実験のたびに乳児死亡率も合わせて上昇しています。これは米ソ英による大気核実験停止条約が締結される1963年まで続きます。
 しかし、中国とフランスは核実験をつづけました。1961年に北シベリアでソ連が5000万トンのTNT爆弾に相当する巨大な原爆実験をしました。広島原爆は1万キロトンTNTでした。広島の5千倍の威力の原爆です。これは北半球に住む人間全員に腹部エックス線照射をしたことになります。これから世界中の子どもたちにガンや白血病が発生することが予想されます。

 そしてその後、実際にそうなりました。私は核実験を止めないと世界中の子どもたちにガンや白血病が発生することになるとサイエンス誌で警告しました。幸いなことに当時、ソ連のフルシチョフ首相と核実験停止条約を結ぼうとしていたケネディ大統領のもとで働いていた友人がホワイトハウスにいました。
 しかし、条約が締結されるには議会の上院での承認が必要です。そこでケネディ大統領はテレビとラジオで演説し「われわれの子どもたちの骨に含まれるストロンチウム90や血液中の白血病細胞をなくすために核実験をやめなければいけない」と国民に呼び掛けました。するとたくさんの女性が乳母車でホワイトハウスを囲んだのです。また上院議員たちに手紙を書き、電話をしました。

 私は議会で証言する必要があると言われました。それから約1ヶ月後の8月にワシントンに行って議会で証言するようにという手紙を受け取りました。幸いにも、ハーバード大学のブライアン・マクマーン博士がスチュワート博士と同じ研究をアメリカ国内で行っていて、同様な結果を得ていました。
 エドワード・テラー博士が、核実験は継続するべきだと証言しましたが、合衆国上院は条約批准賛成の投票をしました。
 すると幸いなことに、その後乳児死亡率が下がったのです。しかし、すべての州でベースライン(核実験がなかった場合に予想される乳児死亡率)に戻ったわけではありませんでした。

http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1263/05.png
米国新生児低体重率
乳児の死亡の主な原因は、多くの場合、出産時の体重が平均よりも低体重(2キロ以下)であることが考えられます。乳児の低体重率は条約締結後に低下し、そのまま降下するはずでした。
 しかし、2つのことが起こりました。
 ペンシルバニアでスリーマイル島事故と呼ばれる大きな災害が起こりました。ハリスバーグ近辺の原子力発電所の原子炉事故です。その後しばらくして乳児低体重率の下降が止まり上昇し始めました。
 それから1986年のチェルノブイリ原発事故です。それによって放射性降下物質が世界中に広がりました。
 低体重率はその後上昇し、大気核実験が行われていた時期と同じレベルに戻ってしまいました。このころから明らかになったことは、放射性降下物(Nuclear Fallout)が、原子炉事故と原子力発電所の通常運転による放出にとって替わられたと考えられることです。

米12州乳幼児死亡率 原子力発電所のある州
http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1262/06.png
核実験中は下降が停止して横ばいになっていますが、
(核実験が終わっても)もとのベースラインに戻ることはありません。

ところが原子力発電所が無いネバダでは核実験が終わるとベースラインに戻っています。
ほかの原子炉が無いニューメキシコ、ケンタッキー、ワイオミングなどの州も同様です。

これは、原子力発電所の原子炉が関係していることを示す非常に明確な証拠です。

http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1257/07.png
米乳幼児死亡率1953〜99
1935年から乳幼児死亡率は年率約4%ほどで下がって行きます。
それはベースラインにそって下がっていくはずだったのですが、
むしろ上昇し始め、核実験期間中に1958年にピークになり、
その後は下がって行きますがベースラインまでに戻ることはありませんでした。

その結果、「なにも無ければ」という想定数値に比べ累計100万の乳児が死んだことになります。

米乳歯中の平均ストロンチウム90 1954〜1994
http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1255/08.png

 重要なことは、アメリカ国民全員が被曝している事実です。

この図は7、8歳になったこどもから取れた乳歯に含まれているストロンチウム90の値で、
骨に蓄積していることがわかります。

この表から60年代前半に、
乳歯中のストロンチウム90が環境中のストロンチウム90の値を反映していることがわかります。

核実験が終わると下降しますが、
その後、下降が止まり横ばい状態になります。
ちょうどこの頃、アメリカでは大規模な原子力発電所が操業開始しました。
それは日本も同じです。


それ以降80年代中頃になっても横ばいが続きます。そして最近になってまた上昇し始めました。

このことからも、一見何も無いような平和的な原子力発電所の日常運転による放出も、
核実験中と同様に、ストロンチウム90の原因であるという重大な事実がわかります。

86〜89年に少し減少しているのは原子力発電所の稼働率減少や閉鎖されたことによる影響でしょう。
重要なことは、その後数年にわたって上昇しつづけていることです。

また、ガンになった子どもにはガンにならないこどもの倍のストロンチウム90があることが分かりました。


ミルストーン原発の周辺地域でのミルク中のストロンチウム90 1976年
http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1253/09.png

5000本の乳歯を調査しました。
この表からも、どうしてこのようなことが起きているのかを理解することができます。

これは政府が発表したミルク中のストロンチウム90の値です。
コネチカットのミルストーン原発からの距離との関係を示しています。

この原発から数マイル(1マイル=1.6キロ)以内に住んでいる人たちのレベルは、
大気核実験中の時の最高値よりも高くなっています。

それと同じ原子力発電所がある日本では、なにも危険なものは出していないと言われています。
これはジェネラル・エレクトリック(GE)の原子炉です。

表から、100マイル(160キロ)離れていてもミルク中には
高いレベルのストロンチウム90が含まれていることがわかります。

多くの原子炉を抱える日本では その周囲が非常に放射能汚染されていることが予想されます。
爆発の有無を問わずに GE製の原発は危険 という話
 福島原発 GE - Google 検索
で 爆発が起きてなお ってのも含めて
今だに「原子力発電はクリーンだ」と宣伝されています。
放射能は見えない、臭わない、味もしないからです。
理想的な毒です。

コネチカット 甲状腺ガン発生率1935〜1990
http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1248/11.png

甲状腺がんに罹ったひとは政府に報告する義務がありました。
これは死亡率ではなくガン発生率です。

ここで重要なことは、
甲状腺ガン発生率の増大が医療の向上を反映していない事実です。
ガン発生率が0.8から4.5に5倍も増大したことは
統計的にも小さな変化ではあり得ません。


コネチカット最初のハダムネック原子炉が稼働する前と後の乳がん発生率 1935〜90
http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1246/12.png

1970年にミルストーン原子炉が稼働すると その5〜8年後に大きく上昇します。
日本でも同じような研究をすべきでしょう。


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1245/13.png
肺がん死亡率 と喫煙率の関係性 白人女性18才以上

政府は「肺がんやその他の病気は喫煙が原因だ」と
みなさんに信じてほしいと思っています。

世界中の政府や国際原子力安全委員会などは
「放射能による影響はガンと子どもの先天性障害だけだ」
と みなさんに信じ込ませようとしています。

しかし実は さまざまな面で健康に影響を及ぼしているのです。


大規模な核実験が終わった1961〜62年から1990年までに、
18歳以上の女性の肺がん死亡率は5倍以上になっています。
実際には女性の喫煙率はどんどん落ちているのです。


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1278/16.png
東北大学医学部環境衛生の瀬木三雄博士たちの1965年の環境への核分裂物質放出前後の日本の膵臓がん死亡率

1930年から1945年ころまでは低く、まったく変化がありません。
 しかし、1962〜63年ころまでには12倍に増加しています。
この12倍になった死亡率が、2003年までには、さらにその3倍から4倍になったのです。
 ストロンチウム90やイットリウムが環境に放出されることがなければ、膵臓がんの死亡率は減少していたでしょう。


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1281/17.png
がん死亡率 日本全土5〜9歳男児 1972年 東北大学

1935年から1947年までは、実際に死亡率が減少しています。

それ以降、ソ連の核実験やアメリカの太平洋での核実験が度重なるにつれ、6倍に上昇しています。

そして、これ以降もさらに増加していることがわかっています。

これらのデータは政府刊行物である「人口動態統計」からとりました。
このような詳細にわたる統計は世界でもいままで見たことがありません。


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1282/18.png
年齢補正がん死亡率 日米全年齢層男子 対10,0000

同様に東北大学のデータです。これはアメリカ(非白人)と日本の男性のガン死亡率を比べたものです。

1920年から1945年まで、
この間、喫煙率や化学物質の量が増加し、また石油、ガス、石炭の消費量増加による
大気汚染も増加しているにもかかわらず、日本ではほとんどガンの増加はありません。

非常に重要なのは、このことを理解しないと放射能を理解することができません。

1945年以降ガン死亡率が急に上昇し、1962年にまでに42%増加します。
それ以前にアメリカと日本で少し減少したところがありますが、
これは核実験を一時停止した時期です。

これらは核降下物の低レベル放射線が原因であることの強力な証拠です。
しかし、政府は、その量があまりにも低すぎて検出できないと主張しています。


膵臓はそのβ細胞からインシュリンを分泌する重要な臓器です。
それがダメージを受けるとタイプ2の糖尿病になり、血糖値を増大させます。

膵臓が完全に破壊されるとタイプ1の糖尿病になり、
つねにインシュリン注射が必要になります。
おもに若年層の糖尿病の5〜10%はタイプ1です。

アメリカと日本に共通していることですが、ともに膵臓がんの数が非常に増加しています。


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1287/20.png
がん 部位別死亡率の年次水位 昭和25年(1950年)〜平成15年(2002年)


1950年から2003年までの、さまざまなガンによる男女別死亡率の推移です。

これを見るとわかるように、1970年ころから急に上昇し始めますが、
1950年ころからすでに上昇し始めています。

もっとも増加したのは男女とも肺がんです。
大腸がんは女性の方がやや高いですが、やはり急激に上昇しています。
膵臓がんは1962年までにすでに12倍に増えていますが、
さらに大幅に上昇しつづけています。

このことから、日本に なぜアメリカの倍の糖尿病があるのかという説明になります。
広島と長崎の直接の影響を受けている日本は 如何なる影響が在ったのか
統計学上の話を 不思議に聞く機会が少ないからねぇww

http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1289/21.png
主要死因死亡率別の年次推移 明治32年(1899年)〜平成15年(2002年)

あ これ 幾らなんでも異様すぎるわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これは男性女性を合わせたものです。
1900年代初頭は世界的な疫病が流行し、
1918年に肺炎死亡率がピークになってやがて降下していきます。

抗生物質の出現で肺炎を含む感染性疾患は1990年ころまでに減少します。
ではガンはどうでしょう。現在日本中の最大の死亡原因はガンです。

東北大学の瀬木博士が指摘しているように、1962年ころまではガンの大きな増加はありません。

それまでの感染症(伝染病)が増加した20〜30年間にガンは多少増加していますが、
これはガン全体の20%がバクテリアやウイルス感染に起因することが影響しています。
感染症が横ばいになると、ガンも同様に1945年まで変化しません。

その後1947年ごろから急激にガンが上昇し始めます。

そして1966年商業用原子力発電所の放出が始まるとさらに上昇します。

もし、これらが核実験によるものであるのなら減少していかなければならないはずです。
ところが実際には、ガンの早期発見や治療法の向上にもかかわらず、
ガン死亡率は増加しつづけています。

1990年代はじめから急激なガン死亡率の上昇が見られます。

このときに放射性物質を含む劣化ウラン兵器がアフガニスタン戦争やイラク戦争で用いられました。
それが世界中を回っているのです。

ですから、平和的な原子力発電所の放出から平和的な劣化ウラン兵器に置き換わったわけです。
安すぎて計量できないと言われたクリーン原子力エネルギーのおかげというわけです。


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1291/22.png
死亡数および死亡率の年次推移 明治32年(1899年)〜平成15年(2002年)


1899年から2003年までの死亡数と死亡率の推移です。
世界的なインフルエンザ大流行の時期に大きなピーク(1918年)があります。
その後下降し、広島・長崎原爆後も、また核実験が終わったあとでも下降しています。

それは、その後もそのまま下降するはずでした。ところが1970年ごろから下降が止まります。
そして1990年ころになって、1918年以来はじめて上昇し始めます。

これから国の医療費の負担が、いかほどになったか想像できるでしょう。
国の将来を担う新生児が影響を受けているのです。

赤ちゃんだけではありません。死ななくともいい人びとが多く死んでいるのです。

巨大な軍事費の代わりに、
あなたの国は なんとか死亡率を下げようと巨大な医療支出を被っています。

どなたか広島・長崎以降の国家医療費の総計を、
原子力発電所の推移とくらべて調べてみるといいでしょう。


『技術と人間』1976年 GEスリーの告発 ラルフ・ネーダーなど
【資料PDF】『技術と人間』(1976年6月号〜9月号ま で4回)
私たちはなぜ「原子力」と訣別したか--GE原子力技 術者の上司への手紙

http://twitter.com/#!/bilderberg54/status/60361059999035392

不作為の犯罪です。
RT @YuTanaka_jizoku
「ドイツ連邦放射線防護庁」は原子力推進派も入れて23年間徹底的に調べた結果、
 原発が動いてる地域から周囲5キロ以内の子どもたちは
 白血病が2倍以上増えるというデータを公開。
 これが不都合だった日本はメディアに発表しなかった。

http://twitter.com/#!/kamitori/status/60331430969999361

http://twitter.com/#!/Asagaokunn/status/60350644757872640

放射能がデマだと断言する人の多くに、
空間線量とフォールアウトによる内部被曝との違いを全然に知らないらしいことが愕然。
東京は安全だという安全デマ(と僕は断言するけど)が流れているけど、
3月21日の新宿のフォールアウトについて調べてみたらいい。
空間線量 フォールアウト - Google 検索

http://twitter.com/#!/ishtarist/status/60357099472961536



ガイガーカウンターを持って分かったこと

1.室内も屋外も線量は変わらない
2.地面は局所的に高線量の場所がある
3.国や自治体のモニタリングスポットの値は嘘ではないが正しい評価ではない
4.自分と自分の家族は自分で守らないといけない


http://twitter.com/#!/Tomynyo/status/60287595082563584





東京電力の女性社員の被曝から、政府の矛盾がよくわかる。 - ジャーナリスト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」
何かこの話に何かおかしなことがあるのにお気づきではありませんか。
と記事の始めの方で書いている。 まぁ 一発で分かる。
http://media.yucasee.jp/posts/index/7430
東電の女性社員が法定量3倍以上の被爆(福島第一)

東京電力は27日、福島第一原子力発電所で作業をしていた女性社員が、
原子炉等規制法の基準値の3倍を超える17.55ミリシーベルトを被曝(ひばく)したと発表した。
法定限度量を超えたのは今回が初。
医師の診断では健康への影響はないという。

東京電力によると、女性社員は
福島第一原子力発電所で3月22日までに、
今年1月1日から3月までの3カ月間の実効線量(平成22年度第4四半期分)が17.55ミリシーベルトとなり、
法令に定める線量限度(5ミリシーベルト/3カ月)の3倍以上となったことが確認された。

医師の診断を受け、健康には影響がないことを確認。
現在は福島第一原発構内では勤務させていないのだという。
此処で言う「 法令に定める線量限度(5ミリシーベルト/3カ月) 」
すなわち 年間20mSvが原発作業者の線量限度 だということ。
(一般人は年間1mSvが線量限度)

法律の改定ももしないままに 勝手に暫定基準値を上げまくっている連中が居て
法を完全に無視しまくっている連中へ 其れを指摘すると「フーヒョーヒガイ」とか騒ぎ出す。

そういう不思議な情報操作や情報工作が猛然と続いているんだけど
ところが其れを右から左へ平然と流し続ける連中は それでも「自分は情報弱者では無い」とか思うんだろうね
http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1672699.html#
東京エスノ : 【東京電力】50代の女性社員、基準3倍超す被曝 福島第一原発
 女性社員は3月23日午前まで消防隊員の案内などの作業に携わっていた。放射線量の被曝限度を超えたため、女性はすぐに福島第2原発で医師の診断を受け、異常がないことが確認された。

 福島第1原発で働く作業員には年間250ミリシーベルトという基準値が設けられている。ただ、女性の場合は妊娠への影響などがあるため、原子炉等規制法の告示で3カ月に5ミリシーベルトという低い基準値が適用されている。

 被曝限度を超えた女性社員は屋外作業で2.06ミリシーベルト、免震重要棟での作業で1.89ミリシーベルト、内部被曝で13.6ミリシーベルトを受けた。

 東日本大震災発生後、福島第1原発の作業に携わった女性社員は19人。16人は放射線量の被曝基準値を超えていないことが確認されている。残り2人は現在、基準値を超えていないか確認中。福島第1原発で作業している女性社員は現在、いないという。

女性社員1人が被曝線量超える 福島第1原発 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E5E2E3978DE0E5E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000
250msv/年間という数字は 何処から出てきたのかの説明も抜きに書いてある。
最悪でも「暫定」と書けばギリギリセーフでも
それすらしない では 完全に嘘を書いている事になるよね。
風評被害を意図的に作っている とされても全くに不思議ではないよね。
なのに 2chもニュー速系コピペサイトも この部分を的確に指摘しない不可思議さ。



東京電力は中で作業をしている女性には、
法定基準の三ヶ月5ミリシーベルトを内部被曝も含めて遵守させねばならないと考え、
保安院も同じ事を主張しているということです。

「極めて遺憾。再発防止」と言った類のコメントまでありました。

放射線従事者の妊婦でない女性の基準は、
外部被曝のみならず、内部被曝も含めて三ヶ月5ミリシーベルトは守らなければならない
というのを公言したと言う事です。

大切な事です。

だとしたら、放射線従事者ではない、
子どもや妊婦、妊娠可能な女性は
さらに その基準を超えては絶対にならないということです。

外部被曝のみならず、内部被曝も含めた数字でもです。

これは、政府当局と東京電力が公の会見で認めた事です。
この方の場合だと内部被曝は外部被曝の三倍強です。

これは、まず今後に守らせるべきメルクマールの一つになります。

まさか まさか まさか
“東京電力に関わる人”以外には 20msv/年間 という基準が適用されない
という事は無いよね?

“東京電力に関わる人”などなどに近い人へ 20msv/年間 の基準は認められるけど
それ以外の人達には認められないとは言わないよね?

“東京電力に関わる人”などなどに近い人 は特権階級なので
20msv/年間 の基準を超えたら被爆者として認められるけど
それ以外の人達は 20msv/年間 を越えたとしても被爆者としては認められない
とは言わないよね?


東日本の住人6500万人が 如何なる事になっているのか?
其れを分かった上での話にはなっているよね?


仮に、毎時1.5マイクロシーベルトの線量がモニタリングポストで出ていて、
彼らの計算式で二十四時間で外で続けていた場合の外部線量を170パーセントとして考えたときに、
ずっと外にいないので100パーセントに当たるものを一日のトータルの線量としていますから、
この場合は一日あたり21.17マイクロシーベルトです。

これを九十日で換算すると1905マイクロシーベルトになります。


内部被曝が今回よりやや少なく、ちょうど三倍になると仮定すると5717マイクロシーベルト。
外部被曝と内部被曝を足したら、7622マイクロシーベルト、
三ヶ月で7ミリシーベルトを超えると簡単に算定できます。

内部被曝も考慮した段階から、
福島市内や郡山市内の一定のエリアに、子ども、妊婦、妊娠可能な女性はおけないことはあきらかです。

政府が東京電力の放射線従事者の女性に守らせなければならないと言っている事は、
至極に当たり前の事ですが、
当然ながら、普通の国民、子ども、妊婦、妊娠可能な女性を守る事が、さらに厳格でなければなりません。

今日の会見で、内部被曝という観点から見定めると、
あきらかに矛盾をはらんでいる内容なのに、
なぜマスメディアは気づかないのでしょうか。


ある社の放送は、医師の診断で、
作業員の女性に健康上の影響は出ていない
と わざわざコメントしていました。

馬鹿でしょうか。

内部被曝が直ちに影響は出るはずはありません。
今、わかるはずはありません。「愚か」な話です。

難しい事は少しもありませんが、ちっとも考えていないのです。
本来なら、「子どもや女性の健康を守れ」論を張るのがマスメディアに期待されている役割ですが、
勿論そういうことをする感覚も見当たりません。
俺は、毎日にヒロシマと同レベルの核攻撃を受け続けている と俺は考えている。
フクシマとは「ヒロシマの核攻撃が毎日に起きている」事だけど“民族浄化に当たらない”とか考える人は
GWを幸せに過ごせるでしょうね。


九州大学の吉岡副学長とも話しましたが、
「東京電力や保安院は、矛盾しても、言い張るだけではないでしょうかね。
 彼らが矛盾を指摘されて、考え込んだりするとはと思えないですね。

 子どもや妊婦、若い女性にはよくないのは、言われれば気がつくレベルだけど、
 そういう頭が回っていない様子です。

 うまい逃げ口上でも考えてればいいけど、考えていないから答えも用意していないでしょう。
 まともな感覚の話は全くありませんね。」
と言われるばかりでした。

何かが間違っているどころではなくて、
何もかもが間違っている世界に生きている事を、
知らされた感覚です。

嫌な感覚です。
屠殺される側の論理 の中で有ろうとも希望を見出せ、とか言いだす方が
どー考えても狂ってるからなぁ。

1号機の原子炉建屋の内部に1120ミリシーベルトの線量が出ている事をロボットが探知したそうです。
原子炉建屋内部で確認できただけで最も高い放射線量が出ている事は間違いありません。
まず間違いなく、原子炉から高濃度のものが、だだもれになっていることは、間違いありません。

相当 ひどい状態に、1号機の原子炉がなっているとしか思えません。
そういうときに、格納容器を水棺にすることが、
実際に意味を為すのか、僕には疑問しかありません。
この状況下で 安全だ とか言いだす奴は 鬼畜そのものだよね。


郡山の学校の土壌を取り除く作業がはじまったようです。
それを映像で見ましたが、作業員はマスクもしておらず、
シャベルカーで校庭の一角に、土砂を普通に集めているだけでした。
この上に、シートをかぶせるだけと言う事です。

恐らく、周りに放射性物質は、飛び交う状態になったと思います。
表土をきちんと処理したと言うよりも、削って集めただけ。

周りの住民ときちんと話したのでしょうか。

学校の一角に、高濃度の放射性物質を集めたただけの状態でした。
これは、いったいなんでしょうか。というか、
これで子どもたちが守れるのでしょうか。

本当に不思議です。

全ての処理をきちんと進める発想ではないようです。


コメント欄でご指摘があった、保安院の「冷却できなければ日本は終わる」的な文言を記した法律家の方のブログを読みました。

コレでしょうか
ttp://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-518.html
記者的な感覚で言えば、当局の売り言葉に買い言葉と思います。
まぁ そうだけどさwww
俺は あの売り言葉に そうして買い言葉を返したくなる気持ちも分からないでも無いですがw


正確に科学的な発言をしたと言うよりも、かなり抽象的な言い回しです。
相手の文言がそのまま事実とうけとめるのは早急です。

チェルノブイリの場合、爆発の高度が高く、粉塵が広範囲に撒かれましたが、
福島の場合は放射性物質の量は多いものの、炉の形や現況の状況から考えると、
爆発がおきても、爆風が高度に舞う形にはならない可能性の方が高いと判断しています。
僕が何回か尋ねている専門家の皆さんもほぼ同意見です。

ただし、僕が再三再四ブログで書いていますが、
再度、大きな水蒸気爆発がおきた場合、
今まで降下しているエリア、福島、宮城、山形、関東全域は
地域によっても距離によっても程度の差こそあれ、
放射性降下物が大量に降り注ぐ事は間違いありません。

状況次第では、首都圏が経済的に一定期間、機能しなくなる想定もありうると僕は思います。

こうした点からも考えると「日本が終わる」という抽象的な言い方は、
完全には、間違いとはいえません。

しかし、降下物の直接の影響があるエリアは限定されていても、
それが、首都圏にも考えられる限りにおいては、
日本全体に与える影響は相当深刻で、
そうしたことも含めると「日本は終わる」といった文言になるのはわかります。

ですから、これまでよりも想定が進んでいる訳ではなくて、
僕がブログに書き、コメント欄で皆さんが議論している範囲内の話だと思います。
菅総理が「東日本壊滅」と口走ったのと本質的には、同じ話です。

僕が取材していて、
日本から出ないと本当に終わるような話が具体的に裏付けも含めてあるのであれば、
僕は恐れずにこのブログで書きますが、
現在、十分に裏づけがあるような話でそういう類のものはありません。

現況だと、内部被曝を最も憂慮する欧米の団体などが、
放射性降下物が一定以上、落ちているエリアからの即時退避を言っているのが、
たぶん最も危険を大きく見積もっているので、
この場合でも、日本全域ではもちろんありません。

地域は限定されています。
今回の場合、爆発が、仮にそれぞれの号機で五月雨式におきていっていも、
同じ感じの爆発が複数回おきる訳ですから、
降下物が複数回落ちていく訳で、風向きによって濃淡はでますが、
距離的には今までの爆発の範囲を大きく超える可能性は低いと僕は思います。

当該エリアでの対策をどうするのかと言う事はシビアですけれども、
例えば西日本の人々が過剰に心配する状況ではないと思います。

チェルノブイリと一番違うのは、想定される爆風の高さです。
チェルノブイリほど高くはならないとみています。
爆風が高くならない限り、範囲は狭いと考えるべきで、
これまで降下範囲に濃度が高まるという想定が最も現実的です。

また、下記のサイトの情報が飛び交っています。
参考情報としては、見たほうがよいと思います。
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html


他の核種をどう考えるかと言う事ですが、
プルトニウム、ウラニウム、ストロンチウムなどもある程度飛散していると考えるべきなのであれば、
事態は深刻です。
内部被曝という観点から言えば大変な事態になる可能性があります。

この点については、福島や関東でこれらの核種が、
現在まてに、注意を促さなければならないほどは、検出されていない状況があります。

しかし、海外で、
今まで全く検出されない放射性物質が、わずかでも検出されているのであれば、
現在おこっている放射性の降下物の測定の仕方が妥当かどうか
もう一度考えてもよいのかもしれません。

思わぬ落とし穴があって、おきている事態を正確に捉えていない事も考えられなくはありません。
隠蔽ではなくて、目線の見落としは、
恐らく今回の福島第一原発のスキームの中で発生率が高い事は間違いありません。

元々、日本の原子力安全対策は、このレベルの事故がおきることをまったく想定していません。

こうした中で見落としている事は、僕は一つや二つではないと思います。

一例を挙げるとモニタリングポストが高すぎる話です。
十メートル、二十メートル上にあるケースが殆どです。
なぜそうなっているのかは、答えは簡単で、
そもそも小さなアクシデントから、煙突の煙に間違って、多少の放射性物質が漏れ出た場合に、
確実にチェックするためのシステムとして、
高い位置にモニタリングポストが付けられているからです。

今のように、地面にこれだけ放射性物質が大量に降下して、
地面にある物質の心配をする想定でモニタリングポストはありません。

だから、モニタリングポストとは違い、
ガイガーカウンターで計測すると、
思わぬ位、高い数値が出る場所が、関東でも点在しているとおもいます。

雨や風がたまりやすい地形や場所でしょうが、
そういう実情はモニタリングポストで分からない事もあまり言われません。
危険を本当に回避する目線がどこにあるのかと言う事なのです。


ところで、このブログを通して、具体的にいろんな事をしたいとおっしゃる方が、複数いらっしゃいます。
今そういう方たちの間で、お互いに連絡を取りあおうという動きもあります。
まだ、何ができるのか具体的なイメージはありませんが、
つながっていく事で突破できる話もいろいろあるのかもしれません。

俺は こういう人には全くに敵わない。
でも個人ニュースサイトとして 俺も出来る事はしていきたい そう思っているだけ。
そして それは如何なる事なのか の模索をし続けているだけにすぎない。
こういう視点が欠片もない個人ニュースサイト論とかを語る子供達は 今日も元気そうだったけどね。


累積5、2msvでも癌になっています (カイト) 2011-04-28 17:48:45

今日(4月28日)付の東京新聞に、原発労働者で労災認定された人の中に、
累積5、2mSvで癌になった人がいると発表されています。
以下の記事です
>厚生労働省は27日、がんになった原子力発電所の労働者のうち、過去35年で10人が累積被ばく線量などに基づき労災認定されていたことを明らかにした。福島第1原発の事故を受け、初めて労災の認定状況を公表した。

>1976年度以降、労災認定された10人のうち白血病が6人。累積被ばく線量は129・8〜5・2ミリシーベルトだった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011042801000032.html

単純に計算できるものではありませんが、
今日の東電女性社員の内部被曝が外部被曝の3倍というニュースと合せると、
1.3mSv/年+1.3mSv/年×3=5.2mSvとなります。

どう考えても、福島の子供の20mSvはおかしな話ですよね

2011-04-28 14:54:16

あくまで一つの参考値として

今回の記事を踏まえ、大阪では
大阪市北区個人計測値 0.15マイクロSv
一日では 3.6マイクロSv
一年では 1.314ミリSv
内部被爆を考慮し3倍 3.942ミリSv 訂正↓
外部被曝 1.314ミリSv + 内部被曝 3.942ミリSv(外部被曝の三倍)= 5.256mSv


大阪で単純に内部被爆3倍はすべきなのかわかりませんが、

砂場で遊び、外を走り回り砂埃を吸う、感受性が大人の3倍とも10倍とも言われる子供にとっては致命的であると、残念ながら思います。

よって更に3倍すると 
大人における 15.768mSv の被曝に相当します。
プルトニウム(α線核種)が含まれていない数値です。

!あくまで、個人的な仮の計算値です


現在公表されている数値は外部被曝量のみで内部被曝が反映されていません。
こちらを見ている方は承知の通り、外部より内部被曝の方が数倍悪影響があるようです。
その女性社員の内部被曝が吸引による(肺)被曝なのか、食物経口摂取による被曝なのかは定かではありませんが、
初期段階で、マスクなどしてなかった等の事から吸引被曝が伺えます。
免震重要塔2階の話と言うことで、推測するに、免震重要塔内2階ですら、放射性物質で溢れていると予想できます。
ただし、原発直前であり、高汚染箇所に行った作業員が出入りしている場所でもある為、
30キロ圏外の近場の方に同様の深刻性があるかについては、無いとは思いますが…。

汚染食物が流出している→汚染食物は安い→コスト重視の加工食品、外食産業が買い取る→それらは産地まで細かく把握するのはほぼ無理でしょう。
実際ネット上で、福島県産等が非常に売れているとか。
産地偽装も割りと容易なようですし。

プルトニウム239 241(α線)
ストロンチウム90(β線 積極的に骨に吸収される 半減期29年)
また、(以下ウィキペディアより)
ストロンチウム90の崩壊により生成されるイットリウム90は高エネルギーのベータ線(228万電子ボルト)を放出する。このベータ線は水中で10oまで届き、ストロンチウム90はベータ線を放出する放射性物質としては健康影響が大きい。 経口で10000Bqのストロンチウム90を摂取した時の実効線量は0.28mSvで、内部被曝が大きくなる恐れがある。皮膚表面の1cm2に100万Bqが付着した場合は、その近くで1日に100mSv以上の被曝を受けると推定される。

上記に関しては、測定すらしていないのではと思い不安です。


作業員の方々は? (ようよう) 2011-04-28 11:37:25

木下さん、大手のマスメディア情報が全くあてにならない時に、このようなブログで情報を発信してくださり本当にありがとうございます。
二歳になる子供を抱えて都内で暮らす母親です。
今回の東京電力の女子社員の方の被曝も大変なことですが、ご指摘の通り周辺地域の一般の子供や妊婦の方がよほど深刻です。私の周囲(都内)ではみな細々と水を買い野菜の産地を気にしつつも、なかばあきらめに近い感情の中で過ごしている母親が大半ですが、福島の周辺地域の方々の葛藤はそんな生易しいものではないと思います。

もうひとつ気になるのは、より現場で実際に作業にあたっている下請け会社などの作業員の方々の被曝状況はどうなのでしょうか。
放射線を抜きに考えても、雑魚寝や食事のバランスの悪さから過労で倒れたりする方がかなりの数にのぼっているのではないかと思われますが、そういう話もあまりマスコミでは大きくはとりあげられていない、もしくはちらっと出ては消えるの繰り返しに見えます。隠蔽されているのでしょうか。

プルトニウム (九州在住)
2011-04-28 08:29:59
プルトニウムの件取り上げていただきありがとうございます。
おそらく3号機爆発の時に偏西風に乗って太平洋を渡ったのでしょう。
3月14日のSPEEDIによるとほとんど海の方向に向かってます。
http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/20110314/20110314.html
(せめてアニメで連続表示できるようにしてもらいたいですね。)
半減期はとてつもなく長いので、東京都内の土壌検査を今からやっても遅くないでしょう。
首相官邸はもうすんだのかな?

校庭の土砂 (Unknown)
2011-04-28 08:53:54
原発についての情報を調べていて、こちらのブログを知りました。頼りになる情報をありがとうございます。
郡山で校庭の土壌を削った土砂についてですが、処理場に埋め立てようとしているようです。
この事も住民の反対に合っているようですが、そもそも国がしっかりした対策を示していない事が問題ではないかと思います。
http://www.mbs.jp/news/jnn_4711646_zen.shtml


校庭等の表土 (ゆう)
2011-04-28 10:55:28
郡山市HPによると、15の小・中学校と13の保育所で除去した表土は、埋立処分場に運搬するとあります。その処分場を地図(写真)で見てみましたが、永い間には東側の田畑?に染み出て来ないか、水道水に入ったりしないか等々、専門家が差支えないとのことのようなので、素人の私が心配することではないのかも知れませんが、少々気になっています。


http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/4500b4be009defb368cfbb9ba15ccc6b
Unknown (3児の母(福島県民))
2011-04-28 23:51:59
原発から65キロほどの所に住んでいます。
我が家には3人子供がおり、一番下は4歳です。

避難したいと話し合いを進めてきましたが
原発から95キロの親戚を頼り県外に引っ越します。
もっと遠くに行きたかったのですが これが現時点で限界。
周囲を説得するのは思いのほか大変でした。
県外に逃げ出す人は裏切り者扱い
ではありませんが そのような風潮があります。
幼稚園・小学校の屋外は0,6μSV/hでしたが
それでも県内では低い方なので
何故その程度の放射線値で騒ぐのと思われる方も多いようで。

こちらでは日が経つにつれマスクや帽子なしで外を歩く人が増え
水道水を普通に飲み 家庭菜園に野菜を植え
外で遊ぶ子供も見かけます。

見えないものを怖がることは難しいですね。
子供たちも皆花粉症なのでこの季節は重装備。
くしゃみが出るたび花粉と共に室内に入ってきているであろう
放射性物質を思い怖くなります。

法定基準3カ月で5ミリシーベルトを福島県民にも適用してほしいです。

大虐殺 (静岡県西部在住)
2011-04-27 10:06:29
ですから私は、前々から「国連に直訴すべきだ」と申し上げている訳です。
国民が被曝の実験台にされているんです。
これは誰が見たって「虐殺」でしょう。
リビアやシリアやチベットで起きていることと、まったく同じです。
私は、「国連軍が介入し、菅首相以下政権幹部を逮捕するべきだ」とすら思っています。


今朝のテレ朝の番組を見て、やや希望を持ちました。
民主党の原口一博氏が出演し、東電の工程表発表後になにやら事故が一段落したかのような空気があるが、実際には「作業に困難を極めていること」、「放射能汚染の拡大が続いていること」を指摘した上で、「浜岡原発を至急停止するべきだ」と発言されました。

原発関連のマスコミ報道が福島一辺倒の風潮の中にあって、「浜岡」に言及されただけでも、この政治家が危機の本質を理解していることが分かります。
このような真っ当な見識を持つ政治家が前面に出てくること、その真っ当な意見をマスコミが「政局」に絡めて潰さないことを、願ってやみません。

アメリカではプルトニウムの件はにぎやか (九州在住)
2011-04-28 14:27:47
fukushima plutonium strontium
で検索するとアメリカのブログがたくさん出てきます。元ネタは同じようですが
ここは結構過激な雰囲気です。
http://blog.alexanderhiggins.com/2011/04/21/radioactive-fukushima-plutonium-strontium-bombarding-west-coast-march-18th-19279/


http://twitter.com/#!/mizuhofukushima/status/63624324015325184 福島みずほ
原子力安全委員会から 学校の20ミリシーベルトについての助言の経緯について、
メモを送ってもらう。
簡単なものにガックリ、怒り。
全文ブログにそのまま公表したい。
原子力安全委員会は、招集手続きなく5人のうち4人出席して、2時間で決定。
議事録はないという。
そこでメモを作ってもらったが。
全文公開は いずれ という事でしょうか?


福島みずほのどきどき日記 只野靖さん「浜岡原発は止めても大丈夫」対談録



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/116.html
『 チェルノブイリから広島へ  広河隆一・著 』 学者はどうして反論しなかったか 【重松逸造】がどのようなことをしてきたか
http://blog.goo.ne.jp/ryuzou42/e/a9d5c9d21d8a0cb307da530ca28a178d

現地の学者はどうして反論しなかったか、それも簡単なことらしいです。
『お金が入れば批判なし』というわけだそうです。

【重松逸造】対広島の学者の対立も起きます。
広島県被団協の近藤幸四郎事務局次長は語りました。下「」引用。
「良心的な学者だとか、研究者だったら、放影研へは来ないですよ。
 だから、あの人がチェルノブイリの調査責任者に選ばれたのは、
 最初から、ある結論を出させるためだったのではないか、と私は思います」

その【重松逸造】が どのようなことをしてきたかも新聞などでも概要は伝えられています。

・「環境庁の水俣病調査中間報告「頭髪水銀値は正常」、論議必至。
 (一九九一年六月二三日付読売新聞)
重松氏は水俣病の調査責任者で、水俣病被害者とチッソの因果関係はないと発表したのです。

・「黒い雨「人体影響認められず」広島県、広島市共同設置の「黒い雨に関する専門家会議」
 (座長・重松逸造・放射線影響研究所長、十二人)は、
 十三日、「人体影響を明確に示唆するデータは得られなかった」との調査結果をまとめた。
 (一九九一年五月一四日付毎日新聞)
ここでも重松氏は調査責任者。

・「イタイイタイ病について環境庁の委託で原因を調査していた
 「イタイイタイ病およびカドミウム中毒に関する総合研究班
 (会長・重松逸造放射線影響研究所理事長)とし、
 イ病の発症過程を解明するに至らなかった。
イ病では、認定患者百五十人のうち、既に百三十四人が激痛の中で死亡している」
 (一九八九年四月九日付読売新聞。)

・岡山スモンの記録
 「スモン研究の思い出。前厚生省スモン調査研究班々長重松逸造
  結局は後で原因と判明したキノホルムに到達することができませんでした」
重松氏はスモン調査の責任者でありましたが、
キノホルムの因果関係はないと発表していたのです。

・九三年一月一三日、
 岡山県の動燃人形峠事業所が計画している大規模な回収ウラン転換試験の安全性を審査していた
 「環境放射線専門家会議」(重松逸造委員長)は、ゴーサンを出しました。

じつにあらゆる公害問題においての政府・企業の利益になる決定に、
重松氏が責任者となっているのが分かります。

この問題は石井部隊ともつながっていくものです。
これはずっと続く世界システムといっていいかもしれません。

環境問題も何もかも、問題を解決しようと
思えば、この世界システムを変えねば不可能な気がします。

ドイツではその試みをしています。


01. 2011年4月28日 12:02:29: EGaQ73B5yp
【ソ連以下】独自に放射線測定してたら、情報公開にストップがかかる
1 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/04/28(木) 09:49:27.25 ID:mBNrCf0p0● ?2BP(2)


橘小放射線測定値報告の中断のお知らせ

先日来、本校独自で実施した校舎内及び校庭等の放射線測定値を
ホームページに掲載してまいりましたが、インターネット等での測定値の発表は、
文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、
今週からホームページへの掲載は中断することとなりました。

なお、学校独自の調査はこれまでどおり継続し、数値の推移等については、
学校便り等で保護者の皆様にお知らせしてまいりますので、ご理解いただきますようにお願いいたします。

【緊急情報】 2011-04-26 10:31 up!


http://www2.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=0710015&frame=weblog&type=1&column_id=297026&category_id=8032

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02. 2011年4月28日 13:01:43: pEgCpfCxXY
>>01さん、報告ありがとう。個別的な測定内容が非公開とされていくなんて、信じられません。
いま、日本全国、本当に危機的状況ですね。

なんといっても情報の非公開ならびに統制・統一がきついのです。

私の利用する京都生協のコープ各店でも、
貼り紙掲示において厚労省の放射線審査基準を通過したものだけ取り扱っています、
でおしまい、ですからね。

安全性は政府・厚労省の折り紙付です、みたいなのだなんて、ほんと情けない。
実質的な問題の棚上げです。

本来の消費者と生産者とを強固につなぐ協同性の観点からいえば、
厚労省の検査基準・検査方法では満足せず、なんだあんなもの扱いで、
独自に機器を導入後再検査する形で
組合員の安全に寄与し食を供給する態度を鮮明に打ち出すべきです。

福島第一だって、
そのつくりについてはいろいろ疑義や脆弱性が指摘されてた
にも拘わらず経済産業省の審査には合致していた。



03. 2011年4月28日 13:06:48: EGaQ73B5yp
>私の利用する京都生協のコープ各店でも、貼り紙掲示において
>厚労省の放射線審査基準を通過したものだけ取り扱っています、でおしまい、
>ですからね。
いっそ、そうした張り紙に
「大本営検定合格品(帝国検閲局広報部)」
ってシールでも貼って皮肉りたい気持ちですね。



04. 2011年4月28日 13:14:18: EGaQ73B5yp
千葉県では放射能汚染のことを「フーヒョーヒガイ」と呼ぶらしい。
最近できた方言らしいです。(苦笑)
  ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千葉県青果地方卸売市場関係者 市場名を公表した県の対応は「風評被害を広げているだけだ」

beチェック
1 名前:名無しさん@涙目です。(静岡県) 2011/04/28(木) 13:00:15.03 ID:znHvd/Eg0● 2BP(73)


入荷激減、市場閑散 利用者は動揺…

2011.4.27 22:34

千葉県匝瑳市の八日市場青果地方卸売市場では27日、入荷する野菜が激減し、事実を知った仲買業者の間に
動揺が広がった。市場名を公表した県の対応には「風評被害を広げているだけだ」と批判の声も上がった。

同市場によると、ホウレンソウを出荷した香取市内の生産者らは、数種類の野菜を少量ずつ出荷し、その中に
ホウレンソウも含まれていたという。担当者は「普段から市場を利用している農家で、香取市というだけで拒否
するわけにはいかなかった」と事情を説明。ホウレンソウの流通先については「相手との関係もあるので公表
できない」とした。

この日は、香取市以外でも出荷を見合わせる生産者が多く、市場は閑散。青果店の男性は「市場に来てから
事態を知り愕(がく)然(ぜん)とした。入荷した野菜は普段の半分から3分の1しかなく、競りもうまく進まない
状態だ」と話した。

仲買業者の1人は「ルールを守らない農家がいたのは事実だが、市場名が公表されたことで、安全な野菜を
出荷している人も風評被害を受ける。県の対応は無神経だ」と怒る。さらに「千葉の野菜というだけで、いまだ
に都内の市場では見向きもされない。東北地方の野菜はアンテナショップなどのPRで消費者に受け入れられ
てきたが、千葉県にはそういった力がないのか」と嘆いた。別の仲買業者の女性は「この市場には、被災しな
がらも細々と続けている農家や八百屋もいる。このままではつぶれてしまう」と涙を浮かべながら訴えていた。

匝瑳市選出の宇野裕県議は「原発の影響なのだから、みんなが被害者だ。犯人捜しはやめて、原発事故と
風評被害の終息に向けて国や県に働きかけていきたい」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110427/chb11042722360013-n1.htm

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05. 2011年4月28日 15:17:53: tEuMUcieh
重松逸造、こんな恐ろしい人がいたんだな。
そんな人間が 普通のニホンジンですよ?w

そんな連中は腐るほど居て
そんな連中の“無自覚な下僕”は今日も幸せそうに 無自覚なままに下僕で奴隷で在り続けて、
屠殺の順番を 静かに 度々に歓びの絶叫で絶賛をしながら待つ行為こそが美しいと 言い続けてますよね。

ウチに右の柱の上の方の人達は もう何年も そういう歓喜の叫び声を何年もあげ続けていましたけどね。

ニホンジンは息を吐くように嘘デマ扇動を吐く。


http://plixi.com/p/96385296 東京大学 早野龍五
(おや,寝ているあいだに米国でのPuとU検出が問題になっていたのね)【1. Puは有意に検出されたとは判定できない,2. 仮に有意だとしても原子炉由来とするのは無理がある】という図を作りました
 ↓ 
東京大学 早野龍五 御用学者 - Google 検索
 ↓
ずっとウソだった;"御用学者"考  御用学者とは何か? 東京大学、早野龍五センセの発言を考えてみよう
こんな人が このタイミングで 速攻で何かを言いだせば、
そら むしろ 完全に疑われる事を覚悟しての特攻隊な自爆テロの精神の人 という印象を持たれるだけなのですが
それでもするんですから 後は皆さんの御想像の通りだと思いますけどね。




http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/921.html
核燃料損傷割合、1号機55%に訂正 東電「転記ミス」:朝日新聞(相変わらず、デタラメな根拠と説明で“デマ流布”)


http://hyasuura.tumblr.com/post/4655152345
原発村の相関図  そんなに「安全」と言うのなら、テレビに出るのではなく原発ムラの科学者たちは現場へ行け! 君たちにも責任があるだろ




http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/879.html
「福島原発、’決死隊’は60歳以上でいい」 退役技術者の覚悟に25名参加表明
http://www.fast-fasting.com/news_tNOd3jaqR.html


http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/927.html
保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解


http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-518.html
離婚の法律屋ブログ ベテランはもう限界 原発作業員の体が持たない!

http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-522.html
離婚の法律屋ブログ 東電社員「東電は国民を見殺しにしている」と退社し海外移住





http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/126.html
原子力委員会は、委員も、ぼくのような専門委員も、福島第一原発の構内には入っていません。マスメディアも、学者も同じです。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ba5cdcf08c0bd84f591010224221ff7c



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/131.html
みうらじゅん「東電の仕事は全部断った」


http://www.asyura2.com/10/senkyo94/msg/844.html
河野義行さんも怒った!「小沢報道・松本サリン報道・郵便不正事件報道は同じです」
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-2135.html


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/351.html
ジェノサイド宣言  (或る浪人の手記)
http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-2397.html


http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/760.html
哀れなメディア=朝日新聞とテレビ朝日 | 朝日・読売の世論調査はウソそのもの!| 朝日新聞は日本国民の敵!飯山一郎HP




http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/319.html
政局オンチの岡田幹事長・・・幹事長を努める力量が無いことを自覚せよ! (政経徒然草)
http://haru55.blogspot.com/http://haru55.blogspot.com/

http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/345.html
西松→“ダミー団体” 〜 ファクス送信書に記載 〜 大久保被告 偽装認識か (しんぶん赤旗)


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/353.html
統一地方選惨敗でも菅直人氏が首相に留まる 「日本の運命」を憂う (田中秀征 政権ウォッチ|ダイヤモンド・オンライン)
http://diamond.jp/articles/-/12094





http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/366.html
「鈴木宗男」収監。「ホリエモン」収監。さあ、いよいよ残るは『小沢一郎』だ。 ( 晴れのち曇り、時々パリ)
http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/d399e4d47a4f6f75e925a1567fd7f61d



http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/321.html
故田中角栄元総理のようにでっち上げで死ぬまで裁判か?小沢氏の政治生命が断たれたら庶民は終わり。
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/21xxx-xxx-xxxxx.html


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/346.html
東京地検特捜部 の死に物狂いの小沢氏側への反撃。 弁護士の真価が問われる、 がんばれ!    (かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201104/article_28.html


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/330.html
水谷建設元社長の1億円贈収賄証言を報じる大手マスコミ(日々雑感)
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2261172/


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/334.html
[小沢一郎・政治とカネ] 陸山会公判にて”狂言”をおこなった水谷建設元社長こそ偽証罪にて即投獄すべし (暗黒夜考)
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f5aa6f916bb39fe0e9ddb1ad084d4806


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/369.html
「石川議員が受け取った1500万円はワイロではありません!」(陸山会事件公判傍聴記)


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/315.html
小沢一郎はなぜ嫌われるか。 (Aobadai Life)
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10273157502.html



敵の連中の狙いが見えたね 小沢抜きの大連立 という事だね。
産経の工作員の赤かぶの目的は 俺達の誘いだし という誘導に有る。
誘い出した先で皆殺しにする そんなトコだろうね。





posted by 誠 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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