https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年05月01日

夜の森線2号線の27号鉄塔は なんで東京電力の送電鉄塔の中で唯一にピンポイントで倒壊したのかなぁ?w

http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/289.html
一石五鳥の米国国債売却による経済復興政策実現 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-87a4.html




http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/413.html
ついに「国民の命」まで権力の踏み台に!菅官邸が隠した「被爆データ6500枚」=@『週間ポスト』 5/6.13号

「真夏の大停電」で国民を脅し、財源を隠して「増税」を推し進め、
挙げ句の果てには放射能汚染データを握りつぶして被災者を被曝させた──。

国民の生命と財産を踏み台にして権力にしがみつく菅政権は、もはや国家の敵そのものだが、
それを許しているのが、利害を同じくする霜が関、そして大新聞だったことがはっきりわかった。
本誌が突き止めた3つの大嘘から、
「政・官・報トライアングル」の許されざる背徳の大罪を白日の下に晒す。



03. 2011年4月30日 03:04:50: ETU4MaSquE
11日の午後4時にはスピーデーによると放射能が拡散してたのですよ。
その時点で溶解してたのです。スリーマイルと同じです。
で5時に枝豆は放射能は漏れてないから安心してくれ。避難は必要ないといったのですよ。
これで関東東北4000万人を被爆させた可能性があるのです。
14日のプルトニウムの核爆発で4000万人がプルトニウム被爆した可能性がある。
これはもう不作為とか無能というより
世界政府の前衛である極左赤色テロルの確信犯の可能性はないのか。
ソビエトのような人口削減を考えてください。
まあ誰も体内被曝してないという調査結果がでれば最高ですがね。


04. 2011年4月30日 03:39:20: YxHvdjpBTI
>>03
>> これで関東東北4000万人を被爆させた可能性があるのです。
被験者対象が『4000万人』ですか...

二の句がありません。


だから誠天調書 2011年03月23日: 6500万人の自国民の虐殺 を、あの時に菅を支持した連中が作る
と書いたんだけどね。
即時に的確な情報を出さず 適切な政治的対応を行わなかった事で 更に2500万人は増える。
その上に政治対応の遅さによって 海外流出分を含めれた被害が一気に拡大したからこそ
誠天調書 2011年04月07日: 適当な数字だけど フクシマの被害の原状回復費用は5520兆円(時価)と予想と書いたんだよね。
俺の話を与太話だと思ってはリンクもしない個人とされるニュースサイトとかやらを論ずる人達は、自分の家族が眼前で屠殺をされても その惚けた頭の中をこそ呪うんべきだね。



12. 2011年4月30日 10:05:40: SE6UxeS89Q
週刊ポストにさらに真相を明らかにしてもらいたいのは、
11日午後4時にすでに放射能が出ていたのは「津波による電源系停止」が原因ではなく、
原子炉自体が地震で破壊されていたのではないかと疑惑についてです。

津波→電源停止→冷却系停止→温度上昇→水の蒸発→燃料棒露出→放射性物質拡散

これらの一連のことが11日午後4時(地震から約1時間後)に起こるとは考えられません。
地震により何らかの原子炉破壊が起こったのではないか、
それを政府は隠蔽し続けているのではいか、という疑惑を追及して欲しいと思います。

つまり
菅政権 明治政権官僚機構(東電) 日本軍(自衛隊+官憲) 自民党に代表される旧態依然な政治家層
そしてユダヤ米帝が
隠したかった事は此処に有る。

とりあえずは如何なるテロが有ったか、という観点までをも 問う問わない以前の話となるが
まぁ 読み進めよう。

保安員長が「津波でなく地震が原因だった」ことをようやく認める4/27衆院経済産業委員会で

以下は、赤旗4/30記事より

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業委員会で、
地震による受電鉄塔の倒壊で福島第1原発の外部電源が失われ、
炉心溶融が引き起こされたと追及しました。

経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は、
倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認めました。

東京電力の清水正孝社長は「事故原因は未曽有の大津波だ」(13日の記者会見)とのべています。

吉井氏は、東電が示した資料から、
夜の森線の受電鉄塔1基が倒壊して全電源喪失・炉心溶融に至ったことを暴露。
「この鉄塔は津波の及んでいない場所にある。
 この鉄塔が倒壊しなければ、電源を融通しあい全電源喪失に至らなかったはずだ」
と指摘しました。

これに対し原子力安全・保安院の寺坂院長は、
倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認め、
全電源喪失の原因が津波にないことを明らかにしました。

海江田万里経産相は「外部電力の重要性は改めて指摘するまでもない」と表明しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

読まれてわかるように、まず東電社長が、
「鉄塔が東海したことが全電源喪失し、炉心溶融に至った原因」と言ってたわけで、
すなわちそれによって原子炉内で水素爆発も起こったわけです。

そして、その原因を地震ではなく、
津波によるものと当初からウソをついていたということが
(もちろん、東電のみならず政府らも同じ)、
これで明らかになったということ!

とにかく、地震によるものだったということが国民にわかってしまえば、
何が起こっても絶対安全と国民に大ウソついてきてたのに、
たかが震度5強ぐらい(福島付近)の地震で
こういう事態になってしまったことで、
そんな真実をバラすわけにいかず、
敢えて想定外の津波だったから こんな事態になってしまった
と国民を騙そうとしてたわけです。




01. 2011年4月30日 22:15:20: oWbillhalg
こんな送電鉄塔倒壊が一義的な原因じゃない。
地震が原因には違いないが
それは格納容器内の配管や圧力容器に冷却水を循環させる配管系統が
地震により破断して冷却水喪失をしたのだ。
これが最大原因というのが原発設計や建設に係わった専門家の見方だ。

このことは元日立グループに在籍し福島第一の4号機を設計した田中三彦氏が
雑誌「世界」などで述べている。
同じく元GEの設計者で6号機の設計、建設、保守に係わった菊池洋一氏も、
溶接のデタラメやサスペンションシステムの原理的宿命から、
地震で大きく揺すられたときには極端に配管系統が弱いことも指摘している。


民主党の原発事故究明会合の議員の質問を見ていても判るとおり、
所詮、政治屋などは技術的知識や現場知識など0だし、
本気で現場の人間から聞き出すような勉強などしないから、
的外れな視点しか持っていない。

なのでこういう的外れの質疑応答を重ねることでドンドン真の事実関係が闇に葬られていくのだ。

質問するなら、
「地震の揺れで配管破断を起こし冷却水喪失という、
 原子炉そのもの被害で大事故に至ったと、
 現場を知り抜く当該原子炉設計者たちが指摘している。その点を答えろ」
と言うべきだ。

今回は 其処まで欲張らずに 確実に一つの点だけを引き出せたんだから ならばよし だよ。
実は あえてリンクをしてないんだけど
元福島原発で働いていて(下請けらしい)定年退職した人だが
技術系の人のようで 恐ろしく精密な考証をしている場所を見ている。

その人も 配水管系の弱さなどを指摘している。
ネットゲリラ様も地震前に破壊されていた点を指摘している。

でも  あくまで日本共産党の吉井英勝の今回の話は
「受電鉄塔の倒壊」という事で 電源系の話である。
冷却水の配管系の話ではない。

つまり 主電源が失われた という話で 其れが
 格納容器内の配管や圧力容器に冷却水を循環させる配管系統が破断して冷却水喪失
という話へは直接に結び付きにくいと思う。

更に あそこまでの冷却水系配管の破壊が
地震や停電や津波だけで起きるのも 爆発の破壊だけでああなるのも 俺としては考えにくい。

更に言えば
運用補助共用施設に有ると思われる非常用ディーゼル発電機 の話が 未だに出てこない事が
どうにも こうにも 不自然に思えて致し方が無い。

だからこそ そういう電源系+冷却水系配管に関わるモーター部の破壊 の話 と
stuxnetがSCADAのモーター系への攻撃ウイルスで有り そういう破壊の実績もある となればこそ、
「stuxnet(の亜種)」によってSCADAが汚染されていれば如何なる事態が起きるか? と俺は考えるんだよね。

専門家と言われる人達は 何故に この観点を指摘しないのか?
“極めて古い施設”の福島原発の設計に近い技術系の話が出来る専門家は
コレまた古い人達で有る可能性も高いだろう。
実際 福島原発の稼働当初に、SCADAは有ったとしても 今のモノとは全くに別のモノであろう。

現状の福島原発を動かしていたであろうSCADAは どう考えても後付けのシステムだろうから、
21世紀的な言い換えをすれば
ハード系の技術の専門家とソフト系の技術の専門家 の違いの差がある、とも考えられる。

福島原発事故におけるハード的な技術の話は まだチラホラとは見つかるけど
ソフト的なシステム技術の話 すなわちSCADAについてに関しては 未だに全く出てこない事の方が
だからこそ 俺には極めて不自然に思えるんだけどね。


02. 2011年4月30日 22:57:22: y1D1AMCXLY
福島原発事故を「津波」のせいにしようと画策したのはもう隠しようがない。
日本原子力技術協会最高顧問・石川迪夫も
一所懸命、「津波がなければ事故はなかった」と何度も繰り返しているが、
それも刷り込みだろう。
だが、地震が直接の原因だったことは現場の状況がそれを裏付けている。
ずれた配管、やばい水!…原発作業員の恐怖証言
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110316-OYT1T00550.htm
また、中部大学の武田邦彦先生が、テレビで
「津波が原因ではなく、地震が原因だった」と現場の証言を根拠に発言している。
「津波」にしたいのは、「想定外」で逃げたいから。
そうすることで、他の原発への影響を食い止めたいから。

でもね「津波のせい ってのは勘違い 実は地震のせい」と言っても言い逃れるのは難しいと思うよ
http://2ch.viewerd.com/newsplus/1302781369/
686: 名無しさん@十一周年 [] 2011/04/15(金) 00:50:06.79 ID:sBrE6r1S0

連載「その時現場は」(上) 使命感、信頼関係支えに - 工事・保安 - ニュース - 電気新聞http://www.shimbun.denki.or.jp/news/construction/20110414_01.html 2011/04/14

東日本大震災から1カ月余りが経過した。
被災した電力流通設備の復旧作業は今なお続いているが、
東京電力の送電鉄塔の中で倒壊したのは、実は1基のみ。
それが、福島第一原子力発電所の
所内電力を確保する6万6千V送電線「夜の森線」だった。



送電工事の協力会社と架線電工らでつくる復旧チームが
最初に福島県に入ったのは3月12日、地震の翌朝のこと。
東京電力の新福島変電所と福島第一原子力発電所を結ぶ
夜の森線2号線の27号鉄塔が倒壊している
との報を受け、
TLCは最寄りの現場にいたTCパワーラインとともに、
いち早く現地入りした。


福島第一原発の重大事故はなぜ起きたか?
実は、原発が地震で壊れたからでも津波が異常に大きかったからでもない。

東京電力の新福島変電所と福島第一原子力発電所を結ぶ夜の森線2号線の27号鉄塔が倒壊したのが原因。
これで福島第一原発の外部電源が長期に喪失したのが重大事故の直接的原因だ。

鉄塔が軒並み倒れたなら、とてつもない地震だともいえるが
上記のとおり東京電力の鉄塔で倒れたのはこの一基のみ。

よりによって、福島第一原発の生命線の鉄塔が倒れる
というのを単なる偶然として考えていいのか?



さらに もうひとつの疑問がある。
これほど重要な送電ルートなのに、
ひとつの鉄塔が倒れただけで不通になるのは おかしいのではないか、ということである。
最低でも二つ以上の送電ルートを用意していて当然だ。
二つ以上の送電ルートを確保するのに莫大なコストがかかったのかといえば、
実はわずかなコストで、可能であったことが今回の事故処理の過程で判明している。

原発建設時に建設用として設置した東北電力の送電鉄塔と送電線が原発まで来ていた。
東京電力の外部電源復旧よりも、東北電力の外部電源接続のほうが早くに完成した。

要するに その夜の森線とやらの送電線の鉄塔の倒壊 ってのも 極めて不自然な訳なんですよ?wwwwww
これが事故?地震のせい?wwwwwwwwwwwwwwwww

「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」等の改訂に伴う既設http://www.meti.go.jp/press/20061018002/jisshikeikaku-press-release.pdf
という訳で 耐震補強も入ったりしている訳で 耐震性の強化 というカネを使い倒す御題目が有る以上
手を打たないはずが無い訳でwwwww
となれば
送電線 鉄塔 ボルト いたずら - Google 検索の話を例に挙げるまでも無く
鉄塔の弱点は地震よりも「人為的ないたずら」の方なのですけど?
これの テロの可能性 に一切の追求しない皆々様 というのもまた とても素敵な話なのですけどね?wwww



連載「その時現場は」(上) 使命感、信頼関係支えに - 工事・保安 - ニュース - 電気新聞http://www.shimbun.denki.or.jp/news/construction/20110414_01.html 2011/04/14

 東日本大震災から1カ月余りが経過した。被災した電力流通設備の復旧作業は今なお続いているが、東京電力の送電鉄塔の中で倒壊したのは、実は1基のみ。それが、福島第一原子力発電所の所内電力を確保する6万6千V送電線「夜の森線」だった。震災の翌朝、すぐさま復旧部隊が現地に向かったが、相次ぐ水素爆発や高い放射線量に阻まれ、発電所構内での作業は難航した。深刻化する事態に、膨らむ恐怖心を乗り越えた志願者が集まり、夜の森線を復活させた。作業に携わった人たちの証言を基に、その舞台裏に迫る。 (上田 顕史)


「あと1週間長引けば、自分もつぶれていた。密度の濃い、非常に長く感じた仕事だった」。自然災害などの緊急時に、送電工事の元請け各社を束ねる立場にある山縣淳・TLC工事部長代理はこう話す。阪神・淡路大震災や新潟県中越沖地震などの災害現場で、電力設備の復旧作業に幾度も陣頭指揮を執ってきた歴戦のベテランでさえ、この仕事は精神的にこたえた。

送電工事の協力会社と架線電工らでつくる復旧チームが最初に福島県に入ったのは3月12日、地震の翌朝のこと。東京電力の新福島変電所と福島第一原子力発電所を結ぶ夜の森線2号線の27号鉄塔が倒壊しているとの報を受け、TLCは最寄りの現場にいたTCパワーラインとともに、いち早く現地入りした。

主たる目的は、資材運搬と現場調査。前線基地となったのはTLCの福島事業所で、当初のメンバーは約40人。「すぐに終わる」。誰もがそう思った。


■ 高い放射線量

ところが、この日の午後3時、福島第一1号機で水素爆発が発生。発電所構内の免震重要棟で、今後の復旧方法について打ち合わせをしていたTLCの作業員は「ドーンという音とともに免震棟がかなり揺れた。最初は地震かと思った」と証言する。

大声で駆け込んでくる救護班。現場に緊張が走った。放射線量も高く、すぐさま撤退命令が出た。新福島変電所で待機していた復旧部隊とともに、いったん関東に引き返すことになった。

3月13日、TLCが単独で再び出動することになる。大規模災害時には、TLCが東電本店発注の元請け各社に招集を掛けることになっているが、山縣氏は「放射線のこともあるので、現有戦力で済ませようと考えた」という。

ただ、社員も電工も、放射線の知識はほとんどない。人体への影響など、東電からみっちりとレクチャーを受けた上で、3月14日、発電所構外での作業を終え、構内作業に備えた。

しかし、同日午前11時、3号機も水素爆発を起こした。構内では再び高い線量が検知された。


■ 戸惑いの声も

「作業は中止になる」。山縣氏の直感を覆し、翌15日、東電から「24時間以内にやってほしい」との要請を受けた。差し迫った事態に東電は異例の措置として、直接、元請け各社に支援を要請。これにより、TCパワーライン、システックエンジニアリング、中央送電工事が合流し、総勢約170人が新たな前線基地、Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)に集結した。

ただ当時は、通信機能がまひし、情報もうまく行き渡らない混乱のさなかにあった。「そんな話は聞いていない」「危険なところに社員を行かせるわけにはいかない」−−。状況が飲み込めないまま駆けつけた架線電工も多く、戸惑いの声が上がった。

深刻化する事態への焦りとは裏腹に、山縣氏が譲れない条件として示したのが「架線電工一人一人の意志」だった。腹をくくった者だけに作業の許可を出す。「誰もけがさせないで」。妻からはそう送り出された。

混乱の中、構内まで行く決意を固めた架線電工は約30人。「まずいんでしょ。俺が行きます」と率先して志願する人。「あなたに頼まれたらしょうがない」と苦笑しながら手を上げた人。個々の使命感や気概とともに、元請けとの信頼関係も架線電工の参加を促した。 (本紙5面より、全3回)

現場の技術 士気 は、こうして極めて高い。
大和民族系日本人の共同体を支える一般民衆の大半は こういう人々だ。

それをニホンジンという蛮族野蛮人が支配者層を150年前に乗っ取り その後に略奪をし続けているだけで
支配者層としての責任をすら一切に取らず 略奪をし続けようとする為の隠蔽工作にのみに死力を尽くす。

そうなれば、起きるのは ニホンジンによる大和民族系日本人の虐殺 屠殺 民族浄化 でしかない。
ニホンジン連中は、それを日本人という言葉で混同させては 隠れて紛れての逃げ切りを 今日も謀り続ける。


http://www.shimbun.denki.or.jp/news/construction/20110428_01.html
「いつでも応援に行く」 〜福島第一・受変電設備復旧の陰で - 工事・保安 - ニュース - 電気新聞 2011/04/28


事故収束への具体的な道筋が示された東京電力福島第一原子力発電所。長期戦の様相を呈しているが、地震直後の深刻な危機はひとまず遠のいた状態が続いている。この間、現場第一線を預かる東電社員らは、目の前にある設備の復旧に没頭した。文字通り「不眠不休」で、時には危険を顧みず−−。

地震によって絶たれた外部電源の復旧作業も、危険なミッションの一つに数えられる。ただ、当事者としての負い目を理由に、現場社員は当時の状況について、これまで固く口を閉ざしてきた。(上田 顕史)


■ 133人が志願

「発電所の中でまだ頑張っている人たちに伝えたい。いつでも応援に行く。何でも言ってほしい。133人、きっと思いは同じだ」
 3月11日、マグニチュード(M)9.0を記録した巨大地震による土砂崩れによって、東電福島第一原子力発電所と新福島変電所を結ぶ6万6千V送電線「夜の森線」の27号鉄塔が倒壊、受変電設備も大きな被害を受けた。放射線量が高く、当時はまだ水素爆発の危険性も高かった発電所構内での復旧要員として、変電部門からは133人の社員が名乗りを上げた。

全体を指揮したのは、東京支店設備部変電技術グループ副長の勅使河原良次氏。支店直轄の組織で、変電所の工事を直営で手掛ける「変電直営機動チーム」のリーダーを務める。メンバーは5人。それぞれ班長クラスで、7期生に当たる。勅使河原氏は初代チームのメンバーだった。

地震当日は班員を数人引き連れ、変電所にあるバックアップ用のバッテリーを集めに一晩中、都内を駆け回った。これを東京・木場のヘリポートに運び、翌3月12日昼に帰宅。仮眠を取った後、テレビをつけると、1号機が水素爆発を起こしていた。


■ 結束固まる

本店で復旧方針が固まった3月15日、直営機動チームを含む計14人が第1陣として出発。勅使河原氏はユニック車で現地に乗り込んだ。積み荷は6万V遮断器、1万kVA変圧器、6千V開閉設備など。これらを組み立て移動用ケーブルで結び“即席の変電所”を築く。この作業を一息で終わらせるミッションは、訓練でさえ一度もなかった。

翌16日には、第2陣も到着。メンバーは62人で、勅使河原氏にとっては初めての顔も多い。すぐさま復旧への段取りや役割分担を決める会議が開かれたが、これが作業前の結束を固める場になった。

ところが、断続的に続く余震や自衛隊の放水などにより、なかなか出番が回ってこない。結局、作業は17日の深夜に決行されることになる。

第1陣、第2陣を合わせた76人を「得意分野」別に6班に分け、順次投入。現地の状況から、遮断器、変圧器、開閉設備を並べて配置する当初案はすでに破棄されていた。実際には、新福島変電所側に変圧器を置き、電源線を復活させて6千V開閉設備で受ける案が実行に移された。

放射線量は5ミリシーベルト時程度と、それほど高くなかった。ただ、防護マスクの締め付け方が強かったためか、途中、強い吐き気を催す社員が続出し、少なくとも6人が免震重要棟に運び込まれた。作業は6時間に及び、社員は構内で朝を迎えた。


■ 高ぶる神経

前線基地のJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)に戻ると、第3陣として、全社からの志願者が集まっていた。「そんな気遣いはいい。今、心配するのは原子力でしょうが」。上司相手に、声を荒らげる社員の声がこだまする。「命がけ」のミッションに、神経を高ぶらせる社員たち。帰りを待つ家族もこの試練を受け止めていた。

18日午前10時、開閉設備と移動用ケーブルとの接続作業を行うため、第3陣が構内に入った。情報が混乱していたこともあり、Jヴィレッジへ戻ってしまった勅使河原氏は、祈るような気持ちで作業が終わるのを待った。午後2時からは、放水作業が始まる。撤退する時間を考慮すると、タイムリミットは午後1時。だが3相あるケーブルの接続は、防護マスクなしでも4時間はかかる。

この作業がずれ込むと、工程の大幅な遅延は避けられない。午後1時を少し回ったところで、連絡係の一人が叫んだ。「やったらしいぞ! 3相ともつながった」

第4陣による最終確認を待たず、極限状態に長くさらされた第1陣、2陣とともに、福島を後にした。自宅に着いたのは19日の昼すぎ。玄関で、2人の子どもに出迎えられた。「パパおかえり」。勅使河原氏はその場で泣き崩れた。

それから1カ月余り経過した4月中旬−−。「中にいる人たちだけに苦しい思いをさせるわけにはいかない。ほんの一握りのことしかできなくても、また福島に行く。きょう、新たなミッションに志願した」(勅使河原氏)。外部電源の本格復旧へ、福島第一原子力発電所に再び志願者たちが集結し始めている。 (本紙7面より)

考えてみたら、
あの地震と余震と津波と原発の爆発が続くという とてつもない被災状況の中で
現場の工事の苦闘を散々に見てきた俺から考えても 恐ろしく早い電源復旧だったよね。
凄い技術力と士気の高さが無ければ あの環境下では絶対に不可能だと思う。

この技術力と士気の高さを 見殺しにする 犬死とさせる、そんな鬼畜悪魔とは如何なる者達なのか?
 菅政権 明治政権官僚機構(東電) 日本軍(自衛隊+官憲) 自民党に代表される旧態依然な政治家層
 そしてユダヤ米帝
が 搾取と略奪をする為だけに支配者層を乗っ取り続けては その支配の継続の為に
こうして平然と屠殺を続けては 今日も明日も明後日も 永遠に美味しい思いをし続けようとしているんだよね。

この観点とフクシマの惨劇を結びつけて考えられないままに
放射能によって殺されるをすら運命だと考えるは まさに犬そのものだ。
自分が犬だとすら分からない者は 自分が何の犬と化しているかもすら理解できるはずもないだろうけどね。
俺は そういう者達を“無自覚な下僕”とか“幸せな家畜”とか呼んでいたんだけどね。
だから犬死となる自分自身という観点すら理解が及ばないんだけど。

それでも 今だって 大和民族系日本人の共同体の中に属している そういう人達をでも
俺は犬死させたくないんだ。
だから こうして、何とかしたいと思って 此処で頑張り続けるんだ。



11. 2011年4月30日 09:35:16: NExkSssZHo
プルトニウムによる体内被曝は把握することが困難です。
プルトニウムの放射線線障害は、アルファー線によるものであり、
ヨウ素131、セシウム137の出すガンマー線と違って
ホールボディカウンタでは測定できません。
ストロンチウムはベータ線が殆どなので コレまた別。東電女子社員の体内被曝報道がありました。
17mSvは、ガンマー線だけであり
吸入した怖れの高いプルトニウムはカウントされていません。
政府、東電は米国で検出されたプルトニウム、ウラニウムの調査を全く行っていません。
政府東電の国民に対する犯罪です。

16. 2011年4月30日 13:58:05: 9IjqMPQrd6
福島県いわき市在住です。
毎日のように、いろいろな報道、バラエティ番組でのニュースコーナーの
からかい半分のことにして根拠も示さずに情報を提示されると、
何が本当か、何を自分の行動の指針としてよいのか、迷いだけが増幅してくる。

被災地域に住んでいる人間にとって、
震災対策と復興対策を、からかい半分、よってたかってのいじめ半分で取り上げられると、
不愉快になる。

誰かに対する悪意で、不安をかき立てるようなことを いかにも正義漢ぶって言わないで、
自分の目と耳と心で確かめた情報を知らせてほしい。
特に、それなりの肩書きを持っている方々は、自覚をお願いしたい。
結果だけを知らせ、特定の方向へ導くような情報操作、
あからさまに、子どもが仲間意識だけで、レッテルを貼っていじめに走るような情報操作、
は止めてほしい。
これから、自分たちの未来に向かって、シコシコと歩いていこうとする人間にとっては、
自分の気持ちや心や行動のすべてを おもちゃにされているような気がする。
間違いなく、俺達は おもちゃ同然の扱いしかされてないけどね。
でもニホンジンにとっては 其れが支配する側としては当然の権利だと思っているんだよね。
被支配者層は 都合の良い家畜だけを幸せに屠殺する、都合の悪い家畜は徹底的に嬲り殺すのみだ。
 
都合の悪い家畜を都合の良い家畜と一緒に まとめて嬲り殺そうとしている
というのが フクシマの惨劇を含めた東日本大震災 の本質である。
誰が? ってのは言うまでも無い、ユダヤ米帝だ。

だから連中にとってみれば 天罰を下すという意味になるんだよ。
石原が天罰って口にした理由は その口でユダヤ米帝のケツを舐めている ということでしかないんだよね。

これから もしかしたら100年は毎日にヒロシマの攻撃を受け続ける事になる。
そういう地獄の入口をすら覚悟しなければ この先の本当の地獄と戦う前に 無残に屠殺されるだけとなる。
もっとも その方が本当の意味でも幸せかもしれないけどね。


http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/940.html
いわき市の市長さん、あなたは神ですか? 武田邦彦教授
http://takedanet.com/2011/04/post_3c12.html


武田邦彦 (中部大学): さらば!
http://takedanet.com/2011/04/post_f444.html


「反原発派に取り込まれたのか!」
かつて原子力を共にやってきた仲間からがメールきた。

さらば! 原子力
原子力村に帰ることは、もう許されない。
それで良い。


・・・・・・

この世に生を受け、戦争の惨禍は両親に降り注ぎ、
私は戦争のない日本で人生を終わることができた。
そして長じて技術者になったが、私の願いは空しく潰えた。

すまない。申し訳なかった。私の思慮が足りなかった。

だから、攻撃は私の罪で受け止める。
痛手が身にしみれば染みるほど、子供の被ばくは減る。

遙かに長い未来と夢がある。彼らの夢を壊してはいけない。


・・・・・・・・・


私は何をしてきたのだろう?

電気があればテレビを見ることも出来る。
石油は日本にないから原子力・・・浅はかだった。
子供を被ばくさせたら、そんなことは何の意味もない.

福島の大地が綺麗になり、笑顔の生活が戻る日まで私はへこたれないぞ。

この野郎!!


(平成23年4月29日 午後10時 執筆)

武田邦彦

この一文で 俺の中の この人の評価は60点になりました。
大概の人は10点未満なので(俺の自己評価は6点) 相当に高いですね 俺の中では。
余談ながら 文章も上手になってきましたしw






http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/408.html
水谷建設社長車の運転日誌が物語る真実 (olive!news)
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=108178



http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/334.html
[小沢一郎・政治とカネ] 陸山会公判にて”狂言”をおこなった水谷建設元社長こそ偽証罪にて即投獄すべし (暗黒夜考)
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f5aa6f916bb39fe0e9ddb1ad084d4806


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/372.html
陸山会裁判・石川議員不利情報を垂れ流すマスコミ 小沢の逆襲に影響なし (世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/09818e608bd36f60a1f47e9ced6e571f


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/346.html
東京地検特捜部 の死に物狂いの小沢氏側への反撃。 弁護士の真価が問われる、 がんばれ!    (かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201104/article_28.html


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/416.html
小沢は命を懸けて官僚支配体制を終わらせる(ryuubufanのジオログ)
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ryuubufan/view/20110429


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/388.html
検察の起訴事由は「与太話」の類であってはならない(日々雑感)
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2262499/


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/330.html
水谷建設元社長の1億円贈収賄証言を報じる大手マスコミ(日々雑感)
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2261172/


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/276.html
[小沢裁判] 呆れた特捜副部長登場 『日刊ゲンダイ』 (「日々担々」資料ブログ)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2897.html

01. 2011年4月26日 18:49:37: hVboI59Hk6
結局この吉田は
飛ばされたんだよな。

02. 2011年4月26日 21:41:50: PgGEzDs2v2
結局 この吉田 飛ばされたが
飛ばされ先 法務総合研究所研修第2部が 問題 

法務総合研究所研修第2部は
『検事、副検事、検察事務官に対する研修を行う』ところ・・・
と・・・言うことは
順法精神の かけらをも持たぬ御仁が
同種人類の製造を国費で行う事か・・・・ふぅ・・・


03. 2011年4月26日 21:50:51: bhNx5VZJdc
>>こんな東京地検特捜部の副部長が主導した小沢事件は、もうやめにした方がいい。時間のムダだ。
まったくその通り。
子供だましもいいところである。
現実は時間の無駄どころか、国家の損失である。


04. 2011年4月26日 23:00:28: Zc4LsHROVM
もはや小沢裁判は判決をまつ間でもなく論理矛盾どころか論理破綻をおこしている。
これが有罪と言う結論になったら、裁判所と検察の癒着、談合が明らかとなる証左である。検察側が一旦つかえないと判断した吉田検事を指定弁護士側が使わざるを得ないことから判断すると、よっぽどの手詰感があるのではないだろうか。


05. 2011年4月26日 23:09:15: WBpywHtE5w
なんだそうだったのか。
ニュースを読むと、まるで石川氏が自白したような記事だったから、内心鈴木氏のことを思い浮かべた。
江川女史のブログも読んだが、石川氏は弁護士に恵まれていないなぁと感じた。
無能弁護士のせいで無理やり逮捕になるのではと。
負けるな石川議員!


06. 2011年4月26日 23:48:24: pKp7Twi0WA
>東京地検特捜部副部長として事件を指揮した吉田正喜検事(54)だ。現在の肩書は、
>法務総合研究所研修第2部長である。
この人の裁判の時の論理はめちゃくちゃ。
もう裁判官も呆れ返ったんじゃないかと思う。
自由報道協会記事
やっぱり可視化は必要だ〜陸山会事件第9回公判傍聴記
http://fpaj.jp/news/archives/2604
小沢氏の秘書だった石川議員がバカという前提で論理展開している。


07. 2011年4月27日 02:01:22: 4WV2HM1H9Y
ホント、時間と費用が無駄な裁判なんだけどな。
税金でデッチ上げ事件を作り裁判、その裁判でまた税金が使われて…
上級役人はホントに税金を消費する事が仕事と勘違いしている。


08. 2011年4月27日 02:11:02: vR51qMRYRM
八百長は大相撲じゃなくて、日本の司法だよ
官僚主権の武力が判事・検事・警察官
せめて官僚主権を守ればいいのに、官僚利権を守っているというバカさ加減
財政破綻状態になったら、この人達の子孫に借金を支払ってもらおう
どこに正義があるんだ



で 爆笑できるのが
この話が出てくる直前まで産経の犬の赤かぶが 猛然と阿修羅で小沢民主へ擦り寄ってきてたのに
この話の直後から 微妙に大人しくなっているんだよねww
敵の連中の狙いが見えたね 小沢抜きの大連立 という事だね。
産経の工作員の赤かぶの目的は 俺達の誘いだし という誘導に有る。
誘い出した先で皆殺しにする そんなトコだろうね。
ところが いつものように
小沢は その上を行く。悔しいが見事だと思う。


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/414.html
おい鳩山! 09マニュフェストが、愛する民主党によって叩売りされるぞ!(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/3553e76807000f3e781db6d2fb3d84b4
 民主、自民、公明3党の政調会長は29日、国会内で会談し、11年度第1次補正予算案の財源として基礎年金の国庫負担分2.5兆円を転用することについて、第2次補正予算案の編成段階で穴埋めを検討することで合意した。これを踏まえ、自公両党は30日の衆院本会議で補正予算案と予算関連の財源確保 法案に賛成する。ただ、合意は「見直しも含め検討する」とあいまいな表現になっており、今後に火種を残した。

 自公両党は仮設住宅建設やがれき処理などを盛り込んだ補正予算案の歳出を評価する一方で、年金財源の転用に反発。転用を認める財源確保法案の成立が見込めず、予算執行に影響する可能性が出ていた。会談後、自民党の石破茂政調会長は「わが党の主張が政府・与党で真剣に検討されるのは率直に評価すべきだ」と記者団に語った。

 ただ合意文書には玉虫色の表現が目立つ。自公両党は子ども手当と高速道路無料化の撤回による財源確保を主張したが、調整の結果、「子どもに対する手当の制度的な在り方」と「高速道路料金割引制度」の見直しを各党で早急に検討するとの文言で決着した。基本政策での譲歩が党内対立につながる民主党の事情が反映された。
 3党は赤字国債発行を認める特例公債法案を「各党で成立に向け真摯(しんし)に検討を進める」ことでも合意。政府・民主党は大震災を機に、11年度予算の財源を裏付ける同法案に野党の協力を取り付けたい考えで、玄葉光一郎政調会長は「3党の一定の共有認識ができた意味は大きい」と評価した。

 だが、自民党は「バラマキ政策の撤回が前提」とハードルを上げたまま。合意文書でのあいまい決着は「課題を先送りしただけ」(自民党幹部)に過ぎず、菅直人首相のもとで2次補正の編成が順調に進む保証はない。
 公明党は29日の常任役員会で、補正予算案と財源確保法案への賛成方針を正式決定。山口那津男代表は記者団に「(年金財源の転用に関する)政府・ 与党の取り組みは非常に消極的だったが、緊急性を重視した」と説明した。【野原大輔、岡崎大輔】≫ (毎日新聞)2011年4月29日 21時38分
以上のように、この玉虫決着・先送りが、「基本政策での譲歩が党内対立につながる民主党の事情が反映された。」と解説している。一面その通りだ。

しかし
菅直人が野党の協力を得るために差し出した餌が「鳩山・小沢民主党の理念」であることには変わりない。

有耶無耶決着で、自公が「あぁそうですか、仕方ないですね」と言う筈もない。
民主党の09マニュフェストの実行した施策が「バラマキだ!」と云う、野党の大合唱に
菅直人民主党が、それを認める一歩手前まで行っていると云うことだ。

この民自公・合意文書は曖昧なもので、あくまで便法ですと言い訳は可能だが、
イスラムがコーランの見直しを欧米との妥協の道具に提示したようなものである。

01. 2011年4月30日 05:49:24: D2s9iR4vIY
叩き売りと言うのは価値があるものを安く売ることを言う
民主党マニュフェストは全く価値が無いから、「お金を貰っても要らない」くらいのものだ
良いことだね! 嘘つき鳩山は要らない もうさんざんだ


02. 2011年4月30日 06:06:20: CRszpEAGMg
>>01
じゃ、君は自民党のバッジでもつけて、
消費税を自主的に4倍払え。税務署に行って自分が買った分について直接払うんだぞ。
「ぼくは財政が一番心配です」「どうぞこれで原発やダムをつくってください」とでも言いながら。

鳩山兄は 陽動じゃね?w
08. 2011年4月30日 15:18:57: rWmc8odQao
全然違う動きもご紹介
宮崎タケシ氏
「超党派の国会議員が、共同記者会見した。

 「増税をやめ、復興国債を発行し、日銀の買いオペ対象とせよ!」

 民主党・小沢鋭仁元環境大臣、松原仁代議士、金子洋一参議院議員、そして、宮崎タケシ
 自民党・中川秀直元官房長官、山本幸三総務副会長
 公明党・遠山清彦国際局長
 社民党・阿部知子政審会長(オブザーバー参加)
 国民新党・亀井亜紀子政調会長
 みんなの党・渡辺喜美代表

 私は一期生議員で唯一の参加で、これは事務局のような立場だが、
 それを除けば錚々たるメンツだ。
 なんと6党から党首級、最高幹部級が集まった。
 政権交代以来、超党派の動きとしては最大のものといっても、過言ではない。
 財務省・日銀および民主・自民の一部が画策している「復興増税」だが、
 決して国会で多数派ではないことが、あらわになった瞬間だ。」


http://miyazakitakeshi.jp/modules/wordpress/index.php?p=466
いろいろな人ががんばっているようです。
つまり 亀井静香首班の大連立ならば小沢抜きでも という小沢の妥協が在るのかもね。
もうチャックメイトだ。この連休は選挙の準備かもしれないね。
菅が踏ん張る踏ん張らないに関わらず断頭台は落ちる。
キチガイ菅直人が愚かに解散を選んだら それはそれで減税日本の河村と合流されるのみの更なるドツボとなる。
現役首相のままに落選したら、まさに その首で全ての責任が取らされる事になる という読みすらできないのかねw
一議員としての余生を続ける方が まだ生き延びられる可能性が残っているのにね。

http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/370.html
民主党Aは国民新党に一時疎開→亀井暫定内閣 (ryuubufanのジオログ)
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ryuubufan/view/20110428
次の政権は危機管理内閣として亀井が相応しい。
亀井には安定感もあり豪腕的な部分もある。国民も納得できる。
自公も、亀井なら まだマシ、となる。
菅も岡田もドアホウだね、もっと早くに降りていれば 馬淵政権で妥協 と小沢に言えたのにね。
事 此処に至っては もはや手遅れ。




http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/425.html
住民の命守る金出さぬ菅直人氏を内閣参与が糾弾 (植草一秀の『知られざる真実』)

02. 2011年4月30日 13:26:01: rWmc8odQao
川内博史氏
「菅直人総理大臣が、学校の放射線量の基準値について、
 「原子力安全委員会の議論で決めた」と答弁。何度でも言います。
 安全委員会は、開会されていない。即ち、議論していない。
 なぜ、こんな答弁するのか、理解に苦しむ。」
https://twitter.com/#!/kawauchihiroshi/status/64181158258278400

菅氏はウソツキらしいです。
議論もしない。学者の意見も聞かない。
すなわち経産官僚が決めたのです。

09. 2011年4月30日 21:42:02: u9iPW2UA4o
この小佐古先生、
今日の日刊ゲンダイによると絵に描いたような御用学者らしいけどね。
でなきゃ東大教授になんてなれっこない。今のご時世。
そんな人まで逃げ出している空き缶政権って・・・・



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/213.html
「校庭放射線量」で抗議の参与辞任 東大教授「容認したら学者生命終わり」 [J-Cast]

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/185.html
小佐古・内閣参与が辞任 政権の原発対応遅れ批判

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/187.html
小佐古・内閣官房参与が辞意 政権の原発対応に不満

以上は 通常のマスコミ新聞テレビ大手メディアの報道 其処だけでも凄さが分かるが
全文を読めば 隠蔽しまくってる事だらけなのが良く分かる。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/201.html
原発基礎資料9  小佐古敏荘内閣官房参与 2011年4月29日付「 内閣官房参与の辞任にあたって」全文
 

「かぶん(科学文化部)」ブログ:NHK | 科学と文化のニュース | 官房参与が辞任・記者会見資料全文
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html


「今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。

 小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。」

面白いなぁ。
今回の事態は フォールアウトによる内部被曝が致命的に大きくなる事が避けられない という事がある。

これまでの原発労働者ですら殆ど経験しない理由は
呼吸による被曝 特に飲食による被曝 という部分が激しく大きくなる事にある。
マスコミ新聞テレビ大手メディアは この部分を風評被害と言っては隠蔽を謀ってきた。

風評被害を被り続けているのは圧倒的大多数とは誰になるのか?
という観点で考えれば 今までの報道が如何に鬼畜だったか が分かる。


平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、
原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。


 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。

 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。

 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。

 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から勅命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。


 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。

 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。



1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい

 この1ヶ月半、様々な「提言」をしてまいりましたが、その中でも、とりわけ思いますのは、「原子力災害対策も他の災害対策と同様に、原子力災害対策に関連する法律や原子力防災指針、原子力防災マニュアルにその手順、対策が定められており、それに則って進めるのが基本だ」ということです。

 しかしながら、今回の原子力災害に対して、官邸および行政機関は、そのことを軽視して、その場かぎりで「臨機応変な対応」を行い、事態収束を遅らせているように見えます。
 
 とりわけ原子力安全委員会は、原子力災害対策において、技術的な指導・助言の中核をなすべき組織ですが、法に基づく手順遂行、放射線防護の基本に基づく判断に随分欠けた所があるように見受けました。例えば、住民の放射線被ばく線量(既に被ばくしたもの、これから被曝すると予測されるもの)は、
緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)によりなされるべきものでありますが、
それが法令等に定められている手順どおりに運用されていない。
法令、指針等には放射能放出の線源項の決定が困難であることを前提にした定めがあるが、
この手順はとられず、
その計算結果は使用できる環境下にありながらきちんと活用されなかった。
また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、
その結果も迅速に公表されていない。


初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、
とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、
その数値を20、30km圏の近傍のみならず、
福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、
隠さず迅速に公開すべきである。

さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム
(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、
福井県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、
関東、東北全域の、
公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。


また、文部科学省においても、
放射線規制室および放射線審議会における判断と指示には法手順を軽視しているのでは
と思わせるものがあります。

例えば、放射線業務従事者の緊急時被ばくの「限度」ですが、
この件は既に放射線審議会で国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の国内法令取り入れの議論が、
数年間にわたり行われ、
審議終了事項として本年1月末に「放射線審議会基本部会中間報告書」として取りまとめられ、
500mSvあるいは1Svとすることが勧告されています。

法の手順としては、この件につき見解を求められれば、そう答えるべきであるが、
立地指針等にしか現れない40−50年前の考え方に基づく、250mSvの数値使用が
妥当かとの経済産業大臣、文部科学大臣等の諮問に対する放射線審議会の答申として、
「それで妥当」としている。

ところが、福島現地での厳しい状況を反映して、
今になり500mSvを限度へとの、再引き上げの議論も始まっている状況である。

まさに「モグラたたき」的、場当たり的な政策決定のプロセスで
官邸と行政機関がとっているように見える。

放射線審議会での決定事項をふまえない この行政上の手続き無視は、
根本からただす必要があります。
500mSvより低いから良い等の理由から極めて短時間にメールで審議、
強引にものを決めるやり方には大きな疑問を感じます。

重ねて、この種の何年も議論になった重要事項を
その決定事項とは違う趣旨で、「妥当」と判断するのも おかしいと思います。

放射線審議会での決定事項をまったく無視した この決定方法は、
誰がそのような方法をとりそのように決定したのかを含めて、
明らかにされるべきでありましょう。この点、強く進言いたします。




2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい

緊急時には様々な特例を設けざるを得ないし、そうすることができるわけですが、
それにも国際的な常識があります。
それを行政側の都合だけで国際的にも非常識な数値で強引に決めていくのはよろしくないし、
そのような決定は国際的にも非難されることになります。

今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、
毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。

これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、
その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、
警戒期ではあるにしても、
緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値を この時期に使用するのは、
全くの間違いであります。

警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、
数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、
通常は避けるべきと考えます。

年間20mSv近い被ばくをする人は、
約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。

この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、
学問上の見地からのみならず、
私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。

年間10mSvの数値も、
ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で
(せいぜい年間数mSvです)、
この数値の使用は慎重であるべきであります。

小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。


また、今回の福島の原子力災害に関して国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、
4回の調査報告会等が行われているが、
そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった
外務省には情報を独断で止める権限が有るのかぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
何を根拠に そんな事が可能なのか 是非に知りたいなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwww
外交機密で有ろうとも 官邸へすら届けない権限ってのは 何なのだろうなぁwwwwwwwwwwwww
そして 止めた決定をしたのは誰なのか? 激しく気になりますなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


まさにこれは、国際関係軽視、IAEA軽視ではなかったかと思います。

また核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からも
IAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、
これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、
原子力外交の機能不全ともいえる。

国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求めるものである。

                                                以上


06. 2011年4月30日 09:31:19: rpEdVGN6HQ
NHK科学文化部の担当者、いまごろNHK上層部から呼び出され、叱責されているんだろうなあ。
「ばかもの!!、真実を伝えるとは何事だ!!、NHKの仕事をなんだと思っている!!」

08. 2011年4月30日 20:51:42: 6XYLmhf7So
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
現在は、未だ掲載されていますね、何時消えるかな?


02. 2011年4月30日 08:17:53: evSC25VapI
記者会見で泣いてましたね。よっぽど辛かったんだな。。


03. 2011年4月30日 08:47:43: 05nGzaMakY
小佐古敏荘内閣官房参与の主張は正しい。
これまで原発推進をする側の学者として仕事をしてきたが、
その立場でつくった法や基準が原発の安全性の最低基準であったのに、
それすら守らない管内閣の超法規的国民殺し原発事故対応に対して、
反対を表明したのである。

ギリギリのヒューマニズムの発露と思う。

昨晩のニュースで細野豪志総理補佐官は、
原子力安全委員会や安全・保安院の決定が優位性があるとして、
小佐野氏の辞任の説明に対しての明快な正しい主張に弁明すらなかった。

細野総理補佐官は管と一体となり、
小佐野内閣官房参与の主張を踏みにじり
福島学童と国民殺し政治を進めた悪魔の政治屋として、歴史に名を残すことになる。
世界法廷で管政権の悪行を裁かなくてはならない。
細野に関しては川内 博史が頑張れと言っていた以上 其れを含めて考える。
細野はギリギリの線での答えを言った と推察したい。
つまり その上の菅の決定が全てが悪いという暗喩でもある とね。


05. 2011年4月30日 09:22:16: FpVPO6YryM
03>に同意します。
小左古氏が 最低限の基準でさえ守れなくなって 辞任する事に恐怖を覚えます。
もう 日本を離れたい…


07. 2011年4月30日 12:02:11: UXt56Zh7yo
対策マニュアルは、いろいろな可能性を考慮して、
過去の事故などの経験を考慮して作成されたはずである。
それを無視して、場当たり的に対応してきたというのは、
菅政権の政治主導の吐き違いである。

「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」などという思い上がりが、そうさせたのだろう。

小佐古氏は原子力村の裏切り者だと思っている政治家もいるのかもしれないが、
原子力村を守ることよりも、国民ひとり一人のこと、
そして国際社会の中での日本の将来を政治家は考えるべきで、
小佐古氏の発言は無視できないはずだ。


http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
知りたかった情報です!長文の書き出しありがとうございました。
こんなに強い抗議もロイヤルウエディングで消されています。
もっと詳しい話をこの先生から聞きたいです。
また、福島の小学校は実際、どのくらい危険なのでしょうか?
取材して欲しいと思います。

投稿日時:2011年04月30日 01:11 | さいきゆみ


この件、繰り返しTVで放送してください。
政府や東電の「ただちに健康に影響はない」を信用していたり、
深刻さに気づいていない人が多すぎます。
両親もそうですが、PCを使えない高齢者など、
情報を知る術がないことが こんなに怖いことなのかと、実感する毎日です。
Ustやニコ動で統合本部合同記者会見を毎日観ていますが、
保安院・東電のあの態度に毎日、怒りが積み上がっていきます。
話は反れましたが、この方の辞任を無駄にしてほしくない!!!

投稿日時:2011年04月30日 01:19 | mikan


よくぞ言ってくださいました。
その決断と勇気に感謝します。
わたしは50歳をすぎるまで特別、政治に興味もかかわりもなくすごしてきましたが、
今の日本で黙っているのは後々の人々への罪ではないかと思うようになりました、

投稿日時:2011年04月30日 01:19 | よしなが


全文を載せていただいて、本当にありがとうございます。

投稿日時:2011年04月30日 01:21 | mamama


テレビでのニュースでは、小佐古氏の辞任を伝えているが、
その辞任理由は明確には伝えられていない。
福島県における、校庭20mSVの基準についてはその導入に反対の意見が強くある現在、
小佐古氏の辞任と関連しているにも関わらず、
報道がないのは視聴者としては、貴社の報道の在り方に大きく疑問をいだくものである。
また、その内容をネット上にのみ掲げているのであれば、
それはみずからの報道するものとしての責任を放棄していると疑わざるを得ない。

投稿日時:2011年04月30日 01:43 | 庄山 智美


いま他局で討論番組が行われています。

司会の方が、参与が「子供に20mSV適用はおかしい」として辞意をしていたことに触れ「少数派の意見がききいれられなかったのか?参与が少数派だが正しくて、多数派が間違っている可能性はないのか?そもそも参与はお願いして内閣に来てもらったかたでは」という主旨をいうと、 平野議員は参与は10mSVが妥当といっていたといいました。 また、問題の本質には答えず、20mSVというレベルを肯定しております。

さらに石川迪夫 日本原子力技術協会最高顧問は、
「原子炉は100年使える、今回は津波によってなので地震によって
壊れたのではない。天災というのはめったに起こらないから天災」
「100mSv/yまで安全、だから帰して農業やらせればいいんです
なぜなら250mSvまで作業員は安全だから!」
とおっしゃっています。

工学系の専門家は20mSVを肯定している方が多いと思います。
子供の未来の「健康」を握る判断をすべきなのは医学者ではないでしょうか?
本来の医学系の専門家である参与が辞意を表明している事態に、
かなり危機感と国が間違った方向にいっているように感じます。

なにも罪のない子供が悲しむ未来をまねかない、正義感のある報道をお願いします。応援しています。

どうか、どうか、お願いします。

投稿日時:2011年04月30日 04:23 | 匿名です


このご発言、ロイヤルウエディングと同時になされた?ので?まったく存じませんでした。しかし、お辞めにならずにいていただくことはできなかったのでしょうか。"こうしないと辞めさせていただくことになりそうですが。"と政府と交渉されたのでしょうか。貴重な真実を今後直接政府におっしゃっていただきにくくなるのは残念です。
政府の被曝線量の基準値設定がヒューマニズムにのっとってなくてIAEAの報告が外務省で止まっていたって本当なんですか?

投稿日時:2011年04月30日 05:52 | みゅ



一見すると,極めて明確な“告発メッセージ”のように思えるが,よく読み返してみると,疑問が残る。
小学校の「年間20ミリシーベルト」について,これまで政府の内幕は分からなかった。(参照:藤原記者の解説http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/600/79329.html)
今回の全文においても,この点明確になっているとは言えない。小佐古氏は20ミリシーベルトを不当とはしているが,誰が・いつ,その不当な基準をとることを決定したか?には触れていない。
(なお,前半,放射線業務従事者の緊急時被ばくの基準に関しては,むしろより高い値の500ミリシーベルトか1シーベルトを採用すべきだったとする点を読み飛ばすと,氏の姿勢を歪めてとらえることになると思う)
そして,この従事者の緊急時被ばく基準についても,小佐古氏は誰が決定したのかを明らかにすべきだと述べているにすぎない。
言い換えれば,では小佐古氏はいったい内閣官房参与として何を主張し何を呼び掛けたのか?が,よく分からないのである。
「誰が…決定したのかを含めて明らかにされるべき」という。まったく異論はないが,これはすでに藤原記者や山崎記者が繰り返し求めていることである。内閣官房参与がこう外部の批評のように他人事として述べるのは,一面では無責任ではないか。少なくとも,「いつ・誰に対し・どのような提言をしたが,受け入れられなかった」というように,具体的にとった行動とプロセスを明らかにすべきだ。それもせずに会見で涙を見せたところで茶番にすぎず,科学者としての責任を果たし得たとは評せない。
困難はあろうが,NHKには,一連の不適切な政府の対応について,さらに内幕を明らかにする取材と報道を希望したい。

投稿日時:2011年04月30日 02:50 | 和田裕一
ま それ以上は酷ってもんですよw
政府の決定 と言うのならば そのハンコの最終決定は菅直人な訳で 知らぬ存ぜぬは通じませんがね。

報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」 - Google 検索も読んでみたいです。
http://twitter.com/#!/2tama3/status/64239098273083392
報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」時期が来たら公開されることを望むところ。



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/216.html
子どもの年間被曝許容量20ミリシーベルトが大問題になっている。菅が悪いのは当然だが専門家の責任者も特定したい。



隠された世界版「WSPEEDI」の情報など  -内閣官房参与小佐古敏荘氏の辞意表明から読み取れる多くのこと -
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/436.html
気になるのが情報隠しの件。
先日SPEEDIの情報が過去の分まで公開されましたが、
小佐古敏荘氏が指摘しているのは頭に「W」がついた「WSPEEDI」の情報。
これが隠されているらしいです。
以下は、WSPEEDIについての説明から引用です
日本原子力研究所では、1987年から2000年にかけて第2世代SPEEDIの開発を行い、
海外で発生した原子力事故に対応するための世界版SPEEDI(WSPEEDI)の整備を行いました。

WSPEEDIは、これまでのSPEEDIの予測機能の強化に加え、
国外で原子力事故が発生した場合の放射性物質による日本への影響を評価する機能や、
放出源情報が不明な場合に国内のモニタリングデータから放出源や放出量を推定する機能を有しています。

WSPEEDIについて
http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030108.html

小佐古敏荘氏によれば、WSPEEDIを使うことにより、
「数10kmから数1000kmの広域をカバー」でき、
「福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、
 公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量」を開示できるとのことです。
というわけで文部科学省は一刻も早くこれらの情報を公開して欲しいと思います。
一体どれだけの情報を隠しているのでしょうか。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/208.html
広範囲に放射性物質が飛び散っていることをご存知ですか?


http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/236.html
被災地で始業式に子どもをグランドに座らせる → 私には明らかな殺人行為に映ります (民間人です)
http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/32aefdde390a0bd9b0a4c6e05e0f7e97
ちなみに 俺にとっての被災地とは東日本全域なので
無自覚なままに民族浄化と虐殺に加担している人達は幸せだなぁ と思っちゃうんだよね。



http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/434.html
自分を殺そうとした人間を10年後に尊敬すると思いますか? (民間人です)
http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/dfe71ec3b818a0ff966dca13d4e14c9b
さて被災地の子ども達。
霞ヶ関は3.8μSv/時 の被曝を許容しました。

殺人光線が飛びかう校庭を平気で遊ばせる文科省です。
そして放射線が堆積しているグランドに座らせる。
この子達が成人する10年15年後。自分を殺そうとした大人達を尊敬するだろうか?
自分を殺そうとした日本の為に自分の能力を使おうとしてくれるだろうか?
どう思う?
それでもアナタは子どもを被曝させ続けますか?
いや 無理でしょ?w
その前に子供を殺して自分だけが生き残って それも運命で美しいと言い出しては胸熱で涙を流す
ってのが関の山でしょうw





http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/242.html
迫害され続けた京都大学の原発研究者(熊取6人組)たち 危険性を訴えたら、監視・尾行された
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2462


「熊取」とは、京都大学原子炉実験所の所在地である大阪府泉南郡熊取町に由来する。つまり、「6人組」はいずれも京都大学の原発研究者として一緒に働いた仲間である。

 いまも同実験所に在籍しているのは冒頭の今中氏と、小出裕章氏(61歳)。二人とも肩書は助教。'01年から'03年に相次いで定年退職したのは、海老澤徹氏(72歳、助教授)、小林圭二氏(71歳、講師)、川野真治氏(69歳、助教授)。そして、1994年にがんで亡くなった瀬尾健氏(享年53、助手=現在の助教)。本誌は今回、存命中の5人すべてのメンバーから話を聞いた。

「すでに引退した身だから」と控えめな口調ながらも、川野氏はこう断じた。

「我々は今回のように一つの事象で原発全部がやられてしまうような事故があり得ると指摘していたけど、推進派の人々は何重にも防護しているから安全だと耳を貸さなかった。今はともかく起きている事態に対処するしかないけれど、いずれ責任ははっきりさせるべきでしょうね。これまでは事故があってもうやむやにしてきたわけですから」

 原発の危険性を無視し、今回のような事態を招いた原発推進派の人々はいま、どんな思いで彼らの言葉を聞くのだろうか。

 この「熊取6人組」を詳しく紹介する前に、なぜ、彼らが関係者の間で「異端の研究者」と見られ、ニックネームまで付けられる存在になったかを説明する。

研究費もつかない
 原発研究者の世界は「原発ムラ」などと呼ばれ、基本的に原発推進者ばかりである。電力会社は研究者たちに共同研究や寄付講座といった名目で、資金援助する。その見返りに研究者たちは電力会社の意を汲んで原発の安全性を吹聴する。
原発を所管する経済産業省と文部科学省は、電力会社に許認可を与える代わりに、電力会社や数多ある原発・電力関連の財団法人などに天下りを送り込む。さらに、研究者たちは国の原子力関連委員を務め、官僚たちとともに原子力政策を推進していく。

 簡単に言えば、原発ムラとは、潤沢な電力マネーを回し合うことでつながっている産・官・学の運命共同体なのである。テレビに出て、どう見ても安全とは思えない福島第一原発の状況を前に、しきりに「安全です」「人体に影響はありません」などと語る学者から、原子力委員会、原子力安全委員会、経産省外局の原子力安全・保安院、東京電力も、それぞれ立場は異なるものの同根だ。

 経産省OBが語る。

「京大の原子炉実験所も、基本的には原発推進派の人物が多い。現在の原子力安全委員会でも、会見で話す機会が多い代谷誠治氏は、京大原子炉実験所の所長でした。ただ、京大は『熊取6人組』のように、反原発の立場から原発を研究する人も受け入れている。原発ムラの中心にいる東大には反原発の現役研究者は皆無です」

 この経産省OBが言うように、原発ムラの頂点に立つのが東京大学大学院工学系研究科のOBたち。たとえば、原子力委員会委員長の近藤駿介氏、原子力安全委員会委員長の班目春樹氏は、いずれも同研究科OB。NHKの解説でおなじみの関村直人氏、さらに実質的に日本の原子力政策を決めている資源エネルギー庁原子力部会部会長の田中知氏は、同研究科のOBにして、現在は同研究科教授といった具合だ。

 こうした原発ムラにあって、真正面から異を唱え、原発の危険性を叫び続けてきたのが「熊取6人組」なのである。反原発の立場で研究を続けていくことは楽なことではない。彼らのうち誰一人、教授になっていないという事実が、学内での微妙な立場を物語っている。現在、実験所には約80人の研究者がいるが、瀬尾氏が亡くなり、3人が定年を迎えたことで、反原発の立場なのは小出氏と今中氏の二人だけだ。小出氏が苦笑しながら言った。

「同僚から異端視されることはないけど、京大も国・文科省の傘下にある。その国が原発推進というのだから、傘下の研究所で国に楯突くのは好ましくないという事情はあるでしょうな。嫌がらせを受けたと感じたことはないけど。

 私もかつては研究費をもらおうと文科省に申請したことがあるけど、審査がまったく通らない。なぜ通らないかは何とも言えませんが(笑)。ああいう研究費って、力を持った教授のお手盛りで決めるからね」

 他のメンバーに「反原発」で不自由を感じたことはないかと尋ねたところ、次のようなエピソードが並んだ。

・メディア関係者の取材に同行し、原発関連企業を訪れたが、自分だけ門前払いを喰った。

・科学技術庁(当時)に実験装置設置の認可を得るべく折衝したが、反原発訴訟に関係していることがわかった途端に申請を受け付けてもらえなくなった。

・上司が会合で他大学の教授から「あの6人組はなんとかならんか」と言われた。
そして、出世について聞くと、「今の立場のほうが快適」「昇進できないのは覚悟していた」「気楽にやれるのが一番」などという答えが返ってきた。彼らの口調は淡々としていて、苦労を笑い飛ばすような雰囲気があった。ただ、実際には「ムラの掟」に逆らって生きていくには、相当の覚悟がいるに違いない。

ずっと助手のまま
 立命館大学特命教授の安斎育郎氏は、原発ムラのエリートコースである東大大学院工学系研究科の博士課程を修了した後、反原発の立場で東大医学部に残ったが、助手のまま17年間を過ごした経歴を持つ。安斎氏の証言。

「原発推進派と批判派の溝は深いと思います。原発に批判的な発言をする反体制派だと見なされると、学内でも様々なアカデミックハラスメントを受けた。講演に行けば、電力会社の人間が尾行につく。同じ電車に乗ってくるし、だいたいいつも同じ人間だからわかるんです。講演内容を録音して、私の主任教授などに届ける係の人までいましたから。そうなると研究室でも安斎とは口を利くなということになる。京大の小出さんや今中さんたちのグループも同じような経験をしているはずです。

 僕は電力会社から留学を勧められたこともありました。『3年間アメリカに行ってくれ。全部おカネは出すから』って。それほど目障りだったんでしょう。さすがに命の危険を感じることはなかったけれど、反原発で生きていくというのは、そういうことなんです」

「6人組」のメンバーと取材や反原発イベントを通じて交流のあるジャーナリストもこう語る。

「イベント会場に行くと、なかに明らかに雰囲気の違う黒服の人がいたりすることは頻繁にあります。小出さんや今中さんたちはもう慣れっこなのか、現在進行形だから話せないのかはわかりませんが」

 原発ムラからの圧力は彼らのような研究者たちだけでなく、メディアにも加えられるという。たとえば、'08年10月、大阪の毎日放送が「6人組」を追ったドキュメンタリー番組を放送した。その後の騒動について、民放労連の関係者が言う。

「番組放送後、関西電力からは『反対派の意見ばかり取り上げるのは公正ではない』という申し入れがあり、局側は『番組の最後で推進派の教授と討論する場面を入れている』と反論したそうですが、関電は納得しなかったのでしょう。その後、しばらくCMを出さなかったと聞いています」

 この後、毎日放送では、関西電力の社員を講師として、原発の安全性についての「勉強会」も開かれたという。関西電力サイドは、この件について「放送された番組の内容を受けてCMの出広量を減らした事実はない。講師派遣についても、先方の要請で行うことはあるが、こちらがねじ込んだりしたという事実はない」と否定する。

 いずれにせよ、今回の事故が発生するまで原発ムラの産・官・学連合は利権を分け合い、好き放題やって「熊取6人組」など反対派の研究者を虐げてきた。

何言ってるの? 関村教授
 しかし、いまや原発ムラはバラバラだ。彼らがムラを守るために主張してきた「安全神話」は、誰の目から見ても、完全に崩壊した。
「6人組」の一人、海老澤氏はNHKの解説で一躍有名人となった「あの人」の発言にこう苦言を呈した。

「あまりテレビは見ないんですが、3月12日に枝野(幸男)官房長官が記者会見で『1号機の水位が下がった』と言い、重大な事態だという認識を示した。ところが、その後のNHKで東大の関村教授が出てきて、『原子炉は停止した。冷却されているので安全は確保できる』というようなことをおっしゃった。唖然としましたよ。

 炉の冷却ができなくなってから100分くらい経つと水位が低下しはじめ、その後20分位で燃料棒を覆う被覆管が溶けて燃料が顔を出す。やがて炉心溶融に向かうというのはスリーマイルの事故報告書を見るとはっきりと書いてある。研究者なら当然知っているはずなんです。関村さんの話を聞いて、『この段階で何を言っているのか』と思いました。隣のNHKの記者もさすがに怪訝な表情をしているように見えましたね」

 本誌は関村教授にもインタビューを申し込んだが、多忙を理由に断られてしまった。

 前原子力委員会委員長代理で、別項で紹介した緊急建言の16人の起草者の一人である田中俊一氏が語る。

「いまの状況で『安全だ』という学者は曲学阿世の人ですよ。NHKにしても『安全だ』と繰り返すから、取材に来たときに『そんなに安全だと言うなら、あなた方は(高い放射線量が検出された)福島県の飯舘村に引っ越せますか』と聞いたんですよ。『できません』と答えていた」

 田中氏のように原発を推進してきた研究者たちでさえ、いまの原発ムラの状況には違和感を覚えているのだろう。世間も原発ムラの人々の発言の胡散臭さに気付き始めている。

 対照的に、これまで「6人組」の言い分をほとんど取り上げてこなかった朝日新聞も、原発事故以降、小出氏や今中氏の分析を掲載するようになった。それでも、彼らが原発の危険性を訴え続けていく姿勢は変わらない。

「照明はほとんど使わないんですよ。夜でもね。エアコンももちろんなし。パソコンの画面が明るいから、仕事には支障がない」

 そう語る小出氏には仕事をしながらの話でもよければ、ということで京大原子炉実験所研究室で話を聞いた。午前10時なのに薄暗い。

「東北電力が女川に原発を作るというのを聞いて、本当に原発が安全なら、なんで電気を一番使う仙台の近くに建てないのかと思ってね。それでいろいろ調べたら、原発はもともと危険を内包していて、都会では引き受けられないから、わざわざ過疎地に作るんだという結論に達したわけ。そうなったら、選択は一つ。反対するしかないと」

 福島県飯舘村の放射線量調査から戻ったばかりの今中氏にも、実験所の研究室で向かい合った。

「僕は明確に反原発というわけでもない。東京の人が東京湾に原発を作ろうというなら、反対はしないでしょう。
それから、6人組という呼び方は嫌いなんです。同じ原子力安全研究グループでいまも活動していますが、思想信条だって違う。ただ、一緒に研究している仲間だと認識してます」

悲しき御用学者たち
 もちろん、彼らはそれぞれに専門を持ち、独自に活動を進めている。それでも、原発ムラに安住し、いまだに根拠なく安全だと繰り返す人々に辛辣なのは変わらない。

「みんなおかしくなっているんじゃないか。ただちに健康に影響がありませんというけれど、それは煙草を100本吸ってもただちに影響がないというのと一緒ですよ。基本的に放射線の影響には急性障害と晩発性障害(被曝後、何十年と経ってから影響が出てくる障害)がある。だから、100ミリシーベルトの放射線を浴びても、すぐに死なないというのは正しい。ただ、晩発性障害をどう考えるのか。それをまったく抜きにして専門家が解説している」(今中氏)

「最近の学者には、国の研究機関から大学に天下ってきた人も少なくない。そういう人は、国の代弁しかしない。原子力というのは巨額のカネがかかる分野で、国の関与がなければ成立しません。だから、この世界でメシを食おうと思ったら、御用学者になるのは必然とも言えます。一般の方は、学者だからそれぞれの考えで発言していると思うかもしれませんが、原子力分野はそうではないんです。

 それと原子力安全委員会は何をしているのか。委員長の班目さんはすっかり後ろに引っ込んでしまった。彼には無理だったということでしょう」(小林氏)

「推進派は頭を丸めろということですよ。これまで主張してきたことをどう思っているのか、表明してほしい。何人か謝罪した人もいるみたいだけど、原子力委員会の近藤駿介委員長みたいに、謝罪もせず逃れようとする人もいる。みっともないね。原子力安全委員会にしたって、こんなときこそ仕事をしなきゃならんのに、何してるのか全然見えてこない」(小出氏)

 最後に、今後の福島第一原発についての見通しを小出氏に聞いた。小出氏は、

「うまくいっても、安全と言える状態になるまでは最短で年単位。数ヵ月では無理でしょう」

 と答えた。

---小出先生のところに「原発をどうすればいいか」という相談はないんですか?

「ありませんねえ。私が答えるにしても、原発をやめなさいとしか言えないし、意味がない。原発を生き延びさせるための提言なんてないんです」

 照明が消された薄暗い研究室で、小出氏はきっぱりとそう言い切った。

一方 無自覚な下僕と幸せな家畜は
今日も工作員の嘘デマ扇動を歓んでは絶叫をして 自分の子供をすら踏み殺していましたね。

03. 2011年4月30日 23:38:38: jGKzU7J4XE
小佐古敏荘がこのところすっかりヒーロー扱いだが、騙されないことだね。
政府からお声がかかってる段階で、すでに特大の「御用」なわけだ。


04. 2011年5月01日 00:16:24: GCLkjdiXmU
>>03
その御用学者でも逃げたという事は、ものすごく状況はヤバイと言える。
公表されていない極秘情報を入手できる立場にいた御用学者すら逃げ出す位なんだから
想像以上に事態は深刻だろうな。


06. 2011年5月01日 01:31:29: jGKzU7J4XE
>>04
すでに保身のためのアリバイ作りで謝罪をした田中俊一や松浦祥次郎ら、
大物の「にわか転向者」の第一陣が現われていたが、
この先、第二陣が来るかもね。




http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/207.html
低レベル放射線による健康被害について、学者の間で決着がついていないことをご存知ですか?
02. ミスター第二分類 2011年4月30日 12:05:03: syFUAx3Wc1pTw : bTwp1YEqdo
 閾値(しきいち)については言葉のレトリックですよ。
 バカげた議論に引っかからないようにして下さい。





http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/172.html
孫正義 さんが全国のSBショップで被曝量を測定するようです → こういう情報はアナタもほしくない? (民間人です)
http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/e870b8c37b1db681a18b85e9c162660d

公的機関が動かなければ まぁ こういう事になるw
つーか 火事場泥棒も 消化を手伝う形なら文句も言われない というだけの話なのに
他の動かない企業が愚かに見えるなぁwwwwww

一方 楽天の三木谷は

「白と黒」 楽天イーグルス地元凱旋試合の舞台裏で、ルース・村井・三木谷3者会談
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/5ca8eea8957a1ecb3a1e0853815dd961




http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/223.html
プルトニウムは空を飛びます(当たり前ですが)
http://www.minusionwater.com/plutonium.htm


http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/229.html
3号機は核爆発だった〜海外専門家が相次いで見解 [あらやす日(本)誌〜内なるアメーバを探して]
http://ameblo.jp/ararada/entry-10875434493.html


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/421.html
原発事故収束もままならない中、己の”免責””報酬”を主張する東電の愚 〜その腐敗しきった組織体質〜(暗黒夜考)
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/4f728029fef7ad61f5b022f99185d6cb



http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/586.html
衆議院予算委員会公聴会2005年2月23日 衆議院予算委員会公聴会で石橋克彦教授が原発震災を強く警告
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html



http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/386.html
[原子力保安院]西山議員の娘は東電社員だった(日刊ゲンダイ)これでマトモな監視、チェックができるのか!西山審議官 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2919.html



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/200.html
日本原子力技術協会最高顧問・石川迪夫の「朝まで生テレビ」発言主旨(「福島の燃料棒は全部溶け落ちている」)



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/141.html
京大小出「汚染水、1号機だだ漏れ。 プルトニウム、アメリウム、キュリウム、なんじゃそれは?という勉強をする」4月28日たねまきジャーナル
キュリュウムが原発敷地内から出ましたが、
プルトニウムがあり、ウランが核分裂させて、ウランに中性子を加えてプルトニウムになり、
さらにアメリシウム、そしてキュリュウムになるのです。

ウランがプルトニウムになり、
そうなると、アメリシウム、キュリュウムも当たり前に出るのです。

キュリュウムはとてつもなく悪影響
(プルトニウムより毒性大、ただ量が少ないので危険度は大きくならないものの)であり、
ウランの燃料ペレットが融けているわけで、
キュリュウムがさらに大きく出る危険性もあるのです。

冷却失敗、もっと損傷したらもっとたくさんキュリュウムが出て、大変なことになります。
事態収拾は困難で、作業環境を改善しないといけない、
汚染水処理で、夢のような話を聞かされて驚いたとのことでした。



http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/184.html
浜岡原発の即時停止要請 中部電に静岡・湖西市長




http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/645.html
日本はユダ金支配から脱するためにロシアと関係改善すべき
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201104/article_71.html



http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/393.html
B層を阿修羅に呼び込めばデマゴミ崩壊 (ryuubufanのジオログ)
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ryuubufan/view/20110429
そうかなぁw まぁ 多少はマシかもしれないけど


http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/419.html
小沢一郎の行動は西郷隆盛に重なる。「仲間を守る」という菅岡田には死語の単語を発言。(民間人です)
http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/7ee4689e4a3130b3ff8d8b7516b147b6



http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/134.html
組織力を誇る創価学会の裏をかいた電子出版で創価学会と小泉の大敗北
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/423.html
自公体制による悪質な政治工作の破綻と小泉政治と創価学会の野望の挫折








http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/276.html
仮設住宅は本当に必要か? 民間・公営とも空き部屋多数の現状
04. 2011年4月30日 12:44:30: HQ3prt7jX2
投稿主さんに異議ありです。
希望者が遠隔地へ引越し、空き部屋に入ることは問題ありません。
ですが地元に留まりたいという被災者に対して、
無理やり空き部屋があるから移れというのは暴言でしょう。
地元にいるからこそ、仕事も含めた生活再建もできるわけで、
荷物じゃあるまいに被災者を遠隔地の空き部屋へ、というのは納得できません。


06. フシギ空間 2011年4月30日 22:01:08: OmtZW.QhVGmO2 : 7lPxPUj02E
04氏に同意です。
もっとも、この投稿は基本的には元記事のタイトルが悪いだけだとは思いますが。
まぁ ↓ こういう事を言いたいだけの話なんだろうけどね
震災から1ヵ月以上経った今でも、避難所で生活している人は13万人以上もいる(4月18日時点)。
政府は仮設住宅の建設だけでなく、地方自治体や民間企業との連携など、
より柔軟な発想で被災者への支援を行う必要がありそうだ。
で、先日 パナソニック(旧松下)の倉庫の人の話を聴きまして 一気に東北へ爆発的に白物家電が動き出したそうで
それを聞いた時
さてさてさて キチンと入札はしたのでしょうか?w と心の中で爆笑しちゃいましてね。
実際は どうだか分かりませんが こっちは下々の下層民の人間なりに 情報は有るもんなのでw









福島第一原子力発電所1号機 平成21年度定期事業者検査工程表
http://www.tepco.co.jp.cache.yimg.jp/nu/f1-np/press_f1/2010/pdfdata/bi0c07-j.pdf
念の為







更新が遅れまくってるなぁ。色々と調べ事が多くて。






posted by 誠 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。