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2011年05月03日

危険な放射能汚染の状況下でも生き残るには、その2。 その中での栄養摂取法 と 狂気の暫定基準値。

『チェルノブイリ:放射能と栄養』日本語版について - ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/1bea858e1e3303a5e693755955ea52b5


『チェルノブイリ:放射能と栄養(V.N.コルズン,I.P.ロス,O.P.チェストフ著)』 復刊リクエスト投票
この本は1994年にウクライナの学者が赤十字を通じて、ロシア語で発行したものです。
当時のウクライナ領内にあるチェルノブイリ汚染地域に住む住民向けに作られた本で、
一般人向けに平易な言葉で書かれています。
この本はウクライナで無料配布されたのですが、
ベラルーシで手にした人は ほとんどいませんでした。

その後2000年に日本語に翻訳されました。
翻訳したのは放射線医学総合研究所の白石久二雄さんで、
当時のプロフィールによると人間環境研究部主任研究官でした。
(現在は退職しています。)
この本は放射能関係の書籍を出版している実業公報社が制作しましたが、
残念ながら今は絶版となっているようです。


『チェルノブイリ:放射能と栄養』日本語版は絶版となっています - ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/1bebef9a27a49719ca8c39cf70e24ffb

『チェルノブイリ:放射能と栄養』日本語版復刊を望む声
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/1f2aaeb2e39f27c81d79dbf0f37b863a


白石久二雄 - Google 検索KAKEN - 白石 久二雄(10162760)
KAKEN - ウクライナ国民の微量元素摂取状況と健康影響(15256001)
を見れば分かるように
環境と放射線と生態などなどの研究家なので その道の専門家の翻訳ですから 大きな間違いは無いと思います。
さっきの文書にも関わっている人でもある。

「チェルノブイリ:放射能と栄養」無料配布運動
2011年4月追記)放射線医学総合研究所から
2011年4月に「すでに絶版している。在庫もない。」という連絡いただきました。
という事で 此処から探す事は不可能で 全国的にも殆ど無い。

だけど まぁ色々と探しまして 見つけて読みました。
コレは今の日本にアレンジさせては是非に必要な本でしたね。


たとえば牛乳は乳清に放射能物質の殆どが在る ということ、で検索したら出てきました。


乳清 放射性物質 - Google 検索
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=39220

牛乳は、乳製品への加工で放射性物質の量を減らせる。

環境科学技術研究所特別顧問の大桃洋一郎さん(環境放射生態学)は
「加工過程で、放射性ヨウ素、セシウムは液体の乳清部分に残る。
 バターやチーズにはほとんど移行しない」と話す。

というのは チェルノブイリ : 放射能と栄養 でも全く同様に書かれている。

ベラルーシ在住で この本の無料配布にも携わった

ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/
でも同様に書いてある。


土壌汚染「チェルノブイリ強制移住」以上 京大の今中助教が試算 ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/0bbb1e2487a4c37b8bdfdcb76151aef4
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20110328000068

 東京電力福島第1原発の事故で、高濃度の放射性物質が土壌などから確認された福島県飯館村の汚染レベルが、チェルノブイリ原発事故による強制移住レベルを超えているとの試算を、京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子炉工学)がまとめた。

 飯館村は原発から北西約40キロ。今中助教は、原発の状況が分からず被災地各自の事情もあるとした上で「避難を考えた方がいいレベルの汚染。ヨウ素やセシウム以外の放射性物質も調べる必要がある」として、飯館村で土壌汚染を調査する方針だ。

 文部科学省の調査で20日に採取した土壌から放射性のヨウ素1キログラム当たり117万ベクレル、セシウム16万3千ベクレル、雑草からヨウ素254万ベクレル、セシウム265万ベクレルが確認された。土壌中のセシウムは通常の1600倍以上だった。

 今中助教は、土壌のセシウムで汚染の程度を評価した。汚染土を表面2センチの土と仮定すると1平方メートル当たり326万ベクレルで、1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故で強制移住対象とした148万ベクレルの2倍超、90年にベラルーシが決めた移住対象レベルの55万5千ベクレルの約6倍だった。

 今中助教は「国は原発周辺の放射性物質を詳細に調べて分析し、ただちにデータを公開すべきだ」と話している。セシウムは半減期がヨウ素(8日)と比べ30年と長く、汚染の長期化が懸念されている。
今中先生にはミンスクで何度もお会いしています。

チェルノブイリのことを長年研究されており、ベラルーシやウクライナなどを訪問されているのですが、
ミンスクに来られたときは、お忙しい中わざわざ日本文化情報センターへ来てくださったりしていました。

しかし、私が凡人であるため、難しい研究の話などはあまりせず(^^;)
最近のミンスク事情など、世間話のようなものをお話しするぐらいでした。

一方で今中先生はチェルノブイリ原発事故の節目の年になると、
さまざまな日本語の記事や文献をセンターに寄贈してくれました。

テレビのニュースを見ていると、放射能に関しては
「(すぐに)健康に影響は出ないレベルです。」
とか、安心を繰り返す学者の人ばかりが登場しているような気がします。

そんな中で、今中先生のような意見を言う人がいること、そしてそれを載せた新聞は貴重です。
だって そういう今中先生のような人達は
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/242.html
迫害され続けた京都大学の原発研究者(熊取6人組)たち 危険性を訴えたら、監視・尾行された
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2462
となる、それが この150年間に続いた日本の政治の本質だからなぁ。

過去150年 どれだけの者達が異端者としてテロと暗殺に晒され 抹殺されてきたか。
こういう見たくもない現実を見ない人は
放射能汚染という見たくもない現実も見えない可能性が極めて高いよね。



http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/8f05a2b234d6fe59ebbb3d40041da080
ベルラド研究所より(放射能の海洋汚染について) - ベラルーシの部屋ブログ


ミンスクにあるベルラド研究所へ行ったとき、
研究所長をはじめ、研究員、職員の方々から今回の震災の被災者の方々への哀悼の言葉をいただきました。

所長のネステレンコさん(2代目)とお話したのですが、
福島第1原発事故の放射能漏れを大変憂慮されていました。
とにかくデータをたくさん取って調べないといけないし、
それを国民にオープンにすることが大事だと話していました。

しかしチェルノブイリ原発事故の経験を参考にして対策を考えるのも大事ですが、
そのときの状況が全て日本のケースに当てはまるわけではありません。

例えば海洋汚染。
ベラルーシには海がないので、放射能が海産物に与える影響はチェルノブイリのときにはデータがありません。
しかし、川や湖、池などは汚染されました。
それを海の場合に応用して考えるとこうなる、ということでした。

海のほうが放射能性物質は拡散され、薄まる可能性が高い。
しかし放射能性物質の種類によっては、比重の重いものは、遠くまで流されず、近海に溜まる。

比重の軽い物は遠くへ流されるが薄まる。
ベラルーシの場合、池や湖の底の部分に放射能性物質が溜まっており、
水面に近い部分はあまり放射能はなかった。

特に水底のぼこぼこした穴の底にたまっているので、そこを住処とする魚は汚染度が高かった。
今の日本の近海も そのような状態になりつつあるのではないか?

 さらに時間が経つとどうなるのか?

水底の穴の部分や、海底の岩のぼこぼこ部分に放射能が溜まるが、そこに海草や藻が生える。
これらの海草は放射能を吸収しながら成長する場合がある。
(海草の種類によって吸収度が異なるだろう。
 比較的安全な海草もあれば、これは危険だ、という海草もあるだろう。
 しかしベラルーシには海草に関する放射能のデータがないので、何とも言えない。)

やがて海草や藻を食べる草食の魚が放射能を体内に取り込んでいく。
さらにそれを肉食の魚が食べる。こうして食物連鎖によって、放射能の濃度が高くなる。

もっとも肉食魚に高い放射能がたまる状態になるには時間が必要で、いますぐこうなる、という話ではない。
肉食魚によってはたくさんのエサ(他の魚)を必要としてすぐ成長するものもいるし、そうでないものもいる。

・・・・・

海底の様子を「ここにへこんだところがある。」「ここにはこういう魚が棲んでいる。だからこれは危険だ。」
と詳細に調査するのは困難です。それに魚は泳いで居場所を変えてしまいます。
地上より汚染度地図を作りにくいです。
海の上のこの地域にこれだけの放射能が流出した、と発表はできても、
海中や海底でどのように分散していくのか、調べるのは大変です。

一番放射能が溜まってしまうと思われる肉食魚ですが、
そういう魚は大型のものが多く、普通日本人はうろこも内臓も取ってしまいます。

また骨も食べないことが多いです。ストロンチウムは骨に溜まりますから、
肉食魚を食べるとき、骨を食べないようにすればいいのです。

また放射能性物質は内臓(肝臓や腎臓など)に溜まりやすいので、
それを取ってしまえば、人間の体の中に放射能性物質が入ってくるのを防げます。

ただセシウムは筋肉にたまりやすいので、
魚の肉を食べると人間の体内に入ってしまう可能性が
他の放射能性物質と比べると、高くなります。


セシウムを魚肉といっしょに食べてしまっても、体内に蓄積しないように、
普段からカリウムを摂っておきましょう。
カリウムが体の中にたくさんあればあるほど、セシウムが入る余地がなくなり、
そのまま排出される可能性が高くなります。

次に重要なのは、小魚です。大型肉食魚から放射能が検出されたという報道が、
今からあったとしても、私は心配しません。
しかし頭ごと、骨ごと食べてしまうことが多い小魚から調理の段階で、
放射能を減らすことは難しいです。

 なので、小魚は食べないほうがいい、ということになります。

しかしそれは放射能が検出されたものだけです。
安心な海でとれた小魚すら食べないというのはかえってよくありません。

小魚にはカルシウムがたっぷりです。今のうちに安全な小魚をどんどん食べましょう!
そして骨の中にカルシウムを取り込んでおいてください。

骨がカルシウム不足でスカスカだと、そこへストロンチウムが入り込みやすくなります。
鼻のような軟骨に蓄積されたストロンチウムは排出される可能性もありますが、
固い骨の部分に取り込まれたストロンチウムは排出させるのは不可能、
と思っておいてください。
(ビタペクトでも無理です。)






http://gogonoshushu.com/archives/51817949.html#
原乳の放射性物質、他の市町村産と混ぜた後に測定 基準値下回る…福島 [04/09]★14
89:名前:名無しさん@十一周年:2011/04/11(月) 06:50:27.42 ID:vSpNBOQi0
放射性物質は水溶性、だから脂肪分であるバターやチーズには含まれにくい。
その代わり低脂肪乳は放射性物質の濃度が必然と増すことになると思う。

 パンフレット「自分と子どもを放射能から守るには」調理方法編 - ベラルーシの部屋ブログ
牛乳

乳脂肪分が高い乳製品(生クリーム、バター、チーズなど)は含まれている放射能が少ないです。
ただし、乳清(ホエー)は危険です。



本「自分と子どもを放射能から守るには」調理法編 4 乳製品  - ベラルーシの部屋ブログ

仮に ここに牛乳の瓶が1本あるとします。
その中に含まれている放射能性物質が100個とします。
この牛乳を使っていろいろな乳製品を作ると、
含まれている放射能性物質の数はどのように変化するでしょうか?

 まず、生クリームを作ると放射能性物質の数は4分の1から6分の1に減ります。

 カッテージチーズを作ると、放射能性物質の数は4分の1から6分の1に減ります。

 サワークリームを作ると、放射能性物質の数は4分の1から6分の1に減ります。

 水分の少ない固形チーズを作ると、放射能性物質の数は8分の1から10分の1に減ります。

 バターを作ると、放射能性物質の数は8分の1から10分の1に減ります。

 この牛乳から作られたトプリョンノエに残る放射能性物質の数は0%から10%になります。
 つまりほとんど放射能は残りません。


ヨーグルトの上にたまる上澄み液のことを乳清、英語ではホエイ、またはホエーと言いますが、
ヨーグルト本体よりも、この上澄み液のほうに放射能がより多く溶けていますので、捨ててください。


 (訳者からの注意)

上記の生クリームですが、ベラルーシで売られている生クリームと日本の生クリームは だいぶ違うので、
このような結果にならないかもしれません。
ベラルーシの市販されている生クリームの乳脂肪分はだいたい10%です。

それから「トプリョノエ」とは何かご説明します。
簡単に言うと加熱して色が白から薄茶色に変化した牛乳のことです。
ベラルーシでは市販されているのを買ってきて飲むのが一般的です。
つまり工場で大量生産されています。工場では牛乳を殺菌処理した後、密閉した容器に入れ、
85度から99度の温度を3時間保ちます。
膜が表面にできないように攪拌しながら加熱します。
その後温度を下げたものをパックにつめて商品とします。

では家庭ではどうやって作ればいいのでしょうか?
 
一度沸騰させた牛乳を、熱湯消毒しておいた水筒に入れ、5時間ほど放置しておく、
という簡単な方法があります。

もう一つの方法は牛乳を湯煎にかける方法です。
40分から1時間かけて弱火でかき混ぜながら加熱してください。
色が薄茶色に変わったら完成です。


素人判断ですが、この最後の方法のほうが、放射能がより減ると思われます。


乳清 - Wikipedia

乳清(にゅうせい)とは、乳(牛乳)から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液である。
乳漿(にゅうしょう)とも言う。英語ではホエイまたはホエー(whey)。

チーズを作る際に固形物と分離された副産物として大量に作られる。
また、ヨーグルトを静かに放置しておくと上部に液体が溜まる事があるが、これが乳清である。
なお、固形物成分はカードと呼ばれる。


チーズ生産過程で作られた乳清の大半は廃棄されているが、
高蛋白・低脂肪で栄養価が高い点、消化が速くタンパク質合成・インスリン分泌を促進する点などから、
優れた食品であるとの認識が高まってきている。
従来大量に廃棄されていたものであり、流通さえ整えば安価に提供できる点も注目されている。

粉状(ホエイパウダー)に加工しプロテインサプリメント等の原材料として用いられるほか、
生クリームなどの代替として料理に用い、カロリーを大幅に抑えるなどの用途がある。

イタリアなどでは乳清からさらにチーズを作る事もある。
乳清から作られたチーズはホエーチーズと呼ばれ、リコッタなどがその種類に属する。

北海道南十勝地方などでは、食用の豚に乳清を与えて飼育することが行われている。
このように飼育された豚はホエー豚と呼ばれる。豚が健康になり、肉の旨味も増すといわれている。

また、北海道中標津町ではミルキーポークという名前でブランド化されている。


低脂肪牛乳とは? - 栄養 - 教えて!goo

なぜ低脂肪牛乳の方が牛乳より安いのか? - 栄養 - 教えて!goo
牛乳の成分を大きく分けると脂肪と無脂乳固形分になります。
牛乳のままでは長期に保存できないし、輸送にかさばるので、
一般には脂肪の部分はバターに、無脂乳固形分の部分は脱脂粉乳に加工します。

乳脂肪(バター)は、無脂乳固形分(脱脂粉乳)より高いので、
脂肪の少ない低脂肪乳は原料費が安くできます。

また、日本では、
バターや脱脂粉乳などの乳製品にする原料乳価格は
飲用牛乳用より、かなり安く設定されています。

このため、牛乳を直接使うより、脱脂粉乳を使った方が安くできます。

ただ、低脂肪牛乳で脂肪を抜いただけのタイプ(脱脂粉乳などを加えていない)では、
価格は殆ど変わりないと思います。

結局に如何すれば良いのかの答えは出ないが 技術的には可能な部分も有りそうなので できる限り早く見通したい。

2011-03-14 福島第一原発の事故 と放射能対策 (爆発事故直後)- ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/72081fde073c8ce1354a57bd36699aff

ベラルーシと言うチェルノブイリ原発事故で拡散した放射能による大被害を受けた地域に住む人間としての、情報提供です。
もし原発が事故を起こし、放射能が撒き散らされた場合、どうしたらいいのか?
 
・原発からできるだけ早く遠くへ非難する。できたら風上のほうへ逃げる。

・皮膚が極力露出していない服装で! マスクをする。手袋をはめる。
 ぬれたタオルなどを口や鼻に当てるのは、乾いているものより有効です。でも使った後で、それをよく洗ってください!
 使用後、洗わずほったらかしにして、そのまま再び口元に当てたりすると、逆効果です!

・避難が間に合わない場合は、逆に外に出るのをやめる。窓などを閉めて、外の空気が室内に入るのを防ぐ。
 意外と家の下から放射能が入ってくることがあるので、床下の隙間などにも注意してください。

・被爆から48時間以内に安定ヨウ素剤を飲む。ヨウ素剤が有効なのは、特に子どもで、尿といっしょに放射能性物質が排出されます。
 ただ、日本では一般人のヨウ素剤の入手は困難なようですね。でも、大人には子どもほど大きな効果は出ないし(40歳以上の人は飲まなくてもいいらしいです。)、48時間を過ぎると飲んでもほとんど無意味なので、
「すぐにヨウ素剤が飲めなかった!」
と不安になる必要は全くありません。
 そして普段から海草など、ヨードを多く含む食品を食べている日本人はヨウ素剤などわざわざ飲まなくても大丈夫です。そのほうが体にとっても安心です。
 それからヨウ素剤は飲めば飲むほど効果がある、というものではないので、注意が必要です。逆に体に悪影響が出る可能性もあります。
 消毒剤のヨードチンキは名前は似ていますが、ヨウ素剤とは違うので飲まないように! これもかえって体に悪いです。

・放射能といっしょに埃や煙を吸い込むと、放射能だけの大気より、体内に残りやすくなります。

・雨に直接濡れないようにしてください。日本人には放射能を含む雨は黒色をしているというイメージがありますが、無色の雨イコール放射能汚染されていない、という証明にはなりません! 大体、放射能物質に黒い色はついていません。

・放射能が表面にかぶっている可能性がある衣服は、帰宅後すぐに脱いで、袋に密閉し、シャワーを浴びましょう、と日本のテレビでよびかけていますが、意外にみんな忘れてしまうのが、靴です。
 靴も洗ってください! 特に底の部分です!
 服はできるだけ空気にふれさせないうちに洗濯してください。

・井戸水は降水後、(雨が降った後など)一時的に放射能値が高まることがあります。飲まないように!

・被爆している可能性のある母親は母乳を乳児に与えないでください。

・ペットの毛の奥に放射能がたくさん付着している可能性があるので、ペットの体を洗ってください。
 同じ理由で、ぬいぐるみも注意してください。ぬいぐるみは袋に入れて密閉して避難し、安全な場所に来てから取り出すのが賢明です。 
 また、もこもこした表面の上着を着るより、レインコートのようなつるつるした表面の服を着るほうがいいです。


2011-03-15 被爆対策。摂取したほうがいいもの。 - ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/6a7c85c8ce61b13d0cfdfcd04f4d6730

 体を洗いましょう(除染)といった対策は、非常に大事で、被爆を防ぐ第1歩です。

 しかし、次に問題になるのは内部被爆です。つまり体の表面ではなく、体の内部に放射能が入ってしまうことです。
 これをできるかぎり減らすにはどうしたらいいのか?
 分かりやすく言えば、放射能が入りにくくする、そして体の新陳代謝を高めるといいわけです。
 具体的には・・・

・ペクチン。そのほか食物繊維。体内に吸収した放射能を排出促進する作用があります。私が知っている限りでは、今世界で一番効率よくペクチンが体内に出るのは「ビタペクト2」です。要するに胃や小腸で、ペクチンが放射能性物質を吸収し、体外に出してくれます。
 とは言うものの、日本ではビタペクトは売られていないので、ペクチンを多く含む食品、りんご、ココアなどをできるだけたくさん摂るようにしてください。

・ビタミンA、C、E。細胞内に放射能が入り込むのを防ぐ働きがあります。

・フラノボイド。同様に細胞内に放射能が入り込むのを防ぐ働きがあります。また免疫力を高めます。赤ワインに多く含まれていますが、アルコールの摂取はよくないと言われているので、緑茶などのほうがいいでしょう。

・アルギン酸ナトリウム。要するに海草のことで、昆布などの表面のぬるぬるした部分がアルギン酸ナトリウムです。特に褐色の海草のほうがいいようです。(昆布など。)体内に吸収した放射能を排出促進する作用があります。
 さらに体によいカルシウムと放射能性物質であるストロンチウムが結合するのを分離させる働きがあります。
 
・炭素系合成腸内吸着剤。つまり木炭のことです。日本人も昔は腹痛に効くということで、炭を薬にしていたのですが、現代人にはなじまない方法ですね。ベラルーシは炭が薬品として飲みやすく製品化されて薬局で廉価で売られているのですが・・・。
 ただこれは短期使用に限ります。最長2週間で服用をやめるほうがいいです。

・フェロアシン化鉄製剤。プロシアン・ブルーのこと。セシウムが体内に蓄積するのを防ぐ効果があります。しかしこれも、日本では顔料として使われていて、薬品としては商品化されていないようですね。
 放射能汚染された土壌改良にも使われますが、日本ではどうも、実用化されていないようです。(その必要もなかっただろうし。)

・被爆後、貧血になる人が多いです。鉄剤を飲んでください。

・セレンには免疫力を高め、さらに放射線防御の働きがあります。

・たんぱく質に含まれる必須アミノ酸。セシウムやストロンチウムの体内蓄積量を減らします。 

・カリウム。これが不足すると体内にセシウムが蓄積しやすくなります。普段からカリウムの多い食品を摂りましょう。バナナ、干しぶどう、ココアなどがいいです。

・ベラルーシではローズピップの実が含むビタミン群が、免疫強化に効果があるとして、すりつぶしてペースト状にし、砂糖を混ぜたシロップを各薬局に置いています。どれほどの効果があるのかは、はっきりしていません。
(私は糖分の取りすぎになってしまうと思っているので、生の実そのものを食べていますが、毛がいっぱい生えていて、少々食べづらいです。あと実を乾燥させたものをハーブティーにしています。)

 利尿剤や下剤は効き目がありません。
 アルコールの摂取もよくありません。


 ここまでいろいろアドバイスしてきましたが、言いたいことがあります。

 一つは上記の事柄は、いつもSOS子ども村でビタペクト2を渡すときに口を繰り返して言っていることです。

 もう一つは、結局、普段から放射能に強い体を作っておきましょう。食育は大事! ということです。
 普段から規則正しく、バランスの取れた食生活をして、体の中を強くしておけば、被爆などそんなに恐ろしい物ではない、と思います。

 ふだんはいつも栄養の偏った食事ばかりしていながら、被爆の怖れが出た途端、あわてて昆布を食べたりしても遅いのです。
 大体、被爆する、しないに関わらず、健康的な食生活を送ったほうがいいと思いませんか?
ビタペクト2については後述

2011-03-18 放射能に汚染されたと思われる食品への対処方法 - ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/3cdc85a6684f73fac5dd8bbb3139a34c

 被爆した、とか放射能に汚染された、というと、どうも、日光のような光でピカーと照らされたイメージが強いと思います。特に原爆の被害を受けた日本人からすると、ピカーっとした光のイメージを誰しも持っているのではないでしょうか?
 だから、1回照らされてしまうともう終わりだ、みたいな考えに陥りがちです。


 しかし実際には放射能というのは、細かい粉のようなものだと思ったほうがいいです。
 そしてその粉の粒が光(放射能)を出している、というイメージに変えるほうがいいと思います。

 だから、例えばじゃがいも。放射能にさられてしまいました。と言っても、よく見れば、(実際には肉眼で見えないのですが。)じゃがいもの表面が均一に汚染されたわけではありません。
 じゃがいものくぼんだところにより多くの放射能性物質がたまっているのです。粉だから。

 なので、じゃがいもの場合、よく洗う。皮をむく。特にくぼんでいるところはえぐりとる。という段階を踏めば、放射能のほとんどを取り除くことができます。

 さらにこの放射能の粉は水に弱いのです。つまり、非常に水に溶けやすい性質を持っています。
 こういうことを踏まえて、他にも放射能に汚染されてしまったかもしれない、食品について、除染する方法をお教えします。


・野菜や果物。
 きれいな流水でよく洗う。温水のほうがよい。その後の調理に差支えがなければ、重曹を溶かした水がいいです。
 (重曹水で洗うと野菜によってはビタミンBが流れ出てしまうので、注意。)
 表面がぼこぼこしている葉物野菜はとくによく洗いましょう。
 皮ごと食べてしまいがちな果物も、皮をむいて食べましょう。
 皮をむくときは、くぼんだ部分、裂け目のある部分を意図的にとりのぞきましょう。
フォールアウトが続く以上は葉菜はできる限り表面を食べない。
そして生体濃縮分 土などから吸いあがった分は
水(温水の方が良い)で洗う、
水や温水の中へ長時間に漬け置く事で水溶性の高い放射性物質を水の中へ溶かし出す、
という手法で野菜の内部に有る放射性物質を少しでも減らしてから サラダを食べる、
という方法などが「チェルノブイリ:放射能と栄養」にはありました。


・肉や魚。
 きれいな流水でよく洗う。
 一度煮た後、水のほうは捨てる。
(できたら煮る前に一度、塩水や酢水にしばらくつけておくほうがさらに効果があります。)
 スープなどのため、煮汁を捨てたくない場合は、一度ボールの水に10分浸した後、その水は捨て、それから鍋などに入れて、スープにする。
 洗わずにいきなり、焼いたり揚げたりすると、周囲に放射能性物質危険があります。また他の食品にうつさないように注意しましょう。
 一度軽く煮てから、それを焼いたりするほうがいいです。そのときの煮た後の水は捨てましょう
 魚はワタの部分に放射能が内部被爆している場合があります。ワタやアラは必ず取り除いてください。
 骨の部分もできるだけ食べないように。魚の身の部分には意外と放射能は蓄積されていないので、神経質にならなくても大丈夫です。
 できるだけ、肉食魚は食べないように。食物連鎖の影響で、食肉魚(他の魚を食べる魚)ほど放射能がたくさんたまっています。
 淡水魚の場合、水底に棲む魚ほど、より汚染されているというデータがあります。どじょうやなまずなど。でも日本人の食卓に頻繁に上がるものでもないので、心配するほどのことではありませんね。
野菜もそうだけど「とにかく煮て 煮汁を捨てる」という方法が
少しでも食材内の放射能物質を抜き出す事になりそうです。
コレで完全に抜き出せる訳ではないけど 少しでも減らしていく事しか残されていない以上 するしかない。
肉に関しては 骨は特に食べないようにする、となれば豚骨などは となるのかな。
此処にも鶏卵が無い。その辺りが気になる。



・きのこ。
 きのこの放射能を含む値は非常に高いことで有名です。なぜなのかはもうお分かりでしょう。そう、水分をたくさん含み、ひだひだがたくさんついているからです。
 これもよく洗った後、30分煮てください。
 生のきのこより、乾燥させたきのこのほうが放射能を含んでいません。(水分がなくなっているから。)


・牛乳。
 これも放射能を含む値は非常に高いことで有名です。なぜなら、水分が多く、さらにカルシウムがストロンチウムと結合しやすい性質を持っているため。
 ただ、これも水分を減らせばいいのです。つまり、牛乳が汚染されていても、それから作られた乳製品で、水分が少ない物、バターやチーズには放射能性物質はほとんど残っていないことが分かっています。
 よーく温めた牛乳でも、湯気といっしょに放射能が出て行くので、減らすことができます。
 牛乳にかぎらず、カルシウム不足になり、骨の中がすかすかな人のほうが、問題です。その隙間に放射能がとてもよくたまるからです。
 なので、普段から牛乳などをよく飲み、カルシウムを体内に蓄えておくことが、一番よい方法です。
 しかし、今回のような事故が起きてからあわてて、牛乳を飲んでも意味がありません。
 かと言って、何も対策をしないよりは、水分が少ない乳製品をたくさん食べて、放射能が骨に入り込まないようにするほうがずっといいです。


 チェルノブイリ原発事故が起こったときは、上記のほかに、イチゴ類(ベリー類。水分が多い上に、皮が薄い。)ハーブ類(皮を剥いたりしないことが多い。)はちみつ、野生の動物の肉(いのししや鹿の肉など)、(なぜか)へーゼルナッツの放射能値が高くなりました。

 しかし、当時、これらがつくられていた地域での、栽培方法や収穫方法は、現代の日本とはまるでちがいます。
 いちいちベリーとかハーブとかビニールハウス栽培なんてしてなかったですよ。
 なので、チェルノブイリのときはこうだった、というこのデータがそっくり今の日本の食品に当てはまるわけではありません。

 神経質にならないほうがいいです。
 知恵をつかって、自分を放射能から守りましょう! パニックになったり、食べられる食品を捨てたり、風評被害に惑わされるなんて、馬鹿らしいと思いませんか?

牛乳に関しては 低脂肪乳より高脂肪乳がマシ 温める事で水分と乳清を出す 等が良さそうです。


2011-03-19  1キログラム当たり1510ベクレルですか・・ - ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/14b655aac61ef8371f5d7fcaaf835842
 福島県が通知を基に抽出検査を実施した結果、川俣町の酪農家が16〜18日に生産した原乳から、最高で規制値の5倍を超える1キログラム当たり1510ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。同県は、同町内の全酪農家13軒に原乳の出荷と自家消費の自粛を要請した。 

 1キログラム当たり1510ベクレルですか・・・

チロ基金の活動報告でいつもご報告しているように、
未成年の場合、体重1キロあたり20ベクレル以上だと、ビタペクト2を飲ませる対象にしています。

 (ただし3歳以下は飲まないことになっています。たまにビタペクト2の影響で下痢を起こすことがあるので。ペクチンには整腸作用があるので、小さい子どもにはそれが効きすぎることがあるのです。)

 1キロの牛乳が何リットルになるのかはっきり分かりませんが、大体1リットルぐらいでしょう。
 この牛乳をごくごくと全部飲むと、単純計算では、すぐに体内の放射能値が1510ベクレルになり、それを体重で割って、20ベクレル以上になると未成年の場合、「危険」とされてしまいます。

 大人だったら、50ベクレルでも大丈夫です。(要するに成長期を過ぎていれば、放射能の影響は重大ではない、という判断をベラルーシ人はしています。)

 やはり、危険な数値になっている牛乳は飲まないほうが懸命です。
その後 日本の検査は 不思議な混合検査をしているので 検査数値が全くアテにならない。
ところがアメリカの牛乳ですら激しく被曝量が増大している。

http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10865408349.html
牛乳から検知されたセシウム134(限界値の800%)、セシウム137(633%)、
ヨウ素131(600%)のレベルをすべて足して得られるものである。

http://theintelhub.com/2011/04/11/japan-nuclear-radiation-in-hawaii-milk-2033-above-federal-drinking-water-limits/ ) 検査は有機飼料飼育による牛乳のサンプルで行われたことに注目。
ヨウ素で暫定規制値の5倍強が出た場合 セシウムは同レベルかそれ以上が出ている可能性が高い という数字になっている以上
セシウムの暫定規制値は200Bq/kgで 仮に5倍で1000Bq/kgは有ると推察できる。

フォールアウトは今も激しく続く以上 特に 北日本と北海道で猛烈に進んでいる以上
牛乳の汚染は チェルノブイリどころの騒ぎでは済まない可能性が極めて高い。
多少の除染で何とかなる数字ではないと考えた方が良いかと。


http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/d37244404ed2d046dab6ce441fe2c069
放射能性物質を含んでいる水道水について - ベラルーシの部屋ブログ
水に関してですが、まず、何と言っても放射能性物質は水にとけやすいです。
 しかし、意外と重い物質です。(特にヨウ素は重い。)
 つまり、放射能性物質と水をぐるぐるかき混ぜて、ほうっておくと底のほうに放射能性物資が沈殿する、ということになります。理論的にはコップの上より、下のほうが放射能濃度が濃い、ことになります。
 しかし現実問題として、コップぐらいでは大きな差が出ません。
 ベラルーシの場合、池や湖の底には放射能がたまっています。コップの高さが池の深さと同じぐらいなら、その上のほうの水を飲んでも大丈夫でしょう。(^^;)

 「沸騰したら大丈夫。」にはなりません。砂糖水を温めると、水分が蒸発し、逆に砂糖の味が濃くなるでしょう。それと同じことが言えるので、かえって沸騰させないほうがいいです。
コレに関しては 日本にはRO逆浸透膜が有るので コレが最適だと思う。
ほぼ実地実験も済んでいるので 除染という観点ではコレが良いけど、
水の中のミネラル分まで抜いてしまうので その補給を考えながら、としなければならない。
だから 沸騰した牛乳が少しは除染できる というのが実証されているようなんだけど
なんか原理的に納得できないんだよね。



成長期の子どもに注意 - ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/e395769da83d6baaa859e7628b160941

ベラルーシの医師から教えてもらったアドバイスです。

 放射能の影響について、みんな子どものことを心配されています。当然ですね。
 この間は乳児に放射能が検出された水道水を飲ませないように、という指示がありましたし、甲状腺の異常がチェルノブイリ原発事故の後、子どもに多く見られた、など子どものほうが影響を受けやすいからです。

 これはなぜかと言うと、子どもは日々大きくなるために成長していますから、細胞分裂が活発に行われているおり、そこへ放射能が影響すると、細胞の異常が増える危険が出てくるからです。
 ・・・というようなことは私がいちいち言わなくても、皆さんよくご存知のはずです。

しかし、気になっているのは、
「子どもへの影響が心配だ。」「子どもを守れ!」
と言っている「子ども」の範囲です。

 皆さんは「子ども」と聞いて赤ちゃんや幼稚園児ぐらいの年齢の子どもだけを思い浮かべていませんか?
 実際には細胞分裂が活発な時期に放射能被爆を受けると、影響が出やすいのですから、成長期の子どもが特に注意しないといけません。
 つまりいわゆる思春期の子どもも、赤ちゃんと同じように被爆しないように注意しないといけないのです。

 成長期がいつなのかは個人差がありますが、中学生や高校生でも、被爆しないように気をつけてください。

 ベラルーシではチェルノブイリ原発事故が起きたとき、ちょうど中学生ぐらいだった女性が10年後ぐらいに結婚、出産したさいに、病気や障害のある子どもが生まれる数が増えました。

 ホルモンを分泌する生殖器が放射能の影響を受けるのは、良くないことだと医師は話していました。男性は出産はしませんが、体の外側に生殖器があり、より被爆しやすいので注意してください。

 同じ理由で、ものすごい勢いで細胞分裂(成長)している胎児は、全ての年齢の中で一番気をつけないといけない、というのはお分かりいただけたと思います。
 妊婦さんは気をつけてください。

あー やっぱり、
俺も危惧していた部分が書いてあるので 大変にありがたいです。
新陳代車の活発な若者もまた 比較的に危険だと言う事になると思うんだけど
その辺りの注意喚起が 日本では まさに微塵も有りません。



http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/8f05a2b234d6fe59ebbb3d40041da080
さて、ベルラド研究所は
「自分と子どもを放射能から守るには」という「親のための手引書」という副題のついた本を出版しました。
今回、日本人にも読むように、と20冊あげると申し出があったのですが、全部ロシア語の本・・・。

 日本人には読めないのでお断りし、1冊だけもらいました。ちなみに英語版もないそうです。

前にどこかのヨーロッパの国の研究者がベルラド研究所に来たとき、
「英語版はないのか?」
ときかれ、ありません、と答え、どうして英訳しないのか、ときかれたので
「チェルノブイリ以外にこんな情報が必要になるでしょうか?」
と逆質問したそうです。(執筆者談。)
「まさか日本語にしないといけないときが来るとは思わなかった。」
とも話していました。

この本の内容を日本語に翻訳してもよい、
と著者、そしてベルラド研究所に許可をいただきました。

しかし、のんびり日本語版を出版するのを待っていられないので、
部分訳になりますが、このブログ上で発表します。

放射能の体内被曝を心配されている日本人の方はどうかお読みください。
 


で 以下は引用をしません。だけど俺から こういう言い方をする事は殆ど無いのですが
今回に限っては できる限り このリンクの拡散をしてください。
コレを見ている皆々様 どうかどうか宜しくお願いします。


ベルラド研究所発行の本「自分と子どもを放射能から守るには」プロローグ編 - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」調理法編 1 植物系食品  - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」調理法編 2 きのこ類  - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」調理法編 3 肉類  - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」調理法編 4 乳製品  - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」農耕作編 1 土壌対策 - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」農耕作編 1 土壌対策 - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」農耕作編 2 放射能を「取り込みにくい」「取り込みやすい」農作物の種類 - ベラルーシの部屋ブログ

本「自分と子どもを放射能から守るには」基準値 - ベラルーシの部屋ブログ

パンフレット「自分と子どもを放射能から守るには」調理方法編 - ベラルーシの部屋ブログ

パンフレット「自分と子どもを放射能から守るには」食育編 - ベラルーシの部屋ブログ





http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/6fb0c6aec9bf456e883bc109f48048b3
カルシウムを摂りましょう - ベラルーシの部屋ブログ


ストロンチウムのことです。

原発事故が起き、放射能が漏れるとまずヨウ素が見つかり、
次にセシウム、その次はストロンチウムの順番で見つかる場合が多いです。

こうして考えるともうすぐストロンチウムの順番がやってきそうです。

ストロンチウムが体内に入ってしまうと、骨に蓄積されます。
一度骨にたまると排出するのはとても難しいです。

現代の科学では骨に蓄積したストロンチウムを分離して体外に排出させることは、
不可能だと思っておいたほうがいいです。
(鼻など軟骨部分にたまったストロンチウムは、排出されることもあります。)

こうならないように、今のうちにカルシウムを摂ってください。
カルシウム不足ですかすかになっている骨の隙間にストロンチウムがどんどん入ってきます。

まだ間に合う今、カルシウムを摂ってください!



「ピンスクの牛乳は1リットル100ベクレルを越えている。危ない危ない。」
といったことを書いたばかりで、こういう日本発のニュースを見るとがっくりきます。

しかもそのピンスクに住んでいる家族の中に2人も身体障害者の子どもが生まれているのです。
どちらも骨の異常があります。

しかし、皆さん「危ないから。」と牛乳を飲むのをやめると、
カルシウム不足になり、そのぶんストロンチウムが体内に入りやすくなります。

このブログでも公開していますが、水分の少ない乳製品には放射能が少ないのですから、
風評に惑わされることなく、今のうちに乳製品を摂りましょう!

 安全な小魚を食べましょう! 
「小魚が全部危ない。」
という考え方は間違いです。
「牛乳が全部危ない。」
というのも間違いです。
もちろん
「だから牛乳は飲むのをやめておこう。」
とするのはかえって、ストロンチウムが入ってくることになり、放射能対策になりません。

 どうしても気になる、という人はサプリメントのカルシウム剤を飲んでください。
 早めにしかし一気に大量摂取せず、日々の食事にカルシウム分を増やしてください。

 今からストロンチウム対策をすることを強くお勧めします。
 特に骨が伸びる成長期のお子さんにお願いします。






http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/472a01d2d35d7df111bd5b57bb6cefec
ビタペクトに関するご質問  その1 - ベラルーシの部屋ブログ
 基本的にはビタペクト2は放射能性物質の中でもセシウムとストロンチウムの体外排出作用を目的に開発されました。
 さらにペクチンは放射能性物質以外の物も排出する作用があります。これについては、次の質問2に対する回答をご覧ください。

 ペクチンには放射能性物質以外のものまで体外に排出してしまう作用があります。順番にお答えします。
各種ビタミン、ミネラル類。これは体に必要なものです。それ補うため、ビタペクト2には、各種ビタミン類とミネラル類が添加されています。それで「ビタペクト」つまりビタミンとペクチンという名称なのです。
 ちなみにウクライナではよく似たペクチン剤「ヤブロペクト」が売られています。しかし、これにはビタミン類が添加されていないので、別にビタミン剤やミネラル剤を購入して併用するほうが好ましいと言えます。
 その点「ビタペクト2」にはペクチンのほか、すでに各種ビタミン類とミネラル類が配合されているので、基本的には別途ビタミン剤など買わなくていい、という利点があります。
 ただ、ビタペクト2にはその前身である「ビタペクト1」なる商品が最初に開発されました。それには各種ビタミン・ミネラルのほか、カルシウムが添加されていました。しかし、そうするとコストがかかり、とても高価な製品になってしまい、ベラルーシ人には一般的な値段では販売できないことが分かり、はカルシウムだけを除いたビタペクト2が作られました。
 つまり、ビタペクト2を飲んでいるときにはカルシウムも排出されてしまう可能性があります。それを補うために、ビタペクト2を飲みながら、カルシウムを意図的に補足するのが、実はベストなのです。

薬とビタペクト2を同時に併用することはお勧めできません。

ビタペクト2には体内にたまった重金属を排出する作用があります。そのため重金属が原因のアレルギーを起こしている場合、ビタペクト2を飲むことによって、アレルギーが軽減されることがあります。
 
 またペクチンには整腸作用があるので、便秘に大変よく効きます。かなり頑固な便秘も、次の日には解消されます。そのためベラルーシでは放射能より、便秘に悩んでビタペクト2を買って飲む人もいるぐらいです。
 宿便などもきれいに出ます。またダイエット効果があります。
 私の場合は、肌がすべすべになりました。たぶん体の中にたまっていた毒素のようなものが排出されたのだと思います。 

ベラルーシではチェルノブイリ原発事故発生後、1型糖尿病の子どもが増えました。糖尿病、と言うと、成人病のイメージがありますが、これは子どもに多く発症する1型糖尿病で、生まれたときにすでに糖尿病だった、という子どもも生まれています。
 そこで、ビタペクト2には糖尿病患者でも安心して飲めるように砂糖は添加せず、しかし子どもでも飲みやすい味になるよう、サッカリンを加えています。
 サッカリンについては、以下のウイキペディアからの記事の抜粋をお読みください。

「1960年代に行われた動物実験で雄ラットに膀胱癌の発生が見られたため(雌では見られず)、サッカリンには弱い発癌性があると考えられ、一度は使用禁止になった。しかしその後サルも含めて様々な動物で試験が行われ、他の動物では発癌性は示されなかった。上記の雄ラットの実験は、膀胱結石を作り易い条件下であり、膀胱結石による物理的な刺激などが原因であることが判明したことにより[要出典]、後に見直しを受け、現在では発癌性物質リストから削除されている。また、コーエンらにより[4]霊長類である猿に対して24年間サッカリンを投与し続けた試験の結果が発表された。この実験においてサッカリンが原因と見られる異常は発見されなかった。
 現在、アメリカ合衆国や中華人民共和国などにおいては大量に使用されているが、日本においては安全性維持のため、食品衛生法により各食品への使用量が制限されており、外装にその旨と使用量が記載されている。」

 ベラルーシではサッカリンの摂取は規制されておりません。サッカリンを含むビタペクト2を1人分の量(約1か月分)飲んだとしても、それにより発がん性が高まるとは考えにくいです。それより、放射能によりがんを発症する恐れのほうが私には大きいかと思われます。

ちなみに、ビタペクト2にはサッカリンが使われていましたが、ビタペクトTには人口甘味料のアスパルテームが使われています。
 ベルラド研究所は現在はサッカリンが入っていたビタペクト2の製造を終えており、ビタペクトTのみの製造・販売を行っています。



ビタペクトに関するご質問  その2
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/ebfbe09b23e9becd408289531bd3a5d1
放射能測定器にはいろいろな種類があります。それぞれの目的に合わせた測定器を使わないといけません。たとえば空気中の放射能を測定するタイプのものでは、人間の体内の放射能を測定することはできません。
また放射能の種類により測定器のタイプも変わりますが、一つでいくつかの種類の放射能を調べるタイプのものも開発されてます。
 基本的には体から出ている放射線をセンサーがキャッチし、放射能の強さに応じた蛍光を放つようにします。正しく測定できるように、光電子増倍管を通し、信号化します。それを数値に変えると、体内放射能値を算出することができます。

 ベルラド研究所ではビタペクト2を飲む前の子どもの体内放射能を測定していますが、(その測定料金はSOS子ども村が出しており、ビタペクト代はチロ基金が出している、という協力関係にあります。)肘掛け椅子に座るだけで、3分で測定、算出もしてくれて、さらに結果をその場でプリントしてくれます。
 とても早いし、痛くもかゆくもありません。

 ベラルド研究所では人間の内部被爆のうち、セシウム137を体重1キロあたりでどれぐらいのベクレルになるのか測定してくれます。(また食品も希望すれば、食品用の測定器で測定してくれます。)
 1キロあたり子どもだと20ベクレル以下が安全で、大人だと50ベクレル以下が安全、という基準になっています。
 そこで、20ベクレル以上のセシウムが測定された場合、その子どもにチロ基金からビタペクト2を渡しています。(ただし年齢は3歳以上。)
 
 ここで注意しないといけないのは、体重1キロあたり、という表現です。つまり
「あなたの体の中にはセシウムがありますよ。平均すれば体重1キロあたり、20ベクレルです。」ということになります。
 しかし、こういう表現だと放射能が、体全体に満遍なく20ベクレルずつ行き渡っているような錯覚を起こします。でも実際には、体の中には放射能がたまりやすい臓器とそうでない臓器があって、実際にはそこに集中して放射能がたまっています。
 検査をして「あなたは20ベクレルです。」と言われても、体の中に1ベクレルのところもあるし、20ベクレル以上のところもある、ということです。

5.ベラルーシで現在問題になっている放射性物質は何でしょうか。
半減期を考えると、ヨウ素はなくなり、セシウム、プルトニウム等がのこっていると考えたのですが、まだ甲状腺に問題のある子供たちがいる、ということはヨウ素もなくなっていないのでしょうか。

 ベラルーシにはヨウ素はなくなっています。もともとベラルーシではヨウ素を多く含む海産物がほとんど食べられておらず、慢性的ヨウ素不足の状態が続いており、甲状腺の異常は風土病になっています。
 しかし冷蔵庫の普及により、現在ではベラルーシの一般家庭でも、普通に海の魚や海草などが食卓に上るようになりました。ベラルーシ人の意識も高まり、積極的に海産物を食べるように努めている人も増えてきました。
 しかし、全体で見ると、まだまだ不足しているようです。海産物をわざわざ買わなくても強制的に摂取できるように、ヨウ素を混ぜてある塩が売られており、推奨されています。
 
 今でもベラルーシに残っている放射能性物質はセシウムとストロンチウムです。
 カリウムが不足するとセシウムがその分体内に蓄積されてしまうので、カリウムをたくさん摂ることをベルラド研究所は勧めています。
 ベルラド研究所ではストロンチウムの測定は基本的にはしておらず、主にセシウムの測定をしています。
 ストロンチウムの場合はカルシウムが不足すると、体内に(特に骨の中に)蓄積されてしまいます。

 結論から言えば、半減期8日を過ぎれば、ヨウ素はなくなるので、それを過ぎてから安定ヨウ素剤を飲んでも意味がありません。
 特に普段から海の魚や海草を常食している日本人はヨウ素や甲状腺に関しては心配しすぎないほうがいいです。
 最も普段は海産物を全く食べていなかった人が、放射能対策としてある日突然あわてて若布の味噌汁を飲んでも、あまり効果はないと思います。

 ベラルーシで現在心配しないといけないのはセシウムとストロンチウムです。
 しかしこれも普段からカリウムとカルシウムを摂っておくことが対策につながります。つまりちゃんとした食生活をすればいいのです。
 気になる場合はカリウムを多く含む食品、バナナなどを多めに食べましょう。
 ベルラド研究所の職員さんたちはみんな、1日に片方の手のひらに山盛りにしたレーズンを食べているそうですよ。


6.今、家族でりんごを食べています。 ぺクチンサプリメントでも同様の効果が得られると思われますか。

りんごを食べないよりは食べるほうがいいと思います。
ただ、かなりたくさん食べないと必要量のペクチンを摂取できません。ベルラド研究所では高めの内部被爆をした場合、1日に1人4キロのりんごを1ヶ月食べ続ければ、それが含むペクチンによって放射能が体外に排出される、と言っています。
 しかし実際に、このような食生活を実践できる人はいないと思います。ビタペクト2は1タブレットで相当量のペクチンを摂ることができます。

 ベルラド研究所のパンフレットでは大人は1日3タブレット、子ども(3歳以上)は2タブレットを飲むことを推奨していますが、SOS子ども村の子どもたちは念のため、1日1タブレットずつ飲むことにしています。
 それは特に年齢が小さい子どもの場合、下痢を起こしたりすることがあるからです。
 SOS子ども村へは保養滞在のために来ているわけですから、そこで下痢など起こすと、何のためにわざわざやって来たのか分からなくなります。(病気になりに保養所へ来たことになってしまいます。)
 そこで時間をかけて、少しずつ飲むようにしています。

 つまり、小さい子どもがペクチン剤を一度に大量摂取するのはやめておいたほうがいい、ということです。
 ビタペクト2でなくても、他のペクチン剤を飲んでも効果はあると思います。
ただ、小さいお子さん(3歳以下)の場合、摂取量に気をつけることと、先ほども述べましたように、各種ビタミン・ミネラル剤と併用することが望ましいです。

 また市販されているサプリメントは商品によって、1錠に含まれるペクチンの量が、さまざまに異なりますので注意してください。
 ちなみにビタペクトTは1タブレットで、961ミリグラムのペクチンを摂取することができます。

ここで他の方からビタペクトの副作用についてご質問がありました。
 深刻な副作用はいっさい報告されていません。
 ただペクチンに整腸作用があるので、便の回数が1日に4、5回に増える人がいます。ただし下痢ではなく、普通の便が何回かに渡って出ます。それからガス(おなら)の回数が増える人もいます。
 副作用というほどではありませんが、確かに1日中外出しているときなどは、少々困りますね。

 3歳未満の子どもにあげないほうがいいのは、胃袋が小さいところへ1タブレット、つまり大量のペクチンがどかっと入ってしまうと、消化不良で腹痛(胃痛)を感じたり、下痢を起こすことがたまにあるので、念ためあげないことになっている、ということなのです。
 今までビタペクトをベラルーシ人にあげてきて、2歳なのにお母さんが心配のあまり、どうしてもほしいと頼むので、何が起きても自己責任ですよ、という了承のもと、あげたことが何度もあります。
 その後の追跡調査では、「下痢はなかった。」「小さい子どものほうが喜んで飲んでいた。」という報告ばかりなので、実際には下痢を起こす頻度はとても低いようです。
 
 それから、ごくまれに右わき腹痛を訴える子どもがいるそうですが、これはペクチンんぼ整腸作用が胆嚢にまでおよび、胆嚢が縮まったり広がったりすることがあり、それを痛みとして感じる場合が子どもはあるということです。
 胆嚢が伸び縮みすること自体は病気ではありません。


「ビタペクト2」無料支給運動 ビタペクト2について
http://belapakoi.s1.xrea.com/chiro/katudou/bitapekt/index.html
「ビタペクト2」はりんごから抽出したペクチンに7種類のビタミンを混ぜた粉末状の健康食品です。水に混ぜるだけでジュースになり、それを1日ティースプーン2、3杯分飲むだけで、体内の放射能が体外に排出されます。

▼ペクチンが放射能を排出するしくみ

ペクチンが体内に入ると、まず胃の中で胃液に混ざっている放射能性物質を取り込みます。
そしてそのまま便といっしょに体外に排出されます。

しかし放射能汚染地域で暮らしていて、毎日放射能に汚染された食品ばかり食べている人にとっては、

少々のペクチンを摂取しても、体内の放射能量が多すぎるため、
最低1日3キロ分のりんごを食べなくては、必要量のペクチンを摂取することができません。

りんご以外のペクチンを多く含む食品を摂ってもいいのですが、
それでも1日にそんな多くのペクチンを摂るのは難しいことです。

「ビタペクト2」ティースプーン1杯で、
りんご1キロを食べたのと同じだけの量のペクチンを摂取することができます。

このような「ビタペクト2」の働きにより、
体内に蓄積された放射能は体外に排出され、体内に入ってくる放射能を減らすことができます。

▼ビタペクト2の原料
「ビタペクト2」はジュース工場で絞った後残ったりんごの絞りかすを原料にしています。
それはりんごの中に含まれるペクチンの95%が絞りかすのほうに残るからです。

(文:辰巳雅子)


ビタペクト2について 外観
http://belapakoi.s1.xrea.com/chiro/katudou/bitapekt/gaikan.html

ビタペクト2の栄養成分及びその含有量
http://belapakoi.s1.xrea.com/chiro/katudou/bitapekt/seibun.html
1回分(ティースプーン1杯分・5g)に含まれるビタペクト2の栄養成分とその含有量です。

ペクチン 4353mg  
ビタミンB12 0.6μg
ビタミンB2 0.2mg
ビタミンB6  0.7mg
葉酸 40μg  
ビタミンC 20mg  
ビタミンE 3mg  
サッカリン 20mg  
乳糖 150mg  
カリウム(K) 125mg  
セレン(Se) 0.015mg
ベータ・カロチン 1mg  
亜鉛(Zn) 3mg  

エネルギー 100グラムにつき 395kcal


この栄養成分の補助食品なら 日本でも速攻で作れそうな気もするんだけどね。



http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/0c38e63f3b755be3e0b0ee4f18a4b669
チロ基金の活動「ビタペクト2&『放射能と栄養』無料配布・SOS子ども村 第115回」 - ベラルーシの部屋ブログ

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/049e25a2fd80190408c75caef8ccf36e
チロ基金の活動「ビタペクト2&『放射能と栄養』無料配布・SOS子ども村 第116回」 - ベラルーシの部屋ブログ



サマータイムについて - ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/6ddc1727eb9b1d322feb38244487e96d
隣国ロシアではサマータイム制を廃止し、秋になってももう冬時間には戻りません。

ベラルーシでもサマータイムを廃止するのかどうかは、まだはっきりしていませんが、
ロシアに追随することがほう多いし、それにそのほうが何かと便利なことが多いので、
ベラルーシもこのまま永遠のサマータイムになってしまうのかもしれません。

日本では節電の効果が期待される、ということで、サマータイムを導入しようかどうか、という話になっているようですね。

 でも、私から言わせれば、面倒くさいですよー。いちいち時計の針を1時間進めたり、戻したり。
 出勤時間を間違える人も出てくるわ、かえって混乱しそうですね。
 それに、薬をきちんと時間を計って飲まないといけない人にとっては、迷惑な制度です。

節電のために国中がサマータイム制度を導入するのではなく、
ただ、各企業が自主的に出勤する時刻と退社する時刻を1時間早めれば、同じ効果が得られると思うのですが?

そして残業をやめてしまうようにしないと意味がないですね。
日本のサマータイム導入は
単に家畜や奴隷にすぎない者達へ労働時間を増やしても賃金は渡さない としたい連中の邪な考えを
鬼畜なマスコミ新聞テレビ大手メディアが情報工作で喧伝しているだけなので
ロクなモノではない。狂ってる としか言いようが無い。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=5104779&c=top
大手企業 サマータイム本格化

http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20110417ddm012070163000c.html
サマータイム制は論外=東京大教授・坂村健
はこれら「この国難にあたり、やれる方策は何でも」という中に、サマータイム制導入のような愚策も混入していることだ。

 一律時計を進めるようなサマータイム制は多くの人も指摘しているようにピークを崩さずそのままズラすだけ。そもそも「電力需要のピークを生むのは真昼の空調」という現代では、太陽の出ている時間に社会活動量を増やすことが本質的目的のサマータイムは省エネどころか増エネ要因になる。なにより時計をいじるというのは意図的に「コンピューター2000年問題」を引き起こすようなもの。当時「コンピューターが狂って原子炉が大爆発」などとあおっていた「識者」がいたことを思えば、いまの状況でサマータイムを言い出すのは悪い冗談としか思えない。

 しかもサマータイムは特にそうだが、なぜか他のことでは信頼できる人が変にハマっていたりする。欧米留学時の夏の日へのノスタルジーなのか、一回言い出して引けなくなったのか−−事ほど左様に人間である以上完璧な個人はありえない。だからこそ、衆知を集めるというのが民主主義の基本コンセプトとなった。

 できるだけ多くの人が、他人任せにせず自分の頭で科学的理解のもとに判断すること−−民主主義国家の一員としてその義務が今こそ日本国民に求められているのである。

という訳で情報工作をし続ける連中とは どういう連中なのか?
誠天調書 2011年04月29日: 福島原発から放出されたプルトニウム・ウラン・ストロンチウムによる屠殺の隠蔽を謀る側の詭弁
というのを露見させるだけの話なんだけどなぁw



http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/af8ea465d1a675c97544feecc663b9cf
液体ゼオライト(沸石)について - ベラルーシの部屋ブログ
については 俺も速攻で まぁ 上記のような連中の詐欺を指摘しているので
誠天調書 2011年04月10日
狂信的神権宗教国家ニホンは その狂信的な一神教徒の神権政治の下で猛然と詐欺行為が続くので
こんな事は まさに日常茶飯事。
死屍累々の鉄火場で 底根で買い取られては美味しい所が抜かれてしまい 残骸が豚小屋へ捨てられて
豚小屋では 毒まみれの残骸を巡って豚同士が相食む殺し合いとなる地獄絵図が繰り広げられる。

と だから俺は書くんだけどね。






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