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2011年11月12日

政治の奥深さを心底に読み解こうとする気の無い者が、政治の奥深さを読み解けるはずもない。

https://twitter.com/hamajaya/status/134896934321270784
国会でTPP参加表明せず、海外に行って表明しようとしている野田氏に、
福島みずほ氏は
「国会を愚弄するのか」
「どこの国の総理なのか」
と。正論だ。
というか、海外でしか重要なことを表明しないような総理、議員って!

https://twitter.com/kagiwo/status/134898865680818177
福島みずほ
「国民の声を聞け! ですよ!」
「国会で表明せず、海外で参加表明することは断じて許されない!」
まさにそういうことだ、クズ売国奴!

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134898354130927616
TPP(福島瑞穂)本日初めて本格追求らしいものが出た
「何故国会で参加表明できないで、APECや記者会見でする。
 国会軽視ではないか。国会愚弄でないか。
 国会より米国が重要なのか。
 国会で態度表明してから、米国に伝えればいいではないか」


https://twitter.com/tokunagamichio/status/134892151787098112
昨日は、BSフジニュースのキャスターでフジTV政治部編集委員の反町理が
「ISD条項って何でしたっけ?」
と言い。

今日は、国会審議で野田総理大臣が
「寡聞にしてISD条項を詳しく知らないのですが」
と言い。

https://twitter.com/Feynman_L/status/134892281550471168
野田総理まとめ[改訂版]
@TPPが国内法に優越することを知らなかった
A10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた
B今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった
CISD条項を知らなかった
DTPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた

https://twitter.com/BB45_Colorado/status/134897674473316352
福嶋:アジアの成長力を呼び込むなら、ASEIN+6の方が優れている
というのが国会での議論ではないか。
記者会見や外国で表明など、国会無視だ。民主主義の冒涜だ。


https://twitter.com/tokunagamichio/status/134943237986189312
外務・経産・財務の官僚どもは、
一年も前から、今年のハワイでのAPECでTPP参加表明を、その時の総理大臣にさせると画策し、
その援護射撃をメディアにさせていた。
それにしても、肝心要のISD条項について、
メディアにも、ましてや総理大臣にもレクチャーしてなかったとは!
官僚って悪だなぁ。
https://twitter.com/leonardo1498/status/134948206718103552
QT @abogard_ausfB: 今日、話題になってる「ISD条項」ってのはこれですねhttp://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/762.html 
アメリカ以外のNAFTA(北米自由貿易協定)諸国は
TPP枠内に加えてこないのもアメリカの戦略なんだけど、報道じゃあ触れもしませんねー

https://twitter.com/kiraramaron/status/134965571258294273
野田が情弱なのは永田メールで分かってましたが
ISD条項をすら自分で調べてなかったのはなんとも。
今になって騙されたと解ったのでしょうか?
閣議決定なしがやっとの抵抗だったのかもしれません。


https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134800176610164736
TPP(FTAAP)野田首相の詭弁:
「TPPに入ることによってFTAAP実現に貢献しより大きい未来をつくる必要ある」。
FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)という構想持ち出し煙に巻く。
アジア太平洋自由貿易圏ははるか先の構想。
そこへの道筋は
ASEAN+3(日本、中国、韓国) や ASEAN+6(日中韓印豪NZ)等様々な道筋がある。

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134800276686245889
TPP(FTAAP):
この中TPPは参加国限定、最もFTAAPへの母体になり難い。
日本はASEAN+3とASEAN+6のメンバー、すでにFTAAP検討の重要メンバー。
TPPに入らなければFTAAPに参加出来ないは詭弁の類。
つまり野田は
ISD条項はレクチャーされていないのに この詭弁はレクチャーされていた
という事だ。
外務官僚からの野田を使い捨てる意図 がミエミエの宮廷政治の現場、を此処で見る。
アホだねぇ、官僚に頼りすぎるは単なる宮廷政治へと陥るだけなのにね。
野田が此処で斬り捨てられても 官僚の将来は安泰となる、目先は良くても完全な負け戦。
鳩山兄が何の為に国家戦略室を新設したのか?という政治を勉強しないツケが此処で出るよね。


https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134815321386270720
TPP(公明党・予算委員会):TPPにやや疑問の質問。
TPPは参加によって得る利益と、参加による国内で予想される不利益で後者が圧倒的に大きいのが問題。
公明党の強みは後者への理解だと思うが、ここへの突っ込みが現時点でやや弱い。
FTAAPへの道はTPPが+とは限らないの議論展開は評価

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134865942625792000
TPPとFTAAP・野田総理と枝野氏FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)、FTAAPと依然言っている。
よって繰り返します。
FTAAPへ行く道筋はすでにASEAN+3,+6がある。ここに日本は入っている。過程に充分入っている。
FTAAPは はるか先の目標に過ぎない。

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134866035508645888
TPPとFTAAP・
FTAAPが望ましいとしても、TPPに入らなければ出来ないものでない。
そういうような役割しかもたないTPPに日本が入って
医療、農業等大変な犠牲を払わなければならない物ではない。
夢物語りのFTAAPを持ち出したことは 如何に参加のメリットが何も無いか、ということ。
ネズミ講の詐術詭弁でも ここまでお粗末な事は言わない。

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134879651372871680
TPP(公明党):TPPに参加が問われているこの重要な時期、
参議院予算委員会で公明党の質問は通貨に集中。
通貨は今日でなくてもいいでしょう。
公明党さん、TPPは国民の生活を直撃する問題。TPPに真剣に取り組んで欲しい。
創価公明は 自分の 池田大作の懐を如何に維持し肥やせるか にしか興味が無い。
そういう極悪非道なカルト団体でしか無い以上 本質的には何一つの期待もできない。
まぁ裏を返せば 創価公明は金の資金運用もしている という事をバラしてしまった訳だw



https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134821634501644288
TPP:共産党の対応弱いとのtwitterに「共産党はTPPに党をあげて反対しています」とのtwitterあり。
本日の予算委は首相発表前の極めて重要な会議。
ここでの共産党代表、TPP反対の姿勢ほとんどなし。
枝野氏笑いの余裕で答弁。
党で活動だけでは不十分、反対実現には他と連携必要
所詮 日本共産党というカルト集団はシオニストの下僕。

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134855430743654400
TPP:TPPの受け入れは日本を変える。歴史的動きだ。
だが予算委員会の質疑は淡々と進んでいる。事務的に進んでいる。時間を消費している。
何故に危機感が伝わってこないのだろう。
言葉で首相の考えを変えて見せる、勝負してみせる、そんな迫力は伝わらない。
質問に立つ国会の先生方は紳士なのだ。



https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134916341030322176
TPP:TPP発表に向けてのスケジュールが反対派の抵抗で狂っているのは事実。
当初政府と与党の三役会議ですんなり参加決定しというシナリオが
この会議は どうもしゃんしゃんでなかった様。
野田首相APECで参加表明したとしても、政権運営はそうスムーズでない。
野党+自党反対多数。反対が盛上がる

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134965847037980673
日米関係:未確認情報(電話が入ったので、そのまま伝達する段階です)
キッシンジャー8時45分野田首相と会う。
本当なら この圧力のかけよう一体何だ。
前にペリー元米国防長官、ハムレ米戦略研究所所長、シーファー前駐日大使、アーミテージ元国務副長官。

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134969487110844416
TPP:実質的にどれ位影響あるか不明だが、野田首相は予想以上の抵抗に遭い玉虫色に。
11日読売:鹿野農相は、
野田首相の表明で
”首相は参加表明とは言っていない。
 協議をするということで、交渉参加を前提とするものではないと理解している”
と、慎重派に配慮した表現になったとの認識を強調した

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134992685026119680
TPP:野田首相、喋っているが、何も喋っていない。こういう政治家が多くなった。
11日読売「守るところは守り、勝ち取るものは勝ち取る」







https://twitter.com/masaru_kaneko/status/134938926195556352
国会中継を見ていたら、TPPは何も利益がなく様々な問題を引き起こすとの追及に、
野田首相は「10年後の将来を考えて」と答弁。
「痛みを伴う改革」を言っていた小泉元首相とそっくり。
国際競争力が落ち格差社会にして失われた20年にした反省もない。
政権交代を無意味にした罪は深い。


https://twitter.com/saitoyasunori/status/134901922778980352
国会集中審議の野田総理の答弁を聞いて理解したこと。
総理にはTPPでどういう日本を作るかの展望がないということ、
関税撤廃やISD、
市場のフリーアクセスにさらされる日本を守るという覚悟が感じられなかった。
野党の魂のこもった質問に納得いく答弁ができない総理。これでは危険だ。
https://twitter.com/bronks4215/status/134897161853874176
国のカタチが変わってしまうかもしれないTPP参加表明を、国会ではなく何故APECの場で?
国会軽視という福島議員の正論。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv70486544





https://twitter.com/jessasao/status/134901929552785408
小泉進次郎はTPP賛成派。あの親にしてこの子供あり。売国親子!
RT @R_SocialNews: TPPで委員を交代させられた小泉進次郎 http://bit.ly/skdF2U

https://twitter.com/kagiwo/status/134901084647989248
今日一日、国会中継を見ていたが、
最近は更に正体丸見えの皆の党と、舛添とかいう終わった男を除けば、
みんな反対派だったな。
とくに、田中康夫にもっと時間を与えるべきだ、最高すぎる。
見てない人は見ろ!
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134895574179790848
TPP(国民健康保険):
桝添「米国は国民健康保険を壊せとは言ってこないと思います」.
勿論そう。
しかし従来日本側に要請してきた混合診療、高額医薬品、病院の株式会社化
等の要請を受け入れさせ、その支払いが莫大になれば実質的に崩壊していく。
それが危惧されること。
桝添が如何に馬鹿か その馬脚が晒された、というわけだw




https://twitter.com/MIYAZAKI_Takesh/status/134897454662426624
その戦略は、党の提言が両論併記になることが前提だったのですが、
「慎重」で一本化されたのは誤算だったのでしょう
RT @oochan9:
田崎さんが
「首相、一ヶ月前には、TPP参加と腹を決めていた。7対3にしてと民主党に頼んでいた。
 反対7 賛成3でもいいからと。最後は首相が決める






https://twitter.com/Santatamago/status/134963052893323266
日本政府、TPP参加表明。
本来なら国営放送で生放送して全国民にむけて発するべきでした。
TPPの詳細は分からないが、参加します!と。

https://twitter.com/kumiko_sekioka/status/134961808447504384ブタがアメに国を売ったから、11月11日は「売国記念日」

https://twitter.com/Agnakagos/status/134965845108604928
玉音放送2

https://twitter.com/Agnakagos/status/134966226882539520
いったい何回敗戦すれば気が済むのか。


https://twitter.com/doctor0621/status/134963450714669056
医療の場合TPPを機会に参入しようというのはアメリカ企業より日本国内の様々な企業だ。
たとえば公言してはばからないから書いていいだろうがORIXやSECOMなどだ。


https://twitter.com/musatokiai/status/134966285099483136
今、NHKの英語サブでニュース聞いてるが、
外人視聴者には、協議に参加、と聞こえるよなあ、普通。


https://twitter.com/Todaidon/status/134955193686171648
@kharaguchi 原口さん、違います。
大手メディア記者の質問の中で参加表明をされた、という発言もありましたが、総理は否定しなかった。
これは事実上の参加表明であり、英語にもそう訳されて報道されます。
日本語圏だけの詭弁は通用しません。


https://twitter.com/bilderberg54/status/134969827059187713
野田がなんと表現を変えようと、メディアは「交渉参加」で既成事実化するね。



https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/134956293956960257
TPPには、90日ルールがある。
かりに野田が今頃になって参加を申し込んでも、事前協議に3ヶ月かかる。
そのあと米議会の承認に3ヶ月かかる。
つまり協議参加まで半年かかる。
来年の夏には協定のルールが決定するので、
間抜けな野田政権は、すでに作られたルールに組み込まれることになる。






https://twitter.com/miyake_yukiko35/status/134992994473476096
帰宅。釈然としない。野田総理が非常に気を遣っていたのはわかる
が、もう言葉遊びはやめて欲しいというのが率直な感想。
国内では曖昧、海外でははっきり、は困る。
山田前大臣は総会の時のように前向きに受け止めた。
私はひねくれているので少し違うように取った。
齊藤やすのりさんと同じ感想だった。


https://twitter.com/sekilalazowie/status/134995287138775041
野田会見は慎重派の解釈、推進派の解釈、
APECでの英語での翻訳、知日派の工作、官僚の謀略、メディアの操作、
米議員利益代弁者の強行姿勢やオバマの一般教書演説を踏まえたTPP交渉協議の行方、
オバマは来年選挙、周辺国もリーダーが変わるなかでの経済危機で事態は流動的かつ危機的。





#野田の殺し方考えようぜ
https://twitter.com/Agnakagos/status/134989623670734848
ひ〜〜 RT @8zz: ニュース2ちゃんねる: 【速報】Twitterのトレンド1位に「#野田の殺し方考えようぜ」が登場 TPP交渉参加決定で
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1890.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


https://twitter.com/Agnakagos/status/134990283560587264
官邸の米食ってたら そのうち死ぬだろ

https://twitter.com/Agnakagos/status/134991062761615361
討ち入りは12月14日でおk

https://twitter.com/Agnakagos/status/134991434527936514
奇しくも忠臣蔵が上演されて大ヒットした年は富士山が噴火した年なんだよな。。

https://twitter.com/Agnakagos/status/134992015103508480
白波五人男とか歌舞伎ネタを普通にやってたドリフって凄いわ。




https://twitter.com/FumiHawk/status/134995970323791872
TPPを一言でいうと?と聞かれる事が多くて説明に困る。
いろいろ表現を工夫してもなかなか伝わらないんだけど、
さっき『Wizardryでレベル1忍者が全裸で迷宮に入るようなもの』と説明したら
『ああ、日本のレベルじゃAC下がらないって事ね』と すんなり理解してもらえた・・・解せぬ。
其れはチョット違うようなw
https://twitter.com/MIYAZAKI_Takesh/status/134993385344876544
マクロ的には自由貿易が正解ですが、
国情や経済水準が違いすぎる場合、高いレベルの経済統合は社会に歪みをもたらす可能性があり、
より徹底した情報収集や国民的議論が必要だと考えるからです
RT @Montague926: TPPに慎重なのはどういう点を懸念されて…


まぁ twitterってのは百家争鳴なんだけど

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134648314263113728
TPP-政局:与党民主党の多数が反対、野党の自民、公明、社民、その他が反対。
反対の声あげぬは共産党位(共産は大失敗を犯した)、
これで野田首相、本当に押し切れるのか。押し切ったら帰国後大変だ。
TPP各論の反対に政府答える能力なし。
「わたしゃ、米国との関係大事」
だけじゃ乗り切れない




https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134843633835843585
TPPは推進するし牛肉規制の緩和はするし、民主党は米国にとって自民党より素晴らしい:
11日共同「米国産牛肉、輸入緩和手続き開始 玄葉氏が国務長官に表明」

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134885475163971584
TPP(玄葉外相):玄葉外相良かったですね。クリントンに褒められて。
将来の首相(植民地ですけど)候補のリストに入ったかも知れませんね。
前原氏の前において貰ったかも知れませんよ
11日読売「玄葉外相はホノルルでクリントン米国務長官と会談クリントン氏”日本のTPPへの関心大変歓迎”」
TPP本筋を国会の批准で止めても 各論で押し切る、という道筋は残っている。
玄葉は其の営業の説明へ行ったに等しい。
玉主色の決着とは 各論という隠蔽工作をさせて個別に押し切られる、という意味もある。
親米ポチは コレで褒められるからね。


https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134888621575643136
普天間:米国(想定):みんな、懸案集めろ。早く日本側に渡せ。野田首相の間は何でも通るぞ。
11日共同「オスプレイ普天間配備、前倒しも 米海兵隊が明かす。
当初予定の2012年10月から早ければ夏に前倒しされる可能性があること
を、海兵隊当局者が明らかにした」
と舐めきられる事にはなるけどね。

https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134892302333255680
TPP(毎日):毎日新聞のために残念 と あえて言う。
いい記者がいて、いい記事あっても、社のトップがこれでは。
貴方の新聞の読者は誰。読売新聞とどちらが米国寄りに忠誠になれるか競争しても意味ないでしょう。
11日毎日社説:TPP先送り 首相はぶれずに決断を
今更に 親米ポチの尻尾振り競争をする事に何の意味がw


すくいぬ 大阪都構想の話
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-2018.html
TPPと同時な時期に こういうのを出して来る連中の意図を読み解こうともせずに
リンクしては分かった気になっている人達 って コイズミ郵政から何を学んだんだろうねw
そんなのが 自分だけは頭が悪いはずは無い と分かった気になっているんだから、
ほんと大変だよね。

遷都をして 福島から遠い所で美味しい仕事をしたい連中、ってのが誰なのか?
普通の馬鹿な右翼連中ってのは 福島へ行ってでも詐欺をするよね?
じゃ 誰? どんな連中? TPPってのは どんあモノなのか考えたこと有る?
TPPではマンガやゲームもタダでは済まなくなるんだけど
個人とされるニュースサイトやニュー速系2chコピペサイトで 其処に突っ込んだ人はいる?
此処まで書いても分からないのが 馬鹿で豚にすぎない一般民衆 でもある。


http://news.yastoro.com/archives/4822363.html
「橋下徹に絶対勝たせるな」 自治労日教組民主党財界関電自民党共産党公務員マスコミ連合誕生!!:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52504275.html

橋下の詐欺 と コイズミの詐欺 の区別が付けられない
そんな馬と鹿の区別も付けられない者達は死ななきゃ治らないんだろうね、
しかも こうして他人を巻き込んで無理心中に進む。
困ったもんだ。でも 頑張らないと ね。






https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/134989420624486400
読売:産経から読売・渡辺恒雄氏へのメッセージ
「もう、ええ加減やめたらええんちゃいますか」(11日産経ニュース)、
もっとも野球ファンの声でした。


スロウ忍ブログ: 目眩ましの“ナベツネ馬鹿ニュース”の裏で着々と進められる野田政権による売国TPP交渉。大東亜戦争へと突き進んだ日本の状況と酷似。
http://surouninja.seesaa.net/article/234722158.html

今回の件が どう考えても目眩ましなのは 誰の目にも明らかである。

が 政治だけを見ている人は プロ野球をキチンと見定められない、というのは致し方ないので
俺が細々と書き続けてはいるんだけど、
 プロ野球の内部は露骨に反ナベツネ派が居る 内側から戦い続けている人達が居る
という事だけは忘れないで欲しい。

清武-原という現在の巨人の体制は ナベツネの性格からすれば相当に縁の遠い体制を築き上げてきた。

ナベツネという読売の巨大な株を握る存在を相手に
配慮と深慮遠謀を混ぜ合せながら内部で戦い続ける が どれだけの神経戦となり続けるか を
俺は まざまざと見届け続けている。

山口一臣が週刊朝日の編集長として 最も小沢西松陸山会事件などで活躍していた頃
小沢攻撃をし続けるナベツネなどのマスコミ新聞テレビ大手メディア という部分へ対し
誠天調書 2010年02月26日: 今回の週刊朝日の表紙を原監督にする意味は ナベツネへの挑戦状 だろうね
という事をもしている。

単純に清武GMを攻撃するは 安直に小沢を非難する者達と何一つに変わらなくなる
という事だけは心に留めておいて欲しい。


http://www.sanspo.com/baseball/news/100223/bsa1002230504001-n1.htm
23日発売の「週刊朝日3月5日増大号」(税込み380円)の表紙を
ユニホーム姿の巨人・原辰徳監督(51)が飾っている。
読売の関係者が、ライバルである朝日系の出版物の表紙に登場するのは きわめて珍しい。
同誌で表紙を担当する坂井浩和さん(30)は
「創刊88周年記念号に最もふさわしい人物ということでお願いしました」と説明。
88を背負う“世界の原”は、新聞社の垣根も越えた。

山口一臣編集長が 何の策も無しに原監督を表紙にすると?w
むしろ あの表紙を見た時 何たる挑発wwwwwwww とフイちゃったもん

ジャイアンツ贔屓に戻ります。: 見物人の論理 2006/06/17
 原監督が間違った道を歩んでいるとは思わない。これまでのチームづくりのツケを払わされているだけだ。

3年前の秋、原が監督を解任された時に、ジャイアンツへの関心も失ったつもりだった。
だが、彼が戻ってきて、これだけ苦労しているのを他人事として眺めている気にもなれない。
私はジャイアンツ贔屓に戻ろうと思う。少なくとも原が監督をしている間は。
巨人の清武球団代表-原監督の体制が 敢然とナベツネと距離を置きながら なおかつ勝ち続ける
そのしたたかで でも強靭で折れない反骨精神を見届け続けている俺からすれば、
今回の週刊朝日の原監督を表紙にする意味は 露骨なまでのナベツネへの挑戦状 でしかない。

清武英利 - Wikipedia
清武が小笠原を獲得する時、
実力もさることながら その実直で愚直で クソが付くほどの真面目な性格
それこそが 清武-原体制に必要だから 是が非でも と獲得したのだ。

清武体制以降 巨人の選手獲得は 特に野手においては
性格面での野球に対する真摯さ真面目さに強い力点を置いている、
それ以前の選手獲得体制とは 完全に一線を画している。
思えばラミレスも 陽気な性格とは裏腹に
野球に対する真摯さ真面目さでは小笠原に決して引けを取るものではないもんね。

原がナベツネの我侭で解任され その後に現場が堀内によって完全に崩壊、大きく低迷する。
結果的に堀内の後に原を速攻で呼び戻す清武に ナベツネも文句を言えなかった訳で。
そうしてナベツネの影響力を大きく排した後で 巨人軍の快進撃が始まる
ってのを思えば、ナベツネが どれだけ臍を噛んでいるのか ねぇ?wwwwwwwwww

原巨人ファンで なおかつナベツネを敵とする俺 からすれば
週刊朝日の あの内容で なおかつ原監督の表紙 というのは 拍手喝さいモノでしかない。
中日落合は
チームのOBの天下り先としての「コーチ枠」というものを殆ど配慮しなかったが故に
最後の最後で排除された。

清武-原は半分に満たない1/3な程度の部分を“天下り先としての「コーチ枠」”として上手に使い回している。
その中で使える者達がコーチとして存続しているが
使えない者達は天下りを享受した後 2〜3年で「丁寧に」退職をして頂いている。
また 露骨に使えないままに「天下りコーチ枠」を要求しそうな人間は 最初っから排除している。
これなら文句は言えまい。
コレでも「天下りが有る」文句を言う潔癖症な者達は 特に旧式左翼崩れに多いが。

そしてスポーツしか見ないままに政治を欠片も考えられない馬鹿で豚にすぎない一般民衆は
「天下りコーチ枠」の観点の先を考察する事が出来ない。

この観点は 政治とスポーツの両方を追いかけ続けた視点を持たない限り得られないモノだ。


他方 これまで殆ど使ってこなかった外部からのコーチ参集を積極的に進め
外部のチームの練習方法などの再研究をし積極的に取り入れている。
この点を あの毒舌を厭わぬ野村克也ですら「野村の見立て」の中で評価をしている。
今年に入っての野村門下生の橋上の参集は その最たる例となろう。
site:mkt5126.seesaa.net 監督ミーティング 橋上秀樹 - Google 検索
ぶっちゃけ笑ったw
どう考えても 「馬鹿で馬鹿で仕方が無いが野球センスだけは超一流」な坂本の教育用 であろうw

若い者達へは
野村ミーティングの神髄を若い間に伝えてこそ(其の時には意味が分からなくても)意味が有る、
と橋上秀樹の監督ミーティングを読めば 非常に良く分かる。

こういう従来のナベツネ流な 愚民を調教する為だけ の球団運営では無く
野球を武道の如くに捉えつつ 球団経営としての冷徹さも忘れないままに なおかつナベツネに対峙する
という綱渡りをし続けてきているのが 清武-原の体制でもある。


確かに今回 ナベツネに利用された感は否めない。
民放各局 巨人“お家騒動”が夕方のニューストップ その時日テレは… スポニチアネックス 11月11日(金)17時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000107-spnannex-base
午後4時50分過ぎから順次始まる民放各局のニュースは日本テレビを除いて、
巨人の“お家騒動”についてトップニュースとして報じた。

「激震 巨人軍に内紛」(フジテレビ)、「ドン渡辺会長に反旗」(テレビ朝日)などと各局は伝えたが、
日本テレビの「every」は、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加をめぐる動きをトップで報じた。
と 敵を総体で考えれば あながちダメージを与えていない訳ではない
という事が分かるではないか。


という訳で、その中であろうとも 清武-原体制とその後継者達は
この状況下でも 今でも今後とも ナベツネに抗し続けて戦い続けるだろうことは
嘘デマ扇動だらけの情報を それでも丹念に追いかけ続ければ しっかりと見えてくる。

どうかどうか政治を見定めようと思う者達は そういう部分を しっかり見定めて欲しい。
そうでなければ 小沢西松陸山会の嘘デマ扇動にで釣られまくる者達を決して笑えなくなるからね。

こういう時に 政治の側からだけ や スポーツの側からだけ の視点は
大きくの話を読み間違える、と俺は断言できる。
そういうモノを あまりにも沢山に見てきた。今回も山ほどに出てくるだろう。
だからこそ俺は こういう更新をし続けてきたんだよね。

こういう時に
キチガイなままの個人とされるニュースサイトやニュー速系2chコピペサイトを見るは
どう考えても情報弱者が取る馬鹿な行動の典型となろう。

では そういう前提を踏まえた上で
政治の側だけでは無く スポーツの側だけでも無い 両方の視点を取る俺なりに追いかけてみよう。


巨人・清武代表の声明文

声明


 私は一昨日、読売新聞社の主筆であり、読売巨人軍の取締役会長である渡辺恒雄氏から、「巨人軍の一軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格させる。江川氏との交渉も始めている」と言われました。

 既に、桃井恒和オーナー兼代表取締役社長や原監督と協議して、ヘッドコーチは岡崎氏と内定しており、その旨を岡崎氏や監督に伝え、オーナーが決定した年俸で今日11日に契約書を取り交わすことになっていました。ご本人やチーム首脳もそのつもりで、宮崎で秋季キャンプに入っていたにも関わらず、渡辺氏はそれを覆し、江川氏をヘッドコーチにするというのです。

 江川氏は私も尊敬する優れた野球人です。しかし、私と桃井オーナーは10月20日に読売新聞社の渡辺会長を訪れ、岡崎氏がヘッドコーチに留任することを含む、コーチ人事の内容と構想、今後の補強課題を記載した書類を持参して報告し、渡辺氏の了承も得ていたのです。にもかかわらず、渡辺氏は11月4日夜、記者団に「俺は何も報告聞いていない。俺に報告なしに、勝手にコーチ人事をいじくるというのは、そんなことありうるのかね。俺は知らん。責任持たんよ。」という発言をされています。

 しかし、それは全く事実に反することです。もし、私と桃井オーナーが書類を持参して報告したことに対し、自分が了承したことを全く忘れておられるということなら、渡辺氏は任に堪えないということにもなりかねません。忘れておられていないというならば、渡辺氏は自分も報告を受けて了承し内定し、さらに一人ひとりの意思も確認され、契約書締結に着手されていた人事を、オーナー兼代表取締役社長を飛び越えて、鶴の一声で覆したことになります。コーチたちにはプライドもあり、生活もかかっているのです。

 これはプロ野球界におけるオーナーやGM制度をないがしろにするだけでなく、内示を受けたコーチや彼らの指導を受ける選手を裏切り、ひいてはファンをも裏切る暴挙ではないでしょうか。ことは、コーチや選手との信頼関係を基盤とする球団経営の原則、プロ野球界のルールに関わることです。それが守られないのでは、球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした、と言われかねません。

 巨人軍も読売新聞グループの一員であることは十分承知しているからこそ、渡辺氏に丁寧に報告し、意見を伺ってきましたが、巨人軍は子会社といえども独立した会社でもあります。渡辺氏が酔ったうえで「俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくっている」と事実に反する発言を記者団にすることは経営者としても許されないことです。

 一方、11月7日、桃井オーナーは渡辺氏から次のような内示を受けています。桃井オーナー兼代表取締役社長をオーナーから外し、清武は「専務取締役球団代表・オーナー代行・GM兼編成本部長」から「専務取締役球団代表・オーナー代行兼総務本部長コンプライアンス担当」とする。「常務取締役総務本部長コンプライアンス担当」の原沢敦を「常務取締役GM兼編成本部長」とする、などという内容です。

 さらに、私は11月9日、直接渡辺氏から「一、二年後に君を社長にする。今後君の定年は68歳まで延びる可能性もある。すべてのことを受け入れて、専務、球団代表・オーナー代行として仕事を続けてくれ」と要請されました。

 野球は人々に夢や希望を与えてくれる国民的スポーツです。中でも巨人は日本のプロ野球界で最も歴史のあるチームであり、とりわけ責任の重い球団でもあります。巨人軍の代表取締役でもない取締役会長である渡辺氏が、その一存で代表取締役社長である桃井氏からオーナー職を突然、はく奪するというのは、多くのファンを集める伝統球団の名誉を貶めるだけでなく、会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為であると思います。

 また、私は「総務本部長コンプライアンス担当」であるにも関わらず、GM編成本部長の権限である、補強、とりわけFA交渉と外国人選手獲得を直接担当しろ、との指示も、渡辺氏から受けています。それならばなぜ、FA交渉や外国人獲得交渉が目前に迫ったこの時期に、混乱を招く人事を内示するのでしょうか。

 私は読売新聞記者から巨人軍に入団しました。渡辺氏が巨人軍オーナーを退くに至った不祥事の直後に立て直しを期待され、7年間、巨人軍のため、プロ野球界のため、まっとうな経営をやらねばならぬとの信念で、一生懸命取り組んできました。必要なことは、監督、コーチ、選手、スタッフらと相談し、桃井オーナー、渡辺氏にも報告、相談し、了解を得てことを進めてきました。

 巨人軍GM編成本部長の仕事は、巨人が闘う人的物的環境を整え、また新たな思想のもとで、常勝の巨人軍の実現に貢献することだと思い定め、補強一辺倒の強化策からの脱皮をはかって来ました。育成制度や選手練成システムを充実させて若者の力を生かしながら、補強とのバランスをとった、永続的なチーム整備に力を尽くしてきました。

 全ての会社にそれが求められるように、読売巨人軍にも内部統制と健全な企業体質、つまりコンプライアンスが要求されると思います。それを破るのが、渡辺氏のような最高権力者であっては断じてならないのではないでしょうか。大王製紙やオリンパスのように、企業の権力者が会社の内部統制やコンプライアンスを破ることはあってはならないことです。私は11月9日に渡辺氏とお会いした際、これらのことにつき翻意を求めましたが、聞き入れられませんでした。そこでやむなく本日の会見に至ったものです。

 私はジャイアンツというチームにも、読売巨人軍という会社、そして私を育ててくれた読売新聞社にも深い愛着があります。選手、コーチ、監督を心から敬愛しています。そして、何よりも多くのファンの方々を愛しています。私には彼らを裏切ることはできません。不当な鶴の一声で、愛する巨人軍を、プロ野球を私物化するような行為を許すことはできません。

 これからどのような立場になろうとも、巨人軍、プロ野球界、プロ野球ファンの皆様に寄り添う存在でありたいと願っています。


 2011年11月11日

 読売巨人軍 清武英利

すげぇw

そのしてきた事を とうとう吐露するように言った訳だ。
これまでの労苦を見てきている俺は文句なしに清武へ賛同する。

原発や政治の内実を丹念に調べてきている者達は
コレだけの内部告発を 東電の役員はしている所を見てきたかい?
コレだけの内部告発を 官僚の幹部はしている所をみてきたかい?
政治や原発の話と同時に 野球の内実をも見届け続けてきた俺からすれば
もはや感動をも覚える声明でしかない。

コレを安直に否定する者達は 小沢の「私には夢が有る」をも否定する事にもなる。



<巨人>清武代表が渡辺会長を告発「人事介入は人権侵害」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000061-mai-base
プロ野球・巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)は11日、文部科学省内で会見し、巨人軍の渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長・主筆)が球団人事に介入し「球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした」として内部告発した。

 清武代表によると、岡崎郁1軍ヘッドコーチとの契約が内定しているにもかかわらず、今月9日、渡辺会長から「1軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎コーチは降格させる」と告げられたという。

 清武氏は会見趣旨を説明する文書の中で「巨人にもコンプライアンス(法令順守)が要求される。それを破るのが、渡辺氏のような最高権力者であっては断じてならない」と痛烈に批判した。


「正しい道に戻したい」清武代表、辞任は否定
http://mainichi.jp/enta/sports/graph/2011/1111/?inb=yt

プロ野球・巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー=GM=(61)は11日、
文部科学省で会見し、巨人の渡辺恒雄球団会長(85)=読売新聞グループ本社会長・主筆=が
球団人事に不当に介入したとする内部告発の声明を発表した。
渡辺会長に是正を求め、対応次第では法的措置も検討するという。
プロ野球の球団幹部が、公の場で内部批判を行うのは極めて異例。

この日の会見は、巨人とは関係なく、清武代表個人が設定した。
文科省がプロ野球の所管官庁であることから、会見場所に選んだという。
時折涙も浮かべながら会見した清武代表は、自らの進退について
「正しい道に戻したい。おかしなことがあれば言うのが役員の務めなので、自ら辞めるつもりはない」
と辞任の考えはないことを示した。【立松敏幸】
東電と原発 の件に比較して例えて考えれば
 東電の役員級の者が
 個人として経産省にて最高権力者の会長たる勝俣恒久を
 法的措置も辞さない として告発した

という事に等しい話なのだ。

コレを安直に批判する者は 其の愚かさを指摘される事になる、というのは分かって頂けただろうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000099-mai-base
<巨人>清武代表 一問一答 毎日新聞 11月11日(金)20時9分配信
 巨人・清武代表の記者会見での主なやりとりは次の通り。


−−球団代表辞任の考えは。また渡辺氏に会長辞任などを求める考えはあるか。

◆(渡辺会長には)翻意してもらいたい。おかしなことがあれば言うのが役員の務めなので、自ら辞めるつもりはない。


−−普通の会社なら会長1人が反対しても、押し切れるが。

◆できないから、私がここにいる。


−−この事態をファンが見たらどう思うか。

◆非常に残念なことだと思う。このまま黙っていることもできたかもしれないが、(人事が)渡辺さんの一存では球団そのものが信用を大きく失う。


−−会見前に渡辺会長から電話があったというが。

◆先ほど言ったことの繰り返し。「チームの信頼を根底から覆すので(人事介入は)やめていただきたい」という話をした。


−−「プロ野球の私物化は許されない」というが、これは巨人軍の問題では。

◆76年の歴史を持つ巨人軍だから、たくさんのファンもいる。その巨人軍が動揺し、不信感を与えるということであれば、それはプロ野球ファンの不信感を招くことになる。鶴の一声で解雇されたり、使われなくなったりするのはおかしいことで、巨人軍の話だけではないと考えた。


−−これまで球団運営で渡辺会長が理不尽に思うことはあったか。

◆あったにしても、私は道は通してきた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000105-spnannex-base
会見を開いたことについて清武代表は特に周囲には相談せず
「私の決断。覚悟を持って話していかないと(渡辺会長は)動かないと思った。
 巨人の専務取締役として、取締役の一員たる清武の会見。巨人の会見ではない」
と独自の考えで行ったことを強調した。

いわば“身内の恥”をわざわざさらしたことに清武代表は
「取締役会長がオーナーを飛び越えて物を言う。
 球団は誰のものなのか、チームはいったい誰が統制するのか。
 歴史を持った巨人だから、影響も大きい。
 (このまま渡辺会長の言い分を通すと)ファンの不信感を招くことにつながる」
と説明。

その上で
「コーチ人事などが鶴の一声で覆ったりすると、他球団でもまかり通ることになる。
 巨人軍だけの話しではなく、全体の問題。
 渡辺商店のようになっては困る」
と、球界全体の問題になると判断しての行動だったことを口にした。
原発問題が何故に改善へ進まないのか? と比較すれば
この話を安直に批判する事は出来ないはずだ。


http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/11/11/0004612007.shtml
清武代表は
この人事などに関わる渡辺会長の一連の行動に
「ツルの一声で(人事を)決めてしまうなど、球団を私物化するようなことがあっていいものか」
と批判した。
カルト的な組織が 最高権力者の専横によって俗物な動きしかしない。
誠天調書 2011年01月10日: 「一握りの人間が、有無を言わさず 全てを専制独裁的に支配管理統制する」状態が カルトの本質的な意味合い。狂信的信者は その“口実”に必要なだけの存在w
site:mkt5126.seesaa.net カルト - Google 検索
というのを散々に見てきたではないか。

読売という組織が如何にそういう組織だったか を知らない者はいないはずだ。


巨人:「渡辺会長の鶴の一声」を否定 桃井オーナー
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20111112k0000m050026000c.html?inb=yt
 プロ野球・巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー=GM=(61)は11日、文部科学省で会見し、巨人の渡辺恒雄球団会長(85)=読売新聞グループ本社会長・主筆=が球団人事に不当に介入したとする内部告発の声明を発表した。

 清武代表の告発を受け、巨人は桃井オーナー兼球団社長が東京都内の球団事務所で会見し、「(球団人事は)鶴の一声で渡辺会長が決めたことではない」と、清武代表の見解を否定した。

 桃井オーナーはコーチ人事などに関し、10月20日に渡辺会長の了承を得たことは認めつつも、「(その後)クライマックスシリーズで敗れ、見直しが必要という判断だったと思う」と説明。自身のオーナー職を解く案についても「2年連続で優勝を逃し、私もけじめをつけないといけない」と話した。また、「渡辺会長は親会社のトップ。(清武代表の言う)平の取締役とは違う」と反論した。

 清武代表が会見を行うことは球団の誰も知らなかったといい、「驚くと同時に残念。それこそ球団の内部統制(の観点)から、とんでもない話」と批判した。会見後に球団に戻った清武代表には「独断で開いた会見はかばうことはできない」と伝えたというが、今後の処遇に関しては「球団や(読売)新聞社の取締役会で協議する。今の仕事は当面、やってもらう」と述べるにとどめた。

 一方、渡辺会長はこの日、報道陣の前に姿を現さなかった。読売新聞の広報も「対応する予定はない」とし、コメントなども発表されなかった。【立松敏幸】

逆に この話が
読売が如何にカルト的な組織として腐りきっているかを証明するような話になってしまっているわなw
麻原が姿を消し 直の手下が代弁してはオウムの組織防衛を計る姿、と何処が違うのか?w
読売はカルト というのを更に強く証明する話になるよねw



24年現場なし なぜ江川氏?清武代表「99・9%の確率だと聞かされた」スポニチアネックス 11月11日(金)16時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000106-spnannex-base
巨人の渡辺恒雄会長の“独裁”状態を会見で告発した清武英利球団代表は声明文を読み上げた後、
100人以上の報道陣を前に記者団の質問に応じた。

渡辺会長がヘッドコーチにと、名前を挙げた江川卓氏について、
清武代表は「99・9%の確率だと私は聞かされた」と話した。

江川氏は87年に現役を引退した後、評論家として活動。
何度か現場復帰の話も浮上したが、巨人だけでなく、24年間プロのユニホームを着たことはない。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20111112k0000m050031000c.html?inb=yt
巨人:「お受けするのは難しい」江川氏談話

◇江川卓氏の話
20年も現場を離れているにもかかわらず巨人軍ヘッドコーチに名前が挙がるということは、
大変に名誉なことだと思います。
ただし、このような状況では、多くの関係者にご迷惑を掛けてしまうことになるので、
お受けするのは難しいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000046-dal-base
巨人・清武代表が会見で渡辺会長が来季のヘッドコーチとして招へい交渉を開始したと明かした
OBの江川卓氏(野球評論家)は11日、日本テレビを通じてコメントを発表した。
「大変名誉なことだと思います。
 ただし、このような状況では、多くの関係者にご迷惑を掛けてしまうことになるので、
 お受けするのは難しいと思います」
と就任の可能性を否定した。
いきなり江川が否定w
つまり この段階で清武は大きく有利な訳で もう後は 余計な話は不要となる。
あるとすれば 其れはナベツネ一派の“独善的な感情による「カルトの攻撃」”でしかない。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000125-mai-base
 巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)が11日、記者会見を開き、渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長・主筆)のチーム人事への介入を「プロ野球を私物化している」として痛烈に批判した。一方で代表職の辞任は否定しており、巨人の球団運営が混乱することも予想される。秋季キャンプ中の宮崎で会見した原監督も困惑の色を隠せなかった。

 原監督はこの日、所用で戻っていた東京から、夕方過ぎにキャンプ先の宮崎市に戻り、宿舎のホテルで取材に応じた。

 清武代表の告発については「100%把握していない」としつつも、「非常に影響力の強いお二人(渡辺会長、清武代表)、少し意見が……というところがある。残念ですね」と、言葉を一つ一つ選ぶように話した。

 チーム内に動揺が起きることが心配されるが、原監督は「そういう選手もいるかもしれないが、我々の仕事は強いチームを作ること。その部分に集中してやるのがジャイアンツのプレーヤーだと思う」と話した。

 清武代表の会見で、ヘッドコーチとしてOBの江川卓氏の名前が出たことには、「我々にとって大事な先輩、大事な功労者。ご迷惑が掛かっていなければいいな、とは思う」と気遣いも。終始、神妙な表情で5分そこそこで取材を打ち切った。【百武信幸】
ある意味 清武-原体制は呼吸が見事に有っているなw
此処で原が わざわざ特に何かを言う必要は全くに無いもんね。

清武にしてみれば ならばよし でしかない。
下手に原が援護射撃をし始めては まとめて共倒れとされてしまう、
という事をこそ清武は避けたいからね。
ナベツネ一派の“独善的な感情による「カルトの攻撃」”に対して清武を防波堤にして
コーチ人事などなどが守られれば、実質的に清武-原体制の勝ちだからね。

この程度の戦術眼をすら持てないままに
マスコミ新聞テレビ大手メディアや工作員の嘘デマ扇動に乗せられる
それが馬鹿で豚にすぎない一般民衆である。


https://twitter.com/kiri99/status/135028663593877504
ああ、原監督様子見発言か。清武さん次の一手あるのかな。じゃないと このままフェードアウトだぞ。
馬鹿?w
このままフェードアウトなら 事実上の清武の勝ちじゃんw

この程度の背景と戦術をすら見極められない者達が大量にtwitterへ書き込みをしている。
大衆は豚だ と言いきったヒトラーの気持ちに迎合したくなる自分も確かにいるが
あくまで俺は ネット日本語圏の下士官層 として、此処で言葉を綴り続ける。


コレをクーデターとか言い出すは 安直な物語をしか読まないような連中だから
twitterのような短文しか書けない程度の浅はかさがバレバレなので
声明文をキチンと読み込むという最低限の事をすらできない愚か者 という事を晒しているのみとなる。

もしくは 仕事の現場 という人間関係の微妙な差配の部分を理解できない浅慮な子供なのだろう。



ただし と俺は書く。
其処まで分かった上で“あえて「清武に言わせる」事を条件にコーチ人事の留保を条件とさせる”
とナベツネが目論んでいた、と俺は考えている。
ナベツネは自らが悪役を演じれば済むだけの話であり その見返りを考えれば余りある策になるからね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111112-00000056-mai-base
<巨人>渡辺会長の談話全文 毎日新聞 11月12日(土)20時25分配信
 去る十一月十一日の清武巨人軍専務の声明及び記者会見は、事実誤認、表現の不当、許されざる越権行為及び私に対する名誉毀損が多々あるので、私の立場から正確な事実を説明します。

 私が大王製紙やオリンパスの経営者と並ぶコンプライアンス違反をしているという表現がありますが、両社のケースは巨額の金銭の私物化や経理の不正操作に関する刑事犯罪的事案であって、巨人軍の人事問題とは次元の異なるものです。これを同列に扱うのは、読売新聞社、巨人軍、私個人に対する著しい名誉毀損であって、清武君に謝罪を求めます。

 私の一存で桃井社長からオーナーを突然剥奪したというのも、著しい誤伝です。本来、プロ野球球団のオーナーは、親会社の長がつくものですが、私は「一場事件」で当時の代表らが学生選手に小遣銭を与えたという事実を知り、彼らを解任した際、読売新聞東京本社社長だった滝鼻卓雄君をオーナーとし、今年六月、滝鼻君が「巨人軍最高顧問」に就任した際、緊急措置として桃井君をオーナーに任命しました。

 その後、シーズンが終了したので、読売新聞グループ本社代表取締役社長の白石興二郎君や読売新聞幹部及び桃井君本人とも相談の上、白石君をオーナーとすることを内定しました。しかし桃井君のこれまでの功績と権威を損なわないよう、巨人軍の代表取締役は桃井社長一人とする方針です。白石君は、巨人軍では私と同様平取締役です。この人事は八十五才になる私が巨人軍の経営から、将来的に身を引き、二十才若く、桃井君の先輩である白石君に読売本社と球団とのパイプ役を委ねる意図であって、桃井君の「降格」では全くありません。桃井君は私のもっとも信頼する人物であり、この人事が「多くのファンを集める伝統球団の名誉を貶めるだけでなく、会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為である」との“清武声明”はまことに非常識で悪質なデマゴギーであります。この人事はまだ発令していませんが、桃井君の事前了解を得ております。

 また、清武君からクライマックスシリーズ(CS)開始前の十月二十日にコーチ人事を示されたのは事実ですが、CSで惨敗した以上、多少の変更が必要になったのは当然のことです。

 清武君については、読売社内や巨人関係者から厳しい批判が私に届けられていました。たとえば、「マスコミ関係者の間では、GM就任後、さらに尊大になったと悪評が立っている」「決断力がない。トレードがなかなか成立しない。“エビで鯛を釣る”ことばかり要求するため破談になった話も少なくない」等々。責任あるポストにいる人からのこういう報告を聞いて、GMは適任でなかったと思いました。

 事実、今年の「清武補強」のほとんどは失敗しました。原監督も、清武GMから事前連絡なしに勝手な補強をされたことに不満だったようです。そもそも、「GMをおいたほうが良い」と私に提案したのは原君でした。「誰か適任者がいないか」との私の問いに対し、原君は何人か人物をあげましたが、「オビ・タスキ」で、最後に「清武さんでもいいですよ」と言ったので、清武君をGMにしたというのが実情です。

 私も、「育成選手」制を作ったことなど、清武君の功績は認めていますが、「巨人の場合は外国人獲りでほとんど失敗し、選手も獲りすぎている。米国の方程式でいえばGMはクビ」という広岡達朗さんの言葉(十二日付サンケイスポーツ)は、もっともだと思います。

 江川君の起用構想は、最近原君と会談しているとき、原君から提案されました。私は江川君を昔から良く知っており、現役時代の実績、引退後のわかり易く鋭いテレビ解説などを高く評価していたので、名案だと思いました。しかし、岡崎ヘッドコーチとの関係もあるので「助監督」として原監督のご意見番役になってくれればとも考えました。しかし、それは私の思いつきで、社内的に正式手続きをとっていないし、第一江川君が受けてくれるのかどうかもわからず、今日まで江川君と何の接触もしていませんでした。これは構想段階ゆえの企業機密であるにもかかわらず、球団専務の清武君が代表取締役社長たる桃井君にも無断で電撃記者会見を開き、公表してしまったため、“江川助監督”を直ちに実現することは困難になってしまいました。

 今回の清武君の行動は、会社法三五五条の「取締役の忠実義務」違反に該当すると思います。しかし、記者会見の直前、彼から電話でGMの仕事はさしあたり続けさせてほしいとの要望があったので、これは了解しました。今後の対応は、本人の反省次第であり、現時点ではただちに処分を求めるつもりはありません。
俺が良く散見する 工作員が使う言い回し に 極めて酷似する文体と浅慮な言い訳 に終始しているw
この内容が出てくるのもまた早すぎる、ジサクジエンは これで確定かと。
この関連で冒頭に「めくらまし」と書いたが 目くらましの内容は つまり そういう事でしか無い。

こういう内容の部分まで考えて 読み込んで 野球の周辺事情や政治の周辺事情をも考慮して
そうしてから考えないと 何処に落とし穴が有るか分からないからね。

其処まで情報流通を見極めようともせずに安直に答えを出す人達は
人間をやめた方が良いレベルでの 極めて哀れな存在である自分自身 に気付いているのかなぁw



https://twitter.com/Yu_TERASAWA/status/134744287924600833

今どき、新聞やテレビが報道したか否かで情報の真偽を判断するなんて、人間やめたほうがいいレベル。
もちろん私自身は報道を続けています。
RT @Opticalnewt そうだとして、それが一般には伝わっていないのが問題だと思いますが。
大手マスメディアは報道したんでしょうか。

それは マスコミ新聞テレビ大手メディアの情報とは限らない
ネットで流れる全ての情報についても全くに同様である。

 ネットに繋がってるから 自分は大丈夫 
 Yahoo! JAPANを見てるから 自分は大丈夫
 2chを読んでコピペができるから 自分は大丈夫
 ブログを始めてニュースサイトやコピペサイトをしているから 自分は大丈夫
 RSSを使って情報収集ができるから 自分は大丈夫
 ニコニコを観たり コメントしているから 自分は大丈夫
 twitterを始めてTLやQTやRTができるから 自分は大丈夫
 阿修羅を見ているから 自分は大丈夫
だから情報弱者を脱せられている という事は全くに無い。

馬鹿で勤勉な者は そういう失敗をも勤勉に何度でも繰り返す。


情報を如何に読み解き その先を洞察していくか? は
人間として如何に生きてきたか という観点が問われる。
マスコミ新聞テレビ大手メディアの情報を
徹底的に疑おうというする意識を持ち続けられない者達では
チョットだけしか疑えない 程度な者達では、
あっという間に この嘘デマ扇動の嵐に負けるよね。

俺は其処まで自分自身への自信を持って生きてきた訳ではないが
此処で 情報流通の現場で 生きてきた経験を活かしていこうと頑張り続けてきた自負はある。
息を吐くように嘘を吐くマスコミ新聞テレビ大手メディアの嘘デマ扇動に流されるだけでは
絶対に その先は見えない、と分かってきたからこそ 俺は此処で書き続ける。



https://twitter.com/prometheus2054/status/135006058589589504

戦前も自分の家が焼け落ちるのを見たり、
友人や家族が戦争から帰ってこなかったりするまで大本営発表を信じ続けた日本人。
原発や放射能問題、TPP問題も同様に自分の家が、家族が消滅するまで分からないんだろうね。
もう人間としての機能が完全に破壊されてるw
人間じゃないよ。食用家畜も同然w

この150年 日本人とされる者達は
宗教右翼カルトに属するニホンジンが 食用家畜も同然な大和民族系日本人 を飼い調教し喰い殺し続ける
という構図だった。
つまり ニホンジンが上部構造 大和民族系日本人が下部構造 だった訳だ。

ニホンジンが責務を負わず権益を享受する事だけに終始した末路の破局 を散々に見てきた。
古今東西を問わずに 大衆とは「社会の圧倒的大多数を構成する“馬鹿で豚にすぎない一般民衆”」である。
日本人とは何かを を明確に説明しないままに十把一絡げに愚か者と断罪し卑下する事で
自分だけは分かっているんだ という優越感を得る などの言葉だけでは、
ニホンジンが繰り返し続けた愚行と殆ど大差が無い。


古今東西を問わずに 大衆とは「社会の圧倒的大多数を構成する“馬鹿で豚にすぎない一般民衆”」である、
という逃れられない現実を前にすれば
その愚かな食用家畜も同然な者達を 其れでもなお「人」として扱う
という過酷な道を ネットの日本語圏の下士官層 は責務として負わねばならないのだ。

放置は許されない かといって飼い殺すも許されない ままに
その愚かな食用家畜も同然な者達へ それでもなお道理を説いていかなければならない
という責務を負わなければならないのだ。

武士は食わねど高楊枝 という言葉が有る。
その責務を負うに見合う報酬は殆ど無い、馬鹿馬鹿しい程度な つまらぬ自負 それだけだ。

でも その責務を負う者が この社会共同体から消滅してしまったからこそ この混沌の深さが有る。
誰かが再びに その責務を負う覚悟をしていかなければ この混沌の根幹は絶対に解決できない。

清武の行動 原の行動 寺澤の行動 落合の行動 その一つ一つに共通するのは
それぞれの現場で それぞれの覚悟を持って責務を果たそうとする姿である。
ならば俺も 俺の眼前の現場で 覚悟を以って俺なりの責務を果たしたいと思う それだけの話だ。
たとえ 其れを利用する者が居ようとも だ。

ただただ批判をして悦に浸るだけの者には 分からないだろうし
馬鹿で豚にすぎない一般民衆には 皆目に理解できない話では有ろうが ね。





https://twitter.com/templenaoko/status/134471130193989633
カナダから来日中の友人。なんと主食は全部カナダから持ち込みで滞在中はほぼ自炊。
東京の水道水は浄水器を通しても飲まず全部海外のミネラルウオーター。
ついでに頭もミネラルウオーターで洗ってる。
つまり海外で流れている東京の放射能状況は、こうしたくなるほどシビアなんだね。


https://twitter.com/Agnakagos/status/134993274464243712
とっとと外国籍でも取った方がいいかも知れんマジで。



https://twitter.com/miyabinasekai/status/135010377497985027
正論カルトと同じ連中ばかりで疲れた。
何を言ってもテレビしか信じない身内、
被曝したくないと言っているのに大丈夫しか言わない安全厨、
状況を知っていて こっちが悪いと何のためらいも無く止めをさすクズ。
ブチ切れなきゃ手遅れになったと気付かない相手に切り捨てる以外の方法があるなら教えてくれ。
無いですw
そういう人達はバンザイクリフから悦びの声を上げて飛び立つ自分にすら気付けない者達なのですから。
野村克也も「阪神だけは どうにもならなかった」と言っている。
個人でできる事には限界が有ります、最後の最後は という事になりますよね。

其処を眺める時に有るのは 哀感と諦観しか無い。


http://q.hatena.ne.jp/1153407564
小スキピオ、カルタゴの滅亡に際して。

ホメロスの叙事詩の一句を引用し、敵と自国ローマの運命を思って涙した。

「いずれはトロイも、王プリアモスと彼につづくすべての戦士たちとともに滅びるだろう」
「ポリビウス、今われわれは、かつては栄華を誇った帝国の滅亡
 と言う、偉大なる瞬間に立ち合っている。
 だが、この今、わたしの胸を占めているのは勝者の喜び ではない。
 いつかは わがローマも、これと同じときを迎えるであろうという哀感なのだ」

アッピアノス『ローマ史』


『ハンニバル戦記 ローマ人の物語II』第九章 カルタゴ滅亡 より
塩野七生『ローマ人の物語』 | 新潮社
http://book.shinchosha.co.jp/zenshu/shiono_roman.html

時勢を読めず共和制ローマ再三の降伏勧告を拒絶し
最後の最後まで玉砕しか選択できなかったカルタゴは当時
有力者だけが政治を支配し左右する というだけの硬直しきった社会体制のまま
没落の坂を転げ落ち続けた。

その昔はローマを圧倒する力を誇ったカルタゴだったが
やがて共和制による国政で力を付けたローマ との力関係は逆転する。
追い詰められながらも生き方を変えないカルタゴは
反カルタゴ勢力の挑発に乗り ローマとの無謀な戦いに踏み出す暴挙の先で玉砕の滅亡へと続く。


日本の現状は カルタゴの末期と同じである。
違うのは 貴族性を打破した別の歴史をカルタゴ以上に持っている ということだ。

このままに滅亡の道を転げ落ちる政治状況の打破が出来ないままに終わるのか?
どうせ何もできない と “其の程度”な行動だけで生きて行くのか?
神に祈るな程度な生き方で 見たくも無い現実を直視せずに生きて行くのか?
自分にできる事とは何か?を なお諦めずに頑張るのか?

俺は、カルトの下僕へ堕ちた者達 を救いきれないままに、かなり放置してます。
だって 俺の言葉が全くに届かないからね。

そういう人達は 笑えるくらいに色々な食材を食べてます。
どうせ死ぬんだからと運命論を口にしながらテレビに向かって文句を言っています。
その姿と バンザイクリフの先へ飛び出す姿の 何処に違いが有るのだろう、とは思うけど
バンザイクリフの事を俺に教えてくれたその人へ 俺の言葉は届きません。

勿論に其の人達が ネットへ十全に繋がる気はゼロですw


敵を知り己を知れば百戦して危うからず、
この負け戦を前にして 如何に上手に後退戦を戦い 別口から攻撃を仕掛けるか。
俺は 理論武装という意味での武装蜂起をしているつもりだ。
猛然と襲いかかってくる攻勢を前にして
後退戦や退却戦をせずに その場で安穏な生活を続ける者達へ散々に警告はしてきたけど
結局 馬鹿は死ななきゃ治らない を嫌と言うほどに思い知らされる。

だから 色々な人と縁が遠くなっている、其れでも仕方なし と思っている。
その分だけ 此処から色々な人と 色々な縁で繋がっている、顔も名前も知らない同士だけれども ね。

さて まだまだ俺は俺なりに 頑張るだけだ。
哀れな子羊達へ 哀感と諦観を持って眺めつつ ね。






https://twitter.com/YumeziAsai/status/134992427760107520
今、野田批判してる人々は だからといって次の時に自民へ入れるなよ?
地獄だぞ 憲法変わるぞ?
【首相に権限集中、私権も制限(2011.8.5 23:39)】 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110805/plc11080523400021-n1.htm



海外「日本は冤罪大国!?犯罪の告白を強要される」 海外の反応
http://blog.livedoor.jp/janews/archives/6335080.html

 ↓

原発事故を描いた『カリーナの林檎 チェルノブイリの森』と今関あきよし監督の背負った贖罪 - 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2011/11/post_9043.html
ハニトラにしか思えないけど 今となっては どうしようもない。

冤罪大国日本 というか
 カルトの意向に沿う者達は不逮捕特権を得て
 カルトの意向に沿わない者達だけが逮捕される 
というだけの話にすぎないよねwwwwwwwwwwwwwww



内閣府原子力委員会ってのは馬鹿の集まりなんすね|農家の婿のブログ
http://ameblo.jp/noukanomuko/entry-11073932044.html
内閣府原子力委員会ってのはキチガイの集まり。


米国の自動車は日本の米 日本のTPP交渉参加は米議会がお断り未だ気付かぬ日本指導者の無知蒙昧 農業情報研究所
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/opinion/11111101.htm

多くの分野で自由化や規制緩和・撤廃に抵抗が大きい日本が参加するTPP交渉を
アメリカ議会が承認するまでには交渉期限を超えてしまうような大変な時間がかかるだろうし、
場合によっては最終的に参加が認められないこともあり得るのである。

ところが、首相も民主党議員連も、上のように主張するマスコミも、
このような国際通商交渉に関する「イロハ」さえ知らない。語りもしない。

日本が参加を表明すれば交渉参加が必ず認められると思い込んでおり、
アメリカから”お断り”と言われるとは夢にも思わない。
「TPP交渉に参加しなければ「不戦敗」」と言うが、
実は、参加の道は すでに断たれていると見るべきだろう。

というのも、
議員はアメリカの基幹産業(アメリカを象徴する国民的産業)である自動車産業の利益に逆らうことは
決してできないからだ。
アメリカにとっての自動車は、日本にとっての米(コメ)を意味する。
他の どんな産業―農業、医薬品、バイテク産業、医療、保健、金融・・・―が得る利益も、
自動車産業が蒙る損害とは引き換えられない。

韓国とのFTA交渉でも最も難航したのが自動車分野の交渉であった。
韓国との交渉は何とか妥協にこぎ着けたものの、
日本が相手となれば妥協はあり得ない。

協定で日本からの対米自動車輸出は多少は増えるかもしれないが
(輸入制限さえしたい米自動車業界には、僅かな輸入増加も我慢ならない)、
アメ車の対日輸出は決して増えない。

日本人がアメ車を買わないのは価格や規制ではなく、ほとんど「文化」の問題だからである
(例えばアメ車購入者には購入費用の半額を政府が補助するとか、
 そんな禁じ手でも講じないかぎり、アメ車購入者は増えないだろう)。
基幹産業に損害だけをもたらす協定(交渉)をアメリカ議会が認めるはずがない。

フィナンシャル・タイムズが報じるところでは、
「日本の交渉参加には、日本市場への浸透不能を痛罵しているアメリカ自動車産業が強く反対している。
 フォードモーターのステフェン・ビーガン国際問題担当副社長は、
 「農業部門の観点からすれば日本市場の開放は重要だろうが、
  昨年の対日貿易赤字600億ドルの70%が自動車で生じたものだ。
  農産物輸出は そのほんの一部にも達しない」。

 「ビーガン氏は、今年夏に行われた円引き下げのための日本の通貨市場介入こそ、
  「日本のナンバーワンの貿易障壁だ」と言う。
  アメリカ自動車産業は、将来のすべての貿易協定にそのようなルールを拡張する目的で、
  TPPに為替操作制限を含ませるという目覚ましい革新を野心的に提案している」。

 Pacific trade deal faces tough choices,FT.com,11.9
 http://www.ft.com/cms/s/0/d5b6622e-0af5-11e1-ae56-00144feabdc0.html

自分のことしか考えない。相手のことは考えない、考える能力もない。
政治・財界・学界指導者、マスコミの国際感覚はゼロである。
それこそが日本の「致命傷」だ
やっぱり TPPの中身も罠だけど TPPの存在そのものが陽動にして罠 という事になるんだろうなぁ。
俺が感じた違和感は だからその先に有る、
ただTPPに反対しておく事自体は やはり無意味ではないので良しとしてきたが。


https://twitter.com/prometheus2054/status/134928813325959169
「ISD条項」は米国の提案によりNAFTAで初めて導入された。
『「ISD条項」は外資を主権国家と対等の地位に登らせ、
 外資の利益のために国家の立法行為や行政行使を制限するものにほかならない』(洪基彬) http://twitpic.com/7bgw4h
個別交渉で常にISD条項を乗せてしまった場合は?




中学時代に「自分のための勉強」といわれたんで勉強しなかった自分。自分のためなら自分のやりたいことやればいいだけだし。「100点満点」を「100%」にすれば、言われたことを鵜呑みにするだけの思考力無し度だとわかる。言った教師も気づいてないから救いは無い。


嫌なオベンキョウをしなかったからその後も学び続けることが出来たのかも。

試験だけしかしないゴリッパな方々は
きっとオトナになってから何も自分で学んでないんでしょう。
それが「無能な勤勉」にするのかも。

なるほどw それはそうですね。
俺も 受験勉強なんかはした事が無かった けど 勉強そのものは好きだったから
勝手に授業を受けるだけだった
今も その延長線上にしかいない。

仮に
出世やカネの為に学ぶ勤勉さとは 勉強では無く投資でしか無い
ということであるのならば
自分への投資をカネで計算した受験の勉強とは
リスクとリターンを如何に上手に計算できるかの選別をしているにすぎない
ということになる。

そういう勤勉さを御立派と思うか否か は
社会への還元へ大きく軸足を置いているか否か に対してならば
其処へ対する美意識を如何にもつかによって反応が違ってくるよね。

出世やカネの為に学ぶ勤勉さ と 社会への還元の為に学ぶ勤勉さ
の対比には
どちらに軸足を置いた言動を実際に続けられるかという観点での美意識によって差が生じる。
どちらかだけで生きる者はカルトか詐欺師なので論外だから
通常の人間は その両面の間に生きる。

俺は やっぱり 俺なりに頑張る、それだけだよ。





http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/128.html
TPP アメリカは日本のマスコミ対策をしている CIAも使っている (榊原英資) ジャーナリズム
http://journalism-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-9189.html
この戦時にあって なおネットで工作が起きていないとか思うドアホウ以外は まぁ 分かるはずだけどね


http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/762.html
TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定


http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/906.html
ここまで問題を深刻化させた元凶は政治音痴の仙谷と前原である:山崎行太郎
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20111109/1320781277


http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/122.html
TPPは 時代遅れ! TPPで建設会社が10万件以上倒産する (ジャーナリズム)
http://journalism-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/tpp10-7af9.html


http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/149.html
右翼を取締らない警視庁に対する告発状/犯人隠避罪 〜 新党市民・藤島利久




http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/142.html
これでいいのだ(田中良紹の国会探検)
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/11/post_280.html

最近は こういう事を書いてくれる人が居るので 本当に助かる。
こういう文章を最後のリンクとしておく事で どれだけ色々な意味を込める事が出来るか。

先日に中曽根の事を書き、
コイズミから何も学べないままに橋下を援護する者を「馬鹿」と 俺は普通に言い、
そして
俺が前に書いた“違和感”の意味に そろそろ気付く人も出てくるだろうね。
其処からが本当の勝負だ。
ならば 眼前のTPP反対で暴れるのは よし だと思う。
という事だけだ。


05年の選挙で大勝した小泉政権がどれほどアメリカの要求を飲まされ続けたかは記憶に新しいところである。
痴ほう症の人は多い

 過去の貿易戦争に照らせば、TPP問題では野党第一党の自民党が激しく反対する必要があった。ところが現在の自民党にはその役回りが演じ切れない。だから民主党を二分して激しく戦わせる必要があった。国内で反対が高まれば高まるほど、政府は情けない顔をしてみせ、しかし交渉カードを増やせるのである。

 アメリカでは超党派の議員がオバマ政権に対し、TPP交渉に日本を参加させる事に慎重であるべきだとの申し入れを行なった。日本を参加させれば交渉は複雑になると言うのだが、真意は過去に煮え湯を飲まされた轍を踏まずに、アメリカ主導で交渉を行なうようはっぱをかけたのである。要するに日米双方の議会は国益を守れと政府に働きかけている。



 アメリカが恐れているのは成長著しい中国と技術力世界一の日本とが手を組み、それに韓国が参加する事である。この3カ国を分断し、アメリカがそれぞれと繋がって、アジアでの主導権を握りたいのである。それがTPPに乗り出してきたアメリカの理由である。死活的にアジアを必要としているのはアメリカだから、アメリカにはそれが故の弱みがある。

 しかしその弱みをあからさまにして武士を怒らせては町人は生きられない。武士に逆らわない顔をしながら、しっかりアジアの成長から利益を得る作業を続けるのが日本の国益である。そのためには旗幟鮮明な政治など不用である。アメリカは常に二枚舌、三枚舌の外交を行なう国だから本当の事を言うはずがない。それならこちらも千変万化の政治で対抗すれば良い。

 党内が二分された民主党を「学級崩壊」と解説し、野田政権の力の低下を云々するメディアがあるが、全く政治の奥深さを分かっていない。そんなレベルで世界の政治は行われていない事を知るべきである。ここまでのところは「これでいいのだ」と私は思う。

安直に民主党を否定する馬と鹿の区別も付けられない者達は
きっと豆腐の角に頭をぶつけても死んでしまうのであろうから
とても可哀そうな人達なので 哀れんであげるしかない。

政治の奥深さを心底に読み解こうとする気の無い者が、政治の奥深さを読み解けるはずもない。
お前は 其処まで天才なのかい?w という話なんだよね。

俺は凡俗以下の男だから こうしてクドクドと情報を集めては更新を続ける それだけだ。






posted by 誠 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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