https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2011年11月26日

渡辺恒雄「2位になると多少の権利金があるけど、そしたら君ら(報道陣)にごちそうするよ」

今回は まず先に この辺りから。
11/24の朝日系の日刊スポ―ツでは こんな記事が在る。

「2位になると 権利金 報道陣 ごちそうするよ」の検索結果 - Yahoo!検索
2位になると 権利金 報道陣 ごちそうするよ - Google 検索
検索結果には残るが
24日の朝の記事なのに26日の朝には既に記事はおろかキャッシュまで消失する
という異常な内容の記事。
なんでなんだろうねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


(渡辺恒夫は)以前、
クライマックスシリーズの話題で
「2位になると多少の権利金があるけど、
 そしたら君ら(報道陣)にごちそうするよ」
と冗談交じりに話す


読売 主筆 - Google 検索
読売新聞主筆の渡辺恒雄は著書の中で
「社長は経営の最高責任者、
 主筆は筆政(編集部門や論説部門を合わせたものを指すものと見られる)の最高責任者である。」
と述べており、同新聞における主筆の役割が垣間見える。
球団経営に極めて大きな影響力を持つ と同時に 大新聞社の重要な役割をも担う
なんと言っても 日本のマスコミ新聞テレビ大手メディアと政治において絶大の力を発揮する者として
そういう者が こういう発言をした とするのならば
野球協約上 及び 企業体の最高権力者による贈賄と着服を示唆するという点での企業倫理面 で
絶対的に無視できない話にはなる と思うんですが 如何なモノなのでしょうかねぇ。

それとも朝日系の日刊スポーツという所が
 とんでもない内部告発スクープ記事を出した
という事になるのでしょうかねぇ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そういうのを含めて マスコミ新聞テレビ大手メディアの今後の報道を見るのが良いのですが
ちなみに11/26に朝日系の日刊スポーツの一面の見出しの言葉は
「えっ それで終わり? 清武 独りよがり」
機密費とマスコミ新聞テレビ大手メディアの関係 其の癒着の問題が徹底的に疑われている
というのが今のタイミングなのですが、後は皆さんで判断してくださいねw




http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111125mog00m040037000c.html
清武前巨人GMの「訴えたい6点」/全文
 プロ野球・巨人の清武英利前球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)が25日の会見で読み上げた文書全文。

 私が本日、皆さんに主に訴えたいことは6点です。

 まず、第1点は、今回の問題は株式会社読売巨人軍の適正手続きに従って決まっていたコーチ人事を、巨人軍の取締役会長である渡邉恒雄氏の鶴の一声で、違法、不当にも覆そうとしたことに端を発するということです。渡邉氏は日本の最大部数を誇る読売新聞のグループ本社取締役会長・主筆です。
 私は、渡邉氏の行為は巨人軍という組織に重大な混乱を招き、重大なコンプライアンス違反であるから、翻意するように何度もお願いしましたが、渡邉氏は「1、2年後には君を社長にする。すべてのことを受け入れて、専務取締役球団代表・オーナー代行として仕事を続けてくれ」などと拒まれました。
 11月11日の会見直前に渡邉氏から「会見をやめろ」との電話を受けましたが、最後は説得ではなく、「君は破滅だぞ。読売新聞と全面戦争になるんだ」といった恫喝でありました。
 巨人軍オーナー(当時)兼代表取締役社長の桃井恒和氏自身も11月4日の渡邉氏の突然の翻意を聞き、「もうやっていられない。俺辞表を出すよ」とまで言って憤りをあらわにしていました。当初、鶴の一声に真っ向から反対したのは桃井元オーナー自身だったのです。私は桃井元オーナーの言葉を聞き、この渡邉氏の横暴は絶対に食い止めなければならないほどのコンプライアンス違反と判断し、記者会見の場で公然と渡邉氏に翻意を促したのです。
 コンプライアンス・内部統制は、株式会社にとって本質的に重要なものであり、裁判例もコンプライアンス・内部統制を維持することは、取締役の善管注意義務及び忠実義務の内容をなすものと判示しています。
 近年では、株式会社は、株主のものであると同時に、取引先や従業員、一般会社などの全てのステークホルダーのものであるという考え方が主流となってきています。
 読売巨人軍に即していえば、巨人軍は、株主である読売新聞グループ本社のものであると同時に、選手、コーチ、監督のものであり、また、読売巨人軍及びプロ野球のファンの皆様のものでもあるのではないでしょうか。
 そして、株主や従業員、取引先などのステークホルダーの信頼と期待を裏切らないために、コンプライアンス・内部統制の維持が強く求められ、代表取締役をはじめとする全ての役員及び従業員一人ひとりが、コンプライアンス・内部統制維持のために必要な行動をとることが要請されていると思います。
 私は、私の行動がプロ野球界や企業社会におけるコンプライアンスのあり方やGM制度のあり方など、生産的な議論につながることを心から願っています。私に対する解任は、何とか「お家騒動」「泥仕合」に持ち込み、そのゴタゴタの中で、違法・不当な処分を強行し、本質的な議論を抹殺しようとするものに他なりません。

 第2点は、日本のリーディングペーパーの最高実力者である渡邉氏が、多くのマスコミの前で確信犯的に虚偽の事実を述べたという驚くべき事実です。
 11月4日、渡邉氏は多くのマスコミの前で、「俺は何にも報告聞いていない。俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくるというのは、そんなことありえんのかね。俺は知らん。責任持たんよ」と発言しました。
 事実は、私と桃井元オーナーは10月20日、コーチ人事等について、書類をもとに1時間半にわたって報告していたのです。この点については、渡邉氏自身が私の声明に対する反論のなかで、実際に報告があったことを認めていますし、桃井元オーナーも記者会見の中で明言しています。今回の渡邉氏によるコンプライアンス違反は、この11月4日の虚偽発言から始まっています。

 第3点は、適正手続を無視した今回の渡邉氏の行為が、実は江川卓氏やファンを愚弄するものであるということです。
 2011年10月20日、桃井元オーナーとともに、岡崎郁氏をヘッドコーチにする等のコーチ人事編成、来季の戦力構想を渡邉氏に書類持参で報告し、確定したにも拘わらず、同年11月9日になって、渡邉氏は桃井元オーナーや私に「来期の巨人軍の一軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格させる」と一方的に通告してきました。
 11月9日や11月11日に私が渡邉氏とお会いしたり、電話で説得を受けたりした際も、この人事の翻意をお願いしましたが、渡邉氏は「巨人は弱いだけでなく、スターがいない。江川なら集客できる。彼は悪名高いが、悪名は無名に勝る。彼をヘッドコーチにすれば、次は江川が監督だと江川もファンも期待するだろう。しかし、監督にはしないんだ」などと、この独断人事の狙いを打ち明けました。
 私は渡邉氏の行為は企業統治の原則に反し、コンプライアンス違反に当たるというだけでなく、巨人のエースだった江川氏を集客の道具にしか見ておらず、彼のユニホーム姿に期待するファンを愚弄するものではないかと思わざるを得ません。かつて、「たかが選手」という渡邉氏の発言がありましたが、「たかが江川」「たかがファン」という底意に基づいた人事を、取締役として到底容認することはできませんでした。

 第4点は、渡邉氏が巨人軍の原辰徳監督らを今回のコンプライアンス違反の問題に巻き込んでしまったことです。渡邉氏は江川氏を招聘するにあたって原監督に交渉させ、報告を受けることにしていた、と私や桃井元オーナーに明らかにしています。実際に、交渉が行われたかは不明ですが、巨人の象徴的存在である監督を権限外の問題に巻き込むことは許されないことです。

 第5点ですが、私は、2004年8月、読売巨人軍の取締役球団代表兼編成本部長に就任し、2011年6月7日には、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行に就任しました。この球団代表は、英訳すればGM(ゼネラルマネージャー)に相当する役職です。
 GMといえば、アメリカ大リーグにおけるのと同様に、球団の選手、コーチ、監督(フィールドマネージャー)の人事権を掌握する役職を意味しており、ドラフトやFA交渉、主要トレード等球団の戦力整備が主な権限です。
 この点は、株式会社読売巨人軍においても基本的に同様です。「読売巨人軍職制」「読売巨人軍組織規定」が球団代表(=GM)や編成本部長の権限等を規定しています。それらの規定によれば、球団代表は、オーナー、社長の命を受け、球団経営業務を統括するとされており、編成本部長が球団のチーム編成及び運営、外国人選手の獲得、スカウト、ドラフト会議、移籍、チーム運営、査定と契約更改、二軍選手と育成選手の指導管理等の主管事務を掌理するとされていますので、実質的にはGMの権限と同じと理解していただければ良いと思います。
 逆に親会社である読売新聞グループ本社代表取締役会長らにはこれらの権限が一切ないことがわかります。
 読売巨人軍におけるコーチ人事に関する適正手続の中身は、球団代表(GM)兼編成本部長である私が監督やオーナーとも協議して人選、契約交渉を行ってコーチ人事を決定し、事実上、オーナーと渡邉氏に報告したうえで確定人事とし、球団代表(GM)兼編成本部長である私が調印を行う、というものであります。
 従って、株式会社読売巨人軍におけるコーチ人事については、GM兼編成本部長である私に人選及び調印権限が帰属していたのであり、同社オーナー及び渡邉氏への報告を経た後のコーチ人事については、確定人事であって、たとえ株式会社読売巨人軍の親会社である、読売新聞グループ本社の代表取締役会長・主筆であり、読売巨人軍の取締役会長である渡邉氏といえども、それを覆すことは決して許されない、これが、株式会社読売巨人軍におけるコーチ人事に関する適正手続の中身なのです。実際、過去に上記適正手続きに従って確定したコーチ人事について、渡邉氏が横やりを入れたり、覆したことは一度もありませんでした。
 それにもかかわらず、渡邉氏は、この適正手続を「鶴の一声」で公然と破ろうとしたのです。つまり、問題の本質は、「渡邉氏の行為はコンプライアンス違反であり、コンプライアンスの維持を重要な内容とする株式会社の内部統制・企業統治に違反するものである」ということです。

 第6点として、私の解任の底流にあるものについてお話します。
 私が読売巨人軍に入社した2004年は、球界にとっての一つの大きな転機となった年でした。
 2004年8月、明治大学の一場靖弘投手に対する「裏金事件」が発覚しました。その責任をとる形で、渡邉氏はオーナーから退き、当時の土井誠社長、三山秀昭代表らが解任されました。私は、三山氏のあとを継いで、読売巨人軍取締役球団代表兼編成本部長に就任しました。この際、私に託された使命は、大きく失墜した巨人軍の信頼回復と球団経営改革であり、コンプライアンスの徹底でした。私は常々、渡邉氏や桃井元オーナーから、裏金や情実による選手獲得人事を廃し、球団代表=GMに球団選手、コーチ、監督等の人事権を集約させることや読売巨人軍の信用回復のため、不祥事の再発防止、コンプライアンスの徹底に努めてほしいと要請されました。
 そして、2011年6月7日には、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行に就任し、名実ともにGMに就任し、より一層の球団経営改革とコンプライアンスの徹底を要請される立場になったのです。
 私は、これまで球団改革の一つとして、新しい選手養成システムの「育成制度」に取り組みました。この育成制度の定着が、巨人軍選手による三年連続の新人王獲得につながったと自負しています。
 また、ドラフトやFA交渉、主要トレードの人選においても、メジャー球団で取り入れられていた、選手個々人の能力を客観的な数値において評価分析する手法であるBOS(ベースボール・オペレーション・システム)を導入し、裏金や情実による人事を廃してコンプライアンスを徹底し、客観的・合理的な評価・分析によるスカウト制度を実現しました。
 読売巨人軍の創設者正力松太郎氏が残したいわゆる「正力三訓」は、「巨人軍は常に紳士たれ」「巨人軍は常に強くあれ」「巨人軍はアメリカ野球に追いつけ、そして追い越せ」というものです。私はこの「正力三訓」を実践するために、球団経営改革やコンプライアンスの徹底を進めてきたのです。
 そして、球団経営の合理化及び近代化改革を推し進めるべく、来期に向けた人事を正規の手続を踏んで進めていた矢先に、旧来の商店経営の典型である、鶴の一声で渡邉氏はこれを覆そうとしたのです。
 私は読売新聞の社会部記者でした。記者時代は、大手企業のコンプライアンス違反を追及し、コンプライアンス違反を犯した企業のトップやそれを食い止めなかった人々を強く批判してきました。その私が今回のような、ファンの皆様を裏切り、選手、コーチ、監督及び心ある球団職員を裏切る重大なコンプライアンス違反をポストに釣られて見逃したのでは、人の道に反するものだと思いました。
 記者会見以来、多くの関係者の皆様から、様々な形で大きな励ましを頂きました。声は上げられないけれども、同じ志の人々が読売新聞グループ本社内にも、読売巨人軍内にもたくさんおられ、その方々と心と心であつく連帯していることを感じます。
 また、この間、多くのファンの皆様から温かいお励ましも頂きました。私は、多くのファンの皆様が、健全なプロ野球界の実現をこれほどまでに真剣に考えてくださることに、心から感謝申し上げたいと思います。
 私に対する解任は、コンプライアンス違反を隠蔽するための、そして、報復処置としてのものであり、違法・不当なものですから、そう遠くない時期に、必要な訴訟を提起する予定です。


<巨人>清武前代表一問一答 「誇りはコーチを守れたこと」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000080-mai-base
 清武英利氏と吉峯啓晴弁護士が25日、行った会見の一問一答は次の通り。

 −−渡辺会長は巨人だけじゃなく読売新聞を私物化しているのでは。

 清武 その可能性もあるかもしれませんが、私が答えられるのは私が体験した問題、今回にまつわる問題。この問題から提起していきたい。

【清武氏が会見で読み上げた文書全文】

 吉峯 人間はこの分野は横暴、この分野は横暴でないことはあまりない。ご心配なさるように読売新聞の記者が取材して記事を書くのに乱暴な干渉があるのではないかという危惧はだれでも持つことだろう。世界最高の発行部数を誇るニュースペーパーの責任者。読売の記事の品質が心配。1000万の読者に大きな不安を与える。企業のコンプライアンスを破るのではと心配しています。

 −−訴訟提起はいつごろ、どのようなものか。

 吉峯 訴訟については解任そのものが不当なので、不当、違法であることが前提。いろんな形態の訴訟があるだろう。11月4日の渡辺氏の発言、その後の反論の談話は明らかに名誉毀損(きそん)と考えている。当然のことながら渡辺氏は名誉毀損の責任を負うだろう。訴訟をするからには慎重に検討する。どういう人、会社を被告にするのか、どういう形式にするのか。訴訟に踏み切るのは明らか。時期は来月ぐらいになる。

 −−11月4日以降、9日と11日以外に渡辺さんと直接会ったり、話したことは。

 清武 この2回です。

 −−日本の記者が多数いることについて。

 清武 大変おおくの方が関心を持っていただいた。役員、特に最高実力者が誤った時にだれか、取締役が不当であると声を上げることが大事だと思う。渡辺さんは言論界、政界においても大変な実力者。私一人でやっていますので、なぜここまでやるのかというのがあるのでは。ヤンキースの方、ヤンキースにいる友達も心配してくださる。ここを選ばさせていただいたのは会見場所がないのもありますし、海外、アメリカの球団の方に分かってもらいたい。

 −−今回以外に鶴の一声は。

 清武 これまでも鶴の一声に近いものはありました。しかしながら私が今回我慢できないと思いましたのは、選手やコーチに関することだからです。球団の資産は選手です。選手はいつかコーチになります。だから今回、コーチを守ることは選手を守ることにつながります。毎日のように同じ釜の飯を食った選手やコーチ、監督を裏切る行為。こういう鶴の一声をのんでたら彼らは心の中で軽蔑しますよ。コーチや監督の信頼を失っては。コーチは普通の企業なら係長に当たる。人材を作るのはコーチ。そういうところの信頼を失うとやっていけません。巨人軍は大艦巨砲主義を捨てて、コーチによる育成に大きくかじをとった。コーチの人たちに錬成してもらって。軽蔑していたら計画通りいきませんよ。もう一つ、岡崎コーチの名を挙げましたけれど、コーチが降格になった場合、誰かがベンチからはみ出す。ブルペンでしょうか、2軍でしょうか。江川さんは投手部門が得意とする方。1軍に実力のある3人がいるわけですから。その方々がどこへ行くか。2軍のコーチはどこへ行くんでしょうか。私は江川さんを大変尊敬してます。しかしながら強引に一方的に鶴の一声で入れることで、組織は大きく変わらざるを得ない。特に2軍のコーチたちに内示をしていたので、組織の崩壊につながる。

 −−クライマックスシリーズ(CS)に負けて、渡辺さんが確定人事はきまったけど拙いのではと、民主的な話を持ってきたらダメなのか。

 清武 いくつかの問題がある。コーチ人事内示前であれば協議の対象になったと思います。私が本社に行ったのが10月20日。CSが終わったのがその2週間後。人事に疑義があればもし負けたら白紙になるよ、あるいは考慮すべきだなという声があってしかるべき。もう一つある。もしコーチ人事をひっくり返そうというつもりがあれば、CSが終わったのが10月31日。4日あった。どうしてその間に話をしないのか。コーチ陣に内示をしたのが31日の夜。どうして内示から5日目になって。具体的な話は7日に出たのですから。内示を受けた人は生活がありますから。プライドもある。組織の問題もある。受けられない。もっと早く言っていただきたい。それが組織。この問題に関連して皆さんにお話ししたいことがあります。解任の理由の中に不当にポストを要求したというのは、大変心外であります。もともとある先輩から休みに連絡がありました。体が大丈夫かと。渡辺会長は名誉ある撤退をできないのかという話を伝えました。巨人の取締役会長から退くことができないのか。しかし、渡辺さんは04年に裏金問題でオーナーを退任した翌年にすぐに会長に復帰されました。今回、会長を退かれてもまた戻ってくる。だれかがチェック役にならないといけない。監査役で残る覚悟もあると、それも雑談の中でした。そういう私の意志を本社の中枢の冷静な人に伝えてもらいたいと話した。しかも雑談。ポスト要求という風にすり替えるのは言いがかりに近い。

 −−清武さんも渡辺さんも権勢を振るってきた。同じ穴のむじなは。中にいる時にできなかったのか、個人的な理由なのか、読売新聞社内はおそろしいところなのか。

 清武 ご批判はあるかもしれませんけど、私たちにとって「君は破滅だ、破局だ」と言われたら恐怖。サラリーマン社会ではそれは恐怖。私だけでなく読売新聞、巨人軍の中においても声を出すことはなかなか。最高実力者の畏怖がある。自分の職を賭して、自分の唯一の誇りはコーチを守ることができたので、それで今は満足しています。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/11/25/kiji/K20111125002107420.html
清武英利・巨人前球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=61)が25日、会見終了後、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」に生出演した。

 日本シリーズの直前だった11日に会見を開いたことについては「中日ファン、ソフトバンクファン、NPBに迷惑をかけたことは残念だと思っています」と謝罪。それでも「ほかにコーチを守るどういう方法があったのか教えて欲しい」と述べた。

 清武氏は渡辺恒雄球団会長(85)について「私がクビになったとしても“鶴の一声”は出にくい状況になるのではないか」と語気を強めた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/11/25/kiji/K20111125002107160.html
 清武氏は渡辺恒雄球団会長(85)について「忘れっぽい会長ですからペーパーを作って持って行くっていうのが代々の引き継ぎになっている。5枚のペーパーを持参して事細かにお話ししました」と、20日の時点でコーチ人事を報告し、了承を得たことをあらためて説明。

 しかし、31日に巨人がクライマックスシリーズ(CS)で敗退した後、4日夜に報道陣を前に同会長が突然「コーチ人事は聞いていない」という発言したことについて「なぜ夜になって酔っぱらってマスコミの前で俺は知らないという話になるのでしょうか。コーチ人事を勝手にひっくり返すのはありえないことなんですよ」と厳しく指摘した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/11/25/kiji/K20111125002106970.html
「ようやく自分の思いを話すチャンスに恵まれた」と心境を吐露した。

 コーチ人事、日本シリーズ、ファン感謝デーを終えて開いた会見。生出演した清武氏は「ようやく自分の想いの一部を話すチャンスに恵まれたと思います」と幾分安堵した表情。取締役としての一連の自身の行動について「コーチを守るということは選手を守るということ。悔いはないです」と断言。コーチや選手を守るという自負を熱弁し、渡辺恒雄球団会長(85)が「みんなを裏切ってるんですよ」と語気を強めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000103-spnannex-base
番組内で球団を敵に回し、孤立無援なのかと質問されると、「“怖いので何もできなくてすみません”とメールを送ってきたり、手紙とか、キャラメルをくれた人もいます」と、陰で清武氏を応援している存在もいることを口にした。

 「(11日の渡辺会長批判の会見を流した)ニコニコ動画を見て泣いた人、メールをくれた人もいます」とし、個人名は出さなかったが、選手やコーチからも「電話がかかってきます」と明かした。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/11/25/kiji/K20111125002107160.html
清武氏は渡辺恒雄球団会長(85)について「忘れっぽい会長ですからペーパーを作って持って行くっていうのが代々の引き継ぎになっている。5枚のペーパーを持参して事細かにお話ししました」と、20日の時点でコーチ人事を報告し、了承を得たことをあらためて説明。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000002-jct-ent
一度内定していたコーチ人事を渡辺恒雄氏が覆そうとしたことを「鶴の一声」などと批判を繰り返す一方、会見直前に行われた渡辺氏と清武氏とのやりとりの一部も明らかにされた。


■「彼は悪名高いが、悪名は無名に勝る」

 清武氏によると、11月11日に文部科学記者会で行った会見の直前に渡辺恒雄氏と電話した中で、渡辺氏は、

  「君は破滅だぞ。読売新聞と全面戦争になるんだ」

と、記者会見をやめるように強く求めた。また、11月9日と11日に2人が直接面会したり電話したりする中で、渡辺氏は江川卓氏のコーチ起用の狙いを、

  「巨人は弱いだけでなく、スターがいない。江川なら集客できる。彼は悪名高いが、悪名は無名に勝る。彼をヘッドコーチにすれば、次は江川が監督だと江川もファンも期待するだろう」

と述べたといい、これを清武氏は

  「巨人のエースだった江川氏を集客の道具にしか見ていない」

と批判。さらに、渡辺氏は、

  「しかし、監督にはしないんだ」

とも述べたという。渡辺氏は最初から江川氏のハシゴを外すつもりだったことまで暴露された形で、報道陣からは失笑がもれた。


■地位保全や損害賠償を求めて近く提訴

 また、同席した代理人の吉峯啓晴弁護士は、

  「解任が違法・不当だということを前提に、色々な訴訟の形態がある。渡辺氏の発言や談話は明らかに清武さんに対する名誉棄損だ」

と、11年12月にも地位保全や損害賠償を求めて訴訟を起こす考えを明らかにした。

 清武氏が会見を行った場所では、3時間半前にはオリンパスのウッドフォード元社長が会見を開いていた。そのことを引き合いに、

  「最高実力者が誤ったときに、誰か取締役が『これが不当だ』と声をあげることは大事だ」
  「なかなか会見の場所がないこともあるし、海外の方にも、米国の方にもわかって欲しいという気持ちがある」

と、日本外国特派員協会を会見場所に選んだ理由を説明した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000625-san-base
プロ野球巨人の元代表、清武英利氏が25日に日本外国特派員協会(東京都千代田区)で開いた解任後初の記者会見。親会社トップの渡辺恒雄球団会長を批判して解任された一連の騒動は、巨人が国内屈指の人気球団ということもあり、国内だけでなく海外メディアからも大きな注目を集めた。

「多くのファンから励ましの言葉をもらった」「(米大リーグの)ヤンキースの友人からも心配の電話がかかってきた」などと、世論を意識した発言もみられた。

 同じ場所では直前に、オリンパスの損失隠しの不正を指摘したマイケル・ウッドフォード元社長の会見が開かれており、米オピニオン誌「アトランティック」電子版のジェイク・エーデルステイン記者は「オリンパスと比べたら話題性に劣るが、告発者が日本にもいることに驚いた」と語った。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/11/25/kiji/K20111125002106480.html
清武氏は冒頭、「英語で話したいが、私は九州のサムライの子孫なので、日本語で話します」として、その後は日本語で話し、外国人記者向けに女性が英語の通訳を行った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000064-nksports-base
球団GMを解任された元巨人の清武英利氏(61)が25日に都内で開いた会見には、テレビカメラ12台、報道陣約200人が詰め掛けた。



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111125-00000019-pseven-pol
巨人・清武英利球団代表兼GMの解任騒動を受けて、渦中の人となった「ナベツネ」こと渡辺恒雄氏。これまでにも数多くの波紋を引き起こしてきた渡辺氏を良く知る番記者が明かす「ナベツネ語録/エピソード」を紹介しよう。

●「東京中のカラスを撲滅させるよう石原君に進言する」
2000年、庭のカラスを追い払おうとして肩の骨を折ってしまったときの発言。

●「なんでも話すから、近づかないでくれ」
1998年に前立腺がんの全摘手術をした直後、「携帯を持った奴が近づくとペースメーカーが誤作動する」と大騒ぎ。本当は不整脈を調べる機械だった。

●100切り記念テレカ
普通はゴルフのクラチャンやホールインワンの記念でテレカを作るが、渡辺会長が配ったテレカには「100切り記念」とあった。

●ネクタイの結び目がバロメーター
渡辺会長のネクタイの結び目は下にあるほど酔って口が軽くなるバロメーター。

●番記者は木曜定休だった
楽しみにしている『渡る世間は鬼ばかり』を見るために早く家に帰るから。



https://twitter.com/nenbtunotetsu/status/138431622927220737
1年後に伯父が監督するチームにドラフト1位指名される確率
 と、
日本ハムに入団した後に伯父が監督になる確率
と、どちらが高いのだろうか…

東海大・菅野、日本ハム入団を拒否…1年浪人へ : スポーツ : http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20111121-OYT1T00037.htm?from=tw
なるほどwww

https://twitter.com/haisenshori/status/138637754610360320
原監督は二年契約だけど来年優勝できなかったらクビ、
みたいなことを言われていましたが
今日ようやく二年契約が保証された様です。
「菅野智之、ファイターズ入団を拒否して一年浪人へ。」
http://mop-upguy.cocolog-nifty.com/baseball/2011/11/post-1a2b.html
ジャイアンツへの入団を強く志望していて相思相愛と言われる菅野をファイターズ(他球団)が指名するのもドラフト制度のルールに則った権利であり、菅野がそれを拒否するのも、ドラフト制度のルールに則った権利行使である。ジャイアンツを含む複数の球団においてドラフトで獲得したいアマチュア選手に不正な裏金を渡していたことが発覚し、逆指名、自由獲得枠、希望枠と名称を変えながら成立していた、有力選手と相思相愛の球団による、抽選などを経ずに獲得できる制度がなくなったのだから、特定の球団にこだわる、あるいは行きたくない球団に指名されてしまった場合にはこういうことは起こる。

指名されたらその球団に入らなければならないとか、拒否したら他の球団には入団できないと拘束するのは無理があるだろう。高校生が入団を拒否して社会人に進んだら三年間は指名の対象にならないとか、大学生が入団を拒否して社会人に進んだら二年間は指名の対象にならないといった一定の制約はあるわけで、拒否する側にも一定のリスクはあるわけだ。

それゆえに菅野は社会人野球には進まずに浪人するというが、これはファイターズ入団を拒否した菅野にとってベストな選択なのだろうか?


大学四年時のドラフト指名を拒否して浪人した投手というと江川卓を思い出す。

江川は一年間、出身校である作新学院高校の職員という形でアメリカに留学してアメリカでトレーニングを積んだが、本格的なトレーニングと実戦を積み重ねることが出来ず、一年目は怪物江川にしては物足りない成績だった(それでも6月からの一軍生活で9勝10敗、防御率2.80=リーグ3位はさすがだったが)。

見逃されがちであるが、この指名拒否→次回指名待ちという行為をドラフト破りと見る向きもあるが、今回の例にすれば、ジャイアンツは来年、菅野が浪人という特殊な形態で調子を崩そうが、菅野を1位指名せざるを得ないのである。おそらく長野久義に対し、交渉権を持つマリーンズ球団との交渉権が切れた翌日に1位指名を確約したのと同様に、菅野に対しても、野球協約上のファイターズとの交渉期限が切れた途端に1位指名を宣言するだろう。長野も澤村拓一も、そして今年のドラフト会議の前の菅野にしても、直前まで所属団体、長野ならホンダ、澤村なら中央大学、菅野なら東海大学で腕を磨けたが、来年の菅野は東海大グループなどからの支援を受けるのであろうが、ベストな調整を出来ないのである。それでもジャイアンツは菅野を指名せざるを得ないのだ。そして来季の成績にかかわらず原辰徳監督を解任できないのだ<笑>。来年はアマチュア野球に疎い敗戦処理。でも知っている亜細亜大学の東浜巨がいるが、ジャイアンツはどうするのか?

今回は監督と選手が伯父と甥という希有な事例なのでいろいろと邪推しがちではあるが、一年なり二年待つ方も、一年後なり二年後に指名する方も、お互いにそれなりのリスクを負うのである。

こう考えると、現行のドラフト制度でいわゆる囲い込みを阻止することは出来ないが、ある程度の抑止効果はあると思う。そして、戦力の均衡化を求める以上、相思相愛は残念ながら優先順位としては認められず、それを破っての指名は許されるべきであるし、その指名を拒否する権利もまた等しく認められるべきである。

現行のドラフト制度を肯定している。

拙blog10月27日付けエントリー
ドラフト会議の醍醐味
http://mop-upguy.cocolog-nifty.com/baseball/2011/10/post-e9b2.html
で書いたように、単独指名に果敢に挑む球団があってこそのドラフト会議だ。この件に関して最も意義深かったのはファイターズが菅野を1位指名したことである。一昨年の長野はともかく、澤村に続き菅野までが無抽選でジャイアンツに交渉権が渡るようではドラフト会議の、ドラフト制度の意味が無い。

かくしてファイターズは貴重なドラフト1位指名選手を棒に振ってしまったのだが、そこは卓越した野球理論の持ち主が何とかしてくれるだろう。
なるほど 素晴らしい論考です。
マスコミ新聞テレビ大手メディアの文章を読むよりも よっぽど趣がある。

コメント
全くその通りだと思います。

でも、そうは割り切れないのがファンなのですよ。
だなwwww  ならば それもまた良しかとw



https://twitter.com/haisenshori/status/138729029879603200
皆さんおはようございます。明日11月23日は東京ドームでジャイアンツのファンフェスタが行われます。
招待状があるので行く予定ですが、観客の4分の3以上が賛成すれば、ナベツネを解任出来るのでしたっけ?
なるほどwwwwwwwwwwwwwwww
「野球協約 4分の3」の検索結果 - Yahoo!検索
「野球協約 重要事項 4分の3」の検索結果 - Yahoo!検索
つまりファンフェスタという有権者にも等しい者達によって
1.清武は解任すべきか否か
2.ナベツネは解任すべきか否か
という特別議案の投票を行えば良いとw
「4分の3 が集まったら其の議案は成立される」とw 良いな それw

「2分の1以上の数の署名を集めたら議案にできる」
という一般議案方式の導入をすれば 球団運営へファンが参加できる形にできる とかねw
 


https://twitter.com/haisenshori/status/139090244317356033
勤労感謝の日だというのに仕事になってしもうたです。
ジャイアンツのファンフェスタにも行けなくなったとです。
行かれる皆さん言いたい事は多々あるでしょうが、
不祥事を起こした企業の株主総会みたいな雰囲気にならない様お願いします<笑>。

https://twitter.com/haisenshori/status/139240814676160514
しかしジャイアンツは
日本シリーズに出て日本一になってアジアシリーズを控えていても今日ファンフェスタを開催していたのだろうか…
そういや そうだなw



https://twitter.com/nenbtunotetsu/status/138870458694119424
今回の読売サイドの長嶋さんのコメントの出し方を見てると、戦国時代か江戸末期かと思うよ。
「天皇家を押さえた武将の勝ち」みたいな。

https://twitter.com/nenbtunotetsu/status/139894486665928704
こういう記事の中に、「GM就任確実」と報じられていた高田繁の名が全く出てこないところに、
メディアも含めた日本野球における、GMに対する認識の程度が表れているのでしょうな。
工藤、DeNA新監督!5条件合致、すでに内諾: http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20111124-OHT1T00002.htm
GMに対する認識の程度、なるほど。
人事を行う者 つまり 人としての営みを継続する権利を左右する者
という観点への広範な周知が この社会共同体に存在していない、と見るのか。

基本的人権 を左右する分野へと関わるからには 極めて慎重さが求められる。
相互の信頼関係 もまた極めて重要な要素となるだろう。
法治と徳治 の両方が必要となる事は 社会の中で生きている者ならば自明の理に分かる事である。

法治も徳治も無視して 上意下達の神の意志こそが神聖にして不可侵
という恐怖政治を 法的「武装」をも利用して強行しようとする思想こそが
一神教にして蛮族野蛮人のカルト思想そのものである。
「「一握りの人間が、有無を言わさず 全てを専制独裁的に支配管理統制」する それがカルトの本質」の検索結果 - Yahoo!検索


国家統制を正義とすら規定する思想 を以て法治としてきた150年に対し、
もし違和感をすら覚えないられないのならば まさにカルトの下僕 という食用家畜にも劣る存在な訳だw

違和感を感じていても
 明確に否定できなかったり
 明確に反論できなかったり
というのは 自覚の有無を問わずに
 結局にカルトの下僕から逃れられていない 食用家畜と同レベル
って言いきるしかない。

この
 自覚の有無を問わずに、違和感を感じていても 明確に否定できなかったり 明確に反論できなかったり
という状態は どういう事なのだろう?


大和民族系日本人の共同体は 文明人の民衆伝統を受け継いできているが故に
カルト的な 国家統制を正義とすら規定する思想 に当然ながら違和感を覚える、
徳を以って治める すなわち「徳治」とは完全に真逆なのだからね。
其れは感覚的な意味合いでも可能な まさに肌感覚と言っても良いようなモノでもあろう。
なので 自覚の有無を問わない。

文明人の共同体社会は、
相互に徳を以って生きていくことが得になる というのが大衆同士が共通認識な通念として周知され
それ故に 法治を越えて秩序形成を可能とさせる。

だけれども 成熟した文明人の社会共同体の場合
法治を軽視してでも 徳治が過度に機能してしまうから
 法治を軽視してでも 相互に徳を以って生きていくことが得になる 
 法治を軽視してでも より高度な秩序形成の維持と構築を可能とさせてしまう
となってしまう。

ところが当然に 徳治だけで広大無辺な人間社会の全てを 十全に解決できるはずもない。
其処を埋めるのが「法治」であろう。

しかし 法治を軽視してでも徳治が過度に機能してしまった成熟した文明人の社会共同体 の場合は
その時になって「法治」を持ち出しても
其れが得になる という大衆同士の共通認識は 通念として周知しにくくなっているだけだろう。

かくして
その「徳治」の隙間を
「法治」ではなく「無法」が跋扈する事態が支配するのは ある意味では必然なのであろう。
やがて「徳治」が得になるのではなく 「無法」が得になる という話の方が
大衆同士の共通認識は 通念として周知されやすくなる、

その時に 更なる「徳治」を叫んでも 「無法」を前にしては何の効力も発揮しない。


法治とは 論理的な積み重ねである。
徳治とは 「善性による善政」という意味であろう。
近代民主主義とは
大衆にこそ主権がある とされるのだから“「法治と徳治」が委ねられる”という意味合いでもある。
こう書くとキチガイ沙汰だなw と思ってしまうがw

政治の主権者が
仮に「法治と徳治」の片方だけを少しだけ守っても 全くに意味が無い。
仮に「法治と徳治」の片方だけを十全に理解し守っても 其れでは機能的な運用が為されない。
つまり政治の主権者が
「法治と徳治」を充分に理解し かつ 十全に運用させる という事で初めて機能的になれる。
書いててアホらしくなってきたがw


現状の 大和民族系日本人の共同体の一般民衆とは
善性による善政の徳治だけを信じては 法治という論理的な積み重ねを皆目に理解しない
という誠に以って おマヌケ なのだからこそ
「無法」という蛮族野蛮人に負け続けては食い殺されるのみ となる。

だ か ら こ そ
善性による善政の徳治だけを信じては なお法治という論理的な積み重ねも重視して理解できる
そういう下士官層こそが
社会共同体を機能的にかつ十全に動かさせる為に どうしてもどうしても必要となる。

俺は そう思うんだ。



・国家統制を正義とすら規定する思想 を以て法治としてきた支配統制の暴走だけが続いた150年
・善性による善政の徳治だけを信じては
 法治という論理的な積み重ねを皆目に理解しない大衆を放置して150年
この両方を解決する重責を担うのが その間に居る者達の仕事つーか責務なのかなぁ とか思った。


http://twitter.com/#!/XOKAMOX/status/139510309168742400
【佐藤雄平リコール】11/12から可能です。
必要署名数は約33万〜34万、署名の有効期間は2ヶ月間のため、大拡散しましょう!!
福島県民の有権者のみ対象なのが残念。
福島から避難されて住民票を移されていない方はお力貸してください!
福島が変わらなければ、日本は動かせない。




http://twitter.com/#!/gaitifujiyama/status/140119859655749633
関西電力圏内で稼動している原発ってあと3基だけなんだねぇ。
そう言えば週末に大阪の市長選があるんだな。
脱原発を志向しているなら迷わず平松さんの一択ですな。
大阪市が今打ち出してるエネルギー政策は脱原発プロセスの最先端、
大阪市の試みが成功したら日本中でやれる。
迷わず平松さん支持ですよ


http://twitter.com/#!/kskt21/status/140111510704898049
米国大使館付き前原氏、政府保有米国債「売るべきでない」
・・米国に言われる筋合いは無い!






https://twitter.com/haisenshori/status/140014502950350849
先日、
スワローズの淡口コーチとカープの内田コーチが1971年から41年間ユニフォームを着続けていて、
継続中では最長だろうという話になったが、
今朝のスポニチによると淡口も内田も共にチームの来季のコーチ陣に名を連ねている。
42年目、ブラボー!



「マケドニア将棋 ルール」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%83%89%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B0%86%E6%A3%8B%20%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB&rs=1&ei=UTF-8&fr=msie7

マケドニア将棋を指してみました。 - 三軒茶屋 別館
http://d.hatena.ne.jp/sangencyaya/20111124/1322065462
エウメネスが考案したこの「マケドニア将棋」、エウメネスの非凡な才能を示す小道具として用いられていますが、『ヒストリエ』7巻ではこの「マケドニア将棋」がなんと限定版の付録としてついています。

ルールも、作者岩明均自らが考案。駒もプラスチック製でなかなか凝っています。

というわけで、せっかくなのでアイヨシ・フジモリ両名で指してみました。
マケドニア将棋は基本的に将棋のルールと同じですが、

・二歩あり

・駒を打つ場合、相手陣地には打てない

・王は王子に譲位することで、王がとられて負けな状況を回避できる

など若干異なっています。

アレクサンドロス大王と古代マケドニア : マケドニア将棋
http://blog.livedoor.jp/pocari7/archives/892559.html
騎兵の動きはチェスのナイトとまったく同じらしいです。

弓矢兵を分解できる。
矢がなくなって弓兵になりますw
弓兵になると攻撃とかできるんだろうか


マケドニア将棋を指してみた。 - Togetter
http://togetter.com/li/218209
ルールが かなり気になる、買ってみようかな。

チョット思ったんだけど
ルールが未だ不明だが マケドニア将棋 と名が付くのなら
布陣 から始めないと駄目だろうw

つまり駒の初期配置は一定ではなく
先手側から自陣側の好きな場所へ一つ置いてたら 次は後手側が自陣側の好きな場所へ一つ置く
として 駒を交互に全部に置き終わってから 初めて本当の一手目が始まる。
この時の先手後手は 再びじゃんけんで決め直す というのもアリかとw

ルール改変が 幾らでも楽しめそうであるw




https://twitter.com/tsukasafumio/status/139684761345077249
重装長弓騎兵という世界的にも奇怪な存在。
なんで わざわざ重装で馬に乗って長弓を使うのだ 鎌倉武士は。

https://twitter.com/itzk_k/status/139693195180261377
武技を職能にしてる芸能者だったから、ってのはどうだろう。
あえて難しいことを軽々とやってのける方がアピールできるし、
個人で一通り戦闘をこなせないと困るんで「騎乗+長弓+大鎧」って重武装パッケージになったとか。

なるほどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

つーか 壇ノ浦の時とか重装長弓騎兵を更に船の上へ乗せたりしてた という史実は きっと無いが
そういう話が今後に生まれても不思議は無い気もするw
鎌倉の武士は化け物か?w ってね。




https://twitter.com/aoi_mokei/status/139652835506798592 aoi_mokeiアオイ模型店 11/24
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ
『朝日新聞夕刊の連載小説がアッガイなんだ』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…
http://twitpic.com/7iskw8


https://twitter.com/itzk_k/status/139019966925119488
年代問わず、最近代表の試合見てると本田と遠藤の存在がどれだけ大きいかを強く感じる。
プレッシャーを受けても動じず、飄々としながらかわしてパス出せる選手と、
一番プレッシャーのキツいところでボールを保持し、ゴールへ向かって前進できる選手。
ホントに貴重なタレントだ。


https://twitter.com/itzk_k/status/136083164425756673
TRPGはどんな展開にしたいのかという示唆を、
「ハンドアウト」という ちょっとした文章で与えることが多い。
たとえば「勇者が魔王を倒す」というシナリオなら、
勇者役のPCには「あなたには魔王を倒す使命がある」とか「愛する姫が魔王にさらわれた」みたいな感じ。

https://twitter.com/itzk_k/status/136083773572923392
単発ものなら1つだけでいいが、
連続ものとなるキャンペーンでは全体を通したハンドアウトと、
各シナリオごとに別のハンドアウトが与えられたりする。

前述の例なら、
勇者のキャンペーン用ハンドアウトが「魔王を倒す使命がある」、
シナリオハンドアウトは「立ち寄った村で健気な少年に出会った」とか。

https://twitter.com/itzk_k/status/136084680003944448
これをストーリー/ゲーム展開として見ると、
「魔王を倒す旅」というキャンペーンの中で、
「ある村で奇病が流行っている」という事件を解決するシナリオをプレイすることになる。

https://twitter.com/itzk_k/status/136085302048595968
で、ハンドアウトは「示唆」なので、単なる設定だけではなく
“GMが そのPCに望んでいる方向性”が明示されてないと、
担当するPLは困ってしまう。

https://twitter.com/itzk_k/status/136087420495073280
TRPGの場合、普通はPLとGMの打ち合わせで擦り合わせができる。
でも その時間が取れなかったり、
GMが隠し玉的な設定を考えてて(これが結構あるんだ;)答えをぼかしたり、
そもそも明確なイメージを持ってなかったりすると、
PLは五里霧中のまま手探りでプレイを始めなくちゃいけなくなる。

https://twitter.com/itzk_k/status/136088371226361856
それでも、その場その場で修正したりアドリブで盛り上げたりできるのがTRPGのセッション
(だから1回のプレイを音楽用語である「セッション」と呼ぶ)なら、
終わり良ければ…で なんとかなることも実際よくある。
GM(ゲームマスター)を為政者として、
PL(プレイヤー)を2分化して
「1.一人のリーダーのPC(プレイヤーキャラクター) と 2.その他のPO」とすれば
とても面白い話になる。

つまり
為政者GMの意図を素早く理解して為政者の補佐役に回るのが
1.一人のリーダー(下士官)のPC の責務というか仕事
とすれば
2.その他のPO と同じ立ち位置で有りながら 微妙に違う
という話になる。

TRPGを散々にしてきた俺は そういう優秀な下士官が存在する時は 本当に助かったし
自分がPLの時は そういう動きをすることの楽しさを覚えていったものだった。

その状況の全てを 為政者側だけで制御しようとするのは 更に高い技術を要する。
下士官の仕事 その責務とは、そういう所に有る と俺は思うんだ。






posted by 誠 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。