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2011年11月29日

島津論文

やはり 島津論文の事を考えざるを得ない。

誠天調書 2011年11月28日
http://ameblo.jp/don1110/entry-11042946542.html
日本人ジャーナリスト、島津洋一氏は 4月6日、米メディアに発表した文章で
3月11日の巨大地震後、福島第一原発事故に対する日本政府、東京電力の説明は矛盾だらけであり、
事故拡大の危険を冒しながら、海外からの救援隊の原発内への受け入れを拒んだことに関して、
福島第一原発には人に知られたくない秘密があるのではないか
という疑問を発した。
その秘密が、原発で核兵器の開発を行っていたのではないか というのだ。

島津氏は かつて日本最大の英字紙「ジャパンタイムズ」の編集長だった。


極秘のUS-イスラエルによる核兵器移動が福島の爆発をひきおこした つながっているこころ 2 2011.10.07 Fri
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-7932.html


yasuさんにお願いしてあった翻訳ができました。yasuさん、ありがとう。

元記事
 http://www.rense.com/general94/secbb.htm
 Secret US-Israeli Nuke Transfers Led To Fukushima Blasts By Yoichi Shimatsu
 Copyright 2011 - All Rights Reserved 10-2-11
極秘のUS-イスラエルによる核兵器移動が福島の爆発を引き起こした
Yoichi Shimatsu 10-2-11

コレは 2011-10-02 という事なのかな?



16トンの核物質と核による大災害が、あなたの手にしたものだ。
福島第1原子力発電所をゆるがした爆発は、東京電力のいう水素爆発に比べて、より強力なものだった。


ワシントンの情報筋によると、
実際の爆発の原因は、アメリカの核兵器製造施設から不法に持ち込まれた核弾頭の核分裂で、
使用済み核燃料冷却プールの冷却水の蒸発が、
そこに保存されていた兵器級プルトニウムとウランの起爆につながった。

アメリカとイスラエルが、秘密裏に日本の核武装を支持している
という事実は、最近の歴史の中で最大の公的隠蔽とされている。
アメリカの戦略兵器の盗難が、
ブッシュ/チェイニー・チーム ー 安倍晋三首相 ー イスラエル政府のエフド・オルメルト
という3つの関係の下、最も高いレベルで認可されたことを、一連の出来事の経過が示している。


東京のストレンジラブ

2007年前半に、
ディック・チェイニー副大統領は、彼の最も親しい側近と東京へ飛んだ。
新聞社説は、彼の訪問が秘密に包まれていると記している。

チェイニーは、久間章生防衛庁長官を秘密会談から閉めだし、冷たくあしらった。
イラクが大量破壊兵器を所有していると主張していたブッシュ大統領を批判した
というのが その口実だったが、
より切実だったのは、防衛庁長官が、
秘密の日本核開発計画をペンタゴンに明かすかもしれないという懸念だった。
だから久間への攻撃が不可思議に執拗だったのね。


ホワイトハウスへの認可を求める日本の核開発計画に、統合参謀本部が反対するのは確実だったのだ。


発表されていないチェイニーの訪日の理由は、
アジア太平洋地域における四カ国同盟を進めることにあった。
4つの礎石 - 米国、日本、オーストラリア、インドが、
中国とその同盟国である北朝鮮とロシアを囲い込み、
対峙するように求めることだった。
この話は 麻生政権の時に話を出してきていたね。
日本は、この大同盟が釣り合いを欠いているという見方をしていた
:3カ国は核と敵とする その一方で、*米国は4カ国中で唯一のものだった。
 (*核を保持しているという意味?)


安倍は彼自身の核への野心のために、ロシアよりのカードを探っていた。
その辺りは憂国のラスプーチンで佐藤優が描いているね。
アメリカ大使館ケーブル(9/22)で述べられたとおり、
読売新聞はホワイトハウスに対して挑戦の働きかけをした
:「昨日、政府と国内の電力会社は、ロシア国営の核独占企業であるAtompromに、
  原子力施設使用のウラン濃縮を移管するための、
  ロシアとの最終的な会談に入ったということがわかった。」
 ワシントンが日本の核装備受け入れを拒否すれば、東京はモスクワに方向転換するだろう。

自民党が2006年9月に安倍を首相に選び、
タカ派的な安倍は、防衛の厳格な体制と非核原則という戦後の政策を乗り越えていくことを繰り返し求めた。

日本の核装備への支持は、彼の家系から生まれたものだ。
彼の祖父である岸信介は、戦時中に原子爆弾のプロジェクトを育て、
戦後は首相として、一般の核開発計画を制定した。

彼の父安倍晋太郎(元外相)は、
1980年代にロシアと取引をして、ロシア-日本カレッジを後援しているが、
ここはオウム真理教(外国諜報機関のフロント)に運営され、
崩壊したロシアから軍事科学者を雇っていた。

日本の核装備をアメリカが受け入れるにあたっての むしろ一番の障害はペンタゴンで、
そこでは真珠湾と広島がアメリカ軍の優越性を正当化するシンボルとして残っている。
アメリカと相互に譲歩がありそうなルートとしては、
核兵器の製造を監督する民間経営のエネルギー省(DoE)を通すことだった。


キャンプ・デービッドでの前進

安倍のワシントン訪問に続いて行われた この取引は封印されている。
ブッシュはニクソンの失墜につながった盗聴には慎重で、
キャンプ・デービッドではプライバシーの方を好んだ。
4月27日、この素朴なロッジで、ブッシュと安倍は45分にわたり協議したが、
漠然とした概略でさえ明らかにされることはなかった。

安倍が示したロシアのカードから、彼が濃縮ウランを買っていたことが示唆される。
アメリカ製のウランとプルトニウムは世界で最も純粋な核物質で、99.9 パーセントの純度をもつ。
鉱物の不純物質の欠如は、その出所をつきとめられないということだ。
対照的に中国やロシアの研究室の材料は、
濃縮プロセスの間に取込まれた不純物により出所を特定することができる。

安倍には、難解なテクノロジーに対する広い知識がある。
彼の1980年代最初の仕事は、神戸製鋼のマネージャーだった。
その研究者のうちの1人が、天体物理学者の村井秀夫で、
彼はソビエトの電磁気テクノロジーを「常温形成」鋼に適応させた。
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
安倍と村井秀夫って こういう形で繋がるんだ!!!!
オウム事件の視点が大きく変わっていくぞ



村井は後にオウム真理教の主任科学者になったが、
オウム真理教は安倍の父によって始められたプログラムの下、ソビエトの武器技術者を雇い入れた。

安倍は政府の活動を始めると、
JETRO(日本貿易振興会)の米国支所に配属された。
そのニューヨーク事務所は、
ペンタゴンと主な防衛システム開発請負業者の先進技術を盗み出すための、
データベースを解読するコンピュータのホストをつとめた。

そのハッカー・チームは東京大学の最高のゲーマーにより率いられ、彼はオウムに入った。
なるほど!!!!!!!
此処でstuxnetの情報を調べていた初期に出てきた
 オウム-阿修羅-stuxnet
を繋ぐ線が出てくるんだね



テキサスでの犯罪

BWXT Pantex(アメリカの核弾頭施設)は、
アマリロ郊外のTexas Panhandleにおいて16,000エーカー以上の拡張をした。

このサイトはDoEとバブコックウィルソンにより管理され、
有効期限を終えた核弾頭の保存場所として用いられている。

1989年のロッキーフラッツ(核兵器製造施設)閉鎖にともない、
その保有核がPantexへ移されることになったが、
秘密取扱許可が必要とされるようになり、核を盗み出すことが明らかなターゲットになった。

2004年6月、National Nuclear Security Systemのアルバカーキ事務所がハックされ、
Pantexの11人の連邦従業員及び177人の契約者の、個人情報と秘密取扱許可データが盗み出された。
NNSAはセキュリティ侵入から3ヵ月後まで、
内部犯行の疑いがあることを
エネルギー相サミュエル・サミュエル・W・ボドマンや副大臣Clay Selへ知らせなかった。


ブッシュと安倍がキャンプ・デービッドで会談している間、
Pantexの500人の組織化された警備員が、45日間のストライキを始めた。
DoEの査察官オフィスによると、スト破りが雇われたが、多くは入り込むことができなかった。
また目撃者の発言を引用して以下のように報告している
:「交替の警備員が実際には試験に落ちていても、BWXT当局は合格点を与えていた」。
 状況は、映画の「オーシャンズ・イレブン」の強盗と殆ど同じくらい滑稽で、
 核によるハルマゲドンが危うく起きるところだった。

2ヵ月間にわたるストライキの合間を縫って、弾頭芯を載せたトラックがゲートから出た。
容器に詰められた約16トンの核弾頭は、核分裂防止のため冷蔵された容器の中に入れて牽引された。
この危険な貨物は、ヒューストン港でイスラエルの国営海運会社所有の船に載せられた。
放射性物質は、大量破壊兵器を禁止する連邦プログラムの下、
民間契約の港視察官 Roland Carnabyにより監視されていた。

情報機関係者は、Carnabyの銃撃死について未だに騒いでいる。
2008年4月29日に、ヒューストン警察が彼をハイウェイで追跡して射殺した。
彼の港湾モニターに関する契約は、
イスラエルに拠点を置く、前イスラエルの国防軍役員の所有の警備会社
NICE(Neptune Intelligence Computer Engineering)に与えられた。

データの盗難から密輸に至るPantexの違法行為を通じての、
ブッシュとチェイニーの核問題のポイントマンは、
DoEの課長補佐Clay Sell
(アマリロ出身の弁護士で、Panhandle連邦議会議員 Mac Thornberryの前補佐官)である。

Sellはブッシュ-チェイニー政権移行準備チームで働き、
核問題に関する大統領への最高アドバイザーになった。
また、彼はDoEにおいて米国核兵器複合体を直接担当したが、
それは全国17の研究所とPantex施設を含んでいる。



イスラエルの裏切り

日本への核の積荷は、ホワイトハウスによる法的否認権のため、第三者の仲立ちを必要とした。
情報筋によれば、
イスラエルは追加支払いを東京に要求する際、エージェントというよりブローカーのようにふるまった。
イスラエルは彼ら自身の兵器のために新しい核弾頭を掠め取り、古いものを届けた。
劣悪な弾頭は濃縮を必要とするため、日本は激怒して返済を要求したが、イスラエルはこれを拒否した。
2008年秋、安倍総理が辞任した時から、東京は援助を求めることをやめ、ブッシュは役に立たなくなった。

日本の核の開発者である経産省は、福島第1原発でウラン弾頭を濃縮する以外に方法がなかった。
(福島第1は核拡散防止検査官の発見を避けるのに十分遠い場所にある)日立とGEは
プルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。
これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで、
3月の地震が襲ったとき、それが実際に行われていた。


日本は国連のパレスチナの権利を支援することで、テル・アビブに対して平手打ちをあびせたが、
それに対してイスラエル秘密情報機関は、日本の核施設をStuxnetウイルスで攻撃した。


東北の地震までは、ファイアウォールがStuxnetを寄せつけなかったが、
地震は6機の原発の背後にあった送電塔を倒壊させ、
停電がコントロールシステムを崩壊させ、少しの間ファイアウォールを停止させた。

コンピュータが再びオンラインになると、
Stuxnetは予備発電器をシャットダウンするために浸入し、
地震と津波の間の20分間、福島第1のポンプと弁が動かなくなり、
タービン室は洪水被害にさらされた。

貯蔵プールへの冷却水の流れが止まり、
蒸発が速まり、過熱した核弾頭の分裂が、爆発ときのこ雲につながった。

海辺にあって原発を見おろす飯館村山頂の住人らは、煙の柱を目撃し、のどに金属の味がしたという。

そこまで分かりながら SCADAとstuxnetなど福島第一・第二原発への認識に かなりの甘さを示している。
逆に かなり違和感を覚える、今更に そんな事を間違えるはずもない。
ただ そういう部分を考慮しても、むしろ良く知っていると見るべき部分も多い。
地震でシステムが停止し 再起動した時こそが危険 という点などもね。
ならば 意図的に間違えている 俺は そう考えている。
先へ進もう。




課せられる罪

東北の地震と津波は、福島第1に損害を与えるのに十分強力だったが、
この天災は2つの外部要因によって非常に拡大されることとなった
:津波前の危機的な20分間にコントロールシステムをシャットダウンしたStuxnetウイルスの拡散
 そして核施設を破壊し全ての地域を汚染した兵器級核物質の存在。
ウイルスの拡散?
地震でシャットダウンしたSCADAで どうやって拡散をするの?w
まさに其処にこそ 意図的に間違えている 意図的に隠したい部分が有る訳だ



関係する3つの勢力の中で、誰に最も罪があるのか?
これら3つは、地域規模での大量殺人、負傷、資産の破壊という罪を犯しており、
国際法に基づく各々の管轄区での刑事告発と、それに伴う損害賠償支払いの義務がある。


ホワイトハウス、特にブッシュとチェイニー、そしてDoEの共謀加担者は、
安全装置なしで違法に核弾頭を運び出し輸送したことに対する責任がある。

イスラエル国家は、アメリカの戦略的装備を盗み出し、
日本政府に対する詐欺と強奪をおこなった。
そして戦争行為にも等しい重要なインフラへのコンピュータ攻撃に関係し、
致命的な結果を招くことになった。

安倍首相と経産省は、憲法に反して兵器級核物質を供給し、
危険性を無視して、向こう見ずで無秩序な保管、濃縮、抽出をおこなった。
安倍が、最初にウランとプルトニウムの濃縮を求めなかったならば、
他の勢力が関係することはなかっただろう。

日本が犯罪への加担を生み出したのだ。


国際刑事裁判所は、
何百万人の人々の健康-日本、カナダ、アメリカ合衆国、ロシア、南北朝鮮、モンゴル、中国、
おそらく北半球全域に関する訴訟を取り上げるだけの十分な根拠を持っている。

福島の災害は、卑劣な独裁による人権侵害以上の罪であり、
ニュールンベルクや東京裁判所の告訴に匹敵するほどの、人道に反する罪だ。
起訴をしないということは共犯のようなものだ。


もしも あらゆる暗雲の中に希望の兆しがあるとすれば、
それは東北の地震と津波が、第三次世界大戦への動きを止めることで、
さらなる愚挙から世界を救ったということだ。

人工地震に触れていない、そして最後の書き方をも含めて考えれば
つまり そういう事だ。

東日本大震災とは
・地震津波
・原発テロ事件
とは別々の側が起こしたフクシマ局地戦だった という訳だ。

・人工地震は 一方の側の神の手で
・stuxnetは もう一方の側の神の手で
両者の思惑が混在して暴走しては相食みながら大転倒をし 取り返しのつかない事態へと発展した訳だ。
両者が他人の土俵で噛みつき合うが 土俵の行司は腐肉を漁ろうとしていた始末、
そうしたら土俵ごと吹っ飛んだ という話なんだね。

其れも神の意志だというのかい?
冗談じゃねーよ。
まさに俺達一般民衆はムシケラ扱いな訳だ。


・・・・・・・この件に関しては 流石に まだ頭の中で整理がつかない。
また後で続きを書きたい、書ければ、だけど。



どうしてこれほど電気が必要なのか、やはりでしたね。
そして この前も書いたように、
あのオウム騒動は村井さんが殺された理由は これではないでしょうか。


米、高濃縮ウラン580キロ搬出 日本から核兵器20発分 2008/12/27 20:16
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122701000423.html
「核物質のテロ組織などへの拡散を警戒する米政府が1996年から今年夏までに、京都大や日本原子力研究開発機構(本部・茨城県東海村)が保有する研究用原子炉から、核兵器約20発分に相当する高濃縮ウラン計579・7キロを搬出、米国へ移送していたことが27日分かった。米核安全保障局(NNSA)高官や日本側関係者が明らかにした。・・・」





スロウ忍ブログ: 高速増殖炉「もんじゅ」について細野豪志・原発事故担当相が“廃炉”も含めて検討するとのことだが。
http://surouninja.seesaa.net/article/237202181.html
本当に「もんじゅ」を廃炉にし、核燃料サイクルの研究を諦めるのならば、
既存の原発も全て止めないと核のゴミが溜まっていく一方
という「トイレの無いマンション」という地獄を 完全に覆せなくなるのだ。

だが、其れこそが米国右派勢力の商機なのである。

“核廃棄物を消費することが出来る”という大義名分を掲げれば、
日本にトリウム原発を押し付け易くなる上に、
日本の兵器級プルトニウム精製やエネルギー自給をも阻止することが出来るのである。

要するに、政治と経済の両面で日本が自立することを阻止出来るということだな。

政府の行政刷新会議(笑)の猿芝居に騙されて、
“高速増殖炉”だけを叩いて喜んでいては、米国右派勢力の思う壺だろうね。



スロウ忍ブログ: 財政赤字返済のために米国債を売却することについて、アメポチ前原誠司・政調会長が「円高加速」の虞(おそ)れを理由に否定。だが、円高を加速させる緊縮財政策には肯定的という矛盾。
http://surouninja.seesaa.net/article/237093535.html
前原の後ろに居る勢力 と 橋下の後ろに居る勢力 は似て非なる関係
と考えれば 色々と辻褄が合う訳だ。




https://twitter.com/higiyama/status/140612273277386752
私もglobal researchの島津論文よみました。
しかし その信憑性は今だにピンとこないですが、あなたは何を根拠に論拠づけますか?

https://twitter.com/higiyama/status/140616126899027968
貴殿に質問出しましたが、私のツイートがツイートにのりません。
貴殿の方ではずしたのですか?返事まつ。

https://twitter.com/higiyama/status/140616894221783040
リピートします。global research の島津論文をどうお考えですか?
返事まつ。

https://twitter.com/jhatajinan/status/140759444614152192
島津論文とはどの記事のことを言っているのか、リンクを貼ってもらえますか?

https://twitter.com/higiyama/status/141142438004785152
しばらくツイター離れていましたので遅くなって失礼。
島津氏の論文以下のサイトからです。
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=24275
ググル翻訳は → コレ

https://twitter.com/jhatajinan/status/140768655427387392
リピートします。当方にお尋ねの設題は島津論文だということですが、
どの記事のことをおっしゃっているのか図りかねますので、リンクを貼っていただけませんか?

https://twitter.com/ompfarm/status/140557676680716288
"Israel behind Fukushima? " Saturday, June 4, 2011 by Mr. Friend's Blog
http://mrfriendsblog.blogspot.com/2011/06/israel-behind-fukushima.html
ググル翻訳は → コレ

https://twitter.com/jhatajinan/status/140665250721697792
邦訳読めますか?
この一連の流れが皆目に分からなかったけど 上記の話 と考えれば納得がいった。
邦訳は 全く別な場所にあった のだから


https://twitter.com/jhatajinan/status/141107700598710272
フクイチ4号機ミステリーは実はオウム村井秀夫殺害につながっていく。
この考察は頭を一度リセットする必要はない。
全てが繋がっているのだから。

https://twitter.com/jhatajinan/status/141113177965465600
かつてオウム村井秀夫刺殺犯、徐が福島の被災地にボランティアで参加していることに触れた。
後藤組系列の、『憚りながら』という元組長の著作のタイトルを冠した団体だ。
さらに驚いたのが、徐は、実名を出してボランティアに参加していたことだ。

https://twitter.com/jhatajinan/status/141114369500119041
まるで、荒廃した土地に現れた救世主のごとく、
かつての国民の敵だったオウムの幹部を、公衆の面前で見事に仕留めた暗殺者は
311クライシスの傷跡酷い被災地に現れた。
見方によっては愛国者然としたものがある。
当方が感じる危惧は、ヘタをすればヒーロー視してしまいかねない状況にあったことだ


https://twitter.com/jhatajinan/status/141115405770031105
オウム事件も、北朝鮮による拉致事件も、東電OL殺人事件も、
みんな原子力業界の不思議な事件なのだ。

https://twitter.com/higiyama/status/141263719068999681
清張が生きていたら小説じたてにするでしょう。

https://twitter.com/jhatajinan/status/141264329516400641
くだんの島津論文の件ですが、
当方は100%他人の意見を鵜呑みにせず、
当時報道されていたこと、後から修正されたこと、などを総合的に判断し、
彼の説は、鵜呑みにできないが、真実の側面の一部を見せている とは思います。
ただ、それを探る証拠は今の日本の 自分達の眼前には無い。

https://twitter.com/jhatajinan/status/141265736030097409
さらに、当方は311当時の4号機の状態から、
『もしやプルトニウム生産炉として営業外運転していたのではないか?』
という仮設を拙ブログで展開しました。
実に、この仮説には多くの賛同と共感が得られました。
それ程に、4号機ミステリーは謎が多いのは事実です。

https://twitter.com/jhatajinan/status/141266935131291648
結論として、
かの論文を読んでピンと来る人は、
東電や政府の嘘は何なのか?を真剣に考えている人ではないでしょうか。

たいがいの人は何も感じないはずですし、
そんな奴は 本質的には日本を何一つ真剣に考えてない愚者でしかない、
と 当方の口からは中々に言えませんがw



安倍氏と村井の接点は、神戸製鋼への入社時期がずれている。

安倍 晋三 1954年9月21日 生
成蹊大学(笑)→1977年春(23歳)に渡米 カリフォルニア州ヘイワードの英語学校
→ロングビーチの語学学校→南カリフォルニア大学1978年に入学(24歳)
→1979年に中退し(25歳)4月に帰国 → 1979年に神戸製鋼へ入社。
すげぇwwwwww どうやったら当時は今以上に圧倒的な一流企業な神戸製鋼へ入れるの?wwww
神戸製鋼ではニューヨーク事務所、加古川製鉄所、東京本社で勤務し
加古川製鉄所での経験は、「私の社会人としての原点」、あるいは「私の原点だったと回顧しているが



村井 秀夫 1958年12月5日 生
大阪大学理学部物理学科入学が1977年 つまり浪人もせずにストレートで大学へ
同大学院で宇宙物理学を専攻、修士課程で 1983年(25歳)に大学院修士を卒業後、神戸製鋼に入社。

当時は 日本政府として次世代産業基盤技術研究開発制度http://www.meti.go.jp/committee/summary/0001620/031_05_00.pdf 
をはじめ、各種プロジェクトを1970年代から推進していている。

また神戸製鋼は40年にわたって、超伝導
http://www.kobelco.co.jp/technology-review/pdf/55_2/143-148.pdf
を研究しており、
産学協同は九州大学となっていますが、神戸製鋼は大阪大学からも就職実績がある。

安倍氏に知識があり。の所は、
幾らなんでも何の質の悪い冗談なのかと思うが むしろ嫌味かなw
旧内務省系DNAを持った周辺のカルトの連中が、余計な事を吹き込む なら分かるけどね。

http://www.ne.jp/asahi/aluminium/mania/al_column/al_colum_main0610.htm
神戸製鋼に入社したのは1979年5月。ニューヨーク事務所に配属。
80年5月から81年1月末までは兵庫県加古川市の加古川製鉄所工程部工程課に勤務。
営業からのオーダーを受けて現場に生産・出荷の指示を出す仕事に携わる。
当時の住居は加古川市内の寮で、六畳一間に2人暮らし。
東南アジアへの鋼板の輸出を担当し、年間約七十億円の商談を扱ったと言う。
その後、東京本社の鉄鋼販売本部鉄鋼輸出部冷延鋼鈑輸出課を経て、82年11月に退職した。

どの記事も「立派な仕事振り」であったとしか書いてないけど、
わずか3年程度の職歴で、果たしてどこまでの貢献度があったか疑問ではある。
ま、そんな脚色に突っ込むほど野暮ではないのだが

山口県に工場がある神戸製鋼は、実父(晋太郎)の出生地も山口であるのだが
其の当時は自民党政調会長に就任し、通産大臣を経て、次期総裁を狙っていた背景がある。
政界の実力者の息子を受け入れるにあたっての損得勘定は当然計算はしていたであろう。
僅か数年の腰掛勤務は了解の上で、安全良好な職務を与えていた事は想像に難くない。
中途半端な知識を植え込まれた馬鹿ほど飼い馴らしやすい からなぁww


http://shalomochan.jugem.jp/?eid=670
安倍と神戸製鋼のアヤシイ関係
安倍首相は、79年から3年間、神戸製鋼所に勤務していた。
同社の長府工場が首相の地元の下関市にあり、有力な支持基盤になっている。
その下関市では、神戸製鋼所が
00年にゴミ焼却炉(約112億円)、
01年にもリサイクル場(約68億円)と大型事業を2件連続して落札し、
しかも談合疑惑も出た。

更に
神戸製鋼所が出資する開発会社が、地元の大型商業施設建設に絡み、
下関市の埋め立て地を実勢価格の3分の1の価格で払い下げを受けている。

更に更に
神戸製鋼所は、本体が下関市内のゴミ処理関連施設の建設を次々落札し、
グループの神鋼環境ソリューションが維持管理を随意契約で結んでいます。

安倍首相と同社の密接で濃密な関係があるからこそ、というのは疑いようが無い。
政治家が企業の便宜を図り、その見返りに敷金の全額、一部を免除されていたとすれば
立派な利益供与にあたり、贈収賄の可能性も出てきます。
でも あまりに露骨すぎるな。
これは 相当に色々な連中が後ろから食いついている と考えないと逆に説明が付かない。


ttp://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50502453.html
山田洋行ー神戸製鋼所ー安倍晋三を結ぶ線: オフイス・マツナガのブログ
を見ると、産廃利権でも恐ろしいものがあり、
安倍氏は、カルトの結節点であり、担がれている軽いみこし なんでしょうね。

この件は良く覚えている、むしろ 後から かなり腑に落ちなかったのは
久間章生 山田洋行 ミサイル利権 安倍晋三 などなどの線が
逆に 何故にマツナガ-ネットゲリラ-二階堂の線から出てきたのか?という観点。

久間章生 額賀福志郎 山田洋行 秋山直紀 守屋武昌 日本ミライズ - Google 検索

今一度 島津論文から

イスラエルの裏切り

日本への核の積荷は、ホワイトハウスによる法的否認権のため、第三者の仲立ちを必要とした。

情報筋によれば、
イスラエルは
追加支払いを東京に要求する際、エージェントというよりブローカーのようにふるまった。

イスラエルは彼ら自身の兵器のために新しい核弾頭を掠め取り、古いものを届けた。

劣悪な弾頭は濃縮を必要とするため、日本は激怒して返済を要求したが、
イスラエルはこれを拒否した。

2008年秋、安倍総理が辞任した時から、
東京は援助を求めることをやめ、ブッシュは役に立たなくなった。

日本の核の開発者である経産省は、福島第1原発でウラン弾頭を濃縮する以外に方法がなかった。
(福島第1は核拡散防止検査官の発見を避けるのに十分遠い場所にある)日立とGEは
プルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。

これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで、
3月の地震が襲ったとき、それは実際に行われていた。


イスラエルが 防衛省(旧日本軍の残党)とアメリカのミサイル利権の分断を謀っていた、
とすれば なるほど全ての整合性が取れる訳だ。

イスラエルにしても核の話は出さない出せない けれども其処に付随するミサイル利権は潰しておきたい。
アメリカ-旧日本軍 にしても核の話は出せない。
結局 トカゲの尻尾切りだった訳だ。

此処で島津論文が出てこなければ 話は見通しきれなかったよね。



産廃事業の利権は大きく、
石井こうき議員の死や、今回の放射性廃棄物処分場が、兵器利権であることを思わせます。

そしてNHKがBSとはいえ、放送したことのほうが恐ろしい。
サイバー攻撃ということを知らしめることは、
のちのち、メイン号のように扇動の役割をすると共に、
意味をわかっている人には、充分な脅しになる。

その場で、やれることをやるだけ。。ですが、
そう考えさせることもまた、分断させられていることに繋がると思うと、
敵の大きさ、強さに改めて脅威を感じますね。 

ユダヤ米帝シオニスト という表現では俺が甘かった部分も小さくない という事ですね。
こういうシナリオは どうだろう。


人工地震はベクテル社の絡み つまり米帝そのものでペンタゴンに近い。
stuxnetはCIA・モサド系 つまりイスラエルに近い。
島津論文を見てもSCADAに触れていないことから
やはり元々の標的は福島第一原発一号機だけ とペンタゴンは聞かされていた、
というのは どうだろう。

ペンタゴン側は stuxnetによる福島第一原発を狙ってはいた、
「テロ攻撃のジサクジエンを隠蔽する偽装 という911の再現の話」を考えてはいた、
ただし 当然ならば1号機や2号機はまだしも 3号機と4号機だけは絶対に標的にされては困る。

よって2011年に世界各地で頻発して起きている
人工地震+原発事故というレベル4程度の事故を引き起こそう
と程度な事をペンタゴン側は目論んでいた。

けれども イスラエル側が裏切る。
ペンタゴン側へ SCADAの説明は隠蔽したのだろうとしたら?

人工地震を陰にして
1.送電鉄塔を落とす
2.原子炉建屋の前に有る非常用電源は津波で使用不可
3.最後に生き残った運用共用補助施設による非常用電源でのSCADAの再起動→使用不可へ陥る
という電源全滅の行程によって
イスラエル側 よりも ペンタゴン側と日本そのもの が困る という状況
すなわちレベル4前後どころでは無い 1号機のみのレベル7→4機全滅のフクシマレベル10
が作れる訳だ。

イスラエルにしてみれば
・この状況が発覚するは米帝ペンタゴン側こそが望まない
・けれども米帝アメリカ本土すら放射能汚染に晒される でもイスラエル本土は更に遠い
・ユダヤイスラエルシオニストにしてみれば 米帝アメリカそのものの没落が餌になるのは美味しい
というフクシマレベル4よりもフクシマレベル10の方がユダヤイスラエルシオニスト利益の方が大きくなる
そういう皮算用は成り立つ訳だ。

当然ペンタゴンは激怒するだろうが気付いた時は手遅れだ。
結局 イスラエルのシナリオへ引きずられるようになる。
311直後の東電社員が2人死亡の話にイスラエルの名がネトウヨ系で一気に駆け巡った挙句に一気に縮小したのも
ペンタゴン側の怒りと状況を冷徹に見極めての行動なのだろう。

其処に 日本に住む者達の生命身体財産が如何なる事へと陥るか の話は欠片も介在しない。
まさに「食用家畜にも劣る」扱いしかさえていない話な訳だ。





安倍-村井秀夫-オウム の話に戻れば
「安倍」が宗教法人の隠れ蓑に利用された と見た方が良さそうだ。
「安倍」が神戸製鋼に利用され 軍産複合体 と 産廃利権という宗教右翼カルト が其処を利用する
という構造を考えればね。



村井の修士論文が超伝導の関係という話もあるが其れは違うかな
超伝導の関係は 広瀬健一 1983年3月に早大学院高校を卒業。
1987年3月に早稲田大学の理工学部応用物理学科を首席で卒業
その後の修士課程(おそらく1987年)
に学会に『高温超伝導の二次元』という論文を出した、
http://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/archives/50591822.html
金属が高温で超伝導になったという発見で、
「国際会議の判定はナンセンス」とボツにされたことに強い反発を示したという。
高温超伝導 - Wikipedia
当時 高温超伝導は物理学における最先端の技術と知性が結集する分野であり
逆に言えば まだ如何なる天才な誰もが論を確定させることができない状況だった。

しかし翌年1988年のスイスにおける国際会議で「広瀬健一はトップサイエンスである」と高く評価された。

だが その報が届く前の、精神的に傷を負った広瀬健一の人生は大きく変転する。
1988年3月(24歳)に修士課程を修了後は日本電気の中央研究所への内定もしていたのに
その精神的な傷に勝てないままであったが故にオウム神仙の会へ入信出家をしてしまっていた。

つまり自分の知性に絶対的な自信を持っていた20代半ばの若い物理学者が
初めて強烈に味わう“人間社会の常である矛盾”による挫折を味わう事になり、
その精神的な未熟さが カルトに付け込まれる事となる。

広瀬健一は「二十世紀でもっとも重要な発見」をした人であり、
「“世界の物理学に根本的な違い”を生み出しただろう」
「研究を続ければ、世界の物理学が進歩した」
とすら大学院の指導教授からが太鼓判を押すエリート科学者候補とも言われる程だった。
「秀才だけれど無邪気で、人を疑うことを知らないのが欠点だった。
 理系の若者は、文学や哲学など人生を語る教育を受けず、ジェントルマンになれないことがある。
 あの時にき引き止めて、ドクターコースに進ませていたら、ノーベル賞級の学者になった」と。

母親の証言によると、
 博士課程へ行くか迷った時に、親は断念した理由を聞かなかった
という。そして、
 出家したら自由に研究でき、一貫教育の理想郷を作る
 というオウム真理教に騙された
のだという。

父親は、
 家の中にオウム真理教の本があっても、
 「知ってはいたが、私は宗教そのものを信じないので、本を見なかった」し、
 「二十四にもなっているのだから、本人の意思にまかせるしかない、と。縁を切って出て行った」ので
 「戻ることを期待していませんでした」とも。
 「論文が認められなかったのは、指導教授のせいと勘違いしていた」
とも証言した。

広瀬健一「学生の皆さまへ」7 神秘体験
http://blog.goo.ne.jp/a1214/e/d524a50ddae81dc4fa1525676330bc9d
広瀬氏は、高校三年生のときに「生まれた意味」の問題を明確に意識するようになり、
その後に麻原彰晃の著作を読む。
「偶然、私は書店で麻原の著書を見かけたのです。
 昭和六十三年(1988年)二月ごろ、大学院一年のときでした。
 その後、関連書を何冊か読みました」
「本を読み始めた一週間後くらいから、不可解なことが起こりました。修行もしていないのに、本に書かれていた、修行の過程で起こる体験が、私の身体に現れたのです。そして、約一か月後の、昭和六十三年三月八日深夜のことでした。
馬鹿である。
自分の頭は良いと疑わない理系の者達には非常に良くある特有の独善 そのものである。
1988年2月に読み始めて 其の一か月後には入信する
つまり自身の知性を疑えないようなソクラテスの無知の知すら己が内側で咀嚼できない馬鹿である。

本を読んだだけで神秘体験を経験するとは驚きだが、
広瀬氏は それだけ暗示に掛かりやすい体質なんだろうと思う。
それ以前の話かとw
コンビのバイトでもしろよ、単に 精神的に弱すぎる だけだわなw
で その後の公判では


広瀬健一氏は神秘体験を絶対化することをこのように批判している。
「幻覚的な宗教的経験によっては、決して客観的≠ネ真実は検証できません。
 できるのは、主観的≠ノ教義を追体験することだけです。それ以上のものではありません。
 ですから、宗教的経験はあくまでも個人的≠ネ真実として内界にとどめ、
 決して外界に適用すべきではありません。
 オウムは それを外界に適用して過ちを犯したのです」
わはw コピペ改変してみるw
 幻覚的な宗教的経験によっては、決して客観的≠ネ真実は検証できません。
 できるのは、主観的≠ノ教義を追体験することだけです。それ以上のものではありません。
 ですから、宗教的経験はあくまでも個人的≠ネ真実として内界にとどめ、
 決して外界に適用すべきではありません。
 宗教右翼カルトは それを外界に適用して過ちを犯したのです

赤字の部分は 創価学会とか日本共産党とか他のカルト宗教にしても 全くに違和感が無く適用できるねw
頭の回転は速く鋭い が あまりに精神的に未熟すぎるが故に馬鹿と化した のが分かる。

馬鹿で豚に過ぎな一般民衆 もしくは パラノイア とは知性の高低のみで適用するか否かの話では無い
という事は俺が今更に言うまでも無い話では有るけど、此処に良い事例が此処に有るね。


広瀬健一氏の手紙について
http://yougetuhiwa.blog39.fc2.com/blog-entry-518.html
地下鉄サリン事件に対して広瀬氏は被害者の方には本当に申し訳ないことをしたと思っていると手紙にて訴え、実行前にためらいがあったかについてはあったと肯定をしています。しかしそれでも何故実行したかというと、これは他の事件でも同様ですがオウムで人を殺害することを「ポア」すると言い、これは現世で悪業を重ねるようになってしまった人間がそのまま生き続けると死後もその業を解消するために苦しまねばならなくなるため、罪が軽いうちにこの世からあの世へ送ることでその殺害相手を救ってやるのだというように殺害を正当化していました。もっともそうした救済のための殺害でも罪業(カルマ)を重ねる行為に当たるとされ、事件実行後に広瀬氏が自らもサリンの影響を受けてひざを崩した際、自らへの罰だと感じたそうです。
ネトウヨが宗教右翼を安直に正当化する、
馬鹿で豚にすぎない一般民衆がコイズミカイカクや橋下を明確に否定しきれない、
という事と 何一つに変わりが無いねw

どこかの大学で
カルトに引き込まれないには どうすればいいのかを話し合う授業にて、
広瀬氏の意見を聞こうと授業担当者が手紙を出したことに広瀬氏が応じた
というもので、それを文春が記事にしたというわけです。

逮捕によってオウムから離れ、
現在では前述の通りに過去の自分の過ちを大いに悔いていると手紙には綴られています。

そしてカルトに取り込まれないためには どうすればいいか ということで
広瀬氏は、
 個人の考えを根本から否定して ひたすら教祖に従え というような集団を信じてはいけない
と答えています。

たとえ
 どんな人間にも人権もあれば思考もあり、それをすべて否定するのは絶対的に間違っている
 そうした集団に入って自分のようなことだけは絶対にしてはいけない
と伝えています。

こうした広瀬氏の手紙を受けて
 その授業の学生は、これまでカルトというのは自分とは遠い存在だと思っていたが、
 新ためて身近に潜んでいるものなのだ
ということを再認識したなどといった反応が返ってきたそうで、
こうした学生の反応を広瀬氏に伝えると、
 今の学生は地下鉄サリン事件当時は小学生のような子供たちで
 事件への実感も薄いだろうから自分の声も一笑に付されると思っていただけに、
 きちんと受け止められたことに驚いた
と答えています。
つーか 自分の知性に疑いを持てない人間は特に
 精神的に未熟な自分 という見られたくも無い現実を圧倒的大多数の人間は自覚したくない
んだけど そんな豚に等しい共同体社会の中へ埋没する自分自身を認められないだろうけどねw

馬鹿で豚にすぎない一般民衆 から 自分の知性に疑いを持ちきれない者達 へ至るまで
一蓮托生で呉越同舟な程に
 精神的に未熟な自分 という見られたくも無い現実を圧倒的大多数の人間は自覚したくない
な枠の中に収まると思うけどねw

だから
 ニホンジンというコッカ というカルト宗教が自分には遠い存在か否か
という論考へ辿り着かせるは長い長い道程が必要になるんだろうなぁw と思うしかない訳で。


知性の高さ と 精神的な成長 は比例しない。 
精神的な成長とは 挫折の経験から学ぶ部分に委ねられる事も多いが、
知性の高きを目指すに 挫折の経験から学ぶ部分に委ねられる は絶対視されない。

ましてや 現状の受験制度〜官僚制度へ至る知性への検定は
挫折の経験から学ぶ部分に委ねられる なんて話は欠片も適用されない。

敗北から学ぶ という部分を重要視できない、
敗北 は見たくも無い現実にしかできない、
それは 精神的未熟さの証左でしか無いのだが
さて ニホンジンのコッカという機構と集団は 如何なる状況になるのかねぇw



http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/campus/1211884018/
上祐 史浩 早稲田大学高等学院卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。

村井 秀夫 1977年大阪大学理学部物理学科入学、同大学院修士課程を卒業後、神戸製鋼に入社

早川 紀代秀 神戸大学農学部でバイオを学び、大阪府立大学大学院では緑地計画工学を専攻。

青山 吉伸 京都大学法学部卒 京大在学中、21歳で司法試験に合格

遠藤誠一 帯広畜産大学獣医学科卒業。帯広畜産大学大学院獣医学専攻修了。この時、獣医師の資格を取得。京都大学大学院医学研究科博士課程中退。

石川公一 灘高等学校に進学。1987年、東京大学理科III類に現役合格。3年次から医学部医学科に進学。

林郁夫 慶應義塾中等部から慶應義塾高等学校を経て慶應義塾大学医学部卒業後、アメリカに留学、帰国後茨城県東海村の病院に勤める。

中川智正 京都府立医科大学医学部医学科卒業。

土屋正実 筑波大学大学院化学研究科修了。有機物理化学専攻

冨永昌宏 灘高等学校に進学。高校時代は『大学への数学』誌の学力コンテストで3期連続全国1位を記録。1987年3月に同校を卒業し、同年4月、東京大学理科3類に入学。1992年6月、同医学部医学科6年
広瀬健一 1983年3月、早大学院卒業。1987年3月、早稲田大学理工学部応用物理学科を首席で卒業。早稲田大学大学院理工学研究科応用物理学専攻修士課程修了。修士課程では学会に『高温超伝導の二次元』という論文を出し、当時の世界のトップサイエンスであるとされた。

豊田亨 白陵高等学校を経て、東京大学理学部物理学科卒業。素粒子理論を専攻し、東京大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。

野村成人 東京大学に現役合格した。3年次に理学部に進むと同時にオウム真理教に入信
杉浦茂 1983年に北海道大学を卒業
杉浦実 1985年に早稲田大学を卒業
これ 「安倍」を利用しては宗教法人を隠れ蓑にして 誰が何をしようとしていたのか?
如何なる組織と人員を育て上げようとしていたのか?を疑わない方がオカシイ罠w
そういえば アルカイダ って??wwwww

ただ やっぱり宗教法人で其れをするのは無理があった訳だ。
制御しきれなかった という印象の方が強いもんね。

その制御と連絡役が村井秀夫だったのだろう。

「安倍」は単に餌でしか無い。
「餌」を経由して神戸製鋼から釣り上げたのが村井秀夫だったのだろう。
つまり安倍と村井秀夫の個人的接点を探っても あまり意味が無い。

それよりも “「安倍」を餌にして繋がる連中”の接点 という観点こそが重要なのだろう。
頭が悪く軽い御輿 ほど 担ぎ上げやすく使いやすいからね。

そう考えれば 村井秀夫は何故に殺されたのか? が もう少し明確に見えてくるね。


http://spysee.jp/%E6%9D%91%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%A4%AB/89093/ref_t4#lead
1995年4月23日夜、南青山の総本部前で暴力団所属の徐裕行受刑者に刺殺された。
徐受刑者は韓国籍。

判決では「ほかの団体の関与も伺わせる」と指摘されており、真相は闇に葬られた。

数々の事件に関与していると言われ、
地下鉄サリン事件では、実行犯らの証言から、村井が、犯行の具体的な指示を直接出していたという。

村井秀夫 死ぬ直前「ユダにやられた」と上祐史浩 ”ユダ”の部分は三文字だと訂正した。 - Google 検索


http://o1xmlan.blog134.fc2.com/blog-entry-40.html
平成7年1月8日 オウム真理教の麻原彰晃はラジオ放送のなかで、
「1月18日に、直下型の大地震が起こる」と予言していた。

『一番危険なのは神戸だ』
神戸近辺が震源−−つまり『神戸で直下型の大地震がある』と麻原尊師は断定されたのである。
(緊急速報 神戸地震!「この惨事はけいこくされていた!」より)

またオウム真理教の幹部の村井秀夫は
外国人記者クラブで神戸の地震は地震兵器によるものであると言及し以下のように述べた。
「神戸では地震前に、いくつかの要因がありました。
 大規模な建築物(新しい超巨大橋、超高層ビル、港湾施設)、
 地震の直前に空に光った(ピンク色の)発光現象、強い電磁気の観測が記録され、
 月と太陽の潮汐力が最大となっており、
 地中からのラジウム放射密度が上昇してから消えた」
と、外国人記者クラブで彼は述べた。

「電磁力を使って地震を活性化させた、
 あるいは誰かが地中で力を起こす装置を使ったという強い可能性がある」

その後、村井秀夫はテレビ放送中に包丁で刺された。
が事件当日は なぜかTBSテレビが犯人を事件が起きる随分と前から犯人をテープに収めていた。
あたかも犯行を知っているかのようだった。
しかも犯人が包丁を取り出すところまで写っている。

村井秀夫の最後の言葉は『ユダにやられた』だった。
しかし後に同じく幹部の上祐史浩はを”ユダ”の部分は三文字だと訂正した。



http://husimi.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/03/post_a27b.html
麻原教祖の信任が厚く、最高幹部として教団を取り仕切っていた村井秀夫氏を、
謀略集団が殺害を実行したことは、
真実を隠蔽しオウム教団を弾圧する際の必要不可欠な条件だった。

その理由は村井氏が誠実で学識もあり、信者に尊敬されていた人物であったこと、
さらに教団が本質的には
毒ガス製造はもとより如何なる人殺しにも主犯的には関わっていないことを実証できる人物だった
からである。

村井氏刺殺後、「死人に口なし」の言葉どおり、
麻原教祖の指示を受けて、「地下鉄にサリンを撒く」謀議を主宰したなどとされた。


村井氏刺殺の状況

地下鉄にサリンが撒かれてから一カ月を経過した四月二十三日午後八時三十五分ごろ、
東京南青山の教団総本部入り口で村井氏は、報道陣に紛れ込んでいた男に刺殺された。
男は鞄の中に隠し持っていた刃渡り二十一センチの牛刀で、村井氏の左腕を一撃し、
さらに右脇腹を深々と抉ったあと、刃を回転させて引き抜いた。

村井氏は救急車で病院に運ばれたが、腹部の傷が肝臓から腎臓に達しており、
翌二十四日午前二時三十三分、出血多量のため死亡した。

犯人の徐祐行は当初警視庁の取り調べに対して、
「オウムの幹部なら誰でもよく、殺すつもりはなかった」
と言っていたが、これは嘘であった。

その日、教団総本部には上祐史浩、青山吉伸ら幹部が何度も出入りしていたのに、徐は見向きもしなかった
という多数の目撃証言があった。
犯人は村井氏必殺を狙ったのである。


『東京新聞』は次のように報じている。
「村井氏は上祐史浩外報部長に付き添われて都立広尾病院にはこばれた」
「上祐氏によると、村井氏は救急車の中で『私は潔白だ』と繰り返していたという」
「広尾病院で記者会見した上祐外報部長は
 『マスコミが、起訴されてもいないのに、(教団を)犯人とあおり、
  こういう事態を招いたと怒りを報道陣にぶちまけた』。
 上祐氏は
 『いつもの通り、マスコミが村井を囲み、そのマスコミの影を利用して暴漢が包丁で刺した』
 と事件を説明」
とある。

また
「報道陣が、
 『こういう事態になったのだから、麻原代表の会見をする気はないのか』
 と尋ねると、
 『麻原を殺す気ですか』と言い放った。

 一方、青山弁護士は
 『残念なのは、警察がどうして阻止できなかったかだ』
 と疲れた表情で話していた」
とある。

警察は常時入り口付近に張り込んでいたのである。
当日は大事件が起きるという情報が既にマスコミへ流されていて、
入り口は取材陣が詰めかけていた。

週刊誌の報道ではTBSのビデオカメラが正面に据えられていたことから、
遅れてやってきた報道陣から TBSが優遇されたのではないか との疑念も起きたという。
 

犯人徐祐行と暴力団

徐は六五年五月、高崎市に生まれた。中学卒業後は職業を転々としたが、八八年五月イベント企画会社「イベントダイアル」の設立に加わり、その後社長に就任した。しかし、この社はバブル崩壊で倒産し、徐は夜逃げ同然で、つくば市の友人宅に身を寄せ、古紙回収業などをしながら、かろうじて生計を立てていた。
一橋氏によると、「九四年に東京に戻った徐は、五月ごろから(指定暴力団山口組配下の)羽根組組員らと親しくなり、暴力団との接点ができた。この組員ら数人で共同生活を行う一方で、友人の経営する金融業を手伝い始めた。
因みに、「この同居している羽根組組員は徐の公判に現れ、傍聴席から徐に向かって、『頑張れよ。皆で見守っているからな』とか『根性を入れてな!』と檄を飛ばし、裁判長から退廷を命じられている」とある。

徐は、殺害は山口組系羽根組幹部・上峰憲司から指示されたと供述したため、
上峰は逮捕尋問された。
警視庁の調べでは、徐は羽根組の準構成員で、上峰の配下の一人であることがわかった。
また犯行の前々日と前日に徐、上峰両被告が都内の飲食店で会っていた事実は確認されたという。

しかし上峰は「殺害の指示」について終始否認を続けた。
判決公判で、裁判長が
『事件は単独犯行ではなく、何らかの背後関係があると強く疑われる』
と指摘したように、
村井刺殺事件の背景には、さまざまな要因が潜んでいることだけは確かであろう。

しかし、この背後関係は追求されることがなかった。


カネで買われたテレビ情報

村井氏刺殺事件は、テレビ取材の体質の問題点をも明らかにした。
TBSと日本テレビが暴力団関係者に現金を支払っていたことが明らかになったのである。

TBSは九五年五月、報道番組「情報スペースJ」で村井氏刺殺事件の背景を特集した際、
出演した暴力団関係者に三十万円を支払った。
そのほかホテル代、交通費と食事代として約五十五万円を負担した。

日本テレビも同年七月の「報道特捜プロジェクト緊急検証!」で、
同じ暴力団関係者に出演料として五十万円を支払った上、
家族旅行の費用四十万円を負担した。

TBSは「反社会的な暴力団の取材に現金支払いがあってはならない」として、
番組担当者らを減給処分にした。

しかし日本テレビは、
「金額が高く、家族まで接待したのは問題」として
担当部長に口頭で注意しただけで、
「出演者はすでに暴力団から絶縁されている」
として出演料を支払うのは当然としている。


村井氏殺害事件に何らかのかかわりがあり、事情を知っていた暴力団員だからこそ出演をさせていたのに、
これを一般の人と同一に扱っているのは問題がある。

芸能人にギャラという出演料を支払うのと、
ニュースの提供者にカネを支払うのとはわけが違う。
情報の真実性を歪める可能性があるからである。

マスコミが騒いだほどには事態が進展せず、村井氏殺害事件の真相は闇から闇に葬られた。


『東京新聞』九五年五月十四日の第一面に、
村井氏を刺殺した共犯組員(上峰)の知人の供述として
「教団の者から殺害依頼された」という大見出しの報道がなされた。

これを引用する。
「警視庁の参考人聴取に、教団側の殺害依頼を供述したのは、上峰容疑者に近い暴力団関係者。
 それによると、村井氏殺害計画は
 『村井は口が軽い。教団の極秘事項を漏らさないよう口封じをする必要がある』
 という声が、教団内から出たことが発端とされる。

 教団関係者が、教団と付き合いのある都内の不動産会社社長に数億円の現金を渡して殺害を依頼。
 同社長は知り合いの上峰容疑者に約二億円で殺害を頼んだという。
 上峰容疑者は三月中旬ごろ、約五千万円の借金返済が滞っていた徐容疑者に、
 借金の『帳消し』を条件に殺害を持ちかけ、
 村井氏を知らない徐容疑者に『村井氏の顔を覚えろ』と指示。
 当初、短銃で殺害する計画だったが、
 徐容疑者が短銃を扱ったことがないため、急遽刃物にすることになったという。

 村井氏は徐容疑者に刺されたあと、
 病院に搬送される救急車内で、『ユダ』とキリストを裏切った使徒の名前を救急隊員に漏らしていた。
 警視庁は、教団内で自分に批判が集まっているのを察知した村井氏が、
 死の間際に内部の裏切りで刺されたとの疑念を口走ったのではないか、との見方を強めていた」
とある。

徐が五千万円の借金に困って殺害を請け負ったことは事実かもしれないが、
「教団関係者が教団と付き合いのある都内の不動産会社社長に数億円の現金を渡して殺害を依頼」
の事実は疑問が残る。

数億円の大金を教団幹部といえども自由に動かすことはできないはずである。
事実その後の裁判では、そのような数億円という大金を動かした証拠は何一つ出ていないのである。

謀略集団が資金源であろう。

教団関係者がいたとすれば
それは教団に潜入したスパイ信者であろう。
村井氏がユダと言ったとするのならば その連中を指している事になる。

「教団内部に(村井氏殺害の)協力者がいたというのは、
 通常東京総本部は深夜でも信者が自由に出入りできるように、
 地下のドアを二十四時間開けてあるのだが、
 事件当日に限っては施錠されていて、
 村井は仕方なく正面玄関から入ろうとして襲撃されたからだ。
 これは教団内部の人間が予め、地下のドアを施錠しておいたと見るのが合理的である」
「確かに、報道陣が村井のあとをついて、地下への階段付近に殺到したのに対し、
 徐は全く正面玄関から動いておらず、地下ドアの鍵がかかっているのを知っていた可能性がある」


教団に潜入したスパイの行動には三種類のタイプがある。

第一のタイプは、
警察の教団に対する強制捜査が始まった直後、教団を脱走した連中で、
医師の林郁夫、運転役の外崎清隆および假谷氏拉致事件の松本剛らがいる。
彼らの出鱈目な供述は、地下鉄サリン事件直後の権力弾圧へ早速に利用された。
また麻原教祖の側近である「法皇官房」のトップ石川公一は、
強制捜査が始まると早々に都内のホテルに脱走した。
四月八日逮捕されたが、起訴もされず姿をくらませた。

第二のタイプは、林泰男や平田信らの地下に潜った連中である。
教団は
「共産党と違って、地下活動はしない。手配されている者で出頭しない信者は除名する」
と声明を出している。
あとで林泰男は出てきたが、「地下鉄にサリンを撒いた」と自供した。

第三のタイプは、強制捜査後も教団の内部に止まり破壊活動をした連中である。
村井氏が殺されたのも彼らの仕業だったのである。

そのスパイの頭目の井上嘉浩は、謀略集団の手先として活動を続けてきたが、
麻原教祖逮捕の前日の五月十五日、教団内部での破壊活動の役目を終えて逮捕された。


徐は殺人罪に問われ、九五年十一月十三日、東京地裁で懲役十二年の判決を言い渡された。
彼は控訴せず、刑が確定し、旭川刑務所で服役中だ。

これに対し、若頭の上峰憲司は殺人の共謀共同正犯として、逮捕、起訴されたが、
調べに対し、
「徐に、『オウム真理教の幹部を刺せ』と命令した覚えはない」
などと一貫して、共謀を全面否認。

九九年三月二十九日、東京高裁で一審に続いて無罪判決を受け、確定している。


しかし徐が六本木のレストランで上峰と食事をしながら、犯行計画について打ち合わせをしたとき、
上峰は
「徐に名乗り出る右翼団体の名前を覚えさせるため、
 店の紙ナプキンに団体や構成員の名前を書き、
 『警察に捕まったら、このように言え』 と指示した」
という。

しかし裁判では、紙ナプキンについて、
「人に知られたくなく、証拠を残したくない者がとる言動としては目立ちすぎ、信用できない」
として取り上げなかったという。
紙ナプキンが提出されていれば筆跡鑑定をすべきだったし、
そうでなくても供述に沿った金の出所の追求など背後関係の追求はできたはずである。

 上峰の控訴審で、九八年十一月、
証言台に立った警視庁捜査四課の捜査員は、
「六月に徐に面会し、法廷での証言を要請した際、彼は
 『一審で本当のことをすべて話しており、責任を果たした。
  若頭は娑婆にいる。下手にこれ以上証言すると、攻撃したと見なされ、自分や家族の命が危ない。
  自分も裏切り者として逃げ隠れしなければならない』
 などと言って証言を拒否しました」
と明かしている。

また徐は相当ガックリした様子で、知人らにこう漏らしていたという。
『自分は事実を話したのに、誰も信じてくれず、求刑も判決も軽くしてもらえなかった。
 すべててにおいて自分は甘すぎたんだ』と」
裁判所は、真相解明に蓋をして、村井氏を殺した真の犯人、黒い謀略集団の存在を隠蔽してしまった。


村井氏は、大阪大学理学部大学院で宇宙科学を専攻したあと、金属関係会社に勤務したが、
オウム真理教に入信し、出家した。

彼の妻だった女性信者 森脇佳子氏は
村井秀夫氏について「嘘をいったことがない人だった」と評している。
人格からいっても、学識からいっても信徒の中ではなみはずれた信望があり、
麻原教祖の信頼が厚かった。

強制捜査が始まった直後の三月二十六日、
TBSは午前八時「麻原教祖釈明ビデオ二十二分の全映像」で
教祖自身が教団のサリン関与を否定している。

またフジテレビは午前七時三十分の
「報道2001」の「オウム高弟がスタジオに結集、サリンの真相を明かす」で、
やはり教団のサリン関与を否定している。

テレビ朝日も同日午前十時の「サンデープロジェクト」で
上祐氏と青山弁護士が教団のサリン関与を否定しているばかりか、
「米軍機の毒ガス攻撃を受け、信者に多数の被害が出た」
と主張、真相解明のために第三者の専門家による調査ならば応じる意向を表明した。

村井氏も強制捜査から十三日目にNHKのインタビューに顔を見せた。 
また、もと暴力団の組長であった中田清秀容疑者の逮捕に関連して、村井氏もテレビ出演している。

四月十三日、午前八時半からのフジテレビ系ワイドショー「ナイスデー」で
「裏部隊」の存在や、教団への疑惑を強く否定し、
「水道管一本を短くしても銃身に見えるバカもいる。銃の製造など見たことも聞いたこともない」
と淡々と話した。

さらに同日午後二時前から約二時間、テレビ朝日系ワイドショー「パワーワイド」に
上祐史浩氏と村井秀夫氏と共に出演した。

放送終了後、中田容疑者は同局の地下一階の出口で警視庁の捜査員に拘束された。
同席していた村井氏が逮捕されなかったのは、
警察に身柄を拘束されれば、殺すことができなくなるという意図が働いていたのであろう。


一貫して事件への関与を否定し続けてきた村井氏が殺されたことは、
彼の口を封ずると同時に、犯罪の首謀者に変身させる意図が込められていたのである。


村井氏は常時革表紙のシステム手帳を携帯していた。
信者たちの供述によれば、村井氏はこの手帳に自分の行動スケジュールを細かくメモしていたという。
この重要な証拠物件は所在不明とされ、事件の全貌が隠蔽された。

村井秀夫氏は、貫き通す人物であることを謀略集団は知っていたので、殺すしかなかったのである。
そして犯罪の首謀者に仕立て上げようとしたのである。
しかし それは次々に失敗している。

林郁夫によると、
三月十八日、第六サティアンの個室で、
村井秀夫から地下鉄にサリンを撒く要請を受けたという。

このときの出席者は林郁夫、林泰男、広瀬健一と横山真人の四名であったという。
しかし、この話は麻原教祖が直接表面に出てこないというので、
より麻原教祖のサリン事件への関与を強める意図で言い出されたのが「車中謀議」である。
これは自動車の中で「麻原教祖が地下鉄へのサリン散布を指示した」というものである。

九六年十一月二十二日の麻原氏第十七回公判では、
証人として出廷した井上嘉浩に対して、
麻原氏は
「サリンなどなかった」
「現実と違う話で意味がない」
など発言を繰り返し、
井上被告に対しては「なぜ嘘をつくのか」と言い放った。

阿部洋文裁判長は「証人に圧力をかけるのか」と制止したが、
麻原被告は発言を止めなかったので退廷させられた。

井上は「車中ではサリン散布は最終的には決定していない」と証言。
捜査段階の供述調書との食い違いを指摘されると、
「取り調べでは隠していた」
などと前言をひるがえしている。

この「車中謀議」に石川公一もいたのであるが、
逮捕後起訴されることもなく所在を眩ませていたのであるが、
法政大学に学生として在籍していた。

井上嘉浩の法廷に証人として現れた際、
「空気清浄機の音がうるさくて麻原教祖の言っていることが聞き取れなかった」
などと述べている。

自動車の中に空気清浄機が置かれていたことは、
米軍機によるサリンなどの毒物空中散布に教団が備えたものであることを、
はしなくも示す事実ではあった。

「車中謀議」が事実とすれば、それに加わった石川も犯人として追及されてしかるべきである。
麻原氏の弁護団長渡辺脩は
「石川公一は法皇官房としてトップです。
 薬物によるイニシエーションなんかを開発した人物だともされている。
 しかも地下鉄サリン事件の際には
 『どこそこの宗教団体がやった』
 という趣旨のデマ宣伝の役割を担当したというんですね」
「組織防衛の責任者になるわけで、
 三月十八日の車中謀議がもし本当にあったとするなら、
 なぜ起訴されないかという疑問が生じてくる」
「九六年秋の段階で検察側が石川に接触していることはどうも事実のようだから、
 どうも警察の保護下にあるという疑惑がでてくる」
「石川と警察その他の権力機関が以前からつながっていたということになれば、
 一連の事件の性格や色合いがいまの検察側の筋書きと全く違ったものになってくるのではないか
 とも思います」
と述べている。

村井氏を殺害した徐祐行の裁判でも、
徐に村井殺害を持ちかけたとされる暴力団幹部上峰憲司を無罪にすることにより、
検察と裁判所は裏で暗躍した謀略集団の存在を隠蔽したのである。


http://m00m.blog1.fc2.com/blog-entry-24.html
坂本弁護士事件の怪 松本サリン事件の謎 地下鉄サリン事件の変

 坂本弁護士一家殺害事件の実行犯の供述によると、犯行状況は凄惨なものだった。
 実行犯はオウム真理教の中川智正、岡崎一明、村井秀夫、新實智光、早川紀代秀、端本悟の6人である。1989年11月4日午前3時頃、横浜市磯子区にあるアパ−ト2階の自宅で就寝中の坂本弁護士一家3人を実行犯が襲撃した。

 まず、端本が、いきなり眠っている坂本弁護士(当時33)の身体の上に馬乗りとなり、同弁護士が目をさますや、声を上げさせないようにするため同弁護士の顎を手拳で数回殴打し、次いで、岡崎が、上半身を起こそうとした坂本弁護士の背後に回り込み、右手を
同弁護士の首に回して同弁護士の着衣であるパジャマの左奥襟辺りをつかんだ上、それを右方向に引っ張り、パジャマの布地を使って同弁護士の首を絞めた。
 坂本弁護士は、背後から首を絞め付けている岡崎を振り払おうとして必死に抵抗したが、岡崎を振り払うことができないまま、間もなく、その場で窒息死した。
 一方、新實は、寝室に入ると、すぐに、同室で寝ていた都子の身体の上に馬乗りとなり、騒がれないように同女の口を両手で塞ぐなどして同女の身体を押さえつけた。都子は、苦痛を押して「子供だけはお願い」などと龍彦の助命を哀願した。
 この間、傍らで寝ていた龍彦が、目を覚まして泣き声を上げたことから、同児の側にいた被告人(中川)は、龍彦に声を上げさせないようにするとともに、同児を窒息死させるため、その場にあったタオルケット様のもので同児の鼻口を押さえ、それを数分間続けた
ところ同児がぐったりした。
 被告人(中川)は、都子の背後から、右手を同女の首に回した上、同女の首を絞め続け、間もなく、その場で同女を窒息死させた。
 また、都子から離れた新實は、被告人(中川)の前記暴行によってぐったりし、けいれん状態を引き起こしている龍彦を殺害するため、同児の鼻口を手で押さえ続け、間もなくその場で同児を窒息死させた。(『読売新聞』1996年3月12日夕刊)

 これが本当だったら余りにもむごい。裁判抜きで実行犯をリンチにして殺してしまえ、というマスコミの論調にも頷けるものがある。しかしその前にちょっと冷静になって良く考えてみて欲しい。人を3人も殺すことは大変な作業である。しかも犠牲者はおとなしく殺される訳ではない。自分の身を守ろうと、愛する家族の命を助けようと、必死の抵抗をしたはずである。
 検察の冒頭陳述からも、その様子を伺い知ることができる。しかも事件の起きたのは、夜中の午前3時である。閑静な住宅街はひっそりと静まり返り、坂本弁護士一家が暮らしていたアパ−トでも住民は眠り込み、しんとして物音一つしなかったに違いない。そこに
突然、こんなどたばた騒ぎである。事件に気づいた人がいないという方がおかしい。
 ところが、である。アパ−ト2階にある坂本弁護士の自宅の階下に住んでいた家族は、4日の午前3時頃には坂本弁護士の部屋からは物音ひとつしなかったと証言しているのである。物音ひとつしなかった、これはすなわち事件が起きたのは、11月4日の午前3時
ではなかった、ということを示しているのではないだろうか。
 事件が起きたのが、『11月4日午前3時』ではなかったことを補強する材料として、事件現場の流しには、夕食に使ったと思われる食器が洗われずに置いてあった、という事実が挙げられる。
 清潔好きで几帳面だった都子さんは夕食後すぐに食器を洗う習慣があった。つまり、夕食に使った食器を洗わずに寝てしまうということはないということだ。それが洗われずに残されていたということはすなわち、犯行が行われたのは一家が寝る前、つまり4日未明
ではなく、3日夜だったということを示している。
 また、事件当日には坂本弁護士夫妻が着ていた服もなくなっている。ところが、2人が使っていた寝巻は部屋にあった。つまり失踪時、坂本弁護士夫妻は普段着だったということだ。これまた、『4日午前3時』説が間違っていることの傍証となる。
 次に家計簿について。都子さんは毎日、家計簿をつけていた。結婚して以来、書いてない日はなかったという。その家計簿をつけるのは、旅行でもしない限り必ずその当日のうちである。それが11月3日から書いていない。もし犯行が『4日午前3時』に行われて
いたなら、3日の家計簿はつけてあったはずである。

 洗われずに置いてあった食器、部屋に残された寝巻、つけられずに残されていた家計簿以上の点からも、『4日午前3時』犯行説は明らかに誤りであることが分かる。実は犯行時間についてだけではなく、坂本弁護士一家殺害事件にはまだまだ多くの謎が残されて
いるのである。

 その1。実行犯はどうやって坂本弁護士宅のドアの鍵を開けたのか。「鍵はすでに開いていた」「都子さんが鍵をかけ忘れた」と言われているが、本当なのか。
 坂本弁護士は、青山被告や上祐氏が事務所に訪ねてくるようになって以来、自宅の鍵だはかけ忘れのないよう都子さんに念押ししていたとされている。事件当日だけ都合よく鍵をかけ忘れたというのは、出来すぎた話ではないのか。

 その2。事件現場に、実行犯が落としていった「プルシャ」と呼ばれるオウム真理教のバッジがあった。犯行現場に自分たちの身元が分かるような証拠を残していく犯人がいるとすれば、大馬鹿者である。オウム真理教の実行犯がそうだったのかも知れないが、それ
にしては、真夜中、誰にも気付かれずに坂本弁護士一家を殺害して、その遺体を運び出すというマジシャンまがいの行為をやってのけた見事なお手並みは、どう説明したらいいのだろうか。
 さらに不思議なのは、「プルシャ」が発見されたのが、鑑識の調査が済んだ11月8日の午前中だということである。鑑識課員が見逃したのを坂本弁護士の母親が発見したのだ。これまた、まずあり得ない話である。警察の捜査というものは、そんなにいい加減なも
のなのか。本当はオウム真理教の犯行に見せかけるために、後から誰かがこっそりと「プルシャ」を部屋に落としてきたのではないのか。犯人は警察内部に潜入している秘密結社のエ−ジェントかもしれない。

 ところで『11月3日犯行説』を裏付けるものとして、坂本弁護士宅の階下の部屋に住んでいた家族が3日の午後8時過ぎ、坂本弁護士と、坂本弁護士を訪問したらしき人物とが会話している声を聞いたと証言していることがあげられる。

 前回のインタビュ−の時、「坂本さんの自宅を訪れたのは、坂本さんに信用させ、ドアを開けさせることができた女性の疑いがある」とおっしゃっていました。その女性が、11月3日午後8時過ぎ、坂本さんにドアを開けさせ部屋に入った。だから、4日午前
3時頃に岡崎容疑者や早川被告が行った時はドアは開いていた、ということですか?
「そう考えるほうが、『都子さんがドアの鍵をかけ忘れた』と考えるよりは、はるかに自然でしょうね」
 「3日午後8時過ぎ」の訪問者を「坂本さんを信用させた相手」と考える、その根拠はありますか?
「湯呑み茶碗です。坂本さんは、ある人から贈られた来客用の湯飲みセットを使っていました。鑑識が調べた結果、全部で5つあるはずのその湯呑み茶碗セットのうち3つがなくなっています」
   ということは、3日の夜に3人の来客があり、坂本家では彼らにその湯飲みでお茶を出し、それがなくなっているということですか?
「そういう推察も成り立ち得るということです」(「週刊プレイボ−イ」95年10月3日号の「現役・公安幹部の告白<第2弾>」から引用)

 それでは坂本弁護士一家は、どのようにして殺害されたのであろうか。一つの仮説としては、11月3日の夜に自宅アパ−トで近所の住人に気付かれないように密かに殺害されて、4日の深夜にこっそりと遺体が運び出された、というものがある。
 もう一つの仮説は、11月3日夜、坂本弁護士一家は自宅から外におびき出されて拉致された、というものである。それを裏付けるような情報がある。「坂本弁護士一家救出のための懸賞金広告実行委員会」の木村晋介委員長(弁護士)が、「タクシ−運転手から寄
せられた情報」として公表した情報だ。
 それによると、坂本弁護士が姿を消した当夜、坂本弁護士一家に似た客3人がタクシ−に乗車し、横浜市瀬谷区三ツ境付近で降り、そこに待っていた二人の男と共にライトバンに乗り継いで行ったという。この情報は「注意を要する情報」として、わざわざ記者会見
を開いて公表されたものなので、信憑性は極めて高い。
 今となっては真実は闇の中である。だがどう考えてもオウム真理教=犯人説には無理があるように思える。それでは真犯人はいったい誰だったのであろうか。

松本サリン事件の謎

 まず、図1をご覧頂きたい。これは、松本市地域包括医療協議会が行ったアンケ−ト調
査の結果である。調査対象は、有毒ガス中毒者がでた町内会すべての住民およびその他の計2052名であった。アンケ−トは中毒事故発生から約3週間後の1994年7月14日から18日の間に行なわれた。

 最初に自覚症状を感じた時刻

 自覚症状を6月27日の20時から21時の間に感じていた者が5名、21時から22時の間に感じていた者が8名いた(図1)。自覚症状を感じた時間のピ−クは23時から24時にかけてであり、全体の30.6%を占めていた。しかし6月28日の朝(6−8時)にも小さなピ−クがあった。すなわち、自覚症状を感じた時刻は2峰性という疫学現象を示した。(『松本市有毒ガス中毒調査報告書』より抜粋)

 ところがこの調査結果は、松本サリン事件の検察冒頭陳述と矛盾しているのである。冒頭陳述にはこうある。

 村井らの乗車する噴霧車等は、平成6年6月27日午後10時30分ころ、前記鶴見方駐車場に到着し、噴霧車は、同駐車場の東側のフェンスの側に前部を南側に向けて駐車し、ワゴン車は、同駐車場の西側寄りに前部を同じく南側に向けて駐車した。・・
 そして、村井は、噴霧車の助手席で遠隔操作でサリン貯留タンクの下についているエアバブルを開けるとともに、銅製容器の加熱及び有圧換気扇の作動をそれぞれ開始するため、そのスイッチを入れ、噴霧装置を始動させた。
 すると、同午後10時40分ころから噴霧車の噴霧口から気化したサリンが白煙状になって噴出し、噴霧車の周りに立ち込め、同駐車場の東側にある池の畔に生えている木立の上などを通って周囲に拡散された。・・
 村井は、同所で約10分間サリンの噴霧を続けた後、サリンの残量がなくなったと判断し、端本に対し、噴霧車を移動するよう指示し、端本が噴霧車を発進させ、同駐車場の西側道路を北方に向け逃走を始め、これを見た富田もワゴン車を発進させ、噴霧車に追従し
て同駐車場から逃走した。

 ここで、検察冒頭陳述の矛盾点を二つ指摘しておく。
1.6月27日の20時から22時の間に自覚症状を感じた人が存在するのに、検察冒頭陳述ではサリン噴霧は22時40分から行われたとされている。
2.6月28日の朝6時から8時にも、自覚症状の小さなピ−クがある。言わずもがな、6月28日の朝には実行犯はすでに逃走済みである。

 いったい何故、こんな矛盾が生じたのであろうか。これは警察が無理やり、嘘の供述を松本サリン事件の被告から引き出したからであろう。つまり、オウム真理教=犯人説には疑問があるということだ。では事件の真実とはどのようなものであったのだろうか。これ
を推測させる記事が存在する。

 なぜ、供述と時刻のズレがあるのか。国際基督教大学の田坂興亜準教授(分析化学)が、こういう。
「これは、8時台に少量のサリンを噴霧車を使わず、別の方法で発生させ、10時半過ぎに大量のサリンを噴霧した。つまり、2段階行った。同じ日に、別の者が実行するのは考えられず、同一実行犯が2回実行した可能性がある」
 しかし、別の見方もある。「考えられるのは、攻撃グル−プが2班いたのではないかということ。最初のグル−プが、午後8時台にサリン以外の、例えばホスゲンなどを撒いたのではないか。その後、第2段階で噴霧車からサリンによる本攻撃を行った可能性がある」(捜査関係者)(『週刊現代』1996年5月4日号より)

 この記事には、オウム真理教以外の別の真犯人の存在が暗示されている。閑静な住宅街に毒ガスをばら撒き、罪のない住民を殺害するような凶悪犯が野放しになっているとするなら、それは恐ろしいことである。こんな記事を書き恐怖のオ−ラを振りまくことが、秘
密結社の支配する日本のジャ−ナリズムの役割の一つなのである。

 地下鉄サリン事件の変

 不審物について

 まずは図2を御覧頂きたい。これは地下鉄サリン事件で、地下鉄日比谷線霞ケ関駅で目撃された毒ガス発生装置である(『東京新聞』95年3月21日朝刊)。本文記事にはこうある。

 営団地下鉄日比谷線霞ケ関駅ホ−ムで至近距離から不審物を目撃した複数の乗客によると、その“兵器”は透明ビニ−ル袋の中に茶色の箱の形をした紙袋があり、ガラスかプラスチック製の瓶の口のようなものが二つあった。この口から透明の液体が流れ出し、包ん
でいる袋に染み、列車の床に液体が広がっていたという

 あれれ、おかしいぞ。オウム真理教の実行犯が傘で突き刺したというサリン入りのナイロン袋とは違うではないか。こう思った人は、催眠術から目を覚ます希望が残されている。これはどう見ても、ナイロン袋と呼べる代物ではない。四角い箱の中に二つの瓶があって、そこから液体が流れ出している。不審物の目撃例はこの他にもまだ沢山ある。

 東京・営団地下鉄の車内で有毒ガスが流出した地下鉄サリン事件で、車内に残されていた不審物は、複数の薬品をそれぞれ溶剤に溶かして試験管のようなガラス製容器に詰め、容器を割って混合させるとサリンが発生する構造だったことが二十二日までの警視庁捜査
本部の調べで分かった。犯行後逃走する時間を稼ぐため、溶剤でサリンが揮発する時間を調整しようとしたものとみている。
 調べでは、不審物のいくつかは平べったい弁当箱大の包みにおおわれ、内部から割れたガラス片が多数見つかった。形状から試験管大のガラス容器とみられる。また日比谷線霞ケ関駅の電車からはガラス瓶を押収した。一方、別の日比谷線の電車では、異臭がする直
前に、乗客がガラスの割れる音を聞いていた。
 現場の残留物からサリン製造の際に出来るメチルホスホン酸ジイソプロピルエステルが検出されており、捜査本部は、複数のガラス容器にサリン合成の最終段階の液体二種類を溶剤に溶かして別々に入れ、倒すなどして容器を割って混ぜ合わせ、サリンを発生させた
と見ている。(『毎日新聞』95年3月23日朝刊)

 ガラス瓶が押収されたと聞いて驚かれた人も多いと思う。しかし警察は口が裂けてもそんなことは公言しない。真実が明らかになっては困るからだ。我々一般庶民には、本当に大切なことは何もあかされないのである。このガラス容器が割れる音については、別の証言もある。

 北千住駅から日比谷線に乗り、前から三両目にいた。秋葉原駅で自分の後ろの方でパリンという音がして、シンナ−のようなにおいがした。(『毎日新聞』95年3月21日朝刊)

 八丁堀−築地駅間では、網棚におかれていたビンが落ちて割れ、その瞬間に一人が倒れたという。(『産経新聞』95年3月20日夕刊)

 病院で治療を受けた足立区に住む会社員(32)は、「日比谷線の人形町の手前でびんの割れる音がした。床が液体でぬれていてシンナ−臭かった。みんなせき込んでおり、けいれんをおこした人もいた。目の前が真っ暗になった」と話した。(『産経新聞』95年
3月20日夕刊)

 不審物にはガラス容器が含まれていたことは間違いないようだ。犯人がガラス容器を使ったのは、複数のガラス容器を割ることで中の液体を混合させ、現場で毒ガスを発生させるためである。これを専門用語で「バイナリ−方式」と呼ぶ。

 東京の地下鉄サリン事件で、犯行に使われたサリン発生源は、踏みつけるなど衝撃を与えると容器が割れ、数分後にサリンガスが発生する仕組みになっていたことが二十四日、警視庁特捜本部の調べでわかった。
 これまでの調べでは、包みの中には二つの密閉された容器が入っており、容器を踏むなど衝撃を与えるとそれぞれの密閉パックに入った液体の化学物質が混ざって反応し、サリンが発生する仕組みだった。
 専門家によると、化学防護服などを着けない限り、猛毒のサリンをそのままで持ち歩くことはできない。このため、犯人グル−プは、サリン生成の最終工程に使われる毒性の低い化学物質を別々に溶剤に溶かして、二つの容器に分け、毒ガステロの目的地で混合させ、サリンガスを発生させる方法を使ったとみられる。
 二種類の化学物質を使用する場所で混合するやり方は「バイナリ−方式」と言われるが、これだと、サリンガスの発生までしばらく時間がかかり、犯人が電車から降りる直前に容器を割れば、自分がサリンの被害を受ける危険性は少ない。(『読売新聞』95年3月
24日夕刊)

 一方、佐藤重仁・筑波大臨床医学系助教授(麻酔学)は「自分で容器を開けることは、自身にも危険だ。サリンの前段階の二種類の液体を別の容器に入れてロケットで打ち上げ、振動で混じり合わせるという兵器のアイデアを米国が持っていたと聞く。今回も、電車
の振動で液体が混じり合うようにしたこともあり得る」と話している。(『毎日新聞』95年3月21日朝刊)

 これまでの調べで、一部の電車内にあったサリンの発生源の容器は中が二つに分かれていたことが分かり、警視庁築地署特捜本部は犯人が現場で化学物質を反応させてサリンを生成したとの疑いを強めている。目撃証言などによると、発生源となった容器は、中が二
つに分かれていたとみられる。(『日本経済新聞』95年3月27日夕刊)

 地下鉄サリン殺傷事件で犯行に使われた不審物は、別々の袋に詰めたサリン一歩手前の物質とアルコ−ルの一種を車内で反応させてサリンを作る“二液混合方式”だった可能性の強いことが、二十七日までの警視庁築地署捜査本部の調べで分かった。
 捜査本部は、犯人が新聞紙に包んだ袋に何らかの方法で穴を開け、二種類の薬物を流出させて混合、サリン発生前に逃走した疑いがあるとみて目撃情報などから容疑者の割り出しを急いでいる。
 長野県松本市のサリン事件では、容器は見つかっていないが、白煙が上がるなど、現場でサリンが発生した形跡があり、捜査当局は同じ方式だった可能性が強いと見ている。
 調べによると、地下鉄事件でサリンが発生した五車両のうち、少なくとも二車両の不審物は、複数のビニ−ル袋を新聞紙で包んであり、袋から液が漏れ出しているのを乗客が目撃している。

 さらに(1)サリンと一緒に、サリン合成時に副生成物として生じる「メチルホスホン酸ジイソプロピル」が検出された(2)二車両で不審物から白煙が出ている(3)被害が出るまでの時間やサリン発生の規模が各現場で異なっている−などの状況が、二つの液体
を混ぜてサリンを発生させた際の特徴と一致しているとみている。

 専門家によると、サリンの生成方法は何通りかあるが、この方式は、生成の最終段階で、三塩化リンから作る「メチルホスホン酸系化合物」と「イソプロピルアルコ−ル」を混ぜ合わせ急激な化学反応を起こす。この際「メチルホスホン酸ジイソプロピル」が発生し
、白煙が上がるという。
 被害が出た五本の電車のうち、北千住発の日比谷線では急激にサリンが発生したことを示す白煙が車内に充満、五本の中で最も被害が大きかった。
 中目黒発日比谷線では、男が不審物を置き去ってから約五分後に異常が起きた。これに対し、丸ノ内線の一車両では不審物が見つかってから四十分以上経過してから被害が出ており、捜査本部は混合スピ−ドの差で被害に違いが出たとみている。(『共同通信』95年3月27日)

 白煙が出たこと、被害発生までの時間や被害の規模が各車両で異なっていることなどが、「バイナリ−方式」の特徴と合致しているのだ。隠蔽されたのはガラス容器だけではない。事件直後の乗客の目撃証言はさらなる多様性を示している。

 乗客の話では、列車の座席の下に新聞紙に包まれた箱が置いてあったり、ガソリン容器のようなものが倒れたりしていた。また車内に透明の液体がまかれたという証言もある。
(『朝日新聞』95年3月20日夕刊)

 調べでは、不審物は五本の電車に、それぞれ一つずつ置かれていた。捜査本部が密閉して保管しているが、二十五日までに中身を確認したところ、三つは弁当箱くらいの大きさの容器が、二つはビニ−ル袋がそれぞれ新聞紙に包まれていたという。(『朝日新聞』9
5年3月26日朝刊)

 日比谷線小伝馬町駅−電車が駅に着いた時、車内に直径、高さとも35センチ位の筒状の物が二重のビニ−ルに包まれて置いてあった。乗客が「これは危ない」とホ−ムにけ飛ばした。(『読売新聞』95年3月20日夕刊)

 丸ノ内線池袋駅−午前8時30分ごろ、2両目に乗ったところ、ドア付近に新聞紙に包まれたものがあった。円柱状で人の頭大だった。(『読売新聞』95年3月20日夕刊)


 不審物の多くは、二十−四十センチ四方の弁当箱状のもので、中には直径約三十五センチの筒状のものもあったという。(『読売新聞』95年3月20日夕刊)

 日比谷線−新聞紙かチラシのようなものでくるまれ、ビニ−ルのひもで十文字に結わえられた縦、横二十センチぐらいの紙袋が床に落ちているのに気付いていた。(『読売新聞』95年3月21日朝刊)

 これまでのところ車内にあった新聞にくるんだ不審物から液が漏れ出しガスが発生したという。不審物は二十センチほどの大きさの弁当箱のような金属製の物体。(『毎日新聞』95年3月20日夕刊)

 日比谷線−男が車内に置いたとみられる不審物は、直径・高さとも三十五センチ程度の円筒形で、新聞紙やビニ−ルで包まれており、液体はサリンとみられている。(『東京新聞』95年3月21日朝刊)

 千代田線国会議事堂前駅では、ホ−ムに居合わせた清掃作業員(65)が午前八時十三分着の代々木上原行き電車の先頭の床に強烈な異臭を放つ、高さ約三十センチ、幅約十五センチの白いプラスチック製の水筒のようなものを見つけた。布切れの上に置かれていたので、ホ−ムに持ち出し、警察が押収したという。(『東京新聞』95年3月20日夕刊)
 車内にはシンナ−のような強い異臭が立ちこめていた。車内を探したところ、床に落ちていたビンのような容器に入った白いポリ袋からにおいが出ているのを発見。駅構内の管理室内に運んだ。(『日本経済新聞』95年3月20日夕刊)



http://yuuhikairou.blog.so-net.ne.jp/2011-08-01
宮台真司は1959年、仙台市生まれ。東大大学院博士課程修了。首都大学東京教授。社会学博士。「権力の予知理論」「日本の難点」など著書多数。

飯田哲也は1959年、山口県生まれ。京都大大学院原子核工学専攻修了。東大大学院先端研を経て神戸製鋼、自然エネルギー政策研究所所長。著書に「北欧のエネルギーデモクラシー」など。

宮台と飯田が同じ年の生まれだとは気付かなかった。団塊世代より10歳若い。
思えば、今の日本の社会システムは団塊世代が最前線にいて、
その上の世代が司令塔となって出来上がったと言っていい。
宮台や飯田は それらをじっと見ながら
ときに冷笑し、ときにしらけながら批判を加えてきた世代に違いない。

その視線の中で、飯田が面白いことを語っている。
大学院を出て神戸製鋼に入った彼は、
同期生としてオウムの村井秀夫、
後に衆院議員となる柳田稔と知り合うのである。

飯田は「あとがき」でこう書く。

――思考麻痺を起こしている原子力ムラや原子力官僚、電事連、経団連などは
 この国の「旧(ふる)いシステム」だったが、
 このように性懲りもなく、もう揺り戻しを始めている。
 ことほど さように、彼らは今回の原発震災で何も変わっていないのだ。

――私たち自身もまた、問われている。
 「3.11前」も思考停止したまま、「原発は安全・安心・クリーン」と信じたのと同じように、
 「3.11」後は、それが原発たたき・東電たたきに転じただけではないのか。

――メディアは今の状況をネタとして「消費している」だけではないのか。


 それにしてもなぜ、日本はこうなってしまうのか。宮台が一つ、面白い指摘をしている。


――日本の場合は唯一絶対神的な絶対的他者性がないので、
 「自分たち以外のからの見え方を想像しなければ生活を営めない」
 とは思わない。それは大きな条件です。


日本には社会や国の形を
いったん立ち止まって外から眺めようとする意識や思考装置がないのではないか。
それはあの戦争で よくよく身にしみたはずなのに。懲りない国民である。
馬鹿で豚にすぎない一般民衆に 知性を期待する方がオカシイかとw
国家≠共同体 という概念をも持って、311以前から 根本的な思考の転換を図ってきた俺からすれば
団塊の世代の下の世代が冷笑をする、というのを読んだ後なら
 その労力すら惜しいわw
と切り返すけどね。

こっちには
たった二人の対談で積み上がる知性を余裕で越える“「ネットの日本語圏の下士官層」の集合知”が有る。
団塊の世代とかやらの手垢の付いた手法なんかは、もはや論評するしない以前かなw

だから 国民 なんて言葉を使う段階で、なんか オハナシにならない かな。



https://twitter.com/jhatajinan/status/141268614035677186
三島由紀夫の市ヶ谷演説では、
哀しいかな自衛隊の誰一人として賛同して行動に移す者はいなかった。
未来から過去を論じる愚者の観点から言ってしまえば、
三島由紀夫の判断ミスは
文明人と蛮族野蛮人 一神教と多神教 ニホンジンのコッカと大和民族系日本人の共同体 の観点
その政治形態を見通せきれなかった、という点に有る と考える。

三島由紀夫の論点は正しい、
だが「理論的“武装蜂起”」と「現実的“武装蜂起”」を考えた場合
“多神教にして文明人の大和民族系日本人”に「現実的“武装蜂起”」を求めるのは
その『法的意識を超えてでも社会秩序を維持していこうとする美意識の構造』から考えても難しい、
というのは 今も眼前で確認できるではないか。

ましてや
その者達の構成が“多神教にして文明人の大和民族系日本人”だったとしても
ニホンジンのコッカ に属する職能集団を前にしているんだから
「理論的“武装蜂起”」を説いて「現実的“武装蜂起”」を求めても そら やっぱり無理がある。

三島由紀夫の洞察力は極めて鋭い、しかし個人の内側に有る洞察だけでは辿り着けない境地が在る。

つまり
1.文明人と蛮族野蛮人 一神教と多神教 ニホンジンのコッカと大和民族系日本人の共同体 の観点
2.その政治形態を見通しきった先で「理論的“武装蜂起”」と「現実的“武装蜂起”」を考える
には
その天才的な洞察をも超える 個人の能力を超えたネットでの集合知の先 を待たなければならなかった。

だから 其処の先に
3.「ネットの日本語圏の下士官層」の「理論的“武装蜂起”」
というのを 今は眼前で確認できるではないか。

三島由紀夫が今の時代に生きていたら もう少し別の観点を持てたかもしれない とは妄想する。
歴史にifは禁物だが。


未来から過去の人々の懸命な洞察の穴を論じてしまう を此処でする俺の言葉は
俺自身が愚者の証でしかない と思う。

三島由紀夫の矜持 その洞察力の一端は、些かも その評価を落とさない。
その時代に生きた人は できる限りの事を考え できる限りのことをしていく、しかないのだ。
ならば
俺も できる限りに頑張る それだけだ。


 ・指輪物語のガンダルフの台詞

 それでも後世に生じるかもしれぬ災いはいくらでもあろう。

 じゃが
 この世の時の流れを全て支配するするのが我々の役目ではない。

 わしらの役目は わしらの置かれた時代に
 わしらの良く知る田野の悪を根絶する力を貸すべく
 能力を果たすべきであり、

 そうしてこそ後代に生きる者達が
 綺麗になった土地で耕作ができるというものじゃ。

 その時の天気までは 責任が持てぬが。




https://twitter.com/jhatajinan/status/141268614035677186
三島由紀夫の市ヶ谷演説では、
哀しいかな自衛隊の誰一人として賛同して行動に移す者はいなかった。
ただ、三島の遺志は沖縄へ届いていた。
潜在的日本人の心を持った沖縄の人が絶対的正義のアメリカ軍に立ち向かったのである。
71年、コザ騒動である。

https://twitter.com/jhatajinan/status/141269381899485184
それ故に、酒鬼薔薇聖斗事件は引き起こされたのではないか。
つまり三島由紀夫の遺志を封印するために、
生首を公衆の面前に晒して、薔薇にものすごくこだわって、本多繁邦というヒントをみせて、
午後の曳航を演じさせたのではないか。
今田勇子は酒鬼薔薇聖斗であり、島根バラバラ事件の犯人だ。
島根バラバラ事件 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6&lr=lang_ja


バモイドオキ神の正体
http://www.asyura.com/2002/bd20/msg/507.html

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/428.html

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/468.html
「本多繁邦」です
三島由紀夫「豊穣の海」の語り手の名前です。

それから「タンク山」

三島由紀夫の「午後の曳航」で、
少年が殺人を夢見る場所だったと思います。
給水タンクの横だったですね。
http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/479.html
「豊穣の海」は、第一部、第二部は、小説としては素晴らしい傑作です。
しかし、私には何か死臭が感じられてなりませんでした。
死体の形だけをなぞっているようだ。
内発的なものが感じられない。
文章が恐ろしくうまいだけに、かえって不気味さが際立つ。
もっともっと下手くそでいいから、生きたものを読みたい。

「豊穣の海」の第三部、第四部は、正直に言うと読むに堪えない代物です。
小説として崩壊しています。
最後は虚無で終わっている。
この後に自殺するのは、ある意味納得がいきました。

http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/475.html

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/604.html
神戸小学生連続殺傷事件の真相 「バラバラ殺人事件」の犯行声明が当会宛に郵送される。
http://www2.odn.ne.jp/~cac05270/2ndchousen.htm
署名は、第一怪文書と同じ「M.V.Project HONDA Sigekuni」であった。


http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/606.html
あ なるほどね

イスラエル:ロシア系移民が票を動かす−JanJanニュース
http://janjan.voicejapan.org/world/0603/0603070459/1.php

2011年10月下旬ヨーロッパ各地で放射性ヨウ素検出
http://wiliki.zukeran.org/index.cgi?%A5%E8%A1%BC%A5%ED%A5%C3%A5%D1%B3%C6%C3%CF%A4%C7%CA%FC%BC%CD%C0%AD%A5%E8%A5%A6%C1%C7%B8%A1%BD%D0

あの男(プーチン)が帰って来る、ロシアが動き出した模様〜今度こそ本気か?
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-a570.html

ロシア パレスチナ加盟はイスラエル交渉とは別
http://japanese.ruvr.ru/2011/11/14/60338854.html

イスラエル ロシア イラン - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2+%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&tbs=lr%3Alang_1ja%2Cqdr%3Am&prmd=ivns&tbas=0&source=lnt&sa=X&ei=dEjVTvrKFoTLmAXHw-hX&ved=0CBQQpwUoAA&oq=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2+%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3&aq=f&aqi=&aql=&gs_sm=e&gs_upl=31187l33703l0l34437l7l7l0l6l0l0l157l157l0.1l1l0


http://twitter.com/tutinoue/status/141411989686730752
米国 シリア問題についてロシアとの協議継続 29.11.2011, 10:52
http://t.co/ZtugoLRz
シリア 危機克服に向けてロシアの仲介受け入れか 29.11.2011, 10:02
http://t.co/oSi3h8gX

http://twitter.com/tutinoue/status/141412250375294976
野田首相 プーチン首相に親書 28.11.2011, 15:12
http://t.co/I2BGVMro




http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/625.html
対米債権国や同盟国という名の植民地でばかり大災害が起きているが、311を自然地震で片付けていいのだろうか。



「力」を捨てる勇気
http://blogs.dion.ne.jp/merry_pippin/archives/1619825.html
ガンダルフ
わしらは指輪は持っておらぬ。
叡智の極みか、大愚の果てか、それは消滅させられるべく遠く送られた。

エルロンド
これがこの世にある限り、これは賢者にとってさえ危険なものとなるだろう

エルロンドやガンダルフは指輪を「使う」のではなく「捨てる」事を選びました。
指輪を使ったとしても、そして指輪が存在する限り、真の平和は訪れないと言っています。

今世界には「力」があります。
とてつもなく大きな「力」で、一瞬で多くの人を殺すことができます。
一部の少数の国々はその「力」を他国への脅しと抑止力として持っています。
でもその一方で他の国々が「力」を持つことには反対しています。

一瞬で多くの悲劇を生むこの「力」は本当に必要なものでしょうか?

エルロンドやガンダルフと同じ意見の人が、もっともっと増えることを願っています。
「力」を捨てる勇気を持って欲しいのです。






きっこ、東海アマ、早川由紀夫の鼎談 - Togetter
http://togetter.com/li/220312





なんか やっぱりウチは使い物にならない更新だよなぁ。

ばぜどん(@tutinoue) - Twilog
http://twilog.org/tutinoue


onodekita(@onodekita) - Twilog
http://twilog.org/onodekita


早川由紀夫(@HayakawaYukio) - Twilog
http://twilog.org/HayakawaYukio


を見ている方がマシかと。
こういう人達 や たとえば植草教授や小沢一派を強く支援する人達 などなどが居て頂けるから
俺は こっちから進められる。
本当に ありがたいと思う。




忍のカウンター 2011年11月28日 1690

  ページ   比率   訪問者数 ページビュー
合計           2116   7897
1./index.rdf  29.9%  278  2,363
2.トップページ  19.8%  941  1,560
3./pages/user 10.7%  186   848
4.“その程度…   4.3%  287   336
5.stuxnetの特…  3.9%  175   310
6./index20.rdf    1.9%  41   153
7.日本人を150年…  1.7%  57   137


/pages/user は どうやらスマートフォン系RSSのようなモノ?が 含まれているようだ
それすら忍のカウンターはカウントしないようで。
twitterがネットの日本語圏で浸透していて なおクラウド経由を満足に換算しきれないカウンターじゃ
全く意味がねーな。
ユニークで400、つまり20%も誤差が出るカウンターじゃ使い物にならない精度だわな。
これが意図的じゃなくって偶然?w
ま どっちでも良いけどさww

自力で組むしかないのかぁ メンドクサイなぁ。





posted by 誠 at 08:17| Comment(3) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://alfalfalfa.com/archives/4912013.html

関東の野菜が急激に巨大化してるらしい


これが事実だとすると、環境変動の要素
として放射能が考えられます。
あと品種改良、放射能以外の未知の影響。
地球地磁気とか、いろいろ。
Posted by   at 2011年12月01日 03:23
http://quasimoto.exblog.jp/16987743/
イスラエルがイラン核施設を”先制”攻撃!:第三次世界大戦勃発か?

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111130-OYT1T00979.htm?from=main8
英、在ロンドンイラン大使館員の国外退去要求

http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51725924.html
2011年12月01日02:00 イラン核施設で爆発か

取り急ぎ投稿いたします。
目がおかしくなったのかな、ゴシゴシ・・・。
Posted by よっぽらい at 2011年12月01日 03:34
学術界そのもののレベルの低さが
社会にカルトが付けこむ要因で
あったのであり広瀬健一が
未熟であったとするのはそれは違う
一流の学者の発表を認めない学術界の偏狭さが
まさに地下鉄サリン事件を引き起こしたのである
学問の進歩を否定する老害が仕切る学術界を
崇め奉る一般社会がサリン事件で
手痛い報復を受けたのは至極当然のことであろう
彼らは革命を求めていたのでありそれにリスクはつきものだ
Posted by at 2012年01月07日 16:38
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